2018年02月09日

今ひとつ盛り上がらないオリンピック

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【写真は産経ニュースWeb版から】

平昌オリンピックが始まりました。
なんか今ひとつ盛り上がりに欠けますね。
やっぱり北朝鮮と韓国の融和ムード演出で、白けきってしまったのかな〜。

日本選手には、大いに期待したいところですが、全体的にパッとしませんね。
きっと日本選手がメダル獲得し始めると、盛り上がってくるのかな。
メダル獲得を期待されている選手が、たくさんいるので、頑張って欲しいですね。

ただ、韓国が開催国というのが、どうも心配なところです。
なんせこれまでも、オリンピックで判定に不満があると、駄々をこねたり不謹慎な態度をとったりと、スポーツ精神に反した国ですからね。
今度は自国開催とあって、好き放題やりそうな気がしてなりません。
審判員を買収したり、IOCに賄賂渡したり。

考え過ぎかもしれませんが、これまでの韓国を見ていると、やりそうな気がしてならない。
オリンピックを政治利用しちゃっていますしね。
韓国の選手に有利になりそうなことを、国ぐるみでやりそうな気がする(^^;)

そしてもう一つ心配なのが、応援団です。
日本からも応援団が行っていると思いますが、必ず難癖つけられそうな気がします。
日本選手を応援するために、応援に行っていると思うですが、日本人というだけで、目の敵にされそう。
日本人ってだけで、敵対意識むき出しにしますからね。

ずっと反日教育続けてきた結果ですね。
とにかく日本人=悪として教えられているみたいだから、くれぐれも注意して欲しいと思います。
さすがに応援している最中に、何かされることはないと思うけど、街中とか出歩くのは注意が必要かもしれませんね。

さらに心配なのが、やはり北朝鮮ですね。
融和ムードを演出していますが、しっかり前日に軍事パレードやっています。
オリンピック期間中に、また何かやらかすかもしれません。
例えば核実験。オリンピックのどさくさに紛れて、やらかしかねない。

本当に朝鮮半島って、ややこしいところです。
日本としては、あまり関わりたくないのが本音ですね。
それでも隣国なので、何らかの関わりが必要。
もう最低限の関わりだけで、あとは無視が一番かも。

あまり他国のことを、とやかく言いたくはないですが、言われるだけのことをやってきている国ですからね。
せめてオリンピックだけは、真っ当に行って、無事に終わらせて欲しいと願います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:46 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年02月06日

早急な事故原因究明を

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【写真は産経ニュースWeb版から http://www.sankei.com/politics/news/180206/plt1802060043-n1.html

佐賀で起きた、自衛隊ヘリコプター墜落事故。
信じられない事故ですが、起きてしまった事故。
事故の原因は、ヘリコプターのプロペラが外れてしまったことによる墜落のようです。

しかし、なぜプロペラが外れたのか?
整備点検後のテスト飛行中に起きたことから、整備不良や部品そのものの不良が考えられる。
事故の原因は今後の調査で明らかになるでしょう。

今回、最悪の事態で、民家に墜落した。
小学生の女の子が怪我をしたが、命に別状はなかったのが、不幸中の幸いでした。

本来、自衛隊の機体が緊急事態となった場合、必ず民家を避ける。
しかし、今回は全く制御不能になったのでしょう。
そのまままっしぐらに落ちてしまった感じです。

今回の事故を受け、メディアは事故の詳細を伝えています。
自衛隊に対する批判的な報道は、今のところ確認していない。
しかし、これが10年以上前だったら、とことん叩かれていたと思う。

今回は、100%自衛隊側に非がある。
それでも、自衛隊を叩く報道は無い。
むしろ、このところの朝鮮半島情勢で、自衛隊員にストレスがあるのでは?との擁護するほど。

昔なら、「自衛隊はいらない」と叫ぶ人々の声を反映して、共産党や社民党あたりが騒いでいたはず。
それにメディアが輪をかけて、ガンガン叩いていたでしょう。
実際に、自衛隊の船と漁船が衝突した事故などは、とことん自衛隊を叩いていた記憶がある。

流れが変わったのは、東日本大震災でしょう。
自衛隊の頑張る姿に、日本国民が改めて自衛隊のことを評価した。
そのためメディアも、自衛隊を叩きにくくなったのでしょう。

加えて、近年の中国の横暴な行い。
さらに北朝鮮のミサイル・核の驚異。
自衛隊の必要性を、多くの日本国民が理解し、自衛隊を応援している。
だからメディアも、自衛隊をうかつに叩けない。

しかし、今回の事故は、しっかり原因を突き止め、再発防止に勤めなければならない。
本来、日本国民を護る自衛隊が、日本国民に危険を与えてはならない。

防衛費が増えていると言うが、これまでがあまりにも少なかった。
少ない防衛費が、事故を招く要因の一つでもあるのでは?とも思う。
しっかり予算を当てて、しっかりと日本を護っていただきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:25 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年01月30日

儲かる話は無い

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教えてくれよ〜
やっぱ、知らないんじゃ!

兄さんが知らないはずないだろう・・・

じゃぁ教えてくれよ〜なんでビットコインはコインチェックが良いんだよ・・・・
やっぱ、知らないんじゃ!

兄さんが知らないはずないだろう・・・

じゃぁ教えてくれよ〜なんでビットコインはコインチェックが良いんだよ・・・・

--------------以上、最近見かけなくなったCMでした

よくわからないCMでしたが、ただ単に出川哲朗のキャラだけで注目されたCMでした。
そもそも仮想通貨自体が、あまりよく知らない。
ビットコインは以前から知っていましたが、なぜここに来て急にCMをするまでになったのか?

目に見えない通貨が、価値を持つ。
そんなこと自体が、とても信用できない。
でも、世界は仮想通貨の流れにあるようですね。

今回のコインチェックの事件は、顧客の仮想通貨が被害にあったらしい。
何者かがセキュリティをすり抜けて、サーバに入り込み、顧客の数字を奪った?
仮想通貨だから、実害がわかりにく。

貯まっていたポイントを、奪われたようなものだろうか?
仮想通貨そのものを、否定する気はない。
しかし、よくよくわからないのに、仮想通貨に手を出して、今回の事件に巻き込まれた人も多いだろう。
芸人にも被害者がいるみたいですね。

「仮想通貨をすれば儲かる」という感覚で、やっていた人が多いんじゃないかな?
株感覚なのかな?と思ったりしています。
投資家が投資するのならわかるけど、普通の人がのめり込むものではないですね。

実は知人からも「ビットコインのお得な情報がある」とfacebookのメッセージで連絡をもらったが断った。
この事件が発覚する前でした。
私は「これをやれば儲かる」とか「これを使うとフィードバックが返ってくる」とか、そんな類の話は一切乗りません。
これは昔から徹底して来ました。

いろんなものが巷でありました。
確かに物は良いのかもしれない。
しかし、自分がそれを売って、利益を得るのは全く違う。
いろんな人からお誘いを受けました。
いろんな話がありました。
しかし、全てお断りしています。

私は自分のできることで、社会貢献して、それがお金となると思っています。
古臭い考えなのかもしれません。
でも、お金って儲けるものではなくて、感謝の心で巡り回ってくるものだと思います。
だから安易に「儲かる」という言葉は好きではないのです。

仮想通貨の世界は、これからも広がりを見せると思います。
使うには便利なのかもしれません。
ただ、リスクやデメリットがあることも、しっかり把握して使いたいですよね。

私は・・・ニコニコ現金払いが一番だなぁ〜(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年01月20日

問題だらけの平昌オリンピック

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冬季オリンピックが近づいています。
準備不足や、チケット売上不振など、問題が指摘されていた平昌オリンピック。
しかし、ここに来てさらに問題が深刻化。

北朝鮮が参加を表明した途端、前のめりになった韓国政府。
北朝鮮の思惑通りに、全てのことが進んでいます。
平昌オリンピックじゃなく、平壌オリンピックだ!と言われているほど。

政治とスポーツを一緒にしてはいけない。
その意味からも北朝鮮が参加するのは、問題はないと思う。
しかし、北朝鮮の参加によって、韓国が様々な要件を丸呑みしているのが大問題。

明らかに北朝鮮の思惑は、時間稼ぎであることは目に見えている。
平和の祭典である、オリンピックを利用して、核開発の時間を稼いでいる。
上部だけの南北融和を演出して、少しでも時間を稼ぎたい。

韓国がわにも思惑がある。
北朝鮮との緊迫した状態でオリンピックを迎えると、もしものことを考えると、来場者が減ってしまう。
嘘でも南北融和を演出して、オリンピックの期間だけは、何も起こらないことを強調したい。

北朝鮮が参加することは問題ない。
しかし、南北で統一したチームを作るのは別問題。
女子アイスホッケーチームを、南北合同チームにするらしいが、突然合同チームを作ってうまく行くはずがない。
そもそもこれまで必死で頑張って来た、韓国チームの選手からすれば、いい迷惑だと思う。

これまでも何度か、南北合同チームというのが、作られた経緯があるが、いずれもトラブルを招いている。
今回も必ずトラブルと思う。

自らオリンピックを盛り上げられない韓国。
そこに目をつけて、利用する北朝鮮。
今回のオリンピックは、変な意味での注目が集まりそうです。

日本からも期待される多くの選手が参加します。
1番の願いは、無事に競技できて、無事に戻って来ること。
その上で、良い成績を残してくれたら嬉しいです。

本当にどうなるのかな、平昌オリンピック。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年01月17日

震災を振り返り

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もう23年になりました。
阪神・淡路大震災から23年の月日が流れた。
今ではあの大震災が嘘のように、完全に復興している神戸。
時々神戸に行くこともあるが、その度に「あの状態からよく復興したなぁ〜」と思います。

一昨年、自治会の日帰り旅行で、神戸の震災センターへ行きました。
当時の写真や、震災で破壊された現物など、地震の怖さを本当に感じました。
当時は生まれていなかった子供たちも、本当にすごい地震であったことを理解していました。
もっとゆっくりと回りたかったのですが、団体行動で時間がなかったので、また機会があれば行って見たいと思います。

阪神・淡路大震災の後も、東日本大震災や熊本地震など、私たちの国は常に地震と向かい合ってきました。
いつどこで大きな地震が起きてもおかしくない。それが日本です。
美しい自然に恵まれた日本ですが、自然が豊かであるからこそ、自然の脅威にさらされることも多い。
私たち日本人は、常に自然の恵みに感謝し、自然の脅威を恐れて生きて来たのだと思います。

近年言われ続けている「南海沖トラフ地震」に加えて、最近は北海道の釧路沖での大地震が懸念されています。
どちらも30年以内に起きる可能性が高いと言われている。
海底で起きる地震はどうしても津波の被害が大きくなります。
先の東日本大震災も、やはり津波が甚大な被害をもたらしました。

THUNAMIという言葉が世界標準語になる程、日本は津波による被害を、幾度となく耐えて来たのだと思います。
地震に対しては、建設技術で耐震がかなり進んでいる。
しかし、津波に対しては対策のしようがありません。

押し寄せてくる波というよりは、海全体が移動してくるイメージです。
そのエネルギーは半端なものではありません。
それは東日本大震災の時の津波の映像を見れば、誰もがわかること。

防波堤を高く作ったり、防風林を植えたりして、昔の人も津波に対する防御をして来た。
しかし、それをはるかに上回ったのが、東日本大震災の津波でした。
自然の脅威に、私たち人間の知恵は、いとも簡単に流されてしまう。

津波に対しては、今の所は「逃げる」という方法しかありません。
そのためにも、日頃から避難場所やルートなどを確認しておくことが大事です。
奈良は津波の心配はありませんけどね。

23年経って、阪神・淡路大震災を知らない世代も増えています。
大震災を振り返って、自分の身の回りのことについて、考える機会にしたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年01月09日

一生に一度の慶の日を汚した罪は重い

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昨日は成人の日で、このニュースは息子を送っていく道中で知りました。
あまりにも無責任で非道です。
人生で一度きりの成人式だと言うのに。

着付けや晴着貸し出しの「はれのひ」が、成人式の日に雲隠れ。
当日になって、晴着が届かなかったり、スタッフが不在で着付けができないトラブルが多発。
1〜2年前から予約していたにも関わらず、結局成人式にも出席できなかった新成人も多数いた模様。

一生に一度の成人式。
男性はともかく、女性にとっては晴着姿で祝う大事な時。
大金をつぎ込んで予約したのに、雲隠れなんて、あまりにも非道です。
晴着を着けることができず、式にも参加せず帰宅した新成人と親のことを考えると、悲しみと怒りが湧いてくる。

報道によると、どうも業績が悪くなっていたようで、従業員の給料も滞っていたらしい。
よくもまぁ、そんな状態で予約を受けて、そのまま雲隠れできたものですね。
予約していただいたお客様の気持ちを考えたことはないのでしょうか?

せめて2〜3日前にでも、お客様に知らせてあげるだけでも、対応が違っていた。
当日になって、着付け会場に行って、そこで初めて知らされたら、もうどうにもなりません。
本当にこの業者は悪質だと思います。

そんな中でも、他の業者が手を差し伸べて、なんとか晴着を着れた新成人もいた。
不届きが業者がいる一方で、困っている人をなんとかしてあげようと考える業者もいる。
この差は一体なんなのだろう?
やはり「はれのひ」は、お金儲けのことしか考えていなかったのでしょうね。

これは詐欺罪として捜査してほしいです。
二度とこんな悪質業者が生まれないように。
徹底的に取り締まって、被害金額を返却させるべきです。

そして行政の方も対応してほしい。
今回成人式に参加できなかった新成人に、もう一度成人式をしてあげてほしい。
被害にあった新成人とその親に罪はない。
こんな時こそ、行政が手を差し伸べてほしい。

企業とタイアップして、晴着や着付けをしてあげてほしい。
ひと月遅れでも良いから、もう一度成人式をしてあげることはできないのだろうか?
せっかく大人の仲間入りをする新成人に、このまま嫌な大人の犠牲になったままで良いのだろうか?
なんとか手を差し伸べてほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(2) | 私の思うこと

2017年12月23日

元号は要らない?

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【元号は時代を映す鏡】

今日は天皇誕生日で祝日。
朝からまったりモードですが、嫁さんだけは仕事で出て行きました。
私たちもお昼前には、大教会の月次祭のために大阪まで出かけました。

12月23日の天皇誕生日は、今年で最後となることが決まりました。
平成30年4月30日をもって、今上陛下が譲位されることが決まったためです。
ちなみにマスコミは「退位」と報道していますが、厳密には「譲位」です。
天皇陛下自らも「譲位」と述べています。

今後12月23日が別の休日になるのか、それとも平日に戻すのか、政府は検討をしているようです。
いよいよ平成という時代も、幕を閉じるのですね。
昭和天皇が崩御されて、平成が始まった時代。
私はすでに社会人となっていました。

元号が変わり、昭和から平成になって、最初は戸惑ったことを覚えています。
平成1年とは書かず、平成元年と書いたものでした。
そして再び元号が変わる時が来る。

生きている内に、2回も元号が変わる時を迎えるというのは、貴重な体験だと思います。
昭和という時代が終わった時、新しい平成という時代が始まった。
平成が馴染んで行くほど、昭和が「良き古き時代」として映し出された。
次の元号が何になるのか?楽しみに待ちたいですね。

この元号について、一部の人からは「必要ない」との意見もあるようです。
西暦を使えば済む話で、元号と二つあるとややこしい。という意見のようです。
確かに西暦と元号と、二つあればややこしいのは確か。
しかし、それだけの理由で、元号を要らないと言い切れますか?

元号は日本独自の時代の象徴です。
それを「ややこしい」という理由だけで、要らないと言うのは、日本そのものを否定しているようにしか思えません。
昭和という時代、平成という時代。それぞれにその時代のカラーがあり、思い出があるのです。
新たな天皇陛下の即位によって、新しい時代が始まる。

私は昭和生まれなので、大正や明治の時代は知らない。
でも、明治維新とか大正ロマンとか、そんな言葉でその時代をイメージする。
私たちの先人が、どのように時代を築き上げてきたのか?を想像します。
それには元号の役割が大きい。

時間というのは流れ続け、区切ることはできません。
西暦だと、いつの時代かを区切ることは難しい。
1960年代とか70年代とか、10年単位での区切りしかない。
でも元号であれば、その時代を区切ることができます。
その時代を象徴するのが元号であると、私は思います。

平成という時代が終わりを迎えようとしています。
今上陛下は84歳になられました。
退位されても、ますます元気で過ごしていただきたいです。
これまで公務で多忙な日々を送ってこられました。
これからは、ご自身のために、時間を使っていただきたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年12月19日

自分にできることを

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【自分たちの町は自分たちの手で】

連日寒いです。今年の冬は本当に寒そうだ。
今からこの寒さ、真冬になったらどれだけ寒くなるのだろう?

今年も残すところ2週間を切ってしまった。
あぁ〜急がなくては、仕事が・・・・。

仕事以外のことでも急がなくてはならないことが。
自治会の時期役員の選出。
これが予想以上に難航している。

そりゃ〜ね〜誰だってやりたがらないと思います。
私だって好き好んで今まで役員やっていたわけじゃない。
できれば誰かやってくれるのなら、やっていただきたいのが本音。

でも誰かがやらなきゃいけないのだし、私ができることがあるなら・・・って気持ちで、これまでやって来ました。
約6年間、自治会に関わらせていただいて、今は役員とPTA副会長と二つの役目を担っています。
(他にも学童の理事もあるけど)
来年はPTA会長なので、できれば自治会の方は退任をと考えている。

そのためには後任を作らなくてはなりません。
私の後を頑張っていただける方を探しておりました。
以前から、様々な行事に顔を出してくれる若い方がいた。
行事だけでなく、清掃作業や自治会館の引越しにも、積極的に協力してくれた方。

先日、電話で役員をお願いさせていただいた。
断られても仕方ない覚悟で電話したが、「私ができることがあれば」と引き受けていただいた。
他の役の後任が断られ続けて、難航している中での承諾、本当に嬉しかったです。

何よりも嬉しかったのは、二つ返事で気軽に受けたのではなく、「私みたいな若い者が務まるでしょうか?」と謙虚になりながら、「私で良いのであれば」と、前向きに引き受けたこと。
おそらく不安も大きいと思います。その分、私もバックアップ、サポートをしっかりとしていきたいと思います。

これまでいろんな組織作りに関わって来ました。
その経験から、今回の方を適任だと思っていました。
それは積極的に自治会に参加するけど、決して出しゃばらない。

私の経験上、簡単に役を引き受けて、最初はものすごく期待した人に限って、後々務まらないことが多い。
自我が強く、私が・・・と前に出る人は、どうしても和を作れない。
そして見返りを求めることが多くなる。
「これだけやったのだから」「少しは感謝してくれ」という気持ちが強くなるようです。

誰だって頑張ったら、その分認めて欲しいという気持ちはある。
しかし、自治会の役を頑張っても、褒めてくれる人なんていません。
むしろ批判の方が聞こえて来ます。
でも、口に出さなくても、感謝している人は大勢いると思う。
それを考えずに、感謝を求めたりすると、やってられなくなる。

だから謙虚に前向きになれる人が良い。
今回後任に考えた方は、積極的に参加するが、自ら前には出てこない。
きっと良い役員になっていただけると思います。

しかし他の役が決まっておりません。
一番の難航は会長。下手すると会長は留任の可能性もある。
できれば会長も代わって欲しいのだが、なかなか引き受けていただける方がいません。

私たちの住む町。私たちの手で守っていかなくてはいけません。
そのためにも、自治会も自分たちの手で、作り上げていかなくてはならない。
「誰かがやってくれるだろう」「自分は関係ない」ではないのです。
なかなか決まらないけど、他の役も頑張って後任を探そう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:30 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年12月18日

マスコミ報道は井戸端会議

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毎日寒いです。この寒さって1〜2月の頃の寒さです。
真冬の寒さがずっと続いている感じですね。
毎日ストーブガンガン焚いていても、それでも寒い。
灯油の消費が早くて仕方ありません。

毎日寒いのですが、毎日続いているのが、大相撲の問題です。
マスコミの興味は、大相撲協会と貴乃花親方の溝に移行しています。
この問題、いつまで続けるつもりなんでしょうか?
もう見ていてウンザリします。

正直、テレビを見ていて、この話題が出てくると消します。
どうでも良いことを、テレビであ〜でもないこ〜でもないと、いつまでもいつまでもやっている。
本当に近年のマスコミって、質が落ちていますよね。
この問題って、そこまで大々的に取り上げて、いつまでも続けることでしょうか?

もっともっと取り上げなくてはならない問題が、山ほどあると思うのですが。
今年はモリカケ問題も、ずっとずっと続けてやって来ました。
マスコミが騒げば、それを利用して野党が追及をする。
野党が追及をすれば、それをまたマスコミが取り上げる。
今年一年、この負の連鎖的な出来レースを見せられ続けて来た感があります。

今のマスコミって、町内会の井戸端会議を見ているように見えます。
「知ってる?聞いた話じゃ〇〇さんって不倫しているらしいよ」
これがマスコミの報道だと。
「関係者の話によると、〇〇さんの不倫が発覚しました。」
と言う風になる。

マスコミがよく使う「関係者の話」。
これって井戸端会議で「聞いた話」と同じですよね。
つまりは自分で確かめたのでなくて、誰かから聞いた話です。
関係者って言葉で、いかにも信憑性があるように聞こえますが、結果は同じ「聞いた話」です。

今の大相撲の話題でも、「関係者の話によると・・・」と言う言葉が出てくる。
そして皆憶測で話を進める。
もういい加減なこと言うのやめませんか。
仮にも公共の電波を使って放送している。
憶測や思い込みで放送しないでいただきたい。

さらにたちが悪いのが、思い込みで報道しておいて、訂正をしないこと。
モリカケ問題でも、散々「安倍総理が関わっているに違いない」と、思い込みで連日報道をした。
しかし、安倍総理が関わっている事実はない。
それでも全く訂正はしない。

自分たちが間違っていても、そこはスルー。
まるで無かったことのように、全く無視するのがマスコミのやり方。
しかし、他人のミスは絶対に許さない。

個人でもいますよねこんな人。
周りに人の悪口ばかり言って回る人。
しかし、自分の悪いところは見えていない。
まるで自分が正義のように、他人の悪口を吐き散らす人。

そんな人と今のマスコミって同じように見えます。
何か報道するときに、必ず誰かの責任を追及する。
まるで自分たちが正義であるかのごとく。
しかし、自分たちのミスは絶対に認めない。

こんなマスコミの報道を、視聴者は冷めた目で見ていると思います。
ネットで別の情報を得ることもできるので、マスコミの報道がおかしいことに、多くの人が気づいています。
気づいていないのは、マスコミだけじゃないでしょうか。

貴乃花親方がマスコミの前で一切口を開かない。
このことが、マスコミの信ぴょう性を物語っていると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年12月12日

批判すべきは北朝鮮

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【写真は産経ニュースWeb版から】

今年の漢字が「北」と発表されました。
なんか意外でしたね。そしてあまり嬉しくないです。
「北」の漢字には、北朝鮮以外にも、話題になった清宮選手、そして大谷選手が北海道日本ハムってこともあるらしい。
ちょっとムリやりの感も否めない。

嬉しくない漢字ですが、やはり今年は北朝鮮に翻弄された一年であったことは確かです。
ずっとミサイルと核実験で、振り回されていました。
そして最近は木造船の漂流が増えている。

アメリカとの軍事衝突も、その可能性が高まっている。
すぐ隣で暴発を続ける国があるのは、やはり大問題です。
しかし、最近は北朝鮮問題よりも、大相撲の方が問題らしいですね。
少なくともマスコミにとっては。

お隣で核実験を繰り返し、実質核保有をしている北朝鮮。
核弾頭をミサイルに搭載して、他国を脅すことで、自国を成り立たせようとしている。
それに備えようと日本は様々な取り組みを行っている。
しかし、毎回思うことですが、憲法が今のままでは、結局何もできない。

日本は世界で唯一の核被爆国です。
だからこそ核の恐ろしさを知っているし、核を望んでいない。
しかし、世界は核を持ち、それを自国の強みにしようとしている。
現実、核を持てば、世界の核保有国と話ができる。
だからこそ、インドもパキスタンも核を持った。

そして北朝鮮が核開発を辞めないのも、核保有国として認めてもらうため。
核を持てば、世界が認めてくれることを、北朝鮮はよくわかっています。
だからこそ、どれだけ圧力をかけても、自国民が飢え死にしても核を手放さない。

ノーベル平和賞を受賞したICANは、核廃絶を訴えています。
核兵器の無い世界。それは理想として素晴らしいことです。
しかし、現実を見れば、それは夢物語であることは容易に理解できる。

単に「核無き世界を・・・」と訴えても、それは宗教と変わらない。
訴えることは大事だが、やはり現実を見ないと事は進まない。
世界は核のバランスで成り立っているのです。

アメリカやロシアが核を減らしたいと思っていても、中国が減らさなければ、バランス的に難しい。
そこに北朝鮮までもが、核を持とうとしているのです。
そう簡単に核を減らす事は出来ないのが現状です。

カナダ在住の被爆者、サーロー節子さんが日本政府の対応を批判しました。
被爆者という立場から、日本が核兵器禁止条約に反対したことを批判するのはわからないでも無い。
しかし、一方でやはり現実を見ないといけないと思います。
北朝鮮が核開発を続ける中で、日本としての立場がある。

批判をするのなら、まずは世界の声を聞かず、核開発を推し進める北朝鮮を批判すべき。
北朝鮮が核開発を辞めた上で、日本政府に対して提言をするべきです。
日本政府だけを批判するのは筋違いだと思いました。
しかもご自身はカナダに在住しています。

今現在も、北朝鮮のミサイル危機にさらされている日本。
その危機感は、遠いカナダにいてはわからないでしょう。
日本は再び核の脅威にさらされている。

どうして「平和」を高々と叫ぶ人々って、中国や北朝鮮は批判しないのでしょうか?
なぜかいつも日本を批判しますよね。
結局、言っても言い返さない日本を批判しているようにしか見えません。

今年の漢字になった「北」。
来年になって、この北朝鮮問題が終わっていてほしいものです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年11月29日

再び挑発が始まった

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2ヶ月以上大人しくしていましたが、やっぱりやりました。
北朝鮮がまたまたミサイルを発射。
しかし、今回は前回や前々回と違い、日本を飛び越えては行きませんでした。

ロフテッドと呼ばれる、ほぼ真上に打ち上げる方法で、これまでの最高高度に達したと言われています。
これをそのまま真横に飛ばせば、アメリカ本土に届く距離。
つまり、アメリカに向けて飛ばせば、確実にアメリカの反撃があるので、真上に飛ばしたと言う事。
しかも真夜中の3時に発射すると言う、なんとも姑息な。

日本を越えてアメリカに向けると、下手すればアメリカからの反撃がある。
ロフテッド方式は、以前もやっているので、これならアメリカを刺激しないと考えたのでしょう。
アメリカにビビりまくっているのが、よくわかります。

自国民が飢えに苦しんでいるのに、核やミサイルにつぎ込む大金で、少しは自国民に食べさせてほしいものです。
自分だけはブクブクと太っていますが、一般国民は飢えに苦しんでいます。
先日、韓国に亡命した軍人も、胃の中にはトウモロコシしか無かったらしい。
代わりに寄生虫がうじゃうじゃいたとか。

軍人はまだ、食べ物に恵まれている方だと思われていたが、軍人さえも食べることができていない。
一般国民はもっと食べることができていないと言うことです。
だから無理して日本の排他的水域に入ってきて、漁をするのでしょう。
そして船が故障して、そのまま流される。

本当に矛盾している国ですよね。
一人の独裁者によって、すべてが決められ、独裁者だけが裕福な暮らしをして、国民は飢えに苦しむ。
普通の国ならば、暴動が起きたり、クーデターが起きそうなものですが、それすらできないくらい、独裁が出来上がっている国なのです。
もう国とは言えないレベルだと思います。

今回のミサイル発射が直接アメリカの軍事行動に結びつくことはないでしょう。
しかし、アメリカを刺激したことに変わりはありません。
ますます緊張が高まっています。

アメリカと北朝鮮の動きから目をそらさずに注視しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年11月27日

女性と仕事

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熊本市議会で巻き起こった珍事。
女性議員が赤ちゃんを抱っこして議会へと入り、議会から注意を受けて、赤ちゃんを友人に託して議会に参加した。
私は思わず目が点となった。

常識的に考えて、子供を連れてくることがおかしいと思わないのか?
仕事場に子供を連れてくるってことが、どのようなことなのか、全く理解していない。
この市議会議員は、議員の仕事をなんだと思っているのでしょうか?

赤ちゃんをあやしながら、議会での審議や質問などをできると思っているのでしょうか?
だとしたら、あまりにも議員という仕事をバカにしています。

私はフリーで仕事をしていますが、そんな私でも、打ち合わせに子供を連れて行くことはありません。
よほどのことではない限り、仕事に子供を連れて行くことはない。
ましてや赤ちゃんを連れて行くなんて、相手に対して失礼に当たります。
どうしてもそうせざるえない場合は、相手に対してその旨を伝え、承諾を得ます。

仕事と家庭と一線を引く。
それは当たり前のことだと思います。
フリーの私でもそう考えるのですが、市議会議員がその一線を曖昧にしている。
とても信じられません。

この市議会議員は、働く女性の地位を訴えているつもりなのかもしれません。
子育てしながら働く女性の立場を訴えているつもりかもしれません。
しかし、子育てしながら働いている女性は大勢います。
そんな女性から見て、この行動はどう見えるでしょうか?

子連れで仕事ができる。そんな仕事ってあるでしょうか?
仕事って自分の持てる力を、精一杯発揮して、社会のためになることです。
それを子連れでどこまでできるのか?

子連れで議会に参加して、それで仕事をしていると言うのなら、「市議会議員ってそんな程度の仕事なんだ」って思われても仕方ありません。
子育てしながら働く女性から見たら、この市議会議員の行動はどのように映るでしょうか?
皆、子育てと仕事、必死で両立しています。
子連れで仕事、とても共感はできないと思います。

私の嫁さんも「仕事を舐めているのか!?」って怒っていました。
そりゃ〜必死で仕事している女性から見たら「ふざけるな」って言いたくなりますよね。
逆に専業主婦の方から見ても、子育てを舐めているように受け止められかねません。

どう見てもパフォーマンスに見えて仕方ありません。
そもそも、その場にカメラが入っている事もおかしいですよね。
働くのなら、子供を預けて仕事するべきです。

仕事も子育ても両立しているつもりで、妙なパフォーマンスはやめていただきたい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年11月24日

北朝鮮の今後

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北朝鮮から難破船が相次いています。
漁船と思わしき船が、日本の海岸に流されて来たり、漁師が8人も生存して流されて来たり。
本当に漁師なのか?と疑ってしまいます。

北朝鮮の漁船は以前から日本の排他的水域に入って来て、問題となっていました。
日本の漁場で勝手に漁をする北朝鮮漁船。
その漁船が流されて来ているのかも知れません。

しかし、なぜ流されてくるのか?
おそらく燃料も少なく、船もボロボロの船なので、故障したりして流されてくるのでしょうね。
北朝鮮内では、燃料がかなり少なくなっているのでしょう。
経済制裁が徐々に効いているのかも。

かれこれ2ヶ月以上、ミサイル発射や核実験を行っていない。
一つはアメリカを本当に恐れている。
しかし、アメリカとの裏取引で、2ヶ月大人しくしていれば対話に応じるとの情報もある。

だが、その情報もトランプ大統領が、北朝鮮を再びテロ支援国家に指定した事で、流れたと思われる。
テロ国家と認識していながら対話をするのは、やはり無理であろう。
北朝鮮もテロ国家のレッテルを貼られて、そのまま黙ってはいられない。

そんな緊迫する北朝鮮情勢が、国民にも伝わっているのかも知れません。
兵士が38度線を超えて亡命して来る。
本当は逃げ出したい国民が多いのでは無いでしょうか?

漂流して来た漁師も、本当に漁師なのか?そして本当に漂流なのか?
もしかしたら漂流のフリで逃げて来たのではないか。
そう思ってしまいますよね。

北朝鮮という国が、今後どのようになっていくのか?
アメリカがどう動くのか?で、日本にも大きな影響が出て来ます。
もし武力衝突があったら、日本海を渡って、多くの北朝鮮国民が難民となって押し寄せる可能性があります。
今回の漁船漂流が、その序長のような気がしてなりません。

本当に困った国です。
なるべく日本に影響の少ない形での、解決を望みます。
アメリカと北朝鮮、両国の動きを注視しなければなりません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:46 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年11月18日

横綱に求められるもの

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【写真は産経ニュースWeb版から】

角界が揺れています。
日馬富士の暴行問題で、大相撲が別の盛り上がり方をしている。
本来なら相撲で盛り上がって欲しいのに、暴行問題で盛り上がってしまっている。

暴行を働いた日馬富士が最もいけないのは確か。
しかし連日、日馬富士を追い回すマスコミもどうかと。
マスコミって立場が弱くなった人を、とことん追い詰めるのが好きですね。
日馬富士然り、小池都知事然り。

今回の事件。
加害者も被害者もモンゴル出身の力士。
そして、今回の現場は、モンゴル出身者の集まりだったようです。

日本の相撲界は長い間、モンゴル出身の横綱で支えられたきた。
朝青龍から白鵬、そして日馬富士、鶴竜。
ようやく日本人の横綱が誕生したのが稀勢里。

今、日本の相撲界に、一体何人のモンゴル出身者がいるのだろう?
かなりの数になるんじゃないでしょうか。
日本の国技でもある、相撲を盛り上げてくれるのは嬉しい。
しかし、やや本来の相撲から、ずれてきている気がする。

以前、朝青龍が優勝を決めた時に、ガッツポーズをして問題になった。
相撲とはスポーツではなく武道。
武道は負けた悔しさ、勝った嬉しさを、表に出してはいけない。
剣道も同じです。

剣道では、ガッツポーズをしたら一本を取り消される。
真剣勝負だからこそ、勝っても負けても、戦った相手を敬い感情を出さない。
だから本来、力士は口数も少なく、横綱ともなれば、表情を変えずにインタビューにも答えていた。
私が子供の頃に見ていた横綱って、そんなイメージでした。
子供心に「なんて無愛想なんだ」って思ったものです。

しかし最近は、力士も変わって、よく喋る力士もいる。
お茶目な一面を晒しだす力士もいて、それはそれで人気につながるのだろうと思う。
だが、本来の相撲道を忘れてはいけないと思う。

そして横綱ともなれば、誰からも尊敬されて、親しまれる人格にならなければならない。
本来、それが横綱という重圧だったと思う。
相撲で勝つのはもちろんだが、人としての生き方が問われる。

ただ強いだけが横綱ではない。
モンゴル勢は確かに強い。
しかし、相撲道という意識をどこまで持っているのか?

何もモンゴル勢だけではない。
日本人力士も、昔ほど相撲道を意識していないのではないだろうか?
古い考え方かもしれない。
でも、相撲道をしっかりと極めることが、本来の大相撲のハズ。

今回の事件を機に、相撲道とは?大相撲とは?をもう一度考えるきっかけにして欲しい。
強ければ良いってことではない。
本来の相撲を取り戻して欲しい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:28 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年11月15日

1日も早く解決してほしい

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【写真は産経ニュースWeb版から】

本当にもう時間がない。

横田めぐみさんが、北朝鮮に拉致されて40年が経った。
40年前中学生だった横田めぐみさんは、もう50歳を超えた。
そしてお父さんとお母さんは、それぞれ85歳と81歳。

お父さんの滋さんを、久しぶりにテレビで見たが、痩せて歩くのも大変そうです。
ずっと娘の帰りを待ちながら、時間だけが過ぎていった。
もう本当に時間がありません。

拉致問題については、これまでもつぶやいて来ましたが、今の日本の憲法では解決できません。
外交で解決できるのなら、もうとっくに解決している。
やはりバックに軍事力がなければ、何も動かないのです。

北朝鮮に「自衛隊が取り戻しに来るかも知れない」と思わせれば、相手も交渉のテーブルに着く。
しかし現実は、自衛隊は全く動けないことを、北朝鮮は良く知っている。
だからこそ拉致問題を外交のカードとして使って来た。

本来なら憲法を改正し、自衛隊を国防軍として位置付けることが一番。
拉致された日本人を、自衛隊が取り戻しに行く。
それだけで北朝鮮に圧力をかけることができる。

だが、憲法改正は簡単にはできない。
ようやく憲法改正の議論が、少しずつ高まって来ているが、改正に行くまでには、まだまだ時間がかかる。

だからこそ、今が大事な時期です。
アメリカと北朝鮮との緊張感が高まっている今こそ、拉致被害者を救出する準備をしなければならない。
もし、アメリカと北朝鮮が武力で衝突した場合。
速やかに拉致被害者を救出しなければならない。
その準備をやっておいてほしい。

そして、軍事的衝突を避けたとしても、その交渉段階で、拉致問題も解決に結び付けなくてはならない。
北朝鮮が「拉致被害者を返した方が得だ」と思わせる交渉が必要になります。

何れにせよ時間がない。
何としてでも、拉致被害者を取り戻し、ご家族との再会を実現させたいですね。
国会でもこのことを重点的にやってほしいです。
もう森友や加計はいい加減にしてほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年11月06日

日米同盟はさらに強固に

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【写真は産経ニュースWeb版から】

アメリカのトランプ大統領が来日しています。
日本政府は万全の警備と、最高のおもてなしで、日米同盟の強固さをアピールしています。
トランプ大統領もかなりリラックスして、安倍総理といろんな話をしているようですね。

最初のゴルフ外交を批判している国会議員もいるようですが、まずはお互いにリラックスして会話に入るための手段。
そんなことも理解できない者が国会議員など務まるのか?って思ってしまいます。
とにかく安倍批判のためなら、なんでも批判するってだけの単純な思考なんでしょうね。

日米首脳会談で、多くの時間を割いたのが、おそらく北朝鮮問題でしょうね。
最大級の圧力を北朝鮮にかけることで合意したようです。
そして発表はされないけど、きっと軍事的オプションの話もしたと思います。
極力避けたいけど、最悪の場合も想定しておかなければならない。

今回のアメリカ大統領来日で、初となったのが、拉致被害者家族との面談。
これまでアメリカは拉致問題に、さほど耳を傾けませんでした。
例え日米同盟があっても、拉致事件は日朝の問題として受け取られていた。
今回、初めてアメリカ大統領が、拉致被害者の家族と会うことで、拉致問題は日朝だけの問題ではなくなった。

トランプ大統領に関しては、様々な問題がある。
選挙期間中は、多くの人が「大統領にふさわしくない」と吐き捨てた。
私自身も、大統領になるべき人物ではないと思っていた。

しかし、実際大統領になって、徐々にスタンスを変えている。
トンデモ発言も減って来たし、何よりも実務に目を向け始めている気がします。
選挙期間中には、パフォーマンス的な内容でしたが、今はかなり現実を見ている。
だからこそ、日本・韓国・中国・ベトナム・フィリピンというアジア訪問を決めたのでしょう。

日本側としても、これまでの日米関係とは違うスタンスが感じられる。
とにかくこれまでは、アメリカ大統領を、日本の総理がペコペコして迎えるイメージだった。
しかし、今回、安倍総理はかなり気を使っているが、トランプ大統領もとてもフランクな雰囲気です。
まさに同盟としての同等の立場が垣間見れる。
逆にトランプ大統領が、安倍総理を頼っている感じすらする。

安倍政権には批判的なこともあるけど、やはり総理大臣がコロコロ変わるのは、外交の意味でもよくない。
安定した政権は、外交の上では絶対的存在となる。
日本の場合、武力的外交が背景にないのが痛手ではあるが。

トランプ大統領がアジア訪問を終えて、北朝鮮がどう動くか?
アメリカが軍事的行動を取るとしたら、どのタイミングなのか?
本当に切迫して来ました。

拉致被害者を取り戻すには、金王朝を倒す以外に道はありません。
核・ミサイルを北朝鮮が破棄することはない。
難しい選択。私たちはどう向き合えば良いのでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年11月04日

難しい事件だと思う

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【上を向いて】

テレビでは連日、この話題が取り上げられている。
9人を殺害し、死体をクーラーボックスで保管していた事件。
わずか2ヶ月と言う短期間で9人もの人を殺害したと思われる白石容疑者。
稀に見る殺人事件。

しかし、今回のこの事件、現代ならではの事件だと思う。
白石容疑者は自殺志願者をSNSで探していたと思われる。
自殺志願者であれば、殺人を犯しても、「自殺を手伝った」と言い訳ができる。
それを利用していて殺人をしていたと思われる。

白石容疑者は、twitterで「首吊り師」というアカウントを作っていた。
そして自殺願望者を引きつけていたようです。
さらには別のアカウント「死にたい」を作っていた。

つまりは自分自身を、自殺志願者と、それを支える首吊り師のアカウントで、立場を利用していたと思われる。
死にたいと言う言葉で、同じ気持ちの人物を誘い、そのまま首吊り師のアカウントで、巧みに誘い出す。
そして自分の部屋に誘い込み、殺人を働く。

ただ難しいのが、ここで「殺人」と立件できるか?と言うこと。
確かに9人の遺体が発見されたのは事実。
しかし、白石容疑者が殺人を犯したと言う証拠はない。

自殺志願者を誘い出している以上、「自殺を見守った」と言われれば、それを覆す証拠が乏しい。
最初の女性と、その交際相手の男性へは、本人も殺害を認めている。
しかし、それ以降の被害者に対しては、どこまで殺人を迫れるか?

自殺志願者を募った今回の事件。
もしかすると本当に自殺を手伝ったこともあるかもしれない。
もしくは、自殺できないからと頼まれたかもしれない。
殺人を立件できるか否かで、今回の事件は大きく立場を変える。

私個人の見方としては、恐らく白石容疑者は、殺人を犯していると思う。
問題は被害者がそれを望んでいたのかどうか。
白石容疑者に殺されることを望んでいたのか?

自殺志願者を言葉匠に呼び出し、自分の部屋におびき寄せ、本人の意思とは関わらずに殺害に至ったのでは?
私個人としてはそんな気がしてならない。
自殺志願者と言えども、単に死にたいわけではなかろう。
よくわからないが、死に方の美学みたいなのが、自殺志願者にもある気がする。
そうでなければ、すぐにでも自殺しているだろう。

どのように死ぬのか?それを探し求めているのが、自殺志願者なのだろう。
それを巧みに利用したのが、今回の事件だと思います。
だからこそ殺人の立件が難しい。

自殺はあくまでも自ら命を絶つ行為。
よくわからないが、誰かに息の根を止められるのは違う気がする。
私は自殺を絶対に肯定しない。
自ら命を絶つのは、自分自身を殺害する行為。
絶対に許せない行為だと思う。

しかし、それでも生きる道を見出せず命を絶つ人もいる。
そんな人が最後に選択する死に方。
それを見ず知らずの人物に託すだろうか?
そう考えると、白石容疑者は自殺志願者の心理を利用して、殺人を犯していたのでは?と思ってしまう。

自殺は絶対にダメです。
誰も幸せにはなりません。
自殺は自分を殺す行為です。
そして自身と関わった人々を不幸にする行為です。

生きるのが嫌になったら、死んだつもりで、別の道を探して歩きましょう。
全く違う場所で、違う人として生きてみるのも良いかもしれません。

とにかく、今、嫌で嫌で仕方ない世界があるとしたら、それはほんの一握りの世界です。
まだまだ知らない世界が沢山あります。
そして、あなたが輝ける世界が沢山あります。
そのことを、あなたは知らないだけなのです。

自殺志願者がいることから、今回の事件は始まっている。
本来なら、そんな人々を救うためのSNSでなくてはならない。
しかし、残念ながら、それを利用して、自分の願望に使う者がいる。

便利なネット社会。
しかし使い方次第では、取り返しのつかないことになる。
どんなに便利なものでも、使い方次第では利益にもなれば、凶器にもなる。
SNSは人を死に追いやる可能性も秘めている。
その一方で、救われる人も大勢いる。

最終的にはやはり使う人のモラルの問題になる。
そして使う人の自己責任となります。
そのことを肝に命じて、使うことが大事ですね。
できれば学校でも、SNSと道徳を合体させた授業などもやってほしいと思います。

今宵は何やら真面目なつぶやきになりました。
人は皆弱いです。気持ちが落ち込み、回復できないと、最悪自殺を考える人もいる。
私も偉そうなことは言える立場ではありません。
ただ生きていれば、いつかは「生きてて良かった」と思える日が来る。
それだけは言えると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年10月30日

変わりゆく地球

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木枯らし一号が吹いて、肌寒い1日となりました。
なんだか、一気に冬になった感じですね。
今年は秋らしい秋じゃないですね。
このまま冬へと突入するのだろうか?

年々、春と秋の季節が失われていく気がしています。
冬から夏へ、夏から冬へと、極端な季節の移り変わり。
春の穏やかな暖かい季節。
秋の爽やかな涼しい季節。
どちらも最近感じられない。

これって、私の故郷の奄美大島と似ています。
奄美は、春と秋が感じられません。
11月くらいまで汗ばむ陽気があると思えば、突然寒くなって冬に突入します。
そして、暖かくなって来たと思ったら、突然暑くなる。

そう、奄美の気候は亜熱帯気候。
日本列島もどんどん亜熱帯化しているのでしょうか。
ゲリラ豪雨の振り方も、奄美のスコールに似ています。

日本は四季があるからこそ、季節の移り変わりを感じ、自然の変化を楽しめた。
これが亜熱帯化したら、季節の移り変わりは感じられなくなってしまいます。

地球の気候は、もともと安定している時期と、天候が安定しない時期があるらしい。
それも、とてつもなく長い期間です。
私たち人類が誕生して、これまでの期間って、地球が安定していた期間だと聞いたことがある。
これからは、不安定な期間に突入するのでしょうか?

これから地球は氷河期に向かっていく。との話も聞いたことがある。
その一方で地球温暖化の話もある。
要は地球そのものが、変わりつつあるってことなんでしょうね。

地球が誕生してから、人類が誕生するまで、とてつもなく長い長い時間が過ぎています。
私たち人類が誕生してからの時間なんて、地球誕生からの長い期間の比べれば、ほんの一瞬。
人類は、地球のことを、実は何も知らない。

これからも、どんどん地球は変わっていくのかも知れません。
私たち人類は、その変わりゆく地球に合わせて、生きていくしかない。
災害もどんどん想定外の大きさになって来ている。
この地球上に暮らす以上、私たちはその災害と向き合って生きていく必要がありますね。

とは言え、常に災害の中で生きていくわけではない。
常に嵐の中で生きていくわけでもない。
災害は起こりうるものと、考えながら日々を感謝することが大事でしょうね。

毎日お日様が昇ること。
まずはそのことに感謝です。
そしてできるだけ災害が起きないように祈ること。
自然の恩恵に感謝し、自然を恐れ敬う。
それが、本来の人間の生き方だったと思います。

日々の生活で、当たり前のように感じること。
そのことに感謝することが大事ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年10月26日

政界もスッキリと晴れて欲しいですね

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【久々の秋晴れの空】

やっと秋晴れの青空を見る事ができました。
快晴の青空見るのいつぶりだろう?
本当に長い期間、青空を見ていない気がする。

しかし、この青空も、明日まで。
また台風が近づいて来ているようですね。
週末は雨模様のようです。

天気もスッキリしない事が多いが、選挙後の政界もスッキリしませんね。
大勝した与党は違うけど、政権交代を狙った希望の党がスッキリしません。
完全に裏目に出てしまった選挙結果。
小池代表を批判する声も出て来ています。

しかし、そもそも小池人気にあやかって、希望の党に飛び込んだのは自分たちでしょう?って言いたい。
民進党では勝てないからと、みんなで党を捨てて、希望の党に合流しようとしたのが始まり。
小池氏が「排除する」という言葉を使ったので、潮目が変わったとテレビでは解説している。
果たしてそうだろうか?

私はむしろ排除したのは正しいと思う。
政策理念が違う者同士が、選挙のためだけに同じ党になるのって、どう考えても有権者をバカにしている。
選挙に勝ちたいだけの入党と捉えられるのは当然。
希望の党の「希望」って、自分たちが選挙に勝てる希望だったのでしょう。

希望の党が失速したのは、民進党と合流する話が出たから。
民進党を丸呑みしていたら、「第2民進党」と言われるのが目に見えていた。
外の皮は希望の党だが、皮を剥いて見たら民進党が顔を出す。
そんな状態だっただろう。

今回の選挙で、民進党の保守系が希望に、リベラル系が立憲民主党に分かれたのは、有権者から見ればわかりやすい。
ただ、希望の党に入った民進党議員でも、政策理念に本当に一致しているのが、疑問の人も多い。
それだけに、希望の党が今後どうなるのかわからない。

選挙で大敗したことで、小池氏の求心力は落ちていく。
いつまでも代表ではいられないでしょう。
今後誰が希望の党を引っ張っていくのか?
それが野党再編の動きに影響を与えるでしょうね。

野党も保守系野党と、リベラル系野党で分かれる。
政権奪取のためだけに、これが合流すれば、再び民進党の復活となるでしょう。
今後の野党の動きにも注目ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年10月23日

選挙結果とこれからの国会

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台風一過で晴れ晴れ〜と思いきや、青空が見えたのは朝の一瞬だけ。
その後、曇り空でまたまたスッキリしないお天気でした。
いったいいつになったら秋晴れの空が広がるのでしょうか?

昨日は台風の中、衆議院選挙が行われました。
私たちは期日前投票に行ったので、昨夜はのんびりと選挙結果をテレビで見ました。
予想されていた通り、与党の圧勝で終わりました。

あれだけ森友だ〜加計だ〜って騒いでいたのはなんだったのでしょう?
マスコミは常に「国民は納得していない」と言っていました。
では、この選挙結果はなんなのでしょう?

納得していないのは、野党とマスコミだけで、国民にとっては、森友や加計なんて、そんな問題ではないと言うことだと思います。
それよりも経済と、今は北朝鮮問題の方が、はるかに問題なのです。

希望の党が出てきた時、「また有権者は騙されるのか」と思いましたが、残念ながら希望の党は自ら失望して行きました。
やはり民進党と合流の話が出てきた時点で、国民は「おかしい」と感じたと思います。
結局当選できれば、それで良いのか?という疑いの目が向けられるようになった。

希望の党が、最初の発足プラス、本当に政策が一致する者だけの合流だったら、きっと票を伸ばしていたと思います。
民進党との合流というおかしなことを言い出した辺りから、雲行きは怪しかった。
そして何よりも痛手は、小池代表が出馬しなかったことだろう。
まとめ役の代表が、選挙に出ないのでは、まともに戦えない。

躍進したと言われている立憲民主党ですが、結局民進党の元々の支持者の受け皿になったってだけのこと。
今回の選挙で、民進党の保守系は希望へ、リベラル系は立憲民主党へ分かれたという感じです。
リベラル系と言っていますが、本当のリベラルではないですけどね。

今回の選挙では、初めて「憲法改正」が問われた選挙でした。
自衛隊を憲法に明記したい自民党と、憲法は何が何でも変えさせないという共産党や立憲民主党など。
憲法改正勢力が大きく議席を伸ばし、憲法改正の決議が可能な2/3を確保しました。
これでようやく、憲法改正についての議論ができるようになるのではないでしょうか。

憲法改正反対派は、「憲法改悪」などと言って、議論すらしようとしません。
憲法9条は絶対に変えさせないという気持ちなのでしょう?
何でそこまで憲法9条にこだわるのか?
ここまでくれば、もう宗教の域ですよね。

本当に憲法9条があったから、日本は平和だったと思っているのでしょうか?
平和だったなら、とっくに北方領土も帰ってきているし、竹島も取り戻しています。
さらに尖閣諸島を狙われることもありません。
憲法9条があるから、周辺諸国が堂々と日本を狙っているのです。

今回の選挙結果、マスコミは本当に面白くないのでしょう。
与党大勝ですが、安倍政権への信任では無いなどと言っています。
マスコミが現実から目をそらせばそらすほど、国民は現実を見るようになります。

今回の選挙は、有権者が本当に良く考えて投票した選挙だったと思います。
台風の接近で、普通なら史上最低の投票率でもおかしくなかった。
しかし、私たちのように、期日前投票が多かったと言うのは、台風が来ることを想定して、投票に出向いた人が多かったと言うことです。
そして、妙な風に乗らずに投票をした。

風は吹かなかったのではなく、有権者が起こさせなかったのです。
これまでの風は、マスコミがおあり立てて、それに有権者が乗っかったのが風です。
今回は希望の党の風をマスコミが起こそうとして、それを有権者が見破った。

安定した政権が続くことで、日本にとってはとてもプラスです。
ただ、野党とマスコミは、また結託して安倍政権の足を引っ張るでしょう。
それをわかっているからこそ、安倍総理も「謙虚に」と言う言葉を使ったのだと思います。

私たちは、そんな野党&マスコミに騙されてはいけません。
もう森友&加計のような、無駄な時間を国会で使ってはいけません。
政策でぶつかり合う国会でなくては、国の為にならないのです。

でも、ダメだろうな。
野党にまともな政策がないですからね。
安倍一強なのではなくて、野党がまともな政党で無いと言うのが、今の日本の悪しきところです。

まだまともな方の維新と、希望の党の一部の議員に期待するか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年10月16日

18歳選挙権の落とし穴

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今日もお天気は雨模様で、肌寒い一日でした。
さすがに寒いので、今夜は鍋にしました。
やっぱり寒い日は鍋に限ります。

肌寒い日が続きますが、選挙戦は熱くヒートアップしているのでしょうね。
私の街の周辺には、あまり選挙カーが周って来ないので、なんとなく「選挙やってんの?」って感じです。
今回の選挙は「政権選択選挙」と言っていましたが、野党がだらしなさ過ぎですね。
希望の党も失速して、野党同士で叩き合っている感じです。

我が家にも選挙用紙が届いたのですが、今回の選挙から息子が選挙権を持ちました。
18歳になったので、初めての選挙が衆議院総選挙となりました。
しかし、ここで問題が。

息子の住民票は、こちらに残ったままです。
あくまでも居住地は家で、勉強のために寮に入っている状態。
そのため選挙用紙は家に届く。

投票日に帰省できれば良いのだが、その日は学校の懇談会&海学祭(文化祭)がある。
逆にこちらから鳥羽に出向いていかなければならない。
そのため、私たちも期日前投票を考えている。

息子は当然学校から出ることすらできない。
さてどうするのか?
選挙が決まった直後に、疑問に思い、ネットで調べてみた。

しかし、明確に「こうすれば良い」という答えは見つからず。
「在住する市によって対応が違う」という情報を見つけたので、ひとまず市に問い合わせた。
すると、期日前投票の申請書をダウンロードして、本人が用紙を書き込み、市に提出すれば、鳥羽市で投票できることがわかった。

息子にそのことを伝えたが、ちょうど三連休で帰省してきたので、こちらで書類を書かせて、投函を済ませた。
数日前に書類が届いたらしい。これで息子も晴れて選挙権を持ち投票にいけます。
しかし、市役所まで行かなきといけないので、行く時間があるのか、ちょっと心配です。

それにしても、他の学生さんとかどうしているのでしょう?
情報が無くて、選挙にいくのを諦めている若者もいるのではないだろうか?
地元に戻って投票できる若者は良い。
しかし、遠方で帰省できない若者は、選挙権があっても投票できないことになる。
市によって対応が違うようだし、そもそもそんな情報、どこにも無い。

18歳選挙権を決めた時に、こんなことは予想されていたハズ。
もっと対応をしっかりと決めておいて欲しいですね。
私は疑問に思って問い合わせて、なんとかなりましたが、疑問に思ったまま投票日を迎える人も多いと思う。

市の方からすれば、住民票が変わっていないので、誰が市外で生活しているかなんてわからない。
つまりは投票権を持つ者が申請するしか無いのです。
そのことを、もっと知らせる努力をして欲しい。
せっかくの18歳からの投票権がありながら、投票できない若者が出てしまう。

息子はなんとか投票の手配ができました。
でも、同じく18歳になった友達などは、何も問い合わせをしていないようです。
ただでさえ、初めての選挙で右も左もわからないのです。
住民票は残したまま、親元を離れて、暮らす若者が多数いる。
そのことを、もう少し考えて欲しいです。

「選挙に行きましょう」と呼びかけるだけでなく、もっと選挙に行きやすい環境づくりが大事だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:11 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年10月13日

もっと厳しく取り締まって欲しい

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【運転はくれぐれも安全に】

ここ数日、テレビで取り上げられているニュース。
今年の6月に、高速道路上に停車していた車に、トラックが突っ込み、乗用車の夫婦が死亡、同乗していた娘たちも怪我をした事故。
しかし、高速道路で停めたのではなく、強制的に停められたことがわかった。

死亡した夫婦の娘二人が、追っかけてきた車に無理やり停められたと証言していた。
そして、その無理やり停車させた男が逮捕された。

娘二人の証言によれば、サービスエリアを出ようとした時に、駐車スペース以外のところに車が停めてあり、邪魔だったので通り過ぎる時に父親が注意したらしい。
注意された事で逆恨みした男は、家族の車を追っかけて高速道路へ。

最初は後ろに付いていたが、今度は前に出て走行の邪魔をする。
そしてなんと追い越し車線で、車を停め家族の車を強制的に停めた。
さらに車から降りてきて、父親を車から引きずり出そうとした。
そこへトラックが突っ込んでくる。

高速道路の追い越し車線。しかも夜間。
普通なら、考えられない行動です。
逮捕された男は、「注意されてカチンと来た」と話しているようですが、そもそも悪いのは自分です。
そして調べていくと、この男、これだけでは無かった。

この事故の前にも、一般道路で同じように言いがかりをつけて、車を停めている。
それも3回ほど。つまりは常習犯だったのです。

こんな男に言いがかり付けられて、命を奪われてしまった夫婦。
そして残された娘二人。
あまりにも非条理です。この男には道路交通法違反じゃなく、殺人犯として裁いて欲しい。

テレビでは、このように危険な運転をする車の映像を流している。
ドライブレコーダーに録画された運転は、見ていて憤りを感じるようなものばかり。
なぜこんな運転をするのか?理解に苦しみます。

私も運転していて、時々危ない思いをすることがある。
いくらこちらが安全運転していても、相手が無謀な運転をして来たら、こちらはどうしようもない。
単なる不注意で危険な状態になったのなら、お互いに「危なかった〜」で済む。
しかし、わざと危険な運転をする人は、どうしようもない。

少しでも「おかしいな運転だな」と思ったら、私は極力車間距離を空けるようにしています。
危険な運転をする車には、極力近寄らない。
いくらこちらが注意をしていても、相手はわざと危険な行為をする。

ドライブレコーダーに映っているのだから、ナンバープレートを調べて、警察で危険運転として罰金など課せれないものでしょうか?
本当に悪質なドライバーを取り締まって欲しいものです。
たまたま停めていて駐車違反取られたり、ちょっとスピードオーバーして、罰金取られたり。
それでいて、危険運転する車は野放しじゃ、ルール守っている方はたまったもんじゃありません。

車を運転する以上、事故にあう確率は必ずあります。
自分が安全運転していても、相手が無謀な運転をしていたら、事故は起きる。
いつ自分の身に起きてもおかしくはありません。

私の車にはドライブレコーダーは付いてない。
今回の事件を見て、必要だなと思いました。
なるべく早い時期に付けたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:03 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年10月02日

私利私欲の政治家はいらない

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【新しい党ばかり作ってもねぇ〜 写真は産経ニュースWeb版から】

なんだか政界が騒がしいですね。
解散総選挙になって、何とか選挙で当選したい議員が、自分のために一生懸命になっています。
野党が連携して、戦うと思っていたら、突然小池新党が誕生した。

すると、その小池新党に突然民進党が合流すると言う。
民進党からは誰も選挙に公認しないと決めてしまった。
いやはやビックリです。
これまで長年続いてきた党を、あっさりと捨てて、出来たばかりの党に助けを求める。

これって、「自分が当選したい」ってだけのことですよね。
民進党では勝てないから、何となくイメージが良さそうな小池新党から出て当選したいってだけ。
民進党の議員にとって、民進党ってそれだけの党だったんですね。
必死で守るとか、最後の最後まで戦うとか、そんな党じゃ無かったのですね。

一度は政権を担った民主党の流れを次ぐ民進党。
政党支持率が下がり続けたのは、何でもない自分たちの政治姿勢です。
国会でまともに審議をせず、関係の無い森友・加計問題を延々とする。
とにかく安倍政権の行うことには、ただただ反対する。
対案は出さない。
こんな状態ですから、誰も指示したいなんて思わないですよね。

いずれ解党するかも知れないと思っていましたが、こんなにも簡単に崩壊するとは思ってもみませんでした。
これってやっぱり、自分が一番大事だから、崩れてしまうんですよね。
組織よりも自分が大事なんでしょう。
そんな人が、本当に国を、国民を守れるでしょうか?
自分たちの党すら守れないのに、日本を守れますか?

この騒動を見ていると、国民をバカにしているとしか思えません。
新しい党に変われば、喜んで票を入れてくれると思っているのでしょう。
政策も理念も、全く解らない状態の新しい党に、名前だけで投票すると思っているのでしょうか?
国民を舐めるのも大概にせえ〜と言いたいです。

民進党の保守層は小池新党に流れるもようです。
問題はそうでない議員たち。
安保法制に反対した人達は、小池新党からはじかれます。
そんな人達を集めて、さらに新しい党を枝野氏が立ち上げようとしています。

もう生き残りをかけて必死ですね。
でも、それは国民から見れば、自分のためにしか見えません。
そんな議員が「日本のために」と口を開いても、なんの説得力もありません。

なんのための国会議員なのか?
国の為、日本の為に、必死になるのが政治家ではないのか?
自分の為に必死になるような政治家は要らない。
それが、今回の選挙の見方だと思う。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:29 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年09月27日

どうなる解散選挙

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【政界の動きが慌ただしくなってきた】

政界再編が慌ただしくなってきました。
衆議院解散選挙に向けて、小池都知事が動きを見せました。
これまで新党結成には、慎重な姿勢を示していましたが、一気に勝負に出てきた。

希望の党の党首として、新党を立ち上げたのですが、小池氏は東京都知事です。
二足のわらじが勤まるのか?と、早くも冷ややかな目も向けられています。
しかし、自民党以外に選択がないのも現状。
希望の党には、期待する声があるのも事実です。

これまでは、選挙となると、風が吹いた方に有利になる。
しかしこの「風」というのが、時に作られた風がある。
民主党が政権を取った「政権交代選挙」なんて、メディアが民主党を持ち上げて作り出した風。
その結果は、国民が十分に理解しています。

先の東京都議選も、メディアが小池氏を持ち上げた結果、小池旋風が吹き荒れた。
果たして今回の解散選挙も、同様の風が吹くか?
今回はなかなか難しいと思う。

有権者からすれば、自民党以外の受け皿が欲しいのも事実。
しかし、現状の野党では、投票したい党が見当たらない。
その意味では、受け皿と成り得ると思う。

ただ、民進党と合流を模索し始めたのは、有権者にどう映るか?
吉と出るか凶と出るかです。

メディアも持ち上げにくいのは、小池氏が改憲を目指しており、保守政党を掲げているから。
言わば自民党とあまり変わらないと言える。
第二自民党が誕生する可能性が高いのです。

メディアも持ち上げにくい、有権者も風に乗れない。
でも、それが本来の本当の選挙だと思う。
本当に有権者が、立候補者の人を見て、その人の政策、党の政策をしっかりと見ることが大事。

民進党との合流によって、おそらく民進党は崩壊するでしょう。
民進党の保守層は、希望の党へ。リベラル層は自由の党などへ流れていくのではないか。
仮に民進党が残ったとしても、もはや野党第一党ではなくなる。

今回の希望の党の誕生。
良くも悪くも、政界をかき乱すでしょう。
もし、野党第一党に躍り出たら、自民党との連携も考えられる。
長年続いてきた、自公連立も解消する可能性も十分ある。

自民党+希望の党+維新の保守連立政権の誕生があるかもしれません。
個人的には、二足のわらじの小池氏が投手と言うのは、あまり賛成できません。
しかし、保守がまとまり、自民党に変わり得る党ができることは、賛成したいです。

どう政界が動くのか?
そして、メディアはどう報じていくのか?
派手な選挙ではない。
だからこそ、面白い選挙になりそうな気がします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年09月24日

高まる危機

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【もう止まらないのか】

北朝鮮とアメリカの口による戦争が止まりません。
これはもう、お互いの胸ぐらを掴んで、殴り合う寸前です。
振り上げた拳を、どうやって収めるのか?
拳を下げた方が負けとなる。

北朝鮮は絶対に拳を下げません。
拳を下げれば、敗北を意味し、金王朝の崩壊を招きかねません。
アメリカも簡単には拳を下げることができません。
拳を下げれば、それは北朝鮮を核保有国として認めることになる。

もし武力衝突となった場合。
北朝鮮に勝ち目はありません。
それでも、反撃能力はあるので、韓国ソウルは火の海になりかねない。
そして我が日本にも、ミサイルが飛んで来る。

アメリカが本気で攻撃を仕掛けるとしたら、この反撃能力をとことん抑え込まなければならない。
そのシミュレーションをずっとやっているのだと思います。
武力衝突が始まったら、一瞬で終わることでしょう。

ただ、アメリカにとって厄介なのは、韓国の態度です。
日米韓で協力して行かなければならないのに、韓国は北朝鮮に人道的支援として、8億円ものお金を支援しようとしている。
韓国が本気で、北朝鮮を叩き潰す気がなければ、アメリカの本気も削がれてしまう。

韓国内には大勢の北朝鮮スパイが紛れ込んでいると思われます。
下手すると政府内にもいる可能性がある。
そうなると、アメリカの作戦が北朝鮮に筒抜けになる可能性も高い。
その辺はアメリカも承知の上だと思いますが、やりにくいのは確かです。

そして、アメリカもどこまで本気かわかりません。
トランプ大統領の激しい口調は、一転する可能性もある。
これまでも、口では厳しいことを言っても、逆の行動を起こして来たこともあります。

忘れてはならないのは、トランプ大統領はアメリカファーストであり、根っからの商売人だということ。
アメリカの利益になると思えば、これまで敵対して来た相手と、手を結ぶこと有り得ます。
突然北朝鮮と仲良くなって、手を結ぶ可能性だってゼロとは言えない。

我が国、日本は何ができるのか?
残念ながら、今の段階では、何もできません。
これだけ、自国の上空をミサイルが飛んで行っても、ただただ遺憾の意を伝えるだけ。
日本が何もできないことを、十分わかっているからこそ、北朝鮮も平気でミサイルを飛ばす。

これまで日本上空を飛ばさなかったのは、日本に気を使っていたのではなく、アメリカを気にしていただけのことです。
本当に日本は舐められっぱなしですよね。
大勢の日本国民を拉致され、それを取り戻すこともできず、逆にその拉致被害者を外交カードにされてしまう。
犯罪者が拉致した人を、返すふりをして、お金を要求しているのと変わりません。
犯罪国家が、今度は核兵器を持とうとしている。
なんとも恐ろしいことです。

この緊迫した状態で、日本の国会は解散するようです。
「なんでこの時期に」「解散の大義がない」などと、マスコミは騒ぎ立てています。
確かに緊迫した時期ではある。しかし、逆に今の時期を逃すと、ますます緊迫度が高まります。
もし仮に、軍事衝突となった場合に、解散総選挙どころではなくなってしまう。
来年末で任期となるので、やるなら今しか無いのだと思います。

極力話し合いで解決してほしい。
誰もがそう願っていることでしょう。
しかし、北朝鮮は核保有国として認められたら話し合いに応じても良いと考えている。
アメリカは北朝鮮の核は認められないと考えている。
最初から話し合いなんて、できない状態でここまで来ているのです。

お互いに振り上げた拳を、どうするのか?
アメリカが軍事的行動を起こす場合、いつ、どのような仕掛けをするのか?
それは明日起きてもおかしく無い。

日本はただただ指を加えてみているだけ良いのか?
北朝鮮には拉致された同胞が数多くいる。
拉致被害者を救出するには、どうすれば良いのか?
残念ながら、今の憲法では自衛隊が突入して救出することはできない。

解散総選挙の大義が無いと言うのなら、今こそ憲法改正を焦点にすべきだと思う。
北朝鮮危機が強まる今日で、今のままの憲法で良いのか?改正すべきか?
それを問う総選挙であってほしいと思う。

最低限、自国は自分たちの力で守りたい。
それすらできていない現状。
自国民を拉致されても、取り返しにすら行けない国。
まずはこの憲法を変えることが必要だと思う。

そして緊迫する北朝鮮情勢。
いざとなった場合、私たちもある程度の覚悟を持たなければならないでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:15 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年09月15日

暴走を続ける北朝鮮

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【写真は産経ニュースWeb版から】

またもや発射しました。
二度目のJアラートは、前回と比べると、少し落ち着いたイメージがありました。
前回は報道もアタフタしていたイメージでしたが、今回は落ち着いて報道していたように思います。

それにしても、本当にいい加減にしてほしいものですね。
勝手に人様の国の上空を、ミサイルで横切るなんざ、ふざけるな!!って言いたいです。
北朝鮮は完全に日本を舐めきっています。

これまでも十分に舐めてかかっていましたが、前回のミサイル発射で、日本が何もできないのがわかって、さらに舐めてかかってきました。
ミサイル発射前の前日か前々日に、わざわざ「日本列島を核爆弾で、海に沈める」と、物騒な発言をしています。
完全に調子に乗っていますね。調子に乗りすぎて、今に痛い目にあうと思います。

どこまでアメリカが辛抱できるのか?
私はもうそろそろ限界にきている気がしてなりません。
ある日突然、攻撃をしてもおかしくない状況だと思います。

アメリカだって、このまま北朝鮮を放置して、北朝鮮が核保有国になるのを、指をくわえて見ているはずがない。
もし、アメリカが北朝鮮を、核保有国と認めたら、世界は泥沼化します。
そうなれば、韓国だって核を持とうとします。
日本だって核武装の議論が出てきます。

超独裁の無法者国家に、核を持たせてはいけません。
アメリカとソビエトの冷戦時代よりも、恐ろしい時代となってしまいます。
それを阻止するためにも、アメリカは最終手段に打ってでる可能性もある。

誰だって願わくば、平和的に話し合いで解決してほしい。
しかし、北朝鮮という国は、話し合いが成立しない国です。
どれだけ約束を交わしても、約束を守らない。
そんな国が、核保有国となったら、核で脅して世界をめちゃくちゃにするのが、目に見えている。
日本なんて、真っ先に標的にされて、好き放題やられちゃいます。

再び憲法改正の議論が湧いてきているようです。
こんな状態でも、「憲法を守れ、9条を守れ」と、呪文のように唱える人たちは、一体どうやったら解決できると思っているのでしょう。
「話し合いで解決」というのなら、自分たちが北朝鮮に行って、金正恩を説得してきてくださいな。
日本政府には批判的な事ばかり言うけど、北朝鮮に対しては、何も言わないのって、日本人としておかしくないですか?

どんなに平和を願っても、隣でどんどん核開発して、ミサイルをバンバン打ち込む国があれば、こちらも対抗できるだけのことをしないといけません。
憲法9条がある限り、日本は何をされても、相手が国だったら、戦うことはできないのです。
目の前に迫りつつある危機。
それには目をつむり、理想だけを唱えても、現実は変わらない。

北朝鮮は絶対に核を手放さない。
アメリカは、絶対に核を認めない。
さぁどうなる!?

現実を見て、できることを考えましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年09月03日

戦争へのカウントダウンか?

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【軍事的衝突の危機が高まってきた】

ついにやってしまったか。

北朝鮮が6回目の核実験を行いました。
しかも今回はかなりの規模の実験だったようです。
これで確実に核保有国となった北朝鮮。

アメリカにとってはもちろん、わが国にとっても重大な挑発。
ず〜っと話し合いに応じる姿勢を見せながら、ミサイル発射と核の実験を繰り返して来た。
つまり話し合いに応じる姿勢は、単なる時間稼ぎであったわけです。

北朝鮮としては、同じ核保有国として、対等にアメリカと話をしたいのでしょう。
もし、アメリカがそれを認めたら、完全にアメリカの敗北です。

超独裁国家の北朝鮮が、核を保有している脅威。
金正恩の考え一つで、いつでも核を使えるのです。
こんな恐ろしいことはありません。

核無き世界をスピーチして、ノーベル平和賞を受賞したオバマ前大統領。
しかし、そのオバマ前大統領が、北朝鮮を放置したことで、世界で最も危険な核保有国が誕生しました。
世界中が核無き世界を目指しても、北朝鮮は核を絶対に手放さない。
核が減っていけばいくほど、自分たちの核の値打ちが上がることを知っている。

アメリカはどうでるか?
これで何もせず、北朝鮮の思うままにすれば、それは北朝鮮を認めたことになる。
もし軍事的行動に出るとすれば、世界で初めての核保有国同士の戦争になる。

仮に有事が起きた時、日本に向けて、核ミサイルが飛んでくる可能性は捨てきれない。
そんな最悪な事態は避けたい。
しかし、それを避けるために、北朝鮮の暴走をこれ以上は見逃せない。

「話し合いで解決を」
よく耳にする言葉です。
それができるのなら、世界中で争いは起きない。
話し合いをする姿勢を見せながら、裏で殴り合っているのが世界の現状です。

日本だけが律儀に、憲法を守り、殴られても蹴られても、手を出さずに外交をする。
殴っても殴り返してこないとわかっているから、相手は舐めてかかってくる。
今のままの日本で良いのでしょうか?
こんな状態で、どうやって国民を守るのでしょうか?

日本もいざとなれば戦える国にしなくてはいけません。
それが一番の国防だと思います。
戦争は避けたいが、相手が攻めてきたら戦わざるを得ません。
日本は今、北朝鮮に脅され、中国に領海・領空を侵され、まさに侵略されそうになっています。
このまま戦わない姿勢で、相手の思うようにされるのが良いのでしょうか?

国を守る。そのことが今、日本国民に問われています。
戦争は良くない。誰でもわかることです。
しかし、いざとなったら戦える状態にだけはしておかなくてはいけません。
憲法9条を守り、頑なに戦わなければ、いずれ日本は侵略されるだけです。

どんなに日本国民が平和を望み、自ら戦う意思がないことを見せても、世界は変わりません。
むしろそれを利用して、日本を侵略することを考えます。
それが世界なんです。もういい加減に綺麗事の「平和」を唱えるのはやめましょう。
いざとなれば戦う。その姿勢を示しつつ、相手と向き合うのが現実的な平和です。

超独裁者の無法者国家が核を手にした世界。
これからどうなるのか?誰にもわかりません。
できれば戦争は避けたいが、最悪の時代も覚悟しておかなければならないでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年08月15日

72回目の終戦の日-真の平和国家として-

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今日は送り盆、そして72回目の終戦の日でした。

終戦記念日とは呼びたくない。
敗戦した日が終戦記念日というのは、やはりどうもしっくりこない。
記念を取っ払って「終戦の日」で良いと思う。

72年前に戦争が終わり、日本は「二度と戦争をしない」という決意の元、経済成長を果たしてきました。
戦争をしていないので、平和だと感じてきた日本人ですが、その陰で北朝鮮に拉致された人々がいます。
平和であれば、拉致など起きていない。
そしてたとえ拉致されようとも、自国民を取り返すことができたはず。
普通の国であれば。

日本は戦争に負けて、アメリカGHQの作った憲法を押し付けられ、それを頑なに守ってきた。
特に憲法9条は、まるで宝のように扱われ、憲法改正などと口にしようものなら、「戦争を望む右翼」とみなされた時代が続いた。
そして自衛隊は「人殺し集団」と罵られ、肩身の狭い想いをしてきた時代。

日本が憲法を守り続けてきた間に、世界は大きく変わって行った。
どれだけ日本が平和を望んでも、どれだけ日本が憲法を守っても、世界から紛争は無くならない。
戦闘はずっと続いている。

そして今、私たちのすぐ側で、戦争の危機が迫っている。
暴走を続ける北朝鮮。
ミサイルを撃ち続け、アメリカと一触即発の危機が目前となっている。

戦争って簡単に言えば、国同士の喧嘩である。
どちらも自分たちが正しいと思い、どちらも自分たちが正義だと思っている。
最初は口論から始まる。
しかしどちらも引かない。
そしてヒートアップする。
胸ぐらを掴み威嚇する。
どちらも引かなければ殴り合いの喧嘩が始まる。

誰も戦争を望んではいない。
アメリカだって、好き好んで戦争などしない。
やりたかったら、とっくに北朝鮮を攻めているだろう。

アメリカも戦争をしたくないから、なんとかして北朝鮮を封じ込めたい。
しかし、北朝鮮も引くに引けない状態が続いている。

「話し合いで解決を」
良く聞く言葉です。
しかし、話し合いの後ろには軍事力が控えている。
いざとなれば戦う。その姿勢が見えているから、相手も真剣に話し合いに向き合う。

日本はいざとなれば、再び話し合う。
これでは、相手から舐められて、真剣に話し合うことはない。
これが日本の戦後72年間の姿です。
だから北朝鮮は平気で日本に向けてミサイルを発射する。

平和のためにこそ、憲法を改正しないといけません。
自衛隊は明らかに憲法違反です。
憲法には「陸・海・空そのたの戦力を保持しない。国の交戦権は認めない。」と書かれている。
自衛隊は陸・海・空の戦力を備えています。
しかし相手が国であれば、交戦できないと書かれています。

憲法違反の存在の自衛隊で、なおかつ相手が国なら戦うなと言われている。
これでどうやって日本を守るのでしょうか?
この状態をわかっているからこそ、北朝鮮はミサイルを撃ち、中国は日本の領海を侵犯するのです。

72回目の終戦の日。
私たちの日本は、十分に戦争を反省してきました。
しかし、反省をしても、対策を立てなければ意味がありません。
喧嘩に負けたら、次は負けないように、強くならなくてはいけない。
力(戦力)だけでなく、口(外交)で勝つためにも。

それが日本のために死んで行った英霊たちの願いではないでしょうか。
北朝鮮にミサイルを撃ち込まれても、中国に領海を侵犯されても、何もできずにいる日本。
そんな日本のために、戦って死んでいったわけではないと思う。

戦争にならないためにも、日本がいざとなれば戦える国になる必要がある。
平和は軍事力のパワーバランスで保たれる。
日本がいざとなれば戦う姿勢を見せれば、北朝鮮も中国も、迂闊に手出しはできなくなる。

終戦の日。
戦争で犠牲になった先人たちに哀悼の祈りを捧げる。
その一方で、先人たちがどんな日本を望んでいたのかを考えることも大事だと思います。
真の平和を成し遂げるためにも。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年08月09日

静かなる祈りの場を利用する人たち

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【写真は産経ニュースWeb版から http://www.sankei.com/life/news/170809/lif1708090039-n2.html

長崎に原爆が投下されてから72年。
8/6の広島と並び、私たち日本人が忘れてはならない日です。

平和記念式典には安倍総理も出席して、多くの人々が原爆の犠牲者へ祈りを捧げた。
日本人であれば当然のことです。
誰が総理大臣であれ、犠牲になった方々への祈りを捧げることが大事。

しかし、多くの出席者の気持ちを、踏みにじる行為をする人たちがいます。
静かな祈りの場で、「安倍は出ていけ!」とシュプレヒコールをする人たち。
「9条を守ろう」「安倍を倒せ」などの幟を手に、自分たちの意見を主張しています。

誰がどう考えても場違いであることはわかる。
子供だって理解していると思います。
静かな鎮魂の場に、自分たちの主張を持ち込む。
いったい何を考えているのでしょうか?

自分の国の総理大臣は批判するけど、隣で核開発し、日本に向けてバンバンミサイルをぶち込んでくる北朝鮮に対しては、全く批判しないのが、この人たちの特徴です。
どんな手を使ってでも、安倍総理を批判し、自分たちの主張を叫ぶ。
広島の原爆投下の日にも、同様のデモがあった模様。
きっと同じ団体か、関連した団体でしょうね。

静かに祈りを捧げる場を利用して、自分たちの主張を伝えようとする行為。
普通に考えたら、絶対に逆効果だとわかるはずなんですが、このような人たちにはわからないのですね。
明らかに迷惑行為であり、あなた方の行為は誰も指示しません。
「私たちは犠牲者への祈りを妨害する愚か者です」と、自ら発信している。
本当に情けないです。

東京都議選の最中に、安倍総理が演説中に「こんな人たちに負けるわけにはいかない」って言いました。
まさに同じ人たちです。
静かな祈りを邪魔して、自分たちの主張を通そうとする。
選挙活動の妨害をして、安倍総理の言葉を邪魔する。

でも、メディアは絶対にこんな人たちを批判しません。
逆に「こんな人たち」と言った安倍総理を批判しました。
選挙演説を聞きに来た人たちが大勢いる中で、大声を出して安倍総理の演説の邪魔をした。
普通に考えて、どちらが非常識ですか?

これを批判しないメディアは、自分の主張を通すためなら、どんな手を使っても良いと、子供たちに教えているのと同じです。
ルールに則り、秩序を守理、モラルを大事にする者。
それよりも、己の主張を通すためなら、規則を破りモラルも何もない者。
声を大きくして騒ぎ立てる者が正しい。
そんな世の中になっている。

「人様に迷惑をかけるな」
幼い頃から、ず〜っと母にそう言われて育った私。
静かな祈りの場を、己のためだけに利用する人たち。
同じ日本人と思えません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年07月29日

危機感全く無し

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【写真は産経ニュースWeb版から】

またまた発射しました。
今回はさらに高く飛行して、日本の排他的経済水域に落下した。
前回よりも高く飛行したということは、横に飛ばせばそれだけ飛行距離を伸ばしたということ。
ますます緊張感が高まる北朝鮮のミサイル。

怖いと感じるのは、北朝鮮のミサイルそのものよりも、ミサイル発射に慣れてきている日本。
「またか〜」という雰囲気が広がっている気がして、危機感が薄れている気がしてならない。
私自信はひしひしと迫り来る恐怖を感じるのだが、いかんせんマスコミは「北朝鮮がミサイルを発射しました」で終わり。

発射した時は速報で流したものの、それ以降はサラ〜っと流している。
メディアの方も慣れっこになってきて、北朝鮮のミサイルよりは議員同士の不倫の方が視聴率を取れると考えているのでしょう。
メディアが取り上げなければ、国民もあまり意識しません。
こうやって日常化して、いずれ日本本土にミサイルが着弾して、被害が出てから騒ぐのかも知れません。

今年に入ってから、ず〜っと北朝鮮は暴走を続け、朝鮮半島有事の可能性が高まってきました。
しかし、その間に国会が問題として取り上げてきたのは、森友・加計ばかり。
すぐそばで暴発している独裁者の国があり、いつ有事が起きてもおかしくない状態が続いている。
それなのに、そこには目を向けず、ひたすらなんの問題もない、森友・加計ばかりを追求する野党とマスコミ。

これは北朝鮮や中国の動きから、日本人の目をそらすためにやっているとしか思えません。
だからどれだけ説明しても、マスコミは真実を報道せず、「疑惑が深まった」とさらに報道を続けるのでしょう。
野党とマスコミがタッグを組んで、安倍政権を倒したいだけのことです。

安倍政権は暴走を続ける北朝鮮や、じわじわと日本の領海を奪おうと行動する中国に、目を見張りながらも、国内では本当に無駄としか言いようのない、森友や加計の件で振り回される。
もし私が安倍総理の立場だったら、とっくに切れていると思います。
国益を損なうことばかりやっているのが、今の国会です。

本当にやらなければならないことは、北朝鮮とアメリカが軍事衝突した時の対応をどうするのか?
拉致被害者を救出するにはどうするのか?
そして日本の領海を蝕む中国をどうやって阻むのか?
本当にやらなければいけないことが、全く手つかずの状態です。

もし朝鮮半島有事が起きてしまった場合。
日本はどのように動くべきなのか?
今のままでは、自衛隊はまともに動けません。

1日も早く憲法を改正して、自衛隊の違法状態を解く必要があります。
本来の国会では、憲法改正に向けて、議論を重ねていくのが筋です。
しかし、憲法を改正したくない、させたくないから、森友・加計で騒ぐ。
これって本当に日本の将来を考えているのでしょうか?

安倍総理が憲法改正に対して、具体的に発言をしてから、森友・加計問題が出てきました。
そして連日「森友だ〜」「加計だ〜」と騒ぐことで、支持率は下落しました。
支持率が下がると、憲法改正に踏み込みにくくなる。
そのまま安倍政権が潰れれば、憲法改正やらなくてもよくなる。

そんな考えがあるのでしょうね。
なぜそこまで憲法改正を嫌うのか?
なにがなんでも憲法9条を守りたいのか?

強い日本になってもらっては困るからでしょうね。
それは、中国や韓国、北朝鮮にとっては、困ること。
つまりは日本国のためではなく、隣国のために働いていると言えますね。

北朝鮮のミサイル。中国の圧力。
日本国民が脅威と感じれば、憲法改正に方に流れかねない。
だからマスコミも騒がない。
本当に困ったものです。

憲法改正できるなら、9条はもちろんだが、電波法も変えて欲しい。
誰でも自由に電波を使えるようにしてほしいですね。
そうすれば、マスコミも少しはマシになるのではないでしょうか。

日本は追いつめられるところまで、追い詰められています。
このまま、憲法改正もせず、現状を維持するのなら、いずれ中国に飲み込まれるでしょう。
すでに尖閣諸島は、中国船がいるのが日常になっています。
平然と日本の領海を横行する中国船。
それでもほとんど報じないマスコミ。

気がついたら中華人民共和国日本省ってなっているかも知れませんよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年07月27日

辞任劇と不倫劇

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【写真は産経ニュースWeb版から】

あらら?蓮舫さん辞めちゃったの?

都議選で惨敗しても居直り、自分は代表を続け幹事長以下を刷新しようとしていたのに。
なぜにこのタイミングなのか?
それなら都議選結果で責任を取った方が良かったのでは?

本当は二重国籍問題が効いているのではないか?
二重国籍問題で、台湾籍を外れていることを、記者会見で戸籍を示していたが、何も責任を果たしていない。
二重国籍で国会議員となり、民進党打表にまでなっていた。
二重国籍の者が、総理大臣になれる可能性を持っていたということ。
これがとてつもない大問題です。

この二重国籍問題の責任を取って辞任すると言うのなら、まだ理解できる。
しかし辞任の理由が今ひとつはっきりしない。
結局、民進党内で蓮舫下ろしがあったのだろう。

ただ、代表を辞任したからと言って、二重国籍問題の責任を果たしたとは言えない。
多くの人は議員辞職を求めていると思います。
まぁ、絶対に議員辞職はしないと思いますが。

蓮舫さんが辞めるのを待っていたかのように、稲田防衛大臣も辞任を発表しました。
こちらもなぜこのタイミング?と思ってしまいます。
稲田大臣が辞任するとしたら、やはり都議選応援での不適切発言だったと思います。
自衛隊の日報問題は、本来問題になるようなものではない。

陸上自衛隊の幕僚長が辞任したのが、引き金になったのかも知れませんね。
あと、内閣改造が間近であることもあるのでしょう。
辞めさせられたのではなく、自ら辞めたという形にしたかったのでしょう。

二人の女性議員がお騒がせした1日でしたが、もう1人お騒がせ議員が。
自民党参議院議員の今井議員。
元SPEEDのメンバーで、知名度を生かし、昨年の参議院選挙で当選しました。
シングルマザーで活動をしていましたが、不倫騒動でお騒がせしています。

妻子のある神戸市議会議員の橋本健市議と不倫関係にあったと報道されています。
本人たちは不倫を否定していますが、バッチリ写真も撮られているので、これは無理がありますね。
橋本健市議は離婚協議中であるらしく、本人たちの中では見切り発車だったのかも知れませんね。
ちゃんと離婚が成立した後であれば、ここまで騒がれる必要もなかったでしょう。
これだけ不倫報道が騒がれている中で、なぜにもっと慎重にやらなかったのでしょうね。

不倫はモラルの問題で、法を犯しているわけではない。
ただ、議員という立場である以上、ちゃんと責任を取ってほしいです。
責任の取り方はいろいろあるでしょうから、ご本人が考えるべきですね。

稲田大臣は、自身の大臣としての責務を考えて、辞任に至ったのでしょう。
都議会選応援の言葉は、やはり問題発言です。
大臣を辞任することで、責任を取ったと言えるでしょう。

問題は蓮舫議員です。
代表を辞任したのが、なんの責任を取ったのかわかりません。
記者会見でも、二重国籍の責任を聞かれて「別次元の問題です」と吐き捨てている。
つまりは二重国籍は問題ないと捉えているということです。

稲田大臣の不適切発言を、憲法違反だというのなら、二重国籍で国会議員になっているのは、完全に法律を犯しています。
それなのに堂々と国会議員を続けるという意識。
自民党議員や安倍総理に責任を求めるのなら、まずは自分がしっかり責任を取るのが先です。
本当に自分のことは棚に上げて、人を責めるのが蓮舫議員の特徴です。

お騒がせな女性議員の1日ですが、最も反省していないのが、蓮舫議員だと思いますね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:35 | Comment(0) | 私の思うこと