2019年09月14日

内閣改造に思う

190914.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から】

安倍内閣が改造され、テレビでは「小泉進次郎大臣誕生」ばかりが報道されています。
確かに人気が高くて、視聴率も取れるのだと思う。
しかし、これまで政治家としての実績は何も無い。

あまりにも高い人気だけに、ちょっとミスをすると、途端に人気が落ちる可能性はある。
マスコミも人気があれば、持ち上げるが、落ち目になると途端に叩き出しますからね。
果たしでどこまで成果を出せるか?それが今後の小泉純一郎氏の課題ですね。

テレビでは大人気ですが、以外にネットでは批判されているんですよね。
将来の総理候補ともてはやされているが、どこまで本領発揮できるのか?

正反対にネットで評価されているのが、防衛大臣になった河野太郎氏。
外務大臣に成り立ての頃は、不安視される声が多かったが、やはり外務大臣とし毅然な態度をとった事が評価につながっているのでしょう。
特に韓国に対しては、言うべきことをしっかりと言い、妥協を許さない態度がネット民の評価を上げた。

逆に前防衛大臣の岩屋氏は、ネットでは散々な言われ方でした。
韓国の失礼極まりない行動にも、強く発言をせず、韓国に対して下手に出ていた。
だからこそ、韓国も勘違いしていたのでしょう。
レーダー照射問題なんて、本当に許されない事ですが、それでも韓国に対して毅然とした態度を示せませんでした。

韓国にとっては、毅然な態度で接する河野太郎氏が防衛大臣に就任した事は、とても嫌な事でしょうね。
外務大臣に就任した茂木氏も、交渉能力は高いと評価されているので、韓国にとっては嫌な相手でしょう。

そう考えると、今回の内閣改造は、これまでになく期待が高いと言えます。
ただ、小泉進次郎氏のように、未知数の議員も多く、失敗も多いかも知れません。
どこまで失敗をカバーできるかでしょうね。

マスコミと野党は、大臣の失敗を手ぐすね引いて待っているでしょう。
言葉一つ間違っても、大騒ぎして「辞任しろ」って叫びますからね。
ほんと、今の野党って、全く仕事していない。
ただただ批判する事が、自分たちの仕事だと思っている。
なんとも無能です。

今回の内閣改造で、より政権を安定させ、憲法改正の道を開いて欲しいと思います。
北方領土が帰ってこないのも、竹島を取りもどせないのも、尖閣諸島が狙われるのも。
そして拉致被害者を救出できないのも、根っこは全て同じです。
憲法9条を改正できずに、日本は一切の武力行為をできないから。

どんだけ鍛えられ上げた自衛隊がいても、それを使うことを許さない憲法があれば、意味がありません。
日本はどんだけ威嚇しても、ぜったに手出しは出来ないと言うことを、周辺諸国は知っています。
だからこそ、憲法改正を進めようとする安倍政権を嫌います。
野党も同じ。一体どこの国の国会議員だ!と言いたくなります。

これまでの中国・韓国・北朝鮮・ロシアの国々の対応を見てきたら、もういい加減わかるでしょう。
いくら日本が紳士に向き合い、話し合いで解決しようとしても、相手は全く応じません。
応じるフリをして、日本からお金や技術を奪い取ろうとします。
こんな国々を相手にしても、一向に問題は解決しません。

1日も早く憲法改正をして、戦える自衛隊にする必要があります。
戦争をするのではありません。
いざとなれば戦える自衛隊にするのです。
それだけで、どれほどの外交力がつくでしょうか。

ますますおかしくなっていく韓国。
アメリカもどこまで日本を守れるかわかりません。
やはり自分たちの国は、自国で守れなければいけないのです。

憲法改正、頑張って進めて欲しいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:08 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年09月02日

第二の天安門事件になりかねない

190902.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から】

韓国はますますおかしくなっていますが、中国も風向きが怪しくなって来ましたね。
香港でデモが拡大化しています。
それに対して、警察も武力化し始めている。

バックには確実に中国共産党がいる。
それをわかっているからこそ、デモの人数が増えているのでしょう。
香港の方々は自らのことを「香港人」と言う。
決して中国人とは言わない。

100年もの間、イギリス領として経済発展をして来た香港。
そこで生まれ育った人々は、中国共産党の支配には、絶対にNOを突きつける。
しかし、残念ながら、行政は中国共産党に飲み込まれている。

このまま何も抵抗しなければ、あっという間に中国化されてしまうでしょう。
そうなれば、政府批判も出来ないし、自由な行動はできなくなる。
全ては中国共産党の指示通り。
そんな未来を迎えたくないから、必死の抵抗を見せている。

このままデモが続いて、ますます肥大化すれば、第二の天安門事件になりかねない。
天安門事件は、もう30年前の出来事になる。
当時、民主化を求めた学生を中心としたデモ隊が、天安門広場を埋め尽くした。
普通の市民や学生などの若者たち。

そこへ軍隊が鎮圧に入った。
武器も何も持たない、若者に対して、戦車で突っ込んでいく軍隊。
多数の若者が犠牲になり、自国民に対して武力行使をした中国は、世界中から批判を受けた。

しかし中国共産党自身は、この天安門事件を歴史から葬り去ろうとしている。
中国では「天安門事件」でネット検索をしても、何もヒットしないらしい。
完全にインターネットも監視していて、真実が得られないのが中国なのです。
だからこそ、香港の人々も、中国本土に飲まれることを嫌っている。

今回のデモは、天安門事件の時とよく似ていると言われている。
自由を勝ち取るために、デモに参加したのは、多くの若者だった。
今回も若者が中心となり、今日は中高生が授業をボイコットして、デモに参加したようです。

このまま何もしなければ、本当に中国共産党の支配下に置かれ、自由は奪われてしまう。
そんな危機感がヒシヒシと伝わって来るのでしょうね。
中国本土と違って、香港は自由で、情報も入る。

もし天安門事件と同様のことが起きてしまったら、中国は隠すことは出来ません。
天安門事件の時とは違い、今はネットが普及して、みんながスマホを持ち、SNSで瞬時に世界に配信します。
どんなに中国共産党が、事実を隠そうとしても、それはもはや不可能な事です。

崩れゆく韓国。
そして揺れ動く香港&中国。
それを横目に何かを企んでいるのが、北朝鮮やロシアでしょう。

世界情勢が大きく変わろうとしています。
日本も変わらなければいけません。
自国は自国民で護る。
その強い意思表示が必要になって来ます。

しばらく韓国や中国から目が離せませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年09月01日

AED講習会を受講して

190901.jpg

今日は初めての体験をして来ました。
それは胸骨圧迫(心臓マッサージ)&AED体験。
いつも剣道で使わせていただいている学校の、施設開放委員会が主催して、消防署の方に来ていただきました。

これまで体育館にAEDが設置されていなかったのですが、今年度になってから、設置されました。
それは昨年の秋に稽古中に先生が倒れたことがきっかけになっています。
昨年の11月、稽古中に年配の先生が突然倒れました。

もともと心臓に病を抱えていて、心停止してしまったのです。
急いで他の先生が胸骨圧迫(心臓マッサージ)を始めました。
私は消防へ119番通報。

電話口で「AEDがあると思うので探してください」と言われましたが、体育館を見渡してもAEDは無い。
結局、学校のガラスをぶち破り、学校の中のAEDを他の若い先生が取って来てくれました。
倒れてからAEDを持ってくるまで、おそらく10分以上かかったと思います。

残念ながら倒れた先生を救うことは出来ませんでした。
その後、施設開放委員会の方でも、話をしていただき、私も市PTAやお知り合いの教育委員の方に相談させていただいたり。
いろんなところで、この話をして、なんとか体育館にAEDをつけてもらえないものかと考えていました。

私ごときの話ではなく、きっといろんなところから話があったのだと思います。
今年度に入って、体育館の更衣室の中に、AEDを設置していただきました。

しかし、AEDがあっても、それを使えなくては意味がない。
そしてAEDだけではダメで、やはり胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸が最も大切とのこと。
そこで、今回の講習が催されることになり、私を含め剣道から数人が参加。
他のクラブからも参加者がおり、全員で20名程度の参加者でした。

私も含め初めての参加の方が多く、慣れない手つきで胸骨圧迫の練習をしました。
そしてAEDの音声指示に従って、操作を行う。
初めて胸骨圧迫(心臓マッサージ)をやってみましたが、とても力がいる。
果たして実際に必要となった時に、今回のようにできるかわからないけど、知らないよりは知っている方が良い。

とても参考になる講習会で、一通り心肺蘇生の手順を学びました。
でも、本当にその場に居合わせたら、できるのか?という不安はあります。
知らないよりは知っている方が良いし、もし下手でも胸骨圧迫(心臓マッサージ)をやって助けることができれば幸い。
そんな場面に出くわさない方が良いけど、昨年の出来事があっただけに、やはり自分にできるのなら知っておきたい。

できれば1年に一度くらいは、講習を受けた方が良いとのこと。
きっと来年も講習があると思うので、その時はまた受けたいと思う。

胸骨圧迫(心臓マッサージ)やAEDを使うことがない方が良い。
でも、そんな場面に自分が立ち会った時、できる範囲のことは出来た方が良い。
そんな思いで本日の講習を終えました。

皆さんも、ぜひ講習を受けるチャンスがあれば、受けていただきたいと思います。
何も知らず何も出来ず、救うことが出来ずに悔しい思いをするよりは、少しでもできることがあって、そのことにより命を救うことが出来たらと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:23 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年08月27日

壊れゆく韓国という国

190827.jpg

もうね、呆れて何もいうことはないですね。

北海道帰省中に、韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄したとのニュースがありました。
8/2に日本が韓国をホワイト国から外すことが決まって以降、韓国は日本に対して撤回を求めています。
しかし、日本はもちろん撤回などしません。

そもそも、ホワイト国から外れた事で、輸入ができなくなるわけではなく、ちゃんと手続きをすれば問題なく輸入できる。
それなのに、まるで日本が輸出制限をしているような受け取り方をしているのは韓国。
そしてそれが徴用工問題の制裁だと思い込んでいる。

韓国がこれだけ騒ぐのは、日本という国を見下しているからだと思います。
スポーツでも文化でもそうですが、とにかく日本に敵対意識を持って、日本を叩きのめすことだけに全力を注ぐ。
プライドだけはとても高くて、「自分たちは日本よりも上だ」という意識が非常に強い。

ホワイト国から外れた事による輸入の問題ではなく、ホワイト国から日本が外した行為そのものが許されないのだと思う。
日本に対しては、何をやってもどんな無礼を働いても、全く気にもしないけど、自分たちが何かをされたら途端に目の色を変えて批判をする。
人間関係でもいますよね、こんなめんどくさい人。

人の批判や悪口は大好きだけど、自分が批判されたり悪口を言われた途端に、目の色を変えて怒る人。
そんな人はみんな上辺だけの付き合いで、心の底から信用される事はありません。
今の韓国って、まさにそんなめんどくさい人(国)になっていると思います。

だから多くの日本国民が、「もう韓国は相手にしなくても良いのでは?」と思っている気がする。
韓国という国の、本当にめんどくささがわかったと思う。
でも、そうさせてしまったのには、日本にも問題があった。

敗戦後の日本は、とにかく他国に頭を下げ、文句の一つも言わず「遺憾の意」だけでやり過ごして来た。
だからこそ韓国も日本を見下すようになった。
「日本は何をしても起こらない」「日本には何をしても良い」
そんな感情が反日教育と共に育っていったのだろう。

そのなりの果てが、今の韓国です。
やっている事は、完全に就学前のわがまま幼児と同じ。
自分たちは全て正しくて、悪いのは全て日本。
そんな意識がゴリゴリに固まって、引くに引けない状態になっている。

そんな国と、まともに付き合えるわけがありません。
ここで日本が引いたら、ますます韓国はおかしくなって行く。
毅然とした態度で韓国と接し、言うべき事は言うのが大事です。
それが本当の親友というもの。

韓国の中にも、「これはおかしい」と気づいている人もいると思います。
しかしそんな事を口に出せない雰囲気が蔓延しているのでしょう。
ずっと「日本は敵」と反日教育で教わって来た。
自国の歴史も歪曲されたものを教わって来た。

今回の日韓関係悪化をきっかけに、本当の自国の歴史を学んで欲しいと思います。
本当の自分の姿を見て、それを受け入れて、そこから本当の韓国の国づくりが始まると思います。
そしてそれは日本にも言える事。
敗戦後に刷り込まれた「日本は戦争をした悪い国」という思い込みを捨て去らなければなりません。

日本は何のために戦い、敗戦によって何を失ったのか?
我々日本人、日本国の成すべき事は何なのか?
しっかりと考える時期に来ていると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年08月15日

台風通過と74回目の終戦の日

190815.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から】

大型台風は広島に上陸して、今現在は日本海に抜ける模様です。
おかげさまでこちらは何も被害は無く、とても静かな状態です。
むしろ午前中や昨日の方が、風がありました。

しかし、和歌山や奈良県でも南部の方は、洪水警報や土砂災害警報が出ていました。
大きな被害になって無ければ良いのですが。
台風は突然勢力が落ちたみたいで、暴風域も消えました。
それでもまだまだ油断はできません。
今後も台風情報に注意しましょう。

さて、台風にばかり目が行っていますが、今日は送り盆であり終戦の日です。
74回目の終戦の日を迎えました。
ちなみに「終戦記念日」ではなく終戦の日です。

これまで普通に「終戦記念日」と言っていましたが、敗戦した日を記念日っておかしいですよね。
現在、自民党参議院議員である青山繁晴氏が、議員になる以前から、「敗戦の日」ですと言ってきたので、私も「敗戦の日」もしくは「終戦の日」と言うようにして来ました。

今年はメディアも「終戦の日」と出しているところが多いです。
やはり「終戦記念日」と言う言葉が、おかしいと言う声が出て来ているのでしょうか?
それともたまたま?

よみうりテレビでも「終戦の日」と言っていたし、各新聞も「終戦の日」が多いです。
マスコミ・メディアには疑いの目を持っていますが、これは一つ良い方向だと思います。

そんな74回目の終戦の日に、政府主催の全国戦没者追悼式に天皇、皇后両陛下がご臨席されました。
令和になって初めての終戦の日。
天皇陛下は、上皇陛下が平成27年以降に使われた「深い反省」という言葉を用いた上で「戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、全国民と共に、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」と述べられました。

今の日本があるのは、勇敢に戦ってくださった英霊の方々のおかげです。
二度と戦争は起こしてはなりませんが、あの戦争で戦った英霊の方への感謝を忘れてはなりません。
そして戦争によって失われた、多くの命に祈りを捧げる事が、私たち戦後に生まれた日本人の勤めです。

平和を祈りつつも、その平和を乱そうとする勢力には、毅然として立ち向かう姿勢を見せる事が必要です。
日本を護る強い意志を見せてこそ、本当の平和はあります。

74回目の終戦の日。
あの戦争を振り返り、反省すべきところは反省して、二度と戦争が起きないように、強い日本であるべきだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:05 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年08月07日

自由には責任が伴う

190807.jpg

いや〜ビックリなニュースでした。
小泉進次郎議員と滝川クリステルさんが結婚。
しかも妊娠5ヶ月だそうで。

まずはおめでとうございます。
でも、デキ婚って・・・。
これ、小泉進次郎だから批判されないんですよね。
もし違う政治家だったら、「順番がおかしい」「政治家たるものが」って文句付けられるんだと思います。

つまりはマスコミにとって、持ち上げたい人物かそうでないかの判断。
報道の自由についても同じです。
自分たちが報道したいかそうでないかで自由が決まる。

今問題として取り上げられている「表現の不自由展・その後」。
慰安婦像の設置や、昭和天皇の写真を燃やした内容など、税金を使った展示としてはふさわしくないと、河村市長から県知事に中止の要請があった。
そして予想通り「行政の圧力」とか「脅しに屈した」とか報道されています。

そもそも反日的な内容の展示を、なんで税金を使ってやる必要がある?
そして慰安婦像や天皇の写真を燃やすことが、アートなんですか?
私も絵を描く人間として言いたいが、人が嫌がるものをアートとは思えません。

表現の自由と言うのなら、我々日本人が、朝鮮人のことを題材にした物や、皮肉った内容のものをアートとして出して良いのですよね。
でも、そんな事したら、絶対に「ヘイトだ!!」って騒がれるのが目に見えています。
つまりは反日ならOKでそうでなければヘイトになるって事ですよね。

そしてマスコミは一方的な報道しかしない。
いかにも今回の主催者側が正しくて、圧力を受けた被害者のように報じる。
そもそもなんで慰安婦像がアートなんですか?
そして天皇の写真を燃やす行為がアートなんですか?

どうしても、それを表現の自由だと主張するなら、自費でやれば良い。
なんで税金を使って、日本人が嫌がることをやるのか?
アートだ、表現の自由だと言えば、なんでも許されるのか?

言論の自由とも同じことが言える。
日本人や日本のことをいくら批判したり、見下した表現をしても、それは言論の自由。
ところが朝鮮や朝鮮人のことを、批判したり見下した表現をすれば、それはヘイトになる。

これって今の日韓関係にとてもよく似ています。
いくら日本が冷静に判断して説明しても、韓国は感情的になり敵対心を向けます。
韓国から見ると、日本は格下で、日本には何をいっても、何をやっても許されると思っている。
そして日本が毅然とした態度を取ったら「日本のくせに生意気だ」と言う反応になる。

今回の「表現の不自由展・その後」の主催者や関係者、そしてマスコミの対応。
本当に韓国の反応に似ているんですよね。
とにかく日本が悪くて日本が憎い。
それが全面的に出ている。

韓国の対応には、多くの日本人が呆れています。
正直、もう関わりたくないと思っている。
でも、一部の人間はそれでも日本が悪いと思っているのでしょう。
だからこんな展示ができるのだと思います。

表現に自由には、表現した責任が伴う。
言論の自由にも、発言した責任が伴う。
そして報道の自由にも、報道する責任が伴います。

自分たちの都合で、自由にしたり、逆の場合はヘイトにしてはいけません。
まぁいくら主催者側が被害者ぶっても、マスコミが偏って報道しても、多くの日本人は気づいています。
日本のことを悪く言われて、天皇陛下の写真を焼かれて、喜ぶ日本人はそういませんからね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年08月06日

真の平和とは

190806.jpg

今年も8月6日がやってきました。
広島に原爆が投下された日。
74年を迎え、今年も平和への祈りがささげられました。

日本は敗戦後、とにかく平和を第一に行動してきました。
私たちも平和の大切さを、幼い頃から教え込まれて来ました。
戦争の悲惨さ、戦争の怖さ、もう嫌という程に教え込まれて来た。

そして、私たちが平和を願い、敗戦国として頭を下げていれば、世界は平和になると思っていました。
しかし世界が平和になる事はありませんでした。
私が子供の頃は、冷戦時代と呼ばれ、ソ連とアメリカが常に対峙していました。

ソ連が崩壊後は、中東とアメリカの対峙、湾岸戦争が勃発しました。
その後も様々な紛争が起き、常に世界のどこかで銃弾が飛び交っています。
そして北朝鮮の核保有。中国の海洋進出。

イランとアメリカの睨み合い。
どんどん世界は平和とはかけ離れた方向へと向かっています。

平和を願う事はとても大事です。
しかし、日本だけが平和を願っても、世界の国々が足並みを揃えなければ、平和は永久にやって来ません。
平和を願う日本に向けて、バンバンミサイルを撃ち込む北朝鮮。
その北朝鮮に軍用転換できる物資を横流しした疑いを持たれている韓国。

毎日尖閣諸島に船を送り込んで、自分の領土にしようと狙う中国。
北方領土返還をチラつかせて、日本から技術支援だけを勝ち取ろうとするロシア。
日本を取り巻く環境は、腹黒い国ばかりなのです。
いくら私たちが平和を願っても、周辺の国々は、虎視眈々と日本の技術や資源を狙っている。

平和を願いつつ、いざとなれば戦う姿勢を見せる。
それが真の平和だと思う。
悲しい現実ですが、今の日本の平和は、アメリカ軍が駐在しているからこそ。
憲法で縛られた自衛隊は戦えない。

武器放棄して平和を望むのなら、全ての国が武器放棄しなければ、世界平和は成り立たない。
現実はお互いに銃口を向けながら、睨み合っている状態。
それは本当の平和とは言えないと思う。
しかし、こちらが武器を捨てたら、相手は御構い無しに攻めてくる。
それが現状の世界。

核兵器も通常兵器も、兵器と呼ばれるものは、無いほうが良いに決まっている。
それは誰もが望む本当に平和な世界だと思う。
しかし、現実はそうでは無い。
いくら日本がそれを望んでも、周辺諸国は常に武器を構えて狙っている。

本当の世界平和に向けて、日本はいつでも戦える姿勢を見せることが、今は大事な時だと思う。
戦わないのではなく、日本を護るために、いざとなれば戦う。
そんな日本であるべき。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:54 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年07月29日

反日感情にひた走る韓国

190729.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から】(この人が大統領でいる限り日韓関係は改善されないでしょうね)

やはりそうなってしまったか。

悪化する一方の日韓関係。
日本としては当たり前のことをしているに過ぎないが、韓国側はかなり感情的になっている。
やはり輸出管理の強化がかなり痛手となったのか?

しかしそれも日本側が、再三輸出したフッ化水素などの管理を問い合わせているにも関わらず、韓国が無視し続けたのが要因。
そしてずっと続いてきた慰安婦問題も、日韓協定で合意したにも関わらず、政権交代したらひっくり返す。
おまけに徴用工問題も捏造して、日本企業の財産まで差し押さえる。
さらにさらに、自衛隊機にレーダー照射しておきながら、それを逆に日本批判へとすり替える。

言い出したらキリがない。
正直、日本国民は、韓国に対してもう完全に呆れています。

それでも民間の交流は続けようと、日本側の自治体は動いています。
姉妹都市として交流のある自治体は、こんな状況でも交流を行おうとしている。
ところが、韓国側から交流を断ってくる。

我が市も韓国の瑞山市というところと、姉妹都市になっているようです。
平成3年に姉妹都市提携を締結し、職員や中学生らが交流。
明日には市内の中学生8人で構成する派遣団が瑞山市に出発する予定でした。
しかし、瑞山市側から中止を申し出てきた。

2日ほど前のFacebookでも、市長がこの事について投稿していた。
こんな時だからこそ、交流を深めることが大事との見解。
私もその事には賛同できるが、一抹の不安もありました。

今、韓国は感情的になり、今まで以上に反日感情が高ぶっています。
いくら瑞山市の自治体が歓迎しても、それを良く思わない人がいる。
韓国国内では、日本と仲良くするという事自体が、許されないムードになっているのでしょうね。

今回の交流、中止になって良かったと思います。
やはり今の状態で、韓国に出向いて、もしものことがあってからでは遅い。
瑞山市側も中止にしたのは、そんな危険性を感じたからかも知れません。
それとも感情論が先行して「来るな」ってなったのか?
何れにしても、感情的になっている国に、出向かないほうが良いでしょう。

今、韓国では文在寅政権の支持率が上がっているそうです。
反日感情を利用して「日本憎き」と煽っているのでしょう。
まぁ嫌いなら嫌いで良いですけどね。

自分たちが日本に対してやってきた事は、全く触れずに反省もしない。
それも全て日本が悪いと考えて、前向きになろうとしない。
とにかく悪いのは日本で、日本が謝れば仲良くしてやっても良い。
そんな態度ですからね。
どんなに日本人がお人好しでも、ここまでされたら堪忍袋の緒が切れるってもんです。

でも、これって韓国だけに限った事ではない。
敗戦後の日本の対応にも問題あったんですよね。
日本外交は、とにかく文句を言われれば謝って、お金を出してきた。

日本には何を言っても良い。
どうせ日本は自衛隊があっても戦えない。
そう見られている。

だからこそ、韓国は竹島を占領し、ロシアは北方領土を返さない。
北朝鮮は日本人を拉致して、それを外交カードに利用する。
中国は尖閣諸島を我が物にしようと日々領海侵犯を繰り返す。

日本はず〜っと舐められ続けて来たんです。
そろそろ終わりにしましょう。
憲法改正して、戦える自衛隊になったら、明らかにこの国々の対応は変わります。

嫌いでも近隣諸国とは付き合わなければならない。
でも、韓国は付き合いきれませんね。
もうほっておくしかないでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年07月27日

これは弾圧以外の何物でも無い

190727.jpg
【6年前に偶然見つけた自衛隊ブース】

これはどうかと思う。

大丸須磨店で行われる夏休みイベントに、自衛隊のブースが出展予定だったのが、「百貨店は子どもからお年寄りまで利用する。趣旨にそぐわない」と中止の申し入れを受けて、大丸側が中止の決定をした。
大丸側は「諸事情により開催しません」とだけ通達している。
中止の要請をしたのは「新日本婦人の会 兵庫本部」とのこと。

このことを自民党国会議員の佐藤まさひろ氏がツイッターで「残念な出来事」として、ツウィートしていた。
佐藤氏のTwitter
「新日本婦人の会」のサイトを見たが、完全に左寄りの団体で、「憲法9条を守れ」と主張する団体。
バックには日本共産党が付いているようです。
日頃「差別だ」とか「言論の自由」だとか騒いでいるのに、自分たちが気に入らないという事で、圧力をかけてやめさせる。

要は自衛隊が気に入らないから、自分たちの趣旨に合わないから、大丸に文句を言ってやめさせたってことですね。
自分たちだけの考えで、自分たちだけの意見で、全てを決めてしまう思考。
きっと自衛隊のブースを楽しみにしていた方は大勢いたと思います。
中には子供づれで行く予定にしていた方もいたと思う。
我が家も6年ほど前に、買い物に行ったイオンモールで、偶然自衛隊のブース見つけて、子供達も大喜びで車に乗せてもらいました。

なんせ夏休みイベントですからね、主催側も子供づれで家族で来ることを想定していたでしょう。
楽しみにしていた大勢の方の気持ちなんて、これっぽっちも考えずに、自分たちの気持ちだけを優先して中止にさせる。
これは明らかに差別だし、自衛隊を楽しみにしていた方々への冒涜です。

いつも「多様性」とか、「少数意見も聞け」とか言うのに、こんな時は自分たちの意見以外は受け付けない。
まるで独裁国家と同じじゃないですか。
もし仮に、「共産主義は我々の思想に合わないからやめろ」とか、「イベントするな」とか言われたら、どう対応しますか?
それこそ目の色変えて「差別だ!人権侵害だ!!」と噛み付いてくるでしょう。

でも、自分たちの思想に合わないものには、圧力をかけてやめさせる。
それが「新日本婦人の会」なんですね。
まぁ共産主義思考なんですから、自分と違う意見は受け付けないんですよね。
自分たちが絶対に正しくて、反対意見は聞く耳持たない。

こう言う人たちにとっては、差別とか人権とかって、自分のためのものであって、違う思想の人には当てはまらないのでしょうね。
だから平気で差別もすれば、圧力もかける。
何しろ自分たちが絶対に正しくて、間違いがないのだから、考えることをしない。
危ない宗教みたいですね。教祖のいうことは絶対で、間違いは無い。そう思い込んでいる。

主催者側も簡単に中止にしないで欲しかったですね。
ちゃんと主張して戦って欲しかったです。
きっとこれを自分たちの実績として、ますます圧力をかけていきますよ。
圧力に屈したら、相手の思う壺です。

もしこれが逆の立場だったら、すぐにマスコミにリークして、「我々は差別を受けた、圧力を受けた」って騒ぎ立てて、マスコミも大々的に報道して大問題となります。
でも自衛隊や、自衛隊を好きな方々は、そんなことはしません。
まぁ普通の日本人は、そんなことで騒ぎ立てませんからね。

なんか、やり方がお隣の韓国と似ていてやな感じです。
こう言うと、また「人権侵害だ」って言われるでしょうね。

人は皆平等なら、私たちにも言う権利はあります。
私は自衛隊の皆さんに感謝しているし、尊敬しています。
子供達にも、自衛隊の素晴らしさを教えてあげたいです。
展示会があれば、足を運びたいです。

そんな私達の心を踏み滲む行為で許せません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:09 | Comment(2) | 私の思うこと

2019年07月22日

それでも1票を投じるべき

190722.jpg

昨夜の出来事。

次女が私の部屋に来て不満を告げた。
私はこのブログの、つぶやきの最中。
Macの画面に向かっている私の背後から、寂しそうにそして不機嫌に告げた。

「お父さん、テレビどれ観ても面白くないのやってるの」

時間は20時過ぎ。
次女は日曜日の晩なので、「世界の果てまでイッテQ」を観たかったようだ。
ところがどのテレビ局も選挙番組ばかり。
そりゃ〜次女にとっては、面白くない。

「今日は選挙だったからどこも選挙番組だね」と言うと。
「選挙ってなに?」が始まった。
「政治家を選ぶんだよ」と説明しても政治家がわからない。
安倍総理は知っているので、安倍総理みたいな人たちを選ぶってことで納得したようだ(笑)

それにしても、今回の選挙は盛り上がりませんでしたね。
そして投票率も50%行かなかったようで。
「誰に入れても同じ」「どうせ変わらない」
そんな意見が多いようですね。

でも私は思います。
投票しないなら文句言うなと。
投票はしないのに、政治に対して文句を言う。
そんな人が多い気がしてなりません。

政治に文句を言いたいのなら、やはり投票しないといけません。
それをしないで文句だけ言ったって、それこそ何も変わらないですよ。

ただ投票をためらう人の気持ちもわかります。
特に今の現状は、選べる政党が無い。
野党があまりにも体たらくすぎて、自民党がダメならこの党で。と選べる党がない。

10年前に「自民党がダメだから、一度やらせてみよう」と、民主党政権が誕生しました。
当時私は散々ブログでも民主党を批判していました。
絶対に民主党が政権を担ったら、日本はダメになると思っていました。
当時のブログを見れば、かなりの頻度で政治のつぶやきをしています。

それでも当時は、多くの国民が民主党に期待しました。
結果は散々たるもので、私が思っていた以上に、ダメっぷりを発揮した民主党です。
その民主党から再び自民党政権に戻り、安倍政権となって日本は随分と回復しました。

そして民主党はイメージを変えるために民進党と名を変えます。
名前を変えても、中身は一緒。
ついに内部崩壊を起こして、希望の党と立憲民主党に割れる。
さらに希望の党も崩壊して、国民民主党へと名を変える。

でも結局はみんな元民主党なんです。
日本国民は、あの悪夢の民主党政権を忘れていません。
そして元民主党の野党の方々も、あの民主党政権を反省していません。
だから支持率が低い。

確かな野党、信頼できる野党がいて、初めて与党も身が引き締まる。
今の野党では、自民党も安心しきって緩んでいる。
今回の選挙が盛り上がらず、「誰に入れても一緒」と言われるのも、今の政治が招いた結果。
でもその政治家を選んだのも、私たち国民の責任です。

だからこそ選挙に行って、まともな政治家を誕生させないといけないのです。
「変わらない」と嘆くよりも「変えよう」と1票を投じることです。
我が家は先週、息子が帰省した時に、息子を連れて期日前投票を済ませました。

たった1票。でもその1票が集まって民意になるのです。
皆さんは投票しましたか?
もし今回投票しなかったと言う方。
今年中に今度は衆議院総選挙の可能性もあります。
私たちの民意をしっかり反映させましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年07月18日

最悪の放火事件

190718.jpg

意味がわからなかった。
なぜアニメスタジオで爆発?
最初のニュースではわからなかったが、のちに放火だと知った。

京都アニメーションで放火による火災が発生。
多くの従業員が逃げ遅れて死亡している。
現時点のニュースでは33人が死亡と出ています。

最悪の放火事件となった。
犯人は関東在住の41歳の男と言われています。
わざわざ関東から来て、しかもガソリンを購入し、持ってきたバッグには包丁数本とハンマーもあったらしい。
完全なる計画的犯行。

そして警察に取り押さえられた際には、「ぶっ殺す」「パクリやがって」と叫んでいたとか。
犯人はまだ病院で治療中とのことだが、絶対に許せない。
何か恨みでもあったのかも知れないが、もはやこれはテロです。
多くのアニメーターやクリエイターが犠牲になってしまった。

アニメが好きで、この仕事が好きで、この会社で働いていた人がほとんどだと思う。
そんな人たちを、一瞬で死に追いやった。
本当に許せない。

数々のヒットアニメを手がけてきた京都アニメーション。
今回の事件で多くの優秀な人材を失ってしまいました。
再建するには、かなりの時間と労力を必要とします。
なんとか頑張って欲しいけど、生き残った人たちもトラウマでしょうね。

作品を生み出すのって、本当に気持ちが落ち着いていないと出来ません。
こんな事件に巻き込まれてしまうと、とても作品と向き合うことができないと思う。

本当に理不尽な事件が多すぎます。
なんの関係もない人が、事件に巻き込まれて命を落としてしまう。
あまりにも悲しすぎます。

犯人の全てを公表し、犯した罪の大きさの分だけ罰を与えなくてはなりません。
加害者にも人権がある?人権は真っ当に生きている人の権利です。
こんな事する者は人ではない。
厳罰にしてほしい。
そうでもなきゃ、どこに怒りをぶつければ良いかわからない。

一生懸命仕事していて、突然命を奪われる。
考えただけで無念だし悔しい。
被害者のご家族の気持ちになると、胸が押しつぶされそうです。

一刻も早い事件の解明、そして犯人の厳罰を願います。
最後になりましたが、犠牲になってしまった方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年07月16日

料理は店の雰囲気で変わるもの

190716.jpg

「日本人のお客様はお断りしています」
そんなラーメン店があるらしい。
それも日本に(笑)

にわかには信じられなかった。
韓国や中国辺りなら、反日の影響でありそうな話。
しかし日本国内で、その店はあると言う。

沖縄県石垣島にあるラーメン店ですが、日本人観光客のマナーが悪くなってきたので、日本人をお断りにしたらしい。
中国人や韓国人お断りならまだ理解できる。
別に差別しているわけじゃなくて、実際マナー悪い人多いですからね。

店主の話によると、カウンター席8席だけの小さな店で、「一人一杯、麺類の注文をお願いします」「乳児・幼児お断り」の貼り紙を出しているそう。
つまり小さな子連れは入ってはいけないって事になります。
だって小さな子供を連れた家族の場合、夫婦でそれぞれラーメンを頼んで、幼児にはお母さんの分を少し分ける。なんて事はどこの店でもやっている事。

8席しかないから、利益上げるためにも、「一人一杯注文を」と言う気持ちもわかるが。
これはちょっとやり過ぎな気もする。
そしてこれに対して「赤ちゃんにも1杯食わせるのか!」と怒鳴った夫婦もいたと言う。
まぁ怒鳴らないでも、嫌な気持ちにはなりますよね。

他にも「ゴミを持ち帰らないこともある」と言っていますが、それって何も日本人観光客に限ったことじゃない。
それに日本人全員がマナー悪いわけじゃない。
確かにマナーの悪い客はいますよ。
自分が客だと言うのを、変に勘違いして、定員に対して横柄な態度取るバカ。

でも、今回の話は、店の対応が客を怒らせたと言う感じがしてならない。
「一人一杯、麺類の注文をお願いします」「乳児・幼児お断り」なんて張り紙あったら、やっぱ嫌な気がします。
観光客にとって、食事は旅行の中で、とても重要なポイントになる。
食べたいと思って入った店が、「一人一杯、麺類の注文をお願いします」「乳児・幼児お断り」なんて店だったら、一気にテンションも下がる。
そりゃ〜文句の一つも言いたくなる。

それがお店のルールであれば、それは致し方ありません。
ただ今回の「日本人のお客様はお断りしています」は、日本人全体に向けた言葉となってしまった。
「来るな」と言われれば、誰も行かないだろう。
外国人観光客だけ相手にするのなら、そうすれば良い。
誰しもそう思ってしまう。

現に客足が減ってきているらしい。
そりゃ〜自ら「日本人のお客様はお断りしています」と言ってしまった以上どうしようもない。
店主が「マナーが悪い」と言いたい気持ちもわかる。
実際に勘違いしたバカもいる。

しかし、そんなバカとそうでない普通の日本人を、一色たんにして「日本人のお客様はお断りしています」としてしまった事は失敗だと思う。
ほんの数パーセントの悪しき客を排除するために、善良なお客様を切ってしまったのです。

10月から通常営業に戻すと言うが、それまで持つのだろうか?
そして一度出した「日本人のお客様はお断りしています」は、二度と消えない。
人は一度排除されたら、もう二度とそこには近づかない。

商売、特に飲食業は、ただただ食べ物を食べさせるのではない。
いかにお客様に美味しく味わってもらうかだと思う。
それは味だけではない。その場の雰囲気、お店の対応一つで、料理は美味しくも不味くもなる。

どんなに高級な店でも、店員の対応が最低だと「二度と行かない」と思う。
逆にどんなにボロっちくて安価な店でも、店員の対応が良いと料理も美味しく感じる。
そして現代はSNSと言うツールで、一気に評判も広がる。

早々に張り紙外して、気持ちを入れ替えて営業した方が良いと思うのですが。
まぁそれは店主が決める事ですね。
外部からなんやかんや言われる筋合いではないのでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:20 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年07月05日

キャッシュレスって必要?

190705.jpg

セブンイレブンが始めたスマホ決済の「7Pay」で、不正が相次いでいる問題。
驚いたことに今では常識的となっている、2段階承認を設定していなかった。
これでは不正を防げるわけがない。

記者会見で、社長が「なぜ2段階承認を行わなかったのか?」と問われ「ニダンカイショウニン???」みたいな反応をしていた。
よくわかっていなかったようだ。
そんな状態でスマホ決済をスタートさせていた。

以前もPayPayで、クレジットカードのセキュリティーコードが、何度でも入力可能になっていて、莫大な被害が出た。
どうもこのキャッシュレスサービスに関して、セキュリティ対策が万全でない。
被害に遭うのはサービスを受ける我々なのです。
金儲けばかりが先行して、大事な安全をすっぽ抜かしている。

そもそも、そんなにキャッシュレスって必要だろうか?
やれ「海外ではキャッシュレスが進んでいる」と言われている。
確かに絵画では、現金よりもキャッシュレスの方が、多いのかも知れない。
特に中国などは、キャッシュレスが当たり前になっているようです。

しかしそれは、そもそも現金の信用性が無いからだと思う。
偽札などが横行して、現金を持っていても、それが本当に価値のある現金なのかわからない。
自国のお金に信用性が無いから、キャッシュレスへと流れていく。

日本の場合は、現金の信頼性が高い。
偽札が出るなんて、そうそう無いし、あったとしてもすぐに見破られる。
キャッシュレスを否定はしないが、なんでもかんでもキャッシュレスって流れはどうかと思う。
ましてや今回のような落とし穴があると。

加えて言えば、キャッシュレスサービスを行っている企業を信頼できるのか?という問題もある。
○○Payというサービスが、続々と出て来ているが、果たしてそのサービスが信頼できるのか?
自分のクレジットや銀行口座を預けるのに、簡単にサービスを利用したくは無い。

特にPayPayやLINEPayは、怖くて使えない。
とても信用できない。
PayPayはSoftBank系、LINEPayは親企業が韓国企業。
あくまでも私の個人的見解ですが、信用できません。

今回の7Payの失態で「やっぱりスマホ決済は不安」と感じた人も多いでしょう。
私は日本ではキャッシュレスは定着しないと思います。
サービスの一つとしては残ると思うが、みんながキャッシュレスって事にはならないと思う。

私はやっぱりニコニコ現金払いが一番です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年07月04日

日韓関係、さらに悪化

190704.jpg

韓国が慌てふためいています。
日本政府が、半導体の素材輸出に制限をかけたため、韓国でモノづくりが難しくなる可能性が出て来ました。
スマホなどの材料に使われる素材は、なんと世界の70%は日本からの輸出。
私も全く知りませんでしたが、これに規制をかけられると、韓国も非常に困る。

これまで徴用工問題や、レーダー照射問題。
また福島近海の海鮮物の輸入禁止問題など、日本に対し好き勝手やって来た韓国。
それを日本政府もなんとか道を正して、韓国と信頼関係を築こうと努力して来ました。

ところが、事どこく日本の努力を踏みにじって来たのは韓国です。
それならばと、日本政府もようやく重い腰を上げた。
まさか韓国は、日本政府が動くとは思っていなかったのでしょう。
これまでのように、のらりくらりと話をそらして、事が過ぎるのを待つつもりだったのだと思います。

しかし、日本政府が重い腰を上げたことで、韓国経済は地に落ちる可能性が出て来た。
そして日本政府の対応を、批判しまくっています。
自分たちのことは棚に上げて、よくまぁ〜言えるものだと思います。
自分たちは、日本に散々なことをやっておきながら、日本が対応したら、それを批判する。

極力ことを静かに納めたいので、日本はどうしても弱腰になる。
まぁ日本人としては、大人の対応をして見せる。
しかし、大人の対応って、大人にしか通用しないのです。
残念ながら、韓国はまだ子供以下の国です。

大人の対応は、逆に韓国に誤ったメッセージを送る事になる。
敗戦後、ずっとこの大人の対応の外交をやって来た。
だから韓国は「日本には何をやっても良い」と、勘違いしてしまったのでしょね。

もう韓国に大人の対応をしてはダメです。
それは、日本のためだけでなく、韓国にとっても国をダメにする。
いつまでも日本を悪く言って、何かあれば「日本のせい」として、賠償金を求めようとする。
そんな韓国のままではダメです。

これからも輸出規制は続けて欲しいし、なんならもっと厳しくやって欲しい。
いかに日本の力を必要としていたのか、韓国人そのものが気付く事が大事です。
まぁ、ずっと反日教育を受けていたと思うので、簡単には無理でしょうが。

お隣同士、仲良くできる日が、いずれ来るでしょう。
それまでは、無理して仲良くする必要は無い。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年06月28日

G20が始まりました

190628.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から】

いよいよG20が始まりましたね。
大阪、特に会場となる周辺は、警備が厳しくて身動き取れない事でしょう。
まぁ警備上致し方ないでしょうね。

何しろ20ヶ国の代表が集まるんですから、しっかり警備しないといけません。
何か問題が起きてしまっては、日本のメンツに関わります。

安倍総理は議長国として、次々やって来る首脳と握手を交わしました。
しかし、その中で一人だけぎこちない相手が。
それは韓国の文在寅大統領。
他の国は、安倍総理と握手をして、笑顔を見せた。
ところが文在寅大統領は、硬い表情のまま。

韓国とはずっと関係が悪化したままですからね。
それも全て韓国側に問題があるのに、なぜかそれを日本側の責任にする。
それでいてG20で日韓首脳会談を求めて来る。

日本側としては、レーダー照射問題や、徴用工問題など、韓国側から明確な答えを求めているが、一切応じていない。
それなのに首脳会談を要請して来る。
よくもまぁぬけぬけと。

これで日韓首脳会談なんかやったら、「日本は韓国の思い通りになる」とまた勝手な解釈をするでしょう。
残念ですが、韓国とは距離をおくのが一番です。
これまで散々好き勝手やっておいて、日本に謝罪するどころか、逆に謝罪を求めて来るとんでもない国です。
ほっておくのが一番です。

今回のG20で、どれだけの成果が出せるか?
とても難しいと思う。
なんせ米中が貿易戦争始めちゃってますからね。
まぁ、建前と本音を分けて話し合いするしかないでしょう。

後はそれぞれの首脳同士で会談を開いて、関係を築くことが大事です。
日米、日中、日露、大変な国ばかりですが、話をすることが大事です。
そして何よりも、何事もなくG20が終わることが一番大事。

大阪の皆さん、不便ですが辛抱してくださいな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年06月25日

叩く相手が違うと思うけど

190625.jpg

テレビを賑わせている、吉本芸人の「闇営業」問題。
てっきり最近の話かと思ったら、もう4年も前の話なんですね。
当時呼ばれて行ったパーティーの主催が、振り込め詐欺グループだったようで。
その後、そのグループが逮捕されて、闇営業の事実が発覚。

でも発覚というよりは、その詐欺グループの人物が、週刊誌にバラしたという話もある。
なんだかな〜自分たちが捕まったから、その腹いせに「あいつら来てたぜ」って、週刊誌に売り込んだのか?
まぁ闇営業とわかっていながら、行った芸人も悪いが、それを売り込みに行く人間も最低だ。
そしてそこから情報を買う週刊誌も。

実際に反社会組織とわかっていたのか?それは本人たちしかわからない。
でも、本当にヤバイとわかっていたら、行かないと思う。
どんな団体か知らずに行って、その場で「ちょっとヤバイかも」って思ったのかもね。

今、叩かれているのは、最初は「金銭を受け取っていない」と言っていたのが、嘘だった事。
お金をもらっていたら、完全に闇営業だし、そこは会社である吉本興業から謹慎処分を受けて然るべき。
ただ、テレビで関係ない人間が、批判しているのを見ると、ちょっと違う気がする。

会社の規則を破って闇営業は、完全にアウト。
でも、反社会組織かどうかは、判別は難しいと思う。
仮にこれが、普通の企業に吉本を通さずに呼ばれていたら。
同じく闇営業だが、それでも会社の規則で言えば違反。

今回はそれが反社会組織だったから、これだけ批判が殺到している。
確かに闇営業をした芸人が悪い。
でも、その芸人たちを叩く権利が我々にあるだろうか?
会社が叩くのは、規則違反なんだからわかる。

テレビで関係のない人が、やれ「反社会勢力と関係を持つなんて」と批判していても、どうもしっくりこない。
これって誰にでも起こりうる事じゃないだろうか?
たまたま知り合った人が、実は反社会勢力の人だった。なんて事は起こりうる話。
見た目が確実に「絶対そうだ」とわかる人なら別。
しかし詐欺グループとかは、普通の人にしか見えない。

たまたま知り合った人物が、実は詐欺グループで、その人に誘われてパーティー行った。
そこで「よく来てくれました、足代です。」ってお金を渡された。
後日、その人が捕まって詐欺グループだと知った。
そんな話は、どこでもあり得る話です。

もし自分がそんな事になったら、それを見抜けるだろうか?
なかなか難しいと思います。
だからこそ、今回の芸人たちを叩くつもりはない。
それでも闇営業をしたのだから、そこはしっかり反省しなくてはならない。

なんだかテレビでの批判を見ていると、まるで「自分は関係ない」と言わんばかりに聞こえる。
テレビに出ている以上、自分にも起こり得る話だと思うのだが。
有名人だけでなく、一般でも起こり得る事。

なんかマスコミが、いつもの「自分たちは正義」みたいなノリで、芸人たちを叩いているように見えてくる。
叩くべきは反社会勢力であって、立場の弱い芸人ではない。
まぁマスコミは弱い者しか叩きませんからね。

謹慎処分の芸人さんたち。
しっかり反省して、復帰したら今まで以上に頑張ってください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:25 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年06月19日

山形・新潟地震で感じたこと

190619.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から】

昨夜は突然の津波注意報にビックリしました。
地震速報よりも、津波注意報を先に見たので、「一体何があった?」とわけわからん状態になった。
その後、地震があったことを知った。

偶然にも一年前に大阪北部地震があった日。
同じ日に地震が起きるなんて、ちょっと不気味ですね。
一夜明けて、幸いにも死者の情報は出てきていません。
まだ安心はできませんが。

ここ数年の間に、震度6の地震が頻繁に起きている。
昨年も大阪北部と北海道。
その前には、熊本地震もあったし鳥取でも大きな地震があった。
もう日本のどこで大地震が起きてもおかしくないですね。

地震だけでなく、それに続く津波が一番の心配です。
特に南海トラフは「必ず来る」と言われているだけに心配です。
日本は四方を海で囲まれた国。
津波は覚悟しておかなければならない。

東日本大震災では、津波の恐怖が多くのカメラにおさめられた。
多くの人がスマホを持ち、そのスマホで撮影された映像。
津波の威力と恐怖がたくさんのカメラによって映された。

今回の地震では、津波注意報で予想も1mだった。
幸いにして津波が到着したところも、数十センチ程度の潮位だったようです。
しかし、あの東日本大震災の教訓があるので、テレビではずっと避難を叫んでいた。

テレビを見ていて違和感を感じたのが、テレビでは「避難してください。海には近づかないでください。」と呼びかけていて、その画面は海岸沿いを写している。
その海岸沿いを車が何台も走り、時に人がのんびりと歩いている。
まるで別世界のことのように感じた。

津波注意報で、津波も1mという予測を見て、「大丈夫だろう」と思う人が多かったのだろうか?
それとも津波注意報が出ていることを知らないのだろうか?
ちょっと違和感を感じた映像でした。

幸いにして大きな津波にはなりませんでしたが、やはり危機意識は持たないといけませんね。
津波に限った事ではなく、豪雨や台風など、自然災害に対して危機意識を持つことが大切だと思います。
災害は起きて欲しくない。でも、いつ起きてもおかしくない。
その気持ちを持って、災害が起こりそうな時は、しっかり避難をしないといけないと思いました。

まだ余震などの心配があります。
山形・新潟方面の皆さん、くれぐれもご注意ください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年06月17日

人のために生きてこと生きる意味を知る

190617.jpg
【人は孤独では生きていけない】

スピーディーな逮捕でひとまず安心しました。
昨日早朝に起きた、大阪吹田市の警察官襲撃事件。
今朝になって容疑者が逮捕された。

近隣住民は不安な1日を過ごした事と思う。
なんせ警官から奪ったピストルを持って逃走していたのだから。
いつどこで発砲事件が起きてもおかしくない。

今回の事件、スピード逮捕となったのには、早々と防犯カメラの写真が公開されたことが大きい。
そしてその写真を見て、父親が「自分の息子と似ている」と通報した来たことで、容疑者特定に至った。
もう一つは、来週末に控えたG20も影響したと思う。
犯人を捕まえられないまま、G20を迎えることだけは避けたい。
そんな思いが警察を突き動かしていたと思う。

逮捕された容疑者の父親が、マスコミにコメントを出したのですが、驚きました。
なんと父親が関西テレビの常務だったのです。
だから通報が早かったのでしょうか。
テレビを見て「息子だ!!」って思ったのでしょうね。

しかし、よく早急に通報してくれました。
自分の息子が犯罪を犯したかも知れないと思ったら、通報するのもためらうかも知れません。
結果的に通報が早かった事が、犯人特定になりました。

親の立場としてはやりきれないですよね。
社会的立場もあるし、責任もある。
もう30を超えた一人の人間といっても、やはり親にとっては子供です。

先日起きた、元農水省の事務次官の息子殺害といい、親が社会的立場の高い人の息子が犯罪を犯す。
元農水省の事務次官の事件は、正確には息子は犯罪を犯していないが、それを恐れて父親は息子に手を出した。
親が高い立場にいると、子供はそれがプレッシャーになるのでしょうか?
偉大すぎる親を持つと、その子供はそれを乗り越えなくてはならない。と思うのでしょうか?

でも、結果的にはそんな子供に育てた親の責任なんだと思います。
子は親の背中を見て育つものだと思います。
生き方は違っても、自分らしく生きることを、親は教えなくてはいけません。

最近、理解し難い事件が多すぎます。
犯行動機がわからない事件が多い。
そしてそんな事件は、連鎖反応を起こすのだと思います。

自分が生きている意味がわからない。
自分の存在価値を見出せなくて、全てを社会のせいにする。
そんな人が多いのではないでしょうか。

人間って弱い生き物です。
何か不都合なことが起きれば、誰かの責任にしたくなります。
自分を守ろうとしてしまう。

自分を守ったことで、誰かを犠牲にする。
それを繰り返していくと、いつの間にか孤独になる。
人は独りでは生きていけません。

自分を捨ててでも誰かのために生きる。
誰かのためになると思うと、人は自分の存在価値を見出せる。
自分を捨てたことで、誰かが自分を守ろうとする。

存在価値の無い人なんていません。
いるとしたら、それは己でそう決めているだけ。
人は誰かのためになって、初めて自分の生きる意味を知ります。

もう理不尽な事件は起きて欲しく無い。
自分のために生きるのではなく、人のために生きる。
みんながそんな気持ちで暮らす世の中なら、事件なんて起きないと思う。
いつの日か、そんな世界が来ることを信じて。

最後になりましたが、若き警察官の1日も早い回復を祈ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年06月12日

近年のネット炎上に思う

190612.jpg

「炎上」
ネットを使っている人なら、知っている言葉だと思います。
有名人や著名人などの投稿内容に、批判的な意見が集まって、さらに批判に対して批判して、互いにヒートアップしていく。
以前は有名人のブログやツイッターなどが多かった。

しかし最近は違う形での炎上もあるようです。
先日見たのは阪急電車の中吊り広告の炎上ニュース。
広告の内容に、批判的な内容が寄せられて、中吊り広告を取りやめた。

最初はよほど酷い広告内容なのか?と思っていた。
ところがそうではない。
この広告は、様々な分野で働いている人々の、言葉を広告として使ったもの。
その職業ならではの言葉があり、中には感動的なものもある。

なぜその広告が批判されたのか?
一つの広告が槍玉に挙げられた。

「毎月50万円もらって毎日生き甲斐のない生活を送るか、30万円だけど仕事に行くのが楽しみで仕方がないという生活と、どっちがいいか。研究機関 研究者/80代」

この内容が叩かれているようです。
月30万という数字に、「こんなにも貰えない」とか「上から目線だ」とか、とにかく批判されているようです。
たまたま50万と30万という数字ですが、言いたいことは、多額のお金をもらっても、やり甲斐がないよりは、少ないお金でもやり甲斐のある方が良い。と言っているだけの事です。

なんだか最近のネットって、何かを批判して満足している人が多いような気がします。
そりゃ〜私だって、批判的な意見をここでつぶやく事もあります。
でも、炎上している内容って、ただただ「気に入らない」的な物が多いように感じる。

人それぞれなので、同じ物を見ても良いと思う人と、嫌だと思う人がいるでしょう。
しかし、肯定的な人は外に向かって発信はしない。
否定的な人は、外に向かって批判の発信をする。
そしてそれに乗っかって批判が広がり、いつの間にか炎上状態なる。

そうなると、企業側や自治体などは、その内容を撤回することになる。
今回の広告なんて、賛否両論で、中には「勇気付けられた」と感じている人もいる。
残念ながら、肯定的な意見は届かないけど、批判的な意見はストレートに届いてくる。

発信する側も、批判的な意見だけが全てと判断せずに、信念を持って発信して欲しいと思います。
批判されても、自分たちの信念を伝えて、簡単に屈しないで欲しい。
ちょっとした事でも、言葉狩りのようになって、世の中が萎縮しているように感じます。

誰かを批判するのは簡単です。
しかし、批判するだけではなく、自分の意見や対案を見せるべきです。
そうなって初めて議論が成り立つ。

最近のこの手の内容は、一方的に批判して終わり。
批判された側も、取り下げて終わり。
これで良いのでしょうか?

ネットは使い方で、良い効果も悪い効果も生み出します。
感情をありのままにネットに吐き出すのはやめましょう。
私も気をつけて発信していきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年06月05日

高齢者の事故を減らすには

190605.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から】

高齢者の交通事故が相次いでいます。
今度は福岡で、高齢者が運転する車が、反対車線を暴走し、交差点で信号待ちの車にぶつかり大破。
最終的には時速100km以上出ていたと見られています。

残念ながら運転手も同乗者も死亡しているので、原因が不明となっています。
おそらくブレーキとアクセルの踏み間違いではないか?と言われていますが、なんらかの病気の可能性もあります。

しかし、なぜこんなにも多発しているのか?
確かにこれまでも、高齢者の事故ってあったけど、ここまで多くなってくると、なんらかの対策が必要になってきます。
本当に単純にアクセルとブレーキの踏み間違いなのか?
それとも車側にもなんらかの一因があるのか?

車に問題があるのなら、何も高齢者だけではなく、幅広い年齢で事故が起きているはず。
高齢者に多いというのは、やはりアクセルとブレーキの踏み間違いなんでしょうね。
「そんな間違えるかな?」と思ってしまうのですが、パニックになると分からなくなるのかも知れませんね。

高齢者は免許証の自主返納を。という声も増えています。
しかし、現状として車がないと生活出来ない地域もあります。
たとえ交通の便が多い都市部としても、これまで車生活だった人が、いきなり車無しの生活ができるのか?と考えると、なかなか自主返納も難しいのだと思います。

もはや車は私たちの生活の一部。
なくてはならない物となっている。
「高齢者は運転を控えて」と、簡単には言えないのが現実です。

しかし、悲惨な事故が多発しているのも現状。
仮にこれまでの事故の原因が、アクセルとブレーキの踏み間違いによるものならば、思いっきりアクセルを踏んでもスピードが出ない技術を取り入れるだけで、事故は大幅に防げる。
最近の車には、事故防止の技術が取り入れられている。

トヨタなどは、後付けで取り付けられる車種もあるようです。
ただし5万円前後の費用がかかるので、ここは自治体が補助金を出すなり支援してほしいですね。
そしてメーカー側も、小型で安全な車をもっと出してほしいです。
本当に移動だけを考えた車。

家族がいると、どうしても5人乗りの普通車が欲しくなる。
さらに買い物などを考えると、ワゴン車などの大きめの車が欲しくなる。
我が家も今は7人乗りの車です。

しかし、子供達が巣立って行くと、そんな大きな車は必要でなくなると思う。
一人や二人で移動するのなら、大きな車は必要ない。
それこそ軽自動車でも十分になってきます。

さらに高齢になると、ますます車は移動手段だけになる。
そんな高齢者専用の、小型化された車の開発も必要なのではないだろうか。
そしてそこには、さらに自動運転技術も加わってくる。

車の交通事故自体は減少傾向にあると言います。
それはこれまでの交通事故から、学んだ結果と、車の技術の進歩の結果だと思う。
しかし、減ってきているからこそ、高齢者の事故がクローズアップされている。
高齢者の悲惨な事故を減らすためにも、早急の対策が必要です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年05月30日

引きこもりから人材へ

190530.jpg

明日で5月が終わる。
令和の時代になって、早くもひと月が過ぎ去ろうとしている。
このひと月の間に、幼い子供を巻き込んだ悲惨な事故。
そして川崎での事件と、辛いニュースがあった。

新時代令和を祝い、「良い時代になる」と誰もが願っていた矢先。
ただ、悲痛な思いだけでうなだれていてはいけない。
私たちは現実を受け止め、前を向くしかないのです。

昨日のつぶやきでも「死ぬのなら一人で死ぬべき」と書いた。
同じように今回の事件では、様々な人が同様の想いをネットで発信している。
自殺願望があったのなら、勝手に一人で死んでくれ。
そのような内容が、SNS上にあふれています。

しかし、この風潮に異を唱える人もいます。
今回の犯人と同じような境遇の人が居る。そんな人たちに誤ったメッセージを送る。との懸念。
それよりも、社会は手を差し伸べてくれると思ってもらうことが大切だと言うのです。

それは理想的ではある。
しかし、いくら社会が手を差し伸べても、それを受け入れないのが現状。
社会に対して恨み妬みを持った人間に、社会が手を差し伸べても、噛みつかれるだけのような気がする。
そして「今回の犯人と同じような境遇の人が居る。そんな人たちに誤ったメッセージを送る。」と言う言い方が、引きこもりの人間が、皆犯罪を犯すと断定しているような言い方で、私は好きになれない。
本当に難しい問題だと思います。

「引きこもり」と聞くと、どうしても10代の若者をイメージします。
しかし現状として、中高年の引きこもりが問題視されて来ている。
今回の事件も、まさに中年の引きこもり。

どうにか、この引きこもりの現状を人材として活かせないものだろうか。
人手不足が叫ばれている中で、実は多くの人が就労に付けないのも現実。
引きこもりしている人も、このままで良いとは思っていないはず。
何かキッカケを探していると私は思います。

正直な話、私も引きこもりになってもおかしくない人間でした。
幼い頃の私は引っ込み思案で、人とコミュニケーションを取るのが下手でした。
今でもコミュニケーションを取るのは得意ではありません。

私の父は精神的な病を持っていました。
だから幼い頃の私を見て、父のようにならないかと、母はとても心配だったと言います。
小学生の頃は、同級生と遊ばず、近所の年下の子とばかり遊んでいました。
同級生とコミュニケーションが出来ていなかったんだと思います。

それが一変したのが、小学6年生の時に吹奏楽部に入った事です。
夢中になれるものが出来て、同級生とも遊ぶようになった。
そして中学校に入ると、今度は部活のテニスに夢中。
後半はギターも始めて、さらに夢中になりました。

何かに打ち込める事、そしてそれを周りに認めてもらえる事。
それが人としてやりがいになり、自信につながり、さらに上を目指す原動力となります。
どんな些細なことでも、自分がやったことが、誰かのためになる。
社会の役に立っているんだと思えることが、生き甲斐になる。

そんな事を、なんとかして伝える事は出来ないのだろうか?
「引きこもり」と言われている人も、本当は好きで引きこもっている訳ではないはず。
自分が社会のためになるんだ。とわかったら、きっと殻を破って前向きになれると思う。

問題はそれをどうやって伝えるのか?
とても難しい問題です。

今回の事件、全てを解明するのは不可能だと思います。
そして犯行を絶対に許す事は出来ません。
しかし犯人を憎むだけでは、何も解決しません。

なんとか引きこもりの人材を活かす事。
そして何よりも、引きこもりにならないようにする事。
その根っこの部分から考えなくてはいけないと思います。

やはり全ては教育だと思うんですよね。
強い心を育てる教育が必要だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年05月29日

川崎の事件から思うこと

190529.jpg

昨日起きた悲惨な事件。
川崎市の通り魔事件ですが、1日経って少しずつ犯人の背景が見えて来ました。

昨日までは、偶然この道を通りかかった通り魔だと思っていました。
しかし、どうやらあえてこの場所にやって来た感じです。
犯人の住む場所は、犯行現場から3つほど離れた「よみうりランド前駅」。
電車に乗って登戸までやって来た。

ただ単に「誰でも良かった」という通り魔なら、人通りの多い場所を選ぶ。
駅で降りた直後の犯行なら、通り魔と言えるが、わざわざこの場所までやって来ている。
そうなると、やはりカリタス小学校の児童を狙った可能性が高い。

犯人の生い立ちも見えて来た。
幼い頃に両親が離婚して、伯父家族に育てられたらしい。
兄と姉がいるが、育てられ方が明らかに違ったとか。
要するに虐げられていたのでしょう。

家族の中で、どのような扱いを受けていたのかはわかりません。
家族内の事ですから、それは家族にしか分からない。
現実として分かっているのは、51歳であった犯人が、ずっと引きこもりだった事。

おそらく仕事もせず、結婚もせず、ずっと家に引きこもっていたのでしょう。
なぜカリタス小学校の児童を狙ったのか?はまだ分からない。
一部の情報では、姉がカリタス小学校に通っていたとの説もある。
今後、さらに詳しい情報が出てくると思います。

不審者から子供達を守るために、学校は様々な取り組みを行って来ました。
我が家の娘が通う小学校も、登下校は分団で行います。
なるべく一人にならないように、団体で行動します。

そして不審者についていかないように、「いかのおすし」が提唱されています。
「知らない人についていかない」
「他人の車にらない」
おごえを出す」
ぐ逃げる」
「何かあったらすぐらせる」

それでも子供を狙った犯罪は減らない。
そして今回のように、あえて団体でいるところを狙われては、防ぎようがない。
それこそ警察が警護しながら登下校するしかありません。

今回の事件は、テロと言っても良いでしょう。
使用している武器こそ違えど、自分も死ぬ覚悟での自爆テロです。
犯人は私と同年代の51歳。一体どのような人生だったのでしょう。
なぜ、社会に出て仕事をして、家庭を築くことができなかったのでしょう。

辛く悲しい人生だったのかも知れません。
その人の人生は、その人にしか分からない。
しかし、自分の人生を終わらせるのに、他人を巻き込むことは絶対に許せない。

このような犯罪を減らすことは、今の現状では不可能に近い。
事前に防ぐことも難しい。
私たちはいつでも、どこでも襲撃される事を頭の片隅に生きていかなければならない。
そんな世界になっていけない。

子供の頃に苦労して、辛い思いをして大人になった人は大勢いると思う。
そんな人が皆犯罪者になっているのか?
逆に立派になっている人の方が多いと思う。

これまでに似たような事件が起きるたびに感じていた事。
犯人の社会に対する恨み。
自分の挫折を受け入れられずに、全てはこの世の中が悪いと責任転嫁する。
弱い自分を見せたくないから、強がって社会を攻撃する。

人は皆、失敗して、挫折も味わう。
その時に、どうやって乗り越えるのか。
乗り越えた先に、今とは違う景色が広がっている。
それを教えるのが、本来の教育だと思う。

弱い人間は、挫折して目の前に高い壁があると、それを乗り越えずに逃げてしまう。
乗り越えられない自分よりも、壁ができた事を批判して、現実から逃げる。
要するに壁=社会が悪いと考える。

人間は一度逃げると、逃げ続ける事になる。
逃げる方が楽。人間は楽したい生き物です。
しかし、そこを逃げずに壁を乗り越えた時、人は大きく成長して、自分に自信ができる。
そして、自分が頑張ったことが、社会の為になる事を知る。

世の中のためになる、それが仕事であると思う。
自分が社会に貢献している事を実感できれば、人は幸福を感じる。
挫折しても逃げない心と、少しの事にも幸せを感じられる豊かな心。
それを育てるのが、本来の教育の目的ではないか。

いくら勉強ができても、心が満たされていなければ、挫折して逃げるだけ。
心が強ければ、勉強が少々できなくても、挫折してもそれをバネにさらに頑張る。
本来教育とは、強い心の人間を育てる事だと思う。
強い人間は弱い人間を守ることができる。

しかし、今の世の中、弱い人間が多すぎるように思う。
私も決して心の強い人間ではない。
そんな私から見ても、心が弱い人が多い気がする。

日本は敗戦後、GHQによってそれまでの教育を全否定されました。
そして戦後は個人の自由や平等など、平和を大切にする教育が大事にされてきた。
私もそんな教育を受けてきた一人です。

果たして戦前の教育は全て悪なのでしょうか?
「お国のために」という思想は、軍国主義を連想させ戦争につながるという意見があります。
本当にそうでしょうか?「お国のために」は、現在に言い換えると「社会のために」です。
社会に貢献できる。それが大きくみれば国のためになる。
私というちっぽけな人間が、国のためになっている。必要とされている。
そう考えると、自分に誇りを持つことができ、生きがいを感じることができます。

今回のような犯罪者を作らない。
それは根本には家庭環境だと思う。
しかし、その家庭も個人と個人が結婚して築き上げる。
家庭教育はその家庭様々であり、家庭の中に他の人が立ち入ることはできない。

では学校教育はどうでしょう?
敗戦後、GHQに押し付けられたままの教育で良いのでしょうか?
戦前の教育がどのようなものだったのか?戦後生まれの私には全くわかりません。
しかし、戦前の教育を振り返ることは必要だと思います。

犯罪者を生み出さない社会。
その根っこは教育にあると思います。
今のままの教育で良いのか?真剣に考える時代になっていると思います。

事件の話から、大きく教育の話にずれてしまいました。
今回の犯人の人生に、同情したくなる情報も、今後は出てくるかも知れません。
しかし、犯罪を犯し、二人の命を奪ったことは絶対に許せません。
自ら命を絶つのであれば、その想いを伝えて、一人で死ぬべきでした。
本当に許せません。

最後になってしまいましたが、今回の事件で亡くなられたお二人のご冥福を、心よりお祈りいたします。
そして事件に巻き込まれた児童の1日も早い回復を願います。
何よりも心のケアが大切です。傷ついた身体と心を、少しずつ癒して行っていただきたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年05月27日

日米関係をより強固に

190527.jpg

トランプ大統領が国賓として来日しています。
テレビでは、「ゴルフした」だの「相撲見た」だの「炉端焼きで何食べた」だの。
まぁ確かに観光に見えなくもない。

しかし、これは日本側の接待です。
相撲観戦はトランプ大統領の要望らしいけど。

日本としては最大限のおもてなしをしている。
しかしそれを喜ばない国もあれば、日本国民でも批判的な人もいる。
「金の無駄使い」と思う人もいるでしょう。

もしこれを、プーチン大統領や、習近平主席にやったら、それこそ無駄だと思う。
どれだけおもてなしをしても、日本に協力的では無い。
そこがアメリカ大統領との、決定的な違いです。

これまでのアメリカ大統領なら、違ったでしょう。
オバマ大統領のままだったら、ここまでのおもてなしはしなかったと思う。
そしてオバマ大統領と安倍総理はウマが合わない。

トランプ大統領と安倍総理は、本当にウマが合うのだと思う。
安倍総理が合わせていると言った方が良いだろう。
トランプ大統領は、本気で安倍総理と話がしやすいのだと思う。

そして日本がここまでおもてなしをするのは、やはりアメリカが動いてくれているから。
北朝鮮問題、そして拉致問題、これまでのアメリカ大統領で、ここまで踏み込んで来た大統領はいない。
今、日本にとって、本当にアメリカは頼れるパートナーなんだと思います。

あまり報道はされていませんが、トランプ大統領は、今回も拉致被害者の家族と面談しています。
大統領自ら拉致被害者の家族と会って、拉致問題の解決に意欲を見せる。
こんな大統領は後にも先にも、トランプ大統領くらいでしょうね。

とは言え、良いことばかりではありません。
日米首脳会談では、貿易問題での話もありました。
アメリカファーストのトランプ大統領ですから、日本に対しても貿易の問題を持ちかけて来ます。
これは何もアメリカだけに限らない。

どの国も、自国の発展を一番に考え、自国の国益を真っ先に考える。
アメリカも日本も、自国の利益を一番に考えて、その中でお互いに妥協できる着地点を探る。
7月に参院選があるので、アメリカも気を使い、それまでは協議をしない事になっているようです。
裏返せば参院選後は、貿易問題で日米での協議が始まる。

そのためか、トランプ大統領が「8月には良い答えが聞けるだろう」と発言したようです。
マスコミはこの言葉を切り取って「日米に溝がある」と報じています。
そうでしょうか?

参院選があるので、それまでは協議しないことで合意しています。
そのわずかひと月後に、結果が出るわけはありません。
時間がかかることは誰でもわかります。

早い話が、トランプ大統領の「8月には良い答えが聞けるだろう」は、アメリカ国内に向けたメッセージです。
トランプ大統領だって、すぐに貿易問題が解決するはずがないことはわかっている。
その上で、8月になれば協議が始まるとのことを、国内向けにアピールしただけです。

それなのに、「日米間に溝がある」って報じる日本のマスコミって。
日米ががっちりとタッグを組んでは困るのでしょうか?
もしかして、中国や北朝鮮に気を使ってます?
だから「どこの国のマスコミだ」って言われるんですよ。

今はアメリカとしっかりと協力して、北朝鮮問題に取り組むべき。
そのための国賓来日です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年05月21日

本格化する米中貿易戦争

190521.jpg

アメリカが本格的にHUAWEI排除に向けて動き出した。
米中貿易戦争が過激になる中、ついにトランプ大統領がHUAWEI締め出しを強化。
HUAWEIの基本OSであるAndroidが、HUAWEIでは使えなくなる可能性が出て来た。

AndroidはGoogleが提供している。
そしてYouTubeもGoogle。
Googleと言えばアメリカの企業。
トランプ大統領の要望にGoogleが応えた形になっている。

アメリカがここまでHUAWEIを排除したいのには、二つの理由があると思う。
一つは次世代通信技術の5Gをアメリカがリードしたい。
そしてもう一つは、安全保障の観点。

私自身もHUAWEIの製品を使いたいとは思わない。
やはりチャイナ製というだけで、使うことをためらってしまう。
日本企業やアメリカ企業のメイドインチャイナなら、まだ割り切って使える。
しかし、チャイナ企業の製品はやはり怖い。

中国共産党に支配された国の企業は、どれだけ民間企業だと力説されても、やはり信用は出来ない。
絶対に中国共産党の支配下にあるわけだから、中国共産党には逆らえない。
中国共産党から命令があれば、その命令に従って企業は動くだろう。
情報収集を行って、中国共産党と共有することなんて、朝飯前以外の何物でも無い。

HUAWEIが世界に広まるということは、中国共産党が情報で世界を支配するということ。
通信機器という情報を扱う製品。
それが一党独裁国家の製品なのだから、アメリカが警戒するのも当然です。

HUAWEIはここ数年で急激に成長した企業。
しかしチャイナ企業が、自らの努力で技術開発をして来たとは思えません。
早い話が技術を盗んで来た。

中国は一党独裁国家。
自分たちの都合で、好き放題できるのです。
よく聞く話として、中国に進出した企業は、最初は製造だけをさせるが、その内に技術部門も中国国内でやらされるようになる。
そして気がつけば技術を盗まれ、そして勝手な法律で、中国国内での活動を出来ないように仕向けられる。

このようにして、企業を招き入れて、その企業の技術を盗み、最後は用無しと捨てられる。
そうやって大きくなって来た。
日本の企業も、たくさんの技術を奪われたと思います。

米中貿易戦争。
しかしこれは米中だけの戦争では無い。
日本も関わりのある貿易戦争です。

HUAWEIは日本でも売られています。
今後、日本はどのようにするのか?
HUAWEI排除に舵を切るのでしょうか。
これからの動きに注目したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年05月15日

サザエさんで考える皇位継承

190515.jpg
【天皇家は磯野家であってフグ田家ではない】

令和となって早くも半月が過ぎてしまった。
5月もあっという間に終わってしまいそう。
そして気がつけばあっという間に、半年が過ぎ去るのでしょうね。
本当に月日が流れるのが早いです。

平成から令和になったあの瞬間。
まるで新しい年を迎えた新年のような大騒ぎ。
日本って平和だなぁ〜とつくづく思いました。

令和となり、新しい天皇陛下が誕生した。
ちょっとお祭り騒ぎが過ぎる感はあったが、新しい元号発表から実際に元号が変わった事により、天皇陛下とは?皇室とは?と考える良き機会にもなった気がします。
子供達にとっても、天皇陛下の存在をより知る機会になったと思う。

日本国民が令和を祝い、新しい天皇陛下の誕生を祝う。
素晴らしい事だと思うのですが、皇室の継続という点では、色々と問題が多い。
一番の問題は、皇位継承者が悠仁殿下だけになってしまった事。

残念ながら、男子は悠仁殿下お一人です。
残りは全員女性。

そのため、最近やたらと「女性天皇・女系天皇」という言葉を目にします。
天皇は男性でなくてはならないのか?
そんな事はないと思うし、実際に過去には女性の天皇も存在しました。
そのことからも、「女性天皇」は全然OKだと思う。

つまりは愛子様や眞子様、佳子様が天皇になる事は問題ない。
問題は女性の皇族がご結婚をされた場合のこと。
現在は結婚をされたら、皇室を離れる事になる。

ここで出てくるのが「女系天皇」です。
それとセットにされるのが「女性宮家」。
早い話が、女性皇族がご結婚をされても、皇室に残る制度にする事。
それにより、結婚した相手も皇室に入る事になる。

女系天皇とは、ご結婚された女性皇族と、一般人の男性との間に生まれた子供に皇位継承する事。
これはこれまでの日本の歴史で、一度も起こったことがない。
神武天皇から始まり、今上陛下に至るまで、ずっと男系で続いているのが、今の皇室なのです。
天皇陛下の父を辿れば、神武天皇に辿り着く。それが現在の皇室。

もし、女系天皇を認めてしまえば、その時点で、神武天皇にはたどり着かない。
もうこの時点で、日本の天皇は消えたと同然になるのです。

しかしその事を詳しく解説するメディアは少ない。
女性天皇と女系天皇を一緒のように見せかけている。
だからアンケートを取ると、女性天皇・女系天皇に賛成という結果が多くなる。

国民的アニメのサザエさんで説明してみましょう。
最初の家系図をご覧ください。
磯野家を天皇家とします。
現在の天皇は父である波平です。
皇后陛下はフネです。

2人の間に生まれているサザエさんには、皇位継承はありますが、一番は息子であるカツオです。
サザエさんは結婚したので、磯野家を外れてフグ田家に入ります。
この時点で皇位継承はなくなり、皇室からも外れる。
だからフグ田家の息子であるタラオちゃんは、天皇になれない。

今話題となっている女性宮家は、サザエさんを皇室(磯野家)に残そうという話。
そして女系天皇を認めようと言うのは、タラオちゃんを天皇にしようと言う話。
もし、タラオちゃんを天皇にしてしまうと、磯野天皇はフグ田天皇になってしまいます。
2600年以上続いた磯野家(天皇家)は、フグ田家に置き換わってしまう。

「そんな事言ったって男系男子がいないじゃないか」って声もあります。
そんな事はありません。実は男系男子は悠仁殿下以外にもいるのです。
しかし、GHQによって宮家を剥奪されてしまっています。

戦前は天皇家の血筋を引く宮家が、11宮家ありました。
もし天皇家に男系男子が生まれなかった場合は、宮家の男系男子に皇位継承が行われる。
だからこそ2600年以上の永きに渡り、皇室を維持することができた。

女性宮家や女系天皇を論ずるよりも、旧宮家を復活させることが、一番の皇室安定の道だと思う。
しかし、この事はメディアは全く取り上げない。

まるで日本の皇室を、全く違うものに塗り替えたいのでは?と思われても仕方ないですよね。
磯野家からフグ田家に塗り替えて、日本の皇室の歴史を繋がっているようで、実は消し去ってしまうのが目的のように感じます。

元号が変わり、新しい時代になり、新しい天皇陛下が誕生した。
素晴らしいこの日本の皇室の伝統。
それを守るためにも、私たち国民が、もっと天皇と皇室の事を知る必要があります。
天皇の歴史は、そのまま日本の歴史です。

日本の歴史を途切れさせないためにも、女性宮家や女系天皇などと言う言葉に騙されずに、旧宮家復活の道を急ぎましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年05月09日

揺れ動く北朝鮮

190509.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から】

なにやら、また北朝鮮が騒ぎはじめていますね。
4日に続き、またミサイル発射した模様です。

本当に駄々っ子と同じです。
米朝会議がうまく行かなくて、ロシアに助けを求めて、そこもうなく行かなくて。
「誰か構って〜」と言いたいのでしょうか。

日本は拉致問題を抱えていることから、簡単に北朝鮮と話を出来ません。
それでも安倍総理は、条件無しで会う事も有り得るとの見解を示しました。
一見すると、日本が大幅に妥協したように思えます。

しかしそこには、アメリカとの連携があるのだろうと思われます。
2回目の米朝会議は物別れに終わりました。
思惑が外れた北朝鮮は焦っています。
だからこそロシアに近づき、どうにもならなくなって、以前の瀬戸際外交に戻りました。

北朝鮮が一番期待している国。
それは実は日本だと思う。
日本から支援を受けて、国交正常化出来れば、様々な恩恵がある。
しかしそれには拉致問題の完全解決が必要。

日本だけでなく、アメリカトランプ大統領も、拉致問題には関心が高い。
だからこそ、菅官房長官が、拉致問題担当大臣として渡米している。
これまでは日本だけが拉致問題を北朝鮮に訴えていた。
しかし、今やアメリカも日本と同調しつつある。

北朝鮮が焦っているもう一つの理由。
それは、実は金正恩体制が、実は危うい可能性。
北朝鮮が焦っているというよりは、金正恩本人が焦っている。

自由朝鮮を名乗る団体が現れ、実質的にアメリカの保護のもと、臨時政権を立ち上げた。
その代表が暗殺された金正男の息子とされている。
CIAが絡んでいるとの話もある。

また、先日のロシアでは、会談後日に視察の予定が入っていた。
ところが急遽視察を取りやめて、急いで北朝鮮に帰っている。
実はこの時、金正恩の側近2人がロシアに亡命したとの情報がある。

足元からも外堀からも、金正恩体制が揺らぎはじめている。
だからこそ、体制万全をアピールするためにも、ミサイルを打ち上げているのでしょう。
軍部を抑えて、自分の体制維持を見せつけたい。

揺らぎはじめた北朝鮮。
大きく情勢が変わる可能性がある。
日本もアメリカと協調して、拉致問題解決に全力を尽くしてほしい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年05月08日

「事故は起きる」と思って運転すべき

190508.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から】

またまた痛ましい事故が起きてしまいました。

滋賀県で起きた事故。
園児たちの列に車が突っ込んでしまった。
最初、この一報を聞いた時は、また暴走した車が突っ込んだのかと思いました。

近年問題になっている、高齢者の事故か、もしくは若い未熟な者による事故に巻き込まれたのかと思った。
しかし、車同士の追突に巻き込まれた事故。
運転していたのは、50代と60代の女性。

青信号で直進して来た車と、右折しようとして車が激突。
そのはずみで、直進車が信号待ちの園児たちの列に突っ込んでしまった。

報道の内容を見る限り、保育園側はしっかり信号を守り、保育士たちは園児を守るように、道路に面して3人で立っていた。
園児たちは点字ブロックよりも内側にいて、道路から離れた形で信号待ちをしている。
そこに横から車が突っ込んできた形となった。

まさしく想定外です。
この事故で2歳の男の子と女の子が亡くなってしまいました。
重体の子も1人いて、他の子達も重傷をおっています。

園側の記者会見を見て、胸が痛みました。
園長が質問に答えていましたが、途中から抑えきれなくなり泣き崩れてしまった。
本当にいつもと変わらぬ生活の中で、突然巻き込まれた事故。
子供達の安全を一番に考えていたにも関わらず、巻き込まれてしまった。

今回の事故はどちらも法定速度内で走行していたと見られています。
それでもこんな惨事が起きてしまった。
やはり車を運転すると言うことは、一歩間違えると大事故になり、人の命を奪ってしまうリスクがある。
そのことを、運転する人間は、常に頭に入れて運転する必要があると思います。

私もほぼ毎日、車を運転します。
その中でヒヤリとする場面はよくある。
最近思うのは、周囲を見ていない、もしくは見えていないと感じる運転が多いこと。
そして譲り合いの精神が少なくなっている気がします。

なんと言うのでしょうか。
気持ちにゆとりの無い運転が多くなっている気がします。
私も急いでいる時は、ゆとりが無くなりますが。

車を運転するには、気持ちにも時間にもゆとりを持って運転したい。
ちょっとした判断ミスが大事故に繋がる。
今回は、まさしくその判断ミスが招いた惨事となってしまった。

亡くなった2人は、まだ2歳です。
2歳という年齢は、もう無条件に可愛い年齢。
何をやっても笑って許してしまう、可愛くて可愛くて愛おしい年齢です。

その愛おしい子供達の命を、一瞬で奪ってしまう。
それが交通事故の恐ろしさです。

亡くなってしまったお子さんの親の気持ちを思うと、本当に胸が押しつぶされそうになります。
とても現実として受け入れられないだろうし、怒りをどこにぶつけて良いかわからないと思います。
事故を起こした2人の女性も、普通の女性であり、この日も普通の生活を送っていた。
その中で、ちょっとした判断ミスで、このような大惨事が起きてしまった。

交通事故を0にするのは不可能かも知れません。
しかし、0に近づけることは十分可能です。
運転者一人一人が、ゆとりを持って運転し、譲り合って運転する。
それだけで、事故は激減する。

今回の事故を、他人事と思わず、いつ我が身に起きてもおかしくない。
そう思うって運転することが大事です。
亡くなってしまった小さな命のためにも、私たち一人一人が心に命じなくてはなりません。

最後になりましたが、2人の小さな命に、心からご冥福をお祈りいたします。
そして重傷を負った子供達の、一日も早い回復を願っております。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年04月24日

高まる高齢者運転のリスク

190424.jpg

先週末に起きた2件の交通事故。
一つは東京池袋で、もう一つは神戸で。
池袋は80代の男性が運転する車が、猛スピードで赤信号を突っ切った。
神戸は市営バスが、こちらも赤信号の交差点に、低速で侵入し通行者をひいた。

どちらも二人の尊い命が奪われてしまいました。
池袋はお母さんと三歳の親子が、神戸では20代の若い男女が犠牲となってしまいました。
どちらもブレーキとアクセルの踏み間違いとみられています。

近年、高齢者の運転による事故が目立っている。
アクセルとブレーキを踏み間違えるなんて、普通に考えたらありえない気がするのですが、パニックになったら間違えてしまうのでしょうか?
しかし、池袋の事故では、100km近いスピードが出ていたと言います。
そんなにスピードが出たら、自分が踏み間違えている事に気付きそうなもの。

神戸の市営バスの方は、逆に時速20kmほどの低速で交差点に進入している。
こちらは逆に踏み間違えたのなら、もっとスピードは出ると思うのだが。
どちらも踏み間違いだけで済ませられるような事故ではない。

自動運転や運転サポートの技術が進歩しているが、まだまだ運転は人の判断に任されている。
人が判断を誤った時、車の方が停止してくれると、今回のような事故は激減すると思う。
ブレーキと間違えて、アクセルを踏んだ時、急発進思想になると停止する。
それだけで、池袋の事故は防げたでしょう。

また、赤信号にも関わらず、車が走り続けた時に信号機の数メートル手前で停止する。
それだけで、神戸の事故は防げたと思う。
技術的には十分可能だと思う。問題はその技術を全ての車に搭載できるか?という事になる。
当然、その技術を使うとなれば、それだけのコストがかかる。
その分は車両の費用として乗っかってくるのです。

これからますます高齢者社会になる日本。
そして私もいずれは高齢者になる。
その時に、今と同じ運転ができるか?と聞かれたら、自信を持ってYESとは言えないだろう。

免許証の自主返納。
それができれば一番良い。
しかし、車がなければ、買い物にも行けない。
それが地方の現状です。

今回起きた2件の事故。
もう二度と起きて欲しくない。
しかし、高齢社会と共に、そのリスクは高まる。
国がバックアップしてでも、車の自動運転技術を急いで欲しいと思います。

最後になってしまいましたが、この2つの事故で犠牲となってしまった4人の方のご冥福を、心よりお祈りいたします。
そして事故に巻き込まれてしまった方々の、一日も早い回復を願っています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年04月15日

地方選挙戦第二弾スタート

190415.jpg

昨日から選挙戦第二弾がスタートしました。
地方の市町村議会選挙のスタートです。
昨日は出かけていたので、そんなに気になりませんでしたが、今日は何度も選挙カーが周辺を走っていました。

私が仕事で関わった候補者も、あちこちで選挙活動しているわけですね。
仕事の内容は様々ですが、6名ほどお仕事に関わらせていただいています。
是非、全員の当選を祈ります。

しかし、選挙の仕事をさせていただいておいて、こう言うのもなんですが・・・。
この選挙制度ってどうなの?と思う。
私は選挙前から仕事をしているので、選挙モードになっている。
でも一般の人は、突然ボードにポスターが貼られて、突然選挙カーがけたたましく町内を走り回る。
そして1週間で、候補者を選ばなければならない。

自分が常日頃から応援している人がいれば別。
そうでない場合、1週間選挙カーでけたたましく名前を叫ばれても、その人がどんな人物か判断できない。
そんな状態で、選挙に行って投票しろってのが、そもそも無茶な話です。

昔の選挙ならそれで良かったのでしょう。
まだ町や村全体が家族のような繋がりがあった時代。
今でもそんな地域もあると思うが、市議会議員を選ぶって言っても、なかなか誰を選ぶのかは難しいと思う。
そうなってくると、結局は選挙に行かない選択肢が出てくるのでしょう。

そもそも、市議会議員の仕事の内容が、なかなか見えてこない。
そりゃ〜自分からネットなどで、その人のホームページや、議会のホームページなどを見れば、わかる場合もある。
しかし、たくさんの候補者の一人一人の情報なんて、誰も探しはしません。

たった1週間じゃなくて、もっと早くからいろんな情報を公開して欲しいですね。
そして、候補者の活動内容がわかる、選挙管理サイトみたいなものを作って欲しいです。
そうすれば誰がどんな活動をしたのか、比較できます。
新人ならば、それまでにどんな事をして来たのか?そしてこれからの想い。

大切な一票と言いながら、あまりにも選択肢が無さすぎる。
投票率が伸びないと言うならば、選挙に行きたくなるようなシステム作りが必要だと思います。
そして有権者も、もっと前向きにならなくてはいけません。
「どうせ投票したって変わらない」
そんな気持ちの人が多いのでしょう。

でも、最初から何もしなければ、何も変わりません。
私たち有権者の意識も変わらなければならないのだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:57 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年04月04日

新元号「令和」に思う

190404.jpg

新元号が令和に決まってから、数日の間、いろんなところで令和フィーバーが起きているようですね。
私は昭和から平成に元号が変わった時は、二十代前半でした。
あの時は、昭和天皇が崩御されて、悲しみの中新しい元号が発表されました。

しかし、今回は今上天皇陛下が、皇太子殿下に譲位されることで、元号が変わる。
だから新しい元号が、喜びを持って迎えられている。
令和フィーバーも、国民の関心と期待、そして新しい天皇と新しい時代を迎える喜びが、基になっているのでしょうね。

「はしゃぎ過ぎだ」という声も一部にはあります。
でも、今上陛下もご存命のままで、新しい天皇と新しい元号を迎える事ができる。
これはとても喜ばしい事だと思います。

ただ安倍政権が嫌いな人には、安倍総理が談話を発表したことに不満があるようです。
野党からも「元号を私物化している」と批判が出ているそうです。
もう、野党の皆さんは、安倍総理が何をやっても、ただただ批判するしか無いのですね。
元号の最終的決定権は総理大臣にある。

令和を新しい元号に決めたのは、最終的に安倍総理の責任と判断の結果です。
それならば、総理としてこの元号に決めた意味を、国民に対して説明する必要があります。
だからこそ、安倍総理も談話の中で、この元号が広く国民に受け入れられて欲しいと話しました。
まぁ受け入れるも何も、決まったことなので(笑)

この令和という元号、最初見た時は、なんとなく微妙だなと感じた。
でも、徐々に馴染んできて、今となってはとても良いと思えるようになった。
これは多くの人が感じているようで、何度も令和と見聞きする内に慣れしだしんでくるのでしょうね。

しかし中には、いちゃもんをつけたい人もいるようで。
「命に従い平を受け入れろ」と解釈している方もいる。
そんな人って、結局、安倍総理が嫌いなだけなんですよね。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いと同じで。

新しい元号の「令和」。
5月1日から新元号になりますが、もう新しい元号を使うことも増えて来ます。
私も仕事で個展のDMの依頼を受けているのですが、開催時期がちょうどゴールデンウィーク。
4月28日から5月4日まで。

案内には「平成31年4月28日〜令和元年5月4日」と書かなくてはいけません。
この依頼を受けた時は、まだ元号発表前ですので、原稿には平成31年4月28日〜平成31年5月4日と書いてある。
改めて「平成が終わるんだなぁ〜」と実感しました。

平成も残りひと月を切りました。
新しい時代「令和」を迎えるにあたり、平成を振り返ってみるのも良いですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと

2019年03月19日

新たなテロの時代

190319.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から】

ニュージーランドで起きたテロ事件。
一人で50人以上を殺戮した最悪な事件となりました。
また、SNSで動画配信していた事も、世界中に衝撃を与えました。

テロ事件が起きる度に「なぜテロは無くならないのか?」と報道しています。
無くなる訳がないと、私は思います。
むしろテロは増えていく傾向にあるでしょう。

テロは無差別殺人です。
自分と関係のない人を狙って恐怖を煽る。
日本でのテロ事件といえば、やはりオームの地下鉄サリン事件。
全く無関係の人を狙った、最悪の事件でした。

しかし、今回のテロは少し性質が違う。
今回犯人が狙ったのは、イスラム教徒でした。
礼拝が行われているモスクを2箇所も狙っています。
つまり誰でも良かった訳では無い。
犯人は、確実にイスラムを憎んでいた。

自分たちの住んでいた街に、どんどん外国人が移り住み、気がつけば街全体が外国人で溢れかえる。
これは今、世界中で起きている事だと思います。
特にヨーロッパEUでは、移民を受け入れる事に寛容で、多くの移民がヨーロッパに渡りました。
豊かな国で、豊かな暮らしを求めて、貧しい国から移民する。

その数が少数なら問題ない。
しかし、例えば町の半分が移民で埋め尽くされたら。
そこはもう、自分たちの町では無くなる。
町の伝統や文化、自分たちの生活スタイルも、全てがぐちゃぐちゃになって行きます。

今回のテロは、起きるべきして起きたと考える方が普通だと思う。
決してテロ行為を肯定している訳ではない。
テロ行為は絶対に許されない事であり、犯人も絶対に許せない。
だが、テロが起きる火種が、確実にそこにあったのだと思う。

日本でも似たような事は起きている。
あるマンションでは、半数以上が中国人の住民となり、もはや日本ではないようなマンションもあるとか。
日本にも、どんどん外国人が押し寄せ、どんどん私たちの生活に入り込んで来ています。
日本の文化を受け入れ、日本の習慣を受け入れ、日本人とわかり合って生活するのなら良い。

しかし、どうしても同じ国の者同士で、集合体を作りたがる。
そうなると、日本に居て、自国のやり方を通す。
そこには溝が出来てしまい、お互いがお互いを良くは思わない。
次第に憎悪が増していく。

だから日本でも今回のようなテロが起きないとは言い切れない。
お互いに分かり合えれば良い。
しかし、そう簡単には分かり合えない。

郷にいれば郷に従え。
日本に住むのなら、日本のやり方に従ってもらう。
それが嫌なら自国に帰ってもらう。
そうする事が一番だと思います。

テロの話から、少々ずれてしまいました。
でも、今回のテロは、どこででも起こりうる事だと思います。
犯人の異常性を問うだけではなく、テロの火種がどこにでもある事を認識しないといけない時代になってきたのだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:33 | Comment(0) | 私の思うこと