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2021年09月24日

金曜ロードショーから目が離せない

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久しぶりに観ました。

今夜の金曜ロードショーは「インディージョーンズ-魔宮の伝説-」でした。
言わずと知れたスティーブンスピルバーグ監督、ハリソンフォード主演の映画です。
しかし、娘たちは全く知りません。

私は楽しみながら観ていましたが、娘たちは途中で飽きてしまったようで、部屋へと戻って行きました。
結局途中からは私一人で鑑賞会。
ストーリーはわかっていますが、もう随分と長いこと観ていなかったので、楽しんで観れました。
合成の技術や映像の鮮明さなどは、今の映画に比べたら見劣りしますが、内容はやはり良いですね。

最近のハリウッド映画って、なんかCGばかりで、面白さがかける。
インディージョーンズを観て、「やっぱり映画って良いな」って思った。
確か先週と先々週は「ジュラシックパーク」と「ロストワールド」をやっていました。
これも観ました。やっぱり監督が良いと映画が面白い。

予告では来週もインディージョーンズ第3弾「最後の聖戦」が登場します。
来週も観なくちゃ。
確かインディージョーンズの父、ヘンリー・ジョーンズ教授役のショーン・コネリーが登場します。
親子でドタバタ劇を繰り広げ、笑わせてくれた記憶があります。

続いての週は「今日から俺は!!劇場版」。
コチラは娘たちが喜びそう。

さらに翌週は、ルパン三世が2週続けて放送されるようです。
第一週目は、初期の頃のルパン三世から、2週目は最新作のようです。
コチラも楽しみです。

その次の週はアニメ映画「ヴァイオレット・エヴァーガーデン特別編集版」と「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 ―永遠と自動手記人形―」が2週続けての登場。
なんでも「最も泣けるアニメ映画」と評されていました。
私は観たことが無いので、コチラも楽しみです。

しばらく金曜ロードショーから目が離せませんね。
映画ってやっぱり面白いです。
Amazonプライムでも、映画を観ていますが、「観たいな〜」って思う映画は有料ばかりなんですよね。
時々無料で観れる映画でも、面白いのがありますが、ほとんどは有料です。

最近は「ヴェノム」を観ました。
最初はあまり期待しないで観ましたが、意外と良かったです。
そしてアニメシリーズに「ジョジョの奇妙な冒険」が出てきたので、寝る前に観ています。
本当は就寝前にはスマホ見ない方が良いのですが。

非現実を楽しむ映画を、これからも楽しみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 音楽/映画

2021年08月31日

もっとギターを弾きたい

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8月が終わりました。
あっという間の1ヶ月でした。
きっと9月はもっと早い。そして10月はさらに・・・。
こうして1年が終わって行く。

8月が終わるということは、子供たちの夏休みも終わるってこと。
これは少し気が楽。
なんせお昼ご飯をどうするか考えなくて良い。
自分一人なら、適当に済ませられる。

明日からまた一人の時間がやって来ます。
でも2週間ほどはコロナ対策で午前授業らしい。
給食があるのがせめてもの救いです(笑)

最近なんとなく気持ちにゆとりがありません。
いや元々ゆとりはないけど、最近ますます無くなっている気がする。
だからやりたいことが全然できていない。

ふと気付いた。
最近全くギター弾いてない。
いつから弾いていない?思い出せない。
きっと子供たちが夏休みに入ってからは、一度も弾いていないと思う。

昔は毎日弾いていた頃もあったんですけどね。
気持ちにゆとりが無いと、ギターを手にする気持ちにもなれません。
ギターを弾くとしてもせいぜいアコギ。
エレキなんて、もう1年以上弾いてないかも。

もう指もすっかり動かなくなってしまった。
流石にコードは覚えているけど、指先も柔らかくなりましたね。
せっかく一目惚れして買ったアコギがあるんだから、せめて1週間に一度くらいは弾きたい。
そして曲作りなんかもやってみたい。

比較的仕事が落ち着いていた夏の間ですら、ギター弾くことが無かった。
これから年末に向けて、忙しさが増す中で、ギター弾く気持ちになれるかな?
メリハリつけて、仕事のオンオフ切り替えて、ちょっとでも弾きたいです。

暇さえあればギターかき鳴らしていた、独身の若かりし頃が懐かしいです(笑)
今はそんな時間はどこにも無いので、隙間の時間を見つけて、少しでも弾き続けたいですね。
下手でも楽しみの一つとして、大切にしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:30 | Comment(0) | 音楽/映画

2021年08月06日

コロナ禍での奈良県吹奏楽コンクール

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本日は午前中は仕事の打ち合わせ。
3月にホームページを制作させていただいたクライアント先での打ち合わせ。
お昼には打ち合わせも終わり、帰ってきて次女にお昼ご飯を作ったら、一緒に食べて連絡を待ちます。

今日は長女の学校の吹奏楽部のコンクールの日です。
奈良県吹奏楽コンクールが開催されていて、長女の学校は本日の15:15からの演奏です。
嫁さんも今日は半日休みを取って、午後から一緒に行くことにしました。

予めチケットを購入しないといけないので、だいぶ前に私たち夫婦と次女の分、3枚を購入していました。
コロナ感染対策として、自分の子供の演奏の時しか、会場には入れません。
さらにチケットには、氏名・住所・電話番号・座席番号を記入する欄がありました。
仮に感染者が出たとしても、追跡できるようにするためのようです。

嫁さんの仕事が終わったのが14時過ぎ。
会場までは車で30分ほどの距離ですが、渋滞していたら、下手をすると1時間かかる時もある。
国道で走ると、絶対に渋滞しているので、極力近くまで裏道で走った。

その甲斐もあって、開演30分前には近くまで着いた。
駐車場は隣の近鉄百貨店の駐車場を利用。
ところが入れたものの、満車のランプが着いていて、2F3Fと上の駐車場へと進む。
ようやく6Fまで来て、空車の表示が出てきた。

駐車場に入れて、エレベータで降りて、隣の橿原文化会館へ。
まずはトイレに行きたかったので、トイレへ。
次女もトイレに行ったが、女子トイレは、長蛇の列。

他の中学校の生徒が、列を作って並んでいた。
このままだと間に合わないかも。
そう判断して、次女を連れて2Fへ。
2Fのトイレは空いていたので、次女もトイレを済ませた。

1Fに降りると、会場に入るための列が出来ていた。
他の学校の名前が出ていたので、てっきりまだ入れないと思って、その辺りで待つことに。
しかし時計を見たら、15時前。

ふと思った。こんな時間まで、他の学校の順番待ちっておかしい。と。
そこで係の人にチケットを見せた。
すると少し慌てたう様子で、「もう中で並んでもらっています」と言われた。
私たちが到着する前に、長女の学校の列は中へと入っていたのです。

危ない危ない。聞かなかったら、そのまま開演まで待っているところでした。
中に入ると、会場の入り口の前で、また列が出来ていました。
まだ前の学校の演奏の時間で、それが終わるまで待っているようでした。

私たちがその列に並んだ頃に、前の学校の演奏が始まった。
そしてその演奏が終わると、ようやく中へと入る。
席は密を避けるために、座れない席もあり、私たち3人は、座れる席の一番前に行きました。
そしてチケットに席の番号を書き込む。

すぐに長女たちの吹奏楽部が入ってきて、準備が始まりました。
長女はフルートで、一番前の向かって左側に座っています。
私たちの席からも、よく見えました。

記念に残したいけど、録画も写真撮影も禁止。
それどころか、マナーモードもダメで、携帯は完全に電源OFFでした。
しっかり自分の耳で聞いて、長女の姿を目に焼き付けて来ました。

他の学校に比べると、人数の少ない吹奏楽部です。
それでも、しっかり演奏出来ていました。
コンクールなので、審査員が評価をしています。
どのような結果になるかわかりませんが、みんな一生懸命に演奏していて、とても良かったです。
良い結果が出ると嬉しいのですが。

コロナが再び拡大していて、奈良県も100名に迫る勢いで増えています。
そんな中ですが、なんとかコンクールが開催でき、演奏が見れて良かったです。
昨年はコンクール自体が出来なかったですからね。

結果はどうであれ、良き思い出となったコンクールでした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:14 | Comment(0) | 音楽/映画

2021年08月01日

空間オーディオの魅力

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音楽は好きですか?

「音楽を聴かない」って人はほぼいないと思います。
ジャンルに違いはあれど、ほとんどの人が音楽を聴いているでしょう。
もちろん私も毎日聴いています。

私は、最近の音楽はもちろん、昔の音楽も大好きで聴いています。
その中でも、昔から好きなハードロックは、今も聴いています。
昭和時代の歌謡曲や、クラシックも好きなので、いろんなジャンルの音楽を聴きます。

AppleMusicを使っているので、好きなだけ音楽が聞けます。
聴くのはもっぱらMacで。
仕事しながらBGMとして聴いています。

昔はオーディオ機器を揃えて、大きなスピーカーでCDを聴いていた時代もあった。
しかし今は、音楽もストリーミングになり、CDから配信へと変わりました。
気になる曲があれば、AppleMusicで検索します。

昨日観た「竜とそばかすの姫」でベルが歌っていた歌も、AppleMusicで出て来ました。
早速映画を思い出しながら、聴きました。
すごい時代になったものですね。

そのAppleMusicですが、最近「空間オーディオ」というカテゴリが出来ています。
何だろう?と思って聴いてみたら、これまでの音質と違う。
独自のサラウンド技術、ドルビーアトモスをベースにした機能らしい。

つまりはこれまでのステレオ(左右)に加えて、高さ方向も加えた立体的な音の広がりが体験できる。
試しに聴いたら、何となくではあるが、音の広がりを感じた。
でも、知らない音楽で聴いてもよくわからない。

そこで、知っている曲を見つけたので、これまで聴いていた曲と、空間オーディオでの曲で聴き比べた。
その差は明らかでした。音の広がりが全然違う。
確かに立体的な音の広がりを感じました。

試しに聴いたのは、ボン・ジョヴィの「ウォンテッド・デッド・オア・アライブ」。
音がクリアに聴こえるだけでなく、音の広がりに空間を感じます。
例えて言うなら、目の前で演奏しているように感じる。
まさに空間オーディオです。

まだまだ空間オーディオに対応している曲は限られています。
しかし、これからどんどん増えていくことでしょう。
楽しみですね。

将来的には、ライブ映像がリアルな感じで映し出されて、空間オーディオで疑似ライブ体験が出来るのかもしれませんね。
わざわざライブ会場に行かなくても、ライブ体験をできる時代が近づいているのかも。
音楽の楽しみ方も、時代とともに変わっていくのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | 音楽/映画

2021年07月31日

竜とそばかすの姫

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「竜とそばかすの姫」を観てきました。

娘たちも夏休みに入っているけど、どこにも出かけられない。
せめて映画でも観に行こうということで、お昼からみんなで観てきました。
映画館に着いた時間が、上映開始2分前でしたが、慌てずにポップコーン&飲み物を買って入りました。

上映時間になっても、しばらくは他の映画の宣伝がある。
10分くらいは宣伝を見せられるので、席に着いてから私はトイレまで済ませて来ました。
それでもまだ宣伝が続いていたので、5分遅れでも良かったくらいです。

さて、肝心の「竜とそばかすの姫」ですが、面白かったです。
細田守監督の世界観がたっぷりと味わえました。
イメージとしては、サマーウォーズの世界観に、ディズニー映画の美女と野獣を足した感じです。

あらすじをウィキペディアより抜粋
--------------<Wikipediaより引用>--------------------
高知県の田舎町に住む女子高生・すずは幼い頃に母を事故で亡くして以来、大好きだった歌を歌えなくなり、父との関係にも徐々に溝が生まれていた。作曲だけが生き甲斐となっていたすずは、ある日全世界で50億人以上が集う超巨大インターネット空間の仮想世界〈U〉にベルという〈As〉(アバター)で参加。そこでは自然と歌えたすず(ベル)は、自ら作った歌を披露していくうちに歌姫として世界中から注目を集め、遂にはコンサートが開かれるが、コンサート当日、突然謎の竜が現れて、コンサートは台無しになってしまう。だが、ベルはそんな竜が抱える大きな傷の秘密を知ろうと接近し、竜もまたベルの優しい歌声に少しずつ心を開いていく。そんな中、世界では「竜の正体探し」が動き出す。
--------------<引用ここまで>--------------------

リアルな世界と、仮装世界とのギャップが楽しめました。
仮想世界の表現は、やはりサマーウォーズの世界観。
鯨が登場するあたりも、サマーウォーズやバケモノの子と似ています。
楽しめる映画となっていますので、皆さんも是非ご覧ください。

ちなみに我が家の猫の黒サビが、名前がベルなので、映画で「ベル」と聞こえるたびに、心の中で笑っていました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:17 | Comment(0) | 音楽/映画

2021年06月16日

島バスに乗って♫

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子供の頃って親が聴いてる音楽に影響を受けることってありますよね?
私が子供の頃は、母親が紬を織りながら、カセットテープで音楽を聴いていました。
その頃よく母が聴いていたのが、「十九の春」。

田端義夫さんの名曲です。
しかし私の記憶の中では、歌っていたのは女性だった気がする。
別の方が歌っていたヴァージョンかも知れません。

♩私が〜あなたに〜惚れたのは〜
ちょうど十九の春でした〜♩

ずっと聴いていたので、いつの間にか口ずさめるようになったものです。

そして我が子達もやはり私の影響を受けています。
私がよく聴いていた歌は、子供達も口ずさめるのです。
THE BOOMの島唄や、BEGINの島んちゅの宝など。

そんな中で、先日次女が不思議そうに私に聞いてきた。
友達の間で、好きな歌の話をしていたが、自分が好きな歌を友達が知らないと言う。
それもそのはず、次女が好きな歌は、私が好きで聴いている歌。
今の小学生が知っているはずもない。

さらに、友達のお母さんに聞いたけど、お母さんも知らない。
だって友達のお母さんと私とでは、確実に年代が違う(笑)
それに私が好きな歌は、いわゆるヒット曲ではない。

私がよく聴く歌の中に、他では絶対に聴けない歌がある。
それは、奄美のローカルで作られたバンドの歌。
「濱田洋一郎と商工水産ズ」と言うバンドの歌です。
「島バスに乗って」と言う歌なのですが、次女はとっても気に入っています。

自分が好きな歌として、友達に話したらしく。
「誰も知らないっていうの?」と不思議に話していた。
そりゃ〜誰も知らんだろ(笑)
THE BOOMやBEGINくらいなら、ちょっとは知っているかも知れない。
完全な奄美のローカルバンドで、CD出しているけど、それは奄美のセントラル楽器から出したもの。

でも次女が好きって言うくらい、誰が聴いても良い曲なんです。
もちろん私も大好きです。
この曲を聴くと、無性に奄美に帰りたくなります。

ご興味のある方は、YouTubeでご覧いただけますので、ぜひどうぞ。

【島バスに乗って】
https://www.youtube.com/watch?v=ag5E8HLHQdo
【カンモーレ市場のうた】
https://www.youtube.com/watch?v=8X5QMHJA9y0
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | 音楽/映画

2021年06月04日

クィーンが復活した夜

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今夜は久々にテレビに釘付けになった。

金曜ロードショーで「ボヘミアンラプソディ」をやっていたからです。
最初は映画で観たいと思いながら観れなく。
最近アマゾンプライムで観れる状態だったので、近々観ようと思っていたら、いつの間にか有料になり。

そんな時に金曜ロードショーでノーカットでの放映。
ボヘミアンラプソディはロックバンドクィーンの代表曲。
そしてこの映画は、クィーンのヴォーカル、フレディーマーキュリーの生涯を描いている。

フレディーマーキュリーは、エイズを発症して、わずか45歳で亡くなっています。
映画ではクィーンというバンドが結成される様子から、どんどん売れていく様。
そしてその中で、人間関係がどんどん変わっていく様子を、描いている。

フレディーマーキュリーはゲイであることで有名でした。
私の印象も、あのヒゲと濃い顔立ちと、ゲイというイメージが強く残っている。
今でこそLGBTと言われ、多様性を認めあう時代になっているが、当時はまだまだ偏見の目で見られていたと思う。
私も当時はそんな目で見ていました。

面白かったのは、曲が出来ていくまでの様子。
タイトルでもあるボヘミアンラプソディが出来るまで、そして出来てからのレコード会社側との葛藤。
ベースのメロディーから始まるAnother One Biters the Dust。
「みんなで歌える曲を」とギタリストのブライアンメイが作り出したWe Will Rock You。
聞きなれた曲がどうやって生まれてきたのかが、とてもよくわかる内容でした。

そして最後はフレーディーマーキューリーとバンドが別々になっていく。
そして恋人であった女性とも別れの時が来る。
私は最初からゲイだと思っていたら、最初は普通に女性を愛していたんですね。
途中から自分はゲイであることに気づく。

様々な葛藤の中で、最後は再びバンドが蘇り、チャリティーコンサートであるバンドエイドに出演する。
そのライブでエンディングとなるのだが、We Are the Championsはもうまさにクィーンそのもの。
まるで実際のライブ映像を見ているような感覚でした。

主役のフレーディーマーキューリーもよく似ていたが、一番似ていたのが、ブライアンメイ。
この映画が上映された時、ブライアンメイ本人も、「私の若かりし頃を見ているようだ」と言ったとか。
とにかくそれくらいよく似ていました。

数々のヒット曲を残していったクィーン。
その裏には、様々な人間ドラマがあった。
とても面白い映画でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 音楽/映画

2021年03月13日

Fukushima50を観て

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昨夜は、晩御飯を食べながら、映画を観ていました。
正確に言えばテレビで放映された映画を観た。
それは「Fukushima50」でした。

この映画、発表された時から「観たい」と思っていた。
しかし、発表されたのがちょうど一年前。
東日本大震災の3.11の前に放映が始まった。
そして広がっていったコロナ。

映画館も閉館になったり、人数を制限しての営業。
その影響もあってか、一時期映画と同じ金額で、アマゾンプライムなどで観れる対策も取っていた。
観たいと思っていたが、結局観るタイミングを逃してしまい、今日に至った。

観終わった感想は、一言で言えば「リアルに再現している」でした。
変な着色や偏見などはなく、現場で起きたことを、そのまま再現しているように感じた。
時間をかけて現場の声を聞いて、取材してまとめたことがそのまま映画になった印象でした。

現場の混乱や、東京電力本部と現場の温度差。
そこに何もわからずに張り込んでくる官邸。
本当に怒号が飛び交う現実を、再現した映画だと感じました。

必死で対応する現場。
それをまとめる吉田局長。
そこに事務的に接してくる本部。
加えて菅総理が乗り込んでくる。

現場にしてみれば、本当にいい迷惑だったと思う。
ただでさえ、本部の曖昧な指示と、無茶な指示。
そこに総理が来ることによって、無駄に時間を取られる。

ベントが間に合わずに、水素爆発を招いたのは、菅総理の現場への視察に、時間を取られたのが原因だと思う。
そして東京電力本部も、明確な指示を出せずに、官邸の顔色を伺っていたのが要因。
結局その尻拭いは現場へと押し付けられた。

現場は本当に命がけで、最後の最後まで戦った。
Fukushima50と言われているのは、最後に死ぬ覚悟で現場に残った50名の技術者たち。
このFukushima50という呼び名は、残念ながら海外から逆輸入された言葉。
日本のマスコミは、現場で頑張っている人々には話も聞かず、うわべだけの情報を流し続けた。

だからこそ、「現場は撤退して逃げ出そうとしていた」という誤った情報を流した。
まるで菅総理が「撤退などあり得ない」と言ったから、しぶしぶ残ったような印象で報じた。
真実はまるで逆です。

映画の中では、本部が撤退もあり得るという趣旨の言葉を聞いて、菅総理が「撤退などあり得ない」と叫んだ。
それがまるで菅総理が叫んだことで、現場が残ったように報じられた。
菅総理自身もそのように思い込んでいる印象がある。

兎にも角にも、未曾有の危機を救ったのは、現場の一人一人の命をかけた戦いでした。
吉田所長が最悪の事態を想定して、現場にいた関連会社の方々に「ご苦労様でした、あとは我々で対処します。」と頭を下げて回るシーンが印象的でした。
最低限の人数を残し、他は現場から撤退させた。

そして最も胸を打たれたシーン。
自衛隊にも同様に伝えた時に、自衛隊の隊長が笑顔で「我々は一緒に残ります。国を護るのが我々の務めですから。」と答えた。
それを聞いた吉田所長が「大変失礼しました。」と頭を下げた。

自衛隊は最初から命をかけて来ている。
民間人を残して、自分たちだけ撤退することは、絶対にしない。
吉田所長はそのことを改めて知り「大変失礼しました」と答えたのでしょう。

10年前のあの日。
テレビで福島第一原発のニュースが伝えられる。
その裏で、こんなにも過酷な現場があったことを、私たちは知らない。

映画という形ではあるが、真実に近い情報を得ることができて、本当に良かったと感じています。
危機的状況から、日本を救ってくれたのは、名もなき戦士たちでした。
本当にありがとうと伝えたい。

そしてその第一原発は、今も廃炉の途中段階です。
今、処理水をどのようにするのか?の問題が大詰めです。
最も有効的なのは、海に放出すること。

実際に処理水は人体に影響のない状態になっている。
ただトリチウムだけが取り除けていない。
しかし、世界的にもこのトリチウムを含んだ処理水を、海に放出している。
それならば、日本も同様に行えば良い。

問題は風評被害です。
処理水を放出することで、福島産の魚介類がダメージを受けるかも知れない。
そのことを漁師の方々は懸念する。

「処理巣を放出しても問題はない」
このことを政府は声を大にして発表しなければならない。
そしてマスコミも真実に基づき、福島産の魚の安全性を訴えるべき。
変に不安を煽り、事態を悪くしてはいけません。

映画を見て、真実が伝わらないことのもどかしさを本当に感じました。
私たちは東日本大震災から10年と言いますが、現場は今も変わらない。
少しでも良い方向に向かうためにも、真実を知り、正しい判断を国民一人一人がすることが大事だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 音楽/映画

2020年12月13日

一目惚れの結果

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【一目惚れしたギターが我が家に】

先週一目惚れしたギター。
1週間悩んだ。真剣に悩んだ。
仕事そっちのけで・・・・いや、そこまでではないが(笑)
でも結構悩んだ。

悩んだ結果、現金握りしめて、再び橿原アルルへ向かった。
今年一年頑張ったご褒美として、嫁さんも承諾してくれた。
古いギターを下取りに出して、一目惚れしたヤイリのギターを購入することにした。

しかし、もしかしたら売り切れているかも知れない。
もし売れていたら、私の元へ来るギターじゃなかったと諦める覚悟だった。
楽器屋さんに向かうと、先週飾ってあった場所に、ギターが無い。
「あぁ〜やっぱり売れたか」と諦めて、下の方を見るとあった(笑)
設置場所が移動されていた。

すかさず店員に、ギターを下取りに出して、新しい物を購入する意思を伝えた。
まずは古いギターの査定から。
もう25年くらい前のギターなので、査定しても値段はつかないかも知れんない。
もしかすると、受取拒否で持ち帰れなければならないかも知れない。

すぐに結果は出ないので、古いギターを預け、ヤイリのギターを出してもらった。
試しに弾かせてもらうと、やっぱり音も良い。
試し弾きしていると、店員さんが「こちらも試してみてください」と違うギターを持って来た。
お店が推しているギターらしく、島村楽器さんのオリジナルブランドらしい。

いかにもアコギという感じのギターで、確かに弾きやすく音も良い。
でもフォルムが私の好みでは無いし、ヤイリのギターに一目惚れしたので、眼中には無い(笑)
ちなみにいくらなのか聞いた。
「24万円です」

絶対無理(笑)

最初からヤイリのギター目的で来ているので、早々に購入を決めて、ついでのカポタストと弦とピックを購入した。
ソフトカバーも付いていて、リュックの用に肩にかける事が出来るようになっている。
昔のソフトカバーは、斜めにかける感じだったので、これは楽で良いです。

ちなみに古いギターの査定額は、3,150円でした(笑)
正直、値段が付かないと思っていたので、十分納得です。
27〜28歳の頃に、8万円で買ったギターでした。
これまで十分にギターを楽しませてくれました。
ありがとう。

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最近は、ギターを弾くことが、めっきり減ってしまっています。
気持ち的にゆとりがないと、ギターを手にしない。
一目惚れしたギターを手にしたので、忙しい合間を見て、少しでも弾きたいと思います。

お正月はどこにも出かける予定がないので、たっぷりギター楽しもうかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 音楽/映画

2020年11月15日

買い物先でのミニコンサート

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【素晴らしい演奏でした】

いつもの日曜日のように、午前中は剣道の稽古へ。
娘たちの稽古を見守りながら、私はMacBookProで仕事。
1時間の稽古なので、あっという間に終わりますが、それでも1時間仕事ができる。

そして午後からは次女の買い物のために、郡山イオンへ。
近くお友達の誕生日があるので、誕生日プレゼントを買いに行きました。
すると何やら人が集まっていて、音が聞こえて来る。
そこには生駒中学校の吹奏楽部の演奏会が。

しかし、私たちが着いた時は、まだリハーサル中。
ちょっと演奏してはSTOPを繰り返していた。
まずは買い物を急ぐので、リハ中であることがわかった時点で、買い物へと向かった。

次女の買い物を済ませ、本屋さんに寄って、そろそろ帰ろうと言う事で、再び先ほどの前を通ると、ちょうど演奏が始まるところでした。
長女が同じく吹奏楽をやっているので、当然見たい。
タイミングよく演奏が始まったので、演奏会を見ることにしました。

1曲めは「銀河鉄道999」からスタート。
ノリノリで演奏する生徒たち。
見ている私たちも手拍子をしていました。

2曲めはサザンの「東京VICTORY」。
CMでも馴染みの曲で、こらも会場手拍子で盛り上がっていました。
3曲めはZARDの「負けないで」。
マラソンなどでは定番の曲になっていますね。

4曲めは今はやりのNiziU(ニジュー)の「Make you happy」。
ダンスを真似る人が続出しているようで、吹奏楽でもダンスしていました。
5曲めはOfficial髭男dismの「Pretender」。
思わず口ずさんでいました。

そして5曲めは中島みゆきの「糸」。
この曲を吹奏楽で演奏するのは、初めて聴きました。
最初のメロディーラインを、フルートが独奏していて、長女も思わず聴き入っていました。
長女もフルートを担当しているので、とても刺激になったようです。

最後はTHE BOOMの「風になりたい」です。
この曲は、発売当時から大好きで、よく聴いている曲です。
吹奏楽にもぴったりのノリノリのサンバのリズムです。

生駒中学校は吹奏楽では有名なところですが、今年はやはり演奏の機会が無かったとのこと。
新チームになって初めての公での演奏だったようです。
演奏する生徒たちももちろんですが、指揮をする先生もとても嬉しそうに指揮していました。

長女の学校も、吹奏楽の演奏会は全て中止になっています。
今日の演奏会を見て、とても羨ましがっていた長女。
近く演奏会の予定があるようなのですが、感染拡大の状況によっては、再び中止に追い込まれるかも知れない。
なんとか演奏会出来るように祈るだけですね。

それにしても、やはり生の演奏というのは良いものです。
昨年の9月に、海上自衛隊舞鶴音楽隊のコンサートで感動しましたが、生の演奏って身体で音を感じる。
耳だけじゃなく、伝わって来る音を、身体で感じることが出来るので、とても心地よい。

今回は立ち見のミニコンサートでしたが、とても素敵な時間でした。
次は長女たちの演奏も聴きたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | 音楽/映画

2020年11月08日

鬼滅の刃観てきました

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今日は剣道がお休みだったため、朝はいつもの日曜日よりはまったりモード。
しかし長女は英検の試験があるため、朝から準備していました。
行きは電車で行って、帰りだけ迎えに来て欲しいとのことで、駅まで送って行きました。
友達と二人で行くようで、駅で待ち合わせしてから向かったようです。

15時ごろに迎えに行くつもりにしていたが、長女からメッセージが来た。
身分証明証となる保険証を忘れたようで、到着駅まで持ってきてほしいとのメッセージ。
今から車で向かっても1時間はかかる。
集合は13:40、現在時刻12:25。ギリギリです。

駅に着いたら電話するようにメッセージして車を走らせた。
長女が持っているのはスマホではなくiPod touch。
Wifiが使えればFaceTimeで音声通話ができる。
13時ごろに電話が鳴った。
運転中なのでハンズフリーを使って話す。
あと20分くらいで到着すると伝えて待ってもらった。

なんとか時間通りに到着して、長女に保険証を渡して、そのまま近くのイオンモールに車を停めた。
一旦帰ってもまたすぐに迎えに走らなければならない。
そのまま一人でイオンモールでお昼を食べて、本屋さんに寄ったりして長女を待った。
15時ごろに試験を終えて、長女と友達がやって来た。
二人を乗せて帰路に着いたのが16:30ごろ。

急な展開で妙に疲れたが、今日はこの後にも予定があった。
家族で「鬼滅の刃」を観に行くことにしていた。
昨夜のうちにチケットを予約していたので、再び車を走らせ郡山イオンモールへ。
少し早めに出たが、渋滞していたので、早めに出て良かったです。
妙に疲れたのと渋滞とが重なり、メッチャ眠い。
居眠りしそうになりながらも、なんとかイオンモールに到着。

予約していたチケットを発券し、まだ30分ほど時間があるので、近くの楽器屋さんで楽器をみる。
そろそろいい時間だなと思い、映画館の方に足を運ぶと、どこかで見た顔ぶれが。
なんと剣道で一緒の家族が、同じように映画を観に来ていた。
よく買い物などで会うので、お互いに「よく会いますね」と笑っていた。

私たちより後の上映のようで、私たちは先に飲み物を買って映画館へ。
鬼滅の刃は、昨年映画の予告が出た時から、次女が「観に行きたい」と言っていた。
私も連れて行くつもりでいたが、まさかここまで大ヒットするとは思いませんでした。

鬼滅の刃は、家族の中では私が一番最初にハマりました。
アマゾンプライムでアニメが観れたので、私が先にハマって観ていて、後から子供達がハマった感じです。
でも今は子供達の方が、詳しくなっていますけどね(笑)

さて、映画の方はネタバレになるので内容は書きません。
今回は主人公である竈門炭治郎(かまどたんじろう)と同時に、鬼殺隊炎柱である煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)にスポットが当たっていた。
登場する鬼は魘夢(えんむ・下弦の壱)と、猗窩座(あかざ)。

魘夢を炭治郎と伊之助で必死に戦って倒すが、その後に上弦の鬼である猗窩座が現れる。
鬼殺隊炎柱の煉獄杏寿郎と、上弦の鬼の猗窩座の死闘が繰り広げられます。

主人公竈門炭治郎のバックボーンは、アニメで最初から観ていたし、映画でも夢の中で出てくる。
しかし、煉獄杏寿郎のバックボーンは、初めて登場した。
柱になるまで登り詰めた煉獄杏寿郎にも、いろいろな事情があり、単に超ポジティブなキャラではないことがわかった。

今回は無限列車編なので、また次の映画が予定されているのでしょうね。
漫画ではもう完結になっているので、映画も続くものと思われます。
子供達は漫画を読み終えているので、内容を知っています。
しかし、私は漫画を読んでいません。
漫画を買ってあげたのは、私と嫁さんなので、私も漫画を読んで話の完結を知りたいと思います。

映画館に入るまでは、メッチャ眠かったけど、映画が始まったら一気に引き込まれました。
シリアスな場面あり、激闘シーンあり、でも時々笑いの要素があり、やはり面白かったです。
でも泣きはしませんでした。

娘たちも満足したようですが、嫁さんだけはアニメも漫画も見てないので、いきなり映画で???がたくさんあったようです(笑)
それでも家族で映画を観れて、楽しい思い出の1ページとなりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(0) | 音楽/映画

2020年10月07日

エディ・ヴァン・ヘイレンは永遠に

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エディ・ヴァン・ヘイレン死去のニュースで目が覚めた。
「え!?嘘だろ」それが第一印象でした。
だってまだそんなに歳じゃないはず。

確かに65歳ではあるけど、まだまだ若い。
私は知らなかったけど、癌と戦い続けていたんですね。
私の中のエディ・ヴァン・ヘイレンは、Jumpが大ヒットした時の頃のまま。
いつまでもあの若々しい笑顔のままでした。

私もエレキを弾いていた頃なので、エディ・ヴァン・ヘイレンのライトハンド奏法に憧れて真似たりしていた。
でも、私はリッチーブラックモア大好きだったので、その後のヴァン・ヘイレンはあまり知らない。
デイヴィッド・リー・ロスが脱退して、サミーヘイガーが入った頃までしか知りません。

調べたらサミーヘイガーの後に、ゲイリー・シェローンというヴォーカルを迎えて、その後再びサミーヘイガーが復帰するも活動を休止したようです。
そして2007年に再結成して活動を続けていたんですね。
本当に癌と戦いながらの活動だったのでしょう。

今日は仕事をしながら、BGMをヴァン・ヘイレンにしました。
やはりJumpやPanama、Hot for Teacher、Cant Stop Lovin'Youとか良いですね。
エディ・ヴァン・ヘイレンを知らない人でも、Jumpを聴けばきっと「あぁ〜この曲知ってる」となるでしょう。
それくらい誰にでも知られる名曲を残したエディ・ヴァン・ヘイレン。
あまりに早い死です。本当に残念です。

私が若き頃に聴いていた、バンドやアーティストが、少しずついなくなって行く。
時代の流れですから致し方ない。
寂しいけど、音楽はいつまでも残ります。

若き頃に聴いていた音楽を聴いて、気持ちだけでも若返りたいと思います。
Jumpを聴いて、気持ちを明るくしていこう。
素晴らしい音楽を残してくれたエディ・ヴァン・ヘイレンに感謝です。
天国でもライトハンド奏法でギターを弾きまくってくださいね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 音楽/映画

2020年09月17日

ギターを弾き続けたい

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昨日ふと思った。
「そう言えば最近ギター弾いてない」
いつから弾いてないかな?もう3ヶ月以上弾いてないかも。

確かゴールデンウィーク前後に、ちょびっと弾いた記憶がある。
それから全くギターに触れないまま。
「もう指が動かないんじゃ?」と思って弾いてみた。
意外と指が覚えているもので、なんとか弾けました(笑)

昔は毎日のように、気分転換に弾いていたんですけどね。
お昼休みの時とかに、ギター弾いていたんですが、最近全く弾いていません。
気持ち的にゆとりがない証拠ですね。

私がギターを弾きだしたら、ショパンがビックリしていました。
ショパンが来てからは、初めて弾きますからね。
一体何が起きたのだ?って顔で見ていましたが、すぐに慣れて側で寝ていました(笑)

ギターの弦も張り替えないといけない。
3ヶ月以上弾いていないと言うことは、もっと前に弦を張り替えている。
いつ張り替えたかも覚えていない。
今年入ってから張り替えたかな?

ゴールデンウィークの頃は、GaregeBnadで曲作ったりして遊んだが、今はそんな余裕もない。
もうちょっと遊ぼうと思って、ミニキーボードも買ったのに。
仕事が忙しくなってくると、ギターも弾く気持ちのゆとりも無くなる。

中学2年生の頃から始めたギター。
完全に自己流ですが、趣味としてずっと続けてきた。
でも、最近は本当に弾く機会が少なくなった。
そう言えば、左指の先も柔らかくなっている。

ギターを弾いていたら、弦を押さえるために左手の指先は硬くなる。
特にアコギはコードを押さえるので、ギターを弾き続けていると、指先は硬くなるのです。
もうすっかり柔らかくなってしまっているので、いかにギターを弾いていないかわかる。

毎日とまではいかなくても、2〜3日に一回くらいは弾きたいですね。
お昼ご飯を食べ終えてから、たとえ1曲でも弾いて指の感覚を取り戻したい。
そしてエレキも復活させたいです。
指の方が動くかわかりませんが(笑)

忙しい毎日ですが、やっぱり何か夢中になれるものが欲しいですよね。
せっかく中学2年から、ずっと趣味で続けてきたギター。
やっぱり続けていきたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | 音楽/映画

2020年08月18日

カセットテープが再び!?

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【懐かしのカセットテープ】

毎日仕事をしながらBGMをかけています。
BGMはAPPLE MUSICで流している。
月・火・金・日と、それぞれの曜日に、フェイバリットMIXが届くので、それを聴く。
気に入った曲があれば、プレイリストへ。

おかげで、全然知らなかったアーティストに出会ったりする。
Official髭男dismやKing Gnuを知ったのも、APPLE MUSICで気に入ったから。
他にもたくさんのアーティストを知ることが出来ている。

様々な音楽が聴き放題で、好きなようにプレイリストが作れる。
さらにiPhoneでも同じプレイリストが同期されるので、車の中で音楽聴くのはiPhoneになってしまった。
昔はCD入れたり、さらにその昔はカセットデッキだったんですけどね。

しかし、今、カセットテープが再び注目されているとか。
なんでも若い世代には、あのカセットテープの形がオシャレに見えるらしい。
海外のアーティストなどは、あえてカセットテープでの販売もしているとか。
しかしカセットデッキが無ければダメなんですけどね。
カセットデッキってまだ売っているのか?

私が学生の頃は、カセットテープ全盛期。
音楽を聴くのは、レコードかカセットテープでした。
基本的には、レコードを買って、それをカセットテープに録音する流れでしたね。
好きな曲をカセットテープに順番に録音したものです。

カセットテープも30分と46分と60分と90分があった。
もっと細かくなって、54分とか80分なんてのも、出ていた記憶がある。
A面とB面でその時間なので、片面だと半分の時間。
レコードのアルバムだと、だいたい46分で収まるのだが、微妙に収まらないものあって、何度も録音し直したりしたものです。

カセットテープにも種類があって、ノーマル、ハイポジ、 メタルとありました。
一番安くて一般的なのが、ノーマル。
ハイボジやメタルになるにつれ、値段が高くなる代わりに、音質が良くなっていく。
クラシックのオーケストラのような、小さな音から大音量まで聴くならメタル。などと言われていました。
私はお金なかったので、もっぱらノーマルでした(笑)

カセットテープでのあるあると言えば。
まだオーディオ機器が揃っていなくて、ラジカセしか無かった頃。
レコードプレイヤーも無いので、音楽が流れるのは、もっぱらテレビ。
そこでテレビの音を、ラジカセでそのまま録音する。

もちろん周囲の音も入るので、歌の間は、みんな静かにしてもらう。
そんな時に限って、電話が鳴ったり、誰か訪ねてきたり(笑)
それでも雑音の入った、録音した音楽を喜んで聴いたものでした。

レコードプレイヤーが手に入ってからは、もっぱらレコードから録音です。
しかしこれも注意が必要。
レコードは針がレコードの溝を走ることで音を出す。
この針が、振動を与えると、すぐに飛んでしまう。

今思えば、昔は音楽を聴くのに、苦労したものでした。
でも、それだけ苦労して聴くから、必死に音楽を聴いていたのだと思います。
好きなアーティストは、レコードを買って何百回も聴いたものでした。

自分が気に入っているアーティストの音楽を、カセットテープに録音して、友達に聞かせるのが、楽しみの一つでした。
みんなそうやって、それぞれの音楽を交換していた時代でしたね。
昔は音楽はレコードやカセットテープ、そしてCDという物に入っているものでした。
今では、オンラインで好きな音楽が、好きな時に聴けて、好きに編集できる。
カセットテープを使っていた時代には、とても考えられないことです。

今また、カセットテープやレコードが注目されている。
時代は巡るのでしょうか?
お気に入りの音楽を、あえてカセットテープに録音して、聴いてみるのも、また良いかも知れません。
我が家にはTEACのダブルカセットデッキが、まだ残っています。
でも、Macとカセットデッキを繋ぐ手段がありません。

そのうち、USBで繋がるカセットデッキやレコードプレイヤー出てきたりして。
(調べたらすでにありました)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:17 | Comment(0) | 音楽/映画

2020年05月29日

昭和の時代を彩った山口百恵

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ネットニュースに「山口百恵」の文字があったので、なんだろうと思ってクリック。
もしかして、まさかの復帰か!?などと読んでみると、山口百恵の音楽がサブスク開始とのこと。
そりゃ〜復帰なんてあるわけないよね。

結婚&引退で表舞台から姿を消してから、全く一度もその姿を見せたことがありません。
だから私も含め、世間の人々は、全盛期の頃の山口百恵で止まっているんですよね。
やはり山口百恵は、あの頃の山口百恵のままが良い。

話を音楽のサブスクに戻そう。
山口百恵の楽曲って、まだサズスクで出てなかったんですね。
そう言われると、AppleMusicでも聴いた記憶がない。

懐かしの昭和歌謡曲みたいなプレイリストでも、山口百恵は出てこない。
何度か「いい日旅立ち」を聴いた記憶があるが、それはきっと元々Macに読み込んだ音源だと思う。
いい日旅立ち以外聴いていないし。

早速AppleMusicを開いてみると、ありました「初めての山口百恵」というプレイリスト。
「プレイバック Part2」から始まり「横須賀ストーリー」「いい日旅立ち」や「秋桜」などなど。
タイトル見ても思い出せない曲が結構ある。
でも聴いたら思い出せるんじゃないかな。

なんせ全盛期バリバリの世代ですからね(笑)
やっぱり昭和の歌謡曲聴くと落ち着きますね。
古き良き時代でした。

改めて聴くとやっぱり良いな〜。
今でも全然通用すると思う。
いや、逆に今だからこそ、受け入れられるかもしれない。

山口百恵の名前は知っていても、歌は知らないって人は、若い人は多いでしょうね。
もしかしたら名前も知らないって人もいるかも。
懐かしい昭和40年後半から50年代。
ぜひ一度、昭和の時代を味わってください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:26 | Comment(0) | 音楽/映画

2020年04月11日

GarageBandで音楽制作

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【久しぶりに音楽制作】

毎年のことですが、年度末を過ぎると、仕事が落ち着く。
一年を通して、年末から年度末にかけてが、一番仕事が集中する傾向にあります。
まぁでも、ここ数年は一年中忙しくさせていただいています。
本当にありがたい事です。

年度末を過ぎると、少し時間にゆとりが出てきます。
そこで、以前からやりたかった事を実現。
それは音楽制作。

元々、ギターを弾いて好きな音楽はやっていました。
最近は、なかなかギターも弾いていませんが。
若かりし頃は、バンドなんか組んだりして、楽しんでいたものです。

その頃から、自分で曲を作ったりしましたが、当時はまだアナログの時代。
曲を作るといっても、ギターでコード進行を作り、メロディーを作る程度。
ピアノやドラムなどの入った、バンドとしての曲は作れなかった。
早い話が弾き語り程度の作曲でした。

でも、頭の中には「こんな感じのピアノで、ここからドラムが入って・・・」と、イメージは出来ていたんですよね。
それを形にする事が出来なかったので、そのまま音楽制作からは遠ざかっていました。

しかし、今は全く環境が違う。
なんせMacが1台あれば、音楽が作れちゃうんです。
MacにはGarageBandという音楽制作ソフトが、最初からバンドルされている。
たくさんの音源とたくさんの演奏サンプルが入っていて、それを組み合わせて行くだけで、簡単に音楽が作れます。

適当にドラム・ピアノ・ギター・ベースと音源を入れていけば、それらしい曲が出来上がる。
最初は本当に夢中になってGarageBandで遊んでいたものでした。
しかし、途中から全く触らなくなってしまった。

それらしい音楽は簡単に作れるんですが、それは料理で例えれば、あらかじめ用意された具材を入れ、あらかじめ決まった調味料を入れるだけ。
つまりはインスタント料理みたいな物なんです。もちろんアレンジは出来る。でも、自分のイメージした曲じゃない。
やはり自分の頭の中にあるイメージを、音として繋げていかないと、思っていた曲にはならないのです。

そうなると用意されている音ではなく、自分で音を入れて行く必要があります。
GarageBandにはキーボードで音を入力できる機能もある。
でもやっぱり使いにくい。

そこで以前から欲しかったKORGの小さなMIDIキーボードを購入しました。
ワイヤレスで繋げるし、サイズも小さいので邪魔になりません。
鍵盤は小さくて、おもちゃみたいなサイズ感ですが、音を入力するだけなので、これで十分です。
価格も6,000円ほどで買えました。

早速自分で音を入れて音楽制作開始。
昔は頭の中でしかイメージ出来なかった曲作りが、リアルに出来るのが嬉しいですね。
少しずつ自分のイメージに合うように、作りこんで行きたいと思います。

今作っているのは、もう20年以上前に作った曲。
友人が作詞をして、私が曲を作りました。
女性ヴォーカルをイメージして作った曲です。

将来的には、ヴォーカロイドで歌わせてみたいですね。
ヴォーカロイドが高いので、しばらく手が出ませんが、いずれやってみたいです。
それまでは、音を作ります。
他にも何曲か作曲したので、音作りしたいし、新しい曲なんかも作ってみたいです。

仕事が忙しくなってくると、なかなか時間が取れないんですけどね。
趣味の一つとして続けていきたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 音楽/映画

2020年02月17日

美しい日本を再発見

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【やっぱり富士山と桜の組み合わせは最高に美しい】

一時期アマゾンプライムで、アニメを観ていたが、最近面白いアニメが見当たらない。
観てみたら面白いのかも知れないけど、なかなか面白そうだなと思えるアニメがない。
面白そうだと思って観たが、途中で飽きてしまう物もある。

鬼滅の刃みたいに、のめり込んで観てしまうアニメが、最近は見当たりません。
そしてなかなか面白いと思って観ていたアニメは、途中でプライムじゃなくなったのか、更新がされなくなりました。

そんな訳で、最近プライムで映画やアニメを観てなかったのですが、ドキュメンタリーで面白そうな物がいくつかあるので、今回は「ピース・ニッポン」というドキュメンタリーを観た。
紹介文には「本作は8年もの歳月をかけてその場所が最も輝く瞬間を追い求め、全国47都道府県・200箇所以上で撮影された映像を厳選し、4K解像度で映画化した日本が主役のドキュメンタリー映画です。」と紹介されていた。

実は日曜日の夕方、剣道の試合から帰って来て、仕事部屋の椅子をリクライニングにして、ワイヤレスヘッドフォンでじっくり視聴していたのだが、あまりの心地よさに途中から眠ってしまった(^o^;)
そんな訳で、今夜続きを観た。

やはり映像が素晴らしく美しい。
日本の四季を綺麗に捉えている。
また同じ日本の四季でも、北と南では全く景色が違う。
本州でも平野部と山間部では、違った景色が広がっている。
日本って本当に自然豊かで、美しい国だなと、改めて思った。

南の自然といえば、やはりサンゴ礁の広がる、碧く美しい海です。
沖縄を中心に紹介されていましたが、奄美も一部紹介されていました。
それは加計呂麻島のテーブルサンゴ。
映像で見ると、改めてその美しさに心奪われます。

南から北に、日本の自然や祭りなどを紹介して行きます。
私の知らない日本が、たくさん出て来ました。
いかに自分が、全く日本を知らないかがわかりました。
もっともっと、いろんな日本を見に行きたいと思いました。

しかし、やはり一番美しいと思ったのは、霊峰富士山ですね。
私も何度か富士山は見に行っていますが、何度見ても美しい。
夏場の富士山ですら美しいと思えるのですから、桜の時期に見たら本当に最高でしょうね。
日本人の心に深く染み渡っている桜と富士山。
この組み合わせは、本当に最高の美しさだと思います。

残念ながら、まだ桜と富士山の組み合わせは見たことがありません。
桜の咲く時期はおよそ2週間。
その間に、富士山を見に行くとなると、なかなかのハードスケジュール。
でも、一度は見てみたいですね。

とても満足したドキュメンタリー映画でした。
ただ、残念なのが音楽。
レビューにも書かれていましたが、どうも映像と音楽の組み合わせがイマイチ。
せっかくの美しい映像なのに、音楽が邪魔している感が否めません。
映像だけ楽しむつもりで観れば良いだけなんですが。

他にも面白そうなドキュメンタリーがあるので、また時間を作ってみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 音楽/映画

2020年02月12日

これは観たい

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https://www.fukushima50.jp

Facebookを見ていて、何気なく目に止まった広告。
映画の広告でした。
普通の映画なら、特に気に留めなかったと思う。
思わず詳細を見てしまった。

3月6日に公開となる映画。
その名も「Fukushima 50(フクシマフィフティ)」です。
あの2011年3月11日に発生した、東日本大震災で起きた原発事故。
福島第一原発の詳細を映画化した。

主人公は原発事故現場で奮闘した50人の職員。
その中でもスポットが当たっているのが、佐藤浩市演じる伊崎利夫と、渡辺 謙が演じる、福島第一原発所長の吉田昌郎。
予告編観たけど予告編だけで泣きそうになった。
あの時、本当に現場の人間は、死を覚悟して日本を守った。

だからこそ、海外メディアは、この福島第一原発の作業員のことを「Fukushima50」と呼んだらしい。
恥ずかしながら、私はその事を知らなかった。
日本のメディアは、原発事故の悲惨さばかりを強調し、東電の責任追及ばかりで、現場の奮闘を全く伝えなかった。

当時は民衆党政権で菅直人総理大臣の元で、この原発事故は発生しました。
後手後手に回る対応と、パフォーマンスばかりが目立った感のあった菅政権。
私は今でも、当時の菅総理は、東日本大震災を自分のパフォーマンスに利用したと思っています。
自分のリーダーシップを見せつけるために、動いたとしか思えない。

ただ、映画の中で、どこまで官邸の動きが再現されているのかわかりません。
映画の設定は、一応フィクションとなっていますが、忠実に再現したようなので、フィクションではあるけど、リアルな史実を再現した映画と考えてよいでしょう。
登場人物も、微妙に名前が違っているようですが、吉田昌郎所長だけは、ご家族の同意を得て実名となっています。

佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、緒形直人、火野正平、平田満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤工、富田靖子、佐野史郎、安田成美などなど。
すごい顔ぶれの豪華キャストで構成されているこの映画。
どこまで事実に迫れるのか?変なところでガス抜きされていないか?と、ちょっと心配な面もある。
しかし、門田隆将氏が取材し執筆された、ノンフィクション「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」が元になっている作品らしいので、要らぬ心配かな。

ぜひこの映画は観てみたい。
ただ家族で観るには、ちょっとテーマが重いかな?
でも実際に起きた事として、子供達に観せるのも良いかも。

3.11以降、まるで「原発=悪」みたいな風潮がありますが、あの時一体何が起きていたのか?それを知る上でも、貴重な映画かも知れません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 音楽/映画

2020年01月03日

アナと雪の女王2を観てきた

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今日は昨日とは違い、家族それぞれに楽しんだ一日。
息子は友達と遊びに、そして長女もクラスメイトと映画を観に、イオンモールアルルへ。
そこで残った次女を連れて、私たちも映画を観に行く事にしました。

映画は「アナと雪の女王2」です。
午前中のうちに、ネットでチケットを予約しました。
長女は年末に、これまたイオンモールアルルで、アナ雪2を観ています。
今日はヒロアカ(僕らのヒーローアカデミー)を観に行きました。

次女だけがいつも取り残されてしまうので、今日は次女と3人で郡山イオンモールで映画を観ることにしました。
それを知った次女は、朝からワクワクが止まらない。
昨夜寝たのが遅かったにも関わらず、朝早くから起きてきて「いつ観に行くの?」を連呼。
「お昼ご飯食べてからだよ」と言うと、「早くお昼ぎはん食べよう」と言いだす(笑)

お昼ご飯を済ませて、郡山イオンモールへ。
意外に空いていて、駐車場もすぐに入れた。
予約していたチケットを出力して、ポップコーンと飲み物買って劇場へ。

内容はネタバレになるので書きませんが、とても良かったです。
相変わらず映像は綺麗だし、ストーリーも良かった。
オラフは声優が変わりましたが、違和感はありませんでした。

満足して帰りましたが、次女にはもう一つの楽しみが。
それは鬼滅の刃の漫画。
年末にサンタさんから、漫画をプレゼントされて、続けて他の巻も読みたくなった。
最初は郡山イオンモール内の本屋さんへ。

ところが全巻売り切れで、コーナーには1冊も漫画が無い。
仕方ないので、一旦帰ってきて、近くのスーパーBIG内の本屋さんへ。
こちらには、数冊残っていて、持っていない巻が2つあったので、2冊購入して帰りました。
やっぱり凄い人気ですね。

私はレザークラフトの本を買って帰りました。
昨日、嫁さんが買ったレザークラフト体験キットを、午前中で作り終えた。
やっぱりもう少し本格的に作ってみたい。
まずは知識を叩き込むために、本を買いました。
自分のカバンとか作ってみたいです。

夜はみんなが楽しみにしていたすき焼き。
実は年末に、北海道から士幌牛が届いていた。
本当は元日の夜に食べる予定でしたが、息子が頭痛で寝込んでしまい延期。
昨夜は大阪行きで、帰りが遅くなり延期。

ようやく本日いただきました。
いや〜美味しかった〜。
みんな大満足です。
北海道のジジ・ババに感謝です。

さて、お正月三が日も終わり。
明日は土曜日ですが、少し仕事始めしたいと思います。
まずは部屋の片付けからかな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 音楽/映画

2019年11月19日

クラシックで始まる一日

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相変わらず仕事は詰め詰めの状態ですが、少しずつ見通しが立ってきた。
まだまだ気は抜けないが、少しずつ片付いている仕事もある。
ただ披露は蓄積される一方です。

昨夜はあまりに背中が張るので、クッション式のマッサージ機を使ってソファーでマッサージ。
よほど背中が張っていたのだろう。メッチャ気持ち良い。
しばらく横になってテレビ観ていたら、いつの間にか眠ってしまっていた(-_-)
気付いたら12時回っていて、慌てて布団に入って寝ました。

毎日ドタバタ仕事をしていますが、最近仕事始めにクラシックを聴くようになった。
仕事始めに気持ちを落ち着かせてから、仕事に取り掛かりたい。
そんな気持ちで、まずはゆっくりとコーヒーを飲みながら、クラシックを聴きます。
それだけで気持ちがリラックスして、気持ちよく仕事を開始できる。

「パッヘルベルのカノン」や「G戦場のアリア」など、一通りクラシックを聴いて仕事開始。
仕事始めたら、その後は他の音楽に切り替える。
不思議なもので、その方が効率よく仕事できている気がします。

今は同じ音楽ばかり聴いていますが、他のクラシック音楽も聴いてみたいと思います。
私はいろんなジャンルの音楽を聴きます。
クラシックからロックまで、邦楽洋楽問わず聴きます。
なので、その日の気分でハードロックが流れていたり、懐かしの昭和の名曲が流れていたり。

AppleMusicでは、その人の音楽再生から、好きそうな曲を集めたプレイリストが届きます。
「あなた好みのMUSIC」としてプレイリストを再生すると、ハードロックから歌謡曲まで入っていることが多い(笑)
確かに私が好きで聴いている音楽ですが、ごちゃ混ぜにしては聴かない。
その日の気分で聴くので、ハードロックだとしばらくハードロックです。
そのうち、おすすめプレイリストの中に、クラシックも入ってくるかも知れませんね。

まだまだ、仕事は詰んでいます。
明日もクラシック聴いて、効率よく仕事しよう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 音楽/映画

2019年11月11日

娘たちもハマっている「鬼滅の刃」

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我が家はアマゾンプライム会員になっているので、アマゾンプライムビデオが観れる。
私も就寝前に、観たりするが、一番活用しているのは次女です。
隙あればリビングで、ソファーに寝転がってプライムビデオを観ている。

もちろん長女も時間があれば、プライムビデオを観る。
特に好きなアニメが、「ゆるキャン△」や「干物妹うまるちゃん」「はたらく細胞」など。
そんな我が家の娘たちが、今ハマっているアニメ。
それが「鬼滅の刃」です。

実は我が家では一番先に観ていたのは私です(笑)
アマゾンプライムで観れるようになって直ぐに観ていました。
実は最初は全く知らずに観ていた。
少年ジャンプで連載されていて、人気が出てアニメ化されたんですね。

知らずに観だして、私も面白くてずっと観ていた。
しばらくして長女が、友達から情報を得て、プライムで観れる事を知る。
長女がハマり、それを真似て次女がハマる。
最近は二人とも、登場人物の似顔絵を描いたりしています。

「鬼滅の刃」は、対象時代の設定。
人喰い鬼が出没する世界で、その鬼と戦う鬼殺隊の物語。
主人公の炭次郎は、家族を鬼に殺され、唯一生き残った妹も鬼と化してしまう。
しかし、なんとか人間の理性を保ちながら頑張る妹を、人間に戻すために、炭次郎は厳しい修行を経て鬼殺隊になる。

アマゾンプライムでは、シーズン1の26話まで観ることができます。
そしてその続きが、映画として上映されるらしい。
情報では2020年か出ていないので、いつなのかわからない。
2020年でも1月だったらすぐだけど、12月だったら1年後です。

娘たちは観たいようで、楽しみにしていますが、一体いつなんでしょうね。
私も観たいけど、なるべくあまり忙しくない夏頃の方が良いな(^^;)
また今年の夏に観た「天気の子」みたいに、家族で観ていたりして。
楽しみに待ちたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 音楽/映画

2019年10月25日

Apple Musicでいろんなアーティストを知る

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いつもの仕事のBGMは、MacでApple Musicで音楽を流している。
自分の好きな音楽をまとめた「プレイリスト」を流す場合が多いが、Apple Musicにはおすすめ機能がある。
日頃私が聴いている音楽に合わせた「私好み」の音楽をおすすめしてくれる。
その私好みのプレイリストを流すと、時々知らない好みの曲を見つけることができる。

そして最近のJ-POPをまとめたプレイリストや、1980年代のクラシックロックをまとめたプレイリストなど、Apple Musicがまとめた様々なプレイリストがあります。
そんな中から、気になるプレイリストを流すことが多い。

おかげでいろんなアーティストを知ることができる。
以前はテレビで音楽番組見ても「誰だこれ?」ってことが多かった。
いや今でもそんなことは多いけど。
昨夜のミュージックステーションでもBiSHとか知らなかったし。

そんなApple Musicから知った中で、お気に入りのアーティストが3つある。
まず最初が「Mrs. GREEN APPLE」です。
デビュー当時はそんなにお気に入りじゃなかったんですが、最近の楽曲は好きな曲が多い。
昨年夏に出た「青と夏」や「WanteD! WanteD!」がとても好きです。
最新アルバムの中だと「CHEES」や「ロマンチズム」「インフェルノ」なんか良いですね。

次が「Official髭男dism」です。
最初は何て読むのかわかりませんでした。
オフィシャルひげダンディズムですが髭男がそうは読ませませんよね(笑)
ちなみに略称は「ヒゲダン」だそうです。
好きな曲は「Pretender」「宿命」「ノーダウト」「Stand By You」などですね。

最近ハマっているのが「King gnu」です。
キングヌーと呼ぶらしいです。
ホント読み方難しいバンドが多い(笑)
「白日」「飛行艇」が最高にお気に入り。

他にも海外のバンドだと思って聴いて好きになったアーティストが2組。
最初は「ONE OK ROCK」です。
ホンダジェットのCMで曲が流れたので、知っている人も多いはず。
「ワン オクロック」と読むそうです。
ずっと「ワン オッケー ロック」だと思ってた(笑)
「Change」や「Stand Out Fit In」「Wasted Nights」がお気に入り。

そしてもう一つが「Nulbarich」。
「ナルバリッチ」と呼ぶそうです。もうわけわからん(笑)
でも曲がすごく良いのです。
「Kiss You Back」が最高にお気に入り。

ONE OK ROCKもそうですが、最初は海外アーティストだと思った。
歌詞のほとんどが英語なんですよね。
そして曲も海外アーティストっぽい。
でも時々日本が入ってくる。それがすごく自然なんです。

他にも気になっているアーティストがいるが、まだ聴き込んでない。
紹介したアーティストも、まだ知らない曲もあるし。
Apple Musicのおかげで、知らないアーティストや曲との出会いがあります。

気に入った曲をまとめて、自分のお気に入りプレイリストを作っています。
そしてそれを嫁さんも共有している。
だから嫁さんもヒゲダンとか気に入っています。

まだまだ知らないアーティストいると思うので、これからも探してみたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 音楽/映画

2019年09月21日

素敵なファミリーコンサート

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【引き換えにもらったチケットと行列】

一月以上前のこと。
橿原のイオンモールアルルで、自衛隊の展示をやっていたので覗いてみた。
その時に嫁さんが、大阪で行われる海上自衛隊舞鶴音楽隊のコンサートがあることを知る。

なんでも抽選で選ばれれば、無料で観る事ができる。
早速家族全員分の抽選を出しました。
まぁ一人でも当たってくれたらラッキーくらいの気持ちで。

そのこともすっかり忘れていた8月末。
応募に出していたハガキが戻ってきた。
2名当選と1名当選の、合計3名当選の内容だった。

長女は吹奏楽やっているので、まず行くことに決定。
残りは嫁さんと息子で行くことにした。
ところがそれから10日ほどして、再び応募したハガキが戻ってきた。
なんと残り2名分も当選!!

結局家族全員分が当選となり、本日そのファミリー混んだーとへ行ってきました。
大阪は福島のザ・シンフォニーホールで行われる。
午前中で家を出て、お昼前には福島に到着。
13時開場なので、先にお昼ご飯を済ませ、まだ12過ぎだったが会場へと向かった。

するとすでに長蛇の列が・・・。
私たちも列の最後尾に並ぶと、そこから次々と人が並び始める。
あっという間に物凄い列となりました。

今回のコンサートは自由席なので、会場に入ったら、前の席をゲット。
開演までは1時間あるので、場所取りを済ませたら、再びロビーへ。
そこでアンケートをすると、様々な自衛隊グッズをいただきました。

自衛隊のキャラクター(名前わからない^^;)と写真を撮ったり、自衛艦の方に話を聞いたりして、あっという間に開演間近となりました。
急いで席に戻り開演の時を待ちます。

今回のコンサートは2部構成となっていて、第1部は行進曲やワルツなど。
あまり知らない曲でしたが、第1部の最後の方に「宇宙戦艦ヤマト」の組曲がありました。
いや〜もう〜最高。やっぱり生で聴く宇宙戦艦ヤマトは、もう涙モノでした。

20分の休憩を挟んで、第2部がスタート。
第2部は「遠洋練習航海 〜世界の国からこんにちは〜」と題して、様々な国を訪れる設定。
フランスではパリコレクションを真似て、現在の海上自衛隊の制服を紹介していました。
その名も舞鶴コレクションを略してパリコレならぬ「マイコレ」(笑)

そしてイギリスではビートルズの名曲「ヘイ・ジュード」を演奏。
アメリカではハリウッドから「ジュラシックパークのテーマ」。
そして日本に戻って来たということで「故郷」を歌付きで演奏。
最後に戦艦大和が眠っている日本の海を紹介して、そこから「男たちの大和」の主題歌である、「close your eyes」。
もう泣きそうになりました。

第2部が終わると今度はみんなで一緒に演奏。
みんなと言っても、事前に参加希望を出した人。
それぞれの楽器を持って来てもらい、ステージに上がって一緒に演奏する。
今回長女にも伝えたが、演題の「宝島」を知らないとのことで見送った。

ステージにはそれぞれの楽器を持って来た人が大勢上がり、一緒に楽しそうに演奏していました。
これはとても良い思い出になるでしょうね。
今回は無理でしたが、また今後同じような機会があれば、長女にもトライして欲しいです。

プログラムには、この一緒に演奏の「宝島」までしか記されていなかったので、これで終わりと思いきや。
故郷を歌ったソプラノ 3等海曹 中川麻梨子さんにもう一曲歌ってもらえるとのこと。
前奏が始まってしばらくすると、なんの曲かわかった。
中島みゆきの「糸」でした。
聞き惚れてしまいました。

歌と演奏が終わり、これで終わりと思ったら、指揮者の方が指で「もう1曲」とゼスチャー。
会場は割れんばかりの拍手。
始まった曲は「軍艦行進曲」、すぐに会場は手拍子の渦。

最後の最後まで、本当に素敵な演奏でした。
これを無料で聴かせていただけたことに、本当に感謝です。
海上自衛隊舞鶴音楽隊の皆様、本当に素敵なコンサートをありがとうございました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:22 | Comment(2) | 音楽/映画

2019年08月12日

天気の子を観てきた

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【久々の映画館】

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【お天気の夕焼け】

昨日のサマーフェスタで疲れまくっていましたが、午前中は仕事をしました。
そして午後からは、家族揃ってお出かけ。
買い物もありましたが、一番の目的は映画。

家族全員が「観たい」と一致したので、今話題の「天気の子」を観てきました。
内容はもちろんネタバレになるので、お話はしません。
家族全員「良かった」というのが感想です。

家族5人揃って映画を観たのは初めてです。
これまでは、次女が観たい映画は、クレヨンしんちゃんとかドラえもん。
そこで私と次女、あとは他の映画。みたいな感じでした。
しかし今回は、一緒に観たいとのことで、5人揃っての鑑賞となりました。

ストーリーはもちろんのこと、やっぱり絵が綺麗です。
そして所々に笑いの要素があって、次女も十分楽しめたと思います。

映画館に入る前に、次女の同級生と遭遇。
ご近所さんでもあるので、お父さんお母さんも知っています。
なんと同じように天気の子を観に来たようです。
しかも同じ時間帯。つまりは同じ場所。
同級生の家族も楽しめたようでした。

映画を観終わって、屋上の駐車場に出ると、外は綺麗な夕焼けでした。
映画の中で、たくさんの雨のシーンを観た後だったので、本当に晴れの夕焼けが嬉しく感じました。
天気って大事ですよね。

久々の映画館。
やっぱり映画はスクリーンで観るのが良いですね。
他にも観たい映画あるので、また観に行きたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:48 | Comment(0) | 音楽/映画

2019年07月19日

やっぱ日本のアニメは面白い

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今夜の金曜ロードショー。
サマーウォーズ観てしまった。
確か先週は未来のミライやってましたね。

先週は途中から観たので、あまり良くわからない状態で観ていました。
サマーウォーズは以前もテレビで観たけど、もう内容が虚ろで、今回改めて観ました。
なんか深刻な話題なのに、妙に軽いノリが良いですね。

デジタルな話題で、AIの暴走を描いているのに、その舞台がど田舎のアナログ環境。
そのギャップが観ていて面白かったです。

先日は「君の名は。」をやっていたし、金曜ロードショーはアニメが続いています。
そして来週からは、3週連続でジブリ作品のようです。
千と千尋の神隠しと崖の上のポニョ、そして天空の城ラピュタ。

やっぱり日本のアニメは最高ですね。
ラピュタなんてもう何十年前の作品?
いつまで経っても色褪せませんね。

今日から新海誠監督の最新作「天気の子」も公開になりましたね。
長女がしきりに「観に行きたい」と言っています。
友達と行こうと思っていたのですが、どうも友達が誰も乗り気じゃないらしい。
家族で観に行ける機会があれば、ぜひ観てみたいですね。

やっぱり日本のアニメって、とても素晴らしいと思いました。
それだけに昨日の京都アニメーションの事件が本当に許せない。
莫大な損失です。犯人は火あぶりにして欲しいくらいです。

サマーウォーズ、久々に観て楽しかったです。
来週からは、またジブリ観てしまうんだろうな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 音楽/映画

2019年07月10日

ひとつの時代が幕を閉じた

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【写真は産経ニュースWeb版から】

今日は1日この話題でしたね。

ジャニー喜多川さん死去。
言わずと知れたジャニーズ事務所の社長です。
87歳でお亡くなりになりました。

87歳って言ったら、私の母と変わらない年齢。
よくまぁ、これまで元気で頑張って来られたと思います。

ジャニーズは知っていても、ジャニー喜多川の存在は、あまり知られていない。
全く表舞台に出てこない事から、顔写真なども出ていなかった。
今回の訃報で、初めて写真を見たって人も多いでしょうね。
私もその一人です。

正直、ジャニーズはあまり好きではありません。
どちらかと言うと、正当な音楽が好きなので、アイドル関連は好きではない。
ただ、日本のエンターテイメントに、欠かせない存在である事は確かです。

バラエティにしても、日本の音楽界にしても、ジャニーズの存在は大きい。
それに数々のグループを誕生させ、それぞれが活躍の場を広げてきたのも現実。
そして、年代ごとに、それぞれのジャニーズがいる。

最近はキンプリ、少し前は嵐、一昔前は、SMAPやTOKIO。
そして私の世代は、たのきんトリオや少年隊、シブガキ隊です。
正直好きでは無かったし、むしろ嫌いな方でしたが、あの時代を彩ったのは確かです。
なんせ歌は下手だし、ただちょっと見栄えが良いってだけで、人気者でした。
って、単なる私の僻みですけどね(笑)

ただ、ジャニー喜多川さん一人で、この半世紀の日本のエンターテイメントを引っ張ってきたのは確かです。
ジャニーズから、多くの男性アイドルが生まれ、昭和から平成の日本のエンターテイメントを引っ張ってきました。
最近はアイドルだけでなく、バラエティや役者までこなすような人材も増えています。
これもジャニー喜多川氏の戦略だったのかも知れませんね。

なんとなく本当に昭和が終わったんだなぁ〜と感じました。
昭和は30年前に終わっているけど、これで本当に昭和の時代が幕を閉じた気がしています。
ジャニー喜多川氏会ってのジャニーズでしたが、これから先はどうなるのか?
タッキーが後継として裏方に回ったのは、つい最近。

ジャニー氏のめいにあたる藤島ジュリー副社長が社長に就任するようです。
タッキーはその下で、しばらく実務をこなすことになるのでしょうか?

不思議ですね。特に好きでもなく、むしろ嫌いな方だったジャニーズ。
でも、時代を彩ってきたジャニーズの生みの親がこの世を去った。
なんか一つの時代が幕を閉じた感が強くて、とても寂しいです。

どんどん昭和が消えていきますね。
そうやって私もどんどん歳を重ねていくのでしょうね。
寂しいけど、それが時代の流れってやつですね。

最後になりましたが、ジャニー喜多川さんのご冥福をお祈りいたします。
日本のエンターテイメントを引っ張っていただき、ありがとうございました。
安らかにお眠りください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 音楽/映画

2019年05月24日

日本要素を感じた「キングコング: 髑髏島の巨神」

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昨日「映画を楽しみたい」とつぶやいたばかり。
本日、早速映画を楽しんだ。
でもテレビでだけど。

今夜は息子が帰省していて、晩御飯をガッツリ食べたいと言うので、焼肉をすることにした。
家族でワイワイと焼肉を食べている時に、テレビの金曜ロードショーが始まった。
映画は「キングコング: 髑髏島の巨神」。

最初はワイワイ食べながら観ていたので、ストーリーがさっぱりわからず。
後半のキングコングvs軍隊のヘリ辺りから、真剣に観だした。
ツッコミどころ満載だったけど、なかなか面白かった。

ジャングルの中を歩いていたと思ったら、突然「どう見ても中国やろ」って場所に出たり。
(実際はベトナムとハワイが撮影場所らしい)
髑髏島がどこにあるのかわからなけど、夜空にオーロラが出ていたり。
ジャングルがあるんだから、南の島っぽいけど、なぜか夜空にオーロラ。

そしてキングコングとスカル・クローラー(オオトカゲ)の戦い方が、なんとなくウルトラマンと怪獣の戦い方と似ていた。
まるでプロレスでもしているような戦い方。
先住民が築いているバリケードが、進撃の巨人を思わせるような感じで、至る所に日本のテレビやアニメの影響を感じた。

極め付けはラストシーン。
「王はコングだけではなかった」と、壁画の写真を見せるが、そこには数々の日本怪獣が。
モスラやキングギドラ、そしてゴジラまで。
これはもう続編が予定されているのか?と思ったところで気づいた。
そう言えば、ハリウッド版ゴジラの情報を、先日テレビで見た。
渡辺謙が出演している。

そうか、このキングコング: 髑髏島の巨神の続きなのか?と。
厳密には前回のハリウッド版ゴジラの続編ですが、キングコング: 髑髏島の巨神ともコラボしているような感じですね。
日本生まれの怪獣たちは、もはや世界の怪獣になってしまった。
ゴジラだけでなく、キングギドラやモスラまで登場してきた。

ピカチューまでもハリウッド映画になるのだから(笑)
次はウルトラマンや仮面ライダーあたりも、ハリウッド映画になったりして。
金曜の夜に、ガッツリ焼肉食べて、たんまりビール飲んで、楽しんで観ました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 音楽/映画

2019年05月23日

映画をもっと楽しみたい

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最近映画を観ていない。
正確にいうと、映画館で映画を観ていない。
観たい映画はたくさんある。
でも、結果的に観に行けていない。

映画を観るとなると、やはり週末になる。
そうなれば家族で観る事になる。
家族全員で観れる映画。そうそうありません。

私が最後に映画館で観たのは・・・。
「君の名は」が最後かな?
観たい映画はいっぱいあるのだが、なかなか行けません。

最近観たかった映画であれば、ボヘミアンラプソディ。
結局観れずに終わった。

そして今、嫁さんと二人で「観たいな〜」と話しているのが、「空母いぶき」。
でも前評判を見て、ちょっと観る気が失せてきた。
あまり評判がよろしくない。
原作とはかけ離れた内容になっているようだ。
まぁ観たいと思っても、観る機会は無いだろうな。

時々Amazonプライム・ビデオで映画を観る事がある。
週末の夜に、家族が寝静まった後に、一人で仕事部屋でMacで観る。
これはこれで良い。でも、やっぱり映画館で観たい。

以前はAmazonプライム・ビデオにも入っていなかったので、全く映画を観る機会がなかった。
今はAmazonプライム・ビデオで観れるので、まだ観れている方です。
最近Amazonプライム・ビデオで観たのが、「いぬやしき」。
元々アニメをAmazonプライム・ビデオで観て、映画化されたので観てみたかった。

アニメの実写化って、原作とかけ離れている事が多かったり、キャラのイメージが変わったりして、評判が落ちる事が多い。
あまり期待せずに観たが、思っていたよりも良かった。
ラストがアニメとは大きく違っていたが、映画の終わり方もそれはそれで良かったと思う。
終わり方がなんとなく次に続く感じだったので、いぬやしき2が予定されているのかも。

映画館で映画を観たいけど、なかなか現実的に難しい。
しばらくはAmazonプライム・ビデオで映画を楽しもう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | 音楽/映画

2019年04月18日

音を出してこそのアンプ

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【久々に引っ張り出したエレキギター】

何ヶ月ぶり?
いや、もしかしたら1年以上かも。

久しぶりにエレキギターを引っ張り出して来ました。
アコギはたま〜に、息抜き程度に弾くことはある。
しかし、エレキはすっかりご無沙汰していた。

なぜ急にエレキを引っ張り出して来たのか?
必要なのは、エレキではなくて、その後ろのアンプでした。
アンプを貸し出すことにしたのです。

私はアンプを二つ持っていますが、日頃は使う事もなく、クローゼットの中にず〜っとしまい込んである。
「いつの日か、またバンドやる時に」と思いながら、そんな日は来る事もなく、クローゼットの肥やしになっていた。
そのアンプを貸し出す事にしたのです。

きっかけは今月初め。
PTAの広報部部長さんと、我が家で打ち合わせをした。
広報誌を10年近く私が制作しているので、我が家で広報誌の打ち合わせをする事も多い。

今年の広報部長さんは、実は以前からの知り合い。
息子が剣道を習っていた小学生時代に、一緒に剣道を習っていた女の子のお母さんなのです。
その女の子は、途中で辞めてしまったので、それ以降のお付き合いはなかった。
しかし、今回、PTA役員として、再び顔を合わす事になった。

私が会長として1年間務めている間に、1年目として広報を頑張っていただきました。
今度は2年目で部長になるので、事前に私のところに来て、打ち合わせを行った。

打ち合わせが終わって帰る間際に、部屋にギターがある事に気付いた。
「ギター弾かれるんですか?」と聞かれたので、「中学の時からずっと」と答えました。
すると、高校生の娘さんが、今ギターを弾いてバンドを組んでいるとこ事。
そう、剣道をやっていた女の子です。

最初はアコギを弾いていたが、バンドを組んで、今エレキを欲しがっているらしい。
その後、どこで買ったら良いか、どんなギターが良いかなど、ギターの話をしてその日は終わりました。

そして先日、総会前の準備で再び会った時に「エレキどうなった?」と聞いたら、「中古だけど買いました」との回答。
私が「アンプは?」と聞くと、「それはまた次に」との回答。
やはりギターとアンプ両方となると、結構な金額になる。

そこで私が「家に使ってないアンプあるけど使う?」と聞いた。
早速娘さんにLINEで連絡したみたいで、大喜びしていたらしい。

そして今夜、娘さんと一緒にギターを持って我が家にアンプを借りに来ました。
その前に、ちゃんと音がなるか確認するために、私のエレキを引っ張り出して来て、セッティングしたのです。
アンプは2つあって、どちらもRoland。

小さいアンプは軽くて持ち運びしやすいが、やはり大きいアンプの方が、音も良い。
どちらの音も繋いでギターで鳴らしてみて、大きいアンプを貸し出す事になりました。
やりたいジャンルを聞くとロック系と答えたので、ついでにエフェクターも貸しました。

アンプから音が出るのが、とても嬉しそうにギターを弾いていた娘さん。
そりゃ〜エレキ買っても、生の音しか鳴らなかったら、エレキ使う意味がありません(笑)
私も高校生の頃は、毎日エレキを弾きまくっていたし、エレキが欲しかった頃の気持ちを思い出しました。
きっと嬉しくて、エレキを弾きまくる事でしょう。

嬉しそうにエレキを弾く娘さんを見て、私も昔の自分を思い出しました。
いや〜若いっていいですね。あの頃に戻りたくなりました(笑)
そしてやっぱり音楽っていい。

明日でPTA会長も退任する。
これからは、少しは自分の時間も作れるかな?
私も再びエレキを弾きまくりたくなりました。
そしていつの日か、オヤジバンドでもやってみたい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | 音楽/映画

2019年02月20日

最後にCD買ったのは?

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ふとFacebookの産経ニュースで見かけた記事。
それはCDに関する記事だった。
その記事の中に、「米国じゃ、CDを買いたくても買えないんだよね。どこにも売っていないから」と書かれていてビックリ。
えっ!?アメリカじゃCDって売っていないの?

日本ではまだまだCD売っているけど、よくよく考えてみたら、私ももう何年もCDって買ってない。
それどころかCDを再生する事なんて無い。
昔買ったCDは、ダンボールに入れて、クローゼットの中だ(^^;)

iTunesで音楽を聴くようになってから、CDからMacに音楽を読み込んだ。
そのためCDから音楽を聴くことが無くなり、結果ダンボールに入れてクローゼットの中へ。
さらには、APPLE MUSICにしてからは、音楽聴き放題。
ますますCDは買わなくなった。

最後に買ったCDっていつで何だったか?全く覚えていない。
もしかしたら10年くらい前かも知れない。

いずれ日本でもCDが売られなくなる日が来るのでしょうか?
確かにAPPLE MUSICやAmazon Musicで音楽聴けたら、それで事足りますからね。
でも、やっぱり寂しい気持ちもあります。

昔はレコードで、まずはレコードのジャケットに惹かれたものでした。
音楽を聴く前にジャケットに惚れ込んだりしたものです。
「ジャケ買い」なんて言葉もあって、ジャケットだけで気に入ってレコードを買ったりした時代もありました。

CDになって、サイズが小さくなったけど、一応ジャケットとして残っている。
でも、デジタルデータで聴くと、ジャケットは存在しない。
一応ジャケットの代わりとして、サムネイルは存在するけど。

昔はCDなどで、自分で音楽を持っていた。
でも、今はデジタルデータで、しかもストリーミング。
そうなると、音楽を所有していると言う感覚は無い。

これだけネット環境が進んで、デジタル媒体が進化してくると、音楽の聴き方も変わってくるのでしょうね。
今時、家にラジカセやコンポが無いってところも、珍しく無いんじゃ無いでしょうか?
今は皆、携帯で音楽を聴きている時代。
もちろん我が家も例外では無い。

しかし、逆に今、再びレコードが注目されていると言う。
デジタルでは出せない、アナログの音が魅力的という事らしい。
もしかして、またレコードが復活するのか?

変わりゆく音楽の環境。
BGMとして聴くのなら、携帯やMacで十分です。
でも時には、大きなスピーカーで、大音量のクラシックなんて聴いてみたい。
耳で聴くのではなく、身体で音を味わいたい。

本当に音を楽しむのなら、しっかりとしたオーディオが必要でしょうね。
でも、その音源はやっぱりデジタルなんかな(^^;)
CDじゃなくネットから直接って時代も来るのかも。

みなさん、CDって買ってますか?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:00 | Comment(0) | 音楽/映画

2018年11月08日

今また「め組のひと」が流行ってる

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【このCMしか出てこない】

昔のものが再び脚光を浴びて、新しいものとして世に出る。
そんなことはよくある事だと思います。

先日、テレビで若者の間で「流行っているアプリ」が紹介されていた。
アプリの名前は忘れたけど、短い動画を撮影してアップできるアプリがあるらしい。
(ネットで調べたらTikTokでした)
撮影した動画に、予め用意されたフィルタ機能を使う事で、それっぽい動画を作れるようです。

そこでよく使われていると言う曲に驚いた。
「め組のひと」
私世代の人であれば、「め組のひと」と聞けば、ラッツ&スターを真っ先に思い出す。

しかし、最近の若者には「め組のひと」は倖田來未の歌らしい。
倖田來未がカバーして、再び注目を集めているんだとか。
全く知りませんでした(^^;)

YouTubeで探したら、確かに倖田來未の「め組のひと」がありました。
う〜ん、やっぱオリジナルのラッツ&スターの方が、私は好きだなぁ〜。

YouTubeで検索していると、「め組のひと」を使った昔のCMもHITした。
懐かしくて再生してみたけど、私が記憶していたCMと違う。
いくつかCMがあるのだろうと、検索してみたけど、私が記憶していたCMは出てこない。

HITしたCMは、女性が最初から前を見て踊っている。
私が記憶しているCMは、後ろ姿の女性が振り向いた時に、目がアップになる。
それがとても印象的で、覚えていたのだが、そのCMは見つからなかった。

私の記憶違いなんだろうか?
その懐かしいCMを探して見たけど、結局出てくるのは、前を向いて踊っているCMだけ。
私が高校1年生の頃の事だからなぁ。
やっぱり記憶違いなのか(^_^;)

時々、昭和時代の歌を聴いて、「やっぱいいなぁ〜」と思っている。
今流行りの歌も、素敵な歌あるけど、昭和の時代の歌って、聴いてて落ち着きますね(笑)
「め組のひと」もラッツ&スターが耳に心地よい。

ラッツ&スターは、シャネルズとしてスタートしていました。
ランナウェイや街角トワイライト、そしてハリケーンなどのヒット曲があります。
私が中学生の頃に流行った曲ばかりなので、曲を聞くと当時の頃の記憶が蘇ってきます。

時には昔の音楽聴いて、タイムスリップするのも良いですね。
できれば、昔のCMも見たかった。
どこかにもう一つの「め組のひと」のCM映像無いかなぁ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 音楽/映画
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