2020年04月06日

学校再開したけれど・・・

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今日から学校が再開されました。
娘たちは久しぶりに学校へ。
でも始業式だけなので、当然お昼には帰宅。

東京や大阪では、明日にも緊急事態宣言が出されるとの見通し。
当然休校も延期で、都内はGW明けから再開の予定。
奈良県も感染者が徐々に増えていて、奈良市はまだ休校を続けている。
我が市も苦渋の決断だったと思う。

今日から学校再開されましたが、当分は午前と午後に分けて登校が行われます。
さらに家庭学習の対応も行うようです。
本日、次女が持ち帰ったプリントには、家庭学習を希望するか、登校を希望するかを選択する用紙が入っていました。
市としては、リスクを少しでも下げるために、家庭内学習を推進しているようです。

我が家はネット環境もあり、iPadなども使えるので、家庭内学習の対応は可能。
しかし、娘が学校へ行きたがっているのと、やはり私にとっても負担が大きい。
これ以上自宅での学習となると、やはり学習の遅れが不安です。
いくら家庭内で勉強出来ると言っても、私は次女の勉強を見る余裕はない。

長女も同様のプリントを持ってきました。
家庭内学習を選ぶ家庭って、どれくらいいるのでしょうか?
学校に行けるのに、家で学習をすると言うのは、やはり違和感があります。
これってやはり自粛要請ですよね。

それなら学校から「自宅内学習してください」って言ってもらった方がスッキリする。
まぁ学校はそんな事言えないだろうし、やるなら全員自宅学習させないと無理でしょう。

ひとまず再開した学校ですが、この先どうなるかわかりません。
もし市内の学校で感染者が出たら、確実に再び休校になります。
まさしくギリギリの状態だと思います。

明日には安倍総理が緊急事態宣言を出すと見られています。
でも緊急事態宣言が出たからと言って、当別何かが変わる訳ではない。
絶対に外出出来ない訳じゃないし、買い物には出かけても良い。
後は都知事や府知事、県知事がどのようにリーダーシップを発揮するかです。
医療崩壊手前にあると見られているので、しっかり対策して欲しいです。

毎日毎日、感染者が増えたとか、死者が出たとか、本当に重苦しいニュースばかりです。
満開の桜を見て、心和ませているけど、それでも気持ちが重くなりますね。
少なくとも今月いっぱいは、不要不急の外出を控える生活が続くと思います。
もちろんGWも予定は立てられません。

厳しい現状が続きますが、いつか必ず終息するし、その兆しが見えてくる。
それまで気持ちで負けないようにしましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年04月01日

新たな時代へと

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【この日から1年】

今日は4月1日。エイプリルフール。
例年であれば、様々な嘘やジョークが飛び交う。
しかし、今は全世界で武漢肺炎と戦っている中、嘘やジョークも受け入れられないような雰囲気です。

流石にこんな時期にエイプリルフールで嘘を発信する人はいないようで。
一部「コロナに感染した」と嘘をついて謝罪した有名人がいたようですが。
今はとにかく感染を広げないように、一致団結するしか無いですね。

昨年の今日は、新元号が発表された日でした。
あれから1年経ったのですね。
新元号が令和になり、1ヶ月後には平成が終わり令和がスタートしました。

新しい元号と共に、新しい時代の幕開けを感じ、新たな天皇陛下の元、日本は歩み出しました。
しかし、こんな世界が待っていようとは、誰も予想出来なかったと思います。
まさに世界中がパンデミック。

新年度になり新学期になり、新たに社会人になった人、新しい学校に進む人。
そして新しい学年に皆進みます。
ただ、学校の再開はまだ不透明。
首都圏はGW明けまで休校との情報もある。

当初は暖かくなれば終息して行くものと思っていました。
しかし、残念ながらそれはありません。
この戦いは長期戦になります。
少なくとも1年は戦い続けなくてはならない。

今年は本当に試練の年です。
これまでの世界が崩れ去る年です。
そう考えると不安です。

しかし逆に考えると、崩れ去った後に、新たな世界を作り出す年になる。
それは日本だけでは無い。世界中が同じ。
これまでの世界が、大きく音を立てて崩れて行く。
その時、私たちは新たな時代を築き上げる希望を失ってはならない。

厳しい現状が続きますが、希望を失わずに生きましょう。
1年後の桜は、皆で盛大に祝いながら愛でることを信じて。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:06 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年03月31日

最後の別れの時間さえも奪う

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やはり我々は、この武漢肺炎(新型コロナウイルス)について、認識が甘かったのだと思う。
私は国内初の感染者が奈良から出た時点で、すでにそこら中に蔓延しているものと意識して生活してきた。
そして「自分が感染しているかも知れない」と思いながら生活して来ました。

それでも、やはり心の何処かに、「感染しても8割は軽症」という思いがあったと思う。
日本でも死亡者は少なくて、やはり高齢者や持病持ちの方が対象だとの意識があった。
感染を広げないというよりも、自分が感染しない事を一番に考えていた。

感染により死亡した方々の情報というのは、全くと言って良いほど出てこない。
故に私の意識の中でも、「死亡者=終わった事」という感覚が何処かにあったと思う。
一人死亡者が増えても、それは数字的な感覚でしかなく、特に心を痛める情報にはならなかった。

しかし今回の、志村けんさんの他界により、一気により現実的に身近な事に感じられた。
それは日本中の人々が感じた事だと思う。
数字で見れば、死亡者が一人増えただけ。
だが、私たちの知っている、そして愛してやまない人が感染して死亡した。

日本中で蔓延している武漢肺炎だが、やはり身内や知り合いに感染者が出ない限り、なかなか身近に感じない。
どこかテレビの中の世界的な感覚でいる事は確かです。
今回の志村けんさんの他界により、多くのい日本人が身近な事と捉えて、意識を変えられたと思います。

この武漢肺炎の怖いところは、感染して重篤化してから死亡するまでの速さ。
専門家も警鐘を鳴らしていましたが、とにかくあっという間に容態が悪くなり、そのまま死亡してしまう。
志村けんさんの場合が、やはりそうだった。

さらに悲しいのは、家族や身内が付き添えない事。
最後に看取る事も許されない。
そして、亡くなった後も、顔を見る事も出来ないのです。
最後の別れの時間さえ奪われ、ようやく会えるのは遺骨となって戻って来た時。

大切な人を失った時、私たちはお通夜・告別式と時間をかけて、少しずつその現実を受け入れる。
最後のお別れは、棺に花や思い出の品を入れて、涙で見送る。
火葬場で骨となった大切な人を、丁寧に骨を拾う事で、現実として受け止める。

それすらも許されないのが、この武漢肺炎の恐ろしさ。
大切な人の命を奪うだけでなく、最後の別れの大切な時間さえも奪う。
その事を、志村けんさんは私たちに教えてくれました。

お兄さんがテレビで会見していましたが、見ていて心が張り裂けそうです。
突然遺骨となって帰って来ても、全く実感が湧かないと思います。
ひょいと帰って来そうなそんな気持ちなんだろうと思います。

私たちは、本当に大切な人を失って初めて、この武漢肺炎の本当の恐ろしさを知った気がします。
1日も早い終息は、決して政府や自治体の長がやる事ではありません。
まずは私たち一人一人の意識からだと思います。
それをさらに後押しするのが、国や自治体の役目。

ただ東京の実情は、かなり厳しい。
緊急事態要項が発令されても致し方ないかも知れません。
経済の落ち込みが危惧されますが、まずは終息に向けての感染拡大防止。
そして経済を立て直す政策を早く打ち出して欲しいです。

最後になりましたが、改めて志村けんさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
私たちにたくさんの笑いと、たくさんの心温まる笑顔を届けてくれてありがとうございます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年03月29日

新たな危機がやって来る

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【写真はYahooニュースより(ケニアの牧場でバッタの大群を追い払おうとしている男性)】

東京や大阪の大都市での、外出自粛要請を受けて、再び自粛モードが高まっています。
奈良は新たな感染者も出ていないのですが、なんとなくテレビで「自粛要請」と言われると、出かけようという気持ちはなるなる。
まぁ、元々出かける予定も無ければ、出かける気もないんですけどね。

本当なら、家族揃って温泉にでも行きたい。
でも、やっぱり気が引ける。
日帰り旅行でも行きたいけど、そんな気持ちにもなれない。

今日も買い物に行ったくらいで、ずっと家で過ごしていました。
次女だけは、お友達がお誘いに来て、お昼から遊びに行きました。
早くこの武漢肺炎が終息して欲しいし、せめて終息に向かう見通しだけでも見えて欲しいものです。

武漢肺炎の発祥地である中国は、「新たな感染者が出ていない」と情報を出していますが、これを信じている人などほとんどいないと思う。
そもそも、最初の段階で、情報を隠蔽して、隠しきれなくなってから、情報を発信。
その頃には、感染した中国人が、世界中に飛び回っていました。
最初の段階で、ちゃんと情報を出し、WHOも正確な情報を把握していれば、これほど世界中に広がることは無かった。
本当に中国共産党と、WHOの罪は重いです。

そんな中国ですが、実は武漢肺炎に続いて、新たな脅威が迫っているようです。
それはバッタの大群。
どうも東アフリカで、サバクトビバッタというバッタの大量発生が起きたようです。
そして偏西風に乗って、東へと移動している。

アラビア半島に渡り、ペルシャ湾を超えて、アジアの一部に到達していると見られる。
ただバッタが移動するだけなら、通り過ぎるまで我慢すれば良い。
しかしバッタは作物を食べながら移動する。
すなわちものすごいバッタの群れに、穀物や果物を食い荒らされてしまうのです。

バッタの食べる量は凄まじく、1平方キロメートルに集まるサイズの比較的小さな群でも、1日あたりで人間3万5000人とほぼ同じ量を食べるといわれる。
このバッタがインドやパキスタンなどにも、すでに入り込んでいて、やがて中東アジアや中国にも飛来するとみられている。
つまりは飛来した各地で、大量の穀物や果物を食い尽くしてしまう。
そうなると当然、食糧難が起きる。

日本にまで飛来する確率は低いとみられているが、日本も関係ないわけではない。
世界で食糧難となれば、これまで輸入していた穀物や果物が輸入出来なくなる。
そうなると外食産業などは、かなりのダメージが起きると思われる。

そして世界的な食糧難になれば、食料を巡っての争いも起きかねない。
ただでさえ、武漢肺炎で世界中が不安定になっている。
そこに追い打ちをかけるように、バッタが食糧難を発生させる。

今年はなんて年なんでしょう。
新年を迎えた時は、オリンピックの年で、気持ち的にどんどん明るくなると思っていました。
ところが、武漢肺炎で世界中がパニック。
加えてこのバッタ騒動がやって来る。

今の所、日本には直接的な影響がない事と、やはり武漢肺炎のことで、皆精一杯。
ニュースにもなっていないし、誰も危機感を持っていない。
そもそも、情報が出回っていないのでしょうね。
本当に今年は試練の年です。

これから、まだまだ苦しいことが続くかも知れません。
しかし、現実から目をそらさずに、現状を受け入れて、そこからより良い道を探らなければならない。
まずは武漢肺炎に打ち勝つことですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:21 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年03月26日

もう一度気を引き締めて

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東京がやばい状況になっていますね。
ここが踏ん張りどころなんですが、桜も満開になって、出歩く人が増えているのかな?
自粛疲れもあるでしょうね。

我が家の子供達も、春休みに入った(とは言ってもずっと春休みみたいなもんだが)事で、外に遊びに行くようになりました。
お友達も誘いにくるようになったし。
今の所、我が市では感染者はおらず、奈良県も総数で9名です。
だからと言って油断は禁物です。

一番良いのは、家でじっとしている事ですが、流石にひと月も家の中に閉じこもってはいられない。
大勢で遊ぶのは避けて、少人数で遊んでいるようです。

芸能界からもついに感染者が出ました。
志村けんさんが、感染して入院しているようです。
一時期、人工呼吸器を付けていたとの情報もあり、今は回復に向かっているとの情報も。

志村どうぶつ園で一緒にレギュラーをしている、近藤春菜とか嵐の相葉くんとか大丈夫なんでしょうか?
近藤春菜は毎朝スッキリに出てるけど、もし感染していたら、スッキリメンバーも危ないですよね。
そして相葉くんも嵐の感染者を出してしまいかねない。
一応濃厚接触者はいないと言われているけど、こればかりはわかりません。

長引く自粛モードに、日本国民が疲弊しているのは確かです。
しかし、この長引くことは、想定内だったと思う。
元々医療崩壊を避けるために、少しずつ感染者が増えるグラフをなんども見ました。
時間稼ぎをしている間に、医療体制を整えるのが目的。

ただ、今後爆発的に増えたら、医療崩壊に繋がりかねない。
東京や大阪などの、大都市でどれくらい抑え込めるかがポイントになってくる。
北海道とは条件が違いますからね。
北海道とは違い、人口密集している東京や大阪。
なんとか持ちこたえて欲しいです。

暖かくなって来て、桜も咲き始めて、なんとなく気持ちが浮き足立ち、行動範囲が広くなります。
もう一度、気を引き締めなくてはならないですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:47 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年03月23日

オリンピックは延期か

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ついにオリンピック延期の話が出始めましたね。
私も含め多くの方が、通常での開催は無理だろうと思っているはず。
どれだけ日本が頑張っても、世界中で武漢肺炎が終息しない限りは、オリンピックは開けません。

世界中は今、オリンピックどころでは無い。
いかにしてウイルスとの戦いに勝利するかで必死です。
特に欧米は今最も深刻な状態。

そして今後は、季節が逆転する南半球で感染が広がるでしょう。
最も懸念されるのは、アフリカ。
衛生状態も良くなく、医療体制が脆弱。
貧困にあえぐ国も多く、感染した場合に助けられない命が多く出てしまいそう。

そうなると世界規模で見れば、どんなに早くても、今年いっぱいはウイルスとの戦いが続く。
おそらく一年後に延期されるのが、最も考えられるシナリオだと思う。
ただ問題も多く、世界水泳大会と世界陸上大会が重なる。

2年後だと、冬季オリンピックとサッカーのWカップがある。
しかしこちらは2月と秋の開催なので、夏は空いている。
でも、2年後となると、完全に仕切り直しになります。
特に選手はまた一から選考しないとダメでしょうね。

仮に1年後だとしても、選手にとっては厳しい。
せっかく今年の夏に向けて調整して来たのに、また1年後に向けての調整になる。
そして選手によっては、引退を考える選手も出てくるでしょう。

最悪の結末である中止は何とか回避できそうですが、それでも日本経済にとっては大きな損失です。
昨年末までは誰がこんな状況を予想していたでしょう?
普通にオリンピックに向けて、カウントダウン出来るものと思っていた。

本当に、世界中に武漢肺炎を広げた中国と、それを擁護して来たWHOの責任は重い。
しかし当事者である本人たちは、全く反省する気配も無く、それどころか責任を転嫁。
絶対に今回の武漢肺炎を巡る中国とWHOを許してはいけません。
日本の損害損失を、中国に賠償してもらいたいくらいです。

もしこれが逆の立場だったら、日本は確実に賠償を求められていたでしょう。
それが故に中国は、武漢肺炎を「日本肺炎」と呼ぼうとしました。
日本で広がり始めた頃に、密かに「日本が発祥の肺炎」とキャンペーンを打ち出そうとした。
しかしそれに失敗して、次に考え出したのが、「アメリカ軍が持ち込んだ」キャンペーンでした。

ホント、世界が足並み揃えて、中国共産党に賠償責任を問えないものでしょうか。
腹立たしくて仕方ありません。

しかし、今は武漢肺炎との戦いを続けながら、最低限の経済を回すことに集中しなければならない。
まだまだ油断できない状況の中、桜も開花しているので、時には桜を愛でて心を落ち着かせましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年03月21日

謝罪も反省もしない中国

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まだまだ油断できない武漢肺炎。
このまま緩やかな感染拡大で、後に終息に向かうか、一気に感染拡大してしまうか?
引き続き注意しながら日常を送らなくてはいけません。

でも、そんな中でも、経済はしっかり回していかないといけない。
ただただ家に閉じこもっていたんでは、精神的に弱ってしまう。
桜もそろそろ開花しそうなので、家族や少人数でお花見くらいは良いと思います。
ただ、そこで宴会しちゃうと白い目で見られると思うので、静かに桜を愛でるくらいで。

今回の武漢肺炎、一般的には新型コロナウイルス。
そしてWHOの正式名称はCOVID-19ですが、ほとんどの人が使っていませんよね。
テレビなどは「新型コロナウイルス」で統一。
ネットでは「武漢肺炎」が主流です。

そもそも中国の武漢で発生しているのですから、武漢肺炎で問題ない。
COVID-19などは、中国が発生源である事を隠すための名前。
WHOの前の事務局長が、中国のマーガレット・チャンが地名を入れないと決めた事。
そして今の事務局長のテドロス・アダノムはエチオピア。
エチオピアは、中国から散々金がつぎ込まれている。

今回の武漢肺炎で、中国はWHOを金で操っています。
初期の段階で、中国が情報を隠蔽し、それをWHOが問題としなかった事が、引き金となりました。
早い段階で非常事態宣言を出していれば、世界ももっと早く対応できた。
しかし、感染が中国から世界に広がってから宣言。

事もあろうにそんな中国をテドロス事務局長は、「中国の対応は素晴らしい」とべた褒め。
流石に世界は失笑したけど、中国だけは自画自賛。
そして新たな感染者が出ていないとして、中国は完全にウイルスを押さえ込んだと発表。
欧米に感染が広がった事で、「初期対応が甘いパンデミックの責任は欧米にある」と責任転嫁し出した。

さらには「ウイルスはアメリカ軍が持ち込んだ可能性がある」などと、完全に責任をアメリカになすりつける発言をしています。
そして「ウイルスを押さえ込んだ中国は世界の救世主である」と寝ぼけた発言。
これにはもう、世界中が呆れきっていると思う。
自分のところが発生源の病気で世界中に迷惑をかけているのに、全く謝らず他国に責任転嫁。
さらには、自国の対応は素晴らしいと、金でWHOに物言わせ、世界に感謝しろと強制する。

そもそも「ウイルスを押さえ込んだ」などと誰も信用しませんよ。
連日「中国では新たな感染者が出ていない」とマスコミは報道しますが、まだ中国の発表を信用しているのか?
情報隠蔽しているに決まっているじゃないですか。
まぁ嘘だとわかっていても、そう報じないといけないのでしょうね。
マスコミにもきっとチャイナマネーがどっぷり入っていると思いますから。

中国共産党は絶対に謝らないし反省などしません。
とにかく金で物言わせて、世界を牛耳ろうとしています。
だからこそアメリカとぶつかっている。

本当に迷惑な国ですが、この国は何も変わりません。
中国共産党がある限り、ますます中国は傲慢になり、世界を支配しようとするでしょう。
今回の武漢肺炎も、他国のせいにして、自分たちは被害者だと言い続けるでしょう。
そして世界中に金をばらまいて、それに従うように持っていくでしょう。

変わるとしたら内から変わるしかない。
香港が抵抗したように、中国全土で中国共産党に抵抗する動きが出てくると、大きく変わる。
今回の武漢肺炎で、中国国民は相当不満を抱えている。
加えて、中国の経済もかなり打撃を受けています。

この武漢肺炎が終息した後、世界は大きく変わるかも知れません。
少なくとも、日本国民の中国に対する見方は変わったと思います。
世界を、中国共産党の好きなようにさせてはいけない。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:26 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年03月16日

好き嫌いじゃなく政策で評価すべき

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【写真は産経ニュースWeb版から】

日本も世界も大混乱している現在。
こんな時に国のリーダーの資質が問われます。
また同様に、国民性も見えてくると思う。

今回の武漢肺炎の発生地は中国。
中国のリーダーは習近平。
独裁国家ゆえの荒っぽいやり方で、武漢を突然封鎖して情報隠蔽。
この国に対しては資質を問う以前の問題です。

我が国はどうか?
初動はかなり遅かったので、安倍総理に対する風当たりは強かった。
私も初動から、基本方針発表までは、安倍政権の対応を支持していませんでした。

しかしその後、一切休校をはじめとする思い切った対策。
賛否両論あるが、何もしないよりは断然良い。
私はこの休校措置以降の対策は支持しています。

問題はこれからの経済支援と緊急対策です。
冷え切ってしまった経済を、どう立て直すのか?
何もしない、もしくは中途半端な対策では、日本経済は沈む一方です。

私は安倍政権が発足して以降、概ね支持して来ましたが、支持できない事もありました。
例えば日韓合意。絶対に後から破棄されるのをわかっていたので、ずっと反対でした。
結果は、ご存知の通りです。韓国の対応を見ればわかります。

そして消費税10%アップ。
絶対反対でしたが、残念ながらアップしてしまいました。
この二つは確実に失策だったと思います。

ネットなどの反応を見ると、安倍政権を支持している人の多くは、支持する政策とそうでない政策をちゃんと分けています。
なんでも安倍政権のする事に賛成ではなく、反対すべき時は声を大にして反対します。
中には盲目的に安倍総理を信じ込んでいる信者のような人もいる。
しかし、多くの人は是々非々で、支持する政策もあれば、反対する政策もある。

ところが安倍政権を支持しない人の多くは、なんでも反対の場合が多い。
何をやっても批判する。
ネットの書き込みなどを見ていると、「安倍が・・・」「アベが・・・」と、安倍総理を呼び捨て。
さらには「バカ」とか罵る。

なんかと似ているなと思ったら、野党の皆さんも似ていますよね。
とにかくなんでもかんでも「反対」で、終いには「タイは頭から腐る」と罵る。
共通しているのは、政策がどうとかじゃなくて、安倍総理が嫌いという事。

ちゃんと政策で判断しませんか?
日本国民は、この大変な時でも、協力体制をして政府の要請を受け入れています。
中には「コロナ移してやる」などと、バカなことをやっている人もいますが、一部です。

今は批判したり罵ったりする時ではありません。
批判するにしても、ちゃんと根拠があって避難するのならわかる。
ただただ「嫌い」という感情的な気持ちで避難するのはやめて欲しい。
ちゃんと批判するには、それ相応の対応策などを上げて批判して欲しいです。

ネット上でただただ批判する人って、結局は批判することで、自分が勝ち誇っている気になっているだけの気がします。
単なる自己満足で終わっては、なんの意味もないと思います。
世界が大混乱している今だからこそ、冷静に判断して、建設的な議論が必要です。
日本人の国民性であれば、それは十分に可能だと思います。

冷静に判断して、冷静に行動しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年03月12日

国難を利用しないでほしい

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【写真は産経ニュースWeb版から】

やっぱりこの人は好きになれない。

世界中が武漢肺炎(新型コロナウイルス)で大変な事になっています。
WHOもパンデミックと認めちゃったし。
日本はなんとか医療崩壊にならないように、緩やかな感染拡大で踏ん張っている。

こんな時に「善意を装った宣伝」を仕掛ける人がいる。
その人は孫正義氏。
突然Twitterで「PCR検査機を民間の病院に100万台寄付する」とつぶやいた。
ご本人としては、これで「素晴らしい」と絶賛の嵐の予定だったのでしょう。

しかし、反応は意外なものでした。
「医療崩壊させる気か!?」「絶対にやめてくれ」
こんなツイートがあふれた。

そりゃ〜そうだ。
PCR検査が万能でない事は、もうすでに多くの人が知っている。
それに誰でもが検査に病院に押しかけると、そこで再びクラスターが発生して感染源となる。
医療現場も検査に追われてしまい、通常の業務は出来なくなる。

その情報を知らずにTwitterでつぶやいたのか?
それとも知っててわざと医療崩壊に導きたかったのか?
後者だとしたらタチが悪い。

あまりにも評判が悪かったので、すぐに「評判が悪いのでやめようかな」とつぶやいています。
医療崩壊の危機は防げたものの、次は「マスクを100万枚寄付する」と言っています。

素朴な疑問なのですが、PCR検査機を100万台とか、マスク100万枚とか。
そんなに簡単に準備出来るもんなんですかね?
PCR検査機なんて、特殊な物だから、そこら中に転がっている物ではありません。
マスクだって品薄が叫ばれ続けている。
どこで入手するつもり?

そもそも「◯◯します」って、宣言しないといけない事か?
本当に善意の心があれば、わざわざ発表する必要は無いはず。
これは東日本大震災の時も感じた事です。

あの時も、孫正義氏は「100億円寄付します」と大々的に発表しました。
もちろん反応は絶賛の嵐。
でも私は「なぜわざわざマスコミに言う必要があるの?」って疑問に思った。
本当に善意で困っている人を救いたいのなら、黙って寄付すれば良い。

結局100億円の寄付はあやふやなまま。
何でも支援するための財団を立ち上げて、そこに40億円が寄付されたと言われています。
しかしこの財団も、代表は孫正義氏であり、役員などは自分の身内。
いやらしい目で見れば、ただただ財産を移しただけとも見える。

結局この人は、世間の注目を集め、自分の価値観を高めたいだけだと思う。
本当に善意の心があるのなら、黙って寄付をすれば良い。
わざわざ「これから私は良いことをしますよ」とアピールしてやろうとする。
東日本大震災の時も、今回の武漢肺炎も、災いを利用して自分の価値観をあげたいように見えて仕方ない。

「それでも実際に寄付したりお金出しているんだから偉い」と言う人もいるだろう。
確かに「お金を出す」と言う事は素晴らしいと思う。
同じことが自分に出来るか?と問われれば、それは無理。
でも、お金を出すから自分を良く見てもらおう。と言うのは違う気がする。
それって結局お金で自分の価値を上げるために行っていること。
つまり広告費と同じですよね。

日本人って自己PRが下手です。
それは謙虚な心が備わっているから。
自分をよく見せようと思う心は、卑しいと感じています。
そしてそのような行動は恥ずかしいと感じます。

良き行いは心から。
善意の行いには見返りは求めません。
だからこそ、誰にも言わず、誰にも知られず行います。
その行動に、多くの人は感謝をし、その人を称えます。
評価は後からついてくるものなのです。
最初から求めてはいけません。

お金で自分の評価を高める。
そんなことをしても、結果的には自分の価値を下げてしまうだけです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年03月11日

東日本大震災から9年

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【写真は産経ニュースWeb版から】

東日本大震災から9年が経ちました。
つい先日のように思い返される3月11日。
しかし、我が子の成長を振り返ると、9年の月日が流れた事を実感します。

当時息子は小学5年生。
長女は4歳、次女はまだ0歳10ヶ月でした。
それぞれに成長している姿を見れば、9年の歳月を感じます。

9年前、東日本大震災が発生し、巨大地震そして津波。
そして原発事故と、日本中が緊迫した日が続きました。
テレビはずっと震災のニュース。TVCMも公共広告のCMばかり。
日本中が悲しみに包まれた日々が続きました。

いまだに行方の分からない方がおられます。
今でも家族の姿を探し続けている被災者がいます。
9年前の今日の日から、時が止まったままの被災者が大勢いる。
でも、そんな中でも、必死に生きてきたと思います。

9年前の東日本大震災から、毎年のように大きな自然災害に見舞われて。
それでも日本人は、強くたくましく生きてきました。
東日本大震災の記憶を胸に秘め、これからも力強く生きていきたい。

しかし、今また、日本は危機に見舞われています。
今度は未知のウイルスとの戦い。
静かなる戦いですが、確実に経済が落ち込む戦いです。
でも、負ける訳にはいきません。
東日本大震災を含め、様々な災害で犠牲になってしまった方々の分も、生きている我々が頑張らなくてはなりません。

震災は自然相手です。
大自然の猛威の前には、私たち人間は成す術がありません。
とにかく自分の命を自分で守ることしか出来ない。

しかし、今回の武漢肺炎は、完全に人災です。
初動でしっかり対応出来ていれば防げたハズです。
それは日本政府もそうですが、何よりも中国共産党のミス。
そしてそれを野放しにしたWHOの責任が重い。

この戦いが終わったら、しっかりと検証をして、今後のために活かさなくてはなりません。
それが武漢肺炎で亡くなられた方々の、せめてもの報いです。
日本人だけでなく、中国を始め世界中の犠牲者のためです。

東日本大震災から学んだこと。
そして今回の武漢肺炎から学ぶべき事。
今を生きる私たちの課題です。
後々の日本を、そして世界を良くしていくためにも、しっかり伝えて行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:59 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年03月09日

今が正念場

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【写真は産経ニュースWeb版から】

ついに私の住む市からも、感染者が出ました。
これに伴って、一部を除く学童保育所が閉所となりました。
また、学校の一時預かりも中止となった。

市からの連絡によれば、大阪のライブハウスでの感染者が出たようです。
そしてその方の職場の保育所が閉園。
そして未就学児も陽性反応が出て、その未就学児が利用していた施設も同様に。

市としては最悪の状況を考えて、この二つの施設を利用していた未就学児の兄弟が通っている学童を閉所に決めた。
この連絡が入ったのは夕方。
急遽、学童の理事会が19時から開かれました。

私も外部理事として名を連ねているので、理事会に出席。
突然のことで、学童内でも慌ただしく動き回っているようでした。
閉所になる事で、先生方も自宅待機となります。

一気に身近に迫って来た武漢肺炎(新型コロナウイルス)です。
学童利用者から感染者が出た訳ではありませんが、もし今回感染が確認された未就学児から、他の未就学児に感染していた場合。
そこから兄弟感染は十分にあり得る。
それが学童利用者だった場合、クラスター発生になりかねない。

国の専門家会議では、感染者は増加しているものの、爆発的な感染は抑えられているとしている。
何とか日本国民の頑張りで、広がりを最小限に抑えているのでしょう。

今回、集団感染となってしまったライブハウス。
ライブが行われたのは、先月の中旬以降。
この頃は、まだ集団感染もなく、各地でライブやイベントが行われていた。

我が家も剣道に試合に行っていたのが、2月16日だったし、この頃って微妙な時期だったんですよね。
言い換えれば、2月25日に政府が基本方針を発表する数日前から、イベント自粛の傾向が強まっていたので、それ以降は集団感染は減っているはず。
2月25日からちょうど2週間になるわけですが、集団による感染はこれからは減る傾向。

後は、個々に感染しないように頑張るしかありません。
手洗いやアルコール消毒を徹底して、自らの感染を防ぐ。
集団感染が無くなれば、感染者の数も減っていくでしょう。

専門家会議の方からは、まだイベントなどは自粛してほしいとの要請がありました。
今月いっぱいは、大規模なイベントなどは難しいでしょうね。
経済の落ち込みは半端ないと思います。
終息する前から、経済立て直しの政策を、国は考えてほしいと思います。

そして私たちも声をあげましょう。
私はぜひ、消費税減税を訴えたい。
10%の増税は間違いだったし、思い切って5%に戻してほしい。

この武漢肺炎がおさまったら、いろいろ動き出すでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年03月05日

武漢肺炎との戦いは続く

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【画像は産経ニュースWeb版から】

遅すぎた感は否めない。
しかし、それでもやらないよりは全然マシ。

政府がようやく中韓からの入国に制限を設けました。
これまでも中国に関しては、湖北省からの入国には制限をしていたが、一部では意味がない。
そして韓国も、一部は制限していたが、どちらも全面的に制限をかけることとなった。

本当はひと月前、いやもっと前に実施して欲しかった。
武漢で人人感染が出た時点で、中国全土からの入国に制限をかけていたら、日本国内での感染者は防げたかもしれない。
やはり中国観光客を受け入れていたのが、結果的に今の事態を招いてしまっている。

しかし、武漢で人人感染が疑われていた時期は、マスコミも「たいしたことない」と報道し、WHOも全く警戒をしていなかった。
そんな時点で、日本が中国全土からの入国を拒否なんて事できるわけがない。
仮にやったとしたら、「観光にダメージを受ける」と批判されていただろう。
そして野党も「人権侵害だ」と騒いだだろう。

もう日本中に武漢肺炎が広がってしまっている中で、中韓とイランの入国制限をしたところで無駄だと言う人もいる。
しかし、何もしないよりは断然マシだと私は思う。
否定的な意見の中には、「もう中国では感染が終息しつつある」と言う。
え?まだ中国の発表を信じるの?
これまでの数字だって、明らかに怪しい。

そもそも、最初の段階で情報隠蔽しなければ、ここまで世界に広がることはなかった。
その中国の発表を信じて、入国制限をしなければ、また感染した中国人が日本の地を踏む。
私たち日本国民は、我慢して自宅待機を続けているのに、中韓から観光客が日本に来て町中を自由に歩き回る。
そしてウイルスを撒き散らしていく。
そんな事が我慢できますか?

遅い対応ではあるが、やらないよりは断然マシ。
そしてもう一つ、習近平国家主席の国賓としての来日も延期となった。
こちらも国賓来日に猛烈な反対があったが、なかなか政府が判断しないので、みんなやきもきしていたと思う。
中国が「感染が終息に向かっている」と情報を流したのも、きっと国賓来日を有利に進めたいからだと思う。

二つの懸念が、ようやく排除されて、少しは安心して武漢肺炎と戦える。
あとは不足しているマスクや消毒液などが、1日も早く店頭に並んでほしい。
トイレットペーパーは、少しずつ戻りつつあるようだが、マスクは相変わらず無い。
これだけ市場に出回らないと、途中で横流しされているのか?とさえ思ってしまう。

遅まきながらも、政府はやれることをやっている。
後は日本国民一人一人が、自分自身で水際対策して、感染を広げないように努力するしかない。
春も目前、今年は桜の開花も早そうです。
お花見も自粛モードですが、出かけて行って桜を愛でるくらいは良いと思う。
ただ桜の下で飲み会はやめてほしい。

1日も早い終息を願って、日々を耐え抜きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年02月28日

今こそONE TEAMで!!

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安倍総理の突然の「全国一斉休校要請」で、全国の市町村が対応に追われた1日だったと思います。
おそらく現場はてんてこ舞いで、本当に大変な1日だったでしょう。
要請ではあるけど、ほぼトップダウンの指示と受け取るべき。

今回の安倍総理の要請に対して、批判的な意見もたくさんある。
現場の立場からすれば、「もっと早くに言って欲しかった」というのが本音でしょう。
私もタイミングとしては、基本方針を発表した時に言うべきだったと思います。
そうであれば、2〜3日の時間があり、現場ももう少し余裕を持って動けた。

でもきっと、言えなかったのでは無いでしょうか。
やはりいろんなところから、反対意見や抵抗があったのだと推測します。
だからこそ突然の発表になったと思う。
ある意味、今回の判断は、安倍総理が腹をくくった決断だった気がします。

決断はしたものの、細かな部分は、地方自治体に丸投げになります。
昨夜の発表から一夜明けて、今朝は現場はてんてこ舞いだったのでしょう。
それは学校からの連絡メールにも表れている。

働く親にとっては、突然子供達が長期の休みとなった。
「どうしたら良いのか?」「仕事休めない」そんな声があちらこちらから吹き出てくる。
働く親の立場を考えて、保育所と学童保育は開かれる事となった。
それでも学童保育を利用していない親には、子供をどうすれば良いのか判断に迷う。

ここから先は、それぞれの自治体で策を講じるしかない。
政府としては方針を示すところまでしか決定出来ない。
細かなことはそれぞれの自治体で対応するしかないでしょう。

現場はてんてこ舞いしているでしょうから、今回の総理の突然の判断に、否定的にもなると思う。
それでも決まった以上は、最善の策を講じて市民を子供たちを守るしかない。
不平不満はあるかも知れないけど、批判の前に自分たちの仕事をしてほしい。

この1〜2週間が勝負。
だからこそ、総理も思い切って決断したのだと思う。
今は批判をするのではなく、決まった方針に沿って、それぞれができることの最善策を講じること。
自分の仕事を精一杯頑張る時です。
まさしくONE TEAMなのです。

そして私たち一般市民も、自分たちのできる範囲のことを頑張るしかありません。
みんなが一丸となって頑張る以外に道はないのです。
今は緊急事態です。何としてでも感染拡大を封じ込めなくてはなりません。

ウイルスとの戦いに勝利して、オリンピックを迎えるために頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年02月25日

骨抜き基本方針

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【写真は産経ニュースWeb版から】

政府が武漢熱(新型コロナウイルス)の感染拡大防止の基本方針を発表しました。
明確な方針を打ち出すのかと思いきや、なんとも曖昧な中途半端な方針です。
本気で拡大防止する気あるのか?と言いたくなる。

イベントの開催に関しては、基本主催者側に丸投げ。
せめて「1000人以上の集まるイベント」とか、具体的な数値を出して欲しいもの。
各自治体や主催者に丸投げされても、判断が難しい。

しかし、Jリーグは独自判断で、試合の延期を決定しました。
また巨人もオープニング戦を無観客試合にするようです。
大相撲も無観客か中止かを検討しているようです。

学校に関しては触れていないが、ここはやはり国が決定して、1週間とか2週間の休校を決めて欲しい。
子供の感染が確認されている以上、子供同士の感染は避けられない。
毎年インフルエンザが流行するのも、学校で子供同士で移るから。
そして子供から大人へと移る。

そしてもう一つの懸念が、満員電車通勤。
濃厚接触を避けようにも、どうしようもありません。
自分の近くに感染者がいないことを祈るしかない。

政府はテレワークを使ったり、出勤の時間をづらすフレキシブルなどを推奨しているが、中小企業や零細企業には難しい。
日本の会社の大半は、中小企業・零細企業です。
大企業なら対応できるかもしれないが、中小零細企業には対応できない。

そして風邪の症状が出たら自体待機と言うのも同様。
仕事に対して責任感の強い日本人は、どうしても少々の風邪くらいなら出社する。
それこそ出社しなくても仕事が出来たり、代わりの者がいれば良いが、人手不足が叫ばれる今日では無理な話。

専門家によれば、ここ1〜2週間が勝負だと言う。
それならば、もっと強いメッセージで、全国の学校を1週間〜2週間一斉休校にする。
イベントも一斉中止にする、などの対策が必要だと思います。

強行な対策を取れば、当然それに対する反発や弊害はある。
しかし、感染拡大を本気で防ぐなら、やはりそれくらいの姿勢が必要。
中途半端な方針で、結局は国民の判断に委ねた。

これは敗戦後の日本の悪しき風潮だと思います。
責任を負いたくないから、明確な方針を打ち出せない。
「失敗したら自分が責任を取る」
それくらいの骨のあるリーダーが、日本には少ない。

そして失敗を許さない風潮も、今の日本には大いにある。
些細なミス一つでも、重箱の角を突くように、攻撃をする風潮がある。
そうなると、みんな身構えて、チャレンジはしなくなる。
行政なんて特に、「前例がない」と言って、新しいことはやりたがらない。

失敗をして、誰かが責任を負うのを嫌がる。
つまりは誰もが保身に走っているのです。
一番は自分の身を守ることが大事。
それでは何も改革できないし、日本は成長しません。

今回の政府の基本方針は、国民に丸投げの、責任逃れ方針だと思います。
しかし今は批判ばかりを繰り返している場合じゃない。
野党なんかが喜んで批判展開を繰り返しそうだけど、もっとも罪深いのは、国会でまともに仕事しないあなた方ですからね。
国民一人一人が、感染しない努力をするしかありませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年02月24日

批判よりも感染防止を

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武漢熱(新型コロナウイルス)の感染拡大が止まりません。
これまでは「子供には感染しにくい」と言われて来ましたが、小学生や若者にも感染者が出ています。
もしかしたら、またウイルスが変異している可能性もある。

これだけ連日報道されているけど、街へ出ると意外とマスクしている人が少ない。
マスクが不足しているからなのか?それとも「自分は大丈夫」と思っているのか?
マスクしていても完全に予防は出来ないけど、それでもしないよりはマシです。
そして何よりも、もし自分が感染している場合に、感染を広げる予防にはなる。

今日は天皇誕生日の振替休日でお休みでしたが、我が家は家でのんびりと過ごすことにしました。
ただ午後から、どうしても買い物に出かける用事が出来たので、私と嫁さんと長女だけ、マスクをして外出。
そして買い物を終えたら、車に乗り込む前に、アルコールシートで手を除菌。
さらに、家に帰ったら、手ピカジェルで手を消毒。
とにかく、ウイルスがもう目の前に迫っていると思いながら、日々生活をしています。

この武漢熱の広がりを受けて、剣道の稽古も当分の間、お休みとなりました。
日曜日の稽古の時に、連盟の会長から発表がありました。
当分の間、稽古がお休みになるので、水・土・日は時間に余裕が出来る。
せっかくなので、日頃出来ない自分のための時間にしたいと思います。

テレビでもネットでも、日本政府の対応の遅さを批判する声が、日々高まっています。
確かに対応は遅いと思う。私も1月の中旬頃に、対策が見えてこない事への心配をつぶやいた。
水面下で対応を検討していると思ったら、全く出来ていなかったようですね。
しかし、今は「誰が悪い」と批判を展開している時期ではありません。

もうすでに日本中に感染者が居て、いかにさらなる感染を阻止するかにかかっています。
いつ誰が感染してもおかしくない。
私だって明日感染してしまうかも知れない。

とにかく、一人一人が感染しないように、細心の注意を払って、拡大を抑える時期です。
批判をするのはその後。批判と言うよりは反省ですよね。
私は政府や政治家だけ批判しても意味がないと思っています。
そもそも、最初の段階で、中国人観光客をシャットアウトしていれば、水際で防げました。

でも、そんな事出来たでしょうか?
経団連や観光地からは、「経済が打撃を受ける」と猛反発を食らったと思います。
さらに言えば、中国との関係もある。
これはあくまで私の想像ですが、中国共産党からは「大げさな対応をしないでほしい」と釘を刺されていたと思う。

そしてきわめつけはWHOですよね。
最初の段階で、緊急事態宣言を出して、せめて中国・武漢で食い止めれていたら、こんなに広がることはありませんでした。
でも、今は「中国が悪い。WHOが悪い、安倍政権が悪い」と言っていても仕方ありません。
まずは感染拡大を防止して、落ち着いてから今回の経緯をしっかりと検証しないといけません。

私たち日本人は平和ボケしすぎています。
危機はすぐそこにある。
そして今は、武漢熱(新型コロナウイルス)との戦いの真っ只中です。

誰かのせいにするのではなく、誰かを批判するのではなく、今は一人一人が戦う(感染防止)時です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年02月21日

続けていけば道は開かれる

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何事にも結果が出るには時間がかかるもの。
そして努力が実を結ぶことを、今夜は改めて感じました。

ちょうど1年前。
PTA会長の任期も終わりかけの頃。
ある相談を受けました。

特別支援の先生が定年退職で、学校を離れるらしいとの情報。
特別支援の親にとっては、とても信頼している先生で、どうしても残って欲しいと希望していた。
しかし、状況はわからない。
なにせ学校の先生の異動は、年度末ギリギリにならないと公開されない。

相談を受けて、保護者の代表と私と副会長で、県の教育委員会に話をしに行ったりした。
しかし結果的には先生は定年退職で、別の学校へ異動された。
希望が叶わなかった保護者の不安と怒りが学校へと向けられた。

私の役目はPTA会長として、県教育委員会に話をする事。
本来であれば、そこで終わりでも良い。
しかし、このままの状態では保護者vs学校の状態になると思った。
現に保護者は学校への不信感をあらわにしていた。

そこで私は、保護者たちとPTAが協力出来ないかを探ることにした。
私はPTA会長を退き、顧問という立場になる。
そこで新会長・副会長に事情を説明して、保護者との話し合いに参加してもらった。
そしてひと月に一度集まって話し合いを続ける事にしました。

保護者の不安と怒りも理解できた。
特別支援の先生が3人が総入れ替えとなり、新たに決まった3人のうち、2人は外部から来た先生。
内1人は新卒の先生です。
不安になる気持ちも十分にわかる。
しかし、それを学校にぶつけても、対立構図を生むだけ。

最初は保護者の不安や、学校での問題があれば、その相談に乗って、必要なら学校と話をする方向で考えていた。
最初の話し合いでの保護者の声は、やはり不安と不満のオンパレード。
しかしそんな中でも、現実として受け止めて、先生方と協力していくしかないと話をした。
決して感情的にならずに、一つ一つ問題をクリアしていく。

話し合いを続ける中で、少しずつ変化が現れた。
保護者の代表が客観的な見方をできるようになってきた。
感情的にならずに、どうすれば問題を解決できるのかを、保護者の立場から一歩引いて、広い目線で見れるようになりました。
一方で新人先生との意思疎通がうまくいかず、悩み奮闘する保護者も。

さらに大きな変化が現れたのが秋。
初めて特別支援の保護者で集まって、ささやかな会食を開いたらしい。
これまでは個人個人で向き合っていたが、少しずつ組織だった雰囲気が出来ていた。

そして11月の話し合いでは、自分たちの思いを学校に伝えたいとの事で、書面で学校へ意見書を出す事になった。
最初はただただ学校への不満を吐き出し、時に個人個人で学校へと乗り込み、自分たちの気持ちをぶつけてきた保護者。
しかし感情的に学校へと気持ちをぶつけても、結果は何も変わらない。
そのことが理解できて、ちゃんと書面で意見書を出したようでした。

今夜はその結果と、その後行われた先生方との話し合いの結果を聞きました。
学校からの書面回答は、自分たちが納得できるものでは無かったとの事。
当たり障りのない、いわゆるお役所的な回答だったのでしょう。
まぁ学校側も、そこまで踏み込んだ回答は出せないでしょうね。

しかし素晴らしかったのは、これで終わらずに、特別支援の先生方と話し合いを求めた事。
そして個人としてはなく、保護者の会として3名で先生方と話し合い。
話し合いをする事で、お互いにずれていた認識や、保護者の思い、そして先生方の思い。
双方に理解することができたようです。

今夜の話し合いは、一年前とは違う保護者たちの姿に、続けてきた話し合いも無駄では無かったと感じることができました。
私は特段何かをした訳でもない。
実際に頑張ったのは、保護者たちであり、先生方です。
しかしどうしてもすぐには信頼関係が築けない。

この1年を通して、保護者たちの気持ちを聞き、それに対してほんの少しのアドバイスをする。
専門的なことは何も言えません。私は特別支援のことは全くの素人。
考え方や物事の進め方など、それくらいのアドバイス、アドバイスというよりは話を聞いたくらいか。
前副会長はとても詳しいので、特別支援のことに対してもアドバイスできたのが、とても大きかったと思います。

私たちが何かをすべく動いたのではなく、保護者が自主的に動けるように、アドバイスをしたり話を聞いたり。
それを1年間続けた事で、保護者が前向きになり、先生方とも協力できるようになってきた。
そして自らの成長を感じれるようになり、言葉にも自信が満ち溢れて来ました。

大きく成長を感じることができたので、ひとまずこの話し合いの場は、今夜で終了とさせていただいた。
ただ、何か相談があれば、いつでも集まる事を約束して解散しました。

やはり人は変わることが出来るし、本気で動けば周りも動く。
不詳ながら、最後に自分の話をさせていただきました。

学童保育を立ち上げた時の話をして、最初は失敗して、人間不信になり、もう二度と関わりたくないとすら思ったこと。
しかし、当時の保護者の代表と出会い、その方が自分自身のことのように、頑張ってくれたこと。
そして再び立ち上げのチャンスが来た時に、私に「覚悟決めてくれますか?」と聞き、私も「覚悟を決めます」と答えて、そこから立ち上げの歯車が回り始めたこと。

誰かに頼っていても、そこからは何も始まらない。
自分が本気になって、覚悟を決めて動けば、自ずと周りも動き出す。
私自身の経験でもあり、今回の保護者にも通じることです。

この1年間、大変だったかも知れないけど、それは良き経験となり自信となる。
そして自分たちが頑張った後には、細いけどしっかりとした道ができる。
その道を後の者たちが続くことで、大きくて立派な道になる。

結果はすぐには出ない。
でも続けていれば、必ず道は開く。
それを実感できた最後の話し合いでした。

話し合いは話が弾んでしまい、予定よりもかなり時間オーバーしてしまいました。
学校の図書室をお借りしていたので、終わるまで待っていた教頭先生に迷惑をかけてしまった。
働き方改革に逆行することをしてしまい申し訳なく思っております。
でも、教頭先生も話し合いの結果を聞いて喜んでおられたので、良しとしよう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年02月20日

危機意識を持ちましょう

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新型コロナウイルス(通称:武漢肺炎)が止まりません。
日本各地で、次々と感染者の報告が上がり始めています。
そりゃ〜そうだろうって思うのですが、なぜかマスコミは「どこから感染したのでしょう?」などとすっとぼけた話をします。

武漢からの帰国者を乗せた飛行機が到着すると、その中で何人感染しているか躍起になる。
そしてクルーズ船で感染者が出た事がわかると、今度はクルーズ船ばかりを取り上げる。
マスコミの皆さんお忘れですか?
初めての日本人感染者は、中国武漢からの観光客を乗せたバスの運転手です。
そして奈良県在住です。

その時点で感染者が出ているということは、すでに日本中にコロナウイルスが広がっているという事です。
クルーズ船の乗客が何人感染したのかなんて、もうどうでも良い話です。
すでに市中感染の段階に入っていると思います。

これだけ騒いでいても、どこか他人事のような人が多いのかな?
自分の身近で感染が広がって、初めて危機感を覚えるのかも知れません。
その時では遅い、常にそこら中にウイルスが蔓延していると思って生活しないと。

今日、奄美の母から電話があった。
「コロナウイルスは大丈夫か?」と心配していたので、「もうそこら中にウイルスが飛んでいると思って生活している」と答えた。
すると、母から信じられない言葉が。
「まだ奄美には来ていないから、奄美は大丈夫。」

やっぱり危機意識が薄い。
きっとテレビのニュースを見て、感染者が出たところは大変だけど、奄美ではまだ感染者が出ていないから安心だと思っているのでしょう。
そうじゃなくて、もうどこにウイルスが潜んでいてもおかしくない状況になっている。
その意識で生活をしないと、本当にウイルスに接触した時に、防ぎきれない。

母親に消毒液など用意しているか聞いた。
マスクはあるけど、消毒の類は何も無いらしい。
そこで、薬局で売っているアルコール除菌シートを買うように伝えた。
いや、ほんと無防備です。
昔の人間ですからね。テレビで言っている事が全てだと思っている。

もう武漢肺炎(コロナウイルス)は、そこら中に存在しています。
外から帰ったら、必ず手を消毒、そしてうがいを忘れずに。
外出時にはマスクを着用。
マスクでウイルスは防げませんが、もし自分が感染していたら、誰かにうつすリスクを下げられます。

これ以上の広がりを防ぐためにも、個人レベルでの水際対策が必要です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年02月18日

一人一人の意識で感染拡大を防ぐしかない

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この冬一番の寒さの中、冷たい風を切って次女の授業参観へ。
最近は外に出るときには、必ずマスクを着けている。
本当は使い捨てしたいけど、マスクが手に入らないので、数回使って捨てている。
手持ちのマスクが無くなるまでに、品薄が解消されれば良いのだが。

学校へ着いて、周りを見回しても、マスクを着けているのは少数。
買い物に出ても、意外にマスクを着けている人は少ない。
マスクが品薄で入手出来ないから着けていないのか、あるけど着けていないのか?
マスクを着けたからと言って、ウイルスをブロックできる訳ではない。
しかし、もし仮に自分が感染者だったら、他人に移す可能性を下げることが出来る。

マスク品薄は深刻な状態で、本当にマスクが必要な人のところに届いていない。
例えば高齢者の方や、これから特に大変なのが、花粉症の方。
マスクが無ければ、生活に支障をきたしかねません。

マスクが品薄なのを良いことに、ネットではマスクが高額で売られているとか。
人の弱みに付け込んで商売しようとする最低な人達です。
こんな最低な人達は、いずれ痛い目に合うと思います。

しかし同様に最低だと思うのが、この時期に「支援」と言って中国にマスクを送っている自治体。
日本国内でマスクが不足しているのに、なんでそれを横目に中国に送る?
本来ならば、マスクが手に入らないと困っている人に配るのが先では?
政治家もそうだが、自国民よりも中国の顔色伺っているのはあまりにも滑稽です。

最悪なのが、元総理大臣の鳩山由紀夫氏。
なんと中国に100万個のマスクを送ったことをTwitterで公表した。
それもある企業の協力を得てと書いている。
つまりは日本の企業で作っているマスクを、中国に送ったということ。

さらに言い訳のように、「中国に送るマスクは日本の市場に出ることのない製品であり、日本の皆さんには影響はないのでご安心ください。」と追記しています。
そんなわけあるかい!現に品薄で大きな影響が出ている。
仮に日本で作っていないマスクだったしても、真っ先に日本国内に回すのが普通。
自国民よりも、中国の方を大事に思っているというのが、よくわかる。

現職の政治家も似たようなものです。
自民党の二階幹事長は、自民党の議員から一律5,000円を徴収して中国に送ると言い出しました。
これに青山議員などが反発して、結局は任意となりましたが、なんで日本国内よりも中国を優先しようとする?
中国共産党の手が入った議員である事がよくわかる事例だと思います。

つまりは自民党の中に、中国共産党の手がしっかりと入っていると言うこと。
中国だけじゃありません。韓国や北朝鮮の手も入っていると思います。
だからこそ、なかなか憲法改正も出来ないし、日本のための政治が出来ない。

そして野党はもっと大勢だと想像できる。
「国民のために」と声を荒げるが、「その国民ってどこの国民?」って聞きたくなる。
まともな国会質疑はせず、この緊急事態時にも、安定の「桜」だらけ。
政権の足を引っ張ることだけが目的の野党は、日本国民の目には「どこの国の国会議員だ!?」って映っていますよ。

そもそも中国武漢発祥のウイルスであるにも関わらず、中国政府の対応には何一つ問題視しない。
国会でほぼ取り上げないのですから、野党にとってはどうでも良いことなんでしょう。
日本国民の命が危険に晒されている、今この時ですら、安倍総理の桜を見る会前夜祭の、ホテルの領収書の方が大問題らしいです。
日本人の1人や2人が死のうが、多くの日本人が苦しもうが、そんなの知ったこっちゃ無い。って事でしょう。

逆に新型コロナウイルスが広がって、日本中に大きな被害が出れば、それをネタにして政権批判出来るとさえ思っているのではないでしょうか。
政権のあら探ししか出来ない野党議員ですから、きっとそう考えている気がします。
日本の危機に対応できない政権与党も情けないけど、日本国民の命を政局に利用しようと見える野党も本当に馬鹿げている。

日本の政治がまともでない以上は、私たち個人レベルで自分の身を守るしかありません。
うがい・手洗い(できればアルコール消毒)、そして足りてないけど、外出時は極力マスクを徹底しましょう。
2〜4月くらいまでは、景気は思い切り落ち込むと思います。
しかしこれを乗り切って、落ち込んだ分をバネにして、東京オリンピックに向けて飛躍したいですね。

ここは日本人の底力の見せ所だと思います。
新型コロナウイルスが蔓延していても、個人個人がしっかり水際対策出来れば、感染は確実に防げます。
政治や行政に頼っていてはダメです。私たち一人一人でこの危機的状況を乗り越えましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年02月16日

剣道試合観戦に思ったこと

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【惜しくも1回戦敗退】

朝から雨。
そんな中、今日は剣道の試合で、五條市まで出かけました。
今回の試合には、次女は選ばれていなかったのですが、中学生の部で長女が出場。
次女も応援のために、連れて行きました。

雨の中、40分ほどで着きましたが、高速降りたところから渋滞が始まっていた。
会場は高速を降りて近くのアリーナ。
駐車場待ちの渋滞が出来ていました。

ようやく駐車場に車を止めたら、今度は会場前に長蛇の列。
こちらも開場待ちの長い列が出来ていた。
しかも雨が降っているため、ひさしのある会場をぐるりと回るように列が出来ていた。
その最後尾に並んで待ちます。

ようやく列が動き始めたけど、やたらと動きが遅い。
「なんでこんなに時間がかかっているのか?」と疑問に思っていた。
自分たちが入り口のところに来てようやくわかった。
アルコール消毒が置いてあり、係りの人が入場する人の手に吹きかけていました。

五條市は和歌山と県境。
新型コロナウイルスの感染者がいてもおかしくはありません。
私たちも今日はマスクに、アルコール除菌シートを持参で行きました。

肝心の試合の方は、残念ながら1回戦2本負け。
そんなに力の差は感じませんでしたが、長女の方は稽古不足です。
最近稽古に行けていないし、足が動いていません。

そして小学生団体戦も、惜しくも1回戦で敗れてしまいました。
あとちょっとの差だったのですが、この差がなかなか難しいんですよね。
また次の試合に期待したいと思います。

今日は試合観戦していて、気になったことが。
会場の席は道場ごとに決まっていて、私たちも自分たちの場所で観戦していました。
しかし、試合が行われたのは、反対側の試合場。
近くで応援するには、反対側の場所に行かなければならない。

でも、そこには決まった席で観戦している人たちがいます。
なので、遠いけど自分たちの場所に座って、応援&観戦しました。
残念な結果に終わりましたが、しっかり応援&観戦できたので良かったです。

自分たちの道場の試合が終わり、他の道場の試合を観戦していました。
ところが、突然人が数人やってきて、私たちの目の前に立ちふさがりました。
おそらく手前の試合場で試合が行われる道場の保護者だと思います。

自分たちの子供の試合をビデオに撮ったり、応援したりするために、他の場所からやって来たのでしょう。
気持ちはわかります。近くでビデオも撮りたいし、応援もしたいでしょう。
しかし、それをやられると、私たちは全く試合が見れません。
ずっと人の背中を見ていることになります。

今日の試合は、この人の前に立って観戦している人が、とても多くてびっくりしました。
後ろで座って見ている人がいるのをわかっていて、前に立って観戦するその精神がわかりません。
まだ自分の場所で立って見るのは、同じチームの人たちだからわかる。
しかし、人の場所にやって来て、立って見るのはどう?

中にはこちらの視線を気にして、座ってビデオを撮っている人もいました。
でも大半は、なんの悪びれもなく、堂々と前に立ちます。
アリーナの作りにも問題があるのかも知れません。
通路が後ろ側ならこんなことは起きない。

しかし、長いこと剣道の試合に出かけていますが、昔はこんなこと無かったと思う。
前でビデオ撮るにしても、申し訳なさそうに座って撮ります。
私もそうやって撮って来ました。

これは剣道だけに限ったことではないと思う。
最近、本当に人のことを考えない、いわゆる自己中の人が多いように思います。
自分たちが良ければそれで良い。そんな日本になって来ているのでしょうか?
おそらく「赤信号みんなで渡れば怖くない」の心境もあると思う。
1人が立って見ていたら、横にもう1人立つ。
数人立っていたら、立って見ても良いという感覚になります。
そうなると試合を見たい場合は立たないと行けないので、結局みんな前に来て立つ。

礼節を重んじる剣道の試合で、大人がこんなことではダメでしょう。
大人がやったら子供もやりますよ。
試合に勝つのだけが、剣道ではないはずです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:21 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年02月15日

すでに日本中に広がっていると思うべき

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【梅も咲き春が近づいているが】

残念ながら、日本の水際作戦は失敗です。
マスコミは連日クルーズ船ばかりを追っかけていますが、クルーズ船ともチャーター機とも関係ないところから、感染者が出始めています。
そもそも、中国人観光客を入国拒否していなかった時点で、もうウイルスは日本に入って来ていた。

すでに各地で多数の感染者が報告されている。
これからますます増えていくでしょう。
もう個人レベルで感染を防ぐしかありません。

それなのに、マスクは不足し、足りないはずのマスクを中国に送るなんて、馬鹿な対応をしている行政もある。
日本人の心配よりも、中国人の心配をしてどうするの?
そりゃ〜確かに中国人も大変ですよ。
しかし、いくら中国に支援したところで、焼け石に水。
それに中国共産党から、一般市民に届けられるか大いに疑問があります。

そんな中で、自民党の二階幹事長が、自民党議員一律5,000円を集めて、中国に支援すると言い出しました。
何を考えているの?中国にお金渡す意味は?
それこそマスクと同じで、中国共産党の資金を増やすだけで、一般市民には届きません。
これはやはり二階幹事長が、中国共産党に恩を売りたいだけでしょう。

この一律5,000円は、自民党内の有志で作られた「日本の国益と尊厳を守る会」の、青山繁晴代表が異を唱えたことで、一律では無く任意となりました。
青山議員の考えは、国会議員の歳費は国民の税金であるので、その税金を中国に渡すのはおかしいと言うもの。
まさしくその通りです。私たちの税金は、私たち日本人のために使ってください。
日本国内で感染者が出始めていて、大変な時になんで中国を支援せにゃならん(怒)

そしてこのパンデミックに近づきつつある状況にも関わらず、相変わらず国会は「桜」一色。
立憲民主党の辻本議員は、総理に対し「鯛は頭から腐る。総理が腐っているから、下も腐る。総理をお辞めになるべき。」と総理を罵りました。
国会のやり取りを見ましたが、あれは国会では無く、もう単なる言いがかりです。
討論じゃ無くてただの言い合いです。
あんな国会なら開かずに、新型コロナウイルスの対応に当てた方がよほど良い。

そしてWHOも大問題。
中国発祥のウイルスにも関わらず、WHOトップのテドロス事務局長は、ずっと中国を擁護。
「中国の対応は素晴らしい」とか寝言を言って全世界から非難されている。
もう完全にチャイナマネーの言い成りなのが一目瞭然。

これが世界なんですよね。
中国がやりたい放題やって、金で文句言わせないようにして、コロナウイルスも初期段階で隠していたから、これほどまでに広がった。
そして日本の政治家にも、大勢中国に媚を売っている者がいる。

政治家だけではない。
日本社会にもチャイナマネーがどっぷりと入り込み、中国に対して物を言えない社会になっている。
その結果がこの日本での感染者拡大です。

もう遅いです。
日本での感染拡大は必至でしょう。
あとは、個人レベルで頑張るしかありません。

今回のことで、よくわかったと思います。
中国共産党がいかに危ないか。
そして日本社会がいかに中国共産党の影響下にあるか。

みなさん、テレビだけの情報では何も伝わりません。
だってNHKを筆頭に、テレビ業界にも中国共産党の手は入っていますからね。
ネットを活用して、様々な情報を得ましょう。
その中から、自分の頭で考えて、これからの日本を考えましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:47 | Comment(2) | 私の思うこと

2020年02月13日

一度手を出したら最後

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【写真は産経ニュースWeb版から】

また逮捕か。

歌手の槇原敬之が覚醒剤所持で逮捕されました。
若い人は知らないと思いますが、以前にも逮捕されている。
やはり一度薬物に手を出すと、やめられないのでしょうね。

今回の逮捕は、2年前の容疑だと言うが、ではその後は使っていなかったのか?
そんな事は絶対に無いはずで、常習者だったのでしょう。
1回目の逮捕から、およそ20年。
その間、使っていなかったのか?

残念ながら、覚醒剤で逮捕された人物は、その後もなんども逮捕される人が多い。
なかなか断ち切れない。
田代まさし被告なども、なんどもなんども逮捕されている。
本当に薬物は、心身ともに壊れていくし、人生も壊していく。

1人だけの人生なら、好き勝手やって、薬物に溺れて行っても誰も咎めない。
しかし、社会で立場のある人間が、薬物に染まると、関係者や周囲にもの凄い迷惑をかける。
そして社会に与える影響も大きい。

芸能界を中心として、薬物が広がっている。
有名人が薬物で逮捕されると、やはり子供達への影響は大きい。
そして、逮捕されても、数年で芸能界復帰する。
これは子供達に、「薬物やってもやり直せる」との誤解を与えかねない。

薬物は一度手を出したら最後。
死ぬまで薬物依存に苦しまなくてはならない。
その本当の恐ろしさを、伝える必要がある。

最近の芸能界の薬物問題は、あまりにも軽すぎる気がしてならない。
薬物やってても、数年で復帰して何事も無かったように、芸能活動をする。
そしてまた逮捕される人がいる。

一度薬物で逮捕された芸能人は、芸能活動するのなら、頻繁に抜き打ち検査をするようにしたら良いと思う。
いくら本人が「もう二度とやりません」と誓っても、結局は断ち切れないのです。
そうであれば、常に監視されていて、いつ検査されるかもわからない、と思わせる方が良いのではないか。
一度手を出したら、自分の意思だけでは断ち切れない。それが薬物の恐ろしさ。

もう一つ重要なのが、薬物を手に入れることが可能なこと。
そもそも、手に入らなければ使いようがない。
簡単に入手できるから、手を出してしまう。

薬物の入手ルートを調べて、徹底的に断ち切らないとダメだと思います。
そもそも手に入らなければ、使いようがないのですから。
使う方を取り締まる事も大事だけど、使わせる方をもっと取り締まってほしいです。

残念だけど、これからも芸能界では、薬物での逮捕者が出るでしょうね。
そして一度逮捕された芸能人は、2回目、3回目の逮捕も出ると思います。
それだけ薬物依存は恐ろしいものなのです。

たった一度の誘惑で、一生薬物から逃れられない。
そのことをもっと考えなくてはいけないと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年02月11日

日本の根っこを考える

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【画像はWikipediaより】

建国記念日は穏やかに晴れた日でした。
お天気も良くて、どこかに出かけたい気分でしたが、私は朝から仕事。
嫁さんも学会の準備などで、MacBookで作業をしていました。

そして次女は、午後からお友達の家に行く約束があり、お母さんとルンルンで出かけて行きました。
今日遊ぶお友達は、学校のお友達ではなく、託児所時代のお友達。
次女と2人の女の子。託児所時代いつも3人で仲良く遊んでいた。

その仲良し女の子のお母さんから、「久しぶりに集まりませんか?」とのお誘いがあって、お呼ばれして来ました。
久しぶりの仲良しお友達と、楽しい時間を過ごしたようです。
私は結局、仕事で終わった1日でした(--;)

時間あったら、橿原神宮にお参りくらい行きたかったですね。
なんたって今日は紀元節。
祝日の名前は建国記念日になっていますが、本来は紀元節です。
神武天皇が、橿原神宮で即位したのが、2月11日と言われています。

神武天皇そのものが、実在した人物なのか?定かではない。
何しろ日本神話の続きで登場する人物。
しかし、その神武天皇以降、ず〜っと続いているのが、今の天皇であり日本なのです。

私は以前から思っているのですが、日本神話を学校で教えるべきだと思います。
詳細に教える必要はないと思いますが、せめて天照大神の子孫が天皇であることくらいは、教えるべきです。
日本神話があり、その神話がそのまま、今の天皇につながっている。
それがわかれば、自然と天皇の存在を、認識することが出来ます。

我が家でも、子供たちに「天皇さんって日本で一番偉い人?」とか「総理大臣とどっちが偉いの?」とか聞かれたことがあります。
幼い子供にとっては、天皇陛下と総理大臣、区別が付かないですよね。
「どっちが偉いのか?」で子供って判断します。

国家元首は天皇であるので、一番偉いのは天皇との答えになる。
しかし、日本の天皇の存在は、「偉い」とかいう言葉では伝えられない。
天皇は国民の幸せを祈り、神に捧げる身。
シャーマン的な存在だと思います。

それをいきなり子供に伝えても、子供にとっては???です。
だからこそ、日本神話を教えて、天照大神の子孫であることを理解させることが大事だと思います。

今年は2020年、令和2年です。
西暦で言えば2020年ですが、皇紀(神武天皇即位から数えられる日本紀元)は2680年です。
なんとキリスト生誕日よりもは600年も前に紀元しているのです。
このことを、もっと大切にしないといけないし、教育の中に取り込まなくてはならないと思います。

私たち日本人とは何なのか?天皇とは何なのか?
そのことを、子供の教育の中で、教えることで、自国のことを好きになり、誇りを持てる。
日本の根っこを教えることで、未来の子供達は素晴らしい成長を遂げることができる。
根っこが育たなければ、枝も伸ばせないし、花も咲かせられない。

英語教育やダンスやプログラミングも良いが、せめて年に1時間だけでも良いから、日本神話を取り入れた日本の根っこの教育をやってほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年02月06日

極寒の悲しい夜

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【写真は産経ニュースWeb版から】

寒いです。これが普通なんでしょうけど、今年は暖冬なので、普通の寒さが身に染みます。
私は気づかなかったけど、どうやら雪もチラいついたらしい。
娘たちが「雪降ってたで〜」と教えてくれました。

あまりの寒さ(でもこれが普通)に、晩ご飯に焼酎のお湯わりを飲みました。
体が温まるので、ついついお代わりして、焼酎お湯わりを2杯飲んだ。
そのままソファーに座って、ケンミンショー観てたら、うたた寝してしまった。
なんとか復活して、こうやって呟いています(笑)

そんな極寒の日に悲しいニュースが飛び込んで来ました。
拉致被害者の有本恵子さんのお母さん、有本嘉代子さんが、本日この世を去りました。
ずっと娘の帰りを待ち続けて、願いは叶わぬまま94歳で旅立ってしまわれました。

23歳で拉致されて、最初は全く手がかりも掴めないまま。
やがて北朝鮮による拉致とわかり、家族会と共に、拉致問題解決に向けて頑張って来た。
しかし、あまりにも長すぎた。
拉致被害者の有本恵子さん自身が、すでに60歳。

これまでも何度か、この拉致問題については、呟いた事があります。
こればかりは、日本だけで何とか出来る問題ではない。
何しろ理屈が通じない、独裁国家が相手なのです。

それに加えて、日本は武力を使えない国。
有能な自衛隊を保有しながらも、その実力を発揮できない。
普通の国ならば、自国民が拉致されたら、それを奪還しに軍隊が動く。
日本は自国民が拉致されても、話し合いで解決するしかない。

北朝鮮は拉致問題を解決するつもりは毛頭ありません。
それは自分たちにとって、都合の良い外交カードだから。
いつまでもカードをチラつかせて、日本から良い条件を引き出したい。
韓国がいつまでも、慰安婦問題を引きずったり、新たな徴用工問題をでっち上げるのと同じです。

なぜ日本の国会は、これほどに拉致問題に対して無関心なのか?
桜を見る会?IR問題?いつまでやってるの?
何で野党は新型コロナウイルスの問題は出してこないの?

いかに日本の国会議員が、日本国民じゃなくて、自分のことだけを考えているかわかります。
拉致問題を解決するためには、憲法改正して、日本がいざとなれば戦える国になるしかありません。
日本がいくら優秀な自衛隊を有しても、憲法9条で縛られて、戦えない国であれば、周辺諸国は舐めてかかります。
だからこそ、北朝鮮は拉致被害者を返さないし、ロシアは北方領土を返しません。

韓国は竹島を占領したままで、さらには対馬さえも、韓国の物にしようと企んでいます。
そして中国は尖閣諸島を狙いつつ、沖縄にも手を伸ばしています。
日本は拉致された自国民を、救出するどころか、周辺諸国に常に狙われている状態です。
それなのに、国会は日々「桜を見る会」でまるで小学生の学級会レベル。
いや小学生の方がまだ、建設的な話できている。

ちょっと焼酎入って、プチ酔っ払いなんで、汚い言葉で失礼します。
国会議員のお前ら、特に野党!!
少しは国のために働け!お前らが一番の税金の無駄使いじゃ!
拉致被害者の1人も救出できないで、何が国会議員だ!

娘の帰りを待ち続けて、この世を去ってしまった有本嘉代子さんを想うと、胸が痛くなります。
私たち日本国民に出来る事は何でしょうか?
それは、1人でもまともな議員を国会に送ることです。
本当に日本のことを考え、将来の国を想う国会議員を選ぶことです。

そして、憲法改正を真剣に考えましょう。
このままの日本で良いのでしょうか?
日本は私たち日本人で守らなければならないと思います。

今夜はプチ酔っ払いで、複雑な感情で呟いてしまいました。
最後になりましたが、有本嘉代子さんのご冥福をお祈りいたします。
どうかいつの日か、天国で恵子さんに出会えますように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年01月31日

中国の今後を左右しかねない新型コロナウイルス

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ようやくWHOが緊急事態宣言を出しました。
「今頃遅いわ!!」って声が、あちらこちらから聞こえて来そうです。
なんで最初の段階で発表しなかったのか?
やっぱり中国に気を使ったのでしょうね。

WHOの事務局長はテドロス・アダノム氏。
この方はエチオピアです。
そしてエチオピアは、中国から莫大な投資を受けていると言われています。

つまりは中国の顔色を伺っているって事。
発言も完全に中国寄りで、全く信用できません。
こんな人が世界保健機関のトップなんですから、救いようがありませんね。
残念ながらSARSの再来どころか、それを上回る緊急事態となっています。

しかしこれは何もWHOだけに限ったことではありません。
国連をはじめあらゆる国際機関は、すでに機能を果たしていないと言っても過言じゃないと思う。
あらゆる場面で中国がチャイナマネーでロビー活動をしており、世界を牛耳ろうとしている。
だからこそ、トランプ大統領は貿易戦争を仕掛けたのだろう。

今回の新型コロナウイルスは、野生動物からの可能性が言われている。
なぜ中国発なのか?それは中国人が野生動物など、何でも食するから。
今回はコウモリではないか?とも言われている。
そもそも市場での野生動物の扱いは出来なくなっている。

やはり隠蔽体質が、この世界を巻き込んだ伝染病を生み出しています。
武漢で発生した段階で、おそらく武漢トップがこれを隠したと思われる。
しかし隠しきれなくなり、国レベルで情報が広がる。
中国共産党も、自国に不利な情報は出したくないから、極力少ない数字で発表する。

情報が出回らないから、そんな事をしている内に、ウイルスに感染した人間が、世界中に移動する。
慌てて武漢を封鎖したが、時すでに遅し。
そして武漢は今、地獄と化している。
医療機関に行っても患者だらけで、診療もままならない。
交通手段もないし、医療従事者も感染したり、感染しなくても対応が限界で、疲弊しまくっている。

私が思うに、中国共産党は、武漢を見捨てていると思う。
閉鎖して、武漢からこれ以上人が移動しない事だけを目的にしている。
新たな病院を建設して、医療従事者を集めるパフォーマンスをしているが、武漢から人を出さないのが目的。

以前、高速電車が事故を起こした時に、事故現場で車両を埋めたことがあった。
何もなかったことにしたかったのだろう。
流石に避難を浴びて、再び掘り起こしたなんて珍事がありました。
同じ発想だと思いますね。
武漢そのものを土に埋めているようなものです。

今回の中国共産党の対応は、中国国内はもちろん、海外からも批判を浴びている。
SARSの教訓を全く活かさず、むしろそれ以上の事態を招いています。
香港デモ問題も、まだまだ解決していない中で、広がる新型コロナウイルス。
今後、中国国内でも反政府運動が広がるかもしれません。

ウイルスはいずれ収束します。
しかし、人々の怒りは静まらないでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年01月29日

やはりマスクが品薄

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【何とか入手したマスク】

昨夜ドラッグストアに行った。
嫁さんの頭痛が治らないので、バファリンを買いに。
頭痛の本人は仕事中。帰って来るのは22時。
帰りに買う事は出来ない。

そこで私がドラッグストアに行って、バファリンを買って来た。
その時、マスクを買うか迷った。
家にマスクあった気もしたので、迷った末買わなかった。
やはり買っておきべきでしたね。

昨夜の「新型コロナウイルス日本人感染」のニュースは、やはり衝撃が大きかったようです。
それも奈良県在住ですからね。もうそこら中にウイルスが飛んでいてもおかしくない。

今日はT学園出向で、帰って来たのは18時過ぎ。
そのまま次女を連れて剣道の稽古へ。
嫁さんが仕事帰りにスーパーに寄って買い物をしていたようで、稽古付き添い中の私にメッセージが来た。

薬局売り場でマスクを買おうとしたが、やはり品薄になっていた模様。
残っているマスクも「お一人様3つまで」との張り紙もあったようで、やはりみんな買いに走ったようです。
我が家も何とかマスクゲットしたけど、このまま品薄では困りますね。

今日になってバスに一緒に乗っていたガイドも感染している事が判明しました。
日本在住ですが日本人では無いようです。
バス運転手から感染したのか、それとも元々この女性が感染していて、バス運転手に移ったのか?

バスは大阪関西空港から東京方面に向かっている。
途中で山梨にも立ち寄っているようです。
そして再び東京方面から大阪関西空港へ。
今度は奈良公園に立ち寄っている。

ウイルスをばら撒きながら移動しているようなもの。
いずれも観光地なので、大勢の人が来ている。
そこで感染した人が、それぞれの居住区へと戻っていく。
そこからまた広がる。

厚労省は「落ち着いて通常のインフルエンザと同様の対策を」と呼びかけていますが、落ち着いてなんかいられません。
もうすぐ目の前に危機は迫っている。
もしかしたら、もう感染しているかも知れないのです。
何だかなぁ〜やっぱ日本って平和ボケしているよね。
もっと早い段階から、中国人受け入れ禁止に出来なかったのかな?

厚労省はお役所仕事で、結果が出てから「流行が認められました」って言うだけでしょう。
もう個人個人が注意して、予防するしかありません。
明日から外出時にはマスク。
帰ったらうがい・手洗い・消毒を徹底しよう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年01月28日

ついに日本人感染者が出た

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【写真は産経ニュースWeb版から】

やっぱり出ましたね。
新型コロナウイルスの感染者で、日本人の感染者が出てしまいました。
武漢には行っておらず、武漢から来た中国人観光客を乗せた、バスの運転手らしいです。
バスを運転したのは東京ですが、この方、何と奈良県の方。

つまりは奈良県に新型コロナウイルスが入って来ているという事。
そして、武漢からの観光客が、東京周辺を観光していたという事は、あちこちにウイルスが巻かれてしまっている。
やっぱりバイオテロだo(`ω´ )o

中国政府の情報は最初から信用できないと思っていた。
武漢で新型コロナウイルスが出たと発表があった時点で、きっとかなりの患者がいたのだろう。
だからこそ感染した中国人が、日本に旅行にやって来る。
もっと早い段階で、渡航禁止などの処置をしてくれれば、日本に上陸する事は無かった。

日本政府ももっと緊張感を持って対応して欲しい。
武漢からの旅行だけでも、阻止できていたら。
まぁ阻止したとしても、彼らは別ルートで来ていたでしょうね。
相手に迷惑かけるのなんて、何とも思っていませんから。

日本はもっと中国に対して、厳しい態度を取るべき。
そしてWHOも緊急事態だと宣言すべき。
このままだと、本当にパンデミックになりかねない。
しかしWHOは中国に対して強く言えない。
チャイナマネーに牛耳られていますからね。

そして日本もチャイナマネーに毒されています。
さらに言えば、日本の様々な機関に、中国の手が入っています。
だから国会議員がチャイナマネーで逮捕される。
そして不思議なのが、今回の日本政府の対応の遅さを、全く野党が批判しない事。
桜を見る会よりも、もっともっと重大な事だと思います。

不思議と野党は、朝鮮と中国の事になると、ダンマリです。
もし、日本政府が早い段階で、中国人観光客の受け入れを拒否していたら。
きっと「人種差別だ」「日本の観光資源に打撃を与える」などと批判していたと思います。

すてに日本中に、中国人観光客による、ウイルスがばら撒かれているだろう。
これからどんどん日本人感染者が出て来ると思います。
今回、感染して重症化しているのは、中年以上らしい。
私も十分注意しよう。

しっかり、手洗い・うがい・消毒・マスクを心がけよう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:04 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年01月24日

沈黙の北朝鮮

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世界の目が、中国の新型コロナウイルスに注目しているので、他の事を忘れがちなる。
つい最近まで、イランとアメリカが超緊張状態にあったが、それ以降動きが止まっている感がある。
このまま動きが止まってくれる事を願うばかり。

そしてもう一つ動きが止まっている国がある。
駄々っ子の北朝鮮です。
年末までにアメリカが何らかの回答をしなければ、アメリカにとって不幸なことになる。
そんな大風呂敷まで広げておいて、結局のところ何も行動せず。

まぁいつものハッタリである事は、日本もアメリカもわかっていた事。
しかし、それ以降がどうも北朝鮮がおかしい。
金正恩が雲隠れしているようなのです。

ネットの情報などでは、死亡説や重篤説などが流れています。
金正恩の代理として、妹がトップの座についているとか、30年以上海外で大使をしていた叔父が帰国しているなど。
どうも北朝鮮の内部で何かが起きている事は確かのようです。

さらに、アメリカも水面下で動いている可能性がある。
イランが落ち着いたら、トランプ大統領は、真剣に北朝鮮と向き合うかも知れない。
という事は、軍事的行動もあり得るという事。

金正恩が雲隠れしたのは、もしかするとアメリカの情報を掴んで、地下に潜っているのかも。
怖くて地上に出てこれなくて、地下でビクビクしているのかも知れません。
なんせ情報だけが頼りの国ですから、どこよりも情報は掴んでいるはず。

今年は東京オリンピックの年。
平和の祭典オリンピックですが、今年は年始から不穏な空気の世界です。
東京オリンピックは盛り上がって欲しいけど、オリンピックを利用して、嘘の平和を演出しては欲しくない。
また北朝鮮と韓国が、突然合同チーム作ったりしないで欲しい。

東京オリンピックまで半年。
世界情勢も心配ですが、やはり一番の心配は、新型コロナウイルスの感染です。
もう日本にも上陸しているので、日頃の対策で感染しないように注意するしかありません。
もう本当に迷惑な国です。

北朝鮮の今後も注視が必要ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年01月22日

やっぱりSARSの再来か

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【写真は産経ニュースWeb版から】

やっぱり中国は情報を隠していたな。
急激に人から人へと感染が始まり、死者が9人となった。
すでに日本国内でも感染者が出ている以上、日本で広まることも覚悟しておかないといけない。

中国の武漢で始まった、新型コロナウイルスによる肺炎。
1週間前は、死者は1人でしたが、あっという間に広がりを見せ始めました。
これに加えて、中国では春節が始まる。
感染している人間が、大勢海外へと旅行に出る可能性がある。

そして最も近くて人気の日本には、大勢の中国人が押し寄せる。
日本政府は何か対策を考えているのか?
全く動きがないように見えるのだが。
情報が出てこないだけで、ちゃんと対策を考えているのなら良いが。

国会が始まっているのに、野党ももっとその辺を追求しろよ。
いまだに「桜を見る会」を引っ張り出し、加えてIRの問題を追求。
不正を働いた国会議員は罰せられれば良い。
もっと問題なのは、チャイナマネーが日本で悪しき事に使われいている問題。

同じくチャイナから始まった新型コロナウイルスの問題こそ、野党が追求すべき問題です。
なんでこの事には触れないのか?
最も私たち日本人の命を脅かす問題ですけどね。

今回の新型コロナウイルスは、マスコミも「大丈夫だろう」とタカをくくっていた感があります。
それはやはり中国からの情報を信じ込んだからでしょう。
絶対に中国は、自分たちに不利な情報は出しません。
SARSの時も、情報を隠蔽して、隠しきれなくなって、世界中に広がりました。
やはり今回も同様の感じがします。

アメリカでも感染者が出ているので、もうすでに世界中に広がりつつあると考えた方が良い。
それなのにさらに中国人が、春節で世界に出て行く。
まさしくバイオテロみたいなものです。

こんな時こそ、一党独裁国家の中国は、政府命令で国外渡航禁止命令を出すべき。
そうすれば、独裁国家でも、まだマシな部分があると思ってもらえる。
しかし、そんな気は毛頭ないみたいで、むしろ他国にダメージを与える事を望んでいるようにすら感じる。
まさしくバイオテロですね。

私たちは自分の身は、自分で守るしかありません。
手洗い・うがい・ヤクルト・・・・・じゃなかった。
手洗い・うがい・マスクを心がけましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年01月17日

阪神淡路大震災から25年

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【写真は産経ニュースWeb版から-今も当時の記憶が鮮明に残っている-】

阪神淡路大震災から今日で25年です。
もう25年になるのですね。
遠い昔のようにも、つい最近のようにも思える。

あの当時、私はまだ独身。
でも、嫁さんと一緒に暮らしていました。
明け方、嫁さんはちょうど夜勤で病院。
一人寝ていた時に、地鳴りで目が覚めました。

その直後に大きく揺れた。
天井の電気が、右に左に揺れるのを、ただただ見ていた記憶があります。
人間とっさの時は動けないものですね。

その後に見たテレビニュースでは、我が目を疑いました。
横倒しいなった高速道路。
崩れ落ちたビル。
火災により煙が立ち込める神戸の街。

まるで映画でも見ているような映像でした。
ゴジラが街を襲って、めちゃくちゃにしてしまったような映像。
とても現実に起きている事とは思えませんでした。

今ではすっかり復旧した神戸の街。
とてもあの震災があった街とは思えない。
でも、25年前、確かにそこには大きな地震があり、大勢の人が犠牲になった。

当時生まれた子供が、すでに成人になり、社会人として働いている。
震災を知らない世代が、どんどんと増えていきます。
人間は体験していないことを想像することは難しい。
私たちが戦争を知らないように、震災を知らない人には、想像することは難しい。

それでも、やはり震災の記憶を薄れさせてはならないと思う。
震災のことを、少しでも伝えていく。
それが防災にもつながるのだと思う。

阪神淡路大震災以降も、東日本大震災を筆頭に大きな震災が起きている。
私たちは自然豊かな日本という国に生まれ育っている。
自然豊かだと言うことは、裏を返せば自然の脅威と背中合わせです。
いつ大きな震災が、どこで起きてもおかしくない。

起きて欲しくはない震災。
しかし、いつどこで起きるかわからない。
そのことを胸に刻んで、日々の生活を送らなくてはいけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:59 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年01月15日

SARSの再来にならないことを願う

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今年は暖冬ですが、それでもやはり寒いのに変わりはない。
今夜の剣道も寒かった。
MacBookPro持って行って、いつものように仕事しようとスタンバイ。
しかし、寒くて思考回路ストップ&手がかじかんで仕事ならんかった(^^;)

例年なら、この時期インフルエンザが猛威をふるって、学級閉鎖などが増える。
しかし今年は学級閉鎖の話をあまり聞かない。
インフルエンザも暖冬で活動を控えているのか?

ただ、お隣の中国では新型のウイルス性肺炎で死者が出ている模様。
人から人への感染も排除できないようで、ちょっと嫌な感じです。
これがアメリカやヨーロッパなど、民主主義国家ならまだ良い。
中国って情報捜査して、自国に不利な情報は、隠蔽しますからね。

2002年から2003年ごろに、SARS(重症急性呼吸器症候群)が発生した時も、情報をひた隠しにした。
そのため、被害が世界中に拡大。
日本も水際で食い止めるために、必死になっていたのを思い出します。

またあの時のように、情報を捜査して、自国内で起きていることを、なかったことにしようとするかも。
なんせ隠蔽が普通の国家ですからね。

加えて怖いのが、中国では春節(旧正月)の大型連休が始まること。
この時期は、中国内外で人の移動が多く、感染した人から人へと広がる危険性が高い。
中国から日本への観光旅行者も増えるだろう。
その中に、感染者がいる可能性も十分にある。

インフルエンザなら、ちゃんと受診して安静にしていれば良い。
しかし新型のウイルス性肺炎は、治療法も確定されていないでしょうから、どうしようもありません。
中国の発表では「人から人への感染リスクはやや低く、まだ明確な証拠も発見されていない。」との事。
でも、中国だから信用できない。
SARSの例があるだけに、ちょっと不気味な感じもしています。

まぁ未知のものを怯えても仕方ありません。
それよりも身近な、インフルエンザや風邪などに注意を払いたいと思います。
暖冬傾向の今年の冬ですが、きを緩めると体調を崩してしまう。
身体が資本なので、気を引き締めたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年01月08日

残念な記者会見でした

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【写真は産経ニュースWeb版から】

今日は本当に嵐のような1日でした。
朝は雨、雨が止んで晴れてきたと思ったら、次は暴風。
暴風の中、車運転していて、何度もハンドルを取られそうになりました。
気温も上昇して、冬なのに春の嵐みたいでした。

そんな嵐の日本ですが、夜には多くの人がテレビにかじりついていたのでは?
年末に日本から逃亡したゴーン被告が、レバノンで記者会見を開きました。
自身の潔白の表明。
さらには、日本政府の中にも、日産と協力してクーデターを起こした人物がいるとの事で、その人物も公表すると言っていました。

興味津々で記者会見を見ていましたが、途中でアホらしくなって見るのをやめた。
結局は日本の司法の悪口、検察の悪口、日産幹部の悪口。
自身にかけられた疑いを晴らす証拠もなければ、ただただ自己弁護ばかり。
日本政府関係者の名前も出さない。
後でネットニュースなどでも読みましたが、結局は自己弁護と批判だけのようですね。

ダラダラと続く日本批判と自己弁護に、何が言いたいのかサッパリ分からない会見。
その会見も、自分が招待したメディアばかり。
つまりは、自分が好きなようにものを言える舞台での、「自分は潔白」のPR。
日本のメディアは入れていない。

そんな状態で、ゴーン被告に鋭い質問が出るわけもなく、これで身の潔白を表明したと言えるのか?
結局ただただ逃げたかっただけのような印象しか残りません。
本当に身の潔白を表明するのなら、正々堂々検察と戦って、裁判で無罪を勝ち取れば良い話。
逃げ出したと言うことは、罪を認めたのと同じと思われても仕方ありません。

ゴーン被告はレバノンに逃れたことで、自由になったと思っているのでしょうが、日本で逮捕されて裁判もせずに逃げたことは一生付きまといます。
皆が納得できるような身の潔白を表明できたのなら、理解者も増えたと思う。
今日の会見を見る限り、疑惑が深まっただけです。
そして「逃亡者」としての十字架を一生背負って生きなければならないのです。

人は一度逃げ出すと、どんどん逃げる人生になる。
辛かったら逃げたら良いのですから。
辛くても苦しくても戦ってこそ、本当の幸せがあるのだと思います。
最初から戦いもせずに、逃げてばかりでは、本当の幸せは見つかりません。

よく「頑張らなくてもいい」とか「逃げ出してもいい」とか、そんな言葉を聞きます。
精神的に自分を追い詰めてまで頑張らなくてもいい。と言う意味だと思います。
でも、私はあまり好きな言葉ではありません。
この言葉を使うのは、本当に頑張っている人や、戦っている人に向けての言葉だと思います。

どんなに頑張っても、どんなに戦っても、うまくいかない人生もある。
そんな時には、頑張らなくても、逃げ出しても別の道もある。
最初から逃げ出してしまうのは、ただの弱虫です。

ゴーン被告の最大の過ちは、戦わずして逃げたこと。
批判をするのなら、同じ土俵に上がって戦うべきだったのです。
戦わずして土俵の外から批判したって、単なる言い訳にしか聞こえない。

カリスマ経営者として名声を得た人物だけに、本当に残念な会見でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 私の思うこと