2016年08月31日

家族旅行3日目-無事帰ってきました-

3日間の家族旅行の工程を全て終えて、無事に帰ってきました。
なんとか天気にも恵まれて、楽しい楽しい旅行となりました。
旅行中はスマホからつぶやいていて、写真がアップできなかったので、一気にアップいたします。

3日目の朝は、乗鞍高原で清らかな風とともに目覚めました。
満点の星空は見れなかったけど、朝には綺麗な青空が広がっていました。
早起きして、嫁さんと宿泊した旅館の周辺を散策しました。
蕎麦畑があちこちにあって、咲いている花も高原ならではの花でした。

散歩から帰ると、子供達もいつもより早起きしていました。
すっかりお腹が空いたので、旅館の朝ごはんをいただくことにしました。
朝ごはんもとっても美味しくて、大満足で旅館を後にしました。
美味しい料理と温泉。とっても満足できた旅館でした。

乗鞍高原を車で少しドライブした後、再び松本市まで戻りました。
松本市にある「アルプス公園」に向かって車を走らせます。
小高い山の頂上にあるアルプス公園。
展望台に上ると、長野平野が一望できました。

ここは遊具がとっても充実していて、娘たちは大はしゃぎで遊びまくりました。
小一時間ほど遊んだら、その後、小動物を見てアルプス公園を後にしました。
とても広くて、涼める木陰も多くて、遊具もたっぷりある。
駐車料金も要らないし、一部の遊具と施設が有料なだけ。
家族連れにはとてもありがたい公園です。

その後、「長野に来たなら蕎麦を」ということで、お蕎麦屋さんで昼食にしました。
信州蕎麦とてんぷらを美味しくいただきました。
最後はやはり蕎麦湯です。
最後まで美味しくいただいてお店を後にしました。

さらに「信州と言えばおやき」ということで、松本城の近くのお店でおやきを購入。
車の中で、食後のデザート感覚で食べました。
アッツアツの焼きたておやき、とっても美味しかったです。

これにて全日程を終了。
いよいよ家に向かって帰ります。
松本インターから諏訪湖ジャンクションで中央道に乗り名古屋へ。
名古屋からいつもの名阪国道へ。

お昼の2時半頃に松本を出て、2回ほど休憩を入れて、夜の7時半頃に無事に帰ってきました。
長距離運転は疲れますが、楽しい家族旅行となりました。
3日間の写真をアップします。

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【初日朝一番に見たハイウェイと富士山】

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【富士山こどもの国と富士山】

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【御殿場の時の栖から見た夕焼けの富士山】

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【二日目の清里高原の萌木の村】

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【おしゃれなお店と森が素敵です】

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【娘たちが楽しんだ小さなメリーゴーラウンド】

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【三日目の長野県乗鞍高原】

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【肌寒いほどの気候とそば畑】

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【松本市のアルプス公園】

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【アルプス公園は遊具が充実して子供立ちも大満足】
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2016年08月30日

家族旅行2日目

昨夜はぐっすりと寝ました。
2日目の朝はシトシト雨のお目覚めでした。
台風の影響なのでしょうね。

バイキンの朝ご飯を食べて、小雨の中、次の目的地の山梨県清里高原に向かいました。
高速を走っている間は、ずっと小雨が降っていました。
清里高原に着いてもまだ雨が降っています。

まずはお昼ごはんを食べようと、目的のお店へ。
萌木の村という場所にある、お店に入ろうと思ったら、なんか雰囲気がおかしい。
息子が「屋根が無い」と言い出した。

よく見ると屋根が波打っている。
嫁さんがネットを見て「火事があったらしい」と説明してくれました。
仕方ないので、以前来た時に行ったグラタン専門店へ。
美味しいグラタンと葡萄ジュースをいただきました。

お昼ごはんを食べ終わる頃には、すっかり雨も上がりました。
再び萌木の村へ行き、散策開始。
6年前に一度来ているので、なんとなくはわかる。
確か小さなメリーゴーラウンドがあったはず。

林の中を歩くと、メリーゴーラウンドが見えてきました。
早速メリーゴーラウンドを楽しむ娘たち。
メリーゴーラウンドの後はショップに入って、お土産選び。
それぞれのお土産を買いました。

ショップを出ると、いつの間にか青空が。
そろそろ宿泊先に向かう時間です。
今夜の宿泊先は、長野県安曇乗鞍高原です。
松本市から、山道に入って行きますが、バスが多い。
上高地に向かう道なので、観光バスがとても多いのです。

ようやく宿泊先に着くと、もう晩ご飯の時間。
夏野菜を中心とした、とってもヘルシーなご馳走でした。
晩ご飯のあとは、もうひとつのお楽しみ、温泉。
まずは内湯に入り、その後、家族で露天風呂を貸し切って入りました。

今回、もうひとつ期待していたのが、星空。
しかし、薄い雲が広がっていて、満天の星空は見れませんでした。

それでも美味しいご飯と、露天風呂で、大満足できました。
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2016年08月29日

家族旅行1日目

遅めの夏休みに入らせていただいています。
昨夜の内に高速にのって静岡に来ています。
台風が近づいて来るので、今回の家族旅行はお天気は諦めておりました。
とにかく無事に帰ってくる事だけを目標に出発。

深夜に新東名の清水サービスに着いて、車中で仮眠。
運転中はとにかく眠かったので、思いっきり爆睡しましたf^_^;)

朝起きると、風は強いものの天気はまずまず。
散歩がてらにサービスエリアを歩いていると展望台を発見。
登って行くと、なんと富士山が見えました。
今回は、天気は期待してなかったので、富士山は完全に諦めていました。

すかさず、まだ寝ている家族に電話して、皆んなで富士山を眺めました。
遠くからですか、富士山を見れて大満足です。

ところがその後、車を走らせていても、富士山が見えています。
朝一番に富士山は見えていても、次第に見えなくなるもの。
そのまま、富士山を眺めながら、富士山の麓の「富士山こどもの国」に行きました。

ここは子供達が大好きで、昨年も来ています。
これで4回目の富士山こどもの国です。
ここまで来ると富士山に雲がかかり始めました。
時折雨が降りそうな雨雲が通ります。

でも時間とともに晴れて行きました。
様々な遊具で遊んだり、馬に乗ったりと楽しんで、最後に変わり種の自転車に乗る娘たち。
ふと富士山を見ると、ずっと頭にかかっていた、雲が次第に消えて行きました。

最後まで傘帽子のように、頭に乗っかっている雲はありますが、逆にそれが絵になっています。
こんな富士山は滅多に見れないので、皆んなで記念撮影しました。

その後は宿泊先の「時の栖」へ。
こちらも昨年宿泊して、娘達が大のお気に入りになりました。
ピーターラビットのお部屋で、昨年宿泊した時に、ウサギのぬいぐるみを見つけ、そこには、「私を連れて帰ってね」の文字。
喜んでぬいぐるみを持ち帰りました。

今年は最初から、ぬいぐるみを探す娘たち。
今年も同じぬいぐるみをゲットして、大喜びの娘たちでした。

晩ご飯はレストランで、美味しいソーセージと、これまた美味しい御殿場ビールをいただきました。
ピザやお肉など、お腹いっぱい食べて大満足でした。

明日は山梨の清里高原を予定しています。
お天気は良くなさそうですが、心配していた台風直撃は避けられたので、良かったです。
明日も家族旅行楽しみます。
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2011年08月25日

戻って来ました

5泊6日の帰省も終り、奈良へと戻って来ました。
本当にあっという間の6日間でした。
子供達もたっぷりと遊ぶ事が出来て、大満足の帰省だったようです。

帰りの飛行機は12:20分。
実家から空港までは、車で1時間ほどかかります。
そのため、10時過ぎには家を出て、途中でお昼ご飯を済ませて行く予定でした。
島に居る姉が休みだったので、母親を載せて一緒に見送りに行く事になったのです。
途中の海の見えるお店で、お昼ご飯を食べる予定。

ところが、出発間際になって、親戚や近所のおばちゃんに遭遇。
家の前で立ち話が続き、結局30分遅れで出発となりました。
さらに道が混んでいて、お店に着いた時には11時を軽く回っていました。
もう出発まで1時間程しかありません。
時間に追われてお昼を食べるのも何ですので、結局お昼ご飯は後回しにしました。

母親と姉はお見送りに来ただけになってしまいましたが、空港は人でごった返していたので、それで良かったかも知れません。
子供達もおばあちゃんにお礼を言ってバイバイしましたが、次女だけは結局なつかず、おばあちゃんの顔を見ると逃げ出してしまいます。
どうも次女にとっては、お年寄りが苦手なようで、日頃身近にお年寄りがいない事から、苦手な対象のようです(笑)
それでもゲートに入る前に、おばあちゃんを見ずにバイバイと手を振ってはいましたが(爆)

奄美に来てから、ずっと天気の良かった今回の帰省。
雨が降ったのは昨夜くらいのもの。
本当に日中はずっと晴れで、子供達にとっては本当に最高のお天気続きでした。
お陰で海水浴も3回も出来たし、半潜水艇では綺麗な海を見る事が出来ました。
そして息子は朝と晩、ほぼ毎日釣りをする事が出来ました。

ところが私たちが出発ゲートに入った瞬間、突然の大雨に雷まで鳴り出しました。
まるで私たちが帰るのを、ずっとこらえて待っていてくれたかのように、大粒の雨と雷が鳴り出したのです。
飛行機が離陸する時には、雨も小降りになりました。
子供達は飛行機が飛び立つ時に、「奄美バイバ〜イ」と手を振っていました。

夏休みに入る前から、ずっと楽しみにしていた奄美への帰省。
海水浴をずっと楽しみにしていた長女。
釣りをずっと楽しみにしていた息子。
みんな楽しむ事が出来た帰省でした。

今度奄美に帰省できるのはいつか解りません。
でも、今回の想い出を胸に、また帰省出来る日を楽しみにしたいと思います。
子供達もそれまで、楽しい想い出を大切にして過ごしてほしいですね。

今回アップしていなかった写真を幾つかアップします。

【満潮時には海になる実家の前の川】
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【半潜水艇に乗った近くの海】
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【半潜水艇から見た海の中】
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【奄美の清流】
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【琉球鮎が泳いでいました】
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【川エビ取りに夢中な子供達】
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2011年08月24日

最後の海水浴

今回もズルつぶやき。

8/24日。
今日の午前中は、母親に頼まれた買い物に行ったり、いろいろと用事をこなしていました。
街の電気屋さんに行った帰りに、向うの山の上に白く細い物が回っているのが見えました。
何だろう?とよく見ると、それは白い大きな風車でした。
いわゆる風力発電です。

家に帰って母親に聞いてみると、やはり風力発電のようです。
試験的にゴルフ場に立てられた物らしく、ドライブがてら見学に行く事にしました。
遠くからもハッキリと見えたので、結構な大きさだと思いながら行ってみましたが、やはりかなりの大きさでした。
その大きな風車が、風でぐるんぐるん回っています。
その大きさと迫力に圧倒されてしまいました。
しかし、奄美は台風の通り道です。
台風の時は大丈夫なんだろうか?
あまりの風の強さに壊れたりしないのかな?と要らぬ心配をしてしまいました。

その後、折角なので、反対側の海辺までドライブしました。
着いた所は小さな集落です。
昔から知っている集落ですが、昔から変りません。
有る意味、昔の奄美の風景がそのまま残っている感じです。
懐かしい反面、ちょっと寂しい感じもします。
何というか活気が感じられないのですよね。

私の母親の住む所は、良くも悪くも変りました。
街並みも変わり、生活も変り、人々の暮らしも大きく変りました。
良くも悪くも変ったのですが、それでも帰ってくると懐かしさはあります。
街並みは変わっても、人は変らないし、山や海は変らないのです。
子供の頃の風景はありませんが、新しくなった街もそれはそれで好きです。

ドライブから帰ってきて、お昼ご飯を食べたら、三度海水浴へと向かいました。
最初に泳ぎに行った「大浜海水浴場」へ行くためです。
最初は次女とお母さんが来れなかったので、今日は一緒に行きました。
ついでと行っては何ですが、母親も一緒に行きました。
もちろん母親は泳ぎませんが、木陰で潮風に吹かれて、荷物番をしてもらいました。

今日は前回と比べ、風が少しあったため、波が少々荒い。
そして海流の流れも強いため、泳いでいるとどんどん東から西へ流されていきます。
気がつくと全然違う場所にいたりするのです(笑)
そんな中でもみんな楽しく泳ぎ、夕方まで遊んで帰りました。

そして今夜は昨夜に引き続き、今度は高校の同窓生二人と飲みました。
一緒にバンドを組んだ二人で、当時の事を懐かしく話ながら飲みました。
やっぱり同窓生って良いものですね。
明日はいよいよ奈良に帰る日です。
あっという間の帰省でした。

【大きかった風力発電】
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【潮風を受け砂遊びをする次女】
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【奄美の至る所に咲くハイビスカス】
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2011年08月23日

海に揺られて

奄美帰省終盤は二日続きで同窓と飲んでいました。
そのため、つぶやけなかったので、完全ズルつぶやきさせて頂きます。
開き直ってのズルつぶやきです(笑)

8/23日。
今日は再び海水浴へ。
一昨日行った「大浜海水浴場」とは別の「ばしゃ山村(用安海岸)」へ行きました。
実は一昨日は次女が熱があり、次女とお母さんはお留守番でした。
そのため、息子と長女の三人で海水浴に行きました。
それでも二人は楽しく泳いでいたのですが、今日は家族全員で海水浴です。
やはり全員の方が楽しい。

次女は初めての海、初めての海水浴です。
まず、波のある海を怖がるので、波打ち際で私が座って水遊びをしてみせました。
すると次女も真似て水遊び、そこへ波が押し寄せて来ます。
小さな波でも1歳3ヶ月の次女にとっては怖い。
しかも初めて見る海と波です。

でも、徐々に慣れて来て、いよいよ海に入る事にしました。
長女が以前使っていた、足を入れて乗れる浮輪に次女もトライです。
始めは怖がって泣き出した次女、しかしすぐに慣れました。
その内気持ち良いのかうたた寝を始めました。
波にゆられ、降り注ぐ太陽に照されて、何とも気持ち良さそうに浮輪に身体を預けて眠っていました。

長女はすっかり慣れて、自分から足をバタバタさせて浮輪に乗って泳いでいます。
そして、前回は出来なかった「シュノーケルでの海中見学」も出来ました。
浮輪に乗ってですが、水中メガネを付けて、シュノーケルで息をしながら、海中を覗く事が出来ました。
海中には魚が泳いでいるので、それを見れた長女は大喜びでした。

息子は私に「沖の方まで行こう」と言い出し、私について沖の方に泳ぎ出しました。
息子は浮輪などしていません。
私と同様に水中メガネとシュノーケルだけです。
その状態で、二人で岸から30〜40mほど沖合まで泳ぎました。
沖合と言っても遠浅になっています。
足は届きませんが、所々に岩があって休憩する事も出来ます。

海の中を魚を見ながら泳ぎます。
ですから真っすぐでは無く、あちらこちらに方向を変えながら、泳ぐと言うよりはさ迷っている感じ(笑)
気がつくとかなり沖合まで来ているのです。

たっぷり泳いで今日も楽しく過ごせました。
私はその後、中学生の同窓生と飲み会へ。
海水浴で疲れているにも関わらず、深夜1時過ぎまで飲み歩いて帰りました(笑)

【用安海岸】
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【泳ぐ息子と長女】
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【浜辺を歩くヤドカリ】
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2011年05月03日

アドベンチャーワールドへ

ちょいとそこまで・・・という距離では無かったのですが、お出かけして来ました。
場所は「南紀白浜アドベンチャーワールド」。
ご存知の方も多いと思いますが、和歌山の白浜にあるレジャーランドです。
サファリ・水族館・動物園・遊園地が一つになったような所です。

我が家では、よくゴールデンウィークにアドベンチャーワールドに出かけます。
しかし、ここ3年くらいは行っていません。
長女が2歳の時に行ったきり、しばらく行っていなかったのです。

今回は嫁さんが仕事終って帰ってきてから、晩ご飯・お風呂を済ませてからの出発。
家を出たのは22時半頃でした。
そこから夜中に車を走らせます。
高速で走れば2時間半ほどで着きますが今回は下道で走りました。

子供達は興奮の中、夢の中へと眠りにつきました。
嫁さんが助手席に座り、いろいろと話をしながら、国道24号線を南へ下ります。
和歌山からは42号線をひたすら南下。
途中、休憩も兼ねてコンビニに立ち寄り、深夜の3時半頃に到着しました。
約5時間かけての深夜のドライブです。

アドベンチャーワールドの駐車場はすでに開いていて、中に入るとすでに開園待ちの車が多数駐車していました。
みんな考える事は同じなのですね。
夜中に着いて車の中で仮眠して、朝一番からアドベンチャーワールドに入るのです。
子供達は爆睡しています。
私たちも車のシートを倒して、仮眠を取りました。

朝6時半には目覚め入口を見てビックリ。
もう入口に人が集まっています。
そして私たちが朝ご飯を食べている間にも、人が続々やってきて、入口に長蛇の列ができています。
おそらく開園は8時頃。
まだ1時間以上もあると言うのに、凄い人の列でした。

私たちも朝食を済ませ、開園の時間に合わせて入りました。
入口が広いので、あっという間に長蛇の列は解消。
どんどん中に人が吸い込まれていきます。
アドベンチャーワールドの中は、家族連れやカップルで大盛況。

まずは海獣館でシロクマやペンギン・ラッコ等を見ました。
長女は2歳の時に来ていますが、記憶に無いので実質初めてです。
夢中でシロクマやペンギンを見ていました。
そして次女もベビーカーの中から、興味深そうにいろいろと見ていました。

その後、アニマルショーが始まる会場へ。
見やすい場所にスタンバイしてショーが始まるのを待ちます。
ここではアシカを中心にショーが行われます。
アシカ以外にも色んな動物が出てきて会場は歓声の渦でした。

アニマルショーが終ると、一斉に観客が動き出します。
続いて隣のプールでイルカのショーが行われるのです。
我が家も私と息子が先に移動して、何とか座席を確保しました。
それでも真ん中は取れず、左端の前の方に何とか確保しました。

イルカのジャンプや調教師との息の合った演技に会場は感動と歓声の渦でした。
子供達も夢中で見ていて、次女は会場の拍手に合わせて、自分も手をパンパンしていました。
きっと長女と同じように、記憶に無いけどビデオで見るのでしょうね。

その後もパンダを見たり、サファリでゾウやキリン、ライオンやトラ等を見ました。
長女は乗り物に乗りたいようで、メリーゴーラウンドに乗りました。
もう5歳だから・・・という事で、初めて一人で乗りました。
最初は緊張した面持ちでしたが、3週目あたりから笑顔で乗っていました。
拾い園内には様々なスポットがあります。
鳥が沢山いる施設や、小動物と触れ合えるゾーン等、いろいろと楽しみました。

今日はゴールデンウィーク後半戦の初日とあって、物凄い人の数でした。
お昼ご飯を食べようと、お店に並びましたが、こちらも長蛇の列。
お昼ご飯を食べるまで1時間ほどかかりましたが、遅めのお昼ご飯を済ませた頃には、ポツポツと雨が降り出しました。
予定では3時頃には出る予定でしたので、後はショッピングをして4時頃に出ました。

子供達もみんな大満足したようでした。
アドベンチャーワールドを出た途端に雨が本降りになり、タイミング良かったです。
折角白浜まで来るのですから、温泉でも入ろうと、予め調べていた温泉へ向かいました。
「綱の湯」と言う、白浜温泉の中の一つで、小さな温泉施設です。
熱めのお湯で、目の前が海と言う事もあってか、硫黄の臭いと共に潮の香りもかすかにします。
温泉で身体を温めたら、大渋滞の中車を走らせました。

もう夕方になるので、これまた予め調べておいたお店で晩ご飯。
こちらも物凄く混んでいたので、1時間ほど待ちましたが、美味しい地のお魚やお寿司を食べました。
お店を出る頃には21時半を過ぎていました。
帰りも下道でのんびりと帰ります。

子供達はまたもや夢の中へ。
きっと楽しい思い出と共に夢の中で遊んでいる事でしょう。
渋滞も途中から緩和されて、比較的スムーズに走りました。
帰ってきたのは真夜中。
さすがに私も疲れました。
でも、家族全員大満足していたので、本当に良かったです。

【泳ぐペンギンを見る次女】
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【アシカのショー】
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【イルカのショー】
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【イルカ達の華麗なジャンプ】
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【一緒に拍手する次女】
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【サファリのライオン】
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【ポニーに餌をあげる長女】
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2010年08月12日

家族旅行統括

深夜に帰ってきました。
夕方5時頃に富士山こどもの森を出発し、そのまま名神高速道路へ。
途中、夕ご飯の休憩等を挟み、約8時間かけて帰って来ました。

今回はお天気には恵まれませんでしたが、それなりに楽しめた旅でした。
何せ子供達には全く伝えず、出かける前にお風呂に入り、「パジャマじゃなくて普段着に着替えて」と言い、子供達は不思議な顔をしていました。
そして何故か車に荷物を摘む込み私たちを見て「どこか行くんだ」と解った次第です。

どこに行くのかも解らないけど「どこかに出かける」という事で、子供達はワクワク。
車を走らせてから、ようやく息子には「長野方面に行く」とだけ伝えました。
息子はもちろんの事、長女もどこなのか解らないけど、出かけると言う事でテンションが上がりっ放しでした。

実は最初は長野の上高地へ行く予定にしていました。
10年以上前に一度行ってから「もう一度行きたい」と思っていたので、今回行く予定にしていたのです。
ところが出かける当日になって、上高地には自家用車が入れず、シャトルバスに乗り換えなければ行けない事が解りました。
そこで急きょ情報誌を買ってから出発。
仮眠場所の諏訪湖SAで朝ご飯を食べながら、どこへ行くか決めたのです(笑)

行き先は清里へ決定。
清里・清泉寮、そして萌木の村へ行きました。
天気はよくありませんでしたが、高原の清らかな空気に癒されました。

【清泉寮の花畑】
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【高地ならではの風景】
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【萌木の村入り口】
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【萌木の村の森林】
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清里でお昼ご飯を食べたら、宿泊先の忍野へ出発。
宿の近くにある「さかな公園」に行きましたが、到着寸前に物凄い豪雨(><)
10分程でやみましたが、一時はどうなる事かと心配しました(^^;)
さかな公園で、水族館等を楽しみ宿へ。

昨夜の深夜の運転も響いてか、晩ご飯を食べてビールを呑んだら、爆睡してしまいました。
朝起きて外を見ましたが、やはり曇り空。
目の前に見えるハズの富士山も、どこにあるのか検討もつきませ(笑)
ところがしばらくすると、富士山のてっぺんが顔を覗かせました。
その後も、雲の流れによって麓が見えたりてっぺんが見えたりと、なかなか全貌を見る事が出来ません。
それでも、ほんの少しの間、富士山っぽい姿を家族揃って見る事が出来ました。

【宿泊先・忍野からの富士山】
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本当は山中湖で富士山を眺めながら走る予定でしたが、山中湖も霧と雨で全く富士山は見えません。
そこで、次の目的地である「富士山こどもの国」へ直行。
昨日はどちらかと言うと、大人が楽しめた場所。
子供達は遊べる場所が無くて、少々暇を持て余していました。
富士山こどもの国は、名前の通り子供のための場所。
一日いっぱいたっぷり遊んでもらう予定でした。

【富士山こどもの国にて】
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最初こそ自転車に乗ったり、遊具で遊んだりしていましたが、途中から凄い霧が発生。
外で遊ぶ事は断念して、室内でボール遊びやフラループで遊びました。
それでも子供達は楽しいようで、本当に時間ギリギリまで遊んでいました。
17時閉館なので16時20分には遊びを終えてお土産を買いました。
施設を出る時にはもう閉館の時間。
濃い霧の中、富士山こどもの国を後にしました。

【霧の中遊びました】
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2泊2日(内1泊は車中泊)の強行突破家族旅行でしたが、子供達もそれなりに楽しめたようです。
私は富士山の写真が撮れなかった事だけが悔やまれます。
しかし、こればかりはお天気次第なのでどうしようもありません。

今回車を走らせてみて、凄い距離を走っているのですが、さほど疲労感も無く楽しく走る事が出来ました。
元々、車の長距離運転は好きな方なので、また次の機会に走らせたいと思います。

最後に今回走ったルートです。

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奈良から名阪国道を通り、名古屋から岐阜に抜け、名神高速に入りそのまま中央道へ。
長野に入り諏訪湖SAで仮眠。
その後、清里へ行き、そのまま山中湖近くで宿泊。
次の日に富士山の麓、富士山こどもの国へ行き、そのまま東名高速で帰って来ました。
渋滞も無く快適な長距離ドライブでした。
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2010年08月11日

雨の旅

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昨日に引き続き、家族旅行の途中です。
昨夜は山中湖の近くに宿泊しました。

前夜は一晩中走って仮眠だけだったので、晩御飯食べてビール飲んだら、爆睡しました。
その分目覚めはスッキリ、朝5時には起きました(笑)
起きて外を見ましたがお天気は曇り、富士山も見えません。

しかし時間と共に雲が動いて、少しだけ富士山が見ました。

予定では山中湖をドライブして富士山の写真を撮るつもりでしたが、雨模様になり断念。
そのまま静岡に抜けて、富士山こどもの国で遊んでいます。
でもこちらも雨模様。晴れていればたっぷり遊べる所ですが、室内で遊んでいます。

でも最初は雨が降っていなかったので、ちょっとは外で遊びました。
晴れていれば富士山を眺めながら遊べたのですが、お天気だけは仕方ないですね。

子供達を存分に遊ばせてから帰りたいと思います。

写真は宿泊先で長女が携帯で撮りました。
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2010年08月10日

長野から山梨へ

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昨夜荷物を積んで家を出ました・・・。

あっ誤解しないで下さいね。
家出したわけでも、夜逃げしたわけでもありません。
家族でちょっと旅しています。

昨夜出発して夜中車を走らせました。
3時半に諏訪湖SAに着き仮眠。
朝一番にご飯を食べたら清里に車を走らせました。

清里で清泉寮に行き、続けて萌木の村を散策。
高原の清らかな空気と、涼しげな風にすっかり癒されました。

ただお天気が、台風の影響で今一つ。
でも家族揃っての旅を楽しんでいます。

今夜は山梨の山中湖近くの宿で一泊です。
残念ながら雨模様で富士山は見えません。
明日の天気に期待したいと思います。

今夜は携帯からの投稿で文章いつも以上に無茶苦茶です。
ご了承下さい。

写真は携帯で撮った清泉寮です。
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2009年09月21日

洞川温泉へ

シルバーウィークの真ん中日。
我が家は嫁さんが昨日深夜明けでしたので、まだどこにもお出かけしていませんでした。
せっかくの連休なので、ど〜んと遊びに行きたいところですが、どこ行っても人で溢れているだろうし、渋滞していると思うので、我が家では静かに暮らす事にしました(笑)

でも、全くどこも行かないのはちょっと寂しいので、県内で日帰りでドライブがてらに出かける事にしました。
行き先は「洞川温泉」です。
せっかくだから温泉に入りたいという、単なる親の勝手で決めましたが、子供達にとっては車でドライブするだけでも嬉しいのです。

お昼前にお弁当や着替え、一式車に詰め込んだら、車のシートを運転席・助手席以外はフラットにしました。
子供達が後ろで自由に寝転がったりできるようにしたのです。
出かける前から子供達は興奮状態。
お天気も良く最高のドライブ日和です。

しかし、思っていた通りやはり渋滞が待っていました。
何せ山に向かって走るので、道路は限られてきます。
そこに沢山の車がなだれ込んで来るのですから、渋滞しても当然です。
特に飛鳥の辺りは大渋滞していましたが、子供達はジュースを飲み、おやつを食べ渋滞も楽しんでいる感じでした。

順調に走り始めて、いよいよ山中に入り始めた時。
娘が「ウ○チ出そう」と言い出しました。
この先、コンビニがある可能性は極めて低い。
そこで途中の小さな「柿の葉寿司」のお店でトイレを借りました。
するとそこでは道路沿いで「鮎の塩焼き」も販売していました。
これに目をつけた息子。しっかりと鮎の塩焼きをゲットして戻って来ました。

ところがこれを娘は見逃しませんでした。
突然、鮎の塩焼きをしているおっちゃんの目の前でしゃがみ込み、愚図り始めたのです。
嫁さんが抱きかかえようとしても、身体をぐねらせ収拾がつきません。
すると見かねたおっちゃんが鮎の塩焼きを1本くれました。
たちまち元気になった娘。笑顔で車に戻って来ました(^^;)
おトイレを借りながら、鮎の塩焼きまでもらってしまいました。

その後は順調に走り、途中でお弁当を食べるために、黒滝村の道の駅へ寄りました。
こちらも沢山の人で賑わっていました。
河辺でお弁当を広げて、遅めのお昼ご飯。
お菓子や鮎の塩焼きを食べた後でも、子供達はしっかりご飯を食べ、さっそうと川遊びを始めました。
綺麗な川の流れに、素足を突っ込んでしばし川遊びを楽しみました。

そしていよいよ「洞川温泉」へ。
人が多い事を予想していましたが、温泉の駐車場に入るのに、渋滞の列が出来ていました(@o@)
駐車場待ちで20分ほどかかりましたが、ようやく入る事が出来ました。
でも、温泉に入る前に町ブラする事にしました。

温泉街をブラブラと歩き、町中を見て回りました。
小さな宿がいくつもあり、その宿にも温泉があるようでした。
昔ながらの宿の作りに、思わずタイムスリップしたような感覚になりました。
どの宿も道沿いに面して縁側のような作りになっていて、宿の中が丸見え状態です。
そして、その奥に庭園があり、まるで立体的な額縁の中に庭園の絵を見るような雰囲気でした。

30分ほど散策して温泉に戻りました。
私と息子は男湯へ、嫁さんと娘は女湯へと向かいました。
やはり駐車場が混雑していただけあって、お風呂の中もいっぱいです。
芋洗い状態に近かったのですが、それでもゆっくりと温泉に入り、疲れを取る事が出来ました。

帰りはさすがに子供達も疲れたのか、フラットになったシートでぐっすりと眠っていました。
日帰りのドライブの旅でしたが、子供達も楽しんでいたようです。
洞川温泉、なかなか風情のある街並みでした。
出来れば今度は一泊してみたいと思った日帰りの旅でした。

【綺麗な川には魚が沢山泳いでいました】
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【まるで額縁の中の絵みたいです】
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【風情のある街並み】
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2009年08月29日

北海道6日目

昨日と打って変わって、今日は青空の広がる気持ち良い一日でした。
午前中はお土産などの買い物に行き、午後からは昨日行って来たキャンプ場へ再度向かいました。
ここはキャンプだけでなく、遊べるスペースもあるので、昨日遊べなかった分子供たちを遊ばせることにしました。

気持ち良い天気の中、車を走らせます。(私の運転ではありませんが)
あまりに気持ち良いので、車中から1枚写真を撮りました。
北海道はやはり広い、広がる大地と果てしない青空が本当に気持ち良かったです。

【車中からパチリ】
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道中にヒマワリ畑があったので、車を止めてもらいここでも写真を撮りました。
ものすごく大きなヒマワリ畑なのですが、北海道の大地が広いので、ほんの一部に感じます。
一面ヒマワリの黄色でとても奇麗でした。

【ヒマワリ畑】
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そして子供たちが楽しみにしていたキャンプ場へ。
ここには「ふわふわドーム」というのがあって、空気で膨らませた丘のような物があり、そこに乗るとトランポリンのようにふわふわとします。
息子と従姉は大喜びで、頂上まで行ってはボヨンボヨンと飛び跳ねていました。
しかし、娘はちょっと怖かったようで、一度だけ頂上まで行きましたが、びびって滑り降りて来ました。

その後、もう一つの公園に行き、遊具でたっぷりと遊びました。
子供たちが遊具で遊びに夢中になっている間に、私はちょっと撮影に夢中になりました。
芝生が一面に広がるとても奇麗なところで、どこを撮っても絵になりそうでした。
やはりグリーンが美しいというのは素晴らしいですね。

【芝生のグリーンに草花も映える】
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【青空と芝生の緑が奇麗】
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明日は奈良に帰らなくてはいけません。
事実上の最終日なので、お天気の良い日で良かったです。
子供たちもたっぷり遊んで、一日楽しめた一日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅日記

2009年08月28日

北海道5日目

昨日の夜から今朝にかけてキャンプ場に行きました。
キャンプ場と言ってもコテージですので、冷蔵庫もテレビもついています。
ちょっとした旅行気分で外泊するような感じです。

本当は外でバーベキューをする予定でしたが、残念ながら雨模様でバーベキューは無理。
そこで家の中でチャンチャン焼きをして食べました。
子供たちは全く違う環境に大喜び。
もともと帰省中で、旅行のような中でさらに旅行感覚。
ロフトがついていたので、何度も上に上がったり降りてきたりを繰り返していました。

コテージに雑魚寝状態で布団を敷いて、まるで修学旅行のような状態で寝ました。
子供たちも沢山並んだ布団に大はしゃぎ。
私はお酒が入ってほろ酔い気分で、10時前にはまぶたが重くなって来て、子供よりも先に寝てしまいました(^^;)

今朝になっても天気は雨模様。
雨は本当に小降りですが、外で遊ぶことはできない状態。
せっかく全面芝の広々としたキャンプ場で、地面が乾いていたら裸足で走って転がっても気持ち良さそうな感じです。
お天気には恵まれませんでしたが、それなりに楽しんで帰って来ました。

お昼は親戚の人も一緒に焼き肉を食べに行きました。
牛肉も美味しかったですが、ジンギスカンも美味しい(^p^)
「もうこれ以上食えない」という腹いっぱいの状態まで食べました。
北海道に来てから、本当に美味しい物を食べ続けです。
絶対に太っていること間違いなし(^^;)

明日はお天気も回復しそうなので、もう一度キャンプ場に行き、子供たちを遊ばせる予定です。
私も途中で写真が撮れたら撮りたいと思います。

【芝生が奇麗なキャンプ場とコテージ】
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【雨模様なりに撮れる写真】
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記

2009年08月27日

北海道4日目

北海道4日目。
今日はちょっと天気が悪く、どんよりと曇っています。
時折小雨が降る程度ですので、そんな中でも出かけて来ました。
いよいよ娘が楽しみにしている「お馬さん」です。

息子と娘と従姉と3人が順番に馬に乗ります。
息子と従姉はすでに一人で乗ったことがあるので、問題ないのですが、娘がはたして一人で乗れるのかは未知数です。
乗馬と言っても、係の人に馬を引いてもらって、グラウンドみたいなところを2周するだけです。

娘はおじいちゃんに馬に乗せてもらうと、全く怖がることもなく悠々と馬に揺られて歩き始めました。
大きな馬ですので、大人が乗っても結構な高さに、最初はちょっと戸惑うかと思うのですが、娘は全く動じる事無くしっかりと馬に乗ることができました。

【娘の初乗馬姿】

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それにしても馬ってやっぱり可愛いですね。
あのくりっとした優しそうな目と、毛並みの良い立派な身体と、なんとも言えませんね。
今日乗せてくれたお馬さんはくり色の毛のお馬さんでした。
休憩を挟んで2回乗ったので、その間ロープに縛られていました。
頭から鼻にかけてなでなでしたり、草をむしって食べさせたりと、馬とも触れ合いました。

【乗せてくれた馬】

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今日はこれからキャンプに出かけます。
今夜はお泊まりなので、今のうちにつぶやいておきます。
ワイワイ・ガヤガヤとしたキャンプになりそうですが、楽しんできたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記

2009年08月26日

北海道3日目

北海道3日目。
十勝では初めての朝を迎えました。
今朝は朝一番からカメラを抱えて撮影に出かけました。
家のすぐ近くにある神社の境内がちょっとした森になっています。
そこにエゾリスが住んでいるのです。
北海道に来た時は、いつもここに撮影に来ます。

今日は参道に入ってすぐにエゾリスを見つけることができました。
そしてその後も何匹かエゾリスを見つけ、ちょうど朝ご飯時だったのか、あちこちで木から降りて木の実などをくわえていました。
素早く動くので、一瞬止まった瞬間を狙わなくてはならず、なかなか撮影は難しい。
それでも頑張って何とか写真を撮りました。

【朝ご飯中のエゾリス】

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やっぱりリスって可愛いですね〜。

午前中は「釣りをしたい」という息子の要望で、近くの川におじいちゃんと三人で釣りに出かけました。
前回、前々回来た時も、同じ川で釣りをして、10cmくらいの魚を何匹も釣りました。
今日もやる気満々で釣りに来ましたが、今年は北海道でも雨が多かったようで、川の流れはかなりきつく、なかなか釣れるポイントが見つかりません。
結局一匹も釣れないまま帰りました(^^;)

午後からは娘の七五三の写真を撮る予約を入れていたので、写真屋さんに向かいました。
娘と従姉も一緒に撮影することから、息子も入れて三人で撮影もしてもらいました。
息子はさすがに恥ずかしいのか、なかなか素直な笑顔にならず、半分引きつり笑いの写真ばかりでした(笑)

娘はドレスを2着、着物を2着の予定です。
最初はルンルンでドレスを着ていましたが、徐々に飽きて来て、従姉も先に撮影が終わり、だんだん不機嫌になりました。
それでもお母さんに促され、店員の方々に乗せられて、何とか最後まで撮影することが出来ました。
親ばかですが、やはり可愛いですね〜。

明日はいよいよ娘の「お馬さん初体験」の予定です。
どうなることか、楽しみ半分不安半分です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | 旅日記

2009年08月25日

北海道2日目

北海道2日目。
今日は札幌から十勝へ移動の日。
朝早くから出かけていましたが、お店に寄ったり親戚の家に寄ったり、また途中で休憩を挟んでソフトクリーム食べたりと、いろいろと用事を済ませながら移動したので、結局嫁さんの実家に着いたのは夕方6時でした。

札幌の親戚の家に寄ったりしたので、札幌を出たのは11時頃。
途中、夕張で休憩をとりました。
夕張と言えばやはり「夕張メロン」です。
休憩したところにはお店があり、いろんなお土産などが売っていました。
夕張メロンを使ったいろんなお菓子やデザートなどがあり、息子は夕張メロンのカットした物を食べていました。
私も一つ貰いましたが、やはり美味しかったです。

夕張から十勝まで「日勝峠」を越えて行きましたが、途中の展望台でトイレ休憩を挟みました。
ちょうど十勝平野が一望できるところで、ついでに記念撮影してから峠を降りました。
やはり十勝平野は広いですね〜。
今日はちょっと霞がかかっていましたが、天気もまずまずで写真を撮りました。

【十勝平野を一望】

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その後、また親戚のところを回って行ったので、到着は夕方の6時になってしまいました。
娘は移動中もずっと「いつ北海道に着くの?」と不思議そうに話していました。
「ここは北海道だよ」と言いますが、娘の中ではおじいちゃん・おばあちゃんの家に着かないと「北海道に着いた」ということにならないのでしょうね。

移動中はずっと従姉と二人ではしゃいでいた娘。
実家について、おばあちゃんにお迎えしてもらいましたが、おじいちゃんはまだ仕事から帰ってなくて、しばらくして帰って来ました。
娘が外に出た時にちょうど帰ってきたようで、おじいちゃんの顔を見ると第一声が「お馬さんに乗りたい」だったようで(笑)

今夜は盛大に賑やかに夕食会で、たっぷりと美味しいご馳走をいただきました。
明日はまたいろいろと行事予定が入っていますので、そろそろ寝たいと思います。
ビールもたっぷり飲んでほろ酔いだし(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅日記

2009年08月24日

北海道到着

ただいま北の大地、北海道は札幌からつぶやいています。
北海道は涼しいというよりも、肌寒いくらいです。
新千歳空港を出た時、まるで天然のクーラーがきいているようでした。

今夜は嫁さんの妹の家にお邪魔するので、空港まで迎えに来てくれました。
ちょうど5歳になる女の子がいるので、わが家の娘と気が合います。
娘も「北海道行ったら○○ちゃんと遊べる」と楽しみにしていました。
従姉の子も、わが家の娘と会えるのを指折り数えて待っていたようです。
そのためか、二人は出会うとすぐに手をつないで歩き始めました。
傍から見るとまるで姉妹のようです。

移動中の車の中でも、二人で最後部座席でずっと遊んでいました。
年に何度も会うこともなく、最近会ったのは一年前に会っただけです。
それでも二人の中では、ずっと会えることを楽しみにしていたのです。
時々電話した時に、二人で会話していたりしていたので、ずっと会えることを楽しみにしていたのでしょうね。

空港についたのが夕方でしたので、そのままラーメンを食べてから家にお邪魔しています。
やはり札幌と言えば「札幌ラーメン」です。
私は「特製みそラーメン」を頼みましたが、やはり美味しいですね〜。
札幌ラーメンの特徴でもある、「ちぢれ麺」がスープにからんでのど越しも良い。
そしてなかなかスープが冷めないんですよね。

「もうこれ以上食べれない」というくらい、お腹がはち切れそうになるまで食べました。
初日から食べたいものを満喫しています(^o^)
日ごろはあまり食べない娘も、今日は従姉の食べっぷりに刺激を受けて、結構な量を食べていました。
息子も大人一人分の量を、ほぼ完食していました。

明日は実家のある十勝に向かいます。
車で4〜5時間かかると思いますが、景色を見ながら楽しみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅日記

2008年11月23日

海の幸get!!

たんまり食べて帰ってきました(^o^)
いあ〜やっぱり美味しかった。

今回は我が家と実家の母。それに大阪の姉家族、さらに東京から弟も来て、家族旅行になりました。
我が家はお昼前には出発。
伊勢神宮に寄ってから行く事にしていたためです。

お天気も良く渋滞も無く、スムーズに伊勢までやってきました。
ところがここでハプニングが・・・。
行楽シーズンの3連休の初日ということもあって、伊勢神宮は物凄い観光客です。
内宮の近くの駐車場に停める予定でしたが、すでに満車で駐車場に繋がる道に入る事すら出来ません。

結局臨時駐車場に回されたのですが、ここからが問題でした。
駐車場から歩いている内に、どんどん道に迷ってしまったのです。
素直に大通りを歩けば良かったのですが、近いと思って村中を通ったのが災いでした。
どんどん分からなくなり、ようやく大通りに出た時には、思いきっり遠くのほうに行ってました。

最初は伊勢神宮まで行って、その後おかげ横丁にいくつもりでしたが、時間が無くなり結局おかげ横丁でお昼を食べるだけになりました。
道に迷い、途中で娘は寝てしまい、疲れ果てておかげ横丁に着いて、お昼に蕎麦を食べて少し元気を取り戻しました。

その後、弟と待ち合わせしていた伊勢市駅へ向かい、弟を拾って目的地の宿へ向かいました。
大阪の姉家族が仕事を終ってからの合流になるので、多少遅れてきます。
その間にお風呂に入り、少し横になっていました。
食事の時間になると、部屋にどんどん食べ物が運ばれて来ます。
刺し身の盛りに伊勢エビの舟盛り、まさしくテーブルに乗り切らないほどの海の幸に、母も弟も絶句。

早く食べたくてお預けを食らった犬状態ですが、姉家族がまだ到着していません。
携帯で連絡を取ると、あと10kmほどの所まで来ているようです。
皆で姉家族を待つ事にして、20分ほどしてようやく全員揃い、美味しい海の幸を戴く事が出来ました。
私たちは何度も来ているので慣れていますが、初めてきた皆は後から鍋やステーキ等が出てきて「まだあるの!?」とビックリ。
それでも皆お腹一杯になりながら、必死で食べていました(笑)
皆大満足の様子でした。

今日は朝から美味しい朝食を戴き、その後道の駅に寄ってお土産を買い、二見まで足を伸ばしました。
女夫岩を見て、そこで海を見ながら宿を出る時にもらった「てごね寿司」を食べてお昼ご飯にしました。

その後は弟を駅まで送り、姉家族も車で来ていたので、この場で解散となりました。
帰りも渋滞も無くスムーズに帰って来ましたが、途中眠くて眠くて、目覚まし用のガムをひたすら噛んで走りました。

ちょっとしたハプニングはありましたが、美味しい料理を家族皆で楽しむ事が出来、本当に良かったです。
なかなかこんな機会はありませんので、良い想い出になったと思います。

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2008年11月22日

海の幸へLet's go!!

ちょいとお出かけして来ます。
今夜はお泊まりで、美味しい海の幸を戴いて参ります(^p^)
ず〜っとこのつぶやき見ている人は、毎年の事なので「あぁ〜あそこか」と分かるでしょうね(笑)

そうです。あそこなんです。
今回は私の母親が来ているので、母親を連れて、さらに大阪の姉家族も来て、さらにさらに東京から弟も参加する予定です。
家族旅行みたいな感じですね。

昨日までの不安定な天気と打って変わって、今日は朝から晴天です。
今日明日は穏やかな秋晴れになるようで、とても良かったです。
ほとんど食べる事だけが目的みたいな旅行ですが、車での移動になるので、天気は良い方が気持ち良いですからね。

美味しい海の幸をしっかりとお腹に収めて来ますね。
ちゃんとカメラにもおさめて来たいと思いますので、帰ってきたら皆さんにも画像で振る舞いたいと思います(笑)
それでは行って参ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 09:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅日記

2008年08月30日

奄美帰省の想い出

昨夜遅くに奄美から帰ってきました。
さすがに昨夜は、皆疲れてそのままオヤスミでした。
6日間の奄美帰省で、子ども達はもとより、私もかなり楽しませてもらいました。

初日は到着したのが昼過ぎで、その後はお墓参りや親戚廻りで半日終りました。
その日の晩は早速釣りを開始。
息子が一番に楽しみにしていた釣りで、息子は家に着いた時から「早く釣りしたい〜」を連呼していました。
ようやく願いが叶った息子。楽しみながら釣りをして、10cm程のチヌを釣り上げました。

2日目の朝も夜明けから釣りを開始。
日頃はなかなか起きない息子ですが「釣りに行くよ」の一言でムクッと起きるのですから不思議です(笑)
そしてこの日は、午前中に買い物や用事を済ませ、美味しいご飯を食べに行きその後息子の希望する海水浴に向かいました。

海水浴場に着いたのは午後3時頃、ちょうど潮が満ち始めている時間帯のせいか、波が高くなっていました。
息子は逆に面白がっていましたが、さすがに海初体験の娘は怖がって無理。
結局娘は水着に着替えたものの、海デビューは後日におあずけになってしまいました。
海水浴場であるこの大浜海洋公園は、夕日が綺麗な場所でもあり、日が傾くにつれて人が多くなってきました。
私と息子も散々波で遊んだ後、着替えて夕日を見る事が出来ました。

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【大浜海洋公園の夕日】

夕日を見た後は晩ご飯を食べ、帰りに満天の星空を見る事ができました。
快晴の夜空には、奈良では絶対に見れないような無数の星が煌めいていました。
子どもたちも思わず無言で夜空を見上げ、天の川も見る事ができ、満足して家路に着きました。

3日目は残念ながら朝から雨模様です。
雨が降ると釣りも海水浴もできません。息子は家の中で暇を持て余していました。
午前中は用事がありましたが、午後からは何も予定が無かったので、母を連れてドライブすることにしました。
我が家は奄美大島の北部の方になりますが、南部の方で行った事がないところがあるのです。
私自身行った事が無い所でもあり、皆でドライブすることにしました。
あいにくの曇り空でしたが、行った事の無い所を楽しみながらドライブして来ました。

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【山の上から見る海峡】

4日目は天気は少し回復してきたものの、風が異常に強い。
時折こんな風が強い日があるのですが、さすがにこの風では釣りは無理です。
そして何より、私が前夜に高校の同級生と飲み、午前中は飲み疲れで寝ていました(笑)
午後になると晴れ間も覗くようになり、風は強いものの天気は回復傾向にありました。

そこで午後から海水浴に行く事にしました。
ただし、前回の大浜海洋公園は、風向き的にモロに風を受ける場所なので、前回よりも波が高いことが予想されます。
そこで別の場所で風の影響が少なそうな海岸を探しました。
予想をたてて湾内にある倉崎海岸に行ってみたのですが、予想通り波はさほどありません。
今回は娘も無事、海デビューを果たす事ができました。
最初はちょっと怖がっていましたが、浮輪(幼児が足を入れて乗れるタイプ)に乗って、娘なりに楽しむことができたようです。

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【倉崎海岸】

5日目も昨日よりはマシでしたが、風が強く朝から息子と釣りに行きましたが、風が強過ぎて全く釣れませんでした(笑)
それでも息子は釣りをする事自体が楽しいようで、満足していました。
この日も海水浴に行く事にし、またまた別の海水浴場を検討して車を走らせました。
着いた所は用安海岸。通称「ばしゃ山村」と呼ばれるビーチです。
昨日よりも天気も回復していましたが、島の天気は変わりやすく、時折澱んだ雲が上空に現れ、雨を降らす事もあります。

しかし、この日は何とか大雨は降らず時間と共に天気は回復していきました。
気がつけば青空の下、煌めく波の中を泳ぐ事が出来ました。
娘は途中で飽きたのと、お昼寝タイムが重なり、海岸の木陰でお母さんとお昼寝しました。
息子は私と共に、水中メガネで海の中をのぞきながら泳ぎました。
ちょうど干潮時で、岩場やサンゴに集まる魚達を見る事ができ、15〜30cm程の魚が群れをなして泳いでいるところも見れました。

30cm程の魚が、何故か私たちに近づいてきては、周囲をぐるぐると回っています。
最初は息子も怖がっていましたが、だんだんと慣れてきました。
おそらく餌をもらえると思って近寄ってきたのでしょう。
残念ながら何も持っていないので、餌をあげることは出来ませんでした。
息子はよほど楽しいのか、何度も何度も「もう一回行こう」と言っては、海岸に上がった私を誘って海に入りました。

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【用安海岸(ばしゃ山村)】

最終日はいよいよ奈良に帰る日です。
朝から釣りに出かけましたが、この日もまだ風が残っており、結局何も釣れませんでした。
何度も当たりはあるものの、ヒットするような当たりでは無く、おそらく熱帯魚が餌を突いているのだと思います。
それでも息子は最後の釣りに満足したようでした。

夕方の飛行機の便でしたので、午前中荷物の整理をしてちょっと近くの海岸まで、家族で散歩にでかけました。
私が幼い頃は、この近くの海岸で泳いでいましたが、埋め立てや防波堤の影響で砂浜が無くなり、昔のような綺麗な砂浜では無くなってしまいました。
今でも貝を取ったりはしますが、泳ぐ時には車を走らせ別の海水浴場へ行きます。
お昼から母と共に墓参りを済ませ、いよいよ空港に向かいます。
家の前で見送るおばあちゃんに、子どもたちは手を振りながらお別れをしました。

あっという間の6日間でした。
天気が今一つぱっとしませんでしたが、それでも晴れ間に海水浴ができ、釣りも出来て満足できたと思います。
特に息子は、海水浴3回、釣り7回と本当に満喫して帰ってきました。
美味しい島料理も食べ、私たちも楽しむことが出来ました。
楽しい想い出が出来た奄美への帰省でした。

※奄美の写真をアップしています。よろしければご覧下さい。
写真はこちら
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅日記

2007年12月16日

今年も美味かった(^o^)

一泊二日でお出かけしてきました。
行き先は、毎年行っている御座白浜です。
3年ほど前から、友人に誘われて行き始めたのですが、今年もやっぱり美味かった〜(^o^)

何と言っても伊勢エビ。
お刺し身のプリプリ感は何度食べてもいいですね〜。
そしてヒラメのお刺し身も最高。特にエンガワなんてもぅ〜〜〜〜(>▽<)
思わず食べ始めると、皆無言になって食べていました(笑)

だいぶお腹も膨れてきた所に、次は鍋が登場(@o@)
えぇ〜まだ鍋があるのぉ!?と、心の中で叫んでいました。
嬉しい反面、お腹はかなり膨れています。
でも、やっぱり美味しいので、思わず食べちゃいます(笑)
豪快に伊勢エビが入っているので、伊勢エビの出汁が出ているのか、とってもまろやかでした。

大人は美味しい食べ物を、ゆっくりと楽しんでいましたが、子どもたちは早々と食べ終わり、部屋に戻って遊んでいました。
娘も途中から何度もお兄ちゃんの後を追い、部屋に戻ったり、また食べている部屋にやってきたりと、何やら楽しそうです。

大人はもう本当にお腹がいっぱいで、食べ終わった事を電話で旅館の人に伝えると、「お雑炊はどうされますか?」と聞かれた。
「無理無理、絶対に食べれない!!」と、皆首を横に振り、お雑炊は遠慮しました(^^;)
最後にデザートのアイスクリームがやってくると、子どもたちもアイスクリーム目当てに戻ってきました(笑)
美味しい料理をたっぷり食べて、本当に至福のひとときを過ごさせて頂きました。
唯一残念だったのは、私の体調が万全でなかったこと。
風邪がまだ完治していなかったのですが、それでも十分に楽しめました。

また来年も来れるように、しっかり一年間頑張りたいですね。
最後に写真載せますね。あまり綺麗に撮れていませんが、雰囲気だけでもお召し上がり下さい。
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2007年11月25日

楽しかった東京

二日間つぶやきお休みしていました。
23日から二泊三日で東京方面まで行っていました。
23・24日と同窓会があり、箱根で一泊して、久々の面々と顔を合わせ楽しいひとときを過ごしてきました。

今までは故郷の奄美大島で、同窓会していましたが、前回5年前に同窓会をした時に「東京で同窓会をして欲しい!!」という要望が、島に住む同窓生からありました。
それに向けて東京に住む同窓生が同窓会を企画したのです。

24名ほど集まり、盛大に同窓会をやりました。
本当に久々の面々で、20年ぶり・・・という人も数人いて、懐かしいのに気持ちはすぐに中学生の頃に戻っていました。
同級生というのは、幾つになっても同級生ですね。嬉しかったです。

一次会・二次会・三次会と遅くまで盛り上がり、楽しんだ翌日は箱根観光をする予定でした。
仕事や各自都合で帰る人もいて、半数くらいでしたが観光のために駅まで向かいましたが、駅についてビックリ。
物凄い人の数です。駅の前が人で埋め尽くされています。
長蛇の列はまるでテーマパークのアトラクション待ちの状態で、電車に乗る待ち時間が一時間と聞いて諦めました(笑)
予定変更して鎌倉の方に向かいました。

ところがここも人で溢れかえっていて、帰る時には電車の中は超満員。
まるで通勤ラッシュ時の状態で、最後はみんなヘトヘトになってしまいました(^^;)
でも、楽しい一日でした。

そして本日は東京方面のネットお友達の方々と、オフ会の予定で、品川に集合しました。
三連休の忙しい中、集まって下さった、_^.^_咲さん・角さん、えかきさるさん+奥さん&息子さん、ぺ・クラフトさん、春眠さん、本当にありがとうございました。
楽しいひとときを過ごす事ができました。
あっという間の三時間半でしたね。楽しい時間は早く感じるものですね。

その後のカフェタイムもあっという間でした。
気がついたら外はすっかり暗くなって、私もそろそろ帰らなくてはいけない時間になりました。
同窓会にしてもオフ会にしても、楽しい時間と言うのは、本当に早いものだなぁ〜と感じました。

夕方6:54の新幹線に乗り、無事我が家まで帰ってきました。
約2年半ぶりの東京。久しぶりに行くとやっぱり刺激になりますね。
次はいついけるか解りませんが、また是非時間とお金を作って、東京に行きたいと思います。
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2007年10月20日

曽爾高原とお亀の湯

今日は家族揃ってドライブにでかけることにしました。
私の仕事も少し落ち着き、家族も皆お休みだったので、温泉でも行こうと、数日前から考えていました。

向かったのは曽爾にある「お亀の湯」という温泉。
お弁当を持って出かけましたが、温泉でお弁当を食べるわけにもいかないので、先に曽爾高原に行きました。
お亀の湯から、もう少し先にあるので、そのまま車を走らせ向かいました。

着いてみると物凄い人の数。
駐車場も順番待ちでしたが、すぐに入れました。
車から降りると・・・・・・・・寒い!
気温は12〜3℃くらいしかありません。おまけに風が強く息子も思わず「寒い!」と言って、嫁さんのジャンパーを借りていました。

曽爾高原に向かうとすぐ横に、うどん等を食べれる屋台っぽいお店がありました。
思わず魅かれましたが、お弁当を持ってきているので、近くの休憩所でお弁当を食べました。
ちょっと寒かったけど、美味しく食べて、いよいよ出発です。
広い曽爾高原の中を、順路に添って歩きます。
周囲は一面ススキ。秋風にススキが揺れると、まるでススキの海の中を泳いでいるようです。

見ると、道は山の上まで続いているようで、人の列が山の頂上に向かって続いています。
さすがに山の頂上までは行く元気がないので、途中の小高い丘の部分までいく事にしました。
丘の頂上に登ると、曽爾高原が一望できて、下を歩いている時とは、また違う雰囲気でした。
ちょうどススキが見頃の時期で、本当に沢山の人がススキを楽しんでいました。

ずっと冷たい風にさらされていたので、すっかり身体も冷えてきました。
さて、いよいよ今日の目的の温泉です。
来た道を戻り、お亀の湯に到着しました。
ここはネットで見つけたのですが、もっとこじんまりとした小さな温泉施設だと思っていました。

私の予想を裏切る、立派な温泉施設で、私たちがよく行くスーパー銭湯にも負けないくらいの、レジャー施設のような温泉でした。
しかし、スーパー銭湯との違い。それはやはり「湯」でした。
湯船に浸かると、微妙に肌がぬるぬるとします。心地よいぬめりで身体もぽっかぽかに温まりました。

私も嫁さんも大満足で「スーパー銭湯と値段が同じならここの方がいいな」と話していました。
ちょっと遠いので、時間とガソリン代がかかりますけどね。
お風呂上がった後は、近くにあるお土産屋に入って地ビールを買って帰りました。
明日の晩でも呑んでみたいと思います。

他にもレストランなども隣接しているので、本当に充実した施設になっています。
今度はお昼ご飯もこちらで食べるようにして、また温泉入りたいと思います。

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2007年08月31日

北海道七日目、帰ってきました

今日は北海道七日目、最終日。
とうとう奈良に帰る日がやってきました。
毎回帰省の度に思う事が「帰りたくなぁ〜い」です(笑)
北海道の広大な空と広い大地の中にいると、もうそのままそこに居続けたくなります。
北海道に移住してくる人の気持ちがよく分かります。

しかし現実逃避している訳にもいかないので、嫁さんは昨日のうちに荷造りを済ませていました。
今日は午前中には空港に向かわなくてはいけませんでした。
朝起きて朝ご飯食べて、まだ少し時間があったので、散歩がてらエゾリスの写真を撮りに出かけました。

昨日も来たのですが、残念ながらリスの姿を見る事も出来ず、写真に撮る事も出来ませんでした。
今日は時間をずらしてもう一度行ってみました。
徒歩で1〜2分の場所に神社があり、木々に覆われて林のようになっています。
そこにエゾリスが生息しているのです。

私がカメラを持って出かけた後に、奄美の実家の母も後からやってきました。
3日ほど前に一度だけ見たのですが、その時は木の上を走っていく様子だけでした。
もう一度見てみたいという思いから、私の後を追ってやってきたのです。
母が来る前に2匹ほど見かけて写真を撮ったのですが、警戒心が強くてなかなか写真におさまりません。
そしてすぐに木の上に登って姿が見えなくなってしまいました。

母がやってきた時には、もうどこにもエゾリスの姿は見えず、諦めて来た道を二人戻って行きました。
林の中の半分くらい歩いた時に、ふと後ろの方で何かが動いているのが目に入り、振り返ってみると、小さなエゾリスが私たちを追いかけるように、小走りにやってきます。
思わず立ち止まってカメラを向けました。
「逃げるかな!?」と思ったのですが、逆にそのエゾリスは私たちに近寄ってきます。
そして、私たち二人の廻りをくるくると走っては、近くの木に隠れ、また近寄ってきます。
どうやら餌をもらえると思っているようです。

残念ながら何も餌になるような物は持っていなかったので、何もあげることは出来ませんでしたが、野生のエゾリスが近寄ってくるのにはビックリしました。
きっと誰かから餌をもらうことを覚えたのでしょうね。
他のエゾリスは近寄るどころか、5mも近づけたらいい方でしょう。

この出来事には母も大喜びでした。
動物園でもこんな間近で見ることはできません。
しかもエゾリスの方から近寄ってきてくれるなんて、こんな体験はそう出来ることではありません。
エゾリスは私たちの廻りを5分ほど動き回って、今度は違う場所へと移動していきました。

奈良に帰る直前に、こんな素敵な想い出が出来て、私もとても嬉しかったです。
しかし北海道を離れることは、やはり淋しいですね。
関西空港に着いた時には、思わず嫁さんと二人で「帰ってきてしまったなぁ〜」と、つぶやきました(笑)
北海道の快適な気候から、蒸暑いところに帰って来ることを覚悟していましたが、今日はまだマシな方でした。
でも、やっぱり不快指数高いです。と言うか北海道が快適過ぎます。

今回は奄美の母も連れての北海道でしたが、本当に天候に恵まれ、雨はおろか殆どが快晴に近い好天気でした。
母もとても良い想い出になったようです。奄美から北海道へ行く事はそう滅多に出来る事ではないですからね。

明日からまた現実が始まります(^^;)
また今度、北の大地を踏みしめる日まで、頑張って行きたいと思います。

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エゾリス可愛かったです
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2007年08月30日

北海道六日目、川釣り

北海道六日目。
今日は初めて曇りの朝。
昨日までは見事に晴れ渡っていましたが、今朝は雲っていて肌寒い朝でした。

北海道に来てからずっと観光ばかりで、体力を持て余している息子。
ずっと「釣りをしたい」と言っていました。
昨年来た時に、近くの川で釣りをして、思いの外釣れたので楽しかったようなのです。
そこで今日は午前中は買い物組と釣り組に別れることにしました。
女性組は買い物に、男性組は釣りに行くことにしました。

昨年行った場所に足を踏み入れましたが、昨年と川の流れが変わっています。
大雨が降ると川は大きく流れを変えるようで、昨年とは全く違う流れになっていました。
川に足を踏み入れて釣れそうな場所を探します。
肌寒いくらいの気温に冷たい川に水、足を入れて歩いていると寒くさえ感じます。

何とか釣れそうな場所を見つけ、餌の川虫を探します。
川虫を針につけ早速息子に釣りを始めさせました。
すると1分もしないうちに、小さな魚がヒットしました。
その後も何度も釣れましたが、全てリリースしました。

途中から日が射して来て、今度は暑いくらいの気候に早変わり。
川の水も気持ち良くなり、結局2時間ほど釣りを楽しみました。

午後からはお土産を買ったりして、あっという間に時間は過ぎていきました。
夕方になり空が赤く染まり始めたので、カメラを抱えて車を走らせました。
夕焼けの写真を撮るためです。
北海道に何度も来ていますが、未だに夕焼けの写真を撮ったことがありませんでした。

カメラの練習も兼ねて夕焼けの写真を撮りました。
広い大地の中の夕焼けは、やはり気持ち良いですね。
夢中になってシャッターを切っていました。
まだまだカメラを使いこなせていませんので、写真もいまいちですが、一枚だけアップします。

明日はとうとう奈良に帰らなくてはいけません。
毎回北海道に来ると「帰りたくな〜い」と思うのですが、今回は特にそう思います。
帰ったらまたあの蒸し暑い日々が始まるのです。
北海道のこの快適な環境に慣れてしまうと、奈良に帰ってからの環境のギャップに苦しみそうです。
しかし現実逃避するわけにもいかないので、心を決めて帰ります(笑)

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十勝平野の夕暮れ
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2007年08月29日

北海道五日目、オンネトー・摩周湖

北海道五日目。
今日は道東の方へ足をのばしました。湖巡りです。
オンネトー・摩周湖・屈斜路湖を見てきました。

オンネトーは以前行ったことがあり、今回は2度目です。
前回湖の色に凄い感動を受けたのを覚えていますが、今回もとても奇麗でした。
湖の青い色がとても奇麗です。

一つ残念だったのが、なぜか湖に小銭が投げ込まれていたこと。
100円玉や10円玉が所々に光っています。
小銭を投げ込まないように、注意書きの看板もありました。
なんで小銭を投げ込むのでしょう?よくわかりません。

あと一ヶ月後に来たら、ここは紅葉でさらに美しくなるのでしょうね。
いつの日か紅葉の北海道にも来てみたいです。

その後は摩周湖に向かいました。
霧の摩周湖と言われるほど、霧の発生が多く、なかなか見ることができないと聞くのですが、私はいままで2回見ていますが、いずれもハッキリ見えています。
そして今回もハッキリ見えました。

摩周湖を後にして屈斜路湖に行く途中で、硫黄山があり、硫黄が吹き出している場所があるので見てきました。
車から降りると硫黄のにおいが立ちこめていて、吹き出し口の近くまでいくと、さらににおいがきつくなりました。
においは臭いけどこの硫黄が温泉にはいいんでしょうね。

最後は屈斜路湖によりました。
ここは湖のほとりで砂を掘ると温泉がわき出してきます。
たくさんの人が思い思いに砂を掘り、足を入れて気持ち良さそうにしていました。
すぐ近くには座って入れるように、足湯があり無料で入ることができます。
皆気持ち良さそうに足湯に入っていました。
屈斜路湖はキャンプ場などがあり、温泉もあるのでここで宿泊するにもいいかも知れませんね。

道東の湖巡り。天気にも恵まれよかったです。

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鮮やかなブルーの湖、オンネトー。本当に奇麗です。

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霧の摩周湖、今回も奇麗に見えました。

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硫黄においが立ちこめ、不気味に硫黄の蒸気が吹き出す硫黄山。

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湖のほとりで温泉が湧き出る、穏やかな屈斜路湖。
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2007年08月28日

北海道四日目、美瑛・富良野

ログコテージで目覚めた朝。
外を見てみると富良野平野の上に、雲海が漂い、その上に十勝岳が見えています。
思わずカメラを抱えてログコテージを飛び出しました。

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富良野平野の朝。幻想的な風景でした。

朝食を済ませたら早速車を走らせ、美瑛の方へ向かいました。
これまでも2回ほど美瑛には来ていますが、今までは国道を挟んで右側にしか行ったことがありませんでした。
今回はパッチワークの路などがある左側の方にも足を伸ばしてみました。
ケンとメリーの木やセブンスターの木、親子の木など、見晴らしのいい丘陵にぽつんと立つ木は、とても絵になる風景でした。

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ケンとメリーの木。青空の中、大地に立つ木々は本当に絵になりますね。

その後は右側のパノラマロードの方へ。
毎回足を運ぶ場所に行き、息子が2歳の頃に初めて来た場所で、同じように写真を撮りました。
今回は娘も息子と同じような年齢で、同じように写真を撮りました。
一緒に来た奄美の母は、大地の広さに空の広さに、ただただ圧倒され言葉にならないようでした。

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美瑛の美しい丘陵の風景

今回は奄美の母も来ているので、母が大好きな花を見せるために花畑のほうにも行きました。
最初は「ぜるぶの丘」に行き、その後は昨年も行った「四季彩の丘」に行きました。
昨年来たときは夕方で、天気も曇り気味だったので、写真も奇麗に撮れませんでしたが、今回は本当にいい天気で、写真を撮りまくりました。
母も疲れを忘れて引き寄せられるように、花畑の中を歩き回っていました。

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澄み渡った青空の下、色とりどりの花が咲き誇っていました。

天気に恵まれ、富良野・美瑛を見て回ることができました。
帰りには温泉によって帰ってきましたが、月が出て来たのを見て、皆で不思議に思っていました。
月がどんどん欠けていくのです。「もしかして月食!?」と思っていたら、やはり皆既月食だったのですね。
偶然にも皆既月食を見ながら、十勝平野を走ることができて嬉しかったです。
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2007年08月27日

北海道三日目、旭山動物園

今日は北海道三日目・・・・・
と言いたいところですが、ズルつぶやきしています(^^;)
宿泊したところがネット環境無かったもので、帰って来てからつぶやいていますm(__)m

三日目は三国峠を越え、層雲峡をぬけて旭山動物園に行きました。
三国峠で休憩して、山並みを見下ろし、層雲峡で休憩して自然の凄さに圧倒されました。
走るたびに景色が移り変わっていく北海道。やはり広いですね〜。

出発から4時間ほどして、ようやく旭山動物園に到着。
お昼ご飯時だったので、先にご飯にしようということになり、せっかくなので旭川ラーメンを食べることにしました。
旭山動物園からちょっと車を走らせたところに、旭川ラーメン村というところがあり、いくつかのラーメン屋が入っているので、そこに行くことにしました。

地図を頼りに着いてみると、すごい行列ができています。
それでもせっかく来たので並ぶことにして、一番長い列に並ぶことにしました。
一番長い列=美味しい店・・・と判断したのです。
40分ほど待ってようやく店に入ることができました。
待ったせいもあってか、とても美味しかった(^o^)

お腹も満たされ、いよいよ動物園へ。
入ってみると動物園の中も凄い人であふれています。
人気のペンギン館、アザラシ館、シロクマ館などは長蛇の列ができています。
ラーメンで並んだばかりなので、なるべく並ばないでいい場所へ行きました。

まずはオランウータンから。
もぐもぐタイムで、オランウータンが高い上空を渡る姿を見ることができました。
その後はチンパンジーを見て、他の小動物などを見ながら猛獣館へ。
虎、ライオンを見て、先ほど込んでいたペンギン館へ。
長蛇の列は解消されていたので、ペンギン館を見ることにしました。
水槽の中にできた通路を人間が通っていくので、ペンギンが泳ぐ姿を下から眺めることができます。

一時間半ほど見て回り、宿泊先に移動するために動物園を後にしました。
宿泊先は中富良野です。
旭川から車で一時間ほどかかり、予定のチェックインより遅れて到着しました。

今回宿泊したのはログコテージ。
ネットで富良野で泊まれるところを探していて見つけました。
ファーム富田の近くということと、ログハウスということで決めました。
木のぬくもりのするすてきなコテージで、夕食も美味しくて、とてもよかったです。
コテージの方もとても気さくで、楽しいひと時を過ごすことができました。

夜になるととても静かで、遠くで走る汽車の音が響いていました。
そんな中まんまるのお月様が顔をのぞかせたので、写真に撮りました。
うまく撮れなかったけど、雰囲気だけでもどうぞ。

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富良野の空に満月。とても幻想的でした。

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木のぬくもりを感じる宿泊したログコテージ。
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2007年08月26日

北海道二日目、ナイタイ牧場

いや〜北海道は涼しいぞぉ〜。
日中は夏日で日差しは結構きついけど、空気が全然違いますね。
いや〜快適快適。

今日はナイタイ牧場まで行ってきました。
今までも何度もナイタイ牧場には行ってますが、今回は奄美の実家の母も一緒なので、母は初めての北海道と言うことで、ナイタイ牧場を案内して来ました。

広〜いナイタイ牧場に、そしてナイタイ牧場の上から見渡す十勝平野の絶景に、ただただ感動していたようでした。
私も何度来ても感動するのですから、初めて来た母にとっては言葉にできないほどだったと思います。

ナイタイ牧場はさらに涼しくて、ちょっと肌寒いくらいの感覚でした。
風が心地よく、気持ちよい時間を過ごすことができました。
子供達も心地よい風に吹かれて、草原の中を遊び回っていました。

明日はちょっと足を伸ばして、旭山動物園〜富良野に行く予定です。
一泊しますので、明日のつぶやきはお休みするか、ズルつぶやきになるかも知れません。
ナイタイ牧場での写真1枚だけですがアップしますね。

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2007年05月27日

伊吹島旅行日記パート2

昨夜は飲み過ぎました(><)
このところの仕事の忙しさで、かなり睡眠不足が続いていた状態で、美味しい料理と嬉しさで気持ちのセーブが効かなくなっていました(笑)
今朝は完全に二日酔いによる体調不良で目覚めました。
おかげで朝ご飯食べれず・・・・(-_-;)

午前中はいぶきさんの旦那さんにお願いして、船を出して釣りをする予定をしていました。
二日酔いの上、船酔いまでする可能性もありましたが、何とか体調戻ってきたので、皆で出発することにしました。
再び軽トラックの荷台に乗り込み、風に吹かれて港に降りて行きました(笑)

港に着くと船に乗れることに子供たちは大はしゃぎ。
旦那さんの漁船に乗り込んで、いよいよ出発です。
波を受けて走る船は、ときおり大きくジャンプし、子供たちはもう興奮状態です。
しかし今日は波が荒いようで、船を止めて釣りを始めましたが、大きく船は揺れるため立っていられません。
その内、友人が船酔いしてしまい、一旦陸に着けて友人を降ろしました。
私の方が船酔いを心配していましたが、逆に私は船に揺られてすっかり体調回復しました(笑)

波の少ない場所を探して船を移動してくれましたが、やはり波が強いということで、結局港に戻り防波堤で釣ることにしました。
防波堤で釣りを始めると、下に魚が泳いでいるのが見えています。
そしてしばらくするとベラが釣れました。
息子も何か釣り上げましたが、何と桜鯛の稚魚と思われる、体長12cmくらいの魚を釣り上げました。
その後も、ちょこちょこと釣れて、子供たちも楽しんでくれたようです。

帰りのフェリーが1時半なので、お昼前には釣りを終えて民宿へと戻りました。
精算を済ませて帰る予定をしていたら、いぶきさんがお昼を用意してくれていました。
お腹を空かせていた子供たちに、カレーのお昼ご飯はとても嬉しかったようです。
もちろん私たちも美味しく頂き、私は朝ご飯も食べていなかったので、おかわりして食べました(^o^)

最後に皆で記念撮影して、再び軽トラックの荷台に乗り込み、港へと向かいます。
いぶきさんとはここでお別れです。
皆と荷台から手を振りながらお別れして、風を受けながら港へと向かいました。
あっという間の伊吹島での時間でしたが、美味しい料理に静かな空気。
そして楽しい釣りと、本当に堪能できました。
お天気にも恵まれて最高の旅行になりました。

いぶきさん、本当にお世話になりました。
また機会があれば、是非お遊びに行きたいと思います。
イリコ漁の時も面白そうですね。

皆さん、伊吹島いいですよ。
決して「観光!!」という華やかさはありませんが、海の幸を堪能して、ゆっくりとのんびりと過ごすには最高です。
島の人たちも本当にアットホームで、気さくに話しかけてくれます。
興味を持たれた方は、是非「民宿いぶき」さんのホームページを見て下さいね。

http://www15.ocn.ne.jp/%7Ekylove55/

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最後に記念撮影。
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2007年05月26日

伊吹島旅行日記パート1

思いっきりズルつぶやきしています(^^;)
理由は一泊二日の旅に出ていたので、つぶやけなかったからです。
という事で、今回の旅レポートということで、つぶやきます。

今回の旅の一番の目的地は。
「伊吹島」です。
ネットでお知り合いになった「いぶきさん」が、この伊吹島で民宿をされているので、そこに遊びに行くのが目的でした。

朝一番6時に家を出て、一緒に行く息子のお友達家族を迎え、いざ出発です。
西名阪〜阪神高速〜明石大橋を経て淡路島へ。
さらに鳴門大橋を越えて四国へと上陸しました。
今回の伊吹島は香川県ですので、「せっかくだからさぬきうどんを食べて行こう!」ということで、このコースで走りました。

事前に買った旅情報誌を頼りに、どこのうどん屋さんに行くか決め、そこに向かって走りましたが、なかなか見つかりません。
私たちが行きたかったうどん屋さんは「なかむら屋」といううどんやさん。
映画の「UDON」でもロケ地になった有名なところです。
しかし有名ですが、看板も何もありません。
地図を片手に、ナビを見ながら探していると、ふと警備員のおっちゃんが駐車場の誘導をしているのが目に入りました。
まさか・・・と思い、立て掛けて有る看板を見ると「待ち時間  分」と書いた文字の下に、小さく「なかむら屋」と書いてあります。

「ここだぁ〜」と、思わず皆で叫び、ようやく目的のうどん屋さんに到着しました。
看板も何も無い、普通の民家のような作りの中で、うどんが煮込まれていて入り口で注文して、自分でトッピングを選び、そこらへんにあるテーブルに適当に座って食べます。
本当に素朴なうどんですが、やはり腰があって美味しいです。
子供たちはネギもトッピングも無いまま、素うどんで食べていましたが、それでも美味しいのか黙々と食べ、あっという間に食べきっていました。

私たちが着いた時は10:30頃でしたので、まだ人は少なめでしたが、食べ終わる頃には次々と人が溢れてきました。
満足して店を後にしましたが、まだ時間があるのと、まだ多少お腹に入りそうなので、もう一軒味比べすることにしました。
近くにある「山下うどん」というところを目指して、再び車を走らせました。
今回はすぐに見つけられて、お店に入りました。
こちらも美味しかったですが、腰が凄く強くていかにも「さぬき」という感じでした。

さぬきうどんも堪能したので、いよいよ伊吹島に渡るフェリー乗り場の観音寺に向い車を走らせます。
初めて来る場所なので、どれくらいかかるのか分からないため、時間に余裕を持って走りました。
ところが意外に早く付き、フェリーの出発までかなりの時間があります。
そこで、近くの琴弾公園というところに遊びに行きました。
広い砂浜に子供たちは大喜び、ヤドカリを見つけたりカニを追っかけたりと、楽しんでいました。
天気も良く心地よい海風が吹いて、ゆっくりとした時間を過ごす事が出来ました。

そしていよいよ伊吹島に渡る時間がやってきました。
フェリーニューいぶきに乗船し、船で走る事25分、伊吹島へと到着しました。
写真で見ていた伊吹島に、ついにやってきたのです。
お迎えに来て頂いたいぶきさんと挨拶して、旦那さんの運転する車に乗り込もうとしたのですが、車は何と軽トラック。
荷台に畳が敷いてあり、そこに人も荷物も乗り込みます(笑)

今日は私たち以外にも、6人くらいおじちゃん達が来ていて、先にそのおじちゃん達を乗せて軽トラックは坂道を走って行きました。
しばらく待つと軽トラックが戻って来て、今度は私たちが乗る番です。
港で遊んでいた子供たちに「行くよ〜」と声をかけると、「これに乗るの!?」と子供たちは大喜び。
軽トラックの荷台で揺られながら、伊吹島の景色を眺めながら民宿いぶきへと向かいました。

到着したお部屋からは、瀬戸内海が一望できます。
広々とした景色に見とれていると、「ホ〜ホケキョ?」と聞こえてきました。
あまりに近くで、しかも綺麗に聞こえるので、どこかにカセットテープでも仕掛けてあるのか?と思いましたが、いえいえウグイスが鳴いているのです。
静かな山の中で瀬戸内海を一望しながら、ウグイスの声を聴く。何とも心が和みます。

夜になるといよいよお楽しみのお料理です。
今はイシダイが旬ということで、旦那さんが捕ってきたイシダイをお刺し身と塩焼きで頂きました。
他にも美味しい地の料理で、夢中で食べていました。
しかし後悔したのは、うどんのはしごをしたこと。結構腹持ちがよく、晩ご飯までに空腹になっていませんでした。
それでもお腹一杯でも、何故か食べることができるから不思議です(笑)

途中から旦那さんも一緒に、そしていぶきさんも他のお客さんの接待を追え、しばしの間、会話を楽しみました。
美味しい料理にお酒もすすみ、気がつけば12時近くまで飲んで話していました。
とっても美味しいうどんに魚料理、たっぷり楽しんだ一日でした。

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探しまくったうどん屋「なかむら屋」後ろの山は「香川富士」と呼ばれている山らしいです。

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海風が心地よかった琴弾公園。

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伊吹島の足。フェリーニューいぶき。

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ついに伊吹島に到着。島では軽トラックとバイクが交通手段みたいですね。

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瀬戸内海を一望。そばではウグイスが鳴き、本当にホッとする空間です。

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イシダイが美味しかった〜。また食べたいです。
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