2018年04月09日

奄美ドライブと居酒屋

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奄美三日目。

今日は家族全員で、ドライブした1日でした。
レンタカーを借りていますが、昨年の9月に帰省した時もレンタルした、日産のセレナをレンタルしました。
家族大人5人で乗っても、ゆったりと乗れました。

まずはお墓参りして、ドライブ開始。
最初に行ったのは、大浜海岸。
ここは帰省した時に、いつも海水浴をする浜。

さすがにこの時期に海水浴をしている人はいませんが、青空とマリンブリーが綺麗でした。
今回は泳げませんが、今年の夏は帰省して、ぜひ家族で海水浴をしたいです。

その後は、今回の1番の目的。
そこは宮古崎と呼ばれる場所。
私も初めて行きました。

そこは今NHKで放送しているドラマ「西郷(せご)どん」のロケ地だと言うこと。
私はドラマを見ていないのですが、ドラマの撮影場所のようで、「撮影場所」の幟も出ていました。
駐車場に車を停めて、そこから1.5km歩かなくてはなりません。

流石に母は歩けないので、車で待ってもらい、私たちだけで歩きました。
予想していた以上の道のりで、ヒィヒィ言いながらもなんとか到着。
水平線が180度見渡せる最高のロケーション。
1.5kmの道のりを歩いた甲斐がありました。

その後は、近くの海岸でお弁当を食べ、その後は途中、景色の良い場所で写真を撮って、奄美本島をぐるりとドライブして帰りました。
帰ってきたら、もう夕方です。
今夜は父の15年祭ということで、家族で居酒屋に行きました。

美味しい料理を食べながら、美味しいお酒を飲みながら、昔話に花が咲きます。
兄妹の記憶とともに、懐かしい話が次から次へと出てきて、本当に楽しいひと時でした。

奄美帰省もいよいよ明日で最終日。
明日はお昼過ぎには飛行機に乗るので、午前中は準備やらなんやらで、あっと言う間に終わります。
三泊四日の奄美帰省でしたが、久々に家族全員集合で、楽しいひと時を過ごせました。
母も大変喜んでくれたので、良かったと思います。

明日帰れば、それぞれまた現実が待っています。
母も再び一人暮らしの現実が待っています。
それでも、楽しい思い出とともに、また頑張れるでしょう。

そして、また次に帰省する楽しもを待って、頑張れることと思います。
やはり故郷は良いものです。
また夏に帰省できるように、私も頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:49 | Comment(0) | 日記

2018年04月08日

お墓掃除と母の誕生日

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【お天気の下、お墓掃除してお墓も綺麗になりました。】

奄美二日目。
昨日の強風は少しおさまったが、まだ少し風が残っている。
でもお天気が良いので、気持ち良い一日でした。

午前中は、弟と2人でお墓掃除。
明日が父の命日なので、お墓を綺麗にしました。
そしてもう一つやっておきたかったこと。

それはお墓の文字。
お墓の文字は金色で書かれていたが、年月とともに消えて行き、今やほとんど無い。
そのため、遠くから見ても文字が見えない状態。

2月に帰省した時に、やりたかったのだが、時間もなくて今回やることにした。
マスキングテープで、文字の周りをマスキングして、墓石を新聞紙で保護。
ラッカースプレーで色をつけて、乾燥を待って乾いたらマスキングテープと新聞紙を剥がす。
細かな作業で2時間ほどかかったが、お陰で文字が綺麗に見えるようになった。

午後からは夜の準備。
母の誕生日のお祝いをするために、ケーキを買ったり、オードブルやお寿司を買って帰りました。
最初は家族だけで・・・と思っていたが、一番上の姉の旦那や娘家族、さらには教会長夫婦もきて、賑やかなお誕生日会となりました。

88歳の誕生日を、家族やみんなと祝ってもらって、ローソクの火を消す母。
高齢となって、体力的にも精神的にも弱っている母。
最高の誕生日となったようです。

私たち子供も、母の誕生日を皆で祝うことができて嬉しかったです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:21 | Comment(0) | 日記

2018年04月07日

家族全員集合

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【美味しい島料理】

突然ですが、奄美に帰っています。
2月に帰ったばかりですが、奄美に里帰りです。

実は今回は私だけでなく、大阪の姉と東京の弟も帰省しています。
つまりは兄妹4人が揃いました。
こんなことは滅多にありません。

それは今年に入ってから、奄美にいる一番上の姉の一言で始まりました。
4月の母の誕生日に、皆で集まれないか?
「兄妹全員揃って、母の誕生日をお祝いできないか」とのことで全員集合となりました。
4月8日が母の誕生日なので、それに合わせて帰ってくることになりました。

さらには、父の命日が4月9日。
父の15年祭も兼ねて帰ることになったのです。

私と大阪の姉は、伊丹空港から同じ飛行機で。
弟は東京から飛行機で帰ってきました。

しかし、今日は全国的に荒れた天気。
伊丹空港を飛び立った瞬間から、飛行機が揺れる。
上空を飛んでいる間は安定していたが、奄美に着陸する時に、再び揺れた。
台風のような暴風の中、なんとか奄美に到着。
弟も2時間ほど後に、無事に到着しました。

久しぶりに兄妹が揃いました。
兄妹と母と、皆で揃って晩御飯。
もちろんお酒も入るので、皆で盛り上がる。

母は途中で寝てしまいましたが、兄妹4人は昔話で盛り上がりました。
幼い頃の思い出から近況まで、いろんな話で大盛り上がり。
本当に久しぶりに、兄妹水入らずで話しました。

明日は母の誕生日。
皆で色々と準備をして、ささやかですがお祝いしたいと思います。

兄妹それぞれ。
弟はまだ独身ですが、皆家族も持ち仕事も抱え、それぞれの人生。
それでも兄妹が集まって、昔話に花が咲くのは、本当に嬉しいですね。
今夜は遅くまで、いろんな話で盛り上がりました。

やっぱり家族って良いですね。
明日は母の誕生日でお祝いです。
ささやかですが、皆で祝って、楽しい思い出にしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 日記

2018年04月06日

新学期新たなスタート

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今日から娘たちは学校。
ようやく春休みが終わった〜\(^o^)/
と言っても、明日は土曜日なので、またお休みです。

でも新学期が始まって、気持ち的に随分と楽になりますね。
何よりもお昼ご飯を作らなくて良いのが嬉しい。
自分一人なら、適当に済ませるけど、子供いたらやっぱり作らないといけませんからね。
給食始まるまで、まだ数日あるけど、学校が始まったことで、気持ち的に楽ですね(^^;)

新学期になって、それぞれ6年生と2年生になった娘たち。
担任の先生も変わりました。
長女は6年2組になったようです。

5年生の時は1組でした。
そして5年生の担任が、そのまま6年生に繰り上がったようです。
つまり5年1組の担任が6年1組に。
5年2組の担任が6年2組の担任。

長女はクラスが変わったことで、担任の先生が変わることとなった。
友達もクラスが入れ替わったりして、また新たな気持ちでのスタートです。
いよいよ小学校最後の学年。
精一杯頑張って、たくさん思い出作って欲しいと思います。

次女は1年生の時の担任の先生が、他の学校へと異動となってしまったようです。
そのことを昨日知った次女。
ちょっとショックだったようですが、すぐに立ち直っていました。
託児所時代から、先生が退職したりするのは、慣れていたので、立ち直りも早いのでしょうね(笑)

今度の担任の先生も女性の先生。
次女はそのことが嬉しいようで、ルンルンしていました。
次女も2年生となって、また新たな気持ちでのスタートです。

会社勤めなら、新入社員が入ってきたりして、「新年度」という感覚が味わえる。
しかし、私はフリーで仕事しているので、もう随分長いこと、新年度の感覚がありません。
送別会もなければ歓迎会もない。
こんな時は、フリーの寂しさを感じますね(^^;)

それでも好きなことを、好きな時間でやっているのだから、贅沢は言えません。
そうだPTAの歓送迎会があるな(笑)
校長先生も退職だし、次女の担任だった先生も異動です。
他にも数名、異動の先生がおられるようなので、盛大に送迎会をしないといけませんね。

春は出会いと別れの季節。
そして新たなスタートの季節。
仕事の方は、区切りがないけれど、気持ちを切り替えて頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:05 | Comment(0) | 日記

2018年04月05日

人命救助と伝統は別

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【写真は産経ニュースWeb版から】

これは対応まずいでしょ。

京都府舞鶴市で行われた、大相撲春巡業で、舞鶴市長が倒れた。
その際に、場内に居合わせた看護師が、とっさの判断で土俵に上がり心臓マッサージを行なった。
他にも二人ほど、女性が駆けつけている。
おそらく医療関係者だと思われる。

その時に、「女性は土俵から降りてください」とのアナウンス。
これが今、大きな問題として取り上げられている。
そりゃそうだ。人命がかかっている時に、女人禁制も何もない。

映像で見る限り、市長が倒れた時に、周りにいた男性陣は何もできずにうろたえるのみ。
だからこそ、場内にいた看護師が飛んできたのだと思う。
救急隊員が駆けつけるまで、応急処置ができるか否かで、生死を分けることになる。

誰が考えても、看護師が土俵の上で、応急処置を行うことを阻止する理由はない。
しかし、「女性の方は土俵から降りてください」とアナウンスがあった。
これは土俵が神聖な場所で、女性が土俵に上がることを禁止している伝統があるから。

平常時であればそれで良い。
伝統をしっかり守り、女性が土俵に上がることを禁じれば良い。
しかし、今回は緊急時。人の命がかかっている。
そんな時に「女性は土俵から降りてください」とよく言えたものだ。

最近の相撲界はおかしい。
日馬富士の暴行事件から続く、相撲協会の納得のいかない対応。
貴乃花親方にも、厳しすぎる対応だと思う。

自分たちの考えを改めなくてはいけないのに、変えようとする者を拒んでいるように見える。
貴乃花親方の対応にも問題はあったと思う。
だからこそ貴乃花親方が気に入らなかったのでしょうね。
今回の降格は、完全に見せしめとしか思えない。

そんな相撲界に起こった今回の件。
誰が考えても、人命救助を最優先するためには、女性が土俵に上がっても致し方ないと考えるのが普通。
その普通が通用しないほど、相撲界の考えはおかしくなっているのか?

幸い、市長は手術を受けて、命に別条は無いようです。
もし、あのアナウンスで、看護師の女性が心臓マッサージを辞めて、土俵を降りていたら。
もしかすると命は助からなかったかもしれない。
そうなってしまったら、大変なことになっていたでしょう。
下手したら救命の邪魔をしたと受け止められかねません。

伝統を守ることはとても大事です。
これからも女人禁制は続けていくべきだと思います。
しかし、緊急時には臨機応変に対応しましょう。
まぁ、今回のようなことは、早々起きることでは無いと思いますが。

こんなことが土俵の上で起きること自体が、神様からのメッセージなのかもしれません。
相撲協会も、考えを改める時期に、来ているのだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 私の思うこと