2018年11月19日

驚きの逮捕

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【写真は産経ニュースWeb版から】

いや〜ビックリのニュースです。
日産のカリスマ経営者のカルロスゴーン氏が逮捕されました。
実際の報酬を低く見せていたようです。

半分くらいの報酬額で出していたって言ってるけど、10億とか出てたから本当は20億くらい貰ってたって事?
もう額がデカ過ぎて、ちょっと何言ってるかわからない(笑)

ゴーン容疑者は、日産の不振を短い期間で持ち直し、リストラなどをトコトンやることから「コストカッター」と呼ばれました。
最近は新しい技術をどんどん取り入れて、自動運転にも早くから着手していた。
順風満帆に見えていた日産。
トップの逮捕劇に、日産の信頼は落ちてしまいました。

しかし、今回は会社ぐるみで仕組んだ事ではない。
ゴーン容疑者と、もう1人取締役のグレゴリー・ケリー容疑者も関わっていたと見られる。
2人で結託して、報酬を安く見せていたのだろうか。
今回の逮捕劇も、内部通報を受けて、社内調査を数ヶ月前からやっていたようです。

社内から「おかしい?」との声が出ていたという事ですね。
それなら、まだ信頼回復は早いでしょう。
トップの人間の悪巧みって事ですから。

でも、他にも関わっていた人物いるんじゃないかな。
経費的なことは、専門の人間がいるはずだし、うまくごまかすためのブレインはいたのではないか。
これからの捜査の展開が待たれますね。

しかしまぁ、これだけの超巨大一流企業で、こんな不正が行われていると、他にもやってる経営者いるんじゃないの?って思ってしまう。
超巨額の報酬を貰っていても、もっともっと欲しくなるのでしょうね。
人間って金に溺れると、そうなってしまうのだろうか?

溺れるくらいの大金など、目にすることのない一般庶民には、わからない事ですね。
お金は身の丈に合った分だけ手にするのが、幸せなんだと思います。
私はもっと頑張らないといけないけど(^^;)

日産はこれから信頼回復に努めてもらいたいです。
そして、もっともっと素晴らしい車を開発して欲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年11月14日

中韓はなぜに反日なのか

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今また、韓流ブームが起こっていると言う。
第三次韓流ブームなのだそうだ。
本当にそう?

私にはメディアが、勝手に無理やり盛り上げようとしているようにしか見えない。
ごく一部の人間だけが、盛り上がっているだけでは?
10代の若い女性を中心に、流行っているって言うけど。
それってブームって言わないですよね。

これまでの韓流ブームも、無理やりメディアが押し込んだ感が強い。
メディアが一生懸命盛り上げようとしても、韓国側がそれを帳消しにするようなことばかりしている。
そりゃ〜誰だって、韓流好きにはなりませんよ。

さらにここに来て出て来たのが、BTS(防弾少年団)のメンバー1人が、原爆Tシャツを着ていた事が問題となった。
問題がネットで広がったため、予定していたミュージックステーションへの出演を取りやめた。
事務所側が謝罪をしたが、当の本人は謝罪は無し。
もしこれが逆の立場なら、きっと土下座して謝罪をしないと許されないだろう。

問題とされたTシャツですが、原爆の写真は右上に、小さくプリントされている。
そしてたくさんの文字があるのだが、よく見ると、全て同じ文章。
PATRIOTISM OURHISTORY LIBERATION KOREA とある。
それぞれの意味は。

PATRIOTISM:愛国心
OURHISTORY:私たちの歴史
LIBERATION:自由
KOREA:韓国

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そして左下には、韓国の人々が喜んでいる写真。
これが意味するもの。
それは原爆投下により、日本が敗戦して、韓国が自由になった。
そう受け止められる。

そもそもここからして間違っている。
日本は朝鮮を力で植民地にしたのでは無い。
日韓併合、つまり話し合いの元、双方合意で併合したのです。

「日本に植民地にされた」その間違った意識が、このようなTシャツを生み出した。
そして韓国の歴史認識にも間違いがある。
「日本に植民地にされた」と言う被害者意識があるから、慰安婦の問題も徴用工の問題も起きてくる。
自分たちは被害者で、日本は加害者だと言う意識を、国家教育で行なっている。

だからこそ反日意識が高い。
さらに輪をかけて意識をしているのが、中華思想と儒教思考だと思う。
昔から朝鮮は中華思想の影響を受けて来た。
中国大陸で数々の朝廷が誕生しては滅ぶ。
その度に、時の朝廷の属国として生き延びて来た。

中華思想は自分たちこそ優れた民族で、中心から離れれば離れるほど野蛮な民族との意識。
つまり朝鮮から見れば、中華は自分たちより優れた民族で、日本は自分たちよりも野蛮な下の民族となる。
そして儒教の思想も加わり、中華は目上(兄)であり、日本は目下(弟)である。

そう考えると、中国も朝鮮も反日なのが理解できる。
彼らからすれば、日本は野蛮で下等な民族なのです。
その民族に、統合とは言え、支配されたと言う意識が許せないのでしょう。

いくら我々日本人が、中国や朝鮮に気を使っても、相手はそれを当たり前だと受け止めます。
だって目下なんですから。
日本に対する思いやりなんて、微塵のカケラも無いでしょう。
そう言う教育を行って来ているのですから。

BTSの原爆Tシャツ問題も、日本に対して「悪かった」と言う意識は持ってないと思います。
「問題とあるようなTシャツを着てしまった」と言う意識しか無いでしょう。
だからこそ、Tシャツを着ていた本人が、コンサートで謝罪ではなく「心配をおかけしました」と口にした。

私たち日本人は、中国や朝鮮に対して、認識を変えるべきです。
「話せばわかる」と言う相手ではありません。
対等では無いのです。
初めから上から目線で来ているのです。

これまでの中国の態度、北朝鮮・韓国の態度を見れば、誰だって分かるでしょう。
中国や朝鮮に対して、好意的な気持ちを持っている日本人は激減していると思います。
それは、中国や朝鮮の行いが原因ではありますが、そもそもそんな国であると、私たち日本人が気づいたからでしょう。

仲良くするだけが外交では無い。
真の友は、相手を思いやるだけでなく、間違っていると思えば、取っ組み合いの喧嘩もやる。

原爆Tシャツ問題から、話が大きく外交にまで広がってしまいました。
とは言え、中華料理は美味しいし、キムチも大好きです。
良きものは良きと捉え、ダメなものはダメと突き放す。
そろそろ日本も、本当の外交をできるようにして欲しいものです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年11月10日

感動の時間と無力の時間

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今日は「青少年を守り育てる市民の集い」に参加して来ました。
昨年も参加させていただきましたが、昨年は午後からでしたが、今年は午前中。
PTA副会長と一緒に参加して来ました。

ポスターと標語の表彰式、並びに中学生による、「わたしの主張」と題して作文の発表がありました。
昨年も感心したのですが、中学生とは思えない文章力。
私も少しくらい分けて欲しいです。

今年の標語とポスターは、合計4点の作品の内、3点が我が小学校から選べれていました。
残りは中学生、それも我が校区の中学校。
素晴らしいです。入賞を総なめした感じで、とても誇らしく思いました。

中学生の「私の主張」は、本当に素晴らしくて、大人である私たちが、考えさせられる内容でした。
一体どんな子育てをしたら、こんなにも賢い中学生になるのだろう?
と、息子が中学生の頃を思い出し、また来年中学生になる長女のことを思いました。
まぁ、親も親ですからね。我が家の子供達には出来ないことです(笑)

午前中は、素晴らしい子供達に感動をした時間でした。
しかし、今日はちょっと気持ちが落ち着かない出来事がありました。
自分の中でも、整理がつかないので、後日改めてつぶやきます。
自分の存在のちっぽけさ、そして無力を感じた時間でした。

明日は、また娘たちを連れて、他の道場で合同稽古、そして試合があります。
また早起きしないといけないので、今日は早めに寝ます。
気持ちもこんがらがっているし、早めに寝て明日に備えます。
おやすみなさい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:52 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年10月30日

我々は約束を破る国宣言

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あぁ〜また韓国がやってくれましたね。

最近、慰安婦問題で騒ぐことが少なくなっていたけど、今度はこれですか。
慰安婦問題をぶり返したいけど、日本側が反応してくれないから、今度は徴用工訴訟で賠償金を貰おうという考えですね。
新日鉄住金を相手取り韓国人の元徴用工らが損害賠償を求めた訴訟で、韓国最高裁が原告勝訴の確定判決を出した。
そもそもこの問題は、1965年の日韓請求権協定で、すべて解決した問題。
慰安婦問題も、徴用工訴訟も、日韓請求権協定で両国が合意した。

お互いに合意した内容を、韓国内の司法の判断で、覆してしまったという事。
これは、韓国という国と、協定を結んでも、韓国国内で不満が起きて、司法が判断すれば、協定を破棄することが出来ると言うことになる。
つまり、韓国とは国同士の約束は出来ないと言う事を、韓国自らが示した事になるのです。

私たちは約束をいつでも破ります。
でも、今はこの方が都合が良いから、協定を結びましょう。
その後、都合が悪くなると、あの約束は国内で違法と判断されたので、無かったことにします。
そんな事を平気でやってのけている。

韓国最高裁が原告勝訴の確定判決を出したことにより、日本企業の在韓財産が差し押さえられる可能性も出てきました。
もう無茶苦茶ですね。
日本政府は抗議をしましたが、ハッキリ言って抗議だけではダメです。
もう舐められきっています。

本当に韓国って、感情で動く国なんですね。
日本の旭日旗が嫌いだと言って、自衛隊が韓国入りする時に、旭日旗を揚げるなと言ってくる。
結局、自衛隊は韓国で行われる式典には不参加となりました。

慰安婦問題も、旭日旗問題も、今回の徴用工訴訟問題も、韓国内の反日感情が全てです。
その反日感情をそのまま司法や行政が受けてしまう。
もはや国際国家とは言えません。

世界に向かって、「私たちの国は常識が通用しない国です」と、高らかに宣言している。
いつまでそんな事を続けるのでしょうか?
世界から信用されなくなっていくことが、そんなに嬉しいのでしょうか?

日本を嫌って、日本を懲らしめているつもりなのかも知れません。
でも、結果的に自分たちの首を絞めていることが、わからないのでしょうね。
これでまた、確実に「韓国嫌いだ!!」って日本人が増えますよ。

まぁ、自分たち自ら嫌われたいのなら、仕方ないかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:52 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年10月28日

日本のハロウィンはこれで良いのか?

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日曜の午後は、いつも買い物へ。
本日もいつも通りお買い物。
でも、いつもとはちょっと違うパターンで。

奄美の母から「柿が食べたい」と言われていたので、商店街で柿を買った。
スーパーとかにも売っているのだが、自分が以前商店街で買ったのが美味しかったらしく、商店街の柿を指定された。
駅前の90分無料の駐車場に停めようと思ったら、イベントやってて満車。
仕方ないので、立体駐車場に停めた。

立体駐車場も値下がりしたので、気軽に停めれる。
柿を買ったら、娘たちが駅前のコフフンに行きたいと言うので、そのままコフフンへ。
今日はインドネシア関連のイベントのようで、踊りや音楽、そして露天はインドネシア関連の物が売られていました。
結構、週末ごとにイベントやっているみたいです。

次女は遊びたがっていたけど、人いっぱいでとても無理。
買い物に向かうために、早々に駅前コフフンを後にしました。

買い物はいつもの郡山イオン。
次女はここに来ると、いつもおもちゃ屋さんに行きたがる。
嫁さんと幼女が本屋さんに行きたいとの事で、結局次女と私はおもちゃ屋さんに。
すぐ隣同士なので、二手に別れました。

季節柄、お店はどこもハロウィン仕様。
そして店員さんも、コスプレしている人もいました。
さらに、小さな子供たちが、いろんな格好をしている。
どうもハロウィンイベントがあったみたいで、やたらとコスプレしている子供達を見ました。

年々ハロウィンが盛り上がっているみたいですね。
仮装してイベントに出かけたり、パーティーをしたりするようですが、我が家には全く関係のないイベントです(^^;)
盛り上がるのは結構だけど、人の迷惑にならないようにして欲しいです。
なんでも渋谷では、盛り上がった若者が、軽自動車を取り囲み、恐怖を感じた運転手が車を離れた後に、軽自動車をひっくり返してしまったようです。

他にも痴漢の被害が、5〜6件あったようで、これでは単なる馬鹿騒ぎですよね。
盛り上がるのは良いけど、人に迷惑をかけてはダメです。
きっと来年からは規制がかかるのではないでしょうか。
少なくとも、一般道でのコスプレ騒ぎは辞めて欲しいです。

そもそもハロウィンの意味も、何もわからず、ただただコスプレしたいだけ。
それなら、どこか会場を用意して、そこで集まってはいかがでしょうか?
他人に迷惑をかけるようでは、いずれ禁止になります。
誰にも迷惑をかけないように、会場を用意して、そこで盛り上がってください。

小さな子供たちが、コスプレするなら可愛いけど、大人のコスプレは単なる馬鹿騒ぎにしか見せません。
これまでもゴミ問題やら、色々と問題視されて来ました。
そろそろ考える時期に来ているのではないでしょうか。

来年からは、会場やお店で盛り上がっていただいて、外で盛り上がっている者は、取り締まって欲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:33 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年10月25日

無事に解放されたのは良いけれど

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【写真は産経ニュースWeb版から】

シリアで拘束されていた、フリージャーナリストの安田純平氏が無事に日本に帰国しました。
まずは無事に帰国できたことを喜ばしく思う。
家族の方も安堵された事でしょう。

しかし、今回の解放並びに帰国には、多くの謎が残る。
なぜ急に解放されたのか?
日本政府は多額の身代金を支払ったのではないか?
そんな懸念が渦巻いています。

マスコミは、やたらと安田氏を持ち上げる報道をしています。
フリージャーナリストが現地に行かなければ、本当の現状は伝わらないと。
確かにそうだとは思います。
しかし、日本政府から「危険地帯だから入国しないように」と言われていて、それを聞かずに入国し拘束された。

言わば、完全に何があっても自己責任なのです。
それはシリアに入る前に、安田氏も自ら発言していたハズ。
ならば「助けてください」と言う事自体が間違っていると思う。

シリアの内戦状態では、資金源を得るために人質ビジネスが行われている。
日本などの先進国のジャーナリストを捕まえて、国に対して膨大な身代金を要求する。
現にスペイン政府が、ジャーナリストを解放してもらうために、多額の身代金を支払った事実がある。

危険な地帯に入ると言うことは、その餌食になる可能性が十分にあると言うこと。
数年前に自称イスラム国に、日本人が拘束され、残念ながら2人とも無残な殺害をされてしまった。
今回の安田氏は、また別の集団だった可能性があり、殺害されずに済んだのかも知れない。

つまりは運が良かったと言うだけのこと。
しかし3年以上も拘束するとなると、拘束する側にも費用がかかる。
食事も与えなければいけないし、見張りも必要。
大の大人を1人養って行くようなものです。

だからこそ、タダで解放することは無いと思います。
少なからずお金が動いている可能性が高い。

もし、仮に日本政府がお金を出していたとしたら。
今後も似たような事件は起きるでしょう。
「日本人を捕まえると金になる」
そう思われてしまう。

フリージャーナリストという仕事は、常に危険と向かい合わせだと思います。
特に海外に出向き、紛争地帯を取材するジャーナリストは、命の危険に晒されます。
しかし、自分の身は自分で守ることができるジャーナリストでなければ、紛争地帯には入らないでほしい。
確かに情報は必要ですが、無防備な状態で入ることは、今回のような事件を、再び起こすことになる。

「自己責任」とは言っても、いざ拘束されて人質となれば、日本政府は無視できない。
安田氏は、今回の事件を大いに反省し、二度とこのような事が起きないように、務める義務があります。
ジャーナリストだから、何をやっても良いわけでは無い。
結果、日本政府に迷惑をかけたのは事実。

マスコミは安田氏を被害者のように扱っているが、やはり自己責任の問題は追求しないといけません。
体調の回復を待って、真相の究明に当たって欲しいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年10月22日

動物愛護の精神は大事ですが

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以前、ニュースで見かけた記事。

私の故郷の奄美大島で問題となっている事。
それが「ノネコ」問題らしい。
ノネコとは、元々飼い猫だったのが、捨てられて野良猫となり、野良猫同士で交配が続き、野生化した猫。

ペットとして飼われている家猫。
捨てられて民家の周辺で生きている野良猫。
さらに山に入り、完全に野生化したノネコが存在する。

ノネコの存在だけが問題なのではなく、ノネコの存在で生態系が崩れてしまうことが問題。
特に危惧されているのが、天然記念物であるアマミノクロウサギの被害。
ノネコがアマミノクロウサギを食べてしまうのです。

ただでさえ、マングースの被害によって、アマミノクロウサギは危機に晒されてきた。
そこに加えて、ノネコが現れたのだから、下手するとアマミノクロウサギは絶滅に追いやられるかも知れない。

簡単なのは、駆除する事。
罠などを仕掛けて、捕獲するのが一番手っ取り早い。

しかし、これに反対する声もある。
動物愛護団体などからは、駆除ではなく、ノネコに去勢手術をして数を減らすことを希望する声もある。
だが、そんな事をしている内にも、アマミノクロウサギは危機に晒されている。

元々は、人間が飼っていた猫を捨てたのが始まり。
「猫が可愛そうだ」という気持ちもわかります。
しかし、奄美の生態系を壊してしまってからでは、取り返しがつきません。
私は一斉に駆除すべきだと思います。

動物愛護の精神は大事だと思いますが、時々「それは違うのでは?」と思う主張がある。
最も「おかしいだろ」って思うのがクジラ。
「クジラは賢い生き物で、獲って食べるのは可愛そう」それが欧米などのクジラを食べない人種の言い分。

じゃぁ牛や豚は可哀想じゃないのか?
同じ哺乳類でありながら、一方はガンガンに食肉として食べられ、一方は保護されまくる。
駆除の問題にしても、ネズミなどの駆除には、全く異を唱えない。
同じ哺乳類であり、同じ動物なんですけどね。

ネズミは良いけど、猫は駄目って、それって単なる人間にとって、可愛いかそうでないかの差ですよね。
完全に動物差別だと思います。

動物愛護って、必要以上の動物を殺さないという考えではないのか?
ただ単に動物を可愛がりましょうでは、生態系がおかしくなります。
ペットに対する虐待阻止や、希少価値の動物を守る意味合いが、本来の動物愛護だと思うのですが。

どうしても「木を見て森を見ず」のような気がします。
「猫は可愛いから駆除するのは可哀想」その気持ちだけで、全体が見えていない。
それじゃその猫に食われるアマミノクロウサギはどうでも良いのか?

ノネコの処分が可哀想だと言うのなら、そのノネコを引き取ってくれる団体などを探すのも、動物愛護の精神ではないのだろうか。
闇雲に反対だけでは、物事は進んで行きません。
なんでもそうですが、物事に反対するのは簡単です。ただ反対ではなく、打開策や改善策など、提案も含めた反対でなくてはならない。

動物は可愛い存在でありながら、私たち人間にとっては大事な食材でもある。
また皮製品などの衣料にも使われる。
大切なことは、そんな動物に感謝の気持ちを持ち、無駄に動物を殺傷しないことだと思う。

私も動物は大好きです。
でも、肉も好んで食べます。魚も大好きです。
そしてクジラも美味しいので、本当に食べたい。

犬も猫も大好きです。
でも、今の生活では、責任を持って飼えないので、大好きだけど飼いません。
人間と動物の関係性を、もっとよく考える必要があると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年10月17日

ネット障害のリスク

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突然YouTubeが見れなくなったらしい。
それも世界的に。

ネットニュースで見かけて、試しに私もアクセスしたら繋がらなかった。
何らかの障害が発生していたようです。
数時間後には復旧したみたいですが。

今やネットが繋がらなくなると、何も出来ない世の中になりつつある。
私の仕事も、ネットが無くなったら、半分以上は仕事が出来ないと言っても良い。
作業自体はネット無しでも可能。
しかし、データを送るのには、ネットは不可欠です。

昨日つぶやいたAdobe Creative Cloudも、ネットが繋がらなければ認識されません。
オフラインでも作業は出来るけど、バグ修正やアップグレードはネットで行う。
そして特に変わったのが、素材やテンプレートなどの入手。

昔は素材集と言えば、CDが売られていて、素材集を買っていました。
私も昔買った素材集を、今でもCDやDVDで持っています。
しかし、最近は素材集を買うことはありません。
ネットからのダウンロードが基本です。

無料で使える素材集もたくさんありますが、年間契約で使える素材集もある。
私も安い素材集サイトで、会員になっています。
簡単なイラストや写真などは、そのサイトで十分使える。

さらに、Adobe Creative CloudのAdobe Stockも使っています。
こちらは月額制ですが、値段は少々高め。
でも、揃っている写真などのクオリティが全然違う。
必要な写真はほぼほぼ揃います。
サイト作成などには、素材の写真が重要になるので、かなり重宝している。

もしネットが使えなかったら、素材集は全く使えなくなってしまいます。
今更DVDで買うなんて。でも買うのもネット通販ですからね(笑)

ネットが使えなくなったら、Amazonでの買い物も、銀行の振込も、素材集のダウンロードもダメ。
もちろんクライアントとのやり取りも出来ません。
昔のように、郵送やFaxでやり取りするしかない。

今やネットは私たちの生活のライフラインと言っても過言ではありませんね。
今回のYouTubeのダウンは、直接私たちの生活には影響しません。
でもこれで生計を立てているユーチューバーにとっては、痛手だったでしょうね。

これから益々ネット社会になっていくでしょう。
もちろん私の仕事も、ネットが無くては動けなくなる。
大規模な障害が起きた時、ネットが繋がらなくなると、大混乱が起きてしまいます。

災害に対する備えも、とても大事ですが、ネット障害が起きた時の対策も必要ですよね。
ある日突然、ネットが使えなくなったら?
そんな事を想定して、訓練を行うことが必要な時代なのかも知れません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年10月15日

絶対反対!!

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安倍総理が予定通り、来年の10月に消費税を10%に引き上げる方針を明らかにしました。
消費増税後に冷え込むであろう、景気の対策を打つとの事です。
いや、一番の対策は、税率を上げない事だと思う。

アベノミクスを打ち出してから、確実に景気は回復して来ました。
ただ、我々一般庶民のところまでは、恩恵は降りて来ておりません。
多くの企業は業績を伸ばし、景気は回復に向かっているが、働く人の給料に反映されていない。

結局は企業側が内部留保して、労働者にお金を渡さないから、誰もお金を使わない。
そりゃそうですよね。
これから先も、給料が上がっていって、将来が見通せるのなら、お金も使える。
しかし、給料は上がらず、物価だけ上がり、そこにさらに消費税がアップされる。

もう、誰も消費をしなくなります。
せっかくデフレ脱却に向けて、ゆっくりと回復しているのに、これでまたデフレに戻すつもりでしょうか?
5%から8%に上がった時点でも、景気の回復の足止めになりました。
そこからようやく回復して来ているところで10%。
完全にデフレに戻ります。

低減税率を設けるとの話もありますが、どこで線引きをするのでしょうか?
一部の商品は8%で、こっちは10%。
そんなややこしい事をして、商品が売れるでしょうか?

消費税を上げれば、当然景気は後退し、税収は下がります。
日本経済をダメにしたいのなら、消費税を上げれば良い。
本当に、日本経済を良くしたいのなら、消費税を上げるのは絶対反対です。
結局のところ、財務省が自分たちが使えるお金を集めるために、消費税を上げたいだけ。

単純に考えてもわかる事だと思う。
1,000円の商品を買おうと思ったら、1,100円が必要になる。
たかが100円。いいえ庶民にとっては大きな100円です。
消費税が10%になったら、確実に庶民の財布の紐は固くなります。

そうなれば、物を買ってもらうために、値下げ合戦が始まる。
企業は物を安くしてでも売りたい。
結果、企業の利益は下がり、労働者の賃金も下がる。
また物を買わなくなり、さらに値下げに動く。

このデフレで、日本はずっと苦しんで来た。
ようやく脱却しようとしているところで、消費税10%は自殺行為だと思う。
絶対にやめて欲しい。

テレビも新聞も、もう10%増税が確定したかのように報道しています。
なぜ、10%になった時の危険性を訴えないのでしょうか?
あれだけモリカケで安倍総理を叩いたのに、今回は静かです。

結局は財務省の言いなりなんですよね。
報道機関を使って、もう決定事項のように見せて、国民の反対意識を和らげる。
「決まっている事なら仕方ない」と思わせる作戦なのでしょう。

皆さん、諦めてはいけません。
最終的に決めるのは、安倍政権です。
私たち国民の声が、一番の判断材料です。

声をあげましょう。
消費税10%は絶対に反対です。
日本経済が落ち込みます。

下記より首相官邸に意見を送れます。
多くの国民が反対すれば、決して無視は出来なくなります。
何もしないで、10%増税を受け入れますか?
それとも、私たちの意見を伝えて、少しでも判断材料にしてもらいますか?
簡単な言葉で良いと思います。
私たち国民の声を届けましょう。

http://www.kantei.go.jp/jp/forms/dokusha_ssl.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年10月12日

不登校を減らすために

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今夜は市PTAの役員・理事会がありました。
私も広報委員長となっているので、会議に参加しました。

今日は大事な役目がありました。
それは、皆さんに市PTAのホームページを見ていただく事。
そのために、MacBookProを持参して行きました。

MacBookProからプロジェクターに繋いで、出来上がったホームページを見ていただき、様々な意見を頂戴しました。
また仕事の合間に、修正を行いたいと思います。

本日は、会議の前に、教育総合センターの方のお話がありました。
こちらもプロジェクターを使って、取り組みの紹介をしていただきました。
お話の内容は「不登校の子供の対応」について。

残念ながら、私たちの市の学校にも、不登校の子供達がいて、その相談から対応まで、取組の一巻を見せていただきました。
お陰様で、我が家の子供達は、今の所不登校などにはなっていません。
学校が楽しいようで、毎日元気に通っています。

それが普通の認識なので、どうしても不登校という事に対して、意識が向かない。
話を聞かせていただきて、こんなにも不登校の子供達がいる事に、驚きを隠せませんでした。

しかし、ちゃんとカウンセリングして、時間をかけて向き合えば、不登校は無くなり、ちゃんと社会に復帰できる。
そのために、様々な取組をしている事がわかりました。
とても参考になり、勉強になりました。

私の周囲では、不登校に悩む親御さんはいません。
でも、同じ学校には、いる可能性があります。
そして、我が家の子供達も、不登校になる可能性はゼロではありません。

大切なことは、子供からの信号を見逃さないこと。
そして親だけで悩まずに、相談することです。
なかなか難しいこととは思います。

もし、我が家の子供達が不登校になったら、やはり親だけで解決しようとして、必死になるでしょう。
このような取組がある事を知らされても、最初は相談に行くのも恥ずかしいという思いがある。
なかなか実情を受け入れる事が出来ないと思います。

また、子供も最初は行きたがらないでしょう。
そこは時間をかけて、対応するしかない。
今回のお話は、とても良い勉強になりました。

もし周辺で不登校に悩む家族がいたら、そして我が家の子供が不登校になってしまったら。
今日のお話を思い出して、教育総合センターへ相談したいと思います。
そうならないように、日頃から、子供達のメッセージを受け取る事が、一番大事ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年10月10日

独裁国家の行く末

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久しぶりに海外の話題を。

日本は安倍総理が総裁選に勝利して、再び安倍政権が継続となりました。
総裁の任期を全うすれば、歴代一位の長期政権となります。
この事を批判したい人は、「安倍独裁」と批判します。

安倍総理の顔写真に、ちょび髭を付けて、ヒットラーのような写真を持ってデモをする人々。
確かに長期政権ですが、だからと言って独裁って(笑)
日本はちゃんと選挙をして、政権政党を選び、その中から総裁選を経て、総理大臣が誕生します。
そして、総理大臣は永遠には続けられません。

本当の独裁国家は、日本の周りにあるじゃないですか。
まさしく超独裁国家の北朝鮮。
ここでは政権非難どころか、不満を言っただけで、金正恩に殺されてしまいます。

そして超長期政権を狙っているロシアのプーチン。
さらに、永遠の皇帝になろうとしている習近平。
まさしく独裁国家だらけです。

安倍政権を批判する人達って、なぜか本当の独裁国家の批判はしないのが特徴です。
真の独裁国家を批判すると、命を狙われると思っているのか?
それとも真の独裁国家の仲間なのか?

さて、永遠の皇帝になりたい習近平ですが、かなり焦って来ている気がします。
ICPO総裁を務めた孟宏偉氏が、突然姿を消しました。
噂では習近平の勢力によって、消されたのでは?と言われています。

これまでも、習近平政権は、「腐敗を撲滅する」という大義名分で、多くの役職につく人の首を切って来た。
確かに腐敗はあったのだろう。しかし、それは習近平とて同じ事。
似たようなことを繰り返して、中国共産党のトップに君臨したはずである。

腐敗撲滅は、早い話が、自分の対抗馬を潰すのが目的。
元ICPO総裁の孟宏偉氏も、自分にとって脅威となり得ると判断したのでしょう。
しかし、今回の失踪は、あまりにも世界に知られ過ぎました。

これで、ますます中国は自ら「国際社会とかけ離れた国」とアピールした事になる。
そうでもしないと、自分の地位を守れなくなって来ているのかも知れない。

国内でもゴタゴタしているが、そこに輪をかけてやって来るのが、アメリカトランプ大統領です。
完全に中国に喧嘩を吹っかけた形になっている。
水面下で激しい貿易戦争が始まっている。

中国の経済は、すでにガタガタだと言われています。
それでもなんとか続けられるのは、やはり独裁国家だからでしょう。
トップの判断で、全ての事が、瞬時に動き出す。
良いことも悪いことも、トップの判断次第なのです。

そしてそのトップは、国のためではなく、自分のためにトップの座を守ろうとしています。
かつての王朝の復活です。
いくつもの王朝が生まれては消え、消えては生まれて、また消える。
それが中国大陸の歴史なのです。

習近平王朝は次の王朝が生まれて来ることを恐れています。
だから、少しでも抵抗勢力になりそうな者は始末する。
独裁国家では、国は続かないと言う事を、歴史は物語っています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年09月25日

貴乃花親方が突然の引退

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【写真は産経ニュースWeb版から】

なぜこうなった?

貴乃花親方が突然の引退宣言で、本当にビックリでした。
最初は何で引退するのか、全く意味がわからなかった。
しかし、会見の話を聞いて、ようやく理解できた。

理解できたけど、納得はできない。
結局は相撲協会から締め出されたって事ですよね。
なんかやり方がえげつないなぁ〜と思いました。

貴乃花親方の言い分が100%正しいとは思いません。
そもそも、貴乃花親方のやり方にも問題はあった。
もう少しうまく立ち回れば、こんな状態にならなかったと思う。

あまりにも一途で、あまりにも真っ直ぐすぎる。
時に折れる時は折れ、引くべき時は引く。
それが出来ない人だったんですよね。

事の発端は、あの日馬富士暴力問題。
自分の部屋の弟子が被害者であったことから、頑なに相撲協会の聞き取りを拒否してきた。
「事件を曖昧にされる」そんな危機感があったのでしょう。

しかし、あの対応はやはりマズかった気がします。
最初から対決姿勢でしたからね。
それが結果的に理事選で敗れる敗因だった気がします。

そして内閣府に出した告発状。
完全に相撲協会に喧嘩を売った形になった。
しかし、それも自身の部屋の力士の暴力問題で、取り下げることとなる。
さらに責任を取って自身も降格。

貴乃花親方は、相撲協会から、告発状の内容を事実無根と認めるように、圧力があったと話している。
そして年寄りとして残るには、どこかの一門に入らなければならない。
この条件は、貴乃花親方が理事から抜けた後に、理事会で決定している。
告発状の内容を事実無根と認めなければ、一門には入れないと言われた。

貴乃花親方の言うことが本当だとすれば、これは完全に貴乃花親方を追い出すための仕打ちです。
これを相撲協会がやったとするならば、世論の批判は必至でしょうね。
どこまでが真相かわかりませんが。

組織改革って、本当に難しいと思う。
特に相撲協会のように、歴史があればなおのこと難しい。
古い体質から、なかなか抜けれないし、いつまでも自分たちが正しいと思い込んでいる。

何かを変えようと思えば、それに伴って不利益を受ける者がいる。
そうなると必死で抵抗する。それが多ければ多いほど、改革は難しい。
日本中のあらゆる組織で、繰り返されている事だと思います。

きっと、貴乃花親方の年寄り引退を受けて、同情をしている人も多いでしょう。
でも、貴乃花親方にも問題があった。
やはりやり方が良くなかったと思う。

自分が正義だと思って、正面からぶつかれば、相手も必ず真っ向勝負で向かってくる。
まずは自分の協力者を増やすことが先決。
そして徐々に改革をジワジワとやる。
相撲のように1対1では無いのです。

今後、貴乃花親方は、どのような道を歩むのでしょうか?
「土俵に関わっていきたい」と言っているので、相撲から離れることはないと思う。
これからの貴乃花親方と相撲協会の今後に目が離せません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年09月20日

自民党総裁選の結果から考える

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【写真は産経ニュースWeb版から】

自民党の総裁選が終わりました。
最初から結果はわかっていたが、安倍総理が再選を果たしました。
安倍総理と石破氏との一騎打ち。

石破氏は最初から勝てないことはわかっていた。
それでもなぜ出馬したのか?
それは次を狙ってのことでしょう。

安倍総理は今期で終わりです。
どんなに長くても2022年まで。
その次の総裁選を睨んで、今の内に手を挙げたのでしょう。

私は正直、石破氏の発言が好きでは無い。
言っていることも抽象的だし、何をしたいのかわからない。
そして政権批判はまるで野党のように聞こえる。

今の段階では、安倍総理続投しか考えられない。
しかし、だからと言って、安倍総理を全面支持はしていない。
是々非々で、批判すべきところは、どんどん批判したい。
野党のように、森友だ〜加計だ〜ではなく。

一番批判すべきは、消費税10%を謳っていること。
今の段階で消費税10%は反対だし、そもそも8%も問題だった。
できれば5%に戻すべき。

消費税をアップさせるよりも、景気を拡大して、消費を増やすほうが絶対良い。
景気は回復していると言うが、やはり一般庶民はまだまだ生活が苦しい。
そこに消費税10%になったら、絶対に物を買わなくなる。

続いて反対なのが、憲法改正。
憲法改正そのものには賛成です。
ただ、安倍総理が言う「自衛隊明記」は反対。
自衛隊を明記したところで、自衛隊が動ける軍隊になるわけでない。

逆にさらに動きが取れなくなる。
それよりも、9条に追加して「自衛権を妨げない」の方が良い。
問題は、今の憲法の下では自衛隊は戦えないと言うこと。
だから、北方領土も竹島も取り戻せない。

尖閣諸島は常に狙われ、海底資源も狙われる。
そして拉致被害者を取り戻しに行けない。
近隣諸国に、何をしたって日本は武力を使えないと、舐められている。
こんな状態で、自衛隊を明記しても、戦えない自衛隊と言うことを明言するようなもの。

もう一つ反対なのが、外国人労働者の受け入れ。
大量に外国人を受け入れて、今は良いかもしれない。
しかし、いずれAIが進めば、人がする仕事は減ってくる。
そうなった時、外国人労働者に職を奪われ、日本人が働けない未来がやってくる可能性がある。

そうそうもう一つ、サマータイムも反対です。
そもそも、夏の時間に時間を早くしたところで、さほど変わらない。
むしろそれによるリスクの方が大きいと思う。
人間の体内時間って決まっていると思うので、突然時間が1時間変わるのは、絶対に良くないと思う。

反対意見の全てが、目先のことしか見えていない気がする。
10年、20年先を考えたら、どれも良い結果を産まないと思うのです。
私1人がここでつぶやいても、何も変わらないかもしれない。
でも、多くの国民が、自分の意見を官邸に届ければ、安倍総理も考えを変える。

何しろ、私たち日本国民の代表なんですから。
選挙で選ばれた自民党政権の中から、総理大臣として選ばれた。
私たちが選んだ総理大臣なのですから、私たちの意見に耳を傾けなければなりません。

「アベ辞めろ」とか「アベ政権NO」とか、プラカード掲げて大騒ぎしている暇があったら、政策について意見の一つでもぶつけましょう。
それが本当の意味で、日本を良くする事です。
さて、私も久しぶりに官邸にメールでも送ろうかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:22 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年09月15日

パワハラ・セクハラの定義

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今、体操協会がパワハラで揺れています。
これまでにも、様々なスポーツでパワハラが騒がれてきました。
本当に許せないことであれば、パワハラで訴えても良いと思います。
それはセクハラについても同じ。

ただ、何でもかんでもパワハラ・セクハラになっている気がするのは、私だけでしょうか?
本当に許せない行動や言動なら、パワハラ・セクハラで訴えて良い。
しかし、単に「自分が嫌な思いをした」程度のことで、パワハラ・セクハラで騒ぐ人が増えている気もする。

人間社会では、必ずストレスになることがある。
そのストレスは、人によって異なる。
同じことでも、それをストレスと感じる人と、感じない人がいる。
「それくらいの事」と思っていても、別の人はその事で、深く考え込んでしまう。

人によってパワハラ・セクハラと感じる場合と、そうでない人といると思います。
また、これは逆の場合も同じで、同じ言葉をかけられたとしても、笑って許せる人と、不快に感じる人がいる。
要はその人のことを、自分がどう思っているかで、同じ言葉でもパワハラやセクハラと感じてしまう。

特にセクハラの場合は、それが如実に出るのではないだろうか。
ある人は、笑ってスルー出来ても、ある人は笑えない。
つまりは人間関係がうまくいっているか否かで、パワハラ・セクハラが出てくる。
人間関係がうまくいっていれば、少々のことは笑って許せるし、信頼関係があれば厳しい言葉も、愛のムチだと受け入れられる。

スポーツ関係では、どうしても上下関係ができる。
監督やコーチと選手では、上下関係が生まれてくる。
その時、監督やコーチを選手がどれだけ信頼しているかで、変わってくるのでしょう。
逆に言えば、監督やコーチが、いかに信頼される存在になれるか。ってことになる。

きっと多くのスポーツ関係者が、今この事で頭を抱えていると思う。
厳しく指導したいけど、それがパワハラと受け取られかねない。
スポーツ関係だけではない、企業などでも同じ。
新人を育てようと、厳しい言葉をかけたら「パワハラ」と受け取られる。
場を和ませようと、ちょっと冗談で下ネタ話をしたら、セクハラと受け取られる。

こうなると、相手に気を使って接しなければならなくなる。
多少の気遣いは大事。しかしあまりにも過剰な気遣いになる。
そうなれば、人間関係など築けない。

何かあれば、すぐに「パワハラだ」「セクハラだ」と騒ぐ世の中。
騒ぎすぎだと思うのですが。
本当に深刻なパワハラやセクハラは、きっと他にある。
本当に傷ついて、悩んでいる人は、訴えることが出来ないでいる。

もう少し冷静に、この問題を考えて欲しいですね。
単なるマスコミのネタ的に扱われている気がしてなりません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年09月06日

今度は北海道地震

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【写真は産経ニュースWeb版から】

夜中の3時に携帯が鳴った。
ビックリして携帯を見ると、北海道からだった。
「一体何事!?」と電話に出た。

「地震があったけど、こっちは無事だから」という電話だった。
へ!?地震!?と寝ぼけながら受答えしていたが、とにかく被害はないとのことで、電話を終えてすぐに眠りについた。
朝起きてニュース見てまたまたビックリ。
大きな地震だったのですね。

十勝の方は、震度4程度だったようですが、震源地の方は震度6強。
そして最も揺れの大きかった地域は、震度7だったことがわかりました。
震度7って言ったら、東日本大震災と同じレベルです。

まだ津波が起こらなかったのが、不幸中の幸いですが、それでも家屋の倒壊や土砂崩れで、多くの人が犠牲になっています。
そして、北海道全域で、停電が続いている。
さらには、新千歳空港も地震により、閉鎖されてしまった。

先日の台風で関西空港が閉鎖され、今度は新千歳空港が閉鎖。
これは日本経済にとっては、本当に打撃です。
どちらも関西と北海道の、空の玄関口。

観光客やビジネスでの空港利用客が、見込めないことは大打撃です。
どちらも、1日も早い復旧を願います。

しかし、今年の日本は本当におかしい。
6月に大阪で大きな地震があり、7月には西日本豪雨災害が発生。
夏は猛烈な暑さが続き、ようやく暑さが落ち着いたら、台風21号によって甚大な被害。
そして、2日後に北海道の大地震。

毎月のように大きな災害が続いている。
まだ西日本豪雨の復旧もできていないのに、立て続けに災害が発生。
自然災害が多い日本と言えども、これはあまりにも多すぎる。

先日つぶやいた大阪の姉のところは、ようやく電気が復旧したようです。
しかし、北海道はまだ停電が続いている。
今のご時世、電気が止まれば、もう何も出来ないと言っても良い。
ありとあらゆる製品が、電気が無ければ動かない。

北海道の地震は、まだ大きな余震が起きる可能性があり、油断は禁物です。
どうぞ、十分に注意してください。

そして、日本中どこでも災害が起きる可能性がある。
これから、まだまだ台風もやってくる季節です。
できれば、このまま静かになってほしいですね。

あまりにも災害が多すぎる。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年09月05日

台風21号の大きな爪痕

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【写真は産経ニュース Web版から(先日通った関西空港連絡橋がこんな事になるなんて)】

台風一過で良いお天気となりましたが、お隣の大阪や神戸などでは、甚大な被害が出ました。
映像見てビックリです。屋根は飛ぶは車は転がるは。
まさしく最強の台風が残した爪痕です。

さらに関西空港が高潮の被害と、タンカーが連絡橋にぶつかる事故で、完全に封鎖となりまさしく孤島となってしまいました。
つい先日、奄美帰省で利用した関西空港が、こんな姿になったしまったことに、驚きとショックでニュースを見ていました。
空港って旅行やビジネスでの、出発や到着の場。
日常とは違う雰囲気が大好きなのですが、正常回復までかなりの時間がかかりそうです。

そして被害は私の身内にも起きていました。
今夜、剣道の稽古中に、奄美の母から携帯が鳴った。
台風の最中も、その後も、「大丈夫か?」と心配で電話して来た母。

しかし、今回は私の心配ではなく、大阪の姉の心配だった。
何度電話しても繋がらないと言う。
そこで、私も家に帰ってから、姉の携帯に電話をかけた。
だが、コールは鳴るものの、電話に出ない。

そこで、旦那の携帯に電話。
するとこちらはすぐに電話に出た。
「大丈夫ですか?」と私が聞くと、半笑い状態で「大丈夫じゃないよ〜〜〜〜」と返って来た。

聞くと、隣の団地の屋根が飛ばされ、自分の車に落ちて来たらしい。
お陰で車は大破。もうどうして良いかわからない状態で、笑うしかないと言う。
そして姉に変わってもらったが、姉もずっと停電しているので、かなり疲れているようでした。

それでも、家族3人が無事なのが何よりで、前向きに考えるしかない。
そんな話をして「大変だけど、頑張って」と電話を終えた。

今回の台風のニュースを見て感じたことがある。
最強の台風で、猛烈な暴風が予想されることを、テレビでも伝えていた。
不必要な外出は控えるように、散々伝えられていたと思う。
それなのに、なぜ台風の最中に外出するのか?

仕事もあるだろう。
しかし台風が過ぎ去る2〜3時間の間、じっと待つことができなかったのだろうか?
また会社も台風が過ぎ去るまでの間を、待機時間として指示できなかったのか?

トラックなどが横転する映像を見ると、車を走らせていなければ、こんなことにならなかったのにと思う。
無理に車を走らせて、道路上で横転することで、さらなる被害が広がる。
また、復旧の妨げになる。

やはり台風を舐めていたのだと思う。
私は幼い頃から、台風の怖さを身にしみてわかっている。
特に猛烈に吹き荒れる風の怖さは、嫌という程わかっている。
だから、台風の時には、極力外に出ない。

今回は、特に猛烈な風が予想されるので、家も雨戸を閉めて、家から一歩も出なかった。
唯一、雨戸の無い仕事部屋の北側の窓から、外の様子を見ながら仕事をしていました。

今回の台風で、本当の台風の怖さを、みんな知ったと思います。
台風が来たら、建物の中に避難して、外には出ない。
これが基本です。

それにしても、今回の台風は桁外れでした。
関西空港を始め、大阪の1日も早い復旧を願います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年08月18日

尾畠さんの生き方に学ぶ

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【写真は産経ニュースWeb版から】

8月12日から行方不明になって、3日ぶりに無事に保護された藤本理稀ちゃん2歳。
この時に大活躍したのが、捜索ボランティアの尾畠春夫さんでした。
この方、東日本大震災や、熊本地震。最近では西日本豪雨でのボランティアにも参加している方でした。

お恥ずかしながら、私は全く存じ上げていませんでした。
各地でボランティに汗を流して来た方です。
今回も、これまでの経験で、理稀ちゃんが山の方に入ったと推測。
わずか20分で理稀ちゃんを見つけ出しました。

テレビのインタビューにも応じていましたが、余計なことは話さず、とにかく小さな命が助かったことを喜んでいました。
そして、親族がお礼にお風呂に・・・と進める中、ボランティアは全て自己完結が条件と、その日のうちに大分の方に帰って行ったそうです。

ネットでは、「国民栄養賞ものだ」とか、「これぞボランティアの鏡」など、絶賛する声が上がっていました。
尾畠さん自身が、「自分は何の学歴もなく、それでも65歳まで魚屋を営むことができた。社会にお世話になったご恩返しがしたい。」と、ボランティアを始めたと語っていました。
なかなか出来ることではありません。
本当に謙虚な方で、それでいてパワフルな方です。

先に話題になっていた、日本ボクシング協会の山根会長と同じ年齢だったことから、ネット上では比べる人が続出。
こんな歳の取り方したいですよね。
尾畠さんのような生き方は、とても真似できないかも知れませんが、謙虚さだけでも学びたいと思います。

今回、理稀ちゃんのおかげで、私たちは尾畠さんと言う人を知ることができました。
尾畠さんが来なければ、助からなかったかも知れません。
本当に小さな命を救ったヒーローだと思います。

たくさんの感動を与えてくれた尾畠さん。
多くの日本人が「こう言う人になりたい」と思ったはずです。
なかなか尾畠さんのようには、なれないけど、少しでも近づく努力は出来ると思う。

暗いニュースや、腹立たしく思うニュースが多い中で、本当に気持ちが救われたニュースでした。
私たちは、日頃から自分中心に、物事を考えています。
だから思い通りにならないと、イライラするし誰かに腹をたてる。
そんな時は、尾畠さんのことを思い出して、自分自身を高める努力をしましょう。

人は地位や名誉ではない。
最後はやはりその人の生き様なんだと、今回改めて実感しました。
尾畠さん、本当にありがとう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:02 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年08月08日

独裁者にならないために

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今、世間を騒がせている、日本ボクシング協会の山根終身会長が辞任を発表しました。
しかし、何を辞任したのか、本人の説明はありませんでした。
会長職を辞任したのか?それとも理事も辞任するのか?
何かスッキリしない幕引きです。

今回の騒動って、どこにでもあるような話だと思う。
一部の権力者が団体を牛耳っている。
どこの団体にでもありそうなこと。

本来はそれを内部から変えていくもの。
しかし、今回は告白状という形で、外から圧力をかけた。
特にマスコミを使うことで、より効果的に。

マスコミって、とにかくネタを探していますからね。
今回のような事案は、マスコミにとってもおいしいネタでしょう。
マスコミを使うことによって、様々な疑惑や問題を洗い出すという効果は、確かにあると思う。
ただ、一方的な思い込みや、片方の言い分だけが主張される問題もある。

マスコミのやり方って、悪役を決めて、それを徹底的に叩くやり方。
悪役を叩くことによって、自分たちを正義のように見せつけようとする。
今回は山根終身会長が標的になった。

マスコミのやり方にも問題はあるけど、ボクシング協会にも問題はあったと思う。
そしてこの手の問題は、他にもたくさんの団体が抱えているのだと思う。

ボクシング協会は、山根終身会長という独裁者の団体になってしまっていた。
なぜ独裁者が生まれたのか?
きっと最初からそれを狙っていたわけでは無いと思う。

山根終身会長も、最初はボクシングのことだけを思って、色々と動いていたのでしょう。
その功績が認められて会長になったのだと思う。
だが、会長になり権力を持つと、それを手放したくなる。
だから終身会長という位置付けを作った。

言わば権力の魔力に溺れてしまった。
そしてそれを作り出したのは、会長を取り巻く他の権力者だったと思う。
会長を特別扱いにして、ご機嫌を取ったりしていたのではないか。
そうして独裁者は出来上がっていったのでしょう。

人は権力を持つと、その権力に溺れてしまいがちです。
溺れて独裁者となっても、溺れていることに気づかない。
そして周囲が独裁者を作ってしまう。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
権力を持てば持つほどに、初心に帰り謙虚にならなければならない。
それができていない団体が、本当に多いのだと思う。
だから、様々な問題が噴出してくる。

どんな団体にも、必ず長は必要です。
私も小さな団体のPTA会長と、剣道の父母会会長を務めています。
しかし、小さな団体でも、長く続けていると、それは権力へと繋がる。
その権力を生み出すのは、己自身と長を取り巻く周辺です。

だからこそ1年任期で変わっていく。
1人の人間が会長を数年続ければ、その団体は安定していく。
しかし、安定の裏には権力がある。

私が最初に剣道父母会の会長をした時、当時の指導の先生から、「このまま会長を続けて欲しい」と言われた。
1年で変わるよりも、続けてもらって安定させて欲しいと思ったのでしょう。
でも断りました。私が会長を続ければ、次第に権力が出来上がってしまう。
そして、誰も私に対して物を言えない環境ができてしまう。

小さな団体でさえも、権力は生まれます。
権力が悪いのではないが、人はどうしても権力に溺れてしまいがち。
そして周辺が、その権力を持ち上げ、独裁者を作ってしまいます。

今回の騒動を「山根終身会長が悪い」「日本ボクシング協会が悪い」と、断ち切ってしまうのではなく、どこにでも起こり得ることと考えなくてはなりません。
どんな団体でも、長になると言うことは、その団体をまとめる責任者になると言うこと。
時に権力を使って、物事を進めることも必要になる。

多くの人は長に従います。
しかし中には違う意見や考えを持つ人もいる。
それを聞き入れることができるかが大事。

そして最も重要だと思うこと。
それは団体に属する者、一人一人が私欲を捨てること。
団体の発展を願い、一人一人ができることをやる。
自分の損得勘定を捨てて、公のために動くこと。

それが今の日本には欠けているのだと思う。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年08月06日

真の平和とは

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今日は8月6日です。
73回目の広島原爆の日を迎えました。
毎年、毎年、私たち日本人は、この広島原爆の日、そして8月9日の長崎原爆の日。
さらに8月15日の終戦記念日と、平和の大切さを感じています。

毎年同じように、「核兵器廃絶に向けて平和の祈りを」と、心から願っています。
そしていつの日か、核兵器のない世界を夢見ています。

しかし、世界はどうでしょうか?
すぐお隣で、核開発を続けてきた北朝鮮。
初の米朝首脳会談で、曖昧な非核化によって、北朝鮮は核を手放すどころか、アメリカを舐めきっています。
再びアメリカまで届く弾道ミサイルの製造に着手したとまで言われています。

どれだけ私たち日本人が、平和を望み、核兵器廃絶を願っても、世界は核を手放しません。
いくら日本が「戦争はしない」と言っても、隣国は日本の領土を狙い、海底資源を狙っています。
そして、不法占拠した島は、いつまでも戻っては来ません。

8月6日と9日の原爆の日。
核兵器の恐ろしさと、戦争の愚かさを、後世に伝えることはとても大事です。
2度とこんな悲惨な時代を作ってはなりません。

しかし、平和を唱えるのに、日本の武装を否定するのは違います。
世界の国々が、核兵器を捨てて、武装解除して、何事もなく平和に暮らせるのなら、日本も武装する必要はない。
でも、現実はどうでしょうか?
核実験を繰り返し、弾道ミサイル発射を繰り返し、ついにアメリカを巻き込んだ北朝鮮。
その背後で、虎視眈々と領海を広げようと企んでいる中国。

北方領土を返すことなく、ますます自分たちの実効支配を強めるロシア。
日本が主権を失っている間に、日本の竹島を勝手に自分たちの領土と名乗り、実効支配している韓国。
その国々と、日本は長年、話し合いだけで解決を試みて来た。
しかし、自衛隊が戦えない軍隊であることを知っているから、どの国も日本を相手にはしない。

平和を唱えるだけでは、本当の平和はやってこない。
いくら日本が親身になって、話し合いを望んでも、本気で相手にする隣国は無い。
平和とは、武力と武力のバランスで成り立っている。
そのことを、いい加減私たち日本人は知るべきです。

そして、真の平和国家になるためには、日本も武力を背景にした外交が必要。
そのためには、いざとなれば戦える自衛隊でなくてはならない。
だからこそ、憲法改正が必要になってくる。

呪文のように「平和を〜」と唱えても、永遠に平和はやって来ません。
現実を見て、現実に沿った平和を築いていかないといけないのです。

73年前に、突然奪われた多くの命。
犠牲となった多くの人々のためにも、私たちは本気で「平和」を考える必要があります。
2度とこんな時代が来ないように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年07月26日

犬を飼うということ

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【犬に罪はない】

私の住む街は新興住宅街で、9割型一軒家です。
ここ5年くらいの間に、田んぼが全て宅地に変わり、一軒家が立ち並ぶ風景となりました。
新しい住民も増え、特に若い世代が増えました。

一軒家のご家庭で多いのが、犬を飼っている家庭。
よく犬の散歩をしている方々を見かけます。
私も動物大好きなので、犬を飼うことができたら、散歩に連れて行きたい。
しかし、とてもそんな余裕がないのが現状です。

犬は大好きですが、時々困ったことが起こります。
家の前の道路ぎわに、犬のフンが落ちていることがある。
おそらく散歩の途中にフンをしたのだと思われる。

犬の散歩をしている方々は、ちゃんと袋を持ってフンの後始末をしている。
しかし、中にはそれをせず、ほったらかしの人もいるようです。
以前、これが問題となって、町内で回覧板を回したこともありました。
でも、犬の散歩をしているのは、町内の人ばかりではありません。
隣の町から、散歩をしてこちらにやってくる人もいる。

誰しも家の前に、犬のフンが落ちてたら嫌な気持ちになります。
最近は無くなったと思っていたら、本日またありました。
しかも今度は道路ぎわではなく、我が家の駐車場スペース。
車の横に犬のフンが落ちている。

ちょっと考えられません。
道路ぎわなら、散歩途中で犬がフンをしたのは分かります。
ほったらかしはいけませんが。
しかし、わざわざ敷地内に入ってきて、そこでフンをさせるか!?
常識ある人なら、犬を人の家の敷地内に入れないはず。
仮に入ってしまって、フンをしても、ほったらかしにはしない。

犬に罪はありません。
全ては飼い主の責任です。
自分の犬のフンの後始末もできない人に、犬を飼う資格など無いと私は思う。

犬にしても、他の動物にしても、ペットを飼うということは、命を預かるということ。
簡単な気持ちで、おもちゃでも買うような感覚で、ペットを飼ってはいけません。
ちゃんと世話をしないといけないし、人様に迷惑のかからないようにしないといけない。
だからこそ、私は飼いたくても飼えない。

ほんの一握りの人間だと思う。
きっと多くの人は、ちゃんとフンの後始末をしている。
一部の人間が、ルールを守らないことで、ちゃんとしている人にも疑いの目が向けられる。

ペットを飼うのなら、責任を持って命を預かってください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年07月17日

問われる政治

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あの豪雨から10日ほどが過ぎたが、被災地では復旧に向けて必死の活動が続いています。
多くの方が、ボランティアに参加して、民家の片付けなどを手伝っている。
いろんな災害が起きるたびに、このようにボランティアの方々が集まるのを見ると、本当に頭が下がります。

皆、自分の生活があり、決して楽ではない中、ボランティア活動に参加する。
自分のことで精一杯な私などには、到底できないことで、いつも感謝して見ています。

今回の豪雨は、本当に想定外の雨の量だったと思います。
しかし、全く予見できなかったのか?と言えば、そうでもないと思う。
ゲリラ豪雨という言葉が、久しくないほど、当たり前化してしまっている今日。
毎年、どこかで豪雨による水害が発生しています。

これまでの町の作りでは、水害が防げないということが、もうすでにわかっている。
さらに、修繕が必要な箇所が分かっていて、対策ができていないところもあったと思う。

2009年に誕生した民主党政権の下、「コンクリートから人へ」という耳障りの良いキャッチコピーで、公共事業の予算は大幅に削られた。
そして、まるでショーのように行われた「事業仕分け」。
様々な予算を、「必要ない」とバッサバッサ切り捨てた。

蓮舫氏のあの言葉も有名になりました。
「1位にこだわる理由は?2位じゃダメなんでしょうか?」
本当に事業の内容を理解して、予算を削っていたのなら、まだ理解できる。
しかし、やはりパフォーマンスだけの事業仕分けだったと思う。

あの時に、公共事業は大幅に減らされ、必要な事業までもが削られた。
当時、スーパー堤防という発想で、大型事業があったが、これも「1000年に一度あるかないかの水害に必要ない」と、バッサリと切り捨てられた。

パフォーマンスばかりで、中身をしっかり吟味しなかった民主党政権。
そして政権復帰後も、度々起こる水害を経験しながらも、今回の水害を防ぎきれなかった自民党政権。
どちらにも責任があると思います。
つまり今回の災害は、政治の責任です。

安倍総理を招いて行われた、自民党の宴会が問題視されています。
もともと決まっていた宴会で、宴会最中はまだそこまで被害が出ていない頃。
それでも、大雨の予報は出ていたので、中止するかもしくは安倍総理は欠席の決断が必要だったと思う。

一方で、これを批判している野党は?
ただただ批判するだけ。
自分たちもにたようなことしている。

もうパフォーマンスだけの政治はうんざりです。
本気で日本を守る気があるのか?
自分たちのためだけに、政治をやっている気がしてなりません。

多くの犠牲者が出た責任は、あなたがたにもあるのです。
口先だけの「お悔やみ申し上げます」は要りません。
仕事しないのなら、議員バッジ外したらいかがでしょうか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年07月13日

ストローが無くなる!?

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世界的な流れらしい。

マクドナルドやスターバックスが、プラのストローの使用を廃止するそうです。
プラから紙製のストローに変えていくんだとか。
なんでそんなことするの?って思ったら、どうもプラスティックの海洋汚染問題が背景にあるらしい。

まず思ったこと。
プラスティックを海に流さなければ良いのでは?
それが一番早い解決策だと思う。
紙製のストローって、そんなんで本当に飲めるの?

紙製で新しいストローを開発するらしいが、どう考えたってコストが高くなる。
開発しただけ、高いストローになって、その分料金に乗せられるのでしょうね。
そのうち「マイストロー持って来たからストローの代金引いて」なんて客が出かねない。

なぜもっと単純に考えられないのだろうか?
プラのストローが悪いのではない。
それを海へと捨てるからダメなのだ。
なぜ根本的な問題を解決しようとしないのだろう?

日本ではストローなどのプラは、焼却されているようです。
しかし、海外では、埋め立てられているらしい。
そしてそこから海へと流れていくのでしょう。
だったら分別して、埋め立てに使わなければ良いのでは。

どうも考え方が???である。
決してプラのストローが悪いのではない。
それを捨てる人間が悪いのだ。

海が汚れているとよく聞く。
確かに海岸にたくさんのプラ製品が流れ着く。
しかし、その大半はハングル文字や漢字。
そう、つまりは朝鮮半島や中国大陸から、流れ着いたゴミなのです。

どうも解決の方向性がおかしい。
仮にストローを紙製に変えたとして、どれだけ海洋汚染が防げるの?
他のプラ製品を、バンバン海に捨てていたら、変わらない。
ストローだけを悪者にしても、何の解決にもなりません。

時々、海外の反応に首をひねることがある。
そしてこれを「世界的な流れだから日本も」と煽る人々。
もっとシンプルに考えませんか?

プラのストローをやめて、コストの高い紙製のストローにしたところで、何の解決にもなりません。
むしろ高いコストを商品に上乗せすることで、自分たちの首を絞めることになると思います。
それに紙を使うってことは、森林の伐採に繋がるってこと。

さて、どうなっていくのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:00 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年07月12日

苦しいスタート(笑)

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今日は市PTA広報委員会の2回目の会議でした。
先月初めての会議から、2週間も経たない内の会議と言うこともあり、参加者は大幅減(^^;)
私を含め7人での会議となりました。

私は広報委員長に選出されてから、色々と頭の中で考えていたことがある。
今日はその考えていた方向性で、話を進めるつもりでした。
しかし、集まった皆さんの声を聞くと、やはりそれは負担に感じるようです。

私が委員長なので、私の考えで進めても、特に問題はない。
しかし、それでは何のために、広報委員会を開いているのかわからない。
私の考えを押し付けたのでは、ただただやらされているだけになる。

では、どうしたいのか?と問いかけても、明確な答えは出ない。
それもそうだと思う。
きっと皆さん、「広報委員会に出てください」と言われて、右も左もわからないままやって来たのだと思う。
だから、いきなり「どうしたいですか?」と聞かれても答えは出ない。

一番簡単な方法は、昨年と同じことを、スケジュールを立ててやること。
これが一番手っ取り早い。
昨年は、2月に一年間の行事報告を兼ねて、広報誌を出している。
昨年と同じように、「2月に広報誌を出しましょう」と話を進めて、段取りをすれば簡単である。

だが、そもそもの始まりは、その広報誌を誰も見ていないという問題。
学校から配られても、右から左へ。
おそらくは手に取っていると思うが、中身は見られていない。
最初の会議の時に、見た記憶があるか聞いたが、見事に全員が知らなかった。

そんな広報誌では意味がない。
そこがスタートでした。
情報はネットを使って発信する。つまりはホームページの充実を図ること。
そのホームページの存在を知らせるために、広報誌を活用しよう。
それが始まりでした。

この話は前会長や現会長、さらには他の役員の方とも話した。
みなさん前向きで、とても手応えを感じていました。
広報誌のあり方を、根本から考える機会と捉えていたので、早速前向きに動いたのでした。

しかし、私の想いと、委員である皆さんの想いには、大きなズレがある。
私がやりたいと思うことは、委員の皆さんにとっては大きな負担なのです。
委員長なのだから、私が決めて進めても良い。
でも、それでは意味がない。

今日は想いの大きな違いに、打ちのめされた会議となりました。
しかし、皆さんの本音が聞けて良かったと思っています。
私1人が決めて進めるのではなく、皆さんが自主的に考えて動ける委員会にしたい。
私はそのための進行役でしかない。

言われたことを、言われた通りにやって、とりあえず活動を終える。
それよりは、自分たちで考えて、試行錯誤しながらでも、何らかの結果をだす。
その方が、活動としては良いと私は思う。

次回は9月。
それまでに、また色々と悩みながら、道を模索したいと思います。
広報活動とは?どうやったら伝わるか?
難しい課題ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年07月09日

日本の四季がなくなりつつある

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今日はあの雨が嘘のように、朝から晴れ渡っていました。
ところがお昼過ぎから雲行きが怪しくなってきた。
そして突然の大雨。
そんな中、娘たちは帰宅。
突然の大雨で、傘もなくずぶ濡れで帰ってきました。

本日も大雨警報が出たので、まだ天気は安定していないのですね。
改めて、今回の豪雨の被害に驚いています。
今回の豪雨で大勢の方が犠牲になってしまいました。
お亡くなりなった方々の、ご冥福をお祈りいたします。
そして被害を受けた方々の、一日も早い復興を願っております。

ゲリラ豪雨という言葉が、もう普通になってしまっています。
毎年のように、豪雨による水害が発生している。
そして毎年被害が出ることに、慣れっこになってきている怖さ。

やはり地球規模で気候が狂ってきているようですね。
どんどん気候が極端化しています。
夏は異常に暑く、冬はとても寒い。
そして冬から一気に夏へ、夏から突然冬へ。

昨年の秋も、ようやく涼しくなったと思ったら、突然寒さがやって来た。
10月ごろまで暑さが続き、11月になったら突然の寒さ。
そして春も突然暖かくなり、一気に暑くなる。

今年の春は三寒四温もありませんでした。
とにかくず〜〜〜〜〜〜っと寒さが続いて、暖かくなったと思ったら、一気に春。
そしてすぐに汗ばむような気候に。

この気候、まさしく亜熱帯気候です。
私の故郷の奄美大島の気候と同じ。
春と秋があまり感じられないのです。

日本がどんどん亜熱帯化しているのでしょう。
だから局地的な雨も降る。
南国の島でいうスコールです。

でも、スコールはすぐに止む。
こちらで言えば夕立ですよね。
それが立て続けに降るし、降る量も半端ではない。

この時期は梅雨前線が日本を覆うので、どうしても雨が活発化する。
これから毎年、梅雨時期には注意が必要なのでしょうか?
梅雨ってシトシト雨が降り続く印象なのに。

日本の四季が崩れている気がしてなりません。
寂しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:13 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年07月08日

宗教はなんのためにあるのか

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今の若い人は「オウム真理教」って知らないのでしょうね。
1995年の事件だもんなぁ〜。
まさか日本でこんな事件が起きるなんて、誰も想像していませんでした。

完全に国家転覆を狙ったテロ事件。
それを新興宗教団体が行ったのですから、本当にビックリの事件でした。
ただ、オウム真理教は、以前から怪しまれていましたからね。

その教祖である麻原彰晃こと松本智津夫の死刑が執行された。
長かったですね。逮捕から23年です。
オウム真理教によって、人生を変えられてしまった人や、被害者の遺族にとっては長すぎた23年。
しかし、事件の真相を全く語らなかったことから、結局は何もわからないままとなった。

懸念されているのが、オウムの後にその理念を引き継いだ団体。
死刑執行されたことで、神格化がさらに強くなるのでは?と言われている。
特にアレフと呼ばれる団体は、オウム真理教の教えをそのまま引き継いでいる。
未だにこんな宗教に惹かれる若者がいるのが不思議でならない。

日本は信仰の自由が認められていて、どんな宗教を信仰していても、それを止めることはできない。
しかし、テロ事件を起こし、多くの犠牲者を出した宗教が、今も生き続けているのはやはり恐怖です。
なんとかならないのでしょうかね。

昔から、八百万の神様がいると言われる日本。
どんなところにも、どんな場面でも、神様の存在を感じてきた日本人。
だからこそ神様も仏様も、そして違う宗教も受け入れてきた。

しかし、オウム真理教のように、宗教と言えない団体が、これからも出てくるかも知れない。
現にオウム真理教の教えのまま、名前だけ変えて活動をしている。
なんとかこのような団体を、解散させて二度と活動できないような方法はないのだろうか?
もはや信仰の自由などと言えない団体。
これを野放しにしておいてはいけない。

公安も目をつけて監視していると思うけど、やはり怖いですよね。
信仰は素晴らしいことだけど、道を誤るととんでもない存在へと化ける。
人々の幸せを祈っていたはずが、いつのまにか自分の幸せを祈る。
そして自分たちの邪魔になる存在は、消し去るという発想に至る。

迷惑なのは、真剣に信仰をしている他宗教。
私も信仰をしているが、宗教そのものが同じように見られるのは困りもの。
ただ、オウム真理教の過ちは、どの宗教でも有りうると危機感を持たなくてはならないと思う。

宗教とは何か?
自分の幸せを祈るのではなく、みんなの幸せを祈る。
それができなくなると、オウム真理教の二の舞になりかねない。

神や仏の存在を忘れ、人間そのものが、神の存在を目指す。
そうならないように、日々の信仰の中で、自分たちを見つめ直すことが大事だと思う。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年06月14日

自分から逃げない

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かなりショッキングな事件だったが、米朝首脳会談や、ワールドカップが近づいていることもあり、メディアが取り扱わなくなっている。
新幹線の中で起きた無差別殺人事件。
まだ1週間も経っていないのに、マスコミにはすっかり忘れ去れている感がある。

犯人が適応障害があると言うことで、報道は最初から「精神鑑定」を匂わせていた。
しかし、「誰でも良かった」と言いながら、自分よりも弱いと思われる女性ばかりを狙っている。
そしてそれを男性に阻止されたことで、男性を殺害した。
弱い女性を狙う時点で、計画的だと思う。

狂気のナタは3月ごろに購入している。
東京に来るまでは、長野の山中に野宿状態でいた。
東京に来たその日に犯行に及んでいるのは、確実に計画的と言える。

犯人の生い立ちなどが、テレビで流れていたが、結局この犯人はいつも逃げていたのだと思う。
家庭の中でも親とうまくいかない。
親とぶつかって、自分の全てをさらけ出して、親と向き合うのではなく、親から逃げることを選んだ。
そして親も子供と向き合うのではなく、生活支援施設へ子供を追いやった。

親ならば、我が子を愛し、子供と真剣に向き合うのが普通。
やはり適応障害ということが、受け入れられなかったのだろうか。
しかし世の中には、同じような親子は沢山いる。
皆、辛いけどそれを受け入れて、子供を愛している。

今回の事件を受けて、両親(正確には元両親)がコメントを出したり、元父親はテレビの取材にも応じていた。
正直「他人事」のように感じた。
まるで自分たちには何も非がないような対応に見える。
「もう親子ではない」そんなことを言いたいように聞こえる。

男の子であれば、なおのこと反抗期には荒れる。
それこそ、親子で殴り合いの喧嘩になった家庭もあるだろう。
我が家も例外ではない。

殴り合いこそしなかったが、息子が中学生時代は、ほぼほぼ毎日喧嘩だった。
気分悪くなるから、見て見ぬ振りをしようかと何ど思ったか。
しかし、それでは本人のためにならない。
喧嘩になろうとも、ダメなものはダメ。
それをしっかり教えなければならない。

息子もきっとわかっていたと思う。
自分が悪いことをしたから、怒られている。
でも、それを素直に受け止められない。
だから親に反抗する。

どこの家庭でもあることだと思う。
それでもぶつかり合いながら、互いに理解していく。
親から見れば、子供の成長を願い。
子供から見れば、親が自分を気にかけていることを知る。

私も人様の家庭のことを言えるほど、立派な子育てはできていない。
でも、子供のことを信じ、子供を愛する気持ちは、胸を張って言える。
なぜ元両親はそれをしてあげれなかったのか。

そして犯人も、逃げてばかりいた。
家庭から逃げて、職場から逃げて、祖母のところから逃げた。
逃げることにより、自分は被害者だと思い込むようになる。
そして「世間が悪い」「こんな社会が悪い」と責任転嫁する。

逃げずに立ち向かうことを、誰も教えてやれなかったのだろうか。
やはり一番は親が教えるべき。
しかし、逆に逃げ道を作ってしまった。

逃げずに立ち向かい、壁を乗り越えた時、褒め称えてあげる。
それができれば、子供は壁にぶち当たっても、壁を乗り越えようとする。
逃げてばかりだと、結局は自分で自分を追い込んでしまう。
だから行き場が無くなってしまったのでしょうね。

奇しくも10年前に、秋葉原無差別殺人事件が起きている。
あの時の犯人も、やはり似たような境遇だった。
自分から逃げて逃げて逃げて、結局はそれを社会のせいにした。

頭が良くて勉強ができても、心が弱い人間が増えている気がしてならない。
勉強は学校で教えてくれるが、生きる力は家庭で教えるもの。
簡単に逃げない、そして子供を信じ愛すること。

もう一度、家族とは、家庭とは。
考える必要があるのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:48 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年06月12日

骨抜き内容の米朝首脳会談

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【写真は産経ニュースWeb版から】

世界中が注目した米朝首脳会談。
日本からすれば、期待と不安の中、その結果を待っていた。
結果は一言で言えば、「何も変わらない」と言う印象です。

トランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長の共同声明は次の通り。

(1)米国と北朝鮮は、平和と繁栄を求める両国民の希望通りに、新たな米朝関係の構築に向けて取り組む。
(2)米国と北朝鮮は、朝鮮半島での恒久的で安定的な平和体制の構築に向け、力を合わせる。
(3)北朝鮮は、2018年4月27日の「板門店(パンムンジョム)宣言」を再確認し、朝鮮半島の完全な非核化に向け取り組む。
(4)米国と北朝鮮は、戦争捕虜、戦闘時行方不明兵の遺骨の回収、すでに身元が判明している分の即時引き渡しに取り組む。

なんとも大雑把な取り決め。
非核化と言う言葉の前には、「北朝鮮」ではなく、「朝鮮半島」と言う言葉になっている。
そして非核化の具体的な道筋も、期限も何もない。

結局、アメリカにとっても、北朝鮮にとっても、どちらにも都合の良い解釈で話をまとめたって感じですね。
今回は会談を行うことに意味があると両国が思ったのでしょう。
そして会談を行うには、これくらいの内容でないと、まとまらなかったのでしょう。

これからアメリカがどのように動くのか?
北朝鮮がどう対応するのか?
それにより、また変わっていくのでしょうね。

ただ一つ言えるのは、これでアメリカの軍事オプションは弱まった。
実はこれが一番、北朝鮮が怯えていたこと。
その意味では、北朝鮮が得をしたと言える。
今後の展開で、また変わる可能性はありますけどね。

残念ながら共同声明の中に、拉致問題は入っていない。
そもそも拉致問題は日朝の問題なので、共同声明に入ることはない。
口頭で伝えた可能性はあるが。
今回の米朝会談を受けて、日本がどう北朝鮮と向き合うかが大事だと思う。

今後も日米で協力して、圧力は続けなくてはならない。
圧力が効いているからこそ、北朝鮮はアメリカと会話をしたかった。
今回の会談で、すぐにアメリカが圧力を解除をすることはないだろう。

日本にとっての拉致問題解決は、最後の1人まで帰ってくること。
北朝鮮が、勝手に選んだ数人を返して終わりではない。

今回の会談は、始まりに過ぎない。
これからどうなるのか?日本がどう動くべきか?
それを日本国民が一人ひとり考えることだ大事だと思う。

なんとなく平和的という雰囲気に流されてはいけない。
トランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長が、にこやかに握手をしただけで、平和になったわけではない。
何も問題は解決していないし、何も変わっていない。

妙な平和的雰囲気に流されて、日本も北朝鮮と会談をしないといけないと思ってはいけない。
実はそれが北朝鮮の一番の狙い。
日本が会談をしたいと思わせ、自分たちが主導権を握りたい。
本当は北朝鮮の方が、日本と会話をしたいのです。

今後、マスコミは必ず「日朝会談は?」と話を持っていくだろう。
平和的な流れに、日本だけが取り残される。と煽りながら。

しかし、気持ち悪いのは、マスコミの北朝鮮への報道姿勢。
金正恩朝鮮労働党委員長を立派な指導者のように扱っている。
我が国民を拉致し、実の兄を殺害し、側近を次々と粛清した独裁者ですよ。
急に平和を望む指導者のような扱いに、気分悪くなりました。

骨抜きに終わった米朝会談ですが、これからのアメリカと北朝鮮の動きを注視しましょう。
そして日本は日本にできることを、精一杯やっていくしかありません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年06月06日

5歳児の手紙

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【今度生まれてくる時は】

このゲス野郎が!!

きっとこのニュースを見て、そう感じた人は多いと思う。
言葉は汚いが、私もそんな感情を持つと同時に、あまりに切なく悲しくなる事件です。
東京都目黒区のアパートで、当時5歳の船戸結愛ちゃんが、父親から暴力を受けて死亡した事件。

最初は、5歳の可愛い盛りの娘に、そんな暴力振るうのか?と思いました。
どうやら再婚のようですね。
そして1歳の男の子もいる。
ということは、1歳の子は自分の子なのかも知れない。

連れ子である結愛ちゃんには、愛情を感じなかったのかも知れません。
食事を1日に1回しか与えなかったり、風呂場で冷水を浴びせたりしていた。
そんな虐待を受けながらも、結愛ちゃんは、母親に手紙を残している。

「結愛ちゃんからの手紙」
ママ もうパパとママにいわれなくても
しっかりじぶんから きょうよりか
あしたはもっともっと できるようにするから
もうおねがい ゆるして ゆるしてください
おねがいします

ほんとうにもう おなじことはしません ゆるして
きのうまでぜんぜんできてなかったこと
これまでまいにちやってきたことを なおします

これまでどんだけあほみたいにあそんだか
あそぶってあほみたいだからやめる
もうぜったいぜったい やらないからね
ぜったい やくそくします

これが5歳児が書く文章だろうか?
あまりにも切なく、胸が締め付けられる。
結愛ちゃんは、どんな想いでこの文章を書いたのか。

そしてその気持ちすらも踏みにじり、暴行を加えた船戸雄大容疑者。
それを止めなかった母親の優里容疑者。

一番活発に遊び、一番のびのびと遊ぶ時期。
それなのに、遊ぶことをやめる文章を子供に書かせる。
こいつら親でもなんでもない。
まさしくゲス野郎って言葉が一番だ(怒)

子供ってどんなに虐待されても、どんなに酷い扱いを受けても、それでも親を慕う。
最後にはこんな言葉まで書いてでも、親と一緒にいたいと願う。
なぜそれをわからない。親の方がよほど幼稚だ。

いつも思う。
子供ができれば親なのか?
それは違うと思う。

親も最初から親ではない。
子供と共に親になっていく。
私だって胸を張って「親です」とは言えない。
「こんな親で申し訳ない」という気持ちの方が大きい。

結愛ちゃんを守る術は無かったのだろうか?
あまりにも同じような事件が多すぎて、このような事件に慣れている自分が恐ろしい。
何の罪もない、幼い子供の命が奪われていくのが辛い。

子供を愛せない、子供を育てられないと言うのなら、素直に児童相談所に連絡してほしい。
でも、虐待している親に限って、自分は子育てをしているつもりなんですよね。
どうすれば良いのだろうか。
難しい問題です。

最後になりましたが、結愛ちゃんのご冥福を、心からお祈り申し上げます。

結愛ちゃん、辛かったね、寂しかったね。
もう我慢しなくて良いからね。
天国で、いっぱいいっぱい遊んでね。
そして、また新たな命で生まれて来てね。
その時は、きっと素敵なパパとママが、結愛ちゃんを迎えてくれるからね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月31日

PTAだらけ(笑)

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【スケジュールのほとんどがPTA(笑)】

5月が終わってしまいました。
いよいよ明日から6月です。

6月は、様々な行事が入っている。
その内の半分はPTA活動です(^^;)
ただPTA活動って言っても、様々な内容がある。

学校のPTA活動としては、月一の会議と、行事は一つ。
残りは市のPTAの総会や会議、そして後は様々な講演会や委員会などの招集です。
これは会長が出席依頼されるので、会長になると、途端に忙しくなるのです。

だから厳密なPTA活動って、そんなに大変ではないと思う。
会長になると、いろんな役職がくっついて来て、そこに顔を出さなきゃいけない。
正直「要らないのでは」と思うようなものもある。

会長は1年だけ。
その1年の間に、各種の会議や委員会に出席する。
しかし翌年はまた違う会長が出席する。

要は数合わせなんだと思う。
これって本当に必要なんだろうか?

これは生涯学習推進員をやっていた時も感じたこと。
様々な講演会がある度に、招集がかかり人が集まる。
これにはPTAも含まれていた。

講演会などを行う度に、様々な組織から、人員を出すのが暗黙の掟となっている。
本当に興味があって集まったというよりは、人数合わせて集められたという感じ。
だから皆、PTAも含め、様々な役に消極的なんだと思う。

生涯学習推進員の時も、今のPTAも、活動すればそれなりに楽しいこともある。
講演会も強制的に集められても、聞いてみると、とても面白くて参考になる話が多い。
問題は、それを人数合わせで集めないといけないということ。

これは難しい問題なんですよね。
私もPTA活動の一環でなければ、講演会なんて行かない。
正直、そんな時間のゆとりがない。

子育て世代にとって、平日の夜なんて、本来は出かけられない。
男性はほとんどが、仕事で帰って来ていない。
女性はほとんどが、晩御飯の支度や後片付け。

招集されれば、そんな時間を割いて、行事に参加する。
昔のように、専業主婦がメインの時代とは違う。
だからこそ、PTA活動にも、しわ寄せが来ているのだと思う。

純粋な学校だけのPTA活動なら、それほど多くの時間は取られない。
問題はそれに付属する、様々な活動ですね。
特に会長職は、あまりにもいろんな要請が多い。

私はできるだけ出席する予定です。
出てみないと内容はわからない。
出席して、内容を把握して、次に伝えたいと思います。

忙しい6月になりそうです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月24日

日朝交渉決裂

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駆け引き失敗ですな。

米朝首脳会談まで、2週間ちょっとというところで、トランプ大統領が会談中止を発表しました。
会談を直前に、突然強気に出た北朝鮮の対応に、アメリカが待ったをかけたのでしょう。
北朝鮮からすれば、アメリカがある程度譲渡すると思っていたのでしょうね。

アメリカの会談の条件は、核を放棄すること。
これは北朝鮮が絶対に飲めない条件であることは、以前からわかっていました。
それでも会談を行うとすれば、アメリカがかなり譲渡する形になる。

アメリカはリビア方式を譲ろうとはしませんでした。
リビアのように、完全に核放棄をしてから、北朝鮮への制裁を緩めていく。
しかし、北朝鮮は段階的に核を手放すことを条件に、まずは制裁解除を求めていた。

このままアメリカが会談に臨むとなると、北朝鮮の条件を飲んで会談することになる。
以前のアメリカなら、その対応もあったかも知れない。
これまでも、何度もアメリカは北朝鮮に騙されてきた。

しかしトランプ大統領には、やはり通用しなかったようですね。
トランプ大統領は、良くも悪くもビジネスマン。
取引の駆け引きがうまい。

本日、トランプ大統領から送られた書簡には、「いつの日か会えることを楽しみにしている」や「もしあなたの考えが変われば、私に電話をするか、手紙を送って欲しい」という、前向きな言葉が記されている。
しかし同時に、「アメリカの核兵器は強力だ。コレが使われない事を神に祈る。」という意味深な言葉も入っている。
まさしく笑顔を見せながら、後ろに軍事オプションをちらつかせている。

中国を取り込んで、アメリカを丸め込もうと企んだ北朝鮮の計画は、失敗と終わりました。
ただし、水面下では今後も米朝の交渉が続くでしょう。
今後、北朝鮮の出方次第によっては、一気に軍事衝突の可能性も出てきました。

あの見せかけの南北融和演出から一転。
今度は一気に緊張が高まる可能性もあります。

現状のままで米朝会談が行われるよりは、もっと北朝鮮を追い詰めてから、米朝会談に持って行った方が良い。
残念ながら、現状の北朝鮮が続けば、それは北朝鮮の国民にとっても悲劇だ。
そして我が日本にとっても、核の脅威が続くことになる。
さらに拉致事件の解決が、また遠のいてしまうことになってしまう。

やはり一番良いのは、金正恩体制の崩壊だと思う。
あれだけ粛清をしていれば、心から忠誠を誓う人間なんていない。
親族だけだろう。
なんとか金正恩の体制を変えられないのだろうか?

自身と親族の身の安全を保障して、どこかに亡命させる。
その上で、国連の管理の元で暫定政権を発足。
徐々に南北間の交流を深め、ゆっくりと統一。

難しいかなぁ〜。
なんせ朝鮮半島ですからね。

さてさて、一体この後どうなるのやら。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月23日

問われるリーダーの資質

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日大のアメフト問題で、テレビは大盛り上がりですね。
加害者である選手が、ある意味潔く非を認めて記者会見した後の、監督とコーチの会見。
やはり曖昧な答えと、保身に走っていることを、伺わせる会見でした。

ただ、選手の言っていることが、100%正しくて、監督&コーチは100%嘘。と見るのはどうだろうか?
この辺がマスコミのいつもの手で、正義と悪を印象付けて、徹底的に悪を叩きのめす。
まるで自分たちが正義の味方のようなふりをして、とことん叩くのがマスコミのやり方。

だから記者会見の記者の言葉も、どこか横柄だし、態度もでかい。
自分たちは会社に守られながら、テレビに映されることも、ほとんどない。
言わば安全地帯から、罵声を浴びせているようにしか聞こえません。

マスコミの問題は、いつものことなので、この辺で(笑)
何も日大アメフトの監督&コーチを擁護しているわけではない。
加害者選手が危険タックルをした責任は、監督&コーチにあります。

スポーツ界では、監督という立場は絶対的な存在。
その監督次第で、成績も大きく変わります。
監督の言うことは絶対だし、歯向かうことも許されない。
そんな雰囲気のチームなんて、日本中数えきれないくらいあるでしょう。

会社に例えるとワンマン経営です。
それが良き結果を生む場合もある。
しかし、今回のように、一つ間違えると、思いもよらぬ結果を生む。

国家で言えば独裁国家。
まさにお隣の国が、その独裁国家です。
トップが黒といえば、白いものでも黒になる。
日大アメフト部も独裁チームだったのかも知れません。

リーダーとはどうあるべきか?
トップのあり方とは?
まさに現代日本のあり方を問われている気がします。

トップダウンの指示で、チームが一致団結して動く。
それがスポーツでも会社でも、強くて成功するチームだと思う。
しかし、トップが間違っていても、それに物申せぬ状態では、いずれ崩壊する。

選手の意見をよく聞く。
会社であれば、社員の話をよく聞く。
それを吸い上げて、動きやすい環境を作るのが、リーダー、トップの役割だと思う。

長年、トップに座っていると、声も届かなくなるのでしょうね。
だからこそ、任期を設けて体質改善を図らなければならない。
それができなかったから、監督の声は神の声、みたいになってしまったのでしょうね。

問われるリーダーの資質。
今回の日大アメフト部の失敗を、単に批判して終わらせるのではなく、それぞれが日常の中で考えていく教材にしなくてはならない。
こんなスポーツチームや会社は、日本中星の数ほどあると思う。

日大アメフト部が特別異常だったわけではない。
どこにでも起こり得ることなんだと自覚しないといけません。
私はリーダーでもトップでもない。
ただ、今回の件から感じるのは、やはり相手の立場に立って考えることの大切さだと思う。

初心の心忘るべからず。
トップに立てば尚更、成功すればするほど、その心を思い出さなくてはいけないのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと