2015年01月19日

映画「じんじん」観て来ました

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久々に映画を観た。
映画館じゃないけど、ちゃんとスクリーンで観ました。
観た映画は「じんじん」。
なんじゃそりゃ?って人も多いでしょうね。

この映画、北海道上川郡剣淵町をメイン舞台に、「絵本」と「親子の絆」をテーマにした 映画です。
私がこの映画を知るきっかけになったのはfacebook。
自分の市のオフィシャルfacebookページの情報で知りました。
「なんか心温まりそうな映画だなぁ〜」
最初はその程度の気持ちで、その内DVDが出たら観てみたい。くらいの感じでした。

ところが、昨年末に学童の打ち合わせで、その映画のチケットを入手したのです。
学童の先生がチケットを持っていて、1枚購入しました。
その上映日が今日でした。

市民会館で上映された映画「じんじん」。
絶対に泣くだろうな〜って思っていましたが、やはり最後の方は、涙が込み上げてこらえきれませんでした。
ロケ地が北海道と言う事。
親子の絆(父と娘)と言う事。
そしてキーワードが絵本と言う事。
全てが自分の中で重なり、映画の中に入り込んで観ていました。

俳優の大地康雄さんが、お父さん役。
娘役に小松美咲さん。
お父さんの友人役に佐藤B作さん。
北海道を舞台に心温まる物語が展開されます。

この映画は映画館での上映ではなく、ひとつひとつの県・市・町・村などで実行委員会を立ち上げ、
数年をかけてゆっくりと各地のホールや公共施設で地域上映会を行っていく“スローシネマ”という公開方式です。
私の住む市でも、実行委員会があり、今回の上映になったようです。
あなたの町でも上映会があるかも知れません。

もし無かったとしても、あなたが興味を持てば、上映会に繋がるかも知れません。
本当に心温まる映画でした。
そして随所に笑が溢れていました。
ぜひ、サイトをご覧頂ければと思います。

【じんじん公式サイト】http://www.jinjin-movie.com
【じんじん公式facebook】https://www.facebook.com/jinjinmovie

昨日、そして今日と、とても素晴らしい内容のものを紹介出来るのは嬉しい事ですね。
じんじんと温まった心で、明日からも頑張っていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:52 | Comment(0) | 音楽/映画

2015年01月07日

評価を分けたサザンと椎名林檎

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我が家の年末は、いつも紅白歌合戦を見る。
子供の頃からそうだったので、もうこれは習わしと言える。
きっと多くの日本人が、大晦日の晩は紅白歌合戦を見ていると思います。
私が子供の頃に見ていた紅白と、今とでは随分と変わって来ていますが、それでもやはり大晦日の晩は紅白歌合戦というのが落ち着きますね。

さて、その紅白歌合戦で登場したアーティストで、大きく賛否を分けた人がいます。
あくまでもネット上での賛否ですが、逆に言えばネット上と言う事は、かなり本音に近い内容と言える。
まずネットで評価を大きく下げてしまったのが、サザンオールスターズ。
31年ぶりとなるサザンオールスターズの出演は、年越しライブ会場からのものでした。
歌った歌が「ピースとハイライト」。

私はこの時は、別の事をしていて、あまりよく見ていませんでしたが、嫁さんが見終わった後に「なんか凄い皮肉っぽい内容の歌」と言っていたのを覚えています。
歌詞の内容が、今の安倍政権を瑜やするような内容にも受け止められる。
そしてネットで批判的に受け止められているのが、ライブ会場内でバックスクリーンに映し出された映像。
中国での反日活動の映像が流されているのですが、日の丸に×印をつけた映像が映っている。

ネット上では「サザンオールスターズは反日的」等と、批判的な内容も多く、「もうファンをやめる」なんて書き込みもあるようです。
どこまで本気なのかは定かではありませんが、確かに聴いていても、あまり気持ちの良い内容の曲ではない。
現実問題として、中国・韓国の容認出来ない程の反日活動の中で、いくら日本が大人な対応をしても何も変わらない。
しかし「ピースとハイライト」の内容は、お隣同士仲良く出来るハズ。と歌っている。

正直、この数年の中韓の言動には、多くの日本人が怒り呆れ、そして「もう相手にしない方が良い」とすら感じている。
その中で、時の政権を批判し、まるで日本が対応を悪くしているように聞こえる歌は、聴いていて気持ちの良い物ではない。
だからこそネットで批判的に受け止められているのでしょう。

対照的に評価を上げたのが「椎名林檎」。
披露した歌のタイトルは、そのまま「NIPPON」。
歌詞の内容も、日本人の心を奮い立たせるような内容です。
そしてステージ衣装も、赤と白の国旗カラー。

正直、私は椎名林檎って、あまり好きじゃなかった。
好きじゃないと言うよりも、あなり知らないと言った方が正解かも。
そんなに興味無かったのですが、今回のこのNIPPONを見て、他の曲も聴いてみたくなりました。
今度iTunes Storeで視聴して、良かったら購入しよう。
このNIPPONは是非購入したいと思います。

サザンオールスターズに関しては、批判的な意見に対する反論もあるようです。
しかし、椎名林檎の評価に対しては、批判的な意見はほぼ無いでしょう。
日本人なら、誰もが気持ち良く聴ける歌だったと思います。
この歌を批判的に捉える人は、日本人じゃありませんね(笑)
例え日本国籍でも心は日本人じゃないってことでしょう。

アーティストって、本当に影響力が大きい。
大きいが故に、逆に自分の評価を下げてしまう事もある。
今回のサザンオールスターズと椎名林檎は、本当に対照的だったと思います。
これが10年前だったなら、きっと評価は真逆の物だったでしょう。
サザンオールスターズはカッコいいと言われ、椎名林檎は右翼扱いだったと思う。
そう、時代は大きく変わったのです。

そして大きく変えたのは、中韓の反日活動そのものだと思う。
中韓を毛嫌いするのでは無く、そのような国であり、そのような人種であると認識して付き合う事が大事です。
日本は日本らしく、凛として前へ進めば良い。
そう椎名林檎のNIPPONのように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(2) | 音楽/映画

2015年01月04日

エレキギター復活

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年末からお正月にかけて、少しずつやっていた事がある。
それは、エレキギターの手入れ。

以前、久々にエレキギターを出した事をつぶやきましたが、その時は弦を張り替えたところで終わりました。
本来エレキギターの魅力は、やはりアンプを通して音を出す事です。
でも、単にアンプから音を出すのが目的ではない。

一昔前なら、ギターとアンプの間にエフェクターを繋いで、ディストーションのかかった音を楽しんでいました。
しかし、今は違います。
エレキとMacを繋いで、そこで音を出す事が出来る。

前回、弦を張り替えた時点で、それをやろうとしましたが、ノイズが入ってしまい、音が出ませんでした。
考えられる問題点としては、エレキその物が古いので、音にノイズが入っている可能性。
次に考えられるのが、エレキとアンプを繋ぐコードが断線している可能性。

そこで、以前弦を買った楽器屋さんで、接点復活材とコードを年末の大晦日に買った。
お正月の時間のある時に、ちょこちょこと試していたのですが、どうしてもノイズが入る。
最初はエレキからアンプに繋いで、さらにそれを小型ミキサーに通して、Macに繋いでいました。
以前もそのようにして、MacのGarageBandで音を鳴らしていた記憶がある。

しかし、どうしてもノイズが入る。
そこで、小型ミキサーを外して、アンプからMacに繋いでみる。
それでも同様にノイズが入る。
どうやってもノイズが入る。
確か以前はこれで音が入ったハズなんだが・・・。

時々、接触の加減で音が鳴るときもあるので、どこかやはり接触が悪いのかも知れない。
いろいろと考えて、試しにエレキから直接Macに繋いでみた。
アンプを通さなければ、音は鳴らないので、Macに音が入る事は無い・・・・と思っていた。
ところが、音が鳴った(^^;)

結局最もシンプルに繋いだ事で、音が鳴る様になりました(笑)
ようやくエレキ本来の楽しみである、ディストーションのかかった音を楽しむ事が出来ました。
そこで、GarageBandでドラム、ベース、キーボードの音を作り、それに合わせてエレキで演奏して音を入れてみました。

さらにギターを弾いているところをiPhoneで録画。
それをFinalCutProで編集して、GarageBandの録音と合わせて、ムービーを作ってみました。
曲はDeepPurpleのSmoke on the waterです。
若干音がズレている所はご愛嬌って事で、よろしければご覧下さい(笑)

http://www.ds-island.jp/test/e_guitar.m4v

やっぱりエレキも弾くと楽しいです。
指はまだまだ動きが鈍いですが、少しずつ弾き始めていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 音楽/映画

2014年12月22日

真夜中のギター

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【久々にエレキを手にした】

昨日、夕方から家族で買い物に出かけましたが、一時期私だけ別行動をしました。
時間が無かったため、家族は食材を買いに、私は楽器屋さんへと足を運んだ。
ギターの弦が、そろそろ張り替え時期なので、弦を買うためである。

いつもならアコギの弦を買って終りだが、今回はエレキの弦も購入した。
ずっと眠っていたエレキギターを、クローゼットの中から引っ張り出して来たのだが、弦が古過ぎてとてもじゃないが弾けなかった。
弦を触ると、錆びていそうな部分もあり、下手に弾くと切れてしまいそうだった。
そこで、今回アコギの弦と、エレキの弦を購入する事にしたのです。

今夜、子供達が寝静まってから、1人で弦の張り替えをした。
アコギは定期的に張り替えていますが、エレキは本当に久しぶり。
何年ぶりに出して、何年ぶりに弦を張り替えるのかも解らない。
それくらい、長い年月エレキは出していなかった。

弦を張り替えて、久しぶりにエレキを弾いてみる。
もう指は全く動かないのでは?と思っていたが、思っていたよりはまだ動いた。
でも、やっぱり昔のようには動きません。
それでも、久しぶりのエレキの感覚に、しばらく遊んで弾いていました。
ただ、アンプを通していないので、エレキ本来の魅力であるディストーションのかかった音は出せません。
アンプもクローゼットに眠っていますが、夜中に出すにはちょっとうるさいので、また後日出したいと思います。

あぁ〜やっぱりエレキ出すと、思い切り弾きたくなる。
高校生の頃、毎日毎日、エレキをかき鳴らしていたのを思い出す。
その時のエレキを今も手にしているのが驚きです。
もうかれこれ30年以上も使っているエレキです。

アンプに通してみないと、ちゃんと音が出るか解りません。
もう長い事使っていないので、音が鳴らない可能性もあります。
鳴ったとしても、接触が悪くて音が途切れるかもしれない。

昨日楽器屋さんに入った時に、並んでいるエレキが目に入った。
思わず見とれてしまった(^^;)
やっぱりエレキってカッコいい。
そして美しい。

私はやっぱりフェンダーストラトキャスターが好きです。
ギブソンのレスポールもカッコいいけど、フェンダーストラトキャスターの、曲線が好きですね。
今持っているエレキは、高校生の時にバイトをして買った物ですが、形はフェンダーストラトキャスタータイプですが、メーカーはYAMAHAです。
出来ればいつかは、フェンダーのストラトキャスターを手にしたいです。

真夜中にギターを手にして、昔を懐かしんでいました。
アコギは時々、弾き語り程度に弾きますが、エレキはもう何年も弾いていない。
今回、弦を張り替えて、無くなっていたトレモロアームも付けました。
ちゃんと音がなるか解りませんが、使えるようであれば、時々は弾いてみたいと思います。

そして、いつの日か、またバンドやりたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 音楽/映画

2014年11月18日

映画好きだがなかなか観れません

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あの高倉健さんが、お亡くなりになっていたのですね。
突然の訃報にビックリしましたが、もう83歳の年齢でしたか。
また一人、昭和の名優がこの世を去りました。

高倉健という名前は知っていても、実際、その映画をあまり観ていない。
正直、私は日本映画ってあまり好きじゃなかった。
なかった・・・というのは、その通り過去形。
最近はむしろ日本映画を観たいと思う様になった。

どうしても若い頃はアクション映画やSF映画等に憧れる。
私が子供の頃は、スターウォーズやE.T.など、ハリウッドのSF映画全盛期。
あの度派手なアクションや、ダナミックな演出、観た事も無い映像に夢中になった。

今でもSF映画は大好きです。
特撮を使ったハリウッド映画も、PIXERのCG映画も大好きです。
でも、今まであまり好きじゃなかった日本映画も観たいと思う様になった。

私が日本映画が好きじゃなかったのは、ハリウッド映画と比較していたからでしょうね。
どうしても「地味」「暗い」「古くさい」そんなイメージを持っていた。
実際、日本映画って派手さは無いし、アクションも少ない。
悪い言い方をすれば、夢が無い。
でも、良い言い方をすれば、現実社会を描写している。

日本映画って、無い物を創り出すよりも、現実社会の中にある物を掘り起こす内容が多い。
人情味が溢れる映画が多いのは、日本人の気質なのかも知れませんね。
若かりし頃はそんな人情味が、古くさく感じて、とっても嫌で、夢の溢れるハリウッド映画に憧れた。
しかし、歳を重ねるごとに、人生でいろんな経験を積むごとに、日本人気質の人情が恋しくなるのかも知れない。

日本映画も観たいと思う様になったこの頃ですが、実際のところ、日本映画どころか映画その物が観れていない。
とてもじゃないが映画を観るゆとりが無い。
DVDをレンタルして観たいが、それすらやるゆとりが無い。
そりゃ〜まぁ〜子供三人育てながら、共働きでやってりゃ〜自分の時間なんて皆無に等しい。
そんな中で映画を観るなんて時間は、そうそうは取れません。

たまに連休中などで、時間が出来た時に「ビデオでもレンタルしよう」となる時がある。
そんな時に映画を観れるか・・・・と言うと、これが観れないのである。
ビデオレンタルに行けば、子供達は自分の観たい物を選ぶ。
一人ずつ好きな物を選ぶ。
1本、1時間〜2時間かかるとして、3本もあれば、一日が終わる。
そうなると、結局自分たちが観たい物は後回し(笑)

そんな訳でなかなか映画を観る機会は無い。
映画ってやっぱり腰を据えて、じっくり観たいですよね。
一番はやはり映画館で観るのが良い。
でも、今はそんな時間は持てません。

無理矢理観ようと思えば、日中、一人で映画館に走る事も可能。
でも、一人で映画観るって出来ません。
こう見えて実は寂しがりやなんです(笑)
よく1人で居酒屋行ったり、1人でカフェでお茶したり、1人でカラオケって聞きますが、私は絶対に出来ない。
たまに外で1人で食べる事がありますが、それすら本当は嫌なんですよね。
1人で映画館で映画観るなら、1人でDVD借りて来て、家で観る方ですね(^^;)

でも、やっぱり映画は映画館で観たい。
最近映画館で観た映画って何だろう?と振り返ってみれば、カーズ2が最後だった。
それも息子と長女と三人で観た。
その前は・・・思い出せない。
もしかしたらジブリの崖の上のポニョかも。
いずれにしても、子供と観る事が出来る映画しか観ていません。

高倉健さんが出演していた、昔の映画なんかも観たいですね。
DVD借りて来て、夜中に1人ででも観ようかな。
時間あるかなぁ〜(笑)

最後になりましたが、高倉健さん、長い事、お疲れ様でした。
安らかにお眠り下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 音楽/映画

2014年08月13日

懐かしいオリジナル曲発掘

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【今ならLogic Proで作曲も夢じゃない】

数日前から、仕事の合間にビデオテープの取り込みを行っています。
もう15年以上使っている、miniDVのビデオカメラ。
15年の間に50本を超えるテープが存在するのですが、もしビデオカメラが壊れたら、テープは存在の意味を無くす。
昔のビデオを見たくても、見る手段が無くなってしまう。

これではマズイと思い、少しずつMacに取込む事にした。
テープなので、再生しながらMacに取込む。
つまりは60分テープなら60分かけてMacに取込む。
正確にはiMovieに取込んで、それをさらにQuicktime形式に書き出す。
60分かけて取込んで、さらに60分かけて書き出すのです(笑)
仕事をしているバックグラウンドで作業を行っているので、1日に2〜3本を取込む形で、ボチボチと作業しています。

先日、ビデオのテープを探していたら、1本のカセットテープが出て来ました。
そのカセットテープは、昔バンド活動をした頃に、一度だけライブ(ライブって程の物ではないけど)をした時の録音テープ。
仲間内でクリスマスパーティーを開いて、その時のオープニングとしてバンドをやりました。
もうかれこれ20年以上前だろうか(笑)

無くなったと思っていたので、嬉しくてカセットデッキを引っ張り出して聴いてみた。
ところが中身は全く違うテープでガックリ(T_T)
確かテープの山が他にもあったハズ・・・・と、古いカセットテープを引っ張り出して、片っ端から聴いてみた。
その中に紛れ込んでいる可能性もある。

しかし、結局ライブのテープは出て来なかった。
やっぱり無くしてしまったのだろうか?
う〜ん残念(>_<)

でも、テープを探している時に、他のテープを見つけた。
それは、オリジナル曲を録音したテープ。
バンドをやった頃に、せっかくだからとオリジナル曲作りにチャレンジした。
その時に作った曲から2曲録音していた。

作詞は別の友人がやり、私が曲を付け、歌は女性に歌ってもらった。
1曲ずつ違う女性なのだが、その内の1人が実は今の嫁さん(笑)
当時はまだ、付き合う前の友達関係の時。
そしてもう1人は嫁さんの友達で、私と同じ奄美出身。
ようは知り合い同士で遊んでいた訳です(笑)

久々に聴いてみて、ちょっと笑ったが、当時は真剣に作曲していたのを思い出した。
あの頃は今の様にMacも無い時代。
ギター1本で、曲をイメージして、作曲していました。
嫁さんが歌った歌は、最初アコースティックなイメージで作った歌でしたが、知り合いの人がアレンジしてくれて、ポップな曲調に様変わりしました。
今改めて聴いてみて、ちょっと粗はあるけど、なかなかの出来だと思います(笑)
でも、歌詞がやっぱり昭和だなぁ〜(^^;)

もう一つの曲は完全なバラード調。
こちらは私のアコギと友人のピアノとボーカルだけで録音している。
ちなみにこの時に歌った嫁さんの友達と、ピアノを弾いた友人が後に結婚している(笑)
そう考えると、当時はどちらも付き合っていなかったのだから、人生は不思議です。

さらにもう一つ録音テープが出て来た。
こちらもオリジナル曲なのですが、遊び半分で作った曲。
印刷会社に勤務していた頃に、同僚の女の子が出産した。
その時に、仲間内で曲を作って録音して、オリジナルカセットテープにしてプレゼントしました。
確か当時住んでいたハイツに、全員集合して録音したのを、曲を聴いて思い出しました。

どの曲も、今聴くと笑ってしまいますが、それでも良い思い出となっています。
ビデオテープと同じで、カセットデッキが使えなくなったら、聴けなくなるので、Macに取込みました。
これでいつでもiTunesで聴く事が出来ます。

最近は音楽の方は、随分とやらなくなってしまいました。
時々ギター弾いて、2〜3曲歌う程度。
指もすっかり動かなくなったので、エレキは全く弾いていません。
曲作りなんて全くだし、音楽ソフトも開いていない。

今日は久々に音楽ソフトを開いた。
今ならいくらでも作曲出来る環境なんですけどね。
当時の方が、曲を作る情熱と時間がありました。

昔のオリジナル曲を聴いて、また作曲やバンドをやってみたくなりました。
バンドをやるには、仲間も時間もお金も必要なので、こっちはしばらく置いといて。
作曲はまたやろうと思えば、出来る環境です。
問題は情熱と時間です(笑)
時間が無いのは、私がやりたい事が多過ぎるからでしょうね(^^;)
絵を描くのと音楽と、この二つは時間かけたいなぁ〜。
出来ればそれでムービー作って、オリジナルのプロモーションビデオにして・・・・。
ほらこんな事考えるから、ますます時間無くなる(笑)

まぁ、でも楽しみながら続けて行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 音楽/映画

2014年07月16日

オーディオ環境の移り変わり

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ネットニュースで見かけた記事。
「山水電気が破産」
最初見たときはピンと来なかった。
山水よりもサンスイと書くとピンと来る。

昔はサンスイのオーディオと言えば、音響メーカーの代表的な存在でした。
ケンウッドやパイオニア等と並んで、サンスイのオーディオを持つ事に憧れた時期もありました。
私も使っていた時期がありました。
その山水電気が破産。

やはり時代の流れなのでしょう。
今の時代、大きなオーディオ機器を使って、音楽を聴くなんて人は少ない。
私もそうですが、音楽は聴き入る物から、聞き流す物になってしまっている。

CDが出始めてしばらくした頃。
私も社会人になり、CDを聴くために、オーディオを買いあさった時期があります。
ラジカセでは満足出来ず、CDプレーヤー・カセットプレーヤー・アンプ・スピーカーとそれぞれメーカーの違う物を買い集めました。
今思えば、何とも贅沢な事。
そしてその大きなオーディオを部屋にドンと置いて、スピーカーから流れて来る音を楽しんだものです。

今はどうか。
CDプレーヤー・・・・無い。
カセットプレーヤー・・・・カセット自体見なくなった。
アンプ・・・・ギターアンプならクローゼットに眠ってる。
スピーカー・・・・ギャーギャー騒ぐ二人の娘がいる。

こんな状況で、音楽は仕事をしながらiMacのiTunesに入っている音楽を聴く。
CDを最後に買ったのは・・・・・・・・・。
思い出せない(^^;)
最近はiTunes Storeでダウンロードがもっぱら。

きっと私だけではない筈。
同じ年代の人は、昔は大きなオーディオセットを持っていても、結婚して家庭を持って子育てをする中で、徐々にオーディオを使わなくなったと思います。
そりゃ〜私も時には、大きなオーディオの前で、大音量で音楽聴いてみたい。
でも、そんな環境は有りません。

時代の流れなんですよね。
そして私達の音楽を聴くスタイルも変わってしまった。
より便利に、よりコンパクトに、よりスムーズに音楽が聴ける時代になった。
音楽をずっしりと腰を下ろして聴く時代は終わってしまったのでしょうか?
私自身も単なるBGMとしてしか聴かなくなってしまった。

便利になったけど、やっぱり寂しいですね。
ひとつの時代が終りを告げた感じです。
できればもう一度、大きなオーディオ機器の前で座って、大音量で音楽を聴きたい。
昔は何とか出来た事が、これからはもの凄い贅沢な事になって行くのでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | 音楽/映画

2014年05月10日

ありのままに歌う子供達

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今、「アナと雪の女王」という映画がヒットしています。
私はまだ観ていません。
いや観たいけど、おそらく観れない。
またDVDレンタルして観る事になるでしょう(^^;)

Disneyが贈る姉妹愛の物語のようですが、CGの美しさがとても魅力的です。
そして映画のヒットもさることながら、音楽の方もヒットしています。
挿入歌の「レット・イット・ゴー」がヒット中です。
サビの部分の「ありの〜ままの〜♪」というところが、とてもメロディアスで子供でも覚えてしまうようです。

我が家の子供達もハマっていて、息子は当然の事、長女も歌っています。
さらには、ついに3歳の次女までもが、「ありの〜ままの〜♪」と歌っています。
これは想像ですが、きっと次女は「蟻のままの〜」と勘違いして歌っていると思います(^^;)

しかし3歳の子供が歌うくらい、印象的な歌だと言う事でしょうね。
昨夜は息子に頼まれて、iTunesから好きな曲をダウンロードしました。
ひと月からふた月に一度くらいですが、曲をダウンロードしてiPodに入れてあげています。
今回はエヴァンゲリオンの挿入歌を2曲ダウンロードしました。
その時に、ついでにこのレット・イット・ゴーもダウンロードしました。

息子がiPadからスピーカーを通して音楽をかけるので、娘達も聞く事になります。
これでますます歌を覚える事でしょう。
息子は部屋でも、お風呂に入りながらでも、大きな声で歌っています。
正直、とても上手とは言えません(^^;)
それでも気持ち良さそうに歌っています。
本人が気持ち良く歌っているので、それはそれで良しとしましょう(笑)

長女も歌いますが、これもまた正直、上手とは言えません。
我が家の子供達は、どうも歌が上手な方ではないようです。
まぁ親も上手か?と言われれば、それは何とも言えませんから(笑)

しかし、次女は意外と上手に歌います。
まだ3歳ですが、それでも3歳の割りにはしっかり歌っている気がします。
単なる親ばかの自己満足かも知れませんが。
三人の中では一番メロディーがしっかり歌えている気がしています。

「アナと雪の女王」映画は観れないと思いますが、DVDが出たら、レンタルして家族で観たいですね。
きっと子供は全員で合唱する事でしょう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(2) | 音楽/映画

2014年03月29日

メロディーを忘れたギター

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本日、ひとつ大きな仕事が完了した。
これでだいぶ気持ちが楽になりました。
とは言っても、まだまだ他の仕事抱えているので、気は抜けません。
引き続き気を引き締めてガンバロウ。

私の仕事部屋はイコール私の部屋になっている。
仕事をするための部屋ですが、そこには趣味の物も置いてある。
私が唯一続けている趣味。
それはギターです。

他にも絵を描いたり写真を撮ったりするのも趣味ですが、半分仕事になっている。
一時期は釣りも趣味だったが、奈良には海が無いので、釣りもやらなくなった。
唯一残っているのがギターなのです。

しかし、そのギターも、いつ弾いたか思い出せないくらい弾いていない。
おそらく今年に入ってからは一度も手に取っていない。
いや、一度手に取った。
でも、それは帰省していた奄美で。

同窓会の最後に、皆で長渕剛の乾杯を歌いたい。と同級生に頼まれ、ギターを用意してもらって、ギターを弾いた。
おそらくそれが最後ではないだろうか?
つまり自分のギターは昨年から弾いていない?
時々ギターの音が鳴るが、それは次女がおもしろがって弦を弾いているから(^^;)

今年に入ってから・・・・と言うよりは、昨年末から、本当にめまぐるしく時間が過ぎています。
どれだけ時間があっても「足りない」と感じるくらい。
そんな中ではやはりギターを弾くなんてゆとりはできない。

よく「仕事ができる人は遊びもできる」と聞きます。
大いに仕事する人は、大いに遊ぶのでしょう。
そう考えると、私は全く遊べていない。
遊べていないと言う事は、仕事もできていないのであろう。

仕事であれ遊びであれ、真剣に取り組む事が大事なんですよね。
私も仕事に真剣に取り組んでいますが、遊べないって事はまだまだだと言う事でしょう。
きっとギターを弾く時間はあったと思う。
それこそ弾き語りで、一曲弾くのなら五分と要らない。
でも、「ギターを弾こう」という気持ちにならなかったんでしょうね。
ギターの存在そのものが眼中から消えていました。

仕事以外にもやらなくてはならない事が山積みなのも事実。
でも、やはり時にはギターを手に取り、一曲くらい弾き語りしたいです。
どんなに忙しくても、それくらいの気持ちのゆとりを持たないとダメですね。

ふと部屋の片隅に置いてあるギターを見て思った日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 音楽/映画

2014年02月07日

偽りの音楽家

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いよいよソチオリンピックが始まります。
日本選手には、浅田真央選手を始め、男子フィギュアや女子ジャンプなど、数々のメダル候補者が居て、本当に活躍が楽しみです。
結果はともあれ、選手団の皆さんには、ベストコンディションで精一杯頑張って、そして目一杯楽しんで欲しいと思います。

しかし、そんなオリンピックに水を差すような出来事が起きています。
男子フィギュアの高橋選手が、プログラムに使用している曲の作曲者。
佐村河内 守氏のウソが取りざたされています。

私は佐村河内 守氏の存在は知りませんでした。
「現代のベートーベン」と言われている事も。
耳が聞こえない中で作曲をしている事も。
知らなかったから、今回の事も、最初は何の事だか分からなかった。

耳が聞こえない作曲者として注目を集めていた佐村河内氏だが、実は自身で作曲はしていなかった。
ゴーストライターとして曲を作っていた、新垣氏の会見でその全てが語られました。
18年間、佐村河内氏の影の作曲者として、曲を提供し続けていた。
それだけなら、まだ「残念」という気持ちで済んだでしょう。
新垣氏も自ら名乗り出る事は無かったでしょう。

今回新垣氏が自ら名乗り出たのは、これ以上世間を騙してはいけないという、どうにもやりきれない気持ちがあったのだと思います。
「佐村河内氏の耳は聞こえている」
そんな衝撃の言葉が、新垣氏の口から出て来たのです。
もし、これが本当なら、作曲以前の問題です。
障害者のフリをして偽っていたのです。

もちろん障害者としての待遇を受けていた。
そして何よりも「耳が聞こえない」という看板を掲げて音楽活動をしていた事になる。
ウソの看板を掲げ、それを謳い文句として注目を集めていた。

本当に佐村河内氏の耳が聞こえているのか?これはまだ分かりません。
しかし、新垣氏の発言からすれば、ほぼ間違いないと思われる。
これが本当なら、まさしくこれは詐欺行為になる。
だからこそ、新垣氏はもういたたまれなくなったのでしょう。

自身の作曲した曲が、「耳の聞こえない作曲家」というウソの看板で注目を集める。
そしてそれがオリンピック選手の曲目にまで使われる。
本当にいたたまれなくなったのだと思います。

まだ、佐村河内氏が耳が聞こえているか。それは判断が難しいところです。
しかし、可能性としてはとても高い。
まだ良心のかけらが残っているのなら、ちゃんと正直に話してほしいものです。

今回の件では、「騙された」と思っている人が、とても多いと思います。
CDを買った人や、佐村河内氏を応援していた人は、本当にショックでしょう。
そして高橋選手にも影響を与えていると思います。
しかし、これを逆手に取って、しっかりと演技してほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | 音楽/映画

2013年10月24日

GaregeBandで遊ぶ

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昨日つぶやいたMacOS無償化に伴い、いくつかのアプリも無償化になっている。
iLifeに附属されているGaregeBandも無償化になったようで、iOSでも無料で使える様になっていた。
これまでは確か500円くらいしていたと記憶している。
GarebeBandとは、いわゆる音楽用のソフトです。
予め用意されている音源や音楽素材を組み合わせて、自由に曲が作れたりします。

GaregeBandはMacにはずっと入っているので、あえてiPadやiPhoneで使う事もない。
そう思っていたのですが、この度の無償化で思わずダウンロードしてしまった(^^;)
別にMacで使えるのだから、ダウンロードしても使う事は無い・・・と思っていた。
しかし、使ってみると、MacのGaregeBandとはちょっと使い勝手が違う。

一番の特徴は、やはりタッチパネルの利点を活かしている点。
まるで本物のピアノやギターを弾いているように、画面にタッチすると音がなる。
これはMac用のGaregeBandでは味わえない感覚。
思わずギターで遊んでしまった(^^;)

エレキギターの音もかなりリアルだし、チョーキングやビブラート、プリングオン・プリングオフなどにも反応する。
まるで本物のエレキギターを弾いているような気分になる。
ただし、片手しか使わないので、やはり実際のギターとは違いますが。

またギターのオートリズムが入っていて、アコギの場合は、ストロークやアルペジオが最初から入っている。
そしてコードをタッチすると、そのコードの音色でオートリズムで奏でてくれる。
これは曲のコードだけ知っていれば、その場でアコギの弾き語りが出来てしまいます。
キャンプファイヤーを囲んで、アコギで弾き語り。なんてのも、iPhoneで出来ちゃいます(笑)
ただ、単純なコードしか無いので、単純なコード進行の曲に限りますが。

久々にGaregeBandで遊んだら、またまた音楽やりたくなっちゃいました。
思わず久しぶりにアコギを手に取って、20分ほど息抜きで弾いちゃいました。
でもアコギだけでは物足りないので、その内エレキもクローゼットの中から引っ張り出して来るかも知れません(笑)
「そんな事している時間無いだろ」という心の中の声と、「そんな時間も必要だよ」という心の中の声が、がっぷりよつに心の中で組み合っているような感じです。

あぁ〜やりたい事いっぱいあるし、やらなくてはいけない事もいっぱいある。
欲しい物もいっぱいあるけど、欲しいもの買うお金は全く無い。
時間も無ければお金も無い。
貧乏暇なしとは、まさしく私のための言葉なんですな(笑)

ここはしっかり時間にメリハリ付けて、仕事の時間と遊びの時間、両方使える様に頑張りたい。
理想は日中仕事に集中して、夜の時間に自分のやりたいことをしたい。
でも現実は日中も子供が学校から帰って来たら、宿題を見たり、託児所迎えに行ったり。
その後は、お風呂に晩ご飯と、時間との争いが続く。
やっとご飯を食べさせ終えたら、もう子供達を寝かせる時間。
で、一緒に布団に入って寝てしまうか、起きたとしても疲れきって何も出来ない。
これが現状なんですよね。

う〜ん、何とかこの負のスパイラルを打ち破りたいなぁ〜。
こうやって考えている間に、あっという間に今年が終わりそう(^^;)
もう11月が目前ですからね。
まずはしっかり仕事頑張って、少しでも時間を作る事を心がけよう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 音楽/映画

2013年07月12日

久々に観た「平成狸合戦ぽんぽこ」

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今日のテレビで「平成狸合戦ぽんぽこ」をやっていました。
子供達は楽しみにしていましたが、やはり途中で寝てしまいました。
私は最後まで観ましたが、久しぶりにこの映画を観ました。

今、ジブリの新作映画「風立ちぬ」の公開記念として、三周連続でジブリ作品がオンエアされています。
先週は「耳をすませば」で、これも観ました。
来週は「猫の恩返し」です。

どちらの作品も、ジブリ作品としては、準レギュラー的なイメージですよね。
トトロやナウシカ・ラピュタ・魔女の宅急便と比べると、どうしても補欠的なイメージが強い。
ましてや「平成狸合戦ぽんぽこ」なんて、その存在自体「そんなのもあったなぁ〜」って感じでした。
テレビでやるのは珍しいので、ついつい最後まで観てしまいました。

本当に久しぶりに観たので、内容もすっかり忘れていて、新鮮な気持ちで観る事が出来ました。
なかなか面白かったですね。
環境問題を扱った真面目な内容なんですが、狸たちのキャラクターがそれを面白おかしく演出しています。
人間に戦いを挑んで、結果的に敗れてしまっても、人間に化けて人間世界で生きて行く。
生きる事への努力と、同時に「何とかなるもんだ」という楽観的なメッセージが、両方含まれているような印象を受けました。

ジブリ作品には、環境問題を扱った物が他にもあります。
最もスケールの大きいのが、「風の谷のナウシカ」です。
全世界が一度滅んでしまった後の世界。
人間が汚してしまった地球を、虫達と腐海が浄化している。
その事を知らない人間は、腐海を焼き払おうとする。

「平成狸合戦ぽんぽこ」は、ナウシカを現代版にしたものかも知れませんね。
ナウシカという空想の世界では無く、実際に目のまで行われいる現代社会の問題点。
それを狸と言う、日本人が最も親しみやすい動物で表現しています。

この「平成狸合戦ぽんぽこ」で表現したかった環境問題を、より深く掘り下げたのが「もののけ姫」のような気がします。
古代の日本で人が生きるために、森を開き動物達と争う。
そして最後は神との戦いになる。
それを必死で食い止めるアシタカ。

どの作品も環境問題に対して答えを出していません。
それぞれに環境問題を考えるための作品なのかも知れませんね。
久々に観た「平成狸合戦ぽんぽこ」も、改めて観ると新たな見方が味わえて面白かったです。
次週は「猫の恩返し」です。
これは先週の「耳をすませば」と繋がっている作品ですよね。
またこちらも観たいと思います。

ジブリの最新作、「風立ちぬ」も、とても観たい。
大正から昭和にかけての、零戦設計者の実在した人物の物語。
どんな内容なのか、とても気になりますね。
戦争と言うテーマと飛行機、何となく「紅の豚」と似た感じもしますが、舞台は日本です。
どんな映画なのか楽しみですね。

我が家はしばらくジブリ作品から目が離せません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(2) | 音楽/映画

2013年05月26日

朝からジミーペイジ

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いつもの日曜の朝は、結構ドタバタする。
朝起きて朝ご飯を食べたら、剣道の稽古に向かうので、ゆっくりは出来ない。
しかし、今日は剣道の稽古がお休み。
久しぶりにゆっくりとした時間の中、朝ご飯を食べました。

いつもなら9時15分ごろには家を出ます。
日曜の朝は娘達にとって、楽しみの時間。
プリキュアがあるのです。
そのプリキュアを見たら、そろそろ出発の時間です。

でも、今日はその後の番組までゆっくり見れました。
そう「題名のない音楽会」です。
私はこの番組の方が楽しみなのですが、いつもはゆっくりと見れません。
今日は稽古がお休みなので、ゆっくりと見る事が出来ました。

そして、今日の題名のない音楽会は、なんとジミーペイジ特集でした。
クラシックがメインのこの番組で、ロックギタリストにスポットを当てるのは珍しい。
ゲストにはギタリストとして活躍している、ローリー氏と野村義男氏、そして何故か佐野史郎氏が登場。
佐野史郎氏は俳優と平行しながら、バンド活動もやっているらしく、ギターを弾いていました。

この三人の共通がジミーペイジに魅せられたと言う事でした。
ジミーペイジのギターの演奏の特徴や、曲作りの特徴など、様々な視点から熱く語り合っていました。
そして最後は、あの名曲「天国への階段」を三人がギターで、司会者の佐渡裕氏がリコーダーで演奏しました。
なかなか良かったです。

ロック(特にハードロック)とクラシックって、正反対のイメージがあります。
でも、実はとても似通った所があると私は思います。
ジミーペイジのレッドツェッペリンにしても、リッチーブラックモアのディープパープルにしても、音作りやメロディーラインなど、クラシックに通じる所がある気がします。

今日の番組では、民族音楽も取り入れていたという話もあり、なるほどと思う内容でした。
確かにレッドツェッペリンの曲作りは、民族音楽の要素も沢山含まれています。
そう考えながら、レッドツェッペリンを聴くと、また違った聴こえ方に感じます。

いつもはクラシックがメインの番組ですが、時にはこんな企画も面白いです。
様々なジャンルの様々な部分にスポットを当ててほしいですね。
そして今回はジミーペイジ特集でしたが、今度はリッチーブラックモア特集もやってほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | 音楽/映画

2013年03月27日

昭和の歌が心地よい

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最近、昭和の歌を聴く事が多い。
仕事のBGMに音楽を流す時、ついつい昔の音楽を流している。
昭和50年代の歌。
ちょうど自分が小学〜中学〜高校と育って行く時代の歌。
そんな時代の歌を、何故か聴きたがっている自分がいる。

歌というのは、自分の記憶の中に、しっかりと刻み込まれているものですね。
風景や情景というのは、ぼんやりと覚えているものですが、音楽はしっかりと心に刻み込まれている気がします。
その当時の歌を聴くと、その頃の自分にタイムスリップする。
誰しもがそんな経験があると思います。

私が小学から中学の頃は、ちょうどピンクレディー全盛期。
ピンクレディーを聴くと、小学校高学年の頃を思い出します。
特にピンクレディーのファンだったという訳ではないけど、テレビでずっと見て聴いていたので、ピンクレディーを聴くとやはりタイムスリップしますね。

そして中学時代を思い起こすのが、シャネルズですね。
ラナウェイや街角トワイライト、男子数人が集まって、あちこちで真似て歌っていたのを思い出します。
他にも「欽ちゃんの良い子・悪い子・普通の子」で活躍していた「イモ欽トリオ」のハイスクールララバイとか。
真似ていましたね〜。
渋い所では「モンタ&ブラザーズ」のダンシングオールナイト。
この当時の歌を聴くと、中学時代にタイムスリップします。
そして「長渕剛」の巡恋歌や祈りなどを聴くと、ギターを必死で弾き始めた頃を思い出します。

中学時代。たった3年間ですが、その中でも数々の歌が私の心に刻み込まれています。
前半は部活動の軟式テニスに没頭し、後半はギターを弾き始め、ギターに没頭した中学時代。
え!?勉強ですか?
あぁ〜まぁ〜それなりに(笑)

高校に入るとハードロックに目覚め、エレキギターをかきむしっていた毎日。
高校時代を思う出す歌は、日本の歌謡曲では無く、RainbowやDeep Purple、Led Zeppelinなど。
やっぱり当時最も耳にしていた音楽が、記憶の中に刷り込まれているのでしょうね。

最近、やたらと昭和の歌、それも50年代の歌を聴きたいのは、思春期の頃を懐かしんでいる証かも知れません。
今振り返ってみても、何か特別な事があったわけでもない。
もの凄く楽しい出来事があったわけでもない。
でも、何故か懐かしく思えるのは、それだけ日常を満喫していたという事なのかも知れません。

時代とともに、その年代の歌というものが残っていきます。
最近だとAKBとかきゃりーぱみゅぱみゅがその代名詞になるのでしょうか?
子供達が大人になった時、今の歌を聴いて懐かしく感じるのでしょうね。
好きか嫌いかは別にして、時代を反映する歌は、私たちの心に刻み込まれていくのでしょう。

さぁ明日も、懐かしの昭和ソング聴きながら、仕事頑張りますか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 音楽/映画

2013年03月23日

音楽環境、今と昔

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久々にギターを弾いた。
仕事の合間の息抜き程度で、30分くらいですが。
最近めっきりギターを弾く事が無くなり、本当に久々のギターでした。

私は中学2年の時から、ギターを弾き始め、もうかれこれ30年以上弾き続けている事になります。
弾き続けていると言っても、結婚して子供が生まれてからは、弾く回数も減りましたが。
それでも、時々弾いて来ました。

高校に入ると、フォークギターだけでは物足らず、エレキギターを買って弾きまくっていました。
今でもバイトをして買ったエレキギターがあります。
最近は弾いていませんが、20代の頃は何度かバンドを組んで演奏したりしていました。

信じられないかも知れませんが、高校の頃はハードロックに夢中で、RainbowやDeep Purpleなんかも練習していました。
ギタリストのRitchie Blackmoreに憧れて、必死でギターソロの練習などしていたものです。
難しくてなかなか弾けませんでしたが、いくつかの曲はバンド組んで演奏したりしました。
今ではもうすっかり指も動かなくなりましたけどね(^^;)

最近はフォークギターで弾き語りがメインです。
そのフォークギターも時々しか弾かなくなりました。
でも、さすがに指がコードを覚えていて、いつでも弾けるから不思議ですよね。
本当はもっともっと弾きたいけど、時間にゆとりがありません。

ギターを弾く事もそうですが、音楽を作る事もすっかりご無沙汰です。
20代の頃はバンドやりながら、オリジナル曲を作ったりもしていました。
何曲か作ったのですが、最近はすっかりご無沙汰です。

あの頃の環境から考えると、今はまるで様変わりしています。
まだパソコンも使っていなかった時代で、作曲するのはギターを弾きながらでした。
そして他の楽器のパートは、大まかなリズムとイメージを伝え、おのおのが自ら作ると言う、何ともアバウトな作曲でした(笑)
だから楽譜なんてありません(汗)
それでもそれなりに曲になったものです。

今は作曲するには素晴らしい環境が整っています。
Mac一台で、全ての楽器のパートを作る事が出来、完璧な曲が作る事が出来ます。
もちろんボーカルもマイクを通して録音が可能。
GarageBandやLogicを使って、本格的な作曲が出来るのです。
20代の自分が今の環境を見たら、感激しまくって寝る間も惜しんで作曲しているかも知れません。

また作曲してみたいですね。
今はあの頃のように、音楽に没頭できる時間がありません。
やりたい事、やらなくてはいけない事、多過ぎて音楽まで時間が取れないのが現状です。
でも、鼻歌程度の曲でも良いので、ちょっとした合間の時間にでも、音楽作れたら・・・と思います。

いつの日か、自ら作った曲に、自ら撮影した写真を載せて、オリジナルミュージックビデオ作ってみたいものですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 音楽/映画

2013年02月18日

懐かしのCDレンタル

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先週の月曜日に、またまたDVDを借りていて、その返却日が昨日の日曜日でした。
先週DVDを借りた時に、CDアルバム2枚レンタル無料券を貰っていたので、DVDを返しながら今度はCDを借りました。
映画も観たい映画が沢山あり、ほとんど観れていない状態ですが、音楽も聴きたい音楽が沢山ある状況です。

最近は息子も音楽を聴き始め、お正月にお年玉でCDを買おうとして、CDの値段を知って諦めた経緯があります。
本人はCDが3,000円前後するとは思わなかったようで、一気に購買意欲がしぼんだのでした(笑)
その時はEXILEに興味を示していたのですが、今回はまた違う曲を探していました。
それはゆずの新曲「イロトリドリ」です。

しかし、新曲なのでまだレンタルは開始されていないようで、結局息子はレンタルせず。
2枚は無料で借りれるのですが、他にも借りたいCDがあり、結局5枚一週間で1,000円のレンタルと2枚無料の合計7枚借りる事にしました。
2枚は嫁さんが聴きたいCDを。
1枚は長女が選んだCD。
残り4枚は私が選んだCD。

嫁さんのために借りたのは、絢香のベスト盤と、ユーミンのベスト盤(日本の恋とユーミンと)です。
これは嫁さんもそうですが、私も聴きたいCDでした。
長女が選んだのは「コクリコ坂から」の挿入歌CD。
以前テレビで放映されていた「コクリコ坂から」を録画していて、何度か観ているのです。

私は懐かしい音楽を聴きたくて、フォーク時代のCDを選曲。
1枚は松山千春のグレイテストヒッツ。
「大空と大地の中で」や「恋」が入っているベスト盤です。

もう1枚は長渕剛のベスト盤。
しかし、これも昔のシングルベスト盤です。
「順子」や「巡恋歌」などの初期の長渕剛の歌ばかり。
中でもずっと聴きたかったのが「祈り」でした。

もう一つのフォーク時代はさだまさし。
実は以外とさだまさしの歌って好きなんです。
これもグレープ時代の歌と、さだまさしとしての初期の時代のベスト盤。
「精霊流し」や「無縁坂」など、懐かしの名曲がずらり。

残りの1枚は、さらに昔のCDです。
昭和の歌姫、美空ひばりのベスト盤。
名曲の「愛燦々」や「川の流れのように」はもちろんの事「お祭りマンボ」も入っています。
この「お祭りマンボ」は、子供の頃、母が良くラジカセで流していたので、ずっと耳に残っています。

しばらくは懐かしい音楽で、昭和に戻ってみたいと思います。
ちなみに長女が「コクリコ坂から」を選んだのは、その中に「朝ごはんの歌」という歌があり、映画の中で主人公が朝ご飯を作る時に流れているらしい。
これがえらく気に入っているようで、口ずさむほどに歌える状態だったようで、実際に音楽を聴いてそのとおりだったのでビックリしました。

映画は観る時間を作らないと観れませんが、音楽は聴き流せるので良いですね。
まだまだ聴きたい音楽が、本当に沢山たくさんあります。
また機会を見て借りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | 音楽/映画

2013年01月14日

雪の日の映画鑑賞会

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今日は成人の日でしたが、あいにくの雨模様でした。
そしてその雨は途中から雪へと変わり、あっという間に外は銀世界へと変わりました。
ちょうど用事で出かける寸前で、雪の中を車を走らせる事になりました。
最初は「雪だ〜」と喜んでいた子供達ですが、次第に雪が強くなり、地面も雪が積もり始めると、少し不安になって来た様子。
私も運転が慎重になるので、さらに不安だったようです(笑)

それでも何とか無事に用事を済ませて帰って来ました。
今日はこんなお天気で、遊びにも行けないので、家で映画鑑賞会をする事にしたのです。
そのため、DVDをレンタルして、ついでに食べるおやつも買って帰って来ました。

息子はこんな天気の中、部活の同級生が家に遊びに来ていて、天気が回復したら出かける予定らしい。
私たちがDVDのレンタルなどで、出かけている内に、出かけたようで帰って来たら誰もいませんでした。
まだ雪が降っている中、自転車に乗って出かけたようです。

私たちはお昼ご飯を済ませ、早速映画鑑賞会へ。
まずは長女が借りた「たまごっち」の映画をスタート。
長女と次女と二人で、お菓子を食べながらジュースを飲みながら、楽しんでみていました。

子供達の鑑賞会が終わったら、次は大人の鑑賞会です。
嫁さんが選んだ物と私が選んだ物がありますが、まずは嫁さんの選んだ「しあわせのパン」を見ました。
私が選んだのは、息子も見たいと思うので、夜に見る事にしました。

嫁さんが選んだ「しあわせのパン」。
この映画は私は知りませんでした。
嫁さんは何となく気になっていたようで、このDVDを借りて来ました。

舞台は北海道。
有珠にある月浦というところで、夫婦二人でやっているお店で様々なストーリーが展開されます。
手作りパンをお客様に出す、パンカフェの小さなお店ですが、2階は宿泊も出来るお店です。
夏から物語がスタートして、秋、冬と三つの物語が繰り広げられます。

いろいろと悩みを持った主人公達が、このお店でパンを通して、小さなしあわせを見つけていくストーリー。
恋人、親子、夫婦と、それぞれに問題を抱えて、ふとこのお店に立ち寄ります。
そしてお店の夫婦とパンを通して、少しずつちいさな幸せを見つけて行く。

原田知世と大泉洋が演じるパンカフェの夫婦が、自然体のでとても温かい空間を作り出しています。
この夫婦もまた、自分達のちいさなしあわせを求めて、月浦に小さなお店を出した。
お客さんと小さなしあわせを見つけて行く事で、自分たちもしあわせを感じて行きます。
そして最後には、この夫婦にも大きなしあわせが。
しあわせって自分で見つけていくものだと、実感させられる映画です。

そして「はやぶさ-はるかなる帰還-」。
これはもう説明はいらないと思います。
映画館で見た人も沢山いると思いますし、DVDで見た人も多いでしょう。
私は遅ればせながら、全く見れていなかったので、ようやく今回見る事が出来ました。

いやはや、日本人の情熱・熱意・協調性、全てにおいて感動させられる映画でしたね。
最後のはやぶさが大気圏で燃え尽きて行く映像は、実際の映像を使いながら、燃え尽きるシーンを演出していました。
機械が燃え尽きているのですが、まさしく自分の任務を全うして燃え尽きる姿に、生命が燃え尽きているような感動がありました。

当時は民主党政権下で、事業仕分けがもてはやされていて、このはやぶさの後継機「はやぶさ2号」についても、予算の大幅カットが検討されていました。
そんな中で偉業を達成したはやぶさと、その技術者達。
まさに日本人の底力を見せつけた出来事でした。
当時「一番になる理由はなんでしょうか?二番じゃいけないのでしょうか?」と言った方がいました。
一番になるために、必死に努力して、その結果一番じゃなくても、得られる物がある。
最初から一番を目指さなければ、何も得る物は無い。
それこそ無駄だと思う。

今回借りて来たDVD。
いずれもとても良かったです。
もっともっと見たい映画があるのですが、なかなか映画を見る時間が取れません。

今回の2作品も、私たちが見ている側で、子供達が騒いだりして、なかなか集中して見れない。
本当は子供達が寝た後に、ゆっくり見れたら良いのですが、そんな時間はありません。
ゆっくり集中して見る時間は無いと思いますが、これからも映画(DVD)を見る時間を作って行きたいと思います。
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2013年01月12日

久々のスライド制作

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先日、久しぶりに学童の先生から電話があった。
電話の内容は3月に行われる修了式で流すDVDの依頼。
私が会長をしていた時に、自分の趣味半分で作ったDVD。
一年間の思い出を曲に載せてスライドとして流しました。
それから好評を得て、私が学童を退いた後も、制作を続けています。

それに先立ち、また違う内容のスライドを制作しました。
こちらは、以前から関わっている「ひろきくんを救う会」からの依頼。
ひろきくんを応援する意味で、ミュージシャンの方が楽曲を提供して下さいました。
救う会メンバーの方から、facebookページの方に、この楽曲をアップしたいとの連絡を受けていました。

年末にメールとCDで音源を頂いていました。
Musicをfacebookにアップするには、ムービー形式にしないといけません。
facebookに投稿出来るのは、画像か映像です。
ただ単に音源だけをアップするのは寂しいので、写真を付けてスライド形式にする事にしました。

久々に立ち上げた映像編集アプリ。
AppleのFinal Cut Proです。
最初は勉強の意味も兼ねて、adobeのPremiereを使おうかとも思いました。
しかし、やはり勝手が違う。
覚えるのに時間がかかりそうな予感がしたので、結局Final Cut Proで作業をしました。

Final Cut Pro自体も久々に立ち上げたので、少々忘れ気味(^^;)
いろいろと思い出しながら、作業を行いました。
作業を進めるうちに、どんどん思い出して来て、作業効率も良くなっていきました。

今回は仕事では無いので、さほど時間をかけるわけにもいきません。
もっとこだわりたい部分もありますが、そこは目をつむる事にしました(笑)
本当はお正月休みの間に作業するつもりでしたが、完全OFFモードになってしまい、結局作業出来ませんでした。

そんな訳で、制作した映像を公開致します。
楽曲を提供して頂いたのは、大阪を中心に活動されている「ロックバンドおかん」。
そして京都を中心に活動されている「佐々木清次」さん。
大阪スクールオブミュージック専門学校に入学し、シンガーソングライターとしての腕を磨きながら、和歌山を中心に活動中の有紗さん。
以上の方々です。
楽曲を提供頂きましてありがとうございました。

いずれの曲もとても素敵で、ひろきくんを救う会の活動ともマッチしています。
ホームページもありますので、興味のある方は是非ご覧頂き、他の曲もお聴き下さい。

【君の代わりはいない/ロックバンドおかん】

◎ロックバンドおかん公式ホームページ
http://www.rockband-okan.com
◎ロックバンドおかん公式facebookページ
https://www.facebook.com/okan2013

【負けてたまるか/佐々木清次】

◎佐々木清次公式ホームページ
http://www2.odn.ne.jp/seiji.folk/index.html

【Presents/有紗】

◎有紗公式ホームページ
http://liaisonworks.com/profile/arisa.html
◎有紗公式facebookページ
https://www.facebook.com/pages/有紗/472441602771736
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2012年12月14日

奄美大島出身のsinger song writer

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クリスマスが近づいて来ると、やはり音楽もクリスマスソングが増えて来ます。
街を歩けば流れて来るクリスマスソング。
ラジオやテレビからも、流れてくるのはクリスマスソング。
私も仕事のBGMで流すのは、どうしてもクリスマスソングが多い。
しかし、いくらクリスマス大好きとは言え、時々は違う音楽を聴きたくなるものですよね。

そんな時は、好きなアーティストの音楽を聴きます。
特に同じ奄美出身の「元ちとせ」や「中孝介」を聴くと、故郷の奄美の風景が頭の中で広がってほっこりとします。
最近の音楽はあまり聴いていないのですが、デビュー当時のアルバム等から好きな曲をチョイスして何度も聴いています。

二人とも、もともとは奄美の島唄を唄っていたので、歌唱力は抜群で、独特の唄い方です。
だから普通のポップよりは、やはり奄美の島唄に近いイメージの楽曲が似合う。
私が好きな曲もそんな感じの曲が多い。

今、奄美を代表する二人ですが、最近もう一人奄美出身のアーティストを見つけました。
私は全く知らなかったのですが、アニメソング等で結構ヒットしているのですね。
シンガーソングライターとして活躍しているazusaさん。
アニソン自体、あまり知らない私には、知る由もなかったのかも知れません(^^;)

パッと見、「奄美出身」と言うよりは、都会の女の子って感じに見えます。
元ちとせさんや中孝介さんは、見るからに「奄美大島」って顔立ちですが、このazusaさんはちょっと違いますね。
そして歌声もお二人とは全く違う。ストレートでピュアな感じの歌声です。

元ちとせさんや中孝介さんの歌は、魂に届くような歌が多い。
しかし、このazusaさんの歌は、心を踊らせるような、そんな感じの歌声に聞こえました。
ホームページから流れて来る楽曲しか聴いていないので、詳しくは解りませんが(^^;)
シンガーソングライターという事なので、自分で歌を作って歌っているのでしょうね。
素晴らしい才能です。

同じ奄美出身の人が頑張っているのを見ると、自分も頑張ろうって気持ちになりますね。
そしてやはり応援したくなります。
azusaさん、頑張ってね〜。
興味のある方、是非ホームページをご覧下さい。

http://azusa-amami.com/index_pc.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2012年11月30日

今年の紅白歌合戦

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もう11月も終わり。
いよいよ師走・年末モードです。
ホント一年は早いですね。

毎年、この時期になると「紅白歌合戦の出場者は?」と取りざたされます。
今年は何と言っても「小林幸子落選」が大きかったですね。
歌よりも衣装に注目が集まる小林幸子。
賛否両論ありますが、なんだかんだ言っても紅白の目玉のひとつであった事に変わりません。

事務所問題でドタバタが続き、結局紅白には間に合いませんでした。
まぁこれも時代の流れと言ってしまえばそれまでなのかも知れませんね。

日頃はNHKはほとんど見ない我が家。
NHKは子供達が見る教育番組以外は、地震速報等の緊急時くらい。
でも、大晦日はやはり紅白を見ている。
子供の頃から見ているだけに、これを見ないと「大晦日」って気分にならないのです。

近年は紅白歌合戦も、いろいろと思考をこらしてやっているようです。
老若男女見れる様にと、様々なジャンル、様々なアーティストを参加させています。
それはそれで良いと思う。
しかし私が解せないのが、日本の年末の定番番組に、なぜ日本以外のアーティストを参加させるのか?
ゲスト的な扱いなら理解できる。
その年に話題になった人や、活躍が著しかったアーティストを、中継で結んで出演してもらうのは解る。

だがK-POPアーティストが、日本人アーティストと同じ枠で紅白に出場する。
これの意味が全く理解できません。
何で日本の紅白に韓国のアーティストが出る必要性があるの?
「K-POPの人気が高いから」
そう言うのならレディー・ガガにも出てもらったら?

正直、一年を締めくくる大晦日に、わざわざK-POPなんか見たくありません。
長年続く紅白だから、日本人として、日本人アーティストを見たいのです。
大晦日にまでK-POPを見たいって人が、いったいどれだけの割合で居るというのか?
もはや年末の紅白歌合戦は、日本の伝統文化と言っても良いくらい定着している。
そこにわざわざ日本以外の者を持って来る必要性は全く無い。

それでも去年もK-POPが出ていました。
「もううんざり」って思っていたら、今年は出ないようですね。
ネットでの情報だと、視聴者からの反発が多かったとか。
そりゃ〜そうですよ。
なんで受信料払っていて、見たくもないK-POPをそれも大晦日の紅白で見なくちゃいけないんですか。
NHKも国民から受信料を頂戴するのなら、日本国民のための番組作りをやって下さい。
日本を貶めるような番組作りをやっていたら、そのうち誰も受信料払わなくなりますよ。

あとひと月後には、その紅白を見ているのですね。
あぁ〜〜〜〜本当に一年って早い。
さぁ最後の締めくくりの月。
師走ですが、もう一踏ん張り頑張って今年を締めくくりましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2012年10月18日

音楽を忘れていた

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そういや最近音楽を聴いていない。
気がつけば、仕事中も全くBGMを流していない日が続いてます。
私の特徴として、精神的に焦りだすと音楽を聴かなくなる傾向にある気がします。
音楽を聴きながら、精神をリラックスした状態で、仕事にかかれていないのでしょうね。
何かに追われるような意識で仕事をしているのかも知れません。

だからと言って、納期の切羽詰まった仕事がある分けでもないのです。
急がなきゃいけない仕事はありますけどね。
何だろう?気分的に焦っているのかも知れませんね。
頭の中で「あれもやらなきゃ・これもやらなきゃ」というのが常にあって、それがスッキリと解消されないのでしょう。
やはりここはリラックスする意味でも、BGMを流しながら仕事をしたいところです。
明日からは意識してでもBGM流そう。

最近は音楽を聴いていないけど、それ以上にギターを手にしていません。
アコギは常に置いてあるのですが、置いてあるだけで、もう三ヶ月くらいまともに弾いていない気がする。
それこそギターを弾くには、ある程度自分の時間が無くては出来ません。
今は全く時間が取れていないのでしょうね。
精神的に焦っている感があるので、ギターの事など頭からスッポリ抜け落ちています。

私の理想としては、一日に30分でも良いので、ギターを手にする時間がほしい。
さらに欲を言えば、音楽活動をする時間が欲しい。
まぁ今の子育て期間中には、単なる無い物ねだりですけどね。
以前からずっと言っている事ですが、年を取ってからでも、またバンドをやってみたいです。

私の頭の中には、「やりたいこと・やらなくちゃいけないこと」がまるで子供のおもちゃ箱のように、ごっちゃごっちゃに入っています。
音楽もその一つ。
でも、現実には何一つ出来ないまま、時間だけが過ぎて行く。
仕事・家庭が第一ですからね。
自分の事は二の次。
仕事と家庭に追われる毎日で、自分の事など出来るハズも無く、気がつけばまた一年が終わる。
これをずっと繰り返している気がします。

しかし、考え方を変えれば、子育て期間中に、やりたい事を蓄積しているとも言えます。
自分のやりたい事をじっくりと考え、その設計図を考えている期間なのかも知れませんね。
ある程度子供が大きくなって、自分の時間が持てる様になった時。
設計から実行に移せるのかも知れません。

まぁ、やりたい事が山ほどあるってのは、ある意味幸せなんだと思います。
何もやる気が無くて、生きている意味を必死で探しいる人も沢山います。
時間が無いって言うのは、自分に対する言い訳でしかありません。
時間だけは皆平等に一日24時間あります。
それをどう使うかは自分次第ですからね。

そんな訳で、明日からはBGM流して、もう少しリラックスして、有効な時間を過ごしたいと思います。
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2012年08月03日

太平洋の奇跡を観ました

今日の金曜ロードショー。
映画「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」を見ました。
映画が上映されていた頃から、観たいと思っていた映画でしたので、先週の予告の時から楽しみにしていました。

どうしても「戦争」というと、戦争の悲惨さばかりが強調され、観た後は暗〜〜〜〜〜い気持ちになる物が多い。
特に終戦前後になると、やたらとその手のドラマが放送され、少々嫌気すらさしている。
しかし、今日の「太平洋の奇跡」は良かったです。

単なる戦争映画では無く、一人の日本人兵士の生き様を描いた映画でした。
日米共同で制作した映画だけあって、作りが「硫黄島からの手紙」と似ていると感じました。
日本兵の大場大尉が、一人でも多くの日本人の命を護るために、必死で戦う姿を映し出していました。
それはアメリカから見た、日本兵の素晴らしさが、そのまま表現されているように思えました。

日本人が戦争を表現すると、どうしても自虐史観にとらわれて、日本人を悪く見せようと表現するような気がします。
しかしアメリカから見て、フェアに見た状態で表現されたのが、今回の「太平洋の奇跡」であり、「硫黄島の手紙」なのではないでしょうか。
リアルな戦争の状況が再現されているように思えました。

戦争は決して良いものではありません。
「戦争は良くない」「平和が大事」「二度と戦争をしない」
そう思い、そう発信する事は大切だと思います。
しかし、戦争そのものにフタをして、振り返らない事は違うと思います。

あの戦争は何だったのか?
日本はどのように戦ったのか?
日本兵は何を思い戦ったのか?

それを振り返り、学ぶ事が今の私たちには必要な事だと思います。
歴史に学ぶ事で、二度と同じ過ちを繰り返さない事が大事です。
「戦争は良くない」と言って、武力を放棄すれば平和がやってくるのか?
答えは逆だと思います。
平和とは武力のバランスが保たれた状態。
片方の武力が大きくなったとき、争いは起こり戦争が起こる。

今日の太平洋の奇跡を観て、日本人の魂を感じました。
自分を犠牲にしてでも、誰かを護ろうとする姿。
全ての責任を背負い、命を護ろうとする姿。
今の日本のトップに立つ人々に、そこから学んでほしいものです。

最後の大場大尉の言葉が印象的でした。
アメリカ兵からフォックスと呼ばれ、尊敬の念まで持たれたいた大尉。
最終的にアメリカに降伏して、アメリカ兵士から言われた言葉。
「あなたは200名もの民間人と、部下の命を護った」
それに対して「私はそれ以上の命を奪ってしまいました。私はこの島でほめられるような事は、何一つ出来ていません。」
何とも謙虚な言葉。でも、きっとこれは大場大尉の本心だったのだと思います。

ただただ、日本を護る、サイパンにいる日本人を一人でも多く護る。
その事だけに全うしたのだと思います。
私たちが戦争から学ぶ事は、そんな先人たちの想いだと思います。

もうすぐ終戦記念日です。
その前に、広島・長崎原爆投下の日がやってきます。
戦争の悲惨さだけを訴えるのではなく、先人たちの護国の心を振り返る事が大事だと思います。
その上で、二度と戦争をしない、他国に武力行使されない国を造っていかなくてはならないと思います。

【降伏する時に軍歌を歌いながら降りてくる姿は感動的でした】
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2012年07月17日

Deep Purpleよ永遠に

朝一でショッキングなニュースが飛び込んで来た。
「元Deep Purpleのジョンロード死去」
思わず「えっ!?嘘だろ!?」とmixiニュースをクリックした。

71歳で癌の闘病の末、家族に見守られて旅立ったらしい。
そんな・・・また黄金期のメンバーで再結成して、名曲の数々を聴かせてくれると信じていたのに。
ヴォーカルはイアン・ギラン、ドラムはイアン・ペイス、ベースはロジャー・グローバー。
そしてキーボードがジョン・ロード、ギターはもちろんリッチー・ブラックモア。
このメンバーでなければ、やはりDeep Purpleとは言いがたい。

名曲のスモーク オン ザ ウォーターや、ハイウェイスター、チャイルド イン タイム、ブラックナイト。
今でも時代を感じさせない名曲は、多くのミュージシャンに影響を与えて来ました。
あの黄金期の勢いそのままは無理としても、歳を重ねたからこそ奏でる事ができる曲目もあったハズ。
もう一度、もう一度だけでも、Deep Purpleとして活動して欲しかったです。

でも、もう71歳になっていたのですね。
そりゃ〜そうですよね。
私がDeep Purpleにはまった頃には、とっくに解散していて、Rainbowも後期の時代でした。
その後、再結成した時には、本当に胸が高まったのを覚えています。

高校を卒業してすぐの頃に、大阪城公園ホールでコンサートがあって、生まれて初めてのコンサートに行きました。
夢にまで見たDeep Purpleのコンサートに・・・。
今でも昨日のように思い出します。

結婚して子供が出来てからは、めっきり聴かなくなってしまいましたが、時々昔を思い出して聴いていました。
今日は一日中、MacからはDeep Purpleが流れていました。
もう聴けないと思うと、本当に寂しく残念です。

ジョンロード。安らかにお眠り下さい。
素晴らしいたくさんの音楽をありがとう。
そしてDeep Purpleは永遠に輝き続けるでしょう。

【ジョンロード安らかに】
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2012年06月09日

6/9(ロック)の日

今日は6月9日なので、「ロックの日」と勝手に自分で思っています(笑)
何を隠そう(別に隠してはいないが)私は昔はロック少年でした。
ロックと言ってもいわゆるロックンロールでは無く、ハードロック大好き少年だったのです。
最近ではヘビーメタルという方が定着していますが、私はハードロックという言葉の方が好きです。

中学3年生の頃に、大阪から帰ってきた一番上の姉の影響で、ハードロックに目覚めてしまいました。
それまではフォークギターをしみじみと、アルペジオで弾くのが好きだったのが、エレキでエフェクト効かせてヘビーな音出すのが好きになってしまった。
特に好きだったのが、DeepPurple、Rainbow。
ギタリストのRitchie Blackmore(リッチーブラックモア)に憧れましたね。

余談ですが、私のイラスト作品に登場する「黒猫のりっちー君」は、このRitchie Blackmoreから来ています。
大阪に姉が居た時に飼っていた小猫の名前が「リッチー」だったのです。
姉も当然Ritchie Blackmoreファン。
小さな黒猫だったので、リッチーと名付けたのでしょう。
実際に飼っていた黒猫のリッチーをモデルに、「黒猫のりっちー君」は誕生したのです。

さて、話をロックに戻して。

高校の頃には「ハードロックとクラシック以外は音楽じゃない」とすら思っていた程、ハードロックに惚れ込んでいた私。
毎日エレキを弾きまくっていました。
狭い家なので、大音量は出せない。そのため、ヘッドフォンをして弾きまくっていました。
アルバイトして貯めたお金で買ったエレキギターとアンプ、そしてエフェクター。
今でも大事に持っています。

でも、もう今はエレキは弾いていませんね。
時々アコギをつま弾く程度です。
本当はもう一度バンドとかやってみたいけど、今の環境では無理です。
子供達が成長して、私が初老になる頃に、またバンドしてみたいです。
それまで体力つけとかないと(笑)

今は、Macのガレージバンドを使って、有る程度音楽が楽しめます。
さらにLogicを使えば、より高度な音楽まで作れます。
将来のじいさんバンドに向けて、オリジナルロックでも作ってみたいですね。
6月9日のロックな日に、将来のロック人生を夢見た一日でした。

【この白いストラとキャスターに憧れたなぁ〜】
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2012年04月07日

30年物のエレキギター

ようやく桜が咲き始めました。
ところが桜が咲き始めたとたんに、まるで冬のような気温に逆戻り。
昨日も今日も、寒い上に晴れたと思ったらすぐに雨が降って、また晴れたと思ったら、また雨で・・・。
天気がコロコロ変わりおかしな天気が続いています。
ぽかぽか陽気の下でお花見したいのですが、お花見はしばらく先ですね。

寒いので外に出る事も無く、ネットを見ていたらふと目に止まった記事。
「女子が関心 エレキギター輸入最高」という記事。
何でも軽音楽バンドを舞台にしたテレビアニメの放映で人気に火がつき、エレキギターに関心のある女子が増えているらしい。

最近は女性バンドも多いし、エレキギターに興味を持つ女子も多いのでしょうね。
昔はエレキギターと言えばロックのイメージが強く、男性の楽器というイメージでした。
しかし最近はギターを弾く女子も増えているのでしょうね。
そしてエレキギターも安く手頃に買えるようになっているようです。

昔は安くても5万円くらいからでした。
普通で10万、良い物になれば20〜30万円ってのが当たり前でした。
しかし最近は安くても良いエレキギターが増えているようですね。
2〜3万円のエレキギターが売れ筋らしい。

私は高校生の時に買ったエレキギターを未だに持っています。
当時やはり5万円くらいしました。
お正月に年賀状配達のバイトをやって、念願のエレキギターを買ったのを覚えています。
そのためか、なかなか手放せません。

最近はアコースティックギターをつま弾く程度しか、ギターは弾きませんが、やはりエレキギターも本当は弾きたい。
でも、そんな余裕が無いのが現状。
エレキギターどころか、アコギすら弾けてない。
またいつの日かバンドやってみたい・・・という夢だけは持ち続けています。
夢が叶う日がきたら、その時は安くても良いので、新しいエレキギターを買おうかな(^^;)
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2012年03月19日

最近ギター弾いてない

なかなか忙しさが落ち着きません。
このところ、一日が本当にあっという間に終る。
そして一週間が瞬く間に過ぎていく。
今月は本当に日曜日が全て予定が入っていて、全く自由な時間がありません。
あぁ〜〜〜金も無いが時間も無い。
貧乏暇無しって、全く私の事です(笑)

ふと部屋を見渡して気がついた。
そう言えば、最近ギターを触っていない。
以前は時々、アコースティックギターを手に取り弾き語りをする事もあったが、最近触った記憶が無い。
もうかれこれひと月・・・いやふた月くらい触っていないかも。
今年に入ってからギター弾いたっけな?・・・ってくらい、全く記憶がありません。
もしかすると指がコードを忘れているんじゃないかって思うくらいです。
時々はギターを弾いて歌うくらいのゆとりがほしいものです。

趣味の一つとして続けているギターは、中学三年の時からですから、もう三十年くらいになるんですね。
高校に入ってからは、エレキも弾き始めハードロックなんかやったりして。
社会人になってからも、一時期バンド組んだりしましたが、最近は全くそんなゆとりはありません。
時々一人でアコギ弾くのが精一杯ですが、ここしばらくそれすら出来ていない。

やりたい事の一つに音楽制作もあるのですが、今のような状態ではとても出来ないですね。
私の一つの目標なんですが、自分の描いたイラストに自分で制作した音楽を乗せて、簡単なムービーを作ってみたい。
時々作るムービーは、既存の音楽に写真を乗せている。
自分のオリジナルなイラストと音楽で、完全オリジナルな映像を作ってみたいのです。
そして最終的な目標としては、簡単な映画を作れたら最高ですね。

いつも夢ばかりは大きくて、現実はとても不可能に近い状態です。
まぁ、今は子育て真っ最中で、全ての時間を子供に向けているような状態です。
自分の時間を持てるようになるまで、今はイメージを膨らませておきたいと思います。

時々はギター手にしないとなぁ〜。
本当に指がコードを忘れてしまいそうだ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2012年02月17日

なかなか面白かったアバター

今日はテレビで映画「アバター」をやっていましたね。
息子がチャンネルを回していて、アバターをやっている事に気付いて、そのまま観ました。
途中からであった事と、娘たちが寝ていてあまりボリュームを上げられないために、ストーリーの詳細が把握出来ませんでした。
それでも映像を観るだけでも十分楽しめた映画でした。

オンエア当時は3D映像として話題を呼びましたが、話題を呼ぶだけの事はありますね。
何せ映像が美しくて、これで3Dだとどんだけ迫力があるのだろう?と想像して観ていました。
完全な空想の世界ですが、観ている内に自分もその世界に引き込まれていく感覚になりました。
最初は不気味に見えた先住民の姿も、徐々に引き込まれていき、最後には美しくさえ見えました。

息子はもっぱら空想の動物に興味があったようです。
モンスターのような姿の生き物達が、空を飛ぶ姿などを喜んで観ていました。
特撮の技術も物凄い進化を遂げてきましたね。
本当の生き物や実際にある風景のようにしか見えません。
映像製作の技術も凄まじい進化をしているのですね。

映画の中で、主人公が先住民になるシーン。
何かと似ているなぁ〜と思ったら、マトリックスでした。
特殊な装置を使って、身体は寝ているけど、魂は先住民の身体に入り込む。
スイッチを切ると現実の身体に引き戻される。

また、先住民の女性と恋に落ちるストーリー。
途中で裏切り者として扱われるシーン。
この辺も何かと似ているなぁ〜と思いました。
ディズニー映画の「ポカホンタス」とそっくりです。

どの映画もそうですが、きっといろんな映画の要素が混じり合っているのでしょうね。
地球人が先住民の地に侵略者として来る部分も、ポカホンタスと似ています。
西洋人がインディアンの地を攻めようとする。
最終的には和解して立ち去るのですが、アバターでは先住民が戦いに勝利する。

面白いなぁ〜と思うのは、アメリカは先住民のインディアンを攻めて、今の地を手に入れました。
言えば侵略したのです。
自分たちのした事を、そのまま映画にしちゃうのが、アメリカ人の凄いところですね。
しかも侵略する側が破れるストーリーになっている。
きっとアメリカ人には、自分たちが侵略したなんて、そんな意識はないのでしょうね。

話半分でしたが、比較的面白く観れた映画でした。
出来ればもう一度、しっかりと腰を据えて観たい。
まぁ、子供達と一緒では無理だと思いますが。

映画と言えば今やっている「はやぶさ」を観て見たいです。
私自身も観たいですが、是非息子に見せてあげたい。
日本の誇り、日本の凄さ、日本人の高き志を、映画の中から感じ取ってもらいたい。

映画って良いものですね。
それでは「さいなら、さいなら、さいなら」
ネタ古かったですね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2011年08月06日

カーズ2を観ました

今日は久しぶりに映画を観に行きました。
息子が長女が数日前から「観たい」と言っていた「カーズ2」です。
私もピクサーの映画は好きだし、特にカーズは好きな映画でしたので、一緒に観に行く事にしました。
次女はまだまだ観れないので、その間はお母さんとお買い物です。

ネットで予約を済ませ、ポップコーンとコーラを買って館内へ。
久しぶりの映画館に息子も長女も、やや興奮気味です。
そろそろ始まる時間となりましたが、回りを見てビックリ。
空席が目立ちます。半分も入っていません。
おそらく3分の一か四分の一くらいしか入っていなかったと思います。

これは私の推測ですが、カーズの3D対応の物も上映されていて、大半がそっちに行ったのだと思います。
ネットで予約する時から知っていましたが、値段も高くなるし、3Dメガネも上映後は返さないといけないし、何より長女がまだ3Dには慣れていないと思ったので、通常の上映を選びました。

そしていよいよ始まったカーズ2。
ドキドキワクワクしながら観ました。
内容はまだ上映中ですので、詳しくは書きません。
子供達は大満足だったようです。

カーズを観た事がある人は、同じような内容の映画と思わない方が良いでしょうね。
カーズでは「スピードよりも大切なもの」という、大きなテーマがありました。
しかし、今回はテーマと言うよりも、アクション映画に近いです。
最初のカーズのあのほんわか感、リラックス感は良い意味で裏切られたと思います。
ピクサーの映画で言うと、Mr.インクレディブルのストーリーに似ています。

そして今回のカーズ2では、マックイーンよりもメーターの方が目立っています。
主役はメーターと言っても過言では無いでしょう。
今回のテーマは、アクションの中に隠された友情の絆かも知れません。
マックイーンとメーターの友情の絆を描いた感が強く、この二人が主役といった感じです。

ピクサーと言えば、コンピューターグラフィックスですが、今回も本当に映像が美しかった。
もうCGとは思えない美しさです。
だから、不思議と車のキャラクター達が、本当に生きているように感じられます。

長女は幾つか緊迫したシーンになると「怖い」と言っていましたが、最後までちゃんと観る事が出来ました。
物凄いスピード感とリアル感ですので、これを3Dで観ていたら酔っていたかも知れません。
特に長女には厳しかったと思います。

最後はショップでカーズのグッズを買って帰りました。
久々の映画、やっぱり映画館で観るのって良いですね。
また機会があれば、観に行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2011年06月10日

心鎮まる曲

忙しさのせいか、最近気持ちにゆとりが無い。
ついつい子供達にあたってしまう事も多い。
ダメですね〜解っているが、どうしてもイライラが出てしまう。

自分の思うように仕事が進まない時や、予定していた仕事の時間を子供の発熱等で削られた時。
自分のペースが乱されてしまって、どうしてもイライラが表に出てしまう。
もっと気持ちにゆとりが持てれば良いのでしょうが、まだまだ未熟者です。

さて、こんな気持ちにゆとりの無い時は、やはり音楽を聴いてリラックスするのが一番です。
私は仕事をする時も、BGMを流している事が多い。
しかしそれは聞流しているので、本当にリラックスしたい時は、ボリュームを上げてしっかりと聞込みます。
その時々によって音楽は異るのですが、それでも好きな曲って絞られてきます。

そんな中でも好きな曲のひとつが、元ちとせの「ハイヌミカゼ」という曲。
同郷と言うひいき目もあって、元ちとせは大好きなのですが、この曲はそんな中でも大好きな曲です。
一般的に知られているのは「ワダツミの木」と言う曲ですが、曲の雰囲気は似ています。
ワダツミの木も好きですが、私はこのハイヌミカゼがとても好きです。

もうひとつ好きな曲で「夏の宴」という曲があります。
この曲とハイヌミカゼは同じファーストアルバムに収められています。
私の中ではこの二つの曲はセットになっています。
「夏の宴」はタイトルの通り、夏の宴の曲です。
夏に踊る歌なのです。この曲は奄美大島の「八月踊り」という踊りの歌だと、私は思っています。
歌詞の内容が実に「八月踊り」を思わせる内容です。

「八月踊り」は、奄美大島の各地で踊られている踊りで、祝いの席とかでよく踊ります。
しかし、メインはやはり夏。
八月踊りの日になると、陽が落ちた頃から、各家々をチヂン(太鼓)とサンシン(三味線)を持って踊り歩きます。
輪になって踊るいくつかの踊り。
そして最後は六調(ろくちょう)という激しいリズムに合わせて、みんなで好きなように踊ります。

そして、「ハイヌミカゼ」も同じく「八月踊り」の歌のような気がしています。
しかし、この二曲は表と裏、光と影のようなイメージがするのです。
「夏の宴」が明るく陽気に踊っているイメージのする曲です。
「ハイヌミカゼ」はメロディーも哀愁が漂い、歌詞も深く重い。
「夏の宴」の歌詞の一部に「舞い踊れ舞い踊れ、星の雫、髪に飾り踊ろう」という内容があります。
そして「ハイヌミカゼ」には「私と踊ってよ。夕日が壊れるまで。私と踊ってよ。あの森が溶けるまで。私と踊ってよ。ねぇいつまでも」という内容。

私には一緒に踊りたいけど、踊れない存在へとなった愛しい人を想い焦がれている内容に感じます。
この歌を目を閉じて聴いていると、奄美の美しい自然と共に、そこで生きてきた島人達の熱い心が感じられる気がするのです。
それは高校卒業まで、奄美で育ってきた私の思い出にも重なっているのかも知れません。

簡単なスライドショーを作ってみましたので、興味のある方はYouTubeでご覧下さい。
写真は私が奄美に帰省した時に、撮影した写真の数々です。
写真はどうでも良いので、是非「ハイヌミカゼ」の曲と歌詞をお聴き下さい。

【ハイヌミカゼ】
http://www.youtube.com/watch?v=dzqZP6QA4bk
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2011年06月07日

音楽は思い出の箱を開ける鍵

音楽と言う物は、時として言葉以上に心に残る事があります。
古代から人間は生活の中に音楽を取り入れて来ました。
それはどんな民族でも同じだと思います。
喜びの表現であったり、祈りの手段であったり、時には戦いに向けての奮起のリズムだったり。
人間と音楽と言う物は、切っても切れない存在なのでしょうね。

いきなり話が壮大になりました。
そんな壮大な話をするつもりはありません(笑)
そんな知識もありませんし(爆)

でも、どんな人でもその時代の音楽を聴くと、その当時の思い出が甦ってくるのではないでしょうか。
「音楽好き」という人はいても、「音楽嫌い」って人はいないと思います。
それだけ私たちは無意識に音楽を聴いているのでしょうね。

私もやはり昔の音楽を聴くと、その当時の思い出が甦ってきます。
小学校の頃に流行っていた音楽を聴くと、その当時の記憶が蘇ってきます。
この頃は、テレビで「西遊記」をやっていて、ゴダイゴの「ガンダーラ」や「モンキーマジック」を聴くと、テレビの番組の思い出と一緒に当時を思い出します。

中学に入ると、シャネルズが流行りました。
学校でも友達と、「ランナウェ〜イ♪ランナウェイ♪とても好きさ〜ランナウェ〜イ♪」と歌っていたので、やはり思い出します。
そして中学の後半には、4つ上の姉が長渕剛を聴いていたので、長渕剛を聴くとギターを弾き始めた頃の記憶が蘇ります。
実はギターを弾くきっかけになったのも、長渕剛を姉が聴いていた事でした。

姉の通う高校で、男子生徒がギターで長渕剛を弾いていて、それが恰好良かったらしく、私に「あんたも男ならギターくらい弾いてみな」みたいな事を言われたのです。
そこで私も「ギターくらい弾いてやるわ」みたいに受け答えて、二人でなけなしの小遣いを出し合って安いギターを買ったように記憶しています。

最初はなかなか弾けませんでしたが、中学終り頃には少々弾けるようになっていました。
その時によく弾いたのが、長渕剛の「乾杯」です。
学校の音楽発表会でも、乾杯を歌う事になり、私がギターを弾いて、女子生徒の一人がピアノを弾きました。
そして10才上の姉が結婚した時にも、披露宴の席で、4つ上の姉と乾杯をギター弾き語りで歌いました。
そんな事もあって、「乾杯」を聴くと中学生の頃を思い出します。

高校になると、もっぱらハードロックに夢中になったので、Deep PurpleやRainbow等を聴くと、高校時代を思い出します。
ドラムをやっていた友人と一緒に、同級生を誘ってバンドをやったりして、それなりに楽しんでいました。
この頃は毎日毎日、暇さえあればエレキギターを掻きむしるように弾いていましたね。

社会人になっても、当時よく聴いていた音楽を聴くと、やはりその当時を思い出します。
結婚して子供が産まれてからは、音楽が童謡になったりしているので、子育てが終ってから童謡を聴くと、今の時代を思い出すのかも知れませんね。
音楽って、耳で聴いているけど、その時にみた風景や感じた気持ち。生活の臭いや空気感まで一緒に心に刻み込んでいるのでしょうね。
だからその当時聴いていた音楽を聴くと、とたんにタイムスリップして、忘れていた記憶まで甦ってくる。

一度、自分の人生を振り返りながら、当時聴いていた音楽や、流行っていた音楽を時代と共に、聴いてみるのも面白いかも知れませんね。
自分の人生のCDなんてのを、作ってみても良いかも。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2011年02月09日

ゲイリー・ムーアの死去

一昨日の事ですが、ショッキングなニュースを見てしまった。
「ゲイリー・ムーア死去」
知らない人には「誰その人?」と思う事でしょう。
ロック好きで、ギターを弾いている人なら、名前ぐらいは知っているハズです。
北アイルランド出身のギタリストで、スキッドウ・ロウ、シン・リジィを渡り歩き、ソロでゲイリー・ムーアとして活躍していました。

私はリッチー・ブラックモア大好きのギター少年でしたが、ゲイリー・ムーアのギターも大好きでした。
「泣きのギター」と言われる程、ギターソロのメロディーは情熱的でした。
ニュースを見た時は、本当に信じられない気持ちでした。
だって、まだ58歳です。早過ぎます。
しばらくぼう然として、思わずiTunesに入っている「ワイルドフロンティア」を流して追悼の意を表しました。

ゲイリーのギターがもう聴けないと言うのは、ファンにとっては辛く切ない事です。
これからは、ゲイリーの残した音楽を聴いて、ゲイリーを永遠に心に残していきたいです。
ゲイリー・ムーアを知らない人は、一度YouTube等でご覧下さい。
彼の切ない程のギター、そして歌声は聴く人の心に響くと思います。

昨年はロニー・ジェームス・ディオが死去したのを、友人から聞いてショックを受けました。
ロニーもまだまだ若く、まだまだあの歌声を楽しみにしていたファンは多かったハズです。
もう10年以上前になりますが、コージー・パウエルの死にも衝撃を受けました。
どうしてこうも才能のある人は死に急ぐのでしょうか?
まだまだ彼のドラムを聴きたかったファンが大勢いたのに。

私も最近は音楽をあまり積極的に聴いていません。
昔のハードロックばかり聴いています。
最近のハードロック事情もサッパリなので、「ファン」とは言えないと思います。
でも、昔、ドップリとはまっていたハードロック。
テープがすり切れるくらい、何度も何度も聴いていた。
その憧れの存在が消えて行くのはやはり寂しいです。

ゲイリー・ムーア安らかに。
あなたの残した音楽は、多くの人に受け継がれ、生き続ける事でしょう。
そして私もゲイリーのギター&歌声を聴き続けたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽/映画