2017年06月19日

仕事で描いた絵本の紹介

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【仕事で描いた絵本 ◎ことだーま ◎なないろの愛】

昨年末から続いていた絵本のお仕事。
どちらも年末に依頼があり、3月に納品となった絵本です。
これ以外にも、もう一つ同時進行していて、3つの絵本が同時に進んでいるという、これまで体験したことのないことでした。

さらに、この二つの絵本が終わりかけの時に、また別の絵本の依頼があり、一時期4冊進行という状態でした。
今から思うと、本当に信じられない状態だったと思います(笑)
そして4つの絵本が全て終わった頃に、また別の絵本の依頼が入りました。
今、そのお仕事は最終段階まで来ています。

つまり今年だけで、一気に5冊の絵本を描いたことになる。
自分でも信じられない(^^;)
そして嬉しい。

特にこうやって、自分の描いた絵が、ちゃんと絵本となって出来上がってくると、嬉しさは倍増です。
同時進行はきつかったこともあったけど、それぞれに想いを込めているので、まさしく自分の作品のような気持ちです。
これからも依頼があれば、どんどん描いていきたいと思います。

前置きが長くなってしまいました。
早速絵本の紹介をさせていただきます。

まずは「ことだーま」から。
著者:まつなか ちなみさんの絵本。
言霊を子供にもわかりやすい言葉で「ことだーま」と表現しています。

優しいお兄ちゃんと、元気な弟たかしくんの物語。
たかしくんが、お兄ちゃんに向かって発したことだーまが、ぷくーっとふくらんで・・・。
言葉って大切だなぁ〜と、考えさせてくれる絵本です。
書店などで見かけたら、ぜひ手にとってみてください。

文芸社さんのサイトでも購入できますので、興味のある方はぜひ。
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-18291-9.jsp

続いて「なないろの愛」。
著者:こばやし みちこさんの絵本。

この絵本は3部作になっていて、物語が3つあります。
どの物語も、幼い女の子が主人公。
そして足が不自由だったり、体が弱かったり。
でも、そんな女の子を、兄弟愛が、親子愛が優しく包みます。
優しいイメージの物語だったので、私の絵もパステル調の色合いになっています。

こちらも文芸社さんのサイトでも購入できますので、興味のある方はぜひ。
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-18363-3.jsp

絵本のお仕事は、何度描いても、毎回初めてのような緊張感があります。
でもその分、完成した時の喜びは大きいです。
物語は著者さんのイメージですが、それをビジュアル化するのが私の使命。
だから自分の作品のような気持ちになれるのです。

これからも絵本のお仕事を、続けていきたいですね。
依頼があればの話ですけど(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:10 | Comment(0) | 絵本

2017年03月27日

新たな絵本の仕事と次女の絵本

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【次女が描いた絵本!?】

ちょっと仕事が落ち着いて来たかなぁ〜っと思った矢先。
やっぱり別の仕事が舞い込んで来た。
まだ本格的始動はまだだが、近い内に走り出す。
残り1点、絵本が残っているので、こちらも頑張って修正作業をしなくては。

そんな矢先、その絵本依頼を受けている会社から、携帯に電話が入った。
あいにく運転中だったため、折り返しこちらから電話を入れた。
担当者が何人か居て、絵本同時3冊進行中も、3人の担当者と入れ替わりメールのやり取りをしていた。
電話してきた担当者がわからないが、おそらく残り1点の担当者の方だと思って電話した。

ところが電話してきたのは、全く別の方でした。
そしてなんと、またもや新たな絵本の依頼が。
一体どうなっているのだろう?
このところ絵本挿絵の依頼が続いています。

著者の方に、私のイラストを見ていただいて、気に入っていただいたようです。
ありがたいことですね。本当に嬉しい悲鳴です。
ただ、まだ進行中の絵本もあり、別件で進行中の記念誌もあり、そこに新たな仕事も舞い込んでくる。
かなり気合入れて仕事をしないと、また夜な夜な仕事をすることになる。
明日からさらに気合入れてガンバロウ。

私が絵本の挿絵を描いていることを、知ったからなのか、急に次女が絵本を作りました(笑)
私の仕事部屋から、コピー用紙をかっさらって行き、さらに色鉛筆も奪って行き、買ってもらったばかりの自分の机で描いたようです。
なぜかタイトルが「かみのけ」(笑)

中身を開くと、可愛い女の子の絵ばかりです。
なぜにタイトルが「かみのけ」なのか謎ですが、本人なりに一生懸命描いたのでしょうね。
息子も幼い時に、私の真似をして絵本を作ったことがありました。
やはり兄妹似るのでしょうか?

できることなら、私の絵本の仕事も手伝ってくれ(笑)
猫の手も借りたいが、次女の手を借りても、余計な仕事が増えるだけでしょう(^^;)
そんな次女も、託児所生活残り4日。
やはり寂しいようで、「託児所遊びに行けないの?」と聞いてきます。
寂しいですが、最後の最後まで、託児所を満喫してほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:38 | Comment(0) | 絵本

2015年07月06日

挿絵担当した絵本のご紹介

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先週末にポストに届いていたもの。
それは一冊の絵本でした。

2ヶ月ほど前に手がけた絵本。
文芸社さんから出版される「一匹のこどく」という絵本です。
自費出版で出版されるこの絵本の著者は「かきうちしゅうへい」さん。
そして私がイラストを手がけさせていただきました。

これまでも文芸社さんの絵本の挿絵を、何冊か描かせていただいております。
今回で7冊目くらいになるでしょうか?
自身の絵本「クジラのゆめ」を出版する際に、イラストレーターとして登録させていただきました。
そこから、時々お仕事として絵本の挿絵を描かせていただいております。

今回の絵本は、小さな恐竜のお話し。
恐竜を描いたのは初めてでしたが、今回さらに初めての事が。
実はこれまで描かせていただいた著者さんは、全員女性でした。
どうしても私のイラストは、女性の方が好まれる傾向が強いので、著者さんが女性に偏っていたのだと思います。
しかし、今回は初めての男性の著者さんでした。

そして、初めてと言えば、原稿をいただいて戸惑ったのも初めてです。
これまでの絵本の原稿と明らかに違う。
思わず最初は「えっ!?」と感じました。
ストーリーが簡潔でシンプル。
でも、なぜか魅かれていました。

今回の絵本は、著者さんが私のイラストを気に入ってくださり、「この方に描いて欲しい」と要望してくださったそうです。
これまでも、私のイラストを気に入ってくださって絵本に仕上がった作品があります。
やはり気に入っていただいていると思うと、私も嬉しくて、よりイラスト制作に力が入ります。
今回も本当に楽しく嬉しく制作をさせていただきました。
これまでの作品もそうですが、自分がイラストを手がけていて、「絵:ふくはらしゅんじ」とクレジットされると、自分の作品ではなくても、半分は自分の作品のような気持ちです。

今回の絵本は、シンプルですが、それ故に奥が深いと感じております。
ぜひ、手に取って読んでいただきたいと思います。
刊行前なので、表紙しかお見せできませんが、8月中旬頃には発刊されると思います。
書店などで見かけたら、ぜひ手に取っていただければ幸いです。
また、文芸社さんでもネット販売されると思いますので、そちらもごらんください。
http://www.bungeisha.co.jp

毎回、絵本の挿絵は楽しく描かせていただいております。
自分で絵本を考えるのも楽しいのですが、自分以外の人の文章に、自分のイメージを描くのがとても楽しい。
そしてそれを喜んでいただけるのが、本当に嬉しいです。
これからも、新たな絵本との出会いがあることを期待して。
新たな絵本を生み出すお手伝いができればと思っています。

そうそう、自分の絵本も描きたいです(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 絵本

2014年08月30日

久々に思い出したバナナムーン

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嫁さんの夏休みも終わり、次女も今日から託児所に復帰。
休みの最初の当たりこそは「お休み〜」と喜んでいた次女だが、中盤辺りからは「いつから託児所?」と何度も聞く様になった。
やはり託児所で遊ぶ方が、次女にとっても楽しいのでしょうね。

今朝はいつも以上にルンルンで託児所に行きました。
そして久々の託児所をたっぷりと堪能したようです。
私も久々に次女から開放されたような一日でした(笑)

そんな託児所ですが、今朝見送りの時も、そしてお迎えの時も、託児所の子供から質問されました。
質問の内容は「バナナムーンの絵本ってKちゃんのお父さんが描いたの?」です。
そう、私の絵本のバナナムーンを読んでくれているようなのです。
それも、1人ではなく複数の子供から質問されました。

バナナムーンの絵本は出版された時に、託児所に2冊程献本しています。
もう9年前なのですが、ちゃんと大事に使ってくれているのですね。
そして子供達が読んでくれている事が本当に嬉しいです。

バナナムーンが出版された時は、まだ息子は託児所に通っていました。
忘れもしない、2005年の7月11日が出版日でした。
もうあれから9年経つのです。
託児所に通っていた息子は、もう中学3年になり、長女も託児所を卒園し、小学2年生。
そして次女が今、託児所に通っている。

時の流れを感じますが、今でも絵本がちゃんと残って、子供に読まれている事が嬉しいですね。
バナナムーンは、ARTBOXさんでの出版期限を終え、もう廃刊となっています。
つまりは流通していない。
中古で探せばAmazonなどで見つかると思いますが、新刊はありません。
寂しいですが、致し方ありませんね。
でも、我が家には中古ですが、20冊程はあります(^^;)
「欲しい〜」という方がおられましたら、ご一報頂ければ安価でお譲りします。

もう廃刊になってしまったバナナムーンですが、出来る事ならリニューアルしてまた出版したいです。
ストーリーに少々手を加えて、新たなバナナムーンとして出版するのが夢ですね。

託児所だけでなく、私の知らないいろんな所で、バナナムーンが読まれているのかも知れないと思うと、本当に不思議で嬉しい気持ちになります。
我が家でもそうですが、絵本って子供がいる内は、何度も何度も読み聞かせで使います。
バナナムーンもそうやって、子供達の目に触れている事を想像すると嬉しくなります。

我が家でも寝る前に絵本の読み聞かせをやります。
最近はちょっとご無沙汰していますが、よく「バムケロシリーズ」や「ノンたんシリーズ」を読み聞かせています。
読み聞かせは殆ど私の役目なのですが、バナナムーンもクジラのゆめも、実は一度も読んだ事がありません。
自分の絵本を自分の子供に読み聞かせるのって、とても恥ずかしくて出来ません(^^;)
なので、我が家の絵本の棚には、バナナムーンもクジラのゆめも無い。

新しい絵本も作りたいと思いながら、なかなか出来ません。
もう何年も同じ事をつぶやいています(^^;)
バナナムーンとクジラのゆめは、同時期に一気に描きました。
やはりエネルギーと時間が必要なんですよね。
でも、新しい絵本、作りたいです。
出版は出来なくても、自分のサイトで載せるくらいはしたいなぁ〜。

久々に絵本バナナムーンの話題が出てきて、ふと思いました。
作者である私が、何となく「過去の物」と置き去りにしていた感がありますが、託児所の子供達がそれを引っ張り出してくれた気がします。
埃を被っていた宝物を、子供達の言葉でピカピカの宝物に蘇らせたような感覚です。
子供達に感謝ですね。

新たな絵本作りに向けて、重い腰を上げて行きましょう。
バナナムーンとクジラのゆめは、私のサイトでも見る事が出来ます。
ご覧頂ければ幸いです。
http://www.ds-island.jp/picterbook.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 絵本

2013年11月14日

絵本「ピンク色のカバ」

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以前、こちらで紹介させて頂いた絵本。
文芸社さんから出版された絵本「ピンク色のカバ」が、刊行されたようなので、改めてご紹介します。
著者は雲母霖(きらりん)さん。
大阪在住の方のようですね。

私は直接、著者の方とはお会いしていませんが、文芸社の担当者さん曰く、私の絵を気に入って頂いて、描かせて頂く事になりました。
本の内容を見て、私もとてもイメージがしやすくて、とても楽しく描かせて頂きました。
カバの子供が、フラミンゴに憧れて、ピンク色になるお話です。
全ての内容を明かす事は出来ませんので、ぜひ書店などで見かけたら、読んでみて下さいね。
アマゾンや各種ネット販売でも購入可能ですので、興味のある方は、お買い求め頂くと嬉しいです。
A5横上、オールカラー24ページで1,155円 (本体 1,100円)です。

http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-14136-7.jsp

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今回の絵本で文芸社さんで描かせて頂いたのは6冊目です。(自分の絵本は含みません)
もっともっと、たくさんの絵本を描いてみたいですね。
基本的に絵本を描く人は、絵を描ける人が多いと思います。
でも、中には、頭でイメージして、物語を書いても絵が描けない人もいる。
そんな人のお手伝いが、これからも出来たらなぁ〜と思います。

もちろん文芸社さん以外でも、絵を描かせて頂けるチャンスがあれば、どんどん描いていきたいですね。
絵を描いている時は、本当に楽しいので、もっともっと描けるチャンスを作って行きたいと思います。
自分の作品も描きたいのですが、なかなかそこは進みません(^^;)
ある日突然描きたくなる事もあるので、また突然に作品発表するかも知れません。

これからも自分の絵本も含めて、たくさんの絵本描けたら嬉しいですね。
そして一人でも多くの人に読んでもらえると嬉しいです。
私の絵本も含め、イラストを描かせて頂いた絵本も、より多くの人に読んでもらえたら嬉しい。
そのためにも、もっと頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 絵本

2013年09月28日

仕事で描いた絵本「ピンク色のカバ」

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ポストを開けると、中に厚めの郵便物が届いていた。
送り主は仕事でお世話になっている、文芸社さん。
すぐに中身が何か解った。
以前、仕事をさせて頂いた絵本です。

今回の絵本は、著者の方が私のイラストを大変気に入って頂いて、ご指名を頂いて描かせて頂きました。
そのお陰か、訂正らしい訂正も無く、また私が遊び心で入れたイラストも、そのまま了承して頂きました。
お話はピンク色になったカバの子供のお話です。
まだ刊行されていませんので、詳細は刊行されてから、またご紹介したいと思います。

文芸社さんで描かせて頂いた絵本は、これで6冊になります。
どの絵本も楽しんで描かせて頂きました。
自分の絵本ではありませんが、ちゃんと「え:ふくはらしゅんじ」と入れて頂いているので、半分自分の作品みたいに感じています。
どの絵本にも思い入れがあり、思い出があります。

自分自身の絵本も描きたいと、ずっと思っているのですが、なかなか描けずにいます。
仕事となれば、じっくり腰を据えて描けるのですが、自分の作品となると、どうしても後回しになりますね。
私の絵本第一弾の「バナナムーン」も二作目の「クジラのゆめ」も、ほとんど勢いで描いたものです。
バナナムーンを描いてから、直後にクジラのゆめを描きました。
あの頃はまだ時間もパワーもあったんですね(笑)

なかなか自分の絵本は描けませんが、こうやって半分自分の作品のように絵本が描けるのは、本当に嬉しい事です。
もっともっと沢山の絵本を描いてみたいと思いますが、こればっかりは依頼を頂かないと描けません。
そのためにも、私自身もっと努力しないといけないし、いろんなイラストを描かないといけませんね。

絵本「ピンク色のカバ」は、11月15日刊行のようですので、またその時に詳細を紹介させて頂きます。
先に刊行されております、私の絵本の「クジラのゆめ」もどうぞよろしく(笑)
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-10034-0.jsp
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(0) | 絵本

2013年07月31日

嬉しいお手紙

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本日、郵便受けの中にレターパックが一通入っていた。
「何だろう?」と取り出してみると、送り主は仕事でお世話になっている文芸社さんからでした。
私自身も文芸社さんから絵本を出版しているので、その関連で時々書類が届きます。
今回もその書類かと思ったら、仕事でお世話になった担当者さんからでした。

不思議に思って開封してみると、中にお手紙と新聞の切り抜きが入っています。
お手紙は担当者の方と、絵本を描かせて頂いた著者の方からでした。
今年の3月に仕上げた絵本の「マリオの冒険」の著者さんです。
著者の方のお礼の手紙が、文芸社さんに届いて、それをお知らせするために、担当者の方がお手紙付きで送って下さったのでした。

お礼のお手紙を拝見すると、なんと、このつぶやきで「マリオの冒険」の事が書かれていると、娘さんに聞いて読まれたとの事。
当時、ちょうど他の絵本と同時進行で仕事をしていた事などを、つぶやきで知って、わざわざお礼のお手紙を書いて下さったのです。
そして「マリオの冒険」の出版に当たって、掲載された新聞の切り抜きも一緒に送って下さいました。

カラーの写真付きで、「マリオの冒険」を持っておられる著者さん。
不思議と以前から知っているような親近感すら覚えました。
きっとイラストを描きながら、著者さんのイメージを自分の中で作っていたのかも知れません。
そして、そのイメージどおりの方だったのでしょう。
とても品のある、とても笑顔のステキな方でした。

仕事とは言え、自分の描いたイラストが、こうやって新聞に掲載され、著者の方の喜びに繋がっている事は、本当に私にとっても嬉しい事です。
毎回、絵本のイラストは、仕事と言いながらも、半分楽しみながら描いています。
その事は私にとってもとても幸せな事だと思います。
そしてさらに、その著者さんにも喜んで頂ける。
これは二重の幸せですよね。

今回、お礼のお手紙と新聞を頂戴した事で、さらに幸せが広がりました。
「あぁ〜この仕事やって良かった〜」と、しみじみと感じる事が出来ました。
が、そのとき、ふと気になった事が。

つぶやきを読んだのに、わざわざお手紙を・・・・。
「もしかして」と思って、慌ててその当時のつぶやきを引っ張り出してみると。
やっぱり・・・・著者さんからコメントが書かれていました。
もう一週間ほど前に(--;)
古い記事なので、コメントに全く気づかずにいてました(^^;)
申し訳ありませんm(__)m

改めて「マリオの冒険」紹介させて頂きます。
興味のある方は、是非手に取って読んでみて下さい。
よろしくお願い致します。

マリオの冒険
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | 絵本

2013年03月07日

仕事で描いた絵本2

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先日の「仕事で描いた絵本」の第二弾です。
前回の「マリオの冒険」とほぼ同時進行で描いていた「かえるのバーズとダイビング」という絵本です。
この絵本自身が実は第二弾なんですよね。
一昨年にも同じ著者の方の絵本を描かせて頂いています。
「なきむしトマトのチチ」という絵本でした。
今回はそのシリーズ2という事で、またご依頼があったのです。

シリーズ1は、なきむしのトマトのチチが、自分だけが青いトマトと言う事で、泣いてばかりいるストーリーでした。
そのチチが頑張って赤いトマトに成長する物語。
そして今回は、そのチチが仲良しのお友達と遊びながら、また成長する物語です。
こちらも前回紹介した「マリオの冒険」と同時期の4月刊行のようですので、また刊行が決まれば詳細をご案内させて頂きます。

それにしても、やっぱり自分の描いたイラストが、こうやって本になって仕上がってくるのは嬉しいですね。
自分の絵本ではありませんが、イラストを手がけているので、半分自分の絵本という意識が強いです。
しっかり表紙にも「え ふくはらしゅんじ」と入れて頂いて、とても嬉しいです。

しかし、仕上がって来た本を見ると、やはり反省点も見えて来ます。
制作期間中は精一杯描いているつもりなのですが、実際に本になって仕上がって来ると、少し距離を置いてイラストを見る事が出来ます。
そうするとまた違った視点でイラストを見る事が出来る。
様々な反省点が見えて来るのですね。
そんな反省点を次回の仕事に活かせて行ければ良いな〜と思っています。

そして自分の絵本も、また描いてみたいです。
構想はあるのですが、なかなか描くまでには行きません。
「バナナムーン」や「クジラのゆめ」は、本当にあっという間に構想が固まり、絵本まであっという間に出来ました。
でも、自分の絵本でもやはり反省点が見えています。
それが次の絵本の創作を拒んでいるのかも知れませんね。

まぁ、描きたい時が描ける時だと思うので、無理に絞り出して絵本を描く必要も無いかな〜とも思っています。
きっと描き始めたら、また夢中になって描き始めると思いますし。
私の性格上、のめり込んだらとことんのめり込む。
いったん冷めたら、しばらく離れる。と言うのが多いので(^^;)

作品の方も、また随分と長い期間描いていません。
こちらも時間を見て描いて行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | 絵本

2013年03月02日

仕事で描いた絵本

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本日宅配便で一冊の本が届きました。
昨年末イラストの依頼を受けていた絵本です。
文芸社さん発行の「マリオの冒険」という絵本のイラストを描かせて頂きました。
著者は菅野千代子さん。

最初この依頼を受けた時、ちょうど文芸社さんから別の絵本の仕事を進行中でした。
編集部の担当者が違うので、同時期に私のところへ依頼が重なった感じでした。
もう一つの方は、初校段階まで進んでいた事もあり、この依頼も引き受けさせて頂きました。
そして何よりも、この物語のイラストを描きたいという気持ちになりました。

物語の原文を読ませて頂いた時、頭の中にイメージがどんどん膨らんで行きました。
その時点で、仕事と言うよりも、自分の作品としてイラストを描いてみたい気持ちになりました。
担当者からは「予算が限られているので」と言う事で、A5サイズのイラストを5枚との依頼でした。
しかしA5だと見開き紙面の半分しかなりません。
しかも縦紙面になるので、イラストの広がりが表現できない。

この物語は主人公のマリオが、地球を飛び出して宇宙を旅する物語。
紙面にも広がりが欲しいのです。
そこで「A5サイズの価格で良いので、A4横の見開きで描かせて欲しい」と担当者にお願いしました。
担当者も著者の方も、喜んで提案を受けれいて頂きました。
私としては、価格よりも作品としての仕上がりを優先したかった。

そして本日、仕上がった本が手元に届きました。
やはり見開きで描かせてもらって良かった。
本編の中でイラストが出て来る場面は、5つしかない。
でも、ページで言えば、5ページだったものが10ページ分イラストで占める事になる。
見栄えも片面イラストよりは見開きイラストの方が断然良い。

これまでいくつかイラストの依頼を受けて、絵本を描いて来ましたが、何度描いても仕上がった本を手にすると嬉しさがこみ上げて来ます。
まだまだ未熟な点が多々ありますが、これからも頑張って描いていきたいと思います。
刊行は4月のようですので、書店で見かけたら、是非手に取って頂けると嬉しいです。
正式に刊行になれば、また詳細をここで告知させて頂きます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(2) | 絵本

2012年11月18日

プレゼント企画第2弾/絵本【クジラのゆめ】

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前回、facebookページで、絵本【バナナムーン】のプレゼント企画を行いました。
たった一人の当選に対して、350名を越える応募を頂きました。
好評につき第2弾を・・・と考えていながら、なかなか第2弾を出来ずにいましたが、ようやく第2弾プレゼント企画を発表できました。

前回のオリジナル絵本に引き続き、今回も私のオリジナル絵本【クジラのゆめ】をプレゼント致します。
前回はお一人でしたが、今回は抽選で三名の方にプレゼント。
もっと増やしたのですが、予算の都合上、三名様とさせて頂きます(^^;)

この絵本は、前回のバナナムーンと同時期に描いた絵本です。
バナナムーンがARTBOX第4回絵本新人賞を受賞した直後に、勢いで描きました。
もともと、ストーリーの大まかなイメージは、頭の中で出来ていたので、結構早く出来ました。

しかし、なかなか絵本としては出せませんでした。
本格的な出版となると、やはりそれなりの費用が必要です。
バナナムーンのように受賞しての出版とは違います。

絵本の構想が出来てから、約5年間、ずっと「いつかは出版を」と思いながら、暖めていた作品です。
そして2011年に自費出版する事を決め、2012年5月、文芸社さんから出版しました。
5年間暖めていましたので、その間に構成の見直しもして、より完成度を高める事が出来たと思います。

今回は三名様ですので、前回よりは確立は高くなっています。
たくさんのご応募をお待ちしております。

ご応募はfacebookページの「懸賞」ページから。
(facebookで「いいね」をクリックが条件となっています)
https://www.facebook.com/f.syunji
直接アクセスは
https://www.facebook.com/f.syunji/app_186102038113035
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本

2012年03月29日

イラストレーターとしての出発点

先日携帯に電話があった。
03から始まる番号。東京からの着信。
登録していれば名前が出るハズなので、「誰だろう?」と思いながらも、電話に出た。
電話の相手はARTBOXさんの社長さんだった。

もう8年ほど前になります。
ARTBOXさんの担当者からメールを頂き、illustrators Fileという書籍にイラストを掲載させて頂きました。
もちろん有料ですが、営業ツールとして、販促の一部として、掲載を決めました。
3年ほど続けて掲載させて頂き、そのカタログは今も手元にあります。

この時にたまたま「絵本新人賞」が有る事を知り、応募して新人賞を受賞したのが、「バナナムーン」でした。
2004年の時ですから、もう8年前になるんですね。
ARTBOXさんとはその後、疎遠になっていましたが、今回社長さん直々にお電話がありました。

illustrators Fileの話なのですが、今回特別枠を設けて頂けるようです。
これまでARTBOXさんで賞を受賞した人や、出版をされた方を対象に招待枠を設けているようなのです。
後日出品依頼の書類が届くので、是非検討して下さいとの連絡でした。

思い返せばARTBOXさんのillustrators Fileへの作品掲載が一つのきっかけだったと思います。
それまで好きで描いていた「アニマルシリーズ」のイラストでしたが、作品掲載の案内を頂いて少し自信が持てました。
illustratorとして認めて頂いたような気持ちになれたのです。
それまでは、本当に好きで描いていて、ネットや周辺の一部の人にだけ好まれている気がしていました。
でも、illustrators Fileに掲載して頂き、さらに絵本新人賞を受賞した事で、本当に大きな自信になりました。
私のillustratorとしての出発点と言っても良いかも知れませんね。

今回出発点であるARTBOSさんから連絡を頂き、もう一度掲載して頂こうかと考えています。
おかげ様で最近はグラフィックデザイナーでもあり、イラストレーターでもあるという仕事をさせて頂いています。
私も自分のイラストを「仕事」として胸を張って言えるようになりました。
やはりARTBOXさんでの掲載と絵本新人賞受賞が大きな自信になったと思います。

絵本に関して言えば、昨年には文芸社さんから「クジラのゆめ」も出版しました。
こちらの方も本日封書が届いて、三省堂書店さんへの配本案内が入っていました。
私の知らない地で、こうやって私の絵本が書店に並ぶ。
何とも不思議で何とも嬉しい気持ちです。
お近くの方がおれれましたら、書店に行かれる際は探してみて頂けると嬉しいです。

書店名記しておきますね。

◎北海道旭川市 三省堂書店 旭川店
◎北海道函館市 三省堂書店 函館営業所川原店
◎神奈川県横浜市 三省堂書店 新横浜店
◎神奈川県海老名市 三省堂書店 海老名店
◎岐阜県大垣市 三省堂書店 大垣店
◎愛知県名古屋市 三省堂書店 名古屋高島屋店
◎京都府京都市 三省堂書店 京都駅店

私の二つの絵本の出版元であるARTBOXさんと文芸社さん。
同じ時期に連絡が入るなんて、何となくまた新たな動きがあるような気持ちにさせます。
まぁ私の予感なんて当たる事ないんですが(笑)
でも、また仕事の幅を広げる意味でも、東京からのお仕事欲しいですね。
まずは目の前の仕事を片づけなくっちゃ(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本

2011年07月26日

情報誌に紹介されました

絵本「クジラのゆめ」を出版してから、約2ヶ月余り。
いろんな方々に絵本を購入して頂いて、改めてこの場を借りてお礼申し上げます。
前回の「バナナムーン」の時もそうでしたが、自分の絵本がいろんなところで、いろんな人の目に触れるって事は、本当に凄い事だし嬉しい事だと思います。
私が出版した事を知って購入頂いた方もいれば、一方でたまたま書店で手にして購入して頂いた方もおられるかと思います。
全くお顔も知らない方に、私の絵本を購入していただくという事。
これもひとつの縁だと思います。

そんな中で、先日、出版元の文芸社から封筒が届きました。
中に入っていたのは、子育てママn地元情報誌「まみたん」という冊子です。
この中で、私の絵本が紹介されているらしく、冊子を送って下さいました。

早速中を覗いてみると、絵本の紹介のコーナーに出ていました。
よく見ると「プレゼント」対象にもなっています。
この情報誌を見て、プレゼントに応募してくれる人がいたら嬉しいですね。
そしてプレゼントを手にしたお母さんが、子供に「クジラのゆめ」を読み聞かせしている事を、想像するだけで幸せな気分になります。
この情報誌は、南大阪版らしいので、南大阪方面の方、知っていましたらご覧頂ければと思います。

絵本って星の数ほど出ていて、本屋さんに行けば物凄い数の絵本が並んでいます。
私の絵本もそんな数ある絵本の中の、ほんの一粒に過ぎません。
ロングセラーになっている絵本や、売れ筋作家の絵本とは違い、本屋さんの片隅にそっと置いてあるかないかという程度の、ちっぽけな存在の絵本です。
そんなちっぽけな存在の絵本ですが、手に取る方にとっては大きな存在になる可能性を秘めています。
星の数ほどあるからこそ、自分だけの絵本を探している方もおられると思います。

そんな方々に、少しでも見て頂いて、少しでも気に入って頂けたら嬉しいですね。
今回の情報誌の紹介を通して、一人でも多くの方に興味を持って頂けたら幸いです。
そして私自身も、また新たな絵本作りに向けて、イメージを膨らませていきたいと思います。

【情報誌「まみたん」】
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【中身はこんな感じ】
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【クジラのゆめ紹介部分】
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本

2011年05月12日

もうひとつの絵本「バナナムーン」

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お昼前に電話が鳴った。
東京都からの電話。
てっきり仕事の電話だと思って出たら、ARTBOXさんからの電話でした。

私が初めて絵本を出版したのが、ARTBOXさんの絵本新人賞で受賞した「バナナムーン」です。
もう6年ほど前の話になります。
何せ初めての絵本公募で、初めての受賞、初めての出版と言う事で、本当にドキドキワクワクだったのを覚えています。

で、そのARTBOXさんからの電話は、ちょっと残念なお知らせでした。
今回の震災を受けて、在庫書籍の処分を行うとの事。
流通経費や書庫代等の関係で、在庫書籍を処分する判断に至ったようです。
どこも大変な時期ですからね、致し方ないのでしょう。

私の絵本の「バナナムーン」も60冊ほど在庫があるらしい。
処分と言う事は廃棄と言う事になります。
ARTBOXさんも廃棄するよりは、安くで著者さんに買ってもらいたいとの判断のようです。
格安で購入できるので、いかがですか?との案内でした。

何か今回の「クジラのゆめ」の出版と同時に出てきたこの話。
まるで「バナナムーン」が、「ぼくの事も忘れないで」と言っているように思えた。
決して初めての出版である「バナナムーン」を忘れたつもりはないが、やはりどうしても今回出版の「クジラのゆめ」に意識が向く。
最初はどうしようか迷ったのですが、自分の初めての絵本「バナナムーン」が廃棄されるのを想像したら、とても悲しくなりました。
6年前のドキドキワクワク感を思い出したら廃棄なんてさせられないと思えてきたのです。

出版した本って、自分の知らないところで本屋さんに並び、全く知らない人が手にする。
自分の知らない所で、沢山の人に見てもらって、沢山の子供が手にする。
本は自分の分身でもあり、自分の子供みたいな存在となる。
そんな存在を廃棄するなんて、やはりそれは悲しい。

ARTBOXさんからは案内のFaxを頂いているので、明日にでも購入する方向で返事をしたいと思います。
私の手元にも「バナナムーン」は無かったので、ちょうど良い機会だと思います。

それにしても不思議なタイミングです。
2作目の「クジラのゆめ」が出版されたと同時に、1作目の「バナナムーン」の話が出てくる。
本当に自分の子供が「ぼくを忘れないで」と語りかけてきたみたいで、何とも不思議な気持ちです。
在庫処分は寂しい事ですが、廃棄される前に私の手元に呼び寄せたいと思います。
そして、手元に届いたら「おかえり」と言ってあげたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本

2011年05月11日

絵本「クジラのゆめ」出版

110511.jpg

今日で東日本大震災から2ヶ月です。
もう2ヶ月。まだ2ヶ月。どちらも感じる2ヶ月です。
道のりは長いけど、頑張って前に進むしかありませんね。

大震災から2ヶ月に自分の事で恐縮ですが、先日お知らせした絵本の詳細です。
文芸社から5月新刊で、絵本「クジラのゆめ」を出版致しました。
もう書店には並んでいると思います。
取り扱っている書店と、取り扱っていない書店がありますので、「本屋さんに行けばある」という訳ではありません。
また取り扱っている書店でも、本の扱いは書店の判断ですので、なかなか見つかり難い場合も多々あります。

Amazonや楽天ブックス等のネットショップでも取り扱っていますので、興味のある方はご覧戴ければ幸いです。

Amazon
e-hon
楽天ブックス
セブンネット
ブックサービス
TSUTAYA ONLINE

islandサイトでも詳細をアップしていますので、こちらもご覧下さい。
絵本「クジラのゆめ」詳細案内

書店のリストは下記の通りです。
ただし、この書店リストは必ず本があるという訳ではありません。
見つからない場合は、お手数ですが書店にご確認下さい。
書籍名:クジラのゆめ
書者名:ふくはらしゅんじ
出版社:文芸社
ISBN:ISBN978-4-286-10034-0 C8771

【北海道】
◎北星堂書店/旭川市旭町2条3-9-4
◎山三ふじやブックセレクション/千歳市栄町6-51ポスフール千歳2F
◎コーチャンフォー 美しが丘店/札幌市清田区美しが丘一条5丁目2-1
◎ザ・本屋さん WOW店/帯広市西四条南29-1マルチショップWOW内
◎ブックシティナウ 星が浦店/釧路市星が浦大通2-5-32
◎丸善 ら・がぁーる 新札幌DUO店/札幌市厚別区厚別中央二条5-6-2DUO-1 4F
◎紀伊國屋書店 小樽店/小樽市稲穂2-22-8駅前第一ビル2F
◎宮脇書店 帯広店/帯広市西八条南17丁目2
◎三省堂書店 大丸札幌店/札幌市中央区北五条西4-7大丸札幌店8F
◎三省堂書店 札幌店/札幌市中央区北五条西2-5JRタワー札幌ステラプレイス5F

【青森】
◎伊吉書院 類家店/八戸市南類家1-3-1
◎紀伊國屋書店 弘前店/弘前市土手町126

【岩手】
◎ブックスアメリカン 北上店/北上市北鬼柳32-42アメリカンワ-ルド内
◎アイックス/二戸市石切所字枋ノ木17-1

【宮城】
◎ゴコ-書店 小松島店/仙台市青葉区小松島2-2-5

【秋田】
◎加賀谷書店 本店/秋田市中通2-4-6
◎育英書店 本荘店/由利本荘市花畑町1-105
◎ブックスアピア/大館市片山町3-6-2
◎平山書店/大仙市大曲中通町7-20

【山形】
◎八文字屋 本店/山形市本町2-4-11

【福島】
◎宮脇書店 ヨークタウン野田店/福島市野田町4-1-3ヨ-クタウン野田店内
◎宮脇書店 須賀川店/須賀川市岡東町129-1
◎宮脇書店 ロックタウン須賀川店/須賀川市古河105

【茨木】
◎川又書店 駅前店/水戸市宮町2-2-31
◎はまや書店/北茨城市磯原町磯原4-93
◎一誠堂/日立市多賀町1-13-7
◎栄文堂書店/龍ケ崎市米町4559
◎外山書店/下妻市上町丁112
◎山内文化堂/石岡市茨城1-14-5
◎八田屋書店/つくば市大曽根2924

【栃木】
◎あさひ書店/矢板市扇町1-10-30
◎紀伊國屋書店 宇都宮店/宇都宮市馬場通り3-1-1宇都宮パルコ8F
◎リブロ 宇都宮南店/宇都宮市北若松原1-14
◎サンライズ 栃木今泉店/栃木市今泉町1-4-8
◎よむよむ おやまゆうえん店/小山市喜沢1475ハ-ヴェストウォ-ク内

【群馬】
◎煥乎堂/前橋市本町1-2-13
◎須賀屋書店/安中市板鼻2-3-18
◎ベイシア 西部モ-ル店/伊勢崎市宮子町3423-15
◎ブックス北藤/藤岡市立石559-7
◎長谷川永徳館/邑楽郡大泉町中央3-3-19
◎半田P書店/太田市大原町641-7
◎江原書店/太田市尾島町54

【埼玉】
◎BookDepot書楽/さいたま市中央区上落合2-3-5アル-サB館
◎長谷部書店/大里郡寄居町寄居934
◎須原屋 本店/さいたま市浦和区仲町2-3-20
◎須原屋 熊谷店/熊谷市仲町74八木橋百貨店8F
◎進明堂 大東文化大売店/東松山市岩殿560大東文化大学内購買部
◎水野書店/さいたま市岩槻区本町4-2-10
◎明詩社書店/越谷市越ケ谷3-4-3
◎ブックスコマツ/草加市氷川町90-11
◎白菊書店 下忍店/鴻巣市下忍3503-4
◎みやかわ書店/志木市本町1-11-32
◎藤書房/三郷市彦成3-11-15-101
◎芳林堂書店 所沢駅ビル店/所沢市日吉町1-11所沢ステ-ションビル2F
◎三省堂書店 大宮店/さいたま市大宮区桜木町1-6-2そごう大宮店8F
◎須原屋 武蔵浦和店/さいたま市南区別所7-6-8-209
◎須原屋 キャラ川口店/川口市前川1-1-11イオンモ-ル川口キャラ3F
◎リブロ 新所沢店/所沢市緑町1-2-1新所沢パルコレッツ館3F
◎リブロ 川越店/川越市新富町1-22本川越ぺぺ4F
◎紀伊國屋書店 さいたま新都心店/さいたま市大宮区吉敷町4-267-2コク-ン新都心1F
◎ブックスタマ 所沢店/所沢市若松町853-3
◎博文堂書店 千間台店/越谷市千間台東町1-3-1
◎リブロ ララガ-デン春日部店/春日部市南1-1-1LaLaガ-デン春日部2F
◎よむよむ 草加松原店/草加市草加3-9-13中山ビル2F
◎よむよむ 草加谷塚駅前店/草加市瀬崎町77-1谷塚コリ-ナライオンズタワ-2F

【千葉】
◎堀江良文堂書店 松戸店/松戸市松戸1225
◎三省堂書店 そごう千葉店/千葉市中央区新町1000そごう千葉店9F
◎浅野書店/柏市柏1-1-20スカイプラザ柏B1F
◎東京旭屋書店 船橋店/船橋市本町7-1-1船橋東武5F
◎購買部第2巌翠堂 プラザ店/船橋市習志野台7-24-1日大理工学部プラザ店
◎多田屋 サンピア店/東金市東岩崎8-10サンピア2F
◎多田屋 大網白里店/山武郡大網白里町みやこ野2-4-1
◎多田屋 成東店/山武市成東1808-1
◎多田屋 千葉中央店/千葉市中央区本千葉町15-1
◎多田屋 稲毛店/千葉市稲毛区小仲台2-6-1
◎大関書店/市川市南八幡4-1-15
◎松本書店/茂原市茂原413
◎ブックスワ-ルド アピタ市原店/市原市青柳北1-1アピタ市原店2F
◎習志野 巌翠堂/習志野市大久保3-13-11
◎丸善 津田沼店/習志野市谷津7-7-1ブロックビル2F・3F
◎芳林堂書店 津田沼店/船橋市前原西2-18-1津田沼パルコB館4F
◎三省堂書店 カルチャ-ステ-ション千葉店/千葉市中央区富士見2-3-1塚本大千葉ビル4F
◎紀伊國屋書店 流山おおたかの森店/流山市西初石6-185-2流山おおたかの森SC2F
◎多田屋 土気店/千葉市緑区小食土町742-39
◎博文堂書店 君津店/君津市東坂田1-3-6君津駅前ビル

【東京】
◎リブロ 大泉店/練馬区東大泉2-10-11リヴィンオズ大泉店4F
◎三省堂書店 新宿店/新宿区西新宿1-1-3小田急マンハッタンヒルズ10F
◎芳林堂書店 祐天寺店/目黒区祐天寺1-22-9
◎リブロ 錦糸町店/墨田区江東橋4-27-14リヴィン錦糸町店7F
◎リブロ 浅草店/台東区浅草1-25浅草ROXビル4F
◎東京旭屋書店 池袋店/豊島区西池袋1-1-25東武百貨店池袋店プラザ館7F
◎リブロ 吉祥寺店/武蔵野市吉祥寺本町1-5-1吉祥寺パルコB2F
◎ブックセンター荻窪/杉並区天沼3-3-2
◎リブロ 池袋本店/豊島区南池袋1-28-1西武池袋本店書籍館・別館
◎丸善 日本橋店/中央区日本橋2-3-10
◎紀伊國屋書店 新宿本店/新宿区新宿3-17-7
◎三省堂書店 神保町本店/千代田区神田神保町1-1
◎八重洲ブックセンター 本店/中央区八重洲2-5-1
◎未来堂書店/新宿区高田馬場2-17-4菊月ビル内
◎ブックス王子/北区王子1-13-15
◎ブックタウン/板橋区板橋2-64-15
◎ブックセンター滝山/東久留米市滝山5-12-3
◎大洋堂書店 緑町/小金井市緑町1-1-23
◎銀河書房/江戸川区中央4-7-1
◎稲田書店/葛飾区青戸3-33-13
◎渓川書店/台東区根岸1-9-9
◎三省堂書店 大丸東京店/千代田区丸の内1-9-1大丸東京店11F
◎芳林堂書店 高田馬場店/新宿区高田馬場1-26-5FIビル
◎リブロ 町田店/町田市森野1-14-17西友町田店7F
◎丸善 お茶の水店/千代田区神田駿河台2-8瀬川ビル1F
◎芳林堂書店 大井町店/品川区東大井5-7-13
◎三省堂書店 都庁店/新宿区西新宿2-8-1東京都庁第一本庁舎1F
◎小山ブックセンター/品川区荏原3-8-14
◎栄松堂書店 東京駅店/千代田区丸の内1-9-1東京駅一番街1F
◎堀江良文堂書店 綾瀬店/足立区綾瀬3-4-18エトセトラ内
◎紀伊國屋書店 玉川高島屋店/世田谷区玉川3-17-1玉川高島屋ショッピングセンタ-南館5F
◎東京堂書店 神田本店/千代田区神田神保町1-17
◎紀伊國屋書店 国分寺店/国分寺市南町3-20-3国分寺駅ビル8F
◎リブロ 調布店/調布市小島町1-38-1調布パルコ5F
◎リブロ 南町田店/町田市鶴間3-4-1グランベリ-モ-ルC棟1F
◎リブロ 国領店/調布市国領町3-1-38マルエツ国領店1F
◎リブロ 福生店/福生市東町5-1西友福生店Part2 1F
◎丸善 丸の内本店/千代田区丸の内1-6-4丸の内OAZO内
◎雄峰堂書店 兜町店/中央区日本橋兜町7-12山種ビルB1F
◎東西書店/国立市中1-8
◎芳林堂書店 新井薬師前駅店/中野区上高田5-43-20
◎よむよむ 羽村店/羽村市神明台1-3-20
◎よむよむ 花小金井駅前店/小平市花小金井1-8-3いなげや花小金井駅前店2F
◎ブックセンタ-クルネ店/東久留米市野火止1-3-3
◎日販WEBセンター/

【神奈川】
◎有隣堂 本店/横浜市中区伊勢佐木町1-4-1
◎島森書店 鎌倉店/鎌倉市小町1-9-3
◎芳林堂書店 関内店/横浜市中区真砂町3-33
◎三光堂書店/高座郡寒川町岡田935
◎敏正堂/相模原市緑区与瀬本町40
◎リブロ 小田原店/小田原市栄町2-9-39小田原EPO5F
◎三省堂書店 海老名店/海老名市中央1-1-1ViNAWALK一番館4F
◎島森書店 大船店/鎌倉市大船1-9-5
◎紀伊國屋書店 横浜店/横浜市西区高島2-18-1そごう横浜店7F
◎リブロ 港北東急SC店/横浜市都筑区茅ケ崎中央5-1港北東急4F
◎リブロ 東戸塚店/横浜市戸塚区品濃町536-1オ-ロラモ-ル東戸塚アネックス7F
◎NET21ブックピア/横浜市神奈川区新子安1-2-4オルトヨコハマビジネスセンタ-2F
◎NET21中原BL武蔵小杉店/川崎市中原区小杉町3-1
◎紀伊國屋書店 ららぽーと横浜店/横浜市都筑区池辺町4035-1ららぽ-と横浜3F 35090
◎三省堂書店 新横浜店/横浜市港北区新横浜2-100-45キュ-ビックプラザ新横浜8F

【新潟】
◎紀伊國屋書店 新潟店/新潟市中央区万代1-5-1ラブラ万代6F

【富山】
◎山口書店/富山市呉羽町6571
◎明文堂書店 富山新庄経堂店/富山市経堂123-4
◎紀伊國屋書店 富山店/富山市総曲輪3-8-6総曲輪フェリオ7F

【石川】
◎紀伊國屋書店 金沢大和店/金沢市香林坊1-1-1香林坊大和7F
◎ブック宮丸 金沢北店/金沢市諸江町上丁446

【福井】
◎紀伊國屋書店 福井店/福井市中央1-9-20福井西武新館5F
◎銀泉書店/武生市幸町3-6
◎常田書店/大飯郡高浜町三明1-2

【山梨】
◎よむよむ 敷島店/甲斐市中下条1080-1
◎よむよむ フレスポ甲府東店/甲府市和戸町880フレスポ甲府東ショッピングセンタ-内

【長野】
◎塩原書店 デリシア大町駅前店/大町市大町3109-1
◎リブロ 松本店/松本市中央1-10-30松本パルコB1F

【岐阜】
◎丸本書店 中曽根店/大垣市中曽根町2-2
◎山路書店/土岐市泉町大富264-13
◎かに書房/可児市下恵土今広5091
◎自由書房 EX高島屋店/岐阜市日ノ出町2-25岐阜高島屋9F
◎カルコス 本店/岐阜市菅生8-7-21
◎矢野書店/中津川市本町4-1-49
◎三省堂書店 大垣店/大垣市高屋町1-145大垣アピオ4F
◎いまじん 大垣店/大垣市本今町字西ノ側1639-1

【静岡】
◎宮脇書店 静岡店/静岡市葵区昭府1-18-1
◎焼津谷島屋 登呂田店/焼津市西小川2-1-8
◎サンライズ 初倉店/島田市井口869
◎本の王国 ザザシティ浜松店/浜松市中区鍛冶町100-1

【愛知】
◎いまじん 碧南店/碧南市城山町1-5-1
◎あおい書店 六名店/岡崎市六名南2-4-21
◎丸善 名古屋栄店/名古屋市中区栄3-2-7
◎書林房 五常/名古屋市昭和区阿由知通5-13
◎リブロ 名古屋店/名古屋市中区栄3-29-1パルコ東館4F
◎三省堂書店 名古屋高島屋店/名古屋市中村区名駅1-1-4JR名古屋高島屋11F
◎泰文堂 日比野本店/名古屋市熱田区西郊通2-16
◎白水書店/名古屋市南区鶴見通2-2-6
◎本のメグリア 豊南店/豊田市前山町4-5-1
◎こみかるはうす ベルコート店/尾張旭市狩宿町4-73-74
◎榮進堂書店 イーズ店/名古屋市千種区井上町78
◎文京堂書店/名古屋市名東区一社1-87ユウトクビル1F
◎本のメグリア 本店/豊田市山之手8-92メグリア本店3F
◎いまじん 戸田店/名古屋市中川区戸田明正2-110バロ-2F
◎春日井ブックセンター/春日井市高山町3-7-16
◎フタバ図書 TERAワンダーシティ店/名古屋市西区二方町40mozoワンダ-シティ4F
◎いまじん 春日井南店/春日井市美濃町2-3

【三重】
◎宮脇書店 鈴鹿店/鈴鹿市末広南1-1-1
◎別所書店 修成店/津市修成町20
◎宮脇書店 伊勢店/伊勢市中村町鳥居通736-2
◎宮脇書店 新松阪店/松阪市大黒田町515-1
◎ブックスアルデ/名張市箕曲中村18
◎宮脇書店 伊賀上野店/伊賀市小田町696-1
◎ビッグウィル 四日市店/四日市市諏訪栄町7-34近鉄百貨店四日市店内

【滋賀】
◎あおい書店 彦根店/彦根市西沼波町175-1
◎ブックプラザ/彦根市銀座町6-4
◎紀伊國屋書店 大津店/大津市打出浜14-30大津パルコ5F
◎本のがんこ堂 石部店/湖南市石部東6-1-7

【京都】
◎淀徳書店 丹後大宮店/京丹後市大宮町周枳字藤内2247
◎アバンティブックセンター 京都店/京都市南区東九条西山王町31アバンティビル内フィスミ-京都店6F
◎たぬき堂書店/京都市右京区太秦堀ケ内町31-10
◎紀伊國屋書店 MOVIX京都店/京都市中京区新京極通三条下ル桜之町415京都松竹座
◎宮脇書店 亀岡イオン店/亀岡市古世町西内坪101亀岡イオン3F

【大阪】
◎ミナ書房 オアシス店/堺市美原区菅生769-1
◎大和田書店 南店/門真市野里町9-25
◎正和堂書店 鶴見店/大阪市鶴見区鶴見3-6-12
◎野村呼文堂/枚方市岡本町6-1-103ビオルネ南館1F
◎旭屋書店 天王寺MiO店/大阪市天王寺区悲田院町10-39天王寺MiO9F
◎紀伊國屋書店 梅田本店/大阪市北区芝田1-1-3阪急三番街
◎ジュンク堂書店 千日前店/大阪市中央区難波千日前12-7Y.E.S.NAMBAビル内1〜3F
◎ジュンク堂書店 大阪本店/大阪市北区堂島1-6-20堂島アバンザ内1〜3F
◎旭屋書店 本店/大阪市北区曽根崎2-12-6
◎三京書店 本町店/大阪市中央区安土町3-2-14ampm安土町三丁目店内
◎ヒバリヤ書店 本社/東大阪市足代2-5-24
◎田村書店 千里中央店/豊中市新千里東町1-3-321せんちゅうパル3F・4F
◎野村呼文堂 京阪枚方市駅店/枚方市岡東町19-1京阪ザストア-枚方店内
◎三京書店 心斎橋店/大阪市中央区南船場3-3-10
◎PIT INN/大阪市東成区東中本2-17-27
◎紀伊國屋書店 泉北店/堺市南区茶山台1-3-1パンジョ4F
◎宮脇書店 泉佐野店/泉佐野市下瓦屋2-2-77ショッパ-ズモ-ル泉佐野店2F
◎パルネット 栂美木多駅前店/堺市南区原山台2-2-1
◎パルネット 深井駅前店/堺市中区深井沢町3290深井プラザ2F
◎宮脇書店 大阪柏原店/柏原市堂島町2-20
◎自由堂書店 新大阪店/大阪市淀川区西中島3-23-16セントランドビル1F
◎紀伊國屋書店 堺北花田店/堺市北区東浅香山町4-1-12-136イオンモ-ル堺北花田プラウ4F
◎田村書店 北千里店/吹田市古江台4-2-25-111
◎ヒバリヤ書店 ロンモール店/東大阪市長堂1-1-52ロンモ-ル布施東館
◎ヒバリヤ書店 山本店/八尾市山本町南1-3-4
◎リブロ イオンモール鶴見店/大阪市鶴見区鶴見4-17-1イオンモ-ル鶴見リ-ファ4F
◎リブロ あべちか店/大阪市天王寺区堀越町アベノ地下街7号

【兵庫】
◎海文堂書店/神戸市中央区元町通3-5-10
◎三和書房/尼崎市昭和南通7-161
◎西村書店/加西市北条町横尾字一本松285-1
◎さんファイブ宣文堂書房/尼崎市南塚口町2-1-3サンサンタウン3番館5F
◎おきな書房/尼崎市立花町1-5-16
◎ジュンク堂書店 三宮店/神戸市中央区三宮町1-6-18
◎ジュンク堂書店 明石店/明石市大明石町1-6-7明神ビル内B1・1・2F
◎紀伊國屋書店 加古川店/加古川市加古川町篠原町三ツ升21-8ヤマトヤシキ加古川店6F
◎紀伊國屋書店 川西店/川西市栄町11-1モザイクボックス4F
◎ジュンク堂書店 西宮店/西宮市北口町1-1アクタ西宮西館4F
◎宮脇書店 神戸北店/神戸市北区有野中町3-13-31
◎宮脇書店 マルナカ西宮店/西宮市浜松原町21-1
◎リブロ 明石店/明石市東仲ノ町6-1アスピア明石南館2F
◎Begin 誠心堂店/姫路市東辻井3-3-5
◎ブックスモリタ/養父市上野字峠1700-1
◎リブロ 西明石店/明石市小久保2-7-10ステーションプラザ西明石2F
◎フタバ図書 GIGA明石店/明石市二見町西二見89-3

【奈良】
◎森谷書店/香芝市下田西3-4-24
◎宮脇書店 田原本店/磯城郡田原本町阪手180-1
◎庫書房/大和郡山市下三橋町435-11
◎啓林堂書店 奈良店/奈良市西御門町1-1
◎啓林堂書店 郡山店/大和郡山市南郡山町527
◎BAUHAUS/桜井市谷新道3-259-1
◎啓林堂書店 奈良三条店/奈良市三条町497-1
◎旭屋書店 イオン奈良登美ケ丘店/生駒市鹿畑町2501-1イオン奈良登美ケ丘SC3F
◎リブロ イオン天理店/天理市東井戸堂町381イオン天理ショッピングセンター1F

【和歌山】
◎福岡書店/海南市名高536-24センタ-プラザ1F
◎あおい書店/田辺市湊1073
◎荒尾成文堂/新宮市千穂2-3-8
◎帯伊書店/和歌山市元寺町1-69
◎とこり書店 オークワ店/有田市新堂10-3オークワ箕島店1F

【鳥取】
◎ブックセンターコスモ 米子店/米子市日ノ出町1-8-13

【岡山】
◎ブックスフリーウェイ 新見店/新見市高尾2468-1
◎丸善 岡山シンフォニービル店/岡山市北区表町1-5-1
◎紀伊國屋書店 クレド岡山店/岡山市北区中山下1-8-45NTTクレド岡山ビル4・5F
◎津山ブックセンター/津山市河辺1150-8
◎フタバ図書 MEGA岡山青江店/岡山市南区泉田22-3

【広島】
◎フタバ図書 MEGA祇園中筋店/広島市安佐南区中筋4-11-7
◎啓文社 ポートプラザ店/福山市入船町3-1-25天満屋ハピ-タウン1F
◎ジュンク堂書店 広島駅前店/広島市南区松原町9-1福屋広島駅前店10F
◎フタバ図書 GIGA広島駅前店/広島市南区松原町2-22
◎明文堂書店/大竹市新町1-6-6
◎コムズ 書籍売場/広島市安佐北区安佐町飯室1592
◎リブロ 広島店/広島市中区新天地2-1広島パルコ新館5F
◎フタバ図書 ソフトピア宮内店/廿日市市宮内北山1072-1
◎フタバ図書 紙屋町店/広島市中区紙屋町2-2-34
◎フタバ図書 ソフトピア海田店/安芸郡海田町南大正町3-33
◎フタバ図書 TERA広島府中店/安芸郡府中町大須2-1-1-3022
◎フタバ図書 GIGA上安店/広島市安佐南区上安2-27-2
◎フタバ図書 GIGA祗園店/広島市安佐南区祇園3-2-1イオンモ-ル広島祇園2F
◎フタバ図書 アルティアルパ-ク北棟店/広島市西区草津南4-7-1

【山口】
◎幸太郎本舗 TSUTAYA宇部店/宇部市島3-3-8
◎BOOK GROVE 大内店/山口市大内長野581ザビッグ大内店内
◎宮脇書店 徳山店/周南市周陽1-2-23
◎フタバ図書 GIGA防府店/防府市鐘紡町7-1ロックシティ防府1F

【徳島】
◎さくら書房 国府店/徳島市国府町井戸字堂ノ裏38-5
◎紀伊國屋書店 徳島店/徳島市寺島本町西1-5そごう徳島店8F
◎小山助学館 鳴門店/鳴門市撫養町小桑島前浜19

【香川】
◎高松書林/高松市兵庫町2-9

【愛媛】
◎明屋書店 松山本店/松山市湊町4-7-2

【福岡】
◎紀伊國屋書店 福岡本店/福岡市博多区博多駅中央街2-1福岡交通センタ-ビル6F
◎ブックイン金進堂 長者原店/糟屋郡粕屋町長者原313-1
◎BOOKINN金進堂 原田店/福岡市東区原田3-245-3
◎中島書店/久留米市国分町1197-8
◎エスパル遠賀 白石書店/遠賀郡遠賀町松の本4-1-22
◎ジュンク堂書店 福岡店/福岡市中央区天神1-10-13メディアモ-ル天神1〜4F
◎リブロ 福岡西新店/福岡市早良区西新4-1-1西新エルモ-ルプラリバ6F
◎リブロ 久留米店/久留米市天神町1-1久留米岩田屋新館4F
◎リブロ 春日店/春日市春日5-17ザ・モ-ル春日2F
◎紀伊國屋書店 久留米店/久留米市新合川1-2-1ゆめタウン久留米2F
◎リブロ 西鉄平尾店/福岡市中央区平尾2-5-8西鉄平尾駅ビル2F
◎紀伊國屋書店 ゆめタウン博多店/福岡市東区東浜1-1-1ゆめタウン博多2F
◎フタバ図書 TERA福岡東店/糟屋郡粕屋町酒殿字老ノ木192-1-2001
◎丸善 博多店/福岡市博多区博多駅中央街1-1アミュプラザ博多8F

【長崎】
◎ブックマート諫早/諫早市永昌町19-19
◎清文堂/対馬市上対馬町大浦61-1
◎ブックス丸屋/松浦市志佐町浦免1315-1

【熊本】
◎リブロ 熊本店/熊本市桜町3-22くまもと阪神6F
◎蔦屋書店 熊本三年坂/熊本市安政町1-2カリ-ノ下通店1F

【大分】
◎おおくま書店/別府市馬場6組-2
◎リブロ 別府店/別府市北浜2-9-1トキハ別府店本館4F
◎リブロ 大分わさだ店/大分市玉沢字楠本755トキハわさだタウン2街区3F
◎明屋書店 臼杵野田店/臼杵市野田205

【宮崎】
◎津江書店/宮崎市中村東1-3-8
◎フレンド山崎/西都市妻町2-5
◎見聞読タナカ 吉村店/宮崎市吉村町長田甲2358

【鹿児島】
◎丸善 天文館店/鹿児島市中町3-15ヴィストラルビル内
◎米永書店/指宿市十町239
◎旭屋カルチャースクエア イオン鹿児島店/鹿児島市東開町7イオン鹿児島ショッピングセンター2F
◎ブックスミスミオプシア/
◎丸善天文館店/
◎BOOKS十番館プラス1/

【沖縄】
◎BOOKSきょうはん 美浜店/中頭郡北谷町美浜8-3イオン北谷店2F
◎宮脇書店 太陽書房 美里店/沖縄市美里1120
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2011年04月21日

絵本「クジラのゆめ」出版のお知らせ

昨日のブログでちょっと最後にお知らせしたように、今日は絵本「クジラのゆめ」についてお知らせ致します。
この度、株式会社文芸社から、絵本「クジラのゆめ」を出版する運びとなりました。
昨年の秋頃から絵本に向けての作業を進め、昨年末に印刷データを完了。
今年の初めに色校正等を経て、5月にいよいよ刊行となります。

この「クジラのゆめ」は、最初の絵本「バナナムーン」を作った直後に作りました。
ですから、もう5年程前に大方出来ていました。
今回、文芸社さんから出版するに当たり、サイズを一回り小さくしてA5サイズにしました。
そして、中身の文面も多少変更し、絵も基本は変わりませんが、細部はかなり変更しています。
そんな作業を昨年秋から進め、ようやく手元に完成された絵本が届きました。

手元には2週間ほど前に届いていましたが、まだ発表できる段階でなかったので、本日までひかえていました。
文芸社さんからも案内&宣伝用のチラシが届いたので、もうオープンにしても良いかと思います。
刊行は5月ですので、もうしばらく先ですが、いよいよ私としては2冊目の絵本が世に出ます。
今は嬉しさと少しの不安とが入り交じったような心境です。
絵本が出版されるのは嬉しいけど、星の数ほどある絵本の中で、いったいどれだけの人に観てもらえるのか?
そう考えると、やはり少しの不安もあります。

ただ、私としては「絵本として残す」という事が一番大切だと思い、今回の出版を決めました。
いくら手作りで絵本を作っていても、それは単なる私の自己満足でしかない。
やはりISBNコードがついて、本屋さんで扱ってもらってこその絵本です。
売れる・売れないは別として、絵本として世に出す事が大切だと思いました。
でも、正直な気持ちは1人でも多くの人の手に取ってほしいです。
私が子供達に絵本を読み聞かせてきたように、「クジラのゆめ」を読み聞かせてくれたら嬉しいです。

正確な刊行日など、詳細はまた解り次第お知らせ致します。
まずはお知らせまで。
やはり絵本になると嬉しいものですね。
1人でも多くの子供達に見てほしいですね。

【クジラのゆめ表紙】
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【クジラのゆめ背表紙】
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【中身はこんな感じ】
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【宣伝用のチラシ】
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2011年04月12日

本のご紹介

今日はお仕事のお話しを・・・。
本来は仕事の内容がメインにならなくてはいけないのですが、いつも家族ネタと時事ネタが中心です(笑)

私の仕事は一応「グラフィックデザイナー・イラストレーター」となっています。
誰かが任命した訳でもなく、自分でそう名乗っているだけなので、いわゆる「自称」です。
もし私が何か犯罪を犯して報道される時は「自称グラフィックデザイナーの・・・」と言われる訳ですね(笑)

冗談はさておき、今日は珍しくお仕事の内容紹介です。
珍しくと言うと、まるで仕事をしていないようですが、仕事はしています(^^;)
紹介できる物が少ないってだけの話です(汗)

昨年末にイラストの依頼を受けまして、年末はイラストを描いておりました。
絵本の中のイラストを描くお仕事でしたので、私の好きなジャンルでした。
私自身楽しみながら描かせて頂いて、著者さんも出版社の担当者の方も、とても気に入って頂けました。
絵本と言うよりはエッセイにイラストを添えたという表現の方が正しいかも知れません。
ただ、全面イラストが入るので、見た目は絵本です。

その絵本「虹の橋」が今月出版されましたので紹介させて頂きます。
著者は「うらら ほのか」さん。
内容は御自身が飼っていた犬や猫に対するメッセージをまとめた感じです。
犬や猫との想い出を、エッセイ風に綴っています。
私はその文章を読んで、イメージを膨らませイラストを描きました。

犬や猫を飼っている方は、きっと共感できるのではないでしょうか。
もし本屋さん等で見かけたら、一度ご覧頂ければと思います。
そして気に入ったら、お買い求め戴けると私も嬉しいです。

詳細はこちら
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-10007-4.jsp

【本の表紙】
110412-1.jpg

【描き起こしたイラスト】
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自分の描いたイラストが本として世の中に出るのは、本当に嬉しいですね。
この本を1人でも多くの人が手に取ってくれたら嬉しいです。
現在、また別のイラストの依頼も受けています。
こちらも絵本ですので、また楽しみながら喜ばれるイラストを描けたらと思います。

そして来月には私自身のお知らせも出せると思います。
その内容は近々、「予定」という形で発表します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本

2010年02月25日

昔話から見る日本の良さ

最近の娘の就寝前の行事がある。
絵本の読み聞かせです。
幸いにも息子の読み聞かせに使った絵本が、沢山あるので、娘の読み聞かせには絵本は困りません。

最近の読み聞かせは、もっぱら「日本の昔話」でした。
桃太郎やかぐや姫、かさじぞうやかちかち山、鶴の恩返しやさるかに合戦と、ポピュラーな昔話がオンパレードの読み聞かせ絵本です。
もうかれこれ半年近く、同じ絵本を読んでいます。
寝る前に「今日はこれとこれ」と、娘が選んで二つほど読み聞かせます。

ところが絵本の最後の部分に、「世界の昔話」という、同じシリーズの絵本の挿し絵が目に入ってからは、「これはないの?」と聞くようになりました。
娘としては、あらかた日本の昔話を読んでもらい、違う絵本に興味が出てきたようです。
そこで、以前本屋さんに行った時に、その絵本を探してみました。
しかし、探してもありません。

何せ息子が生まれた直後に買った絵本ですから、もう10年近く前の絵本です。
もう探すのが難しいのかも知れません。
そこで、似た内容の絵本を買って帰りました。
娘はそれでも、新しい絵本なので大喜びです。
その晩からは、早速新しい絵本を読み聞かせが始まりました。

赤ずきんちゃんや靴屋の小人、ヘンゼルとグレーテル、七匹の子ヤギ、ブレーメンの音楽隊等、よく聞く話が入っています。
ところが読み聞かせを始めてから、すぐに私の方が戸惑ってしまいました。
日本の昔話に馴染んでいたせいでしょうか?
話の内容があまりにも薄っぺらいのです。

日本の昔話は、子供にじっくり聞かせて、読み終った後も達成感のようなものがあるのです。
ところが、今回の絵本の内容は、読んでいても思わず「えっ何で!?」とこっちが声を出してしまいそうなものが多い。
日本の昔話は、良い行いをすれば報われる。悪い事をすればバチが当たる。という定番とも言えるが、それで納得できる内容の物が殆どです。

しかし、世界の話にはそれが殆ど無い。
子供に読み聞かせても、何を子供に感じ取ってもらえば良いのか、読む方も判断できないのです。
例えばヘンゼルとグレーテルは、いきなり両親が貧しさで子供2人を森に捨てる話から始まります。
日本の昔話では、どんなに貧しくても子供を捨てるなんて、そんなショッキングな話は無い。
かさじぞうなど、貧しくても一生懸命に生きる姿が物語の中にあります。

そして靴屋の小人も、終り方がいまいち理解できない。
この話は鶴の恩返しと何となく似ているが、根本的に違う。
鶴の恩返しは、まず鶴を助けます。
しかし、靴屋の小人は、勝手に小人が靴を作ります。

そして鶴の恩返しは、「見てはいけません」という約束を破ったために、鶴は人間から鶴に戻って立ち去ってしまう。
しかし、靴屋の小人は、小人が靴を作ってくれたお礼にと、小さな服と靴を用意して、それを着た小人が喜んで靴屋を出て行ったきり戻ってこない。

鶴の恩返しには、鶴を助けた事でそのお礼に人間となって鶴が来ます。
靴屋の小人は、何もしていないけど、勝手に小人が現れます。
鶴の恩返しは、約束を破ってしまったので、空に帰ってしまいます。
靴屋の小人は、お礼をしたら、その服と靴を着て出て行ってしまいます。

鶴の恩返しは、鶴を助けてあげたから、鶴がお礼をするために来てくれた。
でも、約束を破ってしまったので、鶴はお別れをして空に帰ってしまった。
救いの手を差し伸べる尊さと、受けた恩を返す礼儀、そして約束を破ってしまった罪と、そのために悲しい別れの罰がしっかりと読み取れます。

でも、靴屋の小人は、勝手に現れて勝手に靴を作る。
靴屋は儲かるけど、理由が分からない。
ようやく小人が作っている事が分かり、お礼として服と靴を用意する。
ところがその服と靴を着て、小人は出て行ってしまう。
靴屋は勝手に小人が靴を作ってくれて、労せず儲ける。
でも、お礼をしたら、小人達は出て行ってしまうので、やらない方が良かったのか?とすら思えてしまう。

子供に何を教えてあげれば良いのか、全く持って分からない。
他の物語も、読み終ってから満足感が無い。
「で・・・何が言いたいの?」と、思わず自問自答してしまう。
でも、娘は新しい絵本なので、今はこの本がお気に入りです。

今まで、日本の昔話ばかりを読んでいたので、物凄く私自身が戸惑っています。
こんなにも日本の物語と、世界の物語に差があるとは思いませんでした。
全ての物語がそうでは無いと思いますが、やはり日本の物語のほうが、子供に教える要素が沢山あると思います。
日本の良さを、今改めて振り返っている最中ですが、こんな形で日本の良さを発見できるとは思いませんでした。
やっぱり、日本って素晴らしい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本

2010年01月25日

娘とバナナムーン

つい先日「あけましておめでとうございます」と、挨拶を交わしていたと思っていたら、もう1月も終りが近づいているではありませんか。
今年は年始から何かと忙しくて、例年以上に月日が過ぎるのが早いようで、今から気を引締めています(笑)

毎年毎年、やりたい事、やらなければいけない事、沢山ありながら半分も実現できずにいるのです。
その「やりたい事」のひとつに「絵本を描く」があるのですが、もう何年も前からの実行できない事です(^^;)

知らない方もおられると思うので、ちょっと紹介しておきますが、実はわたくし絵本を一冊出版しております。
ブログのプロフィールのところにも載せているので、知っている人は当然分かっていると思います。

もう5年も前になるのですが、アートボックスという会社の絵本公募展に出展して、なんと新人賞を受賞して出版化されたのです。
「バナナムーン」という絵本です。興味のある方は、私のサイトにも一部紹介していますので、ご覧頂ければ幸いです。

http://www.ds-island.jp/gallery/ehon/ehon.html

バナナムーンの受賞後、調子に乗ってもうひとつ絵本を描いてみたのですが、その後は「描きたい」という思いばかりで作品化できていません。
ひとつは頭の中でイメージ出来ている物があるので、それを絵本化しようと、毎年思いながら出来ずに今日まで来ているのです(笑)

さて、その「バナナムーン」ですが、出版された時は私はもちろんの事、家族・親戚・知人&友人と、皆喜んでくれて、本当に多くの方が絵本を購入して下さいました。
改めてこの場でお礼申し上げます。本当にありがとうございましたm(__)m

そんな中で、当時は息子がまだ託児所に通っていて、託児所にも絵本を贈呈させて頂きました。
託児所の先生もビックリしながらも、喜んで受け取って頂きました。
その当時は息子が一人っ子だったので、託児所にもお世話になる事はないかと思っておりました。
ところがその後娘が産まれ、今また託児所にお世話になっています(笑)

娘は託児所でも絵本を読むのが好きなようで、よく先生に絵本を読んでもらっているようです。
ところが先日、娘が突然「今日お父さんの絵本読んだよ〜」と言い出しました。
私は最初「お父さんを題材にした絵本」だと思って話を聞いていたのですが、どうやら「バナナムーン」を読んだらしいのです。

「ゾウさんがねぇ〜お月さまつかまえるの〜」と話していたので、間違いなくバナナムーンの内容です。
いやはや、まさか自分の娘に自分の描いた絵本を読まれる日が来るなんて、何とも嬉しいような恥ずかしいような、複雑な気持ちで聞いていました。

しかし、先生も分かっていて読んだのでしょうか?
娘はどんな気持ちで絵本を見ていたのでしょうか?
想像するだけで、恥ずかしくなってしまいます。
意外に思われるかも知れませんが、私は自分の絵本を子供に読み聞かせた事は一度もありません。
何でしょうね。どうしても自分の作品を自分で読むというのが、出来ないのです。
ですから、家ではもっぱら「バムとケロ」シリーズか、日本の昔話が主です。

今日、娘に家に置いて有るバナナムーンを見せたら「託児所といっしょ〜」と言って喜んでいました。
早速お母さんに「読んで〜」と言っていましたが、お母さんも忙しい時間帯だったので、さら〜と読んで終りにしていました。
これから絵本を読む時に「バナナムーン読んで」と言われそうで、ちょっと困りました。隠しておこうかな(^^;)

「バナナムーン」も、その後に描いた「くじらの夢」も、どちらもお父さんと息子の話しです。
そして頭の中で考えているのは、実はお父さんと娘のお話しなのです。
自分の娘を意識している訳ではないのですが、娘が産まれる前から頭の中ではイメージしている絵本です。

今年こそは・・・・。と毎年思いながら実現できずに終っています。
例年以上に忙しそうな年の気配ですが、今年も目標だけは掲げて頑張りたいと思います。
そしていつかは、バナナムーンだけでなく、他の絵本も出版したいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本

2008年11月10日

娘も絵本読み聞かせの頃

今夜は嫁さんが夜勤のため、子どもたちと三人の夜です。
もう慣れっこなのですが、娘がここにきて寂しがり始めました。
これまではお母さんがいなくても、特に気にする事も無く、普通に私と寝ていました。
今夜もご飯食べて、お風呂に入って、デザートとしてアイスをご機嫌で食べたのですが、寝る前の歯磨きタイムになると、突然泣きだしました。

どうしたのかと聞いてみると「お母さんがいない〜」と泣きわめいているのです。
お母さんがいないことは理解していたのですが、寝る時間になって急に寂しくなってのでしょうね。
「お母さんお仕事だからお父さんとネンネしようね」と言っても、「お母さんがいない〜」の繰り返しです。

しかし、「絵本読もうか」と言うと、突然泣きやみ「絵本!?見る〜」と言って絵本を取りに動き出しました。
息子も「俺も見る〜」と言って一緒についてきて、娘はバムケロ、息子はガラゴの絵本を取りました。
最近絵本を読む事を喜ぶようになった娘。
託児所でも先生によく読んでもらっているようです。

バムケロの絵本を読み始めると、じっとしながら絵本を見入る娘。
いつものおしゃべりな娘はどこへやら。絵本を読む時には、絵に集中ししっかり話を聞いているようです。
息子にもよくバムケロの絵本を読み聞かせましたが、息子は3歳過ぎてからだった気がします。
女の子はやはり絵本に興味を示すのも早いのでしょうか。

一度読むと「もう一回」とせがまれ、もう一回読んで寝ました。
息子にもよく「もう一回」とせがまれて、3回も4回も読んだ事がありました。
これから娘にも同様にせがまれるのでしょうね。

息子にも娘にも絵本を読み聞かせしますが、自分の絵本だけは読み聞かせた事がありません。
絵本を創る時には、自分が読み聞かせするイメージで創ったのですが、やはり実際には自分の作品は自分では読み聞かせできませんね(^^;)
妙に照れ臭いです(笑)
なので、我が家の読み聞かせは、これからもバムケロが中心かな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本

2008年01月08日

自費出版の限界

出版に興味のある人にとってはショッキングなニュースでした。
大手出版社の新風舎が事実上倒産したとのニュース。
本当にビックリしましたね。
私もよくホームページを見ては、「いろんな本が出版されているんだなぁ〜」と感心していました。

以前、新風舎から自費出版した人が「契約条件と違う」ということで、新風舎を訴えていましたが、やはり自費出版の限界を越えてしまっていたのでしょうね。
私も出版の仕組みに関しては詳しくありませんが、やはり「自分の本を出版できる」ということには、魅かれますよね。
「自分の本が本屋さんに並ぶ」想像しただけでも夢のようで舞い上がってしまいます。

私も三年ほど前に、絵本新人賞を受賞して絵本「バナナムーン」をARTBOXさんから出版させて頂きました。
出版の日が待ち遠しくて、出版と同時に数々の本屋さんを巡ったものです。
しかし、想像していた「本屋さんに並ぶ」というのは、厳しい現実でした。
まず、よほど大きい本屋さんでないと、置いていません。
そして大きな本屋さんでも数冊あるかどうか・・・・というところでした。

冷静になって考えてみれば、星の数ほどある絵本の中で、本屋さんに並ぶ絵本と言うのは、本当にベストセラーの絵本ばかりです。
そして新しい絵本が並ぶのは、本当に大手の出版社の絵本ばかり。
私のような何処の馬の骨か解らない人間の絵本が並ぶことなんて、まずあり得ないことなんです。
でも、やっぱり夢を追い求めますよね。

新風舎も最初は「自分の本を出版したい」という、そんな人のために真剣に自費出版に取り組み、フォローしてきたのだと思います。
しかし、出版社もやはり利益をあげないといけません。
自費出版を増やせば、その分その本を売るコストがかかってきます。
自ずと本を売る努力はしなくなる。そんな気がするのですが。

私もバナナムーンの出版以降。本当に本を出版するというのは難しいことなんだと、改めて解りました。
私としては、また次の絵本も出版できるように、頑張って描いていきたいのですが、今回の新風舎の件で自費出版の限界を感じ、ちょっと複雑な気持ちです。
一番いいのは、どこかの出版社が、私の絵本を出版してくれるのが一番嬉しいのですが、それは何とも虫の良過ぎる話です。
出版社としても、「売れる絵本」が欲しいわけで、売れるかどうかも解らない物を、出版する出版社などありません。

でも、夢は捨てたくありませんね。
「いつかは出版を・・・」と言う気持ちを持ちながら、楽しみながら絵本を描いていきたいと思います。
今年は「バナナムーン」「クジラのゆめ」に続く絵本を描きたいと思います。

私の絵本に興味がありましたら、是非ご覧頂ければと思います。
http://www.ds-island.jp/gallery/ehon/ehon.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本

2007年01月25日

ブラウン管を通して見る絵本

本日、ポストに何やら小包みっぽい物が入っていました。
送り主は奄美に住む、中学校の同級生からでした。

先週の金曜日(19日)に、奄美のケーブルテレビで、私の絵本「バナナムーン」が紹介され、それを録画して送ってきてくれたのです。
「本当に放送されるのだろうか?」という気持ちだったのですが、確かに放送されていたようです(笑)

嫁さんが仕事から帰ってきて、お風呂もご飯も済ませてから、家族皆で見ました。
この番組のコーナー「キッズ・アイランド」での、絵本の読み聞かせは今回が最初らしく、何と私の絵本はトップバッターとなりました。
絵本の読み聞かせの前に、私のプロフィール等が紹介され、何とも照れ臭いものでした(^^;)

そしていよいよ絵本のスタート。
ゆっくりとしたナレーションに、絵本の1枚1枚が映し出されていきます。
ただそのページを映すだけでなく、部分的にクローズアップしたりして、ちゃんと構成を考えていたのがビックリでした。

何とも不思議な感覚でブラウン管を眺めていました。
実際にこの番組をリアルタイムで見た人は、どんな感想を持ったのでしょうね。
地元密着型のケーブルテレビですが、やはりこのような形で紹介されるのは、本当に嬉しいです。

来週の絵本は「かばんうりのガラゴ」だそうです。
私のようなマイナー作品から、一気にメジャー作品に移行ですか(^^;)
でも、子供たちにとって、楽しい読み聞かせの時間になってほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本

2007年01月15日

お知らせ

本日、私の絵本を出版して頂いている、ARTBOXさんよりお電話があった。
何の件かと思ったら、私の絵本「バナナムーン」を読み聞かせに使うための、承諾依頼の連絡があったらしい。
依頼主は「奄美テレビ放送」らしいのだが、私も同じ奄美出身者ですが、初めて聞いた名前です。

ARTBOXさんとしては、絵本を読み聞かせに使って頂くということで、承諾したのですが、作家である私にも連絡を入れて下さったようです。
私も読み聞かせに使って頂くのであれば、とても嬉しいことなので、喜んで話しを聞いていました。

後からネットで「奄美テレビ放送」を検索してみると、どうやらケーブルテレビのようですね。
地元密着型の放送局といった感じでしょうか。
ホームページもあったのですが、番組案内などは残念ながら、まだ見れませんでした。

ARTBOXさんから聞いた情報によれば、1/19(金)PM7:00から放送する番組内で、バナナムーンを読み聞かせに使うようです。
番組のタイトル名を聞いて、思わずビックリしてしまいました。

「キッズ・アイランド」

私が運営しているサイトならびに、屋号がデザイン工房アイランドです。
おまけに子供ネタとして、昔作っていたコンテンツをそのまま「kid's island」として、別サイトで設けています。
まるで自分のサイトみたいで、とても不思議な感じになりました。
私がアイランドという屋号を使ったのは、元々島育ちの私が、island(島)を忘れたくないという気持ちからです。
島の放送局ならアイランドという言葉は、普通に出てくるでしょうね。

残念ながら奄美限定のケーブルテレビなので、私は見ることができません。
奄美在住の方でも、ケーブルテレビを契約していないと見れません。
どなたか奄美在住で「奄美テレビ放送」を見ることが出来る方。
私の代わりに見て下さい。そして感想聞かせて下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本

2006年09月04日

ちょっと嬉しいこと

先日の事なんですが、日曜日ということでお昼過ぎからお出かけしていたわが家。
久々にイトーヨーカドーに行ってきました。
特別な用事は無かったのですが、私が仕事で使いたい本が、近くの本屋さんには無かったので、イトーヨーカドーの中にある本屋さんまで足を伸ばしました。

本当に久々で「いつから来てないかな?」と記憶をたどると・・・・何と息子の小学校入学前に、文房具類等を買いそろえた時に来たっきりでした(^^;)
時期で言うと3月中旬頃、半年近く来ていなかったことになります。

早速本屋さんに行って、必要な本を探し購入。
私の用事は早々と済みましたが、嫁さんもいろいろと見たい本があるようで、しばらくかかりそうだったので息子を連れて楽器屋さんに行くことにしました。
息子は息子で児童書関係のコーナーで、恐竜や昆虫の本を探しては読みあさっていました。

息子に「楽器屋さんに行こう」と誘いますが、まだいろいろと本を見たいようで、なかなか動こうとしません。
一歩また一歩と少しずつ本屋さんを出ようと、息子の手を引きながら歩いていました。
児童書コーナーですので絵本も置いて有り、何気なく絵本を見つめながら息子の手を引いていた時、ふと見慣れた背表紙が目に止まりました。

黄色の背景に緑色の文字・・・「バナナムーン」
そうです、私の絵本が置いてあったのです(^o^)
発刊から1年ちょっと、最初の頃は本屋さんに行くたびに、自分の絵本を探していましたが、なかなか置いているところが無くて、最近は探すことすらしていませんでした。
ここの本屋さんも、来るたびに探していましたが、一度も目にしたことが無かったので置いてあることにとてもビックリしました。

息子が私が驚いている様子を見て「どうしたの?」と聞くので、「バナナムーンが置いてある」と言うと棚から引っ張り出して「本当だ家にあるのと同じだぁ〜」と喜んでいました(^^;)
その後、嫁さんにも教えると、嫁さんも確認をしに行き、戻ってくるなり「目立つように棚から出しておいた」。
さ、さすが(笑)私は何か恥ずかしくて、元の棚に戻しておいたのに・・・。

しかし本屋さんで自分の絵本を見つけると、数多くある絵本の仲間入りをしているんだなぁ〜と改めて実感しますね。
あの絵本がはたして売れるのか、それは解りませんが、いつまでも棚の中に眠っていないで、気に入ってくれた方の手元に届いてくれることを願うばかりです。
久々に目にした自分の絵本で、ちょっと嬉しくなったのでした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本

2006年06月28日

オリジナル絵本公開

以前から検討していた、オリジナル絵本の公開を行いました。
出版されている「バナナムーン」は、ARTBOXさんの途中まで公開OKとの承諾を得て、途中までの公開をしています。
そして、もう一つのオリジナル絵本の「クジラのゆめ」は、まだ手作り絵本ですので完全公開です。
興味のある方は是非ご覧頂けると嬉しいです。
そしてご意見・ご感想などを頂けるとさらに嬉しいです。

バナナムーンを出版してから、いろんなご意見を頂戴して、そのご意見を参考にクジラのゆめを修正しました。
以前のクジラのゆめの手作り絵本を持っている方は、かなり変わっていることが分かると思います。
ストーリーも肉付けされ、イラストもかなり手を加えました。
以前の方が良かったのか、それとも修正版が良いのか、その辺もご意見頂けるとありがたいのですが、以前のクジラのゆめを持っている方ってかなり希少ですからね(^^;)

だいぶ前からクジラのゆめの修正は考えていて、ようやく形にすることができました。
今度は次の絵本にとりかかりたいと思います。
ストーリーは、ほぼ頭の中で出来ているのですが、おそらく絵にする段階で若干変わってくると思います。
楽しみながら作りたいと思いますので、完成はいつになるか解りません(笑)
でも、遅くとも今年中には完成させたいですね。

次の絵本が出来たら、また次の絵本も予定しています。
まだぼんやりとですが「こんなの面白いかも」というイメージがあります。
楽しみながら形にできていけばいいなぁ〜と思います。

絵本に興味のある方、小さなお子さんのおられる方、一度ご覧頂けると嬉しいです。
なるべく大きな画像で見て頂きたいため、フラッシュを使った大画面データになっていますが、データが重いためフラッシュを使わない、軽量版も用意しています。
ご覧頂いた感想・ご意見等頂けると嬉しいです。

http://www.ds-island.jp/gallery/ehon/ehon.html

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2006年06月24日

絵本「クジラの夢」修正中

私の描いた絵本「バナナムーン」が出版されて、もうすぐ1年になろうとしています。
早いものですね〜もう1年になるんですね。
出版された時は、本当に沢山の方々にご購入頂いて、とても嬉しかったです。
皆さん本当にありがとうございました。

バナナムーンを描いたのが、ちょうど2年前のグループ展の時でした。
グループ展で来場された方々に見てもらうために描いた絵本だったのです。
その絵本を「試しに・・・」と思って、ARTBOXさんの第4回絵本新人賞に応募したのが、絵本新人賞を受賞し出版に至りました。

その後、すぐに次の絵本を思いつき、「クジラの夢」も描いたのですが、こちらはまだ手作り絵本の域を出ていません。
クジラの夢もストーリー・絵共にでき上がっていたのですが、バナナムーン出版後の皆さんの感想を参考に、修正しようと考えていました。
バナナムーンを読んで下さった方々の、貴重なご意見を読ませて頂くと、クジラの夢の絵本にいかせる部分が沢山あったのです。

かなり前から「修正しよう」と考えていましたが、なかなか着手出来ずにいました。
しかしようやく着手開始(笑)今、ストーリー・絵、共に修正中です。
あらすじは変わりませんが、いろいろと付け加えています。
「絵本第2弾はまだ?」と聞かれることも多く、期待して頂いて嬉しいけどプレッシャー(笑)
でも頑張ってクジラの夢も、何とか出版に結びつけたいですね。

頭の中では絵本3作目も固まっているので、クジラの夢の修正を終えたら、3作目も描き始めたいです。
私の夢は「バムとケロ」のように、シリーズで何冊かの絵本を出版することです。
大きな夢ですが、決して非現実的な夢では無いと思いますので、コツコツと頑張りたいと思います。

絵本って星の数ほどあって、そんな中からバナナムーンを選んで下さった方がいると思うと、それだけで胸が熱くなります。
私自身、楽しんで絵本を描いていますので、その気持ちが絵本を読んで下さっている方々にも、伝わると嬉しいです。
そして何より、子供たちが笑顔で読んでくれることが、最高に嬉しいですね。
クジラの夢もそんな事をイメージしながら、修正を加え完成度を高めたいと思います。

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2005年11月23日

絵本のご紹介

今日は絵本の紹介をしたいと思います。
私の絵本ではなく、私のネット友達の出した絵本です。

なまこさんという方が出した絵本なのですが、ブログで公開してものすごい反響になって、出版が決まったという、まさしく夢のような絵本です。
「家族なのに」というタイトルの絵本ですが、内容はとても考えさせられる内容です。

先日の(新作「Star of peace」)でも、ちょっと話題に触れた動物愛護の視点から、捨て犬のことを描いた絵本です。
ペットブームの裏で現実問題として起きている捨て犬の現状を、犬の視点から描いていて、命の尊さを問い掛けるものです。
是非皆さんにも一度見て戴きたいと思い、ここでも紹介させて戴きます。

なまこさんから「ブログで絵本をアップしました」と案内を受けて、初めてこの「家族なのに」を見た時に、「このままWebで終わらせるのはもったいない、是非絵本にした方がいい」と思いました。
それが、現実となったのですから、ご本人のなまこさんも当然、私もとても嬉しかったです。
そして、実際に本となって手元に届くと、さらに嬉しさが増しました。

届いた日の夜、嫁さんが子供に早速読み聞かせてあげたのですが、6歳の子供にはまだ理解出来なかったようです。
ただ、動物の命は大切にしないといけない。ということだけは理解したようで、「カブトムシも?バッタも?」と、嫁さんに問いかけていたようです。
私自身、今年の夏に飼っていたカブトムシが死んでしまった時には、子供と一緒に庭にお墓を作って、花を添えてあげました。
小さな虫にも命があって、その命が消えてしまったことを解って欲しかったのです。

小さな子供には理解するには難しい内容ですが、子供よりもペットを飼う親に、そしてペットを飼いたいと思っている親にこそ、読んで欲しい絵本です。
「捨て犬が少しでも減って欲しい」という願いで制作した、なまこさんの「家族なのに」。
興味の有る方は、リトル・ドッグ・プレスでネット販売しています。
http://www.littledogpress.com/
よろしくお願いします。

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2005年08月10日

電話取材

本日、一本の電話が鳴りました。
電話の相手は奄美大島から、でも、実家からでも知り合いでもありませんでした。
その相手は「南海日日新聞社」という、奄美大島の地元新聞社でした。

実は2週間ほど前のこと、奄美にいる姉がこの「南海日日新聞社」に電話をしていました。
自分の弟が絵本の新人賞を受賞して、絵本を出版したので取り扱ってもらえないか?と問い合せをしたようなのです。
そして新聞社の方からは、どんな絵本でどんな人なのか、直接本人からFAX送って欲しいと言われ、私の方から簡単なプロフィールとサイトのURLを記したものをFAXしていたのでした。

しかし、その後、何の連絡もなかったので、特に扱う予定もないのかな。と半分忘れていました。
今日電話が来て思い出した次第です(笑)
電話で取材に応じ、今回の絵本新人賞に至るまでの経過や、今後の抱負、そして今までの仕事や、ホームページのイラストの事など、いろいろお話させて頂きました。
やはり「奄美出身」ということで、私のホームページのイラストの「奄美シリーズ」のことも聞かれ、自分の故郷に対する想いみたいなものを話すことが出来ました。

私の顔写真と絵本の画像もメールにて送らせて頂きました。
もし記事として新聞に載るのなら、この画像も載るのかも知れません。
ちょっと恥ずかしいですけど、奄美大島だけの新聞なのでまぁいいかな(笑)

記事になった新聞は、「取材協力」ということで、私のところにも送って頂けるそうなので、楽しみに待っていたいと思います。
地元のローカル新聞とは言え、新聞に載るのは初めてなので、ちょっとドキドキですね。
先日はYamato Net Clubのインターネットラジオ出演で、今回は奄美大島の新聞掲載、次はやっぱりテレビかな〜。
いやいや、(-_-)アホなこと言ってスミマセン。でも、私は出なくても、絵本はテレビで扱って貰えたらいいんですけどね。

まぁ、夢は大きく現実は厳しく、でもいつの日か・・・夢見て頑張りましょう。
先日ARTBOXさんに用事で連絡したのですが、お陰様で「バナナムーン」の売れ行き順調なようです。
ず〜っと愛され続ける息の長い絵本になってほしいと思います。

お陰様で海を渡ってアメリカまで届いているバナナムーン。
islandの常連さんのAnneさんのところで、色んな人の目に触れているようです。
日本だけに留まらず、アメリカの人々の目にも触れ、また気に入って頂けているようで、本当に嬉しいことです。
人から人へ、口コミで繋がっていったり、書店で偶然見つけて気に入って頂いたり、今度の新聞のようなメディアで目にして頂いたりと、少しずつ広がっていくと嬉しいですね。

また、昨日つぶやいた「インターネットカフェ」の「ほっとBBステーション」さんも、本日より私のイラストの展示ならびにPOSTCARD販売を開始させて頂きました。
まだ紹介ページが出来ていませんが、一先ず写真をアップしておきます。
こちらの方でも、一人でも多くの人に見て頂けたらいいなぁ〜と思います。

いろんな形で絵本やPOSTCARDを通して、人との繋がりが出来ていって、本当に嬉しいことだと思います。
これからも、沢山の人々と繋がっていけるよう頑張りたいと思います。

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窓に貼ったポスター
中側はイラストの紹介やプロフィール

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POSTCARDまだ配置が決まっていないので後日また載せます
パソコンの壁紙もislandイラストに
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2005年08月07日

絵本の宴

またまたズルつぶやきですm(__)m
昨夜は完全に寝てしまいました。昼間からず〜〜〜〜〜っと呑みっぱなしで、帰りの車は嫁さん運転で、私は途中から寝てしまいました。

何故真っ昼間から呑んでいたのか?といいますと、私の今回の絵本出版をお祝いすると言うことで、大阪のおばさんが親戚一同を集めて、宴を催してくれたのです。
親戚一同と言っても20名くらいなのですが、お昼から食事を兼ねて呑んでいました。

その後も「二次会」ということで、おばさんのお家で夜になるまで、ず〜っと呑んで食べて・・・・という時間を過ごしました。
久々に顔を合せた従兄弟もいて、いろいろと話しが盛り上がったり、子供は子供で、7歳の女の子と私の6歳の息子と、4歳の従兄弟の三人で、ず〜っと遊んでいました。
さすがに帰りは疲れてしまったのか、子供は早々に車の中で寝て、私も呑みっぱなしでかなり酔いが回って、途中から寝てしまいました。

当初、このお祝いの宴のことを聞いた時、「そんな大げさなことしなくても・・・」と思ったのですが、忙しい中、皆集まってくれて、まるで自分自身のことのように喜んでくれて、とても嬉しかったです。
私を幼い頃から見ていた、おじさん・おばさん達にとっては、自分の子供の事のように嬉しかったようで、その気持ちが伝わってきました。

まだまだ「出版した」と言うだけで、これからが本当の意味で頑張らなくてはいけません。
今回の出版だけで満足しないように、まずは初版完売、そして第2版、第3版と、そして次の作品も出版に向けて頑張りたいと思います。
皆さん、今後ともどうぞよろしくお願いしますm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本

2005年08月03日

嬉しい便り

本日、ARTBOXさんから封書が届いた、今年の3月に出版した「NEW ILLUSTRATORS FILE」の来年の出版の案内と、書面が添えられていました。
書面には、絵本「バナナムーン」も発売後、順調なペースで注文も入っている。ということが記されていました。
嬉しいですね。これも絵本を購入して戴いた、皆様のお陰です。改めてお礼申し上げます。

そしてさらに嬉しいことが書いてありました。
私の絵本を読んだ方から手紙を預かっていますので、転送させて頂きます。と書かれてあり、もう一つ封書が入っていました。

封を切って読んでみると、私と同じ奄美出身の方でした。
奄美大島で保育士をしている方のようで、たまたまTUTAYAで「バナナムーン」を見つけて、手に取ったようです。
パラパラッと中身をめくって、プロフィールを見た時、奄美大島出身だと言うことが解り、ビックリしたようです。
そして改めて、絵本を読んでいくと、とても優しい気持ちになり、購入されたようです。

やはり保育士さんということで、子供には絵本の読み聞かせが大切ということで、早速保育所の子供に読み聞かせる予定らしいです。
さらには、毎年クリスマスに絵本をプレゼントするらしく、今年のクリスマスは「バナナムーン」にしたい、と書かれておりました。上司と相談してからになるらしいのですが、ご本人はかなりその気のようです。

同じ奄美出身という親近感も手伝ったのだと思いますが、「バナナムーン」に感動し、思いのままにペンを走らせ、お手紙を出してくれたことが、もう嬉しくて嬉しくて、何度も何度も読み返しました。
お手紙にはお名前もご住所も載っていませんので、直接お礼を申し上げることは出来ませんが、ARTBOXさんを通してでも、お礼の言葉を伝えたいと思います。

今まで知人・友人からは、絵本を読んだ感想をたくさん頂戴していましたが、全く知らない方が、偶然バナナムーンを手にして、このような形でお手紙を出してくれたことに、私自身とても感動しています。
第4回絵本新人賞が決まって、出版が決まって、刊行されるまで、「果たしてこの絵本が受け入れてもらえるのか?」「どれだけの人の心に触れることができるのか?」そんな不安があったのは事実です。
でも、決まった以上は「バナナムーン」そのモノのチカラを信じるしかない。と気持ちを切り替えておりました。
本当に嬉しくて嬉しくてたまりません。この喜び、感動、感謝の気持ちをずっと忘れないで、これからも心を込めた作品創りにいかして行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本

2005年07月22日

親の想い

昨日、インターネットラジオのインタビューから帰ってきたら、携帯がなった。
電話の相手は、奄美に居る姉だった。
どうやら書店にいって「バナナムーン」を買ってきたらしい。
親戚の人に頼まれていたので見に行ったら、頼まれていた6冊分ちょうどあったので買い占めてきたらしい。
書店の人に聞いたら「また取り寄せるので大丈夫です」と言われたようで、奄美での売れ行きは上々なようです。

同級生や親戚、友人・知人、そしてislandに遊びにお越し頂く皆様のお陰で、ボチボチと売れているみたいです。
実際の売れ数は全く解りませんが、何とか初版分は売れて欲しいですね。
でも、初版って何部だったんだろう(^^;)

実家には先日私の方から1冊送っているのですが、まだ届いていないようで、姉が購入した絵本を母は見たようです。
そして、姉曰く母はその日の晩は眠れなかったようです。私の子供の頃の事などを思い起こして眠れなかったというのです。
母にとってみたら、「絵本を出版した」というだけで、とても嬉しいことだったのかも知れません。
そして兄弟の中で、一番心配をかけたのは誰であろうこの私でしたから、余計にいろいろと考えたのでしょう(笑)

母にとっては絵本が出たことが、一つの達成のような気持ちなのかも知れませんが、私にとってはスタートです。
これで終わりにしたくはありませんので、次々と新しい絵本を描いて、つぎつぎと世に出せるように頑張りたいです。
でも今は絵本を見て「あの子がこんなになった」・・・と、一人思い出にふけっているでしょうから、気の済むまで思い出に浸って頂きましょう(笑)

親にとっては幾つになっても子供ですし、私も幾つになっても心配かけていますからね。
今回の絵本で、少しは親孝行になったかな(^^;)

まだまだ書店で平積みされるような絵本にはなれませんが、夢は大きく現実は厳しく、それでも諦めずにコツコツと頑張っていきたいと思います(^o^)
絵本を読んだ感想なども、少しずつ頂いています。いろんな方のいろんな意見・感想を、今後の作品創りにいかしていきたいと思います。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本

2005年07月14日

バナナムーンが届きました

ついに届きました。
ちょっと遅れていた「バナナムーン」の絵本が、本日私の手元に届きました。
う、嬉しい〜〜〜〜〜〜(ToT)
やはりちゃんとした印刷の絵本になると、全然違いますね。
これが書店に並ぶのかと思うと、ますますドキドキ・ワクワクです。

ARTBOXさんに予約された方は、もう届いておられると思うのですが、どうでしょうか?
また率直なご意見・ご感想お願い致します。今後の作品創りの参考にさせて頂きます。

書店にて予約された方は、おそらく明日か明後日には届くと思います。
本当にお待たせしてしまい、申し訳ございません。
よろしくお願いします。

いよいよ発刊されて、星の数ほどある絵本の中に、この「バナナムーン」も仲間入り致します。
少しでも長く、そして少しでも多くの人に愛される絵本になってほしいと思います。
そして私自身も、これから2作目・3作目と、出版できるように頑張っていきたいと思います。

皆さん、これからもこの「バナナムーン」共々、どうぞよろしくお願い致します。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(7) | TrackBack(0) | 絵本