2019年07月05日

キャッシュレスって必要?

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セブンイレブンが始めたスマホ決済の「7Pay」で、不正が相次いでいる問題。
驚いたことに今では常識的となっている、2段階承認を設定していなかった。
これでは不正を防げるわけがない。

記者会見で、社長が「なぜ2段階承認を行わなかったのか?」と問われ「ニダンカイショウニン???」みたいな反応をしていた。
よくわかっていなかったようだ。
そんな状態でスマホ決済をスタートさせていた。

以前もPayPayで、クレジットカードのセキュリティーコードが、何度でも入力可能になっていて、莫大な被害が出た。
どうもこのキャッシュレスサービスに関して、セキュリティ対策が万全でない。
被害に遭うのはサービスを受ける我々なのです。
金儲けばかりが先行して、大事な安全をすっぽ抜かしている。

そもそも、そんなにキャッシュレスって必要だろうか?
やれ「海外ではキャッシュレスが進んでいる」と言われている。
確かに絵画では、現金よりもキャッシュレスの方が、多いのかも知れない。
特に中国などは、キャッシュレスが当たり前になっているようです。

しかしそれは、そもそも現金の信用性が無いからだと思う。
偽札などが横行して、現金を持っていても、それが本当に価値のある現金なのかわからない。
自国のお金に信用性が無いから、キャッシュレスへと流れていく。

日本の場合は、現金の信頼性が高い。
偽札が出るなんて、そうそう無いし、あったとしてもすぐに見破られる。
キャッシュレスを否定はしないが、なんでもかんでもキャッシュレスって流れはどうかと思う。
ましてや今回のような落とし穴があると。

加えて言えば、キャッシュレスサービスを行っている企業を信頼できるのか?という問題もある。
○○Payというサービスが、続々と出て来ているが、果たしてそのサービスが信頼できるのか?
自分のクレジットや銀行口座を預けるのに、簡単にサービスを利用したくは無い。

特にPayPayやLINEPayは、怖くて使えない。
とても信用できない。
PayPayはSoftBank系、LINEPayは親企業が韓国企業。
あくまでも私の個人的見解ですが、信用できません。

今回の7Payの失態で「やっぱりスマホ決済は不安」と感じた人も多いでしょう。
私は日本ではキャッシュレスは定着しないと思います。
サービスの一つとしては残ると思うが、みんながキャッシュレスって事にはならないと思う。

私はやっぱりニコニコ現金払いが一番です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年07月04日

日韓関係、さらに悪化

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韓国が慌てふためいています。
日本政府が、半導体の素材輸出に制限をかけたため、韓国でモノづくりが難しくなる可能性が出て来ました。
スマホなどの材料に使われる素材は、なんと世界の70%は日本からの輸出。
私も全く知りませんでしたが、これに規制をかけられると、韓国も非常に困る。

これまで徴用工問題や、レーダー照射問題。
また福島近海の海鮮物の輸入禁止問題など、日本に対し好き勝手やって来た韓国。
それを日本政府もなんとか道を正して、韓国と信頼関係を築こうと努力して来ました。

ところが、事どこく日本の努力を踏みにじって来たのは韓国です。
それならばと、日本政府もようやく重い腰を上げた。
まさか韓国は、日本政府が動くとは思っていなかったのでしょう。
これまでのように、のらりくらりと話をそらして、事が過ぎるのを待つつもりだったのだと思います。

しかし、日本政府が重い腰を上げたことで、韓国経済は地に落ちる可能性が出て来た。
そして日本政府の対応を、批判しまくっています。
自分たちのことは棚に上げて、よくまぁ〜言えるものだと思います。
自分たちは、日本に散々なことをやっておきながら、日本が対応したら、それを批判する。

極力ことを静かに納めたいので、日本はどうしても弱腰になる。
まぁ日本人としては、大人の対応をして見せる。
しかし、大人の対応って、大人にしか通用しないのです。
残念ながら、韓国はまだ子供以下の国です。

大人の対応は、逆に韓国に誤ったメッセージを送る事になる。
敗戦後、ずっとこの大人の対応の外交をやって来た。
だから韓国は「日本には何をやっても良い」と、勘違いしてしまったのでしょね。

もう韓国に大人の対応をしてはダメです。
それは、日本のためだけでなく、韓国にとっても国をダメにする。
いつまでも日本を悪く言って、何かあれば「日本のせい」として、賠償金を求めようとする。
そんな韓国のままではダメです。

これからも輸出規制は続けて欲しいし、なんならもっと厳しくやって欲しい。
いかに日本の力を必要としていたのか、韓国人そのものが気付く事が大事です。
まぁ、ずっと反日教育を受けていたと思うので、簡単には無理でしょうが。

お隣同士、仲良くできる日が、いずれ来るでしょう。
それまでは、無理して仲良くする必要は無い。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年06月28日

G20が始まりました

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【写真は産経ニュースWeb版から】

いよいよG20が始まりましたね。
大阪、特に会場となる周辺は、警備が厳しくて身動き取れない事でしょう。
まぁ警備上致し方ないでしょうね。

何しろ20ヶ国の代表が集まるんですから、しっかり警備しないといけません。
何か問題が起きてしまっては、日本のメンツに関わります。

安倍総理は議長国として、次々やって来る首脳と握手を交わしました。
しかし、その中で一人だけぎこちない相手が。
それは韓国の文在寅大統領。
他の国は、安倍総理と握手をして、笑顔を見せた。
ところが文在寅大統領は、硬い表情のまま。

韓国とはずっと関係が悪化したままですからね。
それも全て韓国側に問題があるのに、なぜかそれを日本側の責任にする。
それでいてG20で日韓首脳会談を求めて来る。

日本側としては、レーダー照射問題や、徴用工問題など、韓国側から明確な答えを求めているが、一切応じていない。
それなのに首脳会談を要請して来る。
よくもまぁぬけぬけと。

これで日韓首脳会談なんかやったら、「日本は韓国の思い通りになる」とまた勝手な解釈をするでしょう。
残念ですが、韓国とは距離をおくのが一番です。
これまで散々好き勝手やっておいて、日本に謝罪するどころか、逆に謝罪を求めて来るとんでもない国です。
ほっておくのが一番です。

今回のG20で、どれだけの成果が出せるか?
とても難しいと思う。
なんせ米中が貿易戦争始めちゃってますからね。
まぁ、建前と本音を分けて話し合いするしかないでしょう。

後はそれぞれの首脳同士で会談を開いて、関係を築くことが大事です。
日米、日中、日露、大変な国ばかりですが、話をすることが大事です。
そして何よりも、何事もなくG20が終わることが一番大事。

大阪の皆さん、不便ですが辛抱してくださいな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年06月25日

叩く相手が違うと思うけど

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テレビを賑わせている、吉本芸人の「闇営業」問題。
てっきり最近の話かと思ったら、もう4年も前の話なんですね。
当時呼ばれて行ったパーティーの主催が、振り込め詐欺グループだったようで。
その後、そのグループが逮捕されて、闇営業の事実が発覚。

でも発覚というよりは、その詐欺グループの人物が、週刊誌にバラしたという話もある。
なんだかな〜自分たちが捕まったから、その腹いせに「あいつら来てたぜ」って、週刊誌に売り込んだのか?
まぁ闇営業とわかっていながら、行った芸人も悪いが、それを売り込みに行く人間も最低だ。
そしてそこから情報を買う週刊誌も。

実際に反社会組織とわかっていたのか?それは本人たちしかわからない。
でも、本当にヤバイとわかっていたら、行かないと思う。
どんな団体か知らずに行って、その場で「ちょっとヤバイかも」って思ったのかもね。

今、叩かれているのは、最初は「金銭を受け取っていない」と言っていたのが、嘘だった事。
お金をもらっていたら、完全に闇営業だし、そこは会社である吉本興業から謹慎処分を受けて然るべき。
ただ、テレビで関係ない人間が、批判しているのを見ると、ちょっと違う気がする。

会社の規則を破って闇営業は、完全にアウト。
でも、反社会組織かどうかは、判別は難しいと思う。
仮にこれが、普通の企業に吉本を通さずに呼ばれていたら。
同じく闇営業だが、それでも会社の規則で言えば違反。

今回はそれが反社会組織だったから、これだけ批判が殺到している。
確かに闇営業をした芸人が悪い。
でも、その芸人たちを叩く権利が我々にあるだろうか?
会社が叩くのは、規則違反なんだからわかる。

テレビで関係のない人が、やれ「反社会勢力と関係を持つなんて」と批判していても、どうもしっくりこない。
これって誰にでも起こりうる事じゃないだろうか?
たまたま知り合った人が、実は反社会勢力の人だった。なんて事は起こりうる話。
見た目が確実に「絶対そうだ」とわかる人なら別。
しかし詐欺グループとかは、普通の人にしか見えない。

たまたま知り合った人物が、実は詐欺グループで、その人に誘われてパーティー行った。
そこで「よく来てくれました、足代です。」ってお金を渡された。
後日、その人が捕まって詐欺グループだと知った。
そんな話は、どこでもあり得る話です。

もし自分がそんな事になったら、それを見抜けるだろうか?
なかなか難しいと思います。
だからこそ、今回の芸人たちを叩くつもりはない。
それでも闇営業をしたのだから、そこはしっかり反省しなくてはならない。

なんだかテレビでの批判を見ていると、まるで「自分は関係ない」と言わんばかりに聞こえる。
テレビに出ている以上、自分にも起こり得る話だと思うのだが。
有名人だけでなく、一般でも起こり得る事。

なんかマスコミが、いつもの「自分たちは正義」みたいなノリで、芸人たちを叩いているように見えてくる。
叩くべきは反社会勢力であって、立場の弱い芸人ではない。
まぁマスコミは弱い者しか叩きませんからね。

謹慎処分の芸人さんたち。
しっかり反省して、復帰したら今まで以上に頑張ってください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:25 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年06月19日

山形・新潟地震で感じたこと

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【写真は産経ニュースWeb版から】

昨夜は突然の津波注意報にビックリしました。
地震速報よりも、津波注意報を先に見たので、「一体何があった?」とわけわからん状態になった。
その後、地震があったことを知った。

偶然にも一年前に大阪北部地震があった日。
同じ日に地震が起きるなんて、ちょっと不気味ですね。
一夜明けて、幸いにも死者の情報は出てきていません。
まだ安心はできませんが。

ここ数年の間に、震度6の地震が頻繁に起きている。
昨年も大阪北部と北海道。
その前には、熊本地震もあったし鳥取でも大きな地震があった。
もう日本のどこで大地震が起きてもおかしくないですね。

地震だけでなく、それに続く津波が一番の心配です。
特に南海トラフは「必ず来る」と言われているだけに心配です。
日本は四方を海で囲まれた国。
津波は覚悟しておかなければならない。

東日本大震災では、津波の恐怖が多くのカメラにおさめられた。
多くの人がスマホを持ち、そのスマホで撮影された映像。
津波の威力と恐怖がたくさんのカメラによって映された。

今回の地震では、津波注意報で予想も1mだった。
幸いにして津波が到着したところも、数十センチ程度の潮位だったようです。
しかし、あの東日本大震災の教訓があるので、テレビではずっと避難を叫んでいた。

テレビを見ていて違和感を感じたのが、テレビでは「避難してください。海には近づかないでください。」と呼びかけていて、その画面は海岸沿いを写している。
その海岸沿いを車が何台も走り、時に人がのんびりと歩いている。
まるで別世界のことのように感じた。

津波注意報で、津波も1mという予測を見て、「大丈夫だろう」と思う人が多かったのだろうか?
それとも津波注意報が出ていることを知らないのだろうか?
ちょっと違和感を感じた映像でした。

幸いにして大きな津波にはなりませんでしたが、やはり危機意識は持たないといけませんね。
津波に限った事ではなく、豪雨や台風など、自然災害に対して危機意識を持つことが大切だと思います。
災害は起きて欲しくない。でも、いつ起きてもおかしくない。
その気持ちを持って、災害が起こりそうな時は、しっかり避難をしないといけないと思いました。

まだ余震などの心配があります。
山形・新潟方面の皆さん、くれぐれもご注意ください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年06月17日

人のために生きてこと生きる意味を知る

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【人は孤独では生きていけない】

スピーディーな逮捕でひとまず安心しました。
昨日早朝に起きた、大阪吹田市の警察官襲撃事件。
今朝になって容疑者が逮捕された。

近隣住民は不安な1日を過ごした事と思う。
なんせ警官から奪ったピストルを持って逃走していたのだから。
いつどこで発砲事件が起きてもおかしくない。

今回の事件、スピード逮捕となったのには、早々と防犯カメラの写真が公開されたことが大きい。
そしてその写真を見て、父親が「自分の息子と似ている」と通報した来たことで、容疑者特定に至った。
もう一つは、来週末に控えたG20も影響したと思う。
犯人を捕まえられないまま、G20を迎えることだけは避けたい。
そんな思いが警察を突き動かしていたと思う。

逮捕された容疑者の父親が、マスコミにコメントを出したのですが、驚きました。
なんと父親が関西テレビの常務だったのです。
だから通報が早かったのでしょうか。
テレビを見て「息子だ!!」って思ったのでしょうね。

しかし、よく早急に通報してくれました。
自分の息子が犯罪を犯したかも知れないと思ったら、通報するのもためらうかも知れません。
結果的に通報が早かった事が、犯人特定になりました。

親の立場としてはやりきれないですよね。
社会的立場もあるし、責任もある。
もう30を超えた一人の人間といっても、やはり親にとっては子供です。

先日起きた、元農水省の事務次官の息子殺害といい、親が社会的立場の高い人の息子が犯罪を犯す。
元農水省の事務次官の事件は、正確には息子は犯罪を犯していないが、それを恐れて父親は息子に手を出した。
親が高い立場にいると、子供はそれがプレッシャーになるのでしょうか?
偉大すぎる親を持つと、その子供はそれを乗り越えなくてはならない。と思うのでしょうか?

でも、結果的にはそんな子供に育てた親の責任なんだと思います。
子は親の背中を見て育つものだと思います。
生き方は違っても、自分らしく生きることを、親は教えなくてはいけません。

最近、理解し難い事件が多すぎます。
犯行動機がわからない事件が多い。
そしてそんな事件は、連鎖反応を起こすのだと思います。

自分が生きている意味がわからない。
自分の存在価値を見出せなくて、全てを社会のせいにする。
そんな人が多いのではないでしょうか。

人間って弱い生き物です。
何か不都合なことが起きれば、誰かの責任にしたくなります。
自分を守ろうとしてしまう。

自分を守ったことで、誰かを犠牲にする。
それを繰り返していくと、いつの間にか孤独になる。
人は独りでは生きていけません。

自分を捨ててでも誰かのために生きる。
誰かのためになると思うと、人は自分の存在価値を見出せる。
自分を捨てたことで、誰かが自分を守ろうとする。

存在価値の無い人なんていません。
いるとしたら、それは己でそう決めているだけ。
人は誰かのためになって、初めて自分の生きる意味を知ります。

もう理不尽な事件は起きて欲しく無い。
自分のために生きるのではなく、人のために生きる。
みんながそんな気持ちで暮らす世の中なら、事件なんて起きないと思う。
いつの日か、そんな世界が来ることを信じて。

最後になりましたが、若き警察官の1日も早い回復を祈ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年06月12日

近年のネット炎上に思う

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「炎上」
ネットを使っている人なら、知っている言葉だと思います。
有名人や著名人などの投稿内容に、批判的な意見が集まって、さらに批判に対して批判して、互いにヒートアップしていく。
以前は有名人のブログやツイッターなどが多かった。

しかし最近は違う形での炎上もあるようです。
先日見たのは阪急電車の中吊り広告の炎上ニュース。
広告の内容に、批判的な内容が寄せられて、中吊り広告を取りやめた。

最初はよほど酷い広告内容なのか?と思っていた。
ところがそうではない。
この広告は、様々な分野で働いている人々の、言葉を広告として使ったもの。
その職業ならではの言葉があり、中には感動的なものもある。

なぜその広告が批判されたのか?
一つの広告が槍玉に挙げられた。

「毎月50万円もらって毎日生き甲斐のない生活を送るか、30万円だけど仕事に行くのが楽しみで仕方がないという生活と、どっちがいいか。研究機関 研究者/80代」

この内容が叩かれているようです。
月30万という数字に、「こんなにも貰えない」とか「上から目線だ」とか、とにかく批判されているようです。
たまたま50万と30万という数字ですが、言いたいことは、多額のお金をもらっても、やり甲斐がないよりは、少ないお金でもやり甲斐のある方が良い。と言っているだけの事です。

なんだか最近のネットって、何かを批判して満足している人が多いような気がします。
そりゃ〜私だって、批判的な意見をここでつぶやく事もあります。
でも、炎上している内容って、ただただ「気に入らない」的な物が多いように感じる。

人それぞれなので、同じ物を見ても良いと思う人と、嫌だと思う人がいるでしょう。
しかし、肯定的な人は外に向かって発信はしない。
否定的な人は、外に向かって批判の発信をする。
そしてそれに乗っかって批判が広がり、いつの間にか炎上状態なる。

そうなると、企業側や自治体などは、その内容を撤回することになる。
今回の広告なんて、賛否両論で、中には「勇気付けられた」と感じている人もいる。
残念ながら、肯定的な意見は届かないけど、批判的な意見はストレートに届いてくる。

発信する側も、批判的な意見だけが全てと判断せずに、信念を持って発信して欲しいと思います。
批判されても、自分たちの信念を伝えて、簡単に屈しないで欲しい。
ちょっとした事でも、言葉狩りのようになって、世の中が萎縮しているように感じます。

誰かを批判するのは簡単です。
しかし、批判するだけではなく、自分の意見や対案を見せるべきです。
そうなって初めて議論が成り立つ。

最近のこの手の内容は、一方的に批判して終わり。
批判された側も、取り下げて終わり。
これで良いのでしょうか?

ネットは使い方で、良い効果も悪い効果も生み出します。
感情をありのままにネットに吐き出すのはやめましょう。
私も気をつけて発信していきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年06月05日

高齢者の事故を減らすには

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【写真は産経ニュースWeb版から】

高齢者の交通事故が相次いでいます。
今度は福岡で、高齢者が運転する車が、反対車線を暴走し、交差点で信号待ちの車にぶつかり大破。
最終的には時速100km以上出ていたと見られています。

残念ながら運転手も同乗者も死亡しているので、原因が不明となっています。
おそらくブレーキとアクセルの踏み間違いではないか?と言われていますが、なんらかの病気の可能性もあります。

しかし、なぜこんなにも多発しているのか?
確かにこれまでも、高齢者の事故ってあったけど、ここまで多くなってくると、なんらかの対策が必要になってきます。
本当に単純にアクセルとブレーキの踏み間違いなのか?
それとも車側にもなんらかの一因があるのか?

車に問題があるのなら、何も高齢者だけではなく、幅広い年齢で事故が起きているはず。
高齢者に多いというのは、やはりアクセルとブレーキの踏み間違いなんでしょうね。
「そんな間違えるかな?」と思ってしまうのですが、パニックになると分からなくなるのかも知れませんね。

高齢者は免許証の自主返納を。という声も増えています。
しかし、現状として車がないと生活出来ない地域もあります。
たとえ交通の便が多い都市部としても、これまで車生活だった人が、いきなり車無しの生活ができるのか?と考えると、なかなか自主返納も難しいのだと思います。

もはや車は私たちの生活の一部。
なくてはならない物となっている。
「高齢者は運転を控えて」と、簡単には言えないのが現実です。

しかし、悲惨な事故が多発しているのも現状。
仮にこれまでの事故の原因が、アクセルとブレーキの踏み間違いによるものならば、思いっきりアクセルを踏んでもスピードが出ない技術を取り入れるだけで、事故は大幅に防げる。
最近の車には、事故防止の技術が取り入れられている。

トヨタなどは、後付けで取り付けられる車種もあるようです。
ただし5万円前後の費用がかかるので、ここは自治体が補助金を出すなり支援してほしいですね。
そしてメーカー側も、小型で安全な車をもっと出してほしいです。
本当に移動だけを考えた車。

家族がいると、どうしても5人乗りの普通車が欲しくなる。
さらに買い物などを考えると、ワゴン車などの大きめの車が欲しくなる。
我が家も今は7人乗りの車です。

しかし、子供達が巣立って行くと、そんな大きな車は必要でなくなると思う。
一人や二人で移動するのなら、大きな車は必要ない。
それこそ軽自動車でも十分になってきます。

さらに高齢になると、ますます車は移動手段だけになる。
そんな高齢者専用の、小型化された車の開発も必要なのではないだろうか。
そしてそこには、さらに自動運転技術も加わってくる。

車の交通事故自体は減少傾向にあると言います。
それはこれまでの交通事故から、学んだ結果と、車の技術の進歩の結果だと思う。
しかし、減ってきているからこそ、高齢者の事故がクローズアップされている。
高齢者の悲惨な事故を減らすためにも、早急の対策が必要です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年05月30日

引きこもりから人材へ

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明日で5月が終わる。
令和の時代になって、早くもひと月が過ぎ去ろうとしている。
このひと月の間に、幼い子供を巻き込んだ悲惨な事故。
そして川崎での事件と、辛いニュースがあった。

新時代令和を祝い、「良い時代になる」と誰もが願っていた矢先。
ただ、悲痛な思いだけでうなだれていてはいけない。
私たちは現実を受け止め、前を向くしかないのです。

昨日のつぶやきでも「死ぬのなら一人で死ぬべき」と書いた。
同じように今回の事件では、様々な人が同様の想いをネットで発信している。
自殺願望があったのなら、勝手に一人で死んでくれ。
そのような内容が、SNS上にあふれています。

しかし、この風潮に異を唱える人もいます。
今回の犯人と同じような境遇の人が居る。そんな人たちに誤ったメッセージを送る。との懸念。
それよりも、社会は手を差し伸べてくれると思ってもらうことが大切だと言うのです。

それは理想的ではある。
しかし、いくら社会が手を差し伸べても、それを受け入れないのが現状。
社会に対して恨み妬みを持った人間に、社会が手を差し伸べても、噛みつかれるだけのような気がする。
そして「今回の犯人と同じような境遇の人が居る。そんな人たちに誤ったメッセージを送る。」と言う言い方が、引きこもりの人間が、皆犯罪を犯すと断定しているような言い方で、私は好きになれない。
本当に難しい問題だと思います。

「引きこもり」と聞くと、どうしても10代の若者をイメージします。
しかし現状として、中高年の引きこもりが問題視されて来ている。
今回の事件も、まさに中年の引きこもり。

どうにか、この引きこもりの現状を人材として活かせないものだろうか。
人手不足が叫ばれている中で、実は多くの人が就労に付けないのも現実。
引きこもりしている人も、このままで良いとは思っていないはず。
何かキッカケを探していると私は思います。

正直な話、私も引きこもりになってもおかしくない人間でした。
幼い頃の私は引っ込み思案で、人とコミュニケーションを取るのが下手でした。
今でもコミュニケーションを取るのは得意ではありません。

私の父は精神的な病を持っていました。
だから幼い頃の私を見て、父のようにならないかと、母はとても心配だったと言います。
小学生の頃は、同級生と遊ばず、近所の年下の子とばかり遊んでいました。
同級生とコミュニケーションが出来ていなかったんだと思います。

それが一変したのが、小学6年生の時に吹奏楽部に入った事です。
夢中になれるものが出来て、同級生とも遊ぶようになった。
そして中学校に入ると、今度は部活のテニスに夢中。
後半はギターも始めて、さらに夢中になりました。

何かに打ち込める事、そしてそれを周りに認めてもらえる事。
それが人としてやりがいになり、自信につながり、さらに上を目指す原動力となります。
どんな些細なことでも、自分がやったことが、誰かのためになる。
社会の役に立っているんだと思えることが、生き甲斐になる。

そんな事を、なんとかして伝える事は出来ないのだろうか?
「引きこもり」と言われている人も、本当は好きで引きこもっている訳ではないはず。
自分が社会のためになるんだ。とわかったら、きっと殻を破って前向きになれると思う。

問題はそれをどうやって伝えるのか?
とても難しい問題です。

今回の事件、全てを解明するのは不可能だと思います。
そして犯行を絶対に許す事は出来ません。
しかし犯人を憎むだけでは、何も解決しません。

なんとか引きこもりの人材を活かす事。
そして何よりも、引きこもりにならないようにする事。
その根っこの部分から考えなくてはいけないと思います。

やはり全ては教育だと思うんですよね。
強い心を育てる教育が必要だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年05月29日

川崎の事件から思うこと

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昨日起きた悲惨な事件。
川崎市の通り魔事件ですが、1日経って少しずつ犯人の背景が見えて来ました。

昨日までは、偶然この道を通りかかった通り魔だと思っていました。
しかし、どうやらあえてこの場所にやって来た感じです。
犯人の住む場所は、犯行現場から3つほど離れた「よみうりランド前駅」。
電車に乗って登戸までやって来た。

ただ単に「誰でも良かった」という通り魔なら、人通りの多い場所を選ぶ。
駅で降りた直後の犯行なら、通り魔と言えるが、わざわざこの場所までやって来ている。
そうなると、やはりカリタス小学校の児童を狙った可能性が高い。

犯人の生い立ちも見えて来た。
幼い頃に両親が離婚して、伯父家族に育てられたらしい。
兄と姉がいるが、育てられ方が明らかに違ったとか。
要するに虐げられていたのでしょう。

家族の中で、どのような扱いを受けていたのかはわかりません。
家族内の事ですから、それは家族にしか分からない。
現実として分かっているのは、51歳であった犯人が、ずっと引きこもりだった事。

おそらく仕事もせず、結婚もせず、ずっと家に引きこもっていたのでしょう。
なぜカリタス小学校の児童を狙ったのか?はまだ分からない。
一部の情報では、姉がカリタス小学校に通っていたとの説もある。
今後、さらに詳しい情報が出てくると思います。

不審者から子供達を守るために、学校は様々な取り組みを行って来ました。
我が家の娘が通う小学校も、登下校は分団で行います。
なるべく一人にならないように、団体で行動します。

そして不審者についていかないように、「いかのおすし」が提唱されています。
「知らない人についていかない」
「他人の車にらない」
おごえを出す」
ぐ逃げる」
「何かあったらすぐらせる」

それでも子供を狙った犯罪は減らない。
そして今回のように、あえて団体でいるところを狙われては、防ぎようがない。
それこそ警察が警護しながら登下校するしかありません。

今回の事件は、テロと言っても良いでしょう。
使用している武器こそ違えど、自分も死ぬ覚悟での自爆テロです。
犯人は私と同年代の51歳。一体どのような人生だったのでしょう。
なぜ、社会に出て仕事をして、家庭を築くことができなかったのでしょう。

辛く悲しい人生だったのかも知れません。
その人の人生は、その人にしか分からない。
しかし、自分の人生を終わらせるのに、他人を巻き込むことは絶対に許せない。

このような犯罪を減らすことは、今の現状では不可能に近い。
事前に防ぐことも難しい。
私たちはいつでも、どこでも襲撃される事を頭の片隅に生きていかなければならない。
そんな世界になっていけない。

子供の頃に苦労して、辛い思いをして大人になった人は大勢いると思う。
そんな人が皆犯罪者になっているのか?
逆に立派になっている人の方が多いと思う。

これまでに似たような事件が起きるたびに感じていた事。
犯人の社会に対する恨み。
自分の挫折を受け入れられずに、全てはこの世の中が悪いと責任転嫁する。
弱い自分を見せたくないから、強がって社会を攻撃する。

人は皆、失敗して、挫折も味わう。
その時に、どうやって乗り越えるのか。
乗り越えた先に、今とは違う景色が広がっている。
それを教えるのが、本来の教育だと思う。

弱い人間は、挫折して目の前に高い壁があると、それを乗り越えずに逃げてしまう。
乗り越えられない自分よりも、壁ができた事を批判して、現実から逃げる。
要するに壁=社会が悪いと考える。

人間は一度逃げると、逃げ続ける事になる。
逃げる方が楽。人間は楽したい生き物です。
しかし、そこを逃げずに壁を乗り越えた時、人は大きく成長して、自分に自信ができる。
そして、自分が頑張ったことが、社会の為になる事を知る。

世の中のためになる、それが仕事であると思う。
自分が社会に貢献している事を実感できれば、人は幸福を感じる。
挫折しても逃げない心と、少しの事にも幸せを感じられる豊かな心。
それを育てるのが、本来の教育の目的ではないか。

いくら勉強ができても、心が満たされていなければ、挫折して逃げるだけ。
心が強ければ、勉強が少々できなくても、挫折してもそれをバネにさらに頑張る。
本来教育とは、強い心の人間を育てる事だと思う。
強い人間は弱い人間を守ることができる。

しかし、今の世の中、弱い人間が多すぎるように思う。
私も決して心の強い人間ではない。
そんな私から見ても、心が弱い人が多い気がする。

日本は敗戦後、GHQによってそれまでの教育を全否定されました。
そして戦後は個人の自由や平等など、平和を大切にする教育が大事にされてきた。
私もそんな教育を受けてきた一人です。

果たして戦前の教育は全て悪なのでしょうか?
「お国のために」という思想は、軍国主義を連想させ戦争につながるという意見があります。
本当にそうでしょうか?「お国のために」は、現在に言い換えると「社会のために」です。
社会に貢献できる。それが大きくみれば国のためになる。
私というちっぽけな人間が、国のためになっている。必要とされている。
そう考えると、自分に誇りを持つことができ、生きがいを感じることができます。

今回のような犯罪者を作らない。
それは根本には家庭環境だと思う。
しかし、その家庭も個人と個人が結婚して築き上げる。
家庭教育はその家庭様々であり、家庭の中に他の人が立ち入ることはできない。

では学校教育はどうでしょう?
敗戦後、GHQに押し付けられたままの教育で良いのでしょうか?
戦前の教育がどのようなものだったのか?戦後生まれの私には全くわかりません。
しかし、戦前の教育を振り返ることは必要だと思います。

犯罪者を生み出さない社会。
その根っこは教育にあると思います。
今のままの教育で良いのか?真剣に考える時代になっていると思います。

事件の話から、大きく教育の話にずれてしまいました。
今回の犯人の人生に、同情したくなる情報も、今後は出てくるかも知れません。
しかし、犯罪を犯し、二人の命を奪ったことは絶対に許せません。
自ら命を絶つのであれば、その想いを伝えて、一人で死ぬべきでした。
本当に許せません。

最後になってしまいましたが、今回の事件で亡くなられたお二人のご冥福を、心よりお祈りいたします。
そして事件に巻き込まれた児童の1日も早い回復を願います。
何よりも心のケアが大切です。傷ついた身体と心を、少しずつ癒して行っていただきたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年05月27日

日米関係をより強固に

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トランプ大統領が国賓として来日しています。
テレビでは、「ゴルフした」だの「相撲見た」だの「炉端焼きで何食べた」だの。
まぁ確かに観光に見えなくもない。

しかし、これは日本側の接待です。
相撲観戦はトランプ大統領の要望らしいけど。

日本としては最大限のおもてなしをしている。
しかしそれを喜ばない国もあれば、日本国民でも批判的な人もいる。
「金の無駄使い」と思う人もいるでしょう。

もしこれを、プーチン大統領や、習近平主席にやったら、それこそ無駄だと思う。
どれだけおもてなしをしても、日本に協力的では無い。
そこがアメリカ大統領との、決定的な違いです。

これまでのアメリカ大統領なら、違ったでしょう。
オバマ大統領のままだったら、ここまでのおもてなしはしなかったと思う。
そしてオバマ大統領と安倍総理はウマが合わない。

トランプ大統領と安倍総理は、本当にウマが合うのだと思う。
安倍総理が合わせていると言った方が良いだろう。
トランプ大統領は、本気で安倍総理と話がしやすいのだと思う。

そして日本がここまでおもてなしをするのは、やはりアメリカが動いてくれているから。
北朝鮮問題、そして拉致問題、これまでのアメリカ大統領で、ここまで踏み込んで来た大統領はいない。
今、日本にとって、本当にアメリカは頼れるパートナーなんだと思います。

あまり報道はされていませんが、トランプ大統領は、今回も拉致被害者の家族と面談しています。
大統領自ら拉致被害者の家族と会って、拉致問題の解決に意欲を見せる。
こんな大統領は後にも先にも、トランプ大統領くらいでしょうね。

とは言え、良いことばかりではありません。
日米首脳会談では、貿易問題での話もありました。
アメリカファーストのトランプ大統領ですから、日本に対しても貿易の問題を持ちかけて来ます。
これは何もアメリカだけに限らない。

どの国も、自国の発展を一番に考え、自国の国益を真っ先に考える。
アメリカも日本も、自国の利益を一番に考えて、その中でお互いに妥協できる着地点を探る。
7月に参院選があるので、アメリカも気を使い、それまでは協議をしない事になっているようです。
裏返せば参院選後は、貿易問題で日米での協議が始まる。

そのためか、トランプ大統領が「8月には良い答えが聞けるだろう」と発言したようです。
マスコミはこの言葉を切り取って「日米に溝がある」と報じています。
そうでしょうか?

参院選があるので、それまでは協議しないことで合意しています。
そのわずかひと月後に、結果が出るわけはありません。
時間がかかることは誰でもわかります。

早い話が、トランプ大統領の「8月には良い答えが聞けるだろう」は、アメリカ国内に向けたメッセージです。
トランプ大統領だって、すぐに貿易問題が解決するはずがないことはわかっている。
その上で、8月になれば協議が始まるとのことを、国内向けにアピールしただけです。

それなのに、「日米間に溝がある」って報じる日本のマスコミって。
日米ががっちりとタッグを組んでは困るのでしょうか?
もしかして、中国や北朝鮮に気を使ってます?
だから「どこの国のマスコミだ」って言われるんですよ。

今はアメリカとしっかりと協力して、北朝鮮問題に取り組むべき。
そのための国賓来日です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年05月21日

本格化する米中貿易戦争

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アメリカが本格的にHUAWEI排除に向けて動き出した。
米中貿易戦争が過激になる中、ついにトランプ大統領がHUAWEI締め出しを強化。
HUAWEIの基本OSであるAndroidが、HUAWEIでは使えなくなる可能性が出て来た。

AndroidはGoogleが提供している。
そしてYouTubeもGoogle。
Googleと言えばアメリカの企業。
トランプ大統領の要望にGoogleが応えた形になっている。

アメリカがここまでHUAWEIを排除したいのには、二つの理由があると思う。
一つは次世代通信技術の5Gをアメリカがリードしたい。
そしてもう一つは、安全保障の観点。

私自身もHUAWEIの製品を使いたいとは思わない。
やはりチャイナ製というだけで、使うことをためらってしまう。
日本企業やアメリカ企業のメイドインチャイナなら、まだ割り切って使える。
しかし、チャイナ企業の製品はやはり怖い。

中国共産党に支配された国の企業は、どれだけ民間企業だと力説されても、やはり信用は出来ない。
絶対に中国共産党の支配下にあるわけだから、中国共産党には逆らえない。
中国共産党から命令があれば、その命令に従って企業は動くだろう。
情報収集を行って、中国共産党と共有することなんて、朝飯前以外の何物でも無い。

HUAWEIが世界に広まるということは、中国共産党が情報で世界を支配するということ。
通信機器という情報を扱う製品。
それが一党独裁国家の製品なのだから、アメリカが警戒するのも当然です。

HUAWEIはここ数年で急激に成長した企業。
しかしチャイナ企業が、自らの努力で技術開発をして来たとは思えません。
早い話が技術を盗んで来た。

中国は一党独裁国家。
自分たちの都合で、好き放題できるのです。
よく聞く話として、中国に進出した企業は、最初は製造だけをさせるが、その内に技術部門も中国国内でやらされるようになる。
そして気がつけば技術を盗まれ、そして勝手な法律で、中国国内での活動を出来ないように仕向けられる。

このようにして、企業を招き入れて、その企業の技術を盗み、最後は用無しと捨てられる。
そうやって大きくなって来た。
日本の企業も、たくさんの技術を奪われたと思います。

米中貿易戦争。
しかしこれは米中だけの戦争では無い。
日本も関わりのある貿易戦争です。

HUAWEIは日本でも売られています。
今後、日本はどのようにするのか?
HUAWEI排除に舵を切るのでしょうか。
これからの動きに注目したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年05月15日

サザエさんで考える皇位継承

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【天皇家は磯野家であってフグ田家ではない】

令和となって早くも半月が過ぎてしまった。
5月もあっという間に終わってしまいそう。
そして気がつけばあっという間に、半年が過ぎ去るのでしょうね。
本当に月日が流れるのが早いです。

平成から令和になったあの瞬間。
まるで新しい年を迎えた新年のような大騒ぎ。
日本って平和だなぁ〜とつくづく思いました。

令和となり、新しい天皇陛下が誕生した。
ちょっとお祭り騒ぎが過ぎる感はあったが、新しい元号発表から実際に元号が変わった事により、天皇陛下とは?皇室とは?と考える良き機会にもなった気がします。
子供達にとっても、天皇陛下の存在をより知る機会になったと思う。

日本国民が令和を祝い、新しい天皇陛下の誕生を祝う。
素晴らしい事だと思うのですが、皇室の継続という点では、色々と問題が多い。
一番の問題は、皇位継承者が悠仁殿下だけになってしまった事。

残念ながら、男子は悠仁殿下お一人です。
残りは全員女性。

そのため、最近やたらと「女性天皇・女系天皇」という言葉を目にします。
天皇は男性でなくてはならないのか?
そんな事はないと思うし、実際に過去には女性の天皇も存在しました。
そのことからも、「女性天皇」は全然OKだと思う。

つまりは愛子様や眞子様、佳子様が天皇になる事は問題ない。
問題は女性の皇族がご結婚をされた場合のこと。
現在は結婚をされたら、皇室を離れる事になる。

ここで出てくるのが「女系天皇」です。
それとセットにされるのが「女性宮家」。
早い話が、女性皇族がご結婚をされても、皇室に残る制度にする事。
それにより、結婚した相手も皇室に入る事になる。

女系天皇とは、ご結婚された女性皇族と、一般人の男性との間に生まれた子供に皇位継承する事。
これはこれまでの日本の歴史で、一度も起こったことがない。
神武天皇から始まり、今上陛下に至るまで、ずっと男系で続いているのが、今の皇室なのです。
天皇陛下の父を辿れば、神武天皇に辿り着く。それが現在の皇室。

もし、女系天皇を認めてしまえば、その時点で、神武天皇にはたどり着かない。
もうこの時点で、日本の天皇は消えたと同然になるのです。

しかしその事を詳しく解説するメディアは少ない。
女性天皇と女系天皇を一緒のように見せかけている。
だからアンケートを取ると、女性天皇・女系天皇に賛成という結果が多くなる。

国民的アニメのサザエさんで説明してみましょう。
最初の家系図をご覧ください。
磯野家を天皇家とします。
現在の天皇は父である波平です。
皇后陛下はフネです。

2人の間に生まれているサザエさんには、皇位継承はありますが、一番は息子であるカツオです。
サザエさんは結婚したので、磯野家を外れてフグ田家に入ります。
この時点で皇位継承はなくなり、皇室からも外れる。
だからフグ田家の息子であるタラオちゃんは、天皇になれない。

今話題となっている女性宮家は、サザエさんを皇室(磯野家)に残そうという話。
そして女系天皇を認めようと言うのは、タラオちゃんを天皇にしようと言う話。
もし、タラオちゃんを天皇にしてしまうと、磯野天皇はフグ田天皇になってしまいます。
2600年以上続いた磯野家(天皇家)は、フグ田家に置き換わってしまう。

「そんな事言ったって男系男子がいないじゃないか」って声もあります。
そんな事はありません。実は男系男子は悠仁殿下以外にもいるのです。
しかし、GHQによって宮家を剥奪されてしまっています。

戦前は天皇家の血筋を引く宮家が、11宮家ありました。
もし天皇家に男系男子が生まれなかった場合は、宮家の男系男子に皇位継承が行われる。
だからこそ2600年以上の永きに渡り、皇室を維持することができた。

女性宮家や女系天皇を論ずるよりも、旧宮家を復活させることが、一番の皇室安定の道だと思う。
しかし、この事はメディアは全く取り上げない。

まるで日本の皇室を、全く違うものに塗り替えたいのでは?と思われても仕方ないですよね。
磯野家からフグ田家に塗り替えて、日本の皇室の歴史を繋がっているようで、実は消し去ってしまうのが目的のように感じます。

元号が変わり、新しい時代になり、新しい天皇陛下が誕生した。
素晴らしいこの日本の皇室の伝統。
それを守るためにも、私たち国民が、もっと天皇と皇室の事を知る必要があります。
天皇の歴史は、そのまま日本の歴史です。

日本の歴史を途切れさせないためにも、女性宮家や女系天皇などと言う言葉に騙されずに、旧宮家復活の道を急ぎましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年05月09日

揺れ動く北朝鮮

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【写真は産経ニュースWeb版から】

なにやら、また北朝鮮が騒ぎはじめていますね。
4日に続き、またミサイル発射した模様です。

本当に駄々っ子と同じです。
米朝会議がうまく行かなくて、ロシアに助けを求めて、そこもうなく行かなくて。
「誰か構って〜」と言いたいのでしょうか。

日本は拉致問題を抱えていることから、簡単に北朝鮮と話を出来ません。
それでも安倍総理は、条件無しで会う事も有り得るとの見解を示しました。
一見すると、日本が大幅に妥協したように思えます。

しかしそこには、アメリカとの連携があるのだろうと思われます。
2回目の米朝会議は物別れに終わりました。
思惑が外れた北朝鮮は焦っています。
だからこそロシアに近づき、どうにもならなくなって、以前の瀬戸際外交に戻りました。

北朝鮮が一番期待している国。
それは実は日本だと思う。
日本から支援を受けて、国交正常化出来れば、様々な恩恵がある。
しかしそれには拉致問題の完全解決が必要。

日本だけでなく、アメリカトランプ大統領も、拉致問題には関心が高い。
だからこそ、菅官房長官が、拉致問題担当大臣として渡米している。
これまでは日本だけが拉致問題を北朝鮮に訴えていた。
しかし、今やアメリカも日本と同調しつつある。

北朝鮮が焦っているもう一つの理由。
それは、実は金正恩体制が、実は危うい可能性。
北朝鮮が焦っているというよりは、金正恩本人が焦っている。

自由朝鮮を名乗る団体が現れ、実質的にアメリカの保護のもと、臨時政権を立ち上げた。
その代表が暗殺された金正男の息子とされている。
CIAが絡んでいるとの話もある。

また、先日のロシアでは、会談後日に視察の予定が入っていた。
ところが急遽視察を取りやめて、急いで北朝鮮に帰っている。
実はこの時、金正恩の側近2人がロシアに亡命したとの情報がある。

足元からも外堀からも、金正恩体制が揺らぎはじめている。
だからこそ、体制万全をアピールするためにも、ミサイルを打ち上げているのでしょう。
軍部を抑えて、自分の体制維持を見せつけたい。

揺らぎはじめた北朝鮮。
大きく情勢が変わる可能性がある。
日本もアメリカと協調して、拉致問題解決に全力を尽くしてほしい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年05月08日

「事故は起きる」と思って運転すべき

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【写真は産経ニュースWeb版から】

またまた痛ましい事故が起きてしまいました。

滋賀県で起きた事故。
園児たちの列に車が突っ込んでしまった。
最初、この一報を聞いた時は、また暴走した車が突っ込んだのかと思いました。

近年問題になっている、高齢者の事故か、もしくは若い未熟な者による事故に巻き込まれたのかと思った。
しかし、車同士の追突に巻き込まれた事故。
運転していたのは、50代と60代の女性。

青信号で直進して来た車と、右折しようとして車が激突。
そのはずみで、直進車が信号待ちの園児たちの列に突っ込んでしまった。

報道の内容を見る限り、保育園側はしっかり信号を守り、保育士たちは園児を守るように、道路に面して3人で立っていた。
園児たちは点字ブロックよりも内側にいて、道路から離れた形で信号待ちをしている。
そこに横から車が突っ込んできた形となった。

まさしく想定外です。
この事故で2歳の男の子と女の子が亡くなってしまいました。
重体の子も1人いて、他の子達も重傷をおっています。

園側の記者会見を見て、胸が痛みました。
園長が質問に答えていましたが、途中から抑えきれなくなり泣き崩れてしまった。
本当にいつもと変わらぬ生活の中で、突然巻き込まれた事故。
子供達の安全を一番に考えていたにも関わらず、巻き込まれてしまった。

今回の事故はどちらも法定速度内で走行していたと見られています。
それでもこんな惨事が起きてしまった。
やはり車を運転すると言うことは、一歩間違えると大事故になり、人の命を奪ってしまうリスクがある。
そのことを、運転する人間は、常に頭に入れて運転する必要があると思います。

私もほぼ毎日、車を運転します。
その中でヒヤリとする場面はよくある。
最近思うのは、周囲を見ていない、もしくは見えていないと感じる運転が多いこと。
そして譲り合いの精神が少なくなっている気がします。

なんと言うのでしょうか。
気持ちにゆとりの無い運転が多くなっている気がします。
私も急いでいる時は、ゆとりが無くなりますが。

車を運転するには、気持ちにも時間にもゆとりを持って運転したい。
ちょっとした判断ミスが大事故に繋がる。
今回は、まさしくその判断ミスが招いた惨事となってしまった。

亡くなった2人は、まだ2歳です。
2歳という年齢は、もう無条件に可愛い年齢。
何をやっても笑って許してしまう、可愛くて可愛くて愛おしい年齢です。

その愛おしい子供達の命を、一瞬で奪ってしまう。
それが交通事故の恐ろしさです。

亡くなってしまったお子さんの親の気持ちを思うと、本当に胸が押しつぶされそうになります。
とても現実として受け入れられないだろうし、怒りをどこにぶつけて良いかわからないと思います。
事故を起こした2人の女性も、普通の女性であり、この日も普通の生活を送っていた。
その中で、ちょっとした判断ミスで、このような大惨事が起きてしまった。

交通事故を0にするのは不可能かも知れません。
しかし、0に近づけることは十分可能です。
運転者一人一人が、ゆとりを持って運転し、譲り合って運転する。
それだけで、事故は激減する。

今回の事故を、他人事と思わず、いつ我が身に起きてもおかしくない。
そう思うって運転することが大事です。
亡くなってしまった小さな命のためにも、私たち一人一人が心に命じなくてはなりません。

最後になりましたが、2人の小さな命に、心からご冥福をお祈りいたします。
そして重傷を負った子供達の、一日も早い回復を願っております。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年04月24日

高まる高齢者運転のリスク

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先週末に起きた2件の交通事故。
一つは東京池袋で、もう一つは神戸で。
池袋は80代の男性が運転する車が、猛スピードで赤信号を突っ切った。
神戸は市営バスが、こちらも赤信号の交差点に、低速で侵入し通行者をひいた。

どちらも二人の尊い命が奪われてしまいました。
池袋はお母さんと三歳の親子が、神戸では20代の若い男女が犠牲となってしまいました。
どちらもブレーキとアクセルの踏み間違いとみられています。

近年、高齢者の運転による事故が目立っている。
アクセルとブレーキを踏み間違えるなんて、普通に考えたらありえない気がするのですが、パニックになったら間違えてしまうのでしょうか?
しかし、池袋の事故では、100km近いスピードが出ていたと言います。
そんなにスピードが出たら、自分が踏み間違えている事に気付きそうなもの。

神戸の市営バスの方は、逆に時速20kmほどの低速で交差点に進入している。
こちらは逆に踏み間違えたのなら、もっとスピードは出ると思うのだが。
どちらも踏み間違いだけで済ませられるような事故ではない。

自動運転や運転サポートの技術が進歩しているが、まだまだ運転は人の判断に任されている。
人が判断を誤った時、車の方が停止してくれると、今回のような事故は激減すると思う。
ブレーキと間違えて、アクセルを踏んだ時、急発進思想になると停止する。
それだけで、池袋の事故は防げたでしょう。

また、赤信号にも関わらず、車が走り続けた時に信号機の数メートル手前で停止する。
それだけで、神戸の事故は防げたと思う。
技術的には十分可能だと思う。問題はその技術を全ての車に搭載できるか?という事になる。
当然、その技術を使うとなれば、それだけのコストがかかる。
その分は車両の費用として乗っかってくるのです。

これからますます高齢者社会になる日本。
そして私もいずれは高齢者になる。
その時に、今と同じ運転ができるか?と聞かれたら、自信を持ってYESとは言えないだろう。

免許証の自主返納。
それができれば一番良い。
しかし、車がなければ、買い物にも行けない。
それが地方の現状です。

今回起きた2件の事故。
もう二度と起きて欲しくない。
しかし、高齢社会と共に、そのリスクは高まる。
国がバックアップしてでも、車の自動運転技術を急いで欲しいと思います。

最後になってしまいましたが、この2つの事故で犠牲となってしまった4人の方のご冥福を、心よりお祈りいたします。
そして事故に巻き込まれてしまった方々の、一日も早い回復を願っています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年04月15日

地方選挙戦第二弾スタート

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昨日から選挙戦第二弾がスタートしました。
地方の市町村議会選挙のスタートです。
昨日は出かけていたので、そんなに気になりませんでしたが、今日は何度も選挙カーが周辺を走っていました。

私が仕事で関わった候補者も、あちこちで選挙活動しているわけですね。
仕事の内容は様々ですが、6名ほどお仕事に関わらせていただいています。
是非、全員の当選を祈ります。

しかし、選挙の仕事をさせていただいておいて、こう言うのもなんですが・・・。
この選挙制度ってどうなの?と思う。
私は選挙前から仕事をしているので、選挙モードになっている。
でも一般の人は、突然ボードにポスターが貼られて、突然選挙カーがけたたましく町内を走り回る。
そして1週間で、候補者を選ばなければならない。

自分が常日頃から応援している人がいれば別。
そうでない場合、1週間選挙カーでけたたましく名前を叫ばれても、その人がどんな人物か判断できない。
そんな状態で、選挙に行って投票しろってのが、そもそも無茶な話です。

昔の選挙ならそれで良かったのでしょう。
まだ町や村全体が家族のような繋がりがあった時代。
今でもそんな地域もあると思うが、市議会議員を選ぶって言っても、なかなか誰を選ぶのかは難しいと思う。
そうなってくると、結局は選挙に行かない選択肢が出てくるのでしょう。

そもそも、市議会議員の仕事の内容が、なかなか見えてこない。
そりゃ〜自分からネットなどで、その人のホームページや、議会のホームページなどを見れば、わかる場合もある。
しかし、たくさんの候補者の一人一人の情報なんて、誰も探しはしません。

たった1週間じゃなくて、もっと早くからいろんな情報を公開して欲しいですね。
そして、候補者の活動内容がわかる、選挙管理サイトみたいなものを作って欲しいです。
そうすれば誰がどんな活動をしたのか、比較できます。
新人ならば、それまでにどんな事をして来たのか?そしてこれからの想い。

大切な一票と言いながら、あまりにも選択肢が無さすぎる。
投票率が伸びないと言うならば、選挙に行きたくなるようなシステム作りが必要だと思います。
そして有権者も、もっと前向きにならなくてはいけません。
「どうせ投票したって変わらない」
そんな気持ちの人が多いのでしょう。

でも、最初から何もしなければ、何も変わりません。
私たち有権者の意識も変わらなければならないのだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:57 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年04月04日

新元号「令和」に思う

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新元号が令和に決まってから、数日の間、いろんなところで令和フィーバーが起きているようですね。
私は昭和から平成に元号が変わった時は、二十代前半でした。
あの時は、昭和天皇が崩御されて、悲しみの中新しい元号が発表されました。

しかし、今回は今上天皇陛下が、皇太子殿下に譲位されることで、元号が変わる。
だから新しい元号が、喜びを持って迎えられている。
令和フィーバーも、国民の関心と期待、そして新しい天皇と新しい時代を迎える喜びが、基になっているのでしょうね。

「はしゃぎ過ぎだ」という声も一部にはあります。
でも、今上陛下もご存命のままで、新しい天皇と新しい元号を迎える事ができる。
これはとても喜ばしい事だと思います。

ただ安倍政権が嫌いな人には、安倍総理が談話を発表したことに不満があるようです。
野党からも「元号を私物化している」と批判が出ているそうです。
もう、野党の皆さんは、安倍総理が何をやっても、ただただ批判するしか無いのですね。
元号の最終的決定権は総理大臣にある。

令和を新しい元号に決めたのは、最終的に安倍総理の責任と判断の結果です。
それならば、総理としてこの元号に決めた意味を、国民に対して説明する必要があります。
だからこそ、安倍総理も談話の中で、この元号が広く国民に受け入れられて欲しいと話しました。
まぁ受け入れるも何も、決まったことなので(笑)

この令和という元号、最初見た時は、なんとなく微妙だなと感じた。
でも、徐々に馴染んできて、今となってはとても良いと思えるようになった。
これは多くの人が感じているようで、何度も令和と見聞きする内に慣れしだしんでくるのでしょうね。

しかし中には、いちゃもんをつけたい人もいるようで。
「命に従い平を受け入れろ」と解釈している方もいる。
そんな人って、結局、安倍総理が嫌いなだけなんですよね。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いと同じで。

新しい元号の「令和」。
5月1日から新元号になりますが、もう新しい元号を使うことも増えて来ます。
私も仕事で個展のDMの依頼を受けているのですが、開催時期がちょうどゴールデンウィーク。
4月28日から5月4日まで。

案内には「平成31年4月28日〜令和元年5月4日」と書かなくてはいけません。
この依頼を受けた時は、まだ元号発表前ですので、原稿には平成31年4月28日〜平成31年5月4日と書いてある。
改めて「平成が終わるんだなぁ〜」と実感しました。

平成も残りひと月を切りました。
新しい時代「令和」を迎えるにあたり、平成を振り返ってみるのも良いですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年03月19日

新たなテロの時代

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【写真は産経ニュースWeb版から】

ニュージーランドで起きたテロ事件。
一人で50人以上を殺戮した最悪な事件となりました。
また、SNSで動画配信していた事も、世界中に衝撃を与えました。

テロ事件が起きる度に「なぜテロは無くならないのか?」と報道しています。
無くなる訳がないと、私は思います。
むしろテロは増えていく傾向にあるでしょう。

テロは無差別殺人です。
自分と関係のない人を狙って恐怖を煽る。
日本でのテロ事件といえば、やはりオームの地下鉄サリン事件。
全く無関係の人を狙った、最悪の事件でした。

しかし、今回のテロは少し性質が違う。
今回犯人が狙ったのは、イスラム教徒でした。
礼拝が行われているモスクを2箇所も狙っています。
つまり誰でも良かった訳では無い。
犯人は、確実にイスラムを憎んでいた。

自分たちの住んでいた街に、どんどん外国人が移り住み、気がつけば街全体が外国人で溢れかえる。
これは今、世界中で起きている事だと思います。
特にヨーロッパEUでは、移民を受け入れる事に寛容で、多くの移民がヨーロッパに渡りました。
豊かな国で、豊かな暮らしを求めて、貧しい国から移民する。

その数が少数なら問題ない。
しかし、例えば町の半分が移民で埋め尽くされたら。
そこはもう、自分たちの町では無くなる。
町の伝統や文化、自分たちの生活スタイルも、全てがぐちゃぐちゃになって行きます。

今回のテロは、起きるべきして起きたと考える方が普通だと思う。
決してテロ行為を肯定している訳ではない。
テロ行為は絶対に許されない事であり、犯人も絶対に許せない。
だが、テロが起きる火種が、確実にそこにあったのだと思う。

日本でも似たような事は起きている。
あるマンションでは、半数以上が中国人の住民となり、もはや日本ではないようなマンションもあるとか。
日本にも、どんどん外国人が押し寄せ、どんどん私たちの生活に入り込んで来ています。
日本の文化を受け入れ、日本の習慣を受け入れ、日本人とわかり合って生活するのなら良い。

しかし、どうしても同じ国の者同士で、集合体を作りたがる。
そうなると、日本に居て、自国のやり方を通す。
そこには溝が出来てしまい、お互いがお互いを良くは思わない。
次第に憎悪が増していく。

だから日本でも今回のようなテロが起きないとは言い切れない。
お互いに分かり合えれば良い。
しかし、そう簡単には分かり合えない。

郷にいれば郷に従え。
日本に住むのなら、日本のやり方に従ってもらう。
それが嫌なら自国に帰ってもらう。
そうする事が一番だと思います。

テロの話から、少々ずれてしまいました。
でも、今回のテロは、どこででも起こりうる事だと思います。
犯人の異常性を問うだけではなく、テロの火種がどこにでもある事を認識しないといけない時代になってきたのだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:33 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年03月12日

狙われる日本の技術

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世界的に日本の食べ物が注目されている今日。
美味しくて、何よりも安全である。
そして日本食ブームも広がっている。
外国人にとって「すし・てんぷら」は、最も知っている日本語かも知れない。

日本の食文化や食べ物が、海外で高く評価されるのは、日本人としてもとても嬉しい。
しかし、喜んでばかりはいられません。
日本の食文化を盗もうと、虎視眈々としている国もある。

先日、和牛の受精卵を不正に輸出しようとした罪で、逮捕者が出た。
中国人の友人に頼まれたと言うが、日本の財産を売りさばくことに罪悪感を感じないのか?
テレビでは受精卵の提供元の、徳島県の男性がインタビューに答えていた。
しかし、その態度にびっくりした。

「金が必要なんだから、売ってくれてと言われたら、売るしかない」とあっけらかんと言っていた。全く悪気もなく。
そりゃ〜誰だってお金は必要ですよ。
でも、自分たちの財産である物を、目先の金のために売ったら、いずれ自分たちの首を絞める事になる。
自分はお金もらって、それでOKかも知れない。
しかし、その結果、日本の和牛が中国産にとって代わるかも知れないのです。

日本人は、本当に良いものを作ろうと、コツコツと努力して頑張ります。
そうやって、農産物も畜産物も、良い品種を作り出してきた。
その結果が、世界に高く評価されているのです。

でも、その努力の結晶である、受精卵を目先の金のために海外に売る。
それは日本の未来を売りさばいているのと同じなのです。

残念ながら、今の法制度では、簡単に海外に日本の技術が持ち出されてしまう。
もうすでに、たくさんの技術が海外に流れていると言って良い。
その大半は中国であると言えます。

日本はスパイ防止法が無いため、スパイし放題と聞いた事があります。
スパイする側からすれば、スパイ天国なのでしょう。
これでは、いくら日本人が努力して、良いものを築き上げても、横から簡単に盗まれてしまう。
そして彼らは、声を大にして言います。
「我々の努力の成果だ」

農家も畜産も、そして漁師も、高齢化が進んでいます。
いくら良い物を作っていても、それが売れなければ生活は出来ません。
もっともっと、世界に日本の良い物を売っていく体制づくりが急務。
そして、スパイ防止法を作って、日本の努力の結晶が、海外に盗まれないようにするべきです。

今回の事件は氷山の一角だと思います。
日本の技術を守る努力を、政治家ももっと考えてほしいものです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年03月11日

3.11から8年

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あの日から8年です。
未曾有の被害をもたらした東日本大震災。
いまだにあの時の衝撃は、忘れることが出来ません。

東日本は壊滅的な揺れでしたが、西日本は異様な揺れ方でした。
まるで大きな船にでも乗っているように、ゆっくり大きく揺れていた。
だから最初は地震だと気づかなかったんですよね。

その頃、体調がイマイチだったので、最初は自分が立ちくらみしているのかと思いました。
それも椅子に座った状態で。
だから何度も立ったり座ったりを繰り返した。

そのうち、ネットニュースで地震であることを知り、慌ててテレビを点けた。
テレビの画面から、流れてきたのは、押し寄せる津波。
ヘリコプターから撮影された映像には、沖合から大きな波が押し寄せて来る様子が映し出されていました。
そしてやがて、陸地へと到達すると、家や畑を海が飲み込んでいく。

その先には車が走っているのも見えていた。
とても現実とは思えない光景に、釘付けになっていたのを覚えています。

地震による被害、そこに大津波による被害。
さらには津波によって起きた原発事故。
東日本大震災が起きた直後は、本当に日本がどうなってしまうのか、とても不安になりました。

しかし、逆に被災者の方々に勇気付けられた気がしています。
家も流され、家族とも別れ離れになり、それでも必死に生きている姿は、私たちに生きることを教えてくれました。
どれだけ辛いか、どれだけ悲しいか、とても私たちには理解できない。
それでも自分が生き残ったことを、必死に考えながら生きている。

8年経った今でも、震災の傷跡は残っています。
そして被災者の心の傷は、一生消えません。
それでも、心の傷を抱えながら、共に生きている。

私たち人間は、自然と共に生きている。
そして自然は時として、凶暴になり牙を剝く。
最近はその牙の数が増えている。

災害は常に起きるもの。
そう考えて暮らしていかなければなりません。
日々忙しさに流されて、ついつい平穏無事な日が、当たり前になっています。

当たり前の日々に感謝して、明日からも生きていきましょう。
最後になりましたが、改めて犠牲になった方のご冥福と、遺族の方々にお悔やみ申し上げます。
そして、まだ行方の分からない方々の、1日も早い発見を祈ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:46 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年03月06日

逆効果の変装劇

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【写真は産経ニュースWeb版から】

申し訳ないけど笑ってしまった。

日産自動車前会長のカルロスゴーン被告の保釈。
誰もが予想しなかった、まさかの変装。
作業員らしき格好で、マスクとメガネで顔を隠し、そそくさと作業車のような軽のワゴンに乗り込んだ。

現場は騒然としていたようですね。
誰もが変装するなんて考えもしなかったので、ゴーン被告の姿を捉えるのに苦労したようです。

あれだけ身の潔白を強く主張していた。
それなのに、変装して出てくる。
それって矛盾していませんか?

「私は何もやましいことはしていない!」
と言うのなら、堂々と姿を見せて、一言でも自分の主張を言うべき。
変装してコソコソと出て行くと言うことは、「私はやましいことをしました」と言っているようなもの。

どうも弁護士側から提案されたのでは?と言われているが。
例え弁護士側から言われても、自分自身に偽りが無ければ、堂々とできるはず。
こうやって変装して、コソコソと行動することで、やましさが倍増する。

なぜ逆効果になる事を、あえて選んだのだろう?
本当に身の潔白を主張するのなら、堂々と出てきて、堂々と闘うべき。
今後、どんなに身の潔白を主張しても、今回の変装劇で、その信憑性は疑われます。
仮に裁判に勝ったとしても、今回の負の印象は拭えない。

例えが不適切かも知れないが、スポーツの勝敗にも通じると思う。
正々堂々と戦えば、敗れたとしてもそ悔いは残らないし、周りも戦い振りを評価する。
勝利したとしても、その戦い方が正々堂々としていなければ、勝っても評価は落ちる。

仮に裁判で無罪を勝ち取ったとしても、ゴーン被告の評価は上がらないだろう。
「勝てば良い」と言うものではない。

今後、ゴーン被告の逆襲が始まるのでしょう。
弁護士も凄腕弁護士が付いているようですから。
でも、最初の段階で間違ってしまいました。
変装して人の目を騙すような人物を、人は信用しません。

なぜ、そんな初歩的な事をわからないのだろう?
ゴーン被告も弁護士も、相手の気持ちに立っていないと言う事でしょうね。
つまりは自分たちの事しか考えていない。

そんな事を思いながら、改めてゴーン被告の変装を見る。
申し訳ないが、やはり笑ってしまう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年03月02日

米朝会談決裂、日本はどうあるべきか?

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昨日のテレビは、第2回目の米朝首脳会談でもちきりでしたね。
まさかの合意決裂。
前日には、にこやかに握手を交わしていただけに、ビックリです。

でも、今から思うと、最初の握手の時から金正恩の表情固かった。
顔がこわばっていたし、笑顔も何となく引きつった感じに見えました。
金正恩もまさか決裂するとは思っていなかったでしょうね。

そもそも北朝鮮が、核を放棄することなどあり得ない。
北朝鮮が譲歩しないとなれば、アメリカが譲歩して合意するのか?
北朝鮮側は、トランプ大統領の足元を見て、アメリカが譲歩すると思っていたのでしょう。

しかしトランプは違った。
やはりそこは良くも悪くも、これまでの大統領とは違う、予測のつかない大統領です。
普通なら、譲歩してでも合意して、それを自分の成果とするでしょう。
でも、ここで譲歩したら、逆に信頼を失う。
特に日本をはじめとする同盟国の信頼を無くします。

今回の決裂は日本にとっては良い結果となりました。
同盟国にとっては、良い結果と言える今回の決裂。
でも、決裂を困った国が一つだけある。
それが韓国です。

このところずっと、北朝鮮にべったりすり寄ってきた韓国。
それに反比例するように、日本に対しては敵意をむき出して来ました。
とても同盟国とは思えない、韓国の対応に、日本国民もうんざりしているところです。

韓国の思惑は、米朝会談で合意がなされたら、さらに北朝鮮と仲良くなって、そこにアメリカも巻き込むつもりだったのでしょう。
日本だけ蚊帳の外にして、米朝会談の成功を影で支えた立役者になるつもりだったのだと思います。
しかし、見事に思惑は外れ、自分たちの評価を下げる結果となりました。

これでまた、日本に対する対応を変えてくることでしょうね。
これまでのことを無かったかのように接して、日本と友好関係であることをアピールするでしょう。
いやはや、もう本当にウンザリだ。

さて、これから北朝鮮はどう出るのか?
今回の決裂は、金正恩にとっては痛手。
大々的に国内にアピールして、会談に臨んだのに、何の成果も残せずにショボショボと帰った。
いくら北朝鮮が嘘つき国家だと言っても、自国民に「大成功だった」と嘘のアピールは出来ない。
きっと触れてはいけない事になるのでしょうね。

北朝鮮には、いや韓国も含めて、朝鮮半島には、甘い顔を見せてはいけないのです。
常に厳しい姿勢で臨む必要があります。
そして信用してはなりません。
両国とも嘘つき国家ですからね。

日本は拉致問題を抱えています。
どれだけこちらが紳士になって、交渉したって、拉致被害者は帰って来ません。
北朝鮮にとっては、拉致被害者は日本と交渉をするための、カードなのです。

日本人を誘拐しておいて、人質にしてそれを外交カードとして使う。
本当に卑劣な国です。
北朝鮮と話をするのなら、後ろに軍事をちらつかせる以外には方法はない。
拉致被害者を取り戻すには、日本が軍事行動を起こせることが一番です。
それをできないことをわかっているから、北朝鮮は日本を舐めているのです。

拉致問題の一番の解決。
それは憲法9条を変えて、日本が戦える国になることです。
「日本の自衛隊が拉致被害者を取り戻しに来る」
そう北朝鮮に思わせるだけで、北朝鮮は話をする姿勢になります。

今回の米朝会談の合意破棄に喜んでばかりはいられません。
拉致被害者の奪還は、アメリカ頼みではダメなんです。
自国民は自国で守り取り返す。
それが普通の国なんです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:24 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年02月21日

思いを伝えて行くために

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今夜はPTAの特別話し合いでした。
会長と副会長、そして次年度の会長と副会長。
そして生徒指導の先生を交えての話し合い。

実は昨年秋頃から、何度か話し合いをしている。
今回は次年度へとバトンタッチをするので、次の会長と副会長も出席してもらった。

昨年の4月にPTA会長を引き継いでから、半年はとにかく行事をこなす事で手一杯の感がありました。
そんな中でも、次の役員が困らないように、行事や会議の資料をFacebookとブログにアップして残してきた。
私自身が1年目に、右も左もわからない状態で、ただただ2年目の役員の動きを追うことしか出来なかった。

次の役員には、自ら動いてもらいたいとの思いから、備忘録として残しています。
私は何も引き継ぎされなかったのですが、私はこれを引き継ぎの資料としたいと思います。
行事関係に関しては、これを見てもらえれば、大筋内容がわかります。

前半はとにかく行事をこなしながら、備忘録を残して行きました。
しかし、後半は別の課題が見えて来た。
それはPTAがPTAとして機能していないこと。

本来PTAは保護者の代表です。
保護者の意見や要望は、PTAがまとめて学校と協議をする。
しかし、我が校のPTAにはそんな意識が無い。

私自身、1年目はとにかく付いて行くので必死。
会長になっても、行事をこなす事で頭は一杯だった。
しかし、秋頃からPTAの組織として働いていない事が見えて来た。

保護者の意見や要望は、直接学校に行ったり、先生に伝わったり。
その事を、PTA役員はおろか、会長である私も知らない。
本来のPTAは、保護者の代表として、より良い学校にするために、先生方と膝を付き合わすのが務め。
ところが、全くその機能を果たせていない。

今回は少し問題がある、分団の件から、PTAの本来の活動である点を進めて行きたいと思っている。
そのために、先生と話し合いを重ねて来た。
そして大方の道筋が見えて来たので、次年度の会長・副会長も入れて話し合いをしました。

PTA活動は、賛否両論ある。
保護者の負担が大きいと言う声もよく耳にする。
私自身、あまり良い印象は持っていなかった。

しかし、本来は子供達のために、より良い学校にするために協力するのがPTAの役目。
昔のように、時間の取れない保護者が多いと思うが、その中でもできる範囲の事を頑張れば良いと思う。
私自身その思いで、今日まで続けた来た。

あとひと月半で、その役目も終わる。
その前に、本来のPTA活動の意識を、次に伝えるのが最後の仕事だと思っています。
来週には次の1年目の役員が揃います。
その中から、再来年度の会長を選出する。

より良いPTA活動となり、より良い学校環境となるように、しっかりと思いを伝えて行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:58 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年02月15日

政治問題にすることに「がっかりしている」

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【写真は産経ニュースWeb版から】

オリンピックを来年に控えて、池江選手の白血病発表に日本中が揺れました。
金メダル候補の日本のエースである選手。
それだけに日本中が驚きを隠せなかったと思う。

しかし素晴らしいのは、本人が1時間ほどで前向きな姿勢に変わったという事。
一般人であっても「何で自分が・・・」と思いつめてしまいそうなもの。
それが金メダル候補として活躍している、真っ最中の選手。
何よりも本人が一番落胆したと思うけど、それを前向きな気持ちに切り替える事が出来るのは、やはり大きな夢と目標を持っているからでしょう。

白血病はもう治らない病気では無いし、白血病を克服して活躍している方も大勢いる。
ぜひ、焦らずにじっくりと病気と闘って、復帰して欲しいと思います。
日本中がそれを望んでいることでしょう。

しかし、本人が望んでいないところで、この話が話題になっています。
それは国会。オリンピック担当大臣の桜田氏が、「がっかりしている」と発した言葉が「不適切だ」として、野党側が大臣辞任を迫っている。
確かに「がっかりしている」と言う言葉は、適切では無いと思う。

ところが、これがまたマスコミお得意の、言葉の「切り取り」報道。
そりゃ〜誰だって「がっかりしている」とだけ報道されたら、「何ちゅうこと言うんだ」と思う。
でも、全文読んだら、ちゃんんと池江選手への配慮もあるし、そこまで目くじら立てる程の内容では無い。

桜田大臣の言葉選びが下手というか、思っていることをそのまま発してしまう方であるので、突っ込まれやすいのでしょうね。
そしてそれを野党の皆様方は、「これは良いネタができた」と国会で大々的に質問をする。
「言葉選びが不適切です」と指摘するだけなら良い。しかし「大臣をやめろ」と言うのはどうでしょうか?
今回の件を政治的問題にして、自分たちの都合の良いことに利用している。

桜田大臣の「がっかりしている」という言葉は確かに不適切です。
しかし、それを利用して国会で辞任を迫るのは、もっと不適切な行動です。
この騒動で一番傷つくのは、池江選手だという事が、何故わからないのか。
本当に池江選手のことを想えば、この問題をこれ以上大きくしないと考えるのが、普通の人間です。

自分は池江選手のことを想って心配している。
そう見せかけながら、自分の立場のために、それを利用している。
まさしく見せかけの正義だと思います。
それをわかっていない野党の皆様方にがっかりしています。

私たちに出来ることは、池江選手にエールを送ること。
そして静かに池江選手の闘いを見守ることです。
いつの日か、再びプールに戻ってくる日を信じて。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年01月31日

親とは、子育てとは。

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理解できない。なんで?

自分の娘を虐待して殺してしまう。
なぜそんな事が出来るのか?本当に理解に苦しむ。
そしてなぜ助ける事が出来なかったのか。

千葉県野田市立小4年の栗原心愛ちゃんが、父親から虐待されて、死亡するという痛ましい事件。
日常的に虐待を受けていたようで、妻も暴行を受けていたとの報道もある。

昔から「暴力を振るう親父」ってのはいたと思う。
それこそ昭和の古き時代には、酒飲んで暴力を振るう親父はそこら中にいた。
でも、我が子を虐待して、殺してしまう親父なんていなかった。

昔の暴力親父は、自分の意見に背いたり、気持ちが合わないと暴力を振るう。
つまりは怒りの鉄拳だったと言える。
それが正しいかどうかは別として。

しかし、近年の暴力親父は、怒りというよりはイジメだと思う。
自分の子供や家族を愛せない親父が増えているのだろうか?
昔の暴力親父は、家族を愛すればこその暴力だったと思う。
中には理不尽な暴力もあったとは思うけど。
それでも、家族を殺してしまうような暴力は、早々無かった。

近年の、我が子への虐待、親が親として育っていない気がしてならない。
私も3人の子供を育てている親ですが、とても人様に言えるような子育てでは無い。
ただ一つだけ言える事は、家族を愛しているし、我が子のためなら命すらいらない。

よく子育ての本とか、テレビとかの情報で、「褒めて育てましょう」とか「子供とたくさん話しましょう」とか、いろんな子育てのノウハウ情報があります。
正直言って、我が家は何一つ実践できていません。
でも、子供達を愛し、子供達のために、色々と頑張っています。

そしてその事を、子供達もわかってくれていると思う。
とても立派な親では無いが、子供と共に親として、成長しているのだと思う。
親は子供が産まれたから親になるのでは無いと思います。
子育てをしながら、子供と共に親として成長する。

自分が親として未熟であるとわかっていたら、子供に暴力なんて振るえない。
時には頭に血が上って、つい手を出してしまう事もある。
でも、その後は自己嫌悪に陥って、自分を責めてしまう。
そうやって失敗を繰り返して、親子共々成長するのだと思う。

虐待をする親。
様々な原因があるのだと思う。
子育てというのは、本当に大変である。
自分自身を犠牲にしてでも、子供の成長を見守らなければならない。

自分のお金、自分の時間、自分の体力。
その全てを、子供に捧げて、子供を育て上げる。
だからこそ、子供の成長が嬉しい。

亡くなってしまった心愛ちゃんは10歳でした。
まだ10年しか生きていない。
これから、楽しい事が、まだまだいっぱい起きるのに。

12歳と8歳の娘を持つ私としては、我が子の事のように辛い。
子育てって、教えるものでも、教わるものでも無いと思う。
親にとって、我が子って無条件で可愛いはず。

その我が子を愛せないのなら、親である資格は無いと思います。
自分を犠牲にしてでも、子供を守る。
それが普通の親だと思う。

最後になりましたが、栗原心愛ちゃんのご冥福を、心よりお祈り致します。
心愛ちゃん、天国でいっぱい遊んでね。
今度生まれて来るときは、いっぱいいっぱい愛してもらえるから。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年01月23日

もう付き合いきれない

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【写真は産経ニュースWeb版から】

もはや駄々っ子と同じですね。

昨年末に起きた、韓国軍による自衛隊機へのレーダー照射問題。
最初から非を認めて、一言謝っておけば済んだ話。
ところが、下手な言い訳をしたがために、嘘の上塗りを続けてきた韓国。

途中からはレーダー照射の問題を逸らすために、自衛隊機が低空飛行をして威嚇したという話にすり替えている。
自分たちこそが被害者だと、無茶な言いがかりをつけて、日本を非難する。
日本政府も、もうこれ以上話し合っても無駄と判断した。
だからこの問題については、協議を打ち切った。

すると今度は、「再び低空飛行の脅威を受けた」と、日本を非難している。
日本側は全くそんな事実は無いと言っているが、韓国側は狂ったかのように非難している。
韓国に言わせると「距離の問題ではなく、こちらが脅威と感じれば、それは脅威になる」だそうです。
もう無茶苦茶(笑)

つまりは普通に道路を車で運転していても、歩行者が脅威と感じたら、それは違反運転ということですね。
法定速度で走っていても、歩行者が脅威だと感じたら違反。
そんなバカな話がありますか。

韓国はどこに向かっているのでしょう?
北朝鮮と仲良くしようとして、日本を完全に敵国扱いにしているようです。
まさかと思うけど、本当に在韓米軍が撤退することも、あり得るかも知れません。

今回の件、そしていわゆる徴用工の件、そして以前からの慰安婦の件。
いずれも韓国側が、話を作り上げて来たものばかり。
常に「我々は被害者である」という印象作りをして来た。

その内、自衛隊機の低空飛行で、脅威を感じて精神的に追い詰められた。
そう言って、韓国内で裁判を起こして、日本側に賠償を求める判決が下されるかも知れません。
まさか、そんな、と思うけど、そのまさかをやって来るのがあの国です。

ここ数年、韓国は日本に対して、やたらと攻撃的です。
日本を怒らせるようなことばかりをしています。
そうしないと、政権が持たないという事なんでしょうね。
国内問題から目を背けるために、日本を批判して、国民のガス抜きをする。

ずっとそんなことを続けて、また教育でも反日教育を続けて来たから、韓国は日本に対して敵対意識を持つのだと思います。
一方の日本は、韓流ブームなど、どちらかと言えば、韓国に好意的でした。
でも、これだけ日本に対して、無茶苦茶な事をして来たら、さすがの日本人も怒ります。
そして今では、多くの日本国民が呆れていると思う。

自ら「我々を嫌いになってくれ」とアピールしている韓国。
日本人が韓国嫌いになれば、韓国に旅行に行く人も、韓国の製品を買う人も激減する。
そして何より、日本政府が韓国を見切って、経済制裁でもしたら、あっという間に韓国は潰れる。
それをわかっていても、そうせざるを得ない国内状況なんでしょうね。

「日本に関わらないでくれ」ってのが、正直な私の気持ちです。
潰れようが、北朝鮮と一緒になろうが、勝手にやってくれ。って言いたい。
でも、世界情勢はそう簡単にはいかない。
中国、ロシア、アメリカとの関係が、大きく崩れていく。

今年、韓国は崩壊するかも知れません。
北朝鮮寄りの文在寅政権に対する不満。
韓国国内で争いごとが絶えない。
だからこそ、その矛先を日本に向けようとする。

どうなる朝鮮半島。
友好国であるはずの韓国から、銃口を向けられる事態。
いつまでも平和憲法などと言っている場合じゃ無い。

真剣に日本国民一人一人が、どうやって日本を守るか考える時が来ています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年01月08日

ビックリな嘘つき国家

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いや〜ビックリしました。
女子レスリングの吉田沙保里さんが引退表明。
そして歌手の西野カナさんが、無期限の活動休止。
突然の発表にビックリです。

吉田沙保里選手は東京オリンピックまでやるかと思ったのですが。
まぁお疲れ様でした。
西野カナさんは、本当に突然ですね。
ファンの人もビックリ&ショックでしょう。

で、突然話は変わりますが、ビックリな対応をしている国もあります。
いや〜本当にビックリです。
自分たちからレーダー照射しておいて、日本が抗議したら逆ギレ。
おまけに自分たちの正当性を示すとする動画を公開。
でも、その動画の大半は、自衛隊が証拠として出した映像。

日本側が韓国のレーダーのデータを提出するように要請しても、完全拒否。
自分たちが正しいと思うのなら、堂々とデータを見せれるハズ。
自らレーダー照射しておいて、日本に指摘されたら、下手な嘘でごまかそうとする。

きっと韓国は、ここまで日本が食い下がるとは思っていなかったでしょうね。
適当な嘘を言っておけば、渋々日本が引き下がると思っていたでしょう。
ところが日本が引き下がるどころか、証拠となる映像を公開した。
そこで、自分たちのレーダー照射から、自衛隊機が低空飛行をしたという話にすり替えようとしている。

まるで、幼い子供が、自分を正当化しようとして、下手な嘘をついたような対応。
嘘を通せなくなって、さらに嘘を嘘で固めていく。
そして話が、どんどんおかしな事になっていく。
そんな幼児の嘘を聞いているような感覚です。

どこまでも悪いのは日本で、自分たちの非を絶対に認めない。
これが韓国という国なんですよね。
残念ながら、ず〜っと反日教育をして来て、全てにおいて「日本が悪い」という思考回路になっている。

ここまで舐められた態度を取られて、日本国民が黙っていると思うのだろうか。
きっと「韓国なんか大嫌いだ」と思っている日本人増えていると思います。
そりゃ〜自分たちから、嫌われる事しているんだもん。

慰安婦問題の不可逆的決着とした日韓合意を、予想通りないがしろにしている。
金だけもらって、また問題を蒸し返そうとしている。
それに加えて、いわゆる徴用工問題。
とっくの昔に、国家間で決めた合意を無視して、日本企業から金を毟り取ろうとしています。

そこに今回の自衛隊機へのレーダー照射問題。
もうどこまでも、日本国民を怒らせようとしている。
本当にビックリな国です。

ここまで来ると、怒りを通り越して、もうどうでも良くなりますね。
そんなに日本が嫌いなら、断交したら良いじゃないですか。
日本は特に困りませんよ。

残念ながら韓国は法治国家ではなく、情治国家です。
感情だけで国が動いているので、理屈が通りません。
そんな国と、まともに外交ができるハズがない。

日本の周辺国って、本当に困った国ばかりです。
揃いも揃って日本を舐めている。
でも、舐められても仕方ない。
憲法9条で守られていますからね。

日本が本気を出せないことを、周辺諸国は良く理解しています。
だから舐めてかかってくるのです。
こんな国々と、まともな外交できますか?
話し合いにもならないのに、どうやって話し合いで決着つけるの?

憲法改正して戦う意思がある国にならなければ、相手はいつまでたっても舐めてかかって来ます。
絶対に攻撃して来ないと、わかっているからこそ、レーダー照射したんでしょう。
以前、中国も同様のことをやりました。

憲法改正して、日本がいざとなれば戦うと分かれば、こんな舐めた態度は出来ません。
そうなって初めて、まともな外交ができるのです。

日本が改憲もせずに、今のままで行くと、ますます挑発的な態度に出るでしょうね。
それでも護憲派は「改憲すれば戦争になる」と叫ぶのでしょうね。

もう世界は大きく変わってしまったのです。
70年も前の憲法を、いつまでも変えさせないということが、矛盾しています。
このままの日本なら、周辺諸国はますますビックリな対応をしてくる事でしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年12月26日

クジラが戻って来る

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ようやく日本政府が判断しました。

IWC(国際捕鯨委員会)からの脱退です。
正直、もっと早く決断しても良かった。
IWCはクジラを守るのではなく、何が何でもクジラを捕る事を認めない団体へとなってしまいました。

「クジラがかわいそう」「賢いクジラを食べるのは残酷」
そんな感情論だけで、捕鯨反対する団体になってしまった。
もういくら協議したところで、捕鯨再開の道は開かれません。
こんな団体に、お金を払って入っている必要なんて、全く無い。
よくぞ決断してくれました。

日本の商業捕鯨が禁止されてから、随分と長い年月が経ちました。
昔は、庶民の味だったクジラも、いまでは高級品となってしまった。
来年7月から、商業捕鯨の再開を目指しているようなので、またクジラの肉が食卓や学校給食に戻ってくる日が、やって来くる事を期待したいです。

ただ、喜んでばかりはいられません。
きっと反捕鯨国からは、かなりのバッシングがくる事でしょう。
特にグリーンピースやシーシェパードなんかは、日本の捕鯨反対を理由にして、捕鯨船に邪魔を仕掛けて来るでしょう。
日本は毅然とした態度で、立ち向かわなければなりません。

日本はこれまでも、相手が強く出て来たら、引いてしまう事が多かった。
相手とぶつからないようにして、仲良くするのが外交だと勘違いして来た。
だから、相手はさらに踏み込んで来て、日本の国益を損ねる事を平気でやる。

日本の外交は、世界では通用していません。
残念ながら、舐められているのが日本外交だと思います。
中国にしても、北朝鮮にしても、韓国にしても、ロシアにしても。
日本には何をしても、本気で怒らないと思っているのです。
日本は本気になれば、行動に起こす国だ。という事を、今回の件で少しは分かってもらえたら良いですね。

クジラが減った原因は、私たちクジラを食する民族が、クジラを食べたからではありません。
そもそも、クジラの頭から取れる油を欲しいがために、欧米諸国が乱獲したのが原因です。
石油がとれるようになって、必要と無くなっただけで、そのまま乱獲していたら、本当に絶滅していたかも知れません。
それなのに、自分達の行いは棚に上げて、日本の鯨文化を攻撃しているのですから、本当に腹立たしいです。

でも、世界では日本ブームが広がっています。
日本食も広く受け入れられています。
もし、クジラの美味しさを、世界の人々が知ったら、一気に捕鯨が広まるかも知れません。
そうなったら、世界でクジラの奪い合いが起きるかも。

だから、私達日本人は「可愛いクジラを食べる野蛮な民族」として、世界に認識してもらいましょう。
クジラの美味しさは、私達日本人だけが知っていたら、それで良いのです。
色々と大変なことはあると思いますが、捕鯨再開の道のりが出来たことは嬉しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年12月17日

PayPayがもたらした被害

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なんかなぁ〜CM見てて「怪しいなぁ〜」って思ってた。
100億円あげちゃうキャンペーンなんて、とても胡散臭いって思ってた。
やはりYahoo!とソフトバンクが絡んでいたのか。

モバイル決済として、10月からサービスを始めたPayPay。
突然CMやり始めて、それもなんかふざけたCMで、正直見ていて気持ち良いものじゃなかった。
私は全く惹かれなかったが、100億円あげちゃうキャンペーンで、飛びついた人は多かったようですね。

正直、クレジット決済もあまり好きな方じゃない。
それなのに、訳のわからんモバイル決済なんて、とても使う気になれない。
セキュリティがしっかりしているApple Payですら使おうと思わない。

PayPayがYahoo!とソフトバンクが出資した会社と聞いて、とても使えるものじゃないと思ってた。
そしたらやっぱり出てきましたね。
payPayで決済された不正使用。
身に覚えの無い決済が、PayPayで行われていた事案が、たくさん起きているようです。

それも、全くPayPayを使っていない人までが、被害にあっている。
つまりはクレジットカードを持っている人、全てが被害にあう可能性がある。
私ももしかすると、被害にあうかも知れないって事。

この被害が広まった大きな原因は、PayPayの決済システムのいい加減さ。
クレジット決済を行う時に、必ずセキュリティコードを入れる。
3桁の数字を入れるのですが、通常このコードを間違えて数回入れると、不正の疑いからロックがかかる。
しかし、PayPayはそのロックがかからない状態だった。
つまりは、適当に数字を何度でも入れれば、いつかは本当の数字にヒットする。

セキュリティ対策としては、当たり前のことをやっていなかったPayPay。
なぜロックを設けなかったかの問いに、会社側は「お客様が入力間違いをする事もあるので、ロックを設けなかった。」と回答。
いや普通、目の前のカードを見ながら、それもたった3桁の数字を入力間違える可能性の方が低い。
これはあまりにも酷い。

そして、今回の問題が出てきた時の、PayPay側の対応がまた酷い。
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■PayPayを利用したことがない場合、レシートを見ても対象の履歴がなかった場合

念のため、お客様の携帯電話やクレジットカードを知りえるご家族様や知人のかたの利用の可能性についてご確認いただけますと幸いです。

ご家族様含め、ご利用にお心当たりがない場合は、該当のクレジットカードが不正に利用されている可能性がありますので、速やかにカード会社へご連絡くださいますようお願いいたします。
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これって、まず家族や知人を疑えって事ですよね。
ほんでクレジットカードが不正に利用されている可能性って、セキュリティコードのロックもせずに、よくまぁ言えたものです。
完全に他人事ですよね。

セキュリティゆるゆるのシステムで、とにかく目立つようにCM流して、客集めのために100億円あげちゃうキャンペーンやって、被害が出ようが迷惑がかかろうが、儲ければそれで良いのでしょうね。
絶対にお客様目線じゃ無いですよね。そもそもお客様って思ってないだろうな。
金吸い上げるためのカモとしか見ていないでしょう。

たくさんの被害が出ているのに、テレビではサラッと扱うだけです。
完全にPayPay側のミスで、重大な責任があるのに、全く責任を追求しようとしません。
それどころか、「キャッシュレスという敷居を下げた」なんて評価のコメント出したりして。
前回のソフトバンク通信障害と言い、今回のPayPay問題と言い、重大な責任があるのに、テレビでは全く触れようとしません。
裏で何か取引でもしているのでしょうか?
莫大なお金でも回っているのかも知れませんね。

PayPayなんて絶対に使わないけど、知らないうちに私のクレジットカードも使われているかも。
日頃、クレジット決済の詳細なんて見ないからなぁ〜。
今度から、細かにチェックしておこう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年12月10日

ファーウェイ排除

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【写真は産経ニュースWeb版から】

やはりそうなったか。

アメリカで中国製のファーウェイが排除されていることから、日本でもその流れになると思っていた。
ついに日本政府も、ファーウェイと中国同業の中興通訊(ZTE)の製品を、政府調達から排除する方針を固めたようです。
これを受けて、携帯3社も除外する方針を固めた模様。

docomoなんかは、CMでファーウェイを流しているけど、どうするんだろう?
CMも当然中止だろうね。

そもそも、一党独裁国家の中国産のスマホを使うこと自体が怖い。
中国政府の指示があれば、すぐにでもスパイ活動に使われるし、全ての情報を持っていかれる可能性大です。
私みたいな、一般市民は関係ないとしても、国家情報を扱う人間や、企業秘密に触れる人が使うと、情報を盗まれる可能性が高い。

中国共産党は必死で否定しているが、残念ながら信用出来ませんね。
ファーウェイもZTEも、中国共産党から指示があれば、それに従うしかない。
それが一党独裁国家の強みなのですから。
そんな国の作ったスマホなんて、怖くてとても使えたもんじゃない。

iPhoneは大丈夫かと言えば、100%とは言えないと思う。
でも、Appleはアメリカ政府の言いなりにはならない。
以前、ある容疑者のiPhoneのロック解除を、政府から要求されたAppleは、プライバシーの侵害だと、それを拒否しました。
トランプ大統領にも反対の意見を述べるなど、Appleは自社の考えを持っています。

中国のメーカーは、中国共産党の会社だと言っても過言ではない。
絶対に抵抗出来ないのですから、裏で何をされているかわからない。
だから中国産の製品は、極力使いたくない。

日本のメーカーで、中国で生産されているのなら、まだ信頼できる。
しかし、最初から中国の会社で、中国で作られていたら、中に何が入っているかわからない。
最近増えてきていますからね。
先日ポイントで買ったスマートウォッチも、多分中国産だと思う(^^;)

商品って、会社が信頼されているかで、大きく変わる。
しかし、会社以前に、国が信用出来ないから、どうしようもない。

そう言えば、最近は韓国という国も信用出来ないな。
Galaxyも排除したらどうだろう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと