2019年05月12日

母の日に回転寿司

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【お値段高めだけど美味しかった回転寿司さんきゅう】

いつもと同じ日曜日。
しかし今日は嫁さんに剣道の稽古付き添ってもらいました。
私は午前中は、自転車ガレージの作業。
ようやく補強作業も終わり、残っていた屋根1枚もつけ終わりました。

午後からはお買い物。
久しぶりにならファミリーへ行きました。
私も1年ぶりくらいだと思う。

確か息子がパスポートを取らなくてはいけなくて、息子を連れてやって来たのが最後。
しかし嫁さんはもっと久しぶりだったらしく、店が変わり過ぎていて戸惑った様子。
それでも目的のお買い物を済ませることが出来ました。

帰り際にコーナンプロがあったので、ちょっと寄ってみた。
DIYをやり始めて、工具類などに興味を持ち始めています。
いつも行くお店では、工具類が限られているので、プロ仕様のお店なら色々あるだろうと見て回りました。
私がほしい工具もあって、見ているだけで楽しくなります。

DIYの方は、自転車ガレージが完成したので、ひとまずは終了。
でも、まだまだ作りたい物はあるので、工具類もボチボチ揃えて行きたいと思います。

コーナンを出たら、もう19時になっていた。
最近陽が長くなって来ているので、夕方の時間帯がどんどん遅くなっています。
まだ明るいと思っていたら、あっという間に時間が過ぎてしまう。

帰ってから晩ご飯の支度していたら遅くなる。
そこで母の日でもあるので、今夜は私が出すので外食しようという事になった。
娘たちは「お寿司食べたい」と言うので、いつも行くはま寿司へ。
ところがもの凄い人。

いつも待ちスペースに人が待っているのですが、今日はそこに入りきらず、外まで人があふれています。
もの凄い待ち時間になりそう。
そこで、帰ってくる途中にあった回転寿司に行く事にした。
ところがこちらも似た状況。

今日は母の日なので、外食する家族が多いのでしょうね。
きっとどこ行っても似た状況なので、イオンモール寄ってお寿司買って帰ろうと話していた。
帰ろうとしてUターンした先に、また別の回転寿司を発見。
ダメもとで入ってみると、こちらは空いている。
4組ほど待っているだけ。

これはラッキーと早速店に入った。
しかし空いている理由がわかりました。
他の回転寿司と比べて、明らかに高い(^^;)
それでも待ち時間が少ないので、ここで食べて帰る事にした。

しばらくして名前を呼ばれて席に座る。
長女はいつものはま寿司と比べて、値段が高いことをわかっていて、慎重に選んでいた。
しかし、次女はそんな事お構いなし。
好きなものを、レーンから次々取っていく(笑)

私たちもタッチパネルで好きなネタを選ぶ。
一口食べて高い理由がわかった。
とても美味しい、そしてネタが大きい。

ダメもとで入った回転寿司だったが、意外な美味しさで大満足だった。
心配していた金額も、いつものはま寿司よりちょっと高いくらいで済んだ。
ネタが大きいので、結構お腹が膨れるのでしょうね。

毎回ここにくることは難しいけど、特別な日とかなら来ても良いかも。
お腹いっぱい食べるか、美味しいものを少し食べるか。
でも本当に美味しかったので、なるべくならここに来たい。

嫁さんも大満足だったようです。
美味しいお寿司も食べたので、明日からまた頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2019年05月11日

オリジナルカップラーメン

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【次女が持ち帰ってきたオリジナルカップラーメン】

昨日の事である。
次女が元気よく帰ってきた。
手にはオリジナルのカップ麺。

昨日は遠足だった次女。
行き先は日清のカップヌードルミュージアム。
そこで自分でオリジナルのカップ麺が作れるとあって、数日前から楽しみにしていた。

本当は昨夜食べるつもりだったようですが、お母さんの帰りが遅くなったので、今日に持ち越し。
お母さんにも食べてほしいのでしょう。
しかし、お母さんやお姉ちゃん、そして私に味見をさせたら、後は1人で夢中になって食べていました(笑)

自分で好きな具材を選べるようで、「美味しい〜」と言いながら食べていました。
正直、普通のカップヌードルですが、自分で選んで作ったのが、たまらなく嬉しいのでしょうね。

我が家は比較的、カップ麺の比率が高い。
なんせ水曜日の晩御飯は、ほぼほぼカップ麺となる。
剣道が終わるのが21時前。
そこから晩御飯を作れるわけもなく、結果的にスーパーに寄って買って帰る。

この時間帯になると、お惣菜もほぼほぼ無くなっている。
いつも残っているお惣菜を買って、後はカップ麺をそれぞれ選んで帰る。
いろんなカップ麺を食べているが、やっぱり日清のカップヌードルは安定の味ですよね。

いつも悩んだ時には、カップヌードルかどん兵衛のきつねかです(笑)
どっちも定番の味で、飽きない味なんですよね。

カップヌードルミュージアム。
私は一度も行ったことがありません。
嫁さんは、病院のレクで一度行っている。

今度は家族で行って、それぞれに好きなカップヌードル作ろうかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:59 | Comment(0) | 日記

2019年05月10日

嬉しいお問い合わせ

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ネットショップのCreemaで、お客様からお問い合わせがあった。
時々お問い合わせがあります。
商品についてのお問い合わせがほとんどですが、時にはオリジナルを求めてこられる方もおられます。

以前も、自身のショップのロゴに使うワンちゃんのイラストを描いてほしいとのリクエストがありました。
ワンちゃんの写真を送っていただいて、イラストを仕上げ、ついでにロゴも制作して、その方だけの販売商品として出品してお買い求めいただきました。

今回は商品に関するお問い合わせでした。
ポストカードを購入予定のようですが、5枚バラバラに購入できないか?とのお問い合わせでした。
Creemaでは最低価格が500円のため、ポストカードは5枚セットで販売しています。
しかし、同じ作品を5枚購入するよりも、別々の作品で5枚ほしいのが普通です。

そこで「POSTCARDどれでも5枚セット」という商品を用意して、ほしい作品のNoを伝えていただくことにしています。
しかし、新作の陰に隠れて、目立たないようになっていました。
わかりやすいように、一番最初に「POSTCARDどれでも5枚セット」を持って来て案内させていただきました。

通常ならこれでやり取りは終わります。
ところが今回は思わぬ方向に話が進みました。
A4イラストもほしいとのことで、まずはイラストを注文して、ポストカードは作品の中からじっくり選んで連絡するとのことでした。

選んだ作品がNo090加那色の空でした。
この作品は、私の故郷奄美大島のイラストです。アカショウビンとアダンの木をモチーフに描いた作品。
そのことをお伝えすると、一緒にイラストを見ていた旦那さんが、アカショウビンもアダンも知っていたとの事で、話が盛り上がってしまいました。

そのやり取りの中で、バナナムーンの絵本の話が出てきて、その方はずっとネットで探しているようでした。
残念ながら絵本バナナムーンは廃刊となっており、もう流通はしていません。
中古で売りに出されている物を見つけるくらいしか手はない。
驚いた事に、その方はもう一つの絵本「クジラのゆめ」は持っているとの事でした。

必死にバナナムーンを探したようで、ようやく見つけたらプレミアムの値段が付いていて、10倍になっていたらしい。
「そんなバカな」と思って私も検索してみたら、Amazonで19,000円で販売されていた(@o@)
出版元のARTBOXさんが出品しているようで、おそらく最後に残った1冊なんだと思います。

流石にこの値段を出すことはできないので、諦めますとのメッセージをいただきました。
そこで私の手元に残っている、バナナムーンの絵本を中古なので、半額で販売させていただく提案をさせていただいた。
返ってきたメッセージには、もう喜びを隠せないのが手に取るようにわかりました。

ここまで喜んでいただけるなんて、イラスト描いていて良かったです。
そして絵本バナナムーンも喜びます。
注文しやすいように、A4イラスト1枚・ポストカード5枚セット2点・絵本バナナムーンのパック商品として出品しました。
間違って購入されないように、その方だけの特別販売と表記しました。

早速ご注文いただいたようなので、週明けにでも配送の手続きをしたいと思います。
最近注文が止まっていたのですが、久々の注文が、とても嬉しい内容のものとなりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | ショップ情報

2019年05月09日

揺れ動く北朝鮮

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【写真は産経ニュースWeb版から】

なにやら、また北朝鮮が騒ぎはじめていますね。
4日に続き、またミサイル発射した模様です。

本当に駄々っ子と同じです。
米朝会議がうまく行かなくて、ロシアに助けを求めて、そこもうなく行かなくて。
「誰か構って〜」と言いたいのでしょうか。

日本は拉致問題を抱えていることから、簡単に北朝鮮と話を出来ません。
それでも安倍総理は、条件無しで会う事も有り得るとの見解を示しました。
一見すると、日本が大幅に妥協したように思えます。

しかしそこには、アメリカとの連携があるのだろうと思われます。
2回目の米朝会議は物別れに終わりました。
思惑が外れた北朝鮮は焦っています。
だからこそロシアに近づき、どうにもならなくなって、以前の瀬戸際外交に戻りました。

北朝鮮が一番期待している国。
それは実は日本だと思う。
日本から支援を受けて、国交正常化出来れば、様々な恩恵がある。
しかしそれには拉致問題の完全解決が必要。

日本だけでなく、アメリカトランプ大統領も、拉致問題には関心が高い。
だからこそ、菅官房長官が、拉致問題担当大臣として渡米している。
これまでは日本だけが拉致問題を北朝鮮に訴えていた。
しかし、今やアメリカも日本と同調しつつある。

北朝鮮が焦っているもう一つの理由。
それは、実は金正恩体制が、実は危うい可能性。
北朝鮮が焦っているというよりは、金正恩本人が焦っている。

自由朝鮮を名乗る団体が現れ、実質的にアメリカの保護のもと、臨時政権を立ち上げた。
その代表が暗殺された金正男の息子とされている。
CIAが絡んでいるとの話もある。

また、先日のロシアでは、会談後日に視察の予定が入っていた。
ところが急遽視察を取りやめて、急いで北朝鮮に帰っている。
実はこの時、金正恩の側近2人がロシアに亡命したとの情報がある。

足元からも外堀からも、金正恩体制が揺らぎはじめている。
だからこそ、体制万全をアピールするためにも、ミサイルを打ち上げているのでしょう。
軍部を抑えて、自分の体制維持を見せつけたい。

揺らぎはじめた北朝鮮。
大きく情勢が変わる可能性がある。
日本もアメリカと協調して、拉致問題解決に全力を尽くしてほしい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年05月08日

「事故は起きる」と思って運転すべき

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【写真は産経ニュースWeb版から】

またまた痛ましい事故が起きてしまいました。

滋賀県で起きた事故。
園児たちの列に車が突っ込んでしまった。
最初、この一報を聞いた時は、また暴走した車が突っ込んだのかと思いました。

近年問題になっている、高齢者の事故か、もしくは若い未熟な者による事故に巻き込まれたのかと思った。
しかし、車同士の追突に巻き込まれた事故。
運転していたのは、50代と60代の女性。

青信号で直進して来た車と、右折しようとして車が激突。
そのはずみで、直進車が信号待ちの園児たちの列に突っ込んでしまった。

報道の内容を見る限り、保育園側はしっかり信号を守り、保育士たちは園児を守るように、道路に面して3人で立っていた。
園児たちは点字ブロックよりも内側にいて、道路から離れた形で信号待ちをしている。
そこに横から車が突っ込んできた形となった。

まさしく想定外です。
この事故で2歳の男の子と女の子が亡くなってしまいました。
重体の子も1人いて、他の子達も重傷をおっています。

園側の記者会見を見て、胸が痛みました。
園長が質問に答えていましたが、途中から抑えきれなくなり泣き崩れてしまった。
本当にいつもと変わらぬ生活の中で、突然巻き込まれた事故。
子供達の安全を一番に考えていたにも関わらず、巻き込まれてしまった。

今回の事故はどちらも法定速度内で走行していたと見られています。
それでもこんな惨事が起きてしまった。
やはり車を運転すると言うことは、一歩間違えると大事故になり、人の命を奪ってしまうリスクがある。
そのことを、運転する人間は、常に頭に入れて運転する必要があると思います。

私もほぼ毎日、車を運転します。
その中でヒヤリとする場面はよくある。
最近思うのは、周囲を見ていない、もしくは見えていないと感じる運転が多いこと。
そして譲り合いの精神が少なくなっている気がします。

なんと言うのでしょうか。
気持ちにゆとりの無い運転が多くなっている気がします。
私も急いでいる時は、ゆとりが無くなりますが。

車を運転するには、気持ちにも時間にもゆとりを持って運転したい。
ちょっとした判断ミスが大事故に繋がる。
今回は、まさしくその判断ミスが招いた惨事となってしまった。

亡くなった2人は、まだ2歳です。
2歳という年齢は、もう無条件に可愛い年齢。
何をやっても笑って許してしまう、可愛くて可愛くて愛おしい年齢です。

その愛おしい子供達の命を、一瞬で奪ってしまう。
それが交通事故の恐ろしさです。

亡くなってしまったお子さんの親の気持ちを思うと、本当に胸が押しつぶされそうになります。
とても現実として受け入れられないだろうし、怒りをどこにぶつけて良いかわからないと思います。
事故を起こした2人の女性も、普通の女性であり、この日も普通の生活を送っていた。
その中で、ちょっとした判断ミスで、このような大惨事が起きてしまった。

交通事故を0にするのは不可能かも知れません。
しかし、0に近づけることは十分可能です。
運転者一人一人が、ゆとりを持って運転し、譲り合って運転する。
それだけで、事故は激減する。

今回の事故を、他人事と思わず、いつ我が身に起きてもおかしくない。
そう思うって運転することが大事です。
亡くなってしまった小さな命のためにも、私たち一人一人が心に命じなくてはなりません。

最後になりましたが、2人の小さな命に、心からご冥福をお祈りいたします。
そして重傷を負った子供達の、一日も早い回復を願っております。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと