2020年07月02日

暴挙に出る中国は焦っているのか

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先日ネットニュースで見た記事。
インドが中国製のアプリを利用禁止にしたらしい。
その中でも最も有名なアプリがTikTok。

えっ!?TikTokって中国のアプリだったの?って思った人いるのではないでしょうか。
私たちがアプリを使う時って、どこの国が開発したアプリかなんて、あまり気にしませんよね。
そもそも、App StoreやGoogleでダウンロード出来る時点で、信頼できるアプリとの認識がある。

そして中国製のアプリだからと言って、全てが怪しいとは言い切れません。
でも、確実に言えるのは、中国共産党が命令をすれば、データも情報も集めることが出来る。
だからこそ、インドは中国製のアプリを禁止したのでしょう。

アメリカもファーフェイを販売禁止にしました。
中国の企業は表向きは自由主義の市場で戦っているように見えます。
しかし裏では確実に中国共産党の手が入っている。

今回の武漢肺炎(新型コロナウイルス)で、中国という国が、どれだけお金をばらまいて世界を支配していたか、よくわかったと思います。
WHOも中国のいいなりになり、好き放題やりたい放題やっています。
そしてアプリを始めとしたIT分野でも、その職種を世界中に広げようとしています。

5Gの通信機器をファーフェイで広めようとしているのも、中国共産党の世界制覇の一環でしょう。
自分たちが操れる企業の製品を、全世界の通信網に出来れば、あらゆる情報を収集でき、好きなようにデータを操れます。
敵対する国に何かを仕掛けたければ、通信障害を装って、通信網を遮断することだって可能です。
その危機感があったからこそ、アメリカはファーフェイや中国の企業を締め出そうとしたのでしょう。

最近のニュースで、AppleがリリースするiOSの最新版のベータ版で、TikTokが他のアプリを起動しているときに、その情報を抜き取っている事が確認できたらしい。
これまでも噂として、中国製のアプリが情報を抜き取っていると言われていたが、やはり現実のようです。
TikTokと言えば、若者を中心に全世界で使われているアプリです。
ありとあらゆる情報を集めているのかも知れませんね。

中国と言えば、また豚の新型インフルエンザが発生しているらしく、またもやパンデミックが起きるのでは?との憶測が広がっています。
ただでさえ、武漢肺炎が世界中で広がっているのに、新たな脅威が生まれています。
中国のことだから、これも情報隠ぺいして、WHOも見て見ぬふりをするのでしょうね。

香港の自由を完全に奪う暴挙といい、中国のやり方は無茶苦茶です。
あからさまに自分たちのことしか考えていないし、世界は自分たち中国共産党のものだと思っているようです。
しかし世界も黙ってはいません。これまで中国と親しくしていた国々が、中国のやり方に反発を始めています。
いつまでも好き勝手やらせていてはいけませんね。

マスコミは一切報道しませんが、日本も尖閣諸島に中国船がやってきて、ずっと対応に追われています。
80日間連続で領海侵犯を繰り返しています。
さらには、沖縄の漁船を追い回して、漁師の方々にも被害が広がっている。

北朝鮮もおかしくなっているし、中国もやり方が乱暴になって来ている。
裏を返せば、独裁支配の基礎が揺らいでいると言えます。
つまりはかなり焦っている。

独裁は永くは続かない。
それは歴史が証明しています。
近い将来、独裁が崩れ去る日が来ると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年06月18日

くすぶる朝鮮半島

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なんかまた北朝鮮がおかしくなっていますね。
突然韓国にキレて、自国内にある韓国と合同で管理しているビルを爆破しました。
韓国との連絡調整に使っていたビルで、ビルそのものは韓国のお金で建てられた。

それを爆破する事で「これだけ怒ってんだ」と見せたいわけですね。
そしてこれに対して韓国もキレています。
まぁ元々同じ民族、キレやすいのでしょう。
「好きにしてれば」ってのが日本人の大方の反応だと思います。

それにしても、妹の金与正氏ばかりが表に出てきて、金正恩は一向に姿を現しません。
あ、いや間違えた。現せられないのでしょうね。
もしかすると、もういないのかも知れないし。

以前、このつぶやきでも「金正恩死亡説」を紹介しました。
仮に死亡していないとしても、表舞台に出てこれない状態なのだと思います。
動けない状態。さらに言えば「動かない状態」なのかも。
植物人間に近い状態になっている可能性もあります。

だからこそ、急に金与正氏が全面に出てきて、権力が自分にある事を示している。
以前は一歩引いて、微笑み外交を見せていた人物が、突然表へ出てきて強行姿勢を貫く。
きっと微笑んでいた時の自分が本当の自分で、今は必死で権力者の代理を演じているのだと思います。

一方の韓国はどうでるか?
文在寅政権は、ずっと北朝鮮に対して甘い顔を見せて来た。
まるで尻尾を振って喜ぶ犬のように、北朝鮮にすり寄って来た文在寅政権。
ところがこの仕打ちです。

おそらく「裏切られた」との気持ちが大きいでしょう。
プライドはズタズタに引き裂かれたと言って良い。
それでもなお、北朝鮮に甘い顔を見せて擦り寄るか?
そうなれば、国民が許さないだろう。

文在寅も金正恩相手であれば、まだ許せたかも知れない。
しかし、突然出て来た妹に、これだけボロカスにやられては、やはり気持ち良いものでは無い。
韓国内で北朝鮮に対して、敵意が大きくなれば、軍事的衝突もあり得る。

北朝鮮はもうすでにボロボロになっていて、国として立ち行かなくなっているのかも知れない。
なんとかアメリカと交渉して、経済制裁を解いてもらおうとしたが、失敗に終わり。
韓国に支援してもらおうと思ったが、その韓国もあてにならない。
だからこそ強行姿勢を見せて、なんとか自分たちに目を向けようと必死。

正直なところ、世界は今、自国内の事で必死です。
武漢肺炎(新型コロナウイルス)のパンデミックで、どの国も他の国のことまで心配していられません。
北朝鮮は「感染者ゼロ」と言っているが、そんなはずはなく、ただでさえ厳しい国内状況にウイルスが追い打ちをかけていると思われる。

良くも悪くも、この武漢肺炎は世界を壊している。
これまで金で包み隠していた、世界の見えざる闇が、ウイルスの蔓延と共に剥がされていく。
チャイナマネー欲しさに、これまで口をつぐんでいた国々が、一斉に中国批判を始めた。
これまで綺麗事で片付けて来たものが、何もかも音を立てて崩れていく。

朝鮮半島が再びくすぶり始めている。
北朝鮮が最後の悪あがきをしているようにも見える。
他国の事を心配している場合じゃ無いが、やはり注視はしておかなくてはいけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年06月12日

報道しない自由

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【取り上げられない愛知トリエンナーレの問題点と大村知事リコール】

最近のマスコミは、やはりおかしい。
いや、もともとおかしかったけど、最近輪をかけておかしくなっている。
誤報では済ませられないフェイクニュースに近い状態になっている。

真実とは真逆の方向で報じたり、事実を捻じ曲げてまで、自分たちの主張に合わせようとしている。
まぁ、これは以前からのことですが、最近ますますその傾向が強い。
そして報じなければいけないことを、報じない。

例えば、中国が尖閣諸島に毎日船を近づけていることは、全く報じられない。
マスコミが報じなければ、それはそんな事実が無いという事になりかねない。
逆に無いことを「ある事」として報じてしまう。
ダレノガレ明美の薬物疑惑も、全くのでっち上げ。
これには本人が厳しく対応して、報じた週刊誌が謝罪している。

どうも自分たちが「こうであってほしい」という方向に、記事を持っていきたいようである。
それってもうジャーナリズムでも何でもない、単なる願望ですよね。
まさしくフェイクニュースそのものです。

でも、昔から似たようなことはあったのでしょうね。
それこそ自国を良く見せかけるために、プロパガンダ的な報道をしていた時代もあったと思います。
昔はそれでも通用した。
しかし今の時代はネットがある。SNSが広まり、いろんな情報が溢れている。

一方的な情報ではなく、多角的な情報が収集できる時代になった。
それでも、やはりとりわけテレビの影響は、まだまだ大きい。
テレビだ大々的に取り上げれば、それは多くの国民に届く。
しかし、全く取り上げなければ、それはほぼほぼ「無いこと」となりかねない。

この件も、マスコミが全く取り上げないので、「無いこと」になっている。
それは愛知県知事、大村氏のリコール問題。
実は愛知県民でも「知らない」って人が多いのではないかと思う。
テレビも新聞も、全く取り上げないですからね。

リコールをしたのが「Yes高須クリニック」の院長の高須氏。
高須院長は愛知県民。
これまでもTwitterで、大村氏に対して、様々な疑問などをぶつけてきた。

もっとも大きな問題は、愛知トリエンナーレの問題。
これはテレビでも少し取り上げられたので、ご存知の方もいると思う。
しかしテレビの取り上げ方は、「芸術作品として展示した物に、批判が集まり、さらには脅迫めいた物もあり、やむなく途中で開催を中止した」というイメージ。

その報じた内容は、ただただ芸術作品に批判があり、表現の自由に圧力がかかった。的な内容です。
しかし実際は大きく違う。
展示されていた内容には、韓国の慰安婦像があったり、旭日旗を旧日本軍の象徴と見立てて、「愚かな日本兵」として表現したり。
もっとも批判をかったのが、昭和天皇の写真を燃やして踏みつけている映像を、芸術として展示していたこと。
これはもはや芸術ではなく、日本を貶めるためのヘイトとなんら変わらない。

「どこが芸術!?」と思われる内容から、多くのクレームがあり、中には過激なクレームもあった。
それを代表の津田氏は、自分たちは芸術の表現の自由を踏みにじられたと訴えている。
名古屋市長の河村氏は、この愛知トリエンナーレは問題があるとして、その後開催を認めなかった。
開催には税金が投入されるので、とてもじゃないが認められない。

ところが、その河村市長を県知事である大村氏が裁判に訴えた。
もちろんそこには代表の津田氏の影も見え隠れする。

高須氏がリコールをしたのは、愛知トリエンナーレが最も大きな理由。
しかし、武漢肺炎(新型コロナウイルス)に対する対応にも、批判をしている。
国や東京都、大阪府が必死で感染を食い止めようとしているなか、大村氏は「感染症は移って治るもの」と、感染する事に危機感を持っていない発言をした。

最近では「東京都と大阪府は医療崩壊していた」と発言して、大阪の吉村知事を怒らせたのも記憶に新しい。
そんな知事を見かねて、高須氏はTwitterでなんども大村氏に提言したりしていた。
ところがそれを大村氏はブロック。
他にも大村氏に意見をする人は、ことごとくブロックされているようです。

つまりは自分に反対する人や、意見をする人の声は聞かないって事です。
自分が好き放題やって、批判は一切受け入れない。
こんな知事で愛知県大丈夫なんでしょうか?
私だったら、即リコールに賛同します。

でも、この件も、マスコミが全く取り上げないので、ほぼほぼ「ない事」になっています。
高須氏が中日新聞に、広告としてこのリコール問題を出そうとしたら、中日新聞から断られたそうです。
いや、そもそも新聞って、これを記事にしなくちゃいけない立場でしょう。
それなのに、お金払って記事を出そうとするのを拒否って(笑)

もうね〜日本のマスコミは末期状態ですよ。
自分たちが報じたくない内容は、一斉無視。
そして叩きやすいところを、しつこいように叩く。
だから政府批判が止まらない。

叩くと文句言われるところには、手を出さないのが今のマスコミです。
どこがジャーナリズムやねん。何が報道の自由やねん。
報道の自由じゃなくて、好き勝手に報道するのを自由だと思っている。
そして報道しないのも自由だと思っている。

もうこんな時代は終わらせなくちゃいけません。
そしてマスコミ界にいる若き人々よ。
きっと「おかしい」と思いながら、働いていると思う。
ぜひ、中から変えてほしい。
本当のジャーナリズム精神を見せてほしい。

そして愛知県民の皆様。
大村氏のリコール問題が起きています。
ぜひ、ご自身で調べて、考えてみてください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年06月05日

拉致問題解決は憲法改正しかない

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【写真は産経ニュースWeb版から】

辛く悲しい知らせでした。

横田めぐみさんのお父様、横田滋さんがお亡くなりになりました。87歳だそうです。
拉致家族会の会長を務め、拉致被害者の救出に全力を注いだ滋さん。
最愛の娘、めぐみさんとは会えないままの別れとなってしまいました。

拉致被害者の家族は、どんどん高齢化が進んでいます。
本当にもう時間が残されていません。
一体いつになったら、拉致被害者を取り戻せるのでしょう?

めぐみさんが拉致されたのは、中学1年生の時です。
私の長女と変わらない時に、突然拉致されて、それから40年以上が経ってしまった。
私がその立場だったら、耐えられるだろうか?
想像しただけで胸が張り裂けそうになる。

一向に進まない拉致被害者の救出。
第二次安倍政権がスタートした時、拉致問題に進展がある事を、拉致家族会も期待したと思う。
それは、安倍総理が元々拉致問題に真剣だったから。

しかし、その安倍総理でも、拉致問題は進展しない。
それは国の根本に問題があるからだと思う。
日本は軍隊を持たない国。
憲法9条でそう宣言している。

実際には自衛隊があり、軍隊としても十分な戦闘能力を有する。
しかし、実際には戦えない。
その事を、北朝鮮はよく知っている。
だからこそ、拉致問題を外交カードとして使ってくる。

自分たちが犯罪を犯して、拉致してきた日本人を、外交カードとして使う。
犯罪者が誘拐した人間を使って交渉しているようなもの。
普通の国なら、軍隊を動かす。
しかし、日本はそれが出来ない。

どんなに優秀な総理大臣であっても、どんなにリーダーシップに長けた総理大臣であっても、憲法9条があり、自衛隊が動けない限りは、拉致問題は解決しない。
それとも北朝鮮の望み通りに、莫大なお金を支払って、国交正常化して北朝鮮を助けるか?
仮にそれをやっても、拉致被害者が帰ってくる保証はない。

今回の横田滋さんの死を、横田めぐみさんはどのように受け取るのでしょうか?
あまりにも辛い、あまりにも悲しい。
そして北朝鮮に対する怒りがこみ上げてくる。

私たち日本人は、どこまでお人好しなのでしょうか?
たった一度戦争に負けた事で、未来永劫周辺の国々に頭を下げて、たとえ自国民が拉致されても、何も出来ないのでしょうか?
そんなの国って言えますか?

憲法改正を急がなくてはなりません。
すべては憲法9条がネックになっています。
私たち日本は、いざとなれば戦う覚悟を持たなければなりません。
そうでなければ、自国民を守る事なんて出来ないのです。

拉致被害者の1日も早い帰国を実現するために。
憲法改正を急がないとダメだと思います。

最後になりました。
横田滋さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
いつの日か、必ずめぐみさんを取り戻し、せめて墓前で再会できますように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:56 | Comment(2) | 私の思うこと

2020年06月04日

もう戦いは始まっている

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アメリカで警官に押さえつけられた黒人男性が死亡した事件。
これをきっかけに「人種差別」を叫ぶ人々が集まりデモが繰り広げられた。
しかし、デモは暴徒化して店舗の破壊や略奪に発展。

これに対し、トランプ大統領が「暴徒化すれば銃が向く」的なことを言ったことで、火に油を注いでいる。
確かに静かなデモなら、銃を向けて鎮圧する事はない。
しかし、暴徒化して略奪が始まれば、警察や軍を入れてでも鎮圧をするだろう。
これを批判する方がおかしいと思う。

そもそも黒人に対する人種差別とは、切り離して考える問題です。
人種差別は問題なので、今回のデモとは切り離して考えるべき。
そもそも人種差別は黒人に対してだけ?
他の人種、我々アジア系の黄色人種や、南米などのスパニッシュ系の人種に対しても、差別はあるんじゃないのか?

今回のデモが暴徒化した裏には、ANTIFAという組織が関わっていると言われている。
デモを暴徒化に導いているのが、このANTIFAという組織と見られています。
そしてトランプ大統領は、このANTIFAをテロ組織に指定しました。

今回のデモ暴徒化問題。
本来であれば、警察に差別撤回を求めて、謝罪と今後の対策を得れば良いだけです。
しかし、自体は思わぬ方向へと進んでいる。
明らかに暴徒化する方向へ導いている。

言われている通りANTIFAが仕組んでいると考えるのが筋。
そして、なぜかANTIFAの中に、中国の国旗を持っている者がいるとの情報。
さらにアメリカ国旗を燃やしている。
こうなると、裏で手を引いているのは、やはり中国共産党?と疑いたくなりますね。

ギクシャクしている米中関係で、少しでもアメリカの力を弱めたい。
トランプ大統領の再選を、何としてでも阻止したい中国の焦りなのか?

民衆を軍隊で鎮圧するのは、中国共産党の得意技です。
それと同じことをアメリカもやっていると見せたかったのかも知れません。
奇しくも31年前の6月4日には、天安門事件が起きています。

大勢の学生や若者が、天安門広場に集まり、中国共産党に民主化を迫った。
中国に自由を求めた若者たちは、広い天安門広場を埋め尽くしました。
何度か交渉が行われたようですが、中国共産党が民主化を受け入れるわけも無く。
さらに自国の若者を広場から追い出すために、軍隊を投入しました。

全く無防備の若者たちに、軍隊が銃を向ける。
戦車が突入して、若者たちを無残にも轢き殺したと言われています。
犠牲者の正確な数は、未だわかっていません。
しかし、中国共産党は「天安門事件は無かった」と開き直っています。

この天安門事件と同じことを、アメリカにも仕向けようとしているのかも知れません。
「アメリカトランプ大統領は民衆の声を軍隊を使って鎮圧する独裁者だ」と言いたいのでしょう。
自分たちがやっていることを、まるで他人の責任に転嫁する。中国の得意技です。
武漢肺炎も「アメリカが持ち込んだ」と言っちゃいましたからね。

中国共産党の最終目的は世界制覇です。
彼らにとっては中華思想の達成こそが、最大の目標なのです。
世界は中国を中心にして、すべて中国共産党の支配にあることが、正しいと信じています。
それを軍隊を使って戦争をして達成するのでは無く、経済とお金を使って侵略するのです。
もちろん睨みを効かす意味で、軍事力もパワーアップさせています。

世界は中国の支配下になるのか?
アメリカを中心として、欧州&日本でそれを阻止できるのか?
もうすでに世界大戦は水面下で始まったいる。
そしてそれは武器を使わない、情報戦なのです。

我々日本人も、戦わなくてはいけません。
自由を守るために、平和を守るために。
憲法9条は、私たちを守ってはくれませんから。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年05月25日

ネット世界も実名にすべきでは

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【写真は産経ニュースWeb版から】

若き女子プロレスラーが自ら命を絶ちました。
木村花さん、享年22歳です。

私は木村花さんの事は知りませんでした。
そしてテラスハウスという番組に出演していたことも。
テラスハウスも見た事がありません。

テラスハウスは、男女6人が、共同生活を送る中で、状況の変化を伝える番組。
早い話が、若い男女がそれぞれに惹かれあったり、そこでカップルになったり別れたり。
ドラマではない、現実の世界の人間ドキュメンタリーらしい。
見ていないからわからないけど。

その中で繰り広げられる、恋愛のストーリーに、同世代の女の子はときめくのでしょうね。
そこに自身の気持ちを入れ込んで、番組を見ているのだと思います。
だからこそ、そこで気に入らない人がいると、その人を許せなくなる。

木村花さんは、まさしくその「許せない人」になってしまったようです。
番組の中で、いい感じになっていた男性がいたが、徐々に気持ちが離れて行く。
その中で、ある事件をきっかけに、木村さんが男性に暴言を吐く。

その後、番組を見た視聴者から、木村さんのSNSに誹謗中傷が始まったようです。
連日続く誹謗中傷、耐えきれなくなってしまったのでしょう。
また、自粛要請中という事も災いしたと思う。
プロレスもできない状態で、家に閉じこもって、SNSに目を通していたのかも。

以前からSNSでの誹謗中傷は問題になっていた。
特に芸能人や有名な人への、バッシングや時に殺害予告のような脅迫めいた内容もある。
SNSだと人格が変わってしまうのでしょうか?

今回の木村さんの訃報を受け、SNSでの過激な誹謗中傷は、取締りの対象になって行くかも知れません。
自由な空間であるネット社会。
誰もが、自由に自分のアカウントを持ち、自由に自分の考えややりたい事を発信できる。
Facebook、Twitter、YouTube、instagramなどなど。
うまく使えば、本当に有効活用できるツールです。

しかし使い方を間違えれば、今回のような悲劇を生んでしまう。
自ら発信する人は、ほぼほぼ実名で発信する。
Facebookは基本実名です。Twitterやinstagramも、有名人は実名です。
それは、自分を売り込むための手段である以上、致し方ありません。

ところが、そこに匿名で書き込みをする人がいる。
Twitterはかなり匿名が多い気がしています。
そして匿名の場合、言葉が荒かったり、攻撃的なコメントが多い気がします。

FacebookよりもTwitterの方が荒れるのも、匿名が多いからではないでしょうか。
人は自分の素顔を出していると、言えない事も、素性を隠す事で言いたい放題になってしまうのかも知れない。
素顔を出して実名で出る以上は、自分の発言や行動に責任を持つ。
しかし、匿名で素性がわからなければ、何を言ってもどこの誰だかわからない。
本当はアカウントを辿れば、バレてしまうんですけどね。
だから殺害予告をした人は、ネット上でも逮捕されてしまう。

そろそろこのネット上での匿名って考えた方が良いのかも知れません。
ネット上であろうと、自分の発言には責任を持つべきです。
ネット上だからと、好き勝手言って良いわけではない。
面と向かって言えない事を、ネットで言い逃げするのは卑怯だと思います。

誰かに対して、自分の意見をぶつける時は、自分自身も素性を明らかにすべきです。
SNSの負の部分ばかりがクローズアップされがちですが、助け合いや協力し合うなど、素晴らしい効果もたくさんあります。
やはり使い方なんだと思います。
包丁を持たせると、美味しい料理を作る人もいれば、それで人を刺してしまう人もいる。

誰でも使えるネット、誰でも使えるSNSだからこそ、自分の発信に責任を持つ実名にすべきではないでしょうか。
最後になってしまいましたが、木村花さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
辛かったですよね。悲しかったですよね。ゆっくりと休んでください。

こんな悲劇を二度と生み出さないように、私たちがこの社会を変えて行かなくてはいけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年05月20日

だから「マスゴミ」って言われるんです

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【こんな映像を間違って使う訳が無い】

緊急事態宣言と共に自粛生活が続き、テレビばかり観ているという人も多いと思う。
しかし、そのテレビも密を避けるために、リモートでの出演などで、従来の放送は出来ていない。
これを機会に、テレビ番組の制作そのものを考え直すチャンスかも知れませんね。

ネットではマスコミの事を「マスゴミ」と呼ぶ人も多くいます。
「ゴミのような存在」という事なのでしょう。
しかし、そう言われても仕方ないくらいの事をしているのがマスコミです。

必要な情報を流すのではなく、自分達に都合の良いように情報を流す。
政治家の発言を切り取って、自分たちが意図する内容にして流す。
これまでもたくさんその手法は行われてきました。
そしてそれは、政治家だけの事ではありません。

つい先日も、朝日テレビのモーニングショーで、問題がありました。
ある医師が取材を受けて、話した内容が、自分の意見と真逆の内容で紹介されたのです。
それはPCR検査についての内容。
医師はPCR検査を増やせば良いという事ではない。という趣旨の内容を話した。
ところが放送では、全く逆のPCR検査を増やさないといけない。という趣旨で放送された。

これを観た医師本人が、Twitterでその内容をつぶやいた。
瞬く間にTwitterで広がり、情報を捏造した事が明るみになる。
結局、後日の放送で誤りを認めて訂正した。

ところが再びやってしまった。
先日の放送だと思うのですが(私は放送を見ていない)電車の写真を撮りにきた、いわゆる「撮鉄」が集まって密の状態になっている。という趣旨の放送があったらしい。
そしてそこには人が集まっている映像が。

しかし、この映像、本当は2ヶ月前。
つまり3月中旬ごろの映像。
そのころは緊急事態宣言も出ていないし、自粛要請も出ていない。
人が集まっていても、不思議ではない。

その映像を使って、さも現在、人が密集しているような放送をした。
しかし、これもSNSで「おかしい」との声が上がり、「ミスで2ヶ月前の映像を使った」と釈明した。
どう考えても間違って2ヶ月前の映像なんか使うわけがない。

似たような事が、フジテレビの「バイキング」でも発覚。
こちらは17日の原宿・竹下通りの映像として、人が密集している映像(これも私は見ていない)が流れた。
しかし、これもSNSで「おかしい」との指摘でバレた。

映像の中に、マクドナルドが映っているのだが、そこに「てりたま」の文字が。
本来季節限定のてりたまは、3月ごろの商品。
それに気づいた人や、他にも服装がおかしいことに気づいた人。
5月17日の気温は、汗ばむほどの陽気だった。
ところが映像はどう見ても冬服。

こちらも「間違って2ヶ月前の映像を使った」と釈明。
いや、間違ったんじゃなくて意図的でしょう。
バイキングもモーニングショーも、「ほらこんなに人が街にあふれています」って言いたかったのでしょう。
なんで日本を、日本人を陥れるようなことばかりしようとするのでしょう。
だから「マスゴミ」って言われるんです。

ただただ不安を煽り、日本はダメだという結果に持っていきたい。
何かあれば、お隣韓国と比較して、韓国は素晴らしい、日本も見習わなければならないと言う。
そのために、捏造してまで放送を流す。

政治家(特に自民党)の間違いや、企業の失敗はとことん追求して、責任問題にする。
ところが、自分たちの失敗(失敗というよりも企み)は、わずか数秒のアナウンサーの謝罪で終わり。
そしてまた同様の事を繰り返す。
もう、放送免許剥奪したらどうでしょうか。
こんなテレビ番組は、日本国民にとって有害です。

テレビ離れが進んでいる事を、まるでネットのせいにしているマスコミですが、その種を蒔いているのはあなた方です。
このままだと、本当に誰もテレビを観なくなり、放送免許も剥奪されるかも知れませんよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:23 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年05月13日

有事に分かるリーダーシップ

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【写真は産経ニュースWeb版から】

いい感じで感染者数が減って来ています。
緊急事態宣言解除もほぼ確実になって来ましたね。
しかし、確実に第2波はやって来ると思うので、それに備えた生活をしていかなくてはなりません。

爆発的な感染を抑える事が出来たのは、やはり緊急事態宣言にならって、日本国民が努力した賜物だと思います。
なぜか「検査数が少ないから感染者の数が出ていない」とか「海外から批判を受けている」とか、やたらと日本の現状を不満視する声もあります。
そんな人は日本が他国のように爆発的な感染になって欲しかったのか?と疑ってしまいます。

ひとまず大きな山は越えた気がします。
引き続き緩む事なく、注意をしながら、少しずつ活動を再開して行きましょう。

今回思ったのは、リーダーシップって有事の時に分かるものだという事。
残念ながら総理大臣のリーダシップというのは、なかなか発揮しずらい。
大統領であれば、自分のやりたいように出来るでしょうが、内閣総理大臣ですから、内閣で決めないといけません。
どうしたって判断が揺れるし、時間もかかる。

そんな中で、2月末の一斉休校と、マスク支給は総理独自の判断と言われています。
一斉休校の判断は良かったと思うが、マスクは失敗しましたね。
やる事に意義はあると思うけど、やり方が下手だった。

今回最もリーダーシップを発揮しているのは、やはり大阪の吉村知事。
独自の動きを見せつつ、国との駆け引きもうまくやっています。
そしてメディアへの発信もうまい。

それを真似たのが、東京都の小池都知事。
吉村知事の動きを見て、流れに乗った感じです。
まぁ、この人は元々メディアへの見せ方がうまいですからね。
いかにも自分が活躍しているように見せるのがうまい人です。

他にも北海道の鈴木知事も、国より先に独自の緊急事態宣言を出すなど、手腕を発揮しています。
比較的若い知事の活躍が目立つのは、嬉しい事ですね。
ただ国からの指示を待つのではなく、独自で判断して動けるときは動く。
何よりも県民の命を預かっているのですから、リーダーの手腕が試される時です。

そうやって見ると、我が県はあまりパッとしません。
いや、動いているとは思いますが、なんか情報も入って来ないし、のんびりしているというか。
大阪と隣接していて、大阪に仕事に出ている人も大勢いる。
それなのに、なんか動きが見えて来ない。

比べて、我が市のリーダーは、動きが早いです。
一斉休校が決まった時も、即座に動き方針を打ち出しました。
市としての方針を、随時メールやSNSで、市長自ら発信しています。

そして独自の取り組みもやっている。
自粛の中、苦労している飲食店にエールを送るために、毎月配られる広報誌に「おうちでごはん券」が付いています。
プロジェクトに参加しているお店で使える金券です。
多くのお店が、デリバリーを始めていて、それに合わせて発行されました。

大阪の吉村知事は、メディアに取り上げられているので、活躍が目に映りますが、我が市長もかなりの活躍をされています。
きっと日本全国に、同様に活躍されているリーダーが大勢いると思う。
メディアはこんな時こそ、それぞれのリーダーの活躍を追ってほしい。
それがお互いに刺激になるし、国を刺激する事にもなると思います。

それぞれのリーダーの元、私たち市民が頑張った結果が、今現れています。
これからも、さらに気を引き締めながら、経済活動を再開して行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(2) | 私の思うこと

2020年05月11日

出来ることから変えて行こう

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今日は次女の課題が届きました。
それも直々に先生が持って来てくれます。
前回は、ポストインしていましたが、本日は子供の様子も見たいとの事で、玄関で網戸越しでしたが、先生とお話をした次女でした。

いつもは朝遅くまで起きない。
しかし今日は先生が来ると知って、早起きした次女です。
久しぶりの先生に、やや緊張気味の次女。
3年生から持ち上がりなので、慣れているはずですが、それでもずっと会っていませんからね。

先生方も子供たちと会えない日々が続いて、きっと寂しい思いをしているのでしょうね。
本当に1日も早く学校再開して欲しいです。

今回の武漢肺炎(新型コロナウイルス)で、日本のあらゆる問題点が浮き彫りになった気がします。
そしてこれまで「出来ない」と思っていた事、いや思い込まされていた事が、簡単に出来る事も分かった気がします。
働き方改革なんてまさしくそのもので、無理やりでも自宅勤務になる事で、リモートでの会議も可能になりました。
仕事によっては、会社や現場に行かなければ、仕事にならない物もあります。
しかし、多くの会議などは、リモートで十分です。

とかく日本人は、「昔からこうやってるから」とか「ずっとこれでやってるから」とか、慣例にならって物事を進める事が多い。
マニュアルとして参考にする程度なら良いが、それを「変えちゃいけない」という認識が強い気もする。
加えて、変えるとなると、やはりそれ相当のエネルギーがいる。
それをやりたがらないという事も言える気がする。

日本人は基本的に真面目で律儀です。
だからこそ、緊急事態宣言が出て、「家に居てください」と、国がお願いしただけでも、みんなちゃんと守る。
一部の人間を除いては。
他の国などは罰則を設けても、それでも守らない人が多い。

決められたことは、基本的に守るのが日本人です。
それはとても素晴らしい点だと思う。
しかし、決められた事を、もう一度見直して改革するのは、トコトン苦手だと思う。
一度決めた事に従っている方が楽だし、間違いはない。
そこに意を唱えるには、やはり勇気もいるし、変えるには莫大なエネルギーが要る。

新しい取り組みを入れようとしても、「前例が無い」とか「費用がかかる」とか「リスクがある」とか、何にせよ理由をつけてやりたがらない。
これは役所や学校などの公的機関だけでなく、一般企業においても同じだと思う。
そしてそれはトップの判断で変わる。

トップが柔軟な考えの持ち主であれば、改革を進めるでしょう。
そして失敗した時の責任は、自分が負う覚悟を持っている。
そうでなければ改革は出来ません。

まず、なかなか責任を負うトップがいないのが、今の日本の現状。
失敗した時のリスクを恐れるから、「今のままで良い」という判断に落ち着く。
いくら「変えて行きたい」との思いがあっても、一人では何も変わらないのも事実。
だからこそリーダーの資質が問われている。

そしてリーダーが「変えて行きたい」と思っても、現場が動かなければ、また同じ事です。
いくらリーダーが改革を唱えて旗を振っても、現場がついて行かなければ、単なる裸の王様。
現場も「そのままで良い」という考えが多いのも、今の日本の問題でしょうね。

大きく改革するのは、なかなか難しいでしょう。
だからこそ、やれることからやって行くのが良いと思う。
そういう意味では、自宅勤務でのリモート会議は、本当に良いキッカケだと思う。
今まで「こうでなければいけない」という思い込んでいたものを、一つずつ変えて行くチャンスだと思います。

日本はIT分野では、大きく遅れをとっていると思う。
ITの技術は優れていても、それを私たちの実生活で活かせていない。
いまだに紙ベースで、ハンコが必須となっている。
だから何もかも対応が遅い。

人と人が会って話すことはとても大事です。
膝を突き合わせて話すことで、初めて分かり合える事もある。
そして酒を飲み交わして、腹を割って話す事も大事です。

しかし、それ以外の事は、会わなくても十分に繋がる事ができる。
それを今回学んだ事は大きいと思う。
変えて行きましょう。
大きな事でなくても、私たちの日常の中で、変えていけるところから。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年05月03日

憲法改正も考える時

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今日は憲法記念の日。
例年の憲法記念の日なら、ゴールデンウィークの中に埋もれて、特に意識はしないでしょう。
しかし、今年は「憲法」について考えさせられる憲法の日となりました。

武漢肺炎(新型コロナウイルス)の蔓延で、国が緊急事態宣言を出しても、自粛の要請くらいしか出来ない。
日本という国は、国が決定した事も、国民にお願いするしか出来ない。
そしてその要請を受け入れなかったとしても、なんの罰則もない。

みんなが自粛して、やりたい事も我慢して頑張っている時に、パチンコ店を開けて、そこに流れ込む客。
「家にいてもやる事ないから」「パチンコしないと落ち着かない」「コロナになっても構わない」
テレビのインタビューに答えるパチンコ客の声を聞いて、本当に腹立たしく思った人は多いでしょう。
要請に従わないこんな人たちも、何も罰則はありません。

他の国なら、国が決めた事に従わないと、警察に追い返されたり連行されている。
でも残念ながら、日本ではそれは出来ない。
国には強制力はありません。

平時の時はそれほど問題とは思わない。
そもそも、日本人はルールを守り、規則に従い生活をしている。
一部の人間を除いては。
だから国に言われなくても、ちゃんと出来る。

しかし有事になるとそうは行かない。
国が強制力を持って、何かを指示しなくてはいけません。
でもそれが出来ない。

日本は敗戦後、アメリカのGHQが作った憲法を、何一つ変えずに75年経過しました。
憲法を変える事は、やっちゃいけない事のような風潮が、敗戦後の日本には根付いています。
憲法改正の論議すらしようとしない。

今回の騒動で、日本の問題点が浮き彫りになった気がします。
憲法改正もその一つです。

日本人は一度決めた事は、変えちゃいけないという意識がある。
長年やって来た事を、「ず〜っとこれでやって来たから」と意味もなく繰り返す。
改革をしようとする人間は、変わり者として見られて、距離を置かれる。

憲法の問題に限らず、日本社会の隅々にまで、この「変えちゃいけない」という意識はこびりついていると思う。
教育問題しかり、行政問題しかり、企業でもあると思う。
その問題を今回の武漢肺炎(新型コロナウイルス)は浮き彫りにした。

いつまでも「変えちゃいけない」ではなく変えて行きましょう。
今、否が応でも変わっているものもある。
なかなか進まなかった働き方改革も、今は無理矢理でも進めなくてはならない状況。

変われるチャンスでもあるのです。
より良い方向を模索して、いろいろ議論して、変えていく時に来ていると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年04月28日

WHOとチャイナリスク

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【こんなWHOなら必要ない】

「世界はWHOに耳貸すべきだった」

新手のジョークでしょうか?
WHOのテドロス事務局長の発言です。

世界はWHOの言葉を信じたから、今の事態になってしまったのです。
むしろ初期段階から台湾が、人から人への警告をしていたのに、それに耳を貸さなかったのはWHOです。
そして武漢で感染が広まりだした時もWHOは何て言いましたか?
「人から人への感染リスクは少ない」
「緊急事態には当たらない」
「マスクは不要」

そしていよいよ感染が世界に広がり始めると「パンデミックは避けられない」と言い出す。
挙げ句の果てには「中国の対応は素晴らしい。感謝している。」
もうブラックジョークにもほどがあります。

今回の武漢肺炎は、初期の武漢での広がりを隠蔽した中国共産党と、それを見て見ぬ振りをして、ギリギリまで警告をしなかったWHOに責任があります。
それなのに、まるで世界がWHOの警告を聞かなかったような言い分。
本当に呆れてしまって、言葉になりません。
これが世界をまとめる機関ですか?

初期段階での判断ミスを詫びて、責任を取って辞任するのならまだわかる。
完全に開き直って、感染拡大の責任を、それぞれの国に押し付けている。
やり方が全く中国共産党と一緒。
これで納得のする国なんてありませんよ。
中国以外は。

WHOも国連も、その他の世界機関も、あまりにも中国の影響力が強すぎます。
今回のように、中国にとって不利な事が起きると、情報隠蔽したり操作しています。
本来中立な立場であるはずのこれらの機関が、今や中国のための機関に成り下がっています。
そこには間違いなく、チャイナマネーが入り込んでいる。

中国共産党は、アフリカの国々に「支援」という名目で、入り込んでいます。
そしてチャイナマネーでその国を中国寄りにする。
金の力で自分たちに味方する国を増やしているのです。
テドロス事務局長もエチオピア。
どっぷりチャイナマネーに毒されている。

アメリカも今回の件で、WHOの存在意義を疑問視している。
だからトランプ大統領は、WHOにお金を出さないと言いだした。
日本もアメリカに続いた方が良いと思う。
お金だけ出して、やっていることは中国の宣伝機関。
バカバカしいとしか言いようがない。

今回の武漢肺炎で、様々なチャイナリスクが浮き彫りになりました。
「世界の工場」と呼ばれた中国で、事が起きれば、世界中の生産が止まる。
マスクや防護服などの医療品も、多くが中国で生産されていた。
これを中国共産党は、チャンスと睨んで、困っている国に手を差し伸べるフリをして売りつける。

フランスではマスクを売る時の条件が、5Gの通信機器をファーフェイにする事だった。
人の弱みに付け込んで、その国の通信インフラを乗っ取る作戦です。

我々日本人も、多くのチャイナリスクを学んだと思います。
これまであまりにも、中国を信じ込み過ぎました。
生産は国内生産に戻す。またベトナムやタイなど、他のアジア諸国に分散する。
観光客は中韓よりも、欧米観光客を増やす。
変わっていかなければなりません。

今回の武漢肺炎で今の世界は終わったと言える。
新しい世界が始まる。
その中心には、我々日本がいなくてはならない。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年04月25日

かなり信憑性が高いと思う

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【死亡説は本当か!?】

日本が、いや世界が武漢肺炎(新型コロナウイルス)で苦しんでいる最中。
「こっち見てよ」と言いたいのか、何度もミサイル発射をしていた北朝鮮。
正直日本国民は「それどころじゃ無い」って感じでした。
メディアもミサイル発射を取り上げるものの「またか」という感じで流れていきました。

これはこれでやはり平和ボケしていると思うのですが。
まぁこれまでも何度も発射して、慣れっこになってしまっているのも確かです。
「ミサイル撃つ金あるんなら、自国民の食料に充てろ」とみんなが思っているでしょう。

北朝鮮は感染者がいないと発表していますが、いやいやそんなハズはないでしょう。
中国と川を境にした国境で、闇的な貿易や人の往来があると言われている。
おそらく感染した人は、そのまま処刑か見殺しにしているのでしょうね。

さて、そんな相変わらずの北朝鮮ですが、驚きのニュースが飛び込んで来ました。
正確にはニュースでは無くて、情報があると言った方が正しい。
どこまで信憑性があるのかわからないが、私はかなりの信憑性があると思っています。

その情報は「金正恩死亡」です。
これまでも死亡説は何度かありました。
そして影武者がいるとの情報も。

しかし、今回の情報はかなり信憑性が高い。
北朝鮮に詳しい人が、その情報を発信しています。
そして私が信頼している、青山繁晴参議院委員も、「死亡」とは言っていないけど、かなり踏み込んだ発言をしている。

=ブログの内容一部抜粋=
北朝鮮の金正恩委員長の現状に、拉致被害者の全員救出を願い、携わるひとりとして、たった今あらためて、重大な関心を強めています。

ブログはこちら

金正恩が重篤な状態にあるとの情報は、CNNからも発信されていますが、青山氏が得ている情報は別ルート。
情報インテリジェンスから確かな情報として、同じ内容の情報を得ているようです。
そして今回はさらにもう一歩踏み込んだ情報だと受け取れます。

ちなみに金正恩死亡を伝えてのはこちらのYouTubeチャンネル。
「【緊急】米中がNK国指導者の「脳死」確認 妹が国○保○部と「親書」か?」
https://www.youtube.com/watch?v=xBOjbeaJP_4

昨年の秋に脂肪吸引の手術を受けたが失敗したらしい。
その後、心臓に負担がかかるようになり、今月に入って突然倒れた。
そしてその時の手術でも失敗し、植物状態になり脳死となった。

これが本当ならもの凄いニュースですが、一切ニュースには出てきません。
そして世界も動いていない。
あえて情報を伏せている可能性もあります。
下手すりゃクーデターですからね。

日本は拉致問題を抱えています。
もしこの情報が本当だとすれば、世界が大きく動くかもしれません。
ただでさえ武漢肺炎で、世界が大きく変わり始めている。
動くときには一気に動くものですね。

近いうちに情報が出てくるでしょう。
そう言いながら、元気な姿で出てきたらごめんなさい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年04月23日

敗戦後教育の負が生み出したもの

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【写真は産経ニュースWeb版から】

またもやショック。
志村けんさんに続き、岡江久美子さんもお亡くなりになってしまいました。
感染していた事も知らなかったので、本当にビックリですし、ショックです。

乳がんの手術をしていて、放射線治療中だったようですね。
その為に免疫力が落ちていたようです。
やはり免疫力は高めておかないといけません。

それにしても、あまりにも突然で信じられません。
心より御冥福をお祈り申し上げます。

芸能界にも感染が広がっていて、なかなか終息が見えて来ない状況です。
緊急事態宣言も出ていますが、それでも外に出る人がやはり居る。
仕事や用事で出かけなくてはならない。また買い物で出かけるのならわかる。
しかし、サーフィンに行ったり、パチンコに出かけるって、本当に何を考えているの?

そしてパチンコ店も営業を自粛しない。
多くの国民が、自分の事を犠牲にしてまで、外出を控えて頑張っている。
それなのに、自分のことしか考えず、行動をする一部の人たち。
本当にいい加減にしてもらいたい。

こんな時に人の素性って見えてきます。
言われなくても自粛する人。
言われても自粛しない人。

自由を勘違いしているのでしょうね。
私たちの国は自由の国です。
自由に発言できるし、自由に行動できる。
何でも自由です。

でも自由には必ず責任が伴います。
自分が取った行動で、誰かを傷つけたり困らせた場合には、償いをしなくてはいけません。
サーフィンに行っているあなた。パチンコに行っているあなた。
あなたの行動は自由です。
しかし、あなた方の行動により、感染が拡大すれば、医療従事者に多大なる負担が生じます。
そして医療崩壊を招きます。その責任を負えますか?

みんな辛抱して家に居るんです。
子供達だって外で遊びたくても、辛抱して家で遊んでいるんです。
それなのに大人が辛抱出来なくてどうするんですか。

私は幼い頃から、母に「人様に迷惑をかけるな」「世の中のためになる人になれ」と言われました。
世の中のためになっているか。それはわかりません。
自分自身としては、精一杯頑張っているつもりです。
しかし、人様に迷惑はかけないように、日頃から注意して生きています。

あなた方の行動は、私たちにとって大迷惑です。
あなた方の行動によって、感染拡大が広がれば、ますます緊急事態が続きます。
子供達も学校に行けません。多くのお店も開くことが出来ません。
イベントも開催できず、経済は落ち込む一方です。

1日でも早く終息に向かうように、みんな必死で頑張っているんです。
本当にいい加減にしていただきたい。
正直者が馬鹿を見る、そんな世の中で良いのでしょうか?

私たちの国、日本は敗戦後、自由や人権・平等を大切に教育されて来ました。
個人を大切にする一方、公共(国のため)という意識は、あえて遠ざけて来た感があります。
「愛国心」という言葉を口にすれば、「右翼だ」と言われたものです。
敗戦後の教育の下、「自分が良ければそれでいい」そんな日本人が増えて来た。
それでも私のように、親や祖父・祖母から道徳心を教わって来た人も多いと思う。

私はずっと敗戦後の教育は間違いだと思っています。
戦前の教育が素晴らしいかはわかりません。
しかし、一度戦前の教育に戻って、私たち日本人の心で、教育を見直す必要があると思います。
その上で、良いものは引き継ぎ、時代に合わないものや、不必要なものは省けば良い。

多くの国民が、必死に頑張っている中で、自分勝手な行動をする人たち。
自分さえ良ければ、他の人のことなどどうでも良い。
自分の行動に責任を持てないわがままな人たち。
これは敗戦後の教育の成れの果てだと思う。

正直者が馬鹿を見る世の中。
それが敗戦後の教育が作り出した日本社会ではないか。
こんな世の中は変えなくてはいけない。
そして今、変わる時に来ているんだと思う。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:40 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年04月18日

身勝手な行動は戦いを長引かせる

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なかなか感染が収まりません。
今、みんな一生懸命頑張って、自宅で過ごす時間を増やしている。
極力外出を控えて、人との接触を避けている。
みんな頑張っているんです。

でも、そんな中で、やっぱり自分勝手な人がいる。
緊急事態宣言は、あくまでも要請の範囲。
出かけていても、それを取り締まる事は出来ない。

東京や大阪に緊急事態宣言が出た後、都会から地方へと人の移動があったようです。
中には、感染が心配だからと、実家へ帰った人もいるかも知れない。
その時点で自身が感染していなければ良いけど、万が一感染していたら、自分の親を感染させてしまいます。

大阪に緊急事態宣言が出た直後から、奈良のパチンコ店に大阪から来ている人が急増した。
大阪でパチンコできないから、奈良までやって来てパチンコをする。
そこまでしてパチンコしたいのか。
そもそもパチンコなんて、三密じゃないですか。
店も自粛してほしい。

また、地方は感染が少ないからと、旅行に出かけた人もいたようです。
発熱があったので、会社に連絡したら「2週間自宅待機」と言われ、暇だからと沖縄旅行した大バカ者もいたようです。
本当にやめてほしい。地方は都会ほど、医療施設が充実していない。
感染者が出たら本当に大変なんです。

そして我が故郷の奄美大島でも、ついに感染者が出てしまったようです。
こちらも島外から釣りに来た人が感染していたようです。
奄美なんて年寄りが大勢いるのに、もし感染したら、かなりのリスクです。

私の母も90歳になったばかり。
もし感染したらおそらく助かりません。
母はそんなに出歩く事はないけど、それでも買い物など出歩く。
これ以上の感染が広がらないことを願うばかりです。

9割の人が頑張って行動を制限しても、1割の勝手な人が不必要な移動をして、感染を広げてしまっては意味がない。
我が家も出かけるのは買い物くらい。
買い物も、私と嫁さんだけで出ています。
子供達は基本ずっと家の中です。

みんな辛抱しているんです。
「自分には関係ない」では無いのです。
あなたの行動ひとつで感染拡大を抑える事が出来るのです。

家の中で楽しめることを見つけることが大事。
それでも家の中ばかりだと、やはりストレスがたまる。
そんな時は、散歩するか、ドライブでも良い。
ただし人との接触は避ける。

我々は今、ウイルスとの戦いの真っ只中。
身勝手な行動をする一部の人のために、戦いが長引いてしまうのです。
みんな頑張っているんです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:23 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年04月17日

上部だけの報道に騙されないために

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【「日本の尊厳と国益を護る会」が出した緊急提言】

政府が日本国民一人に10万円支給を決めました。
最初は収入が減った世帯に30万円との方針でした。
しかしそれでは、どうやって減収を確認するのか?との疑問が出て来ます。
当然申告制になるので、役所は対応に迫られます。
「人との接触を減らして」と言いながら、国民を役所に向かわせるのはおかしいでしょ。

早くから「日本国民一人に10万円支給」の声は上がっていました。
しかし、当然財務省が渋る。財務大臣の麻生氏も渋る。
結局玉虫色の「減収の世帯に30万円」という方針に決定した。

それでも、今回この決定が覆り、予算の組み替えまで進んだのはなぜ?
テレビニュースでは、さも公明党の山口代表の一声で、安倍総理が決断したように見える。
また二階幹事長も直前に「日本国民一人に10万円支給」を発していた。

これだけを見ると、連立与党代表と、党幹事長の力によってまし遂げられたように見えます。
マスコミは当然そのように報じるでしょうね。
安倍総理が山口代表と、二階幹事長に押し切られたと。
でも、実際は大きく異なると思います。

自民党内では早くから、「日本国民一人に10万円支給」の案が出ていた。
政権内ではなく、若手議員を中心としたグループから。
「日本の尊厳と国益を護る会」では、早くからこの提言をまとめ、自民党内そして政権内、さらには安倍総理にも直接訴えていました。
つまりは下地となる努力があって、安倍総理が決断したのです。

これはあくまでも私の憶測ですが、山口代表や二階幹事長は、この若手議員たちの努力の成果を見て、「これは一律10万円に傾く」と察知したのかも知れません。
「ここで発言しておけば、自分の手柄になる」そう判断したのでしょう。
実際にテレビや新聞だけの情報なら、誰でもそう思うでしょうね。

まぁ昔ながらの政治家のやり方ですよね。
自分が有利になる風向きを見ている。
本当に「日本国民一人に10万円支給」が必要と思っているなら、最初から声に出しているはず。
急に声に出したのは、それが実現しそうだからです。

テレビや新聞しか情報源のない人なら、それで通用します。
しかし、今やネットで情報が幾らでも入る時代です。
自民党若手議員は、SNSを使ってどんどん情報発信しています。
だから、この「日本国民一人に10万円支給」の動きも、逐一わかる。

やっているフリ、自分の手柄にしたつもりでも、もうばれていますよ。
まぁ、自分の支持層に「私の声で総理が動きました」と言いたいのでしょうね。
そして次の選挙も有利に戦いのでしょう。

今回のこの武漢肺炎で、本当に国のためを思って、国民のために動いている国会議員かどうかがわかります。
批判だけして、何もしない、しているフリだけの議員。
よく見ておきましょう。

「日本国民一人に10万円支給」は発表されましたが、まだ油断はできません。
財務省は少しでも支給対象を減らしたいと思っているようです。
だからこそ麻生大臣が「手を挙げた人に」との発言があった。
財務省は国民の生活よりも、国の財源の方が大事なんですね。

「日本の尊厳と国益を護る会」は、消費税5%への減税も提言しています。
そして第二、第三の財政出動も提言しています。
でもこの事は一切テレビでは報道されません。
報道してしまえば、自民党の支持率が上がりますからね。

いろんなことが見えてくる。
この武漢肺炎騒動から、私たちが学ぶ事はたくさんあると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:57 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年04月15日

みんな頑張っている

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今日は用事があって、銀行・コンビニ・スーパーと立て続けに回った。
銀行はやはり昨日に続いて、人が結構いる。
みんな何しに来てるのだろう?

続いてコンビニへ。
いつも行くセブンイレブンなのだが、最近は外出自粛でご無沙汰。
入ると真っ先に目に付いたのが、レジの前の透明ビニール。
お客さんとの間に壁を作る事で、お互いに感染のリスクを下げられる。

続いて寄ったスーパーのレジにも、顔の位置に透明なシートが。
各店舗、しっかり感染対策していますね。
私たちもリスクだけど、大勢のお客さんに接するお店の方は、もっとリスクが高いですからね。

私たちは外出自粛で家に閉じこもっていれば良いけど、スーパーやコンビニ、宅配業者の方などは、仕事を止めるわけにはいきません。
皆さんが働いてくれるおかげで、私たちは安心して家にいる事が出来るのです。
本当にありがとうございます。

そして何よりも、患者さんと向き合う医療従事者の皆様。
本当にありがとうございます。
自身も感染のリスクがありながら、日々患者さんと向き合い働くのは、心身ともに疲れると思います。

私たちにできる事は、極力家に居て、人と接しない事。
今日はどうしても外出しないと行けなかったので、何人かの人と接触(触れてはいないけど)しています。
もちろんマスクして行ったし、外に出たら必ず玄関でアルコール消毒しています。
私たちが出来る一番の事は、人との接触を避けて、家で過ごす事です。

しかしそんな中で、事もあろうに国会議員が夜の街で遊んでいた事が発覚。
立憲民主党の高井崇志衆院議員が、緊急事態宣言が出された後に、東京・歌舞伎町の「セクシーキャバクラ」を訪れていたとの事。
は?何やってんの?多くの人は、飲みに行くのですら我慢して、家に居てるんですよ。
普通の人なら「緊張感のない人」で終わるかも知れないけど、あなた国会議員でしょ!?

これだから今の野党はダメなんです。
自分たちは関係ないと思っている。
緊急事態宣言をしたのは安倍総理だから、自分たちは何やっても良いと思っているじゃないでしょうか。
ネット上では、星野源さんの動画に乗っかって、動画投稿した安倍総理をボロカスに叩いていますが、そんな人って今回のような野党の失態はスルーなんですよね。

マスコミも大きくは取り上げません。
もしこれが自民党議員や秘書でも大騒動です。
野党は何やっても叩かれないから、平気でこんな事やっちゃうんです。

この話題は気分悪いのでこれくらいで。
ただでさえ暗い気持ちになりそうな時期に、余計な事をしないでほしい。
今は日本国民が一致団結しないと行けない時期なのです。
誰かの批判をしたり、ネットでボロカスに叩いている時じゃない。

もちろん意見は出して、もっと政府に動いてもらうように要請は必要。
でも、誰かを悪者にして、批判を繰り返している場合じゃない。
みんなが協力して、1日も早く終息に向かう努力を一人一人が頑張る時です。

みんな頑張っている。
それぞれにできる事を、それぞれに精一杯やっているのです。
誰かを批判するのではなくて、自分に何ができるかを考えましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:06 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年04月13日

これまでの常識を変えていこう

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「お家に居よう」が日本中の目標になっている今日。
人との接触を8割減にすると言うのは大変です。
まぁ私の場合は、日常的に人との接触が少ないので、十分に目標は達成しています。
なんせ家族以外の人と、ほぼ顔を合わす事がありません。

しかし、仕事によっては、人と接するのが仕事の人もいるので、8割減はかなり厳しいはずです。
この8割減の目標と言うのは、不必要な接触を極力減らすというのが一番の狙いだと思います。
人と接するのが仕事の人は、十分に対応をして感染のリスクを下げる事に専念するしかありません。

まだまだ先行きが見えない中で、人が集まる行事はことごとく中止や延期です。
私が理事をさせていただいている学童保育の総会も、本来の予定を大幅に変更して、規模を縮小して行う方向性です。
本来は会場を借りて、保護者や指導員が集まり、講演会などもあって盛大に行います。
しかし、今年はそれは無理です。

そこで規模を縮小して、理事会と指導員の一部で、少人数で開催する事を検討中です。
ここで問題となるのが、総会の決議をどうやって行うかです。
大半の人は出席出来ません。内容もわからず委任状出してくださいと言うのも、無茶な話です。

今考えているのは、事前に議題を配り、それに対しての回答を得る方法。
しかし、これも紙ベースでやっていると大変です。
まず、保護者全世帯に配布して、それをまた回収しなくてはならない。

それならば、予めネット上に議題を上げておき、ダウンロードしてもらう方が良い。
そしてその議題に対しての回答もネット上で行う。
今考えているのは、Googleのアンケート機能。
こちらでアンケート形式で、回答を得るためのフォームを用意する。
まだ構想の段階ですが、徐々に詰めて行きたいと思います。

中学校のPTAの総会も、今年は中止となりました。
こちらは、1週間に1回の登校日があるので、その時に議題を配り、再び登校日に回答を集めるようです。
それぞれの団体で、それぞれに工夫して、この難局を乗り越えていると思います。

自治会の方も、ふた月に一度の役員・班長会が開けないでいるようです。
こちらも同様の手段で行う事が出来るんじゃないかと思っています。
私はもう役員でありませんが、相談があれば対応したいと思っています。
自治会の方は、私が役員の時に、メール配信システムを導入したので、結構メール配信で情報が届きます。
こちらもフル活用して、役員・班長会をWebで出来ればと考えています。

これまでWebで出来ることがあっても、一歩踏み出すことが出来ずにいたのが日本の社会だと思います。
特に企業や団体などとなると、セキュリティの問題もあり、なかなか踏み出せなかったと思う。
でも一番の要因は、上の人がよく理解していなくて、やりたがらなかったってのも大きいんじゃないでしょうか。
ネット=悪みたいなイメージも先行していますしね。

なんでもそうですが、使い方次第だと思います。
ネットにも良い面と悪い面がある。
それをよく理解して、うまく使うことが大事。

今回は、無理やりでも使わないといけない状況になっています。
これはある意味チャンスです。
ネットでできる事をどんどん広げて、人と会わなくても仕事ができる環境を常識化しましょう。
もちろん人と会うのがいけないのではなくて、会わなくても出来るという意識を広げるのです。

実際に会って話さないと伝わりにくいこともある。
そんな時は当然会って話をすれば良い。
今はちょっと難しけど。

これからの世界は、きっとこれまでの世界とは違う世界が待っていると思います。
だからこそ、今家に居てできる事を考えて行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年04月09日

世界が変わる

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緊急事態宣言が出てから外出を控えている人は多いようですね。
海外や一部の人からは、罰則も無いのに効果が上がるはずは無いとの批判もあります。
でも、日本人は罰則や規則で縛られなくても、「お願いします」と言われたら、概ねそれに従います。

仕事や食材の買い物など、必要な外出もありますが、多くの人は家に居る努力をしていると思います。
今日は夜にいつものスーパーに行きましたが、信じられないほど人が少なかった。
やはり多くの人が外出を控えているのでしょう。

今、テレワークを導入する会社が増えているようですね。
自宅で仕事をして、必要な時はテレワークで会議や話し合いを行う。
なかなか日本に根付かなかったテレワークですが、今はやらざるを得ない状況になっています。

いつもは会社で仕事をしていた人が、家で仕事をするとなると、やはり戸惑いもあると思います。
私はもうかれこれ20年くらい自宅で仕事しています。
逆に会社に出て仕事しろ。と言われるのが戸惑います(笑)

家で仕事をするとなると、結構時間は自由に使えます。
ちょっと一息付いたり、時にはお散歩したり(しないけど)
プリンターのインクが切れたからと、買い物に出たり。
今は子供達が全員家にいるので、ご飯を作るという仕事も付いてきます(笑)

自宅で仕事をするというのは、自分で自分を管理しないといけないと言う事です。
人間って誘惑に弱いし、楽したい生き物です。
人の目があると、キッチリとしますが、一人だとだらけてしまう。
家の中ではジャージでも、外に出る時は、ピシッと着替えるのと同じです。

だから私は絶対に、パジャマのままで仕事はしない。
朝5時半に起床して、約40分のウォーキングをして、朝ごはん食べたら着替えて8時半ごろから仕事に入る。
仕事部屋に入って、Macの前に座ったら完全に仕事モードに切り変えます。
この仕事のON/OFFがなかなか難しいと思います。

今は無理矢理でもテレワークを導入していますが、いずれこれが普通になっていくのではないでしょうか。
仕事のスタイルが完全に変わるような気がしています。
オフィスに行かなくても仕事出来るのであれば、大きなオフィスも必要ない。
小さなオフィスを構えて、必要な時だけ必要な人数が集まればそれで済む。

仕事も「会社にいる時間=仕事した時間」と言う概念が崩れていくだろう。
それぞれがこなした業務が仕事の実績になる。
同じ仕事をしても、1時間で済む人もいれば、半日かかってしまう人もいる。
当然能力の高い人は、多くの仕事をこなせるので、それだけの報酬を得る権利がある。

これまでは、会社に居た時間が報酬なので、能力の差はほぼ関係ない。
極端に言えば、会社で時間を潰していれば、それがお金になっていた。
今回の武漢肺炎は、大変な危機的状況をもたらしているが、これまでの価値観を捨て去る良い機会だとも思う。
働くとはどう言う事なのか。ただ単に会社に通勤して、机の前に座っているだけではない。
それに本来仕事というものは「やれ」と言われて、嫌々やるのもでもない。

自分が社会に対して貢献出来る事が仕事となる。
その貢献が大きければ大きいほど、仕事をした報酬は高くなる。
つまりは完全なる実力社会です。

日本は元々、家系内企業が多かった。
中小企業は今でも家系内企業が多いと思う。
身内とその周辺で仕事をしている企業も多いでしょう。

日本人は会社を大きな家族と捉えてきた感があります。
だから同じ釜の飯を食うイメージで仕事をしてきた。
そこにはガンガン働く働き者もいれば、ちょっと気の抜けたのんびり者いる。
それでも同じ家族として、同じ釜の飯を食ってきた。
つまりは同じ給料を貰って来た。

小さな企業ならそれで良いと思う。
みんなが家族同様に一致団結して頑張れば良い。
しかし、大きな企業になっていくと、それはやはり弊害を生む。

望んでいない形で、突然テレワークの導入が進む。
動きたくても動けないこの時期。
ただただ嵐が収まるのを待つか。嵐の中で自分に出来ることを考えるか。
嵐が収まった世界は、もう元の世界ではなくなっているかも知れない。

ピンチはチャンス。
不平不満ばかり言っても始まらない。
誰かを批判したところで、自分の価値は下がるだけ。

私に出来ること。
私が頑張れること。
それが私の価値である。

新たなる時代へ。
新たなる世界へ。
踏み出すために、今は家の中で考えよう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年04月06日

学校再開したけれど・・・

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今日から学校が再開されました。
娘たちは久しぶりに学校へ。
でも始業式だけなので、当然お昼には帰宅。

東京や大阪では、明日にも緊急事態宣言が出されるとの見通し。
当然休校も延期で、都内はGW明けから再開の予定。
奈良県も感染者が徐々に増えていて、奈良市はまだ休校を続けている。
我が市も苦渋の決断だったと思う。

今日から学校再開されましたが、当分は午前と午後に分けて登校が行われます。
さらに家庭学習の対応も行うようです。
本日、次女が持ち帰ったプリントには、家庭学習を希望するか、登校を希望するかを選択する用紙が入っていました。
市としては、リスクを少しでも下げるために、家庭内学習を推進しているようです。

我が家はネット環境もあり、iPadなども使えるので、家庭内学習の対応は可能。
しかし、娘が学校へ行きたがっているのと、やはり私にとっても負担が大きい。
これ以上自宅での学習となると、やはり学習の遅れが不安です。
いくら家庭内で勉強出来ると言っても、私は次女の勉強を見る余裕はない。

長女も同様のプリントを持ってきました。
家庭内学習を選ぶ家庭って、どれくらいいるのでしょうか?
学校に行けるのに、家で学習をすると言うのは、やはり違和感があります。
これってやはり自粛要請ですよね。

それなら学校から「自宅内学習してください」って言ってもらった方がスッキリする。
まぁ学校はそんな事言えないだろうし、やるなら全員自宅学習させないと無理でしょう。

ひとまず再開した学校ですが、この先どうなるかわかりません。
もし市内の学校で感染者が出たら、確実に再び休校になります。
まさしくギリギリの状態だと思います。

明日には安倍総理が緊急事態宣言を出すと見られています。
でも緊急事態宣言が出たからと言って、当別何かが変わる訳ではない。
絶対に外出出来ない訳じゃないし、買い物には出かけても良い。
後は都知事や府知事、県知事がどのようにリーダーシップを発揮するかです。
医療崩壊手前にあると見られているので、しっかり対策して欲しいです。

毎日毎日、感染者が増えたとか、死者が出たとか、本当に重苦しいニュースばかりです。
満開の桜を見て、心和ませているけど、それでも気持ちが重くなりますね。
少なくとも今月いっぱいは、不要不急の外出を控える生活が続くと思います。
もちろんGWも予定は立てられません。

厳しい現状が続きますが、いつか必ず終息するし、その兆しが見えてくる。
それまで気持ちで負けないようにしましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年04月01日

新たな時代へと

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【この日から1年】

今日は4月1日。エイプリルフール。
例年であれば、様々な嘘やジョークが飛び交う。
しかし、今は全世界で武漢肺炎と戦っている中、嘘やジョークも受け入れられないような雰囲気です。

流石にこんな時期にエイプリルフールで嘘を発信する人はいないようで。
一部「コロナに感染した」と嘘をついて謝罪した有名人がいたようですが。
今はとにかく感染を広げないように、一致団結するしか無いですね。

昨年の今日は、新元号が発表された日でした。
あれから1年経ったのですね。
新元号が令和になり、1ヶ月後には平成が終わり令和がスタートしました。

新しい元号と共に、新しい時代の幕開けを感じ、新たな天皇陛下の元、日本は歩み出しました。
しかし、こんな世界が待っていようとは、誰も予想出来なかったと思います。
まさに世界中がパンデミック。

新年度になり新学期になり、新たに社会人になった人、新しい学校に進む人。
そして新しい学年に皆進みます。
ただ、学校の再開はまだ不透明。
首都圏はGW明けまで休校との情報もある。

当初は暖かくなれば終息して行くものと思っていました。
しかし、残念ながらそれはありません。
この戦いは長期戦になります。
少なくとも1年は戦い続けなくてはならない。

今年は本当に試練の年です。
これまでの世界が崩れ去る年です。
そう考えると不安です。

しかし逆に考えると、崩れ去った後に、新たな世界を作り出す年になる。
それは日本だけでは無い。世界中が同じ。
これまでの世界が、大きく音を立てて崩れて行く。
その時、私たちは新たな時代を築き上げる希望を失ってはならない。

厳しい現状が続きますが、希望を失わずに生きましょう。
1年後の桜は、皆で盛大に祝いながら愛でることを信じて。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:06 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年03月31日

最後の別れの時間さえも奪う

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やはり我々は、この武漢肺炎(新型コロナウイルス)について、認識が甘かったのだと思う。
私は国内初の感染者が奈良から出た時点で、すでにそこら中に蔓延しているものと意識して生活してきた。
そして「自分が感染しているかも知れない」と思いながら生活して来ました。

それでも、やはり心の何処かに、「感染しても8割は軽症」という思いがあったと思う。
日本でも死亡者は少なくて、やはり高齢者や持病持ちの方が対象だとの意識があった。
感染を広げないというよりも、自分が感染しない事を一番に考えていた。

感染により死亡した方々の情報というのは、全くと言って良いほど出てこない。
故に私の意識の中でも、「死亡者=終わった事」という感覚が何処かにあったと思う。
一人死亡者が増えても、それは数字的な感覚でしかなく、特に心を痛める情報にはならなかった。

しかし今回の、志村けんさんの他界により、一気により現実的に身近な事に感じられた。
それは日本中の人々が感じた事だと思う。
数字で見れば、死亡者が一人増えただけ。
だが、私たちの知っている、そして愛してやまない人が感染して死亡した。

日本中で蔓延している武漢肺炎だが、やはり身内や知り合いに感染者が出ない限り、なかなか身近に感じない。
どこかテレビの中の世界的な感覚でいる事は確かです。
今回の志村けんさんの他界により、多くのい日本人が身近な事と捉えて、意識を変えられたと思います。

この武漢肺炎の怖いところは、感染して重篤化してから死亡するまでの速さ。
専門家も警鐘を鳴らしていましたが、とにかくあっという間に容態が悪くなり、そのまま死亡してしまう。
志村けんさんの場合が、やはりそうだった。

さらに悲しいのは、家族や身内が付き添えない事。
最後に看取る事も許されない。
そして、亡くなった後も、顔を見る事も出来ないのです。
最後の別れの時間さえ奪われ、ようやく会えるのは遺骨となって戻って来た時。

大切な人を失った時、私たちはお通夜・告別式と時間をかけて、少しずつその現実を受け入れる。
最後のお別れは、棺に花や思い出の品を入れて、涙で見送る。
火葬場で骨となった大切な人を、丁寧に骨を拾う事で、現実として受け止める。

それすらも許されないのが、この武漢肺炎の恐ろしさ。
大切な人の命を奪うだけでなく、最後の別れの大切な時間さえも奪う。
その事を、志村けんさんは私たちに教えてくれました。

お兄さんがテレビで会見していましたが、見ていて心が張り裂けそうです。
突然遺骨となって帰って来ても、全く実感が湧かないと思います。
ひょいと帰って来そうなそんな気持ちなんだろうと思います。

私たちは、本当に大切な人を失って初めて、この武漢肺炎の本当の恐ろしさを知った気がします。
1日も早い終息は、決して政府や自治体の長がやる事ではありません。
まずは私たち一人一人の意識からだと思います。
それをさらに後押しするのが、国や自治体の役目。

ただ東京の実情は、かなり厳しい。
緊急事態要項が発令されても致し方ないかも知れません。
経済の落ち込みが危惧されますが、まずは終息に向けての感染拡大防止。
そして経済を立て直す政策を早く打ち出して欲しいです。

最後になりましたが、改めて志村けんさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
私たちにたくさんの笑いと、たくさんの心温まる笑顔を届けてくれてありがとうございます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年03月29日

新たな危機がやって来る

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【写真はYahooニュースより(ケニアの牧場でバッタの大群を追い払おうとしている男性)】

東京や大阪の大都市での、外出自粛要請を受けて、再び自粛モードが高まっています。
奈良は新たな感染者も出ていないのですが、なんとなくテレビで「自粛要請」と言われると、出かけようという気持ちはなるなる。
まぁ、元々出かける予定も無ければ、出かける気もないんですけどね。

本当なら、家族揃って温泉にでも行きたい。
でも、やっぱり気が引ける。
日帰り旅行でも行きたいけど、そんな気持ちにもなれない。

今日も買い物に行ったくらいで、ずっと家で過ごしていました。
次女だけは、お友達がお誘いに来て、お昼から遊びに行きました。
早くこの武漢肺炎が終息して欲しいし、せめて終息に向かう見通しだけでも見えて欲しいものです。

武漢肺炎の発祥地である中国は、「新たな感染者が出ていない」と情報を出していますが、これを信じている人などほとんどいないと思う。
そもそも、最初の段階で、情報を隠蔽して、隠しきれなくなってから、情報を発信。
その頃には、感染した中国人が、世界中に飛び回っていました。
最初の段階で、ちゃんと情報を出し、WHOも正確な情報を把握していれば、これほど世界中に広がることは無かった。
本当に中国共産党と、WHOの罪は重いです。

そんな中国ですが、実は武漢肺炎に続いて、新たな脅威が迫っているようです。
それはバッタの大群。
どうも東アフリカで、サバクトビバッタというバッタの大量発生が起きたようです。
そして偏西風に乗って、東へと移動している。

アラビア半島に渡り、ペルシャ湾を超えて、アジアの一部に到達していると見られる。
ただバッタが移動するだけなら、通り過ぎるまで我慢すれば良い。
しかしバッタは作物を食べながら移動する。
すなわちものすごいバッタの群れに、穀物や果物を食い荒らされてしまうのです。

バッタの食べる量は凄まじく、1平方キロメートルに集まるサイズの比較的小さな群でも、1日あたりで人間3万5000人とほぼ同じ量を食べるといわれる。
このバッタがインドやパキスタンなどにも、すでに入り込んでいて、やがて中東アジアや中国にも飛来するとみられている。
つまりは飛来した各地で、大量の穀物や果物を食い尽くしてしまう。
そうなると当然、食糧難が起きる。

日本にまで飛来する確率は低いとみられているが、日本も関係ないわけではない。
世界で食糧難となれば、これまで輸入していた穀物や果物が輸入出来なくなる。
そうなると外食産業などは、かなりのダメージが起きると思われる。

そして世界的な食糧難になれば、食料を巡っての争いも起きかねない。
ただでさえ、武漢肺炎で世界中が不安定になっている。
そこに追い打ちをかけるように、バッタが食糧難を発生させる。

今年はなんて年なんでしょう。
新年を迎えた時は、オリンピックの年で、気持ち的にどんどん明るくなると思っていました。
ところが、武漢肺炎で世界中がパニック。
加えてこのバッタ騒動がやって来る。

今の所、日本には直接的な影響がない事と、やはり武漢肺炎のことで、皆精一杯。
ニュースにもなっていないし、誰も危機感を持っていない。
そもそも、情報が出回っていないのでしょうね。
本当に今年は試練の年です。

これから、まだまだ苦しいことが続くかも知れません。
しかし、現実から目をそらさずに、現状を受け入れて、そこからより良い道を探らなければならない。
まずは武漢肺炎に打ち勝つことですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:21 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年03月26日

もう一度気を引き締めて

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東京がやばい状況になっていますね。
ここが踏ん張りどころなんですが、桜も満開になって、出歩く人が増えているのかな?
自粛疲れもあるでしょうね。

我が家の子供達も、春休みに入った(とは言ってもずっと春休みみたいなもんだが)事で、外に遊びに行くようになりました。
お友達も誘いにくるようになったし。
今の所、我が市では感染者はおらず、奈良県も総数で9名です。
だからと言って油断は禁物です。

一番良いのは、家でじっとしている事ですが、流石にひと月も家の中に閉じこもってはいられない。
大勢で遊ぶのは避けて、少人数で遊んでいるようです。

芸能界からもついに感染者が出ました。
志村けんさんが、感染して入院しているようです。
一時期、人工呼吸器を付けていたとの情報もあり、今は回復に向かっているとの情報も。

志村どうぶつ園で一緒にレギュラーをしている、近藤春菜とか嵐の相葉くんとか大丈夫なんでしょうか?
近藤春菜は毎朝スッキリに出てるけど、もし感染していたら、スッキリメンバーも危ないですよね。
そして相葉くんも嵐の感染者を出してしまいかねない。
一応濃厚接触者はいないと言われているけど、こればかりはわかりません。

長引く自粛モードに、日本国民が疲弊しているのは確かです。
しかし、この長引くことは、想定内だったと思う。
元々医療崩壊を避けるために、少しずつ感染者が増えるグラフをなんども見ました。
時間稼ぎをしている間に、医療体制を整えるのが目的。

ただ、今後爆発的に増えたら、医療崩壊に繋がりかねない。
東京や大阪などの、大都市でどれくらい抑え込めるかがポイントになってくる。
北海道とは条件が違いますからね。
北海道とは違い、人口密集している東京や大阪。
なんとか持ちこたえて欲しいです。

暖かくなって来て、桜も咲き始めて、なんとなく気持ちが浮き足立ち、行動範囲が広くなります。
もう一度、気を引き締めなくてはならないですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:47 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年03月23日

オリンピックは延期か

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ついにオリンピック延期の話が出始めましたね。
私も含め多くの方が、通常での開催は無理だろうと思っているはず。
どれだけ日本が頑張っても、世界中で武漢肺炎が終息しない限りは、オリンピックは開けません。

世界中は今、オリンピックどころでは無い。
いかにしてウイルスとの戦いに勝利するかで必死です。
特に欧米は今最も深刻な状態。

そして今後は、季節が逆転する南半球で感染が広がるでしょう。
最も懸念されるのは、アフリカ。
衛生状態も良くなく、医療体制が脆弱。
貧困にあえぐ国も多く、感染した場合に助けられない命が多く出てしまいそう。

そうなると世界規模で見れば、どんなに早くても、今年いっぱいはウイルスとの戦いが続く。
おそらく一年後に延期されるのが、最も考えられるシナリオだと思う。
ただ問題も多く、世界水泳大会と世界陸上大会が重なる。

2年後だと、冬季オリンピックとサッカーのWカップがある。
しかしこちらは2月と秋の開催なので、夏は空いている。
でも、2年後となると、完全に仕切り直しになります。
特に選手はまた一から選考しないとダメでしょうね。

仮に1年後だとしても、選手にとっては厳しい。
せっかく今年の夏に向けて調整して来たのに、また1年後に向けての調整になる。
そして選手によっては、引退を考える選手も出てくるでしょう。

最悪の結末である中止は何とか回避できそうですが、それでも日本経済にとっては大きな損失です。
昨年末までは誰がこんな状況を予想していたでしょう?
普通にオリンピックに向けて、カウントダウン出来るものと思っていた。

本当に、世界中に武漢肺炎を広げた中国と、それを擁護して来たWHOの責任は重い。
しかし当事者である本人たちは、全く反省する気配も無く、それどころか責任を転嫁。
絶対に今回の武漢肺炎を巡る中国とWHOを許してはいけません。
日本の損害損失を、中国に賠償してもらいたいくらいです。

もしこれが逆の立場だったら、日本は確実に賠償を求められていたでしょう。
それが故に中国は、武漢肺炎を「日本肺炎」と呼ぼうとしました。
日本で広がり始めた頃に、密かに「日本が発祥の肺炎」とキャンペーンを打ち出そうとした。
しかしそれに失敗して、次に考え出したのが、「アメリカ軍が持ち込んだ」キャンペーンでした。

ホント、世界が足並み揃えて、中国共産党に賠償責任を問えないものでしょうか。
腹立たしくて仕方ありません。

しかし、今は武漢肺炎との戦いを続けながら、最低限の経済を回すことに集中しなければならない。
まだまだ油断できない状況の中、桜も開花しているので、時には桜を愛でて心を落ち着かせましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年03月21日

謝罪も反省もしない中国

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まだまだ油断できない武漢肺炎。
このまま緩やかな感染拡大で、後に終息に向かうか、一気に感染拡大してしまうか?
引き続き注意しながら日常を送らなくてはいけません。

でも、そんな中でも、経済はしっかり回していかないといけない。
ただただ家に閉じこもっていたんでは、精神的に弱ってしまう。
桜もそろそろ開花しそうなので、家族や少人数でお花見くらいは良いと思います。
ただ、そこで宴会しちゃうと白い目で見られると思うので、静かに桜を愛でるくらいで。

今回の武漢肺炎、一般的には新型コロナウイルス。
そしてWHOの正式名称はCOVID-19ですが、ほとんどの人が使っていませんよね。
テレビなどは「新型コロナウイルス」で統一。
ネットでは「武漢肺炎」が主流です。

そもそも中国の武漢で発生しているのですから、武漢肺炎で問題ない。
COVID-19などは、中国が発生源である事を隠すための名前。
WHOの前の事務局長が、中国のマーガレット・チャンが地名を入れないと決めた事。
そして今の事務局長のテドロス・アダノムはエチオピア。
エチオピアは、中国から散々金がつぎ込まれている。

今回の武漢肺炎で、中国はWHOを金で操っています。
初期の段階で、中国が情報を隠蔽し、それをWHOが問題としなかった事が、引き金となりました。
早い段階で非常事態宣言を出していれば、世界ももっと早く対応できた。
しかし、感染が中国から世界に広がってから宣言。

事もあろうにそんな中国をテドロス事務局長は、「中国の対応は素晴らしい」とべた褒め。
流石に世界は失笑したけど、中国だけは自画自賛。
そして新たな感染者が出ていないとして、中国は完全にウイルスを押さえ込んだと発表。
欧米に感染が広がった事で、「初期対応が甘いパンデミックの責任は欧米にある」と責任転嫁し出した。

さらには「ウイルスはアメリカ軍が持ち込んだ可能性がある」などと、完全に責任をアメリカになすりつける発言をしています。
そして「ウイルスを押さえ込んだ中国は世界の救世主である」と寝ぼけた発言。
これにはもう、世界中が呆れきっていると思う。
自分のところが発生源の病気で世界中に迷惑をかけているのに、全く謝らず他国に責任転嫁。
さらには、自国の対応は素晴らしいと、金でWHOに物言わせ、世界に感謝しろと強制する。

そもそも「ウイルスを押さえ込んだ」などと誰も信用しませんよ。
連日「中国では新たな感染者が出ていない」とマスコミは報道しますが、まだ中国の発表を信用しているのか?
情報隠蔽しているに決まっているじゃないですか。
まぁ嘘だとわかっていても、そう報じないといけないのでしょうね。
マスコミにもきっとチャイナマネーがどっぷり入っていると思いますから。

中国共産党は絶対に謝らないし反省などしません。
とにかく金で物言わせて、世界を牛耳ろうとしています。
だからこそアメリカとぶつかっている。

本当に迷惑な国ですが、この国は何も変わりません。
中国共産党がある限り、ますます中国は傲慢になり、世界を支配しようとするでしょう。
今回の武漢肺炎も、他国のせいにして、自分たちは被害者だと言い続けるでしょう。
そして世界中に金をばらまいて、それに従うように持っていくでしょう。

変わるとしたら内から変わるしかない。
香港が抵抗したように、中国全土で中国共産党に抵抗する動きが出てくると、大きく変わる。
今回の武漢肺炎で、中国国民は相当不満を抱えている。
加えて、中国の経済もかなり打撃を受けています。

この武漢肺炎が終息した後、世界は大きく変わるかも知れません。
少なくとも、日本国民の中国に対する見方は変わったと思います。
世界を、中国共産党の好きなようにさせてはいけない。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:26 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年03月16日

好き嫌いじゃなく政策で評価すべき

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【写真は産経ニュースWeb版から】

日本も世界も大混乱している現在。
こんな時に国のリーダーの資質が問われます。
また同様に、国民性も見えてくると思う。

今回の武漢肺炎の発生地は中国。
中国のリーダーは習近平。
独裁国家ゆえの荒っぽいやり方で、武漢を突然封鎖して情報隠蔽。
この国に対しては資質を問う以前の問題です。

我が国はどうか?
初動はかなり遅かったので、安倍総理に対する風当たりは強かった。
私も初動から、基本方針発表までは、安倍政権の対応を支持していませんでした。

しかしその後、一切休校をはじめとする思い切った対策。
賛否両論あるが、何もしないよりは断然良い。
私はこの休校措置以降の対策は支持しています。

問題はこれからの経済支援と緊急対策です。
冷え切ってしまった経済を、どう立て直すのか?
何もしない、もしくは中途半端な対策では、日本経済は沈む一方です。

私は安倍政権が発足して以降、概ね支持して来ましたが、支持できない事もありました。
例えば日韓合意。絶対に後から破棄されるのをわかっていたので、ずっと反対でした。
結果は、ご存知の通りです。韓国の対応を見ればわかります。

そして消費税10%アップ。
絶対反対でしたが、残念ながらアップしてしまいました。
この二つは確実に失策だったと思います。

ネットなどの反応を見ると、安倍政権を支持している人の多くは、支持する政策とそうでない政策をちゃんと分けています。
なんでも安倍政権のする事に賛成ではなく、反対すべき時は声を大にして反対します。
中には盲目的に安倍総理を信じ込んでいる信者のような人もいる。
しかし、多くの人は是々非々で、支持する政策もあれば、反対する政策もある。

ところが安倍政権を支持しない人の多くは、なんでも反対の場合が多い。
何をやっても批判する。
ネットの書き込みなどを見ていると、「安倍が・・・」「アベが・・・」と、安倍総理を呼び捨て。
さらには「バカ」とか罵る。

なんかと似ているなと思ったら、野党の皆さんも似ていますよね。
とにかくなんでもかんでも「反対」で、終いには「タイは頭から腐る」と罵る。
共通しているのは、政策がどうとかじゃなくて、安倍総理が嫌いという事。

ちゃんと政策で判断しませんか?
日本国民は、この大変な時でも、協力体制をして政府の要請を受け入れています。
中には「コロナ移してやる」などと、バカなことをやっている人もいますが、一部です。

今は批判したり罵ったりする時ではありません。
批判するにしても、ちゃんと根拠があって避難するのならわかる。
ただただ「嫌い」という感情的な気持ちで避難するのはやめて欲しい。
ちゃんと批判するには、それ相応の対応策などを上げて批判して欲しいです。

ネット上でただただ批判する人って、結局は批判することで、自分が勝ち誇っている気になっているだけの気がします。
単なる自己満足で終わっては、なんの意味もないと思います。
世界が大混乱している今だからこそ、冷静に判断して、建設的な議論が必要です。
日本人の国民性であれば、それは十分に可能だと思います。

冷静に判断して、冷静に行動しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年03月12日

国難を利用しないでほしい

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【写真は産経ニュースWeb版から】

やっぱりこの人は好きになれない。

世界中が武漢肺炎(新型コロナウイルス)で大変な事になっています。
WHOもパンデミックと認めちゃったし。
日本はなんとか医療崩壊にならないように、緩やかな感染拡大で踏ん張っている。

こんな時に「善意を装った宣伝」を仕掛ける人がいる。
その人は孫正義氏。
突然Twitterで「PCR検査機を民間の病院に100万台寄付する」とつぶやいた。
ご本人としては、これで「素晴らしい」と絶賛の嵐の予定だったのでしょう。

しかし、反応は意外なものでした。
「医療崩壊させる気か!?」「絶対にやめてくれ」
こんなツイートがあふれた。

そりゃ〜そうだ。
PCR検査が万能でない事は、もうすでに多くの人が知っている。
それに誰でもが検査に病院に押しかけると、そこで再びクラスターが発生して感染源となる。
医療現場も検査に追われてしまい、通常の業務は出来なくなる。

その情報を知らずにTwitterでつぶやいたのか?
それとも知っててわざと医療崩壊に導きたかったのか?
後者だとしたらタチが悪い。

あまりにも評判が悪かったので、すぐに「評判が悪いのでやめようかな」とつぶやいています。
医療崩壊の危機は防げたものの、次は「マスクを100万枚寄付する」と言っています。

素朴な疑問なのですが、PCR検査機を100万台とか、マスク100万枚とか。
そんなに簡単に準備出来るもんなんですかね?
PCR検査機なんて、特殊な物だから、そこら中に転がっている物ではありません。
マスクだって品薄が叫ばれ続けている。
どこで入手するつもり?

そもそも「◯◯します」って、宣言しないといけない事か?
本当に善意の心があれば、わざわざ発表する必要は無いはず。
これは東日本大震災の時も感じた事です。

あの時も、孫正義氏は「100億円寄付します」と大々的に発表しました。
もちろん反応は絶賛の嵐。
でも私は「なぜわざわざマスコミに言う必要があるの?」って疑問に思った。
本当に善意で困っている人を救いたいのなら、黙って寄付すれば良い。

結局100億円の寄付はあやふやなまま。
何でも支援するための財団を立ち上げて、そこに40億円が寄付されたと言われています。
しかしこの財団も、代表は孫正義氏であり、役員などは自分の身内。
いやらしい目で見れば、ただただ財産を移しただけとも見える。

結局この人は、世間の注目を集め、自分の価値観を高めたいだけだと思う。
本当に善意の心があるのなら、黙って寄付をすれば良い。
わざわざ「これから私は良いことをしますよ」とアピールしてやろうとする。
東日本大震災の時も、今回の武漢肺炎も、災いを利用して自分の価値観をあげたいように見えて仕方ない。

「それでも実際に寄付したりお金出しているんだから偉い」と言う人もいるだろう。
確かに「お金を出す」と言う事は素晴らしいと思う。
同じことが自分に出来るか?と問われれば、それは無理。
でも、お金を出すから自分を良く見てもらおう。と言うのは違う気がする。
それって結局お金で自分の価値を上げるために行っていること。
つまり広告費と同じですよね。

日本人って自己PRが下手です。
それは謙虚な心が備わっているから。
自分をよく見せようと思う心は、卑しいと感じています。
そしてそのような行動は恥ずかしいと感じます。

良き行いは心から。
善意の行いには見返りは求めません。
だからこそ、誰にも言わず、誰にも知られず行います。
その行動に、多くの人は感謝をし、その人を称えます。
評価は後からついてくるものなのです。
最初から求めてはいけません。

お金で自分の評価を高める。
そんなことをしても、結果的には自分の価値を下げてしまうだけです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年03月11日

東日本大震災から9年

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【写真は産経ニュースWeb版から】

東日本大震災から9年が経ちました。
つい先日のように思い返される3月11日。
しかし、我が子の成長を振り返ると、9年の月日が流れた事を実感します。

当時息子は小学5年生。
長女は4歳、次女はまだ0歳10ヶ月でした。
それぞれに成長している姿を見れば、9年の歳月を感じます。

9年前、東日本大震災が発生し、巨大地震そして津波。
そして原発事故と、日本中が緊迫した日が続きました。
テレビはずっと震災のニュース。TVCMも公共広告のCMばかり。
日本中が悲しみに包まれた日々が続きました。

いまだに行方の分からない方がおられます。
今でも家族の姿を探し続けている被災者がいます。
9年前の今日の日から、時が止まったままの被災者が大勢いる。
でも、そんな中でも、必死に生きてきたと思います。

9年前の東日本大震災から、毎年のように大きな自然災害に見舞われて。
それでも日本人は、強くたくましく生きてきました。
東日本大震災の記憶を胸に秘め、これからも力強く生きていきたい。

しかし、今また、日本は危機に見舞われています。
今度は未知のウイルスとの戦い。
静かなる戦いですが、確実に経済が落ち込む戦いです。
でも、負ける訳にはいきません。
東日本大震災を含め、様々な災害で犠牲になってしまった方々の分も、生きている我々が頑張らなくてはなりません。

震災は自然相手です。
大自然の猛威の前には、私たち人間は成す術がありません。
とにかく自分の命を自分で守ることしか出来ない。

しかし、今回の武漢肺炎は、完全に人災です。
初動でしっかり対応出来ていれば防げたハズです。
それは日本政府もそうですが、何よりも中国共産党のミス。
そしてそれを野放しにしたWHOの責任が重い。

この戦いが終わったら、しっかりと検証をして、今後のために活かさなくてはなりません。
それが武漢肺炎で亡くなられた方々の、せめてもの報いです。
日本人だけでなく、中国を始め世界中の犠牲者のためです。

東日本大震災から学んだこと。
そして今回の武漢肺炎から学ぶべき事。
今を生きる私たちの課題です。
後々の日本を、そして世界を良くしていくためにも、しっかり伝えて行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:59 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年03月09日

今が正念場

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【写真は産経ニュースWeb版から】

ついに私の住む市からも、感染者が出ました。
これに伴って、一部を除く学童保育所が閉所となりました。
また、学校の一時預かりも中止となった。

市からの連絡によれば、大阪のライブハウスでの感染者が出たようです。
そしてその方の職場の保育所が閉園。
そして未就学児も陽性反応が出て、その未就学児が利用していた施設も同様に。

市としては最悪の状況を考えて、この二つの施設を利用していた未就学児の兄弟が通っている学童を閉所に決めた。
この連絡が入ったのは夕方。
急遽、学童の理事会が19時から開かれました。

私も外部理事として名を連ねているので、理事会に出席。
突然のことで、学童内でも慌ただしく動き回っているようでした。
閉所になる事で、先生方も自宅待機となります。

一気に身近に迫って来た武漢肺炎(新型コロナウイルス)です。
学童利用者から感染者が出た訳ではありませんが、もし今回感染が確認された未就学児から、他の未就学児に感染していた場合。
そこから兄弟感染は十分にあり得る。
それが学童利用者だった場合、クラスター発生になりかねない。

国の専門家会議では、感染者は増加しているものの、爆発的な感染は抑えられているとしている。
何とか日本国民の頑張りで、広がりを最小限に抑えているのでしょう。

今回、集団感染となってしまったライブハウス。
ライブが行われたのは、先月の中旬以降。
この頃は、まだ集団感染もなく、各地でライブやイベントが行われていた。

我が家も剣道に試合に行っていたのが、2月16日だったし、この頃って微妙な時期だったんですよね。
言い換えれば、2月25日に政府が基本方針を発表する数日前から、イベント自粛の傾向が強まっていたので、それ以降は集団感染は減っているはず。
2月25日からちょうど2週間になるわけですが、集団による感染はこれからは減る傾向。

後は、個々に感染しないように頑張るしかありません。
手洗いやアルコール消毒を徹底して、自らの感染を防ぐ。
集団感染が無くなれば、感染者の数も減っていくでしょう。

専門家会議の方からは、まだイベントなどは自粛してほしいとの要請がありました。
今月いっぱいは、大規模なイベントなどは難しいでしょうね。
経済の落ち込みは半端ないと思います。
終息する前から、経済立て直しの政策を、国は考えてほしいと思います。

そして私たちも声をあげましょう。
私はぜひ、消費税減税を訴えたい。
10%の増税は間違いだったし、思い切って5%に戻してほしい。

この武漢肺炎がおさまったら、いろいろ動き出すでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年03月05日

武漢肺炎との戦いは続く

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【画像は産経ニュースWeb版から】

遅すぎた感は否めない。
しかし、それでもやらないよりは全然マシ。

政府がようやく中韓からの入国に制限を設けました。
これまでも中国に関しては、湖北省からの入国には制限をしていたが、一部では意味がない。
そして韓国も、一部は制限していたが、どちらも全面的に制限をかけることとなった。

本当はひと月前、いやもっと前に実施して欲しかった。
武漢で人人感染が出た時点で、中国全土からの入国に制限をかけていたら、日本国内での感染者は防げたかもしれない。
やはり中国観光客を受け入れていたのが、結果的に今の事態を招いてしまっている。

しかし、武漢で人人感染が疑われていた時期は、マスコミも「たいしたことない」と報道し、WHOも全く警戒をしていなかった。
そんな時点で、日本が中国全土からの入国を拒否なんて事できるわけがない。
仮にやったとしたら、「観光にダメージを受ける」と批判されていただろう。
そして野党も「人権侵害だ」と騒いだだろう。

もう日本中に武漢肺炎が広がってしまっている中で、中韓とイランの入国制限をしたところで無駄だと言う人もいる。
しかし、何もしないよりは断然マシだと私は思う。
否定的な意見の中には、「もう中国では感染が終息しつつある」と言う。
え?まだ中国の発表を信じるの?
これまでの数字だって、明らかに怪しい。

そもそも、最初の段階で情報隠蔽しなければ、ここまで世界に広がることはなかった。
その中国の発表を信じて、入国制限をしなければ、また感染した中国人が日本の地を踏む。
私たち日本国民は、我慢して自宅待機を続けているのに、中韓から観光客が日本に来て町中を自由に歩き回る。
そしてウイルスを撒き散らしていく。
そんな事が我慢できますか?

遅い対応ではあるが、やらないよりは断然マシ。
そしてもう一つ、習近平国家主席の国賓としての来日も延期となった。
こちらも国賓来日に猛烈な反対があったが、なかなか政府が判断しないので、みんなやきもきしていたと思う。
中国が「感染が終息に向かっている」と情報を流したのも、きっと国賓来日を有利に進めたいからだと思う。

二つの懸念が、ようやく排除されて、少しは安心して武漢肺炎と戦える。
あとは不足しているマスクや消毒液などが、1日も早く店頭に並んでほしい。
トイレットペーパーは、少しずつ戻りつつあるようだが、マスクは相変わらず無い。
これだけ市場に出回らないと、途中で横流しされているのか?とさえ思ってしまう。

遅まきながらも、政府はやれることをやっている。
後は日本国民一人一人が、自分自身で水際対策して、感染を広げないように努力するしかない。
春も目前、今年は桜の開花も早そうです。
お花見も自粛モードですが、出かけて行って桜を愛でるくらいは良いと思う。
ただ桜の下で飲み会はやめてほしい。

1日も早い終息を願って、日々を耐え抜きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年02月28日

今こそONE TEAMで!!

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安倍総理の突然の「全国一斉休校要請」で、全国の市町村が対応に追われた1日だったと思います。
おそらく現場はてんてこ舞いで、本当に大変な1日だったでしょう。
要請ではあるけど、ほぼトップダウンの指示と受け取るべき。

今回の安倍総理の要請に対して、批判的な意見もたくさんある。
現場の立場からすれば、「もっと早くに言って欲しかった」というのが本音でしょう。
私もタイミングとしては、基本方針を発表した時に言うべきだったと思います。
そうであれば、2〜3日の時間があり、現場ももう少し余裕を持って動けた。

でもきっと、言えなかったのでは無いでしょうか。
やはりいろんなところから、反対意見や抵抗があったのだと推測します。
だからこそ突然の発表になったと思う。
ある意味、今回の判断は、安倍総理が腹をくくった決断だった気がします。

決断はしたものの、細かな部分は、地方自治体に丸投げになります。
昨夜の発表から一夜明けて、今朝は現場はてんてこ舞いだったのでしょう。
それは学校からの連絡メールにも表れている。

働く親にとっては、突然子供達が長期の休みとなった。
「どうしたら良いのか?」「仕事休めない」そんな声があちらこちらから吹き出てくる。
働く親の立場を考えて、保育所と学童保育は開かれる事となった。
それでも学童保育を利用していない親には、子供をどうすれば良いのか判断に迷う。

ここから先は、それぞれの自治体で策を講じるしかない。
政府としては方針を示すところまでしか決定出来ない。
細かなことはそれぞれの自治体で対応するしかないでしょう。

現場はてんてこ舞いしているでしょうから、今回の総理の突然の判断に、否定的にもなると思う。
それでも決まった以上は、最善の策を講じて市民を子供たちを守るしかない。
不平不満はあるかも知れないけど、批判の前に自分たちの仕事をしてほしい。

この1〜2週間が勝負。
だからこそ、総理も思い切って決断したのだと思う。
今は批判をするのではなく、決まった方針に沿って、それぞれができることの最善策を講じること。
自分の仕事を精一杯頑張る時です。
まさしくONE TEAMなのです。

そして私たち一般市民も、自分たちのできる範囲のことを頑張るしかありません。
みんなが一丸となって頑張る以外に道はないのです。
今は緊急事態です。何としてでも感染拡大を封じ込めなくてはなりません。

ウイルスとの戦いに勝利して、オリンピックを迎えるために頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 私の思うこと