2018年11月30日

マラソン大会と教育講演会

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【午前中行われたマラソン大会】

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【夜に行われた教育講演会】

本日も多忙な(仕事以外で)一日でした(^^;)

午前中はマラソン大会があるため、PTAとして子供達を見守ります。
役員それぞれに、決められたポイントで、交通安全確認と子供達に声援を送ります。
昨年は、私もコースの途中で、安全旗を持って声援を送りました。

今年は会長なので、6年生の最終ランナーに、自転車で付いて行きます。
何かあった時に動けるように、ゆっくりと自転車で付いていく。
最後のランナーには、先生も一緒に走っているので、特に心配はありません。
今日は天気も良く、寒さもさほどなく、最高のマラソン日和でした。

子供達は、低学年も高学年も、みんな一生懸命に走っていました。
我が子も一生懸命走ったようで、長女は昨年よりもタイムが縮まったと話していました。
次女は、昨年は肺炎で休んだため、初めてのマラソン大会でした。
「クラスの中で、5位以内に入る」と意気込んでいましたが、クラスの女子の中で5位だったようです。

マラソン大会が終わって、家に帰ればもうお昼。
お昼ご飯を済ませて、15時ごろまで仕事をしたら、晩御飯の準備にかかりました。
夕方から市PTAの教育講演会があるため、カレーを作ってから行く事にしました。

受付が16:30からなので、それまでに着くようにと考えていました。
ところが、出る寸前になって、仕事の電話(^^;)
結局15分ほど遅れて出発。
受付には十分間に合いましたが、もう少しゆとりを持って行動しよう(-_-;)

教育講演会では、「すべては自助にある 東日本大震災から始まった災害活動支援」と題して、森本勝也先生が講演を行いました。
実際に活動している方の生の声は、やはり説得力があります。

奈良はとても災害の少ないところです。
だからこそ、防災という意識が薄いと話されていました。
まさにその通りだと思います。

いつも台風が来る度に、それを感じます。
「どうせ大した事ないだろう」という意識がある。
実際、そんな被害も無く、通り過ぎて行く台風がほとんど。
でも、たまに強烈な台風が来ると、大きな被害が出てしまう。

地震に対しても同じことが言えます。
会場でも「家の倒れそうな家具を固定されている方おられますか?」との質問に、ほとんど手が上がらなかった。
そして「災害が起きた時のために、備蓄をされている方」の質問も、手が上がったのはほんのわずか。
我が家も地震対策は出来ていない。備蓄も無い。

今回の講演を聞いて、やはり意識が足りないなぁ〜と感じました。
家族と話し合って、災害が起きた時にどうするのかを、決めたいと思います。

そして気がつけば、11月が終わり。
ついに師走です(@▽@)/
色々と忙しいけど、2018年の最後まで頑張ろう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 日記

2018年11月29日

中学生に向けて

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長女は今6年生。
来年には卒業して中学生になる。

今日は長女が通う予定の中学校の説明会がありました。
案内状に、「駐車場が少ないので、なるべく徒歩・自転車でお願いします。」と書かれていたので、自転車で行くことにした。
幸い、ここ数日間は、気温が高め。
自転車でもさほど寒くない。

自転車に乗りながら、田んぼの広がる道や、旧村の狭い道などを走る。
「中学生になったら、長女もこの道を走るのかな?」などと思いながら、自転車を漕いだ。

実は息子の時も、同様に説明会に来ている。
しかし、息子は剣道をやるために、私立に行ったので、結局ここの中学には通っていない。
部活に剣道部が無いんですよね。

長女は最初から友達と一緒に、この中学校に進むことを希望していた。
剣道部は無いので、長女は何部に入るか悩んでいた。
先日、中学校に部活体験で、行ったようだが、その時は陸上部とバレーボール部を体験。
でも、どちらにも興味を示さず、なぜか吹奏楽部に興味を持っています。

説明会は1時間ほどで終わりました。
来年4月の入学に向けて、制服やその他の購入品など、準備していかなくてはなりません。
息子の時も、あれこれと準備に終われた記憶がありますが、あれから7年になるんですね。
ちょっと信じられません。

息子の時は、中学入試があったので、そっちが気がかりでしたが、長女は公立なので、その辺は気が楽かな。
ただ、入学してからが、大変だと思うけど。
勉強も部活も、どっちも頑張らないといけません。

長女にとっては、小学校生活もあと僅か。
中学校に入ったら、3校の小学校から、生徒が集まります。
今のクラスメイトと同じクラスになるとは言い切れない。
その分、新しい友達も増えると思いますが。

残された小学校生活、存分に楽しんで欲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | 日記

2018年11月28日

出来る事を出来る範囲で

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あら!?もう11月終わりじゃないですか(@o@)
い、い、いつの間に・・・・。
本当に早過ぎて、一ヶ月があっという間に終わる。

今月の作品描く時間が無い。
どうしよ〜。
明日の晩くらいなんとか時間取れるかな?
頭の中ではイメージ出来ているんだけど。

仕事以外の事で、何かと時間が取られてしまう。
今年はこうなることはわかっていたけど、やはり仕事が詰まってくると、厳しくなりますね。
PTA会長と、剣道の父母会会長のW会長なので、何かと用事が多い。
それも残り4ヶ月程度です。

PTAも剣道も、行事的には後一つ二つと言うところか。
あとは次へのバトンタッチをしっかりやる事が大事です。

昔はこういう事大嫌いだったんですけどね。
自分にとって、損か得かで考えていた頃がありました。
PTA会長なんて、とんでもないと思っていた。

でも、子供が生まれて、子供の成長と共に、いろんな事に関わるようになって。
「自分でも役に立つ事がある」と思った時に、自然と自分から動くようになっていった。
一番大きかったのは、やはり学童の立ち上げですね。
あの時に、もがき苦しんで、半ば人間不信に陥って。

そのまま逃げていたら、きっと今の私はいなかったでしょう。
一度失敗して、そこからもう一度チャンスが回って来た時に、覚悟を決めました。
すると、不思議と事が進みだした。

自分のためではなく、誰かのために動いた時、周りも動いてくれる。
それがその時わかった事でした。
だから今でも、自分のためではなく、誰かのために動いている。
でも、決して見返りを求めない。

一生懸命頑張ったら「ありがとう」と言って欲しいのが人間。
でも、それを求めると、見返りになる。
感謝の声が無いと、それが不満になる。
誰かのために頑張っても、感謝の気持ちを求めてはいけない。

私は私の出来る範囲のことを、ただただ精一杯やるだけ。
だから出来ない事もある。
出来ない事を、批判されてもそれは仕方ない。
だって出来ないんだもん(笑)

自分が出来る事を、出来る範囲でやる。
これが私のモットーです。
残り4ヶ月ほど、出来る範囲の事を、出来る範囲で精一杯頑張ります。

そして次にバトンタッチしたら、口出しはしない。
でも、困っていたら手は出す。

さて、もう11月も終わります。
いよいよ師走に突入。
悔いの残らないように、最後まで頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2018年11月27日

蛙の子は蛙

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最近、ポストによく入っているものがある。
それは中学受験に向けた、教育材料の宣伝。
長女が来年中学生になるので、それを狙ったものでしょう。

残念ながら、長女は中学受験はしないので、我が家には必要のない資料。
息子の時は、私立の中学校に入るために、中学受験をした。
しかし、娘は公立の中学校に行くので、受験勉強はありません。

それでも最近、勉強が分からないようで、やたらと塾の話をしてくるようになった。
一つには、友達が塾に通っているのもあるでしょう。
長女としては、友達と一緒に塾に通いたいのかも知れない。

しかし、ただでさえ剣道と英語の送り迎えがあり、百人一首もあり、これに塾まで加わったら、もう私は身動き出来ません。
それに塾の費用も出せない。
長女には自力で勉強頑張ってもらうしかない。

息子が商船高校を受験する際に、同じく勉強が分からないので、塾に通わせるか考えた時期があった。
しかし、塾に通っても、結局は皆と同じペースでの勉強になる。
それよりは家庭教師の方が良いと判断して、知り合いの方にお願いして、家庭教師をしてもらいました。
その甲斐あって、息子は苦手だった数学を克服する事が出来た。

きっとあの時、家庭教師をお願いしていなかったら、息子は合格していなかったと思う。
長女も塾に通わせるのなら、まだ家庭教師の方が良い。
何より私が動かなくて済む(^^;)

家庭教師の資料などを見ているが、やはりそこそこの値段がする。
一番良いのは、息子の時のように、知り合いの方にお願いできるのがベスト。
でも、なかなかそんな出会いはありません。

長女は勉強が嫌いなのではなく、勉強のやり方が分からないようです。
特に算数が苦手(やはり兄妹です)なようで、どうやって勉強したら良いのか、分からない様子。
家庭教師の体験みたいなものもあるので、一度試して見ても良いかなと思ってはいるのですが。

基本、勉強って嫌いなものでは無いはずなんですよね。
知らないことを知るのって、人間って楽しい事です。
ただ、分からない事が出て来た時に、それをどう解くか。
そのやり方が分からないから、どんどん嫌いになって行く。
まぁ、私も勉強嫌いな子でしたから、子供達の事をどうこう言えないんですけどね(^^;)

長女の勉強は、少し考える必要があります。
次女は今、一生懸命掛け算九九を覚えているので、私もしばらくは次女に付き合います(笑)
勉強も遊びも、両方楽しめるようになれたら良いのですが。

親も出来ていなかったのを、子供に求めてもね(^_^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 日記

2018年11月26日

ワクワクする大阪万博に!!

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【大阪万博決定 画像はOSAKA-KANSAI JAPAN EXPO 2025から https://www.expo2025-osaka-japan.jp

2025年の万博が大阪に決まりました。
オリンピックに続いて、明るい話題となりましたね。
会場は夢洲となるようですが、ここは2008年のオリンピック候補地として、莫大なお金をつぎ込んだ土地です。
長い間、負の遺産として放置されていましたが、これでようやく日の目を見ますね。

1970年に行われた大阪万博は、映像でしか見たことがありません。
それもそのはず、私は当時はまだ4歳です(笑)
しかも奄美大島にいましたから、当時の記憶は全くありません。

1964年の東京オリンピック、そして大阪万博、この二つがセットになって、日本経済は急成長を遂げたと聞きます。
当時を知っている方からすれば、あの夢をもう一度、という気持ちもあるのでしょうね。
高度経済成長時代のような、経済効果は見込めないとしても、それなりの経済効果はあるでしょう。
大阪の街は、経済効果に期待を寄せていると思います。

改めて、自分が生まれた時代を振り返って見ると、本当に高度成長時代だったんだなぁ〜と思います。
生まれる2年前に東京オリンピックが行われ、4歳の時に大阪万博。
それから日本は、どんどん経済成長して行きました。

しかし、私は遠く南の奄美大島で育っていました。
残念ながら、高度成長の波は感じていません。
そして我が家はスーパー貧乏だったので、テレビに映し出される世界は、全くの無縁の世界でした(笑)

それでも子供なりに、ワクワクしていた気がします。
世間がワクワクした雰囲気だったのでしょうね。
何というか、日本全体がエネルギーで満ち溢れていた感があります。

それが行き過ぎてバブルになって、弾けたんですよね。
そこからは長い長いトンネルを、日本経済は歩んできた。
景気回復と言うが、まだまだ庶民の感覚では、回復は感じられない。

オリンピックそして万博と、イベントはあるが、イベント頼みでは経済は続きません。
ましてやそのイベントの前に、消費増税をしたら、一気に気持ちも落ち込みます。
明るい気持ちのまま、オリンピックそして万博へと向かいましょうよ。

高度経済成長時代のような、爆発的な成長は二度と来ないでしょう。
でも、万博決定は、気持ちを上向きにしてくれます。
確実に経済効果はあるでしょう。

ワクワクした気持ちで、大阪万博を迎えたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:12 | Comment(0) | 私の思うこと