2018年11月08日

今また「め組のひと」が流行ってる

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【このCMしか出てこない】

昔のものが再び脚光を浴びて、新しいものとして世に出る。
そんなことはよくある事だと思います。

先日、テレビで若者の間で「流行っているアプリ」が紹介されていた。
アプリの名前は忘れたけど、短い動画を撮影してアップできるアプリがあるらしい。
(ネットで調べたらTikTokでした)
撮影した動画に、予め用意されたフィルタ機能を使う事で、それっぽい動画を作れるようです。

そこでよく使われていると言う曲に驚いた。
「め組のひと」
私世代の人であれば、「め組のひと」と聞けば、ラッツ&スターを真っ先に思い出す。

しかし、最近の若者には「め組のひと」は倖田來未の歌らしい。
倖田來未がカバーして、再び注目を集めているんだとか。
全く知りませんでした(^^;)

YouTubeで探したら、確かに倖田來未の「め組のひと」がありました。
う〜ん、やっぱオリジナルのラッツ&スターの方が、私は好きだなぁ〜。

YouTubeで検索していると、「め組のひと」を使った昔のCMもHITした。
懐かしくて再生してみたけど、私が記憶していたCMと違う。
いくつかCMがあるのだろうと、検索してみたけど、私が記憶していたCMは出てこない。

HITしたCMは、女性が最初から前を見て踊っている。
私が記憶しているCMは、後ろ姿の女性が振り向いた時に、目がアップになる。
それがとても印象的で、覚えていたのだが、そのCMは見つからなかった。

私の記憶違いなんだろうか?
その懐かしいCMを探して見たけど、結局出てくるのは、前を向いて踊っているCMだけ。
私が高校1年生の頃の事だからなぁ。
やっぱり記憶違いなのか(^_^;)

時々、昭和時代の歌を聴いて、「やっぱいいなぁ〜」と思っている。
今流行りの歌も、素敵な歌あるけど、昭和の時代の歌って、聴いてて落ち着きますね(笑)
「め組のひと」もラッツ&スターが耳に心地よい。

ラッツ&スターは、シャネルズとしてスタートしていました。
ランナウェイや街角トワイライト、そしてハリケーンなどのヒット曲があります。
私が中学生の頃に流行った曲ばかりなので、曲を聞くと当時の頃の記憶が蘇ってきます。

時には昔の音楽聴いて、タイムスリップするのも良いですね。
できれば、昔のCMも見たかった。
どこかにもう一つの「め組のひと」のCM映像無いかなぁ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 音楽/映画

2018年08月22日

音楽を観る楽しみ

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私は仕事中、だいたいBGMを流しています。
それはMacのiTunesを立ち上げて、APPLE MUSICで音楽を流している。
気に入った曲をプレイリストにして、聴いている場合もあれば、「For You」から適当に聴いてることもある。

「For You」は、私が聴いている音楽を参考にして、私好みと思われる曲をオススメしてくれる。
確かに聴いていて「良いな」って曲もあれば、「なんじゃこりゃ」って曲もある(^^;)
でも、いろんな曲に出会えるし、時々とてもお気に入りになる曲も発見できる。

BGMとして聴いているのですが、先日、ふと気になって「見つける」機能をのぞいてみた。
これまでもなんどものぞいているが、今回はその中の「ミュージックビデオプレイリスト」。
ミュージックビデオプレイリストがあるのは知っていたが、最近の音楽のミュージックビデオだけだと思っていた。

ところが、色々見ていくと、様々なミュージックビデオがある。
音楽のプレイリストのように、ミュージックビデオにもプレイリストがたくさんある。
その中に、クラシックロックというミュージックビデオライブラリがあったので、開いてみると懐かしいハードロック系のミュージックビデオがずらり。

ヴァンヘイレンやボンジョヴィ。
ガンズアンドローゼスやヨーロッパ、ちょっとポップめのZZトップやREOスピードワゴンなど。
懐かしいミュージックビデオがたくさん観れた。

私がまだシャープで働いていた20代前半。
毎週金曜日の深夜に楽しみに観ていたMTV。
そこで流れてきたミュージックビデオなどがあり、懐かしくてしばらく眺めていた。

不思議なもので、音楽だけよりも、映像と一緒に観た方が記憶に残っているんですよね。
懐かしいミュージックビデオを観て、思わず20代前半の頃にタイムスリップしました。
時には音楽を観る楽しみも良いですね。
ただ、BGMのように聞き流すことはできないので、時間に余裕のある時しかできません。

懐かしいミュージックビデオだけでなく、最近の音楽もミュージックビデオで聴くと、また違った印象になります。
特に日本のアーティストは、歌詞と映像がマッチして、より印象深く感じることができますね。
最近観たので気に入ったのが、Mrs. GREEN APPLEの青と夏。
音楽だけで聴くよりも、ミュージックビデオの映像と聴く方が、印象に残る。

きっと他にも印象に残るミュージックビデオいっぱいあるのだと思う。
しかし、音楽と違って聞き流せない。
やはり時間に余裕がないと無理だ(^^;)

昔のように、金曜日の深夜は音楽を観る時間にするか。
でも、きっとすぐに寝てしまうだろう(笑)
若かりし頃は、本当に時間がたっぷりあったなぁ〜。
もうあの頃には戻れないけど、時々懐かしいミュージックビデオ見て、気持ちだけでも若返ろう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 音楽/映画

2018年06月11日

なぜこの歌が問題視される?

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2年前に大ヒットした映画「君の名は。」の挿入歌を歌ったRADWIMPS。
前前前世は大ヒット曲となりましたが、今回出した新曲がまた話題となっています。
ただ、話題と言っても、ネガティブな話題。
ネット上で批判を受けていると言う。

その曲名が「HINOMARU」。
漢字で書けば「日の丸」つまり国旗です。
歌詞の内容が、まるで軍歌みたいで、戦争を思わせるなどと批判を受けているらしい。

ただ、批判しているのは、一部の人。
批判に対して、「どこが問題なの」「日本を誇りに持てる歌だ」などの反論も多い。
これは聴いてみないと何とも言えん。
そう思ってAPPLE MUSICで検索したが、残念ながらヒットせず。
新曲なので、iTunes Storeでは出てくる。
タイトルのHINOMARUに触発されて、ついついiTunes Storeでポチッと購入した(^^;)

聴いてみた感想。
何が問題なの?めっちゃ良い曲やん。
これが問題って言うのなら、日本に誇りを持つことは罪になる。
まさしく敗戦後の「日本は戦争をした悪い国です」と言う思想以外はダメって事。

曲の歌い出しがこれ
イントロ(和太鼓のような太鼓の音で始まる)
風にたなびく、あの旗に。古よりはためく旗に。
意味もなく懐かしくなり、こみ上げてくるこの気持ちは何?


この歌い出しからして、ダメな人は嫌なんでしょうね。
HINOMARUというタイトルで、「古よりはためく旗に」で、日の丸がはためくことがダメ。
日の丸を国旗として認めない人たちですから。
そしてその旗に対して、「こみ上げてくるこの気持ちは何?」なんて、とても気持ち悪く感じるのでしょうね。

曲の途中では、「どれだけ強き風吹けど」「遥か高き波がくれど」など、台風や津波を連想させる言葉。
そして「僕らの燃ゆる御霊はくじけなどしない」という歌詞がある。
どんなに辛い災害に見舞われても、くじけずに立ち直る姿を歌っている。

歌全体を聴くと、日本人としての誇り、守るべきものを守れる決意。
自分が日本人であるという再認識と、それを確信して進む勇気。
つまりは愛国心を歌った歌。
この歌が嫌いだという人は、日本という国が嫌いなんでしょうね。

ただ、作詞・作曲したRADWIMPSのヴォーカル野田氏は、「不快な思いをさせてしまった人がいるというのが何より悲しい」と自身の思いを語り、「傷ついた人たち、すみませんでした」と謝罪した。
でも、謝罪なんてする必要ないと思う。

日頃から、「平和が」「人権が」「平等が」と声高々と言う人に限って、こう言う批判をする。
誰かを批判したり、見下したような歌詞の内容があるのなら別。
歌詞の中には、全くそんな要素はない。
それでも批判するのは、自分の思想と合わないから。

それって思想の自由や、言論の自由を妨害しているって事。
私はHINOMARU大好きになりました。
ぜひ子供達にも聴かせたいと思う。

RADWIMPSへの応援の意味も込めて、皆さんもiTunesでポチッと(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 音楽/映画

2018年03月24日

ギターは終わらない

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mixiニュースで見た、ちょっとショックな記事。
「憧れの「ギブソン」倒産寸前! ギターはもうオワコンなのか?」

えぇ〜〜〜〜あのギブソンが倒産寸前!!

ギターを手にしたことがある人なら、ギブソンという名前は聞いたことがあると思う。
Led Zeppelinのギタリスト、ジミー・ペイジがギブソンのレスポールを愛用していて、それに憧れた人は大勢いたと思う。
昔であれば。

そう今はロックなギタリストがいない時代。
というよりも、激しいロックがあまり好まれないのかも。
私が中学・高校の頃は、ハードロック・ヘヴィメタルが全盛期だった。
私も憧れてエレキを手にしたのです。

私はジミーページではなく、リッチーブラックモアに憧れたので、ギブソンではなくフェンダー派でした。
でも、フェンダーのストラトキャスターに憧れていましたが、高くて手が出なかったので、YAMAHAのフェンダー型のエレキを買いました。
そのフェンダー社もギブソン同様に、苦戦しているらしい。

最近の洋楽って、昔のようなロックは見かけない。
バンドよりもソロシンガーの方が多いし、ロックバンドってほとんど話題にならないですね。
それは日本でも同じことが言える。
バンドは多いけど、ロックバンドってあまり無い。

そしてバンドのギターって、昔ほど目立たない。
ギブソンやフェンダーのギターも、昔ほど見かけない気がする。

海外にしても日本にしても、ロックで頑張っているバンドはいるのだろう。
しかし、昔のようなハードロックやヘヴィメタルって、今は受け入れられにくい時代なんでしょうね。
ファッション的にも、ハードロックやヘヴィメタルって、お洒落じゃ無いもんなぁ〜(^_^;)

サウンド的にも、ギターがメインになるサウンドって少ないですね。
きっとコンピューターを取り入れた曲作りも影響しているのかも。
昔と今では、作曲の方法が全然違うと思う。

私もちょびっとかじっているのですが、パソコンで作曲をすると、最初からいろんな音色が使える。
昔のように、ギターとベースと、ドラムとシンセ、みたいなシンプルな曲作りなら、ギターのリフが前面に出てくる曲作りになる。
でも、いろんな音色が使えると、いろんなイメージの曲ができるのだと思う。
そうなると、ギターでなくてもよくなる。

とは言え、やはり昔のような、ギターリフはやっぱりかっこいい。
ギターがなくなることはないし、ギターの魅力は決して失われない。
ただ、ギブソンやフェンダーのような、大手のメーカーが無くなってしまうのは困ります。
なんとか踏ん張って欲しいですね。

私もすっかりギターを弾かなくなってしまった。
エレキはもちろんのこと、最近はアコギも手にしていない。
そんな余裕がないのが現状(-_-)

やっぱり音楽やりたいですね。
そして時々はギターを手にしたい。
贅沢言えば、新しいエレキギター欲しい。

そんなことできる日が来るかなぁ〜(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:03 | Comment(0) | 音楽/映画

2018年01月12日

マジンガーZが蘇った

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【マジンガーZが蘇った】

私が子供の頃に、初めて見たアニメがマジンガーZだった。
小学4年生の時だったと記憶している。
当時、奄美大島には民放がなかった。
テレビはNHKしか映らなかったのです。

小学4年生の時に、初めて民放が入るようになり、初めて見たのがマジンガーZでした。
そりゃ〜もう〜カルチャーショックでしたね。
一気にマジンガーZの虜になりました。

近所の年下の男の子が、マジンガーZの超合金ロボットを持っていて、とても羨ましかったのを覚えています。
もちろん我が家はスーパー貧乏だったので、おもちゃなんて買ってもらえません。
どうしてもマジンガーZが欲しくて、厚紙を切って作ったのを、今でも思い出します。
私が手先が器用になったのは、スーパー貧乏のお陰だったと、感謝しています(笑)

そのマジンガーZがなんと映画になったらしい。
なんと明日から公開される。
全く知らなかった。
あまり話題になっていないのかな?

予告編とか見たけど、何これ、メチャクチャカッコいいんだけど。
マジンガーZのフォルムはそのままで、現代風にアレンジされています。
言わば昔のマジンガーZをガンダム風にしたような。

昔のマジンガーZは、単純な作りですが、今回は細かい部分まで作り込まれています。
そして登場人物も同じ設定。
主人公はもちろん兜甲児。そして主題歌ももちろん水木一郎。

観たいな〜。でも家族は嫌がるかな?
一人で観に行こうか?
どこにそんな時間がある(笑)

これはきっと映画館が50代のおじさんで埋まるのではないでしょうか。
ガンダムしか知らない世代も、きっと受け入れられると思います。
男であれば、一度はロボットに憧れ、なんらかのロボットおもちゃを手にしたはず。
私のようにスーパー貧乏でない限り。

生まれ変わったマジンガーZを見て、すっかり子供の気持ちに戻ってしまいました。
おじさんたちは歓喜していると思いますが、今の子供たちにも受け入れられるのではないかな。

上映はいつまでなのかな?
チャンスがあれば観たいです。

興味のある方は公式サイトをご覧ください。
いきなり主題歌が流れるので、音量にご注意ください。
http://www.mazinger-z.jp

posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | 音楽/映画

2017年12月20日

音楽やりたい〜

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【Logic Pro Xで遊びたいなぁ〜】

たまにはギターも弾きたい。
そんな思いから、お昼休憩の時に、ちょっとだけギターを弾いたりする。
しかし、最近は本当にギターも弾かなくなってしまった。
全く気持ちにゆとりがないですね。

以前は時々エレキをMacにつなげて、GarageBandやLogic Proなんかで音鳴らして、楽しんだりもした。
しかし、最近は全く遊べていない。
GarageBandもLogic Proも全く立ち上げてすらいなかった。

先日、久しぶりにGarageBandを立ち上げた。
何度かバージョンアップしているので、完全に見た目が変わっている(^^;)
同じくLogic Proも立ち上げてみた。
こちらはバージョンアップは有料なので、以前のバージョンのまま。

ところが、こちらはOSが新しくなっていて、Logic Proが古いバージョンのため、動きがおかしい。
調べたら、どうも新しいOSで古いLogic Proは動かないようです。
Logic9が今持っているバージョンですが、新しいOSで動かそうと思うとLogic Pro Xが必要らしい。

欲しいけどなぁ〜。購入しても遊ぶ時間も無いから、しばらくはGarageBandで遊ぶか。
遊ぶ余裕さえないから、当分Logic Pro Xは見送りかな〜。

もし今、仕事しなくても良い環境で、丸々自分のために時間が使えたら。
きっと私は一日中部屋に閉じこもっていると思う。
え!?それじゃ今と変わらないって。

確かに(^_^;)

でも今は仕事で一日中部屋に閉じこもっています。
閉じ込もらなくてはならない状態なのです。

でも、仕事じゃなくて好きなことだけできるとしたら。
きっと好きなだけギター弾いて、音楽ソフトで遊んで、飽きたらお絵描きして遊ぶ。
それこそ一日じゃ足りないくらいだと思う。

元々のめり込むタイプ。
ちょっと面白いと思うと、それこそご飯食べるのも忘れて夢中になるタイプです。
きっと一人なら、ご飯もろくに食べずに、好きなことに夢中になっていると思う。

いつの日か、Logic Pro Xで曲とか作ってみたいです。
いつの日か・・・・いつだろうなぁ〜(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 音楽/映画

2017年12月15日

スターウォーズを1から観たい

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スターウォーズが盛り上がりを見せていますね。
「最後のジェダイ」が公開されることで、お祭り騒ぎとなっています。
ファンにとっては待望の映画でしょうからね。

私もスターウォーズは好きですが、映画としては全く観れていない。
エピソード4/新たなる希望が最も古い作品ですが、確かエピソード5/帝国の逆襲を映画館で観たように記憶している。
しかし、いずれにせよだいぶ古い記憶で、もうストーリーさえも覚えていない。

さらにエピソード1は友人からビデオを借りて観た記憶があるが、これもストーリーの記憶が曖昧。
他のエピソードに関しては、観ていないものがほとんど。
つまりストーリーが曖昧で、観ていないものもあるので、ほとんど内容がわからない(笑)

これはもう、エピソード1から順に観ていくしかないのではないか。
2019年には最終話とされるエピソード9が予定されている。
それまでの間に、エピソード1から順に観て、最新作の「最後のジェダイ」を観る。
最後のエピソード9は頑張って映画館で観る。
今から計画を立ててみようかな(^^)

初めてスターウォーズを観た時の衝撃は凄かったですね。
少年時代でしたから、あの宇宙での戦闘シーンに憧れました。
そしてC3POとR2D2、そしてダースベーダーに目を奪われました。

自分が少年時代に夢中になった映画が、今でもシリーズとして続いている。
もの凄いことですよね。
ただ、残念なことに、私は全く映画が観れていない(観たものも記憶がない)ので、最初から観て行こうと思います。

アマゾンプライムで観れたら良いのですが、プライム対象じゃ無い。
やはり人気が高いので、プライム対象ではなく、レンタルか買い取りになる。
レンタルだとゆっくり落ち着いて観れないから、買い取りで観ようかな。
1〜2ヶ月に1つくらいなら、そんなに高くないし。

観たい映画が多すぎて、でも観る時間もなくて困ってます。
そしてやっぱり映画は映画館で観たい。
もう1年以上、映画館で観ていません。

あぁ〜ゆっくりと映画観る時間が欲しいぃ〜〜〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 音楽/映画

2017年08月26日

昭和の歌謡曲は永遠に不滅です

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【画像は阿久悠オフィシャルサイトから http://www.aqqq.co.jp

24時間テレビで、誰が走るのか?と見ていたら、ブルゾンちえみでした。
特段興味があったわけでもないのですが、誰が走るのか?だけが気になっていました。
でも、結局誰が走っても、そんなサプライズ感は無かった気がします(^^;)

それよりも、阿久悠物語をついつい見てしまった自分にびっくり(笑)
最初は何気なく見ていたのですが、ついつい見入ってしまいました。
やはり阿久悠作詞時代にドンピシャの世代ですからね。
懐かしい歌がバンバン出てきました。
ピンクレディーなんて、まさにドンピシャの年代ですからね。

そして歌謡曲からニューミュージックに移り変わるのが、ちょうど子供から大人に変わる時代。
まさに阿久悠さんの唄は、私の年代の時代を彩ってきました。
唄を聴くと当時の頃を思い浮かべます。
そして当時の唄を聴くと、心が和みます。
昭和の唄は、やはり心が落ち着きますね(笑)

歌謡曲は作詞・作曲があって、それを歌う歌手がいて成り立ってきました。
最近のようにシンガーソングライターが全てを作る世界とは違う。
シンガーソングライターは、そのアーティストの世界観が色濃く出る。
しかし、歌謡曲はそれぞれの個性が混ざり合って、全く別の世界観が出来上がる。

だからこそ、いろんな歌が生まれ、いろんなヒット曲が出てきたのでしょうね。
そして、誰からも親しまれる、馴染みのあるメロディーが生まれたのでしょう。
小さな子供から、お年寄りまで知っていて歌えるのが、歌謡曲でした。

再現ドラマを見ながら、「あぁ〜そんな時代だったなぁ〜」と懐かしく思いました。
頑張れば報われる、そして誰もががむしゃらに頑張っていた。
そんな時代だった気がします。

阿久悠さんが、第一線から退いて、気持ちを楽にして書いた詩。
それが「時代おくれ」だと言うのを、ドラマで知りました。
この「時代おくれ」は知っているし、私も好きな歌です。

河島英五さんが歌っていて、なんとも渋い歌なんですよね。
不器用な男の、不器用な生き方を歌った詩。
作詞が阿久悠さんだとは知りませんでした。

昭和の歌謡曲は、いつの時代になっても、残る名曲揃いです。
そして、また時代は巡って、歌謡曲がもてはやされる時代が来るかも知れません。
それでも昭和の歌謡曲は、二度とは戻らない。
昭和の歌謡曲は永遠に不滅ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | 音楽/映画

2017年05月22日

ハイジの実写版映画

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【アニメのハイジと雰囲気似ています http://quiizu.com/archives/58802

最近映画観ていません。
正確に言うと、映画館で映画を観ていません。

昨年の夏に「君の名は?」を息子と観てから、映画館から足が遠ざかっています。
「映画」というだけなら、プライムビデオでちょこちょこ観ている。
でも、やっぱり大きなスクリーンの映画館で、新作の映画を観たいです。

そんな映画の情報で、興味深いものがありました。
「アルプスの少女ハイジ」映画実写化。
ハイジと言えば、日本人はアニメの「アルプスの少女ハイジ」を一番に思い浮かべますよね。
原作はヨハンナ・スピリの名作児童文学とのこと。
もうすっかりアニメが定着しています。

最近はトライのCMでも使われているので、アニメで見たことが無い人も知っているでしょう。
ただ、CMの使われ方が、キャラ変わりしているので、ちょっと困惑するけど(^^;)
特におじいちゃんのおんじがチャラおじいちゃんになっているし(笑)

我が家の子供達も、アニメを観たことが無いので、CMの中のハイジしか知りません(^^;)
一度、プライムビデオで「アルプスの少女ハイジ」があったので、観せました。
初めて見るCM以外でのハイジ。

1話だけ観せましたが、CMとの違いをわかってくれたようでした。
しかし、ここで次女がびっくり発言。
「メガネの人は出てこないの?」
どうやらトライのCMに出てくるメガネの人物も、アニメに出てくると思っていたようです。
いやはや、CMの力って強大ですね(笑)

今回の実写化は、日本のアニメのキャラクター設定にかなり似ていて、アニメを参考にした?との声も聞かれます。
映画は本国スイスで製作されていて、監督もアラン・グスポーナーという方。
日本人ではありませんが、日本のアニメのハイジも観ているようです。

確かにハイジもおんじも、日本のアニメとイメージが似ています。
そしてペーターやクララも雰囲気が似ている。

ストーリーがどうなっているのかわかりませんが、アルプスの美しい風景を観るだけでも価値がありそうです。
日本では8月公開予定のようです。

久々に、映画館で映画観たくなってきました。
家族揃って行くとなると、観る映画が決まってくる。
一人ででも観に行こうかな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 音楽/映画

2017年04月05日

Rainbow復活

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【YouTubeで観ることができるコンサート https://www.youtube.com/watch?v=znXr947_gF4&list=RDznXr947_gF4#t=4

Facebookを見ていると、時々広告や、自分の興味に反映した内容が入り込んでくる。
スルーする内容も多いが、時に思わぬ情報が舞い込む時もある。

今回は嬉しい情報が舞い込んできた。
ハードロックグループのRainbowの情報だった。
Rainbowは1970〜80年代に活躍したハードロックグループ。
ギタリストのリッチー・ブラックモアがリーダーで、メロディアスな旋律と重厚なサウンドが人気でした。

何度か再結成したりしたが、最近はリッチーが奥さんとブラックモアズ・ナイトというグループを結成し、アルバムなどを出していた。
ハードロックではなく、また違ったイメージのグループでした。

もうハードロックのリッチーは見れないと思っていました。
ところが、再びRainbowを結成し、昨年コンサートもやっていたようです。
そのコンサートがYouTubeで見れるようで、思わず釘付けになってしまった。

これまでもRainbowを再結成した時があったが、リッチー以外のメンバーはいない。
Rainbow全盛期の時も、コロコロメンバーチェンジしていたので、リッチー以外のメンバーは誰でもOKなのだ(笑)
そして再結成しようにも、主要なメンバーはもういない。
最高のドラマーだったコージーパウエルも、ヴォーカルのロニージェームスディオもこの世を去った。

今回もやはり、リッチー以外は知らないメンバー。
一瞬、ベースのロジャーグローヴァーがいるか?と思ったがどうも違う。
ドラマーやヴォーカルも若いミュージシャン。
もはやリッチーからすれば、孫と同じくらいの年代差ではなかろうか(笑)

これまでの再結成は、あまり好きではなかったが、今回はヴォーカルは良い。
ヴォーカルの声質がロニージェームスディオと似ているのだ。
目を閉じて聞くと、まるでディオが歌っているようだ。
スターゲイザーなんて、ディオが復活したような歌いっぷりだった。
そしてハイウェイスターやスポットライトキッドなど、ディオ以外のヴォーカルの曲も、しっかり歌いこなしていた。

それにしても、リッチーは歳取りましたなぁ(^^;)
いったい幾つになったんだろう?
少なくとも70は確実に超えているよな。

バリバリ現役の頃と比べると、やはりスピード感は無くなりました。
ハイウェイスターのギターソロも、スポッドライトキッドのギターソロも、どうしてももたつき感が否めない。
しかし、リッチー節は健在です。

まさか再びハードロックのリッチーブラックモアは観れるとは思わなかった。
幾つになっても、ハードロックを続けて欲しいですね。
私もまたエレキ弾きたくなった。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 音楽/映画

2017年02月24日

ミュージックステーションを観て

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【懐かしの小沢健二】

家族でミュージックステーションを観ていた。
観ていたと言うよりは、娘たちがドラえもん・しんちゃんを観ていた流れで、晩ご飯中にそのまま流れていたという感じ。
HTK48が出てきて「指原以外誰もわからん」とか、平井堅が出てきて「やっぱ上手いな」とか話していた。

そこへX-JAPANが登場。
熱烈なファンが多いX-JAPANだが、私はあまり好きではない。
Rockは好きだが、日本のヘビメタ系はあまり好きではないのです。
昔の映像が流れていましたが、いや〜しかし、凄い髪型ですね(笑)
Hideの自殺があってから、バンドとしては活動をしていない状態。
Toshiの洗脳問題とか、本当にいろいろあったX-JAPANだけに、ファンにとっては嬉しい復活だったでしょうね。

そしてもう一人復活してきた人がいた。
20年ぶりの復活として、小沢健二が登場。
思わず「おぉ〜懐かしい」と叫んでしまった。
でも、申し訳ないが小沢健二もそんなに好きではなかった(^^;)

と言うか、ミュージックステーションに出てくるミュージシャンって、だいたい決まっていますからね。
私が好むようなミュージシャンは、あまり出てきません。

話を小沢健二に戻す。
20年ぶりの登場で「おっさんになったなぁ〜」と私が言うと、子供たちが皆「この人誰?」(笑)
そりゃ〜そうですよね。
比較的、昔の音楽を好んで聴く息子さえも「全く知らない」と話していた。

一時期大流行しましたが、私はそんなに好きではなかった。
嫌いではないけど、好んでまで聴くタイプではありませんでした。
そして本日、復活で新曲も披露。

正直な気持ち。
20年前はあの若さで、あのルックスで、あの声で、あの時代だったから良かった。
歌唱力が魅力のタイプではない。
全く響いてこなかった(^^;)
でも、ファンにとっては嬉しい復活だろうな。

音楽って時代と共に変わっていくし、また時代が巡って似たようなものが流行る。
もしかしたら、昭和のフォークブームが再び来るかもしれない(笑)
ガロとかかぐや姫とか、アリスとか松山千春とか、そんな時代の歌が、再び注目されるかも知れない。
バリバリ昭和生まれのおっさんはそう思ったのでありました(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | 音楽/映画

2017年02月16日

懐かしの曲そしてドラマ

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ようやく寒さが一休みです。
本日は気温がグングン上昇し、日中は暖かい1日となりました。
お昼過ぎから打ち合わせで、葛城市まで車を走らせた。
行きはそれほどでもなかったが、帰りはさすがに暑くて、車の暖房はオフにして走りました。

暖かい1日で運転も気持ち良かった。
片道30分弱のドライブ。
気持ち良いので、iPhoneで音楽かけながら走りました。

そして久々に聴いた曲。
iPhoneの中にあったけど、久しく聴いていなかった曲。
それは小田和正のキラキラ。
何気なく入れたあったプレイリストをかけていると、出てきた曲。

懐かしいですね〜もう20年近く前の曲になるかな。
確かドラマの主題歌になっていたんですよね。
ドラマの名前を忘れてしまいましたが、堤真一がグラフィックデザイナー役のドラマ。
ググったら出てくるかな?

堤真一 グラフィックデザイナー・・・enterポチッと
あっと出てきた、そうそう「恋ノチカラ」だ。
同じくグラフィックデザイナーとして駆け出しの役を、深津絵理が演じて、同僚というか先輩と後輩みたいな役で、最初はお互いそんな気は無いのだが、次第に惹かれていくんですよね。

私はあまり真剣に見ていなかったけど、嫁さんが結構見ていたドラマ。
そして見るたびに「同じグラフィックデザイナーでも違うもんだね〜」と嫌味っぽく言われていたのを覚えている(笑)
その度に「うるへ〜こんなドラマみたいな職場があるか〜」と抵抗していたものです。

そんなことを思い出しながらキラキラを聴いていました。
その当時、まだPowerMacG4が主力の時代です。
確かドラマでもPowerMacG4や、出だしたばかりのiPodなどが使われていました。
私はドラマの内容そっちのけで、PowerMacG4やiPodに目を輝かせていたものでした(笑)

今、また同じようなドラマやったら、MacProやMacBookProを使うのでしょうね。
そして確実にiPhoneやiPadがでてくる。
ちょっと見てみたい気もします。

しかし、グラフィックデザイナー=かっこいいというイメージはやめてほしいな。
どちらかというと、グラフィックデザイナー=変わり者の方が多い気がします(笑)
まぁどんな職業でも、ドラマ化されれば、俳優さんが演じるのでかっこ良く演じます。
そして、その職業の方々は、口を揃えていうのでしょうね。
「そんな奴おらん!!」(笑)

久々に昔のドラマなんか見たくなりました。
プライムビデオに出ていないかな。
今度探してみよう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 音楽/映画

2017年02月02日

音楽を楽しめなくするJASRAC

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以前からこの団体には好感が持てなかった。
日本音楽著作権協会、通称JASRAC。
音楽の著作権を守っているように見えて、実は権利を振りかざしてお金を集めているように見える。
様々なところで、使用料を徴収しているようで、著作権というよりはそれを盾に取り金儲け。

そのJASRACが、またもや暴挙に出た。
なんと、音楽教室で使う楽曲に著作権料を求めることを検討しているらしい。
これまでも、コンサートや演奏会、カラオケでの歌唱に対しても著作権料を徴収してきたが、さらに厳しく取り立てようということか。

いつも思うのだが、こうやって集められたお金って、最終的に著作者のところに届いているのだろうか?
結局はJASRACの運営資金のような気がしてならない。
そもそも、音楽の著作権って、そこまで厳しく取り扱う必要があるのだろうか?

カラオケはわかる。楽曲を使って利益を上げるのだから、当然その著作権料は支払う必要がある。
しかし、コンサートや演奏会は、どうかと思う。
そもそも、そのコンサートに行くのは、演奏者や歌い手が好きだから行くのです。
その曲が好きだから行くのではない。

音楽を聴く側は、楽曲を聴きに行くのではなく、奏者が演じる音を楽しみに行く。
その奏者がどんな楽曲を演じようが、観衆にとっては問題ではない。
そこから著作権料を取るのは、ちょっと強引過ぎると思うのだが。

しかし、今回はさらに踏み込んで、音楽教室からまでも取ろうと企んでいる。
ここまで来ると、もはや職権乱用としか言えない気がします。
音楽教室は対策として、著作権料の発生しないクラシックしか使わなくなるでしょう。
そして著作権料を支払うとすれば、当然その代金は教室生の負担となる。

これって著者者の権利を守っていることになるのでしょうか?
むしろ逆で、著作者の権利を使って、音楽の楽しみを奪っているように見えます。
音楽って字のごとく「音」を「楽しむ」ものです。
そのために、教室に通っているのに、その楽しみを奪う行為。

そのうちもっと厳しく取り立てようとして、個人で楽しむ音楽にまで著作権料をかけて来るのではないだろうか。
JASRACならやりかねません。
CDが売れなくなっている現代。
著作者の権利は守られるべきですが、その権利を振りかざしてはいけません。
しかも代理人であるJASRACがそれをやっている。

こんな団体必要なのでしょうか?
単なる金儲けしか考えていない気がします。
一旦解体して、もっとシンプルに著作権を管理する方法を考えたほうが良いと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(0) | 音楽/映画

2017年01月21日

サタデーナイトは映画鑑賞

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急ぎの仕事のため、娘たちの剣道は、送迎だけにして、家に戻って仕事をしました。
いつもなら、土曜日は4時には仕事を止めて、そこから剣道の稽古へ。
帰ってきて、お風呂はいってご飯食べ終えたら、もうすっかり落ち着いてしまって、そこから仕事はなかなか難しい。

今日は剣道稽古の2時間、仕事ができたので、随分とはかどりました。
やっぱり2時間は大きいですね。
夜も仕事しようかと思ったのですが、だいぶ進んだし、気分転換も必要と思い、映画鑑賞することにしました。

子供達は明日も早いので、早々に寝かせ、夫婦で映画鑑賞です。
昨年の秋に、以前から欲しかっらソファーを購入したので、これまた以前から憧れていた「ソファーに埋もれて映画鑑賞」を実行しました(笑)

しかし、私たち夫婦以上に、この「ソファーに埋もれて映画鑑賞」を楽しんでいるのが、娘たちです。
今日も午後から、自分たちが見たいアニメの映画を観ていました。
昨年末に自分たちへのプレゼントとして、Amazonのプライムビデオを観れるFireTVを購入した。
しばらくは内緒にしていたが、一度見せると、もう止まりません。

一応、リモコンは私が管理しているので、勝手に見ることはできない。
しかし、一度見せたら、もう止まりません。
次から次へと、好きなアニメを選んでは見ています。

自分たちへのプレゼントとして、買ったつもりのソファーとFireTV。
しかし、大人は忙しすぎて、ゆっくりと映画鑑賞する時間もありません。
そこで、今夜は時間をとって映画鑑賞することにしました。

今日観た映画は「箱入り息子の恋」
どれを観ようかと、めくっている時に嫁さんが「あ!これ!星野源が出ているやつ」と決めました(笑)
「逃げるは恥だが役に立つ」で星野源にハマった嫁さん。
二人で「箱入り息子の恋」を観ました。

36歳独身天雫健太郎役の星野源は、「逃げるは恥だが役に立つ」と似たようなキャラの設定でした。
恋の相手役は、目の見えない役柄の今井奈穂子役を演じている夏帆。
全く女性に興味を示さない健太郎は、奈穂子に恋をして変わっていく。

単なるラブストリーではなく、いたるところに「クスッ」と笑える要素が盛り込まれている。
最後の終わり方が、何かを感じさせる終わり方でした。
健太郎が点字で奈穂子に手紙を書く。
それを指で読む奈穂子。

笑顔で読む奈穂子だが、最後の文章で、ふいに真顔になる。
そして、戸惑ったような顔から笑顔が滲み出してくる。
ここで映画は終わった。
点字の手紙の内容は出てこなかったので、ここは観る人の主観で捉えられのでしょうね。

なかなか良い映画でした。
また、時間を作って映画鑑賞したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年12月26日

ラストクリスマスは永遠に

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びっくりのニュースだった。
元ワムのジョージマイケルが死去した。
しかもクリスマスの日に。
まだ53歳という若さで。

今年もラストクリスマスを聴いてクリスマスを過ごした。
クリスマスの日に亡くなるなんて、本当のラストクリスマスになってしまったのですね。
事件性は無いそうですが、何か持病でもあったのでしょうか?

今年はプリンスやデビットボーイなど、著名な方の訃報が相次ぎました。
まさかジョージマイケルが死去するなんて、夢にも思いませんでした。
53歳ですからね。私と3歳しか離れていない。

久しく活動は聞いていないので、あまり表舞台には出ていなかったのでしょうか?
ワム時代も含めて、ヒット曲を持ちながら、新たな曲作りはしていなかったのか?
私が知らないだけなのかな。

いずれにしても寂しいですね。
ラストクリスマスは、リアルタイムで聴いていたので、クリスマスが終わったと同時の訃報は、ものすごく寂しいです。
One More TryやFaithなんかも好きだったなぁ〜。

リアルタイムで聴いていた世代のアーティストが、次々とこの世を去って行く。
何か一つの時代の終わりを感じますね。
自分が若き頃に聴いていた音楽が、古きものとなり、そのアーティストが天国へと旅立つ。
でも、残してくれた音楽は、永遠に生き続けるのです。

ジョージマイケル、素敵な音楽をありがとう。
ラストクリスマスは永遠にクリスマスを彩ってくれるでしょう。
来年も、そのまた次のクリスマスも。

ジョージマイケルの歌声が聴けないの寂しいけど、残された歌は永遠と生き続けます。
安らかに眠ってください。
素敵な歌をありがとう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年12月12日

心に響く歌「愛のカタチ」

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何気に観てしまった。
夕飯時に点けていたテレビ。
なぜか次女が気に入って観ていた。
私がチャンネルを変えると「観ているから変えないで」と訴えてきた。

その番組は歌番組でした。
しかしアーティストが出てきて歌う歌番組ではない。
素人が出てきて歌唱力を競う歌番組。

最初はちょっと歌が上手い人が出てくる程度だと思っていた。

あまかった(@o@;)

みんなメチャクチャ上手い。
下手するとプロより上手いのでは?と思える人もいる。
絶対に進む道間違えたんじゃないの?って思えるほど。

すごいのは10歳の女の子や、中学生・高校生も物凄い歌唱力で歌うこと。
きっとこの中からプロの歌手になる人が出てくると思う。
そして優勝したのは、なんと中学3年生の女の子。
歌唱力もすごいけど、この子のすごいのはミュージカルの歌を歌うこと。

完全にニュージカルの世界に入りきり、その世界観を表現しきっている。
絶対にこの子はこの道に進むと思う。
いや進んでほしい。

他にも高校生で、演歌を見事に歌いこなしている女の子もいて、この子もきっとこの道を進むのではなかろうか。
そして惜しくも敗れたものの、20歳で見事な演歌を歌いこなしていた男性もいた。
その歌いっぷりに、審査員の瀬川瑛子氏が涙していた。
おそらくこのまま演歌歌手になると思われる。

そんな中、惜しくも敗れた一人の男性が歌った歌が印象的だった。
とても美しい歌で、気になってすぐに検索した。
最初はAppleMUSICにあると思って、AppleMUSICで検索するも、全くヒットせず。
そこでiTunesStoreで検索。
ところがiTunesStoreでも全くヒットせず。

仕方なくSafariで検索すると、YouTubeにその曲名が出てきた。
「愛のカタチ」という曲。
歌っているのは「中村つよし」という方。
正直、全く知らないし、初めて聞いた名前と歌。

でも、とっても美しい歌と歌詞に、一発で気に入ってしまった。
YouTubeのコメント欄には、私と同じようにテレビを観て、ここにたどり着いた人がたくさん。
やはり皆、感動して探したようです。

一応CDはあるみたいだけど、Amazonでしか売っていないようです。
音楽活動をしているけど、主にYouTubeで発表しているみたい。
もったいないですね。これほどの歌唱力と歌。
ぜひレーベルで出すか、せめてiTunesStoreで販売してほしい。

まだまだ知らない歌がたくさんあるんですね。
ヒットしているから、良い歌とは限らない。
興味のある方、ぜひ聴いてみてください。

中村つよしさんのオフィシャルサイトで聴くことができます。
http://nakamuratsuyoshi.jimdo.com
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:30 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年12月09日

クリスマス・イブが消えた

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【iTunesの画面ではちゃんと出ているのに】

気がつきゃ〜クリスマスまで残り2週間ちょっとじゃないですか。
街はすっかりイルミネーションで輝き、テレビのCMではクリスマス商戦真っ只中。
しかし、私は全くクリスマス気分味わっている場合じゃない(^^;)

今週はちょっと無理して、夜中まで仕事をしていたら、やはり体調を崩してしまったようです。
鼻水が出始めて、頭がボ〜ッとしています。
え?元々ボ〜ッとしているだろ!って。えぇ元々ボ〜ッとしています。
それがさらにボ〜ッとしているので、仕事の効率が(><)

それでも、なんとか仕事をこなしています。
ホームページ2件は、なんとか形になり、ほぼほぼ終わりです。
後はレンタルサーバへのデータアップと、ドメインの設定などなど。
まだまだ作業はありますが、制作作業は終わりました。
さぁ、まだ手つかずの仕事頑張るぞ!!

少しでもクリスマス気分を味わおうと、仕事中のBGMはクリスマスソングなどを流しています。
音楽をクリスマスソングにするだけで、一気にクリスマス気分になる単純な私(笑)
お気に入りのクリスマスソングはワムのラストクリスマス。
自分で編集したプレイリストで、お気に入りのクリスマスソングを流しています。

しかし、ここで不可解なことが起きている。
私はAppleMUSICに入っているので、音楽は聴き放題です。
でも、今お気に入りで流しているプレイリストは、AppleMUSICに加入する前に作ったプレイリスト。
すなわちプレイリストに含まれている音楽は、私がCDから読み込んだ音楽ばかりです。

その中に、山下達郎の「クリスマス・イブ」がある。
雨は夜更け過ぎに〜雪へと変わるだろ〜♪
日本のクリスマスソングを代表する名曲ですよね。
遠距離恋愛の恋人たちをつなぐ、シンデレラエクスプレスとして、JR東海のCMでも使われていました。
牧瀬里穂のCM可愛かったですね〜・・・・・・。

おっと話がそれてしまった(^^;)

そのクリスマス・イブの音楽が、なぜか全く違う音楽に入れ替わってしまった。
ハンドベルの音楽になり、元にもどらない。
おそらくその曲の題名もクリスマス・イブなのではないかと推測していたのだが、なぜか表題はLast Christmasとなっている。
よくわからない。

CDから読み込んだ山下達郎のアルバムに、クリスマス・イブも入っている。
不思議なのは、それを再生しても、全く違う音楽が流れるのです。
完全に違う曲に書き換えられてしまったのだろうか?

他にもにた症状はある。
同じ曲だけど、バージョンが違ったり、ライブのものと入れ替わったりしているものもある。
この辺はAppleMUSICのバグなのかもしれません。
クリスマス・イブも他の曲も、ちゃんとCDがあるので、別に構わないけど、もしダウンロード購入した曲が勝手に書き換えられていたら嫌ですよね。

山下達郎のクリスマス・イブが聴けないのは、ちょっと残念ですが、原因を探っている時間もありません。
ワムのラストクリスマス聴きまくって、仕事バリバリ頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:56 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年10月25日

CDは消える運命か

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最近、音楽を聴くのは、仕事をしながらBGMで流すか、iPhoneで聴くか。
CDを使って音楽を聴くことは、全くしなくなりました。
そもそも、CDプレーヤーが無い。

音楽の購入自体も、iTunesストアでダウンロード。
最後にCDとして購入したのはいつだろう?
もう思い出せないくらい。
きっと5年くらいは買っていないと思われる。

そりゃ〜CDも売れなくなりますよね。
よほど好きなアーティストで、CDを揃えたいと思わない限り、なかなかCDを購入はしなくなるでしょう。
だからこそAKBなどは、CDに特典をつけて売っているのでしょうね。

音楽もApple MUSICのような聴き放題が主流になりつつあります。
そうなると、今度はレンタルにすら行かなくなります。
私自身が、CDレンタルにも、全く行かなくなりました。

以前は、昔懐かしい曲とか、はやりの曲だけど買うほどではないものとか、レンタルで済ませていました。
でも、Apple MUSICにしてからは、レンタルする必要性がなくなりました。
レンタルに行って探す手間も要らずに、いろんなジャンルのいろんな曲が聴ける。

この流れは映画にも出てきています。
Amazonプライムに入ってから、レンタルビデオに行かなくなりました。
レンタルするのなら、Amazonプライムで観れる映画を観るか、それこそネットでレンタルするか。
わざわざ足を運ばなくても、好きな映画がすぐに観れる。
レンタルに行って「レンタル中」ってこともない。

これからも、ますますこの流れは進んでいくのでしょうね。
CDという媒体は、いずれ姿を消してしまうのでしょうか?
またDVDもどうなるかわかりません。
でも、本当に好きなものは、形として残しておきたいという気持ちもある。

映画のレンタルはネットに移行していますが、逆に映画は映画館で観たいと思う。
私も最近は、よく映画館で映画を観ています。
音楽もCDは売れないけど、ライブとかは盛り上がっているのではないでしょうか?
CDは売れなくても、流行る曲は売れるし、好きなアーティストはライブで見たい。
私もできればライブとか行きたい。

音楽業界、映画業界。
これからますます変わっていくでしょうね。
楽しみである反面、これまでの媒体が消えていくのは、やはり寂しさもあります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年10月19日

新たなレインボー

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Apple MUSICで音楽を聴くようになって久しい。
もう1年経ちました。
やはりいろんな音楽を、自由に聴けるのは本当に良いですね。
最新の曲によっては、なかなか出てこないものもありますが、どうしても聴きたいものはiTunesStoreで購入します。

私がよく聴くジャンルの一つに、ハードロックがある。
iTunesもそれを反映して、オススメのアーティストなどを表示してくれる。
1980年代にはやっていたハードロックなど、曲は知っていてもアーティストやタイトルを知らなくて、たまたまその曲に出くわしたりと、思いがけない発見もあって楽しい。

先日、同様にオススメのハードロックを見ていたら、リッチーブラックモアのアルバムが出てきた。
リッチーブラックモアとは、ディープパープルそしてレインボーで活躍したギタリスト。
私が最も影響を受けたギタリストです。
ディープパープルを脱退後にレインボーを結成し、レインボーを解散後は、ディープパープルを再結成。
しかし再び脱退し、その後はブラックモアズ・ナイトというバンドを結成して活動をしていました。

ちなみに私のイラストの「黒猫りっちー君」は、このリッチーブラックモアから命名された、実在した黒猫リッチーをモチーフに誕生したのです。

話を戻して、リッチーブラックモアは新たなバンドを結成し、活動をしていましたが、そのジャンルはハードロックではなかった。
中性的なイメージの音楽、ジャンルで言えばフォークソングに近いのかな?
「ルネッサンス期のフォークソングや民謡にインスパイアされた音楽」と紹介されているが。
ハードロックとはまた違った、魅力的な音楽です。

最近は昔の音楽ばかり聴いていたので、リッチーブラックモアのアルバムが出てきたのはビックリ。
最初は昔の曲を集めたベスト盤だと思いました。でも、リッチーブラックモアの顔が昔の顔と違う。
明らかに今の顔だ。ということは・・・と、曲を聴いてみると、なんと最近のアルバムだった。
それもライブアルバム。

全く知らなかったのだが、またレインボーを結成していた。
でも、メンバーは全く違うメンバーです。
ボーカルもジョーリンターナーじゃないし、ベースもロジャーグローバーじゃない。
リッチーブラックモア以外は、若手のミュージシャンのようです。

それでも、久々にリッチー節のギターリフを聴いて、とても嬉しくなりました。
年に4回ほどですが、ツアーなんかもやっているようです。
どうやら再びハードロックに戻りつつあるみたいですね。

新しいアルバムとかも出すのかな?
これからもちょくちょく情報をキャッチしなくちゃ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年10月14日

娘たちのPPAP

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【ピコ太郎 YouTubeより https://www.youtube.com/watch?v=0E00Zuayv9Q

只今、金曜ロードショーでは「ルパン三世」シリーズを放送中。
今週はあの名作「カリオストロの城」でした。

金曜ロードショーを楽しみに待っている娘たち。
それまではMUSIC STATIONを見ていた。
その時現れた今旬な歌。
歌と言っていいのか(笑)

PPAP
I have a pen〜♪ i have a apple〜♪
そう、あの独特な世界観を出している、YouTubeで再生回数トップをつき走っているピコ太郎です。

私は知っていましたが、長女は知った様子。
「何これ?」と不思議がっていた。
しかし、以外にも次女は知っていたようで、「あぁ〜これ知ってる〜!!」と叫びました。
どうやら、託児所で男の子たちが真似をしているようです。

そこで、iPhoneでYouTubeを見せました。
すると、二人ともすっかりハマった。
I have a pen〜♪ i have a apple〜♪
whoo! apple pen〜♪
I have a pen〜♪ i have a pineapple〜♪
whoo! pineapple pen〜♪
apple pen pineapple pen〜♪
whoo! pen pineapple apple pen♪

何度も何度も歌いながら覚えます。
長女はさすがに覚えが早い。
英語教室にも通っているので、すぐに覚えられたのでしょう。

しかし、次女にとっては、さすがに難しい。
特に最後は、言えない。
ゆっくりと教えてあげると、言えるのだが、通常の速さで言おうとすると、違う言葉になってしまう。
ペン パイナッポゥ アッポーペンという発音にならなければいけないのだが、どうしても違う。
ペーパー ナットゥー アッポペーになってしまう(笑)

きっと来週託児所に行ったら、ペーパー ナットゥー アッポペー♪と歌うのでしょうね。
長女は完璧に覚えてしまって、「月曜日学校行ったら皆に教えよう」と意気込んでいた。
男の子たちが歌っているのを聞いたらしいが、クラスではまだ話題になっていないようだ。

娘たちが寝静まってから、嫁さんが帰ってきた。
今日は飲み会だったため、遅くに帰宅。
そして、ここでもピコ太郎の話題になる。

嫁さんは全く知らなかったらしく、動画を見せた。
どうも、忘年会の余興でやるらしく、ピコ太郎に似ている医者がいるらしい。
動画を見て「似ているかも」と笑っていた。

きっと今年の忘年会シーズンは、日本中、いや世界中でピコ太郎が出現するのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年10月07日

家族演奏会をしてみたい

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最近、やたらと長女がピアノに夢中になっている。
音が漏れないように、ヘッドホンを付けてピアノを弾いています。
ピアノと言っても、本格的なピアノではなく安い電子ピアノです。
長女が生まれた頃に、安売りしていたやつを買いました。

買った当時は、嫁さんが弾く目的で買いました。
嫁さんは子供の頃、ピアノを習っていて、今でもピアノを弾くことができます。
しかし、実際はピアノを弾く余裕もなく、ピアノは娘たちのおもちゃになっているのです。

そういや私も最近、ギターを弾いていません。
私も嫁さん同様、全くギターを弾く余裕がない。

息子が生まれた頃には、嫁さんがピアノを弾き、私がギターを弾き、息子はリコーダーでも吹かせて、家族音楽会・・・なんて夢を描いていたのですが。
現実は、日々家事に仕事に追われる毎日で、今ではそんなことを夢見ていたことすら忘れています(笑)

長女が今、ピアノに夢中になっているのは、4年生になって学校で音楽会があるからだと思います。
そして、仲良しのお友達がピアノを習っているのも、影響しているのでしょう。

そういや、息子も一時期ギターにはまったが、案の定続きませんでしたね(笑)
春休み中に、私のギターを借りて爪弾いていましたが、夏休みに帰ってきた時には、全くギターに指一本触れていません(^^;)
まぁギターが楽しくなるには、コードをすぐに押さえることができて、スムーズに弾けないとダメですからね。

家族で音楽を楽しむには、私たち夫婦に余裕がないと無理ですね。
そして余裕が出る頃には、きっと子供たちは私たちのところにはいないのでしょう。

楽器を楽しむには、やはりそれだけの余裕がなければ無理です。
仕事が忙しく、仕事が休みの日は、予定がなければ家の掃除。
その掃除すら、最近はまともにできていません。
こんな状態で、音楽会などできるはずもなく(^^;)

芸術の秋。
音楽を楽しむにも最適な季節です。
我が家の音楽会は当分お預けですが、せめて音楽を聴くことを楽しみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年10月04日

懐かしの1980年代ヒット曲

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【画像はmusic.jpニュースから http://music-book.jp/music/news/news/125404

たまたまつけたTV。
懐かしい歌が流れていた。
しかし、歌っているのは別人。
SMAPの中居くんが司会を務める歌番組UTAGEでした。

1980年代の歌を、ピックアップして歌う歌番組でした。
懐かしい歌が次から次へと。
嫁さんも私も、思わず口ずさんでしまう歌ばかり。
それを不思議そうに見ている長女と次女(笑)

1980年代といえば、私が中学から高校、そして社会人へとなった10年間。
まさに青春真っ只中の時代の歌ばかりです。

松田聖子を代表とするアイドルの歌。
歌謡曲から演歌まで、様々な歌が懐かしい。

当時の私は、ギターにはまり、ハードロックに浸透していた。
そのため、当時はテレビから流れてくる曲を、鼻で笑っていた。
「こんな曲なんて音楽じゃねぇ」みたいな、妙に気取ってギターを弾いていた。
でも、当時は本当にそう思っていた。

アイドルの歌なんて、そんなもん、音楽でのなんでもない。
演歌!?そんなしみったれた音楽なんて、聴く耳持たん。
そんな気持ちでガンガンエレキを弾きまくっていました。

しかし、不思議なもので、当時の音楽が流れりゃ〜口ずさむほどに覚えている。
あれだけ、毛嫌いしていたはずの歌も、しっかり覚えている(笑)
何でしょうね?この感覚。

どんだけ毛嫌いしていても、当時は音楽番組などで、バンバン歌が流れていた。
嫌でも耳に入ってきたし、それがずっと残っているのでしょうね。
そして今でも歌えるというのは、それだけメロディーラインが覚えやすいということなのでしょう。

当時は毛嫌いしていた音楽も、今では懐かしい当時の記憶とともに、しっかり耳に残っている。
好き好んで聴くことはなくても、流れてくると懐かしくて口ずさむ。
口ずさめるだけ、しっかりとメロディーが残っているんですよね。

最近、演歌のヒット曲があまり出てきませんね。
昔は「浪花節だよ人生は」みたいな、演歌とポップスが混ざったような歌が多かった。
でも最近はそんな歌、なかなか出てきませんね。

昭和の歌を聴くと落ち着く私たち夫婦。
しばらく至福の時間でした(笑)
あぁ〜やっぱり昭和の人間ですなぁ〜(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年09月13日

君の名は。

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今日は朝から雨模様。
この雨が、私の午前中の予定を変えてしまいました。

今日の予定はもちろん1日仕事。
それ以外に予定はしていなかった。

しかし、まだ夏休み中の息子には、予定していたものが。
今日は映画を観に行く予定をしていたらしい。
もう中学校の時の同級生は、新学期が始まっているので、一人で行く予定だった。

私の自転車を借りて、イオンモールの中の映画館に行くつもりだった息子。
ところが今日は朝から雨。
それでも、この雨の中、自転車で行こうと思っていたようだ。

雨の中傘さして自転車乗って、事故られたり、風邪でもひかれてはたまりません。
そこで、息子が観たいという映画を私も一緒に観ることにしました。
幸い、本日中に仕上げなくてはいけない仕事は無い。
気分転換も兼ねて、息子が観たいという映画を観ました。

その映画は「君の名は。」。
そう、今話題となっている大ヒット中のアニメ映画です。
次女と一緒にドラえもんやクレヨンしんちゃん観たくらいですから、息子が観るようなアニメなら全然OKです(笑)

朝一番で観るために、次女を託児所に送ったら、すぐに家を出た。
9:20開始の映画です。
ところが、思わぬところで渋滞。
映画館に着いたのは、9:15分。

急いでチケット売り場に並ぶ。
一人で映画を観に来たご婦人の後ろに並ぶ。
ところが、このご婦人が席を決めるのに、なかなか決めきれない。
「どの辺りの席が見易いですか?」などと係りの人に聞いている。

心の中で「そんなどこでも大差無い、早よせ〜〜〜〜」と叫びながら待っていた。
その心の声が聞こえたのか、別の係員が「こちらへどうぞ」と、別のレジに誘導してくれた。
「君の名は、まだいけますか?」と聞くと「現在CM放送中ですので、大丈夫です」との回答。
急いでチケットを買って、ポップコーンとコーラ買って、映画館へ。

まだCM上映中で、私たちが入ってしばらくしてから始まりました。
なんとか滑り込みセーフでした(^^;)

映画の内容は、ネタバレになるので、書きません。
でも、アニメ映画としては、とてもよくできたストーリーだったし、面白かったです。
最初は「ありがちなストーリーかな?」と思って観ていましたが、思わぬ展開にどんどん引き込まれていきました。
これは観る価値がありました。

予定外のスケジュールとなりましたが、良い映画を観れてよかったです。
興味があって、まだ観ていないという方。
ぜひご覧ください。

やっぱり映画館で観る映画は良いですね。
今度は自分の観たい映画を、一人で観に行こうかな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:38 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年08月16日

シン・ゴジラを観てきた

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ようやく観ることができた。
以前から観たかった映画「シン・ゴジラ」を観てきました。
本当は昨日行く予定にしていた。
しかし、来客が入ったりして、結局今日行ってきました。

嫁さんと次女はそれぞれ仕事と託児所。
私も仕事があるが、このタイミングを逃すと、なかなか行く機会がない。
そこで、午前中に息子と長女を連れて映画館へ。

長女は最初「怖いから観たくない」と言っていました。
しかし、一人で留守番するのも嫌なので、結局ついてきた。
昨夜のうちにネットで予約をしていたので、自動券売機でチケットを取り出す。
ポップコーンとコーラを買っていよいよ映画館へ。

詳細な内容を書くとネタバレになってしまうので、ここでは書きません(^^;)
一番に感じたのが、やはり映画館で観ると、迫力が違うということ。
ゴジラの迫力は大きなスクリーンでこそ味わえます。

そして音楽の構成がとても良かった。
監督がエヴァンゲリオンの庵野 秀明氏であるので、映画の中でもあのメロディーが流れる。
もちろん従来のゴジラの音楽も流れ、うまいこと音楽が繋がっていました。

CGとわかっていても、本当にリアルなゴジラ、そして街が破壊される様。
やはり強かったのでしょうね。
ところどころで「怖い」と涙を流していた長女。
しかし、最後までしっかりと観ることができ、最後には慣れていたようです。

久々に映画館で観たい映画を観ることができました。
以前は次女のお付き合いで、ドラえもんとクレヨンしんちゃんでしたから(笑)
やっぱり映画って映画館で観るのが良いですね。

また観たい映画を映画館で観れたら良いな〜。
子供とだと、どうしても子供向けの映画になってしまう。
機会があれば、一人で観たい映画をじっくりと映画館で観たいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年07月29日

やっぱりGODZILLAよりもゴジラが良い

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【映画観た〜〜〜〜〜い】

最近やたらとテレビでゴジラが出てくると思ったら、新しいゴジラの映画が上映されるのですね。
その名も「シン・ゴジラ」。
新ゴジラではなくNewゴジラでもなく、シン・ゴジラという書き方が何か良いです。

監督はエヴァゲイリオンの庵野 秀明氏。
アニメ監督が実写を手がける。しかもそれがゴジラ。
エヴァゲイリオンとは違うゴジラを、どう表現しているのか興味があります。
映画観に行きたいなぁ〜。
でも時間無い(><)

今夜はシン・ゴジラの公開を記念して、テレビではハリウッド版のゴジラをやっていました。
3年前くらいに映画でやっていた記憶があります。
私は観ていませんが、確か息子が友達と観に行ったような。

昨日から長女はお泊まりでお留守です。
嫁さんも帰りが遅いので、今夜は私と次女の二人っきり。
ゴジラを見て怖がるかと思ったが、意外にも「ゴジラ見たい!!」とテレビに釘付けになっていました。

しかし、冒頭からゴジラは出てきません。
私もストーリーに没頭しながら、ゴジラの登場を待ちました。
ようやく出てきたと思ったら、それはゴジラではなくムートーと呼ばれる別の生き物だった。
次女もこの辺りまでは見ていたが、肝心のゴジラが登場する頃には、すっかり夢の中でした(^^;)

ハリウッド版ゴジラは、映像はやはりすごかった。
ただ、ゴジラがやっぱりゴジラらしくない。
なんだろうなぁ〜怪獣というよりも動物っぽい。
まぁゴジラも動物っちゃ動物なんだろうけど(笑)

でもまぁ、そこそこ楽しんで見ることができました。
その前のハリウッド版ゴジラはもっとゴジラらしくなかったですからね。
まるで恐竜だったし(^^;)

やはりゴジラは日本のもの。
そんな意味でもシン・ゴジラは興味があります。
テレビで紹介されている映像だけでも、ものすごい迫力が伝わってくる。
やっぱり映画館で観た方が、臨場感が伝わるでしょうね。

シン・ゴジラは、初期のゴジラに極力近づけているらしい。
そう言われて見れば、顔とか妙に昭和っぽい(笑)
ストーリーとか、全く明かされていないので、映画館で見るのは楽しみでしょうね。
あぁ〜観たいなぁ〜。

ゴジラ。日本が世界に誇る怪獣です。
シン・ゴジラは古き良きゴジラを、再び世界に発信してくれるでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(2) | 音楽/映画

2016年06月08日

頑張る勇気をもらえるドラマ

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ここ数日、寝る前にドラマを観ていた。
日頃、テレビドラマは一切観ない。
しかし、ここ数日は毎日観ていた。
それも布団の中で。

Amazonプライムビデオで、ドラマを観ていたのです。
映画を観ようと思うと、少なくても1時間半は必要。
しかし、ドラマなら50分ほどで、分けて観ることが可能。
そんな軽い気持ちで、プライムビデオで一つのドラマを選択した。

ドラマの名前は「下町ロケット」。
テレビでも話題になったので、私も名前くらいは知っていた。
面白そうだと思っていたので、今回プライムビデオで観てみた。

しかし、どうもテレビでやっていたものと、出演者が違う。
どうやらテレビの前にWOWOWでやっていたドラマのようです。
このドラマのテレビ版が、最近やっていた「下町ロケット」みたいですね。

阿部寛氏が主役だったテレビの下町ロケットに対し、こちらの主役は三上博史氏。
私はテレビの下町ロケットは観ていないので、比べることはできないが、こちらの下町ロケットも良かったです。
観ていてどんどん引きずり込まれました。

下町工場だが、技術はピカイチ。
そんな下町工場の社長たちが、意地を見せます。
日本の技術は、こんな方々の努力で支えられているんだなぁ〜と、感じさせる内容でした。

日本は中小企業の技術力と頑張りで支えられています。
この映画みたいに、今日も頑張っている名もなき英雄たちがいるのですね。
頑張れ技術者たち。

仕事に対する熱意、そして夢を持って真剣に仕事に向き合うと、人の心を動かして、良い方向に変わっていくんだと思います。
それはすべての仕事に対して言えることではないでしょうか。
私も自分の仕事に誇りを持って、そして夢を持って頑張りたいと思いました。

さぁ明日からも、また頑張ろう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年05月31日

映画もアニメも楽しめる

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ふんぎゃ〜もう5月が終わってしまった(><)
早いよ〜早いよ〜早過ぎるよ〜。
ついこの間まで、ストーブ炊いてた気がするんだが、今ではすっかりTシャツ。
今日も暑くて、窓全開で仕事していました。

さて、Amazonプライム会員になってから、いくつかAmazonビデオで映画を観ました。
なかなか面白い映画もあれば、「う〜んイマイチ」と思うものもあり。
やはり無料で観れる映画は、あまり流行っていない映画なのでしょう。
でも、知らないけど面白い映画もありました。

逆に知っているから面白いと思って観たら、期待はずれなものも。
その代表的だったのがテッド2。
プライムで観れる状態だったので、嫁さんと週末の晩に映画館気取りで観ました。
観終わって二人で「う〜ん・・・」でした。

なんかアメリカンジョークがキツすぎて笑えない。
映画の評価を見ても、同様の意見が多かったです。
期待していただけに、余計に笑えなかったのかも。

逆に全く知らなかったけど、面白かったのが「宇宙人ポール」という映画。
UFOオタクの男二人と宇宙人ポールが繰り広げる、ドタバタ珍道中。
故郷の星へ帰るポールを手助けするUFOオタク二人。
それを追いかけるアメリカ政府。
ストーリーも面白かったけど、宇宙人ポールの表情が良かったです。
本当に生きている宇宙人みたいでした。

映画だけではありません。実はTV番組も観れる。
何気なく観たTVアニメ番組にハマってしまった。
「甲鉄城のカバネリ」というアニメ。
現在シーズン7まで公開されていますが、まだ続きがあると思うので、新しいシーズンが公開されるまで、楽しみに待ちたいと思います。

他にもいろんなアニメが観れるプライム映画。
懐かしい物も見つけてしまいました。
「未来少年コナン」です。
「名探偵コナン」じゃないの?って、若い人なら思うでしょうね。

未来少年コナンは、宮ア駿監督が手がけていたアニメ番組。
世界中が戦争になり、人類が絶滅しかけ、その中で生き延びた人々の物語です。
主人公コナンの活躍が面白いアニメ番組です。
私もすっかりストーリーを忘れてしまったので、また一から観たいと思います。

出てくる主人公のキャラや、設定なんかが、ラピュタを彷彿させます。
ストーリーはナウシカっぽいかな。
他にもいろんなアニメ番組ありそうです。
懐かしい物を見つけたら観てみたいと思います。

週末の晩のささやかな楽しみとして、プライム映画はこれからも利用したいですね。
アニメは毎晩のささやかな楽しみとしよう。
1シーズン20分くらいだし。
映画って良いですね。観ていると自分の何かを制作したくなります。
刺激をもらって、それを仕事にいかしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年05月29日

最近ギターを弾いていない

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疲れた一日だった〜(><)

今朝は町内の公園の整備作業があったので、いつもの剣道の稽古を嫁さんに任せて、私は公園へ。
30名ほどの人が集まって、作業を行ってくれたので、2時間ほどで作業は終わりました。
家に帰って一息つくと、剣道の稽古を終えた娘達が帰って来ました。

午後からはいつものようにお買い物へ。
久々に橿原の方に向かい、アルル(イオンモール)へ行きました。
いつもは大和郡山のイオンモールに行きますが、入っている店が微妙に違うので、時々アルルの方に行きます。

大和郡山イオンに無いお店の一つが楽器屋さんです。
いつもアルルに来るときは、楽器屋さんに来ています。
今日も楽器屋さんに立ち寄りました。

しばらくギターの弦を張り替えていない。
と言うか、しばらくギターを弾いていない(^^;)
最近、気持ちにゆとりがないのか、ギターを手にしていません。

エレキはともかくとして、アコギは時々弾いているのですが、最近はとんと弾いていない。
なので弦も張り替えていません。
いつから張り替えていないのだろう?
半年とまでは言わなくても、もう3ヶ月以上は張り替えていないと思う。

そろそろ張り替え時というのもあって、楽器屋さんに立ち寄って弦だけ買いました。
楽器屋さんに行くと、いろんなギターが目に飛び込んで来ます。
アコギも良いけど、エレキも良い。

私が今弾いているギターは、どちらもかなり古い。
アコギはかれこれ20年以上前の物。
エレキなんて高校生に買った物ですから、30年以上前の物です。

新しいギターにも興味があるけど、ギター弾くゆとりが無い状態です。
でも、いつか買い換えたいですね。
特にエレキは、もう弾くことが困難な状態に近いですから。
いつの日か、新しいギターを買って、また音楽に没頭できる日を夢見て(笑)

お買い物で歩きっぱなし。
くたくたに疲れた一日でしたが、ギターの弦もゲットしたので、またぼちぼち弾き始めたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年05月01日

再び映画館へ

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今日から5月。
日曜日なので、午前中はいつもの剣道の稽古。
しかし、今日は居残りせず、1時間で帰りました。

午後から映画を観る予定があったからです。
毎月1日は、映画の値段がお得になる。
先月も4/1に映画を観ました。

長女が「ちはやふる-上の句-」を観たいと言い出したのがきっかけ。
長女とお母さんで「ちはやふる-上の句-」を。
次女と私で「ドラえもん」を観ました。

今回も長女が「ちはやふる-下の句-」を観たいということで映画館へ。
次女は「クレヨンしんちゃん」を観たいということになった。
前回はほぼ同時刻の上映時間だったので、タイミングよく観れました。
しかし、今回は時間帯が合わない。

「ちはやふる-上の句-」は14時から。
「クレヨンしんちゃん」は16:10から。
おまけに午前中は嫁さんが仕事のため、嫁さんを迎えに行って、急いでお昼ご飯を食べて、映画館へ。

二人が映画を観ている間、私と次女と息子は、本屋さんへ行って時間を潰し、ジョーシンへ行って時間を潰し(笑)
15:40になったら映画館に行って、ネット予約していたチケットを購入。
日曜日だけあって、ものすごい人の数です。

クレヨンしんちゃんの映画の受付が始まったのを確認して、ジュースとポップコーンを買うために並びました。
その時、「ちはやふる-上の句-」を観終わった嫁さんと長女を発見。
手を振りましたが、気づかずに行ってしまった。
しかし、息子が残っていたので、息子と合流したようです。

前回のドラえもんの時と違い、日曜日ということもあって、映画館内も人が多かった。
それでも満席にはなっていませんでした。
肝心の映画、ドラえもんよりは大人も楽しめる感じでしたね。
次女も隣でゲラゲラ笑っていました。

途中でトイレに行くこともなく、しっかり映画を楽しんだ次女です。
私もそれなりに楽しめました。
映画ってやっぱり良いですね。

次は6/1(水)がお得な日。
思いっきり平日です。
家族では無理なので、私一人で楽しんでこようかな(笑)
時には、自分が観たい映画を、一人で楽しむのも良いかもしれません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年04月16日

映画-ぶどうのなみだ-

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週末の夜。
明日は剣道の稽古がお休みなので、ゆっくりと寝ようと思ったが、急用が入った。
いつもと同じような時間帯の起床となる。
しかし、それでも今夜は夜更かしの予定。

というのも、映画を観ることに決めていたのだ。
Amazonのプライム会員のお試し期間中なので、映画が見放題。
何か映画を観ようと嫁さんとMacの前に。

二人で何を観るか選びました。
あいにく最新作や人気作品は、レンタルか販売しかない。
でも逆に言えば、あまり知らない映画を観れるチャンスです。

嫁さんの「邦画の方が良い」との意見で、邦画を探しました。
いろいろ悩んだが、結果「ぶどうのなみだ」という映画に決定。
大泉洋さん主演の映画。
なんとなく以前レンタルして観た「しあわせのパン」に雰囲気が似ている。

---映画の紹介文から---
よろこんだ涙 くるしんだ涙 すべて味わいになるー 北海道・空知。父が遺した小麦畑と葡萄の樹のそばで、兄のアオはワインをつくり、ひとまわり年の離れた弟のロクは、小麦を育てている。アオは“黒いダイヤ”と呼ばれる葡萄“ピノ・ノワール”の醸造に励んでいるが、なかなか理想のワインはできない。そんなある日、キャンピングカーに乗ったひとりの旅人が、突然ふたりの目の前に現れた。エリカと名乗る不思議な輝きを放つ彼女は、アオとロクの静かな生活に新しい風を吹き込んでいく・・・。
--------------------------

舞台は北海道。
大泉洋さんが主演というあたりから、北海道の匂いがプンプンします(笑)
思わず突っ込みたくなる設定はたくさんありますが、比較的楽しんで観ることができました。
観ていたらワイン飲みたくなってきた(笑)

ただただ北海道というだけで、絵になるし、何もかもが憧れる。
あぁ〜〜〜また行きたくなったぞ北海道(叫)

仕事部屋の明かりを落とし、さながらミニ映画館のようにして、お酒とつまみで映画を観る。
これは週末の楽しみがひとつ増えました。
来週はまた別の映画を観ることに決めました。

これまでなかなか映画のレンタルにすら行けなかった我が家。
行ったとしても、子供達の観たいものが中心になる。
結局私たちは観るタイミングを逃してきた。

先日の映画館といい、今回のAmazon映画といい、このところ映画づいている。
もっともっと、たくさんの映画を観たいですね。
最新作もAmazonでレンタルできるので、月に一度くらいはレンタルしても良いな。
もっといっぱい映画観るぞ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年04月13日

昔の音楽を探してみる

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Amazonのプライム会員お試し期間中なので、音楽もAmazon MUSICを試して聴いています。
基本的にApple MUSICと変わらないラインアップの気がしますが、プレイリストがなかなか良い。
気分に合わせて、Amazon MUSICにしたり、Apple MUSICにしています。

時折、昔の音楽を聴いて、その頃の記憶に浸っている。
子供の頃に聴いた曲で、タイトルも何もわからなくても、今はネットで調べるとでてくる。
今日もふと思い出した曲を調べてみた。

確か私が中学の頃に聴いた曲だと思う。
サビの部分しか知らないので、おそらくCMに使われていた曲。
歌いだしが「シャツのボタン〜二つ外しただけで〜」という曲。
確か多岐川裕美さんが歌っていたことだけは記憶していた。

ネットで「シャツのボタン〜二つ外しただけで〜」と入力して調べるとすぐに出てきました。
曲のタイトルは「酸っぱい経験」。
初めてこの曲のタイトルを知りました(笑)
使われていたCMはカゴメ トマト&レモン CM曲だったみたい。
CMの記憶は全くありません(^^;)

曲のタイトルがわかったので、Apple MUSICとAmazon MUSICで検索してみた。
残念ながら、どちらにも多岐川裕美さんの酸っぱい経験はありませんでした。
代わりにPOISONという女性グループがカバーしている曲が、Apple MUSICにあった。
聴いてみたけど、やはり昔の多岐川裕美ヴァージョンの方が良い。
というか、そのイメージが私の頭の中にこびりついている。

なんでこの曲が強く残っているのか?
私にもよくわからないのだが、きっとCMで流れていて耳に残ったのだろう。
そして何よりも、この曲を耳にした時期も関係していると思う。
中学生の頃なので、「シャツのボタン〜二つ外しただけで〜他の人の視線気にしている」という歌詞にも影響を受けたと思われる。

きっとCMもそんな作りだったのかも知れないな。
つまりはエロチックなことで、頭いっぱいの中学男子には、耳にくっついて離れない曲だったのかも(笑)
シャツのボタンを二つ外した胸元を、ず〜っと想像していたのかもしれない(^^;)

他にもCMで記憶に残っている曲は、ラッツ&スターの「め組のひと」。
これはCMも記憶に残っていて、「噂走るよ目」の歌詞に合わせて、振り向いた女性の目がアップになっていた。
女性の表情が、今でいうツンデレっぽかったのが印象深かった。
YouTubeで探したけど、私の記憶に残っているCMは見つからなかった。残念。

昔懐かしい曲とか、もっと探してみたいですね。
不思議なもので、その頃の音楽を聴くと、その時代にタイムスリップします。
残念ながら肉体は戻れないけど、気持ちだけはいつでも戻れる(笑)
たまに、タイムスリップして、昔に戻ってみるのも良いですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | 音楽/映画