2019年02月01日

選挙のお仕事

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2月がスタートしました。
あっという間に1月は終わってしまいましたね(-_-;)
今年も速い1年になりそうです。

昨日・一昨日とお天気が悪くて、日中は雨、夜には雪になりました。
この冬初めての雪でした。
今日は一転して晴天、気持ち良いお天気の中、車を走らせました。

行き先は法隆寺にある、フォトスタジオです。
選挙用の写真撮影のためです。
私が選挙に出る訳ではなく、選挙に出馬する方からの依頼です(笑)

今年は選挙のお仕事が多く、全部で5人のお仕事を受けています。
同じ市の方から一人、隣の町の方から一人、後は平群・斑鳩・上牧と、別々の候補者。
うまい具合にバラバラになっているので、ありがたいですね。
同じ所から出ると、やはりやりにくいと思います。

現職の方もいれば、新人の方もおられます。
現職の方は、前回の内容を、少し変更するなどで、仕事量としては少ない。
しかし、新人となると、全て0からのスタートです。

お二人が新人の方なので、全て白紙の状態からスタートしています。
今日の方も新人、写真が無いので、スタジオで撮影してもらいました。
選挙の写真って、表情がとても大切ですからね。

5人の内、2人はもう印刷だけとなりました。
残る3人の内2人は現職ですので、仕事量としては少ない。
問題は今日撮影した新人の方。
急いで制作にかからなければなりません。

写真は良い感じに撮れたので、後はポスターやパンフレットを急ぎます。
やはり写真が無い状態で、考えるのと、素材(写真)があって考えるのでは、全然仕事のスピードが違います。
写真からイメージして、デザインする方が断然仕事が速い。

写真の仕上がりは、月曜日になりそうなので、また法隆寺までドライブして来ます。
帰り道は大和川沿いを車で走りました。
見晴らしが良く、空気も澄んでいて、奈良盆地の東の山々が綺麗に見えます。
そして昨日降った雪が、山にうっすらと残っていました。

1月はあっという間に終わってしまいました。
2月はさらに速く過ぎ去るでしょうね。
今月も頑張って突き進みます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 仕事

2019年01月31日

親とは、子育てとは。

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理解できない。なんで?

自分の娘を虐待して殺してしまう。
なぜそんな事が出来るのか?本当に理解に苦しむ。
そしてなぜ助ける事が出来なかったのか。

千葉県野田市立小4年の栗原心愛ちゃんが、父親から虐待されて、死亡するという痛ましい事件。
日常的に虐待を受けていたようで、妻も暴行を受けていたとの報道もある。

昔から「暴力を振るう親父」ってのはいたと思う。
それこそ昭和の古き時代には、酒飲んで暴力を振るう親父はそこら中にいた。
でも、我が子を虐待して、殺してしまう親父なんていなかった。

昔の暴力親父は、自分の意見に背いたり、気持ちが合わないと暴力を振るう。
つまりは怒りの鉄拳だったと言える。
それが正しいかどうかは別として。

しかし、近年の暴力親父は、怒りというよりはイジメだと思う。
自分の子供や家族を愛せない親父が増えているのだろうか?
昔の暴力親父は、家族を愛すればこその暴力だったと思う。
中には理不尽な暴力もあったとは思うけど。
それでも、家族を殺してしまうような暴力は、早々無かった。

近年の、我が子への虐待、親が親として育っていない気がしてならない。
私も3人の子供を育てている親ですが、とても人様に言えるような子育てでは無い。
ただ一つだけ言える事は、家族を愛しているし、我が子のためなら命すらいらない。

よく子育ての本とか、テレビとかの情報で、「褒めて育てましょう」とか「子供とたくさん話しましょう」とか、いろんな子育てのノウハウ情報があります。
正直言って、我が家は何一つ実践できていません。
でも、子供達を愛し、子供達のために、色々と頑張っています。

そしてその事を、子供達もわかってくれていると思う。
とても立派な親では無いが、子供と共に親として、成長しているのだと思う。
親は子供が産まれたから親になるのでは無いと思います。
子育てをしながら、子供と共に親として成長する。

自分が親として未熟であるとわかっていたら、子供に暴力なんて振るえない。
時には頭に血が上って、つい手を出してしまう事もある。
でも、その後は自己嫌悪に陥って、自分を責めてしまう。
そうやって失敗を繰り返して、親子共々成長するのだと思う。

虐待をする親。
様々な原因があるのだと思う。
子育てというのは、本当に大変である。
自分自身を犠牲にしてでも、子供の成長を見守らなければならない。

自分のお金、自分の時間、自分の体力。
その全てを、子供に捧げて、子供を育て上げる。
だからこそ、子供の成長が嬉しい。

亡くなってしまった心愛ちゃんは10歳でした。
まだ10年しか生きていない。
これから、楽しい事が、まだまだいっぱい起きるのに。

12歳と8歳の娘を持つ私としては、我が子の事のように辛い。
子育てって、教えるものでも、教わるものでも無いと思う。
親にとって、我が子って無条件で可愛いはず。

その我が子を愛せないのなら、親である資格は無いと思います。
自分を犠牲にしてでも、子供を守る。
それが普通の親だと思う。

最後になりましたが、栗原心愛ちゃんのご冥福を、心よりお祈り致します。
心愛ちゃん、天国でいっぱい遊んでね。
今度生まれて来るときは、いっぱいいっぱい愛してもらえるから。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年01月30日

視野が狭い現状

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今日は学校で人権合同学習会があり、PTA会長の立場で出席して来ました。
幼稚園児と低学年の回と、高学年の回に分かれていたので、高学年の回に出席しました。
それまでは、仕事をして時間になったら、学校へと自転車を走らせた。

今回の学習会は、目の不自由な方を招いての内容。
目が見えない、または見えにくいとは、どんな事なのか?
お二人の方をお招きして、色々と話を聞きました。

お二人の内、一人の方は盲導犬と一緒。
もう一人の方は、盲導犬は使わずに、白杖(はくじょう)という白い杖を使って、日常生活を送っています。
お二人ともマッサージ師をお仕事としてされている。
そして日常生活も、一人でこなしているようです。

目が見えない状態で、生活を送る事自体が、私たちからすればとても信じられない事。
たまに夜に停電になったら、真っ暗な中で手探りで歩く。
自分の家ですらそんな状態です。
でも、目の見えない方々は、そんな状態で日々生活をしているのです。

私がビックリしたのが、信号を渡る時。
よく歩行者が渡る時に、音の鳴る信号があります。
そんな信号の時は、当然その音で渡る事ができる。

でも、音の出ない信号も多いです。
そんな時はどうしているのか?
周辺に人が居る時は、その人が信号を渡っている音を頼りに渡る。
人が居ない時は、車の止まる音や、周辺の音を聞き分けて判断しているそうです。

もし自分が目が見えなかったら・・・と想像すると、私なら怖くて渡れないと思いました。
だからこそ、周囲の方の声かけがとても助けになるとおっしゃっていました。
「今青ですから信号渡れますよ」と声かけしてもらえるだけで、安心して渡れるそうです。

私たちは目が見える事が当たり前になっています。
健常者の目線で生活をしています。
日々仕事に追われ、時間に追われて暮らしている。

もし、目の不自由な方が、信号待ちをしていても気づかないかも知れない。
現に、学校に向かう時、急いで自転車を飛ばして走っていた。
周囲を見渡す余裕なんて、全く無い状態。

どうも最近の私の傾向ですが、余裕がなさすぎる。
忙しいからと、何かと急いで行動し過ぎる。
そんな気がしました。

周りが見えていない。
それは、自分の事しか考えていないのと同じだなと反省しました。
「急がば回れ」という言葉があります。
何事も、心にゆとりを持って、行動する事が大事だなぁ〜と思った。

盲導犬が2匹来ていたので、子供達の質問は、盲導犬に関する事が多かった。
学習会の間も、ずっと大人しく座っている盲導犬。
最後の方は、かなりリラックスして、半分寝ているような状態でした。

本当に賢そうで、可愛くて、盲導犬を見ているだけで、心が洗われる気がしました。
やっぱりワンちゃんって可愛いです。

目が見える事、耳が聞こえる事、身体が不自由なく動く事。
当たり前の事では無い。
それを改めて心に刻んだ1日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 日記

2019年01月29日

懐かしのDrスランプアラレちゃん

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【懐かしいDrスランプアラレちゃん】

以前Amazon primeで「機動戦士ガンダム」を観た事をつぶやいた。
最終話まで観て、久しぶりにガンダムの全体のストーリーを思い出した。
やっぱり自分が学生の頃のアニメって、懐かしくて嬉しいですね。

そのAmazon primeで、今度は「Drスランプアラレちゃん」が観れるようになりました。
寝る前に何気なく、Amazon prime見たら、なんとDrスランプアラレちゃんが。
早速観ています(^o^)

いや〜懐かしいですね。
このバカバカしさが何とも言えませんね。

自称天才博士の則巻センベエが、完璧なアンドロイドのアラレちゃんを作り出す。
このアラレちゃんが、ハチャメチャで、いろんな騒動が巻き起こる。
アラレちゃんの口癖の「んちゃ!」や「ほよよ」。
そして走る時の「キィーーーーン!」なんかも懐かしい。

アラレちゃんたちの住んでいる村はペンギン村。
オハコンバンチハも懐かしいです。
途中から「ガッちゃん」も登場して、ますますハチャメチャな展開が広がります。

まだ、4話くらいしか観ていませんが、これからドンドン強烈なキャラクターが登場してくる。
確かスーパーマンのパクリの「スッパマン」や、宇宙人の「ニコちゃん大魔王」。
そして則巻センベエをライバル視する「Drマシリト」だったかな?
アラレちゃんに対抗して作られたアンドロイドの「おぼっちゃま」だったかな?
そんなキャラクターも登場した記憶がある。

シーズン1は無料でprimeで観れるようです。
その後は有料になるのかな?
どの辺まで観れるのかわかりませんが、観れるところまで観てみよう。

それにしても、懐かしのアニメって、やっぱり良いですね。
テレビのCMで観たけど、シティーハンターとキャッツアイが合体した映画があるみたいですね。
冴羽獠のキャラと、キャッツアイの三姉妹がどう絡むのか観てみたい。

その前に、バカバカしいDrスランプアラレちゃんを、観れるところまで観てみよう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:12 | Comment(0) | 日記

2019年01月28日

アイドルも高齢化?

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突然の活動休止発表にビックリしましたが、和やかな記者会見でしたね。
嵐が2年後に活動を休止すると発表した事で、日本中が大騒ぎになりました。
最近はジャニーズのグループ解散や、引退などが相次いでいます。

SMAP解散やTOKIOの騒動など、あまり良いイメージが無かったジャニーズグループの問題。
しかし、嵐の活動休止は、とても前向きでそしてメンバー全員で、じっくりと考えてしっかりと話し合って決めている。
だからあの和やかな会見になったのでしょうね。

会見の中で、「無責任だと言う声もある」との記者の質問にも、「活動休止までの2年間をかけて、皆さんにご理解いただけるように努める。」と、しっかりと対応をしていました。
あの質問には、かなりムカついた人がいたようで、その後、ネットやテレビでもあの質問を批判する声がありました。
しかし、その事にさえ「あの質問があったからこそ、大事な事を伝える事が出来た」と話している。

最近のアイドル事情、特にジャニーズは変わりつつあるのかな?と思う。
昔はアイドルと言えば、ただただキャーキャー騒がれるだけの存在。
少々ワガママでも許されるイメージがあった。

しかし、最近のアイドルは違う気がする。
アイドルでも、それなりの個性を持って、自分の武器となるものを身につけないと、生き残れない。
歌とダンスだけではなくて、演技をしたり、バラエティで個性を発揮したり。
そんなアイドルでないと、生き残れないのだと思う。

アイドルって幾つまでアイドルなのか?
嵐のメンバーも、皆30代後半になっている。
いつまでアイドルでいられるのか?
そもそもアイドルって、何をもってアイドルなのか?

個人的には60になっても70になっても、アイドル活動できるのなら見てみたい。
郷ひろみみたいに、とても還暦過ぎているとは思えない人もいる。
今でもキレッキレのダンスで歌っている姿は、昔子供の頃に見た郷ひろみそのものです。

全員が60代になっても、アイドルグループとして、活動する嵐を見てみたい気もします。
それを同年代や、もっと上の年代のファンが応援する。
きっと若々しさを保つ、生きがいになる事でしょう。

リーダーの大野君が「一度休みたい」との思いから、活動休止が決まった嵐。
でも、休んでリフレッシュ出来たら、きっと復活して活動する事でしょう。
冗談抜きで、還暦を超えた嵐を、みんなが応援する日が来るかも知れません。

個人的には、嵐のファンでもジャニーズのファンでも無い。
正直、嵐の歌なんて、全く知らないし興味もない。
でも、テレビで活躍する嵐は、面白いし好きです。

ファンにとっては寂しい活動休止だと思いますが、きっと復活する事でしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 日記