2018年09月27日

朝の交通安全と昼のインドカレー

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【雨に濡れた彼岸花はますます妖艶な雰囲気です】

今朝は秋の交通安全週間で、PTAとして安全確認の当番でした。
朝の7時過ぎには家を出て、学校によって安全旗を貰い受け、担当の場所まで自転車を走らせる。
ちょっと小雨だったが、なんとか傘をささずに走ることが出来た。

途中の田圃道で、彼岸花がたくさん咲いていたので、思わず自転車を止めて、しばし撮影会(笑)
雨に濡れた彼岸花は、さらに妖艶な雰囲気ですね。
緑の田んぼに、真っ赤な彼岸花。
いよいよ秋が本格的に始まります。

通学して来る子供達を、安全に道路を渡らせたら、そのまま子供達と学校まで。
最後にいつもの校門で立証しましたが、もうほとんどの生徒が通学して来た後。
すぐに立証も終わりました。

日頃見ていない通学路を、子供と一緒に歩くと、色々と危険な道がわかります。
交通量の多い道路、畦道は車が通らなくて安全だけど、その分、用水路があり水かさが増すと危険。
そんな中を、子供達は、毎日元気に歩いて来ます。

朝は降っていた雨も、お昼にはすっかり上がりました。
そんな中、お昼ご飯はカレーを食べました。
それも本格的なカレー。

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【ちょっと辛いけど美味しいカレーっです】

今日は嫁さんが半日で仕事終わったので、息子も含めて3人でお昼ご飯を食べに行きました。
すぐ近くにあるインドカレーのお店です。
これまでも3回ほど行っています。

久々に本格的なカレーを食べて大満足。
私たちが食べている最中に、水を入れに来てくれた店員さん。
慣れない日本語で、「ナンおかわりできるよどう?」と聞いて来ました。

最初に食べたナンがチーズナンで、4つに切られている状態でした。
そこで、1人ずつ1枚のナンをおかわりする事にした。
しかし、出て来たナンを見てビックリした。

私たちはてっきり、カットされたナンが1枚出て来るのかと思っていた。
しかしカットされずに、1枚の大きなナンが3枚出て来たのだ(@o@)
それでもなぜか食べれてしまうから不思議。

美味しいカレーをおなかいっぱい食べて、幸せな気持ちで店を後にしました。
カレーも安いし、お代わりでナンも食べれるし、これで採算取れているのかな?と、ちょっと心配になりました。
でも、もう随分前からあるお店なので、なんとかやって行けているのでしょうね。

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時々、食べに行く我が家。
でも、子供には辛いので、いつも行くのは嫁さんと息子の3人です。
次食べに行くのは、また息子が戻って来てからかな?
そうなると来年以降ってことになりますね(^^;)

時には外でランチも良いものですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:50 | Comment(0) | 日記

2018年09月26日

新作「白舞紅月-はくぶべにづき-」

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【白舞紅月-はくぶべにづき-】
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天高い秋の空。爽やかな季節に、馬も元気に駆け出します。
空まで駆け上がりそうな白馬のダンスに、紅葉が揺れ踊る。
深まりゆく秋の空に、月と紅葉のハーモニーが響きます。
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9月も終わりが見えて来た頃に、ようやく新作出来ました。
今回は秋をテーマにしたイラスト。
紅葉のイラストは、これまでもたくさんありますが、紅葉と馬の組みあわせは初めてです。

馬のイラスト自体が、実は少ないんですよね。
12作目の「牧場の朝」と142作目の「碧き夢のリサイタル」くらいしかない。
馬はとっても好きな動物ですが、可愛く描くのは難しい。

だから馬を描いたイラストは、どれもリアルな馬に近い。
そして今回の馬も、デフォルメは無く、リアルな感じの馬です。

イメージとしては、馬が天高く駆け上がりそうなほどに、元気に跳ねるイラストにしたかった。
馬の跳ね上がる勢いと、紅葉の舞う雰囲気をマッチングさせたくて、このイラストが出来上がりました。
そして紅葉の色合いに映えるように、白馬をモチーフにしました。

「天高く馬肥ゆる秋」と言う言葉をイメージしていましたが、調べてみると、この言葉は違う意味がありました。
秋になると、空が高く感じられて、馬も肥えて元気になる。そんなイメージでしたが。
この言葉は、古く中国から伝わった言葉のようで。

実は漢民族が騎馬民族を警戒した言葉だそうです。
秋になると、収穫の季節です。
夏の間に、馬にたっぷりと栄養を与え、元気になった馬に乗って、騎馬民族が収穫物を奪いに来ることを、警戒した言葉なんだそうです。

秋は食欲の秋でもあるので、馬も肥えるのかと思っていました(^^;)
そんな奥深く、そして怖い言葉の意味合いだったのですね。

それでも馬って力強くもあり、しなやかで美しくもあり、絵になる動物です。
私はデフォルメしにくいので、あまりイラストにして来なかった。
でも、リアルな感じでも良いので、これからも馬を描いて行きたいと思います。

秋風の中、乗馬なんてできたら最高でしょうね。
まぁ、そんな夢は当分叶わないので、自分の描いたイラストで、夢を膨らませたいと思います(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:29 | Comment(0) | 新作のお知らせ

2018年09月25日

貴乃花親方が突然の引退

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【写真は産経ニュースWeb版から】

なぜこうなった?

貴乃花親方が突然の引退宣言で、本当にビックリでした。
最初は何で引退するのか、全く意味がわからなかった。
しかし、会見の話を聞いて、ようやく理解できた。

理解できたけど、納得はできない。
結局は相撲協会から締め出されたって事ですよね。
なんかやり方がえげつないなぁ〜と思いました。

貴乃花親方の言い分が100%正しいとは思いません。
そもそも、貴乃花親方のやり方にも問題はあった。
もう少しうまく立ち回れば、こんな状態にならなかったと思う。

あまりにも一途で、あまりにも真っ直ぐすぎる。
時に折れる時は折れ、引くべき時は引く。
それが出来ない人だったんですよね。

事の発端は、あの日馬富士暴力問題。
自分の部屋の弟子が被害者であったことから、頑なに相撲協会の聞き取りを拒否してきた。
「事件を曖昧にされる」そんな危機感があったのでしょう。

しかし、あの対応はやはりマズかった気がします。
最初から対決姿勢でしたからね。
それが結果的に理事選で敗れる敗因だった気がします。

そして内閣府に出した告発状。
完全に相撲協会に喧嘩を売った形になった。
しかし、それも自身の部屋の力士の暴力問題で、取り下げることとなる。
さらに責任を取って自身も降格。

貴乃花親方は、相撲協会から、告発状の内容を事実無根と認めるように、圧力があったと話している。
そして年寄りとして残るには、どこかの一門に入らなければならない。
この条件は、貴乃花親方が理事から抜けた後に、理事会で決定している。
告発状の内容を事実無根と認めなければ、一門には入れないと言われた。

貴乃花親方の言うことが本当だとすれば、これは完全に貴乃花親方を追い出すための仕打ちです。
これを相撲協会がやったとするならば、世論の批判は必至でしょうね。
どこまでが真相かわかりませんが。

組織改革って、本当に難しいと思う。
特に相撲協会のように、歴史があればなおのこと難しい。
古い体質から、なかなか抜けれないし、いつまでも自分たちが正しいと思い込んでいる。

何かを変えようと思えば、それに伴って不利益を受ける者がいる。
そうなると必死で抵抗する。それが多ければ多いほど、改革は難しい。
日本中のあらゆる組織で、繰り返されている事だと思います。

きっと、貴乃花親方の年寄り引退を受けて、同情をしている人も多いでしょう。
でも、貴乃花親方にも問題があった。
やはりやり方が良くなかったと思う。

自分が正義だと思って、正面からぶつかれば、相手も必ず真っ向勝負で向かってくる。
まずは自分の協力者を増やすことが先決。
そして徐々に改革をジワジワとやる。
相撲のように1対1では無いのです。

今後、貴乃花親方は、どのような道を歩むのでしょうか?
「土俵に関わっていきたい」と言っているので、相撲から離れることはないと思う。
これからの貴乃花親方と相撲協会の今後に目が離せません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年09月24日

Wedding Anniversary 20years+1day

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【お祝いの料理の写真を取り忘れたので、この写真で(笑)】

今夜は中秋の名月・・・のハズが、雲で覆われてお月見は無理。
せめて気分でもって事で、雪見だいふくのお月見バージョンを買って来ました(笑)

そして今夜はワインも買って来て、ちょっとしたパーティーです。
実は昨日が、結婚記念日でした。
しかし、嫁さんが神戸出張、帰宅時間は22寺半。そして今日も早朝から神戸へ。
お祝いする時間も無く、1日遅れで今夜お祝いをしました。

もう20年になるんですね。
息子が19歳だから、当然なんですが。
20年も経つのがとても信じられない。

結婚した翌年に息子が誕生。
続けて子供が授かれば良かったのですが、7年間次の子には恵まれませんでした。
何度も流産し、ようやく授かったのが長女。
そして次女との間でも、一度流産があり、長女の4年後に次女が誕生しました。
結婚20年目の今年は、19歳、12歳、8歳とそれぞれ成長しました。

20年前の結婚式の思い出は、ここで何度もつぶやいている「台風」です。
結婚式前日の22日に、台風7号が上陸して、奈良県も結構な被害が出ました。
私の両親と姉は、台風が来るのがわかっていたので、早めに奄美から来ていた。

嫁さんのお母さんも、早めに来ていました。
問題は北海道から来るお父さんと妹さん。
そして親戚の皆さん。
さらには奄美から来る、私のおじさん・おばさん。

北海道からの飛行機は3時間遅れで飛び、なんとか到着した。
しかし、奄美から飛んだ飛行機は、関西へは降りれずに、福岡で降ろされた。
そこから新幹線に乗り換え、その新幹線も何度も止まり、ようやく深夜に奈良駅までたどり着いた。

でも、もう最終電車が終わっていたので、私が車で奈良駅まで迎えに行きました。
疲れ切ったおじさん・おばさん達でしたが、なんとかたどり着いた安堵の顔を、今も忘れることができません。
また、東京から新幹線で向かっていた、私の弟も、途中の駅までしかたどり着けず、友人に迎えに走ってもらいました。

そんなドタバタで迎えた結婚式でしたが、奇跡的に誰1人欠席せずに、結婚式を終えることができたのです。
あれから20年が経ったかと思うと、ちょっと信じられない気持ちです。
でも、確実に私も歳をとり、体力も衰えて来ています。

私の両親もすっかり歳を取り、父は結婚式の5年後に他界しました。
母は88歳となり、なんとか一人暮らしをしていますが、年々老いているのがわかります。

あと10年後の結婚30年には、私はもう還暦を超えています(@o@)
息子も30手前、長女も成人になり、次女も成人手前になる。
これまで20年間、家族が増えて、皆元気に育っています。
とてもありがたい事です。

今後10年間で、またいろんなことがあるでしょう。
嬉しいことも、辛いことも、たくさんあるでしょう。
日々無事に過ごせることに感謝して、家族とともに生きて行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 日記

2018年09月23日

幸せ晩ご飯

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奄美から荷物が届いた。
箱の中身は、カツオの刺身(^o^)

数日前電話した時に、刺身を送ると言っていた。
息子が来週から航海実習に出る。
その前に、刺身を食べさせたかったようだ。

そんな訳で、今夜のご飯はカツオの刺身。
しかし、それだけでは寂しい。
他のメニューを考えたが、せっかく奄美の食材。
やはり奄美のメニューが欲しい。

冷蔵庫を覗いても、それらしき材料は無し。
しかし、ふと気づいた。
確かモズクとアオサがあったはず。

そこでモズクとアオサを出して来た。
さらに天ぷら粉を引っ張り出して来て、モズクとアオサの天ぷらを作りました。
カツオの刺身は美味しいが、それだけだと飽きてくる。
刺身と天ぷらで、ちょうど良いバランスになる。

カツオの刺身だけでも喜んでいた子供達ですが、モズクとアオサの天ぷらも加わって大喜び。
お腹いっぱい食べました。

カツオの刺身は、相変わらず美味しい。
でも、やっぱり奄美で食べる方が美味しい。
これは夏に帰省した時に実感した。

なんでも、地の物はそこで食べたほうが美味しい。
また奄美に帰省した時は、カツオの刺身を食べたいです。

本当は奄美の焼酎と一緒に食べたかった。
しかし、嫁さんが出張で、駅まで迎えにいかなくてはならないので、ここは我慢。
嫁さんが帰って来てから、少しだけ刺身をつまみにビールを飲みました。

思わず奄美の幸が手に入って、幸せな晩ご飯でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 日記