2018年09月25日

貴乃花親方が突然の引退

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【写真は産経ニュースWeb版から】

なぜこうなった?

貴乃花親方が突然の引退宣言で、本当にビックリでした。
最初は何で引退するのか、全く意味がわからなかった。
しかし、会見の話を聞いて、ようやく理解できた。

理解できたけど、納得はできない。
結局は相撲協会から締め出されたって事ですよね。
なんかやり方がえげつないなぁ〜と思いました。

貴乃花親方の言い分が100%正しいとは思いません。
そもそも、貴乃花親方のやり方にも問題はあった。
もう少しうまく立ち回れば、こんな状態にならなかったと思う。

あまりにも一途で、あまりにも真っ直ぐすぎる。
時に折れる時は折れ、引くべき時は引く。
それが出来ない人だったんですよね。

事の発端は、あの日馬富士暴力問題。
自分の部屋の弟子が被害者であったことから、頑なに相撲協会の聞き取りを拒否してきた。
「事件を曖昧にされる」そんな危機感があったのでしょう。

しかし、あの対応はやはりマズかった気がします。
最初から対決姿勢でしたからね。
それが結果的に理事選で敗れる敗因だった気がします。

そして内閣府に出した告発状。
完全に相撲協会に喧嘩を売った形になった。
しかし、それも自身の部屋の力士の暴力問題で、取り下げることとなる。
さらに責任を取って自身も降格。

貴乃花親方は、相撲協会から、告発状の内容を事実無根と認めるように、圧力があったと話している。
そして年寄りとして残るには、どこかの一門に入らなければならない。
この条件は、貴乃花親方が理事から抜けた後に、理事会で決定している。
告発状の内容を事実無根と認めなければ、一門には入れないと言われた。

貴乃花親方の言うことが本当だとすれば、これは完全に貴乃花親方を追い出すための仕打ちです。
これを相撲協会がやったとするならば、世論の批判は必至でしょうね。
どこまでが真相かわかりませんが。

組織改革って、本当に難しいと思う。
特に相撲協会のように、歴史があればなおのこと難しい。
古い体質から、なかなか抜けれないし、いつまでも自分たちが正しいと思い込んでいる。

何かを変えようと思えば、それに伴って不利益を受ける者がいる。
そうなると必死で抵抗する。それが多ければ多いほど、改革は難しい。
日本中のあらゆる組織で、繰り返されている事だと思います。

きっと、貴乃花親方の年寄り引退を受けて、同情をしている人も多いでしょう。
でも、貴乃花親方にも問題があった。
やはりやり方が良くなかったと思う。

自分が正義だと思って、正面からぶつかれば、相手も必ず真っ向勝負で向かってくる。
まずは自分の協力者を増やすことが先決。
そして徐々に改革をジワジワとやる。
相撲のように1対1では無いのです。

今後、貴乃花親方は、どのような道を歩むのでしょうか?
「土俵に関わっていきたい」と言っているので、相撲から離れることはないと思う。
これからの貴乃花親方と相撲協会の今後に目が離せません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年09月20日

自民党総裁選の結果から考える

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【写真は産経ニュースWeb版から】

自民党の総裁選が終わりました。
最初から結果はわかっていたが、安倍総理が再選を果たしました。
安倍総理と石破氏との一騎打ち。

石破氏は最初から勝てないことはわかっていた。
それでもなぜ出馬したのか?
それは次を狙ってのことでしょう。

安倍総理は今期で終わりです。
どんなに長くても2022年まで。
その次の総裁選を睨んで、今の内に手を挙げたのでしょう。

私は正直、石破氏の発言が好きでは無い。
言っていることも抽象的だし、何をしたいのかわからない。
そして政権批判はまるで野党のように聞こえる。

今の段階では、安倍総理続投しか考えられない。
しかし、だからと言って、安倍総理を全面支持はしていない。
是々非々で、批判すべきところは、どんどん批判したい。
野党のように、森友だ〜加計だ〜ではなく。

一番批判すべきは、消費税10%を謳っていること。
今の段階で消費税10%は反対だし、そもそも8%も問題だった。
できれば5%に戻すべき。

消費税をアップさせるよりも、景気を拡大して、消費を増やすほうが絶対良い。
景気は回復していると言うが、やはり一般庶民はまだまだ生活が苦しい。
そこに消費税10%になったら、絶対に物を買わなくなる。

続いて反対なのが、憲法改正。
憲法改正そのものには賛成です。
ただ、安倍総理が言う「自衛隊明記」は反対。
自衛隊を明記したところで、自衛隊が動ける軍隊になるわけでない。

逆にさらに動きが取れなくなる。
それよりも、9条に追加して「自衛権を妨げない」の方が良い。
問題は、今の憲法の下では自衛隊は戦えないと言うこと。
だから、北方領土も竹島も取り戻せない。

尖閣諸島は常に狙われ、海底資源も狙われる。
そして拉致被害者を取り戻しに行けない。
近隣諸国に、何をしたって日本は武力を使えないと、舐められている。
こんな状態で、自衛隊を明記しても、戦えない自衛隊と言うことを明言するようなもの。

もう一つ反対なのが、外国人労働者の受け入れ。
大量に外国人を受け入れて、今は良いかもしれない。
しかし、いずれAIが進めば、人がする仕事は減ってくる。
そうなった時、外国人労働者に職を奪われ、日本人が働けない未来がやってくる可能性がある。

そうそうもう一つ、サマータイムも反対です。
そもそも、夏の時間に時間を早くしたところで、さほど変わらない。
むしろそれによるリスクの方が大きいと思う。
人間の体内時間って決まっていると思うので、突然時間が1時間変わるのは、絶対に良くないと思う。

反対意見の全てが、目先のことしか見えていない気がする。
10年、20年先を考えたら、どれも良い結果を産まないと思うのです。
私1人がここでつぶやいても、何も変わらないかもしれない。
でも、多くの国民が、自分の意見を官邸に届ければ、安倍総理も考えを変える。

何しろ、私たち日本国民の代表なんですから。
選挙で選ばれた自民党政権の中から、総理大臣として選ばれた。
私たちが選んだ総理大臣なのですから、私たちの意見に耳を傾けなければなりません。

「アベ辞めろ」とか「アベ政権NO」とか、プラカード掲げて大騒ぎしている暇があったら、政策について意見の一つでもぶつけましょう。
それが本当の意味で、日本を良くする事です。
さて、私も久しぶりに官邸にメールでも送ろうかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:22 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年09月15日

パワハラ・セクハラの定義

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今、体操協会がパワハラで揺れています。
これまでにも、様々なスポーツでパワハラが騒がれてきました。
本当に許せないことであれば、パワハラで訴えても良いと思います。
それはセクハラについても同じ。

ただ、何でもかんでもパワハラ・セクハラになっている気がするのは、私だけでしょうか?
本当に許せない行動や言動なら、パワハラ・セクハラで訴えて良い。
しかし、単に「自分が嫌な思いをした」程度のことで、パワハラ・セクハラで騒ぐ人が増えている気もする。

人間社会では、必ずストレスになることがある。
そのストレスは、人によって異なる。
同じことでも、それをストレスと感じる人と、感じない人がいる。
「それくらいの事」と思っていても、別の人はその事で、深く考え込んでしまう。

人によってパワハラ・セクハラと感じる場合と、そうでない人といると思います。
また、これは逆の場合も同じで、同じ言葉をかけられたとしても、笑って許せる人と、不快に感じる人がいる。
要はその人のことを、自分がどう思っているかで、同じ言葉でもパワハラやセクハラと感じてしまう。

特にセクハラの場合は、それが如実に出るのではないだろうか。
ある人は、笑ってスルー出来ても、ある人は笑えない。
つまりは人間関係がうまくいっているか否かで、パワハラ・セクハラが出てくる。
人間関係がうまくいっていれば、少々のことは笑って許せるし、信頼関係があれば厳しい言葉も、愛のムチだと受け入れられる。

スポーツ関係では、どうしても上下関係ができる。
監督やコーチと選手では、上下関係が生まれてくる。
その時、監督やコーチを選手がどれだけ信頼しているかで、変わってくるのでしょう。
逆に言えば、監督やコーチが、いかに信頼される存在になれるか。ってことになる。

きっと多くのスポーツ関係者が、今この事で頭を抱えていると思う。
厳しく指導したいけど、それがパワハラと受け取られかねない。
スポーツ関係だけではない、企業などでも同じ。
新人を育てようと、厳しい言葉をかけたら「パワハラ」と受け取られる。
場を和ませようと、ちょっと冗談で下ネタ話をしたら、セクハラと受け取られる。

こうなると、相手に気を使って接しなければならなくなる。
多少の気遣いは大事。しかしあまりにも過剰な気遣いになる。
そうなれば、人間関係など築けない。

何かあれば、すぐに「パワハラだ」「セクハラだ」と騒ぐ世の中。
騒ぎすぎだと思うのですが。
本当に深刻なパワハラやセクハラは、きっと他にある。
本当に傷ついて、悩んでいる人は、訴えることが出来ないでいる。

もう少し冷静に、この問題を考えて欲しいですね。
単なるマスコミのネタ的に扱われている気がしてなりません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年09月06日

今度は北海道地震

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【写真は産経ニュースWeb版から】

夜中の3時に携帯が鳴った。
ビックリして携帯を見ると、北海道からだった。
「一体何事!?」と電話に出た。

「地震があったけど、こっちは無事だから」という電話だった。
へ!?地震!?と寝ぼけながら受答えしていたが、とにかく被害はないとのことで、電話を終えてすぐに眠りについた。
朝起きてニュース見てまたまたビックリ。
大きな地震だったのですね。

十勝の方は、震度4程度だったようですが、震源地の方は震度6強。
そして最も揺れの大きかった地域は、震度7だったことがわかりました。
震度7って言ったら、東日本大震災と同じレベルです。

まだ津波が起こらなかったのが、不幸中の幸いですが、それでも家屋の倒壊や土砂崩れで、多くの人が犠牲になっています。
そして、北海道全域で、停電が続いている。
さらには、新千歳空港も地震により、閉鎖されてしまった。

先日の台風で関西空港が閉鎖され、今度は新千歳空港が閉鎖。
これは日本経済にとっては、本当に打撃です。
どちらも関西と北海道の、空の玄関口。

観光客やビジネスでの空港利用客が、見込めないことは大打撃です。
どちらも、1日も早い復旧を願います。

しかし、今年の日本は本当におかしい。
6月に大阪で大きな地震があり、7月には西日本豪雨災害が発生。
夏は猛烈な暑さが続き、ようやく暑さが落ち着いたら、台風21号によって甚大な被害。
そして、2日後に北海道の大地震。

毎月のように大きな災害が続いている。
まだ西日本豪雨の復旧もできていないのに、立て続けに災害が発生。
自然災害が多い日本と言えども、これはあまりにも多すぎる。

先日つぶやいた大阪の姉のところは、ようやく電気が復旧したようです。
しかし、北海道はまだ停電が続いている。
今のご時世、電気が止まれば、もう何も出来ないと言っても良い。
ありとあらゆる製品が、電気が無ければ動かない。

北海道の地震は、まだ大きな余震が起きる可能性があり、油断は禁物です。
どうぞ、十分に注意してください。

そして、日本中どこでも災害が起きる可能性がある。
これから、まだまだ台風もやってくる季節です。
できれば、このまま静かになってほしいですね。

あまりにも災害が多すぎる。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年09月05日

台風21号の大きな爪痕

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【写真は産経ニュース Web版から(先日通った関西空港連絡橋がこんな事になるなんて)】

台風一過で良いお天気となりましたが、お隣の大阪や神戸などでは、甚大な被害が出ました。
映像見てビックリです。屋根は飛ぶは車は転がるは。
まさしく最強の台風が残した爪痕です。

さらに関西空港が高潮の被害と、タンカーが連絡橋にぶつかる事故で、完全に封鎖となりまさしく孤島となってしまいました。
つい先日、奄美帰省で利用した関西空港が、こんな姿になったしまったことに、驚きとショックでニュースを見ていました。
空港って旅行やビジネスでの、出発や到着の場。
日常とは違う雰囲気が大好きなのですが、正常回復までかなりの時間がかかりそうです。

そして被害は私の身内にも起きていました。
今夜、剣道の稽古中に、奄美の母から携帯が鳴った。
台風の最中も、その後も、「大丈夫か?」と心配で電話して来た母。

しかし、今回は私の心配ではなく、大阪の姉の心配だった。
何度電話しても繋がらないと言う。
そこで、私も家に帰ってから、姉の携帯に電話をかけた。
だが、コールは鳴るものの、電話に出ない。

そこで、旦那の携帯に電話。
するとこちらはすぐに電話に出た。
「大丈夫ですか?」と私が聞くと、半笑い状態で「大丈夫じゃないよ〜〜〜〜」と返って来た。

聞くと、隣の団地の屋根が飛ばされ、自分の車に落ちて来たらしい。
お陰で車は大破。もうどうして良いかわからない状態で、笑うしかないと言う。
そして姉に変わってもらったが、姉もずっと停電しているので、かなり疲れているようでした。

それでも、家族3人が無事なのが何よりで、前向きに考えるしかない。
そんな話をして「大変だけど、頑張って」と電話を終えた。

今回の台風のニュースを見て感じたことがある。
最強の台風で、猛烈な暴風が予想されることを、テレビでも伝えていた。
不必要な外出は控えるように、散々伝えられていたと思う。
それなのに、なぜ台風の最中に外出するのか?

仕事もあるだろう。
しかし台風が過ぎ去る2〜3時間の間、じっと待つことができなかったのだろうか?
また会社も台風が過ぎ去るまでの間を、待機時間として指示できなかったのか?

トラックなどが横転する映像を見ると、車を走らせていなければ、こんなことにならなかったのにと思う。
無理に車を走らせて、道路上で横転することで、さらなる被害が広がる。
また、復旧の妨げになる。

やはり台風を舐めていたのだと思う。
私は幼い頃から、台風の怖さを身にしみてわかっている。
特に猛烈に吹き荒れる風の怖さは、嫌という程わかっている。
だから、台風の時には、極力外に出ない。

今回は、特に猛烈な風が予想されるので、家も雨戸を閉めて、家から一歩も出なかった。
唯一、雨戸の無い仕事部屋の北側の窓から、外の様子を見ながら仕事をしていました。

今回の台風で、本当の台風の怖さを、みんな知ったと思います。
台風が来たら、建物の中に避難して、外には出ない。
これが基本です。

それにしても、今回の台風は桁外れでした。
関西空港を始め、大阪の1日も早い復旧を願います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年08月18日

尾畠さんの生き方に学ぶ

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【写真は産経ニュースWeb版から】

8月12日から行方不明になって、3日ぶりに無事に保護された藤本理稀ちゃん2歳。
この時に大活躍したのが、捜索ボランティアの尾畠春夫さんでした。
この方、東日本大震災や、熊本地震。最近では西日本豪雨でのボランティアにも参加している方でした。

お恥ずかしながら、私は全く存じ上げていませんでした。
各地でボランティに汗を流して来た方です。
今回も、これまでの経験で、理稀ちゃんが山の方に入ったと推測。
わずか20分で理稀ちゃんを見つけ出しました。

テレビのインタビューにも応じていましたが、余計なことは話さず、とにかく小さな命が助かったことを喜んでいました。
そして、親族がお礼にお風呂に・・・と進める中、ボランティアは全て自己完結が条件と、その日のうちに大分の方に帰って行ったそうです。

ネットでは、「国民栄養賞ものだ」とか、「これぞボランティアの鏡」など、絶賛する声が上がっていました。
尾畠さん自身が、「自分は何の学歴もなく、それでも65歳まで魚屋を営むことができた。社会にお世話になったご恩返しがしたい。」と、ボランティアを始めたと語っていました。
なかなか出来ることではありません。
本当に謙虚な方で、それでいてパワフルな方です。

先に話題になっていた、日本ボクシング協会の山根会長と同じ年齢だったことから、ネット上では比べる人が続出。
こんな歳の取り方したいですよね。
尾畠さんのような生き方は、とても真似できないかも知れませんが、謙虚さだけでも学びたいと思います。

今回、理稀ちゃんのおかげで、私たちは尾畠さんと言う人を知ることができました。
尾畠さんが来なければ、助からなかったかも知れません。
本当に小さな命を救ったヒーローだと思います。

たくさんの感動を与えてくれた尾畠さん。
多くの日本人が「こう言う人になりたい」と思ったはずです。
なかなか尾畠さんのようには、なれないけど、少しでも近づく努力は出来ると思う。

暗いニュースや、腹立たしく思うニュースが多い中で、本当に気持ちが救われたニュースでした。
私たちは、日頃から自分中心に、物事を考えています。
だから思い通りにならないと、イライラするし誰かに腹をたてる。
そんな時は、尾畠さんのことを思い出して、自分自身を高める努力をしましょう。

人は地位や名誉ではない。
最後はやはりその人の生き様なんだと、今回改めて実感しました。
尾畠さん、本当にありがとう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:02 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年08月08日

独裁者にならないために

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今、世間を騒がせている、日本ボクシング協会の山根終身会長が辞任を発表しました。
しかし、何を辞任したのか、本人の説明はありませんでした。
会長職を辞任したのか?それとも理事も辞任するのか?
何かスッキリしない幕引きです。

今回の騒動って、どこにでもあるような話だと思う。
一部の権力者が団体を牛耳っている。
どこの団体にでもありそうなこと。

本来はそれを内部から変えていくもの。
しかし、今回は告白状という形で、外から圧力をかけた。
特にマスコミを使うことで、より効果的に。

マスコミって、とにかくネタを探していますからね。
今回のような事案は、マスコミにとってもおいしいネタでしょう。
マスコミを使うことによって、様々な疑惑や問題を洗い出すという効果は、確かにあると思う。
ただ、一方的な思い込みや、片方の言い分だけが主張される問題もある。

マスコミのやり方って、悪役を決めて、それを徹底的に叩くやり方。
悪役を叩くことによって、自分たちを正義のように見せつけようとする。
今回は山根終身会長が標的になった。

マスコミのやり方にも問題はあるけど、ボクシング協会にも問題はあったと思う。
そしてこの手の問題は、他にもたくさんの団体が抱えているのだと思う。

ボクシング協会は、山根終身会長という独裁者の団体になってしまっていた。
なぜ独裁者が生まれたのか?
きっと最初からそれを狙っていたわけでは無いと思う。

山根終身会長も、最初はボクシングのことだけを思って、色々と動いていたのでしょう。
その功績が認められて会長になったのだと思う。
だが、会長になり権力を持つと、それを手放したくなる。
だから終身会長という位置付けを作った。

言わば権力の魔力に溺れてしまった。
そしてそれを作り出したのは、会長を取り巻く他の権力者だったと思う。
会長を特別扱いにして、ご機嫌を取ったりしていたのではないか。
そうして独裁者は出来上がっていったのでしょう。

人は権力を持つと、その権力に溺れてしまいがちです。
溺れて独裁者となっても、溺れていることに気づかない。
そして周囲が独裁者を作ってしまう。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
権力を持てば持つほどに、初心に帰り謙虚にならなければならない。
それができていない団体が、本当に多いのだと思う。
だから、様々な問題が噴出してくる。

どんな団体にも、必ず長は必要です。
私も小さな団体のPTA会長と、剣道の父母会会長を務めています。
しかし、小さな団体でも、長く続けていると、それは権力へと繋がる。
その権力を生み出すのは、己自身と長を取り巻く周辺です。

だからこそ1年任期で変わっていく。
1人の人間が会長を数年続ければ、その団体は安定していく。
しかし、安定の裏には権力がある。

私が最初に剣道父母会の会長をした時、当時の指導の先生から、「このまま会長を続けて欲しい」と言われた。
1年で変わるよりも、続けてもらって安定させて欲しいと思ったのでしょう。
でも断りました。私が会長を続ければ、次第に権力が出来上がってしまう。
そして、誰も私に対して物を言えない環境ができてしまう。

小さな団体でさえも、権力は生まれます。
権力が悪いのではないが、人はどうしても権力に溺れてしまいがち。
そして周辺が、その権力を持ち上げ、独裁者を作ってしまいます。

今回の騒動を「山根終身会長が悪い」「日本ボクシング協会が悪い」と、断ち切ってしまうのではなく、どこにでも起こり得ることと考えなくてはなりません。
どんな団体でも、長になると言うことは、その団体をまとめる責任者になると言うこと。
時に権力を使って、物事を進めることも必要になる。

多くの人は長に従います。
しかし中には違う意見や考えを持つ人もいる。
それを聞き入れることができるかが大事。

そして最も重要だと思うこと。
それは団体に属する者、一人一人が私欲を捨てること。
団体の発展を願い、一人一人ができることをやる。
自分の損得勘定を捨てて、公のために動くこと。

それが今の日本には欠けているのだと思う。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年08月06日

真の平和とは

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今日は8月6日です。
73回目の広島原爆の日を迎えました。
毎年、毎年、私たち日本人は、この広島原爆の日、そして8月9日の長崎原爆の日。
さらに8月15日の終戦記念日と、平和の大切さを感じています。

毎年同じように、「核兵器廃絶に向けて平和の祈りを」と、心から願っています。
そしていつの日か、核兵器のない世界を夢見ています。

しかし、世界はどうでしょうか?
すぐお隣で、核開発を続けてきた北朝鮮。
初の米朝首脳会談で、曖昧な非核化によって、北朝鮮は核を手放すどころか、アメリカを舐めきっています。
再びアメリカまで届く弾道ミサイルの製造に着手したとまで言われています。

どれだけ私たち日本人が、平和を望み、核兵器廃絶を願っても、世界は核を手放しません。
いくら日本が「戦争はしない」と言っても、隣国は日本の領土を狙い、海底資源を狙っています。
そして、不法占拠した島は、いつまでも戻っては来ません。

8月6日と9日の原爆の日。
核兵器の恐ろしさと、戦争の愚かさを、後世に伝えることはとても大事です。
2度とこんな悲惨な時代を作ってはなりません。

しかし、平和を唱えるのに、日本の武装を否定するのは違います。
世界の国々が、核兵器を捨てて、武装解除して、何事もなく平和に暮らせるのなら、日本も武装する必要はない。
でも、現実はどうでしょうか?
核実験を繰り返し、弾道ミサイル発射を繰り返し、ついにアメリカを巻き込んだ北朝鮮。
その背後で、虎視眈々と領海を広げようと企んでいる中国。

北方領土を返すことなく、ますます自分たちの実効支配を強めるロシア。
日本が主権を失っている間に、日本の竹島を勝手に自分たちの領土と名乗り、実効支配している韓国。
その国々と、日本は長年、話し合いだけで解決を試みて来た。
しかし、自衛隊が戦えない軍隊であることを知っているから、どの国も日本を相手にはしない。

平和を唱えるだけでは、本当の平和はやってこない。
いくら日本が親身になって、話し合いを望んでも、本気で相手にする隣国は無い。
平和とは、武力と武力のバランスで成り立っている。
そのことを、いい加減私たち日本人は知るべきです。

そして、真の平和国家になるためには、日本も武力を背景にした外交が必要。
そのためには、いざとなれば戦える自衛隊でなくてはならない。
だからこそ、憲法改正が必要になってくる。

呪文のように「平和を〜」と唱えても、永遠に平和はやって来ません。
現実を見て、現実に沿った平和を築いていかないといけないのです。

73年前に、突然奪われた多くの命。
犠牲となった多くの人々のためにも、私たちは本気で「平和」を考える必要があります。
2度とこんな時代が来ないように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年07月26日

犬を飼うということ

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【犬に罪はない】

私の住む街は新興住宅街で、9割型一軒家です。
ここ5年くらいの間に、田んぼが全て宅地に変わり、一軒家が立ち並ぶ風景となりました。
新しい住民も増え、特に若い世代が増えました。

一軒家のご家庭で多いのが、犬を飼っている家庭。
よく犬の散歩をしている方々を見かけます。
私も動物大好きなので、犬を飼うことができたら、散歩に連れて行きたい。
しかし、とてもそんな余裕がないのが現状です。

犬は大好きですが、時々困ったことが起こります。
家の前の道路ぎわに、犬のフンが落ちていることがある。
おそらく散歩の途中にフンをしたのだと思われる。

犬の散歩をしている方々は、ちゃんと袋を持ってフンの後始末をしている。
しかし、中にはそれをせず、ほったらかしの人もいるようです。
以前、これが問題となって、町内で回覧板を回したこともありました。
でも、犬の散歩をしているのは、町内の人ばかりではありません。
隣の町から、散歩をしてこちらにやってくる人もいる。

誰しも家の前に、犬のフンが落ちてたら嫌な気持ちになります。
最近は無くなったと思っていたら、本日またありました。
しかも今度は道路ぎわではなく、我が家の駐車場スペース。
車の横に犬のフンが落ちている。

ちょっと考えられません。
道路ぎわなら、散歩途中で犬がフンをしたのは分かります。
ほったらかしはいけませんが。
しかし、わざわざ敷地内に入ってきて、そこでフンをさせるか!?
常識ある人なら、犬を人の家の敷地内に入れないはず。
仮に入ってしまって、フンをしても、ほったらかしにはしない。

犬に罪はありません。
全ては飼い主の責任です。
自分の犬のフンの後始末もできない人に、犬を飼う資格など無いと私は思う。

犬にしても、他の動物にしても、ペットを飼うということは、命を預かるということ。
簡単な気持ちで、おもちゃでも買うような感覚で、ペットを飼ってはいけません。
ちゃんと世話をしないといけないし、人様に迷惑のかからないようにしないといけない。
だからこそ、私は飼いたくても飼えない。

ほんの一握りの人間だと思う。
きっと多くの人は、ちゃんとフンの後始末をしている。
一部の人間が、ルールを守らないことで、ちゃんとしている人にも疑いの目が向けられる。

ペットを飼うのなら、責任を持って命を預かってください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年07月17日

問われる政治

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あの豪雨から10日ほどが過ぎたが、被災地では復旧に向けて必死の活動が続いています。
多くの方が、ボランティアに参加して、民家の片付けなどを手伝っている。
いろんな災害が起きるたびに、このようにボランティアの方々が集まるのを見ると、本当に頭が下がります。

皆、自分の生活があり、決して楽ではない中、ボランティア活動に参加する。
自分のことで精一杯な私などには、到底できないことで、いつも感謝して見ています。

今回の豪雨は、本当に想定外の雨の量だったと思います。
しかし、全く予見できなかったのか?と言えば、そうでもないと思う。
ゲリラ豪雨という言葉が、久しくないほど、当たり前化してしまっている今日。
毎年、どこかで豪雨による水害が発生しています。

これまでの町の作りでは、水害が防げないということが、もうすでにわかっている。
さらに、修繕が必要な箇所が分かっていて、対策ができていないところもあったと思う。

2009年に誕生した民主党政権の下、「コンクリートから人へ」という耳障りの良いキャッチコピーで、公共事業の予算は大幅に削られた。
そして、まるでショーのように行われた「事業仕分け」。
様々な予算を、「必要ない」とバッサバッサ切り捨てた。

蓮舫氏のあの言葉も有名になりました。
「1位にこだわる理由は?2位じゃダメなんでしょうか?」
本当に事業の内容を理解して、予算を削っていたのなら、まだ理解できる。
しかし、やはりパフォーマンスだけの事業仕分けだったと思う。

あの時に、公共事業は大幅に減らされ、必要な事業までもが削られた。
当時、スーパー堤防という発想で、大型事業があったが、これも「1000年に一度あるかないかの水害に必要ない」と、バッサリと切り捨てられた。

パフォーマンスばかりで、中身をしっかり吟味しなかった民主党政権。
そして政権復帰後も、度々起こる水害を経験しながらも、今回の水害を防ぎきれなかった自民党政権。
どちらにも責任があると思います。
つまり今回の災害は、政治の責任です。

安倍総理を招いて行われた、自民党の宴会が問題視されています。
もともと決まっていた宴会で、宴会最中はまだそこまで被害が出ていない頃。
それでも、大雨の予報は出ていたので、中止するかもしくは安倍総理は欠席の決断が必要だったと思う。

一方で、これを批判している野党は?
ただただ批判するだけ。
自分たちもにたようなことしている。

もうパフォーマンスだけの政治はうんざりです。
本気で日本を守る気があるのか?
自分たちのためだけに、政治をやっている気がしてなりません。

多くの犠牲者が出た責任は、あなたがたにもあるのです。
口先だけの「お悔やみ申し上げます」は要りません。
仕事しないのなら、議員バッジ外したらいかがでしょうか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年07月13日

ストローが無くなる!?

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世界的な流れらしい。

マクドナルドやスターバックスが、プラのストローの使用を廃止するそうです。
プラから紙製のストローに変えていくんだとか。
なんでそんなことするの?って思ったら、どうもプラスティックの海洋汚染問題が背景にあるらしい。

まず思ったこと。
プラスティックを海に流さなければ良いのでは?
それが一番早い解決策だと思う。
紙製のストローって、そんなんで本当に飲めるの?

紙製で新しいストローを開発するらしいが、どう考えたってコストが高くなる。
開発しただけ、高いストローになって、その分料金に乗せられるのでしょうね。
そのうち「マイストロー持って来たからストローの代金引いて」なんて客が出かねない。

なぜもっと単純に考えられないのだろうか?
プラのストローが悪いのではない。
それを海へと捨てるからダメなのだ。
なぜ根本的な問題を解決しようとしないのだろう?

日本ではストローなどのプラは、焼却されているようです。
しかし、海外では、埋め立てられているらしい。
そしてそこから海へと流れていくのでしょう。
だったら分別して、埋め立てに使わなければ良いのでは。

どうも考え方が???である。
決してプラのストローが悪いのではない。
それを捨てる人間が悪いのだ。

海が汚れているとよく聞く。
確かに海岸にたくさんのプラ製品が流れ着く。
しかし、その大半はハングル文字や漢字。
そう、つまりは朝鮮半島や中国大陸から、流れ着いたゴミなのです。

どうも解決の方向性がおかしい。
仮にストローを紙製に変えたとして、どれだけ海洋汚染が防げるの?
他のプラ製品を、バンバン海に捨てていたら、変わらない。
ストローだけを悪者にしても、何の解決にもなりません。

時々、海外の反応に首をひねることがある。
そしてこれを「世界的な流れだから日本も」と煽る人々。
もっとシンプルに考えませんか?

プラのストローをやめて、コストの高い紙製のストローにしたところで、何の解決にもなりません。
むしろ高いコストを商品に上乗せすることで、自分たちの首を絞めることになると思います。
それに紙を使うってことは、森林の伐採に繋がるってこと。

さて、どうなっていくのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:00 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年07月12日

苦しいスタート(笑)

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今日は市PTA広報委員会の2回目の会議でした。
先月初めての会議から、2週間も経たない内の会議と言うこともあり、参加者は大幅減(^^;)
私を含め7人での会議となりました。

私は広報委員長に選出されてから、色々と頭の中で考えていたことがある。
今日はその考えていた方向性で、話を進めるつもりでした。
しかし、集まった皆さんの声を聞くと、やはりそれは負担に感じるようです。

私が委員長なので、私の考えで進めても、特に問題はない。
しかし、それでは何のために、広報委員会を開いているのかわからない。
私の考えを押し付けたのでは、ただただやらされているだけになる。

では、どうしたいのか?と問いかけても、明確な答えは出ない。
それもそうだと思う。
きっと皆さん、「広報委員会に出てください」と言われて、右も左もわからないままやって来たのだと思う。
だから、いきなり「どうしたいですか?」と聞かれても答えは出ない。

一番簡単な方法は、昨年と同じことを、スケジュールを立ててやること。
これが一番手っ取り早い。
昨年は、2月に一年間の行事報告を兼ねて、広報誌を出している。
昨年と同じように、「2月に広報誌を出しましょう」と話を進めて、段取りをすれば簡単である。

だが、そもそもの始まりは、その広報誌を誰も見ていないという問題。
学校から配られても、右から左へ。
おそらくは手に取っていると思うが、中身は見られていない。
最初の会議の時に、見た記憶があるか聞いたが、見事に全員が知らなかった。

そんな広報誌では意味がない。
そこがスタートでした。
情報はネットを使って発信する。つまりはホームページの充実を図ること。
そのホームページの存在を知らせるために、広報誌を活用しよう。
それが始まりでした。

この話は前会長や現会長、さらには他の役員の方とも話した。
みなさん前向きで、とても手応えを感じていました。
広報誌のあり方を、根本から考える機会と捉えていたので、早速前向きに動いたのでした。

しかし、私の想いと、委員である皆さんの想いには、大きなズレがある。
私がやりたいと思うことは、委員の皆さんにとっては大きな負担なのです。
委員長なのだから、私が決めて進めても良い。
でも、それでは意味がない。

今日は想いの大きな違いに、打ちのめされた会議となりました。
しかし、皆さんの本音が聞けて良かったと思っています。
私1人が決めて進めるのではなく、皆さんが自主的に考えて動ける委員会にしたい。
私はそのための進行役でしかない。

言われたことを、言われた通りにやって、とりあえず活動を終える。
それよりは、自分たちで考えて、試行錯誤しながらでも、何らかの結果をだす。
その方が、活動としては良いと私は思う。

次回は9月。
それまでに、また色々と悩みながら、道を模索したいと思います。
広報活動とは?どうやったら伝わるか?
難しい課題ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年07月09日

日本の四季がなくなりつつある

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今日はあの雨が嘘のように、朝から晴れ渡っていました。
ところがお昼過ぎから雲行きが怪しくなってきた。
そして突然の大雨。
そんな中、娘たちは帰宅。
突然の大雨で、傘もなくずぶ濡れで帰ってきました。

本日も大雨警報が出たので、まだ天気は安定していないのですね。
改めて、今回の豪雨の被害に驚いています。
今回の豪雨で大勢の方が犠牲になってしまいました。
お亡くなりなった方々の、ご冥福をお祈りいたします。
そして被害を受けた方々の、一日も早い復興を願っております。

ゲリラ豪雨という言葉が、もう普通になってしまっています。
毎年のように、豪雨による水害が発生している。
そして毎年被害が出ることに、慣れっこになってきている怖さ。

やはり地球規模で気候が狂ってきているようですね。
どんどん気候が極端化しています。
夏は異常に暑く、冬はとても寒い。
そして冬から一気に夏へ、夏から突然冬へ。

昨年の秋も、ようやく涼しくなったと思ったら、突然寒さがやって来た。
10月ごろまで暑さが続き、11月になったら突然の寒さ。
そして春も突然暖かくなり、一気に暑くなる。

今年の春は三寒四温もありませんでした。
とにかくず〜〜〜〜〜〜っと寒さが続いて、暖かくなったと思ったら、一気に春。
そしてすぐに汗ばむような気候に。

この気候、まさしく亜熱帯気候です。
私の故郷の奄美大島の気候と同じ。
春と秋があまり感じられないのです。

日本がどんどん亜熱帯化しているのでしょう。
だから局地的な雨も降る。
南国の島でいうスコールです。

でも、スコールはすぐに止む。
こちらで言えば夕立ですよね。
それが立て続けに降るし、降る量も半端ではない。

この時期は梅雨前線が日本を覆うので、どうしても雨が活発化する。
これから毎年、梅雨時期には注意が必要なのでしょうか?
梅雨ってシトシト雨が降り続く印象なのに。

日本の四季が崩れている気がしてなりません。
寂しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:13 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年07月08日

宗教はなんのためにあるのか

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今の若い人は「オウム真理教」って知らないのでしょうね。
1995年の事件だもんなぁ〜。
まさか日本でこんな事件が起きるなんて、誰も想像していませんでした。

完全に国家転覆を狙ったテロ事件。
それを新興宗教団体が行ったのですから、本当にビックリの事件でした。
ただ、オウム真理教は、以前から怪しまれていましたからね。

その教祖である麻原彰晃こと松本智津夫の死刑が執行された。
長かったですね。逮捕から23年です。
オウム真理教によって、人生を変えられてしまった人や、被害者の遺族にとっては長すぎた23年。
しかし、事件の真相を全く語らなかったことから、結局は何もわからないままとなった。

懸念されているのが、オウムの後にその理念を引き継いだ団体。
死刑執行されたことで、神格化がさらに強くなるのでは?と言われている。
特にアレフと呼ばれる団体は、オウム真理教の教えをそのまま引き継いでいる。
未だにこんな宗教に惹かれる若者がいるのが不思議でならない。

日本は信仰の自由が認められていて、どんな宗教を信仰していても、それを止めることはできない。
しかし、テロ事件を起こし、多くの犠牲者を出した宗教が、今も生き続けているのはやはり恐怖です。
なんとかならないのでしょうかね。

昔から、八百万の神様がいると言われる日本。
どんなところにも、どんな場面でも、神様の存在を感じてきた日本人。
だからこそ神様も仏様も、そして違う宗教も受け入れてきた。

しかし、オウム真理教のように、宗教と言えない団体が、これからも出てくるかも知れない。
現にオウム真理教の教えのまま、名前だけ変えて活動をしている。
なんとかこのような団体を、解散させて二度と活動できないような方法はないのだろうか?
もはや信仰の自由などと言えない団体。
これを野放しにしておいてはいけない。

公安も目をつけて監視していると思うけど、やはり怖いですよね。
信仰は素晴らしいことだけど、道を誤るととんでもない存在へと化ける。
人々の幸せを祈っていたはずが、いつのまにか自分の幸せを祈る。
そして自分たちの邪魔になる存在は、消し去るという発想に至る。

迷惑なのは、真剣に信仰をしている他宗教。
私も信仰をしているが、宗教そのものが同じように見られるのは困りもの。
ただ、オウム真理教の過ちは、どの宗教でも有りうると危機感を持たなくてはならないと思う。

宗教とは何か?
自分の幸せを祈るのではなく、みんなの幸せを祈る。
それができなくなると、オウム真理教の二の舞になりかねない。

神や仏の存在を忘れ、人間そのものが、神の存在を目指す。
そうならないように、日々の信仰の中で、自分たちを見つめ直すことが大事だと思う。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年06月14日

自分から逃げない

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かなりショッキングな事件だったが、米朝首脳会談や、ワールドカップが近づいていることもあり、メディアが取り扱わなくなっている。
新幹線の中で起きた無差別殺人事件。
まだ1週間も経っていないのに、マスコミにはすっかり忘れ去れている感がある。

犯人が適応障害があると言うことで、報道は最初から「精神鑑定」を匂わせていた。
しかし、「誰でも良かった」と言いながら、自分よりも弱いと思われる女性ばかりを狙っている。
そしてそれを男性に阻止されたことで、男性を殺害した。
弱い女性を狙う時点で、計画的だと思う。

狂気のナタは3月ごろに購入している。
東京に来るまでは、長野の山中に野宿状態でいた。
東京に来たその日に犯行に及んでいるのは、確実に計画的と言える。

犯人の生い立ちなどが、テレビで流れていたが、結局この犯人はいつも逃げていたのだと思う。
家庭の中でも親とうまくいかない。
親とぶつかって、自分の全てをさらけ出して、親と向き合うのではなく、親から逃げることを選んだ。
そして親も子供と向き合うのではなく、生活支援施設へ子供を追いやった。

親ならば、我が子を愛し、子供と真剣に向き合うのが普通。
やはり適応障害ということが、受け入れられなかったのだろうか。
しかし世の中には、同じような親子は沢山いる。
皆、辛いけどそれを受け入れて、子供を愛している。

今回の事件を受けて、両親(正確には元両親)がコメントを出したり、元父親はテレビの取材にも応じていた。
正直「他人事」のように感じた。
まるで自分たちには何も非がないような対応に見える。
「もう親子ではない」そんなことを言いたいように聞こえる。

男の子であれば、なおのこと反抗期には荒れる。
それこそ、親子で殴り合いの喧嘩になった家庭もあるだろう。
我が家も例外ではない。

殴り合いこそしなかったが、息子が中学生時代は、ほぼほぼ毎日喧嘩だった。
気分悪くなるから、見て見ぬ振りをしようかと何ど思ったか。
しかし、それでは本人のためにならない。
喧嘩になろうとも、ダメなものはダメ。
それをしっかり教えなければならない。

息子もきっとわかっていたと思う。
自分が悪いことをしたから、怒られている。
でも、それを素直に受け止められない。
だから親に反抗する。

どこの家庭でもあることだと思う。
それでもぶつかり合いながら、互いに理解していく。
親から見れば、子供の成長を願い。
子供から見れば、親が自分を気にかけていることを知る。

私も人様の家庭のことを言えるほど、立派な子育てはできていない。
でも、子供のことを信じ、子供を愛する気持ちは、胸を張って言える。
なぜ元両親はそれをしてあげれなかったのか。

そして犯人も、逃げてばかりいた。
家庭から逃げて、職場から逃げて、祖母のところから逃げた。
逃げることにより、自分は被害者だと思い込むようになる。
そして「世間が悪い」「こんな社会が悪い」と責任転嫁する。

逃げずに立ち向かうことを、誰も教えてやれなかったのだろうか。
やはり一番は親が教えるべき。
しかし、逆に逃げ道を作ってしまった。

逃げずに立ち向かい、壁を乗り越えた時、褒め称えてあげる。
それができれば、子供は壁にぶち当たっても、壁を乗り越えようとする。
逃げてばかりだと、結局は自分で自分を追い込んでしまう。
だから行き場が無くなってしまったのでしょうね。

奇しくも10年前に、秋葉原無差別殺人事件が起きている。
あの時の犯人も、やはり似たような境遇だった。
自分から逃げて逃げて逃げて、結局はそれを社会のせいにした。

頭が良くて勉強ができても、心が弱い人間が増えている気がしてならない。
勉強は学校で教えてくれるが、生きる力は家庭で教えるもの。
簡単に逃げない、そして子供を信じ愛すること。

もう一度、家族とは、家庭とは。
考える必要があるのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:48 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年06月12日

骨抜き内容の米朝首脳会談

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【写真は産経ニュースWeb版から】

世界中が注目した米朝首脳会談。
日本からすれば、期待と不安の中、その結果を待っていた。
結果は一言で言えば、「何も変わらない」と言う印象です。

トランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長の共同声明は次の通り。

(1)米国と北朝鮮は、平和と繁栄を求める両国民の希望通りに、新たな米朝関係の構築に向けて取り組む。
(2)米国と北朝鮮は、朝鮮半島での恒久的で安定的な平和体制の構築に向け、力を合わせる。
(3)北朝鮮は、2018年4月27日の「板門店(パンムンジョム)宣言」を再確認し、朝鮮半島の完全な非核化に向け取り組む。
(4)米国と北朝鮮は、戦争捕虜、戦闘時行方不明兵の遺骨の回収、すでに身元が判明している分の即時引き渡しに取り組む。

なんとも大雑把な取り決め。
非核化と言う言葉の前には、「北朝鮮」ではなく、「朝鮮半島」と言う言葉になっている。
そして非核化の具体的な道筋も、期限も何もない。

結局、アメリカにとっても、北朝鮮にとっても、どちらにも都合の良い解釈で話をまとめたって感じですね。
今回は会談を行うことに意味があると両国が思ったのでしょう。
そして会談を行うには、これくらいの内容でないと、まとまらなかったのでしょう。

これからアメリカがどのように動くのか?
北朝鮮がどう対応するのか?
それにより、また変わっていくのでしょうね。

ただ一つ言えるのは、これでアメリカの軍事オプションは弱まった。
実はこれが一番、北朝鮮が怯えていたこと。
その意味では、北朝鮮が得をしたと言える。
今後の展開で、また変わる可能性はありますけどね。

残念ながら共同声明の中に、拉致問題は入っていない。
そもそも拉致問題は日朝の問題なので、共同声明に入ることはない。
口頭で伝えた可能性はあるが。
今回の米朝会談を受けて、日本がどう北朝鮮と向き合うかが大事だと思う。

今後も日米で協力して、圧力は続けなくてはならない。
圧力が効いているからこそ、北朝鮮はアメリカと会話をしたかった。
今回の会談で、すぐにアメリカが圧力を解除をすることはないだろう。

日本にとっての拉致問題解決は、最後の1人まで帰ってくること。
北朝鮮が、勝手に選んだ数人を返して終わりではない。

今回の会談は、始まりに過ぎない。
これからどうなるのか?日本がどう動くべきか?
それを日本国民が一人ひとり考えることだ大事だと思う。

なんとなく平和的という雰囲気に流されてはいけない。
トランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長が、にこやかに握手をしただけで、平和になったわけではない。
何も問題は解決していないし、何も変わっていない。

妙な平和的雰囲気に流されて、日本も北朝鮮と会談をしないといけないと思ってはいけない。
実はそれが北朝鮮の一番の狙い。
日本が会談をしたいと思わせ、自分たちが主導権を握りたい。
本当は北朝鮮の方が、日本と会話をしたいのです。

今後、マスコミは必ず「日朝会談は?」と話を持っていくだろう。
平和的な流れに、日本だけが取り残される。と煽りながら。

しかし、気持ち悪いのは、マスコミの北朝鮮への報道姿勢。
金正恩朝鮮労働党委員長を立派な指導者のように扱っている。
我が国民を拉致し、実の兄を殺害し、側近を次々と粛清した独裁者ですよ。
急に平和を望む指導者のような扱いに、気分悪くなりました。

骨抜きに終わった米朝会談ですが、これからのアメリカと北朝鮮の動きを注視しましょう。
そして日本は日本にできることを、精一杯やっていくしかありません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年06月06日

5歳児の手紙

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【今度生まれてくる時は】

このゲス野郎が!!

きっとこのニュースを見て、そう感じた人は多いと思う。
言葉は汚いが、私もそんな感情を持つと同時に、あまりに切なく悲しくなる事件です。
東京都目黒区のアパートで、当時5歳の船戸結愛ちゃんが、父親から暴力を受けて死亡した事件。

最初は、5歳の可愛い盛りの娘に、そんな暴力振るうのか?と思いました。
どうやら再婚のようですね。
そして1歳の男の子もいる。
ということは、1歳の子は自分の子なのかも知れない。

連れ子である結愛ちゃんには、愛情を感じなかったのかも知れません。
食事を1日に1回しか与えなかったり、風呂場で冷水を浴びせたりしていた。
そんな虐待を受けながらも、結愛ちゃんは、母親に手紙を残している。

「結愛ちゃんからの手紙」
ママ もうパパとママにいわれなくても
しっかりじぶんから きょうよりか
あしたはもっともっと できるようにするから
もうおねがい ゆるして ゆるしてください
おねがいします

ほんとうにもう おなじことはしません ゆるして
きのうまでぜんぜんできてなかったこと
これまでまいにちやってきたことを なおします

これまでどんだけあほみたいにあそんだか
あそぶってあほみたいだからやめる
もうぜったいぜったい やらないからね
ぜったい やくそくします

これが5歳児が書く文章だろうか?
あまりにも切なく、胸が締め付けられる。
結愛ちゃんは、どんな想いでこの文章を書いたのか。

そしてその気持ちすらも踏みにじり、暴行を加えた船戸雄大容疑者。
それを止めなかった母親の優里容疑者。

一番活発に遊び、一番のびのびと遊ぶ時期。
それなのに、遊ぶことをやめる文章を子供に書かせる。
こいつら親でもなんでもない。
まさしくゲス野郎って言葉が一番だ(怒)

子供ってどんなに虐待されても、どんなに酷い扱いを受けても、それでも親を慕う。
最後にはこんな言葉まで書いてでも、親と一緒にいたいと願う。
なぜそれをわからない。親の方がよほど幼稚だ。

いつも思う。
子供ができれば親なのか?
それは違うと思う。

親も最初から親ではない。
子供と共に親になっていく。
私だって胸を張って「親です」とは言えない。
「こんな親で申し訳ない」という気持ちの方が大きい。

結愛ちゃんを守る術は無かったのだろうか?
あまりにも同じような事件が多すぎて、このような事件に慣れている自分が恐ろしい。
何の罪もない、幼い子供の命が奪われていくのが辛い。

子供を愛せない、子供を育てられないと言うのなら、素直に児童相談所に連絡してほしい。
でも、虐待している親に限って、自分は子育てをしているつもりなんですよね。
どうすれば良いのだろうか。
難しい問題です。

最後になりましたが、結愛ちゃんのご冥福を、心からお祈り申し上げます。

結愛ちゃん、辛かったね、寂しかったね。
もう我慢しなくて良いからね。
天国で、いっぱいいっぱい遊んでね。
そして、また新たな命で生まれて来てね。
その時は、きっと素敵なパパとママが、結愛ちゃんを迎えてくれるからね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月31日

PTAだらけ(笑)

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【スケジュールのほとんどがPTA(笑)】

5月が終わってしまいました。
いよいよ明日から6月です。

6月は、様々な行事が入っている。
その内の半分はPTA活動です(^^;)
ただPTA活動って言っても、様々な内容がある。

学校のPTA活動としては、月一の会議と、行事は一つ。
残りは市のPTAの総会や会議、そして後は様々な講演会や委員会などの招集です。
これは会長が出席依頼されるので、会長になると、途端に忙しくなるのです。

だから厳密なPTA活動って、そんなに大変ではないと思う。
会長になると、いろんな役職がくっついて来て、そこに顔を出さなきゃいけない。
正直「要らないのでは」と思うようなものもある。

会長は1年だけ。
その1年の間に、各種の会議や委員会に出席する。
しかし翌年はまた違う会長が出席する。

要は数合わせなんだと思う。
これって本当に必要なんだろうか?

これは生涯学習推進員をやっていた時も感じたこと。
様々な講演会がある度に、招集がかかり人が集まる。
これにはPTAも含まれていた。

講演会などを行う度に、様々な組織から、人員を出すのが暗黙の掟となっている。
本当に興味があって集まったというよりは、人数合わせて集められたという感じ。
だから皆、PTAも含め、様々な役に消極的なんだと思う。

生涯学習推進員の時も、今のPTAも、活動すればそれなりに楽しいこともある。
講演会も強制的に集められても、聞いてみると、とても面白くて参考になる話が多い。
問題は、それを人数合わせで集めないといけないということ。

これは難しい問題なんですよね。
私もPTA活動の一環でなければ、講演会なんて行かない。
正直、そんな時間のゆとりがない。

子育て世代にとって、平日の夜なんて、本来は出かけられない。
男性はほとんどが、仕事で帰って来ていない。
女性はほとんどが、晩御飯の支度や後片付け。

招集されれば、そんな時間を割いて、行事に参加する。
昔のように、専業主婦がメインの時代とは違う。
だからこそ、PTA活動にも、しわ寄せが来ているのだと思う。

純粋な学校だけのPTA活動なら、それほど多くの時間は取られない。
問題はそれに付属する、様々な活動ですね。
特に会長職は、あまりにもいろんな要請が多い。

私はできるだけ出席する予定です。
出てみないと内容はわからない。
出席して、内容を把握して、次に伝えたいと思います。

忙しい6月になりそうです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月24日

日朝交渉決裂

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駆け引き失敗ですな。

米朝首脳会談まで、2週間ちょっとというところで、トランプ大統領が会談中止を発表しました。
会談を直前に、突然強気に出た北朝鮮の対応に、アメリカが待ったをかけたのでしょう。
北朝鮮からすれば、アメリカがある程度譲渡すると思っていたのでしょうね。

アメリカの会談の条件は、核を放棄すること。
これは北朝鮮が絶対に飲めない条件であることは、以前からわかっていました。
それでも会談を行うとすれば、アメリカがかなり譲渡する形になる。

アメリカはリビア方式を譲ろうとはしませんでした。
リビアのように、完全に核放棄をしてから、北朝鮮への制裁を緩めていく。
しかし、北朝鮮は段階的に核を手放すことを条件に、まずは制裁解除を求めていた。

このままアメリカが会談に臨むとなると、北朝鮮の条件を飲んで会談することになる。
以前のアメリカなら、その対応もあったかも知れない。
これまでも、何度もアメリカは北朝鮮に騙されてきた。

しかしトランプ大統領には、やはり通用しなかったようですね。
トランプ大統領は、良くも悪くもビジネスマン。
取引の駆け引きがうまい。

本日、トランプ大統領から送られた書簡には、「いつの日か会えることを楽しみにしている」や「もしあなたの考えが変われば、私に電話をするか、手紙を送って欲しい」という、前向きな言葉が記されている。
しかし同時に、「アメリカの核兵器は強力だ。コレが使われない事を神に祈る。」という意味深な言葉も入っている。
まさしく笑顔を見せながら、後ろに軍事オプションをちらつかせている。

中国を取り込んで、アメリカを丸め込もうと企んだ北朝鮮の計画は、失敗と終わりました。
ただし、水面下では今後も米朝の交渉が続くでしょう。
今後、北朝鮮の出方次第によっては、一気に軍事衝突の可能性も出てきました。

あの見せかけの南北融和演出から一転。
今度は一気に緊張が高まる可能性もあります。

現状のままで米朝会談が行われるよりは、もっと北朝鮮を追い詰めてから、米朝会談に持って行った方が良い。
残念ながら、現状の北朝鮮が続けば、それは北朝鮮の国民にとっても悲劇だ。
そして我が日本にとっても、核の脅威が続くことになる。
さらに拉致事件の解決が、また遠のいてしまうことになってしまう。

やはり一番良いのは、金正恩体制の崩壊だと思う。
あれだけ粛清をしていれば、心から忠誠を誓う人間なんていない。
親族だけだろう。
なんとか金正恩の体制を変えられないのだろうか?

自身と親族の身の安全を保障して、どこかに亡命させる。
その上で、国連の管理の元で暫定政権を発足。
徐々に南北間の交流を深め、ゆっくりと統一。

難しいかなぁ〜。
なんせ朝鮮半島ですからね。

さてさて、一体この後どうなるのやら。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月23日

問われるリーダーの資質

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日大のアメフト問題で、テレビは大盛り上がりですね。
加害者である選手が、ある意味潔く非を認めて記者会見した後の、監督とコーチの会見。
やはり曖昧な答えと、保身に走っていることを、伺わせる会見でした。

ただ、選手の言っていることが、100%正しくて、監督&コーチは100%嘘。と見るのはどうだろうか?
この辺がマスコミのいつもの手で、正義と悪を印象付けて、徹底的に悪を叩きのめす。
まるで自分たちが正義の味方のようなふりをして、とことん叩くのがマスコミのやり方。

だから記者会見の記者の言葉も、どこか横柄だし、態度もでかい。
自分たちは会社に守られながら、テレビに映されることも、ほとんどない。
言わば安全地帯から、罵声を浴びせているようにしか聞こえません。

マスコミの問題は、いつものことなので、この辺で(笑)
何も日大アメフトの監督&コーチを擁護しているわけではない。
加害者選手が危険タックルをした責任は、監督&コーチにあります。

スポーツ界では、監督という立場は絶対的な存在。
その監督次第で、成績も大きく変わります。
監督の言うことは絶対だし、歯向かうことも許されない。
そんな雰囲気のチームなんて、日本中数えきれないくらいあるでしょう。

会社に例えるとワンマン経営です。
それが良き結果を生む場合もある。
しかし、今回のように、一つ間違えると、思いもよらぬ結果を生む。

国家で言えば独裁国家。
まさにお隣の国が、その独裁国家です。
トップが黒といえば、白いものでも黒になる。
日大アメフト部も独裁チームだったのかも知れません。

リーダーとはどうあるべきか?
トップのあり方とは?
まさに現代日本のあり方を問われている気がします。

トップダウンの指示で、チームが一致団結して動く。
それがスポーツでも会社でも、強くて成功するチームだと思う。
しかし、トップが間違っていても、それに物申せぬ状態では、いずれ崩壊する。

選手の意見をよく聞く。
会社であれば、社員の話をよく聞く。
それを吸い上げて、動きやすい環境を作るのが、リーダー、トップの役割だと思う。

長年、トップに座っていると、声も届かなくなるのでしょうね。
だからこそ、任期を設けて体質改善を図らなければならない。
それができなかったから、監督の声は神の声、みたいになってしまったのでしょうね。

問われるリーダーの資質。
今回の日大アメフト部の失敗を、単に批判して終わらせるのではなく、それぞれが日常の中で考えていく教材にしなくてはならない。
こんなスポーツチームや会社は、日本中星の数ほどあると思う。

日大アメフト部が特別異常だったわけではない。
どこにでも起こり得ることなんだと自覚しないといけません。
私はリーダーでもトップでもない。
ただ、今回の件から感じるのは、やはり相手の立場に立って考えることの大切さだと思う。

初心の心忘るべからず。
トップに立てば尚更、成功すればするほど、その心を思い出さなくてはいけないのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月21日

どう伝えるか

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先日の土曜日に、市のPTA会議に出席した。
新旧の入れ替わりの会議で、私は新たな役員として入ったわけだが、広報委員長に抜擢されていた。
私の前の委員長のお仕事が、印刷会社勤務、私はグラフィックデザイナー。
仕事の内容を見て、そこに割り当てているようです。

私自身、全く違う委員長をやるよりは、広報の方がやりやすいし、やりがいがあります。
自身の学校の広報誌も制作しているので、市のPTAの方も好きなようにやらせてもらおうと思っています。

学校のPTAの方も、会長となって、やりたいようにやり始めています。
連絡用にメール配信を始め、備忘録と広報の意味合いを兼ねて、Facebookページを立ち上げました。
PTA役員の皆さんにも、たくさんの写真を撮ってもらうようにお願いしました。
写真として残しておけば、忘れてしまったことも、写真で思い出せます。

昨年からPTAに参加して、常に感じていることがある。
それは「PTA役員になって初めて活動がわかる」ということです。
これまではPTAがどんな活動をしているのか、全くと言っていいほど分からなかった。
運動会やマラソン大会など、学校行事で、PTAの方々が動いているのを見る程度。
その中身については、ブラックボックスと言って良い(笑)

私も入ってみて初めて活動内容を理解できた。
PTAをやった人たちは、皆一応に「大変だったけどやりがいがあった」と言います。
しかし、そのことがなかなか伝わりません。
だからこそ、PTA役員になるのが不安なのだと思います。

どんな活動なのか?どんなことをやっているのか。
それがわかれば、不安も和らぎます。
そして、楽しそうに活動をしている様子が、写真などで少しでも伝われば、PTAに対する理解も深まる。

市PTAの広報委員長になったこともあり、今後「どう伝えるか」を考えていきたいと思っています。
学校の広報誌は各学期末、市PTAの広報誌は2月ごろに年に一度だけ発行。
市PTAの広報誌は、B4版の両面カラー。内容は1年間の行事の報告。
学校の広報紙も学校行事の報告がメイン。

これだけでは、なかなかPTA活動の様子は伝わらない。
どう伝えていくか?これが大事になってくると思います。
じっくり考えたいが、時間は1年しかありません。
1年で結果を残さなければならない。
何も仕事ではないので、結果を残す必要はない。
でも、やるからには結果を残したい。

1年てあっという間です。
悔いの残らないように、活動を頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月14日

ようやく逮捕へ

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ついに事件が動きました。
新潟県で起きた小2女児殺害事件。
先ほど、近所に住む23歳の男が、死体遺棄容疑の疑いで逮捕状が出された。
殺害に関しても、供述をほのめかしているようです。

やっぱり近所に住む人間の犯行だったのですね。
警察が捜査をしている合間をかいくぐって、遺体を遺棄できたのは、警察の動きを見ていたからでしょう。
それだけ近くに居たということになります。

ようやく事件が解決に向かいそうです。
これで住民の方々も一安心だと思います。
しかし、亡くなった大桃珠生ちゃんは帰ってきません。
本当に許せない事件で、本当にやるせないです。

私が親だったら、気が狂ってしまうかも知れない。
きっと犯人を見つけたら、仇を取ろうとするでしょう。
それだけ親にとっては、子供はかけがえのない存在なのです。

以前から不審者情報があったと言われていますが、それは何も今回の場所に限ったことではないと思う。
私も市の安全メールに登録しているので、ちょくちょく不審者情報が届く。
幸いにも、娘たちが通う校区では、あまり不審者情報はない。
しかし、ちょっと隣の校区に入れば、結構な不審者情報がある。

青パトの関係で、3ヶ月に一度くらい、警察で会議がある。
その時も、様々な犯罪情報を教えてもらうが、やはり不審者情報は後を絶たない。
特にこれから暑くなってくると、ますますそういう人物が増えてくるらしい。

最近思うのだが、防犯灯とセットで、監視カメラをつけてみてはどうだろうか。
カメラがあることをわかっていれば、かなりの犯罪防止になる。
現に防犯カメラのある家には、空き巣は入りにくハズ。

財政難の自治体が多いので、なかなか簡単なとこではないと思うが、監視カメラは最も防犯に役立つと思う。
「監視社会だ」と批判する人もいるだろうが、人の目だけではカバーできないところは、監視カメラでカバーするしかない。
そもそも監視カメラが気になる人は、自分自身にやましい気持ちがあるからではないのか?
何も悪いことをしていなければ、カメラに撮られていようが、堂々とできる。

ドライブレコーダーなども普及して、カメラの性能も良くなり、値段も下がってきている。
ここは是非、国が率先して進めて欲しいです。

新潟の事件は、まだ詳細がわからない。
しかし、逮捕状が出たということは、警察はかなりの証拠を掴んでいるということ。
もう二度と、こんな事件は起きて欲しくない。

治安の良い日本で、幼い命が奪われるたびに、やるせない気持ちになる。
犯罪者を生み出さない社会を作るには、長い年月が必要。
応急処置としては、やはり監視カメラが有効でしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:35 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月12日

米朝会談ついに決まる

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米朝首脳会談の日時と場所が決まった。
6月12日シンガポール。
ちょうどひと月後です。

当初、有力視されていた韓国板門店。
しかし、現実的な場所に落ち着いた。
板門店で開催すれば、あの南北会談と同じようになる。

つまりは単なるパフォーマンスだけで、何も中身のない会談になりかねない。
そんなことはアメリカが絶対に許さない。
でもトランプ大統領は、板門店でやりたがっていたみたい。
トランプ大統領も、パフォーマンスは大好きですからね。

板門店でパフォーマンス見せて、アメリカ国内で受けを良くしたかったのでしょう。
そして願わくばノーベル平和賞でも取りたかったにでしょう。
しかし、トランプ大統領を取り巻く実務者たちが、それを許さなかったのでしょうね。

あの上辺だけで中身のない、南北首脳会談を受けて、ノーベル平和賞には、文在寅大統領と金正恩氏の名前が上がっているらしい。
そしてトランプ大統領も、そこに乗っかりたいのでしょうね。
だから板門店にこだわった。

さて、残りひと月で、どれくらいの交渉が進むのでしょうか。
北朝鮮は自国内で囚われの身となっている、韓国系アメリカ人の3人を釈放した。
これもかなりアメリカにアピールしている証拠。

アメリカにアピールしつつ、バックにいる中国にも、再び金正恩氏が訪中している。
よほどアメリカが怖いのでしょう。
中国の後ろ盾が欲しくて必死です。

我が国日本も、指をくわえて見ているわけにはいきません。
米朝会談の結果次第で、どのように転ぶかわからない。
もし交渉分裂したら、次は軍事的オプションが発動するかもしれない。

これからのひと月間。
世界が大きく変わるきっかけになるかもしれません。
両国の動きに注意していきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:59 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月09日

幼い命を守るには

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またもや幼い命が奪われてしまった。

新潟県で起きた女児殺害事件。
帰宅前の小学2年生の女の子を、連れ去った後、首を絞めて殺害。
事故に見せかけるために、線路に遺体を遺棄したと見られる。

この手の事件が起きる度に、犯人に対する憎悪がこみ上げる。
まだ犯人は捕まっていない。
以前から不審者情報があったとのことで、幼い子供を狙った犯罪の可能性が高い。

しかし、この事件、どうにも納得できない点がある。
なぜ自宅近くの線路に遺体を遺棄したのか?
遺棄された時刻は、午後10時20分〜30分ごろの、わずか10分間程度の時間と見られている。

警察が行方不明と判断して、動き始めたのは、夕方から。
この時間には、警察の動きも激しかったはず。
それなのに、自宅近くに遺体を遺棄するという、大胆な行動。

犯人心理からすれば、なるべく遠くに遺棄しそうなもの。
普通であれば。
きっと普通ではないのでしょうね。
事故に見せかけるためにも、自宅近くの線路が良いと判断したのでしょう。

こんなにも大胆な犯行にもかかわらず、目撃情報が無いというのが不思議です。
防犯カメラなどにも、それらしき人物は写っていないのか?
住宅街で、防犯カメラもないような路地。
なかなか映像がないのでしょうね。

しかし、まだ可能性はあります。
最近はドライブレコーダーが搭載された車が多い。
もしかすると、犯人が女児に接触した時、車が通っている可能性もある。
ドライブレコーダーに記録が残されている可能性もあります。
警察はその辺りを調べているのだろうか?

一日も早く犯人を捕まえて欲しい。
このような事件が起きる度に、悲しくなる。
いつから日本の社会は、子供を守れない社会になってしまったのか?

子供達に防犯の知識を教えることは大事だと思う。
いつも学校で配られる「イカのおすし」も大切だと思う。
しかし、根本が変わらない限り、この手の事件は無くならない。

まずは犯罪者を生み出さない社会。
それには、一にも二にも、やはり教育だと思う。
勉強だけではない、学校生活を通しての、他人を思いやる心を育む教育。
そして何よりも大切なのが、家庭教育。

前年ながら、子供に教育できない親が増えている気がする。
我が家だって、教育できているか?と聞かれて、胸を張って答えられない。
ただ、子供達が間違ったことをした時は、全力で叱る。
そして家族揃って楽しむ時は、目一杯楽しむ。
それで良いのだと思う。
家庭が普通であれば、幼い子供の命を狙うような、異常な犯罪者は育たないと思う。
当たり前の家庭が減ってきているのだろうか?

もう一つは地域社会の崩壊。
地域のつながりがないと、どこの子だか、誰の子だかわからない。
私もPTAの会長をしているが、それでもどこの子だか、誰の子だかわからない。
地域がつながりを持って、地域が大きな家族のようになれば、大きな防犯力になる。

私が子供の頃に育った奄美の環境は、まさしく町全体が大きな家族のようなものだった。
だから、町に知らない人が来たら、すぐに目立って「誰だろう?」となる。
しかし、今は地域のつながりも減り、ご近所さんすらわからないって人も多いと思う。

私の住む町も、他所から移り住んだ人が多く、地域のつながりが薄い。
しかし、若い世代が増えて来て、お母さん同士のコミュニケーションなどは強まっている気がする。
車を走らせていても、家の前で子供達が集まっていると、お母さん同士も集まっている。
これが一番の防犯になっているんですよね。

今回犠牲になってしまった女児。
我が家の次女と同じ、小学2年生です。
学校も楽しく、一番可愛い年頃です。
そんな子供の命を奪うなんて、本当に許せません。

一日も早い逮捕を。
そして、厳罰を科して欲しいと、切に願います。

最後になりましたが、大桃珠生ちゃんのご冥福を、心よりお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月02日

美しい奄美の自然を守れ

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【写真は産経ニュースWeb版から 美しい瀬戸内町西古見】

以前もつぶやいたことがあるのですが、私の故郷、奄美大島で問題となっていること。
それは大型クルーズ船を受け入れるための港を作ろうとしていることです。
以前つぶやいた時は、龍郷町という奄美北部の地域でした。

私も含め、島内外で反対運動が起こり、この件は立ち消えとなりました。
しかし今度は、奄美南部の瀬戸内町西古見という小さな村落に、この大型クルーズ船誘致の話題が持ち上がっています。
人口わずか35人のところに、なぜ大型クルーズ船?

このクルーズ船には、中国人観光客が7000人ほど乗ってやってきます。
人口35人の集落に7000人の中国人です。
誰がどう考えてもおかしな計画。

この話題が持ち上がった頃は、ネットでの反対運動のみでした。
私も反対運動のために、Facebookでシェアしたり、反対の表明をWebで送ったりしました。
しかし、ネットだけではやはり弱い。

ところが産経新聞が、この問題を取り上げました。
しかも上と下に分けて、2回の記事になっている。
詳細を知りたい方は、ぜひ産経新聞の記事をご覧ください。

「中国にのみ込まれる」大型クルーズ船寄港計画の裏に…

中国大型クルーズ船寄港計画と奄美・自衛隊拠点の不気味な合致

私の故郷奄美大島は、本当に自然が豊かで手付かずの自然が多く残る島です。
最初の龍郷町も、今回の瀬戸内町も、計画に上がった場所は、美しい自然が残されている場所。
なんでそこを開発する必要があるのか?
全く意味不明です。

観光客誘致と言うのなら、別の方法で誘致すれば良い。
ちゃんと港も空港もあるのだから。
わざわざ中国人観光客を受け入れるためだけに、美しい自然を破壊して、大型クルーズ船を寄港させる意味がわかりません。

これには中国共産党がバックにいること、そして、その金を摑まされている島の人間がいる気がしてなりません。
残念ながら、国の防衛よりも、自らの懐の方が大事な人はいる。
それは一般人だけでなく、国会議員の中にもたくさんいる気がしてならない。

確かに奄美大島は裕福な島では無い。
若者は一度は島を離れ、都会へと仕事を求めて旅立ちます。
私も本当は島に帰りたい。
でも、島で生活をするのは、やはり大変なことなのです。

大型クルーズ船の問題は、金をちらつかせているようで、本当に腹立たしいです。
でも、多くの島んちゅは、そんな金よりも、美しい奄美の自然を守ることを選びます。
だからこそ、龍郷町の時も反対運動が起きた。
今回も跳ね返してくれることを信じています。

皆さんも反対運動にご協力お願いいたします。
こちらから
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 17:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年04月28日

偽りだらけのトップ会談

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【写真は産経ニュースWeb版から】

テレビや新聞では、やたらと南北朝鮮のトップ会談を取り上げています。
確かにトップ同士が会談を行うのは久しい。
金正恩体制になってからは初めてのこと。

更に言えば、北朝鮮のトップが韓国に立ち入るのは初。
否応にも盛り上がるのは致し方ないのだろう。
しかし、これもやはり北朝鮮の演出でしかない。
結局は時間稼ぎと、続く米朝会談を、少しでも有利に進めたいため。

非核化という言葉は出てきても、具体的な時期や内容などはまるでない。
さらには北朝鮮の非核化とは言っていない。
朝鮮半島の非核化というごまかしの言葉を使っている。

北朝鮮の考えていることは、絶対に核を手放さないということ。
朝鮮半島の非核化と言うことは、韓国にいる米軍に向けている。
つまりはアメリカ軍が韓国から撤退すること。
それをやれば、我が国も非核化をする。と言い訳をするのだろう。

しかし、韓国だけでなく、日本のメディアも、まるで北朝鮮が積極的に核を放棄するような雰囲気で報じている。
一体何回、いや何十回北朝鮮に騙されたらわかるのだろう?
絶対に核は手放さない。そんなことは誰が見てもわかること。

今回の会談を受けて、朝鮮半島の統一に期待が膨らんでいるようです。
韓国国内や、日本にいる在日にも、期待感が高まっているとか。
いや、どうやったって統一は無理でしょう?
まるで水と油、どうやって一つにするのでしょう?

金正恩を将軍様と讃えて、韓国国民が北朝鮮に飲み込まれますか?
それとも、金正恩があっさり身を引いて、民主主義の国家になりますか?
どちらも100%有り得ないことです。
それなのに、なぜ期待感が高まる?

全くこの民族は理解に苦しみます。
まぁ向こうも同様に、日本人を理解できないと思っているでしょうけどね。

朝鮮半島のことは、同じ民族同士で好きにやってもらって結構です。
ただね、結局上手く行かなくなると、最終的には日本に助けを求めてくるでしょ。
それが先の日韓合意だったんじゃないですか?
自分たちから助けを求めておきながら、戦争に負けたらすぐに掌返し。

日本の統治時代に、インフラや教育など、散々日本がお金をつぎ込んだのに、「植民地にされた」と恨み節。
しまいには賠償せよ!保証せよ!と脅しをかける。
そんな民族、一切信用できません。

まるですぐに平和がやってきて、統一されるような雰囲気です。
本当に平和ボケしているのですね。

今回のトップ会談、北朝鮮は「してやったり」と笑いが止まらないことでしょう。
さぁこれが米朝会談にどう影響するか?
吉と出るかきょうとでるか?

アメリカまで騙されないと思いますが、注視して行かないといけないことは確かです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:27 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年04月24日

国民をバカにするのもいい加減にしろ

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【半年で元に戻るんですね】

へ?またくっつくの?

昨年の選挙前に、民進党がバラバラになり、希望の党へと一気に流れ込んだ。
そして希望の党から拒否られた者が、立憲民主党となったのは、記憶に新しい。
新しいも何も、まだ一年経ってないんじゃ無いの?
確か去年の10月だよね。

まだ半年しか経っていないのに、また希望の党と民進党が一つになるそうです。
名称が国民民主党。
もうね、呆れて開いた口が塞がりませんわ。

希望の党に入れた有権者は、大半が怒っていると思いますよ。
民進党じゃダメだから、希望の党に入ったんじゃないんですか?
新しい党で、新しい政治をするために、希望の党に入党したんでしょ。

結局は看板を変えて、昔の民主党の状態に戻って、相変わらずの烏合の衆になるわけですね。
有権者を馬鹿にするのも、大概にしろと言いたいです。
政策のために一致するんじゃなくて、自分たちが政治家でいたいから、数集めで集まる。
軽々しく「国民」って言葉を使わないでいただきたい。

野党の皆さんは、政権批判をするときに、必ず「国民の声を聞け」と言います。
しかし、あなた方は国民の支持を得られなかったから、野党になっているんでしょ。
何を勘違いして、国民の代表みたいな顔しているんですか。
本当にいい加減にしろ!!って言いたいです。

ただただ批判ばかりで、政策の批判ができず、自分たちも対案が出せないものだから、結局スキャンダルに頼る。
週刊誌や新聞のネタで騒ぎ立て、国会に出てこない。
仕事しないのなら、国会議員辞めろ。

本当に一番の税金の無駄遣いは、野党議員だと最近つくづく思う。
政権の足を引っ張って、国益を損ねることばかりをやっている。
だから自衛隊から「国民の敵」って言われるんですよ。
正確には「国益にためになっていない」と言われたらしいけど。

本当のことを言われると、ムキになってすぐにマスコミに垂れ流す。
マスコミも問題発言として、大々的に報道する。
今のセクハラ問題も同じ。
野党議員にもセクハラして、雲隠れした議員がいましたよね。
でも辞任もしていないし、責任も取っていません。

今の野党やマスコミは、ただただ反安倍というだけで、まとまっていると思います。
正しいか正しくないかではなく、安倍政権の足を引っ張ることだけを考えている。
それが野党やマスコミの仕事になっているんですよね。

あなた方の行い、日本国民はちゃんと見ていますよ。
特にテレビをあまり見ない、ネット中心の若い世代は。
60代以上の人は、テレビや新聞からの情報だけの人が多いので、信じているでしょう。
支持率調査も、固定電話でやっているのだから、年代が高くなるは目に見えています。
当然、テレビや新聞を信じて、安倍政権に批判的になるでしょうね。

今やネットで様々な情報が得られます。
テレビで報道しなくても、政治の状況は、皆よくわかっています。
だからいくら「国民民主党」って名乗っても、騙されませんよ。

仕事ができない人に限って、誰かを貶めようとするものです。
本当に仕事ができるのなら、政策で堂々と戦っていますからね。
野党の皆さん、次の選挙、楽しみですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:18 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年04月20日

アホらしい(-_-)

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【写真は産経ニュースWeb版から】

本当にアホらしくなってきた。

今テレビでは、セクハラ疑惑で大盛り上がりしています。
セクハラはいけません。そんなことはハッキリしている。
しかし、あまりにも一方的なセクハラ疑惑。

財務省事務次官が、女性記者に対して、セクハラを行なったとされている。
しかしその証拠たるものが、事務次官の音声のみ。
それだけで、もうセクハラと決めつけた報道に、あまりにも????となっています。

そして財務省が「被害者は名乗り出てほしい」と言ったことにも批判が噴出。
確かに配慮の足りない呼びかけだったとは思う。
しかし、どこの誰なのかもわからない被害者の言い分だけ。
週刊誌の情報だけで、調べようにも調べられないのも事実。

事務次官の音声のみで、女性の言葉はなく文字のみ。
こんな証拠だけで、完全にセクハラだと決めつけ、いつものマスコミ&野党がタッグを組んで、盛り上がっています。
セクハラ被害を受けたと言っていますが、どこまでのセクハラだったのか?
言葉だけなのか、実際に体を触られたりしたのか?
そんなことも全くわかっていない。

疑いの本の一握りを、まるで真実のごとくに報道を繰り返すメディア。
それに乗っかって政権批判に利用する野党。
見ていてバカバカしくて呆れています。

安倍総理が訪米して、トランプ大統領と首脳会談を行いました。
米朝会談が行われると言われている前の、とてもとても大事な首脳会談です。
情報では安倍総理の拉致問題解決に、トランプ大統領も賛同したとされています。
これって本当にすごいニュースです。
今までアメリカ大統領が、拉致問題解決に意欲を示したでしょうか?

しかし、マスコミは全く報じず、連日セクハラが〜と叫び続けています。
結局辞任した事務次官ですが、本人はセクハラを否定し、裁判でも争う姿勢を見せています。
これはマスコミにとっては誤算だったでしょうね。
裁判で争ったら、事務次官が勝利する可能性は高いです。

野党はこれまでも、森友文書問題、加計の首相案件問題、そして自衛隊の日報問題など、次々と問題をでっち上げて政権の足を引っ張っています。
それが仕事だと思っているのだから、もう救いようがありません。
週刊誌や新聞のネタを材料に、政権批判をするのなら、何も国会議員でなくてもできます。
だからあなた方野党は必要ありません。

セクハラ問題を利用して、自分たちのパフォーマンスをアピールするのに必死です。
以前、ハリウッド映画界で、過去のセクハラが大問題となって、女優たちが黒の服を着て講義をしました。
それを真似て、野党の女性議員たちが、黒の服を着てMe Tooと書いたプラカードを持って、財務省に押しかけました。
そこで警備員ともみ合いになったようです。

え〜と失礼ですが、言わせていただきますね。
Me Tooってあなたたちもセクハラを受けたのですか?
正直言って、とても気持ち悪いです。

もう呆れて開いた口が塞がらない。
こんなことやって、国民の支持が得られると思っているのでしょうか?
本当に逆効果ですよ。

そして野党は国会審議を拒否するという暴挙に出ました。
つまりは自分たちから「私たちは仕事ができない無能者たちです」と言ったに等しい。
政策が何も無いから、スキャンダル報道に乗っかって、ただただ政権批判をして騒ぐ。
自分たちは頑張っていると見せかけるための、パフォーマンスに終始する。

総理は解散総選挙を考えていると言われています。
支持率が低下していると言われているが、その支持率もあてにならない。
そのことを、総理自身がよくわかっているのでしょう。

いつまでもマスコミと野党の馬鹿騒ぎに付き合っていられません。
やらなきゃいけないことが、山のようにある。
それを邪魔する野党は、解散総選挙をしてことごとく振い落さなければいけません。

本当に今の国会の状況と、マスコミの報道を見ていると、堕ちるところまで堕ちたと言わざるを得ない。
多くの国民は本当にうんざりしていますよ。
それをわからない、野党とマスコミは、もう潰れる道しか残っていないのかもしれません。

本当に呆れて、開いた口がふさがりません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年04月12日

もううんざりだ

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暗黒国会。

まさにその言葉がふさわしい国会になっている。
明けても暮れても「森友・加計・森友・加計」。
延々と繰り返しています。

「日本の政治はここまで堕ちたのか」と嘆いている現状。
私も含め「もううんざりだ」「もっと国益に叶う議論をしてくれ」と思っている人は多いはず。
本当にいったいいつまでこんな国会を続けるつもりだろうか。

野党から、政策に関しての批判や質問を聞いたことがない。
何かスキャンダルを見つけてきては、その点で騒ぎ立てて終わっている。
当然議論しないのだから、法案などは与党が出したものが、そのまま通る形になる。

結果、野党側は「議論が足りない」と言い出す。
議論しなかったのは自分たちなのに、さも与党側が議論を避けた印象を作ろうとする。
そして最後は、採決を邪魔して「強行採決だ」と騒ぐ。

もうね、本当にうんざりです。
こんな人たちが、私たちを代表する国会議員なんですから。
こんなんじゃ、誰も「政治家になりたい」なんて思いませんよ。

最近の野党の態度を見ていると、国会議員と言うよりも人としてどうなの?って思う態度が目につく。
総理を嘘つき呼ばわりしたり、総理の答弁中に大声でヤジを飛ばす。
ちょっと前に、総理に対して「謙虚さが足りない」などと言ってませんでした?
「人のこと言える立場か」って言いたくなります。

しかし、メディアは野党の言い分を、まるで正しいように報じます。
だから野党はさらに勘違いして、勝手に国民の代表気取りになるのでしょう。
立憲民主党の枝の代表が、安倍総理に「総理が嘘つきだってことを、多くの国民が知っています」と言いました。
私は枝野氏に言いたい。「いい加減にしろ!森友・加計よりも、まともな政策論争しろ!」と、多くの国民は思っています。

森友の公文書偽造問題で、佐川氏を証人喚問しても、結果何も出てこなかった時、野党はこう言いました。
「新たな疑惑が出てくることをマスコミに期待している」
そして出てきたのが、今回の加計の問題。
朝日新聞が疑惑のネタを探してきて、それを報じる。
それを野党側がガンガン国会で追及する。
これをずっと繰り返している。

一日3億円とも言われている国会の費用。
どれだけ国会で無駄な時間を使い、どれだけ無駄な税金を垂れ流して来たのか。
本当にいい加減にしろ!!
一番の税金の無駄遣いは、お前たち野党だ!!

最近は、自民党の中からも足を引っ張ろうとする気配がある。
次の総裁選を狙い、あわよくばと思う人がいるのだろう。

本当に安倍政権が、日本の国益を損ね、日本のためにならない政権なら、批判して変わっても良い。
しかし、外交や経済など、概ね結果を出している。
課題も山積みだが、それを邪魔しているのが、国会という何ともお粗末な状態。

本当に日本のことを思う国会議員なら、もっと議論をしている。
自分の立場ばかり考えるから、マスコミの報道にあっち向いたりこっち向いたりするのだ。
そんな人は国会議員をやる資格はない。

ますます安倍政権を叩くマスコミ&野党。
その裏には憲法改正が近づいているという危機感だろう。
マスコミも野党も、なんとかして憲法改正を拒みたいのです。

きっと議論を避け続け、与党が改憲案を出して来ても「議論が足りない」と言い出すのでしょう。
何とか憲法改正を先送りにして、安倍政権が退陣するまで引っ張りたい。
安倍政権でなくなれば、憲法改正が無くなる可能性もある。
それがマスコミ&野党の一番の狙いでしょうね。

憲法改正が実現しなかったら、喜ぶのは誰でしょうか?
自衛隊が戦えない自衛隊でいる方が、都合の良い国はどこでしょうか?
本当にいったいどこを見て政治をしているのか?

「いい加減にしろ!!」
これが多くの国民の声だと思いますよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年04月05日

人命救助と伝統は別

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【写真は産経ニュースWeb版から】

これは対応まずいでしょ。

京都府舞鶴市で行われた、大相撲春巡業で、舞鶴市長が倒れた。
その際に、場内に居合わせた看護師が、とっさの判断で土俵に上がり心臓マッサージを行なった。
他にも二人ほど、女性が駆けつけている。
おそらく医療関係者だと思われる。

その時に、「女性は土俵から降りてください」とのアナウンス。
これが今、大きな問題として取り上げられている。
そりゃそうだ。人命がかかっている時に、女人禁制も何もない。

映像で見る限り、市長が倒れた時に、周りにいた男性陣は何もできずにうろたえるのみ。
だからこそ、場内にいた看護師が飛んできたのだと思う。
救急隊員が駆けつけるまで、応急処置ができるか否かで、生死を分けることになる。

誰が考えても、看護師が土俵の上で、応急処置を行うことを阻止する理由はない。
しかし、「女性の方は土俵から降りてください」とアナウンスがあった。
これは土俵が神聖な場所で、女性が土俵に上がることを禁止している伝統があるから。

平常時であればそれで良い。
伝統をしっかり守り、女性が土俵に上がることを禁じれば良い。
しかし、今回は緊急時。人の命がかかっている。
そんな時に「女性は土俵から降りてください」とよく言えたものだ。

最近の相撲界はおかしい。
日馬富士の暴行事件から続く、相撲協会の納得のいかない対応。
貴乃花親方にも、厳しすぎる対応だと思う。

自分たちの考えを改めなくてはいけないのに、変えようとする者を拒んでいるように見える。
貴乃花親方の対応にも問題はあったと思う。
だからこそ貴乃花親方が気に入らなかったのでしょうね。
今回の降格は、完全に見せしめとしか思えない。

そんな相撲界に起こった今回の件。
誰が考えても、人命救助を最優先するためには、女性が土俵に上がっても致し方ないと考えるのが普通。
その普通が通用しないほど、相撲界の考えはおかしくなっているのか?

幸い、市長は手術を受けて、命に別条は無いようです。
もし、あのアナウンスで、看護師の女性が心臓マッサージを辞めて、土俵を降りていたら。
もしかすると命は助からなかったかもしれない。
そうなってしまったら、大変なことになっていたでしょう。
下手したら救命の邪魔をしたと受け止められかねません。

伝統を守ることはとても大事です。
これからも女人禁制は続けていくべきだと思います。
しかし、緊急時には臨機応変に対応しましょう。
まぁ、今回のようなことは、早々起きることでは無いと思いますが。

こんなことが土俵の上で起きること自体が、神様からのメッセージなのかもしれません。
相撲協会も、考えを改める時期に、来ているのだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年03月28日

激変する世界情勢と内しか見ない日本

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【写真は産経ニュースWeb版から】

世界が動き始めています。
北朝鮮は米朝首脳会談に向けて、やはり中国の後ろ盾を確かなものにしたいようですね。
そして中国も、自分たちの存在感を強めるために、金正恩を受け入れました。

これまで散々、中国のメンツを潰して来た北朝鮮。
しかし、さすがに米朝首脳会談でビビってしまったのでしょう。
中国に行くことによって、「中国は我々の味方だ」「後ろには中国がいますよ」と、アメリカに見せつけたかったのでしょうね。

来月には韓国との南北首脳会談、そして再来月には米朝首脳会談が開かれる可能性がある。
東アジア情勢が、激動の時を迎えているのに、日本国内は森友、もりとも、モリトモ・・・。
何を考えているのでしょうか?
海外から見たら、「日本は一体何をしているのだ?」と、不思議に思うでしょうね。

大切な国会の時間を使って、「総理の関与があったのかも知れない」と疑惑だけを追求する探偵ごっこを繰り返しています。
それも1年以上の時間をかけて。
どれだけ莫大な税金を、この国会に使って来たのでしょうか?
本当にとんでもない国益を損ねていると思います。

ロシアではプーチン大統領が、大統領選挙で大勝し、2024年までプーチン体制が続く。
不正だらけの選挙で勝利したプーチン大統領は、ますます権力を強めます。
おそらく死ぬまで大統領の座を譲らないつもりでしょう。

そして中国でも、習近平体制が延々と続くことが決まりました。
これまで10年任期と決められていた憲法を、習近平体制維持のために撤廃しました。
つまりはこちらも、死ぬまで習近平が国家主席となる。

早い話、ロシアと中国は北朝鮮と同じ、完全なる独裁国家を目指している。
独裁者が国を牛耳れば、ほぼ確実に国は崩壊に向かう。
キューバのようにうまく行った例もあるが、やはり独裁者の資質による。
プーチン大統領や習近平が、独裁者となって大人しくなるだろうか?
全く逆で、どんどん覇権を広げようとするでしょう。

近い将来、中国は沖縄を手始めに、日本に触手を伸ばす。
そしてロシアも北方領土を手始めに、さらに日本に侵食してくるでしょう。
この二国の体制がいつまで持つか?にもよりますが。

世界が大きく変わろうとしているこの時に、日本国内を見ていると、本当に情けなくなります。
日本の政治家は何をやっておるのだ(怒)
いや、安倍政権はまだまともに動こうとしている。
憲法改正もその一つ。

問題は安倍政権をとにかく倒したい野党とマスコミ。
ここ一年の動きを見ていると、本当に日本をダメにするのが目的にしか見えない。
無駄な時間とお金を国会で使ったことに対して、告発することはできないのだろうか?
我々の血税を、疑惑や思い込みだけで、それだけ国会で無駄に使ったか。

本当にいい加減にしてもらいたい。
森友・加計問題で、費やした時間を計算して、野党を告発したい気分です。

世界は大きく動いているのです。
くだらないことに時間を使わないで、ちゃんと政治家としての仕事をしてください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 私の思うこと