2020年10月07日

エディ・ヴァン・ヘイレンは永遠に

201007.jpg

エディ・ヴァン・ヘイレン死去のニュースで目が覚めた。
「え!?嘘だろ」それが第一印象でした。
だってまだそんなに歳じゃないはず。

確かに65歳ではあるけど、まだまだ若い。
私は知らなかったけど、癌と戦い続けていたんですね。
私の中のエディ・ヴァン・ヘイレンは、Jumpが大ヒットした時の頃のまま。
いつまでもあの若々しい笑顔のままでした。

私もエレキを弾いていた頃なので、エディ・ヴァン・ヘイレンのライトハンド奏法に憧れて真似たりしていた。
でも、私はリッチーブラックモア大好きだったので、その後のヴァン・ヘイレンはあまり知らない。
デイヴィッド・リー・ロスが脱退して、サミーヘイガーが入った頃までしか知りません。

調べたらサミーヘイガーの後に、ゲイリー・シェローンというヴォーカルを迎えて、その後再びサミーヘイガーが復帰するも活動を休止したようです。
そして2007年に再結成して活動を続けていたんですね。
本当に癌と戦いながらの活動だったのでしょう。

今日は仕事をしながら、BGMをヴァン・ヘイレンにしました。
やはりJumpやPanama、Hot for Teacher、Cant Stop Lovin'Youとか良いですね。
エディ・ヴァン・ヘイレンを知らない人でも、Jumpを聴けばきっと「あぁ〜この曲知ってる」となるでしょう。
それくらい誰にでも知られる名曲を残したエディ・ヴァン・ヘイレン。
あまりに早い死です。本当に残念です。

私が若き頃に聴いていた、バンドやアーティストが、少しずついなくなって行く。
時代の流れですから致し方ない。
寂しいけど、音楽はいつまでも残ります。

若き頃に聴いていた音楽を聴いて、気持ちだけでも若返りたいと思います。
Jumpを聴いて、気持ちを明るくしていこう。
素晴らしい音楽を残してくれたエディ・ヴァン・ヘイレンに感謝です。
天国でもライトハンド奏法でギターを弾きまくってくださいね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 音楽/映画

2020年10月06日

厄介な害虫

201006.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から】

一気に涼しくなったと思ったら、暑い日もあり、こんな季節に体調崩しやすいので気をつけましょう。
朝晩は肌寒い日もあるが、日中は汗ばむ日もあって、半袖になったり長袖きたりと、着る物に悩みますね。
田んぼの稲穂も、随分と頭を垂れて、そろそろ稲刈りの季節です。

多くの田んぼはこれから稲刈りですが、もうすでに稲刈りを済ませた田んぼもあり、やたらと早いなぁ〜と思っていました。
例年なら10月の中旬から下旬ごろに稲刈りしていると思うのですが、なぜそんなに早いのか?
今日ネットニュースで見てわかった。

害虫の被害急増で早めに稲刈りをするように、JAから呼びかけているようです。
稲に寄生する害虫「トビイロウンカ」の被害が増えていて、収穫が半分以下になる田んぼも出てきているらしい。
私が今日見た、稲刈りを済ませた田んぼも、この情報を得て早めに稲刈りしたのかも。

この「トビイロウンカ」という害虫は、中国大陸から、梅雨の時期に風に乗って飛来するらしい。
今年も6月ごろに発生を確認し、注意報を発令。
その時点では薬を散布して、被害は止まったが、9月に入って再び発生しているという。
この「トビイロウンカ」は、1ヶ月で世代交代して、数を増やすという厄介な害虫。

収穫まじかになると、薬を散布できないので、被害が拡大しているようです。
対処法としては、早めに刈り取るしかないわけですね。
農家によっては、自分たちが食べるための米すらも被害にあり、米を買わなくてはならないと言う。

しかし、この厄介な害虫も中国からですか。
中国からやってくるものって、本当に厄介なものばかりですね。
黄砂やPM2.5、そして武漢ウイルス(新型コロナウイルス)。
偏西風に乗ってやって来るから、どうしようもないのですが・・・。

農家の皆さん、頑張って今年は早めに収穫してください。
日本人の主食である米を、虫に食い荒らされるのは辛いですからね。
しかし、こんな害虫がいる事を、今回初めて知りました。
やっぱり農家って大変ですね。

最近は専業農家が少なくなり、兼業農家が増えていると聞きます。
日本の農業も改革が必要な時期に来ていると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 日記

2020年10月05日

息子の航海(人生)が始まる

201005.jpg

昨日、息子は荷物を抱えて電車に乗り込みました。
向かった先は神戸。
先日、航海訓練を終えて、神戸から戻ってきたばかり。

しかし今回は航海訓練ではなく、入社のために神戸へと向かいました。
就職先の会社が神戸にあり、入社式のために前日からホテルへと向かいました。
本日入社式を済ませ、そのまま研修があるようです。
ホテルに滞在しながら、今週いっぱいは研修をするそうです。

その後はまだどうなるのか不明。
ただ、船に乗ると、3ヶ月くらいは帰ってきません。
長期勤務そして1ヶ月程度の長期休暇の繰り返しになるようです。
これからが大変ですが頑張って欲しいと思います。

私も高校卒業後、奄美大島を離れてシャープに入社した時の事を思い出します。
不安と期待の中、スーツに身を包み本社で入社式に臨みました。
右も左も分からない、親も友人もいない地で、未来だけを夢見ていたものでした。

息子の場合は、同じ学校や、先日の航海訓練で一緒だった仲間がいます。
苦しい時も辛い時もあると思いますが、これまで頑張ってきた事を思い出して、乗り越えていけると信じます。
何よりも、自分が夢見て選んだ道です。

息子から嫁さんにメッセージが来たらしく、晩には先輩方に食事に誘ってもらったようです。
歓迎会的なものでしょうね。
コミュニケーションが大事な仕事ですからね。

鳥羽商船高等専門学校で学んだ5年半。
そして航海訓練で学んだ事を忘れずに、これからの航海を頑張って欲しいです。
と言っても、金曜日には帰ってくるんですけどね(笑)

いよいよ社会人として歩み始めた息子。
社会の一員として、しっかり頑張って欲しいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 日記

2020年10月04日

新作「ハロウィンハウス」

179ハロウィンハウス.jpg

【ハロウィンハウス】
----------------------------------------------
秋が深まり森の中もすっかり色づいています。
大きなカボチャはハロウィンに使う物でしょうか。
リスたちにとっては、楽しい隠れ屋のようです。
カボチャの中で、ハロウィンパーティーかな?
----------------------------------------------

新作のお知らせです。
10月に入ってしまいましたが、9月分の新作です。
ドタバタしていて、制作が遅くなりました。

もうすっかり秋めいて来て、朝晩はかなり涼しくなりました。
日中はまだ汗ばむ事もありますが、秋の深まりを感じつつある今日です。
今回は紅葉と共にハロウィンのイラストです。

すっかり日本でも定着したハロウィンですが、今年はやはり例年とは違うハロウィンになりそうですね。
私個人的には、大勢集まって騒ぐハロウィンよりも、小グループで楽しむハロウィンの方が好きです。
イラストのリス達のように、気の合う者同士で戯れる方が好きですね。
今年はハロウィンの企画は、ほぼほぼ中止のようなので、オンラインや少人数でのハロウィンになりそうですね。

森の中に大きなハロウィンのカボチャがあったら、きっとリス達の遊び場&食事になるだろうな。と思い、今回のイラストを制作しました。
リスって動き回る姿が、本当に可愛いですよね。
北海道に帰省した際に、エゾリスを見ますが、本当に可愛いです。

さて、今回のイラストでアニマルシリーズは179作品となりました。
次回の作品で180作品になります。
目標の200作品まで、残り20となりますね。
1ヶ月に1作品を続けたら、20ヶ月です。
頑張って描き続けたいと思います。

今回の作品も、Creemaにてイラストならびにポストカード販売いたします。
興味のある方は、ご覧いただければ幸いです。

Creemaはこちら
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:44 | Comment(0) | 新作のお知らせ

2020年10月03日

北海道の味を満喫

201003.jpg
【どれも美味しかった】

例年なら朝からお弁当を持って行く。
しかし今年は様々な行事が中止。
なんとか運動会は行うことになった。

でも、運動会ではなく「体育学習発表会」という名で行われました。
今日は次女の体育学習発表会の日でした。
低学年(1・2年生)中学年(3・4年生)高学年(5・6年生)と、それぞれに時間を分けての開催。
中学年の時間に合わせて、学校へと向かいました。

種目は徒競走とリレーだけ。
3年生が終わると4年生の番。
私はカメラを、仕事で来れなかった嫁さんの代わりに、息子がムービーを撮ってくれました。
次女は徒競走は3人中2位。リレーは残念ながら負けてしまいました。

午前中で体育学習発表会も終わり、夕方には剣道の稽古へ。
そして剣道が終わったら、娘たちを連れて電車に乗り込みました。
行き先は西大寺。

私たちよりも先に、息子と嫁さんが西大寺のならファミリーに行っています。
息子の就職にあたり、必要な物を買い物に行っていました。
そして西大寺駅で待ち合わせをして、そこから10分ほど歩きました。

行き先は「小樽食堂」というお店。
先月中旬ごろに、このお店の店長さんから、Facebookで友達申請を受けていました。
そしてお友達になったお礼として、お店の特典を受けていました。
北海道の美味しい料理が食べれるという事で、家族でやって来たのです。
車で来ると、誰かが運転手で飲めないので、電車で行きました。

まずは小樽ビールで乾杯。もちろん娘たちはジュース。
そして刺身の盛り合わせや、トウモロコシのかき揚げ、タラバガニ、そして北海道の唐揚げであるザンギなど。
美味しい料理をたっぷり堪能しました。
締めはやっぱり札幌ラーメン。

どれもこれも美味しくて、久しぶりにお腹がはちきれるほど食べました。
次女は初めてのカニを食べて大満足。
長女もこれまで苦手だったウニを食べて、「美味しい」と食べていました。
ここら辺で食べるウニは、正直美味しくありませんからね。

今回は色々とお祝いを兼ねての食事でした。
まずは、私たちの結婚記念日。
そして息子の航海訓練の修了、そして卒業式。
さらには就職のお祝い。
全部まとめてお祝いしました。

美味しい料理をお腹いっぱい食べて、再び西大寺駅まで歩き、電車に乗って帰ってきました。
小樽食堂さん最高でした。店長さんありがとうございました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2020年10月02日

偽メールにご注意を

201002-1.jpg
【そっくりに作られたHTMLメール】

最近毎日のようにAmazonや楽天からメールが届く。
その内容は、本当のメールもあれば、中には偽メールが紛れている。
多くの偽メールは、「あなたのアカウントが・・・」と警告を煽る内容。

簡単にみやぶれる物もあるが、最近はかなり手が込んできている。
昨日届いたメールも、危うく騙されそうになった。
SMBCを装ったHTMLメール。
一見すると本物にしか見えない。

しかし、アドレスをクリックすると違うサイトへと誘導される。
クリックする前にSafariの機能で、リンク先のアドレスを見た。
画像に赤線で印をつけているが、表示されているアドレスとSafariの機能で表示させたアドレスが違う。

アドレスの最後がccとなっている。
cnならチャイナ(中国)だが、ccは調べてみたらココス諸島だそうだ。
ココス諸島?どこだ?
とにかく日本でないことは確か。

試しに偽アドレスをクリックしてみた。
すると画面が真っ赤に表示され、警告の画面となった。
これはSafariの機能で、怪しいサイトにアクセスする前に警告してくれるもの。

201002-2.jpg
【アクセスすると警告が出ました】

しかしまぁ、ここまで作り込んであると、本物と区別がつきません。
私の場合、届いたメールで振り分けをしています。
今回も、違うメールボックスに入っていたので?となりました。
いつもなら指定されたメールボックスに入る。

メールも仕事用とプライベート、そしてメルマガなど使い分けている。
レンタルサーバーを使っているので、たくさんのアドレスを作る事ができます。
用途に分けてメールアドレスを作っているのですが、メルマガ用のアドレスなどは、やはり漏れてしまうようで、迷惑メールが届きやすい。

もっとアドレスを増やして、アマゾン様、楽天用、銀行用などと分けたほうが良さそうです。
近いうちにアドレス作って、変更手続きしておこう。
全くこんな手間とらせやがって。

毎回思うのです。
こんな事する時間と能力があるのなら、まともに働け。
人を騙してお金を集めても、そのお金はあなたを幸せにはしません。

いくらここでつぶやいたって、そんな事する人には届かないでしょう。
私たちに出来ることは、騙されないことですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:38 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年10月01日

中秋の名月に酔う

201001.jpg

今宵は中秋の名月です。
綺麗なお月様が夜空を照らしています。
お月見団子を食べたくて、仕事終わりの嫁さんを待って、シャトレーゼへ向かいました。
しかしすでに売り切れ。

仕方ないので、その足でオークワへ。
しかしこちらもお団子は全て売り切れ。
やはり買うなら、日中に買っておかないとダメですね。

仕方ないので、お団子の代わりに、どら焼きとミニシュークリームを買って帰りました。
どちらもまん丸という事で、それにお団子よりも娘たちは喜ぶ(笑)

晩ご飯の後に、みんなでお月見団子代わりのどら焼きと、ミニシュークリームを堪能しました。
私はハイボールと共に楽しませていただきました。
お空のお月様を眺めながら、チビチビとハイボールを飲む。
私服の幸せですな。

お月様ってず〜っと見ていても飽きないのは、なぜなんでしょうね。
できる事なら、お月様を眺めながら寝たいものです。

スマホでは綺麗に写真撮れないので、デジカメ引っ張り出して来て、ちょいと撮影しました。
天体望遠鏡とかあったら、もっと綺麗に見えるんですけどね。
月のクレーターとか見ていたら、時間がいくらあっても足りません。

小学生の頃に、安い天体望遠鏡を買ってもらって、夢中で月を眺めていた頃を思い出します。
先日の火星の時もそうですが、やはり天体望遠鏡があれば、もっと綺麗に見えるんですよね。
そう思うと天体望遠鏡欲しくなります。

肉眼でお月様見るだけででも十分なんですが、やっぱりいろんな星とかも見てみたい。
そのうち、天体望遠鏡もゲットしたいなぁ〜。
星を見ながらウイスキーとな飲みたい。
結局酒飲みたいだけかも(笑)

中秋の名月、皆さんのところでは見れましたか?
今宵はちょいとお酒も入って、ほろ酔い気分です。
美しいお月様を思い出しながら、眠りに就きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:36 | Comment(0) | 日記

2020年09月30日

託児所時代の同級生

200930.jpg

昨日の息子の卒業式。
実はその後も話がありまして。

本当は松坂で松坂牛を食べて帰る予定にしていました。
しかし、嫁さんが15時までに仕事場に行かなくてはならない用事が入り、止むを得ず今回は見送り。
あぁ〜松阪牛食べたかった。

嫁さんの用事が済んだら、今度は託児所へと向かいました。
息子から次女まで、約17年間お世話になった託児所。
卒業した事を報告するために、事前にアポを取って向かいました。

当時の先生で残っている先生はほとんどいません。
主任先生と、ベテランの先生は残っているので、お二人に息子を合わせるために託児所へ。
息子は何年ぶりの託児所でしょうか?
息子の姿に、とても喜んでくれました。

しかし、そこで話は思わぬ方向へ。
息子の同級生と、ベテラン先生がお隣同志であり、同級生の情報は先生がよく知っている。
なんとその同級生が結婚して、子供が生まれたらしい。

嫁さん同志が、同じ病院勤務という事もあり、託児所時代は家族ぐるみでお付き合いしていた。
よく家で飲み会もしたし、子供たちはお互いの家で、お泊まり会もしていた。
そんな同級生がもうパパになっていると言う。
写真を見せてもらい、すっかりその話で盛り上がった。

その後、久々に息子から同級生に連絡した。
するとちょうど休みだったらしく、夕方に子供を連れて我が家にやってきた。
子供はもちろん、奥さんも初めて会う。
しかし同級生の子は、昔の面影のまま。
変わったのは、坊主頭が茶髪になったくらいか(笑)

息子はようやく卒業して、これから社会人として歩き出す。
一方ですでに結婚して子供が生まれた同級生。
他の同級生には、まだ学生の子もいます。
人生ってそれぞれで面白いですね。

赤ちゃんは男の子で、パパにそっくり。
じいじになったお父さんは、毎日デレデレだそう(笑)
そりゃ〜可愛い孫だから当然ですね。

我が家にもそんな日が来るのだろうか?
来たとしても、当分先の話でしょう(笑)
息子よりも娘たちの方が先かも知れない。

まずは仕事をしっかりと頑張ってくれ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | 日記

2020年09月29日

卒業〜新たな船出〜

200929.jpg
【「ごきげんよ〜」の掛け声と共に、帽子を高く飛ばします。】

200929-2.jpg
【卒業を祝う垂れ幕】

今日は息子の卒業式。
5年半前に、中学校を卒業して飛び込んだ船乗りの世界。
鳥羽商船高等専門学校に入学して、こんな日が来るのか?と思っていましたが、ついに卒業の日を迎えました。

今年はコロナ禍で卒業式もどうなるかわかりませんでした。
卒業式があっても、保護者が同席出来るかわかりませんでした。
最悪の場合は、保護者無しでの卒業式も覚悟していた。
しかし、保護者出席の元、卒業式が行われました。

ただし、保護者席は一人のみ。
我が家は嫁さんと私で出席したので、私のみ席に座らせてもらいました。
嫁さんは体育館の後ろの方で、椅子に座らせてもらったらしく、動画も撮ることが出来たようです。
私は自分の席から、写真を撮りました。

卒業式は感染予防の観点から、国歌や校歌は斉唱せずに、座ったまま聞くだけ。
そして卒業証書授与も、一人ずつ行うのではなく、代表が受け取る形。
そうやって粛々と卒業式は終わりました。

しかし最後にセレモニーが待っています。
卒業生が一列に並び、挨拶をします。
挨拶と言っても、出航時の儀式である登檣礼(とうしょうれい)にならって、「ごきげんよ〜」と3回叫んで、一斉に帽子を高々と投げるのです。

これがどこの学校(商船学科)でも慣わしのようで、これを見たいがために卒業式に来ているようなもの。
コロナ禍で、このセレモニーも無いのかも知れないとの不安がありましたが、無事に行われました。
「ごきげんよ〜」と声をあげて、帽子を高々と投げる。
本当に卒業なんだなぁ〜と、胸が熱くなりました。
そして卒業生たちは、会場を後にして行きました。

続いて向かった先は、学校の入り口。
ここでもセレモニーをやるようで、お祝いの垂れ幕が下がった校舎をバックに再び「ごきげんよ〜」と帽子を投げました。
ちなみに1回目に投げた帽子は、卒業生が退場後、先生方が集めてくれて、卒業生に戻していました。
2回目は自分たちで拾っていました(笑)

その後は、校門で記念撮影会が始まり、同級生と記念撮影したり、親と記念撮影したり。
私たちも写真を撮ってもらいました。
思い返せば、5年半前、入学時に同じ場所で写真を撮りました。
息子は当然、私たちも不安の中、入学したあの日。
こんな日が来る事を想像も出来ませんでしたが、無事に卒業できて、本当にありがたいです。

入学して寮に入って、先生方や先輩方から、いろんな事を学び。
そして、友と共に頑張ってきた5年半。
色々な事があったと思いますが、最後まで頑張って卒業してくれた事が嬉しいです。
お世話になった先生方、色々と教えてくれた先輩方。
共に苦難を乗り越えて、支え合ってくれた同級生。
本当にありがとうございました。

みなさま、ごきげんよ〜!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:29 | Comment(0) | 日記

2020年09月28日

受け入れ難い現実

200928.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から】

突然の訃報に日本中が驚きを隠せません。
昨日、飛び込んできた女優の竹内結子さん死去のニュース。
最初は、お昼ご飯を待っている時に、嫁さんがネットニュースで見つけました。
何も情報がわからぬまま、夜のニュースなどで「自殺とみられる」との情報を得た。

正直「またか」と言う思いが脳裏を巡った。
俳優の三浦春馬さんに続き、女優の芦名星さん、俳優の藤木孝さん、そして竹内結子さん。
わずか2ヶ月の間に、4人もの俳優さん、女優さんが命を絶った。

自殺と言われていますが、どうしても私は納得ができない。
三浦春馬さんもそうでしたが、全くそのそぶりが見られない。
もしかしたら、本人は本当に悩んでいたのかも知れない。
しかし、周囲には全くその予兆が感じられていない。

竹内結子さんも、今年第二子である男の子が生まれたばかりです。
そして長男は中学生になり、これからますます成長が楽しみな年頃。
再婚した相手とも、とてもうまく行っていたようです。
そんな人が自ら命を絶つだろうか?

遺書が残っているのならわかるが、三浦春馬さんも竹内結子さんも、遺書が残っていない。
突発的に死を選ぶ可能性もあると言うが、本当にそうなのだろうか?
私にはどうしても信じられない。

コロナ禍で多くの人が不安を抱えている。
それは芸能人であっても、同じだと思います。
でも、どう考えても自殺する理由が見当たらない。

とても不謹慎だとわかっていますが、あるアニメと似ていて気持ち悪いです。
それは「バビロン」と言うアニメ。
アマゾンプライムで観ることが出来て、一時期見ていました。

東京に特区を設けるところから、話がスタートします。
その特区に選挙で選ばれた長が、自殺を権利として認めると言い出す。
時を同じくして、主人公である特捜部の部下が自殺をした。
ほんの数十分前まで一緒に働いていた部下。

部下の死を調べていくと、ある女に行き着く。
特区の長と繋がっている女で、そしてその女の周りでは、次々と自殺する人が出てくる。
その女が発した言葉で、人は突然死を受け入れて、自ら命を絶って行く。
最後までその女の秘密は分からず、なんとも後味の悪いアニメでした。

アニメと現実をごっちゃにする気はありませんが、本当にそれくらい理解できない。
つい数時間前まで、家族と団欒していた人が、旦那や子供を残して死を選ぶのか?
仕事もたくさん決まっていて、これからも活躍を期待されている。
そんな人が、突発的に命を絶つのか?

それこそ電話越しに、何か暗示のような催眠的な言葉をかけられたのでは?
そう思いたくなるくらい、どうしても自殺という事を受け入れられない。
三浦春馬さんも、竹内結子さんも、本当に死ぬくらいに悩んでいたのなら、それはどうしようもないと思う。
いくら周囲が、気にかけていても、そのそぶりが見られなければ、気付きようが無い。
かと言って死を選んで良い訳ではないが。

残されたものの悲しみ。
気付いてやれなかったと、自身を責める人もいるでしょう。
本当に大好きだった人は、まさしく生きる希望を奪われてしまう。
芸能人の死というのは、それだけ社会に大きな影響を与えてしまいます。

テレビでは自殺として報道していて、相談先の窓口とか紹介しています。
本当に苦しんでいる人もいると思う。
誰でも良いから話を聞くだけでも、心が軽くなると思います。
一人で悩まずに、誰かに相談しましょう。

未だに現実として受け入れ難いけど、受け入れるしかありません。
現実として、三浦春馬さんも、竹内結子さんも、もういないのです。
最後になりましたが、竹内結子さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:55 | Comment(0) | 私の思うこと