2008年07月11日

ついにiPhone3G上陸

ついに発売されました。
本当に日本で発売される日が来るとは・・・・。
テレビで見た方もおられると思いますが、本日ソフトバンクからAppleのiPhone3Gが発売されました。

発売に伴い、数日前から泊まり込みの行列が出来ていたと言うから驚きです。
アメリカあたりではそんなニュースも聞きますが、日本でも泊まり込みでの行列が出来るのはビックリでしたね。
まぁそれだけiPhone3Gへの期待が大きいと言う証でしょうか。

しかし、知らない人には全く興味の無い話でしょうね。
そもそも日本の携帯市場はすでに飽和状態に有り、「なんで携帯電話ごときに泊まり込みで並ぶの?」と普通は思いますよね。
今回並んだ人たちは、かなりのヘビーユーザーだろうと思われます。
誰よりも早くiPhoneを手にして、その優越感を味わいたかったのでしょう。
それだけの魅力のある商品であることは確かです。

全くiPhoneを知らなかった人でも、今回のお祭り的発売で、一度はニュース等で目にしたかも知れません。
これから一般ユーザーにどこまで受入れられるかが、iPhoneの本当の評価となることでしょう。
日本の携帯電話とは完全に違う端末のiPhoneが、どこまでその中に入り込んでいけるのかがポイントになると思います。

私は今の携帯電話って、正直機能が多過ぎる気がしています。
テレビなんて必要無いし、お財布機能も必要ありません。あくまでも私にとっては・・・ですけどね。
カメラ機能はあっても良いと思いますが、それもバーコードを読み込んだりするためのもので、デジカメの代わりにはなり得ません。
それよりも通信機器としての機能充実を目指して欲しいと思います。

そう考えていくと、結局iPhoneにたどり着くんですよね。
私みたいな人間が、一番iPhoneに魅力を感じる人間なんだと思います。
でも、auなので当分はiPhoneには手が出せません(泣)

iPhoneの登場で、日本の携帯電話の情勢がどう変わっていくのか。全く変わらないのか。
状況を見守りながら、また、全キャリアでiPhoneが使えるようになる事を期待しながら、指を加えて見ていたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年06月11日

iPhoneが確実にやって来る

数日前に「iPhoneがやってくる」とつぶやいたのですが、予想以上に早くやってくるようですね。
先日、海の向こう側のアメリカで行われたWWDC 2008で、Appleは新しいiPhoneの iPhone3Gを発表しました。
そして7月11日から世界22ヶ国で同時発売すると発表したのです。
もちろんその国の中に、日本も入っているわけです。

SoftBankの発表の時は「今年中に・・・」という、非常に曖昧な発表だったので、「うまくいけば秋くらいかな・・・」と思っていた人が多いと思います。
大方の予想は、クリスマスシーズンに合わせて仕掛けてくるだろうと思っていたのではないでしょうか。
実際私もそれくらいだと思っていました。

ところが一気に7月11日という、あと一ヶ月後という短い期間での発売発表となりました。
そしてさらに驚いたのが、その価格です。
現行のiPhoneは、日本円に換算して、約5〜6万円はしていました。
携帯電話として考えるには、かなり高額な敷居の高い端末でした。
しかし今回の発表では、日本円にして約2万円前後。
日本の端末と変わらない・・・・いや、機能面を考えるとかなりお得な、破格といってもいいような値段になっているのです。

これは一気に火が点く可能性がありますね。
iPhoneという名前は、もうすでに多くの人が知っていて、興味を持っている人も多いはずです。
そろそろ機種買い替えを検討していた人であれば、この価格はとても魅力なのではないでしょうか。

最近私も特に感じる事ですが、携帯電話の行き詰まり感があります。
どのキャリアも、どの端末も、特徴が無く魅力が感じられません。
テレビ視聴や様々な機能にばかりこだわって、ユーザー側の視点に立って開発されていない気がしています。
そこにこのiPhone3Gが飛び込んで来るのです。
日本のユーザーにどこまで受入れられるかは未知数ですが、新たな風を巻き起こす事は確かでしょう。

私も欲しいけど、以前にもつぶやいたとおり、auユーザーだし機種変更したばかりなので、後2年間は指を加えて見ているしかありません(T_T)
その間に、iPhoneが日本の携帯市場に馴染んで、より良い環境を作り出している事を望みます。
そしてその頃には、どのキャリアでもiPhoneが使えるようになっていると最高ですね。

iPhoneに興味の有る方はAppleサイトにてご覧下さい
http://www.apple.com/jp/
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年06月04日

iPhoneがやって来る

ついに日本でも発売されるようですね。
発表から早1年半、ようやく現実味をおびた話が出てきました。

Appleが出したiPhoneが全米を熱狂の渦に巻き込んでから、約1年経ってようやく日本でも発売の目処が出てきたようです。
日本で発売されるにあたっての注目は「どのキャリアから出るのか?」という事でした。
私はauユーザーなので、願わくばauから出て欲しいと願っていましたが、auはほぼ不可能と言う事が分かり、後はドコモ・ソフトバンクのどちらからになるのかが焦点でした。

つい最近まで「ドコモとAppleが交渉をしている」みたいなニュースが飛び交ったりしていたので、ドコモ有利なのかと思っていたら、なんとソフトバンクから発表がありましたね。
でも「やっぱりソフトバンクか」と思った人も多いのではないでしょうか。
何となくイメージ的に、ドコモとAppleって合わない気がします。

元々電電公社のお堅い企業ですからね。アメリカのしかもAppleという、スティーブジョブスがCEOの企業と、話が噛み合うとはちょっと思えません。
そんな意味もあって、私はauを期待していたんですが・・・・。
ソフトバンクも伸びていますけど、Yahooをはじめ、その経営手法にちょっと疑問を感じる事もあって、ソフトバンクはあまり好きではないんですよね(^^;)
まぁどのキャリアも一長一短あって完璧な企業なんてありませんけどね。

しかしソフトバンクから発売されるとなると、またキャリアのシェアが大きく変わる可能性がありますね。
ドコモは益々苦しくなるのではないでしょうか。
auも最近伸び悩んでいますからね。デザイン携帯も行き詰まり感が拭えないし。
iPhoneの登場によって、携帯のデザインから有り方、売り方まで見直されるきっかけになってくれると嬉しいんですけどね。

私は今年に入って機種交換しましたで、2年間は機種変更できません。
iPhoneが出ても指を加えて見ているしかないのです(T_T)
でも、逆に考えれば、2年間の間にiPhoneが日本の携帯市場で生き残れるか、見極める事もできますし、日本市場に合わせたiPhoneが登場する可能性もありますからね。
それにその頃にはauからも発売される可能性だってゼロではないと思います。

いずれにしても、iPhoneの日本登場楽しみですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年05月09日

Mac増殖中!?

何かと忙しかったGWが終り、今度は仕事と学童の会議等で忙しくしています。
GW明けからいきなり連夜で話し合いがあり、どちらも夜10を回っていました(@@)
今夜は家でゆっくりとしていますが、明日はまた学童の保護者会で出なくてはなりません。
GWの疲れもたまっている感じがするのですが、何かと忙しくて疲れているのかも解らない感じですね(笑)

さて、最近中国がらみの政治情勢の方にばかり目が行き、つぶやきも重苦しい内容のものが多くなっています。
私自身「つぶやき」という程度の気持ちで、このブログを書いていましたが、最近は自分でも「テーマが重いな」と感じることが多いです。
しかし、あなりにも世論(特にネット)と政府、そしてマスコミの報道に温度差があり過ぎる。
都合の悪いことは目をつむって「お互い仲良くやりましょう」って、そんなの本当の友好では無いはずですよね。

おっと、またまたこっちの話題に話が進みそうになりました(笑)
本日は全く話題を変えてと・・・・・・・・・。

以前にも何度か同じような事をつぶやきましたが、このつぶやきをご覧の多くの方々は、きっとWindowsユーザーだと思います。
世界のパソコンOSの90%以上がWindowsOSであることを考えると、ほぼ100%に近い確率で、今このつぶやきを見ている方はWindowsのハズです。

私は昔からのMacOS派で、ずっと肩身の狭い想いをしてきました。
私自身が肩身を狭くしていた訳ではありませんが、何かのサービスにつけ、MacOSは対象外として扱われてきました。
対応OSという一覧には「Windows98・2000・Me・XP」というのが殆どです。
Macの文字なんて見当たりません。
「Macには対応しておりません」と書かれているのは、まだマシな方で、それすら書いてない場合が多いのです。
要は「Macは存在しないもの」として認識され続けてきたのです。

しかし、そんな状況も今後変わっていくでしょう。
なぜなら、今Macのシェアが伸びてきているからです。
iMacの売上が順調らしく、Macを購入する人が増えているようです。
私も今までに何人かにMacを奨めて、実際にMacに移行した人がいます。
しかしintel Macになってから、MacでもWindowsが使えることが、さらに拍車をかけているようです。

今までは「Macに興味があるけど、ずっとWindowsだったから、いきなり移行は・・・」という人々にとって、両方使えるというメリットが後押ししているようです。
そしてiMacのスタイリッシュなデザインと、OSの使いやすさ、そして手頃な価格がさらに売上に貢献しているようです。

長年Macを使い続けてきた私にしてみたら「ようやくMacの良さが解ってもらえた」という気持ちです。
私も時々はWindowsを触ることもありますが、やはり使いやすさ・分かりやすさの点では、Macが優れていると思います。
特に初心者は絶対Macの方が慣れ親しみやすいです。

Macユーザーが増えてきて、Macを対象にしたサービスが増えてくれることは嬉しいのですが、喜べない事も増えてくると思います。
最も懸念するのがウィルスの発生。
すでにMacOSを狙ったと思われるウィルスは確認されていて、今後益々増えてくる事が予測されます。
Windowsユーザーにとっては、ウィルス対策は必須ですが、Macユーザーはウィルス対策なんて今までしたことがないという人が多いのです。

私も以前はノートン等使って、ウィルスチェックをしていましたが、MacOSXになってからは全く使わなくなってしまいました。
OSX用にノートンを買わなくてはいけないというのも、使わなくなった一つの要因ではありますが(笑)
でも、使わなくても済んでいたのも事実です。

しかし、これからはそうはいかなくなりそうです。
ユーザーが増えてくれば、当然それを狙ったウィルスも増えてきます。
そろそろウィルス対策も真剣に考えなくてはいけないでしょうね。

でも、やっぱりMacユーザーが増えてくれるのは嬉しいです。
使いやすくてオシャレなMac。
これを見ているWindowsユーザーのあなた。
どう、一度Mac触ってみる(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年01月18日

本当に薄いMacBook Air

二日前につぶやく予定でしたが、ちょうど新作のお知らせと重なってしまったので、本日つぶやこう。
以前にも「今年のMacWorldは」と題してつぶやきましたが、そのMacWorldでやはり噂の超薄型ノートブックが発表されました。
映像で見る限りでもかなり薄いです。
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商品名も「MacBook Air」
どれだけ薄いかと言うと、0.4〜1.94cmというから一番厚い部分でも2cm以下ということになる。
そして重量はわずか1.36kg。
本当に薄くて軽いノートブックの登場です。

しかしこのMacBook Air。今までのノートブックとはコンセプトが異なります。
明らかにサブノートとしての位置づけになっているようです。
まず、ドライブがありません。つまりCDやDVDドライブが無いのです。
外付けオプションとして購入できるようですが、基本的にCD&DVDを排除した形になっています。

Appleは以前も同様の事をやったことがあります。
10年近く前に、初めてiMacが発表された時。
それまでは当たり前のように付いていたFD(フロッピードライブ)を排除したのです。
フロッピーに入るデータは1.4MB。それくらいのデータならネットを介して転送できるから要らないという判断の元、常識だったFDをあっさり捨てたのです。

今回のドライブ排除も似たような感じがします。
ブロードバンドの普及に伴い、ネットやワイヤレスでも大容量がやり取りされる時代になってきました。
これからは、CDやDVDのメディアも、フロッピーと同じ扱いになると予測しているのかも知れません。

そして何より、持ち運びを前提としたノートブックでは、CDやDVDのメディアを使う必要性は少ないと判断したのでしょうね。
事実、最近の移動用のメディアって、フラッシュメモリーを使う人が増えています。
気軽に持ち運べて、簡単にデータを移せるので楽ですよね。

私的にはもっと小型のポータブルMacが出てくることを期待していたので、ちょっとMacBook Airは期待外れでした。
でも、このMacBook Airで様子を見て、次はiPhoneとMacBook Airの中間に位置する商品を出してくれるものと期待しています。
そしてその時は是非、iPhoneのようなタッチパネルを採用してほしいですね。

MacBook Airに興味の有る方はAppleサイトにてチェック!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年01月11日

今年のMacworldは!?

今日は1月11日、1が3つ続く日でしたね。
111と続くので、これにちなんだイベントをやっているようなところも多いのでしょね。
ごろ合わせが好きな人にとってはワクワクする一日だったことでしょう。

ふと「昨年の1月11日は」そして「一昨年の1月11日は」と思って、読み返してみました。
昨年は「今年は忙しい」という内容をつぶやいていましたが、その前の年はintel Macの事をつぶやいています。
そして昨年の一日前はiPhoneのことをつぶやいていました。

毎年この時期ってMacworld開催の前で、Appleがどんな製品やサービスを発表するのか、噂が飛び交います。
昨年はiPhoneが発表され、物凄い話題を呼びました。
今年は何が発表されるのか。私も今からワクワクしています。
噂では軽量型のノートパソコンが発表されるのでは?と言われています。
これがまた出たら、またもや私の物欲が沸々と沸き上がってきそうです。

ノートパソコンは持っているのですが、もっと軽量な物が欲しいと以前から思っていました。
私がノートパソコンを使うのは、仕事でプレゼンする場合が殆どですが、仕事以外で使うのは帰省の時です。
一番の目的はデジカメで撮ったデータをノートパソコンに移すのですが、やはりノートパソコンは荷物になるのです。
もっと手軽に持ち運びできる軽量型のノートパソコンがあれば・・・・と、常日ごろ思っていたのです。

あくまでも噂なのですが、かなり信憑性が高いようで、今から期待しているのです。
昨年もiPhoneが噂されていて、実際に発表されましたからね。
今年の軽量型ノートパソコンも期待しています。
噂では現行のノートパソコンの半分ほどの薄さ&軽量化らしい。
発表されたら一気に物欲湧き出る事間違いなし(笑)
でも、買う事はありませんけどね。いや正確には買えませんけどね。
今年のMacworldは1/14日らしいので、ワクワクしながら待ちたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2007年12月10日

Macユーザーが増えている!?

ネットニュースで、ふと「マック」という言葉が目に止まり、ついついそのニュースを覗いてしまう。
殆どの場合、マクドナルドに関する内容のニュースなのです(^^;)
関東ではマクドナルドは「マック」と呼ぶみたいですね。
関西では「マクド」なので、どうもマック=マクドナルドという風に、私の中では変換されないのが現実です。
Macユーザーの私にとっては、マック=Macintoshの方が強いんですよね。
で、ついつい「マック」という文字があると、覗いてしまう訳です(笑)

先日も、マックの文字に思わず覗いてしまったのですが、その時は本当にMacの記事でした。
私も思わずビックリ(笑)
しかしその内容にまたビックリしました。
なんとMacのシェアが伸びていると言うのです。

Macユーザーと言うと「何か専門の方ですか?」と必ず聞かれるほど、Macは専門的なパソコンと思われているようで、昔から回りの人は皆Macには振り向きもしてくれませんでした。
しかし、ここに来てMacを購入する人が増えているようなのです。
iPodの普及でAppleのブランドが定着し、iPodからMacへ興味を持つ人が増え、新しくなったiMacで購入を決めた人が多いようです。
そして何よりも「MacでWindowsも使える」というのが、一番の要因ではないでしょうか。
Windowsユーザーの中には「Mac使ってみたいけど、いきなり切り替えるのは不安。」という人が多かったと思います。
MacでWindowsも使えたら、そんな悩みも一発で解消される訳です。

長年Macユーザーで、いつも肩身の狭い思いをしてきた私にしてみたら、シェアが伸びてくれるのはやはり嬉しいことです。
ソフトでもWebでも対応してるのはWindowsばかりで、「Macの事などはなから眼中にない」というサービスが殆どです。
シェアが伸びてくれれば、当然サービスの方も充実してくれるでしょう。

しかし喜んでばかりはいられません。
シェアが伸びる事で、嫌な物も付いてきます。
MacOSを狙ったウィルスの出現です。
今までウィルスはWindowsを狙った物ばかりでした。これは当然シェアが独占状態に近いWindowsを狙った方が、圧倒的に効果的なので結果的にそうなったのだと思います。
もちろんWindowsのバグもあるのでしょうが、ウィルスを作る人間からすれば、シェアの低いMacなど相手にする必要すらなかったのです。

でも、シェアが伸びてきてMacの存在が注目されてくると、当然ウィルスをばらまく人間にとっても、魅力的なターゲットになってきます。
今までMacユーザーはウィルスに無関心で無関係に近かったので、Windowsユーザーほど警戒心がありません。
実際私もそうですが、ウィルスの存在は対岸の火事的な見方をしていました。
しかしこれからはウィルス情報にも目を見張らないといけなくなりそうです。
現にMacを標的としたウィルスも、チラホラ発見され始めています。

とは言え、やはりMacユーザーが増えてくれることは嬉しいことですね。
長年Macを使っている私ですが、Windowsよりも絶対的に使いやすいと思います。
特に初心者やパソコンを専門としない人の方が、Macは使いやすいです。
直感的に使えるし、使っていて楽しいです。

もし、このつぶやきを読んでいる人で、Macに興味のある方。
一度Macを触ってみませんか?
お近くのアップルストアで自由に触る事ができますよ。
その場でスタッフに質問もできますし、気に入ったら購入もできます。
えっと・・・私は決してAppleの回し者ではありません(笑)
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2007年10月26日

ついにleopard発売

Macユーザーでない方にとってはどうでもいい話しかも知れません。
でも、私はMacユーザーなのでつぶやきます(笑)

「私はMacユーザーじゃないから」と思ったあなた。
ブラウザ閉じないで〜(笑)

今日はMacの新しいOSが発売になりました。
MacOS10.5。通称「leopard(レパード)」です。
以前のOS10.4から約2年半ぶりのバージョンアップです。

Macユーザーでない方にも知って欲しいのは、MacOSでありながらWindowsも使えるということなのです。
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MacがIntelに切り替わってから、MacでWindowsを使えるようになりました。
しかし以前のOSでも、Bootcampというソフトをダウンロードすれば使えていましたが、今回のOSで標準装備になったようです。
詳細はこちら

ようするにMac一台で、MacもWindowsも使えるってことなんですね。
でも、Macユーザーの私としては、やはり今回のOSがとても魅力的なので、是非その良さを知って欲しいと思うのです。
とは言っても、私もまだ手にしたわけではないので、厳密なことは言えません。
ただ、デモのムービーとか見てるだけでも、その魅力が十分に伝わってきました。

私が一番魅力的だったのは、ファイルを開かずにファイルの中身を見れるQuick Look。
071026-1.png
詳細はこちら
何しろ全てのファイルを開かずに、中身を確認できるのですから凄いです。
今まではアイコンでどの種類のファイルかは分かりましたが、中身まではなかなか分かりませんでした(画像等は分かりましたが)
このQuick Lookを使えば、ムービー等もソフトを立上げる事なく、デスクトップで中身の確認ができるのです。

次に嬉しい機能が新しいFinderです。Cover Flowという機能を使ってでページをめくるようにファイルを見ることができます。
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これでもおおよその中身のイメージは掴めます。
小さなアイコンで見るのではなく、美しいグラフィックで表示されます。
詳細はこちら

そしてもう一つ凄いのが、Time Machineという機能。
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まさしくその名の通り、過去にさかのぼって消えたファイルを復旧させることができるのです。
早い話がバックアップ機能なのですが、このTime Machineという名前と、インタフェイスがとてもクールです。
バックアップ用に外付けHDが必要になりますが、いざという時のためには、本当に助かる機能です。
詳細はこちら

他にも気になる機能はありますが、特に上記3点は目玉と言っても良いでしょう。
OSXになってから、本当にMacOSはさらに使いやすくなりました。
でも、今回のバージョンアップは、今までの中でもずば抜けて素晴らしいものだと思います。
本当はすぐにでも欲しいのですが、仕事で使っている以上、新しいOSは様子を見てからにしたいと思います。
金銭的な理由も大きいですが(^^;)

一般世間はWindowsユーザーが大半だと思いますが、Macって何も専門家が使うだけの物じゃありません。
私から言わせれば、WindowsよりもMacの方がより一般向けだと思います。
直感で分かる操作性と、何よりも美しいグラフィック機能。
一度触ってみて下さい。お近くのアップルストアかアップルショップに行けば体験できると思います。
もしくはアップルのサイトのビデオガイドで
http://www.apple.com/jp/macosx/guidedtour/
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2007年09月15日

極薄キーボードを使う

以前に新しいiMacが発表されたことを、つぶやきましたが、その時に一新されたキーボードを見て、とても気になっていました。
物凄く薄くてシンプルなデザインが、私の物欲を一気に湧き起こしたのです。
今私がメインで使っているPowerMacG5のキーボードは、実はiMacのキーボードなのです。
形は同じですが、以前ここでもつぶやいたように(2007/5/19参照)キーボードにコーヒーをこぼしてしまって、ダメにしてしまいiMacのキーボードを使っていました。

今回必要なアプリケーションを購入するにあたり、キーボードの購入も検討に入れていました。
しかし、近い勝手はどうなのか?極薄なのはいいが、キータッチは悪くないのか。
そんな不安材料もあり、検討段階で止まっていたのです。
でも、AppleStoreのレビューを見た感じでは、かなり評価が良かったので購入に踏み切りました。

購入して3日ほど経ちますが、特に違和感も無く使えています。
以前のキーボードに比べ、キーの厚みも五分の一くらいになっています。
例えると今までのキーボードの1個がチロルチョコみたいな形だったのに対し、今回のキーボードは板チョコといった感じでしょうか。
とにかく薄いのです。
人によってはキーボードの「カチャカチャ」という音が無いと、「打ち込んでいる」という感じがしなてく淋しいかもしれませんが、私は全く気になりません。
むしろキータッチ感は新しいキーボードの方が好きです。

Mac本体は何も変わっていませんが、キーボードが変わるだけでもずいぶんと雰囲気が変わるもんですね。
これで気分一新して、仕事&作品作りに励みたいと思います。

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下が従来のキーボード。上が新しい極薄キーボード

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比べてみると厚さの差は一目瞭然

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こうやってみると本当に「板」という感じ
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2007年09月06日

New iPod発表

Appleから新しいiPodが出ましたね。
6月にiPhoneが発売され、米国では驚異的な売り上げをして、日本でも注目されていますが、iPhoneにはiPod機能も含まれているので、今後のiPodシリーズの発表が気になるところでした。
結果は大方の予測通り、電話機能無しのiPhoneとでも言いますか、iPhoneタイプのiPodとでもいいますか、タッチパネルのiPodが発表されました。

しかし従来のiPodシリーズも、デザインそのままで継続されています。
筐体がアルミニウムに変わったことくらいで、デザインの変更はほとんどありません。
でも、iPodnanoに関しては「えっ!?」っと思った人多いのではないでしょうか。
私もその一人ですが、今までのスマートなiPodnanoが激太りしてしまいました。
ストレスによる過食症でしょうか(笑)

今回のnanoはビデオ再生機能も盛り込まれているため、従来の液晶サイズでは画面が小さ過ぎるので、大きくせざるを得なかったというところなんでしょうね。
私個人の意見としては、nanoにビデオ再生機能を追加するよりも、従来のスマート路線で音楽だけでも良かったと思うんですけどね。
nanoのユーザーというのは、あのスリムなデザインが気に入っていて、単に音楽を聴きたいだけだと思います。
ビデオを見たいのなら従来のiPodか、今回発表されたタッチパネルのiPodtouchを検討すると思います。

さてそのiPodtouchですが、やっぱりいいですね。
iPhoneの感動をそのままにiPodにしたという感じです。
単にiPhoneから電話機能取っ払った・・・という感もありますが(^^;)
日本ではiPhoneが発売されるのか、また使う事ができるのか、全く未知数の状態ですが、このiPodならiPhoneの操作感を感じる事ができて、さらにインターネットもできるとなると、飛びつく人多いような気がします。

私もかなりそそられますが、2年前に買ったiPodはまだまだ現役ですし、iPodで音楽聴く頻度少ないので買いません。
でも、ネット接続ができるのは魅力的ですよね。通信料かかりそうだけど。

今までiPodと言えば、あのスクロールホイールの丸い形がトレードマークでしたが、これからはタッチスクリーンのiPodが増えていくことでしょうね。
いつでもどこでもネット接続できる環境になって、通信料もかからない(かかっても低額な)時代がくるのでしょうね。
そうなればこのネットもできるiPodtouchを持って出かけることができます。
帰省する度にPowerBook(ノートパソコン)抱える必要も無くなるかな。

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2007年08月14日

iLife・iWork08入手

数日前に「新しいiMacが出た!」とつぶやきましたが、私的にはiLife08とiWork08の発表の方が嬉しかったのです。
iMacは今年の2月に買ったばかりだし、今回のiMacは基本的なデザインはそう変わっていないので、あまり目新しさは感じませんでした。
ただ、あの極薄のキーボードにはちょっと魅かれますけどね。

そんなわけでやっぱりiLifeとiWorkは購入したのでした(笑)
iLifeには
1)写真を管理するiPhoro。
2)映像を編集するiMovie
3)DVDを作成するiDVD
4)音楽を手軽に作成するGaregeBand
5)Webページを手軽に作成するiWeb
の5つのアプリケーションが入っています。

そしてiWorkには
1)ワープロ機能のPages
2)プレゼンテーション制作のKeynote
そして今回新たに
3)表計算のNumbersが加わり、3つのアプリケーションが入っています。

iWorkの目玉は何と言っても新たに加わったNumbersです。
表計算というと堅苦しいイメージで、仕事で使うイメージが強いのですが、Appleが作るとこんなにも違う物になるんだなぁ〜というのが一番の印象でした。
まだまだ使いこなせていませんので、詳しくは書けませんが非常に感覚的に使えます。

PagesとKeynoteもそれぞれ機能強化されていて、特にKeynoteはさらに便利になりました。
以前のようにDTP講師の仕事があれば、このKeynoteも大活躍できるのですが、今は特に仕事で活躍することはなさそうです。
まぁ、自分の作品紹介など、使えそうなところでどんどん使っていきたいと思います。

iLifeに関しては一番変わったのはiMovieですね。
これはアイコンも変わり中身の作りも一変しました。
どちらかと言うと、よりFinalCut Expressに近いイメージになっています。
あまりにも変わり過ぎて、私もまだ戸惑いながらテストしています(笑)

他のアプリケーションも随所に新しい機能が盛り込まれ、さらに便利に使いやすく、簡単になった感じがします。
一昔前まではこれと同じ機能のアプリケーション揃えようと思うと、とんでもない金額になったものですが、世の中の進歩って凄いですね。

最後にiPhotoでとても気に入った機能があるので紹介します。
iPhotoは写真を管理するだけでなく、写真を使ってカレンダーやカードも作れます。
そして.Macという機能(有料ですが)を通して、写真を公開したり共有したりできるのです。
今回「ウェブギャラリー」という機能が加わり、好きな写真を選んでWebにアップできるようになりました。
そして誰でもブラウザで、ギャラリーのような感覚で写真を見る事ができます。

今回試しに昨年の夏、北海道にいった時の写真をアップしてみました。
このような写真の見方をすることができます。
ちなみに今回は写真のダウンロードも可能になっていますので、気に入った写真があればダウンロードして頂いて結構です。
ただし、版権は破棄していませんので、個人で楽しむ範囲にしておいて下さい。
よろしくお願いします。

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ウェブがラリーを見るにはここをクリックしてください。
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2007年08月08日

新しいiMacが登場

数日前から「Appleから新しいiMacが出る!」という憶測が飛び交っていましたが、予測通り新しいiMacが発表されました。
Appleは発表当日まで、何を発表するのか、そしてどんなデザインなのか、決して明かす事はありません。
iPhoneだけは例外でしたけど。

そのため、Macユーザーの間では「こんなiMacではないか!?」といった、勝手な妄想が出てきます。
今回もYouTubeに、新しいiMacのCMと思わしき動画が投稿されていました。
あたかも本物のCMのような作りでしたが、結局は偽物でした。

それくらいAppleの新製品発表の時は、情報が飛び交います。
今回もいろんな情報が飛び交ったようですが、フタを開けてみると大方の予想通り、新しいiMacの発表と、iLife・iWorkの発表、そして.Macのサービスの向上の説明だったようです。

新しいiMacはデザインが一新されるのかな!?と思っていましたが、基本的なデザインは変わらず、より薄くなりスマートになりました。
そしてアルミニウムとガラスの筐体に変わり、さらに美しくなった感があります。
そしてもうひとつ変わったのがキーボード。
めちゃ薄いです。まるで一枚の板のようです。シンプルで凄く綺麗なんですが、キータッチってどんな感じなんでしょう?使いやすかったら欲しいです。

今回の発表で私が注目したのは、iWorkに新しいアプリケーションが加わったこと。
iWorkというのは、iLife(iTune・iPhoto・iMovie・iDVD・iWeb・GarageBand)の仕事版みたいな物で、Pages(ワープロソフト)とKeynote(プレゼンソフト)という二つのアプリケーションが入っています。
今回はそこにNumbersというアプリケーションが加わりました。これは表計算ソフトです。
つまりWindowsで言うと、Word・PowerPoint・Excelが揃ったことになります。

Appleのアプリケーションって感覚で使えるので、Pages・Keynoteも私は好きで使っています。
仕事の上からはそんな使用頻度はありませんが、本当に使いやすくて便利です。
今回Numbersが加わり、果たしてどんな使い勝手なのか、とても興味があります。
iLifeのアプリケーションも機能がアップされていて、特にiMovieが一新されているようで、こちらも気になります。
しばらく検討して良かったら購入してみたいです。

毎回のことですが、Appleが新製品を出すと、とたんに物欲が高くなってしまいます。
それだけ魅力的な製品を出しているということなんですけどね。

MacならMacOS・WindowsOSどちらも使えます。
Apple Storeも増えてきていますし、実際のMacを触ってみることができます。
質問もいろいろできますしね。
何よりデザインが良いですから、使えば使うほどその良さが分かります。
パソコン買い替え検討中の方、Macというのも選択肢のひとつですよ。

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2007年07月18日

データの移り変わり

最近息子はやたらとNHK教育を見たがります。
特に夕方の時間帯に「ゼンマイ侍」「おじゃる丸」「忍玉乱太郎」などを見るのが好きなようで、時間さえあればNHK教育を見ています。

そんな時、予告映像で息子の大好きそうな番組の案内がありました。
それは昔の恐竜や絶滅した動物等を、タイムマシンで現代に連れてきて保護するという、架空のプロジェクトの話です。
このシリーズは以前もやっており、恐竜のティラノサウルス等を連れ帰ってきていました。
(もちろん特撮ですが)

今回は絶滅した動物を連れ帰ってくるという設定のようで、「明日7/18(水)午後7時より放送」と出ていました。
しかし水曜日は毎週英語教室に通っている息子。帰ってくるのは7時半頃です。
そこでビデオに録画することにしました。

最近テレビからの録画は滅多にしなくなってしましました。
VHSビデオに録画するのですが、録画した後って結構使い勝手悪いんですよね。
こんな時HDDドライブやDVD-ROMドライブがあれば簡単に録画して、デジタルデータとして扱えるのでしょうね。
以前はテレビからビデオカメラに録画して、それをMacに取り込むことをやっていました。
今回もその方法をやろうと思ったのですが、運悪く空きのテープがありませんでした。
仕方なくVHSで録画しました。

滅多にやらないのですが、たまにやるとやっぱりHDD・DVD-ROMがあると便利ですよね。
後は直接Macにテレビが録画できたら楽なんですけどね。
一応Macのテレビ録画対応の製品もあるのですが、やっぱり使用頻度考えると購入する気まではなりませんね。
これが頻繁にテレビからの録画を行うようであれば、HDD・DVD-ROMドライブか、Macでの録画か考えると思いますが。

昔はVHSビデオに録画できることで、満足していたのですが、今となってはVHSに録画したテープを見る機会さえなくなりました。
最近ビデオデッキでビデオを見た記憶がありません。
映画レンタルするとしてもDVD借りてMacで見ているし、昔のテープも見ていません。

子供たちを映したビデオカメラのテープも、撮りっ放しで全然整理できていないし。
そろそろテープからMacに取り込んでDVD化していかないとダメですね。
今更VHSテープにする気にもなれないし。
しかしビデオカメラからMacに取り込むのが、これまた時間かかって大変なんですよね。
DVDビデオカメラなら楽なんですけどね。
さすがにビデオカメラまで買い替えることは出来ません。
取り合えず空いた時間に少しずつ取込んでいきたいと思います。

時代と共にデータの媒体が変化し、便利になった分、過去のデータが扱いにくくなってきています。
いずれはHDD・DVD-ROMドライブかMacでの録画か、何らかの方向にシフトしていかなくてはいけません。
10年後にはまた新しい媒体が出てきていて、今の最新のデータも古めかしくなってくるのでしょうね。
昔の想い出のデータは、形を変えながらも、ずっと変わらずに残していきたいですね。
そして新しい想い出のデータも、どんどん増やしていきたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2007年07月01日

iPhoneがついに発売開始

今年の初めにつぶやいたのですが、Appleから発表されていたiPhone、ついにアメリカで発売開始となりました。
各Apple Storeで長蛇の列が出来て、数時間で完売したというから驚きです。
でも私も久々に無条件で「これ欲しい〜」と思ったので、列に並ぶ人の気持ちも分かります。

日本での発売はまだまだ未定ですが、私のように「欲しい」と思っている人は大勢いると思うし、何よりも携帯電話自体が頭打ちになっていて、新たな突破口が欲しいのはDoCoMo・au・SoftBankも同じでしょう。
通信方式の違い等でどこまで実現化するのか分かりませんが、これだけ注目度を集めている商品をほっておくおくことはできないでしょうね。

iPhone1台で電話が出来てiPodで音楽が聴けて、なおかつインターネット接続でWebサイトが見れるのですから、便利というか凄いです。
今までの端末は電話機に様々な機能が追加されてきた感じがあり、どうしても後の機能はおまけ的な要素をぬぐえませんでした。

しかしこのiPhoneは全く新しいデバイスです。
何よりもテンキーが無い、全面タッチスクリーンのシンプルなデザイン。
そしてMacintoshで培われてきた、分かりやすいインターフェイスが見事に活かされています。
携帯電話と言うよりは、Macの電話版と言った方がいいのかも知れません。

これから先、日本でも動きがどうなるのか、とても興味があります。
数年前にINFOBARを衝動買いしてから、全く「欲しい」と思える携帯端末に出会えないまま、未だにINFOBARを使っています。
iPhoneが日本で使えるようになれば、即買いしそうな勢いです(笑)

しばらくはハード的にもソフト的にも、いろんなトラブルがあると思うので、いろんな意味で落ち着いた頃に日本での発売開始になって欲しいですね。
願わくば価格も落ち着いてくれたら嬉しいな(^^;)

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2007年06月23日

Win用Safariを試してみた

私がいつも使っているパソコンはMacintoshですが、世の中の大半の人がWindowsを使っていると思います。
私がMacを使い始めたのは、今の仕事を始めた頃に、ちょうどデザイン〜印刷業務にパソコンを導入する「DTP(デスクトップ・パブリッシング)」の流れが広まり、その頃勤めていた印刷会社で導入が決ったのがきっかけです。
それまではパソコンのパの字も知らないくらい、全くコンピュータに関しては無知でした。

それからMacを使い続けていますが、仕事の関係上、時にWindowsの環境も必要になることがあります。
特にWebの仕事の場合には、Winの環境で確認する必要が多々あり、時々困っていました。
しかしそのためだけにWinマシンを購入するのも、もったいない話しでどうした物か悩んでおりました。
そんな中で、Macがintelチップに移行し、Macの中でWindowsが使えるようになったことで、悩みは一気に解消。
intel搭載のiMacとParallels Desktopを購入し、WindowsXPのOSだけ購入して、Windowsマシンを構築することができました。

しかしWindowsはやっぱり使いづらい。
私が不慣れな事もあると思いますが、何か使っていて違和感を覚えます。
でも使うのはWebでの表示確認くらいなので、Internet Explorerくらいしか使いませんけどね。

世の中圧倒的にWindowsユーザーの方が多いと思いますが、そうなってくると当然WebブラウザーもIE(Internet Explorer)が多いと思います。
中にはFireFoxを使ったりしている人もいると思いますが、MacユーザーはデフォルトであればSafariでしょう。
こちらもFireFoxやNetscape使っている人もいると思いますが。

私はやっぱりSafariが使いやすいので、ずっとSafariを使っています。
そのSafariが最近、Windowsでも使えるのを御存知ですか?
実はAppleがSafariをWindows対応にしたのです。
まだβ版と呼ばれるテスト品ですが、その内正式版にアップグレードされると思います。

Windowsで使えるSafariってどんなんだろう?と思い、早速私もダウンロードしてみました。
Macの中でWindows起動して、Internet ExplorerでAppleのサイトにアクセス。
Windows用のSafariをダウンロードする。何かとても回りくどいことをしている感じで、不思議な感じでした。
ダウンロードして早速起動。
ところが立ち上がりません。エラー表示画面が出て、何度やり直しても一緒でした。
「β版なので仕方ないか」と諦めていたのですが、本日、Safariのアップグレードを促す画面が出ていたので、早速アップロードしてみると、今度はちゃんと立ち上がりました。

おまけに日本語もきちっと表示されています。
実はダウンロード開始した頃は日本語対応になっていませんでした。
きっと日本語対応を望む声が多かったのでしょうね。
例に自分のサイトを表示させてみましたが、ちゃんとMacのSafariで表示するのと同じように表示されています。

それにしても変な気分です。
MacでWinを使い、その中でSafariを使うと言う、何とも回りくどい使い方です(笑)
まぁ通常は使わないので遊びですね。
今までIEしか使った事のない方は、一度お試ししてはいかがですか?
iTunesを使ったことがある人なら、違和感無く使えると思います。
まだβ版なので正式版が出てからでもいいですけどね。

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Macの中でWinが動き、その中でSafariが動く。ちと不思議な感じ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2007年05月19日

不注意でした(><;)

やっやっ、やってしまった(*o*)
昨夜遅くの事です。
子供たちを寝かせた後、仕事をしていて、「そろそろ寝ようかな」と思っていた頃。
何やらゴロゴロと音が聞こえる・・・・雷です。

昨日も日中雷がなっていたのですが、今日はこんな真夜中にゴロゴロ始めました。
しばらくするとピカッと光ったかと思うと、ガラゴローンと凄い音がしました。
結構近くに落ちた感じでした。

「これはやばいな」と思い、早めにMacをシステム終了させようと、開いているデータを保存しながら焦っていました。
その時です。焦った手元が狂って、飲みかけのコーヒーカップに当たってしまいました。
コーヒーカップはスローモーションで倒れていきます(そう見えました)
そしてあろうことか、隣のiMacのキーボードの上に・・・・・・

ぎゃぁ〜〜〜〜と、心の中で叫びながら、急いでキーボードを持ち上げ、慌ててティッシュでふき取り、コーヒーに浸かった部分のキーを外して、一つ一つ拭いていきました。
ようやく拭き終わり、見た目には何事もなかったように綺麗になったキーボード。
iMacに接続してみましたが・・・・・・反応が無い。
何度接続し直してみても・・・・・・動かない。
キーボードが・・・・・・・・・・死んでしまった(-_-;)

よくコーヒーこぼしてキーボードがダメになる話しを聞いたことがありますが、まさか自分がやってしまうとは・・・・情けない。
仕方ないので古いiMacのキーボードを引っ張り出してつなげました。
こちらは問題なく動いてくれています。
まだ新しい真っ白なボディーのiMacに、白が黄色く色あせた年期の入ったキーボードが、妙に哀愁を漂わせています。

しばらくはこのキーボードで我慢して、買える時にキーボード買い替えよう。
はぁ〜〜〜〜ショックです。
皆さんもコーヒー飲む時はご注意下さいませ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | Macintosh

2007年04月20日

Macユーザーになった友人

本日、アップルストアから荷物が届いた。
中身は17インチのiMac。
2月にも同じiMacを購入したのですが、再びiMacが届いたのです。

今回のiMacは私の物ではなく、友人に頼まれて購入した物なのです。
ずっとWindowsを使っていた友人ですが、私の勧めでMacに切り替えたのです。
Windowsを使っている時から、Officeを使うわけでもなく、illustratorやPhotoshop等がメインのようで、何もWindowsにこだわる必要もなかったのです。

以前に私の家に来て、実際にMacを触ってその使いやすさに、速効で買いモードになったのです。
注文してから5日ほどでようやく届き、本日友人の家まで持っていきました。
早速箱を空けセッティングする友人。取説を見て「取説がたったこれだけって凄いな」と、Macの取説を見ていました。

私もそうなんですが、Macって取説読む事って殆ど無いんですよね。
感覚で使えるので使っていくうちに身体で覚えていく感じなんです。
おそらく友人も、遊び感覚で使いながら覚えていく事でしょう。

パソコンを買い替えたいという人に、よく「何がいいですか?」と聞かれることがあるのですが、私はいつも「パソコンで何したいの?」と聞き返します。
仕事で使うパソコンは100%に近い確率でWindowsだと思います。
「仕事でやっていることを家でもやりたい」と言うのなら、間違いなくWindowsを買った方がいいです。
でも、家で使うパソコンはネットやメール、そしてもっと遊び要素で使いたい。と言うのなら、私はMacという選択肢もあっても良いと思います。
Windowsを使っている人にとっては、Macって専門の人が使っていて難しいというイメージがあるようです。
しかし、私に言わせてみれば全く逆で、Macほど感覚で使える物はないと思います。

今日iMacを使い始めた友人も、きっとすぐにMacに馴染み使いこなしていくことだと思います。
元々自分で色々と作ったりするのが好きな友人なので、きっと楽しめる事でしょう。
パソコン買い替えを検討している方、Macという選択肢も考えてみませんか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2007年03月19日

OSどこまで使えているのか?

以前にもつぶやきましたが、娘は今、ボタンを押すのが楽しいようで、ありとあらゆるボタンを押したがります。
お風呂に入ると、お風呂の設定ボタンが気になり、テレビを見ていてはテレビの主電源が押したくなるようです(笑)
Macの前に座ると、もうマウスを触りたくて仕方ないようで、人の手を払いのけてまでマウスを握ろうとします。

以前に娘がキーボードを触って突然画面が拡大されるというトラブルが起きました。
その時は対処法が分からなかったのですが、先日いろいろ調べていて、偶然その方法を見つけました。

cintrolキーを押しながらマウスのスクロールボタンを回すと、あ〜ら不思議。
画面がぐぃ〜んと拡大されるのです。
MacOS10.4でMighty Mouseを使っている方は、一度お試し下さい。
使い道は・・・・・・・特にこれと言ってないんですけどね(^^;)

もう一つ便利な機能が?+tabで、現在起動しているアプリケーションが表示されることです。
瞬時にアプリケーションを切り替ええたい時には、本当に便利です。
さらにMighty Mouseのボタン設定にも対応しているので、マウスのボタン一つでアプリケーションの切り替えが可能です。
今まではドッグのアプリケーションエイリアスをクリックしていましたが、時々間違えてとなりのアイコンをクリックして、他のアプリを立上げてしまうこともありました。
しかしこの機能を使えば、そんな失敗も無くスムーズに切り替えができます。

Macでない方やMacでもOSXを使っていない人には、全く関係のない内容ですね(^^;)
私は仕事でMacをフルに使っていますが、それでも知らない機能がまだまだある気がします。
100%その機能を使いきっている人間なんていないと思うのですが、やはり使える機能は使いたいですよね。
ぼちぼち覚えていきたいですが、もうすぐ次のバージョンも出そうだし、また新しい機能が増えていくのでしょう(^^;)

次は10.5(Leopard)です。
もうそろそろ発売の噂が聞こえてきてもいいころなのですが。
10.5からはBootCanp(Mac or Windows起動切り替え)が標準になるようです。
IntelMacであれば、MacでもWinでも立上げる事が可能になります。

更なる進化を遂げるMacOSです。
私の頭は完全に進化においてけぼりですが、少しでもついていけるように、覚えていきたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2007年03月09日

興味はあるが・・・

現在、仕事で結婚披露宴で上映する「Wedding DVD」を制作中です。
これまでも何度となく制作してきた物ですが、当然のことながら毎回結婚する人が違うので、毎回違うものを制作することになります(笑)
しかし基本構成や制作プロセスは同じですので、最近はだいぶ制作にも慣れてきました。

これまでに自分の分も含め15組くらい制作してきました。
最初はMacromediaのDirectorで、それからAdobeのPrimeraで、そして現在はAppleのFinal Cut Expressで制作を行っています。
しかし未だに機能を使いこなせていません(^^;)
このソフトを使うのが、この「Wedding DVD」を制作する時くらいしかないので、なかなかそれ以上の技術が身に付かないのです。

しかし私の悪い癖で、興味だけは常にあり、いつかはFinal Cut Proが欲しいなぁ〜と思っています。
Final Cut ProはProとつくだけあり、完全なプロ用のアプリケーションになっています。
そしてFinalCutだけでなく、他にもMotion・Soundtrack・DVD Studio Pro・Compressorというアプリケーションがセットになった、Final Cut Studioもあります。
お互いのアプリケーションが統合性があり、まさしく完全なプロ仕様になっています。
実際に様々なプロの現場で使われているようです。

しかし今の私のレベルでは、これだけのアプリケーションを揃えても、正直宝の持ち腐れです。
今のFinal Cut Expressをもっとマスターして、更なるレベルアップを望む時に初めて視野に入れたいと思います。
でも、ちょっと触ってみたいなぁ〜(^^;)

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現在制作中のWedding DVDのFinal Cut Express画面
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2007年02月19日

MacでWinの注意点

Intel iMacを導入した時に、一緒にParallels Desktop というアプリケーションも購入しました。
これはMacOSの中でWindowsを起動させるためのアプリケーションです。
Intel MacになってからAppleがBootCampというアプリケーションを発表し、それを使うとMacで起動するかWindowsで起動するか選べるようになりました。
しかし切り替える度に再起動しなくてはならず、どちらかでしか立上げることはできません。

当然と言えば当然なのですが、願わくばMacを使いながら、すぐにWindowsにも切り替えられたら便利ですよね。
そこで出てきたのが、このParallels Desktopというアプリケーションです。
Macの中でWindowsを使えると言ったらいいでしょうか。いわゆるエミュレーションソフトなのですが、今までのソフトとは格段に使い勝手とパフォーマンスが向上しています。

先日WindowsXP Home Editionを購入し、早速インストールをしました。
完ぺきにMacの中でWindowsXPが動いています。
本当に便利ですね。私の場合、Windowsで何かをすることは無いのですが、Windows環境で確認をしなくてはならないことがあるので、その意味でも大変重宝します。

現にMacの環境では問題なく表示されているサイトが、Windowsで見るとレイアウトが崩れていたりします。
Macの場合、現在はSafariが標準ブラウザになっています。
WindowsはもちろんIEです。MacもIEは使えるのですが、バージョンが5.2でサポート終了になっていて、それ以上のバージョンはチェックしようがありません。

MacとWindowsの両方のOSを使えて、とても便利なんですが、反面困ったことがあります。
それはセキュリティの問題。
Windowsの世界ではウィルスが蔓延しています。Macでは殆ど皆無に近いウィルス問題ですが、Windowsを使うとなるとこれは避けては通れません。
最初はWindowsでメールはしないので、特に問題は無いと思っていましたが、サイトを閲覧するだけでもウィルス感染する可能性があるらしく、これは何か対策しなくてはいけません。

慌ててセキュリティソフトを探して回りましたが、Windowsで一番ベーシックなのってやっぱり「ウィルスバスター」か「ノートンのアンチウィルス」なんでしょうか?
ひとまずウィルスバスターの、60日間のトライアル版をダウンロードしてみました。
何もしないよりはちょっと安心ですからね(^^;)

Macは今のところウィルスとは無縁ですが、絶対に無いとは言い切れません。
シェアが低いのでウィルスを作る人間が、相手にしていないだけです。
もしMacのシェアが上がり、ユーザー数が増えたら、比例してウィルスも出回ると思います。
Windows程の数にはならないと思いますけどね。

とりあえず、Windowsはサイト表示確認用だけにとどめて、あまり使いたくないですね。
Windowsで何かするわけでもありませんから。
それに両方使ってみて、やっぱりMacの使いやすさが分かります。
Windowsしか使ったことのない人には、Macって未知のOSかもしれませんが、絶対にWindowsよりも直感で使えると思いますよ。
一度両方使って試してみましょう(^o^)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | Macintosh

2007年02月15日

intel iMac導入

我が家に新しいMacがやって来ました。
それはiMac(intel17インチ)です。お金無いのに無理して買いました(TT)
どうしても仕事で使う必要せいがあったのと、嫁さんの使っていたiMacG4がず〜っと壊れたままで、嫁さんの使うMacが無かったのも理由です。

しかし一番の理由は、やはり仕事で使うということ。
どうしてもintel iMacが必要だったのです。
それは・・・・Windowsが使えるからなのです。
それならWindows買えばいいじゃない・・・ってことは言わないで下さいね。
我が家は昔からオールMac。Windows買っても何も使うことはありません。

今回はintel iMacでWindowsが動かすことが出来るので、無理してiMac買ったのです。
ようするにWindowsはおまけです。しかし仕事でWindowsで表示確認や動作確認を必要とするので、Windows環境も欲しかった訳です。
ただ動作確認のためだけに、Windowsマシン買うのは、あまりにも無駄です。
そこでintel iMacで、Windows環境も実現しながら、嫁さんのためにもなるということです。
おぉ〜なんて嫁さん思いの旦那なんだろう〜(誰も言ってくれないので自分で褒め称えよう:笑)

しかし肝心のWindowsOSがありません(笑)
iMac買うときに一緒に買えば良かったのですが、何せiMac買ったのはネット上のApple Storeです。
さすがにApple StoreにWindowsOSは売っていません。
仕方ないのでジョーシンに見に行きましたが、残念ながら在庫切れ。
そこでAmazonで注文しました。明後日には届くことでしょう。

それにしても、WindowsOSって高いですね。HomeEditionでも¥25,000ほどするんですね。
MacのOSXならだいたい¥14,800なのでビックリしました。
まぁその中にOfficeも入っているからなのでしょうが、それでも高い気がします。
Professional Editionだとさらに高いんですよね。

今日は新しいiMacでいろいろ試してみましたが、なかなか面白いです。
リモコンがついていて、Mac内の音楽・写真・ムービーをリモコンで操作して楽しめます。
この動きがまたMacらしくクールでいいですね。

そしてもう一つ面白いのが、標準でついている内蔵カメラ。
自分で写真を撮ることもでき、iChat AVを使えばビデオ会議なんかも出来るみたいです。
世界中のどこにていも、このiChat AVを使えばテレビ電話のようなことができるわけです。
しかし私はChatもしたことが無いので、今一つ使い方が分かりません。
嫁さんの妹が同じくiMacを使っているので、今度二人で試してみたいと思います。

他にもちょっと面白いソフトを見つけたのですが、これはまた触ってみて後日つぶやきたいと思います。
仕事に必要で買ったiMacですので、どんどん仕事こなして稼いでいかなくてはいけません。
新しいiMacのように、私もきびきびと動いていきたいと思います(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(6) | TrackBack(0) | Macintosh

2007年02月07日

auでiPhoneの可能性

AppleがiPhoneを発表してから、1ヶ月近くが過ぎたが、やはりかなりのインパクトがあったようですね。
私もそうですが「欲しい」と思った人が大勢いたことと思います。
しかし悲しいかな、アジアでの開始は2008年からと、来年のお話なのです(T_T)
しかも日本の携帯通信システムは、海外のシステムとは異なるようで、日本でiPhoneを使えるかも疑問らしいのです。

もしiPhoneが使えるとして、キャリアはどこになるのか?
これがiPhoneを欲しいと思っている人にとって、一番の注目だと思います。
一番可能性が高いと言われているのがSoftBank。
今までもiPodとケータイをセットにしたりして、一番飛びつきそうなイメージがあります。

DoCoMoは何事にも反応が一番鈍そうなので、可能性としては低い気がする。
auはデザイン性等で、iPhoneに興味を示す可能性はあるが、音楽配信で競合するので、可能性は低いと思っていました。
ところが、ネットニュースで見たビックリ内容。
KDDIの小野寺社長が、iPhoneに興味を示しており、日本での販売の際は「一緒にやりたい」と提携に強い関心を表明したとか。
わぁ〜〜〜〜い。これが実現すれば文句無しにiPhoneに機種交換しちゃうぞ〜(^o^)

可能性としては低いと思っていただけに、とっても嬉しいニュースですね。
まだ決まった訳ではないですが、トップの人間が興味を示しているとなると、Appleも話しに乗ってくる可能性は高いです。
私もそうですが、最近のauのDesign Projectケータイに物足りなさを感じていつ人も多いのではないでしょうか。
INFOBARが出たときの衝撃のようなケータイは、正直出てきていません。
根本からケータイのデザインを考える時期に来ていたところに、iPhoneの衝撃デビューですから、auとしても他のキャリアに先を越されたくないと思ったのかも知れませんね。

まだまだ先の話ではありますが、少し希望が持てるニュースで嬉しいですね。
アメリカでは6月から発売されるiPhoneですが、おそらく発売当初はいろんな問題があって、それをクリアしながらバージョンアップされたiPhoneが出ることと思います。
日本で発売される頃には、かなり精度も高くなり、iPodのようにカラーバリエーションも増えているかも知れません。
勝手に想像しながら、一年先のことを楽しみにしていたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2007年01月10日

これ欲しい〜(@@)

久々に物欲出まくりました。
毎年、この時期に行われる「MacWorld」で、Appleは新製品などを発表します。
昨年はIntelMacが話題を呼びました。
今年はiPod機能を備えた携帯端末のiPhoneが噂されていました。

私は正直、iPodと携帯が合体しても、さほど欲しいとは思いません。
しかしAppleが出してきたiPhoneを見て、衝撃を受けました。
ここまでスタイリッシュでクールな物を出してくるとは予想しませんでした。

厚さ僅か11.6mmの筐体で、前面は液晶のみ、そうです電話に必要なテンキーが無いのです。
iPodに今までついていたホイールもありません。
では一体どうやって操作するのか、完全なタッチパネルなのです。
しかし今までのようなペンでタッチするのではなく、指でタッチして操作するのです。

実際に操作するところを見ていると、指を上に動かせば画面上で上にスクロールされます。
またボリュームも指で簡単にスライドできます。
電話をかける時には、画面にテンキーが現れて今までの電話のように、数字を押すことができます。
しかもWebブラウザのSafariが搭載されていて、ネットのサイトもブラウズできます。
iPhoneという名前ですが、中身は完全に小さなMacといった感じです。

今まで出ているiPodのように、写真も取り込んで見れるし、もちろんムービーも見ることができる。
ビックリしたのは、筐体を横にすると、画面が横に切り替わるのです。
つまり縦長の画面で、横長の写真やムービーを見ると、画面が小さいのですが、横にすることにより、画面が大きくなるのです。

実際に動かしているのを見ていると、自分も触って動かしてみたくなりました。
しかし残念なことに、iPhoneの発売は6月かららしい。
しかもアジアでの販売は2008年から・・・1年以上も先ではないですか。
さらに問題なのが、通信方式の違い。私は詳しくは知らないのですが、世界の中で日本だけが独自の通信方法になっているようで、iPhoneを買ったとしても携帯電話として使えない状態らしい。
となると、日本では発売されない可能性もある?(T_T)

電話でなくても単にiPodとネットブラウジングだけでも価値はあるのですが、やはり電話として使いたいですよね。
日本の携帯端末に参入するとなると、物凄いことになるのではないでしょうか。
今までの携帯のデザインを根底から覆すことになります。
そしてキャリアがどうなるのかも課題です。一番可能性がありそうなのはSoftBankでしょうか。
auはLISMOでiPodと対抗する路線だしているので、可能性は低いかな。
でも一番デザイン性を考えているのはauの気がするし、DoCoMoも巻き返しを狙うのなら可能性ありますよね。
いっそのこと全キャリアが対応してくれればいいのに(笑)

日本でも使える日がくるのか、全く解りませんが、久々に本当に欲しいと思った物でした。
同時に発表されたAppleTVも、とっても気になる製品ですけどね。
こちらはMacとTVをワイヤレスで繋ぐことにより、MacのコンテンツをTVで見れたりするらしい。
ムービー・音楽・写真などがテレビで見れるということは、MacのHDに保存したムービーを、離れたリビングでテレビで見れるということ。
使い方次第ではとても便利な物になりそうです。

久々に物欲出まくりになってしまいました。
Appleめ、やりおるわい(笑)

興味の有る方は下記でプレゼンテーション見れます。
http://events.apple.com.edgesuite.net/j47d52oo/event/
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2006年11月17日

Macユーザーの微妙な心理

今テレビでMac(マクドナルドではない)のCMをやっていますが、見たことある人いますか?
私はテレビで見る前に、Appleのサイトで先に見ていました。
まだテレビでは見たことなかったのですが、今夜初めて見ました。

「こんにちはパソコンです」「こんにちはマックです」・・・で始まるCM。
知らない人が見たら「何のCMだ?」って思ってしまいますよね。
だって二人の男性が出てきて会話をしているだけなんですからね。

このCM、「マックとパソコン」「ウィルス」「iLife」の3種類があります。
Macと名乗る男性が、ラフな普段着なのに対し、パソコンと名乗る男性はスーツ姿。
明らかにWindowsのイメージを強調した姿ですよね。
Windows=ビジネスというイメージで作っているのでしょう。
必ずしもそうではないと思いますが、企業で使うパソコンは全てWindowsと言ってもいいでしょう。
Macを使う企業と言うのは、クリエイティブな仕事や一部の医療関係者等、かなり限られてきます。
おそらくAppleはビジネスユーザーはWindows。パーソナリティはMacというイメージを打ち出したかったのでしょうね。

家庭でパソコンを使う場合、仕事で使うことを前提に購入する人は殆どいないでしょう。
ネットやメール、そしてデジカメデータの管理や、この時季になると使う年賀状等に使う場合が殆どだと思います。
そうなると必ずしもWindowsでなくてはならない理由はありません。
さらにIntel MacならWindowsを使うことも可能です。

Appleは真剣にシェア拡大に乗り出しているのかも知れませんね。
iPodの人気により、Appleという名前とリンゴのマークは、かなりのWinユーザーが目にしたことでしょう。
iPodからMacに興味を示させ、さらにIntel MacでWinユーザーを取り込みたいのかも知れません。

長年のMacユーザーとしては、シェアの低さゆえ「Macには対応しておりません」という、差別的な対応を何度も受け、とても悔しい思いをしてきたのも事実です。
シェアが伸びれば、今までMac対応を堂々としてきたところも、対応を迫られることでしょう。
そしてMacの良さを知ってくれるユーザーが増えてくれるのは嬉しいことです。
でも、あまり増えて欲しくないという微妙な思いもあります。

Macってやはり昔から特別なパソコンのイメージが強く、「へぇ〜Mac使っているんだ、何かやってるの?」といった風に見られる場合が多かったのです。
しかしあまり大勢の人が使うと、大衆パソコンになっちゃうような気もして、それもあまり好ましくありません。そんな心配は無用だと思いますけどね(笑)

でもWinユーザーの方は、パソコン=Windowsだと思っている人が大半だと思います。
Macという選択肢もあることを一度は考えてみるのも良いかも知れませんよ。
一度くらいは触ってみて、Macがどんな物なのか、体験してみても損はありません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2006年09月13日

またまた新しいiPod

新しいiPodが登場したようですね。
私が今持っているiPodを購入したのは、約1年前。
その時の一番いい物を購入したのです。カラー液晶でHDが60GB。
ルンルンでアクセサリー等を買いそろえました。

ところがその数週間後には、ビデオ対応のiPodが登場しました(T_T)
そしてiPod nanoも登場し、iPodの厚さも一気に薄くなりました。
私が持っているiPodでも、当時は薄いと思っていたのですが、今の物と比べると弁当箱のように見えてきます(笑)

今回登場したiPodはビデオ対応のiPodはあまり変わりないですが、iPod nanoの筐体がガラッと変わりました。
今までの白と黒に変わり、黒は同じですがピンクやグリーン・ブルー・シルバーが加わりました。
そして素材もアルミニウム筐体になっています。
何か昔のiPodminiを思い起こさせる色合いです。

今回のiPodの登場に合わせ、iTunesもバージョン7にアップされています。
そして何より話題になったのが、iTunes Music StoreからMusicが消えたことでしょう。
消えたと言ってもMusicを販売しないのではなくて、その逆でMusic以外も販売するということになったのです。
ついにMovie(映画)コンテンツの販売も開始するようです。
現在はディズニー1社のようですが、今後の展開次第では各社対応していくのでしょうね。

そしてさらにiTunes Storeで購入したMovieをテレビで観るための、iTV(仮称)と呼ばれるデバイスも開発中だとか。
iTunesでMovieをダウンロードして、iPodでも観れてリビングのテレビでも観ることができるわけですね。
日本ではまだ開始の予定はたっていないようですが、2008年を目標に進めていくみたいです。

私個人的には映画はやっぱり映画館で観たいですが、気に入った映画はDVDで欲しい。
でも、DVDって取り扱いに注意しないと、割れたり傷つけたりしたら最後ですからね。
次世代DVDの規格も統一されていないから、逆にダウンロードしてデータで保存するのがいいのかも知れません。
ただパッケージとか無いと、やっぱり「購入した」って気持ちにならないのは、物欲なんでしょうか(笑)

新しいiPod・・・・・当分買う予定も無いし、今持ってるiPodでも十分持て余しているので、「凄いなぁ〜」って程度ですが、新しい物ってやっぱり気になりますね。
iTunesだけはFREEなので、ダウンロードして何が新しくなったのか、楽しませてもらいましょ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2006年08月31日

知らずに使っていた(^^;)

ちょっと前の話ですが、Dell製のノートパソコンのソニー製バッテリーが、高熱を発し発火したというニュースがありました。
そのためDellは該当するバッテリーをリコールしていました。
「バッテリーが高熱で発火しノートパソコンが燃えてしまうなんて、恐ろしや〜」と、人事のように見ていましたが、何と私の愛用しているMacでも同様のことが起きたようです。

Macのノートパソコンでも、ソニー製のバッテリーが使われていてDell製と同様の発火が起きたようです。
そのためAppleも該当する機種のリコールを行っています。
「そういや私のPowerBookG4も該当機種だな」と思い、「まさか該当していないだろう」と思いながら、シリアル番号調べたら・・・・ドンピシャ該当しているじゃありませんか(T_T)
どっひゃ〜危ない危ない、このまま知らずに使ってたらPowerBookが燃えてしまっていたかも知れません。

早速Web上からリコール手続きを済ませました。
1ヶ月程で新しいバッテリーが届くようです。それまではなるべくPowerBookを使わないか、使っても電源で使うようにしておこう。

しかし思い返すとこのPowerBookは、北海道へ持っていき北海道の実家でずっと使っていました。
さらに奄美にも持っていき、奄美の実家でも使っていました。
今考えるとPowerBookを点けっ放しにしてたことも、結構あったので危なかったのかも知れませんね。

特に奄美に帰った時には、DVDを焼こうとしていて時間がかかるため、作業を続行させながら友達と飲みに出かけました。
帰ってきて翌朝、「DVD焼けたかな?」と見てみると・・・???何故か電源が切れてシステムも終了されています。
すると母が「パソコンが点けっ放しで熱くなってたから電源切った」と言うのです。
しかしDVD制作作業途中だったハズ・・・・慌ててシステムを立ち上げると、DVD制作途中からまた作業開始しました。
ところでパソコンのパの字も知らないような母が、いったいどうやってシステム終了したのだろう???と思い聞いてみると・・・。

コンセント引っこ抜いた

( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)オイオイ

なんて無茶な終了の方法を・・・でも、コンセント引っこ抜いてもバッテリーで駆動していので、DVD制作作業を途中から再開できたのでしょう。

無謀な母のパソコン電源OFF作業でしたが、今から考えると良かったのかも知れません。
私はリコール対象のバッテリーだと知らずに使っていましたから、平気で点けっ放しにしていましたが、下手すると発熱が原因で発火していた可能性も否定できません。
変にパソコンの知識があると「作業中だからそのままにしておこう」と思ったでしょう。何にも知らない母だから、テレビを消す感覚でパソコンを消そうとして、どうしていいか解らないので手っ取り早くコンセントを抜いたのです(笑)

とにかく何事もなくリコールに気付き、リコール手続を済ませることができました。
もし私と同じPowerBookG4をお使いの方、もしくはiBookをお使いの方、自分の機種がリコール対象が確認することをお勧めします。
Appleのサイトで確認することができますよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2006年05月18日

久々に黒いMac

Appleから新しいノートブックが出ましたね。
今回出たノートブックはiBookの後継機種になります。
その名も「Mac Book」!!
う〜んなんだかなぁ〜名前はいまいちだけど、Intel Macになってかなりスピードアップしているらしい。

知人にiBookをもう5年くらい使っている人がいるのですが、先日会った時に「電源コードの部分がぐらついて調子が悪い」と言っていた。
その前にもバッテリー交換で、修理台5万くらいかかっていたので「もう買い替え時じゃない?」って話していました。
「Power Book(Mac Book Pro)にしたら?」と聞いたが、iBookの白がお気に入りらしくiBookの新しいのが出たら教えてほしいと言われていました。

今回は今までの白いiBookのデザインはそのままで、中身がIntelに変わっています。
iBookの白いデザインが気に入っていた人にとっては、買い替え時ではないでしょうか。
さらに今回は白ともう一つ黒いMac Bookも出ました。
黒いノートブックはPower Book G3以来ですので、もう7〜8年ぶりくらいじゃないでしょうか。
ちょうどiPod Videoが白と黒の2色があったように、Mac Bookも白と黒で揃えた感じですね。
見た目にもカッコいいです。
まぁ昨年Power Book G4を購入した私にとっては、指をくわえてみているだけですけどね(^^;)

060518.jpg

これで後はPower MacのみがIntel未対応となりました。
しかし近いうちに、Power Mac G5もIntel Macに切り替わるのでしょうね。
名前は何てなるのだろう?そして筐体は変わるのだろうか?
今のG5は発熱を極力抑えるためのデザインと言えますからね。
もう少しスマートで、小型化してほしいものです。

まぁ、こちらも出ても買い替える予定なんて、数年先までありませんけどね(笑)
知人に新しいMac Bookが出たこと知らせて、買ったら触らせてもらおうっと。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2006年05月13日

りんごマークの携帯がでるのか?

ビックリするようなニュースタイトルを見つけた。
「ソフトバンクがiPod携帯を開発か?」
iPod携帯って書かれると、iPodの形をした携帯電話を想像してしまうが、そうではないようだ。
携帯電話でiTunesを使えるようにするために、AppleとSoftBankが提携するらしい。

しかしこの記事、どこまで信用できるかな?
そもそもAppleって秘密主義で、新製品が出る時も「こんなのが出るらしい」って噂が先行して、発表の日まで完全にシークレットにしている企業です。
こんな早い段階から記事になるのも、逆に信ぴょう性が薄い気がしないでも無いです。

ただ、Appleが携帯市場への参入を行わない理由はないわけで、十分現実味をおびた話題であることは確かですね。
以前iPod nanoを発表した時に、同時にiTunesを使える携帯電話を発表しました。
ただしそれはアメリカに限った話で、モトローラの端末にiTunesがのっかったものでした。

日本市場においては、すでに「着うた」が定着していて、auが携帯音楽では先陣を切っています。
それを追いかける形のVodafoneとしては、現在人気のiPodをそのまま携帯に取り込めば、一発逆転の可能性も十分に考えられます。
またAppleの方としても、日本国内においてダウンロード音楽市場の中で、iPodの最大の敵は携帯電話でしょう。
お互いの企業のニーズが一致することになります。

私個人としては、単にVodafoneの端末でiTunesが使えるようになるだけでは、魅力はあまりありません。
しかし端末そのものをAppleが開発し、まさしく「iPodの携帯」のような端末が出たら、現在のINFOBARから乗り換えるかも知れません。

「Appleが携帯電話を開発するのでは?」という噂は、もうだいぶ前から噂されています。
モトローラでのiTunes搭載携帯は、その後殆ど話を聞かないので、「失敗」と私自身は感じています。
もし、日本市場で本格的に携帯市場に参入するのなら、同じ失敗は繰り返さないハズです。
そう考えると、端末そのものをAppleが開発するという話も、噂話では無くなるのかも知れません。

どちらにしても、携帯電話市場に新しい波が押し寄せてくるのは間違いないでしょうね。
今年の秋からキャリアを変えても、番号がそのまま使える制度(名前忘れた^^;)もう導入されますので、一気に動くかも知れません。
でも私個人としては、ゴチャゴチャした機能は要らないので、シンプルでスマートなデザインの携帯電話を出して欲しいです。
Appleさん、よろしくお願いします(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | Macintosh

2006年04月05日

MacでWinが使える

MacintoshのCPUがIntelになってから、「WindowsがMacで使えるのでは?」という話があちこちで起きているようです。
そして個人でテストしたり、アメリカではIntel MacでWinXPを動かすコンテストまで行われたようです。
私個人としては、ず〜っとMacを使い続けているので、「MacでWinを動かす」というメリットは何も感じられませんし、そんな技術も全くありません(^^;)

今までもMacでWinを動かすことは不可能ではありませんでした。
Virtual PCというアプリケーションを使うと、Macの中でバーチャル的にWinを動かすことが出来ました。
しかし、このアプリ結構な値段がするので、私は使ったことはありません。

ところが、ここに来て突然Appleからびっくりニュースが飛び込んできました。
何とApple自身がIntel MacでWinXPを動かすためのソフトウェアを発表したのです。
「Boot Camp」と呼ばれるこのソフトウェアをインストールすると、WinXPをインストールすることが可能になり、起動時にMacかWinXPか選べるようになるそうです。
詳細はこちら
http://www.apple.com/jp/news/2006/apr/05bootcamp.html

いやぁ〜しかしびっくりですね。
まさかApple自身がMacでWinを動かすためのソフトウェアを発表するなんて。
しかもこのソフトウェアは、時期OSのLeopard(OX10.5)からは標準装備となるようです。
つまりIntel Macを持っていて、WinXPのOSを買うと、どっちも使えるようになるということですね。
AppleにとってはMacを使ってもらうのが一番なのでしょうが、WinユーザーでMacに興味を持っているユーザーを、Macユーザーとして取り込むための戦略でしょうね。

私自身も使うのはMacですが、一版世間的に皆さんが使われているのは圧倒的にWinです。
Macで制作した物をWinで表示・再生する場合に、今まで確認する手段がありませんでした。
しかしこの方法を使うと、Intel Mac一台で両方使えると便利ですね。

このニュースはWinユーザーにとっても朗報かも知れませんね。
結構私の周りでも「Macいいんだけど、仕事場がWindowsだから・・・」という理由でWinマシンを購入する人が多いです。
Macのデザイン性や機能性に興味がありながらも、周りがWindowsだからそっちの方が安心。みたいなイメージで決めている人が多いです。

もうすでにIntel Macを持っている人は、Appleのサイトからソフトウェアがダウンロードできるようです。
試した方は是非使い勝手など教えて頂きたいです。
そして「Mac使ってみたいけど・・・」と悩んでいるあなた、ズバリIntel Macにすることをお勧めします(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2006年03月06日

祟りだぁ〜(*o*)

昨日はあんなに天気よかったのに、今日は朝から一日雨模様でした。
でも気温が高いので、本当に春が近づいているのが実感できてうれしいですね。
明日はまた天気回復して、さらに気温が上がるようです。
いよいよ春本番に向かっているのかな〜うれしいです(^o^)

しかし春うららと裏腹に、どうもこのところ仕事の効率が悪い(-_-;)
先日もつぶやいたが、DVDの書き込みで不具合があって、緊急にアプリケーヨンをバージョンダウンした。
そのためにシステムも一新しなくてはならず、またまたハードディスク初期化。
しかも今回は前回のように失敗しないように・・・と、バックアップを行っていたのですが、バックアップソフトを使ってバックアップしていたのに、今度はバックアップしたデータが復元できない(T_T)
絶対に祟られている、Macのお祓いでもしようかな、マジで(笑)

前回のデータ損失から、さほどデータは増えていなかったので、そんなに痛手ではないが、先月死にものぐるいで描いた2作品が・・・・(泣)
奇跡的に「桜恋文」は復元できたのですが、どうしても「春の香り陽」が復元できない。
思い返せば、このイラスト描いていてデータがめちゃ重くて、システム構築していてトラブったのが始まりでした。
う〜ん何か苦い思い出のイラストになりそう(^^;)

何とか復元できないか、もう少し探ってみたいと思いますが、どうしようもない場合には前回データがとんだ時の、制作途中のデータがあるので、そこから描き直すしかないですね。
はぁ〜もうソフトも何も信じないぞ、自分の目で見てデータを外付けHDにコピーしてバックアップしよう。
もうこんな思いはこりごりです。
明日から気を取り直して、遅れている仕事を取り戻さなくちゃ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | Macintosh

2006年03月04日

新しいからいいとは限らない

どうも最近システム関連にツキが無い感じです。
先月システム不具合でハードディスクを初期化したばかりですが、今回また初期化するはめになってしまいました。
今回はシステム不具合ではないのですが、どうしてもやらざるを得ない状態になってしまったのです。

以前のつぶやきでも紹介しましたが、現在卒業アルバムDVDの制作依頼を受けていて、今最終段階にきています。
最終校正でOK確認してもらって、あとはDVDに書き出すだけの状態なのですが、ここでトラブっています。
最終OKの状態でテストDVDを作って、確認をしてもらったのですが、プレステ2のドライブで再生ができないという不具合が起きてしまいました。

今まで結婚式のスライドなどで、何度も同じ手法でDVDを作り、プレステなどでも問題なく再生できていたのに、今回に限って不具合が起きているのです。
しかし考えられることが一つありました。それはDVDを作るためのアプリケーションである「iDVD」をバージョンアップしていることです。
以前にもここでつぶやきましたが「iLife06」の中にiDVDは入っていて、iLife06をインストールした段階で、iDVDもiDVD5からiDVD6にバージョンアップします。

新しいiDVDで制作して、使い勝手もよく非常に気に入って使っていましたが、最終の書き出しでトラブルとは夢にも思いませんでした。
しかし考えてみると、この世界はまさに日進月歩で、日に日に新しい技術やシステムが生み出され、DVDも次世代DVDが現実になりつつあります。
そんな中で古いシステムが切り捨てられていくのは、ある意味仕方のないことではあります。

しかし今回は「新しいアプリケーション使っているので、古いドライブでは再生できない」と済ませる訳にもいきません。
以前のバージョンでは問題なかった訳ですから、方法としてはiDVD5で書き出すのが一番確かな方法といえます。
が、ここで問題が。現在入っているのはiDVD6。すなわちバージョンダウンしなくてはいけないのです。
新しいアプリケーションが入っているところに、古いアプリケーションをインストールしても使えないのです。
結果、ハードディスクを初期化して、システムを一新してiDVD5をインストールするという結果になりました。

何とか設定も終わり、iDVDで書き出してプレステで再生確認できました。
後は頑張って30枚DVDを焼き、DVDジャケットを作って形にするだけです。

やはり将来のことを考えると、DVD-RではなくてきちっとDVDプレスの方が安全なのでしょうね。
でも大量に生産するのならプレスがいいけど、現状ではDVD-Rで焼くしかありません。
メディアってどんどん変わっていくので、データもその都度チェックして、メディアを移し替えていかないと怖いですよね。
何十年後に「さてデータをみてみよう」と古いDVD-R出してきて、ふと気付くと「再生できるハードが無い」ってことになるのでしょうね。

しかし今回はいい勉強になりました。
新しいものにどんどん積極的にチャレンジするのもいいですが、よ〜く考えることも必要ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh