2007年08月29日

北海道五日目、オンネトー・摩周湖

北海道五日目。
今日は道東の方へ足をのばしました。湖巡りです。
オンネトー・摩周湖・屈斜路湖を見てきました。

オンネトーは以前行ったことがあり、今回は2度目です。
前回湖の色に凄い感動を受けたのを覚えていますが、今回もとても奇麗でした。
湖の青い色がとても奇麗です。

一つ残念だったのが、なぜか湖に小銭が投げ込まれていたこと。
100円玉や10円玉が所々に光っています。
小銭を投げ込まないように、注意書きの看板もありました。
なんで小銭を投げ込むのでしょう?よくわかりません。

あと一ヶ月後に来たら、ここは紅葉でさらに美しくなるのでしょうね。
いつの日か紅葉の北海道にも来てみたいです。

その後は摩周湖に向かいました。
霧の摩周湖と言われるほど、霧の発生が多く、なかなか見ることができないと聞くのですが、私はいままで2回見ていますが、いずれもハッキリ見えています。
そして今回もハッキリ見えました。

摩周湖を後にして屈斜路湖に行く途中で、硫黄山があり、硫黄が吹き出している場所があるので見てきました。
車から降りると硫黄のにおいが立ちこめていて、吹き出し口の近くまでいくと、さらににおいがきつくなりました。
においは臭いけどこの硫黄が温泉にはいいんでしょうね。

最後は屈斜路湖によりました。
ここは湖のほとりで砂を掘ると温泉がわき出してきます。
たくさんの人が思い思いに砂を掘り、足を入れて気持ち良さそうにしていました。
すぐ近くには座って入れるように、足湯があり無料で入ることができます。
皆気持ち良さそうに足湯に入っていました。
屈斜路湖はキャンプ場などがあり、温泉もあるのでここで宿泊するにもいいかも知れませんね。

道東の湖巡り。天気にも恵まれよかったです。

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鮮やかなブルーの湖、オンネトー。本当に奇麗です。

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霧の摩周湖、今回も奇麗に見えました。

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硫黄においが立ちこめ、不気味に硫黄の蒸気が吹き出す硫黄山。

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湖のほとりで温泉が湧き出る、穏やかな屈斜路湖。
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2007年08月28日

北海道四日目、美瑛・富良野

ログコテージで目覚めた朝。
外を見てみると富良野平野の上に、雲海が漂い、その上に十勝岳が見えています。
思わずカメラを抱えてログコテージを飛び出しました。

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富良野平野の朝。幻想的な風景でした。

朝食を済ませたら早速車を走らせ、美瑛の方へ向かいました。
これまでも2回ほど美瑛には来ていますが、今までは国道を挟んで右側にしか行ったことがありませんでした。
今回はパッチワークの路などがある左側の方にも足を伸ばしてみました。
ケンとメリーの木やセブンスターの木、親子の木など、見晴らしのいい丘陵にぽつんと立つ木は、とても絵になる風景でした。

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ケンとメリーの木。青空の中、大地に立つ木々は本当に絵になりますね。

その後は右側のパノラマロードの方へ。
毎回足を運ぶ場所に行き、息子が2歳の頃に初めて来た場所で、同じように写真を撮りました。
今回は娘も息子と同じような年齢で、同じように写真を撮りました。
一緒に来た奄美の母は、大地の広さに空の広さに、ただただ圧倒され言葉にならないようでした。

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美瑛の美しい丘陵の風景

今回は奄美の母も来ているので、母が大好きな花を見せるために花畑のほうにも行きました。
最初は「ぜるぶの丘」に行き、その後は昨年も行った「四季彩の丘」に行きました。
昨年来たときは夕方で、天気も曇り気味だったので、写真も奇麗に撮れませんでしたが、今回は本当にいい天気で、写真を撮りまくりました。
母も疲れを忘れて引き寄せられるように、花畑の中を歩き回っていました。

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澄み渡った青空の下、色とりどりの花が咲き誇っていました。

天気に恵まれ、富良野・美瑛を見て回ることができました。
帰りには温泉によって帰ってきましたが、月が出て来たのを見て、皆で不思議に思っていました。
月がどんどん欠けていくのです。「もしかして月食!?」と思っていたら、やはり皆既月食だったのですね。
偶然にも皆既月食を見ながら、十勝平野を走ることができて嬉しかったです。
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2007年08月27日

北海道三日目、旭山動物園

今日は北海道三日目・・・・・
と言いたいところですが、ズルつぶやきしています(^^;)
宿泊したところがネット環境無かったもので、帰って来てからつぶやいていますm(__)m

三日目は三国峠を越え、層雲峡をぬけて旭山動物園に行きました。
三国峠で休憩して、山並みを見下ろし、層雲峡で休憩して自然の凄さに圧倒されました。
走るたびに景色が移り変わっていく北海道。やはり広いですね〜。

出発から4時間ほどして、ようやく旭山動物園に到着。
お昼ご飯時だったので、先にご飯にしようということになり、せっかくなので旭川ラーメンを食べることにしました。
旭山動物園からちょっと車を走らせたところに、旭川ラーメン村というところがあり、いくつかのラーメン屋が入っているので、そこに行くことにしました。

地図を頼りに着いてみると、すごい行列ができています。
それでもせっかく来たので並ぶことにして、一番長い列に並ぶことにしました。
一番長い列=美味しい店・・・と判断したのです。
40分ほど待ってようやく店に入ることができました。
待ったせいもあってか、とても美味しかった(^o^)

お腹も満たされ、いよいよ動物園へ。
入ってみると動物園の中も凄い人であふれています。
人気のペンギン館、アザラシ館、シロクマ館などは長蛇の列ができています。
ラーメンで並んだばかりなので、なるべく並ばないでいい場所へ行きました。

まずはオランウータンから。
もぐもぐタイムで、オランウータンが高い上空を渡る姿を見ることができました。
その後はチンパンジーを見て、他の小動物などを見ながら猛獣館へ。
虎、ライオンを見て、先ほど込んでいたペンギン館へ。
長蛇の列は解消されていたので、ペンギン館を見ることにしました。
水槽の中にできた通路を人間が通っていくので、ペンギンが泳ぐ姿を下から眺めることができます。

一時間半ほど見て回り、宿泊先に移動するために動物園を後にしました。
宿泊先は中富良野です。
旭川から車で一時間ほどかかり、予定のチェックインより遅れて到着しました。

今回宿泊したのはログコテージ。
ネットで富良野で泊まれるところを探していて見つけました。
ファーム富田の近くということと、ログハウスということで決めました。
木のぬくもりのするすてきなコテージで、夕食も美味しくて、とてもよかったです。
コテージの方もとても気さくで、楽しいひと時を過ごすことができました。

夜になるととても静かで、遠くで走る汽車の音が響いていました。
そんな中まんまるのお月様が顔をのぞかせたので、写真に撮りました。
うまく撮れなかったけど、雰囲気だけでもどうぞ。

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富良野の空に満月。とても幻想的でした。

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木のぬくもりを感じる宿泊したログコテージ。
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2007年08月26日

北海道二日目、ナイタイ牧場

いや〜北海道は涼しいぞぉ〜。
日中は夏日で日差しは結構きついけど、空気が全然違いますね。
いや〜快適快適。

今日はナイタイ牧場まで行ってきました。
今までも何度もナイタイ牧場には行ってますが、今回は奄美の実家の母も一緒なので、母は初めての北海道と言うことで、ナイタイ牧場を案内して来ました。

広〜いナイタイ牧場に、そしてナイタイ牧場の上から見渡す十勝平野の絶景に、ただただ感動していたようでした。
私も何度来ても感動するのですから、初めて来た母にとっては言葉にできないほどだったと思います。

ナイタイ牧場はさらに涼しくて、ちょっと肌寒いくらいの感覚でした。
風が心地よく、気持ちよい時間を過ごすことができました。
子供達も心地よい風に吹かれて、草原の中を遊び回っていました。

明日はちょっと足を伸ばして、旭山動物園〜富良野に行く予定です。
一泊しますので、明日のつぶやきはお休みするか、ズルつぶやきになるかも知れません。
ナイタイ牧場での写真1枚だけですがアップしますね。

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2007年05月27日

伊吹島旅行日記パート2

昨夜は飲み過ぎました(><)
このところの仕事の忙しさで、かなり睡眠不足が続いていた状態で、美味しい料理と嬉しさで気持ちのセーブが効かなくなっていました(笑)
今朝は完全に二日酔いによる体調不良で目覚めました。
おかげで朝ご飯食べれず・・・・(-_-;)

午前中はいぶきさんの旦那さんにお願いして、船を出して釣りをする予定をしていました。
二日酔いの上、船酔いまでする可能性もありましたが、何とか体調戻ってきたので、皆で出発することにしました。
再び軽トラックの荷台に乗り込み、風に吹かれて港に降りて行きました(笑)

港に着くと船に乗れることに子供たちは大はしゃぎ。
旦那さんの漁船に乗り込んで、いよいよ出発です。
波を受けて走る船は、ときおり大きくジャンプし、子供たちはもう興奮状態です。
しかし今日は波が荒いようで、船を止めて釣りを始めましたが、大きく船は揺れるため立っていられません。
その内、友人が船酔いしてしまい、一旦陸に着けて友人を降ろしました。
私の方が船酔いを心配していましたが、逆に私は船に揺られてすっかり体調回復しました(笑)

波の少ない場所を探して船を移動してくれましたが、やはり波が強いということで、結局港に戻り防波堤で釣ることにしました。
防波堤で釣りを始めると、下に魚が泳いでいるのが見えています。
そしてしばらくするとベラが釣れました。
息子も何か釣り上げましたが、何と桜鯛の稚魚と思われる、体長12cmくらいの魚を釣り上げました。
その後も、ちょこちょこと釣れて、子供たちも楽しんでくれたようです。

帰りのフェリーが1時半なので、お昼前には釣りを終えて民宿へと戻りました。
精算を済ませて帰る予定をしていたら、いぶきさんがお昼を用意してくれていました。
お腹を空かせていた子供たちに、カレーのお昼ご飯はとても嬉しかったようです。
もちろん私たちも美味しく頂き、私は朝ご飯も食べていなかったので、おかわりして食べました(^o^)

最後に皆で記念撮影して、再び軽トラックの荷台に乗り込み、港へと向かいます。
いぶきさんとはここでお別れです。
皆と荷台から手を振りながらお別れして、風を受けながら港へと向かいました。
あっという間の伊吹島での時間でしたが、美味しい料理に静かな空気。
そして楽しい釣りと、本当に堪能できました。
お天気にも恵まれて最高の旅行になりました。

いぶきさん、本当にお世話になりました。
また機会があれば、是非お遊びに行きたいと思います。
イリコ漁の時も面白そうですね。

皆さん、伊吹島いいですよ。
決して「観光!!」という華やかさはありませんが、海の幸を堪能して、ゆっくりとのんびりと過ごすには最高です。
島の人たちも本当にアットホームで、気さくに話しかけてくれます。
興味を持たれた方は、是非「民宿いぶき」さんのホームページを見て下さいね。

http://www15.ocn.ne.jp/%7Ekylove55/

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最後に記念撮影。
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2007年05月26日

伊吹島旅行日記パート1

思いっきりズルつぶやきしています(^^;)
理由は一泊二日の旅に出ていたので、つぶやけなかったからです。
という事で、今回の旅レポートということで、つぶやきます。

今回の旅の一番の目的地は。
「伊吹島」です。
ネットでお知り合いになった「いぶきさん」が、この伊吹島で民宿をされているので、そこに遊びに行くのが目的でした。

朝一番6時に家を出て、一緒に行く息子のお友達家族を迎え、いざ出発です。
西名阪〜阪神高速〜明石大橋を経て淡路島へ。
さらに鳴門大橋を越えて四国へと上陸しました。
今回の伊吹島は香川県ですので、「せっかくだからさぬきうどんを食べて行こう!」ということで、このコースで走りました。

事前に買った旅情報誌を頼りに、どこのうどん屋さんに行くか決め、そこに向かって走りましたが、なかなか見つかりません。
私たちが行きたかったうどん屋さんは「なかむら屋」といううどんやさん。
映画の「UDON」でもロケ地になった有名なところです。
しかし有名ですが、看板も何もありません。
地図を片手に、ナビを見ながら探していると、ふと警備員のおっちゃんが駐車場の誘導をしているのが目に入りました。
まさか・・・と思い、立て掛けて有る看板を見ると「待ち時間  分」と書いた文字の下に、小さく「なかむら屋」と書いてあります。

「ここだぁ〜」と、思わず皆で叫び、ようやく目的のうどん屋さんに到着しました。
看板も何も無い、普通の民家のような作りの中で、うどんが煮込まれていて入り口で注文して、自分でトッピングを選び、そこらへんにあるテーブルに適当に座って食べます。
本当に素朴なうどんですが、やはり腰があって美味しいです。
子供たちはネギもトッピングも無いまま、素うどんで食べていましたが、それでも美味しいのか黙々と食べ、あっという間に食べきっていました。

私たちが着いた時は10:30頃でしたので、まだ人は少なめでしたが、食べ終わる頃には次々と人が溢れてきました。
満足して店を後にしましたが、まだ時間があるのと、まだ多少お腹に入りそうなので、もう一軒味比べすることにしました。
近くにある「山下うどん」というところを目指して、再び車を走らせました。
今回はすぐに見つけられて、お店に入りました。
こちらも美味しかったですが、腰が凄く強くていかにも「さぬき」という感じでした。

さぬきうどんも堪能したので、いよいよ伊吹島に渡るフェリー乗り場の観音寺に向い車を走らせます。
初めて来る場所なので、どれくらいかかるのか分からないため、時間に余裕を持って走りました。
ところが意外に早く付き、フェリーの出発までかなりの時間があります。
そこで、近くの琴弾公園というところに遊びに行きました。
広い砂浜に子供たちは大喜び、ヤドカリを見つけたりカニを追っかけたりと、楽しんでいました。
天気も良く心地よい海風が吹いて、ゆっくりとした時間を過ごす事が出来ました。

そしていよいよ伊吹島に渡る時間がやってきました。
フェリーニューいぶきに乗船し、船で走る事25分、伊吹島へと到着しました。
写真で見ていた伊吹島に、ついにやってきたのです。
お迎えに来て頂いたいぶきさんと挨拶して、旦那さんの運転する車に乗り込もうとしたのですが、車は何と軽トラック。
荷台に畳が敷いてあり、そこに人も荷物も乗り込みます(笑)

今日は私たち以外にも、6人くらいおじちゃん達が来ていて、先にそのおじちゃん達を乗せて軽トラックは坂道を走って行きました。
しばらく待つと軽トラックが戻って来て、今度は私たちが乗る番です。
港で遊んでいた子供たちに「行くよ〜」と声をかけると、「これに乗るの!?」と子供たちは大喜び。
軽トラックの荷台で揺られながら、伊吹島の景色を眺めながら民宿いぶきへと向かいました。

到着したお部屋からは、瀬戸内海が一望できます。
広々とした景色に見とれていると、「ホ〜ホケキョ?」と聞こえてきました。
あまりに近くで、しかも綺麗に聞こえるので、どこかにカセットテープでも仕掛けてあるのか?と思いましたが、いえいえウグイスが鳴いているのです。
静かな山の中で瀬戸内海を一望しながら、ウグイスの声を聴く。何とも心が和みます。

夜になるといよいよお楽しみのお料理です。
今はイシダイが旬ということで、旦那さんが捕ってきたイシダイをお刺し身と塩焼きで頂きました。
他にも美味しい地の料理で、夢中で食べていました。
しかし後悔したのは、うどんのはしごをしたこと。結構腹持ちがよく、晩ご飯までに空腹になっていませんでした。
それでもお腹一杯でも、何故か食べることができるから不思議です(笑)

途中から旦那さんも一緒に、そしていぶきさんも他のお客さんの接待を追え、しばしの間、会話を楽しみました。
美味しい料理にお酒もすすみ、気がつけば12時近くまで飲んで話していました。
とっても美味しいうどんに魚料理、たっぷり楽しんだ一日でした。

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探しまくったうどん屋「なかむら屋」後ろの山は「香川富士」と呼ばれている山らしいです。

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海風が心地よかった琴弾公園。

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伊吹島の足。フェリーニューいぶき。

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ついに伊吹島に到着。島では軽トラックとバイクが交通手段みたいですね。

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瀬戸内海を一望。そばではウグイスが鳴き、本当にホッとする空間です。

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イシダイが美味しかった〜。また食べたいです。
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2006年10月29日

海の幸満喫

お出かけしてきました〜(^o^)
昨年も行った「伊勢の御座白浜」へ、一泊して海の幸を満喫してきました。
車で約3時間程の道のりですが、名阪国道〜伊勢自動車道と走るので、渋滞も無くスムーズに行けました。
途中二見の方に寄って、女夫岩を見てから行きました。

車は空いていましたが、やはり女夫岩の方は観光名所なので、人が沢山でしたね。
大きな岩と小さな岩にしめ縄がかかり、大きな岩の上には小さな鳥居があり、とても神秘的な光景でした。
よく初日の出とかの写真を見ますが、「ここから拝んでいるのだな〜」とその気分だけ味わってきました。

そしていよいよ目的地の御座白浜に到着。
早々とお風呂に入り、お楽しみの夕食。
昨年も2回来ていますが、毎回毎回ここの料理の質と量には驚きです。
今回も美味しく頂きました(^o^)

お造り・サザエ・蟹・伊勢エビ・伊勢うどんetc・・・・次々と出てくる料理。
本当に美味しくて美味しくて、皆食べているときは無言になっていました(笑)
ちょっと残念だったのは、昨年よりも時期が早かったので牡蠣が無かったこと。
昨年は大きな牡蠣を食べて、その美味しさに感動して帰りの道中で牡蠣を買って、奄美と北海道に送ったくらいでした。

でも、本当に色んな料理を食べて、満足の一日でした。
また行きたいですね〜。
海のすぐ近くなので、今度は海水浴にも来てみたいです。
そうなると貝のシーズンと海水浴と牡蠣のシーズンの年3回になってしまう(^^;)
でもそれくらい良いところなんですよね。

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何とも言えない雰囲気の女夫岩

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豪勢な海の幸
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2006年08月03日

富良野・美瑛

北海道らしい景色といえば、絶対に外せないのが富良野と美瑛でしょう。
4年ほど前に一度行ってからというもの、その景色の美しさに惚れ込みました。
今日は朝から車を飛ばし、富良野・美瑛を見て回りました。

まずは富良野に着いて、昼食をすませて「新プリンスホテル」の横にある「ニングルの森」に行きました。
ここは小人の住む森としてアピールしていて、実際に小人が住んでいるような設定になっています。
小人の服が干されてあったり、小人の乗る船が水の上に浮かんでいたり、小人の家になっている古い大木の煙突から煙が出たりと、結構凝った演出になっています。
息子は「小人いないかなぁ〜」とじぃ〜っと見つめていました。
もしかしたら子供には見えているのかも知れないですね。

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その後は美瑛に向かって車を走らせましたが、途中で一面紫色の斜面を発見。
遠くからでもはっきりと見えるので、そうとうの広さのハズ・・・・。
その場所に着くと、山の斜面が一面ラベンダーで埋め尽くされていました。
ラベンダーの時期は6月から7月までと聞いていたので、突然のラベンダー畑にうれしかったです。

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車で走っていると、本当にすべての景色が絵になる景色で、車を止めて撮影会をしたくなるようなところばかりです。
しかしまだまだ美瑛まで走らなくてはいけないので、運転しながら景色を楽しみました。
そして美瑛が近づくにつれて、徐々になだらかな丘陵が増えていきます。
4年前にも行った場所を探し求めて車を走らせました。

なんとか目的地に着き、4年前と同様に息子の写真を撮りました。
しかし、なんとここで残念なことに、メインのカメラが電池切れ(T_T)
仕方なくサブのカメラで撮影しましたが、ズーム機能が劣るため4年前のような写真にはなりませんでした。

その後も気に入った景色を見つけては、車を止めてサブのカメラとお義父さんのカメラを借りて、いくつか写真を撮りました。
本当に美瑛の風景は美しいです。十勝とはまた違う北海道らしい景色を堪能してきました。
花畑もアチコチにあり、たくさんの観光客が訪れていました。
今度くるときには、もっと余裕を持って景色を楽しみたいので、一泊する計画で来たいですね。

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2006年08月01日

北海道上陸

二日間の船旅を終えて、今日のお昼前に北海道の苫小牧に着きました。
北海道、涼しいです。というか寒いくらいです。

今回は車も乗せてきているので、早速ナビを表示させて・・・・と思ったら、なぜか乗船した名古屋港の表示のまま。
何度現在地を押しても名古屋港のまま。お〜い、もう北海道なんだよ、ナビさん起きてよ〜。と叫びながらナビのCDを再挿入したら無事復活しました(^^;)
あ〜焦った、広い北の大地をナビなしで走れません。

ひとまずお昼時でしたので、苫小牧港で市場を探して走りました。
苫小牧といえば「ホッキ貝」が有名らしく、ぜひホッキ貝を食べてお土産用にも買って帰りたいと思っていました。
なかなか市場が見つかりませんが、「市場なので海の近くのはずだ」と探しまわっていると、偶然にも見つかりました(^^;)

食堂街でホッキ丼、ホッキ貝の刺身、ホッキ貝のバター焼き、さらには海鮮カレーなどを注文し、家族で食べました。とても美味しかったです(^p^)

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お土産用のホッキ貝も買って帰り、いよいよ嫁さんの実家に向けて出発です。
ナビで設定して車を走らせます。距離にして160kmほど。

北海道で自分で運転するのは初めてで、最初は緊張していましたが、だんだん慣れてきました。
そして苫小牧市内から離れるにしたがって、信号の数が減っていき、しまいにはほぼノンストップ状態。
途中で何度も休憩しなくてはいけないと思っていましたが、とても走りやすいので、結局日高町の道の駅まで休憩無しで走りました。
本当に道が広くて信号が無くて、周りの景色も広々としているので、全く疲れません。
車を運転していてこんなに気持ちよいのは初めてでした。

そして驚いたのが燃費の良さ。信号がほとんど無くてノンストップで走れるので、本当にガソリンの減りが少ないのです。
奈良で走っていたらとっくにエンプティになる距離ですが、ガソリン半分も使っていませんでした。
しかも荷物をたんまり積んで走っているのにです。

夕方には嫁さんの実家に着き、お土産に買ったホッキ貝を刺身で食べました。
食べ物も景色も北海道は最高です。
明日以降はいろいろ回って写真なども撮りたいと思います。
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2006年07月31日

フェリーの時間

北海道に向かうフェリーの中では、ネット環境が無かったためつぶやけませんでした。
ということで、完全なるズルつぶやきです(笑)

フェリーに乗るのは高校生以来ですので、かれこれ20年以上ぶりでした。
しかし私の知っているフェリーは、大阪と奄美間のフェリーのみで、お世辞にも快適なフェリーの旅ではありませんでした。
昔のことなので最近はどうなのか知りませんが、とにかく油のにおいと狭い客室のイメージがありました。

今回乗船した「太平洋フェリー」は、昔乗ったフェリーよりもはるかに大きく、そして奇麗でした。
レストランのバイキング料理も、そこそこに美味しかったですし、値段もリーズナブルでした。
しかし船の中で二泊しますので、とにかく時間を持て余していました。
そんな中でお気に入りの場所が「展望室」でした。船の先端が見え、自分が船を運転しているような気分になれ、何も考えずぼ〜っと海を見ていました。

途中仙台港に寄港し、3時間ほど時間があったので、途中下船して近くのジャスコに行きました(笑)
時間があれば仙台市内まで行って、牛タンでも食べたかったのですが、時間がありません。
下手にタクシー走らせて渋滞などに巻き込まれ、船の出発に間に合わなかったらシャレになりません。
でもジャスコの中でお中元コーナーに牛タンのパックが売っていたので、買って北海道に送りました。後日食べたいと思います。

結構船が揺れて、かなり気分悪そうにしている人がたくさんいましたが、おかげで我が家は誰一人船酔いせずに済みました。
帰りはもっと大きい船らしいので、もっと快適な船旅を楽しめるかな。

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2006年07月30日

北の大地へ

しばらく旅にでます・・・・自分を見つめ直します・・・・探さないで下さい・・・・・。






(-_-)

(-.-)

(^_-)

(^_^;)


あっ冗談です(笑)
このつぶやきを毎日読んでいる人が見たら「何があったんだ?」ってビックリするでしょうね。
時々そんな気持ちになる時もあるけど(得意の現実逃避:笑)
ゴメンナサイm(__)m

旅に出るんじゃなくて、嫁さんの実家に帰省して来ます(^^;)
北海道に着いたらネット環境あるので、いつものようにつぶやきますが、今回はフェリーで行くのでフェリーに乗っている日はつぶやけません。
ネタのみ練っておいて後日ズルつぶやきさせて頂きます。

今回は車を持っていくためフェリーで行くことにしました。
念願の北の大地を車で走りたいと思います。
フェリーに乗るのも二十数年ぶりです。楽しみ半分・不安半分です。
一日半、海の上ですからね。のんびりとした船旅を味わいたいと思います。
では、しばらくネット環境ありませんのでネット復活したらつぶやきます。
行って参ります。
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2005年12月04日

グルメの旅

ズルつぶやき二日目です(笑)

昨日たっぷり食べて、たっぷり呑んだにも関わらず、朝はとてもスッキリとした目覚めでした。
そして朝は、昨夜食べた伊勢エビの殻入りの味噌汁。
あぁ〜〜〜美味い(^o^)

このままここに住み着きたくなるくらいの、料理の美味しさですが、帰らなくてはいけないので現実と向き合いながら、10時頃に旅館を後にしました。
前回もそうでしたが、今回も帰り際にお昼ご飯用の「てこね寿司」を戴きました。
さらにはお土産まで戴いて、車に乗り込んでから「何かな?」と開いてみると、なんと伊勢エビが三匹も入っていました(@o@)

途中土産物があったのでそこに寄って、実家にお土産を送りました。
そして自分たちの分も、生ガキを買って帰りました。

あいにく天気がいまいちでしたが、ちょうど紅葉の時期で、車を運転しながら紅葉を楽しみました。
帰る前に、松坂市にある「みえ こどもの城」というところに寄って、お弁当のてこね寿司を食べ、子供を遊ばせることにしました。
いろいろと学習できるところもあって、なかなか面白い施設でした。

帰りは渋滞も無く順調に走っていましたが、あと20km程というところで、突然の大雨。
夕方で気温が一気に下り出したのと、ちょうど山の上を走っていたのとで、雨と霧で視界がどんどん悪くなりました。
極力スピードを抑えながら、何とか無事辿り着きました。
帰ってきてから、お土産に戴いた伊勢エビを出してビックリ。まだ生きていました(@▽@)

お誘い頂いた家族の方の家で、買って帰った生ガキと、新鮮な伊勢エビのお造りで、再び舌鼓を打ちました。
いやぁ〜〜〜本当に美味しいです。
二日連続のズルつぶやきで、読んでいる人には腹立たしい内容だったかも知れませんね。ゴメンナサイm(__)m
でも、本当に美味しいので、興味のある方は是非一度旅行されることをオススメします。
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2005年12月03日

再び御座白浜へ

まずはお詫びです。
二日間留守にしていましたので、二日分のズルつぶやきです(笑)

今年の6月に行った、御座白浜に再び行ってきました。
知り合いのご家族が、毎年行っていて、夏はアワビなどの貝類が、冬は伊勢エビが美味しいということで、お誘いを受けたのです。

正直メチャクチャ美味しかったです(^o^)

「おまえばっかり食うなぁ〜」って罵声が聞こえてきそうですが、食べたい方は是非現地に行って食べてみて下さい(笑)
今回は前回と違い、4家族(大人9人・子供6人)の大所帯だったので、並ぶ料理も圧巻です。
食べる前に写真撮っておこうと思い、慌ててシャッターを押しましたが、写真の料理の後にもまだまだ出てきたんです。
まさしく料理が乗るスペースが無い状態でした。

伊勢エビのお造りから蒸し焼き、ヒラメのお造り、生ガキ、魚の煮付けなどなど、本当に沢山の料理で全部は食べ切れませんでした(@o@)
たらふく食べて、たらふく呑んで幸せなひとときを過ごしました。
値段もとってもリーズナブルなので、是非是非また行きたいと思います。

食べるのに夢中で、写真を撮れなかったのですが、最初の写真だけでも載せておきます。
興味のある方は、民宿高曽さんのホームページをご覧下さい。
http://www.isesima.net/takaso/

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2005年08月29日

北海道を満喫

8/24から北海道に行って来ました。
初日と二日目は北海道からつぶやきましたが、その後遠出をしてホテルに宿泊したり、夜遅くまで呑んでいたりしてたので、すっかりつぶやくことを忘れておりました(笑)

それにしても、何度行っても北海道はいいですね。
果てしない大地、どこまでも続く直線の道路、パノラマに広がる大きい空、そして澄んだ空気、美味しい食べ物。
同じ日本とは思えないほどです。

初日はお昼前に到着したので、迎えに来てくれた妻の両親と一緒にランチに直行。
空港から自宅に向かう途中のお店に向かいました。そこは植物に囲まれた雰囲気のいいお店。ランチも美味しかったですし、植物園みたいになっていて、子供を遊ばせるところもあり、食後しばらく遊んでから帰りました。

二日目は子供が楽しみにしていた乗馬に出向きました。
乗馬と言っても、係の人が馬を引いて、2周回るだけの簡単なものですが、一昨年同様一人で馬に乗って楽しんでいました。
その後、「ナイタイ牧場」という、とてつもなく広い牧場に向かいました。
ここは緩やかな山麓そのものが、広い牧場になっていて、一番上まで車で走ることができます。
今までも何回か来たことがあるのですが、今回はとても天気が良く、視界も良かったので十勝平野が綺麗に見えました。

三日目は朝早くから出発して、旭川に有る「旭山動物園」に向かいました。
途中「層雲峡」等を見ながら、休憩をして走りましたが、とにかく北海道は広い。
4時間近くかかって、「旭山動物園」に到着しました。
この「旭山動物園」テレビなどで最近よく紹介されるので、皆さんもご存知のことと思います。
私も楽しみにしていました。しかし入ってみると、意外と古い昔ながらの動物園です。
何でそんなに有名なのだろう?と最初は思いましたが、徐々に解ってきました。

動物を見せるための工夫が、とてもよくされているのです。
単に動物を見せるのではなく、動物達をいろんな視点から見ることができるようにしているのです。
まず最初に見せられたのが「オランウータン」です。オリの中にオランウータンが入っているのですが、よく見ると一本の大きな塔が突き抜けていて、その塔と手前にある塔がロープで結ばれています。
そして手前の塔は、丸いジャングルジムのような物がついていて、下は浅い水がはって有るプールのようになっています。そこには人は入ることはできません。

最初は何のための物か解りませんでしたが、オランウータンがオリから出て、塔に登り始めて解りました。
塔と塔の間のロープを伝って、こちら側に遊びに来ることができるのです。そして実際に子供を抱えたオランウータンがロープを伝ってやってきました。しかし物凄い高さです。下で見ている観客は、私を含め皆サーカスでも見ているように、オランウータンを見守ります。
そして、こちら側にやってくると、子供もお母さんオランウータンも、無邪気に遊んでいました。

他にもシロクマを間近で見れるものや、ペンギンの泳ぐ下を水中トンネルでくぐってみたり、アザラシの水槽では円柱になった水槽をアザラシが泳いでいくので、目の前でアザラシを見ることができたりと、本当に楽しめる動物園でした。

そしてその後は宿泊先の、札幌に向い「定山渓温泉」で一泊しました。
この日は台風の影響で、天気が下り坂でしたが、動物園では小雨がパラつく程度で何とか持ちこたえ、車で札幌に向かう途中で雨になり、札幌に着いた時にはやんでいました。
次の日は札幌の知人を訪ねたり、嫁さんの通っていた学校(昔は札幌に住んでいた)等を通りながら見て、美味しいラーメン屋さんで札幌ラーメン食べて帰りました。やっぱりラーメンは札幌ラーメンだぁ〜!!

5日目は朝から買い物に出かけ、お昼ご飯を食べに行き、今度はジンギスカン&焼き肉を食べ、その後は子供と再びプールへ行きました。
お昼ご飯のお店の前に、釣り堀があり子供が「釣りをしたい」と言うので、ちょっとだけやりましたが、これが意外と面白い。ニジマス等4匹程釣れ、子供も大満足でした。

そして本日最終日、お昼の飛行機だったので、9時半には出て途中で買い物を済ませ空港に向かいました。
最初から最後まで、嫁さんのご両親にお世話になりっぱなしでした。
美味しい物もたくさん食べて、車の移動途中では、美味しいソフトもいっぱい食べて、天気にも恵まれ本当に北海道を満喫することができました。

写真を載せますが、重たいかも知れません。
興味のある方はご覧下さいね。

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こんな景色があちらこちらにあるのです

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すがすがしい北海道の空でした

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どこまでも続く道路

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休憩所で餌付けされていた野生のシマリス

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あまりの気持ち良さに転がる我が子

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十勝平野のパノラマ
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2005年06月19日

美味旅行

昨日&本日と、一泊で家族旅行に出かけておりました。
行き先は三重の御座岬というところです。
鳥羽からまだ南下して、飛び出た半島の一番先っぽになります。

今回の旅行は、子供の同じクラスの家族から、誘われたのがキッカケでした。
嫁さん同士が、元同じ職場だったこともあり、とても親しくさせて頂いている間柄です。

そのご家族は、いままで10回ほど行っているようで、かなりのお得意様になっているようです。
何故それほど行っているのか、答えは一つ、その旅館の食事が、お手ごろ価格の割に、美味しいというのがその理由です。

そして今回行ってみて、私たちもすっかり虜になりました。
海の幸が満載の料理は、伊勢エビの刺し身・ヒラメの刺し身&エンガワ・アワビの地獄焼き等々、「これでもかっ!!」ていう量で、それでいて「参ったかっ!!」っていうような美味しさでした。

写真を載せてみましたが、この写真は一番初めに撮ったもの。
この後、次から次から料理が出てきました。
こんなに沢山、食べきれないかも・・・。という心配は無用でした。
美味しくて、次から次へと食べて、すべて食べきってしまいました。

旅館のホームページがあるので、興味のある方はご覧下さい。
そして、一度行ってみることをお薦めします。
http://www.isesima.net/takaso/index.html

魚釣りも出来、帰りは「もくもくファーム」で、楽しんで帰ってきました。
とても疲れましたが、充実した楽しい二日間でした。

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2005年06月18日

お出かけします

本日は早めにつぶやいておきます。
と言うのも、ちょっとお出かけして、今夜は帰らないからです。
「心の旅に出ます、私を探さないで下さい。」・・・なんてね、ウソです(^^;)単なる1泊旅行です。

ちょっと美味しい物食べて、自然を見て、リフレッシュしてきますね。
掲示板のレス遅れると思いますが、ご了承下さいませ。

手短ですが、このへんで・・・それでは、これから出かけます。
いってきまぁ〜っす(^o^)/
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2005年04月17日

白浜アドベンチャーワールド

思いっきりズルつぶやきしています(^^;)
昨日は朝6時に家を出て、和歌山にあるアドベンチャーワールドへ行ってきました。
往復400kmほど運転してきたので、疲れてしまいつぶやかずに寝てしまいました。

アドベンチャーワールドへは、よくGWに行っていたのですが、昨年は行けず、子供に「行きたい」と言われていたのと、今、奄美の母が来ており、ちょうどタイミング的に良かったので行ってきました。

日曜日で、天気も良いことから、渋滞が予想されるので、朝6時20分頃に家を出たのですが、渋滞もなくスムーズに走れました。
しばらく行ってない間に、高速道路が延びていて白浜の手前の田辺まで高速で走れました。
時間もかなり短縮されて、2時間ちょっとで行けました。

久々のアドベンチャーワールドに子供は大興奮。ビデオで見たことのある母は、広さにビックリしていました。
水族館〜アシカショー〜イルカショーと見て周りました。本来ならオルカ(シャチ)ショーがあったのですが、残念なことにシャチが2匹とも死んでしまい、今はやっていません。

その後はパンダを見て、サファリパークを見て、お弁当を食べて、小動物と触れ合って、乗り物乗って・・・・と、まさにたっぷりとアドベンチャーワールドを満喫してきました。

GW時は人で溢れていますが、今日は天気が良かったにも関わらず、思いの他空いていました。
アシカショー・イルカショーも前の席で見れて、子供も母(おばあちゃん)もとても喜んでいました。

動物ふれあいパークでは、さまざまな動物と触れ合うことができるのですが、犬と触れ合うコーナーもあり、可愛いワンちゃんたちと触れ合ってきました。
あぁ〜〜〜〜、やっぱり犬は可愛いですね。ホント癒されます。

ウサギもいて、久々にウサギを抱っこしました。
昔ウサギを飼っていたことを思い出しました。あのクリッとした目が可愛いんですよね。

帰りも少し渋滞はありましたが、スムーズに帰ってこれました。
一日、たっぷり動物たちに癒されて、楽しむことができました。
白浜には温泉もありますので、今度は一泊でゆっくり温泉に入りながらの旅もいいですね。

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2005年04月11日

帰ってきました

長いこと留守に致しました。
本日、無事奄美から戻ってきました。
やっぱり奄美は暑かったです。特に着いた日と、次の日は完全に「夏!」でしたね。

初日は夕方から、親戚が集まって、父の1周忌〜お墓参りと忙しい時間が流れました。
夕方から親戚と飲んでいたのと、前日に準備で寝不足だったのと、このところの疲れがでたのとで、一気に酔ってしまって、早々とノックダウンしてしまいました。

次の日は、特に予定が無かったので、家族みんなで近くの海岸に貝捕りに行きました。
お昼頃に海岸に到着して、もってきた弁当を広げて、まずは腹ごしらえ。しかし、子供ははやく海に入りたくて、軽く食べたらさっそく海に入っていきました。

物凄くいい天気で、気温も上がり、汗ばみながら貝捕りをしました。
たくさんの貝が捕れて、みんな大満足でした。
帰る間際には、我が子とその従兄弟は、完全に水に浸かって水遊びしていました(^^;)
天気もいいし、家も近いので、そのまま車に乗せて帰りました(笑)
その日の夜は、奄美にいる同窓生と久々に集まって飲みました。遅くまで飲んで笑って、やっぱり同窓生っていいですね。

10日は、天気が一転し、曇り空で小雨雑じりの、ちょっと肌寒い天気となりました。
この日は、別の用事が入っていたので、昼からその用事を済ませ、夕方は夕飯の買い物などに走り、この日は家族でゆっくりと夕食をしました。

あっという間に時間は過ぎて、最終日帰る日となりました。
午前中は、帰る準備や雑用を済ませ、昼前には家を出て、途中で海の見えるお店で食事をしました。
最近出来たお店のようですが、道路を挟んだ向こう側が海で、物凄く見晴らしのいいお店でした。

空港までの途中にある「ばしゃ山」というところ(私がよく写真を撮るところです)で、ちょっと休憩して子供たちを遊ばせました。
天気も良くなってきていて、私もまた少し写真を撮りました。
海岸には、外人の方々が遊びに来ており、ビーチバレーや海水浴を楽しんでいました。

目まぐるしい日程の帰省でしたが、故郷の空気をたっぷりと吸って、リフレッシュして帰ってくることができました。
明日からまた新たな気持ちで頑張りたいと思います。

※写真は左から「貝捕り後、水遊びする子供たち」「貝捕りの海岸」「ばしゃ山の海岸」

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2005年04月08日

留守にします

本日より11日まで、父の1周忌のため帰省します。
奄美の実家にはネット環境が無いため、完全にオフライン状態になってしまいますのでご了承願います。
お急ぎの用件等、ございましたら、お問合せ(もしくはメール)で連絡下さい。

微妙なのが次回のカウプレ40000が近づいていることですね。
残り589となっています。
私が帰省している間に、カウントしてしまう可能性もあります。
カウントゲットしたら、カウンターの下あたりにメッセージが出る予定です。(前回は失敗しました)
そのメッセージをクリックすると、キーワードの画面が表示されますので、そのキーワードをメールにて送って下さい。

もし、メッセージが出なくても、こちらの方でログを見れば、どのIPアドレスがカウントしているか解りますので、「ゲットしました」とメールするかBBSにお書き下さい。
よろしくお願い致します。皆さん、奮ってカウントゲット狙って下さい。

では、行って参ります。
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2005年03月29日

有意義な東京二日間

ただいま帰ってきました〜
ARTBOXさんのイラストレーターズファイルの出版記念展パーティに出席のため、東京へ行ってきました。
いろんな方とお会いすることができ、とても楽しいひとときでした。

あいにくの雨模様にも関わらず、_^.^_咲さん、。角。さん、けろぴさんが、ギャラリーにお越し頂いて、いろいろと話が弾んで、とても楽しい時間を過ごすことができました。
そして、同じ時間帯に、ドールさんもお越し頂いていたようなのですが、残念ながらお話できないまま帰られてしまわれたようで、本当に申し訳ございませんでした。
次回、お会いできる機会がありましたら、是非お話させて頂きたいと思います。

出版記念パーティは、イラストレーターズファイルに掲載している、多くのイラストレーターの方が出席して、いろいろと情報交換をして盛り上がりました。
私も数名の方とお話しして、とても有意義な時間を過ごすことができました。

パーティ終了後に、パーティでお話した方と、軽く呑むことになり、1時間ほど色んな話をしながら、楽しく呑む事ができました。
もっと時間を延長したかったのですが、急きょ同窓生が集まってくれることになり、また是非お会いすることにして、同窓生の待つところへ向かいました。

15年ぶりに会う同窓生もいて、話がいろいろ盛り上がり、気がつけば終電ギリギリの時間まで呑んでいました。
絵本新人賞のことも、みんな知っていてたくさんの祝福の言葉を頂きました。
手土産に、と思いPOSTCARDを一式持って行ったのですが、みんなとても喜んでくれて、私もすごく嬉しかったです。
やっぱり、同窓生っていいですね。

今回は一泊するので、弟の所に泊る予定だったのですが、ここでハプニング。
私の携帯の電池が切れてしまい、同窓生の携帯を借りて電話したのですが、何故か出ない。どうやら待ちくたびれて寝てしまったようなのです。

何度も電話をかけましたが、起きてくれず、それでも近くの駅まで行こうということになり、終電で近場の駅まで向かいました。
その途中でようやく起きたようで、連絡がつき、何とか弟と会うことができました(^^;)

いや〜、マジで最悪カプセルホテルにでも泊ろうかと考えました。
遅くまで呑んでいたのと、私の携帯の電池が切れたのが、まずかったんですが、それでも普通寝ないだろう。頼むよ〜弟よ(笑)

今日は朝から弟と家を出て、弟は出勤、私は東京をぶらつくため、駅で別れました。
弟の家から羽田空港が近いので、最近出来た羽田空港の第2ターミナルを見てきました。とってもキレイで、いろんなお店があり、お昼頃まで空港内を楽しみました。

次は六本木ヒルズへ行くことにして、路線図を見ながら、迷いながらも何とか無事到着。
森ビルがド〜〜〜〜ンと建つ、迫力ある正面から、中に入ると、様々なお店があり、ビルの周辺にもいろんなお店があり、ちょっとした自然公園みたいなところもあり、まさしく小さな街のような感じでした。
春休みということもあり、平日にも関わらず、家族連れや中・高生くらいの女の子のグループが多かったです。

六本木ヒルズ内には朝日テレビも入っていて、ドラえもんのイベントもやっていました。
家族連れが多かったのは、これが目的で集まっていたのかも知れません。子供が来てたらきっと大喜びするだろうな。と思いながら、そのイベントを横目で見ながら帰ってきました。

帰りの新幹線では、さすがに一日歩いていたので、疲れ切ってしまい、途中から爆睡していました。
一泊二日のとても短い東京滞在でしたが、内容の濃い、そして沢山の方との出会いがあり、とても充実した二日間でした。

ギャラリーにお越し頂いた方々、そしてパーティで出会った方々、さらにはパーティを開催して頂いスタッフの方々。本当にありがとうございました。
そして遅くまで楽しく呑んでくれた同窓生。遅くまで待たせてしまった弟。ありがとう。

今度いつ東京に行けるか解りませんが、また機会をみて、行きたいと思います。
そして何より、銀座で個展を夢見て、これからも頑張っていきたいと思います。
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2005年03月28日

東京へ

本日より明日まで、東京へ行ってきます。
しばらくの間、留守にしますのでお問合せや、掲示板等の返信遅れると思いますので、ご了承願います。

今回は、先日にもここで紹介した、ARTBOXさんのイラストレーターの作品を集めた本「イラストレーターズファイル」の出版記念展のオープニングパーティに出席してきます。
私の作品も3点出展しておりますので、お時間のある方はお立寄り頂けると嬉しいです。

それにしても、やはり「元祖雨男」です。昨日までの天気がウソのような雨模様(-_-;)
まぁ台風来るよりはマシですけど、せめて徒歩での移動中は降らないでほしいな。

今夜は弟のところへ転がり込んで、一泊して、明日は東京をぶらついてから帰ってくる予定です。
忘れ物はないかな?もう一度チェックしてから出発します。
では、行ってまいります。
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2005年03月20日

美味しかった・楽しかった

あ〜美味しかったです。
兵庫県の香住町というところに、カニを食べに行ってきました。
やっぱり冷凍のカニとは違いますね。

つぶやく前に、福岡県・佐賀県で震度6の地震がありましたね。
家屋の倒壊や損傷などがすごい状態のようで、特に玄界島の方々は全島避難のようです。
こちらに来られている方で、福岡・佐賀の方もおられるかと思います。
まだ余震が続く可能性もありますので、くれぐれもご注意下さい。
一日も早い復旧を心より願います。

話は戻りますが、香住町のカニは美味しかったです。
日頃カニは食べないのですが、ここに来ると腹いっぱい食べて帰ります。
カニ以外にも、日本海の海の幸を食べて飲んで、幸せな一時を過ごせました。

一泊して次の日は、朝一センターでお土産を買って、その後は城崎マリンワールドで遊んで帰りました。
今回、我が家の他に3家族一緒に行っていたので、子供が多くとても賑やかでした(うるさかったとも言えるが(笑))

城崎マリンワールドは、水族館やイルカ・アシカショー等があり、子供たちは皆大喜びでした。
もちろん我が子も、一緒に行った託児所のお友達と、水槽の魚やエイに大興奮していました。

たっぷり楽しんで、ゆっくりと帰ってきましたが、帰りは大渋滞に巻き込まれ、帰ってきたのは21時頃でした。
長時間の運転で疲れてしまって、つぶやけずに寝てしまいました。
という事で得意のズルつぶやきしてます(^^;)

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記

2005年03月19日

お出かけします

今日はめちゃくちゃ早めにつぶやいています。
いつもつぶやくのは、家族が寝静まった夜中が多いのですが、ただいま朝の10時半。
決して昨夜のつぶやきを、ズルしてつぶやいているわけではございませんので、勘違いなさらないで下さいね(笑)

今日は一泊で家族と旅に出ます。
旅といってもメインは食事です(笑)美味しい料理を食べに行ってきます。
お昼頃には出発しますので、こうやって早めにつぶやいている次第です。

今日は天気も良いので、車を運転するのも気持ち良さそうです。
穏やかな春風を感じながら、道中楽しんで行きたいと思います。
手短ですが、本日のつぶやきでした。
明日の夜、また写真付きでつぶやきたいと思います。
では、行ってきま〜す。
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2003年10月07日

北海道は美味かった

二日間つぶやけませんでしたm(__)m
5日は結婚式・披露宴・二次会と続いて、夜中までススキノで呑んでいました。
最後にラーメン食べて帰ろうということになり、またもやラーメン食べました。
普通でも、呑んだ後のラーメンって美味しいけど、格別美味かった。あぁ〜幸せ〜と思えた瞬間でした。
何で北海道のラーメンはあんなに美味しいのだろう?地元の人間に言わせると「あそこはイマイチだ」という店でも、充分に美味しい。
まず麺からして全然違いますからね。しばらくは、奈良でラーメン食べれないかも知れない(^^;)
それくらい美味しかったです。
6日は飛行機が夕方の便でしたので、小樽に寄ってから帰りました。オルゴールやガラス工芸等を見て、お昼ご飯はバイキング。
ジンギスカンとお寿司etcの食べ放題。もう、胃袋が破裂するんじゃないかと思うくらい、食べまくってきました。
私の好きな広々とした平野を見ていないので、「北海道に行った」という気がしないのですが、美味しい物を沢山食べれたので、これはこれで嬉しかったですね。
帰ってきたら、食べ疲れ?で早々に寝てしまいました。
一応バイキングの写真を撮ったので、載せてみますね。
「写真だけじゃなくて、食わせろ〜〜〜〜」という声がアチコチから聞こえてきそうですが・・・(^^;)

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記

2003年10月04日

北海道は寒い 北海道は寒い 北海道は寒い

現在、結婚式のため、北海道は札幌に来ています。
世の中便利になりましたな〜。
写真のデータバックアップ用に、PCを持参していたのですが、宿泊しているHOTELで、ADSLが無料で使えるんです。
おかげで、こうやって独り言つぶやくことができます。
北海道は寒いです。日中でも15〜6℃です。
しかし、北海道の食べ物は美味しいですな〜。昼食にラーメンを食べたのですが、麺からして違います。う〜んうまい(^o^)
明日は結婚式本番ですので、ゆっくりできませんが、なるべく北海道を満喫していきたいと思います。
明日はつぶやけるか解りませんが、できたらつぶやきたいと思います。
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2003年09月01日

さよなら北の大地

楽しいひと時はあっという間に過ぎてしまうものですね。
明日は奈良に帰らなくてはなりません。
できる事なら、あと1週間くらいはのんびりしたいのですが、そうもいかないので、また来れる日を楽しみに帰ることにします。
今日の北海道は、夏が帰ってきたかと思うような、夏日になりました。
とは言っても、北海道ですから、さわやかな暑さでした。
晴れ渡った青空に、農作物の緑や黄色、刈り取った後のこげ茶色と、色々な色が冴え渡っていました。
ほんとにココに来ると、日本じゃないような感覚になります。
島育ちの私にとっては、まさしく幼い頃から憧れた風景が目の前に広がっている、といった感じです。
いいですよ、どこまでも真っ直ぐに続く道路。その周りに広がる緑の大地。はるか遠くに連なる山々。どこまででも走っていけるのではないだろうか。という気持ちになってきます。
北海道というと、札幌や小樽・函館というところを真っ先に思い浮かべるかも知れません。
札幌や小樽にはそれぞれのよさがありますが、私の北海道のイメージは、広大な緑の大地です。やはり十勝や富良野・美瑛といった風景が好きですね。
明日帰りますが、また来る日を楽しみにして帰りたいと思います。
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2003年08月31日

乗馬

お馬はみんなパッパカ走る〜♪
今日は子供と約束したとおり、馬に乗ってきました。
最初に行ったところで、「一人で乗れる?」と聞くと、「乗れる!!」と言うので、乗せようとしたが、やはり無理だったので、おじいちゃんと2人で乗りました。
そしてもう1ッ箇所乗れるところがあったので、そこに向かい、もう1度「一人で乗れる?」と聞くと「一人で乗る!!」と積極的。
前回で慣れたのか、喜びながら一人で乗りました。とは言っても、馬をひいてもらって、またがっているだけなんですが・・・。
一人で乗ったことが、自信になったのか、何度も「一人で乗れた」と繰り返していました。
その後はナイタイ牧場という広〜〜〜い牧場に行って、十勝平野を一望してきました。
さらに、大雪山の層雲峡まで足をのばし、景色を堪能してきました。
やはり北海道は広い。移動時間がかなりかかるのですが、景色がきれいので、全く苦にならないですね。
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2003年08月30日

絵に描いた風景

本日は晴天の中、道東方面へ向かい、オンネトウ・阿寒湖・摩周湖を見てきました。
阿寒湖ではマリモを見て、霧の摩周湖と呼ばれ、なかなか湖が見れないといわれる摩周湖もきれいに見えました。
でも、最も感動したのが、オンネトウ。
湖の色の鮮やかなブルーと、湖畔に生い茂る木々の緑、後ろに聳え立つ山の雄大さ、そして晴れ渡ったスカイブルーと、とにかく美しかった。ほんとに絵に描いたような風景でした。
道中の景色も「北海道!!」という風景がいたるところに広がり、牧場では牛がのんびり草をのんでいました。
明日は、近隣(十勝)で子供を馬に乗せる約束です。
ちゃんと乗れるかな?
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2003年08月29日

in北海道

本日より、北の大地北海道に来ています。
おっかあの実家にお邪魔しています。
いや〜やっぱり涼しい、というより肌寒いです。
せっかく来たので、写真を撮ろうと思い、近くを散策していると、神社があり、ちょっとした森がありました。
森の中を歩いていると、何やら動くものが・・・・。よく見るとリスがいるではありませんか。野生のエゾリスです。
思わず夢中で写真を撮りました。
小さくて可愛いかったです。また近日中にアップしますね。
それにしても、野生のリスなのに人なれしています。リスがいるすぐ側では、ゲートボール広場があり、お年寄りがプレーをしています。そんな中でも平気で食事をしていました。
最初は逃げるかなと思い、ズームで撮影していましたが、2〜3m近づいても逃げなかったので、近づいて撮影できました。
明日はちょっと東の方に足をのばす予定です。また景色撮影してきます。
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2003年06月30日

Tokyo

昨夜は疲れ切ってしまって、つぶやく元気ありませんでした。ゴメンナサイm(__)m
いえね〜、ちょっと急用が出来て東京まで車で走ってたもんで・・・・。
31日の深夜1:30に出発して、朝7:00に到着。朝飯済まして、用事済まして正午には東京を出発。途中サービスエリアで昼食やら休憩やらして、夜7:00に帰ってきまして、さすがに疲れ切って風呂入って晩飯食って、発泡酒をクィっと呑んだら、コテッと落ちてしまいました(^^;)
初めて車で東京行って、やっぱり自分が田舎者だと解りました。
着いたのが朝だったので、とりあえず休憩も兼ねてファミレスで朝食をとろうと思って、車を走らせるのですが、ファミレスが無いんです。
というよりも、私の頭の中にあるイメージのファミレスが無い。
私の頭の中のファミレスは、平べったい屋根と建物で、高いところで看板がくるくる回っていて、駐車場があるファミレス。
そうです、ここは東京。駐車場のあるファミレスなんて無いんです。走っても走ってもビルビルビル。
たまに見つけるファーストフード店は、ビルの中にある。もちろん駐車場は無い。
仕方ないので、近くのコイン駐車場に車を止めて、ファーストフード店で朝食を済ませた。
ダメですね。ついつい自分の住んでいる所のイメージでいて、東京には土地が無いことを忘れていました。
しかし、ホントにビルばっかりで、車で走っていても圧迫感があって怖かったです(^^;)
やっぱり東京には住めませんワ。
でも思ってたより、東京って近いんですね。今度は遊びで行ってみようかな。
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2003年06月27日

奄美の思い出

しまった、二日間もさぼってしまった。( ̄▽ ̄;)
どうも夜になると、眠〜〜〜〜くなってしまって、昨夜なんぞ子供より先に寝てしまった(^^;)
奄美での疲れがどっと出てしまったかな?
何せ、今年初めての、我が子にとっては産まれて初めての、海水浴したものだから、疲れてしまった。
今回の(前回もだが)帰郷は、別の用事があったのだが、せっかく帰るのだからと、ちょっと観光を兼ねてドライブしてきた。
私の故郷は奄美大島だが、奄美の中でも北部の方になる。
今回、レンタカーで南部の方まで足を延ばした。そしてテーブル珊瑚と熱帯魚を船の中から見れる、半潜水艇に乗った。
風が強く多少波があったものの、天気も良く、海の中は別世界でした。子供はもう大興奮!!嫁さんと私はデジカメで写真を撮りまくっていた。(後日アップします)
その後、海水浴場に行って子供を泳がせたが、波が荒く、思う存分には泳がせられなかった。(それでも子供は満足していましたが)
帰りに元ちとせの出身地に寄ってきました。ビックリするほど、ひっそりとした所でした。昔ながらの奄美を思わせる風景でした。
最終日、帰り際に、いつもの「ばしゃ山」に寄り、昼食。そして時間があったので、海岸に行くと、子供が勝手に波打ち際にダッシュ。波と遊び始めた。そしてあっという間に波の中に・・・。
仕方ないので、靴もズボンも脱がせ、Tシャツとパンツで水遊び。その内Tシャツもパンツも脱ぎ捨て、すっぽんぽんで遊んでいた。
よほど楽しかったのか、時間だから帰ろうと言っても帰りたがらない。あと1回、もう1回と言っては海に入る。最後は「空港でジュース飲もう」と言って何とか納得した。
帰りの飛行機は、もの凄く揺れたが、疲れた子供は、大阪に着くまで爆睡していました。
奄美地方も梅雨明けしたらしく、本格的な夏が始まります。
夏といえば、「沖縄」が代名詞ですが、奄美大島には沖縄には無い、素朴な島の風景があります。
食べ物も美味しいので、是非一度お越し下さいませ(と言っても私はいませんが)
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