2018年06月13日

時間の使い方

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いつぶりだろう?

本当に久しぶりにギターを手にした。
もしかしたら、今年になって初めてかも(^^;)
なんせ今年は新年早々、激務だったからなぁ〜。

もうすっかり弦も古くなり、ボロ〜んと鳴らすと、音程がバラバラ。
早速チューニングして、音程を合わせ、2〜3曲弾いてみた。
さすがにコードを忘れることはないが、指がコードを押さえきれていない。

音が綺麗に出ない。
そして声も出ない(^^;)
極め付けが、肩が痛い(T0T)

去年から続いている五十肩。
随分マシになったんですが、完全に痛みが取れていない。
ギターを抱えて右腕で弾くと、軽く痛みが走る。

弦を押さえる左指の痛み。
ギターを弾きならす右肩の痛み。
そして出ない声。

まるでリハビリをしているように、ギターを20分ほど弾いた(笑)
それでもやっぱりギターを弾くのって楽しい。

一日に数分間でも、ギターを弾くくらいの気持ちのゆとりが欲しいですね。
もう昨年から、ず〜っと仕事に追われまくっていて、心のゆとりが全くない。
4月ごろから仕事が落ち着いたが、そうなると今度はPTAや剣道などの会長職が忙しい。
自分のことに使える時間ってのが、なかなか取れない。

そうなると、頭の中は、常に仕事と役のことでいっぱいになる。
自分のことで頭使う時間も少なくなります。

実は本日、一つの団体から退会を決意しました。
7年ほど前に入会した「奈良デザイン協会」です。
入会した頃は、デザインカフェなど、色々と活動に協力しました。

しかし、ここ数年は全く活動に関われていない。
今後も、なかなかその時間を作るのが難しい。
まさしく幽霊会員みたいになっているので、一度退会することを決めました。

もちろん協会の会長からは、留まってもらいたいとの連絡を受けました。
しかし、自分の活動が何もできない状態で、ただ会員になるのは、やはり申し訳ない。
やるからには、やはりきちんと活動をしたい。

私の悪い癖で、頼まれると断れないという性格がある。
そのため、ついついいろんな役を引き受けてしまう。
役を受けるのは、別に構わない。
ただ、これも私の悪い癖で、やるならとことんやる。

そうなると、頭の中は、役のことでいっぱいになる。
そうやって、ここ数年やってきたので、本当に自分のことは何もできない。
趣味のギターも、どんどん弾くことがなくなっていった。

やりたいこと、本当にたくさんある。
でも、全く手につかない。

できないことはやらない。
できることは、精一杯やって、次にバトンタッチする。
そうしないと、いつまでも自分の時間は作れない。

時間は作るものだが、時間は1日24時間しかない。
どう時間を使うかで、変わってくるのだと思う。
仕事の時間、役をこなす時間。
家事の時間、子供達との時間、そして自分の時間。

生きていると言うことは、時間を最大限に使うこと。
どう生きるとかと言うことは、どう時間を使うかと言うこと。
なんだか話が壮大になってきました(笑)

でも、自分の時間も大切にしたい。
だからこそ、仕事や他のことに使う時間も、しっかり使う。
要はメリハリつけて、時間を使わないといけないと言うことでしょうね。

明日からも、時間を大切に使おう。
そして時にはギター弾くゆとりを持とう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | 日記

2018年06月12日

骨抜き内容の米朝首脳会談

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【写真は産経ニュースWeb版から】

世界中が注目した米朝首脳会談。
日本からすれば、期待と不安の中、その結果を待っていた。
結果は一言で言えば、「何も変わらない」と言う印象です。

トランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長の共同声明は次の通り。

(1)米国と北朝鮮は、平和と繁栄を求める両国民の希望通りに、新たな米朝関係の構築に向けて取り組む。
(2)米国と北朝鮮は、朝鮮半島での恒久的で安定的な平和体制の構築に向け、力を合わせる。
(3)北朝鮮は、2018年4月27日の「板門店(パンムンジョム)宣言」を再確認し、朝鮮半島の完全な非核化に向け取り組む。
(4)米国と北朝鮮は、戦争捕虜、戦闘時行方不明兵の遺骨の回収、すでに身元が判明している分の即時引き渡しに取り組む。

なんとも大雑把な取り決め。
非核化と言う言葉の前には、「北朝鮮」ではなく、「朝鮮半島」と言う言葉になっている。
そして非核化の具体的な道筋も、期限も何もない。

結局、アメリカにとっても、北朝鮮にとっても、どちらにも都合の良い解釈で話をまとめたって感じですね。
今回は会談を行うことに意味があると両国が思ったのでしょう。
そして会談を行うには、これくらいの内容でないと、まとまらなかったのでしょう。

これからアメリカがどのように動くのか?
北朝鮮がどう対応するのか?
それにより、また変わっていくのでしょうね。

ただ一つ言えるのは、これでアメリカの軍事オプションは弱まった。
実はこれが一番、北朝鮮が怯えていたこと。
その意味では、北朝鮮が得をしたと言える。
今後の展開で、また変わる可能性はありますけどね。

残念ながら共同声明の中に、拉致問題は入っていない。
そもそも拉致問題は日朝の問題なので、共同声明に入ることはない。
口頭で伝えた可能性はあるが。
今回の米朝会談を受けて、日本がどう北朝鮮と向き合うかが大事だと思う。

今後も日米で協力して、圧力は続けなくてはならない。
圧力が効いているからこそ、北朝鮮はアメリカと会話をしたかった。
今回の会談で、すぐにアメリカが圧力を解除をすることはないだろう。

日本にとっての拉致問題解決は、最後の1人まで帰ってくること。
北朝鮮が、勝手に選んだ数人を返して終わりではない。

今回の会談は、始まりに過ぎない。
これからどうなるのか?日本がどう動くべきか?
それを日本国民が一人ひとり考えることだ大事だと思う。

なんとなく平和的という雰囲気に流されてはいけない。
トランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長が、にこやかに握手をしただけで、平和になったわけではない。
何も問題は解決していないし、何も変わっていない。

妙な平和的雰囲気に流されて、日本も北朝鮮と会談をしないといけないと思ってはいけない。
実はそれが北朝鮮の一番の狙い。
日本が会談をしたいと思わせ、自分たちが主導権を握りたい。
本当は北朝鮮の方が、日本と会話をしたいのです。

今後、マスコミは必ず「日朝会談は?」と話を持っていくだろう。
平和的な流れに、日本だけが取り残される。と煽りながら。

しかし、気持ち悪いのは、マスコミの北朝鮮への報道姿勢。
金正恩朝鮮労働党委員長を立派な指導者のように扱っている。
我が国民を拉致し、実の兄を殺害し、側近を次々と粛清した独裁者ですよ。
急に平和を望む指導者のような扱いに、気分悪くなりました。

骨抜きに終わった米朝会談ですが、これからのアメリカと北朝鮮の動きを注視しましょう。
そして日本は日本にできることを、精一杯やっていくしかありません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年06月11日

なぜこの歌が問題視される?

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2年前に大ヒットした映画「君の名は。」の挿入歌を歌ったRADWIMPS。
前前前世は大ヒット曲となりましたが、今回出した新曲がまた話題となっています。
ただ、話題と言っても、ネガティブな話題。
ネット上で批判を受けていると言う。

その曲名が「HINOMARU」。
漢字で書けば「日の丸」つまり国旗です。
歌詞の内容が、まるで軍歌みたいで、戦争を思わせるなどと批判を受けているらしい。

ただ、批判しているのは、一部の人。
批判に対して、「どこが問題なの」「日本を誇りに持てる歌だ」などの反論も多い。
これは聴いてみないと何とも言えん。
そう思ってAPPLE MUSICで検索したが、残念ながらヒットせず。
新曲なので、iTunes Storeでは出てくる。
タイトルのHINOMARUに触発されて、ついついiTunes Storeでポチッと購入した(^^;)

聴いてみた感想。
何が問題なの?めっちゃ良い曲やん。
これが問題って言うのなら、日本に誇りを持つことは罪になる。
まさしく敗戦後の「日本は戦争をした悪い国です」と言う思想以外はダメって事。

曲の歌い出しがこれ
イントロ(和太鼓のような太鼓の音で始まる)
風にたなびく、あの旗に。古よりはためく旗に。
意味もなく懐かしくなり、こみ上げてくるこの気持ちは何?


この歌い出しからして、ダメな人は嫌なんでしょうね。
HINOMARUというタイトルで、「古よりはためく旗に」で、日の丸がはためくことがダメ。
日の丸を国旗として認めない人たちですから。
そしてその旗に対して、「こみ上げてくるこの気持ちは何?」なんて、とても気持ち悪く感じるのでしょうね。

曲の途中では、「どれだけ強き風吹けど」「遥か高き波がくれど」など、台風や津波を連想させる言葉。
そして「僕らの燃ゆる御霊はくじけなどしない」という歌詞がある。
どんなに辛い災害に見舞われても、くじけずに立ち直る姿を歌っている。

歌全体を聴くと、日本人としての誇り、守るべきものを守れる決意。
自分が日本人であるという再認識と、それを確信して進む勇気。
つまりは愛国心を歌った歌。
この歌が嫌いだという人は、日本という国が嫌いなんでしょうね。

ただ、作詞・作曲したRADWIMPSのヴォーカル野田氏は、「不快な思いをさせてしまった人がいるというのが何より悲しい」と自身の思いを語り、「傷ついた人たち、すみませんでした」と謝罪した。
でも、謝罪なんてする必要ないと思う。

日頃から、「平和が」「人権が」「平等が」と声高々と言う人に限って、こう言う批判をする。
誰かを批判したり、見下したような歌詞の内容があるのなら別。
歌詞の中には、全くそんな要素はない。
それでも批判するのは、自分の思想と合わないから。

それって思想の自由や、言論の自由を妨害しているって事。
私はHINOMARU大好きになりました。
ぜひ子供達にも聴かせたいと思う。

RADWIMPSへの応援の意味も込めて、皆さんもiTunesでポチッと(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 音楽/映画

2018年06月10日

ボルダリングにチャレンジ

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【子供達が夢中になっていたボルダリング】

今日は午後から市の体育館へ。
長女が「ボルダリングやりたい」と言い続けていたので、家族揃って出かけました。

ひと月ほど前にオープンしたボルダリング。
これまでは市が管轄していた体育館が、民間委託となり体育館がリフォームされました。
その一環として、ボルダリングが登場した。

ボルダリングをやるには、まず会員登録が必要。
娘たちと嫁さんが会員登録して、早速ボルダリングにチャレンジ。
最初は意味わからずに登っていましたが、よく見ると、色ごとに分かれている。

そして「スタート」「ゴール」のシールが貼られています。
色ごとにスタートとゴールが決まっていて、その色を使って登らなくてはならない。
色関係無しに登るのも、結構体力いるので大変そうでしたが、色を決めて登るとなると、さらに厳しい。

長女は、何とか一つはクリアしましたが、残りの色は難しくて断念していました。
次女に関しては、色関係無く登るのも、やはり難しいようで、途中で断念。
上まで登ると結構な高さになります。
下にはマットが敷いてあるので、上から飛び降りても大丈夫ですが、それでも怖いでしょうね。

隣にキッズコーナーもあり、次女はキッズコーナーとボルダリングと、行ったり来たりしていました。
長女は時々休みながらも、いろんな色のコースにチャレンジしていました。
ただ登るだけですが、色々考えながら登るので、意外に飽きないのでしょうね。

ボルダリングには、知り合いの親子も来ていて、久しぶりの再会でした。
また、娘たちがボルダリングをしているのを、椅子に座ってみていると、誰かが話しかけて来た。
同級生のお母さんでした(笑)
長女が1年生の時から、仲良くしているお友達のお母さんで、妹さんが次女と同じクラスでもあるので、親しくさせてもらっています。

ボルダリングではなく、2回にあるジムに来たようです。
市民であれば、1回300円でジムが使えるようで、よく利用しているらしい。
朝の9時から夜の9時まで使えるようなので、私も時間を作って利用しようかな。
最近、本当の体力の衰えが著しい(^^;)
マジで体力つけないと、どんどん弱ってしまいそうです。

これまでは、使う機会のなかった体育館。
ボルダリングやジムなど、気軽に市民が使える場に生まれ変わっている。
なかなか時間は取れないけど、これからも利用して行きたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2018年06月09日

釣りを楽しみたい

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【2月に帰省した時の奄美の海】

昨夜、スーパー銭湯に行って、その足で餃子の王将で、お腹いっぱい食べて帰った。
金曜の晩ということもあって、ビールで晩酌。
ほろ酔い気分で、探偵ナイトスクープを見ていた。
関西で金曜日の晩と言えば「探偵ナイトスクープ」なのだ。

約50分の番組の中で、3本の依頼が紹介される。
1本目は、亡くなった妻の、得意だったカレーの味を、再現してほしいという依頼。
「これは涙ものだな!?」と思って見ていたが、やはり最後は感動の涙。
西田局長は早くもハンカチを濡らしていました。

そして2本目。
こちらも亡くなったおじいちゃんに、タコ釣りを教わりたかったという依頼。
そして寂しがっているおばあちゃんに、タコを釣って喜ばせてあげたいという、小2の男の子の依頼だった。

我が家の次女と同じ年齢。
とてもしっかりしているなぁ〜と思いました。
鹿児島県からの依頼と紹介されていたのですが、何となく予感がしていました。
そしてその予感は当たっていました。

鹿児島県ですが、奄美の子供が依頼してきたようでした。
間寛平探偵が奄美に向かい、その子供と母親に会います。
でも、タコの釣り方がわからない。

そこで、タコ名人を紹介してもらい、タコ釣りにチャレンジ。
何とかタコを釣り上げ、一人暮らししているおばあちゃんの家へ。
タコを湯がいて、おばあちゃんに食べさせます。

食べたおばあちゃんの一言。
「とっても硬い(笑)」
間寛平探偵も、依頼主の少年も食べますが、やはり硬い。
後からわかったことですが、タコは湯がいてから、2〜3日冷蔵庫で寝かさないと柔らかくならないらしい。

それでも、タコを釣ってきた少年の、気持ちが嬉しいおばあちゃんでした。
スタジオも感動と笑いに包まれていました。

亡くなったおじいちゃんは、防波堤でタコを釣っていたと言います。
私も小学生の頃に、釣りをしまくっていましたが、タコを釣ったことはもちろん、見たこともない。
そもそも防波堤の所に、タコがいるのか?
そう思って番組を見ていました。

タコが防波堤のある浅瀬までやってくるのは、1〜2月の寒い時期らしい。
私が子供の頃、釣りをしていたのは、真夏。
そりゃ〜見かけるはずもない。

だいたい、奄美の海は冬は結構荒れる。
風の無い日くらいしか、釣りはできない。
私の頭の中では、冬は釣りはしないものとイメージしている。

でも、今年の2月に、1人で帰省した時は、天気も良く海も穏やかだった。
あの頃だったら、もしかするとタコが釣れたのかも。
来年、また2月ごろに帰省するチャンスがあれば、チャレンジしてみたい。

その前に、今年の夏に帰省して、たっぷり釣りを楽しみたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:03 | Comment(0) | 日記