2020年09月26日

学校も改革が必要

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「行ってきま〜す」と元気に登校して行った次女。
今日は嫁さん休みで長女も休み。
次女だけが学校がありました。

長期休校の影響で、土曜日も授業がある事が増えてきました。
長女の中学校は、すでに土曜日授業が始まっていて、第一と第三の土曜日は授業があります。
今日は休みでしたが、次女は学校があったので、一人登校して行きました。

土曜授業は大変ですが、私が子供の頃なんて、土曜日はそもそも半ドンでした。
午前中授業があって、家に帰ってお昼ご飯食べるのが楽しみでしたね。
翌日が日曜日ですから、土曜日の午後から休みモードに入るわけです。

土曜日は学校があるのが普通でしたが、いつの間にか週休二日になって行きました。
合わせて企業なども週休二日が多くなった。
それでも、まだ日本人は働き過ぎと言われています。
週休二日になった分、平日にしわ寄せが来て、残業が増えている気がする。

私が会社勤めしていた頃は、残業するのが当たり前で、定時で帰ろうものなら「何かあるの?」と聞かれたものです。
そもそもが、残業ありきの会社運営だったんですよね。

学校も週休二日になった事で、授業日数にしわ寄せが来ているんじゃないでしょうか?
これを機に土曜日授業復活させてみては?
子供達は大反対でしょうけど(笑)

学校の先生も、土曜日に授業が入ることで、週休二日じゃ無くなってしまうのですよね。
それはそれで、また大変でもある。
なかなかリフレッシュ出来ないですからね。

先生方の仕事改革もやらなきゃいけません。
夜遅くまで学校に残っている先生が、本当に多い。
PTA活動をしていると、夜の会議終わっても、まだ残っている先生とかいますからね。
かと言って早く帰っても、家に仕事持ち帰ったんじゃ意味ないし。

やはり企業と同じで、最初から残業ありきの詰め込みなんですよね。
もっと効率よくするか、先生の仕事を減らすしかありません。
もしくは先生がやらなくても良い仕事を、人手を増やしてカバーするか。

一筋縄には行かないと思いますが、改革が必要です。
子供達が楽しく学校で過ごせるように。
そしてしっかり学べるように。

学校も色々と変わっていかなくてはならないのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:29 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年09月14日

菅新総裁誕生

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【写真は産経ニュースWeb版から】

自民党の総裁選挙の結果が出ました。
やはり予想通り、菅さんの圧勝でしたね。

菅さん 議員票288+地方票89 合計 377 
岸田さん 議員票79+地方票10 合計 89
石破さん 議員票24+地方票42 合計 68

菅さんが勝利するのは、ほぼ間違いないと見られていたので、菅新総裁は当然。
注目は2位争いになっていました。
岸田さん、石破さん、どっちが2位になるのか?

2位なら次のチャンスがあるが、3位だと次は厳しいと言われていた。
テレビではしきりに、「国民に人気の石破さん」と言っていたが、本当に人気?
私の周りで「石破さんに期待する」なんて人、聞いた事がない。
どちらかというと、野党支持者の方が石破さん推してんじゃないの?
結果は石破氏は3位。

今回の総裁選挙。
最初は岸田vs石破に、河野太郎氏や稲田朋美氏が参戦するか?が焦点だった。
ところが菅氏が参戦して状況は一転した。
一気に菅氏推しが続きました。

正直、岸田氏では弱かったのだと思います。
もし岸田vs石破となれば、石破氏勝利になりかねない。
議員人気がないと言われているが、もし石破氏有利と見れば、そこについていく議員は多数いる。

私の憶測ですが、菅氏は「石破氏だけは総理にさせない」という気持ちがあったのではないでしょうか?
岸田氏ではもしかすると石破氏に負けてしまいかねない。
そこで自分が立候補する決意をしたのかも知れません。
安倍政権を支えた官房長官としては、常に政権批判を繰り返してきた石破氏だけは避けたいのでしょう。

政権批判がダメなわけではない。批判すべきところは批判して、代案や提案をしてくれれば良い。
しかし石破氏は、まるで野党のように、森友問題や加計問題、桜を見る会問題を追及していた。
与党内野党になっていましたからね。
それじゃ〜議員からの信用はありません。

菅新総裁が誕生して、もうすでに次は「解散はいつか?」という話題で盛り上がっています。
菅政権になれば、安倍政権の路線を引き継ぐことになる。
安倍総理が辞任を表明してから、安倍政権の支持率が上がった。
これを安倍路線の支持と見れば、菅政権の支持も高くなる可能性はある。

そもそも、政権発足時は期待感で支持率は高い。
その支持率が高いうちに解散すれば、勝算は高い。
ちょうど感染拡大もおさまりつつある。

野党も解散を警戒して、無理やり合流を進めてきた。
国民民主党と立憲民主党を合流させて、新しい政党の名前が立憲民主党。
そして新たな党首が枝野氏。

何も変わっていないじゃないですか(笑)
結局元の民主党に戻って、名前がそのまま立憲民主党になっただけ。
国民民主から合流しなかった議員が、今後どのように動くかが鍵になりそうです。

とにもかくにも、自民党の新総裁が決まりました。
これからまた政治が動きそうですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:22 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年09月11日

9.11から思うこと

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今日は9月11日です。
2001年9月11日にアメリカ同時多発テロが起きてから、もう19年が経ちました。
しかし、あの時の衝撃は今も忘れません。

アメリカでは朝の8時代、しかし日本はもう深夜にさしかかろうかという時間帯でした。
息子はまだ2歳で、もうとっくに布団の中で夢心地。
私はMacの前に座って、何か作業をしていたと記憶している。

リビングでテレビを見ていた嫁さんが、「アメリカで飛行機事故があったみたい」と部屋に上がって来ました。
テレビを見ると、ワールドトレードセンサーに飛行機が突っ込んで、ビルが炎上していた。
最初は単に飛行機事故だと思ったが、その後2機目の飛行機が、もう一つのビルに突っ込む。

さらに他でも飛行機の墜落情報や、ペンタゴンにも飛行機が突っ込んだとの情報が流れ始める。
テレビの中で情報が慌ただしく動き、深夜にも関わらず、テレビに釘ずけになった。
そして「これから世界はどうなるのか?」という漠然な不安に駆られた。

この同時多発テロで、大勢の人が犠牲となりました。
3,000人近くが犠牲になり、日本人も多くの犠牲者が出ました。
何が何だかわからぬままでしたが、その夜はひとまず眠りについた。

一夜明けて、様々な情報が飛び交う。
アメリカのブッシュ大統領は「テロとの戦い」を掲げ、アルカイーダを非難した。
その後、アフガニスタンへの攻撃、そしてイラクとの交戦につながっていきました。
アルカイーダのリーダーであった、ウサマビンラディンはその後逃げのびていたが、10年後に殺害されました。

テロのリーダーが殺害されて、平和になったのか?
むしろ戦いは続いて行きます。
アルカイーダの崩壊で、テロリスト達は、四方に散らばりまた別のテロ集団へと入って行く。
その後、イスラム国が出てきて、アメリカが撤退して手薄となったイラクと、内戦状態のシリアを我が物にしてしまいます。

最近はイスラム国の名前を聞きませんが、リーダーのバグダーディーが殺害されてから、勢力を弱めたと思われる。
しかしテロリストは、必ず地下組織で動いていると思います。
中東からアジア中南東へ活動拠点を変えているとの情報もあり、すでにテロ行為も確認されています。

いくらテロリストを叩いても、テロ行為は無くならない。
正義と称してテロリストを攻撃しても、テロリスト側は憎悪を膨らませるだけです。
なぜテロリストが出てくるのか?やはり貧困の問題だと思います。
テロリストになるのは、働くことが出来ないから。

まともに教育も受けれず、仕事が無ければ、行き着くところはテロリスト。
全ての人がそうではないとしても、テロ組織から勧誘されれば、そこに入ってしまう。
大事なのは教育です。ちゃんと教育を受けることが出来、仕事をすることができる。
日本にいると当たり前の事のようですが、世界ではまだまだ教育が受けれない子供がたくさんいます。

私たちはテロリストと戦うのではなく、ちゃんとした教育を受けることができる環境を整えてあげることが大事です。
しかし9.11以降、悲しみと憎しみの怒りが、アルカイーダをはじめとするテロリストに向かった。
大切な人を突然奪われ、愛する者を、一瞬にして亡くした人にとっては、当然の感情だと思う。
でも、それではいつまでたっても負の連鎖は終わらない。

世界中の全ての子供に教育を。
世界中の全ての子供に食料を。
貧困を無くし、世界中の人々が、自立した生活を送れるように。
9.11から私なりに考えること。
世界が平和でありますように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:26 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年08月28日

安倍総理辞任に思う

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【写真は産経ニュースWeb版から】

安倍総理が辞任の意向を発表しました。

噂が流れていたのは本当だったという事ですね。
安倍総理大嫌いな人々は、きっと大喜びしている事でしょう。
しかし、安倍総理が辞めて、何が良くなるのでしょう?
ただ単に、「嫌いな奴が総理を辞めた」って事でしかありません。

今の日本にとっては、安倍総理が辞任することは、大きな痛手です。
安倍総理が嫌いな人たちにとっては、そんな事はどうでも良い事なのでしょう。
私はなんども「好き嫌いで判断せず制作で判断を」とつぶやいています。
私自身安倍政権の政策には、支持するものと支持出来ないものがありました。

次の総理が決まるまでは、執務を続けるとのことですが、もうすでに注目は「ポスト安倍」に移っています。
これから当分は「ポスト安倍」を巡り、政界は大わらわでしょう。
そこにはマスコミの影響も、そして中国の影響も確実に入って来ます。
中国はなるべく中国寄りの人物を、総理大臣にしたいと考える。

そしてマスコミも同様に中国の意向を受けて、その人物を祭り上げるでしょう。
やたらとマスコミがポスト安倍として石破氏を持ち上げるのは、そのような事なんだと思います。
最近の石破氏の発言を聞くと、かなり中国寄りの発言が目立ちます。
そして突然、二階幹事長と近づいたのも、中国の後ろ盾を得たのかも知れませんね。

何しろ日本の国会議員の中には、たくさんの親中派がいます。
野党議員に関しては、中国だけに限らず「どこの国の国会議員だ!?」と思うような議員がたくさんいる。
そして自民党の中にも、多くの親中派がいる。

今後、どのような形で総理大臣を選出するのか?
もし総裁選となれば、絶対に石破氏は出て来ます。
そうなれば、マスコミは総出で石破氏を宣伝するでしょうね。

安倍総理には最後まで頑張って欲しかったけど、やはり病気では致し方ありません。
第一次安倍政権の時のような、最悪なタイミングだけは避けたかったのでしょう。
散々悩んで決めたのだと思います。

支持できる事も、支持出来ない事もありましたが、最悪の民主党政権から、何とか日本を立て直し、外交面でも日本を強くしていただいたと思います。
もっと強くなってほしいところでしたが、それはやはり憲法改正して、憲法9条を撤廃しない限り難しいと思います。
憲法改正も安倍政権の目指すところでしたが、志半ばでの辞任となりました。

また、同様に拉致問題も志半ばです。
断腸の思いであると、記者会見でも言葉を詰まらせていました。
本当に悔しかったんだと思います。
拉致問題が表面化する前から、拉致問題に取り組んで来たのが、安倍総理です。

その安倍総理を持っても、解決できなかったのは、やはり憲法改正が出来ていないから。
いざとなれば戦える日本でなければ、本当の意味での外交は出来ません。
「話し合いで解決出来なかったら武力行使も辞さない」
そうでなければ、どの国も本気で話なんかしません。

次の総理大臣が誰になるのか?
これによって、日本の未来は大きく変わります。
本当に日本国のことを、日本国民のことを考えてくれる人になっていただきたい。

最後になりましたが、安倍総理、永きにわたりお疲れ様でした。
しっかり静養して、体調を万全にして、これからも日本のために頑張っていただきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:39 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年08月26日

卑しい心のツイート

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【これはあまりにも酷いツイート】

巷では安倍総理が辞任を発表するとの憶測が流れています。
最初は24日に辞任する。とか言い、今度は28日に辞任するとの憶測が流れています。

憶測の前提は、安倍総理が検査入院した事。
そして24日に、佐藤栄作元首相の在任日数を超えて、歴代一位になった事。
加えて、週刊誌などで、総理の持病が再発などの情報がある事。

安倍総理が大嫌いな人たちにとっては、手踊りして喜ぶ材料なんでしょうね。
ネット上では「ようやく安倍政権が終わる」とか「とっとと辞任しろ」とか、好き放題のコメントがあふれています。
しかし、よくまぁ、そんな憶測だけで盛り上がれるものです。
完全な陰謀論だと思うんですけどね。

野党やマスコミにとっては、自分たちの願望が現実になりそうな、わずかな情報でも取り上げたいのでしょうね。
体調を心配するように見せかけて、実は体調不安を喜んでいる事がバレバレです。
その証拠に、ツイッターにこんな投稿がありました。

それは、立憲民主党の正式マスコットである「立憲民主くん」のツイート。
↑がそのツイートの画像です。
流石に炎上して削除されたようですが、私のように多くの人が魚拓(ネット上の投稿を画像保存)しています。
削除して終わりというわけにはいかないのです。

まるで安倍総理が亡くなることを、期待しているかのような投稿。
いくら政権交代を望んでいるからと言って、これはあまりにも酷いです。
こんな事を、SNSに簡単に投稿してしまう、その心が卑しいです。

歴代の総理で、就任中に病気で亡くなった総理大臣が、大平元総理と小渕元総理です。
奇しくも大平総理の20年後に小渕総理がお亡くなりになっています。
そして今年が小渕元総理がお亡くなりになって20年。
だから安倍総理も気をつけて・・・と言いながら、実はそれを期待している内容。

流石に大炎上して、削除したようですが、立憲民主党は「党とは関係ない」と関与を否定しています。
これが自民党がやったら、もうマスコミも巻き込んで大変な事になります。
でも野党さんは何をやってもマスコミが取り上げないので、本当にやりたい放題ですよね。

そのやりたい放題が、どんどん自分たちの支持率を下げている事にも気づかないまま。
野党が合流すれば、政権を担えると、本気で思っているところが、もう痛々しいです。
いくら合流したって、結局は「元民主党」なんですけどね。

まだ国民民主の玉木代表と、数名の人が合流を否定した事が、せめてもの救いですかね。
新たな党をつくるのかわかりませんが、まだまともな野党の維新と協力して、まともな野党を作って欲しいです。

安倍総理の体調は心配ですが、しっかり体調を整えて頑張って欲しいと思います。
コロナ禍で日本を含め、世界中が大混乱しています。
特にアメリカと中国の今後は見通せません。
アメリカの大統領選の結果次第では、中国との激突もあり得ます。

世界が大きく変わろうとしているこの時期に、安定した政権を終わらせることは、日本にとって大打撃です。
安倍総理が嫌いな人にとっては、そんな事どうでも良いのでしょうね。
安倍政権が終われば、全てが良くなるという妄想で頭の中はいっぱいのようですから。

好き嫌いで判断するのではなく、より日本にとって大切な事を考えましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年08月24日

今年の24時間テレビ

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先日の土日は、24時間テレビをやっていました。
毎年この時期にある番組ですが、あまり好きではない。
それでも、なんだかんだと毎年観てしまう(笑)

今年は感染症のために、これまでと同じような番組は出来ない。
マラソンも中止だったが、Qちゃんこと金メダリストの高橋尚子さんが、自ら企画を持ち込んだようです。
日産のテストコースを借りて、1週5kmを走る。
走った距離に応じて、自ら募金をする。

他にも女優の土屋太鳳さん。レスリング金メダリストの吉田沙保里さん。
バドミントン陣内貴美子さんや、同じくマラソン金メダリストの野口みずきさん。
さらに女子柔道で野獣と呼ばれた松本薫さん。
この5人がQちゃんチームとして、リレーで走り、募金しました。

土曜日の晩は、サプライズ花火が全国66時箇所で上がりました。
これを観ていた次女。画面越しでも盛大な花火を見て喜んでいた。
ところが、突然乃木坂46の歌が始まり、花火の映像はバック映像扱いに。
これに次女は「え〜花火見たいのに〜」と不機嫌に。

同じような事が、翌日にもありました。
お昼過ぎに、ブルーインパルスが仙台上空を飛ぶ映像が。
医療従事者に感謝を込めて、仙台の上空をブルーインパルスが飛んだ。

これには、ブルーインパルス大好きな嫁さんも大興奮。
もちろん私も大好きなので、画面を食い入るように見ていた。
ところがここでも、またもや歌が始まる。
そしてブルーインパルスはバック映像扱い。

なんでこんな使い方をするのか?
花火も花火師が精魂込めてあげている。
それなのにバック映像扱い。
そしてブルーインパルスも。

せっかく楽しみに見ているのに、歌を差し込む意味がわからない。
きっとテレビ局の考えで、どっちも使えて好都合だと思ったのでしょう。
しかし、見ている側からすれば、花火師やブルーインパルスに失礼だと思う。
正直、私も見ていて良い気分はしなかった。

また最後の「ぐるり音頭」もガッカリでした。
ぐるり音頭とは、日本中で祭りが中止になっているので、オンラインで踊りを盛り上げようという企画。
事前にTwitterやinstagramに、踊りをぐるり音頭とハッシュタグ投稿する。
踊りは24時間テレビのサイトで紹介されている。

その投稿された踊りを、テレビで流す企画でした。
歌は加藤茶さんが歌い、様々な投稿映像が流れてきた。

実は息子の実習船でも、ぐるり音頭を踊って投稿したようです。
息子も踊っているのかと思いましたが、本人は踊っていないらしい。
Twitterで検索したら、船の甲板で実習生が踊っている映像がありました。

もしかしたら出るかも?とテレビを見ていましたが、残念ながら出ませんでした。
こちらも投稿の映像は1/3ほど。あとはスタジオの芸能人などの映像。
もうちょっと投稿の映像を出してくれた方が良いと思った。
だって、お祭りが中止になっているから、せめてみんなで投稿して、盛り上げようという企画。
それなら、もっと投稿映像を流してほしい。

きっと同じように感じた人多いだろうな。
ネットの情報を使うのなら、もう少し構成を考えて欲しいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年08月19日

誰にも休暇は必要

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【写真は産経ニュースWeb版から】

人間であれば、どんな仕事であれ、リフレッシュタイムは必要なもの。
ずっと仕事詰では、心身ともに壊れてしまいます。
それが一国の総理大臣ともなれば、かかるストレスは想像すら出来ません。

この夏、感染拡大の懸念で、安倍総理が山口へ帰郷する事を見送りました。
毎年、先祖のお墓詣りで帰っているようですが、今回は見送ったようです。
それに伴い、夏休みも見送る形に。

この報道を巡って、「みんな帰省を我慢している」とか「夏休み取っている場合か」などと、厳しい意見も出ています。
私も帰省を諦めましたし、夏休みはあるようで無い。
日本国民も厳しい夏を送っている。

その上で、安倍総理は検査のために、病院に入った。
明らかに疲労困憊で、顔色も悪い。
周囲からは「休みを取った方が良い」と言われながらも、検査が終わったらすぐさま仕事に復帰した。

ネット上では「休みを取って体調を整えてほしい」と擁護する声。
逆に「たいした仕事もしていないのに」と批判する声。
中には「そのまま辞めて永遠に休んでろ」などと、罵倒する声も。
「主婦は365日休みなどない」という声もありました。
一国の総理大臣と主婦を比べること自体おかしいと思うのですが。

批判する皆さんは、総理大臣の仕事やプレッシャーをよくご存知なんですね。
それを分かった上で、「休みな」と言っているのでしょう。
私にはとても想像できないし、例え一日でも耐えられないと思います。
常に国の事を考え、他国との関係を考え、日本国民の事を考えなくてはならない。
そんな仕事、一日でも耐えきれないと思う。

「仕事なんかしていない」というネットの声もある。
そんな人は、テレビや新聞で、安倍総理の情報が出てこないから=仕事をしていない。と考えるのか?
表に出るだけが仕事じゃない。むしろ裏で色々動いたり、考えたりすることの方が大変。
私の仕事も、形になって初めて仕事の成果を見せることができる。
しかし、それまでの間に、頭の中で構想して、形にするために試行錯誤して。
ようやく形になって見せることができる。

どんな仕事でも、8〜9割は人の見えないところで動いているものです。
見えないから仕事をしていないと言うのは、乱暴な言いぶりだと思います。

安倍総理が検査入院したことで、健康不安説を引っ張り出すメディア。
第一次安倍内閣は、病気のためにわずか1年で幕引きした。
その後、1年ごとに総理大臣が入れ替わり、終いには最悪の民主党政権が誕生した。
メディアは再びその方向に持って行きたいのでしょう。

ただでさえ病気の心配がある安倍総理。
だからこそ、ちゃんと休みを取ってリフレッシュしてほしい。
しかし、野党やマスコミ、そして安倍総理を批判する人々は、それすら許さない。
まるで「1分1秒たりとも休みな」と言う言い分に聞こえる。

かつて病気のために、任期途中で総理大臣を終えた人がいます。
小渕恵三総理大臣(当時)です。
脳梗塞を発症し、そのまま帰らぬ人となってしまいました。
当時、マスコミのインタビューに、総理の答えが返ってくるのに、10秒ほど時間がかかり、前兆があったのでは?との報道があった。
もしその時に検査入院していたら、助かっていた可能性が高いです。

その当時は「総理大臣の健康診断が必要」とか「ちゃんと休暇を取るべき」との声が高まった。
それなのに今は全く逆。同じ過ちを犯そうとしている。
いやむしろその方向に持って行きたいのかも知れない。

安倍内閣を倒す一番の近道は、安倍総理が倒れること。
それを望んでいるのかも知れない。
そうでなければ「休みな」などと言えません。
検査入院した事を「健康不安のある総理大臣」と言う風に見せたい。との思いが見え隠れする。

私は安倍内閣を支持している面もあれば、支持できない面もある。
今回の感染症対策に対しては、後手後手になっているし、判断が常に遅い。
それでも出来ることは、ちゃんとやっていると思います。

批判する人の内容を見ていると、政策を批判しているのではなく、単に安倍総理が嫌いというだけ。
政策の中身なんてどうでも良くて、ただ安倍総理が辞めればそれで良し。
それって意味があるんでしょうか?
批判するのなら、政策批判を。できれば対案を出して。
そうでなければ、単なる「あいつ嫌いだから」という小学生レベルの子供の喧嘩です。

ネット上での批判は、ただただ「安倍総理が嫌い」な人の、対案なき悪口が大半です。
しかしそれを、まるで国民の声のように利用する政治家もいます。
総理大臣の足を引っ張るのが仕事だと思っている野党議員。
そんな人たちに言いたい。

「休んでばかりいないでちゃんと仕事しろ」
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年08月15日

75年目の敗戦の日に思う

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本日は終戦の日です。
75回目の終戦の日を迎えました。
暑い1日の終戦の日です。
奈良も今日は37度を超える暑さでした。

日本が戦争で負けて、今年で75年になります。
私は生まれた時から、「日本は戦争をした悪い国」と教わって来ました。
とにかく「戦争は悪い」「悪い戦争をした日本は悪い」そう叩き込まれて来た記憶があります。
そしてそれは私だけでなく、日本中の幅広い世代で教え込まれて来たのではないでしょうか。

「日本は戦争をした悪い国」
そう思い込むと、中国や韓国から何か言われても、何も言い返せません。
日本の総理や国会議員が、靖国神社に参拝をすると、中国や韓国から問題視される。
さらにマスコミが「中国や韓国が問題視しています」とおあり立てる。
問題を避けるために、参拝を取りやめる。

中国や韓国は、何かあると「戦争責任」を日本に押し付けて来ます。
そして「日本は戦争をした悪い国」と思い込んでいる日本は、必ずそれに屈して来ました。
中国や韓国からすれば、日本にはいざとなれば「戦争責任」というカードをチラつかせれば黙る。
そう思われて来たし、実際に日本はそれに屈して来た。

だからこそ、中国・韓国は日本に対して、何をやっても許されると思って来た。
その結果が、今の中国や韓国の態度です。
完全に日本を下に見下して、好き放題やっています。

今年も安倍総理は靖国参拝を見送りました。
日本のために命をかけた英霊が祀られている靖国神社への参拝を、しない事の方が問題だと思います。
しかし、本人が参拝したくても、それを拒む要素が周りにたくさんある。
中国経済にべったりの経団連、党のまとめ役が中国寄りの二階幹事長。
他にも中国や韓国寄りの議員が多数存在します。

残念なことに、敗戦後の日本国内は、中国や韓国、北朝鮮などのスパイ活動で、ボロボロになっています。
特に中国はチャイナマネーで、あらゆる分野に中国寄りの人材を育てていると思われる。
特にマスコミは中国批判を出来ない。
どっぷりとチャイナマネーで支配されているのでしょう。

私たちは75年前に終戦に至った戦争を知りません。
「戦争をした」「原爆を落とされた」そんな悲惨な出来事ばかり教えられています。
なぜ日本が戦争に至ったのか?そしてどのように戦ったのか?
そんなことは一切教えられていません。

だからこそ「日本は戦争をした悪い国」と教わると、ただただ日本が嫌いになるだけ。
私たち日本人は、敗戦を境に、まるで違う人種になったような錯覚を持っていないでしょうか?
それまでの日本を全て否定して、違う日本を無理やり作ろうとして来た。
戦争を起こした先人たちを「悪い日本人」と捉えていないだろうか?
だから靖国参拝そのものも、否定的に捉える。

「終戦記念日」
以前は今日の日を、私もそう呼んでいました。
しかし、負けた日がなぜ記念日なのか?
そう問いかける人に考えさせられて、以後は「終戦の日」と呼んでいます。

75年前の今日。
昭和天皇の玉音放送で、日本は敗戦を受け入れた。
勝つと信じて戦って来た結果の敗戦。
その日がなぜ記念日なのか?
そんな疑問すら抱かず、ずっと生きてきた。

75年の時を経て、少しずつではあるが、日本国民も目を覚ましつつある。
あまりにも理不尽な対応を見せる、中国や韓国。
日本が膝を屈せば屈するほど、さらに理不尽さを増す。
いつまでも「戦争をした悪い国」では、日本は良くなりません。

敗戦の日に、あの戦争は何だったのか?
日本は何のために戦ったのか?
それをよく考える事が大事だと思います。

そして日本国のために、命を捧げた英霊や、戦争で命を落とした先人達に、心から祈りたいと思う。
確かに日本は戦争をした。しかし悪い国ではない。
自分の国に誇りを持ち、理不尽な隣国に屈しない、強い日本であるべきです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:08 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年08月06日

真の平和国家になるために

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75回目の広島原爆投下の日を迎えました。
何年経っても何十年経っても、何百年経ってもこの悲劇を忘れてはいけません。
原爆の恐ろしさを、戦争の悲惨さを、いつまでも胸に刻んで世界に発信しなくてはならない。

今年も安倍総理が式典に訪れました。
一国の総理として、原爆の犠牲になった方々に哀悼の意を伝える。
そしてこの時ばかりは、全ての日本人が静かに祈りを捧げる。

しかし、どうしてもそれをできない人もいるようです。
毎年の事のようですが、会場近くででもまがいの事をやる団体。
「アベ辞めろ」「憲法9条守れ」などと書かれた横断幕。
そして鳴り物を鳴らして、安倍総理の批判。

どうして静かに鎮魂出来ないのでしょうか?
原爆の被害者を鎮魂するのと、安倍総理を批判するのは、関係性がありません。
とにかくなんでもアベ批判につなげるのが、この人達の特徴です。

批判するのなら、論理的に批判して、必ず対案を出すべき。
ただただ「辞めろ」と叫んでも、辞めるわけないでしょう。
つまりは自分達の「批判している」「活動している」という満足感だけ。
そんな事に利用されたんじゃ、たまったもんじゃありません。

最近、このような人達と、野党のやり方が似ているんですよね。
国会でも対案を出さずにただただ批判のオンパレード。
「仕事している」「頑張っている」という満足感を味わっているのでしょうね。

75年前、たった一つの爆弾で、大勢の人が命を落とした。
戦争は人の命を奪い、深い傷跡を残す。
確かに日本は戦争をした。

しかし、原爆を落としたのはアメリカです。
アメリカが作った憲法の9条を頑なに守ろうとする人々。
だけども米軍基地は要らないと叫ぶ。

もしアメリカが基地を全面撤退したら、喜ぶのは誰でしょうか?
日本が改憲して、戦える自衛隊を持ったら、困るのは誰でしょうか?
もちろん中国です。
今でも虎視眈々と尖閣諸島を狙い、沖縄を狙っています。
北海道の土地を買い漁り、日本の領土を奪い取ろうとしています。

つまり「アベ辞めろ」と叫ぶ人々や、批判しかしない野党は、中国共産党にとって都合の良い人々。
そしてこんな人々は、決してマスコミで批判される事はない。
むしろ逆の立場で報道される。
よくわかる構図ですよね。

もうすぐ敗戦の日から75年になります。
日本は復興して、経済大国となりました。
しかし、日本の主権はまだ戻っていないと思います。
憲法9条が今のままで残る限り、日本は自衛隊を持っていても、戦う事は出来ません。

日本を虎視眈々と狙う隣国がありながら、戦う事を許されない国。
戦う姿勢すら許されない国。
そんな国に未来があるでしょうか?
いずれ日本ではなく、中国・日本省になるかも知れません。

原爆投下の日に、平和の祈りを捧げるのと同時に、日本を私たち日本国民の手で護る決意が必要だと思います。
二度と戦争を起こさないためにも、侵略を試みる相手に、毅然と立ち向かう国にならなければいけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年08月04日

中国製アプリはやはり危険か

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アメリカがTikTokの使用禁止を検討している。
もう皆さんご存知だと思うが、TikTokは中国のアプリです。
以前から「データを抜かれている」という噂はありました。
しかし、アメリカが本気で動くという事は、やはりデータを中国に送っていたのですね。

世界中で若者を中心に使われているアプリですが、実は企業や自治体も使っていたりする。
以前から思っているのだが、企業や自治体がその辺の危険性を全く感じていないのが不思議です。
私はTikTokなんて使わないし、LINEも使っていません。
Facebookやinstagram、Twitterは使っていますが、情報を抜かれている可能性もありうると思っています。

ただ、中国共産党のような独裁国家のアプリなんかは信用ならない。
まだアメリカのアプリはマシというだけのことです。
アメリカが国家ぐるみで、FacebookやTwitterの情報を集めるなんて事はないでしょうから。

中国は中国共産党が支持すれば、すべての企業が情報を渡してしまうでしょう。
世界の情報を一極集中して、さらに5Gで通信も自国の技術を世界に広げて、通信も抜き取る計画だったのだと思います。
だからアメリカもイギリスもファーウェイを排除した。

自民党の中からも、TikTokの使用を禁止にする話が出てきています。
それに合わせて、自治体の中には、使用をやめるところも出てきました。
最近の中国の動向を見て、やはりやばいと感じたのでしょう。

実はWeb会議や、学校のオンライン授業などで使われているZoomも、一時期問題視されました。
それはどうも情報が中国のサーバーを介していたという話。
Zoomはアメリカのアプリですが、実は開発者は中華系の人。
どうも中国のサーバーを介するようにプログラムされていたのかも知れません。

問題になったので、今は違うと思うけど、Zoomで天安門の話をしていたら、突然回線が切られたという話もあります。
天安門事件は中国共産党にとっては、無かったことにしたい事件。
しかし、それをやってしまったら「我々は監視している」と言っているようなものですけどね(笑)

そのZoomを使って、次女はオンライン百人一首をやっています。
あまり入れたく無かったけど、Zoomが無いと出来ないので、MacBookProに入れています。
基本重要なデータはMacProに入っているので、まぁ良しとしよう。

しかしTikTokどうなるんでしょうね。
マイクロソフトが買収する話もありますが、アメリカvs中国がますます激しくなっています。
もう後戻り出来ないところまで来ている。

来年は中国共産党創立100周年らしいけど、盛大にお祝いして消えるんじゃなかろうか。
中国共産党のような独裁政治は、世界の秩序のためにも消えた方が良い。
民主国家に生まれ変わらなければ、中国はまともな国にはなれません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:18 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年07月22日

矛盾するキャンペーン

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また感染が広がりつつありますね。
奈良県も、このところ毎日数名が感染しています。
そして私の住む市でも、感染者が出ている。

緊急事態宣言時と同じくらいの感染者ですが、あの時とは状況は異なります。
感染拡大は10代〜30代の若者中心。
そこから家族に広がっている。

マスコミは感染者数だけを伝えて、重傷者数や死者数は伝えない。
死亡者はほとんど出ていないのが現実だと思う。
つまり軽症者や無症状者が多いのだと思います。

第1波の時は、症状がある人を検査して、陽性が判明していた。
だから重傷者や死亡者が多かった。
きっとあの時期に、感染していたけど、検査出来ていない人が多数いたと思われます。
それが第2波となって、今押し寄せているのでしょう。

再び緊急事態宣言を出せば、確実に経済は破綻します。
それがわかっているから、感染防止しながら、経済活動をする方針を国は出している。
GoToキャンペーンもその一環なんだろうけど、まぁ裏目に出てますね(笑)

このキャンペーンを考えた時は、もう感染が治まっていると思っていたのでしょう。
第2波が来ても、秋以降だと考えていたのだと思います。
私もこんなに早く第2波が来るとは思いませんでした。

イメージ的にウイルスって、寒い時期に活動的になる感がある。
夏場には感染拡大はしないものと、私も含め多くの人が思っていたはず。
GoToキャンペーンもそんな考えだったのでしょう。

感染防止をしながら、旅行を楽しんでください。と言われているようなものですが、思いっきり矛盾していますよね。
でも、やらないよりはやったほうが良いとは思います。
やはり観光業や旅行関連会社、航空会社などは、ダメージが大きい。
少しでも旅行客が増えてほしいところだと思います。

感染防止のためには、外出は控えてほしい。
でも、経済回復のためには、外に出て活動してほしい。
どっちもやってほしい。そう言われているのが現状です。

しかし、実生活の中で、感染するリスクって、そんなにあるものでもないと思う。
普通に生活していて、感染するのなら、今頃日本中で何十万人という人が感染しているでしょう。
一番のリスクは、やはりマスクを外して、大きな声で会話するような場所。
つまりは飲食しながら、大声で話したり、接触する場所。

一つはカラオケ。そして宴会場。
そしてキャバクラやホストなどの接客業。
そんなところが、最も感染リスクが高い。
それ以外は、感染対策を十分にしていれば、防げると思います。

一人一人が注意して行動する他ない。
そして店舗側も、しっかり対策を取って営業するしかない。
完全に封じ込めができない以上は、注意しながら活動するしかないですからね。

そして感染者が出たとしても、感染者をせめてはいけません。
明日は我が身。そうならないためにも、しっかり感染予防しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年07月19日

早すぎる死

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【写真は産経ニュースWeb版から】

ショッキングなニュースが飛び込んで来ました。
俳優の三浦春馬さんが死去。
自殺とみられるとの報道。

テレビや映画、CMなどでも大活躍していて、仕事も順調だった。
今もドラマの撮影中だったと言う。
そんな人が何故?

噂ではSNSの誹謗中傷では?との話もある。
SNSの誹謗中傷では、女子プロレスラーの木村花さんの件が蘇る。
しかし、直前までinstagramで情報を発信し、自殺するような予兆は無いと思われる。
いったい何が?

私が最近テレビで三浦春馬さんを観た記憶では、「世界一受けたい授業」で、日本の伝統文化や素晴らしい技術を紹介していたこと。
4年の歳月をかけて47都道府県を巡り、日本が誇る工芸・産業・食などを紹介していた。
そして「日本製」と言う本として書籍化している。

仕事に対してもストイックで、関係者の話を聞いても、悪く言う人がいない。
誰に対しても謙虚で、まさしく非の打ち所がない人物。

そんな人が誹謗中傷で簡単に自殺するのか?
早速マスコミは「自殺〜いったい何があったのか?」的な報道をしています。
なんか「自殺」と言い切っているのが、私的には引っかかる。
警察も「自殺」と言い切っていないのでは?
「自殺とみられる」と言っているだけ。

遺書らしきメモが見つかったと言っているが、本当に遺書なのか?
それすらわからない状況で、早々に「自殺」として報道するところに、妙な違和感を感じます。
もう自殺として終わらせてしまいたいような、変な焦り的な何かを感じる。

本当は心の奥深くで、とても悩んでいたのかも知れません。
でも、仕事を途中で放棄するような人では無い。
ましてや、これからの仕事に対して、前向きに向き合い、将来に希望を持っていた。
だからこそ、自殺というのがどうしても納得いかない。

きっとファンの皆さんも、信じられないし、納得出来ないでしょう。
違和感だらけの、今回の三浦春馬さんの自殺。
今後新たな情報が出てくるかも知れませんが。
なんか、このまま自殺としてフェードアウトさせたい雰囲気を感じるんですよね。

最後になってしまいましたが、三浦春馬さんのご冥福を、心よりお祈りいたします。
今回の事で、かなりショックを受けている方もおられると思います。
私たちに出来ることは、三浦さんが残した作品や熱意を、忘れずに残していくことだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年07月17日

また民主党に戻るのか?

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【結局また一緒になるんかい】

何やら野党の動きがおかしいです。
立憲民主党と国民民主党が、合流する方向で話をしているとか。
どうも解散総選挙が秋にもあるかも?との事で、合流して選挙に備えるそうです。

いや、もう、ほとんどの日本国民は、呆れていますよ。
結局元の「民主党」に戻るんですね。
でも政党名は「立憲民主党」なんだそうです。

立憲民主党の枝野代表に寄れば、両党は一旦解散して、新たな政党を立ち上げるらしい。
そして新しい政党の名前が「立憲民主党」で通称が「民主党」ですって。
もう笑うしかありませんね。
どっちも民主党がつくんだから、いっその事「共に民主党」で良いんじゃない。
え!?それじゃ韓国の政党だって?
いやいや、思想は完全に同じじゃないですか(笑)

党名が「立憲民主党」になると言うことは、結果的に国民を立憲が飲み込んだ形。
おそらく国民の議員の中には、立憲と同じになりたくない人もいる。
きっと党を割って出る人がいるでしょうね。
山尾しおり氏なんかは、立憲を離党して国民に入ったのに、また逆戻り。
どうするんでしょうね。

これまでも野党の体たらくには、呆れ切っていましたが、今回の合流はダメ出しですね。
当人たちは1+1=2と考えているのでしょうが、ネットでは0+0=0と言われています。
どうしようもない野党同士がくっついても、さらにどうしようもなくなるだけです。

これまでの国会での対応を見て、日本国の事を考えているフリをして、政権の足を引っ張っているだけと言うのは、多くの日本国民がわかっています。
再び一緒になって、「民主党」を復活させても、誰も期待はしません。
一部の支持者を除いては。

政策理念の一致した議員達でまとまって、ちゃんとした党を作ったらいかがですか?
あっ、そうだった政策理念無かったんだった(笑)

毎回毎回、安倍政権の粗探しばかりして、反対ばかりして対策を出さない。
自民党の失策や議員の過ちには、鬼の首を取ったように責め立てるのに、自党の問題は一言お詫びで済ませる。
他人に厳しく自分に激甘。
そんな人は日本人は大嫌いなんです。

この合流も途中で空中分解する可能性もあります。
なんたって、「自分のことが一番」の人ばかりが集まっていますから。
野党がしっかりしないから、政権与党が締まらなくなる。
野党の責任は重大です。

どうなることやら、まぁ好きにやってくれ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:15 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年07月16日

中国の傍若無人を許すな

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【写真は自民党しんどう 義孝氏のfacebookより】
詳細はこちら
https://www.facebook.com/profile.php?id=100005256916522
https://twitter.com/shindo_y/status/1282968453431783424

息子を航海実習のために、神戸港まで送ってから半月が経ちました。
7月7日までは、電波の届く範囲で航海していたので、メッセージのやりとりが出来ましたが、8日から南の方に下って行き電波も届かなくなりました。
一度電波が届いたのが、八丈島にいた時。
そこから再び電波は届かなくなりました。

話によると、沖ノ鳥島まで行くらしい。
まさしく日本の最南端に向かいます。
途中で硫黄島も通るらしい。
上陸は出来ないと思いますが。

硫黄島と言えば、大東亜戦争(太平洋戦争)で、激戦地となった島。
映画「硫黄島からの手紙」の舞台となった島です。
息子もそのことは、よく理解しているので、島を目にするのには感慨深いものがあると思います。

そして沖ノ鳥島と言えば、小さな岩礁で、波で削られてしまわない様に、日本がコンクリートで囲んだ島です。
これを中国は批判し、島とは言えないと言って、日本の領土であることを否定しています。
自分たちは南シナ海に、勝手に埋め立てて自分たちの領土だと言いながら、日本にはこんな事を言って来る。

そして全く報道されないけど、毎日毎日、尖閣諸島に船を近づけている。
もう90日以上続いています。
ひどい時は、日本の漁をしている漁船を追い回したりしている。
テレビはこれっぽっちも報道していないけど。

こちらも全く報道されていないけど、実は沖ノ鳥島周辺の、我が国EEZ内に中国船が居座り続けています。
もう6日ほど居座っていて、外交ルートによる抗議と海保巡視船による再三の中止要求にも応じない様です。
おそらく海底資源を調査しているんでしょう。
いろいろとこじつけて、自分たちのものにしようと企んでいるんだと思います。

尖閣諸島もそうですし、南沙諸島もそうです。
無理やり入り込んで、無理やり自分たちのものにする。
インドとも国境付近で揉め事起こしているし、ついにはブータンにまで領土主張を始めた。
本当にこの国は、世界を我が物にしようと思っているんですね。
中国共産党は世界を支配するために、むちゃくちゃでも無理やりでも、領土領海を広げるつもりです。

中国船が居座り続けているところに、実習船が近づいて大丈夫なのだろうか?
おそらく海保巡視船が見廻りしていると思うので、大丈夫だと思うが、嫌な気分です。
本当に中国共産党のやることは、世界を無茶苦茶にしようとしている。
日本もいい加減、こんな国とまともに付き合うのはやめましょう。

自民党内からも、習近平の国賓招待を辞める様声が上がっています。
当然の事ですが、二階幹事長がそれを批判しています。
本当にあなたはどこの国の国会議員ですか?
今の中国共産党のやっている事をみて、それでいて国賓で招いたら世界中の笑い者です。

ますます暴走する中国共産党。
暴走は習近平の焦りそのものだと思います。
近い将来、崩壊する気がします。
香港が引き金ですね。

息子の航海実習から、中国共産党へ話が変わってしまいました。
中国共産党の無茶苦茶なやり方に、日本政府ももっと毅然とした態度で対応して欲しいです。
そして、息子たちの航海実習が、無事に終わってくれる事を願います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:48 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年07月09日

第2波に備えて

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なんて日だ!!(バイキング小峠風に)

昨日に続き、今朝も大雨で警報発令。
二日連続で学校が休校となってしまった。
娘たちは今日も休み。

ただでさえ、長期休校の影響で事業日数が足りないと言うのに。
そして気になるのが明日の天気。
実は明日も朝方に雨マークなんですよね。
やめてくれ〜。明日まで休校になったら、土日含めて5連休になってしまう。
なんとか明日は警報出ませんように(-人-)

天気も気になるところだけど、感染症拡大も気になりますね。
東京ではついに200人を越えました。
奈良県もしばらくは出ていなかったのですが、数日前から出始めて、今日はなんと我が市でも感染者が出ました。
やはり20代の若い方のようです。

やっぱり夜の街関連なのかな?
若い人から若い人へと感染しているのでしょうか?
しかし若い人は無症状だったり、軽症だったりするので、わからないまま広がっている可能性もあります。

嫌だけど第2波に備えなくてはいけませんね。
外出時は必ずマスクしているし、帰ってきたら手の消毒しているけど、やっぱりちょっと気が緩んでいます。
時々消毒忘れたり、マスクも同じマスク使い回しだし。
もう一度気を引き締めなくてはいけませんね。
そしてリスクを避けながら、活動をしないと経済が回りません。

以前紹介した厚生労働省から出ている感染対策アプリを活用しましょう。
おおよそ予想はしていたけど、やっぱりこのアプリに対して、ネガティブなイメージ持っている人が多いようです。
「監視される」とか「税金の無駄」とか、とにかく安倍政権がやることには、すべて否定しネガキャンをする。
そりゃ〜指摘されるべきところもあります。
しかし、何でもかんでも批判だけして、使いもしないと言うのはどうでしょうか?

そもそもGPSなどの位置情報も使わないし、個人情報も使わない。
そんなアプリを「監視アプリ」と批判する人。
でもあなたSNS使っていますよね?
ガッツリ位置情報取られていますよね。
なんなら個人情報も提供していますよね。

民間、それも日本国外のアプリはバンバン使って、なぜ日本国が出すアプリは信用しない?
facebookやTwitter、instagramもアメリカです。
LINEは日本企業のフリをしているけど、本社は韓国です。
TikTokに至っては中国製です。
情報が抜かれている事が問題となり、インドやアメリカは使用禁止を検討しています。

最近テレワークで活躍しているZoomも、会社はアメリカだけど、開発者は中国人。
サーバーが中国を通している事で、一時期問題となりました。

そんなアプリは気にせず使うのに、なぜか日本政府が出すアプリに拒否反応を示す。
全く意味がわかりません。
最初から「使えない」と否定するのではなく、とにかく使って行ってさらにバージョンアップを促す方が建設的です。
このアプリは大勢の人が使わないと、その効果を発揮しません。

アピール不足があるのも事実なんですよね。
その辺はやっぱり日本政府は下手です。
もっと著名人とかを使って、広げて欲しいですね。

皆さんも、ぜひインストールして使ってください。
大勢の人が使う事で、効果を発揮するアプリです。

posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年07月06日

レジ袋有料化に伴うゴミ問題

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7月に入って、買い物に行くと、レジ袋が有料化になっています。
我が家は早々にエコバッグを使っていたので、レジ袋は使っていません。
でも、コンビニに行っても、レジ袋じゃ無いのはやっぱりちょっと違和感がありますね。

我が家は嫁さんが大きめのエコバックを、自分のカバンに入れています。
私も小さめのエコバッグを、自分のカバンに入れています。
小さく丸めて使えるエコバッグなので、場所も取りません。
常にカバンに入れているので、いつでも買い物を出来ます。

レジ袋1枚3円とかかかりますからね。
これまで無料だったものが、3円かかるとしたら、みんな使わなくなるのは必至です。
でもサラリーマンとか困るんじゃないかな。
日々エコバッグ持って歩くサラリーマンなんて早々いないだろうし。

コンビニで飲み物1個買うのなら、袋なしでシールだけで良い。
しかし、お昼ご飯にお弁当と飲み物を買うとしたら、やはり袋なしでは運びづらい。
お弁当抱えて歩くのも、ちょっとね(笑)
職場とか近かったらそれもアリだけど。

そもそも、このレジ袋廃止の動きは、海洋汚染の世界的問題から。
レジ袋などの、プラスチック製品が、海へと流れ出し、そのために海が汚れてきている問題。
問題意識を持つ事は大事だし、我々の努力で海が綺麗になるのなら、みんな努力は惜しまない。

しかし、日本がいくら頑張っても、世界がそれをやらなければ何の意味もない。
そもそも、日本の海のゴミの大半は中国や朝鮮半島のもの。
海岸に流れ着いているゴミを見れば、ハングルか漢文で書かれている。
日本もゴミを出しているとは思うが、中韓の比ではない。

地球温暖化の時も同じような経験をした。
二酸化炭素の排出量を抑えることを、世界中で協議したが、頑張っているのは日本だけ。
アメリカは早々に脱退し、中国なんてそんな事を守る意識すらない。
そして自分たちの都合の良い数字を出してきて、自分たちを肯定する。

今回のプラスチック海洋汚染問題も、結局のところ日本だけが頑張って、他はやっているフリで終わると思う。
レジ袋を廃止にするのと、ゴミを捨てるのとは、また別問題。
レジ袋を廃止にしたからと言って、ゴミを捨ててしまえば何も意味がない。
それよりも、レジ袋を使っても、ゴミを捨てない努力をした方が、問題解決は早い。

海外の方が、日本に来て驚くのは、街にゴミが少ない事だと聞く。
我々日本人は、「ゴミはゴミ箱へ」が常識。一部非常識の人もいるけど。
街中にゴミを捨てないのも、当たり前の事となっている。
だから、日本からゴミが海に出るのは、ごく少量だと思う。

逆に言えば、日本に来てゴミが少ない事に驚くと言うのは、海外ではゴミがそこら中にあふれているのが日常なのかも。
だという事は、そのゴミは風に飛ばされて川に流されて、やがて海へと出て行く。
日本に大量の中韓からのゴミが流れ着くのは、そうやって流れてきたゴミなんだと思う。

一方で、日本から中国に、ゴミを輸出しているという問題もある。
日本で処理出来ないゴミを、輸出として中国に出している。
中国がそれを適切に処理しているのか?それは疑わしい。
おそらく安いから、日本もゴミを買い取ってもらっているはず。
安いという事は、処理ではなく廃棄している可能性が高い。
もしかしたら、海に廃棄している可能性も十分にあります。

日本人は努力してゴミを減らそうとします。
しかし、一方でゴミを垂れ流されたんでは、何の解決にもなりません。
自国内は綺麗に掃除できても、世界とつながる海や空は、掃除はできません。
そして日本も自国で出たゴミは、ちゃんと自国で処理する必要があります。
おそらく中国や中東アジアに出した方が、安く処理出来るのでしょう。
でも、結果的にそれが海に流されてしまっては意味がありません。

日本が頑張っても、二酸化炭素排出問題と同じで、日本だけ厳しい目標値を決められて、世界は知らんぷりなんでしょうね。
そもそも地球温暖化の問題ってどこ行った?
エコ活動って聞こえは良いけど、結局のところ「正直者がバカを見る」結果になっています。
エコではなく単なるエゴですよね。

日本ももう少し、世界に厳しい言葉を向けるべきです。
いくら努力しても水の泡では、意味がありません。
そして日本ももっと頑張って、自国内でゴミは処理すべきです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年07月02日

暴挙に出る中国は焦っているのか

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先日ネットニュースで見た記事。
インドが中国製のアプリを利用禁止にしたらしい。
その中でも最も有名なアプリがTikTok。

えっ!?TikTokって中国のアプリだったの?って思った人いるのではないでしょうか。
私たちがアプリを使う時って、どこの国が開発したアプリかなんて、あまり気にしませんよね。
そもそも、App StoreやGoogleでダウンロード出来る時点で、信頼できるアプリとの認識がある。

そして中国製のアプリだからと言って、全てが怪しいとは言い切れません。
でも、確実に言えるのは、中国共産党が命令をすれば、データも情報も集めることが出来る。
だからこそ、インドは中国製のアプリを禁止したのでしょう。

アメリカもファーフェイを販売禁止にしました。
中国の企業は表向きは自由主義の市場で戦っているように見えます。
しかし裏では確実に中国共産党の手が入っている。

今回の武漢肺炎(新型コロナウイルス)で、中国という国が、どれだけお金をばらまいて世界を支配していたか、よくわかったと思います。
WHOも中国のいいなりになり、好き放題やりたい放題やっています。
そしてアプリを始めとしたIT分野でも、その職種を世界中に広げようとしています。

5Gの通信機器をファーフェイで広めようとしているのも、中国共産党の世界制覇の一環でしょう。
自分たちが操れる企業の製品を、全世界の通信網に出来れば、あらゆる情報を収集でき、好きなようにデータを操れます。
敵対する国に何かを仕掛けたければ、通信障害を装って、通信網を遮断することだって可能です。
その危機感があったからこそ、アメリカはファーフェイや中国の企業を締め出そうとしたのでしょう。

最近のニュースで、AppleがリリースするiOSの最新版のベータ版で、TikTokが他のアプリを起動しているときに、その情報を抜き取っている事が確認できたらしい。
これまでも噂として、中国製のアプリが情報を抜き取っていると言われていたが、やはり現実のようです。
TikTokと言えば、若者を中心に全世界で使われているアプリです。
ありとあらゆる情報を集めているのかも知れませんね。

中国と言えば、また豚の新型インフルエンザが発生しているらしく、またもやパンデミックが起きるのでは?との憶測が広がっています。
ただでさえ、武漢肺炎が世界中で広がっているのに、新たな脅威が生まれています。
中国のことだから、これも情報隠ぺいして、WHOも見て見ぬふりをするのでしょうね。

香港の自由を完全に奪う暴挙といい、中国のやり方は無茶苦茶です。
あからさまに自分たちのことしか考えていないし、世界は自分たち中国共産党のものだと思っているようです。
しかし世界も黙ってはいません。これまで中国と親しくしていた国々が、中国のやり方に反発を始めています。
いつまでも好き勝手やらせていてはいけませんね。

マスコミは一切報道しませんが、日本も尖閣諸島に中国船がやってきて、ずっと対応に追われています。
80日間連続で領海侵犯を繰り返しています。
さらには、沖縄の漁船を追い回して、漁師の方々にも被害が広がっている。

北朝鮮もおかしくなっているし、中国もやり方が乱暴になって来ている。
裏を返せば、独裁支配の基礎が揺らいでいると言えます。
つまりはかなり焦っている。

独裁は永くは続かない。
それは歴史が証明しています。
近い将来、独裁が崩れ去る日が来ると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年06月18日

くすぶる朝鮮半島

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なんかまた北朝鮮がおかしくなっていますね。
突然韓国にキレて、自国内にある韓国と合同で管理しているビルを爆破しました。
韓国との連絡調整に使っていたビルで、ビルそのものは韓国のお金で建てられた。

それを爆破する事で「これだけ怒ってんだ」と見せたいわけですね。
そしてこれに対して韓国もキレています。
まぁ元々同じ民族、キレやすいのでしょう。
「好きにしてれば」ってのが日本人の大方の反応だと思います。

それにしても、妹の金与正氏ばかりが表に出てきて、金正恩は一向に姿を現しません。
あ、いや間違えた。現せられないのでしょうね。
もしかすると、もういないのかも知れないし。

以前、このつぶやきでも「金正恩死亡説」を紹介しました。
仮に死亡していないとしても、表舞台に出てこれない状態なのだと思います。
動けない状態。さらに言えば「動かない状態」なのかも。
植物人間に近い状態になっている可能性もあります。

だからこそ、急に金与正氏が全面に出てきて、権力が自分にある事を示している。
以前は一歩引いて、微笑み外交を見せていた人物が、突然表へ出てきて強行姿勢を貫く。
きっと微笑んでいた時の自分が本当の自分で、今は必死で権力者の代理を演じているのだと思います。

一方の韓国はどうでるか?
文在寅政権は、ずっと北朝鮮に対して甘い顔を見せて来た。
まるで尻尾を振って喜ぶ犬のように、北朝鮮にすり寄って来た文在寅政権。
ところがこの仕打ちです。

おそらく「裏切られた」との気持ちが大きいでしょう。
プライドはズタズタに引き裂かれたと言って良い。
それでもなお、北朝鮮に甘い顔を見せて擦り寄るか?
そうなれば、国民が許さないだろう。

文在寅も金正恩相手であれば、まだ許せたかも知れない。
しかし、突然出て来た妹に、これだけボロカスにやられては、やはり気持ち良いものでは無い。
韓国内で北朝鮮に対して、敵意が大きくなれば、軍事的衝突もあり得る。

北朝鮮はもうすでにボロボロになっていて、国として立ち行かなくなっているのかも知れない。
なんとかアメリカと交渉して、経済制裁を解いてもらおうとしたが、失敗に終わり。
韓国に支援してもらおうと思ったが、その韓国もあてにならない。
だからこそ強行姿勢を見せて、なんとか自分たちに目を向けようと必死。

正直なところ、世界は今、自国内の事で必死です。
武漢肺炎(新型コロナウイルス)のパンデミックで、どの国も他の国のことまで心配していられません。
北朝鮮は「感染者ゼロ」と言っているが、そんなはずはなく、ただでさえ厳しい国内状況にウイルスが追い打ちをかけていると思われる。

良くも悪くも、この武漢肺炎は世界を壊している。
これまで金で包み隠していた、世界の見えざる闇が、ウイルスの蔓延と共に剥がされていく。
チャイナマネー欲しさに、これまで口をつぐんでいた国々が、一斉に中国批判を始めた。
これまで綺麗事で片付けて来たものが、何もかも音を立てて崩れていく。

朝鮮半島が再びくすぶり始めている。
北朝鮮が最後の悪あがきをしているようにも見える。
他国の事を心配している場合じゃ無いが、やはり注視はしておかなくてはいけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年06月12日

報道しない自由

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【取り上げられない愛知トリエンナーレの問題点と大村知事リコール】

最近のマスコミは、やはりおかしい。
いや、もともとおかしかったけど、最近輪をかけておかしくなっている。
誤報では済ませられないフェイクニュースに近い状態になっている。

真実とは真逆の方向で報じたり、事実を捻じ曲げてまで、自分たちの主張に合わせようとしている。
まぁ、これは以前からのことですが、最近ますますその傾向が強い。
そして報じなければいけないことを、報じない。

例えば、中国が尖閣諸島に毎日船を近づけていることは、全く報じられない。
マスコミが報じなければ、それはそんな事実が無いという事になりかねない。
逆に無いことを「ある事」として報じてしまう。
ダレノガレ明美の薬物疑惑も、全くのでっち上げ。
これには本人が厳しく対応して、報じた週刊誌が謝罪している。

どうも自分たちが「こうであってほしい」という方向に、記事を持っていきたいようである。
それってもうジャーナリズムでも何でもない、単なる願望ですよね。
まさしくフェイクニュースそのものです。

でも、昔から似たようなことはあったのでしょうね。
それこそ自国を良く見せかけるために、プロパガンダ的な報道をしていた時代もあったと思います。
昔はそれでも通用した。
しかし今の時代はネットがある。SNSが広まり、いろんな情報が溢れている。

一方的な情報ではなく、多角的な情報が収集できる時代になった。
それでも、やはりとりわけテレビの影響は、まだまだ大きい。
テレビだ大々的に取り上げれば、それは多くの国民に届く。
しかし、全く取り上げなければ、それはほぼほぼ「無いこと」となりかねない。

この件も、マスコミが全く取り上げないので、「無いこと」になっている。
それは愛知県知事、大村氏のリコール問題。
実は愛知県民でも「知らない」って人が多いのではないかと思う。
テレビも新聞も、全く取り上げないですからね。

リコールをしたのが「Yes高須クリニック」の院長の高須氏。
高須院長は愛知県民。
これまでもTwitterで、大村氏に対して、様々な疑問などをぶつけてきた。

もっとも大きな問題は、愛知トリエンナーレの問題。
これはテレビでも少し取り上げられたので、ご存知の方もいると思う。
しかしテレビの取り上げ方は、「芸術作品として展示した物に、批判が集まり、さらには脅迫めいた物もあり、やむなく途中で開催を中止した」というイメージ。

その報じた内容は、ただただ芸術作品に批判があり、表現の自由に圧力がかかった。的な内容です。
しかし実際は大きく違う。
展示されていた内容には、韓国の慰安婦像があったり、旭日旗を旧日本軍の象徴と見立てて、「愚かな日本兵」として表現したり。
もっとも批判をかったのが、昭和天皇の写真を燃やして踏みつけている映像を、芸術として展示していたこと。
これはもはや芸術ではなく、日本を貶めるためのヘイトとなんら変わらない。

「どこが芸術!?」と思われる内容から、多くのクレームがあり、中には過激なクレームもあった。
それを代表の津田氏は、自分たちは芸術の表現の自由を踏みにじられたと訴えている。
名古屋市長の河村氏は、この愛知トリエンナーレは問題があるとして、その後開催を認めなかった。
開催には税金が投入されるので、とてもじゃないが認められない。

ところが、その河村市長を県知事である大村氏が裁判に訴えた。
もちろんそこには代表の津田氏の影も見え隠れする。

高須氏がリコールをしたのは、愛知トリエンナーレが最も大きな理由。
しかし、武漢肺炎(新型コロナウイルス)に対する対応にも、批判をしている。
国や東京都、大阪府が必死で感染を食い止めようとしているなか、大村氏は「感染症は移って治るもの」と、感染する事に危機感を持っていない発言をした。

最近では「東京都と大阪府は医療崩壊していた」と発言して、大阪の吉村知事を怒らせたのも記憶に新しい。
そんな知事を見かねて、高須氏はTwitterでなんども大村氏に提言したりしていた。
ところがそれを大村氏はブロック。
他にも大村氏に意見をする人は、ことごとくブロックされているようです。

つまりは自分に反対する人や、意見をする人の声は聞かないって事です。
自分が好き放題やって、批判は一切受け入れない。
こんな知事で愛知県大丈夫なんでしょうか?
私だったら、即リコールに賛同します。

でも、この件も、マスコミが全く取り上げないので、ほぼほぼ「ない事」になっています。
高須氏が中日新聞に、広告としてこのリコール問題を出そうとしたら、中日新聞から断られたそうです。
いや、そもそも新聞って、これを記事にしなくちゃいけない立場でしょう。
それなのに、お金払って記事を出そうとするのを拒否って(笑)

もうね〜日本のマスコミは末期状態ですよ。
自分たちが報じたくない内容は、一斉無視。
そして叩きやすいところを、しつこいように叩く。
だから政府批判が止まらない。

叩くと文句言われるところには、手を出さないのが今のマスコミです。
どこがジャーナリズムやねん。何が報道の自由やねん。
報道の自由じゃなくて、好き勝手に報道するのを自由だと思っている。
そして報道しないのも自由だと思っている。

もうこんな時代は終わらせなくちゃいけません。
そしてマスコミ界にいる若き人々よ。
きっと「おかしい」と思いながら、働いていると思う。
ぜひ、中から変えてほしい。
本当のジャーナリズム精神を見せてほしい。

そして愛知県民の皆様。
大村氏のリコール問題が起きています。
ぜひ、ご自身で調べて、考えてみてください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年06月05日

拉致問題解決は憲法改正しかない

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【写真は産経ニュースWeb版から】

辛く悲しい知らせでした。

横田めぐみさんのお父様、横田滋さんがお亡くなりになりました。87歳だそうです。
拉致家族会の会長を務め、拉致被害者の救出に全力を注いだ滋さん。
最愛の娘、めぐみさんとは会えないままの別れとなってしまいました。

拉致被害者の家族は、どんどん高齢化が進んでいます。
本当にもう時間が残されていません。
一体いつになったら、拉致被害者を取り戻せるのでしょう?

めぐみさんが拉致されたのは、中学1年生の時です。
私の長女と変わらない時に、突然拉致されて、それから40年以上が経ってしまった。
私がその立場だったら、耐えられるだろうか?
想像しただけで胸が張り裂けそうになる。

一向に進まない拉致被害者の救出。
第二次安倍政権がスタートした時、拉致問題に進展がある事を、拉致家族会も期待したと思う。
それは、安倍総理が元々拉致問題に真剣だったから。

しかし、その安倍総理でも、拉致問題は進展しない。
それは国の根本に問題があるからだと思う。
日本は軍隊を持たない国。
憲法9条でそう宣言している。

実際には自衛隊があり、軍隊としても十分な戦闘能力を有する。
しかし、実際には戦えない。
その事を、北朝鮮はよく知っている。
だからこそ、拉致問題を外交カードとして使ってくる。

自分たちが犯罪を犯して、拉致してきた日本人を、外交カードとして使う。
犯罪者が誘拐した人間を使って交渉しているようなもの。
普通の国なら、軍隊を動かす。
しかし、日本はそれが出来ない。

どんなに優秀な総理大臣であっても、どんなにリーダーシップに長けた総理大臣であっても、憲法9条があり、自衛隊が動けない限りは、拉致問題は解決しない。
それとも北朝鮮の望み通りに、莫大なお金を支払って、国交正常化して北朝鮮を助けるか?
仮にそれをやっても、拉致被害者が帰ってくる保証はない。

今回の横田滋さんの死を、横田めぐみさんはどのように受け取るのでしょうか?
あまりにも辛い、あまりにも悲しい。
そして北朝鮮に対する怒りがこみ上げてくる。

私たち日本人は、どこまでお人好しなのでしょうか?
たった一度戦争に負けた事で、未来永劫周辺の国々に頭を下げて、たとえ自国民が拉致されても、何も出来ないのでしょうか?
そんなの国って言えますか?

憲法改正を急がなくてはなりません。
すべては憲法9条がネックになっています。
私たち日本は、いざとなれば戦う覚悟を持たなければなりません。
そうでなければ、自国民を守る事なんて出来ないのです。

拉致被害者の1日も早い帰国を実現するために。
憲法改正を急がないとダメだと思います。

最後になりました。
横田滋さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
いつの日か、必ずめぐみさんを取り戻し、せめて墓前で再会できますように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:56 | Comment(2) | 私の思うこと

2020年06月04日

もう戦いは始まっている

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アメリカで警官に押さえつけられた黒人男性が死亡した事件。
これをきっかけに「人種差別」を叫ぶ人々が集まりデモが繰り広げられた。
しかし、デモは暴徒化して店舗の破壊や略奪に発展。

これに対し、トランプ大統領が「暴徒化すれば銃が向く」的なことを言ったことで、火に油を注いでいる。
確かに静かなデモなら、銃を向けて鎮圧する事はない。
しかし、暴徒化して略奪が始まれば、警察や軍を入れてでも鎮圧をするだろう。
これを批判する方がおかしいと思う。

そもそも黒人に対する人種差別とは、切り離して考える問題です。
人種差別は問題なので、今回のデモとは切り離して考えるべき。
そもそも人種差別は黒人に対してだけ?
他の人種、我々アジア系の黄色人種や、南米などのスパニッシュ系の人種に対しても、差別はあるんじゃないのか?

今回のデモが暴徒化した裏には、ANTIFAという組織が関わっていると言われている。
デモを暴徒化に導いているのが、このANTIFAという組織と見られています。
そしてトランプ大統領は、このANTIFAをテロ組織に指定しました。

今回のデモ暴徒化問題。
本来であれば、警察に差別撤回を求めて、謝罪と今後の対策を得れば良いだけです。
しかし、自体は思わぬ方向へと進んでいる。
明らかに暴徒化する方向へ導いている。

言われている通りANTIFAが仕組んでいると考えるのが筋。
そして、なぜかANTIFAの中に、中国の国旗を持っている者がいるとの情報。
さらにアメリカ国旗を燃やしている。
こうなると、裏で手を引いているのは、やはり中国共産党?と疑いたくなりますね。

ギクシャクしている米中関係で、少しでもアメリカの力を弱めたい。
トランプ大統領の再選を、何としてでも阻止したい中国の焦りなのか?

民衆を軍隊で鎮圧するのは、中国共産党の得意技です。
それと同じことをアメリカもやっていると見せたかったのかも知れません。
奇しくも31年前の6月4日には、天安門事件が起きています。

大勢の学生や若者が、天安門広場に集まり、中国共産党に民主化を迫った。
中国に自由を求めた若者たちは、広い天安門広場を埋め尽くしました。
何度か交渉が行われたようですが、中国共産党が民主化を受け入れるわけも無く。
さらに自国の若者を広場から追い出すために、軍隊を投入しました。

全く無防備の若者たちに、軍隊が銃を向ける。
戦車が突入して、若者たちを無残にも轢き殺したと言われています。
犠牲者の正確な数は、未だわかっていません。
しかし、中国共産党は「天安門事件は無かった」と開き直っています。

この天安門事件と同じことを、アメリカにも仕向けようとしているのかも知れません。
「アメリカトランプ大統領は民衆の声を軍隊を使って鎮圧する独裁者だ」と言いたいのでしょう。
自分たちがやっていることを、まるで他人の責任に転嫁する。中国の得意技です。
武漢肺炎も「アメリカが持ち込んだ」と言っちゃいましたからね。

中国共産党の最終目的は世界制覇です。
彼らにとっては中華思想の達成こそが、最大の目標なのです。
世界は中国を中心にして、すべて中国共産党の支配にあることが、正しいと信じています。
それを軍隊を使って戦争をして達成するのでは無く、経済とお金を使って侵略するのです。
もちろん睨みを効かす意味で、軍事力もパワーアップさせています。

世界は中国の支配下になるのか?
アメリカを中心として、欧州&日本でそれを阻止できるのか?
もうすでに世界大戦は水面下で始まったいる。
そしてそれは武器を使わない、情報戦なのです。

我々日本人も、戦わなくてはいけません。
自由を守るために、平和を守るために。
憲法9条は、私たちを守ってはくれませんから。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年05月25日

ネット世界も実名にすべきでは

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【写真は産経ニュースWeb版から】

若き女子プロレスラーが自ら命を絶ちました。
木村花さん、享年22歳です。

私は木村花さんの事は知りませんでした。
そしてテラスハウスという番組に出演していたことも。
テラスハウスも見た事がありません。

テラスハウスは、男女6人が、共同生活を送る中で、状況の変化を伝える番組。
早い話が、若い男女がそれぞれに惹かれあったり、そこでカップルになったり別れたり。
ドラマではない、現実の世界の人間ドキュメンタリーらしい。
見ていないからわからないけど。

その中で繰り広げられる、恋愛のストーリーに、同世代の女の子はときめくのでしょうね。
そこに自身の気持ちを入れ込んで、番組を見ているのだと思います。
だからこそ、そこで気に入らない人がいると、その人を許せなくなる。

木村花さんは、まさしくその「許せない人」になってしまったようです。
番組の中で、いい感じになっていた男性がいたが、徐々に気持ちが離れて行く。
その中で、ある事件をきっかけに、木村さんが男性に暴言を吐く。

その後、番組を見た視聴者から、木村さんのSNSに誹謗中傷が始まったようです。
連日続く誹謗中傷、耐えきれなくなってしまったのでしょう。
また、自粛要請中という事も災いしたと思う。
プロレスもできない状態で、家に閉じこもって、SNSに目を通していたのかも。

以前からSNSでの誹謗中傷は問題になっていた。
特に芸能人や有名な人への、バッシングや時に殺害予告のような脅迫めいた内容もある。
SNSだと人格が変わってしまうのでしょうか?

今回の木村さんの訃報を受け、SNSでの過激な誹謗中傷は、取締りの対象になって行くかも知れません。
自由な空間であるネット社会。
誰もが、自由に自分のアカウントを持ち、自由に自分の考えややりたい事を発信できる。
Facebook、Twitter、YouTube、instagramなどなど。
うまく使えば、本当に有効活用できるツールです。

しかし使い方を間違えれば、今回のような悲劇を生んでしまう。
自ら発信する人は、ほぼほぼ実名で発信する。
Facebookは基本実名です。Twitterやinstagramも、有名人は実名です。
それは、自分を売り込むための手段である以上、致し方ありません。

ところが、そこに匿名で書き込みをする人がいる。
Twitterはかなり匿名が多い気がしています。
そして匿名の場合、言葉が荒かったり、攻撃的なコメントが多い気がします。

FacebookよりもTwitterの方が荒れるのも、匿名が多いからではないでしょうか。
人は自分の素顔を出していると、言えない事も、素性を隠す事で言いたい放題になってしまうのかも知れない。
素顔を出して実名で出る以上は、自分の発言や行動に責任を持つ。
しかし、匿名で素性がわからなければ、何を言ってもどこの誰だかわからない。
本当はアカウントを辿れば、バレてしまうんですけどね。
だから殺害予告をした人は、ネット上でも逮捕されてしまう。

そろそろこのネット上での匿名って考えた方が良いのかも知れません。
ネット上であろうと、自分の発言には責任を持つべきです。
ネット上だからと、好き勝手言って良いわけではない。
面と向かって言えない事を、ネットで言い逃げするのは卑怯だと思います。

誰かに対して、自分の意見をぶつける時は、自分自身も素性を明らかにすべきです。
SNSの負の部分ばかりがクローズアップされがちですが、助け合いや協力し合うなど、素晴らしい効果もたくさんあります。
やはり使い方なんだと思います。
包丁を持たせると、美味しい料理を作る人もいれば、それで人を刺してしまう人もいる。

誰でも使えるネット、誰でも使えるSNSだからこそ、自分の発信に責任を持つ実名にすべきではないでしょうか。
最後になってしまいましたが、木村花さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
辛かったですよね。悲しかったですよね。ゆっくりと休んでください。

こんな悲劇を二度と生み出さないように、私たちがこの社会を変えて行かなくてはいけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年05月20日

だから「マスゴミ」って言われるんです

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【こんな映像を間違って使う訳が無い】

緊急事態宣言と共に自粛生活が続き、テレビばかり観ているという人も多いと思う。
しかし、そのテレビも密を避けるために、リモートでの出演などで、従来の放送は出来ていない。
これを機会に、テレビ番組の制作そのものを考え直すチャンスかも知れませんね。

ネットではマスコミの事を「マスゴミ」と呼ぶ人も多くいます。
「ゴミのような存在」という事なのでしょう。
しかし、そう言われても仕方ないくらいの事をしているのがマスコミです。

必要な情報を流すのではなく、自分達に都合の良いように情報を流す。
政治家の発言を切り取って、自分たちが意図する内容にして流す。
これまでもたくさんその手法は行われてきました。
そしてそれは、政治家だけの事ではありません。

つい先日も、朝日テレビのモーニングショーで、問題がありました。
ある医師が取材を受けて、話した内容が、自分の意見と真逆の内容で紹介されたのです。
それはPCR検査についての内容。
医師はPCR検査を増やせば良いという事ではない。という趣旨の内容を話した。
ところが放送では、全く逆のPCR検査を増やさないといけない。という趣旨で放送された。

これを観た医師本人が、Twitterでその内容をつぶやいた。
瞬く間にTwitterで広がり、情報を捏造した事が明るみになる。
結局、後日の放送で誤りを認めて訂正した。

ところが再びやってしまった。
先日の放送だと思うのですが(私は放送を見ていない)電車の写真を撮りにきた、いわゆる「撮鉄」が集まって密の状態になっている。という趣旨の放送があったらしい。
そしてそこには人が集まっている映像が。

しかし、この映像、本当は2ヶ月前。
つまり3月中旬ごろの映像。
そのころは緊急事態宣言も出ていないし、自粛要請も出ていない。
人が集まっていても、不思議ではない。

その映像を使って、さも現在、人が密集しているような放送をした。
しかし、これもSNSで「おかしい」との声が上がり、「ミスで2ヶ月前の映像を使った」と釈明した。
どう考えても間違って2ヶ月前の映像なんか使うわけがない。

似たような事が、フジテレビの「バイキング」でも発覚。
こちらは17日の原宿・竹下通りの映像として、人が密集している映像(これも私は見ていない)が流れた。
しかし、これもSNSで「おかしい」との指摘でバレた。

映像の中に、マクドナルドが映っているのだが、そこに「てりたま」の文字が。
本来季節限定のてりたまは、3月ごろの商品。
それに気づいた人や、他にも服装がおかしいことに気づいた人。
5月17日の気温は、汗ばむほどの陽気だった。
ところが映像はどう見ても冬服。

こちらも「間違って2ヶ月前の映像を使った」と釈明。
いや、間違ったんじゃなくて意図的でしょう。
バイキングもモーニングショーも、「ほらこんなに人が街にあふれています」って言いたかったのでしょう。
なんで日本を、日本人を陥れるようなことばかりしようとするのでしょう。
だから「マスゴミ」って言われるんです。

ただただ不安を煽り、日本はダメだという結果に持っていきたい。
何かあれば、お隣韓国と比較して、韓国は素晴らしい、日本も見習わなければならないと言う。
そのために、捏造してまで放送を流す。

政治家(特に自民党)の間違いや、企業の失敗はとことん追求して、責任問題にする。
ところが、自分たちの失敗(失敗というよりも企み)は、わずか数秒のアナウンサーの謝罪で終わり。
そしてまた同様の事を繰り返す。
もう、放送免許剥奪したらどうでしょうか。
こんなテレビ番組は、日本国民にとって有害です。

テレビ離れが進んでいる事を、まるでネットのせいにしているマスコミですが、その種を蒔いているのはあなた方です。
このままだと、本当に誰もテレビを観なくなり、放送免許も剥奪されるかも知れませんよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:23 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年05月13日

有事に分かるリーダーシップ

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【写真は産経ニュースWeb版から】

いい感じで感染者数が減って来ています。
緊急事態宣言解除もほぼ確実になって来ましたね。
しかし、確実に第2波はやって来ると思うので、それに備えた生活をしていかなくてはなりません。

爆発的な感染を抑える事が出来たのは、やはり緊急事態宣言にならって、日本国民が努力した賜物だと思います。
なぜか「検査数が少ないから感染者の数が出ていない」とか「海外から批判を受けている」とか、やたらと日本の現状を不満視する声もあります。
そんな人は日本が他国のように爆発的な感染になって欲しかったのか?と疑ってしまいます。

ひとまず大きな山は越えた気がします。
引き続き緩む事なく、注意をしながら、少しずつ活動を再開して行きましょう。

今回思ったのは、リーダーシップって有事の時に分かるものだという事。
残念ながら総理大臣のリーダシップというのは、なかなか発揮しずらい。
大統領であれば、自分のやりたいように出来るでしょうが、内閣総理大臣ですから、内閣で決めないといけません。
どうしたって判断が揺れるし、時間もかかる。

そんな中で、2月末の一斉休校と、マスク支給は総理独自の判断と言われています。
一斉休校の判断は良かったと思うが、マスクは失敗しましたね。
やる事に意義はあると思うけど、やり方が下手だった。

今回最もリーダーシップを発揮しているのは、やはり大阪の吉村知事。
独自の動きを見せつつ、国との駆け引きもうまくやっています。
そしてメディアへの発信もうまい。

それを真似たのが、東京都の小池都知事。
吉村知事の動きを見て、流れに乗った感じです。
まぁ、この人は元々メディアへの見せ方がうまいですからね。
いかにも自分が活躍しているように見せるのがうまい人です。

他にも北海道の鈴木知事も、国より先に独自の緊急事態宣言を出すなど、手腕を発揮しています。
比較的若い知事の活躍が目立つのは、嬉しい事ですね。
ただ国からの指示を待つのではなく、独自で判断して動けるときは動く。
何よりも県民の命を預かっているのですから、リーダーの手腕が試される時です。

そうやって見ると、我が県はあまりパッとしません。
いや、動いているとは思いますが、なんか情報も入って来ないし、のんびりしているというか。
大阪と隣接していて、大阪に仕事に出ている人も大勢いる。
それなのに、なんか動きが見えて来ない。

比べて、我が市のリーダーは、動きが早いです。
一斉休校が決まった時も、即座に動き方針を打ち出しました。
市としての方針を、随時メールやSNSで、市長自ら発信しています。

そして独自の取り組みもやっている。
自粛の中、苦労している飲食店にエールを送るために、毎月配られる広報誌に「おうちでごはん券」が付いています。
プロジェクトに参加しているお店で使える金券です。
多くのお店が、デリバリーを始めていて、それに合わせて発行されました。

大阪の吉村知事は、メディアに取り上げられているので、活躍が目に映りますが、我が市長もかなりの活躍をされています。
きっと日本全国に、同様に活躍されているリーダーが大勢いると思う。
メディアはこんな時こそ、それぞれのリーダーの活躍を追ってほしい。
それがお互いに刺激になるし、国を刺激する事にもなると思います。

それぞれのリーダーの元、私たち市民が頑張った結果が、今現れています。
これからも、さらに気を引き締めながら、経済活動を再開して行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(2) | 私の思うこと

2020年05月11日

出来ることから変えて行こう

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今日は次女の課題が届きました。
それも直々に先生が持って来てくれます。
前回は、ポストインしていましたが、本日は子供の様子も見たいとの事で、玄関で網戸越しでしたが、先生とお話をした次女でした。

いつもは朝遅くまで起きない。
しかし今日は先生が来ると知って、早起きした次女です。
久しぶりの先生に、やや緊張気味の次女。
3年生から持ち上がりなので、慣れているはずですが、それでもずっと会っていませんからね。

先生方も子供たちと会えない日々が続いて、きっと寂しい思いをしているのでしょうね。
本当に1日も早く学校再開して欲しいです。

今回の武漢肺炎(新型コロナウイルス)で、日本のあらゆる問題点が浮き彫りになった気がします。
そしてこれまで「出来ない」と思っていた事、いや思い込まされていた事が、簡単に出来る事も分かった気がします。
働き方改革なんてまさしくそのもので、無理やりでも自宅勤務になる事で、リモートでの会議も可能になりました。
仕事によっては、会社や現場に行かなければ、仕事にならない物もあります。
しかし、多くの会議などは、リモートで十分です。

とかく日本人は、「昔からこうやってるから」とか「ずっとこれでやってるから」とか、慣例にならって物事を進める事が多い。
マニュアルとして参考にする程度なら良いが、それを「変えちゃいけない」という認識が強い気もする。
加えて、変えるとなると、やはりそれ相当のエネルギーがいる。
それをやりたがらないという事も言える気がする。

日本人は基本的に真面目で律儀です。
だからこそ、緊急事態宣言が出て、「家に居てください」と、国がお願いしただけでも、みんなちゃんと守る。
一部の人間を除いては。
他の国などは罰則を設けても、それでも守らない人が多い。

決められたことは、基本的に守るのが日本人です。
それはとても素晴らしい点だと思う。
しかし、決められた事を、もう一度見直して改革するのは、トコトン苦手だと思う。
一度決めた事に従っている方が楽だし、間違いはない。
そこに意を唱えるには、やはり勇気もいるし、変えるには莫大なエネルギーが要る。

新しい取り組みを入れようとしても、「前例が無い」とか「費用がかかる」とか「リスクがある」とか、何にせよ理由をつけてやりたがらない。
これは役所や学校などの公的機関だけでなく、一般企業においても同じだと思う。
そしてそれはトップの判断で変わる。

トップが柔軟な考えの持ち主であれば、改革を進めるでしょう。
そして失敗した時の責任は、自分が負う覚悟を持っている。
そうでなければ改革は出来ません。

まず、なかなか責任を負うトップがいないのが、今の日本の現状。
失敗した時のリスクを恐れるから、「今のままで良い」という判断に落ち着く。
いくら「変えて行きたい」との思いがあっても、一人では何も変わらないのも事実。
だからこそリーダーの資質が問われている。

そしてリーダーが「変えて行きたい」と思っても、現場が動かなければ、また同じ事です。
いくらリーダーが改革を唱えて旗を振っても、現場がついて行かなければ、単なる裸の王様。
現場も「そのままで良い」という考えが多いのも、今の日本の問題でしょうね。

大きく改革するのは、なかなか難しいでしょう。
だからこそ、やれることからやって行くのが良いと思う。
そういう意味では、自宅勤務でのリモート会議は、本当に良いキッカケだと思う。
今まで「こうでなければいけない」という思い込んでいたものを、一つずつ変えて行くチャンスだと思います。

日本はIT分野では、大きく遅れをとっていると思う。
ITの技術は優れていても、それを私たちの実生活で活かせていない。
いまだに紙ベースで、ハンコが必須となっている。
だから何もかも対応が遅い。

人と人が会って話すことはとても大事です。
膝を突き合わせて話すことで、初めて分かり合える事もある。
そして酒を飲み交わして、腹を割って話す事も大事です。

しかし、それ以外の事は、会わなくても十分に繋がる事ができる。
それを今回学んだ事は大きいと思う。
変えて行きましょう。
大きな事でなくても、私たちの日常の中で、変えていけるところから。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年05月03日

憲法改正も考える時

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今日は憲法記念の日。
例年の憲法記念の日なら、ゴールデンウィークの中に埋もれて、特に意識はしないでしょう。
しかし、今年は「憲法」について考えさせられる憲法の日となりました。

武漢肺炎(新型コロナウイルス)の蔓延で、国が緊急事態宣言を出しても、自粛の要請くらいしか出来ない。
日本という国は、国が決定した事も、国民にお願いするしか出来ない。
そしてその要請を受け入れなかったとしても、なんの罰則もない。

みんなが自粛して、やりたい事も我慢して頑張っている時に、パチンコ店を開けて、そこに流れ込む客。
「家にいてもやる事ないから」「パチンコしないと落ち着かない」「コロナになっても構わない」
テレビのインタビューに答えるパチンコ客の声を聞いて、本当に腹立たしく思った人は多いでしょう。
要請に従わないこんな人たちも、何も罰則はありません。

他の国なら、国が決めた事に従わないと、警察に追い返されたり連行されている。
でも残念ながら、日本ではそれは出来ない。
国には強制力はありません。

平時の時はそれほど問題とは思わない。
そもそも、日本人はルールを守り、規則に従い生活をしている。
一部の人間を除いては。
だから国に言われなくても、ちゃんと出来る。

しかし有事になるとそうは行かない。
国が強制力を持って、何かを指示しなくてはいけません。
でもそれが出来ない。

日本は敗戦後、アメリカのGHQが作った憲法を、何一つ変えずに75年経過しました。
憲法を変える事は、やっちゃいけない事のような風潮が、敗戦後の日本には根付いています。
憲法改正の論議すらしようとしない。

今回の騒動で、日本の問題点が浮き彫りになった気がします。
憲法改正もその一つです。

日本人は一度決めた事は、変えちゃいけないという意識がある。
長年やって来た事を、「ず〜っとこれでやって来たから」と意味もなく繰り返す。
改革をしようとする人間は、変わり者として見られて、距離を置かれる。

憲法の問題に限らず、日本社会の隅々にまで、この「変えちゃいけない」という意識はこびりついていると思う。
教育問題しかり、行政問題しかり、企業でもあると思う。
その問題を今回の武漢肺炎(新型コロナウイルス)は浮き彫りにした。

いつまでも「変えちゃいけない」ではなく変えて行きましょう。
今、否が応でも変わっているものもある。
なかなか進まなかった働き方改革も、今は無理矢理でも進めなくてはならない状況。

変われるチャンスでもあるのです。
より良い方向を模索して、いろいろ議論して、変えていく時に来ていると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年04月28日

WHOとチャイナリスク

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【こんなWHOなら必要ない】

「世界はWHOに耳貸すべきだった」

新手のジョークでしょうか?
WHOのテドロス事務局長の発言です。

世界はWHOの言葉を信じたから、今の事態になってしまったのです。
むしろ初期段階から台湾が、人から人への警告をしていたのに、それに耳を貸さなかったのはWHOです。
そして武漢で感染が広まりだした時もWHOは何て言いましたか?
「人から人への感染リスクは少ない」
「緊急事態には当たらない」
「マスクは不要」

そしていよいよ感染が世界に広がり始めると「パンデミックは避けられない」と言い出す。
挙げ句の果てには「中国の対応は素晴らしい。感謝している。」
もうブラックジョークにもほどがあります。

今回の武漢肺炎は、初期の武漢での広がりを隠蔽した中国共産党と、それを見て見ぬ振りをして、ギリギリまで警告をしなかったWHOに責任があります。
それなのに、まるで世界がWHOの警告を聞かなかったような言い分。
本当に呆れてしまって、言葉になりません。
これが世界をまとめる機関ですか?

初期段階での判断ミスを詫びて、責任を取って辞任するのならまだわかる。
完全に開き直って、感染拡大の責任を、それぞれの国に押し付けている。
やり方が全く中国共産党と一緒。
これで納得のする国なんてありませんよ。
中国以外は。

WHOも国連も、その他の世界機関も、あまりにも中国の影響力が強すぎます。
今回のように、中国にとって不利な事が起きると、情報隠蔽したり操作しています。
本来中立な立場であるはずのこれらの機関が、今や中国のための機関に成り下がっています。
そこには間違いなく、チャイナマネーが入り込んでいる。

中国共産党は、アフリカの国々に「支援」という名目で、入り込んでいます。
そしてチャイナマネーでその国を中国寄りにする。
金の力で自分たちに味方する国を増やしているのです。
テドロス事務局長もエチオピア。
どっぷりチャイナマネーに毒されている。

アメリカも今回の件で、WHOの存在意義を疑問視している。
だからトランプ大統領は、WHOにお金を出さないと言いだした。
日本もアメリカに続いた方が良いと思う。
お金だけ出して、やっていることは中国の宣伝機関。
バカバカしいとしか言いようがない。

今回の武漢肺炎で、様々なチャイナリスクが浮き彫りになりました。
「世界の工場」と呼ばれた中国で、事が起きれば、世界中の生産が止まる。
マスクや防護服などの医療品も、多くが中国で生産されていた。
これを中国共産党は、チャンスと睨んで、困っている国に手を差し伸べるフリをして売りつける。

フランスではマスクを売る時の条件が、5Gの通信機器をファーフェイにする事だった。
人の弱みに付け込んで、その国の通信インフラを乗っ取る作戦です。

我々日本人も、多くのチャイナリスクを学んだと思います。
これまであまりにも、中国を信じ込み過ぎました。
生産は国内生産に戻す。またベトナムやタイなど、他のアジア諸国に分散する。
観光客は中韓よりも、欧米観光客を増やす。
変わっていかなければなりません。

今回の武漢肺炎で今の世界は終わったと言える。
新しい世界が始まる。
その中心には、我々日本がいなくてはならない。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年04月25日

かなり信憑性が高いと思う

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【死亡説は本当か!?】

日本が、いや世界が武漢肺炎(新型コロナウイルス)で苦しんでいる最中。
「こっち見てよ」と言いたいのか、何度もミサイル発射をしていた北朝鮮。
正直日本国民は「それどころじゃ無い」って感じでした。
メディアもミサイル発射を取り上げるものの「またか」という感じで流れていきました。

これはこれでやはり平和ボケしていると思うのですが。
まぁこれまでも何度も発射して、慣れっこになってしまっているのも確かです。
「ミサイル撃つ金あるんなら、自国民の食料に充てろ」とみんなが思っているでしょう。

北朝鮮は感染者がいないと発表していますが、いやいやそんなハズはないでしょう。
中国と川を境にした国境で、闇的な貿易や人の往来があると言われている。
おそらく感染した人は、そのまま処刑か見殺しにしているのでしょうね。

さて、そんな相変わらずの北朝鮮ですが、驚きのニュースが飛び込んで来ました。
正確にはニュースでは無くて、情報があると言った方が正しい。
どこまで信憑性があるのかわからないが、私はかなりの信憑性があると思っています。

その情報は「金正恩死亡」です。
これまでも死亡説は何度かありました。
そして影武者がいるとの情報も。

しかし、今回の情報はかなり信憑性が高い。
北朝鮮に詳しい人が、その情報を発信しています。
そして私が信頼している、青山繁晴参議院委員も、「死亡」とは言っていないけど、かなり踏み込んだ発言をしている。

=ブログの内容一部抜粋=
北朝鮮の金正恩委員長の現状に、拉致被害者の全員救出を願い、携わるひとりとして、たった今あらためて、重大な関心を強めています。

ブログはこちら

金正恩が重篤な状態にあるとの情報は、CNNからも発信されていますが、青山氏が得ている情報は別ルート。
情報インテリジェンスから確かな情報として、同じ内容の情報を得ているようです。
そして今回はさらにもう一歩踏み込んだ情報だと受け取れます。

ちなみに金正恩死亡を伝えてのはこちらのYouTubeチャンネル。
「【緊急】米中がNK国指導者の「脳死」確認 妹が国○保○部と「親書」か?」
https://www.youtube.com/watch?v=xBOjbeaJP_4

昨年の秋に脂肪吸引の手術を受けたが失敗したらしい。
その後、心臓に負担がかかるようになり、今月に入って突然倒れた。
そしてその時の手術でも失敗し、植物状態になり脳死となった。

これが本当ならもの凄いニュースですが、一切ニュースには出てきません。
そして世界も動いていない。
あえて情報を伏せている可能性もあります。
下手すりゃクーデターですからね。

日本は拉致問題を抱えています。
もしこの情報が本当だとすれば、世界が大きく動くかもしれません。
ただでさえ武漢肺炎で、世界が大きく変わり始めている。
動くときには一気に動くものですね。

近いうちに情報が出てくるでしょう。
そう言いながら、元気な姿で出てきたらごめんなさい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年04月23日

敗戦後教育の負が生み出したもの

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【写真は産経ニュースWeb版から】

またもやショック。
志村けんさんに続き、岡江久美子さんもお亡くなりになってしまいました。
感染していた事も知らなかったので、本当にビックリですし、ショックです。

乳がんの手術をしていて、放射線治療中だったようですね。
その為に免疫力が落ちていたようです。
やはり免疫力は高めておかないといけません。

それにしても、あまりにも突然で信じられません。
心より御冥福をお祈り申し上げます。

芸能界にも感染が広がっていて、なかなか終息が見えて来ない状況です。
緊急事態宣言も出ていますが、それでも外に出る人がやはり居る。
仕事や用事で出かけなくてはならない。また買い物で出かけるのならわかる。
しかし、サーフィンに行ったり、パチンコに出かけるって、本当に何を考えているの?

そしてパチンコ店も営業を自粛しない。
多くの国民が、自分の事を犠牲にしてまで、外出を控えて頑張っている。
それなのに、自分のことしか考えず、行動をする一部の人たち。
本当にいい加減にしてもらいたい。

こんな時に人の素性って見えてきます。
言われなくても自粛する人。
言われても自粛しない人。

自由を勘違いしているのでしょうね。
私たちの国は自由の国です。
自由に発言できるし、自由に行動できる。
何でも自由です。

でも自由には必ず責任が伴います。
自分が取った行動で、誰かを傷つけたり困らせた場合には、償いをしなくてはいけません。
サーフィンに行っているあなた。パチンコに行っているあなた。
あなたの行動は自由です。
しかし、あなた方の行動により、感染が拡大すれば、医療従事者に多大なる負担が生じます。
そして医療崩壊を招きます。その責任を負えますか?

みんな辛抱して家に居るんです。
子供達だって外で遊びたくても、辛抱して家で遊んでいるんです。
それなのに大人が辛抱出来なくてどうするんですか。

私は幼い頃から、母に「人様に迷惑をかけるな」「世の中のためになる人になれ」と言われました。
世の中のためになっているか。それはわかりません。
自分自身としては、精一杯頑張っているつもりです。
しかし、人様に迷惑はかけないように、日頃から注意して生きています。

あなた方の行動は、私たちにとって大迷惑です。
あなた方の行動によって、感染拡大が広がれば、ますます緊急事態が続きます。
子供達も学校に行けません。多くのお店も開くことが出来ません。
イベントも開催できず、経済は落ち込む一方です。

1日でも早く終息に向かうように、みんな必死で頑張っているんです。
本当にいい加減にしていただきたい。
正直者が馬鹿を見る、そんな世の中で良いのでしょうか?

私たちの国、日本は敗戦後、自由や人権・平等を大切に教育されて来ました。
個人を大切にする一方、公共(国のため)という意識は、あえて遠ざけて来た感があります。
「愛国心」という言葉を口にすれば、「右翼だ」と言われたものです。
敗戦後の教育の下、「自分が良ければそれでいい」そんな日本人が増えて来た。
それでも私のように、親や祖父・祖母から道徳心を教わって来た人も多いと思う。

私はずっと敗戦後の教育は間違いだと思っています。
戦前の教育が素晴らしいかはわかりません。
しかし、一度戦前の教育に戻って、私たち日本人の心で、教育を見直す必要があると思います。
その上で、良いものは引き継ぎ、時代に合わないものや、不必要なものは省けば良い。

多くの国民が、必死に頑張っている中で、自分勝手な行動をする人たち。
自分さえ良ければ、他の人のことなどどうでも良い。
自分の行動に責任を持てないわがままな人たち。
これは敗戦後の教育の成れの果てだと思う。

正直者が馬鹿を見る世の中。
それが敗戦後の教育が作り出した日本社会ではないか。
こんな世の中は変えなくてはいけない。
そして今、変わる時に来ているんだと思う。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:40 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年04月18日

身勝手な行動は戦いを長引かせる

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なかなか感染が収まりません。
今、みんな一生懸命頑張って、自宅で過ごす時間を増やしている。
極力外出を控えて、人との接触を避けている。
みんな頑張っているんです。

でも、そんな中で、やっぱり自分勝手な人がいる。
緊急事態宣言は、あくまでも要請の範囲。
出かけていても、それを取り締まる事は出来ない。

東京や大阪に緊急事態宣言が出た後、都会から地方へと人の移動があったようです。
中には、感染が心配だからと、実家へ帰った人もいるかも知れない。
その時点で自身が感染していなければ良いけど、万が一感染していたら、自分の親を感染させてしまいます。

大阪に緊急事態宣言が出た直後から、奈良のパチンコ店に大阪から来ている人が急増した。
大阪でパチンコできないから、奈良までやって来てパチンコをする。
そこまでしてパチンコしたいのか。
そもそもパチンコなんて、三密じゃないですか。
店も自粛してほしい。

また、地方は感染が少ないからと、旅行に出かけた人もいたようです。
発熱があったので、会社に連絡したら「2週間自宅待機」と言われ、暇だからと沖縄旅行した大バカ者もいたようです。
本当にやめてほしい。地方は都会ほど、医療施設が充実していない。
感染者が出たら本当に大変なんです。

そして我が故郷の奄美大島でも、ついに感染者が出てしまったようです。
こちらも島外から釣りに来た人が感染していたようです。
奄美なんて年寄りが大勢いるのに、もし感染したら、かなりのリスクです。

私の母も90歳になったばかり。
もし感染したらおそらく助かりません。
母はそんなに出歩く事はないけど、それでも買い物など出歩く。
これ以上の感染が広がらないことを願うばかりです。

9割の人が頑張って行動を制限しても、1割の勝手な人が不必要な移動をして、感染を広げてしまっては意味がない。
我が家も出かけるのは買い物くらい。
買い物も、私と嫁さんだけで出ています。
子供達は基本ずっと家の中です。

みんな辛抱しているんです。
「自分には関係ない」では無いのです。
あなたの行動ひとつで感染拡大を抑える事が出来るのです。

家の中で楽しめることを見つけることが大事。
それでも家の中ばかりだと、やはりストレスがたまる。
そんな時は、散歩するか、ドライブでも良い。
ただし人との接触は避ける。

我々は今、ウイルスとの戦いの真っ只中。
身勝手な行動をする一部の人のために、戦いが長引いてしまうのです。
みんな頑張っているんです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:23 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年04月17日

上部だけの報道に騙されないために

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【「日本の尊厳と国益を護る会」が出した緊急提言】

政府が日本国民一人に10万円支給を決めました。
最初は収入が減った世帯に30万円との方針でした。
しかしそれでは、どうやって減収を確認するのか?との疑問が出て来ます。
当然申告制になるので、役所は対応に迫られます。
「人との接触を減らして」と言いながら、国民を役所に向かわせるのはおかしいでしょ。

早くから「日本国民一人に10万円支給」の声は上がっていました。
しかし、当然財務省が渋る。財務大臣の麻生氏も渋る。
結局玉虫色の「減収の世帯に30万円」という方針に決定した。

それでも、今回この決定が覆り、予算の組み替えまで進んだのはなぜ?
テレビニュースでは、さも公明党の山口代表の一声で、安倍総理が決断したように見える。
また二階幹事長も直前に「日本国民一人に10万円支給」を発していた。

これだけを見ると、連立与党代表と、党幹事長の力によってまし遂げられたように見えます。
マスコミは当然そのように報じるでしょうね。
安倍総理が山口代表と、二階幹事長に押し切られたと。
でも、実際は大きく異なると思います。

自民党内では早くから、「日本国民一人に10万円支給」の案が出ていた。
政権内ではなく、若手議員を中心としたグループから。
「日本の尊厳と国益を護る会」では、早くからこの提言をまとめ、自民党内そして政権内、さらには安倍総理にも直接訴えていました。
つまりは下地となる努力があって、安倍総理が決断したのです。

これはあくまでも私の憶測ですが、山口代表や二階幹事長は、この若手議員たちの努力の成果を見て、「これは一律10万円に傾く」と察知したのかも知れません。
「ここで発言しておけば、自分の手柄になる」そう判断したのでしょう。
実際にテレビや新聞だけの情報なら、誰でもそう思うでしょうね。

まぁ昔ながらの政治家のやり方ですよね。
自分が有利になる風向きを見ている。
本当に「日本国民一人に10万円支給」が必要と思っているなら、最初から声に出しているはず。
急に声に出したのは、それが実現しそうだからです。

テレビや新聞しか情報源のない人なら、それで通用します。
しかし、今やネットで情報が幾らでも入る時代です。
自民党若手議員は、SNSを使ってどんどん情報発信しています。
だから、この「日本国民一人に10万円支給」の動きも、逐一わかる。

やっているフリ、自分の手柄にしたつもりでも、もうばれていますよ。
まぁ、自分の支持層に「私の声で総理が動きました」と言いたいのでしょうね。
そして次の選挙も有利に戦いのでしょう。

今回のこの武漢肺炎で、本当に国のためを思って、国民のために動いている国会議員かどうかがわかります。
批判だけして、何もしない、しているフリだけの議員。
よく見ておきましょう。

「日本国民一人に10万円支給」は発表されましたが、まだ油断はできません。
財務省は少しでも支給対象を減らしたいと思っているようです。
だからこそ麻生大臣が「手を挙げた人に」との発言があった。
財務省は国民の生活よりも、国の財源の方が大事なんですね。

「日本の尊厳と国益を護る会」は、消費税5%への減税も提言しています。
そして第二、第三の財政出動も提言しています。
でもこの事は一切テレビでは報道されません。
報道してしまえば、自民党の支持率が上がりますからね。

いろんなことが見えてくる。
この武漢肺炎騒動から、私たちが学ぶ事はたくさんあると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:57 | Comment(0) | 私の思うこと