2018年07月17日

問われる政治

180717.jpg

あの豪雨から10日ほどが過ぎたが、被災地では復旧に向けて必死の活動が続いています。
多くの方が、ボランティアに参加して、民家の片付けなどを手伝っている。
いろんな災害が起きるたびに、このようにボランティアの方々が集まるのを見ると、本当に頭が下がります。

皆、自分の生活があり、決して楽ではない中、ボランティア活動に参加する。
自分のことで精一杯な私などには、到底できないことで、いつも感謝して見ています。

今回の豪雨は、本当に想定外の雨の量だったと思います。
しかし、全く予見できなかったのか?と言えば、そうでもないと思う。
ゲリラ豪雨という言葉が、久しくないほど、当たり前化してしまっている今日。
毎年、どこかで豪雨による水害が発生しています。

これまでの町の作りでは、水害が防げないということが、もうすでにわかっている。
さらに、修繕が必要な箇所が分かっていて、対策ができていないところもあったと思う。

2009年に誕生した民主党政権の下、「コンクリートから人へ」という耳障りの良いキャッチコピーで、公共事業の予算は大幅に削られた。
そして、まるでショーのように行われた「事業仕分け」。
様々な予算を、「必要ない」とバッサバッサ切り捨てた。

蓮舫氏のあの言葉も有名になりました。
「1位にこだわる理由は?2位じゃダメなんでしょうか?」
本当に事業の内容を理解して、予算を削っていたのなら、まだ理解できる。
しかし、やはりパフォーマンスだけの事業仕分けだったと思う。

あの時に、公共事業は大幅に減らされ、必要な事業までもが削られた。
当時、スーパー堤防という発想で、大型事業があったが、これも「1000年に一度あるかないかの水害に必要ない」と、バッサリと切り捨てられた。

パフォーマンスばかりで、中身をしっかり吟味しなかった民主党政権。
そして政権復帰後も、度々起こる水害を経験しながらも、今回の水害を防ぎきれなかった自民党政権。
どちらにも責任があると思います。
つまり今回の災害は、政治の責任です。

安倍総理を招いて行われた、自民党の宴会が問題視されています。
もともと決まっていた宴会で、宴会最中はまだそこまで被害が出ていない頃。
それでも、大雨の予報は出ていたので、中止するかもしくは安倍総理は欠席の決断が必要だったと思う。

一方で、これを批判している野党は?
ただただ批判するだけ。
自分たちもにたようなことしている。

もうパフォーマンスだけの政治はうんざりです。
本気で日本を守る気があるのか?
自分たちのためだけに、政治をやっている気がしてなりません。

多くの犠牲者が出た責任は、あなたがたにもあるのです。
口先だけの「お悔やみ申し上げます」は要りません。
仕事しないのなら、議員バッジ外したらいかがでしょうか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年07月13日

ストローが無くなる!?

180713.jpg

世界的な流れらしい。

マクドナルドやスターバックスが、プラのストローの使用を廃止するそうです。
プラから紙製のストローに変えていくんだとか。
なんでそんなことするの?って思ったら、どうもプラスティックの海洋汚染問題が背景にあるらしい。

まず思ったこと。
プラスティックを海に流さなければ良いのでは?
それが一番早い解決策だと思う。
紙製のストローって、そんなんで本当に飲めるの?

紙製で新しいストローを開発するらしいが、どう考えたってコストが高くなる。
開発しただけ、高いストローになって、その分料金に乗せられるのでしょうね。
そのうち「マイストロー持って来たからストローの代金引いて」なんて客が出かねない。

なぜもっと単純に考えられないのだろうか?
プラのストローが悪いのではない。
それを海へと捨てるからダメなのだ。
なぜ根本的な問題を解決しようとしないのだろう?

日本ではストローなどのプラは、焼却されているようです。
しかし、海外では、埋め立てられているらしい。
そしてそこから海へと流れていくのでしょう。
だったら分別して、埋め立てに使わなければ良いのでは。

どうも考え方が???である。
決してプラのストローが悪いのではない。
それを捨てる人間が悪いのだ。

海が汚れているとよく聞く。
確かに海岸にたくさんのプラ製品が流れ着く。
しかし、その大半はハングル文字や漢字。
そう、つまりは朝鮮半島や中国大陸から、流れ着いたゴミなのです。

どうも解決の方向性がおかしい。
仮にストローを紙製に変えたとして、どれだけ海洋汚染が防げるの?
他のプラ製品を、バンバン海に捨てていたら、変わらない。
ストローだけを悪者にしても、何の解決にもなりません。

時々、海外の反応に首をひねることがある。
そしてこれを「世界的な流れだから日本も」と煽る人々。
もっとシンプルに考えませんか?

プラのストローをやめて、コストの高い紙製のストローにしたところで、何の解決にもなりません。
むしろ高いコストを商品に上乗せすることで、自分たちの首を絞めることになると思います。
それに紙を使うってことは、森林の伐採に繋がるってこと。

さて、どうなっていくのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:00 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年07月12日

苦しいスタート(笑)

180712.jpg

今日は市PTA広報委員会の2回目の会議でした。
先月初めての会議から、2週間も経たない内の会議と言うこともあり、参加者は大幅減(^^;)
私を含め7人での会議となりました。

私は広報委員長に選出されてから、色々と頭の中で考えていたことがある。
今日はその考えていた方向性で、話を進めるつもりでした。
しかし、集まった皆さんの声を聞くと、やはりそれは負担に感じるようです。

私が委員長なので、私の考えで進めても、特に問題はない。
しかし、それでは何のために、広報委員会を開いているのかわからない。
私の考えを押し付けたのでは、ただただやらされているだけになる。

では、どうしたいのか?と問いかけても、明確な答えは出ない。
それもそうだと思う。
きっと皆さん、「広報委員会に出てください」と言われて、右も左もわからないままやって来たのだと思う。
だから、いきなり「どうしたいですか?」と聞かれても答えは出ない。

一番簡単な方法は、昨年と同じことを、スケジュールを立ててやること。
これが一番手っ取り早い。
昨年は、2月に一年間の行事報告を兼ねて、広報誌を出している。
昨年と同じように、「2月に広報誌を出しましょう」と話を進めて、段取りをすれば簡単である。

だが、そもそもの始まりは、その広報誌を誰も見ていないという問題。
学校から配られても、右から左へ。
おそらくは手に取っていると思うが、中身は見られていない。
最初の会議の時に、見た記憶があるか聞いたが、見事に全員が知らなかった。

そんな広報誌では意味がない。
そこがスタートでした。
情報はネットを使って発信する。つまりはホームページの充実を図ること。
そのホームページの存在を知らせるために、広報誌を活用しよう。
それが始まりでした。

この話は前会長や現会長、さらには他の役員の方とも話した。
みなさん前向きで、とても手応えを感じていました。
広報誌のあり方を、根本から考える機会と捉えていたので、早速前向きに動いたのでした。

しかし、私の想いと、委員である皆さんの想いには、大きなズレがある。
私がやりたいと思うことは、委員の皆さんにとっては大きな負担なのです。
委員長なのだから、私が決めて進めても良い。
でも、それでは意味がない。

今日は想いの大きな違いに、打ちのめされた会議となりました。
しかし、皆さんの本音が聞けて良かったと思っています。
私1人が決めて進めるのではなく、皆さんが自主的に考えて動ける委員会にしたい。
私はそのための進行役でしかない。

言われたことを、言われた通りにやって、とりあえず活動を終える。
それよりは、自分たちで考えて、試行錯誤しながらでも、何らかの結果をだす。
その方が、活動としては良いと私は思う。

次回は9月。
それまでに、また色々と悩みながら、道を模索したいと思います。
広報活動とは?どうやったら伝わるか?
難しい課題ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年07月09日

日本の四季がなくなりつつある

180709.jpg

今日はあの雨が嘘のように、朝から晴れ渡っていました。
ところがお昼過ぎから雲行きが怪しくなってきた。
そして突然の大雨。
そんな中、娘たちは帰宅。
突然の大雨で、傘もなくずぶ濡れで帰ってきました。

本日も大雨警報が出たので、まだ天気は安定していないのですね。
改めて、今回の豪雨の被害に驚いています。
今回の豪雨で大勢の方が犠牲になってしまいました。
お亡くなりなった方々の、ご冥福をお祈りいたします。
そして被害を受けた方々の、一日も早い復興を願っております。

ゲリラ豪雨という言葉が、もう普通になってしまっています。
毎年のように、豪雨による水害が発生している。
そして毎年被害が出ることに、慣れっこになってきている怖さ。

やはり地球規模で気候が狂ってきているようですね。
どんどん気候が極端化しています。
夏は異常に暑く、冬はとても寒い。
そして冬から一気に夏へ、夏から突然冬へ。

昨年の秋も、ようやく涼しくなったと思ったら、突然寒さがやって来た。
10月ごろまで暑さが続き、11月になったら突然の寒さ。
そして春も突然暖かくなり、一気に暑くなる。

今年の春は三寒四温もありませんでした。
とにかくず〜〜〜〜〜〜っと寒さが続いて、暖かくなったと思ったら、一気に春。
そしてすぐに汗ばむような気候に。

この気候、まさしく亜熱帯気候です。
私の故郷の奄美大島の気候と同じ。
春と秋があまり感じられないのです。

日本がどんどん亜熱帯化しているのでしょう。
だから局地的な雨も降る。
南国の島でいうスコールです。

でも、スコールはすぐに止む。
こちらで言えば夕立ですよね。
それが立て続けに降るし、降る量も半端ではない。

この時期は梅雨前線が日本を覆うので、どうしても雨が活発化する。
これから毎年、梅雨時期には注意が必要なのでしょうか?
梅雨ってシトシト雨が降り続く印象なのに。

日本の四季が崩れている気がしてなりません。
寂しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:13 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年07月08日

宗教はなんのためにあるのか

180708.jpg

今の若い人は「オウム真理教」って知らないのでしょうね。
1995年の事件だもんなぁ〜。
まさか日本でこんな事件が起きるなんて、誰も想像していませんでした。

完全に国家転覆を狙ったテロ事件。
それを新興宗教団体が行ったのですから、本当にビックリの事件でした。
ただ、オウム真理教は、以前から怪しまれていましたからね。

その教祖である麻原彰晃こと松本智津夫の死刑が執行された。
長かったですね。逮捕から23年です。
オウム真理教によって、人生を変えられてしまった人や、被害者の遺族にとっては長すぎた23年。
しかし、事件の真相を全く語らなかったことから、結局は何もわからないままとなった。

懸念されているのが、オウムの後にその理念を引き継いだ団体。
死刑執行されたことで、神格化がさらに強くなるのでは?と言われている。
特にアレフと呼ばれる団体は、オウム真理教の教えをそのまま引き継いでいる。
未だにこんな宗教に惹かれる若者がいるのが不思議でならない。

日本は信仰の自由が認められていて、どんな宗教を信仰していても、それを止めることはできない。
しかし、テロ事件を起こし、多くの犠牲者を出した宗教が、今も生き続けているのはやはり恐怖です。
なんとかならないのでしょうかね。

昔から、八百万の神様がいると言われる日本。
どんなところにも、どんな場面でも、神様の存在を感じてきた日本人。
だからこそ神様も仏様も、そして違う宗教も受け入れてきた。

しかし、オウム真理教のように、宗教と言えない団体が、これからも出てくるかも知れない。
現にオウム真理教の教えのまま、名前だけ変えて活動をしている。
なんとかこのような団体を、解散させて二度と活動できないような方法はないのだろうか?
もはや信仰の自由などと言えない団体。
これを野放しにしておいてはいけない。

公安も目をつけて監視していると思うけど、やはり怖いですよね。
信仰は素晴らしいことだけど、道を誤るととんでもない存在へと化ける。
人々の幸せを祈っていたはずが、いつのまにか自分の幸せを祈る。
そして自分たちの邪魔になる存在は、消し去るという発想に至る。

迷惑なのは、真剣に信仰をしている他宗教。
私も信仰をしているが、宗教そのものが同じように見られるのは困りもの。
ただ、オウム真理教の過ちは、どの宗教でも有りうると危機感を持たなくてはならないと思う。

宗教とは何か?
自分の幸せを祈るのではなく、みんなの幸せを祈る。
それができなくなると、オウム真理教の二の舞になりかねない。

神や仏の存在を忘れ、人間そのものが、神の存在を目指す。
そうならないように、日々の信仰の中で、自分たちを見つめ直すことが大事だと思う。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年06月14日

自分から逃げない

180614.jpg

かなりショッキングな事件だったが、米朝首脳会談や、ワールドカップが近づいていることもあり、メディアが取り扱わなくなっている。
新幹線の中で起きた無差別殺人事件。
まだ1週間も経っていないのに、マスコミにはすっかり忘れ去れている感がある。

犯人が適応障害があると言うことで、報道は最初から「精神鑑定」を匂わせていた。
しかし、「誰でも良かった」と言いながら、自分よりも弱いと思われる女性ばかりを狙っている。
そしてそれを男性に阻止されたことで、男性を殺害した。
弱い女性を狙う時点で、計画的だと思う。

狂気のナタは3月ごろに購入している。
東京に来るまでは、長野の山中に野宿状態でいた。
東京に来たその日に犯行に及んでいるのは、確実に計画的と言える。

犯人の生い立ちなどが、テレビで流れていたが、結局この犯人はいつも逃げていたのだと思う。
家庭の中でも親とうまくいかない。
親とぶつかって、自分の全てをさらけ出して、親と向き合うのではなく、親から逃げることを選んだ。
そして親も子供と向き合うのではなく、生活支援施設へ子供を追いやった。

親ならば、我が子を愛し、子供と真剣に向き合うのが普通。
やはり適応障害ということが、受け入れられなかったのだろうか。
しかし世の中には、同じような親子は沢山いる。
皆、辛いけどそれを受け入れて、子供を愛している。

今回の事件を受けて、両親(正確には元両親)がコメントを出したり、元父親はテレビの取材にも応じていた。
正直「他人事」のように感じた。
まるで自分たちには何も非がないような対応に見える。
「もう親子ではない」そんなことを言いたいように聞こえる。

男の子であれば、なおのこと反抗期には荒れる。
それこそ、親子で殴り合いの喧嘩になった家庭もあるだろう。
我が家も例外ではない。

殴り合いこそしなかったが、息子が中学生時代は、ほぼほぼ毎日喧嘩だった。
気分悪くなるから、見て見ぬ振りをしようかと何ど思ったか。
しかし、それでは本人のためにならない。
喧嘩になろうとも、ダメなものはダメ。
それをしっかり教えなければならない。

息子もきっとわかっていたと思う。
自分が悪いことをしたから、怒られている。
でも、それを素直に受け止められない。
だから親に反抗する。

どこの家庭でもあることだと思う。
それでもぶつかり合いながら、互いに理解していく。
親から見れば、子供の成長を願い。
子供から見れば、親が自分を気にかけていることを知る。

私も人様の家庭のことを言えるほど、立派な子育てはできていない。
でも、子供のことを信じ、子供を愛する気持ちは、胸を張って言える。
なぜ元両親はそれをしてあげれなかったのか。

そして犯人も、逃げてばかりいた。
家庭から逃げて、職場から逃げて、祖母のところから逃げた。
逃げることにより、自分は被害者だと思い込むようになる。
そして「世間が悪い」「こんな社会が悪い」と責任転嫁する。

逃げずに立ち向かうことを、誰も教えてやれなかったのだろうか。
やはり一番は親が教えるべき。
しかし、逆に逃げ道を作ってしまった。

逃げずに立ち向かい、壁を乗り越えた時、褒め称えてあげる。
それができれば、子供は壁にぶち当たっても、壁を乗り越えようとする。
逃げてばかりだと、結局は自分で自分を追い込んでしまう。
だから行き場が無くなってしまったのでしょうね。

奇しくも10年前に、秋葉原無差別殺人事件が起きている。
あの時の犯人も、やはり似たような境遇だった。
自分から逃げて逃げて逃げて、結局はそれを社会のせいにした。

頭が良くて勉強ができても、心が弱い人間が増えている気がしてならない。
勉強は学校で教えてくれるが、生きる力は家庭で教えるもの。
簡単に逃げない、そして子供を信じ愛すること。

もう一度、家族とは、家庭とは。
考える必要があるのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:48 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年06月12日

骨抜き内容の米朝首脳会談

180612.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から】

世界中が注目した米朝首脳会談。
日本からすれば、期待と不安の中、その結果を待っていた。
結果は一言で言えば、「何も変わらない」と言う印象です。

トランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長の共同声明は次の通り。

(1)米国と北朝鮮は、平和と繁栄を求める両国民の希望通りに、新たな米朝関係の構築に向けて取り組む。
(2)米国と北朝鮮は、朝鮮半島での恒久的で安定的な平和体制の構築に向け、力を合わせる。
(3)北朝鮮は、2018年4月27日の「板門店(パンムンジョム)宣言」を再確認し、朝鮮半島の完全な非核化に向け取り組む。
(4)米国と北朝鮮は、戦争捕虜、戦闘時行方不明兵の遺骨の回収、すでに身元が判明している分の即時引き渡しに取り組む。

なんとも大雑把な取り決め。
非核化と言う言葉の前には、「北朝鮮」ではなく、「朝鮮半島」と言う言葉になっている。
そして非核化の具体的な道筋も、期限も何もない。

結局、アメリカにとっても、北朝鮮にとっても、どちらにも都合の良い解釈で話をまとめたって感じですね。
今回は会談を行うことに意味があると両国が思ったのでしょう。
そして会談を行うには、これくらいの内容でないと、まとまらなかったのでしょう。

これからアメリカがどのように動くのか?
北朝鮮がどう対応するのか?
それにより、また変わっていくのでしょうね。

ただ一つ言えるのは、これでアメリカの軍事オプションは弱まった。
実はこれが一番、北朝鮮が怯えていたこと。
その意味では、北朝鮮が得をしたと言える。
今後の展開で、また変わる可能性はありますけどね。

残念ながら共同声明の中に、拉致問題は入っていない。
そもそも拉致問題は日朝の問題なので、共同声明に入ることはない。
口頭で伝えた可能性はあるが。
今回の米朝会談を受けて、日本がどう北朝鮮と向き合うかが大事だと思う。

今後も日米で協力して、圧力は続けなくてはならない。
圧力が効いているからこそ、北朝鮮はアメリカと会話をしたかった。
今回の会談で、すぐにアメリカが圧力を解除をすることはないだろう。

日本にとっての拉致問題解決は、最後の1人まで帰ってくること。
北朝鮮が、勝手に選んだ数人を返して終わりではない。

今回の会談は、始まりに過ぎない。
これからどうなるのか?日本がどう動くべきか?
それを日本国民が一人ひとり考えることだ大事だと思う。

なんとなく平和的という雰囲気に流されてはいけない。
トランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長が、にこやかに握手をしただけで、平和になったわけではない。
何も問題は解決していないし、何も変わっていない。

妙な平和的雰囲気に流されて、日本も北朝鮮と会談をしないといけないと思ってはいけない。
実はそれが北朝鮮の一番の狙い。
日本が会談をしたいと思わせ、自分たちが主導権を握りたい。
本当は北朝鮮の方が、日本と会話をしたいのです。

今後、マスコミは必ず「日朝会談は?」と話を持っていくだろう。
平和的な流れに、日本だけが取り残される。と煽りながら。

しかし、気持ち悪いのは、マスコミの北朝鮮への報道姿勢。
金正恩朝鮮労働党委員長を立派な指導者のように扱っている。
我が国民を拉致し、実の兄を殺害し、側近を次々と粛清した独裁者ですよ。
急に平和を望む指導者のような扱いに、気分悪くなりました。

骨抜きに終わった米朝会談ですが、これからのアメリカと北朝鮮の動きを注視しましょう。
そして日本は日本にできることを、精一杯やっていくしかありません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年06月06日

5歳児の手紙

180606.jpg
【今度生まれてくる時は】

このゲス野郎が!!

きっとこのニュースを見て、そう感じた人は多いと思う。
言葉は汚いが、私もそんな感情を持つと同時に、あまりに切なく悲しくなる事件です。
東京都目黒区のアパートで、当時5歳の船戸結愛ちゃんが、父親から暴力を受けて死亡した事件。

最初は、5歳の可愛い盛りの娘に、そんな暴力振るうのか?と思いました。
どうやら再婚のようですね。
そして1歳の男の子もいる。
ということは、1歳の子は自分の子なのかも知れない。

連れ子である結愛ちゃんには、愛情を感じなかったのかも知れません。
食事を1日に1回しか与えなかったり、風呂場で冷水を浴びせたりしていた。
そんな虐待を受けながらも、結愛ちゃんは、母親に手紙を残している。

「結愛ちゃんからの手紙」
ママ もうパパとママにいわれなくても
しっかりじぶんから きょうよりか
あしたはもっともっと できるようにするから
もうおねがい ゆるして ゆるしてください
おねがいします

ほんとうにもう おなじことはしません ゆるして
きのうまでぜんぜんできてなかったこと
これまでまいにちやってきたことを なおします

これまでどんだけあほみたいにあそんだか
あそぶってあほみたいだからやめる
もうぜったいぜったい やらないからね
ぜったい やくそくします

これが5歳児が書く文章だろうか?
あまりにも切なく、胸が締め付けられる。
結愛ちゃんは、どんな想いでこの文章を書いたのか。

そしてその気持ちすらも踏みにじり、暴行を加えた船戸雄大容疑者。
それを止めなかった母親の優里容疑者。

一番活発に遊び、一番のびのびと遊ぶ時期。
それなのに、遊ぶことをやめる文章を子供に書かせる。
こいつら親でもなんでもない。
まさしくゲス野郎って言葉が一番だ(怒)

子供ってどんなに虐待されても、どんなに酷い扱いを受けても、それでも親を慕う。
最後にはこんな言葉まで書いてでも、親と一緒にいたいと願う。
なぜそれをわからない。親の方がよほど幼稚だ。

いつも思う。
子供ができれば親なのか?
それは違うと思う。

親も最初から親ではない。
子供と共に親になっていく。
私だって胸を張って「親です」とは言えない。
「こんな親で申し訳ない」という気持ちの方が大きい。

結愛ちゃんを守る術は無かったのだろうか?
あまりにも同じような事件が多すぎて、このような事件に慣れている自分が恐ろしい。
何の罪もない、幼い子供の命が奪われていくのが辛い。

子供を愛せない、子供を育てられないと言うのなら、素直に児童相談所に連絡してほしい。
でも、虐待している親に限って、自分は子育てをしているつもりなんですよね。
どうすれば良いのだろうか。
難しい問題です。

最後になりましたが、結愛ちゃんのご冥福を、心からお祈り申し上げます。

結愛ちゃん、辛かったね、寂しかったね。
もう我慢しなくて良いからね。
天国で、いっぱいいっぱい遊んでね。
そして、また新たな命で生まれて来てね。
その時は、きっと素敵なパパとママが、結愛ちゃんを迎えてくれるからね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月31日

PTAだらけ(笑)

180531.jpg
【スケジュールのほとんどがPTA(笑)】

5月が終わってしまいました。
いよいよ明日から6月です。

6月は、様々な行事が入っている。
その内の半分はPTA活動です(^^;)
ただPTA活動って言っても、様々な内容がある。

学校のPTA活動としては、月一の会議と、行事は一つ。
残りは市のPTAの総会や会議、そして後は様々な講演会や委員会などの招集です。
これは会長が出席依頼されるので、会長になると、途端に忙しくなるのです。

だから厳密なPTA活動って、そんなに大変ではないと思う。
会長になると、いろんな役職がくっついて来て、そこに顔を出さなきゃいけない。
正直「要らないのでは」と思うようなものもある。

会長は1年だけ。
その1年の間に、各種の会議や委員会に出席する。
しかし翌年はまた違う会長が出席する。

要は数合わせなんだと思う。
これって本当に必要なんだろうか?

これは生涯学習推進員をやっていた時も感じたこと。
様々な講演会がある度に、招集がかかり人が集まる。
これにはPTAも含まれていた。

講演会などを行う度に、様々な組織から、人員を出すのが暗黙の掟となっている。
本当に興味があって集まったというよりは、人数合わせて集められたという感じ。
だから皆、PTAも含め、様々な役に消極的なんだと思う。

生涯学習推進員の時も、今のPTAも、活動すればそれなりに楽しいこともある。
講演会も強制的に集められても、聞いてみると、とても面白くて参考になる話が多い。
問題は、それを人数合わせで集めないといけないということ。

これは難しい問題なんですよね。
私もPTA活動の一環でなければ、講演会なんて行かない。
正直、そんな時間のゆとりがない。

子育て世代にとって、平日の夜なんて、本来は出かけられない。
男性はほとんどが、仕事で帰って来ていない。
女性はほとんどが、晩御飯の支度や後片付け。

招集されれば、そんな時間を割いて、行事に参加する。
昔のように、専業主婦がメインの時代とは違う。
だからこそ、PTA活動にも、しわ寄せが来ているのだと思う。

純粋な学校だけのPTA活動なら、それほど多くの時間は取られない。
問題はそれに付属する、様々な活動ですね。
特に会長職は、あまりにもいろんな要請が多い。

私はできるだけ出席する予定です。
出てみないと内容はわからない。
出席して、内容を把握して、次に伝えたいと思います。

忙しい6月になりそうです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月24日

日朝交渉決裂

180524.jpg

駆け引き失敗ですな。

米朝首脳会談まで、2週間ちょっとというところで、トランプ大統領が会談中止を発表しました。
会談を直前に、突然強気に出た北朝鮮の対応に、アメリカが待ったをかけたのでしょう。
北朝鮮からすれば、アメリカがある程度譲渡すると思っていたのでしょうね。

アメリカの会談の条件は、核を放棄すること。
これは北朝鮮が絶対に飲めない条件であることは、以前からわかっていました。
それでも会談を行うとすれば、アメリカがかなり譲渡する形になる。

アメリカはリビア方式を譲ろうとはしませんでした。
リビアのように、完全に核放棄をしてから、北朝鮮への制裁を緩めていく。
しかし、北朝鮮は段階的に核を手放すことを条件に、まずは制裁解除を求めていた。

このままアメリカが会談に臨むとなると、北朝鮮の条件を飲んで会談することになる。
以前のアメリカなら、その対応もあったかも知れない。
これまでも、何度もアメリカは北朝鮮に騙されてきた。

しかしトランプ大統領には、やはり通用しなかったようですね。
トランプ大統領は、良くも悪くもビジネスマン。
取引の駆け引きがうまい。

本日、トランプ大統領から送られた書簡には、「いつの日か会えることを楽しみにしている」や「もしあなたの考えが変われば、私に電話をするか、手紙を送って欲しい」という、前向きな言葉が記されている。
しかし同時に、「アメリカの核兵器は強力だ。コレが使われない事を神に祈る。」という意味深な言葉も入っている。
まさしく笑顔を見せながら、後ろに軍事オプションをちらつかせている。

中国を取り込んで、アメリカを丸め込もうと企んだ北朝鮮の計画は、失敗と終わりました。
ただし、水面下では今後も米朝の交渉が続くでしょう。
今後、北朝鮮の出方次第によっては、一気に軍事衝突の可能性も出てきました。

あの見せかけの南北融和演出から一転。
今度は一気に緊張が高まる可能性もあります。

現状のままで米朝会談が行われるよりは、もっと北朝鮮を追い詰めてから、米朝会談に持って行った方が良い。
残念ながら、現状の北朝鮮が続けば、それは北朝鮮の国民にとっても悲劇だ。
そして我が日本にとっても、核の脅威が続くことになる。
さらに拉致事件の解決が、また遠のいてしまうことになってしまう。

やはり一番良いのは、金正恩体制の崩壊だと思う。
あれだけ粛清をしていれば、心から忠誠を誓う人間なんていない。
親族だけだろう。
なんとか金正恩の体制を変えられないのだろうか?

自身と親族の身の安全を保障して、どこかに亡命させる。
その上で、国連の管理の元で暫定政権を発足。
徐々に南北間の交流を深め、ゆっくりと統一。

難しいかなぁ〜。
なんせ朝鮮半島ですからね。

さてさて、一体この後どうなるのやら。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月23日

問われるリーダーの資質

180523.jpg

日大のアメフト問題で、テレビは大盛り上がりですね。
加害者である選手が、ある意味潔く非を認めて記者会見した後の、監督とコーチの会見。
やはり曖昧な答えと、保身に走っていることを、伺わせる会見でした。

ただ、選手の言っていることが、100%正しくて、監督&コーチは100%嘘。と見るのはどうだろうか?
この辺がマスコミのいつもの手で、正義と悪を印象付けて、徹底的に悪を叩きのめす。
まるで自分たちが正義の味方のようなふりをして、とことん叩くのがマスコミのやり方。

だから記者会見の記者の言葉も、どこか横柄だし、態度もでかい。
自分たちは会社に守られながら、テレビに映されることも、ほとんどない。
言わば安全地帯から、罵声を浴びせているようにしか聞こえません。

マスコミの問題は、いつものことなので、この辺で(笑)
何も日大アメフトの監督&コーチを擁護しているわけではない。
加害者選手が危険タックルをした責任は、監督&コーチにあります。

スポーツ界では、監督という立場は絶対的な存在。
その監督次第で、成績も大きく変わります。
監督の言うことは絶対だし、歯向かうことも許されない。
そんな雰囲気のチームなんて、日本中数えきれないくらいあるでしょう。

会社に例えるとワンマン経営です。
それが良き結果を生む場合もある。
しかし、今回のように、一つ間違えると、思いもよらぬ結果を生む。

国家で言えば独裁国家。
まさにお隣の国が、その独裁国家です。
トップが黒といえば、白いものでも黒になる。
日大アメフト部も独裁チームだったのかも知れません。

リーダーとはどうあるべきか?
トップのあり方とは?
まさに現代日本のあり方を問われている気がします。

トップダウンの指示で、チームが一致団結して動く。
それがスポーツでも会社でも、強くて成功するチームだと思う。
しかし、トップが間違っていても、それに物申せぬ状態では、いずれ崩壊する。

選手の意見をよく聞く。
会社であれば、社員の話をよく聞く。
それを吸い上げて、動きやすい環境を作るのが、リーダー、トップの役割だと思う。

長年、トップに座っていると、声も届かなくなるのでしょうね。
だからこそ、任期を設けて体質改善を図らなければならない。
それができなかったから、監督の声は神の声、みたいになってしまったのでしょうね。

問われるリーダーの資質。
今回の日大アメフト部の失敗を、単に批判して終わらせるのではなく、それぞれが日常の中で考えていく教材にしなくてはならない。
こんなスポーツチームや会社は、日本中星の数ほどあると思う。

日大アメフト部が特別異常だったわけではない。
どこにでも起こり得ることなんだと自覚しないといけません。
私はリーダーでもトップでもない。
ただ、今回の件から感じるのは、やはり相手の立場に立って考えることの大切さだと思う。

初心の心忘るべからず。
トップに立てば尚更、成功すればするほど、その心を思い出さなくてはいけないのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月21日

どう伝えるか

180521.jpg

先日の土曜日に、市のPTA会議に出席した。
新旧の入れ替わりの会議で、私は新たな役員として入ったわけだが、広報委員長に抜擢されていた。
私の前の委員長のお仕事が、印刷会社勤務、私はグラフィックデザイナー。
仕事の内容を見て、そこに割り当てているようです。

私自身、全く違う委員長をやるよりは、広報の方がやりやすいし、やりがいがあります。
自身の学校の広報誌も制作しているので、市のPTAの方も好きなようにやらせてもらおうと思っています。

学校のPTAの方も、会長となって、やりたいようにやり始めています。
連絡用にメール配信を始め、備忘録と広報の意味合いを兼ねて、Facebookページを立ち上げました。
PTA役員の皆さんにも、たくさんの写真を撮ってもらうようにお願いしました。
写真として残しておけば、忘れてしまったことも、写真で思い出せます。

昨年からPTAに参加して、常に感じていることがある。
それは「PTA役員になって初めて活動がわかる」ということです。
これまではPTAがどんな活動をしているのか、全くと言っていいほど分からなかった。
運動会やマラソン大会など、学校行事で、PTAの方々が動いているのを見る程度。
その中身については、ブラックボックスと言って良い(笑)

私も入ってみて初めて活動内容を理解できた。
PTAをやった人たちは、皆一応に「大変だったけどやりがいがあった」と言います。
しかし、そのことがなかなか伝わりません。
だからこそ、PTA役員になるのが不安なのだと思います。

どんな活動なのか?どんなことをやっているのか。
それがわかれば、不安も和らぎます。
そして、楽しそうに活動をしている様子が、写真などで少しでも伝われば、PTAに対する理解も深まる。

市PTAの広報委員長になったこともあり、今後「どう伝えるか」を考えていきたいと思っています。
学校の広報誌は各学期末、市PTAの広報誌は2月ごろに年に一度だけ発行。
市PTAの広報誌は、B4版の両面カラー。内容は1年間の行事の報告。
学校の広報紙も学校行事の報告がメイン。

これだけでは、なかなかPTA活動の様子は伝わらない。
どう伝えていくか?これが大事になってくると思います。
じっくり考えたいが、時間は1年しかありません。
1年で結果を残さなければならない。
何も仕事ではないので、結果を残す必要はない。
でも、やるからには結果を残したい。

1年てあっという間です。
悔いの残らないように、活動を頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月14日

ようやく逮捕へ

180514.jpg

ついに事件が動きました。
新潟県で起きた小2女児殺害事件。
先ほど、近所に住む23歳の男が、死体遺棄容疑の疑いで逮捕状が出された。
殺害に関しても、供述をほのめかしているようです。

やっぱり近所に住む人間の犯行だったのですね。
警察が捜査をしている合間をかいくぐって、遺体を遺棄できたのは、警察の動きを見ていたからでしょう。
それだけ近くに居たということになります。

ようやく事件が解決に向かいそうです。
これで住民の方々も一安心だと思います。
しかし、亡くなった大桃珠生ちゃんは帰ってきません。
本当に許せない事件で、本当にやるせないです。

私が親だったら、気が狂ってしまうかも知れない。
きっと犯人を見つけたら、仇を取ろうとするでしょう。
それだけ親にとっては、子供はかけがえのない存在なのです。

以前から不審者情報があったと言われていますが、それは何も今回の場所に限ったことではないと思う。
私も市の安全メールに登録しているので、ちょくちょく不審者情報が届く。
幸いにも、娘たちが通う校区では、あまり不審者情報はない。
しかし、ちょっと隣の校区に入れば、結構な不審者情報がある。

青パトの関係で、3ヶ月に一度くらい、警察で会議がある。
その時も、様々な犯罪情報を教えてもらうが、やはり不審者情報は後を絶たない。
特にこれから暑くなってくると、ますますそういう人物が増えてくるらしい。

最近思うのだが、防犯灯とセットで、監視カメラをつけてみてはどうだろうか。
カメラがあることをわかっていれば、かなりの犯罪防止になる。
現に防犯カメラのある家には、空き巣は入りにくハズ。

財政難の自治体が多いので、なかなか簡単なとこではないと思うが、監視カメラは最も防犯に役立つと思う。
「監視社会だ」と批判する人もいるだろうが、人の目だけではカバーできないところは、監視カメラでカバーするしかない。
そもそも監視カメラが気になる人は、自分自身にやましい気持ちがあるからではないのか?
何も悪いことをしていなければ、カメラに撮られていようが、堂々とできる。

ドライブレコーダーなども普及して、カメラの性能も良くなり、値段も下がってきている。
ここは是非、国が率先して進めて欲しいです。

新潟の事件は、まだ詳細がわからない。
しかし、逮捕状が出たということは、警察はかなりの証拠を掴んでいるということ。
もう二度と、こんな事件は起きて欲しくない。

治安の良い日本で、幼い命が奪われるたびに、やるせない気持ちになる。
犯罪者を生み出さない社会を作るには、長い年月が必要。
応急処置としては、やはり監視カメラが有効でしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:35 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月12日

米朝会談ついに決まる

180512.jpg

米朝首脳会談の日時と場所が決まった。
6月12日シンガポール。
ちょうどひと月後です。

当初、有力視されていた韓国板門店。
しかし、現実的な場所に落ち着いた。
板門店で開催すれば、あの南北会談と同じようになる。

つまりは単なるパフォーマンスだけで、何も中身のない会談になりかねない。
そんなことはアメリカが絶対に許さない。
でもトランプ大統領は、板門店でやりたがっていたみたい。
トランプ大統領も、パフォーマンスは大好きですからね。

板門店でパフォーマンス見せて、アメリカ国内で受けを良くしたかったのでしょう。
そして願わくばノーベル平和賞でも取りたかったにでしょう。
しかし、トランプ大統領を取り巻く実務者たちが、それを許さなかったのでしょうね。

あの上辺だけで中身のない、南北首脳会談を受けて、ノーベル平和賞には、文在寅大統領と金正恩氏の名前が上がっているらしい。
そしてトランプ大統領も、そこに乗っかりたいのでしょうね。
だから板門店にこだわった。

さて、残りひと月で、どれくらいの交渉が進むのでしょうか。
北朝鮮は自国内で囚われの身となっている、韓国系アメリカ人の3人を釈放した。
これもかなりアメリカにアピールしている証拠。

アメリカにアピールしつつ、バックにいる中国にも、再び金正恩氏が訪中している。
よほどアメリカが怖いのでしょう。
中国の後ろ盾が欲しくて必死です。

我が国日本も、指をくわえて見ているわけにはいきません。
米朝会談の結果次第で、どのように転ぶかわからない。
もし交渉分裂したら、次は軍事的オプションが発動するかもしれない。

これからのひと月間。
世界が大きく変わるきっかけになるかもしれません。
両国の動きに注意していきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:59 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月09日

幼い命を守るには

180509.jpg

またもや幼い命が奪われてしまった。

新潟県で起きた女児殺害事件。
帰宅前の小学2年生の女の子を、連れ去った後、首を絞めて殺害。
事故に見せかけるために、線路に遺体を遺棄したと見られる。

この手の事件が起きる度に、犯人に対する憎悪がこみ上げる。
まだ犯人は捕まっていない。
以前から不審者情報があったとのことで、幼い子供を狙った犯罪の可能性が高い。

しかし、この事件、どうにも納得できない点がある。
なぜ自宅近くの線路に遺体を遺棄したのか?
遺棄された時刻は、午後10時20分〜30分ごろの、わずか10分間程度の時間と見られている。

警察が行方不明と判断して、動き始めたのは、夕方から。
この時間には、警察の動きも激しかったはず。
それなのに、自宅近くに遺体を遺棄するという、大胆な行動。

犯人心理からすれば、なるべく遠くに遺棄しそうなもの。
普通であれば。
きっと普通ではないのでしょうね。
事故に見せかけるためにも、自宅近くの線路が良いと判断したのでしょう。

こんなにも大胆な犯行にもかかわらず、目撃情報が無いというのが不思議です。
防犯カメラなどにも、それらしき人物は写っていないのか?
住宅街で、防犯カメラもないような路地。
なかなか映像がないのでしょうね。

しかし、まだ可能性はあります。
最近はドライブレコーダーが搭載された車が多い。
もしかすると、犯人が女児に接触した時、車が通っている可能性もある。
ドライブレコーダーに記録が残されている可能性もあります。
警察はその辺りを調べているのだろうか?

一日も早く犯人を捕まえて欲しい。
このような事件が起きる度に、悲しくなる。
いつから日本の社会は、子供を守れない社会になってしまったのか?

子供達に防犯の知識を教えることは大事だと思う。
いつも学校で配られる「イカのおすし」も大切だと思う。
しかし、根本が変わらない限り、この手の事件は無くならない。

まずは犯罪者を生み出さない社会。
それには、一にも二にも、やはり教育だと思う。
勉強だけではない、学校生活を通しての、他人を思いやる心を育む教育。
そして何よりも大切なのが、家庭教育。

前年ながら、子供に教育できない親が増えている気がする。
我が家だって、教育できているか?と聞かれて、胸を張って答えられない。
ただ、子供達が間違ったことをした時は、全力で叱る。
そして家族揃って楽しむ時は、目一杯楽しむ。
それで良いのだと思う。
家庭が普通であれば、幼い子供の命を狙うような、異常な犯罪者は育たないと思う。
当たり前の家庭が減ってきているのだろうか?

もう一つは地域社会の崩壊。
地域のつながりがないと、どこの子だか、誰の子だかわからない。
私もPTAの会長をしているが、それでもどこの子だか、誰の子だかわからない。
地域がつながりを持って、地域が大きな家族のようになれば、大きな防犯力になる。

私が子供の頃に育った奄美の環境は、まさしく町全体が大きな家族のようなものだった。
だから、町に知らない人が来たら、すぐに目立って「誰だろう?」となる。
しかし、今は地域のつながりも減り、ご近所さんすらわからないって人も多いと思う。

私の住む町も、他所から移り住んだ人が多く、地域のつながりが薄い。
しかし、若い世代が増えて来て、お母さん同士のコミュニケーションなどは強まっている気がする。
車を走らせていても、家の前で子供達が集まっていると、お母さん同士も集まっている。
これが一番の防犯になっているんですよね。

今回犠牲になってしまった女児。
我が家の次女と同じ、小学2年生です。
学校も楽しく、一番可愛い年頃です。
そんな子供の命を奪うなんて、本当に許せません。

一日も早い逮捕を。
そして、厳罰を科して欲しいと、切に願います。

最後になりましたが、大桃珠生ちゃんのご冥福を、心よりお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月02日

美しい奄美の自然を守れ

180502.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から 美しい瀬戸内町西古見】

以前もつぶやいたことがあるのですが、私の故郷、奄美大島で問題となっていること。
それは大型クルーズ船を受け入れるための港を作ろうとしていることです。
以前つぶやいた時は、龍郷町という奄美北部の地域でした。

私も含め、島内外で反対運動が起こり、この件は立ち消えとなりました。
しかし今度は、奄美南部の瀬戸内町西古見という小さな村落に、この大型クルーズ船誘致の話題が持ち上がっています。
人口わずか35人のところに、なぜ大型クルーズ船?

このクルーズ船には、中国人観光客が7000人ほど乗ってやってきます。
人口35人の集落に7000人の中国人です。
誰がどう考えてもおかしな計画。

この話題が持ち上がった頃は、ネットでの反対運動のみでした。
私も反対運動のために、Facebookでシェアしたり、反対の表明をWebで送ったりしました。
しかし、ネットだけではやはり弱い。

ところが産経新聞が、この問題を取り上げました。
しかも上と下に分けて、2回の記事になっている。
詳細を知りたい方は、ぜひ産経新聞の記事をご覧ください。

「中国にのみ込まれる」大型クルーズ船寄港計画の裏に…

中国大型クルーズ船寄港計画と奄美・自衛隊拠点の不気味な合致

私の故郷奄美大島は、本当に自然が豊かで手付かずの自然が多く残る島です。
最初の龍郷町も、今回の瀬戸内町も、計画に上がった場所は、美しい自然が残されている場所。
なんでそこを開発する必要があるのか?
全く意味不明です。

観光客誘致と言うのなら、別の方法で誘致すれば良い。
ちゃんと港も空港もあるのだから。
わざわざ中国人観光客を受け入れるためだけに、美しい自然を破壊して、大型クルーズ船を寄港させる意味がわかりません。

これには中国共産党がバックにいること、そして、その金を摑まされている島の人間がいる気がしてなりません。
残念ながら、国の防衛よりも、自らの懐の方が大事な人はいる。
それは一般人だけでなく、国会議員の中にもたくさんいる気がしてならない。

確かに奄美大島は裕福な島では無い。
若者は一度は島を離れ、都会へと仕事を求めて旅立ちます。
私も本当は島に帰りたい。
でも、島で生活をするのは、やはり大変なことなのです。

大型クルーズ船の問題は、金をちらつかせているようで、本当に腹立たしいです。
でも、多くの島んちゅは、そんな金よりも、美しい奄美の自然を守ることを選びます。
だからこそ、龍郷町の時も反対運動が起きた。
今回も跳ね返してくれることを信じています。

皆さんも反対運動にご協力お願いいたします。
こちらから
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 17:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年04月28日

偽りだらけのトップ会談

180428.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から】

テレビや新聞では、やたらと南北朝鮮のトップ会談を取り上げています。
確かにトップ同士が会談を行うのは久しい。
金正恩体制になってからは初めてのこと。

更に言えば、北朝鮮のトップが韓国に立ち入るのは初。
否応にも盛り上がるのは致し方ないのだろう。
しかし、これもやはり北朝鮮の演出でしかない。
結局は時間稼ぎと、続く米朝会談を、少しでも有利に進めたいため。

非核化という言葉は出てきても、具体的な時期や内容などはまるでない。
さらには北朝鮮の非核化とは言っていない。
朝鮮半島の非核化というごまかしの言葉を使っている。

北朝鮮の考えていることは、絶対に核を手放さないということ。
朝鮮半島の非核化と言うことは、韓国にいる米軍に向けている。
つまりはアメリカ軍が韓国から撤退すること。
それをやれば、我が国も非核化をする。と言い訳をするのだろう。

しかし、韓国だけでなく、日本のメディアも、まるで北朝鮮が積極的に核を放棄するような雰囲気で報じている。
一体何回、いや何十回北朝鮮に騙されたらわかるのだろう?
絶対に核は手放さない。そんなことは誰が見てもわかること。

今回の会談を受けて、朝鮮半島の統一に期待が膨らんでいるようです。
韓国国内や、日本にいる在日にも、期待感が高まっているとか。
いや、どうやったって統一は無理でしょう?
まるで水と油、どうやって一つにするのでしょう?

金正恩を将軍様と讃えて、韓国国民が北朝鮮に飲み込まれますか?
それとも、金正恩があっさり身を引いて、民主主義の国家になりますか?
どちらも100%有り得ないことです。
それなのに、なぜ期待感が高まる?

全くこの民族は理解に苦しみます。
まぁ向こうも同様に、日本人を理解できないと思っているでしょうけどね。

朝鮮半島のことは、同じ民族同士で好きにやってもらって結構です。
ただね、結局上手く行かなくなると、最終的には日本に助けを求めてくるでしょ。
それが先の日韓合意だったんじゃないですか?
自分たちから助けを求めておきながら、戦争に負けたらすぐに掌返し。

日本の統治時代に、インフラや教育など、散々日本がお金をつぎ込んだのに、「植民地にされた」と恨み節。
しまいには賠償せよ!保証せよ!と脅しをかける。
そんな民族、一切信用できません。

まるですぐに平和がやってきて、統一されるような雰囲気です。
本当に平和ボケしているのですね。

今回のトップ会談、北朝鮮は「してやったり」と笑いが止まらないことでしょう。
さぁこれが米朝会談にどう影響するか?
吉と出るかきょうとでるか?

アメリカまで騙されないと思いますが、注視して行かないといけないことは確かです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:27 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年04月24日

国民をバカにするのもいい加減にしろ

180424.jpg
【半年で元に戻るんですね】

へ?またくっつくの?

昨年の選挙前に、民進党がバラバラになり、希望の党へと一気に流れ込んだ。
そして希望の党から拒否られた者が、立憲民主党となったのは、記憶に新しい。
新しいも何も、まだ一年経ってないんじゃ無いの?
確か去年の10月だよね。

まだ半年しか経っていないのに、また希望の党と民進党が一つになるそうです。
名称が国民民主党。
もうね、呆れて開いた口が塞がりませんわ。

希望の党に入れた有権者は、大半が怒っていると思いますよ。
民進党じゃダメだから、希望の党に入ったんじゃないんですか?
新しい党で、新しい政治をするために、希望の党に入党したんでしょ。

結局は看板を変えて、昔の民主党の状態に戻って、相変わらずの烏合の衆になるわけですね。
有権者を馬鹿にするのも、大概にしろと言いたいです。
政策のために一致するんじゃなくて、自分たちが政治家でいたいから、数集めで集まる。
軽々しく「国民」って言葉を使わないでいただきたい。

野党の皆さんは、政権批判をするときに、必ず「国民の声を聞け」と言います。
しかし、あなた方は国民の支持を得られなかったから、野党になっているんでしょ。
何を勘違いして、国民の代表みたいな顔しているんですか。
本当にいい加減にしろ!!って言いたいです。

ただただ批判ばかりで、政策の批判ができず、自分たちも対案が出せないものだから、結局スキャンダルに頼る。
週刊誌や新聞のネタで騒ぎ立て、国会に出てこない。
仕事しないのなら、国会議員辞めろ。

本当に一番の税金の無駄遣いは、野党議員だと最近つくづく思う。
政権の足を引っ張って、国益を損ねることばかりをやっている。
だから自衛隊から「国民の敵」って言われるんですよ。
正確には「国益にためになっていない」と言われたらしいけど。

本当のことを言われると、ムキになってすぐにマスコミに垂れ流す。
マスコミも問題発言として、大々的に報道する。
今のセクハラ問題も同じ。
野党議員にもセクハラして、雲隠れした議員がいましたよね。
でも辞任もしていないし、責任も取っていません。

今の野党やマスコミは、ただただ反安倍というだけで、まとまっていると思います。
正しいか正しくないかではなく、安倍政権の足を引っ張ることだけを考えている。
それが野党やマスコミの仕事になっているんですよね。

あなた方の行い、日本国民はちゃんと見ていますよ。
特にテレビをあまり見ない、ネット中心の若い世代は。
60代以上の人は、テレビや新聞からの情報だけの人が多いので、信じているでしょう。
支持率調査も、固定電話でやっているのだから、年代が高くなるは目に見えています。
当然、テレビや新聞を信じて、安倍政権に批判的になるでしょうね。

今やネットで様々な情報が得られます。
テレビで報道しなくても、政治の状況は、皆よくわかっています。
だからいくら「国民民主党」って名乗っても、騙されませんよ。

仕事ができない人に限って、誰かを貶めようとするものです。
本当に仕事ができるのなら、政策で堂々と戦っていますからね。
野党の皆さん、次の選挙、楽しみですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:18 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年04月20日

アホらしい(-_-)

180420.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から】

本当にアホらしくなってきた。

今テレビでは、セクハラ疑惑で大盛り上がりしています。
セクハラはいけません。そんなことはハッキリしている。
しかし、あまりにも一方的なセクハラ疑惑。

財務省事務次官が、女性記者に対して、セクハラを行なったとされている。
しかしその証拠たるものが、事務次官の音声のみ。
それだけで、もうセクハラと決めつけた報道に、あまりにも????となっています。

そして財務省が「被害者は名乗り出てほしい」と言ったことにも批判が噴出。
確かに配慮の足りない呼びかけだったとは思う。
しかし、どこの誰なのかもわからない被害者の言い分だけ。
週刊誌の情報だけで、調べようにも調べられないのも事実。

事務次官の音声のみで、女性の言葉はなく文字のみ。
こんな証拠だけで、完全にセクハラだと決めつけ、いつものマスコミ&野党がタッグを組んで、盛り上がっています。
セクハラ被害を受けたと言っていますが、どこまでのセクハラだったのか?
言葉だけなのか、実際に体を触られたりしたのか?
そんなことも全くわかっていない。

疑いの本の一握りを、まるで真実のごとくに報道を繰り返すメディア。
それに乗っかって政権批判に利用する野党。
見ていてバカバカしくて呆れています。

安倍総理が訪米して、トランプ大統領と首脳会談を行いました。
米朝会談が行われると言われている前の、とてもとても大事な首脳会談です。
情報では安倍総理の拉致問題解決に、トランプ大統領も賛同したとされています。
これって本当にすごいニュースです。
今までアメリカ大統領が、拉致問題解決に意欲を示したでしょうか?

しかし、マスコミは全く報じず、連日セクハラが〜と叫び続けています。
結局辞任した事務次官ですが、本人はセクハラを否定し、裁判でも争う姿勢を見せています。
これはマスコミにとっては誤算だったでしょうね。
裁判で争ったら、事務次官が勝利する可能性は高いです。

野党はこれまでも、森友文書問題、加計の首相案件問題、そして自衛隊の日報問題など、次々と問題をでっち上げて政権の足を引っ張っています。
それが仕事だと思っているのだから、もう救いようがありません。
週刊誌や新聞のネタを材料に、政権批判をするのなら、何も国会議員でなくてもできます。
だからあなた方野党は必要ありません。

セクハラ問題を利用して、自分たちのパフォーマンスをアピールするのに必死です。
以前、ハリウッド映画界で、過去のセクハラが大問題となって、女優たちが黒の服を着て講義をしました。
それを真似て、野党の女性議員たちが、黒の服を着てMe Tooと書いたプラカードを持って、財務省に押しかけました。
そこで警備員ともみ合いになったようです。

え〜と失礼ですが、言わせていただきますね。
Me Tooってあなたたちもセクハラを受けたのですか?
正直言って、とても気持ち悪いです。

もう呆れて開いた口が塞がらない。
こんなことやって、国民の支持が得られると思っているのでしょうか?
本当に逆効果ですよ。

そして野党は国会審議を拒否するという暴挙に出ました。
つまりは自分たちから「私たちは仕事ができない無能者たちです」と言ったに等しい。
政策が何も無いから、スキャンダル報道に乗っかって、ただただ政権批判をして騒ぐ。
自分たちは頑張っていると見せかけるための、パフォーマンスに終始する。

総理は解散総選挙を考えていると言われています。
支持率が低下していると言われているが、その支持率もあてにならない。
そのことを、総理自身がよくわかっているのでしょう。

いつまでもマスコミと野党の馬鹿騒ぎに付き合っていられません。
やらなきゃいけないことが、山のようにある。
それを邪魔する野党は、解散総選挙をしてことごとく振い落さなければいけません。

本当に今の国会の状況と、マスコミの報道を見ていると、堕ちるところまで堕ちたと言わざるを得ない。
多くの国民は本当にうんざりしていますよ。
それをわからない、野党とマスコミは、もう潰れる道しか残っていないのかもしれません。

本当に呆れて、開いた口がふさがりません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年04月12日

もううんざりだ

180412.jpg

暗黒国会。

まさにその言葉がふさわしい国会になっている。
明けても暮れても「森友・加計・森友・加計」。
延々と繰り返しています。

「日本の政治はここまで堕ちたのか」と嘆いている現状。
私も含め「もううんざりだ」「もっと国益に叶う議論をしてくれ」と思っている人は多いはず。
本当にいったいいつまでこんな国会を続けるつもりだろうか。

野党から、政策に関しての批判や質問を聞いたことがない。
何かスキャンダルを見つけてきては、その点で騒ぎ立てて終わっている。
当然議論しないのだから、法案などは与党が出したものが、そのまま通る形になる。

結果、野党側は「議論が足りない」と言い出す。
議論しなかったのは自分たちなのに、さも与党側が議論を避けた印象を作ろうとする。
そして最後は、採決を邪魔して「強行採決だ」と騒ぐ。

もうね、本当にうんざりです。
こんな人たちが、私たちを代表する国会議員なんですから。
こんなんじゃ、誰も「政治家になりたい」なんて思いませんよ。

最近の野党の態度を見ていると、国会議員と言うよりも人としてどうなの?って思う態度が目につく。
総理を嘘つき呼ばわりしたり、総理の答弁中に大声でヤジを飛ばす。
ちょっと前に、総理に対して「謙虚さが足りない」などと言ってませんでした?
「人のこと言える立場か」って言いたくなります。

しかし、メディアは野党の言い分を、まるで正しいように報じます。
だから野党はさらに勘違いして、勝手に国民の代表気取りになるのでしょう。
立憲民主党の枝の代表が、安倍総理に「総理が嘘つきだってことを、多くの国民が知っています」と言いました。
私は枝野氏に言いたい。「いい加減にしろ!森友・加計よりも、まともな政策論争しろ!」と、多くの国民は思っています。

森友の公文書偽造問題で、佐川氏を証人喚問しても、結果何も出てこなかった時、野党はこう言いました。
「新たな疑惑が出てくることをマスコミに期待している」
そして出てきたのが、今回の加計の問題。
朝日新聞が疑惑のネタを探してきて、それを報じる。
それを野党側がガンガン国会で追及する。
これをずっと繰り返している。

一日3億円とも言われている国会の費用。
どれだけ国会で無駄な時間を使い、どれだけ無駄な税金を垂れ流して来たのか。
本当にいい加減にしろ!!
一番の税金の無駄遣いは、お前たち野党だ!!

最近は、自民党の中からも足を引っ張ろうとする気配がある。
次の総裁選を狙い、あわよくばと思う人がいるのだろう。

本当に安倍政権が、日本の国益を損ね、日本のためにならない政権なら、批判して変わっても良い。
しかし、外交や経済など、概ね結果を出している。
課題も山積みだが、それを邪魔しているのが、国会という何ともお粗末な状態。

本当に日本のことを思う国会議員なら、もっと議論をしている。
自分の立場ばかり考えるから、マスコミの報道にあっち向いたりこっち向いたりするのだ。
そんな人は国会議員をやる資格はない。

ますます安倍政権を叩くマスコミ&野党。
その裏には憲法改正が近づいているという危機感だろう。
マスコミも野党も、なんとかして憲法改正を拒みたいのです。

きっと議論を避け続け、与党が改憲案を出して来ても「議論が足りない」と言い出すのでしょう。
何とか憲法改正を先送りにして、安倍政権が退陣するまで引っ張りたい。
安倍政権でなくなれば、憲法改正が無くなる可能性もある。
それがマスコミ&野党の一番の狙いでしょうね。

憲法改正が実現しなかったら、喜ぶのは誰でしょうか?
自衛隊が戦えない自衛隊でいる方が、都合の良い国はどこでしょうか?
本当にいったいどこを見て政治をしているのか?

「いい加減にしろ!!」
これが多くの国民の声だと思いますよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年04月05日

人命救助と伝統は別

180405.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から】

これは対応まずいでしょ。

京都府舞鶴市で行われた、大相撲春巡業で、舞鶴市長が倒れた。
その際に、場内に居合わせた看護師が、とっさの判断で土俵に上がり心臓マッサージを行なった。
他にも二人ほど、女性が駆けつけている。
おそらく医療関係者だと思われる。

その時に、「女性は土俵から降りてください」とのアナウンス。
これが今、大きな問題として取り上げられている。
そりゃそうだ。人命がかかっている時に、女人禁制も何もない。

映像で見る限り、市長が倒れた時に、周りにいた男性陣は何もできずにうろたえるのみ。
だからこそ、場内にいた看護師が飛んできたのだと思う。
救急隊員が駆けつけるまで、応急処置ができるか否かで、生死を分けることになる。

誰が考えても、看護師が土俵の上で、応急処置を行うことを阻止する理由はない。
しかし、「女性の方は土俵から降りてください」とアナウンスがあった。
これは土俵が神聖な場所で、女性が土俵に上がることを禁止している伝統があるから。

平常時であればそれで良い。
伝統をしっかり守り、女性が土俵に上がることを禁じれば良い。
しかし、今回は緊急時。人の命がかかっている。
そんな時に「女性は土俵から降りてください」とよく言えたものだ。

最近の相撲界はおかしい。
日馬富士の暴行事件から続く、相撲協会の納得のいかない対応。
貴乃花親方にも、厳しすぎる対応だと思う。

自分たちの考えを改めなくてはいけないのに、変えようとする者を拒んでいるように見える。
貴乃花親方の対応にも問題はあったと思う。
だからこそ貴乃花親方が気に入らなかったのでしょうね。
今回の降格は、完全に見せしめとしか思えない。

そんな相撲界に起こった今回の件。
誰が考えても、人命救助を最優先するためには、女性が土俵に上がっても致し方ないと考えるのが普通。
その普通が通用しないほど、相撲界の考えはおかしくなっているのか?

幸い、市長は手術を受けて、命に別条は無いようです。
もし、あのアナウンスで、看護師の女性が心臓マッサージを辞めて、土俵を降りていたら。
もしかすると命は助からなかったかもしれない。
そうなってしまったら、大変なことになっていたでしょう。
下手したら救命の邪魔をしたと受け止められかねません。

伝統を守ることはとても大事です。
これからも女人禁制は続けていくべきだと思います。
しかし、緊急時には臨機応変に対応しましょう。
まぁ、今回のようなことは、早々起きることでは無いと思いますが。

こんなことが土俵の上で起きること自体が、神様からのメッセージなのかもしれません。
相撲協会も、考えを改める時期に、来ているのだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年03月28日

激変する世界情勢と内しか見ない日本

180328.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から】

世界が動き始めています。
北朝鮮は米朝首脳会談に向けて、やはり中国の後ろ盾を確かなものにしたいようですね。
そして中国も、自分たちの存在感を強めるために、金正恩を受け入れました。

これまで散々、中国のメンツを潰して来た北朝鮮。
しかし、さすがに米朝首脳会談でビビってしまったのでしょう。
中国に行くことによって、「中国は我々の味方だ」「後ろには中国がいますよ」と、アメリカに見せつけたかったのでしょうね。

来月には韓国との南北首脳会談、そして再来月には米朝首脳会談が開かれる可能性がある。
東アジア情勢が、激動の時を迎えているのに、日本国内は森友、もりとも、モリトモ・・・。
何を考えているのでしょうか?
海外から見たら、「日本は一体何をしているのだ?」と、不思議に思うでしょうね。

大切な国会の時間を使って、「総理の関与があったのかも知れない」と疑惑だけを追求する探偵ごっこを繰り返しています。
それも1年以上の時間をかけて。
どれだけ莫大な税金を、この国会に使って来たのでしょうか?
本当にとんでもない国益を損ねていると思います。

ロシアではプーチン大統領が、大統領選挙で大勝し、2024年までプーチン体制が続く。
不正だらけの選挙で勝利したプーチン大統領は、ますます権力を強めます。
おそらく死ぬまで大統領の座を譲らないつもりでしょう。

そして中国でも、習近平体制が延々と続くことが決まりました。
これまで10年任期と決められていた憲法を、習近平体制維持のために撤廃しました。
つまりはこちらも、死ぬまで習近平が国家主席となる。

早い話、ロシアと中国は北朝鮮と同じ、完全なる独裁国家を目指している。
独裁者が国を牛耳れば、ほぼ確実に国は崩壊に向かう。
キューバのようにうまく行った例もあるが、やはり独裁者の資質による。
プーチン大統領や習近平が、独裁者となって大人しくなるだろうか?
全く逆で、どんどん覇権を広げようとするでしょう。

近い将来、中国は沖縄を手始めに、日本に触手を伸ばす。
そしてロシアも北方領土を手始めに、さらに日本に侵食してくるでしょう。
この二国の体制がいつまで持つか?にもよりますが。

世界が大きく変わろうとしているこの時に、日本国内を見ていると、本当に情けなくなります。
日本の政治家は何をやっておるのだ(怒)
いや、安倍政権はまだまともに動こうとしている。
憲法改正もその一つ。

問題は安倍政権をとにかく倒したい野党とマスコミ。
ここ一年の動きを見ていると、本当に日本をダメにするのが目的にしか見えない。
無駄な時間とお金を国会で使ったことに対して、告発することはできないのだろうか?
我々の血税を、疑惑や思い込みだけで、それだけ国会で無駄に使ったか。

本当にいい加減にしてもらいたい。
森友・加計問題で、費やした時間を計算して、野党を告発したい気分です。

世界は大きく動いているのです。
くだらないことに時間を使わないで、ちゃんと政治家としての仕事をしてください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年03月27日

日本をダメにしたい野党とマスコミ

180327.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から】

テレビで騒いでいる「森友文書書換え問題」のキーマンである、佐川氏が証人喚問に立ちました。
野党は何としてでも、安倍総理の関与に持って行きたい。
そんな思惑が思いっきり見えてきた証人喚問でした。

結果から言えば、安倍総理の指示も、昭恵夫人の指示も、麻生財務大臣の指示も無い。
つまりは外部からの指示ではないということが証言されました。
しかし、これでは野党は気に入らない。
何としてでも、安倍総理、最悪でも昭恵夫人の関与を引き出したい。

執拗に質問を繰り返しますが、「刑事訴追の恐れがあるので」と答弁を控えた。
これは最初からわかっていたこと。
それなのに、野党は自分たちの思い通りの答弁が得られないからと「これでは証人喚問の意味がない」と怒り出す。

いやいや、誰でも予想していたことでしょうに。
もうね何でしょうね。野党ってのはただ単に駄々っ子になってしまったのか。
「外部からの圧力はなかった」と、はっきりと答弁しているのだから、この点は正しいと見るべき。
これで嘘をついていれば、刑事訴追になる。

答弁を差し控えたのは、誰の指示で書き換えたのか?という点。
野党はここに安倍総理の名前を引き出したいのだろう。
しかし外部からの圧力はなかった。という時点で、安倍総理が改ざんの指示をするはずがない。

やはり考えられるのは、佐川氏が昨年の国会答弁で、「国会議員の関与はありません」と答弁したことの影響だろう。
実際には決裁文書に、国会議員の名前が出てくる。
そして昭恵夫人の名前も出てくる。

国会答弁の内容に合わせるために、決裁文書を改ざんしたと見るのが普通。
つまりは佐川氏の立場を守るために、部下が改ざんをした。
その改ざんを佐川氏がいつ知ったのか?佐川氏が指示をしたのか?
そこが一番の問題である。

問われるとしたら、麻生財務大臣の監督責任。
ただ、これで大臣の首が飛ぶようであれば、官僚の不始末でいくらでも大臣の首が飛ぶことになる。
まさに官僚の自爆テロみたいなことが、安易にできるようになってしまう。

思い通りの結果が得られなかった野党。
次はどう出てくるのでしょうか?
自分たちの思い通りの結果が得られなかったから「ますます疑惑が深まった」とほざいています。
一体どこまで無駄な時間を使えば気がすむのでしょうか。

本当に今の野党って、政権の足を引っ張り、何もできなくするのが目的になっています。
つまりは日本が何もできないようにするのが、野党の仕事になっている。
それって早い話が、日本の国益を損ねるってことですよね。
野党は日本がダメになるように動くのが仕事だと思っているようです。

朝鮮半島情勢に絡む防衛問題、そして重大な拉致問題。
経済やエネルギーの問題、働き方改革、少子化問題、待機児童問題。
まだまだ課題がたくさんあり、やらなければならないことが、山のようにある。
昨年からず〜っと、森友・加計と無駄な時間と莫大なお金を、国会で浪費しました。
もう、いい加減にしてもらわないと、本当に日本がダメになります。

あ、そうか、それが野党とマスコミの目的だった。
だからこれからも続けるんですよね。
ますます疑惑が深まった。次は昭恵夫人の証人喚問が必要だと叫ぶのでしょう。

みなさん騙されないようにしましょう。
日本をダメにしたい野党とマスコミの、印象操作に乗っかってはいけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年03月22日

今やるべきことは何か

180322.jpg
【最初から結論ありきの報道にうんざりです】

予想していた通り、財務省の公文書書き換え問題が、政治問題として扱われ続けています。
メディアの報道と、野党の言い分を聞いていると、もう無茶苦茶すぎて失笑してしまう。
完全に「安倍総理の責任」という結果に持っていきたい。というのが見え見えです。
最初から結果ありきで報道し、結果ありきで野党が追及をしています。

事実に基づいて、その上で責任を求めるのならわかります。
「そうだろう」「そうに違いない」という妄想だけで、話を進めるのはやめていただきたい。
本当にメディアも野党も、最初から決めつけて話を進めすぎです。

財務省が公文書を書き換えたのは事実です。
しかし、そこに「官邸の指示があったはず」とか「官邸に忖度したはず」とか、まるでそれが事実のように話すのはどう?
明らかに「そうであってほしい」という希望的観測で話していますよね。

最初から「悪いのは安倍総理」「悪いのは自民党」というレッテルばりで、報道も野党もこの問題を扱っています。
これって完全に言いがかりですよね。
疑わしいからそうに違いない。
そんな思い込みだけで、問題を大きくしてどうするのでしょうか。

昨年から今年にかけての、メディアと野党がタッグを組んでの、安倍政権批判は凄まじいです。
政策の不備を指摘して批判するのなら、全く異論はありません。
日韓合意は未だに安倍政権の失策だと思いますし、北方領土問題のロシアへの対応も、私は賛成できません。

そんな政策論で批判するのなら大歓迎です。
そうでなくて、森友問題や加計学園問題は、「安倍総理が関わっていたに違いない」という、思い込みだけで国会を空転させています。
森友学園の土地代が、安倍総理の一言で大きく値引きされたのなら問題です。
しかし、そんな事実は無い。昭恵夫人が「良い土地なので進めてください」と言ったと言うのも、籠池氏がそう話しているだけ。

仮に本当に言ったとしても、それは森友学園に気を使って「良いと思いますよ」と同意したに過ぎない。
それを籠池氏がどう利用したか?そちらの方が問題なのです。
昭恵夫人の名前を財務省に持ちかけて、圧力をかけたとしたら、籠池氏がかけたのであって、昭恵夫人がかけたわけでは無い。
そこの議論は全くなく、ただ単に、改ざん前の公文書には昭恵夫人の名前が載っていた。
しかし、改ざんされて消された。とばかり報道して、野党もそこばかりを強調する。

テレビしか観ない人は、昭恵夫人が積極的に財務省に働きかけたと思うだろう。
そしてそれをかばう安倍総理は、なんとなく嫌だ。指示できない。となる。
野党もメディアもこれを狙っているのは確実。
少しでも支持率を下げて、倒閣運動に持っていきたいのだ。

自民党の内部も、支持率が下がれば、「次は俺が」と思っている政治家はわんさかといる。
メディアの報道や、それに踊らされる世論の目ばかりを、気にしている議員は大勢いる。
だからメディアは必死で安倍批判を繰り返す。

しかし、ネットを駆使して、多方面から情報を得ている人は知っている。
なぜ、メディアがここまで安倍批判を繰り返すのか。
そこには憲法改正が待ち構えているから。

なんとしてでも憲法改正を阻止、もしくは骨抜きの改正にしたいのです。
憲法九条を、できることなら触らせない。
今のままの、動けない自衛隊のままで、終わらせたいのです。

国会だって議論しないといけないことは山のようにある。
5月には米朝首脳会談が実現するかも知れない。
どう動くか全くわかりません。
下手すれば軍事行動に出るかも知れない。

どちらに転んだとしても、この時が最後の拉致被害者救出のチャンスです。
それを何もせずに見送るつもりでしょうか?
国会で拉致の「ら」の字でも出たでしょうか?
ず〜っと森友・加計ばかり、ようやく終わったと思ったら、再び森友復活。

財務省の書き換え問題は大問題です。
しかし、それはそれとして、対策本部など立ち上げて、そこでやるべきこと。
政権批判の材料にしている場合では無い。
本当にいい加減にしてもらいたい。

野党の皆さん、あなた方の望みはなんですか?
安倍政権を打倒して、自分たちが政権を握りたいだけですか?
政権を握って何をするのですか?

問題は常に目の前にあり、日本国にとって重要な問題ばかりです。
それを見ずに、揚げ足取りばかり。
本当にいい加減にしてもらいたい。
あなた方に議員の資格などありません。

そしてメディアも、報道としての責任を果たしてください。
偏向報道ばかりで、いずれ誰も信用しなくなりますよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年03月12日

また日本をダメにするのか

180312.jpg

あぁ〜これでまた、国会が空転するのですね。
無駄な時間を延々と使って、国会にかける大切な大切な、私たちの税金をドブに捨てるのですね。

財務省の文章書き換え問題は、ハッキリ言って大問題です。
これは官僚の信頼を損ねる犯罪と言えるでっしょう。
そこはしっかりと問題として受け止め、改革していくべきところ。

しかし、それが安倍政権の問題として取り扱われる。
昨年のあの森友問題が、再び再燃するのです。
野党はどこまでもどこまでも、しつこくこの問題を安倍政権の問題として騒ぐでしょう。

森友問題とはなんだったのか?
結局は籠池氏が勝手に安倍総理の名前を使って、学校を立ち上げようとしていた問題。
昭恵夫人を名誉校長にして、それを利用していた。

官僚の側も籠池氏から、いろんな政治家の名前を出されて、それに対応していたのでしょう。
野党側は、安倍総理が国有地の払い下げに関与したと思いたいのでしょうね。
そして、それは籠池氏が、勝手に名前を出しただけでも、安倍総理の関与と言いたいのでしょう。
無茶苦茶な話ですよ。勝手に名前を使われても、それでも責任があると言われたら、どうしろと言うのでしょう。

何度も言いますが、文章書き換えは大問題です。
これは本当に、官僚の体質改善のために、考えるべき大問題です。
しかし、それと政治は別問題。
政治家は、まず目の前の問題を解決すべきです。

まずは国会を空転させないこと。
予算をしっかり立てること。
そして、何よりも朝鮮半島問題を、しっかり協議すること。

米朝会談が実現する見通しとなった今、日本はアメリカと今まで以上に協力して、北朝鮮の非核化に向けて足並みを揃えなければいけません。
会談の結果次第では、軍事衝突に発展する可能性も十分にある。
その時日本はどう動くのか?拉致被害者をどう救出するのか?
それこそが、今一番の課題です。

何とかして安倍政権の足を引っ張って、引きずり下ろすことしか頭にない野党を見ていると、本当に情けなくなります。
誰かの批判をする時だけは、目が輝いて顔が生き生きとしています。
今まさに「よしチャンスだ!!」と意気込んでいるのでしょうね。

ハッキリ言わせてもらう。
野党の皆さんの行いは、日本の国益を大きく損ねています。
昨年もずっと森友と加計問題で、大切な国会の時間を使い、莫大な金額を無駄にしてきました。
決めなくてはいけないこと、協議しなくてはならないこと、山のようにあるのに。

もう一度言います。
官僚の問題は大問題です。
ハッキリ言って、官僚の質も落ちていると思います。
政治家の質はもっとですけど。

どちらも言えるのは、国のために動いているのではなく、保身で動いていると言うこと。
政治家も官僚も、我が身一番で動くから、ほころびが出てくる。
野党の追及だって、結局は自分たちが注目されるからやっている。
本当に国のことを一番に考えたら、対案を出して政策で論争するハズです。

もういい加減にしてください。
ちゃんと政治家としての仕事をしてください。
また、今年もくだらない問題を、大問題として持ち上げて、メディアと一緒になって騒ぐのですか?
そしてメディアもまた、油に火を注ぐのでしょうか?

本当にいい加減にしていただきたい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年03月09日

ついにアメリカが動く

180309.jpg

昨夜つぶやいた北朝鮮の問題。
ついにアメリカが対話に乗り出しました。
アメリカが対話に応じたら、日本にとっては最悪のシナリオです。

北朝鮮は絶対に核を放棄しません。
どうやってアメリカを騙して、核保有国として認めてもらうか。
それしか頭にないのです。

韓国との対話で、非核化を口にしました。
しかし、それは必ずしも核を放棄するという意味ではないでしょう。
核開発の凍結と言って、また時間稼ぎをする可能性が大です。

アメリカトランプ大統領が、どこまで真剣に核放棄を迫れるのか?
北朝鮮の口だけの外交に、騙されてしまえば、本当に最悪のシナリオになりかねない。
もし金正恩氏が「核を放棄する」と約束したとしても、それをどこまで信用できるでしょうか?

これまでも何度も核開発をやめたふりをして、時間稼ぎをして来たのです。
北朝鮮が必要としているのは、制裁解除。そして願わくば支援。
良い子になったふりをして、裏で核開発を続ける。
それをアメリカがどこまで見抜けるか?

ただ、希望の光が全くないわけではない。
トランプ大統領は、会談まで制裁を続けると話しています。
つまりは会談しても、話がまとまらなければ、そのまま制裁を続ける。
北朝鮮の口だけ外交に惑わされなければ、今度は逆に北朝鮮にとって、最悪のシナリオになります。

話がまとまらず、もし喧嘩別れのような事態になったら。
アメリカの軍事攻撃も十分に有り得る。

日本はアメリカが北朝鮮の戦略に乗らないように、しっかりと釘を刺す必要があります。
安倍総理は早速来月渡米して、トランプ大統領と会談するようです。
日米でしっかりと話し合い、方向性をまとめておいて欲しいですね。

いよいよ大きく動き始めました。
拉致被害者救出も、これが最後のチャンスになることでしょう。
良き展開になることを、念じずにはいられません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:06 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年03月08日

騙され続ける韓国

180308.jpg

完全に北朝鮮の思惑通りですね。
韓国はいったい何やってんだか。

オリンピック直前から、突然始まった、北朝鮮の微笑み外交。
完全に作り笑いなのはわかっているのに、その作り笑いにすら大喜びする韓国政府。
無理やり作った融和ムードは、その信頼性を確保するために、無理やりな南北首脳会談へと続く。

今回、韓国が送った大使に、金正恩氏が最大限のもてなしをして、南北首脳会談が実現することとなった。
北朝鮮はこれまで、頑なに中止を求めていた、米韓合同軍事訓練を、あっさりと了承した。
そして驚くことに、核の放棄まで匂わせている。

しかし、これが現実は時間稼ぎに過ぎないことを、日本は分かっているし、アメリカもわかっている。
困ったことに、全くわかっていないのが韓国。

今まで何度この手に騙されてきたのか。
北朝鮮の発する言葉は、その場しのぎの外交手段でしかない。
約束をしても、それを破るのが、北朝鮮の外交方法です。

今回の北朝鮮の言葉を、信じている人が一体どれだけいるのか?
これまでの北朝鮮のやり方をわかっているので、ほとんどの人が「また何か言っている」という風に捉えているでしょう。
結局わかっていないのは韓国だけ。

いやもしかすると、わかっていて話に乗っかっているのかもしれない。
その場しのぎの融和ムードを、自分たちの実績にしたいだけかも。
これまでも、北朝鮮と融和ムードで、失敗しているにも関わらず。
結局は「今良ければそれで良い」という考えなのかもしれません。

大統領として、北朝鮮と首脳会談をしたという、実績が欲しいだけかも。
問題は、この融和ムードがアメリカを巻き沿いにしないか?ということ。
もし、アメリカがこのムードに流されて、北朝鮮と話し合いに着けば、それは北朝鮮を核保有国として認めることになる。
これは日本にとっては最悪の結末。

一方の北朝鮮も思惑通りだが、本当に筋書き通りに行くか?
北朝鮮が話し合いに応じる姿勢を見せているのは、やはり制裁が効いているからだと思う。
とにかく韓国と仲良くして、少しでも制裁を逃れたい。
やはりギリギリの外交を行っている。

誰も戦争は望んでいないので、本当に話し合いで決着がつけば、それが望ましい。
しかし、その中身が、北朝鮮を喜ばせるだけのものになっては意味がない。
そうなれば、日本も核武装せざるを得ない状況になる。

どうなって行くのか?
注視していかなければいけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年03月05日

働き方を考える

180305.jpg

気がつきゃ3月入ってるし(--;)

なんか、年明けてから、ず〜っと走りっぱなしって感じです。
一度だけ休憩したのが、奄美に帰省した3日間かな。
それ以外は、ずっと仕事に追われている感じ。
おそらく年度末、すなわち今月いっぱいはこんな感じでしょうね。

時間が足りなくなってくると、夜の時間も日曜も仕事の時間になります。
フリーで仕事している以上は、どうしようもないですね。
今、働き方改革なんて言っているけど、国が働き方を決めること自体おかしな話だと思う。
企業側でどんどん改革して行けば良いのだ。

そして働く側の意識改革も必要だと思う。
「時給いくらか?」と考えている時点で、時間に決められた働き方になります。
全ての仕事がそうではないけど、やはり能力に合わせた給料ってのが必要でしょうね。

私の仕事なんて、時給で換算したら、絶対に最低限の賃金だと思う(--;)
時間かかって必死になって仕事したって、もらえる金額は僅かです。
やりがいがあってやっている仕事だけど、きっと普通のサラリーマンから見たら「そんな仕事やってらんね〜」ってなるでしょうね。

楽な仕事なんてないと思う。
でも、やはりやったらやった分だけ、頑張った分だけ欲しいと思うのが人間。
必死になって頑張って、僅かな給料しかもらえなかったら、やる気も起きなくなりますよね。

日本の会社って、良くも悪くも家族的な要素が多いと思う。
同じ会社の中で、ガンガン仕事できる人もいれば、なかなか思うように仕事が進まない人もいる。
しかし、会社としてあげた利益を、みんなで分け合うのが日本の会社だったのだと思う。

うまく行っている時は、この家族的会社は強いと思う。
一致団結して絆も強い。
しかし、それぞれ個人が、己の利益だけを追求し始めるともろくなる。

働くってなんだろう?
お金を儲けることが働くことだろうか?
常々私は、働くというのは、社会に自分の時間を差し出すことだと思っている。
自分のできることで、社会に貢献することが働き。

お金というのは、働いた感謝の気持ちの報酬。
だから金額が高くても安くても、そこには感謝の気持ちが入っている。
ただ、同じ感謝なら、やはり高い方が嬉しいというのは確かです(笑)

より多く感謝してもらえるには、やはり自分自身が向上するしかない。
働き方改革と言うのなら、本来働く人々が、意識を変えていくことが一番だと思う。
そして企業側も、働く人がより輝ける会社づくりが必要。
国はそのサポートをする程度で良いと思う。

何事もまず現場から変えていかなければ、何も変わらない。
「働かされている」と言う意識だと、いくら国が動いても同じでしょうね。

さて、私も意識改革しなければ。
肉体的にはとっくに疲れがきているけど、精神的にも疲れている気がする。
もう一踏ん張り頑張って、ちょっと仕事落ち着いたら、リフレッシュしたい。
そして気持ちを改めて、再び走り出したいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年02月23日

迷惑国家中国

180223.jpg

相変わらず寒いですが、だいぶマシになって来ましたね。
例年の寒さになってきました。
ほんの少しですが、春が近づいている感じです。

奄美にから帰ってきて、以前よりも寒さがマシなのが嬉しいです。
もう初夏に近いほどの気温の奄美からすれば、まだまだ極寒のような気温ですが(笑)
寒さが緩むと、気持ちも明るくなりますね。

さて、ほんのひと時の奄美でのくつろぎでしたが、今奄美では二つの問題を抱えています。
一つは全く報道されませんが、東シナ海で起きた中国船とイラン船の衝突事故。
この事故により、イラン船のタンカーから油が流出した。

その油は奄美にも漂着しているようで、18日の日曜日には、奄美市が呼びかけていろんな海岸でボランティア活動が行われていたようです。
海中生物には、影響はないとのことですが、油が漂着したら海岸は汚染されます。

そのためなのでしょうか?
奄美でアオサ(青海苔)を買おうと思ったら、全く売っていませんでした。
やはり汚れてしまって、採れないのでしょうね。

事故当時、イラン側は日本に救助要請をした。
しかし、中国側が対応は中国でやると、日本の救助活動を断ったようだ。
もし、日本が救助活動に参加していたら、被害は最小限に止まったと思う。
海洋汚染を起こすために、わざと断ったのでは?と疑ってしまう。

そしてもう一つの問題が、大型クルーズ船寄港誘致問題。
以前、このブログでも紹介したことがある。
豪華客船のクルーザーを奄美に寄港させる計画の話。

以前紹介した龍郷の芦徳は、反対運動のおかげで、計画は中止された。
しかし、今度は瀬戸内町の小さな集落・西古見集落で、同じ計画が進行しているらしい。
小さな集落で、ほぼお年寄りが中心の集落。

前回の芦徳も同じだが、自然を破壊して、中国の富裕層を受け入れる計画。
目先だけの利益にとらわれて、大切な奄美の自然を台無しにしてしまう。
当然反対運動が広がり、ネットでも反対の声を上がった。
私も反対運動に署名しました。

奄美は決して裕福な島ではありません。
島民は、皆ささやかな生活を送っています。
そんなところに、札束を見せつけて、大型クルーズの誘致を持ちかける。
まさしく札束で頬を叩いているのと同じ。

住民からすれば、集落が活気付くことを期待している人もいるだろう。
しかし、そこは慎重に考えて欲しい。
来るのは中国人客のみ。
一斉にやってきて、静かな集落を大勢で騒ぎ立て、あっという間に去っていく。
多少のお金も落としていくだろうが、それ以上に被害の方が大きいと思う。

タンカーの事故も、この大型クルーズの話も、どっちも中国がらみ。
本当にやめて欲しい。

尖閣諸島だけでなく、沖縄も虎視眈々と狙っている中国。
実は奄美諸島まで、中国のものにしようと思っているのだろう。
南シナ海を手中に収め、東シナ海も全て自分のものにしたいと思っている。

大型クルーズの話も、裏には必ず中国共産党がいると思います。
国家ぐるみで話を持ちかけているのでしょう。
絶対に阻止しないといけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年02月09日

今ひとつ盛り上がらないオリンピック

180209.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から】

平昌オリンピックが始まりました。
なんか今ひとつ盛り上がりに欠けますね。
やっぱり北朝鮮と韓国の融和ムード演出で、白けきってしまったのかな〜。

日本選手には、大いに期待したいところですが、全体的にパッとしませんね。
きっと日本選手がメダル獲得し始めると、盛り上がってくるのかな。
メダル獲得を期待されている選手が、たくさんいるので、頑張って欲しいですね。

ただ、韓国が開催国というのが、どうも心配なところです。
なんせこれまでも、オリンピックで判定に不満があると、駄々をこねたり不謹慎な態度をとったりと、スポーツ精神に反した国ですからね。
今度は自国開催とあって、好き放題やりそうな気がしてなりません。
審判員を買収したり、IOCに賄賂渡したり。

考え過ぎかもしれませんが、これまでの韓国を見ていると、やりそうな気がしてならない。
オリンピックを政治利用しちゃっていますしね。
韓国の選手に有利になりそうなことを、国ぐるみでやりそうな気がする(^^;)

そしてもう一つ心配なのが、応援団です。
日本からも応援団が行っていると思いますが、必ず難癖つけられそうな気がします。
日本選手を応援するために、応援に行っていると思うですが、日本人というだけで、目の敵にされそう。
日本人ってだけで、敵対意識むき出しにしますからね。

ずっと反日教育続けてきた結果ですね。
とにかく日本人=悪として教えられているみたいだから、くれぐれも注意して欲しいと思います。
さすがに応援している最中に、何かされることはないと思うけど、街中とか出歩くのは注意が必要かもしれませんね。

さらに心配なのが、やはり北朝鮮ですね。
融和ムードを演出していますが、しっかり前日に軍事パレードやっています。
オリンピック期間中に、また何かやらかすかもしれません。
例えば核実験。オリンピックのどさくさに紛れて、やらかしかねない。

本当に朝鮮半島って、ややこしいところです。
日本としては、あまり関わりたくないのが本音ですね。
それでも隣国なので、何らかの関わりが必要。
もう最低限の関わりだけで、あとは無視が一番かも。

あまり他国のことを、とやかく言いたくはないですが、言われるだけのことをやってきている国ですからね。
せめてオリンピックだけは、真っ当に行って、無事に終わらせて欲しいと願います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:46 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年02月06日

早急な事故原因究明を

180206.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から http://www.sankei.com/politics/news/180206/plt1802060043-n1.html

佐賀で起きた、自衛隊ヘリコプター墜落事故。
信じられない事故ですが、起きてしまった事故。
事故の原因は、ヘリコプターのプロペラが外れてしまったことによる墜落のようです。

しかし、なぜプロペラが外れたのか?
整備点検後のテスト飛行中に起きたことから、整備不良や部品そのものの不良が考えられる。
事故の原因は今後の調査で明らかになるでしょう。

今回、最悪の事態で、民家に墜落した。
小学生の女の子が怪我をしたが、命に別状はなかったのが、不幸中の幸いでした。

本来、自衛隊の機体が緊急事態となった場合、必ず民家を避ける。
しかし、今回は全く制御不能になったのでしょう。
そのまままっしぐらに落ちてしまった感じです。

今回の事故を受け、メディアは事故の詳細を伝えています。
自衛隊に対する批判的な報道は、今のところ確認していない。
しかし、これが10年以上前だったら、とことん叩かれていたと思う。

今回は、100%自衛隊側に非がある。
それでも、自衛隊を叩く報道は無い。
むしろ、このところの朝鮮半島情勢で、自衛隊員にストレスがあるのでは?との擁護するほど。

昔なら、「自衛隊はいらない」と叫ぶ人々の声を反映して、共産党や社民党あたりが騒いでいたはず。
それにメディアが輪をかけて、ガンガン叩いていたでしょう。
実際に、自衛隊の船と漁船が衝突した事故などは、とことん自衛隊を叩いていた記憶がある。

流れが変わったのは、東日本大震災でしょう。
自衛隊の頑張る姿に、日本国民が改めて自衛隊のことを評価した。
そのためメディアも、自衛隊を叩きにくくなったのでしょう。

加えて、近年の中国の横暴な行い。
さらに北朝鮮のミサイル・核の驚異。
自衛隊の必要性を、多くの日本国民が理解し、自衛隊を応援している。
だからメディアも、自衛隊をうかつに叩けない。

しかし、今回の事故は、しっかり原因を突き止め、再発防止に勤めなければならない。
本来、日本国民を護る自衛隊が、日本国民に危険を与えてはならない。

防衛費が増えていると言うが、これまでがあまりにも少なかった。
少ない防衛費が、事故を招く要因の一つでもあるのでは?とも思う。
しっかり予算を当てて、しっかりと日本を護っていただきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:25 | Comment(0) | 私の思うこと