2020年02月17日

美しい日本を再発見

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【やっぱり富士山と桜の組み合わせは最高に美しい】

一時期アマゾンプライムで、アニメを観ていたが、最近面白いアニメが見当たらない。
観てみたら面白いのかも知れないけど、なかなか面白そうだなと思えるアニメがない。
面白そうだと思って観たが、途中で飽きてしまう物もある。

鬼滅の刃みたいに、のめり込んで観てしまうアニメが、最近は見当たりません。
そしてなかなか面白いと思って観ていたアニメは、途中でプライムじゃなくなったのか、更新がされなくなりました。

そんな訳で、最近プライムで映画やアニメを観てなかったのですが、ドキュメンタリーで面白そうな物がいくつかあるので、今回は「ピース・ニッポン」というドキュメンタリーを観た。
紹介文には「本作は8年もの歳月をかけてその場所が最も輝く瞬間を追い求め、全国47都道府県・200箇所以上で撮影された映像を厳選し、4K解像度で映画化した日本が主役のドキュメンタリー映画です。」と紹介されていた。

実は日曜日の夕方、剣道の試合から帰って来て、仕事部屋の椅子をリクライニングにして、ワイヤレスヘッドフォンでじっくり視聴していたのだが、あまりの心地よさに途中から眠ってしまった(^o^;)
そんな訳で、今夜続きを観た。

やはり映像が素晴らしく美しい。
日本の四季を綺麗に捉えている。
また同じ日本の四季でも、北と南では全く景色が違う。
本州でも平野部と山間部では、違った景色が広がっている。
日本って本当に自然豊かで、美しい国だなと、改めて思った。

南の自然といえば、やはりサンゴ礁の広がる、碧く美しい海です。
沖縄を中心に紹介されていましたが、奄美も一部紹介されていました。
それは加計呂麻島のテーブルサンゴ。
映像で見ると、改めてその美しさに心奪われます。

南から北に、日本の自然や祭りなどを紹介して行きます。
私の知らない日本が、たくさん出て来ました。
いかに自分が、全く日本を知らないかがわかりました。
もっともっと、いろんな日本を見に行きたいと思いました。

しかし、やはり一番美しいと思ったのは、霊峰富士山ですね。
私も何度か富士山は見に行っていますが、何度見ても美しい。
夏場の富士山ですら美しいと思えるのですから、桜の時期に見たら本当に最高でしょうね。
日本人の心に深く染み渡っている桜と富士山。
この組み合わせは、本当に最高の美しさだと思います。

残念ながら、まだ桜と富士山の組み合わせは見たことがありません。
桜の咲く時期はおよそ2週間。
その間に、富士山を見に行くとなると、なかなかのハードスケジュール。
でも、一度は見てみたいですね。

とても満足したドキュメンタリー映画でした。
ただ、残念なのが音楽。
レビューにも書かれていましたが、どうも映像と音楽の組み合わせがイマイチ。
せっかくの美しい映像なのに、音楽が邪魔している感が否めません。
映像だけ楽しむつもりで観れば良いだけなんですが。

他にも面白そうなドキュメンタリーがあるので、また時間を作ってみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 音楽/映画

2020年02月12日

これは観たい

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https://www.fukushima50.jp

Facebookを見ていて、何気なく目に止まった広告。
映画の広告でした。
普通の映画なら、特に気に留めなかったと思う。
思わず詳細を見てしまった。

3月6日に公開となる映画。
その名も「Fukushima 50(フクシマフィフティ)」です。
あの2011年3月11日に発生した、東日本大震災で起きた原発事故。
福島第一原発の詳細を映画化した。

主人公は原発事故現場で奮闘した50人の職員。
その中でもスポットが当たっているのが、佐藤浩市演じる伊崎利夫と、渡辺 謙が演じる、福島第一原発所長の吉田昌郎。
予告編観たけど予告編だけで泣きそうになった。
あの時、本当に現場の人間は、死を覚悟して日本を守った。

だからこそ、海外メディアは、この福島第一原発の作業員のことを「Fukushima50」と呼んだらしい。
恥ずかしながら、私はその事を知らなかった。
日本のメディアは、原発事故の悲惨さばかりを強調し、東電の責任追及ばかりで、現場の奮闘を全く伝えなかった。

当時は民衆党政権で菅直人総理大臣の元で、この原発事故は発生しました。
後手後手に回る対応と、パフォーマンスばかりが目立った感のあった菅政権。
私は今でも、当時の菅総理は、東日本大震災を自分のパフォーマンスに利用したと思っています。
自分のリーダーシップを見せつけるために、動いたとしか思えない。

ただ、映画の中で、どこまで官邸の動きが再現されているのかわかりません。
映画の設定は、一応フィクションとなっていますが、忠実に再現したようなので、フィクションではあるけど、リアルな史実を再現した映画と考えてよいでしょう。
登場人物も、微妙に名前が違っているようですが、吉田昌郎所長だけは、ご家族の同意を得て実名となっています。

佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、緒形直人、火野正平、平田満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤工、富田靖子、佐野史郎、安田成美などなど。
すごい顔ぶれの豪華キャストで構成されているこの映画。
どこまで事実に迫れるのか?変なところでガス抜きされていないか?と、ちょっと心配な面もある。
しかし、門田隆将氏が取材し執筆された、ノンフィクション「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」が元になっている作品らしいので、要らぬ心配かな。

ぜひこの映画は観てみたい。
ただ家族で観るには、ちょっとテーマが重いかな?
でも実際に起きた事として、子供達に観せるのも良いかも。

3.11以降、まるで「原発=悪」みたいな風潮がありますが、あの時一体何が起きていたのか?それを知る上でも、貴重な映画かも知れません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 音楽/映画

2020年01月03日

アナと雪の女王2を観てきた

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今日は昨日とは違い、家族それぞれに楽しんだ一日。
息子は友達と遊びに、そして長女もクラスメイトと映画を観に、イオンモールアルルへ。
そこで残った次女を連れて、私たちも映画を観に行く事にしました。

映画は「アナと雪の女王2」です。
午前中のうちに、ネットでチケットを予約しました。
長女は年末に、これまたイオンモールアルルで、アナ雪2を観ています。
今日はヒロアカ(僕らのヒーローアカデミー)を観に行きました。

次女だけがいつも取り残されてしまうので、今日は次女と3人で郡山イオンモールで映画を観ることにしました。
それを知った次女は、朝からワクワクが止まらない。
昨夜寝たのが遅かったにも関わらず、朝早くから起きてきて「いつ観に行くの?」を連呼。
「お昼ご飯食べてからだよ」と言うと、「早くお昼ぎはん食べよう」と言いだす(笑)

お昼ご飯を済ませて、郡山イオンモールへ。
意外に空いていて、駐車場もすぐに入れた。
予約していたチケットを出力して、ポップコーンと飲み物買って劇場へ。

内容はネタバレになるので書きませんが、とても良かったです。
相変わらず映像は綺麗だし、ストーリーも良かった。
オラフは声優が変わりましたが、違和感はありませんでした。

満足して帰りましたが、次女にはもう一つの楽しみが。
それは鬼滅の刃の漫画。
年末にサンタさんから、漫画をプレゼントされて、続けて他の巻も読みたくなった。
最初は郡山イオンモール内の本屋さんへ。

ところが全巻売り切れで、コーナーには1冊も漫画が無い。
仕方ないので、一旦帰ってきて、近くのスーパーBIG内の本屋さんへ。
こちらには、数冊残っていて、持っていない巻が2つあったので、2冊購入して帰りました。
やっぱり凄い人気ですね。

私はレザークラフトの本を買って帰りました。
昨日、嫁さんが買ったレザークラフト体験キットを、午前中で作り終えた。
やっぱりもう少し本格的に作ってみたい。
まずは知識を叩き込むために、本を買いました。
自分のカバンとか作ってみたいです。

夜はみんなが楽しみにしていたすき焼き。
実は年末に、北海道から士幌牛が届いていた。
本当は元日の夜に食べる予定でしたが、息子が頭痛で寝込んでしまい延期。
昨夜は大阪行きで、帰りが遅くなり延期。

ようやく本日いただきました。
いや〜美味しかった〜。
みんな大満足です。
北海道のジジ・ババに感謝です。

さて、お正月三が日も終わり。
明日は土曜日ですが、少し仕事始めしたいと思います。
まずは部屋の片付けからかな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 音楽/映画

2019年11月19日

クラシックで始まる一日

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相変わらず仕事は詰め詰めの状態ですが、少しずつ見通しが立ってきた。
まだまだ気は抜けないが、少しずつ片付いている仕事もある。
ただ披露は蓄積される一方です。

昨夜はあまりに背中が張るので、クッション式のマッサージ機を使ってソファーでマッサージ。
よほど背中が張っていたのだろう。メッチャ気持ち良い。
しばらく横になってテレビ観ていたら、いつの間にか眠ってしまっていた(-_-)
気付いたら12時回っていて、慌てて布団に入って寝ました。

毎日ドタバタ仕事をしていますが、最近仕事始めにクラシックを聴くようになった。
仕事始めに気持ちを落ち着かせてから、仕事に取り掛かりたい。
そんな気持ちで、まずはゆっくりとコーヒーを飲みながら、クラシックを聴きます。
それだけで気持ちがリラックスして、気持ちよく仕事を開始できる。

「パッヘルベルのカノン」や「G戦場のアリア」など、一通りクラシックを聴いて仕事開始。
仕事始めたら、その後は他の音楽に切り替える。
不思議なもので、その方が効率よく仕事できている気がします。

今は同じ音楽ばかり聴いていますが、他のクラシック音楽も聴いてみたいと思います。
私はいろんなジャンルの音楽を聴きます。
クラシックからロックまで、邦楽洋楽問わず聴きます。
なので、その日の気分でハードロックが流れていたり、懐かしの昭和の名曲が流れていたり。

AppleMusicでは、その人の音楽再生から、好きそうな曲を集めたプレイリストが届きます。
「あなた好みのMUSIC」としてプレイリストを再生すると、ハードロックから歌謡曲まで入っていることが多い(笑)
確かに私が好きで聴いている音楽ですが、ごちゃ混ぜにしては聴かない。
その日の気分で聴くので、ハードロックだとしばらくハードロックです。
そのうち、おすすめプレイリストの中に、クラシックも入ってくるかも知れませんね。

まだまだ、仕事は詰んでいます。
明日もクラシック聴いて、効率よく仕事しよう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 音楽/映画

2019年11月11日

娘たちもハマっている「鬼滅の刃」

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我が家はアマゾンプライム会員になっているので、アマゾンプライムビデオが観れる。
私も就寝前に、観たりするが、一番活用しているのは次女です。
隙あればリビングで、ソファーに寝転がってプライムビデオを観ている。

もちろん長女も時間があれば、プライムビデオを観る。
特に好きなアニメが、「ゆるキャン△」や「干物妹うまるちゃん」「はたらく細胞」など。
そんな我が家の娘たちが、今ハマっているアニメ。
それが「鬼滅の刃」です。

実は我が家では一番先に観ていたのは私です(笑)
アマゾンプライムで観れるようになって直ぐに観ていました。
実は最初は全く知らずに観ていた。
少年ジャンプで連載されていて、人気が出てアニメ化されたんですね。

知らずに観だして、私も面白くてずっと観ていた。
しばらくして長女が、友達から情報を得て、プライムで観れる事を知る。
長女がハマり、それを真似て次女がハマる。
最近は二人とも、登場人物の似顔絵を描いたりしています。

「鬼滅の刃」は、対象時代の設定。
人喰い鬼が出没する世界で、その鬼と戦う鬼殺隊の物語。
主人公の炭次郎は、家族を鬼に殺され、唯一生き残った妹も鬼と化してしまう。
しかし、なんとか人間の理性を保ちながら頑張る妹を、人間に戻すために、炭次郎は厳しい修行を経て鬼殺隊になる。

アマゾンプライムでは、シーズン1の26話まで観ることができます。
そしてその続きが、映画として上映されるらしい。
情報では2020年か出ていないので、いつなのかわからない。
2020年でも1月だったらすぐだけど、12月だったら1年後です。

娘たちは観たいようで、楽しみにしていますが、一体いつなんでしょうね。
私も観たいけど、なるべくあまり忙しくない夏頃の方が良いな(^^;)
また今年の夏に観た「天気の子」みたいに、家族で観ていたりして。
楽しみに待ちたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 音楽/映画

2019年10月25日

Apple Musicでいろんなアーティストを知る

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いつもの仕事のBGMは、MacでApple Musicで音楽を流している。
自分の好きな音楽をまとめた「プレイリスト」を流す場合が多いが、Apple Musicにはおすすめ機能がある。
日頃私が聴いている音楽に合わせた「私好み」の音楽をおすすめしてくれる。
その私好みのプレイリストを流すと、時々知らない好みの曲を見つけることができる。

そして最近のJ-POPをまとめたプレイリストや、1980年代のクラシックロックをまとめたプレイリストなど、Apple Musicがまとめた様々なプレイリストがあります。
そんな中から、気になるプレイリストを流すことが多い。

おかげでいろんなアーティストを知ることができる。
以前はテレビで音楽番組見ても「誰だこれ?」ってことが多かった。
いや今でもそんなことは多いけど。
昨夜のミュージックステーションでもBiSHとか知らなかったし。

そんなApple Musicから知った中で、お気に入りのアーティストが3つある。
まず最初が「Mrs. GREEN APPLE」です。
デビュー当時はそんなにお気に入りじゃなかったんですが、最近の楽曲は好きな曲が多い。
昨年夏に出た「青と夏」や「WanteD! WanteD!」がとても好きです。
最新アルバムの中だと「CHEES」や「ロマンチズム」「インフェルノ」なんか良いですね。

次が「Official髭男dism」です。
最初は何て読むのかわかりませんでした。
オフィシャルひげダンディズムですが髭男がそうは読ませませんよね(笑)
ちなみに略称は「ヒゲダン」だそうです。
好きな曲は「Pretender」「宿命」「ノーダウト」「Stand By You」などですね。

最近ハマっているのが「King gnu」です。
キングヌーと呼ぶらしいです。
ホント読み方難しいバンドが多い(笑)
「白日」「飛行艇」が最高にお気に入り。

他にも海外のバンドだと思って聴いて好きになったアーティストが2組。
最初は「ONE OK ROCK」です。
ホンダジェットのCMで曲が流れたので、知っている人も多いはず。
「ワン オクロック」と読むそうです。
ずっと「ワン オッケー ロック」だと思ってた(笑)
「Change」や「Stand Out Fit In」「Wasted Nights」がお気に入り。

そしてもう一つが「Nulbarich」。
「ナルバリッチ」と呼ぶそうです。もうわけわからん(笑)
でも曲がすごく良いのです。
「Kiss You Back」が最高にお気に入り。

ONE OK ROCKもそうですが、最初は海外アーティストだと思った。
歌詞のほとんどが英語なんですよね。
そして曲も海外アーティストっぽい。
でも時々日本が入ってくる。それがすごく自然なんです。

他にも気になっているアーティストがいるが、まだ聴き込んでない。
紹介したアーティストも、まだ知らない曲もあるし。
Apple Musicのおかげで、知らないアーティストや曲との出会いがあります。

気に入った曲をまとめて、自分のお気に入りプレイリストを作っています。
そしてそれを嫁さんも共有している。
だから嫁さんもヒゲダンとか気に入っています。

まだまだ知らないアーティストいると思うので、これからも探してみたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 音楽/映画

2019年09月21日

素敵なファミリーコンサート

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【引き換えにもらったチケットと行列】

一月以上前のこと。
橿原のイオンモールアルルで、自衛隊の展示をやっていたので覗いてみた。
その時に嫁さんが、大阪で行われる海上自衛隊舞鶴音楽隊のコンサートがあることを知る。

なんでも抽選で選ばれれば、無料で観る事ができる。
早速家族全員分の抽選を出しました。
まぁ一人でも当たってくれたらラッキーくらいの気持ちで。

そのこともすっかり忘れていた8月末。
応募に出していたハガキが戻ってきた。
2名当選と1名当選の、合計3名当選の内容だった。

長女は吹奏楽やっているので、まず行くことに決定。
残りは嫁さんと息子で行くことにした。
ところがそれから10日ほどして、再び応募したハガキが戻ってきた。
なんと残り2名分も当選!!

結局家族全員分が当選となり、本日そのファミリー混んだーとへ行ってきました。
大阪は福島のザ・シンフォニーホールで行われる。
午前中で家を出て、お昼前には福島に到着。
13時開場なので、先にお昼ご飯を済ませ、まだ12過ぎだったが会場へと向かった。

するとすでに長蛇の列が・・・。
私たちも列の最後尾に並ぶと、そこから次々と人が並び始める。
あっという間に物凄い列となりました。

今回のコンサートは自由席なので、会場に入ったら、前の席をゲット。
開演までは1時間あるので、場所取りを済ませたら、再びロビーへ。
そこでアンケートをすると、様々な自衛隊グッズをいただきました。

自衛隊のキャラクター(名前わからない^^;)と写真を撮ったり、自衛艦の方に話を聞いたりして、あっという間に開演間近となりました。
急いで席に戻り開演の時を待ちます。

今回のコンサートは2部構成となっていて、第1部は行進曲やワルツなど。
あまり知らない曲でしたが、第1部の最後の方に「宇宙戦艦ヤマト」の組曲がありました。
いや〜もう〜最高。やっぱり生で聴く宇宙戦艦ヤマトは、もう涙モノでした。

20分の休憩を挟んで、第2部がスタート。
第2部は「遠洋練習航海 〜世界の国からこんにちは〜」と題して、様々な国を訪れる設定。
フランスではパリコレクションを真似て、現在の海上自衛隊の制服を紹介していました。
その名も舞鶴コレクションを略してパリコレならぬ「マイコレ」(笑)

そしてイギリスではビートルズの名曲「ヘイ・ジュード」を演奏。
アメリカではハリウッドから「ジュラシックパークのテーマ」。
そして日本に戻って来たということで「故郷」を歌付きで演奏。
最後に戦艦大和が眠っている日本の海を紹介して、そこから「男たちの大和」の主題歌である、「close your eyes」。
もう泣きそうになりました。

第2部が終わると今度はみんなで一緒に演奏。
みんなと言っても、事前に参加希望を出した人。
それぞれの楽器を持って来てもらい、ステージに上がって一緒に演奏する。
今回長女にも伝えたが、演題の「宝島」を知らないとのことで見送った。

ステージにはそれぞれの楽器を持って来た人が大勢上がり、一緒に楽しそうに演奏していました。
これはとても良い思い出になるでしょうね。
今回は無理でしたが、また今後同じような機会があれば、長女にもトライして欲しいです。

プログラムには、この一緒に演奏の「宝島」までしか記されていなかったので、これで終わりと思いきや。
故郷を歌ったソプラノ 3等海曹 中川麻梨子さんにもう一曲歌ってもらえるとのこと。
前奏が始まってしばらくすると、なんの曲かわかった。
中島みゆきの「糸」でした。
聞き惚れてしまいました。

歌と演奏が終わり、これで終わりと思ったら、指揮者の方が指で「もう1曲」とゼスチャー。
会場は割れんばかりの拍手。
始まった曲は「軍艦行進曲」、すぐに会場は手拍子の渦。

最後の最後まで、本当に素敵な演奏でした。
これを無料で聴かせていただけたことに、本当に感謝です。
海上自衛隊舞鶴音楽隊の皆様、本当に素敵なコンサートをありがとうございました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:22 | Comment(2) | 音楽/映画

2019年08月12日

天気の子を観てきた

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【久々の映画館】

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【お天気の夕焼け】

昨日のサマーフェスタで疲れまくっていましたが、午前中は仕事をしました。
そして午後からは、家族揃ってお出かけ。
買い物もありましたが、一番の目的は映画。

家族全員が「観たい」と一致したので、今話題の「天気の子」を観てきました。
内容はもちろんネタバレになるので、お話はしません。
家族全員「良かった」というのが感想です。

家族5人揃って映画を観たのは初めてです。
これまでは、次女が観たい映画は、クレヨンしんちゃんとかドラえもん。
そこで私と次女、あとは他の映画。みたいな感じでした。
しかし今回は、一緒に観たいとのことで、5人揃っての鑑賞となりました。

ストーリーはもちろんのこと、やっぱり絵が綺麗です。
そして所々に笑いの要素があって、次女も十分楽しめたと思います。

映画館に入る前に、次女の同級生と遭遇。
ご近所さんでもあるので、お父さんお母さんも知っています。
なんと同じように天気の子を観に来たようです。
しかも同じ時間帯。つまりは同じ場所。
同級生の家族も楽しめたようでした。

映画を観終わって、屋上の駐車場に出ると、外は綺麗な夕焼けでした。
映画の中で、たくさんの雨のシーンを観た後だったので、本当に晴れの夕焼けが嬉しく感じました。
天気って大事ですよね。

久々の映画館。
やっぱり映画はスクリーンで観るのが良いですね。
他にも観たい映画あるので、また観に行きたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:48 | Comment(0) | 音楽/映画

2019年07月19日

やっぱ日本のアニメは面白い

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今夜の金曜ロードショー。
サマーウォーズ観てしまった。
確か先週は未来のミライやってましたね。

先週は途中から観たので、あまり良くわからない状態で観ていました。
サマーウォーズは以前もテレビで観たけど、もう内容が虚ろで、今回改めて観ました。
なんか深刻な話題なのに、妙に軽いノリが良いですね。

デジタルな話題で、AIの暴走を描いているのに、その舞台がど田舎のアナログ環境。
そのギャップが観ていて面白かったです。

先日は「君の名は。」をやっていたし、金曜ロードショーはアニメが続いています。
そして来週からは、3週連続でジブリ作品のようです。
千と千尋の神隠しと崖の上のポニョ、そして天空の城ラピュタ。

やっぱり日本のアニメは最高ですね。
ラピュタなんてもう何十年前の作品?
いつまで経っても色褪せませんね。

今日から新海誠監督の最新作「天気の子」も公開になりましたね。
長女がしきりに「観に行きたい」と言っています。
友達と行こうと思っていたのですが、どうも友達が誰も乗り気じゃないらしい。
家族で観に行ける機会があれば、ぜひ観てみたいですね。

やっぱり日本のアニメって、とても素晴らしいと思いました。
それだけに昨日の京都アニメーションの事件が本当に許せない。
莫大な損失です。犯人は火あぶりにして欲しいくらいです。

サマーウォーズ、久々に観て楽しかったです。
来週からは、またジブリ観てしまうんだろうな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 音楽/映画

2019年07月10日

ひとつの時代が幕を閉じた

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【写真は産経ニュースWeb版から】

今日は1日この話題でしたね。

ジャニー喜多川さん死去。
言わずと知れたジャニーズ事務所の社長です。
87歳でお亡くなりになりました。

87歳って言ったら、私の母と変わらない年齢。
よくまぁ、これまで元気で頑張って来られたと思います。

ジャニーズは知っていても、ジャニー喜多川の存在は、あまり知られていない。
全く表舞台に出てこない事から、顔写真なども出ていなかった。
今回の訃報で、初めて写真を見たって人も多いでしょうね。
私もその一人です。

正直、ジャニーズはあまり好きではありません。
どちらかと言うと、正当な音楽が好きなので、アイドル関連は好きではない。
ただ、日本のエンターテイメントに、欠かせない存在である事は確かです。

バラエティにしても、日本の音楽界にしても、ジャニーズの存在は大きい。
それに数々のグループを誕生させ、それぞれが活躍の場を広げてきたのも現実。
そして、年代ごとに、それぞれのジャニーズがいる。

最近はキンプリ、少し前は嵐、一昔前は、SMAPやTOKIO。
そして私の世代は、たのきんトリオや少年隊、シブガキ隊です。
正直好きでは無かったし、むしろ嫌いな方でしたが、あの時代を彩ったのは確かです。
なんせ歌は下手だし、ただちょっと見栄えが良いってだけで、人気者でした。
って、単なる私の僻みですけどね(笑)

ただ、ジャニー喜多川さん一人で、この半世紀の日本のエンターテイメントを引っ張ってきたのは確かです。
ジャニーズから、多くの男性アイドルが生まれ、昭和から平成の日本のエンターテイメントを引っ張ってきました。
最近はアイドルだけでなく、バラエティや役者までこなすような人材も増えています。
これもジャニー喜多川氏の戦略だったのかも知れませんね。

なんとなく本当に昭和が終わったんだなぁ〜と感じました。
昭和は30年前に終わっているけど、これで本当に昭和の時代が幕を閉じた気がしています。
ジャニー喜多川氏会ってのジャニーズでしたが、これから先はどうなるのか?
タッキーが後継として裏方に回ったのは、つい最近。

ジャニー氏のめいにあたる藤島ジュリー副社長が社長に就任するようです。
タッキーはその下で、しばらく実務をこなすことになるのでしょうか?

不思議ですね。特に好きでもなく、むしろ嫌いな方だったジャニーズ。
でも、時代を彩ってきたジャニーズの生みの親がこの世を去った。
なんか一つの時代が幕を閉じた感が強くて、とても寂しいです。

どんどん昭和が消えていきますね。
そうやって私もどんどん歳を重ねていくのでしょうね。
寂しいけど、それが時代の流れってやつですね。

最後になりましたが、ジャニー喜多川さんのご冥福をお祈りいたします。
日本のエンターテイメントを引っ張っていただき、ありがとうございました。
安らかにお眠りください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 音楽/映画

2019年05月24日

日本要素を感じた「キングコング: 髑髏島の巨神」

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昨日「映画を楽しみたい」とつぶやいたばかり。
本日、早速映画を楽しんだ。
でもテレビでだけど。

今夜は息子が帰省していて、晩御飯をガッツリ食べたいと言うので、焼肉をすることにした。
家族でワイワイと焼肉を食べている時に、テレビの金曜ロードショーが始まった。
映画は「キングコング: 髑髏島の巨神」。

最初はワイワイ食べながら観ていたので、ストーリーがさっぱりわからず。
後半のキングコングvs軍隊のヘリ辺りから、真剣に観だした。
ツッコミどころ満載だったけど、なかなか面白かった。

ジャングルの中を歩いていたと思ったら、突然「どう見ても中国やろ」って場所に出たり。
(実際はベトナムとハワイが撮影場所らしい)
髑髏島がどこにあるのかわからなけど、夜空にオーロラが出ていたり。
ジャングルがあるんだから、南の島っぽいけど、なぜか夜空にオーロラ。

そしてキングコングとスカル・クローラー(オオトカゲ)の戦い方が、なんとなくウルトラマンと怪獣の戦い方と似ていた。
まるでプロレスでもしているような戦い方。
先住民が築いているバリケードが、進撃の巨人を思わせるような感じで、至る所に日本のテレビやアニメの影響を感じた。

極め付けはラストシーン。
「王はコングだけではなかった」と、壁画の写真を見せるが、そこには数々の日本怪獣が。
モスラやキングギドラ、そしてゴジラまで。
これはもう続編が予定されているのか?と思ったところで気づいた。
そう言えば、ハリウッド版ゴジラの情報を、先日テレビで見た。
渡辺謙が出演している。

そうか、このキングコング: 髑髏島の巨神の続きなのか?と。
厳密には前回のハリウッド版ゴジラの続編ですが、キングコング: 髑髏島の巨神ともコラボしているような感じですね。
日本生まれの怪獣たちは、もはや世界の怪獣になってしまった。
ゴジラだけでなく、キングギドラやモスラまで登場してきた。

ピカチューまでもハリウッド映画になるのだから(笑)
次はウルトラマンや仮面ライダーあたりも、ハリウッド映画になったりして。
金曜の夜に、ガッツリ焼肉食べて、たんまりビール飲んで、楽しんで観ました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 音楽/映画

2019年05月23日

映画をもっと楽しみたい

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最近映画を観ていない。
正確にいうと、映画館で映画を観ていない。
観たい映画はたくさんある。
でも、結果的に観に行けていない。

映画を観るとなると、やはり週末になる。
そうなれば家族で観る事になる。
家族全員で観れる映画。そうそうありません。

私が最後に映画館で観たのは・・・。
「君の名は」が最後かな?
観たい映画はいっぱいあるのだが、なかなか行けません。

最近観たかった映画であれば、ボヘミアンラプソディ。
結局観れずに終わった。

そして今、嫁さんと二人で「観たいな〜」と話しているのが、「空母いぶき」。
でも前評判を見て、ちょっと観る気が失せてきた。
あまり評判がよろしくない。
原作とはかけ離れた内容になっているようだ。
まぁ観たいと思っても、観る機会は無いだろうな。

時々Amazonプライム・ビデオで映画を観る事がある。
週末の夜に、家族が寝静まった後に、一人で仕事部屋でMacで観る。
これはこれで良い。でも、やっぱり映画館で観たい。

以前はAmazonプライム・ビデオにも入っていなかったので、全く映画を観る機会がなかった。
今はAmazonプライム・ビデオで観れるので、まだ観れている方です。
最近Amazonプライム・ビデオで観たのが、「いぬやしき」。
元々アニメをAmazonプライム・ビデオで観て、映画化されたので観てみたかった。

アニメの実写化って、原作とかけ離れている事が多かったり、キャラのイメージが変わったりして、評判が落ちる事が多い。
あまり期待せずに観たが、思っていたよりも良かった。
ラストがアニメとは大きく違っていたが、映画の終わり方もそれはそれで良かったと思う。
終わり方がなんとなく次に続く感じだったので、いぬやしき2が予定されているのかも。

映画館で映画を観たいけど、なかなか現実的に難しい。
しばらくはAmazonプライム・ビデオで映画を楽しもう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | 音楽/映画

2019年04月18日

音を出してこそのアンプ

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【久々に引っ張り出したエレキギター】

何ヶ月ぶり?
いや、もしかしたら1年以上かも。

久しぶりにエレキギターを引っ張り出して来ました。
アコギはたま〜に、息抜き程度に弾くことはある。
しかし、エレキはすっかりご無沙汰していた。

なぜ急にエレキを引っ張り出して来たのか?
必要なのは、エレキではなくて、その後ろのアンプでした。
アンプを貸し出すことにしたのです。

私はアンプを二つ持っていますが、日頃は使う事もなく、クローゼットの中にず〜っとしまい込んである。
「いつの日か、またバンドやる時に」と思いながら、そんな日は来る事もなく、クローゼットの肥やしになっていた。
そのアンプを貸し出す事にしたのです。

きっかけは今月初め。
PTAの広報部部長さんと、我が家で打ち合わせをした。
広報誌を10年近く私が制作しているので、我が家で広報誌の打ち合わせをする事も多い。

今年の広報部長さんは、実は以前からの知り合い。
息子が剣道を習っていた小学生時代に、一緒に剣道を習っていた女の子のお母さんなのです。
その女の子は、途中で辞めてしまったので、それ以降のお付き合いはなかった。
しかし、今回、PTA役員として、再び顔を合わす事になった。

私が会長として1年間務めている間に、1年目として広報を頑張っていただきました。
今度は2年目で部長になるので、事前に私のところに来て、打ち合わせを行った。

打ち合わせが終わって帰る間際に、部屋にギターがある事に気付いた。
「ギター弾かれるんですか?」と聞かれたので、「中学の時からずっと」と答えました。
すると、高校生の娘さんが、今ギターを弾いてバンドを組んでいるとこ事。
そう、剣道をやっていた女の子です。

最初はアコギを弾いていたが、バンドを組んで、今エレキを欲しがっているらしい。
その後、どこで買ったら良いか、どんなギターが良いかなど、ギターの話をしてその日は終わりました。

そして先日、総会前の準備で再び会った時に「エレキどうなった?」と聞いたら、「中古だけど買いました」との回答。
私が「アンプは?」と聞くと、「それはまた次に」との回答。
やはりギターとアンプ両方となると、結構な金額になる。

そこで私が「家に使ってないアンプあるけど使う?」と聞いた。
早速娘さんにLINEで連絡したみたいで、大喜びしていたらしい。

そして今夜、娘さんと一緒にギターを持って我が家にアンプを借りに来ました。
その前に、ちゃんと音がなるか確認するために、私のエレキを引っ張り出して来て、セッティングしたのです。
アンプは2つあって、どちらもRoland。

小さいアンプは軽くて持ち運びしやすいが、やはり大きいアンプの方が、音も良い。
どちらの音も繋いでギターで鳴らしてみて、大きいアンプを貸し出す事になりました。
やりたいジャンルを聞くとロック系と答えたので、ついでにエフェクターも貸しました。

アンプから音が出るのが、とても嬉しそうにギターを弾いていた娘さん。
そりゃ〜エレキ買っても、生の音しか鳴らなかったら、エレキ使う意味がありません(笑)
私も高校生の頃は、毎日エレキを弾きまくっていたし、エレキが欲しかった頃の気持ちを思い出しました。
きっと嬉しくて、エレキを弾きまくる事でしょう。

嬉しそうにエレキを弾く娘さんを見て、私も昔の自分を思い出しました。
いや〜若いっていいですね。あの頃に戻りたくなりました(笑)
そしてやっぱり音楽っていい。

明日でPTA会長も退任する。
これからは、少しは自分の時間も作れるかな?
私も再びエレキを弾きまくりたくなりました。
そしていつの日か、オヤジバンドでもやってみたい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | 音楽/映画

2019年02月20日

最後にCD買ったのは?

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ふとFacebookの産経ニュースで見かけた記事。
それはCDに関する記事だった。
その記事の中に、「米国じゃ、CDを買いたくても買えないんだよね。どこにも売っていないから」と書かれていてビックリ。
えっ!?アメリカじゃCDって売っていないの?

日本ではまだまだCD売っているけど、よくよく考えてみたら、私ももう何年もCDって買ってない。
それどころかCDを再生する事なんて無い。
昔買ったCDは、ダンボールに入れて、クローゼットの中だ(^^;)

iTunesで音楽を聴くようになってから、CDからMacに音楽を読み込んだ。
そのためCDから音楽を聴くことが無くなり、結果ダンボールに入れてクローゼットの中へ。
さらには、APPLE MUSICにしてからは、音楽聴き放題。
ますますCDは買わなくなった。

最後に買ったCDっていつで何だったか?全く覚えていない。
もしかしたら10年くらい前かも知れない。

いずれ日本でもCDが売られなくなる日が来るのでしょうか?
確かにAPPLE MUSICやAmazon Musicで音楽聴けたら、それで事足りますからね。
でも、やっぱり寂しい気持ちもあります。

昔はレコードで、まずはレコードのジャケットに惹かれたものでした。
音楽を聴く前にジャケットに惚れ込んだりしたものです。
「ジャケ買い」なんて言葉もあって、ジャケットだけで気に入ってレコードを買ったりした時代もありました。

CDになって、サイズが小さくなったけど、一応ジャケットとして残っている。
でも、デジタルデータで聴くと、ジャケットは存在しない。
一応ジャケットの代わりとして、サムネイルは存在するけど。

昔はCDなどで、自分で音楽を持っていた。
でも、今はデジタルデータで、しかもストリーミング。
そうなると、音楽を所有していると言う感覚は無い。

これだけネット環境が進んで、デジタル媒体が進化してくると、音楽の聴き方も変わってくるのでしょうね。
今時、家にラジカセやコンポが無いってところも、珍しく無いんじゃ無いでしょうか?
今は皆、携帯で音楽を聴きている時代。
もちろん我が家も例外では無い。

しかし、逆に今、再びレコードが注目されていると言う。
デジタルでは出せない、アナログの音が魅力的という事らしい。
もしかして、またレコードが復活するのか?

変わりゆく音楽の環境。
BGMとして聴くのなら、携帯やMacで十分です。
でも時には、大きなスピーカーで、大音量のクラシックなんて聴いてみたい。
耳で聴くのではなく、身体で音を味わいたい。

本当に音を楽しむのなら、しっかりとしたオーディオが必要でしょうね。
でも、その音源はやっぱりデジタルなんかな(^^;)
CDじゃなくネットから直接って時代も来るのかも。

みなさん、CDって買ってますか?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:00 | Comment(0) | 音楽/映画

2018年11月08日

今また「め組のひと」が流行ってる

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【このCMしか出てこない】

昔のものが再び脚光を浴びて、新しいものとして世に出る。
そんなことはよくある事だと思います。

先日、テレビで若者の間で「流行っているアプリ」が紹介されていた。
アプリの名前は忘れたけど、短い動画を撮影してアップできるアプリがあるらしい。
(ネットで調べたらTikTokでした)
撮影した動画に、予め用意されたフィルタ機能を使う事で、それっぽい動画を作れるようです。

そこでよく使われていると言う曲に驚いた。
「め組のひと」
私世代の人であれば、「め組のひと」と聞けば、ラッツ&スターを真っ先に思い出す。

しかし、最近の若者には「め組のひと」は倖田來未の歌らしい。
倖田來未がカバーして、再び注目を集めているんだとか。
全く知りませんでした(^^;)

YouTubeで探したら、確かに倖田來未の「め組のひと」がありました。
う〜ん、やっぱオリジナルのラッツ&スターの方が、私は好きだなぁ〜。

YouTubeで検索していると、「め組のひと」を使った昔のCMもHITした。
懐かしくて再生してみたけど、私が記憶していたCMと違う。
いくつかCMがあるのだろうと、検索してみたけど、私が記憶していたCMは出てこない。

HITしたCMは、女性が最初から前を見て踊っている。
私が記憶しているCMは、後ろ姿の女性が振り向いた時に、目がアップになる。
それがとても印象的で、覚えていたのだが、そのCMは見つからなかった。

私の記憶違いなんだろうか?
その懐かしいCMを探して見たけど、結局出てくるのは、前を向いて踊っているCMだけ。
私が高校1年生の頃の事だからなぁ。
やっぱり記憶違いなのか(^_^;)

時々、昭和時代の歌を聴いて、「やっぱいいなぁ〜」と思っている。
今流行りの歌も、素敵な歌あるけど、昭和の時代の歌って、聴いてて落ち着きますね(笑)
「め組のひと」もラッツ&スターが耳に心地よい。

ラッツ&スターは、シャネルズとしてスタートしていました。
ランナウェイや街角トワイライト、そしてハリケーンなどのヒット曲があります。
私が中学生の頃に流行った曲ばかりなので、曲を聞くと当時の頃の記憶が蘇ってきます。

時には昔の音楽聴いて、タイムスリップするのも良いですね。
できれば、昔のCMも見たかった。
どこかにもう一つの「め組のひと」のCM映像無いかなぁ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 音楽/映画

2018年08月22日

音楽を観る楽しみ

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私は仕事中、だいたいBGMを流しています。
それはMacのiTunesを立ち上げて、APPLE MUSICで音楽を流している。
気に入った曲をプレイリストにして、聴いている場合もあれば、「For You」から適当に聴いてることもある。

「For You」は、私が聴いている音楽を参考にして、私好みと思われる曲をオススメしてくれる。
確かに聴いていて「良いな」って曲もあれば、「なんじゃこりゃ」って曲もある(^^;)
でも、いろんな曲に出会えるし、時々とてもお気に入りになる曲も発見できる。

BGMとして聴いているのですが、先日、ふと気になって「見つける」機能をのぞいてみた。
これまでもなんどものぞいているが、今回はその中の「ミュージックビデオプレイリスト」。
ミュージックビデオプレイリストがあるのは知っていたが、最近の音楽のミュージックビデオだけだと思っていた。

ところが、色々見ていくと、様々なミュージックビデオがある。
音楽のプレイリストのように、ミュージックビデオにもプレイリストがたくさんある。
その中に、クラシックロックというミュージックビデオライブラリがあったので、開いてみると懐かしいハードロック系のミュージックビデオがずらり。

ヴァンヘイレンやボンジョヴィ。
ガンズアンドローゼスやヨーロッパ、ちょっとポップめのZZトップやREOスピードワゴンなど。
懐かしいミュージックビデオがたくさん観れた。

私がまだシャープで働いていた20代前半。
毎週金曜日の深夜に楽しみに観ていたMTV。
そこで流れてきたミュージックビデオなどがあり、懐かしくてしばらく眺めていた。

不思議なもので、音楽だけよりも、映像と一緒に観た方が記憶に残っているんですよね。
懐かしいミュージックビデオを観て、思わず20代前半の頃にタイムスリップしました。
時には音楽を観る楽しみも良いですね。
ただ、BGMのように聞き流すことはできないので、時間に余裕のある時しかできません。

懐かしいミュージックビデオだけでなく、最近の音楽もミュージックビデオで聴くと、また違った印象になります。
特に日本のアーティストは、歌詞と映像がマッチして、より印象深く感じることができますね。
最近観たので気に入ったのが、Mrs. GREEN APPLEの青と夏。
音楽だけで聴くよりも、ミュージックビデオの映像と聴く方が、印象に残る。

きっと他にも印象に残るミュージックビデオいっぱいあるのだと思う。
しかし、音楽と違って聞き流せない。
やはり時間に余裕がないと無理だ(^^;)

昔のように、金曜日の深夜は音楽を観る時間にするか。
でも、きっとすぐに寝てしまうだろう(笑)
若かりし頃は、本当に時間がたっぷりあったなぁ〜。
もうあの頃には戻れないけど、時々懐かしいミュージックビデオ見て、気持ちだけでも若返ろう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 音楽/映画

2018年06月11日

なぜこの歌が問題視される?

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2年前に大ヒットした映画「君の名は。」の挿入歌を歌ったRADWIMPS。
前前前世は大ヒット曲となりましたが、今回出した新曲がまた話題となっています。
ただ、話題と言っても、ネガティブな話題。
ネット上で批判を受けていると言う。

その曲名が「HINOMARU」。
漢字で書けば「日の丸」つまり国旗です。
歌詞の内容が、まるで軍歌みたいで、戦争を思わせるなどと批判を受けているらしい。

ただ、批判しているのは、一部の人。
批判に対して、「どこが問題なの」「日本を誇りに持てる歌だ」などの反論も多い。
これは聴いてみないと何とも言えん。
そう思ってAPPLE MUSICで検索したが、残念ながらヒットせず。
新曲なので、iTunes Storeでは出てくる。
タイトルのHINOMARUに触発されて、ついついiTunes Storeでポチッと購入した(^^;)

聴いてみた感想。
何が問題なの?めっちゃ良い曲やん。
これが問題って言うのなら、日本に誇りを持つことは罪になる。
まさしく敗戦後の「日本は戦争をした悪い国です」と言う思想以外はダメって事。

曲の歌い出しがこれ
イントロ(和太鼓のような太鼓の音で始まる)
風にたなびく、あの旗に。古よりはためく旗に。
意味もなく懐かしくなり、こみ上げてくるこの気持ちは何?


この歌い出しからして、ダメな人は嫌なんでしょうね。
HINOMARUというタイトルで、「古よりはためく旗に」で、日の丸がはためくことがダメ。
日の丸を国旗として認めない人たちですから。
そしてその旗に対して、「こみ上げてくるこの気持ちは何?」なんて、とても気持ち悪く感じるのでしょうね。

曲の途中では、「どれだけ強き風吹けど」「遥か高き波がくれど」など、台風や津波を連想させる言葉。
そして「僕らの燃ゆる御霊はくじけなどしない」という歌詞がある。
どんなに辛い災害に見舞われても、くじけずに立ち直る姿を歌っている。

歌全体を聴くと、日本人としての誇り、守るべきものを守れる決意。
自分が日本人であるという再認識と、それを確信して進む勇気。
つまりは愛国心を歌った歌。
この歌が嫌いだという人は、日本という国が嫌いなんでしょうね。

ただ、作詞・作曲したRADWIMPSのヴォーカル野田氏は、「不快な思いをさせてしまった人がいるというのが何より悲しい」と自身の思いを語り、「傷ついた人たち、すみませんでした」と謝罪した。
でも、謝罪なんてする必要ないと思う。

日頃から、「平和が」「人権が」「平等が」と声高々と言う人に限って、こう言う批判をする。
誰かを批判したり、見下したような歌詞の内容があるのなら別。
歌詞の中には、全くそんな要素はない。
それでも批判するのは、自分の思想と合わないから。

それって思想の自由や、言論の自由を妨害しているって事。
私はHINOMARU大好きになりました。
ぜひ子供達にも聴かせたいと思う。

RADWIMPSへの応援の意味も込めて、皆さんもiTunesでポチッと(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 音楽/映画

2018年03月24日

ギターは終わらない

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mixiニュースで見た、ちょっとショックな記事。
「憧れの「ギブソン」倒産寸前! ギターはもうオワコンなのか?」

えぇ〜〜〜〜あのギブソンが倒産寸前!!

ギターを手にしたことがある人なら、ギブソンという名前は聞いたことがあると思う。
Led Zeppelinのギタリスト、ジミー・ペイジがギブソンのレスポールを愛用していて、それに憧れた人は大勢いたと思う。
昔であれば。

そう今はロックなギタリストがいない時代。
というよりも、激しいロックがあまり好まれないのかも。
私が中学・高校の頃は、ハードロック・ヘヴィメタルが全盛期だった。
私も憧れてエレキを手にしたのです。

私はジミーページではなく、リッチーブラックモアに憧れたので、ギブソンではなくフェンダー派でした。
でも、フェンダーのストラトキャスターに憧れていましたが、高くて手が出なかったので、YAMAHAのフェンダー型のエレキを買いました。
そのフェンダー社もギブソン同様に、苦戦しているらしい。

最近の洋楽って、昔のようなロックは見かけない。
バンドよりもソロシンガーの方が多いし、ロックバンドってほとんど話題にならないですね。
それは日本でも同じことが言える。
バンドは多いけど、ロックバンドってあまり無い。

そしてバンドのギターって、昔ほど目立たない。
ギブソンやフェンダーのギターも、昔ほど見かけない気がする。

海外にしても日本にしても、ロックで頑張っているバンドはいるのだろう。
しかし、昔のようなハードロックやヘヴィメタルって、今は受け入れられにくい時代なんでしょうね。
ファッション的にも、ハードロックやヘヴィメタルって、お洒落じゃ無いもんなぁ〜(^_^;)

サウンド的にも、ギターがメインになるサウンドって少ないですね。
きっとコンピューターを取り入れた曲作りも影響しているのかも。
昔と今では、作曲の方法が全然違うと思う。

私もちょびっとかじっているのですが、パソコンで作曲をすると、最初からいろんな音色が使える。
昔のように、ギターとベースと、ドラムとシンセ、みたいなシンプルな曲作りなら、ギターのリフが前面に出てくる曲作りになる。
でも、いろんな音色が使えると、いろんなイメージの曲ができるのだと思う。
そうなると、ギターでなくてもよくなる。

とは言え、やはり昔のような、ギターリフはやっぱりかっこいい。
ギターがなくなることはないし、ギターの魅力は決して失われない。
ただ、ギブソンやフェンダーのような、大手のメーカーが無くなってしまうのは困ります。
なんとか踏ん張って欲しいですね。

私もすっかりギターを弾かなくなってしまった。
エレキはもちろんのこと、最近はアコギも手にしていない。
そんな余裕がないのが現状(-_-)

やっぱり音楽やりたいですね。
そして時々はギターを手にしたい。
贅沢言えば、新しいエレキギター欲しい。

そんなことできる日が来るかなぁ〜(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:03 | Comment(0) | 音楽/映画

2018年01月12日

マジンガーZが蘇った

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【マジンガーZが蘇った】

私が子供の頃に、初めて見たアニメがマジンガーZだった。
小学4年生の時だったと記憶している。
当時、奄美大島には民放がなかった。
テレビはNHKしか映らなかったのです。

小学4年生の時に、初めて民放が入るようになり、初めて見たのがマジンガーZでした。
そりゃ〜もう〜カルチャーショックでしたね。
一気にマジンガーZの虜になりました。

近所の年下の男の子が、マジンガーZの超合金ロボットを持っていて、とても羨ましかったのを覚えています。
もちろん我が家はスーパー貧乏だったので、おもちゃなんて買ってもらえません。
どうしてもマジンガーZが欲しくて、厚紙を切って作ったのを、今でも思い出します。
私が手先が器用になったのは、スーパー貧乏のお陰だったと、感謝しています(笑)

そのマジンガーZがなんと映画になったらしい。
なんと明日から公開される。
全く知らなかった。
あまり話題になっていないのかな?

予告編とか見たけど、何これ、メチャクチャカッコいいんだけど。
マジンガーZのフォルムはそのままで、現代風にアレンジされています。
言わば昔のマジンガーZをガンダム風にしたような。

昔のマジンガーZは、単純な作りですが、今回は細かい部分まで作り込まれています。
そして登場人物も同じ設定。
主人公はもちろん兜甲児。そして主題歌ももちろん水木一郎。

観たいな〜。でも家族は嫌がるかな?
一人で観に行こうか?
どこにそんな時間がある(笑)

これはきっと映画館が50代のおじさんで埋まるのではないでしょうか。
ガンダムしか知らない世代も、きっと受け入れられると思います。
男であれば、一度はロボットに憧れ、なんらかのロボットおもちゃを手にしたはず。
私のようにスーパー貧乏でない限り。

生まれ変わったマジンガーZを見て、すっかり子供の気持ちに戻ってしまいました。
おじさんたちは歓喜していると思いますが、今の子供たちにも受け入れられるのではないかな。

上映はいつまでなのかな?
チャンスがあれば観たいです。

興味のある方は公式サイトをご覧ください。
いきなり主題歌が流れるので、音量にご注意ください。
http://www.mazinger-z.jp

posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | 音楽/映画

2017年12月20日

音楽やりたい〜

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【Logic Pro Xで遊びたいなぁ〜】

たまにはギターも弾きたい。
そんな思いから、お昼休憩の時に、ちょっとだけギターを弾いたりする。
しかし、最近は本当にギターも弾かなくなってしまった。
全く気持ちにゆとりがないですね。

以前は時々エレキをMacにつなげて、GarageBandやLogic Proなんかで音鳴らして、楽しんだりもした。
しかし、最近は全く遊べていない。
GarageBandもLogic Proも全く立ち上げてすらいなかった。

先日、久しぶりにGarageBandを立ち上げた。
何度かバージョンアップしているので、完全に見た目が変わっている(^^;)
同じくLogic Proも立ち上げてみた。
こちらはバージョンアップは有料なので、以前のバージョンのまま。

ところが、こちらはOSが新しくなっていて、Logic Proが古いバージョンのため、動きがおかしい。
調べたら、どうも新しいOSで古いLogic Proは動かないようです。
Logic9が今持っているバージョンですが、新しいOSで動かそうと思うとLogic Pro Xが必要らしい。

欲しいけどなぁ〜。購入しても遊ぶ時間も無いから、しばらくはGarageBandで遊ぶか。
遊ぶ余裕さえないから、当分Logic Pro Xは見送りかな〜。

もし今、仕事しなくても良い環境で、丸々自分のために時間が使えたら。
きっと私は一日中部屋に閉じこもっていると思う。
え!?それじゃ今と変わらないって。

確かに(^_^;)

でも今は仕事で一日中部屋に閉じこもっています。
閉じ込もらなくてはならない状態なのです。

でも、仕事じゃなくて好きなことだけできるとしたら。
きっと好きなだけギター弾いて、音楽ソフトで遊んで、飽きたらお絵描きして遊ぶ。
それこそ一日じゃ足りないくらいだと思う。

元々のめり込むタイプ。
ちょっと面白いと思うと、それこそご飯食べるのも忘れて夢中になるタイプです。
きっと一人なら、ご飯もろくに食べずに、好きなことに夢中になっていると思う。

いつの日か、Logic Pro Xで曲とか作ってみたいです。
いつの日か・・・・いつだろうなぁ〜(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 音楽/映画

2017年12月15日

スターウォーズを1から観たい

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スターウォーズが盛り上がりを見せていますね。
「最後のジェダイ」が公開されることで、お祭り騒ぎとなっています。
ファンにとっては待望の映画でしょうからね。

私もスターウォーズは好きですが、映画としては全く観れていない。
エピソード4/新たなる希望が最も古い作品ですが、確かエピソード5/帝国の逆襲を映画館で観たように記憶している。
しかし、いずれにせよだいぶ古い記憶で、もうストーリーさえも覚えていない。

さらにエピソード1は友人からビデオを借りて観た記憶があるが、これもストーリーの記憶が曖昧。
他のエピソードに関しては、観ていないものがほとんど。
つまりストーリーが曖昧で、観ていないものもあるので、ほとんど内容がわからない(笑)

これはもう、エピソード1から順に観ていくしかないのではないか。
2019年には最終話とされるエピソード9が予定されている。
それまでの間に、エピソード1から順に観て、最新作の「最後のジェダイ」を観る。
最後のエピソード9は頑張って映画館で観る。
今から計画を立ててみようかな(^^)

初めてスターウォーズを観た時の衝撃は凄かったですね。
少年時代でしたから、あの宇宙での戦闘シーンに憧れました。
そしてC3POとR2D2、そしてダースベーダーに目を奪われました。

自分が少年時代に夢中になった映画が、今でもシリーズとして続いている。
もの凄いことですよね。
ただ、残念なことに、私は全く映画が観れていない(観たものも記憶がない)ので、最初から観て行こうと思います。

アマゾンプライムで観れたら良いのですが、プライム対象じゃ無い。
やはり人気が高いので、プライム対象ではなく、レンタルか買い取りになる。
レンタルだとゆっくり落ち着いて観れないから、買い取りで観ようかな。
1〜2ヶ月に1つくらいなら、そんなに高くないし。

観たい映画が多すぎて、でも観る時間もなくて困ってます。
そしてやっぱり映画は映画館で観たい。
もう1年以上、映画館で観ていません。

あぁ〜ゆっくりと映画観る時間が欲しいぃ〜〜〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 音楽/映画

2017年08月26日

昭和の歌謡曲は永遠に不滅です

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【画像は阿久悠オフィシャルサイトから http://www.aqqq.co.jp

24時間テレビで、誰が走るのか?と見ていたら、ブルゾンちえみでした。
特段興味があったわけでもないのですが、誰が走るのか?だけが気になっていました。
でも、結局誰が走っても、そんなサプライズ感は無かった気がします(^^;)

それよりも、阿久悠物語をついつい見てしまった自分にびっくり(笑)
最初は何気なく見ていたのですが、ついつい見入ってしまいました。
やはり阿久悠作詞時代にドンピシャの世代ですからね。
懐かしい歌がバンバン出てきました。
ピンクレディーなんて、まさにドンピシャの年代ですからね。

そして歌謡曲からニューミュージックに移り変わるのが、ちょうど子供から大人に変わる時代。
まさに阿久悠さんの唄は、私の年代の時代を彩ってきました。
唄を聴くと当時の頃を思い浮かべます。
そして当時の唄を聴くと、心が和みます。
昭和の唄は、やはり心が落ち着きますね(笑)

歌謡曲は作詞・作曲があって、それを歌う歌手がいて成り立ってきました。
最近のようにシンガーソングライターが全てを作る世界とは違う。
シンガーソングライターは、そのアーティストの世界観が色濃く出る。
しかし、歌謡曲はそれぞれの個性が混ざり合って、全く別の世界観が出来上がる。

だからこそ、いろんな歌が生まれ、いろんなヒット曲が出てきたのでしょうね。
そして、誰からも親しまれる、馴染みのあるメロディーが生まれたのでしょう。
小さな子供から、お年寄りまで知っていて歌えるのが、歌謡曲でした。

再現ドラマを見ながら、「あぁ〜そんな時代だったなぁ〜」と懐かしく思いました。
頑張れば報われる、そして誰もががむしゃらに頑張っていた。
そんな時代だった気がします。

阿久悠さんが、第一線から退いて、気持ちを楽にして書いた詩。
それが「時代おくれ」だと言うのを、ドラマで知りました。
この「時代おくれ」は知っているし、私も好きな歌です。

河島英五さんが歌っていて、なんとも渋い歌なんですよね。
不器用な男の、不器用な生き方を歌った詩。
作詞が阿久悠さんだとは知りませんでした。

昭和の歌謡曲は、いつの時代になっても、残る名曲揃いです。
そして、また時代は巡って、歌謡曲がもてはやされる時代が来るかも知れません。
それでも昭和の歌謡曲は、二度とは戻らない。
昭和の歌謡曲は永遠に不滅ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | 音楽/映画

2017年05月22日

ハイジの実写版映画

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【アニメのハイジと雰囲気似ています http://quiizu.com/archives/58802

最近映画観ていません。
正確に言うと、映画館で映画を観ていません。

昨年の夏に「君の名は?」を息子と観てから、映画館から足が遠ざかっています。
「映画」というだけなら、プライムビデオでちょこちょこ観ている。
でも、やっぱり大きなスクリーンの映画館で、新作の映画を観たいです。

そんな映画の情報で、興味深いものがありました。
「アルプスの少女ハイジ」映画実写化。
ハイジと言えば、日本人はアニメの「アルプスの少女ハイジ」を一番に思い浮かべますよね。
原作はヨハンナ・スピリの名作児童文学とのこと。
もうすっかりアニメが定着しています。

最近はトライのCMでも使われているので、アニメで見たことが無い人も知っているでしょう。
ただ、CMの使われ方が、キャラ変わりしているので、ちょっと困惑するけど(^^;)
特におじいちゃんのおんじがチャラおじいちゃんになっているし(笑)

我が家の子供達も、アニメを観たことが無いので、CMの中のハイジしか知りません(^^;)
一度、プライムビデオで「アルプスの少女ハイジ」があったので、観せました。
初めて見るCM以外でのハイジ。

1話だけ観せましたが、CMとの違いをわかってくれたようでした。
しかし、ここで次女がびっくり発言。
「メガネの人は出てこないの?」
どうやらトライのCMに出てくるメガネの人物も、アニメに出てくると思っていたようです。
いやはや、CMの力って強大ですね(笑)

今回の実写化は、日本のアニメのキャラクター設定にかなり似ていて、アニメを参考にした?との声も聞かれます。
映画は本国スイスで製作されていて、監督もアラン・グスポーナーという方。
日本人ではありませんが、日本のアニメのハイジも観ているようです。

確かにハイジもおんじも、日本のアニメとイメージが似ています。
そしてペーターやクララも雰囲気が似ている。

ストーリーがどうなっているのかわかりませんが、アルプスの美しい風景を観るだけでも価値がありそうです。
日本では8月公開予定のようです。

久々に、映画館で映画観たくなってきました。
家族揃って行くとなると、観る映画が決まってくる。
一人ででも観に行こうかな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 音楽/映画

2017年04月05日

Rainbow復活

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【YouTubeで観ることができるコンサート https://www.youtube.com/watch?v=znXr947_gF4&list=RDznXr947_gF4#t=4

Facebookを見ていると、時々広告や、自分の興味に反映した内容が入り込んでくる。
スルーする内容も多いが、時に思わぬ情報が舞い込む時もある。

今回は嬉しい情報が舞い込んできた。
ハードロックグループのRainbowの情報だった。
Rainbowは1970〜80年代に活躍したハードロックグループ。
ギタリストのリッチー・ブラックモアがリーダーで、メロディアスな旋律と重厚なサウンドが人気でした。

何度か再結成したりしたが、最近はリッチーが奥さんとブラックモアズ・ナイトというグループを結成し、アルバムなどを出していた。
ハードロックではなく、また違ったイメージのグループでした。

もうハードロックのリッチーは見れないと思っていました。
ところが、再びRainbowを結成し、昨年コンサートもやっていたようです。
そのコンサートがYouTubeで見れるようで、思わず釘付けになってしまった。

これまでもRainbowを再結成した時があったが、リッチー以外のメンバーはいない。
Rainbow全盛期の時も、コロコロメンバーチェンジしていたので、リッチー以外のメンバーは誰でもOKなのだ(笑)
そして再結成しようにも、主要なメンバーはもういない。
最高のドラマーだったコージーパウエルも、ヴォーカルのロニージェームスディオもこの世を去った。

今回もやはり、リッチー以外は知らないメンバー。
一瞬、ベースのロジャーグローヴァーがいるか?と思ったがどうも違う。
ドラマーやヴォーカルも若いミュージシャン。
もはやリッチーからすれば、孫と同じくらいの年代差ではなかろうか(笑)

これまでの再結成は、あまり好きではなかったが、今回はヴォーカルは良い。
ヴォーカルの声質がロニージェームスディオと似ているのだ。
目を閉じて聞くと、まるでディオが歌っているようだ。
スターゲイザーなんて、ディオが復活したような歌いっぷりだった。
そしてハイウェイスターやスポットライトキッドなど、ディオ以外のヴォーカルの曲も、しっかり歌いこなしていた。

それにしても、リッチーは歳取りましたなぁ(^^;)
いったい幾つになったんだろう?
少なくとも70は確実に超えているよな。

バリバリ現役の頃と比べると、やはりスピード感は無くなりました。
ハイウェイスターのギターソロも、スポッドライトキッドのギターソロも、どうしてももたつき感が否めない。
しかし、リッチー節は健在です。

まさか再びハードロックのリッチーブラックモアは観れるとは思わなかった。
幾つになっても、ハードロックを続けて欲しいですね。
私もまたエレキ弾きたくなった。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 音楽/映画

2017年02月24日

ミュージックステーションを観て

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【懐かしの小沢健二】

家族でミュージックステーションを観ていた。
観ていたと言うよりは、娘たちがドラえもん・しんちゃんを観ていた流れで、晩ご飯中にそのまま流れていたという感じ。
HTK48が出てきて「指原以外誰もわからん」とか、平井堅が出てきて「やっぱ上手いな」とか話していた。

そこへX-JAPANが登場。
熱烈なファンが多いX-JAPANだが、私はあまり好きではない。
Rockは好きだが、日本のヘビメタ系はあまり好きではないのです。
昔の映像が流れていましたが、いや〜しかし、凄い髪型ですね(笑)
Hideの自殺があってから、バンドとしては活動をしていない状態。
Toshiの洗脳問題とか、本当にいろいろあったX-JAPANだけに、ファンにとっては嬉しい復活だったでしょうね。

そしてもう一人復活してきた人がいた。
20年ぶりの復活として、小沢健二が登場。
思わず「おぉ〜懐かしい」と叫んでしまった。
でも、申し訳ないが小沢健二もそんなに好きではなかった(^^;)

と言うか、ミュージックステーションに出てくるミュージシャンって、だいたい決まっていますからね。
私が好むようなミュージシャンは、あまり出てきません。

話を小沢健二に戻す。
20年ぶりの登場で「おっさんになったなぁ〜」と私が言うと、子供たちが皆「この人誰?」(笑)
そりゃ〜そうですよね。
比較的、昔の音楽を好んで聴く息子さえも「全く知らない」と話していた。

一時期大流行しましたが、私はそんなに好きではなかった。
嫌いではないけど、好んでまで聴くタイプではありませんでした。
そして本日、復活で新曲も披露。

正直な気持ち。
20年前はあの若さで、あのルックスで、あの声で、あの時代だったから良かった。
歌唱力が魅力のタイプではない。
全く響いてこなかった(^^;)
でも、ファンにとっては嬉しい復活だろうな。

音楽って時代と共に変わっていくし、また時代が巡って似たようなものが流行る。
もしかしたら、昭和のフォークブームが再び来るかもしれない(笑)
ガロとかかぐや姫とか、アリスとか松山千春とか、そんな時代の歌が、再び注目されるかも知れない。
バリバリ昭和生まれのおっさんはそう思ったのでありました(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | 音楽/映画

2017年02月16日

懐かしの曲そしてドラマ

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ようやく寒さが一休みです。
本日は気温がグングン上昇し、日中は暖かい1日となりました。
お昼過ぎから打ち合わせで、葛城市まで車を走らせた。
行きはそれほどでもなかったが、帰りはさすがに暑くて、車の暖房はオフにして走りました。

暖かい1日で運転も気持ち良かった。
片道30分弱のドライブ。
気持ち良いので、iPhoneで音楽かけながら走りました。

そして久々に聴いた曲。
iPhoneの中にあったけど、久しく聴いていなかった曲。
それは小田和正のキラキラ。
何気なく入れたあったプレイリストをかけていると、出てきた曲。

懐かしいですね〜もう20年近く前の曲になるかな。
確かドラマの主題歌になっていたんですよね。
ドラマの名前を忘れてしまいましたが、堤真一がグラフィックデザイナー役のドラマ。
ググったら出てくるかな?

堤真一 グラフィックデザイナー・・・enterポチッと
あっと出てきた、そうそう「恋ノチカラ」だ。
同じくグラフィックデザイナーとして駆け出しの役を、深津絵理が演じて、同僚というか先輩と後輩みたいな役で、最初はお互いそんな気は無いのだが、次第に惹かれていくんですよね。

私はあまり真剣に見ていなかったけど、嫁さんが結構見ていたドラマ。
そして見るたびに「同じグラフィックデザイナーでも違うもんだね〜」と嫌味っぽく言われていたのを覚えている(笑)
その度に「うるへ〜こんなドラマみたいな職場があるか〜」と抵抗していたものです。

そんなことを思い出しながらキラキラを聴いていました。
その当時、まだPowerMacG4が主力の時代です。
確かドラマでもPowerMacG4や、出だしたばかりのiPodなどが使われていました。
私はドラマの内容そっちのけで、PowerMacG4やiPodに目を輝かせていたものでした(笑)

今、また同じようなドラマやったら、MacProやMacBookProを使うのでしょうね。
そして確実にiPhoneやiPadがでてくる。
ちょっと見てみたい気もします。

しかし、グラフィックデザイナー=かっこいいというイメージはやめてほしいな。
どちらかというと、グラフィックデザイナー=変わり者の方が多い気がします(笑)
まぁどんな職業でも、ドラマ化されれば、俳優さんが演じるのでかっこ良く演じます。
そして、その職業の方々は、口を揃えていうのでしょうね。
「そんな奴おらん!!」(笑)

久々に昔のドラマなんか見たくなりました。
プライムビデオに出ていないかな。
今度探してみよう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 音楽/映画

2017年02月02日

音楽を楽しめなくするJASRAC

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以前からこの団体には好感が持てなかった。
日本音楽著作権協会、通称JASRAC。
音楽の著作権を守っているように見えて、実は権利を振りかざしてお金を集めているように見える。
様々なところで、使用料を徴収しているようで、著作権というよりはそれを盾に取り金儲け。

そのJASRACが、またもや暴挙に出た。
なんと、音楽教室で使う楽曲に著作権料を求めることを検討しているらしい。
これまでも、コンサートや演奏会、カラオケでの歌唱に対しても著作権料を徴収してきたが、さらに厳しく取り立てようということか。

いつも思うのだが、こうやって集められたお金って、最終的に著作者のところに届いているのだろうか?
結局はJASRACの運営資金のような気がしてならない。
そもそも、音楽の著作権って、そこまで厳しく取り扱う必要があるのだろうか?

カラオケはわかる。楽曲を使って利益を上げるのだから、当然その著作権料は支払う必要がある。
しかし、コンサートや演奏会は、どうかと思う。
そもそも、そのコンサートに行くのは、演奏者や歌い手が好きだから行くのです。
その曲が好きだから行くのではない。

音楽を聴く側は、楽曲を聴きに行くのではなく、奏者が演じる音を楽しみに行く。
その奏者がどんな楽曲を演じようが、観衆にとっては問題ではない。
そこから著作権料を取るのは、ちょっと強引過ぎると思うのだが。

しかし、今回はさらに踏み込んで、音楽教室からまでも取ろうと企んでいる。
ここまで来ると、もはや職権乱用としか言えない気がします。
音楽教室は対策として、著作権料の発生しないクラシックしか使わなくなるでしょう。
そして著作権料を支払うとすれば、当然その代金は教室生の負担となる。

これって著者者の権利を守っていることになるのでしょうか?
むしろ逆で、著作者の権利を使って、音楽の楽しみを奪っているように見えます。
音楽って字のごとく「音」を「楽しむ」ものです。
そのために、教室に通っているのに、その楽しみを奪う行為。

そのうちもっと厳しく取り立てようとして、個人で楽しむ音楽にまで著作権料をかけて来るのではないだろうか。
JASRACならやりかねません。
CDが売れなくなっている現代。
著作者の権利は守られるべきですが、その権利を振りかざしてはいけません。
しかも代理人であるJASRACがそれをやっている。

こんな団体必要なのでしょうか?
単なる金儲けしか考えていない気がします。
一旦解体して、もっとシンプルに著作権を管理する方法を考えたほうが良いと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(0) | 音楽/映画

2017年01月21日

サタデーナイトは映画鑑賞

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急ぎの仕事のため、娘たちの剣道は、送迎だけにして、家に戻って仕事をしました。
いつもなら、土曜日は4時には仕事を止めて、そこから剣道の稽古へ。
帰ってきて、お風呂はいってご飯食べ終えたら、もうすっかり落ち着いてしまって、そこから仕事はなかなか難しい。

今日は剣道稽古の2時間、仕事ができたので、随分とはかどりました。
やっぱり2時間は大きいですね。
夜も仕事しようかと思ったのですが、だいぶ進んだし、気分転換も必要と思い、映画鑑賞することにしました。

子供達は明日も早いので、早々に寝かせ、夫婦で映画鑑賞です。
昨年の秋に、以前から欲しかっらソファーを購入したので、これまた以前から憧れていた「ソファーに埋もれて映画鑑賞」を実行しました(笑)

しかし、私たち夫婦以上に、この「ソファーに埋もれて映画鑑賞」を楽しんでいるのが、娘たちです。
今日も午後から、自分たちが見たいアニメの映画を観ていました。
昨年末に自分たちへのプレゼントとして、Amazonのプライムビデオを観れるFireTVを購入した。
しばらくは内緒にしていたが、一度見せると、もう止まりません。

一応、リモコンは私が管理しているので、勝手に見ることはできない。
しかし、一度見せたら、もう止まりません。
次から次へと、好きなアニメを選んでは見ています。

自分たちへのプレゼントとして、買ったつもりのソファーとFireTV。
しかし、大人は忙しすぎて、ゆっくりと映画鑑賞する時間もありません。
そこで、今夜は時間をとって映画鑑賞することにしました。

今日観た映画は「箱入り息子の恋」
どれを観ようかと、めくっている時に嫁さんが「あ!これ!星野源が出ているやつ」と決めました(笑)
「逃げるは恥だが役に立つ」で星野源にハマった嫁さん。
二人で「箱入り息子の恋」を観ました。

36歳独身天雫健太郎役の星野源は、「逃げるは恥だが役に立つ」と似たようなキャラの設定でした。
恋の相手役は、目の見えない役柄の今井奈穂子役を演じている夏帆。
全く女性に興味を示さない健太郎は、奈穂子に恋をして変わっていく。

単なるラブストリーではなく、いたるところに「クスッ」と笑える要素が盛り込まれている。
最後の終わり方が、何かを感じさせる終わり方でした。
健太郎が点字で奈穂子に手紙を書く。
それを指で読む奈穂子。

笑顔で読む奈穂子だが、最後の文章で、ふいに真顔になる。
そして、戸惑ったような顔から笑顔が滲み出してくる。
ここで映画は終わった。
点字の手紙の内容は出てこなかったので、ここは観る人の主観で捉えられのでしょうね。

なかなか良い映画でした。
また、時間を作って映画鑑賞したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年12月26日

ラストクリスマスは永遠に

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びっくりのニュースだった。
元ワムのジョージマイケルが死去した。
しかもクリスマスの日に。
まだ53歳という若さで。

今年もラストクリスマスを聴いてクリスマスを過ごした。
クリスマスの日に亡くなるなんて、本当のラストクリスマスになってしまったのですね。
事件性は無いそうですが、何か持病でもあったのでしょうか?

今年はプリンスやデビットボーイなど、著名な方の訃報が相次ぎました。
まさかジョージマイケルが死去するなんて、夢にも思いませんでした。
53歳ですからね。私と3歳しか離れていない。

久しく活動は聞いていないので、あまり表舞台には出ていなかったのでしょうか?
ワム時代も含めて、ヒット曲を持ちながら、新たな曲作りはしていなかったのか?
私が知らないだけなのかな。

いずれにしても寂しいですね。
ラストクリスマスは、リアルタイムで聴いていたので、クリスマスが終わったと同時の訃報は、ものすごく寂しいです。
One More TryやFaithなんかも好きだったなぁ〜。

リアルタイムで聴いていた世代のアーティストが、次々とこの世を去って行く。
何か一つの時代の終わりを感じますね。
自分が若き頃に聴いていた音楽が、古きものとなり、そのアーティストが天国へと旅立つ。
でも、残してくれた音楽は、永遠に生き続けるのです。

ジョージマイケル、素敵な音楽をありがとう。
ラストクリスマスは永遠にクリスマスを彩ってくれるでしょう。
来年も、そのまた次のクリスマスも。

ジョージマイケルの歌声が聴けないの寂しいけど、残された歌は永遠と生き続けます。
安らかに眠ってください。
素敵な歌をありがとう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年12月12日

心に響く歌「愛のカタチ」

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何気に観てしまった。
夕飯時に点けていたテレビ。
なぜか次女が気に入って観ていた。
私がチャンネルを変えると「観ているから変えないで」と訴えてきた。

その番組は歌番組でした。
しかしアーティストが出てきて歌う歌番組ではない。
素人が出てきて歌唱力を競う歌番組。

最初はちょっと歌が上手い人が出てくる程度だと思っていた。

あまかった(@o@;)

みんなメチャクチャ上手い。
下手するとプロより上手いのでは?と思える人もいる。
絶対に進む道間違えたんじゃないの?って思えるほど。

すごいのは10歳の女の子や、中学生・高校生も物凄い歌唱力で歌うこと。
きっとこの中からプロの歌手になる人が出てくると思う。
そして優勝したのは、なんと中学3年生の女の子。
歌唱力もすごいけど、この子のすごいのはミュージカルの歌を歌うこと。

完全にニュージカルの世界に入りきり、その世界観を表現しきっている。
絶対にこの子はこの道に進むと思う。
いや進んでほしい。

他にも高校生で、演歌を見事に歌いこなしている女の子もいて、この子もきっとこの道を進むのではなかろうか。
そして惜しくも敗れたものの、20歳で見事な演歌を歌いこなしていた男性もいた。
その歌いっぷりに、審査員の瀬川瑛子氏が涙していた。
おそらくこのまま演歌歌手になると思われる。

そんな中、惜しくも敗れた一人の男性が歌った歌が印象的だった。
とても美しい歌で、気になってすぐに検索した。
最初はAppleMUSICにあると思って、AppleMUSICで検索するも、全くヒットせず。
そこでiTunesStoreで検索。
ところがiTunesStoreでも全くヒットせず。

仕方なくSafariで検索すると、YouTubeにその曲名が出てきた。
「愛のカタチ」という曲。
歌っているのは「中村つよし」という方。
正直、全く知らないし、初めて聞いた名前と歌。

でも、とっても美しい歌と歌詞に、一発で気に入ってしまった。
YouTubeのコメント欄には、私と同じようにテレビを観て、ここにたどり着いた人がたくさん。
やはり皆、感動して探したようです。

一応CDはあるみたいだけど、Amazonでしか売っていないようです。
音楽活動をしているけど、主にYouTubeで発表しているみたい。
もったいないですね。これほどの歌唱力と歌。
ぜひレーベルで出すか、せめてiTunesStoreで販売してほしい。

まだまだ知らない歌がたくさんあるんですね。
ヒットしているから、良い歌とは限らない。
興味のある方、ぜひ聴いてみてください。

中村つよしさんのオフィシャルサイトで聴くことができます。
http://nakamuratsuyoshi.jimdo.com
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:30 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年12月09日

クリスマス・イブが消えた

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【iTunesの画面ではちゃんと出ているのに】

気がつきゃ〜クリスマスまで残り2週間ちょっとじゃないですか。
街はすっかりイルミネーションで輝き、テレビのCMではクリスマス商戦真っ只中。
しかし、私は全くクリスマス気分味わっている場合じゃない(^^;)

今週はちょっと無理して、夜中まで仕事をしていたら、やはり体調を崩してしまったようです。
鼻水が出始めて、頭がボ〜ッとしています。
え?元々ボ〜ッとしているだろ!って。えぇ元々ボ〜ッとしています。
それがさらにボ〜ッとしているので、仕事の効率が(><)

それでも、なんとか仕事をこなしています。
ホームページ2件は、なんとか形になり、ほぼほぼ終わりです。
後はレンタルサーバへのデータアップと、ドメインの設定などなど。
まだまだ作業はありますが、制作作業は終わりました。
さぁ、まだ手つかずの仕事頑張るぞ!!

少しでもクリスマス気分を味わおうと、仕事中のBGMはクリスマスソングなどを流しています。
音楽をクリスマスソングにするだけで、一気にクリスマス気分になる単純な私(笑)
お気に入りのクリスマスソングはワムのラストクリスマス。
自分で編集したプレイリストで、お気に入りのクリスマスソングを流しています。

しかし、ここで不可解なことが起きている。
私はAppleMUSICに入っているので、音楽は聴き放題です。
でも、今お気に入りで流しているプレイリストは、AppleMUSICに加入する前に作ったプレイリスト。
すなわちプレイリストに含まれている音楽は、私がCDから読み込んだ音楽ばかりです。

その中に、山下達郎の「クリスマス・イブ」がある。
雨は夜更け過ぎに〜雪へと変わるだろ〜♪
日本のクリスマスソングを代表する名曲ですよね。
遠距離恋愛の恋人たちをつなぐ、シンデレラエクスプレスとして、JR東海のCMでも使われていました。
牧瀬里穂のCM可愛かったですね〜・・・・・・。

おっと話がそれてしまった(^^;)

そのクリスマス・イブの音楽が、なぜか全く違う音楽に入れ替わってしまった。
ハンドベルの音楽になり、元にもどらない。
おそらくその曲の題名もクリスマス・イブなのではないかと推測していたのだが、なぜか表題はLast Christmasとなっている。
よくわからない。

CDから読み込んだ山下達郎のアルバムに、クリスマス・イブも入っている。
不思議なのは、それを再生しても、全く違う音楽が流れるのです。
完全に違う曲に書き換えられてしまったのだろうか?

他にもにた症状はある。
同じ曲だけど、バージョンが違ったり、ライブのものと入れ替わったりしているものもある。
この辺はAppleMUSICのバグなのかもしれません。
クリスマス・イブも他の曲も、ちゃんとCDがあるので、別に構わないけど、もしダウンロード購入した曲が勝手に書き換えられていたら嫌ですよね。

山下達郎のクリスマス・イブが聴けないのは、ちょっと残念ですが、原因を探っている時間もありません。
ワムのラストクリスマス聴きまくって、仕事バリバリ頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:56 | Comment(0) | 音楽/映画