2011年01月21日

日本の歌は心に凍みる

最近やたらと「K-POP」とか騒いでいますが、私には全くその良さが解りません。
KARAだの少女時代だのと騒いでいますが、別に歌が上手い訳でも無く、無理やりK-POPブームを演出しようという魂胆が見え見えです。
韓流ドラマでオイシイ思いをした人間が、今度は音楽で韓国をアピールしたいだけでしょう。
テレビで騒ぐほど、日本中がK-POPに魅了されているとは到底思えません。

そんな私は日本の音楽界にも最近は疎いです。
もちろん海外の音楽にも疎くなってしまいました。
最近は音楽を聴くのは、もっぱら仕事しながらMacでBGMを流す程度。
それも古い歌ばかり。
未だに昭和を抜け切れていません(笑)

最近、昭和の歌を聴くと安心します。
やはり自分が生まれ育った時代の歌って、いつまでも心に残っているんですね。
昭和70〜80年代の音楽を聴くと、凄く癒されます。
特に小学生〜中学生の頃に流行っていた音楽は、タイムスリップするようで心に凍みますね。

そして10才年上の姉の影響もあって、フォークソングも大好きです。
ガロの「学生街の喫茶店」とか、かぐや姫の「神田川」等は、今でも好きでよく聴きます。
そして意外かも知れませんが、さだまさしも大好きです。

さだまさしの歌って、メロディーよりも歌詞の方に魅かれます。
歌詞の重さと言うか、メッセージの強さと言うか、とても心に響く歌詞が多い。
さだまさしの歌は、日本人の心を歌った歌だと思います。
愛だの恋だのではなく、人を大切に想う心、日頃は口にしなくても、大切な人に伝えたい言葉。
そんな日本人の気持ちが、見事に歌詞に現れている気がします。

好きな曲は沢山あります。
例えば「案山子」。
この曲は都会に出て行った弟を、心配に想う兄の心境を歌った歌のような気がします。
「元気でいるか?」と気遣う反面、「おまえの笑顔を待ちわびるお袋に聞かせてやってくれ」という、母親を想う気持ち。
何気ないけど家族を想う気持ちが現されていると思う。

【案山子】


もうひとつ好きな曲が「風に立つライオン」。
この曲はアフリカに医者としてやってきた男性へ、別れた彼女から届いた手紙の歌。
実話を元に作られた歌だそうです。
結婚が決まった事を告げられた手紙ですが、それに返事を書いたような歌詞になっています。

【風に立つライオン】


さらにこの曲は涙無くしては聴けません。
これも実話を元にしています。
【償い】


最近では「トイレの神様」が話題になりましたが、あの曲も似ていますよね。
本来、日本人と言うのは、このような曲に感動し心が和むのです。
海外の音楽とはちょっと違う。
言葉の重みと言うか、まさに言霊が歌になっていると思う。
だからなおのこと、K-POPなんて全く興味を持たないのです。

最近は美空ひばりも聴きたくなってきた。
やはり年をとったのだろうか(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2011年01月12日

再開を夢見て

先週から行っていた仕事部屋の模様替え。
気分も一新に仕事に取り掛かれる環境になりました。
なるべく使わない物は廃棄して、極力シンプルにするように心がけました。
これまでは机の上がぐちゃぐちゃでしたが、今はスッキリとしています。
この状態を維持したいですね〜。

さて、部屋の整理をしていると、本当にいろんな物が出てきます。
廃棄できる物は廃棄していますが、やはりそう簡単に捨てられない物もあります。
使わないけど、いずれは使いたいと思う物は、やはり捨てられません。
ギターのアンプ等もその類いで、時間に余裕があればギターを弾いて、Macと繋いで音楽創作なんてのもやってみたいのです。

もう10年以上前に、Macで音楽をやってみたくて、DTMの機器等を買いました。
当時は今よりは時間もお金も少しはあったんですね(笑)
なんせ子供が産まれる前ですから、時間もお金も自由に使えます。
今となっては古くて使えない可能性が高いのですが、それでも捨てるには惜しい。
何とかして使えるのでは・・・と思うと捨てられないのが現状です。

当時5万以上出して購入したDTM機器が、今では簡単にソフトで出来ちゃう時代です。
今ではMacを購入すれば、GarageBandというソフトが付いてきて、これで有る程度の音楽は作れます。
もちろん外部からの入力も可能で、自作の音楽に自分の歌声を入れるなんて事も簡単にできる。
10年前には想像も出来なかった事です。

無用の長物になってしまった物も、なかなか捨てる事が出来ません。
MIDI入力用のキーボード(電子ピアノ)もあるのですが、これも捨てられない。
しかし、今のMacにはそのままでは繋げられません。
調べてみたら、今はMIDIインターフェイスというのがあって、MIDIからUSBに変換して、Macに取込む事が出来るらしい。
そうなると、このMIDIキーボードも使い道が出てくる。
その内時間とお金に少しゆとりが出たら試してみたいと思います。
(こんな事言っている内は出来ないかな 笑)

なかなかやりたい事をやるだけの時間もお金もありませんが、気持ちだけは持ち続けたいですね。
自分の楽しみがあるからこそ、仕事も家庭も大事に出来ると思います。
一生懸命仕事して、家庭の事も大事にして、その中で自分の時間を使って、やりたい事を少しでもやりたいと思います。
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2010年11月17日

ビートルズがやってきた

昨日、Appleのホームページに、何やら気になる予告が出ていた。
「何だろう?」と気になっていて、今日開いて解った。
iTunesでビートルズの配信が始まったらしい。

つい先日、映画配信を始めて注目を集めたばかりだが、今度はあのビートルズの楽曲配信。
ビートルズの楽曲配信に関しては、iTunesのサービスが始まった時から、ずっと話題にあがっていた。
しかし、ビートルズのレコード会社は「アップル」、そしてiTunesも「アップル」。
同じ「アップル」という事で、一時期社名を争って裁判沙汰にまでなった。

元々AppleはApplecomputer(アップルコンピューター)だったのだが、数年前に「これからはコンピューターだけではない」と言う事で、社名をAppleに変更している。
そのため、余計にややこしくなって、結果争いが起きてしまった。
ユーザーとしては「どっちでもええがな」って思うけど、やはり当の会社はそうはいかないのでしょうね。

そんなこんなで、iTunesにビートルズの楽曲は含まれなかったのですが、ついに登場した訳です。
しかし、ちょっと大げさな予告だった感じもします。
私は「また新たな製品の発表か?」と期待しましたが、ちょっと肩透かしでした。
まぁ、でもあのビートルズの全楽曲の配信ですし、Appleにとっても念願でしたからね。
特にCEOのスティーブ・ジョブスはビートルズのファンでもありましたから、より予告に力が入ったのでしょう。

ただ、疑問も残ります。
ビートルズを好きな人は、もう当の昔にCDを揃えていると思います。
ビートルズファンがわざわざダウンロードをすると言うのは、ちょっと考えにくい。
となると、狙うユーザー層は、リアルタイムでビートルズを知らない世代。
若者狙いという事になるのだろうか?

CDが売れない時代と言われていますからね。
ビートルズの楽曲は、CM等で利用される事も多いので、気軽に1曲だけ購入というユーザーには、やはり手軽で嬉しいでしょうね。
私もビートルズのCDは2枚程しか持っていないので、もしかしたら購入するかも知れません。
やはりビートルズは良いですね〜。

私のお気に入りの曲は、Let it Be・In My Life・Michel etc。
どの曲を聴いても、今でも斬新な感じがします。
ちなみに全曲セットで買う事も出来るようで、「The Beatles Box Set」というのが、23,000円であるようです。
ダウンロード購入する人いるのかな(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2010年09月03日

30年前が甦る音楽

一昔前までは「音楽を聴く」と言うのは、オーディオ機器でCDを使うのが普通でした。
しかし今は「iPodで聴く」という人が多いのではないでしょうか?
私もiPodでは無いけれど、Macで聴くのが普通になっています。
オーディオ機器も我が家にはありません。
あるんですが、クローゼットの奥にしまい込んでしまっています。

いつからでしょうか?
音楽はデータで取込んで、iTunesを使ってMacで聴くようになりました。
その影響からか、CDも買わなくなりました。
CDを買うだけの好きなアーティストがいないのも現状かも知れません。
また、私自身が音楽にのめり込むゆとりがないのかも知れません。

最後に買ったCDが何なのか?それすら思い出せません(^^;)
最近は気に入った曲があると、ダウンロード購入する事もあって、CDを買う事が本当に無くなりました。
最後に買ったのは、元ちとせか中幸介か浜田省吾か、そのどれかだと思います。
欲しいCDはあるんですけどね。
例えば昔レコードで買っていたRainbowのCDは揃えたいと思っています。
何だかんだ言っても昔の曲になりますね(^^;)

今日もiTunesの中の曲を整理していて、ついつい昔の曲を流して懐かしんでいました。
小学生高学年から高校生の頃までの音楽って、やっぱり心に残っていますよね。
思春期の頃の音楽って、聴くとその頃の年代にタイムスリップする感じがします。
不思議とその頃は好きでも無かった曲でも、今聴くと何故か懐かしかったりするものです。

私が中学から高校の頃は、松田聖子が全盛期の頃でした。
当時はハードロックにのめり込んでいた時期なので、松田聖子はおろか日本のアイドルや歌謡曲なんてのは、聴く気にもなりませんでした。
ところが、今その当時の曲を聴くと、とても懐かしくてその当時を思い出すのです。
もちろん当時聴いていたハードロックを聴いても思い出すのですが、好きでも無かった曲を聴いても懐かしく感じるのです。

ハードロックは私が好きで聴いていましたが、歌謡曲はテレビからどんどん流れていましたからね。
やはり好きで無くてもしっかりと耳に残り、心に残っているのですね。
今日は80年代の頃の曲を聴きながら、当時の頃を懐かしんでいました。
「やっぱり昔の曲の方が良いなぁ〜」と思うのは、私が完全に歳をとった証拠ですね(笑)
なんかねぇ〜昔の曲の方が、メロディーラインがスムーズで流れるようで良いのですよねぇ〜。
最近の曲でも良いな〜と感じる曲もありますが、心に残る曲が少ない気がしますね。

でも、今の中学生・高校生は今の曲が思い出の曲となるのでしょうね。
そして中年になった頃に、今の私と同じような事を言うのでしょう(笑)
そう考えると、人はその時代の音楽と共に生きているのかも知れませんね。
懐かしい曲を聴く事で、若き自分に帰る事ができるのかも知れません。
当時は嫌いだった松田聖子の歌を、懐かしんで聴いている自分が不思議です(笑)
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2009年12月10日

ヤマト再び発進!!

子供の頃によく歌いました。

さらば〜地球よ〜
旅立〜つ船は〜〜〜
宇宙〜〜〜戦艦〜〜〜〜
ヤ〜〜〜マ〜〜〜ト〜〜♪

恰好良かったですよね〜。
ヤマトも登場人物も恰好良かったけど、歌が特に恰好良かった。

その宇宙戦艦ヤマトが映画となって帰ってきます。
しかも、新しいストーリーとして、登場人物も変って登場です。
何と艦長があの古代進。
そして森雪との間に生まれた16歳の娘も登場します。

私たちが子供の頃に見た、宇宙戦艦ヤマトの復活編です。
オフィシャルホームページを見ましたが、やっぱりヤマトは恰好良いですね〜。
テレビでも映画の予告CMをやっていましたが、嫁さんがこれを見てかなり期待していました。
実は嫁さん、宇宙戦艦ヤマトとか銀河鉄道999とか好きなんですよね。

「家族皆で観に行こうか?」と言いましたが、下の娘が絶対に怖がるので、多分観れないでしょう(^^;)
嫁さんとしては真剣に観たいので、途中で「おしっこ」とか「お外出る」とか言われるのが嫌なのです。
私も真剣に観たいので、家族揃ってはやはり厳しいでしょう。

しかし、なぜここに来て「ヤマト復活」なのでしょう?
アニメ界もマンネリ化しているのでしょうか?
狙いのひとつとしては、ヤマトファンの家族狙いが考えられます。
つまり私たち夫婦のように、子供の頃に観ていたヤマトを、もう一度観ようとする。
当然、家族がいる人が多いので、子供と一緒に観る機会が増える。
子供(特に男の子)がヤマトを好きになる。

今回の映画がヒットすれば、またTVアニメの復活も十分に考えられます。
ストーリーは宇宙と同じで無限大に考えられる事でしょう。

今回の映画のストーリーは、ホームページで見ただけなのですが、ちょっと私としては納得できない気がする。
昔のヤマトは「地球を護る」ために、宇宙へと飛び立った。
しかし、今度のストーリーは地球がブラックホールに飲み込まれるので、地球を捨てて他の星に移住するという設定。

ヤマトはやはり地球を護ってこそのヤマトなのに・・・。
何で最初から地球を捨てて他の星に移住する内容なのか?
このストーリーにはちょっと不満です。
護るべき存在が消え去ろうとしている時に、移住の目的でヤマトが発進!?
まぁ実際の映画を観てみないと、本当のストーリーは分かりませんが。

興味のある方は12/12(土)から上映開始らしいので、是非観て下さい。
私も機会があれば観たいのですが、ちょっと難しいかなぁ〜。
ホームページはこちらです。
http://yamato2009.jp/index.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2009年07月13日

懐かしいメロディー

今宵は何とも素敵な時間を過ごしました。
懐かしいメロディーにしばし耳を傾け、心を洗われる気持ちとのひととき。
最後には会場が一体となって拍手の渦。
久々に生のコンサートを体感し、約2時間の時間はあっという間に終りました。
この歳になって、この二人の美しいハーモニーを聴けるとは思っていなかったので、聴いている内に涙が込み上げて来ました。

旧友/ブックエンドのテーマで始まり、冬の散歩道やアメリカ、そして永遠の名曲スカボローフェアと、何度も聴いた曲が目の前で演奏されていきます。
そうです。今日はサイモン&ガーファンクルのコンサートに行って来ました。
もう涙もののコンサートでしたよ。
まさかこの歳になって、生でサイモン&ガーファンクルの歌声を聴けるなんて思ってもいませんでした。

解散してからかなりの年月が経つこの二人。
再結成してコンサートをしていることを知らなかった私は、友人からコンサートの誘いを受けました。
最近はまだ子供が小さい事から、なかなかコンサートにいくような事は無く、コンサートに行くのが何年ぶりなのか解らない程でした。

友人と会場の京セラドームへ向かい、まだ時間があったので先に軽く飲み食いしてから会場に入りました。
会場入りの列を見ると、私たちと同年代や、明らかに年配の方、さらにはどう見ても20代の人まで、幅広い年代の人が集まっていました。
会場入りしてしばらくすると照明が落ちました。
待ちかまえていた場内からは拍手と歓声が響き渡ります。

するとステージ方面に備え付けられた大型モニターにプロモーションビデオが流されました。
それはサイモン&ガーファンクルの誕生から成功して活躍していた昔の写真。
時代の流れと懐かしさを演出すると、そこへ二人が登場、旧友/ブックエンドのテーマが始まりました。
この演出と生の歌声に最初からウルウルしてしまいました。

スカボローフェアの美しい旋律と、完璧なまでの二人のハーモニー。
ポップな曲調に会場が一体となったミセス・ロビンソン。
民族楽器の音色に一緒になって歌ったコンドルは飛んでゆく。
瞬く間に時間は流れ、聞きなれたピアノの旋律が流れました。
名曲中の名曲、明日に架ける橋です。
歌い終ると会場は歓声の渦。鳴り止まない拍手の中、二人はステージ奥へと消えていきました。

ここは当然アンコールです。
まだ聴いていない曲があります。
会場は鳴り止まない拍手が、次第に手拍子に変わり大きなうねりとなっていきました。
そして二人が再び登場。会場は割れんばかりに拍手と歓声に変わります。
しかしサイモンがギターを弾き始めると、一瞬にして静まり、その曲がサウンド・オブ・サイレンスだと解ると、再び大きな拍手。
誰もが知っていると言っても過言ではないこの名曲。
生で聴くサウンド・オブ・サイレンスは鳥肌の連続でした。

続いてこれもサイモン&ガーファンクルの中では有名な曲。ボクサーが始まりました。
サビの「ラ〜イラララィ♪」の部分では、私も一緒になって歌っていました。
そして再び二人は歓声に包まれ、ステージの奥へと姿を消しました。
これで終りか〜と思っていましたが、会場はまだまだ拍手が鳴り止みません。
私も一緒になって拍手をしていると、三度二人は登場してくれました。

そして最後はいとしのセシリアを熱唱し、会場も総立ちで一体となりました。
最後はバックバンドのアーティストを紹介し、再びいとしのセシリアを演奏し終了。
感動と涙に包まれた時間が終りました。

演奏中の二人は遠くからは分からないのですが、大型モニターに映し出されるので、表情までしっかりと解ります。
昔では考えられなかった事ですが、最近のコンサートは大型モニターでアーティストが映し出されるので、間近で見ている気分になれますね。

印象的だったのが、アート・ガーファンクルがつたない日本語で「コンバンワ〜」とか「アノ〜」とか言って笑いを取っていたことです。
さらには「オオサカ〜」「オーキニ〜」なんて事も言っていました。
美しく懐かしいメロディーと、エネルギッシュな会場の一体感。
とても素敵な時間と空間を共にすることが出来、とても満足したコンサートでした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2009年06月26日

天国に逝ったマイケル

世界中が衝撃を受けたニュースでした。
あのマイケルジャクソンが死亡。
ビックリしましたが「やっぱり」という気持ちもあったのは事実です。

今年の7月から最後のコンサートを開催するとしていましたが、体力的に可能なのか、正直疑問でしたし、健康不安は以前からささやかれていました。
一部の報道では「余命少ないのでは?」とも言われていて、今回はそれが的中してしまった形になりました。

誰もが知っているといっても過言では無いマイケルジャクソン。
あの名曲「スリラー」や「ビリージーン」「バット」等、数々の名曲を残しました。
そして曲だけでなく、ムーンウォークを取り入れたダンスは、MTVが全盛期を迎えた80年代の「目で聴く音楽」の時代の先駆者だった気がします。

しかし、栄光の後に待受けていたものは、様々なトラブルと多額の借金でした。
人間ってとてつもない栄光とお金を手にすると、やはり感覚が狂ってしまうのかも知れません。
マイケルジャクソンの転落と、小室哲哉の転落とは、何となく似ている気がします。
今回のコンサート復活も、半分はお金の為だったとも言われています。

私はマイケルジャクソンの曲は嫌いでは無いですが、好きと言うほどでもありません。
でもこれだけヒットしていれば、CDを買わなくとも、どこかで耳にして覚えているものです。
時代を作った曲の数々なので、好きとか嫌いとか言うレベルでは無く、自然と耳に入り覚えている音楽なのだと思います。

私が残念に思うのは、マイケルジャクソンが白人に憧れていた事です。
度重なる整形手術で、どんどん別人になり、それと合い重なるように様々なトラブルが起きていきました。
私の考えが古いのかも知れませんが、やはり人の顔形と言うものは、神様と親から与えられたプレゼントなのだと思います。
それに不足して整形手術を重ね、全く別人になってしまうのは、あまり好ましくないことだと思います。

今回の死因は発表されていませんが、一説には鼻の整形手術で菌に感染して、それが体中に広がっていたとも言われています。
もしかしたら死因に関係しているのかも知れません。
マイケルジャクソンの顔を見る度に、不自然な形の顔が痛々しくさえ感じていました。
スリラーの頃の顔のまま生きていたら、もしかしたら違う人生だったのでは・・・・とさえ思ってしまいます。

50歳という短い人生に幕を降ろしたマイケルジャクソン。
その生き様は賛否両論あることと思います。
ただ、ひとつの時代を作り、音楽の世界を築いた功績は誰もが認めるものです。
ファンにとっては辛く悲しい死ですが、残された音楽は永遠に生き続けます。
これからは天国でムーンフォークしながら歌っていくのかも知れません。

マイケルジャクソンには「ご冥福」という言葉が似合わない気がします。
明るくThankYou&SeeYouと言って見送りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2009年03月06日

家族でカラオケ

二日前の小沢氏秘書逮捕に伴う記者会見のあった日。
我が家は久しぶりにカラオケに行きました。
以前から知人に「カラオケに行こう」と誘われていて、ようやく実現したのです。
家族揃ってのカラオケなんて、本当に何年ぶりでしょう?
私や嫁さんは宴会等で、時々それぞれに行っていますが、家族揃ってとなると・・・・娘が生まれてからは初めてだと思います。

娘はよくテレビから流れてくる歌やCMに合わせて歌っています。
ポニョもよく歌うので、カラオケでは真っ先に「崖の上のポニョ」を入れました。
機嫌良く歌うと思ってマイクを持たせようとしましたが、何故か嫌がり結局歌いませんでした。
気分でも悪いのか・・・と思っていましたが、その後は少しずつ慣れてきて、何故かお母さんが歌っている歌を「自分も歌う」と言って、知らないはずの歌を一生懸命メロディーを探りながら口ずさんでいました。

どうやら初めてのカラオケで緊張していたみたいです。
その後も知らないはずの歌を、一緒にマイクを握って口ずさんでいました(笑)
やっぱり歌うのは好きみたいです。

娘の反応は予想外でしたが、息子の反応もさらに予想外でした。
これまでも何度かカラオケは経験している息子ですが、基本的にほとんど歌わない事が多かったのですが、今回は違いました。
クレヨンしんちゃんを歌ったのをきっかけに、自分でアニメソングを探し出し、お気に入りのケロロ軍曹の歌を見つけ出しました。
そして歌う歌う、私よりも多く歌ったのではないでしょうか。
「こんなに歌好きだったっけ?」と、息子の知らない一面を見た気分でした。

私も久々のカラオケで、いつも通りの歌を何曲か歌い、久々にスッキリとしました。
今回の曲目は
1)THE BOOM 島唄〜ウチナーグチバージョン〜
2)浜田省吾 I am the father
3)BEGIN 島んちゅの宝
4)J-WALK 何も言えなくて
そして最後に、歌った事のないコブクロの「桜」を無理やり嫁さんに歌わされて終了。
桜は出だしとサビの部分しか歌えず(^^;)
悔しいので次は完璧に歌ってやる〜〜(笑)

たまにはカラオケでスッキリとストレス発散するのも良いですね。
また機会があれば家族で行きたいと思います。
次はきっと娘も歌うでしょうし、息子も同じように歌うでしょう。
きっとマイク争奪戦になりそうです(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2009年02月23日

驚きのアカデミー賞受賞

日本中の人が驚き喜んだ事でしょう。
日本映画の「おくりびと」が、アカデミー賞を受賞しました。
さらに「つみきのいえ」が短編アニメーション賞を受賞と、ダブル受賞になりました。
アニメーションでは、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」が受賞していることもあり、アニメーションは日本のお得意芸です。
しかし、映画での受賞は初めてなんですよね。

私は映画をあまり観ません。
観たくないのでは無くて、なかなか観る機会が無いというのが現実かも知れません。
ゆっくりと映画鑑賞をする余裕が無いというのが現状です。
時にはDVDでも借りて、家でゆっくりと映画鑑賞でも・・・と思うのですが、家族で観るとなると結局子供向けの物になってしまいます。

独身の頃はレンタルでよく観ていましたが、その頃はやはりハリウッド映画ばかり観ていましたね。
日本映画ってなんか辛気臭くて好きじゃなかったのです。
しかし、結婚して子供が産まれて、歳を重ねる事にだんだんと趣が変わってきました。
日本的な表現、日本的な空気、日本的な彩色。
そんな物にどんどんと魅かれていくようになりました。
そして映画の世界でも、ハリウッド一色の世界から、日本映画が巻き返してきました。
今回の「おくりびと」の受賞は、まさしくそんな中で日本映画の実力を評価された証だと思います。

なかなか映画を観る機会が無いのですが、観たい日本映画が沢山あります。
今回の「おくりびと」もそうですが、「オールウェイズ3丁目の夕日」とか、「武士の一分」とか、いろいろと観てみたい物があります。
時々DVD借りて観てみようと思います。

世界が、日本が、大変な状況にある今日。
そんな中での日本映画の大活躍。
これは突然日本映画の質が上がったのでは無く、世界が日本の素晴らしさに気づいたのだと思います。
アメリカを理想としていた世界が、もろくも崩れ去った時、世界は日本に注目しているのだと思います。
日本人の持つ繊細さ、謙虚さ、誠実さ、そんなものが映画の中でも表現され、その素晴らしさを世界が認めたのだと思います。

今回のダブル受賞は、昨年のノーベル賞受賞に続き、私たち日本人に大きな希望と勇気を与えてくれたと思います。
例え今は不況の渦にいても、荒れ狂う嵐の中にいても、誠実さと言う根を大地にしっかりと張り、嵐の中でも少しずつ成長して、いずれ大きな大木になり、枝葉を広げることでしょう。
ガンンバロウ日本!!
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2009年02月18日

ぜひ見て欲しいのです

1週間の真ん中、水曜日です。
そして気がつけば、もう2月もあと10日しかありません。
2月は特に短いですからね。
あっという間に終りそうです。
本当に年と共に、月日の流れが早いです(@@)

毎日ドタバタと過ぎていきますが、最近寝る前に数分から数十分、YouTubeやニコニコ動画を見る機会が増えています。
自分の知らない情報やニュースが見れたりする事があるので、寝る前についつい見てしまう事が多いです。

ネットの動画やブログを見る事で、知らなかった真実に出会う事が多く、今まで疑問に感じていた事がスッキリと解消した事も多いです。
特に大東亜戦争(太平洋戦争:日本は欧米諸国の植民地支配に抵抗するための戦争として大東亜戦争と謳って来ました。太平洋戦争は戦後アメリカが書き換えた名称です。)の事に関しては、これまで「日本は戦争をした悪い国」という認識のもと育ってきましたが、数々の動画を見て、また本を読んで、真相が見えて来ました。

そして先日、またひとつ大東亜戦争に関する動画を見つけました。
大東亜戦争に至る経緯は、日清戦争・日露戦争まで歴史をさかのぼらなくてはいけません。
今回見た動画は、その歴史をとても分かりやすく紹介していました。
靖国神社で放映される予定だった物が、中国・韓国の圧力により中止に追い込まれたようです。
何故、中国・韓国が圧力をかけてきたのか?
それは動画を見れば納得できます。

これまでの「日本は戦争をした悪い国」という概念が打ち砕かれてしまうからです。
中国・韓国にとっては、日本はいつまでも「日本は戦争をした悪い国」でなくては困るのです。
田母神元航空幕僚長は、まさしくこの動画の内容の事を、ずっと言い続け論文にし、問題とされて首を切られました。

「戦争」と言う文字を見るのも嫌だ・・・・という人も多いでしょう。
「日本は今、平和なのだから、何も過去の事を呼び起こさなくても」と思う人もいる事でしょう。
しかし、この動画を見れば、何故日本が戦争をしなければならなかったのか。
私たちの先祖の英霊達は、どんな思いで戦ったのか。
今の平和な時代は、一体誰のおかげなのか。
とてもよく分かると思います。

何も強制するつもりはありません。
ただ、日本人として、日本人の悲しく辛い歴史に目をそむけてはいけないと思います。
是非一度見て頂けたらと思い、ここに紹介したいと思います。
そして、動画を見て思う事があれば、それを周囲の人に伝えていってほしいのです。
私たちが変わらなければ、国は変わりません。













posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2009年01月26日

「さくら」の歌詞について

そろそろ1月も終りに近づいて来ました。
2月に入ったら、すぐに新作にとり掛からないと、またドタバタとしてしまいます(笑)
来月描くイラストは、3月に店頭にて置かせて頂くので、桜のイラストを描く予定にしています。
毎年桜のイラストを描きますが、桜ってやっぱり日本人の心という気が、年を重ねる事に感じるようになってきました。
これまでは単に「美しさ」とか「散る時の潔さ」とか、そんなイメージでしたが、今日、たまたま「さくら」の歌を聴いて感じた事がありました。

「さくら」の歌も沢山ありますが、今日は森山直太郎さんの「さくら」です。
今まで、特に気にすることも無く、単に「いい曲だなぁ〜」と思って聴いていました。
そして歌詞の内容をしっかりと聴く事も無く、単純に卒業の歌だと勝手に思っていました。
でも、今日、たまたまニコニコ動画で見た動画のBGMに「さくら」が流れていてハッと気づきました。
その動画の内容が、神風特攻隊の動画だったのです。

動画のアップ主の祖父が、戦争体験者で神風特攻隊を間近で見た方で、その祖父から伝え聞いた内容を動画にしていました。
最初は何気なく見ていたのですが、「さくら」の歌詞の内容と神風特攻隊の心情が見事に一致したのに気づいたのです。

そうだったのか。「さくら」の歌詞は、神風特攻隊で日本の為に散って行く、戦友を送る歌の内容だったのか。
初めて気づきました。そしてすぐに歌詞の内容を活字で確認。
活字で読めば読むほど、確かに戦友を送る歌なのです。

著作権の問題があるので、歌詞全文を紹介することは出来ませんが、一部紹介すると。
一番目の最後の部分。
♪〜刹那に散りゆく運命と知って
さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今♪

散りゆく運命・・・これはまさに特攻隊として散る定め。
変わらないその想いを今・・・・決意の表れ。

さらに2番目の出だし。
♪今なら言えるだろうか 偽りのない言葉
輝ける君の未来を願う 本当の言葉♪
この部分は、国を守るという大義と、死なせたくは無いという本心との、人間本心の垣間見れる部分だと思う。

そして2番目の最後。
♪さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる瞬間を信じ♪
ここはまさに、特攻隊として戦闘機もろとも落ちて行く様。
生まれ変わる事を信じ、国のために散って行く様。

最後の部分は。
♪さくら さくら いざ舞い上がれ
永遠にさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で♪
特攻隊として舞い上がり、永遠に輝く日本の光を浴びて、お国のために散って行く。
そして約束した場所で会おう。
散り行く戦友へ送った言葉なのだと、私は解釈しました。

今まで何気なく聴き、何気なく口ずさんでいた歌。
よくよく聴いてみると、物凄い壮絶な想いの歌詞であると思いました。
別に神風特攻隊を美化する訳でも、戦争を肯定する訳でもありません。
二度と戦争を起さない日本であるべきだと思います。
それはきっと日本国民皆同じだと思います。

ただ、過去にあった戦争を、単に「戦争したから悪かった」だけで片付けてほしくはないと思います。
神風特攻隊も、何も好き好んで死んでいった訳ではないのです。
「日本を守る」「愛する家族を守る」そんな強い意志で散って行った先人たち。
神風特攻隊だけでなく、多くの戦死した兵士達が、同じ思いで散っていったのだと思います。

私たちは今、平和な日本に暮らし、何一つ不自由なく生活しているにも関わらず、何かにつけ不満を言い、悪い事は全て他人のせいにしてはいないでしょうか?
たったひとつしかない命を投げ出してまでも、国を家族を守ろうとした英霊達を、私たちは戦争をした悪い人達と思ってはいないでしょうか?

教育の中で「日本は戦争をした」と教えられ、あたかも先人たちが侵略のために、殺りくと略奪をしてきた悪い人達だと思い込んではいないでしょうか?
戦争そのものが良い事で無いのは、小学生でも分かります。
しかし、私たちはもっと戦争の真実を知らなくてはいけないと思います。

昨年暮れに、田母神氏の論文騒動が沸き起こった時に、マスコミと政府の対応と反するように、日本国民の多くが田母神氏を支持しました。
私たち日本人は、そろそろ本当の日本の姿を見つめ直す時期にきていると思います。
全ての事に対して、本来の日本人の生活、思想、習慣、文化というものを、見つめ直していく事で、日本の未来が開けていくと思います。

「さくら」
このひとつの歌の中にも、これだけの日本人の心が入っているのです。
戦争を美化するのでは無く、誰かのために、家族のために、自分を犠牲にしてでも守り抜く美しき心・姿が、戦前の日本には確実にあったのです。
私たちは日本人です。
日本人の心、日本人の想い、日本人の暮らし、日本人の志をもう一度取り戻しましょう。
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2008年10月07日

泣ける歌

思わず見てしまった。新しく始まった番組「誰も知らない泣ける歌」。
司会が西田敏行とクリームシチューの上田という、異色の組み合わせですが、西田敏行と言えばあまりにも涙腺が弱い事で有名。
何と言っても、あの探偵ナイトスクープでも涙を流す程です。
確かに感動するネタもありますが、「こんなんで泣くんかい」って思わずツッコミ入れたくなるほどの泣きっぷりです。

今日の「誰も知らない泣ける歌」でも、やはり予想通り泣きっぱなし。
でも、確かに胸にぐっと来る歌は多かったですね。
歌詞が良い事もありますが、その歌の生まれた経緯や背景に思わず涙するのでしょうね。

今日紹介された曲は、2曲は知っていて1曲はラジオで聴いた事がありました。後は全然知らない曲でした。
「糸」は結構有名な曲なので知っている人は多かったでしょうね。
私はやはりオリジナルの中島みゆきさんの糸が好きです。

歌って心に残るものですよね。
今でも中学時代に流行っていた曲を聴くと、中学時代の頃の記憶が蘇ってくるし、高校時代・社会人とそれぞれの時代の曲を聴くと、その頃の記憶が蘇ります。

しかし、ふと思ったのですが、この番組「誰も知らない泣ける歌」となっていますが、そんなに沢山の泣ける歌があるのでしょうか?
誰も知らない・・・とタイトルに入れている以上、ヒット曲は出せないので、曲を探すのに苦労しそうな気がするのですが。
でも、きっと探せばいろいろあるのでしょうね。

私の予想ではしばらく番組が続いたところで、「誰も知らない泣ける歌:ベスト盤」みたいなCDが発売されるのでは・・・と思っています。
発売されたら絶対に売れるでしょうね。実際私も欲しいと思うし(笑)

来週はどんな泣ける歌が出てくるのか楽しみです。
ホームページでは泣ける歌の募集もあるみたいなので、私も応募してみようかなぁ〜。
でも、誰も知らないような泣ける歌が・・・・無い(泣)
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2008年09月05日

いつかはバンドを・・・

奄美に帰った時に、高校生の同級生、小・中学生の同級生とそれぞれに飲みました。
小・中学生の同級生は、帰る度に会っていたり、昨年も同窓会したりして比較的会っている回数は多い。
しかし、高校生の同級生は同窓会も無く、会う機会は全くありませんでした。
久しぶりに再開したのが2年前の帰省の時でした。
その時は20年ぶりくらいの再開でしたが、全くそんな感じがしませんでした。
そして今回も全く2年ぶりと言う感じはありませんでした。

高校の同級生はバンドメンバーだった二人で、私がギターを。一人はドラムを、もう一人はヴォーカルをしていました。
もう一人ベースがいるのですが、埼玉にいるので奄美では会う機会はありません。
バンドと言っても文化祭に出たいだけで結成したような、即席バンドでしたけどね(笑)

今回の飲み会の時も、やはり一番の想い出はバンドの事でした。
ドラムの同級生は当時、オフコースのファンでしたが、私が「このドラムいいぞ聴いてみ!」と言って、半ば強引にDeep Purpleのライブテープを聴かせたのです。
最初は「うるさいなぁ」と思いながら聴いていたようなのですが、しばらくして徐々に引き込まれ、気がつけばすっかり虜になっていました(笑)

高校の頃の私は、一番上の姉の影響でハードロックにはまっていました。
Deep Purple Rainbow Led Zeppelin etc
毎日聴きまくっていてエレキで必死になって練習していました。
ですからテレビで流れてくるような日本の音楽には、猛烈に拒否反応を示していました。
特にアイドル(私の頃はタノキントリオ全盛期)なんて音楽じゃないと思っていましたからね(笑)

そんな私の影響を受けてハードロックに染まってしまった同級生二人。
「あの時おまえがいなかったらハードロック聴いていないし、音楽もやっていなかったと思う」と二人とも言っていました。
二人とも卒業後も趣味の範囲ですが音楽活動を続けてきました。
私も卒業後にハードロックではありませんが、一度バンドを組んだりしました。
いつの日かまた同級生とバンド活動できたら嬉しいですね。

しかし、最近の私は全くギターを弾いていません(^^;)
自分の時間がなかなか作れない上に、気持ちにゆとりがないのかも知れませんね。
時々アコースティックギターをつま弾く程度で、エレキに関しては全く手にしていません。
もう指もすっかり固まって動かなくなってしまいました。
もう少し自分の気持ちにゆとりができれば、楽しみながら音楽もできるのかも知れないのですが、今の状態ではちょっと厳しいですね。

それに子どもが小さいのも影響している気がします。
どうしても子どもの歌に合わせるので、童謡とかアニメの歌を聴くのが多くなります。
ハードロックを聴くのは、本当に一人でいて自分の時間を楽しめる時だけですね。

今はまだ音楽をやれる環境ではありませんが、いつかまたバンドを組んだりできるようになりたいですね。
そして同級生ともう一度バンドを組んでみたいです。
それまでに固まった指を、再度動くように練習しないとダメですけどね(^^;)
音楽は楽しむ事が一番なので、自分の時間を作って楽しみたいと思います。
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2008年08月10日

ポニョが出来るまで

少し前の番組でしたが、NHKの番組でプロフェッショナルな仕事をしている人を紹介する番組がありました。
8月5日に放送された番組ですが、その時のプロフェッショナルは宮崎駿監督でした。
もう日本中が知っているジブリの映画監督です。
そして今、日本中が夢中になっている「崖の上のポニョ」の映画監督です。

今回の番組は、その「崖の上のポニョ」の制作現場を追ったドキュメンタリーでした。
正直感動したのと同時に驚愕でしたね。ここまで魂を込めて作っているのかと、同じ作り手として恥ずかしい反面、とても羨ましく思えました。
今回の「崖の上のポニョ」はCGを一切使わず、全て手描きで行うという、今のCG全盛期に逆行した流れのアニメ映画です。
使用した紙の枚数、なんと17万枚だそうです(@o@)

宮崎駿監督の映画制作って、ストーリーが決定してから制作にかかるのではないようです。
おおまかな流れは出来ていても、細かなストーリーやエンディングは制作しながら作っていいくようですね。
まずはイメージボードとして、宮崎駿監督が自由に発想し、イメージする場面を一枚の絵に次々と描いて行きます。
そしてあらかたストーリーが固まってきたら、絵コンテを描き始めますが、これも途中で何度も中断します。

絵コンテをある程度描いたら、連載マンガのように「つづく・またれよ次号」と書いています(笑)
ようするに絵コンテを描きながら、ストーリーを考えているのでしょうね。
まさしく映画のイメージは、全て宮崎駿監督の頭の中にあるということです。
絵コンテを描きながらも、でき上がった絵コンテを元にアニメーターが描いた絵をチェックするのも、宮崎駿監督が行います。
そして、絵の出来が悪いと監督自身が修正を行います。

ビックリしたのが、一瞬画面を横切る小さな鳥のイラストを見て、「こんな飛び方じゃ鳥は飛べない」「飛ばそうと努力して書いていない」と厳しいチェックを行いました。
本当に全ての場面において、決して妥協しない、全霊を込めて描いているのだなと思いました。
他にもポニョが宗介に飛びついて抱きつくシーンでは、「ぎゅ〜っと言う感じが出ていない」と、自ら鉛筆で線を探り始めました。
「どこかにぎゅ〜っとした感じの出る線があるはずなんです」と、いわばその線を探しながら手直ししているのです。
巨匠と呼ばれる宮崎駿監督ですが、そんな人でも常に手探りで、必死になって描いているのだなぁ〜と思いました。

エンディングがなかなか決らないまま、時間だけが過ぎていき追い込まれる監督ですが、そんな中でも決して妥協はしません。
必死に考え、もがき苦しみながらも、最高のシーンを産み出すための努力を続けます。
まさしく「産みの苦しみ」と言うのは、こんな状態なのだろうと思いました。

宮崎駿監督が言っていた言葉の中で、最も印象的だったのが、「人を楽しませることが好き」「人を楽しませる事が出来た時に、初めて自分が存在する事が許される」と言う言葉でした。
映画作りを続けているのも、自分が描きたいと言う事よりも、映画を楽しんでくれる人がいるからなのだろうと思います。
数々のジブリ映画で成功を収めた監督ですが、それでも自らの手で作品を描いているのは、そんな思いがあるからなんでしょうね。

私も足元にも及びませんが、同じ作り手として、今回の番組はとても刺激になり勉強になりました。
やはりひとつの作品を仕上げるのに、決して妥協してはいけないのです。
私は・・・・妥協しまくりですね。大いに反省です(^^;)
番組は録画してあるので、DVDに焼いて保存版として残しておきたいと思います。
宮崎駿監督の精神を見習って、私も少しでも魂を込めた作品を描いていきたいです。
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2008年07月29日

崖の上のポニョを観て

ポ〜ニョポニョポニョさかなの子♪

本日、「崖の上のポニョ」を観て来ました〜(^o^)
公開されてから、ネットニュース等では「賛否両論」等と書かれていたので、期待半分・不安半分で観に行きましたが、私としては満足でした。

映画館に着いてチケットを買っていると、シアターの予告編等がスクリーンに映し出されます。
時々「崖の上のポニョ」が出てくると、娘はすっ飛んで行き「ポニョ!ポニョ!!」と興奮していました。
そうです。娘は初めての映画館体験です。
果たしてちゃんと観る事が出来るのか、それは解らないのでいつでも映画館を出れるように、端っこの席を確保しました。

ポップコーンを食べながら、ジュースを飲みながら、楽しそうに映画を観ていた娘。
しかし、途中でちょっと怖い(子どもにとっては)シーンが出てきたところで、やはり泣き始めました。
最初はすぐに泣きやみ、気を紛らわすようにポップコーンを頬張っていましたが、だんだんそれも効かなくなり、やむ負えず嫁さんが外に連れ出しました。

その後、何度か入っては出て行く事の繰り返し。
幸い館内は空いていたので、他のお客さんには、さほど迷惑をかけることは無かったかなと思います。
最後の方は何とか一緒になって観ていましたが、自分の嫌いなキャラが出ると、とたんに「う、うぇ・・・」と泣き出しそうになります。
ところがエンディングでポニョの歌が始まったとたん、首を振りながら一緒に口ずさんでいます。
まるで、今までずっと映画を楽しんでいたような笑顔で、ポ〜ニョポ〜ニョポニョ♪と唄っているのです。

しかし、嫁さんはフラストレーション溜りまくり(笑)
映画の半分を観ていないような状態です。
「DVD出たら真っ先に買って観る」と言っていました(^^;)
娘にとっては初めての映画だったので無理もありませんね。
お兄ちゃんでさえも、初めての映画は4〜5歳くらいだったと思います。

映画の方は、私は好きでしたが、確かに賛否両論あると思います。
ジブリ作品のナウシカやラピュタ、もののけ姫といったスケールの大きな作品を期待していた人には、物足りない内容かも知れません。
しかし、となりのトトロのように、アットホームな感じの作品を好きな人にはたまらない内容だと思います。

今回の「崖の上のポニョ」を観て、今までのジブリ作品と明らかに違う物がありました。
それは絵のタッチ。良い意味でアナログ感が全面に出ています。
これまでのジブリ作品は、絵の美しさは今更言うまでもありませんが、今回の絵は美しいというよりも、何かホッとする絵なのです。
絵の技術にこだわるよりも、絵の楽しさにこだわったとでも言ったらいいのでしょうか。
リアルさを求めず、本来のアニメの持つ楽しさを表現している気がします。
それはキャラクターの動きにも表れていて、何となく「原点に立ち戻った」という気がしました。

ポニョを見終わってシアター内の売店で、早速ポニョの玩具を見つけた娘。
お風呂場で遊べる玩具だったので、記念に買う事にしました。
モールショッピングセンター内の映画館だったので、そのままモール内で晩ご飯を食べ、モール内にあるジブリのお店に行きました。
ここにもポニョグッズが溢れていました。娘はトトロやネコバスのぬいぐるみを手に取って楽しんでいました。
ポニョのCDが売っていたので買っちゃいました(^o^)

帰りの車の中ではず〜っとポニョの歌が流れていて、みんな一緒になって歌っていました。
そして帰ってきてお風呂で早速ポニョで遊ぶ娘。
しばらく我が家はポニョブームになりそうです(笑)

嫁さんにとってはかなりフラストレーションの溜った映画鑑賞になってしまいましたが、娘にとっては初めての映画館体験。
これからも娘が観れそうな映画があれば、また皆で観に行きたいと思います。
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2008年07月18日

トトロとポニョ

娘のトトロ好きがヒートアップしています。
今日は託児所でもトトロのDVDを見たようで、先生にも口を大きく広げてトトロの真似をして見せたようです(^^;)
託児所でもトトロを見たにも関わらず、帰ってきてからも「トトロ見る〜」と言って、iMacで途中まで見ていました。

本日は私は学童の話合いのため、夜は外出していました。
帰ってきたのは遅かったため、子どもたちはとっくに就寝。
嫁さんに聞くと、金曜ロードショーでトトロをやっていたようで、これもまた見たようです。
一体一日に何度トトロ見ているんだか(笑)

嫁さん曰く、トトロを見ていて「めいちゃんと同じにして」と要望してきたそうで、めいちゃんと同じ髪形で寝ていました。
トトロも好きなようですが、めいちゃんも好きなようです。
そう言えば口の大きさと言い、あっけらかんとしたところと言い、何となくめいちゃんと似ているのかも知れません(笑)

数あるジブリ作品の中で、私は一番トトロが好きです。
ナウシカやラピュタのような壮大なテーマの作品も大好きなんですが、トトロを見ているとホッとするんですよね。
日本人の持っている心の豊かさみたいなものが、作品の中に込められていて、子どもたちに見せてあげたいと思っていました。
そんな思いがあるから、娘もトトロを大好きなのかも知れません。

今、テレビではジブリの最新作「崖の上のポニョ」が紹介されています。
前回のハウルの動く城とは違い、今回の作品はとなりのトトロ路線だと言われています。
これは見ておきたい・・・とマジで思いました。
嫁さんも息子も見たいようで、さらには娘も興味津々です。
こうなったら家族全員で見にいこうかな。でも、娘は映画館で観れるだろうか?

主題歌もいいですよね〜
ぽーにょぽにょぽにょ おんなのこ〜♪って、歌の雰囲気もやはりトトロと似ています。
明日から公開のようですが、夏休みが始まって3連休ということもあり、大勢の人が観るのでしょうね。
我が家も落ち着いた頃に観に行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2007年09月07日

お父さんへの応援歌

最近よくYouTubeを見る機会が増えてきました。
さすがにまだ自分で映像をアップすることはしませんが、いろんな映像を見ることができるので、ついつい時間を忘れて見てしまいます。
中でもMusic関係がお気に入りで、好きなアーティストのビデオクリップなど見ています。

最近ハマッたのが「浜田省吾」。
浜田省吾は昔から好きで、CDもかなり持っていますが、子供が産まれてからはあまり聴かなくなっていました。
聴かなくなったというか、聴く機会が少なくなったというのが正しいかも知れません。
子供が産まれると、その時期にあった音楽を一緒に聴く傾向があるので、童謡から始まり、アンパンマン、ドラえもん、ヒーローシリーズなどなど、子供音楽が溢れていきます。

自分の好きな音楽を聴くのは、仕事をしながらBGMとしてMacで聴くくらいでしょうか。
もちろんカラオケなんかも行かないので、好きなアーティストでも最近はCDも買っていない場合が多いです。
なので、YouTubeでビデオクリップを見ると、音楽聴けてイメージ映像も見れるので、ついつい見入ってしまいます。

以前(一年以上前)に、浜田省吾の「I am a father」という曲をラジオで聴いて感動したことをつぶやいたことがあります。
そのビデオクリップを見つけて、何度何度も見ています。
「I am a father」直訳すれば「私は父親」。何とも不細工な曲名に感じますが、この歌詞が素晴らしい。
浜田省吾の曲にはメッセージソングが結構あるのですが、これは「普通のお父さんへの応援歌」です。
ヒーローでもない、リーダーでもない、でも、精一杯家族を守る。そんな歌です。
ビデオクリップもとても良くて、思わずじぃ〜んときてしまいます。
私と同じように子を持つ父親なら、尚更だと思います。

リンクはってみますので、興味の有る方は見て下さい。
浜田省吾 I am father
http://jp.youtube.com/watch?v=PCVkAgWIx_4

こっちも結構好きです。(君と歩いた道)
http://jp.youtube.com/watch?v=Ni-ftKwR6ro
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2007年07月23日

これも観てみたい

なかなか梅雨明けしないですね〜。
今年もまた遅い梅雨明けですかね。
今日は午後から晴れてきて、本当に久しぶりに青空を見た感じがしました。
ここ数日間はずっと曇りか雨、そしてどんよりとした雲が常に空を覆っていました。
やはり青空が広がると気持ちいいですね。

息子は今日から一週間ほど学校のプールがあるので、午前中はプールに通います。
そして朝も6時半からラジオ体操があり、夏休みでも結構ハードなスケジュールです。
しかし何も無くぼ〜っとしているよりはいいので、しっかりスケジュールをこなして欲しいですね。

午後からは何も無かったので、昨日買った自転車で一人走ってきたようです。
家の回りを30分ほど走り回ったようで、帰ってきた時は額に汗していました(笑)
その後はお決まりのように、私の横に座ってiMacを触りながら、ネットでお気に入りの虫キングや恐竜キングを見ていました。

その時、ふと息子が「レミーのおいしいレストランのDVDが欲しい」とつぶやきました。
しかしまだ上映もしていない映画なので、もちろんDVDは売っていません。
息子に「DVDが発売されるのは映画が上映されてから半年後くらいだよ」と言い、映画の予告をホームページで一緒に見ました。

最近テレビでも予告が出ていますので、もうじき上映かな〜と思っていたのですが、7/28(土)から上映始まるんですね。
前評判もいいみたいなので是非見てみたい映画です。
もちろんPIXER映画なので、グラフィックの美しさはもちろんですが、何よりストーリーが良さそうです。

以前にもつぶやいたことありますが、最近では当たり前になってきたフルCGの映画。
いろんな会社がCGの技術を駆使して、超リアルな映像を作り出したりしていますが、私はやはりPIXERの映画が好きです。
全ての映画を観たわけではないので、言い切れませんが、PIXERの映画のストーリーは、他の映画のストーリーと奥の深さが違います。
夏休みに入っているので、映画館もいっぱいかも知れませんが、是非時間を作って息子と観に行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2007年03月22日

今年もドラえもん映画鑑賞

先日、息子が観たがっていた「ドラえもん魔界大冒険」を観に行ってきました。
娘はまだ小さくて入れないので、私と息子の二人だけで観て、娘と嫁さんはその間ショッピングをしていました。

祝日なので混むだろうと思い、予めネットでチケット購入してから行きました。
定番のポップコーンと飲み物を買うために並びましたが、ふと見るとドラえもんの顔のデザインのバケツポップコーンが・・・・。
もちろん息子はそのドラえもんポップコーンを欲しがり購入(^^;)
結構な量だったので、二人で映画を観ながら食べましたが、食べきれませんでした。

ドラえもんの映画は昨年も「のび太の恐竜2006」を観に行ったのですが、今回の「魔界大冒険」は、前回の映画に比べてちょっと物足りない気がしました。
それでも息子は大満足したようで、終わってからも嫁さんにいろいろと話していました。

映画が始まる前に、「クレヨンしんちゃん」やら「名探偵コナン」やら「ポケモン」やらの、映画の予告をやっていました。
これを見て息子がまた「観に行きたい」と言いそうな気がしました。
「クレヨンしんちゃん」と「名探偵コナン」くらいなら一緒に観てもいいけど、さすがに「ポケモン」は観る気がしません(^^;)
お願いだから観るとしたらポケモン以外にしておくれ〜。

映画が終わって出てみると、チケット売場に長蛇の列が出来ていました。
凄い人の数です。待ち合わせをしていた嫁さんを探すのも一苦労でした。
早めに予約しておいて正解でした。

娘はまだ小さいので、まだまだ映画は無理ですが、娘も観れるようになったら、家族揃って観たいですね。
しかし家族全員で観れる映画って限られてきますね。
その時はやっぱりドラえもんなのかな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2006年07月09日

カーズに思う

今日は息子が(私もだが)楽しみにしていた映画「カーズ」を見てきました。
並ばなくてもいいように、そしてなるべく良い席を確保するために、ネットで予約を入れていました。
映画館に着いたのは上映30分前。チケットは予約していたので、すぐに手に入りました。
しかし、今回会員登録もしていたので、そのカード発行のために結局並ぶことに(^^;)

もっと混んでるかと思いましたが、朝早いこともあってか意外にスムーズにいけました。
カードも手に入れ、ドリンクとポテトを買っていざ入場。
娘がいるので、今回は私と息子の二人だけで見ることになりました。
息子はもうすでにテンション高まっているのが、行動からも見て取れます。

チケットの番号を見ながら席を探す息子、そして席を見つけ子供用のクッションを敷いて座りました。
そして途中でトイレに行きたくなると困るので、予めおしっこにいかせました。
会場のライティングが少し落ち、映画館でのCMが始まりました。
定番の映画館での注意を促すCMを見て、息子が私に「携帯電源切った?」と確認してきました(笑)

長い予告の末、ようやく始まったカーズ。
これまで一緒に映画を見てきた中で、一番落ち着いて見ていたと思います。
今までは、最初におしっこに行かせていても、途中でおしっこに行っていたのですが、今回はおしっこも行かず、途中で話しかけてくることもなく、終わるまで本当に落ち着いて見ていました。

カーズのストーリーはおそらく理解できていないと思いますが、息子なりに楽しめたようでした。
私の感想としては「さすがPIXER」といった感じでしょうか。
映像の美しさは今更言うこともありませんし、キャラクターの作り方が本当に上手いな〜と思いました。
これまでのPIXERの作品は、人形・モンスター・昆虫・魚と、人間以外のものが多く、前回のMr.インクレディブルでようやく人間が登場していました。
しかしいずれも、もともと命のあるものをキャラクターとしていますが、今回は車です。車にどこまで命を吹き込むことができるだろう?と思っていましたが、見事に車が生き物になっていました。
喜怒哀楽、見事に表現できていましたね。でもよくよく考えると、PIXERの始まりはライトスタンドですから、物に命を吹き込むのは慣れているのかも知れません。

ストーリーは結構単純でしたが、伝えたいことは奥が深い気がしました。
レーシングカーの主人公が、世界一速い車を目指しながら、途中で時間の止まったような町に紛れ込み、そこで四苦八苦しながらもいろんなことを学んでいきます。
ストーリーの中で主人公のマックィーンとサリーが、ドライブして町を見下ろしながらサリーが言った一言が好きです。
「昔の道路は今のように地形を切り裂かず、地形に沿って走っていた。目的地に着くことを楽しむのでは無く、目的地に着くまでを楽しんでいた。」
このとおりでは無かったかも知れませんが、こんなニュアンスだったと思います。
何でもスピード化、効率化の世の中ですが、その中で見落としていることが沢山あるのかも知れません。

誰よりも速く走ることを望んでいた主人公が、最後に見せた行動は心に響きましたね。
思わずウルウルとしちゃいました。
笑有り感動有り、子供から大人まで楽しめる映画でした。
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2006年04月17日

地上で最も優しい歌声

また一人、奄美からミュージック界へ大きく飛躍しそうな感じです。
約6年前「ワダツミの木」で、ヒットチャートに躍り出た、元ちとせさんに続き、今度は男性歌手が登場です。
ここでも何回か名前を書き込んでいますが「中孝介(あたり こうすけ)」さんという方です。
元ちとせさんがそうだったように、彼もまた奄美の島唄を唄っていた一人です。
そして島唄を唄うきっかけが、当時島で島唄を唄っていた、元ちとせさんだったと言うから、何とも不思議なものです。

元ちとせさんの影響を受けて島唄をはじめ、また彼女と同じようにミュージック界に入ってきました。
私はまだデビューシングルも聴いていないのですが、中孝介さんの声は大好きです。
以前、レンタルした沖縄の歌を集めたCDに、偶然入っていて「いい声だなぁ〜誰だろう」と名前を見てビックリしたのでした。
中孝介という名前は島では有名でしたからね。

先程オフィシャルサイトで試聴コーナーがあったので聴いてみましたが、やっぱりいいですね〜。
元ちとせさん同様、島唄の要素が入り、聴いていて癒されそうな曲ばかりでした。
断然CD欲しくなりました。
そしてさらに今回ビックニュースがあったようで、新曲がホラー映画の「着信アリFinal」の主題歌に抜擢されたようです。
凄いですね〜ますます注目度高まるんじゃないでしょうか。私も微力ながら応援しています。

しかし、音楽界は奄美出身者が頑張っていますね。
もともと島唄という文化があるので、皆歌うことや踊ることは好きなんですよね。
これからますます奄美からミュージック界へ飛び込んでいく人が増えるのではないでしょうか。
こうやって活躍する島人(しまんちゅ)を見ると、本当に励まされますね。
同じ島人として嬉しいです。

中孝介さんに興味のある方は、一度オフィシャルサイトで試聴してみて下さいネ。
http://atarik.exblog.jp/
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2006年03月07日

もう一人の奄美の歌姫

夕方いつものように子供を託児所に迎えに行き、帰りの車の中。
車ではいつもαステーションという京都から発信しているFMラジオを流しています。
ちょうどその時間は、ミュージシャンゲストを招いての時間のようで、DJと女性のミュージシャンの会話が流れていました。

運転しながら何気なく聞いていましたが、突然聞きなれた言葉が聞こえてきました。
「○○さんは奄美大島出身なんですね〜」
DJの問い掛けに「そうなんです奄美大島出身なんです」と答えるミュージシャン。
え?誰?元ちとせさんの声ではないな?と聞いていると、「我那覇 美奈さん」でした。

お〜そうだった、元ちとせさん以外にも活躍している女性ミュージシャンがいました。
私もあまり聴いたことなかったのですが、名前は知っていました。
「我那覇」という名字が奄美っぽくなかったので、最初はてっきり沖縄出身ほ方だと思っていました。
確か親が沖縄出身でご本人は奄美で生まれた・・・・ようなことを聞いた記憶があるのですが。

思わずFMのボリュームあげて、会話に聞き込んでいました。
DJが「奄美大島の料理ってどんなのがあるんですか?」と聞いていたので、心の中で「そりゃ〜まずは鶏飯(けいはん)だろう」と思うと同時に、「鶏飯っていうのがあるんですよ」とラジオの中で我那覇美奈さんが答えていました。
その後も奄美の気候のことなど話をして、いよいよ曲が流れることになりました。
私も実は初めて聴くのでとても興味津々でした。

今回発売されるMaxi Singleは、初のカバーMaxi Singleのようで、その曲の中に私の好きな浜田省吾さんの曲も入っているらしいのです。
そして本日流れた曲はその浜田省吾さんのカバー曲。「左手で書いたラブレター」と何ともすてきなタイトルの曲ですが、曲自体もとても良い感じの曲でした。
聴いていて「う〜ん浜田省吾っぽい」と思いましたが、我那覇 美奈さんの声も素敵で魅力的でした。

元ちとせさん、そして我那覇美奈さん、もう一人RIKKIという方もおられます。
それぞれの個性を出して歌っています。
奄美出身の方が頑張っていると、自分も頑張ろうって気持ちになれてとても嬉しいですね。
女性ばかりですが、男性も今「中幸介(あたりこうすけ)」という方も、今売り出し中で頑張っているようです。

奄美の歌は日本中に、いや世界中に通用する歌だと思っています。
是非皆さん頑張ってほしいですね。
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2006年02月06日

甦ったRainbow

1年半前くらいにもつぶやいたのですが、実は私こう見えて(どう見えるんだ)ハードロックが好きなんです。
特にリッチー・ブラックモアというギタリストが好きで、彼の在席していた「Deep Purple」や「Rainbow」をよく聴いていました。
フォークギターを弾いていて、途中でエレキギターに走ったのも、リッチー・ブラックモアに憧れたからなのです。

そして何を隠そう(隠しているつもりはないが)私の描いているアニマルシリーズに出てくる「黒猫のりっちー君」は、このリッチー・ブラックモアから名前を頂戴した、実際に飼っていた猫がモチーフです。
元々は私よりも10歳年上の姉がリッチー・ブラックモア大好きで、私はその影響をモロに受けてしまったというのが真実です。

そんな訳で、中学〜高校の時は学校から帰るとギターアンプのスイッチ入れて、ヘッドフォーンでガンガンギターをかき鳴らしていました。
家が狭かったので大きい音を出せないので、いつもヘッドフォーンでした(^^;)
その頃はまだレコードが主流の時代。10歳上の姉が使っていたレコードプレーヤーとカセットレコーダーを譲り受けて、毎日ハードロック聴いてギターを弾いていました。

何しろ貧乏生活でしたので、ギター&アンプも自分でバイトして貯めたお金で買い、1枚のレコード買うにも必死でした。
もちろんコンサートになど行ける訳も無く、実際に動くリッチー・ブラックモアを見たことが無いままギターを弾き続けていました。
初めて動くリッチー・ブラックモアを見たのは、高校卒業前に必死で貯めたお金で買った「Rainbow」のLiveビデオでした。
その時の感動は何とも言えない感動だったのを覚えています。

その後就職して初めての年に、再結成した「Deep Purple」のコンサートが大坂城ホールであり、その時に初めてLiveを体験しました。
それ以来、生リッチー・ブラックモアは見ていません。

最近はコンサートそのものからも遠ざかっていて、ハードロック自体もちょっと縁遠くなっていました。
しかし先日、同じハードロック好きな友人が「RainbowのLive DVDを買った」と言って持ってきてくれました。
そのLiveはRainbowの初期の頃で、メンバーにヴォーカルのロニー・ジェームス・ディオや、ドラムスにコージー・パウエルがいる最強メンバーと言われた時代のものです。
早速DVDを見ましたが、う〜んやはり凄い迫力が違います。

動くリッチー・ブラックモアは見ていますが、ロニー・ジェームス・ディオとコージー・パウエルは見たことがなかったので、凄く新鮮でした。
特にコージー・パウエルのドラムソロは・・・・・・・言葉にならない(@o@)
まさしくステージの上で、ギターとヴォーカルとドラムが競い合っている感じがしました。
その勢いがそのまま迫力となって伝わってきます。

やっぱりRainbowはこの時期が一番いいですね。後期のポップな感じも好きですが、この時期の中世ヨーロッパ臭さがたまりません。
Deep Purpleはまだ活動していますが、リッチー・ブラックモアもジョン・ロードもいないし、音楽性もかなり変わってしまっているようです。
リッチー・ブラックモアは「Blackmore's Night」というバンドを結成し、中世ヨーロッパのイメージを出した曲(ハードロックでは無いけど)を作り続けているようです。
また友人に頼んでCD貸してもらおうかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2006年01月25日

ディズニーがピクサーを買収

我が家には子供と一緒に観るためのDVDが何枚かあります。
当然子供と一緒に観るために、子供が好きなDVDばかりなので、全てアニメーションのDVDです。
アニメーションと言っても、「ドラえもん」とか「クレヨンしんちゃん」ではなくて、日本の物はジブリシリーズです。
そして海外の物は殆どがピクサーのDVDです。

ピクサーのDVDと言ってもピンとこない方も、ディズニーのファインディング・ニモと言えばピーンと来るでしょう。
普通はディズニー映画と捉えられていますが、映画制作はピクサー社で映画配信がディズニーとなっています。
私はこのピクサー社の作品が好きで、当然子供も好きなので、トイストーリー2以外は全て持っています。

先日、「マダガスカル」のDVDも買ったのですが、見終わった感想は・・・・「で?何が言いたかったの?」という感じでした。
子供が観るには楽しくて愉快なのですが、大人が見ると「最終的にこの動物達はどうするのか?この映画を通して何を訴えたかったのか?」ということが見えてこないのです。
たかがアニメーション映画にそこまで求めなくても・・・と思うかも知れませんが、ピクサー社の映画にはその辺がしっかりと表現されています。そして面白い。

私がピクサー社の作品が好きなことの一つに、アニメーションの動きがあります。
今回「マダガスカル」を観て感じたのは、動きが妙にアニメーションっぽいということです。
アニメーションなのだからそれでいいのですが、何となく「トムとジェリー」のドタバタ動きに似ている気がしました。
ピクサー社の作品は、アニメーションの動きがとても自然で、観ている途中でこれがアニメーションだということを忘れてしまうほどです。

さてそんなピクサー社なのですが、今回何とディズニーが買収することになったようです。
ディズニーも本家アニメーション映画なのですが、近年のCGアニメーションの流れについていけなかったのでしょう。
自社のCGアニメーションを強化するよりも、これまでの実績のあるピクサー社を買取る方が良いと判断したのでしょうね。

ところでこのピクサー社、CEOは何とMacintoshの製造・販売会社のアップルコンピューターCEOの「スティーブ・ジョブス」なんですね。
私も最初は知らずに観ていたのですが、それを知って「なるほどね」と思いました。
スティーブ・ジョブスの発想は、MacやiPodでも解る通り、時代の流れを見て何が必要か?ということを読んでいます。
ピクサー社を立ち上げたのも、近年フルCGアニメーションによる映画が可能になる。という発想の元だったのでしょう。
そして映画制作にも中途半端は許さない、スティーブ・ジョブスの考え方が伝わっているのだと思います。

今後ディズニー社に買収されることで、スティーブ・ジョブスはディズニー社の有力な株主となり、同社取締役会のメンバーになるようです。
これまで以上に、私達に夢の有る、そして感動できるアニメーション映画を届けてほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2006年01月14日

一人ライブ(笑)

久しぶりに雨が降りました。
この冬は本当に寒いので、天気が悪い時は雨でなく雪が降っていたので、本当に久しぶりに雨の音を聞いた気がします。
寒さも一段落して嬉しいのですが、大雪が降った後の気温上昇で各地で雪崩が発生しているようですね。
皆さん本当に注意して下さいね。

今日はそんな雨の中、久しぶりにギターをつま弾いていました。
先日買ってきたギタースタンドに、アコギとエレキがそれぞれかけてあるので、時々気晴らしに弾くのですが今日は雨音につられて結構長い時間弾いていました。

ギターは私の趣味の一つで、14歳の頃に始めてからず〜っと続けているので、もう26年くらい続けていることになります。
年数だけは長いですが、本当に趣味の範囲なので自分で楽しむ程度です。
昔はバンド組んだりしたこともありましたが、最近はもっぱら部屋の片隅で弾き語りがメインです。

いつもなら弾き語りするだけなんですが、今日はちょっと悪ふざけしてMacintoshにハードディスクレコーディングしてみました。
ハードディスクレコーディングなんて書くと、まるでちゃんとしたレコーディングみたいですが、マイクで音を拾ってGarageBandというソフトに録音するだけです。
それもギターと歌声と一緒に取り込むので、思いっきりモノラル録音。昔カセットレコーダーを前に歌を録音したのと何ら変わりありません。

ただ、ひとつ凄いのは、取り込んだ音にいろいろエフェクトかけたりエコーを強くしたりできるので、少しだけいいように聞こえます。
しかし自分の声ってなんで録音して聞くと「げ〜〜なんだこの声」って声なんでしょうね(^^;)
歌っている最中はそれなりに自分の世界に入り込んでいるので、満足して歌っていますが、冷静になって聞くと「なんじゃこりゃ」って出来です。

しかし何度か聞くうちに慣れてきて、今度は冷静に自分の声の特徴や歌い方のクセみたいなのが、なんとなく解ってきます。
プロの人達っていうのは、自分の歌をこんな感じで聞いて、さらにいい方向に持っていくのでしょうね。
GarageBandに取り込んだ音は、そのままiTunesに書き出せるので、まるで自分の楽曲のように表示されます(笑)
最近はPodcastとか流行っているので、セミプロの方や、本格的に音楽をされている方は、この方法でやれば結構手軽に自分の歌をネットで公開することができるはずですよね。

昔はレコード会社にデモテープを送ったり、路上で歌ったり(これは最近も変わらないけど)するのが主流でしたが、これからの時代はネットで自分の歌なんかをどんどんアピールできる時代なのかも知れません。
もちろん私は自分の趣味でやっているので、間違ってもネットに公開することなんか出来ませんが、歌や音楽に自信のある方はこの方法はいいかも知れないですよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2005年09月19日

エレキ復活

今日も我が家は、朝からまったりと過ごしていました(笑)
しかし、子供が体力を持て余していたので、近くの公園まで遊びに行くことにしました。
せっかくなので、子供に自転車の練習をさせながら行くことにしました。

昨年の誕生日に自転車を買って、補助輪を外していたのですが、なかなか乗る機会がなくて、練習できていませんでした。
本人も自分と同年代の子が自転車を乗っているのを見て、「自分も乗りたい」と思っているようで、積極的に練習していました。
しかし、なかなかうまくいかず、今日は乗れるようにはなれませんでしたが、だいぶバランスをとる感じが出てきたので、また近いうちに練習したいと思います。

その後は、家に戻って、それぞれ好きなことをして過ごしていましたが、私が先日買ってきたギターの弦を張り替えているのを見て、子供はやたらと興味を示していました。
そして、ついでにず〜〜〜っと眠っていた、エレキも引っ張り出してきて、弦を張り替えて音がなるか確認してみました。
私が高校生の時に買ったエレキなので、もう25年くらい前の代物です。きっと壊れていて音が鳴らないだろうと思っていたのですが、ちゃんと音が鳴りました。
アンプも問題なく使えます。子供は益々興味津々で、ギターの音がアンプから出てくるのが楽しいようでした。

昔やっていたハードロックの曲を試しに弾いてみたくて、エフェクターを引っ張り出してきたのですが、残念ながら電池が切れていて使えません。
さらに、昔持っていたはずのスーパーオーバードライブとイコライザーのエフェクターが見当たりません。
本当に長いこと使っていなかったので、どこにやったかもさっぱり記憶がありません。

アンプから出てくる、固い音では満足できなかったので、エフェクターを繋ぎたかったのですが残念です。
しかし、そこでふと思いつきました。
Macに繋いでソフトを通して音を出してみたらどうだろう?
一度ミキサーを通して、そこからMacの入力端子に繋ぎます。これで音自体はMacから出てきます。
さらに「GarageBand」というソフトで、音色を選び弾いて見ると・・・・おぉ〜〜〜〜ちゃんとエフェクターかかった音がするではないですか。しかも録音もできる。
しばらく我を忘れて遊んでしまいました。

子供はギター以外にも、マイクを見つけて「歌う〜」と言ってききません。
そこで、私のギターに合わせて一曲歌ってもらうことにしました。もちろん録音付きで。
曲は平井堅が歌った「大きな古時計」です。ではどうぞお聞き下さい・・・・・と言いたいところですが、音がアップできないんですよね。
試しに上げてみたのですが、一応対応していうみたいなのですが、ファイル型式がおかしいのかいつまで待っても、曲が始まりません。
また、原因を探って機会があればアップしてみたいと思います。

最近、また昔やってた音楽に興味が出てきました。
昔はMacで音楽作ったり、録音したりするのは、本当に大変なことでしたが、今はとても簡単にできます。
エレキも復活したことだし、また昔のように、音楽始めたいですね。
どこにそんな時間があるんだぁ〜って声が、どこからともなく聞こえてきそうだけど(笑)

追伸
設定がわかりました。アップしてみます。興味のある方のみお聞きください。くれぐれもボリュームに気をつけて(笑)

これはGaregeBandのソフトのみで作った曲です。それらしく聞こえませんか。


次は同じくGaregeBandで各パートを作り、ギターのみエレキで録音しています。
DeepPurpleのSmoke on the Waterのイントロです。

最後は私のギター伴奏で歌う、我が子の「大きな古時計」です。
アップしようとしましたが、さすがにデータが重くて出来ませんでした。お聞きになりたい方は下記アドレスでお聞きください。
http://www3.kcn.ne.jp/%7Eisland/test/music_test.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2005年09月15日

音楽の聴き方

数日前にもつぶやきましたが、Appleから新しいiPodシリーズの「iPod nano」が発売されました。
発売と同時に、物凄い勢いで売れているらしいです。
テレビでもCMやってますね。あれを見て「薄いな〜」と思った人も多いことでしょう。

iPodが爆発的に売れるようになってから、日本の企業(特にソニー)も本腰を入れて商品を開発してきましたが、このiPodの勢いは止まりそうにないですね。
一時期はソニーも売上げを伸ばして、フラッシュメモリー分野では、iPod shuffleを押えてトップに躍り出たこともありましたが、iPod nanoの登場で、またもや逆転されましたね。

最近はよくイヤホンを耳にしながら歩いている人や、電車に乗っている人を見かけます。
iPodを始め、携帯プレイヤーや携帯電話で音楽を聴く人が増えた証拠でしょうね。
いつでも好きな音楽を聴けるというのは、とても嬉しいですし幸せな事だと思います。
でも、ふと気になったのですが、携帯プレイヤーや携帯電話で音楽を聴いている人って、それ以外の機器で音楽を聴いているのでしょうか。

私はMacで音楽を聴きながら仕事をしています。一応スピーカーから音を出して聴いています。
iPodを使っている人であれば、一度パソコンに音楽を取り込んで、そこからiPodに入れているハズなので、パソコンで聴いている可能性もありますが、携帯電話の場合は「着うたフル」とかでダウンロードしたら、携帯でしか聴けないんですよね。
iPod使っている人も、ノートパソコン等を使っていたら、パソコンで音楽聴いていない可能性も高いですね。
イヤホンで聴くのもいいんですが、やはりたまにはスピーカーから出てくる音を聴いた方がいいと思うんですよね。

私は結構色んなジャンルの音楽を聴く方でして、時にクラシックも聴いています。
クラシックを聴く場合には、特にスピーカーから出てくる音を、振動として楽しむ方がいいように思います。
本当はちゃんとした音響システムで、重厚なスピーカーから出てくる音を楽しみたいのですが、今はそんな音響システムありません。
パソコン専用のスピーカーですが、それなりに楽しんで聴いています。

イヤホンやヘッドホンで聴く場合には、自分だけの世界で楽しむことができますが、たまにはスピーカーを通して、音の振動を楽しんでみるのもいいと思います。
iPodが売れる中で、音楽の聞き方も変化しているのだと思いますが、時にはどっしり腰を下ろして、音を耳だけでなく体全体で聴いてみたいものですよね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2005年08月21日

おやじロック

今夜の「情報ライブEZテレビ!」をご覧になった方おられますか?
その中で取り上げられていた内容に「おやじロック」というのがありました。
40代のおやじ達が、ロックバンドを結成して、コンテストに出場するのです。

しかしこれが中途半端なバンドではない。
40代といっても、昔からロックを続けてきた人が40代になっただけなので、昔ながらのロックスタイルは変わらず、かっこいいままの40代なのです。
いや〜いいですね。やはり人は何か打込む物があると違うのだと思います。

40代といえば、会社では係長から課長クラス、早い人はもう部長クラスになっている世代です。
毎日の仕事に疲れて、休日は家でゴロゴロして、たまに子供と出かけると仕事以上に疲れて帰ってくる。
そんなイメージがどうしてもある世代なのですが、こんなんにパワフルでかっこいい40代がいるんだなぁ〜と感心しました。

皆さん信じられないと思いますが、私も高校の頃はハードロックにハマッて、「Deep Purple」「Rainbow」あたりを聴きまくって、貯めたお金でエレキ買いました。
そしてオフコースファンだったドラムのできる友人に、「Deep Purple」の「Live in Japan」という、ライブのテープを聴かせ、ハードロックの虜にし、他の友人も誘ってバンドをやったほどでした。

未だにその頃の「ハードロック」は聴いていますし、聴くと体がウズウズしてきます。
またもう一度ハードロックをやってみたいという気持ちは、ず〜〜〜っと胸の奥に潜んでいました。
今日のテレビを視ていて、本当にもう一度やってみたいなぁ〜と思うようになりました。
いきなりバンドをやるのは難しいですが、家にはエレキもアンプもエフェクターも、ちゃんと残っています。
エレキはもうだいぶ古いので、弾ける代物か解りませんが、一度試してみたいと思います。
本格的にやるようになったら、また新しい物買ってもいいですしね。

先日、奄美の地方新聞の「南海日日新聞」に、絵本のことが紹介されて、私に高校の時ハードロックの道に引きずり込まれた友人が、その記事を見てビックリしてインターネットで検索して、私のサイトを見つけてくれました。
そしてその友人と、もう一人ヴォーカルをやってた友人の二人で、未だにハードロックをやっていてバンドも組んでいると知り、とても懐しくまた「自分もやりたい」という気持ちになりました。

ギターはず〜っと続けていますが、最近はもっぱらアコギの弾き語りがメイン。
それも、1週間に2〜3回、仕事の合間に気晴らしに弾く程度です。
これを機に、再びエレキを弾いてみたいと思います。指はもうかなり動かなくなっていると思いますが、楽しみにながら弾いてみたいですね。
まずはクローゼットに眠っている、エレキを引っ張り出して使えるか試してみないといけません。
そしていつの日か、またバンド組んでハードロックしたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2005年08月04日

iTunes Music Store Japan スタート

いや〜ついにというか、やっとというか待ちに待った「iTunes Music Store」の日本サービスが始まりました。
やはり噂は本当だったんですね。「8月上旬からスタートする」という噂はあったのですが、今までも噂があっては消えていたので半信半疑でした。

早速、iTunesからMusic Storeにアクセスして、国名をチョイスすると、あるじゃないですか日の丸が〜〜〜。
今まで英語表記で、海外のミュージックした聴けなかったiTunes Music Storeが、日本語表記で日本の歌が入っています。う〜嬉しい〜!!

でも、喜ぶのはまだ早いようです。
まだまだ楽曲が足りません。iTunes Music Storeと提携していないレーベルもあり、欲しいと思っても曲が買えないようでは、ダウンロード販売の意味がありません。
予想していた通り、やはりSONYは提携していないようです。しかし、これは時間の問題だと思います。
他の曲がダウンロード販売で売上げを伸ばせば、提携していないレーベルもいずれ提携するでしょう。

一時期、音楽業界(特にCD販売)は、音楽がデジタルコピーされることがCDの売上げを妨げているとして、CDにコピープロテクトをバンバンかけて販売していました。
普通にオーディオCDで聴くには何の支障もありませんが、パソコンで聴くには様々な制限がかけられてしまいました。
わざわざインターネット経由で、音楽再生のプロテクトキーを使わなければ聞けない状態でした。
さらにMacには当然のように非対応で、CDを買っても聴けないという状態になる場合もあったようです。

これは全くの逆効果だったでしょうね。
CDを買いたいと思わせるには、まずその曲を好きになってもらわなくてはいけません。
最近はどこのCDショップでも、当たり前のように音楽試聴できるようになっています。
でも、CDショップにいかなくても、iTunes Music Storeで30秒ですが試聴できます。
試聴して「あっこの曲いい」「もっと聴いてみたい」と思ったら、まずダウンロードして買うと思います。
そしてそのアーティストに興味をもったら、「他の曲はどんなんだろう」と思い、他も試聴します。
ここで、他の曲も気に入ったら、私ならCD買います。

つまりダウンロード販売は、曲のチョイ買いです。
1曲だけ好きな曲があって、その曲を買いたい。これは今まで出来ないことでした。
シングルはありましたが、シングルカットされていない曲なら買えません。
その曲が入っているアルバムを買って、他の曲はどれも好きじゃなかった。そんな経験ありませんか?
そうなると、物凄く損をした気分になって、次からそのアーティストは買わなくなります。

今までCDが売れなかったのは、こんなことが原因だと私は思っています。
もっと気軽に音楽が聴けて、1曲だけ簡単に買うことができれば、気に入った曲は買うと思うのです。
そしてもっと気に入って、そのアーティストが好きになれば、またはアルバムが好きになれば、きっとCDという形で残したい。そう思うでしょう。

私自身、最近音楽をあまり聴かなくなったのも、CDを買わなくなったのも、気軽に音楽を試聴できる環境が無かったのが大きいのです。
わざわざCDショップに出向いて、音楽の試聴なんてしません。
かと言って一日中ラジオから流れてくる音楽を、聴いていることも出来ません。

おそらく、iTunes Music Storeでいろんなアーティストの曲を試聴すると思います。
これで、音楽の幅が広がりそうです。あ〜また、iPodが欲しくなってきました。
iPod買ったら、ダウンロード購入ジャンジャンしそうで怖いです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2005年07月31日

Mr.インクレディブル上映会

今日は日曜日、朝早起きして子供と虫探しに行く約束だったので、早朝より車で山に向かって走りました。
残念ながら、カブトムシやクワガタは見つかられず、蝉ばっかりでした。
それでも子供なりに楽しんだようで、帰りにマクドナルドで「朝マック」して帰ってきました。

さすがに朝が早かったので、その後私と嫁さんは1時間ほど仮眠。
しかし子供は気持ちが高ぶっているのか、一人で遊んでいて、時々私にちょっかい出して眠りの邪魔をしていました。
子供って何であんなに元気なんでしょうね(^^;)

午後から買い物に出かけ、以前から観たかった「Mr.インクレディブル」のDVDを購入してきました。
我が家には「ファインディング・ニモ」をはじめ、PIXARの作品が揃っています。(トーイストーリー2が無いけど)
親子揃って観れるので、ジブリの作品と共に集めています。

我が家にはDVDレコーダーが有りませんので、DVDを観る時はいつもMacです。
そして、一番大きなモニターは、私が仕事で使うPowerMacG5ですので、自然と私の仕事場で映画鑑賞会が始まりました。
ブラインドを下ろして部屋を暗くして、椅子を3つ並べ、エアコンを付け、おやつを持ち込んで、ミニミニ映画館です。

映画の内容は、前作「ファインディング・ニモ」のようなほのぼの感から一転し、観ていてドキドキ・ハラハラする内容のものでした。
でも、しっかりと笑いの仕掛けもあり、家族との絆を考えさせる面もあり、とても内容の濃い映画だと思いました。
子供は途中で「怖い」と言って何度も席を立ち、ドアの陰からこっそり観ていました(笑)

ストーリーもとても良くできていますが、やはりPIXARの作品の売りは「映像の美しさ」です。
「ファインディング・ニモ」で、その技術力は頂点を極めた感がありましたが、今回もさらにそれを上回った感がありました。本当にCGとは思えないほどリアルで綺麗です。
あまりにも綺麗すぎて、CG映画だと言うことを忘れてしまい、普通の実写の映画を観ている感覚になります。
人物が出てきて「あっCGだった」と思い返すことが、多々有りました。

子供は途中で怖がってしまいましたが、おそらく何度か観て慣れることでしょう。
いやぁ〜映画って本当にいいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2005年07月28日

あの歌声が帰ってくる

私と同じ奄美大島出身の歌手、元ちとせさんがいよいよ復帰するようです。
昨年の1月に電撃入籍発表して、妊娠していることも解りました。
しかしその後流産し、再度妊娠して今年の始めにおかあさんになっていました。

「ワダツミの木」や「この街」等のヒット曲を持つ元ちとせさんですが、やはり私は同郷ということもありますが、彼女の島唄で鍛えた声と、歌い方がとても好きなんです。
心の中から湧き出てくるような歌声とでも言いますか、歌うことに全霊を尽くしている気がします。
私が特に好きな歌は「夏の宴」「ハイヌミカゼ」「ワダツミの木」「竜宮の使い」あたりでしょうか。
他にも好きな曲はありますが、特に好きですね。

復帰の日は8/5のテレビ出演が最初のようです。
「NEWS 23」で、原爆ドーム前からいきなり生歌を披露するようです。しかも、坂本龍一がプロデュースしており一緒に出演して、「死んだ女の子」という原爆の被害者になった女の子の歌を唄うようです。
実際に女の子を出産して、母となった彼女が一体どんな歌声を披露するのか、今からとても楽しみです。

ただ残念なのが、この歌は着うたやダウンロードでしか購入することができないようで、CD化はされないそうです。
出演終了後ダウンロードが可能になり、1曲210円でダウンロードできるということです。
売上げ金はユニセフに寄付されるようなので、ダウンロードしてみたいけど、きっとまた「Macには対応していません」って表示されるのだろうな(苦笑)

まぁとにかく復帰が決まって、またあの歌声が聴けるのがとても嬉しいです。
これからも時代の流行りに流されず、彼女らしい歌を、彼女なりの歌い方で歌い続けてほしいと思います。
興味の有る方はテレビご覧下さいね。そしてCDもいいですよ(^o^)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画