2011年12月09日

みんなiPadに夢中

iPadを購入してから、2週間ほど経ちますが、やっぱり便利です。
仕事で使う場合は、これまでの仕事内容を画像として持っていけますので、プレゼン的な使い方が出来る。
私のイラスト作品も随時入れているので、「こんなイラスト描いています」と、すぐに見せる事が出来る。
これまでだと、ポストカード等を持ち歩いて、その都度見せる形をとっていましたが、これだとやはり重い。
それに、見る側も一つ一つめくって見なくてはならないので、あまりゆっくりと見れない感がありました。

しかし、iPadに入れておけば、一覧で画像が出てきます。
130点以上の作品が、画面いっぱいにド〜ンと出るので、まずそこでインパクトを与える事が出来る。
そして1枚ずつ表示させて、指でサッとなぞれば次の作品へ。
何ともスマートです。

何より良いのは画面の美しさ。
私の作品はほぼオールデジタルですので、画面の美しさがそのまま作品の美しさになります。
iPadに作品を映し出すと、まるでデジタルフレームに飾られた絵のようになります。
ポストカードだと小さいし、オフセット印刷しているにで、どうしても鮮やかさには欠ける。
その点、iPadで見せると、美しさがそのまま出てくる。
作品の見せ方として、これほど手軽で美しい見せ方は無いですね。

仕事以外で使う用途が多いのが、子供達のゲームです。
iPadを購入してから、App Storeでいろんなアプリを見てきました。
そして面白そうなゲームがあれば、ダウンロードして試します。
もちろんゲームは全て無料の物。
有料のアプリは、仕事で使う物と、教育用の物くらいしかダウンロードしていません。

しかし無料でも結構遊べるゲームは多く、いろんなゲームをダウンロードしています。
その多くはお試しで遊べて、さらにグレードアップしたければ有料版へ。という流れになっています。
お試しでも十分に遊べるので、子供達はそのゲームに夢中です。

先日も面白そうなゲームを見つけてダウンロードしました。
早速、そのゲームをやってみて、「あれどこかで似たようなゲームをした事が」と思い出しました。
以前、ネットで出来る無料ゲームを見つけて、遊んでいたサイトがあるのですが、その中のゲームとそっくりなのです。
クリスマスの絵柄(サンタ・リース・ツリー・ステッキ・プレゼントの箱など)が並んでいて、同じ絵柄を縦・横に三つ並べて消していくゲームです。
以前ネットでやっていたゲームも同じタイプで、ネットゲームの方は、クリスマスでは無くてハロウィンの絵柄でした。
そして音楽も、少々不気味なメロディーです。

今回のクリスマスのゲームは、音楽もクリスマスソングで、絵柄が揃って消える時に、「シャン」と鈴の音がなります。
他のゲームのように、気合いを入れたりするようなゲームでは無く、気軽に遊べてそれでいて集中してしまいます。
これには嫁さんも子供達もハマッたようです。

ゲーム機としても活躍するiPad。
子供達はもっと遊びたいようですが、時間を決めて遊ばせています。
あくまでも私の仕事道具として買っていますので。

色んなアプリを見ていると、やはり私もアプリを作ってみたくなります。
あぁ〜またまた悪い癖が。
そんな時間など無いだろうに(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年12月02日

このアプリは買いですね

新しいiMac&iPadを購入して、5日程経ちました。
iPadは家族全員が虜となり、それぞれに楽しみながら使っています。
やっぱり便利ですね〜。
iCloudも使っているので、カレンダー等のデータがiMacと共有できて、とても便利です。
まだまだ使い慣れていない部分も沢山あり、これからボチボチと使っていきたいと思います。

iMacの方は、これまでもMacを使い続けているので、特に何も変らないと思っていました。
しかし、OSが全然違うので、もう別物と言っても良いくらいです。
何せ私がメインで使ってきたのは、PaworMacG5でOSは10.4(Tiger)。
一方新しいiPacはOS10.7(Lion)です。

使ってみて様々な便利な機能がある事がわかってきました。
まだまだ知らない機能が沢山ありそうなので、こちらもボチボチ使っていきたいです。

今回Intel MacでOSが10.7になった事で、これまで使えなかったアプリも使えるようになりました。
App Storeもこれまでは使う事が出来ませんでしたが、これからはバンバン使えます。
あまり使い過ぎて、無駄なアプリを購入しないように気を付けなければいけませんね(笑)

そんな中で、以前から気になっていたアプリがありました。
Final Cut Proという映像編集アプリです。
以前から結婚式のDVDスライド等を依頼されて、簡単な映像を作っていた私にとっては、Final Cut Proはずっと気になるアプリでした。
しかし、Proとつくだけあり、価格がちょっと手の出ない価格でした。

今回、何故Final Cut Proが気になっているかと言うと、全く新しく設計されて、価格もぐんと下がったのです。
以前から使っている、Final Cut Expressと同じくらいの価格。
これはとても気になる。一度使ってみたい。
ずっとそう思っていました。
しかし、OSが10.4では使えないのでした。

低価格になった事で、手が出せるアプリになったのですが、気になるのは機能です。
低価格になって機能も下がったのでは意味がありません。
そこで、30日間のトライアル版をダウンロードして試してみる事にしました。

奄美で撮影した写真を使い、音楽に合わせてムービーを制作してみました。
驚きです。何と簡単に、しかもスピーディーに美しく映像が仕上がりました。
一番の驚きはその作業性。
これまでのFinal Cut Expressでは、映像にエフェクトを追加した場合は、その効果をMacに読ませるためにレンダリングという作業が必要でした。
レンダリングするのに、5〜10分、時には20分くらいかかっていました。
しかし、今回のFinal Cut Proではレンダリングをバックグラウンドで行います。
作業を全く中断する必要がない。これは驚きでした。

そして、保存も自動的に行われる。
これはアプリ単体では無く、OS10.7の仕様としてアプリ全体に適用されるようです。
これまで、保存し忘れてデータが消えたり、アプリが固まって作業中の内容を、再度行ったりした苦労が不必要になります。
いや〜このアプリは買いですね。

そんな訳で試しに作ったムービーをYouTubeにアップしてみます。

【ハイヌミカゼ/元ちとせ】
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年11月28日

これはヤバイ(笑)

昨日、iMacとiPadを購入して、早速セッティングを済ませた。
しかし、iPadは初期状態のままなので、アプリをダウンロードしなくてはならない。
iPadはネットが繋がっていないので、iMacのiTunesストアでダウンロードする事にした。
まずは絶対に必要となる、iWorkのアプリから。
Pages、Keynote、Numbersをダウンロード購入。

購入した後、iMacとiPadを繋いで同期してiPadに移した。
iTunesストアで様々なアプリを目にすると、やはりついつい誘惑にかられてしまう。
無料のアプリも結構な数あるので、まずは無料のアプリをダウンロードしてみた。
ゲーム類が多いが、無料でも結構高機能で十分に使えるアプリが多い。
思わず沢山ダウンロードしてしまった(^^;)

そして有料アプリにも興味が・・・。
有料と言っても、これまた値段が安い。
100円以下とかあるし、高くても1,000円〜2,000円くらいまで。
比較的安い170円のアプリを二つ購入ダウンロードしました。
170円ですが、とても高機能です。

アプリを入れていくと、どんどん出来る事が広がっていくiPad。
これはヤバイですね〜。ついついダウンロードしちゃいます。
無料のゲームアプリなども、お試し版的な物が多く、アイテムゲット等が有料だったりします。
これは気を付けないと、iPadがネットと繋がると、すぐに有料アプリを買っちゃいそうです。

昨日は気付いていなかった子供達も、ようやくiPadの存在に気付きました。
真っ先に食いついてきたのは、やはり息子。
私にお願いして、早速ゲームをしていました。
気をつけないと、勝手に使われる可能性が高いので、そこは厳しく話しておきました。

あくまでも私の仕事に使う物として、第2は嫁さんの仕事をサポートする物として購入しています。
子供達にも使わせますが、それは私の許可を得て、時間を決めて使わせる。
そうしないと絶対に子供の遊び道具になってしまいます。
上手く使えば勉強に使えるし、家族でゲームをする事も可能です。
要は使い方次第ですね。

長女にはひらがなやカタカナの書き方を覚えるアプリがあったので、それをダウンロードしました。
書き順も出るので、覚えるのには最適なアプリです。
これからもいろんなアプリが出てくると思うので、使えそうなアプリを吟味してダウンロードしたいと思います。

それにしてもiPadはやはり面白い。
使うだけでなく、アプリを作る方にも興味があります。
自分オリジナルのアプリ、作ってみたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年11月27日

ついに購入

サブマシンだったiMacが故障してから、1年近くになる。
我が家のMacは、私が仕事で使っているPowerMacG5と、PowerBookG4の二つです。
しかし、いずれも未だにPowerPCで、Intel Macは一台もありません。
唯一Intel MacだったiMacが故障してしまったので、我が家は時代の流れに完全に取り残されていました。

iPadも以前から使いたいと思っていましたが、残念ながらPawerPCでは使う事が出来ない。
ずっと「購入はしばらく先」と考えていましたが、最近心変わりをしました。
「もし仮に仕事で使っているPowerMacG5が壊れたら・・・」とふと考えたのです。
残るMacはPowerBookG4しかない。
とてもじゃないが、仕事では使えない。

そう考えると、とても不安になりました。
私の仕事はMac無しではとても出来ないので、いざと言う時のサブマシンがやはり必要です。
そして、サブマシンはそのまま、嫁さんや家族も使えるマシンとなります。
そう考えて以前もiMacを使っていました。

やはりここはiMacが一台欲しいと、思うようになったのです。
そしてiPadも一台は欲しいと思いました。
やはり仕事柄iPadは使いたいし、仕事以外でもいろいろと使える用途があります。
これ以上、時代から取り残される訳にもいきません(笑)

思い立ったら吉日という事で、嫁さんとも相談して、本日購入しました。
家電量販店でiMac21インチとiPad16GBを購入。
我が家についに新しいiMacとiPadがお目見えです。
息子に知られると、すぐに使いたがるので、子供達が寝てから箱からとり出しました。

以前のiMacよりも一回り大きく、重厚感があります。
早速ネットに繋いだところ、あまりの快適さに私も嫁さんも唖然。
今までのスピードは何だったんだ?って感じです。

iPadもセッティングをして、どちらも使えるようになりました。
ただ、iPadは基本的なアプリしか入っていないので、ボチボチと気に入ったアプリを入れていきたいと思います。
iMacの方もアプリを入れて、こちらでも仕事が出来るような環境を整えていかなくてはいけません。
明日から、仕事の合間にボチボチとセッティングしていきたいと思います。

しかし、確実にPowerMacG5よりも、iMacの方が快適です。
気がつけば、iMacでずっと仕事していたりして(笑)

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年10月30日

スティーブジョブズをもっと知りたい

Appleの創設者、スティーブジョブズ氏が死去してから、彼の偉業を紹介する番組をよく見かける。
生前はやれ「変わり者」とか「独裁者」とか、あまり良い話は聞きませんでしたが、死んだ後に絶賛されてもなぁ〜と少々思ったり。
Mac歴18年の私としては、スティーブジョブズの存在は、単なる経営者では無かった。
パソコンと言う物を作り出しているのでは無く、私たちがワクワクする道具を生み出してくれた人であった。
このワクワク感、そして使った時の心地よさ。
さらにずっと使い続ける事ができる、あきの来ないデザイン。

私は以前からMacを代表とするAppleの製品は、シンプルでいてあきがこない、シンプルだけど細部にこだわっている点から、とても日本人らしい製品だと思っていました。
日本でのMacのシェアが、他国に比べて高いのも、日本人受けする製品だからだと思っていました。
今、スティーブジョブズの自伝書が売れています。
その中を読むと、スティーブジョブズがかなりの日本好きであった事が解るようです。
私はまだ読んでいませんが、是非購入して読んでみたいと思っています。

スティーブがAppleを追放された時、カリフォルニアで日本の「禅」と出会ったらしい。
禅にのめり込んだスティーブは、真剣に日本のお寺で出家する事まで考えたとか・・・。
本当に心身ともに禅に魅了されたのでしょう。
そこから日本に魅力を感じたのかも知れません。

Macは発売当初から「誰でも使えるシンプルなパソコン」を目指して、とにかく簡単に使える事を目標に作られました。
今となっては当たり前の「デスクトップ」や「アイコン」等も、Macで初めて導入され、目で見て感覚で使えるパソコンが普及していきました。
Windowsが私にとって、とても使い難いのは、見た目だけをMacから真似て細部までこだわっていないからだと思います。
例えば、Macであれば、「こうしたらできるのではないか?」と人間の操作上で直感的に思う事が、やはり出来てしまう事が多い。
ところがWindowsでは、ほぼ出来ない。
つまり、人間が直感的に行う操作上の事を、予め想定してちゃんと作り込んでいるのがMacなのです。
一方のWindowsは、決められた操作しか行えない。
だからMacは学より慣れろで使えるのですが、Windowsは学ばないと使えないのだと思います。

話がMac&Windowsにそれてしましましたm(__)m

とにかく、MacだけでなくAppleの製品には、私たちが想像を絶するような細部へのこだわりがあるのです。
そしてそれは徹底的に追及した、スティーブジョブズの姿勢から生まれてきた物です。
おそらく一緒に働いた技術者たちは、本当に辛い事もあったと思います。
芸術作品では無いのだから、そこまでこだわる必要性は無いのですから。
しかし、結果としてその細部へのこだわりが、消費者の心に届いていたのです。

Mac、iPod、iPhone、iPad。
数々の製品を私たちに届けてくれたスティーブジョブズ。
本当はまだまだいろんな物を作りたかったのだと思います。
私もまだまだワクワクする製品を作ってほしかった。
スティーブ無き後のAppleが、どこまでスティーブジョブズ精神を引き継いでくれるのかは解りません。
しかし、スティーブジョブズが残してくれた物作りへの精神は、引き継がれていく事を願います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年10月14日

iPhone4S発売開始

ついにiPhone4Sが発売になりましたね。
Appleストア銀座では、徹夜組で並ぶ人もいて、今朝の段階で4,000mの行列ができていたという報道がありました。
iPhone4S求めて4kmの行列ですか?凄いですね。
私もiPhoneは欲しいけど、行列に並んでまでは別にいいです(笑)
まぁこれはある意味お祭ですね。

販売は何もAppleストアだけでなく、従来通りのSoftBankに加え今回からはauショップでも開始されました。
どちらのキャリアにもiPhone4Sを求めた客が殺到したようで、両キャリアとも一時期システム不具合に見舞われたようです。
それだけ予約の数が多かったって事でしょうか?

私もiPhoneに切り替えたいところなんですが、今回は見送ろうと思っています。
せっかくauから発売されるので、飛びつきたいところですが、やはり様子をみたい。
iPhone5も気になるし、auの回線状態も気になる。
iPhone4Sそのものの安定化も気になるので、しばらく様子見です。

でも一番の本当の理由は、iPhoneにしても、Macが古過ぎて対応できないのです(T_T)
悲しい現実です。最低でもIntelMacにしてOSもsnowleopardにしないとダメでしょう。
そうなるとMac本体から買替えが必要です。厳しい〜〜〜。

auではSoftBankからの乗り換えが多いようですね。
やはりSoftBankの回線の遅さに不満を持っていたユーザーが、auに流れてきているのでしょう。
よく聞く話として、「SoftBankは繋がらない」と言われます。
私も聞いた話で、信ぴょう性の程はわかりませんでした。

しかし、この動画を見て、あまりの差にビックリしています。

【auとソフトバンクでネットワークスピード対決!!】
http://www.youtube.com/watch?v=5sE4cbSwD_E&feature=player_embedded#!

SoftBank遅過ぎ!!
auのiPhoneユーザーがまだ少ないという事もありますが、これはあまりにも酷過ぎます。
これ見たらみんな「auにしよう」って思うでしょうね。

iPhone欲しいけど・・・Macが先か〜(ため息)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年10月07日

やはり偉大だった

昨日のスティーブ・ジョブス氏死去のニュース。
未だに信じられない気持ちですが、テレビでもかなりのニュースになっていました。
普通に考えれば、会社の元最高責任者が病死したというニュースです。
しかし、スティーブ・ジョブスは単なる会社の最高責任者という枠組みでは無かった。
世界を大きく変えてきたカリスマ性が、これだけのニュースになっているのだろうと思います。

二日続けてのスティーブ・ジョブスについてのつぶやきになります。
それだけ私にとって、いや世界にとって、彼の成し遂げた功績は大きいのです。
それはオバマ大統領やビル・ゲイツ氏を始め、多くの著名人や企業家がコメントを出しているのを見れば明かです。
そして本当にAppleユーザーに愛されていた人でした。
米Apple本社だけに留まらず、各地のAppleストアには、花やキャンドルを捧げる人が後を絶ちませんでした。
日本でも銀座や心斎橋のAppleストアで同様の事が起きました。

ストアのウインドウには、沢山のメッセージが貼られ、世界中が彼の死を惜しみ悲しいでいる事が伝わってきます。
いち会社の最高責任者の訃報に、これだけの人が祈りをささげ、悲しみにくれた事があるでしょうか?
スティーブ・ジョブスは、企業家と言うよりは、素晴らしい物を創り出すアーティストに近かったのだと思います。
だからこそ、Appleユーザーは「Appleファン」と呼ばれました。
私もそんな一人であった事は疑う余地もありません。

私は近くにAppleストアも無いので、献花やキャンドルは捧げられませんが、Appleのサイトからメッセージを送りました。
そして私なりの祈りをささげる意味合いで、デスクトップをAppleサイトと同じスティーブ・ジョブスの追悼写真にしました。
こうしてスティーブ・ジョブスの顔をマジマジと見ていると、何となくジョン・レノンとダブるところがあります。
ファンに惜しまれながらこの世を去ったからでしょうか?

スティーブ・ジョブスの物作りに込めた精神を、Appleスタッフがしっかりと引き継いでくれる事を願います。
世の中を劇的に変えたスティーブ・ジョブス。
それは私の人生も大きく変えたと言っても過言ではありません。
私はMacに出会っていなかったら、全く違う仕事をし、違う人生を歩んでいたでしょう。
どちらが良かったかは解りません。
しかし、私はMacを使ってこれた事に、本当に感謝していますし、これからも使い続けます。

スティーブ・ジョブスが生み出したMacを使い、私なりの表現を続けていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年10月06日

ありがとう、スティーブ・ジョブス

こんな日中、真っ昼間につぶやいてしまった。
ちょっと仕事を止めて、しばしつぶやく事をお許し下さい。

先程ショッキングなニュースを見てしまった。
Appleの創設者、スティーブ・ジョブス氏が亡くなってしまった。
慌ててAppleのサイトに接続したら、トップページがジョブスの追悼写真に・・・。

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数年前から癌を患い、経営の方も徐々に次世代に譲っていた事は知っていました。
そしてつい最近、最高責任者のCEOを辞退し、ティム・クック氏に引き継いだばかりです。
これからもAppleの相談役として残ると言う情報だったので、安心していたのに。
やはり病状はかなり深刻な状態だったのですね。

スティーブ・ジョブスの名前を知らない人でも、Mac、iPod、iPhone、iPadという商品は聞いた事があるハズです。
昨日もiPhone4Sが登場して、数日前からiPhone5の噂があったりして、知らない人の方が少ないくらいでしょう。
このAppleの製品は、スティーブ・ジョブス氏の作品と言っても過言ではありません。
世の中がまだパソコンが普及していない時から、「誰でも使えるパソコン」をイメージして世に出したのがMacintoshです。
その後、Macを真似てWindows95が発売され、一気にパソコンの普及が広がりました。

また、音楽をCDで聴くという概念しか無かった時に、iPodを発表し音楽をダウンロード販売する手法を打ち出しました。
今では当たり前となった音楽ダウンロードも、スティーブ・ジョブス氏のiPodを産み出す能力が無ければ、まだまだ普及していなかったでしょう。

そしてiPhoneは一気にスマートフォンの市場を開拓し、iPadはタブレットの市場を開拓しました。
いずれもAppleが開拓者となって、他者がそれを真似追随している格好です。
スティーブ・ジョブス氏は、自分が夢見た世界を、どんどん実現し、世界を変えてきたのです。
そして何より、使う人がワクワクする製品を生み出してくれました。
私がずっとMacを使い続けているのも、ワクワクできるからです。

私が初めてMacを触った時は、パソコンはおろかワープロすら使えない人間でした。
ところがMacを使って、自由に絵を描いたりできる事に、物凄い衝撃を受け一気にMacの虜になったのです。
その後Windows95が出て、周りはWindows一色になりましたが、Macで感じるワクワク感はWindowsにはありません。
常にワクワクさせてくれる。それは、Macが何かを創る便利な道具となっているからです。
道具に徹し創造者の邪魔をしません。

ちょっと話がMac論にズレてしまいました。
スティーブ・ジョブス氏がいなかったら、おそらくMacは誕生していないし、パソコンもこんなに普及はしていないでしょう。
iPodやiPhone、iPadもこの世に無かったことと思います。
そして私もきっと今の仕事をしていないでしょう。
Macに出会い、Macに魅了され、Macを使って様々な仕事や作品を創ってきた私にとって、Macの無い世界なんて考えられません。

あまりにもショックなのですが、これが現実なのですね。
まだ56歳という若さで逝ってしまったスティーブ・ジョブス。
彼の残した功績はあまりにも大きい。
今後は残されたAppleスタッフが、スティーブ・ジョブス氏の精神を引き継いで、Appleらしい製品を世に送り出してくれる事を期待します。

ありがとう。スティーブ・ジョブス。
安らかにお眠り下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年10月05日

iPhone4Sでした

ついにiPhone5発表か!?
世界中が注目する中、出てきたのはiPhone4SというiPhone4のバージョンアップでした。
あまりにも発表前の噂が飛び交い、期待が一気に高まっただけ、ガッカリしたと言う人も多いはず。
私もiPhone5が出ると思っていたし、デザインも一新されるものだと思っていました。

世界的には期待外れで終った感がありますが、日本においてはそうでもないと思います。
何たって一番のビッグニュースは、iPhone4Sがソフトバンクからだけでなく、auからも発売されると言う事です。
これまでの3年間は、iPhoneを使いたければ、ソフトバンクを使うしかなく、そのためにソフトバンクと契約した人も多いと思います。
auやdocomoユーザーは、iPhoneを使いたくても、指をくわえて見ているだけでした。

それが、ついにauからも発売されるのです。
これを待ちわびていた人も少なからずいると思います。
そしてiPhoneを使いたくて、ソフトバンクに移った人でも、「auで出るのなら」とauに移る事を考えている人もいるでしょう。
ソフトバンクの電波の弱さは、やはり致命的なようで、auやdocomoで普通に繋がるところが、繋がらない事も多いと聞きます。

今回のiPhone4Sは形は4と変わらないけど、中身はかなりバージョンアップされているみたいです。
私も欲しいと思っていますが、すぐには飛びつかないと思います。
まずは、auでどのような料金設定になるのか?
そして電波状況や不具合の有無等を、確認してから考えたいと思います。

今使っているINFOBAR2も、かれこれ3年くらい使っているかな?
機種変更するには十分使っていると思うので、iPhone4Sのauでのすべり出しを見て、料金設定などを見て、「お得だ」と思えばiPhone4Sのするかも知れません。
問題はMacとの連携が出来るのか?ですね。
何せ我が家のMacは未だにG5ですから。
その辺もいろいろ調べて考えたいと思います。

iPhone5でなかったのは残念でしたが、auから発売はやはり嬉しいビッグニュースです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年09月22日

噂は真実だった!?

iPhoneがauから出る噂が・・・と、つぶやいた矢先。
ネットニュースで「iPhone5をauから発売」と情報が出たと思ったら、あっという間にテレビでもニュースになっていました。
ここまで情報が広がると、さすがに噂では無くなりましたね。
肝心のKDDIは「コメントできない」と言っているようですし、これはいよいよ現実味を帯びてきました。
だって単なる噂なら明確に否定できるハズ。
「コメント出来ない」って言葉は「まだ発表前なので勘弁して下さい」って言ってるようなもの。

ネットでもかなりの反響があるみたいで、mixiニュースにはこのニュースに関して様々なコメントがついています。
やはり私のように「iPhone欲しいけどソフトバンクは・・・」って人が多いようで、auから出るとの情報にかなりの反響があるようです。
これは一気にiPhoneユーザーが増えるかも知れません。
そしてソフトバンクからauへの乗り換えも増えるかも知れません。
そうなると、ドコモもiPhone獲得へ動き出すかも知れません。

そもそもiPhoneを使うのに、ソフトバンクしか選べないというのがナンセンスなんです。
3社全てでiPhoneが使えれば、後は使う人が通信会社を選ぶだけ。
それが本来のあるべき姿なんだと思います。

しかし、ソフトバンクは痛手でしょうね。
これまでiPhone人気でユーザー獲得を伸ばして来ましたが、もうiPhoneの人気だけに頼る事は出来ません。
逆に「auでiPhoneが使えるのなら・・・」と、auへ乗り換える人が増える可能性が高い。
何せソフトバンクは「繋がらない」という声をよく聞きます。
繋がり難い携帯なんて、携帯の意味ありませんからね。

まだKDDIからは発表がされていませんので、100%とは言えませんが、それでもかなりの確立でau版iPhoneが出ることは確かです。
KDDIは26日に新しい携帯の発表を行うようですので、もしかするとそこで発表するのかも知れませんね。
私もauからiPhoneが出るのであれば、iPhoneを使ってみたいと思います。
後は料金ですかね〜。
今とあまり変らないようであればiPhoneデビューしたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年09月20日

iPhone5の噂

皆さん、携帯は何をお使いですか?
最近は「スマートフォン」って人が多いのでしょうね。
私も出来る事ならiPhoneを使いたいのですが、回線がソフトバンクに限られているので、結局auのINFOBAR2をずっと使っています。
もしauからもiPhoneが出たら、すぐにでもiPhoneに飛びつくでしょう。

日本でもiPhoneが発売されるとなった時に、ソフトバンクだけでなく、せめてドコモからでも出たら、飛びついていたかも知れません。
しかし、結果的にソフトバンク独占となったので、iPhoneは使わないまま現在まで来ました。
最近はiPhoneよりもiPadの方が欲しい。
まぁどちらも買えないままですが(笑)
いずれも買ったとしても、Macの方が古過ぎて対応できないので、結果的にMacも新しくしないと意味がありません(T_T)

そんな中、あくまでも噂ですが、嬉しい情報を見つけました。
iPhone5の発売が噂されているのですが、ドコモやauからもiPhoneが出る可能性が噂されています。
その根拠として次の5点が上げられていました。

【Yahoo Newsより抜粋】

(1)一国1キャリア制の廃止
これまでアップル社はiPhone発売契約を、原則として一国あたり1キャリアに限定して結んできた。しかし最近、その方針が変更され、世界的には一国で複数のキャリアが同機を扱う流れが生まれている。

(2)CDMA2000版の登場
従来のiPhoneは、SBやドコモも採用するW-CDMAという国際通信規格のみに対応していた。しかし今年2月、アメリカ国内最大キャリアであるベライゾン社での同機取り扱い開始にあたり、アップルはCDMA2000版を新たに発売。これはauと同じ通信規格だ。

(3)ドコモ、auの業績不振
日本ではSBがiPhone人気を追い風に携帯電話契約数を伸ばす一方、ドコモやauの不振が続いている。

(4)アンドロイド勢の躍進
ところが、アメリカでも日本でも、アンドロイド端末全体のシェアではすでにiPhoneを上回っており、しかも、その差は徐々に開きつつある。企業収益の半分をiPhoneに頼っているアップルは今、新たな一手を打つ必要に迫られている。

(5)「テザリング」の可否
オリジナル版のiPhone4には、同機を無線LANルータとして利用できる「テザリング機能」が搭載されている。しかし、通信インフラの貧弱なSBでテザリング利用者が増えると回線がパンクしてしまうためか、SB版iPhone4にはその機能がない。つまり、同機本来の魅力を損ねてしまっているわけだ。逆にドコモやauは今後、自社携帯を利用してのテザリングサービスを充実させる意向を表明している。

【抜粋ここまで】

(1)に関しては昨年あたりからアップルが方針変更されたので、期待していました。日本ではいまだソフトバンク独占ですが、androidが伸びてきている事を考えると、ソフトバンク独占をアップルも望まないと思います。
そして何より(2)の情報が嬉しい。
これまではauでは通信規格の違いからiPhoneが出る可能性はゼロに等しかった。しかしこれで可能性は一気に高まる。
auだって人気のiPhoneをソフトバンクにだけ取られるのは良しとはしない。

この条件が重なっていて、なおiPhoneのソフトバンク独占が続くのであれば、日本市場でのiPhoneは伸び悩むでしょうね。
iPhoneやiPadがさらに普及するには、やはりどこでも繋がる強固な回線が必要です。
ましてやビジネスで活用するのなら、どこでも繋がらなければ意味がありません。
auやドコモの回線を使って、初めてビジネスに使える状態になると思います。

噂では10月頭にも発表されるとか。
どこまで信ぴょう性があるのか分かりませんが、やはり期待は高まります。
でも、あまり期待しないでおこうと思います。
だって、期待していて外れたらかなりショックです。
期待しないで待ちましょう。
でも・・・・やっぱり期待してしまう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年09月01日

ひとつの時代が終った

今日から9月。
息子は久々の学校へと行きました。
始業式だけですので、お昼には帰って来ましたけど。

早いですね〜。もう9月なんですね。
一年の三分の二は終ってしまったなんて、本当に信じられません。
毎年の事ですが、残り三分の一ってあっという間に終ってしまいます。
今年もあれよあれよと言う間に終ってしまうのでしょう。

さて、今日はちょっと前の話題になるのですが、ちょうど奄美に帰省してた時でつぶやけなかったので、本日つぶやいてみたいと思います。

私にとっては衝撃的なニュースでした。
おそらく日本中の人にとっては、島田紳助引退が衝撃的だったと思いますが、私にとってはそれ以上の衝撃でした。
Appleの創設者でCEOを務めていた「スティーブジョブス」がCEOを退任する事になったのです。
「スティーブジョブス?誰それ?有名なの?」って人も多いでしょうね(笑)
Appleの創設者ですが、その影響力はAppleだけに留まりません。

まだコンピューターが巨大で一般人に馴染みの無かった頃に、「誰でも使えるコンピューターを作る」を目標に、Appleを起業しました。
その後、小型コンピューターを作り出し、今は普通になったGUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)を導入し、マウスを使った入力方法を取入れました。
Appleと言えばMacintoshですが、まさしくMacintoshは「見た目で簡単に扱えるコンピューター」となったのでした。
その後、Windows95が世界的に広がり、GUIはコンピューターの常識となりました。

スティーブジョブスがAppleを起業していなければ、この動きはもっともっと遅かったでしょう。
そして近年のAppleと言えば、iPod・iPhone・iPadですよね。
iPodも「音楽をダウンロードする」という、これまでになかった感覚をいち早く取入れ、iTunesという販売体制と共に、世界中に革新を起こしました。
さらにiPhoneはスマートフォンの起爆剤となりました。
iPadに関しては、タブレット市場という未知の世界に、大きな道を拓きました。

常に「ユーザーは何を求めているのか」そして、「使いやすい物は?使いやすい形は?」と、ユーザーの視点で商品を生み出して来ました。
Appleはコンピューター界の世界を超えて、あらゆる分野においてパイオニアとして活躍しています。
その原動力は言うまでも無いスティーブジョブスその人だったのです。

数年前からガンと闘い、2度の手術をして、何とか頑張ってきたスティーブジョブスですが、最高責任者としての任務を遂行できない程に、体力も落ちてしまったのでしょう。
一戦から退くのは本当に寂しいですが、今後もアドバイザー的な役割でAppleには残るようです。
スティーブジョブスが残してきた数々の製品は、Appleのこれからの進むべき道を示してくれるでしょう。
そして残されたAppleのメンバーによって、引き継がれていく事を期待したいです。

スティーブジョブスが居なければ、Appleは誕生していません。
Macintoshも誕生していません。
コンピューターはもっと無機質で使い難い専門器のままだったかも知れません。
私はMacintoshとの出会いが無ければ、今の仕事をしていなかったと思います。
もしスティーブジョブスが居なかったら、私の今の仕事も違っていたと思います。

大きく世界を変えたスティーブジョブス氏。
本当に長い間お疲れ様でした。
そしていつもワクワクするような製品を、私たちに届けてくれた事に感謝します。
これからはゆっくりと静養して、人生を楽しんで下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年06月09日

時代に取り残されて行く(笑)

先日、Appleがクラウドを開始すると発表しました。
その名もiCloudだそうです。
クラウドって今ひとつピンと来ないのですが、ようするに今まで各自のパソコンに入れていたデータを、共通のサーバデータに入れて、パソコンは端末となる・・・という発想なのでしょうか。
iPodやiPhone、そしてiPadで突き進んでいるAppleとしては、クラウドを開始しない方がおかしいと言えます。

ビジネス分野でもクラウドは注目されていて、どんどん参入が増えています。
会社としては、値段の高いパソコンを各自に持たせるよりは、アプリ等の基本データはクラウドで管理して、各自にはiPadのような端末を持たせる方が、コスト的にも管理的にも魅力的ですよね。

しかし、私は若干の不安もあります。
だってデータを自分の知らない所で管理するようなものですからね。
何かあってデータが消えた・・・なんて事が起きたらどうなるのでしょう?
例えばクラウドのサーバが、遠く離れた場所で管理されていて、そこが震災で壊滅的な被害を受けたら・・・。
全く繋がらなくなり、データも紛失されてしまう可能性も否定できません。

データって自分のパソコンで管理しているから、安心できるのですが、手元に無いと言うのはやはり不安な気がします。
実際にはバックアップ等で手元にも残せるのでしょうが、それでもやはり不安ですよね。
例えばこのつぶやきも、私のつぶやきとして毎日書いていますが、このサーバーはSeesaaが管理しています。
もし、何かのトラブルでSeesaaのサーバがぶっ飛んだら、このつぶやきは一瞬にして消えます。
私は毎日毎日つぶやいているので、自分の管理下のような気がしていますが、実際は管理は遠隔操作です。

これはサイトでも同じ事が言えます。
自分のホームページを持っていても、それは自分の手元にある訳ではありません。
レンタルサーバを使って、そこのサーバ内にデータをアップしています。
ただし、この場合は自分のパソコンにデータが入っていて、それをアップしているので、元データは手元で管理できます。
ブログは完全に手元に無いので、何かあったらお手上げですね。

クラウドが実際どんな形式なのか、私も使っていないので解りませんが、手元で管理出来ないという不安はやはりありますね。
そしてもうひとつ不安なのが、情報の管理です。
企業にとっての機密情報や、個人情報等のセキュリティーは本当に大丈夫なのでしょうか?
必ずサーバを管理する人がいて、その人はサーバにアクセスできる環境にあるのではないでしょうか?
そんな不安がちょっとあるのです。
私もサーバ関係に関しては詳しくないので、単なる私の無知から来る不安なのかも知れませんが。

そうは言っても便利で仕事でも使えるようであれば、私も使うかも知れません。
でも、きっとまた、OSが古くて対応していない可能性が高いですね。
そして新しいOSを入れるにも、今度はハードが古くて対応出来ない。
う〜ん、やはりPowerMacG5では限界が来ているなぁ〜。

どんどん時代から取り残されている気がしますが、逆に付いて行っている人の方が少ないような気も・・・。
あぁ〜iPadや最新のMacを使って、新しい技術をじゃんじゃん使ってみたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年05月19日

御老体Mac

我が家にはMacが3台あるのですが、実質使っているのは2台です。
メインは私が使っているPowerMacG5。
もう6年も前に購入した御老体Macです。
今ではIntelMacが常識ですが、未だにPowerMacG5で頑張っています。

サブマシンとしてIntelMacのiMacがあるのですが、昨年末に起動しなくなり、修理に出せないまま横で死んでいます。
おそらくハードディスクがぶっ飛んでしまったと思われるので、修理に出すと結構な金額になると思う。
最近はiMacも値段が下がってきて、一番安価なタイプなら10万ちょいで買える。
下手に修理出すよりも、新しいiMacを買った方が・・・とも考えながら、そのまま放置した状態が続いています。

もう1台はPowerBookG4。
いわゆるノートパソコンです。
これも今ではMacBookやMacBookProになっていますが、G4のノートで頑張っています。
このPowerMacG4は、打ち合わせの時やプレゼンの時等に使っていましたが、最近はもっぱら嫁さんが仕事場に持って行っています。
つまり私が現実として使っているのは、PowerMacG5の1台のみです。

嫁さんも仕事場で使うのはデータ入力程度で、ノートパソコンで無くても良いのです。
最近はiPadに切り替えたいと考えるようになりました。
iPadでPagesやNumbers(Windowsで言うとWordとExcel)を使えば十分仕事になるのです。

しかし、ひとつ問題が・・・。
iPadとMacを繋いでデータをやりとりしたいのですが、調べてみると今のOSではiPadが対応していない。
OSが古過ぎるのです。
私のG5で使っているOSは10.4。
推奨は10.5以降となっています。
OSをバージョンアップさせても良いけど、今どき10.5は売っていない。
(現在の最新OSは10.6ですが、10.6にするにはIntelMacでないとダメ)

どうにもこうにも、やはりMacが古いとダメだという事ですね。
くっそ〜新しいMacPro欲しいぞ〜〜〜〜〜。
新しいMacProなら複雑なイラスト描いても、サクサク動くんだろうな〜。
今のG5では、100MBを超えるイラストになると、保存するだけで時間がかかる。
仕事の効率も悪いんですよね〜。
しかし今の環境で頑張るしかない。

iPad2が出て、私も嫁さんも、さらには息子まで「iPad2欲しい病」にかかっていますが、iPadだけでは意味が無い。
Macと繋いで同期させて初めてiPadも有効活用できるというもの。
しかし、そのMacが古過ぎて時代においてけぼりになっています。
でも以外と私と同じような仕事している人って、古いMacで頑張っている人多いんですよね。
だってそうそう買替えできません。
それだけ儲かってりゃ〜買替えもできますけどね。

現実は厳しいが、いつの日か新しいMacとiPadを買える日を夢見て頑張ります。
夢は大きく、現実は厳しく、でも一歩一歩頑張るのみ・・・ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年01月26日

出るかiPad2&au版iPhone

数日前にちょっと嬉しい話題を見た。
それはiPad2が出るらしいという話題。
私も何度「iPadが欲しい」とつぶやいていますが、もうiPad2の話が出てきました。

まだ噂段階ですが、新しいiPadはさらに薄くなり、カメラ内蔵になるようです。
そもそも何でカメラが最初から付いていないのか不思議な感じですが、iPadにカメラが付いたらまた使い方が増えそうです。
そしてこれも噂ですが、一回り小さなサイズも出るのでは?との話があります。
iPad旋風が巻き起こした電子書籍の波は、日本企業を刺激してSONYやSHARPが参入して来ました。
そのSONYやSHARPと同等のサイズを用意しているのでは・・・と憶測が広がっているようです。

いずれにしても、初代iPadの問題点やユーザーの要望を聞いて、バージョンアップされたiPadが出てくる事でしょう。
うぅ〜〜〜〜これはますます欲しくなる〜〜〜〜。
宝くじでも当たらないかなぁ〜。
あっ買わなきゃ当たらないか(笑)

そしてもう一つ嬉しい噂が・・・。
アメリカで今まで独占契約だったiPhoneがCDMAに対応して、別のキャリアでも使えるようになった事を受けて、日本でもその流れになるのでは・・・。という噂が出ています。
CDMAと言えば私が使っているauです。

auも遅ればせながら、Androidでスマートフォンに対応しましたが、やはりiPhoneの存在は大きいはずです。
KDDIの社長が「auからiPhoneを出す予定は?」と聞かれて「ノーコメントです」と答えたらしい。
今までは同様の質問をされても、完全に否定したコメントを出してきたKDDI。
ノーコメントと言うのが、実に意味あり気です。
もし、auからiPhoneが出たら・・・・あぁ〜〜〜〜悩ましい(笑)

しかし、iPadもiPhoneもまずは先立つ物が必要です。
頑張って働くしかないですね〜。
待ってろよ〜iPad(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2010年11月12日

映画もデータ配信の時代

最近、企業などではiPadを使っているところが多いのでしょうか?
端末として利用されているようです。
以前、平城遷都1300年祭に行った時に、大阪ガスの展示室があって、時間潰しに入ったのですが、ここでもスタッフがiPadにストラップをつけて肩から提げていました。
私も欲しいのですが、もう少し様子を見て、バージョンアップされたら、考えようかな。
「資金が無い」ってのが本音ですが(笑)

さて、そんなiPadをまたまた使う価値のあるサービスをAppleが始めました。
最初にiPadが出た時は「電子書籍」が注目されましたが、今回は映画の配信です。
iTunesが始まって音楽配信がスタートした時から、いずれはこの流れになる事は読めていましたが、iPadの登場によってついに本格的稼働しました。

これまでは配信しても、Macで観るしか無かったのですが、Macでは需要が少ない。
なんせMacユーザーと言うのは限られています(笑)
しかし、iPadやiPod、iPhoneのユーザーは爆発的に増えています。
この端末に対応して配信すれば、需要はかなり見込めるのでしょう。

早速iTunesからiTunesStoreを覗いてみると、もう幾つかの映画がアップされていました。
メインはディズニー映画ですが、他の映画も多数アップされています。
まだまだ数は少ないですが、音楽配信の時と同様に、これから映画会社と提携を強めていくのでしょう。
映画購入は2,000円、旧作等は1,000円もあります。
またレンタルも可能で、こちらは300〜500円。

DVDを買う事を考えると、新作の映画が2,000円で買えるのは安いです。
ただし、データですので、パッケージもディスクもありません。
本当に映画が好きな人には、ちょっと物足りないと思いますが、気軽に観たい人にはオススメですね。
私も観たい映画いっぱいあるのですが、全くと言って良いほど、映画観れていません。
iTunesStoreで並ぶ映画を見て、思わず購入して観たくなってしまいました。
危ない危ない(笑)

気軽に買える値段で、気軽に買えるシステムで、ついつい衝動買いしちゃう人いるでしょうね。
気になるのは、購入した映画がどの範囲まで自由に扱えるのか?
データで購入する事になりますが、音楽と同様にコピー不可だと思うので、バックアップ等はどうするのか?
また、Macでダウンロードして、iPadやiPodで同期する事になると思うのですが、どの範囲まで同期が許されるのか?
そして日本でどこまで広がるか?ですね。

ビデオレンタルだと、人気の新作はなかなか借りれなかったりしますし、何より店で探さなくても済むのは嬉しい。
そして返却が必要ないのも良いですね。
今後、普及次第によっては、レンタルビデオにダメージがあるかも知れません。

しかし、近年のAppleの戦略は見事に的中しています。
Macをデジタルハブとして、他の端末と繋がって行く構図は、もう10年ほど前からスティーブ・ジョブスが発表していました。
その通りにiPod、iPhone、そしてiPadを発表して、中心にMac(Windows)がある状態になっています。
そして今回はMacやWindowsのパソコンが無くても、AppleTVという端末を購入しテレビに繋がれば、映画を購入して観る事ができるようです。

私はMac以外のApple端末はiPod(それも古い)しかありません。
iPhoneはそれほどでも無いけど、iPodtouchやiPadは欲しいですね。その内(笑)
その前に、Mac事態が未だにPowerMacG5という古い機種ですので、その買い替えが先です。
お金なんぼあっても足りませんね。
バンバン仕事しないといけないのに、この不況で仕事少ないです(T_T)

最後はなんだか愚痴になってしまった(笑)
まぁ、新しいMac、iPad買える日を夢見て、一生懸命仕事頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2010年06月08日

iPhone4発表

Appleから新しいiPhoneが発売されました。

100608.png

新しくなったiPhoneは「iPhone4」となり、さらに薄く画面も鮮明になったようです。
目新しい機能としては、ビデオ電話ができたり、ビデオ撮影が出来るだけで無く、Macにも標準で搭載されている「iMovie」を使って編集が出来るようです。

iPhoneが登場した時は「日本では売れない」と言う人もいました。
確かに日本の形態市場は、すでに飽和状態にあり、なかなか難しい事は予想されました。
さらに、iモードやEZウェブ等の独自性の環境ができ上がっている事。
そしてiPhoneがお財布ケータイやワンセグに対応していない事等がありました。

しかし、結果的にiPhoneは日本でも売れています。
しかもソフトバンクの独占状態の中でです。
これがソフトバンク以外のキャリアからも発売されれば、もっと売れると思います。
今回のiPhone4をきっかけに、他キャリアからも発売されると嬉しいのですが。

何故iPhoneが売れるのか?
最初は目新しさや、タッチパネルの操作性、そしてAppleというブランドに魅かれた人も多いでしょう。
私もソフトバンク以外からも発売されていたら、購入していた可能性が高いです。
しかし、逆に言えばソフトバンクがばらまいたと言える事もあるんですが(^^;)
単に目新しさだけなら、最初だけ売れて後は下火になるハズです。
しかし、今も売れていて、新しいiPhoneが発表される度に注目を集めています。

iPhoneにあって日本の携帯電話に欠けている物。
それは・・・・ありません(^^;)
日本の携帯電話はあまりにも何でも揃い過ぎているのです。
あれも出来る、これも出来る、それも出来る、こんな事も出来る・・・と、とにかく出来る事だらけなのです。
しかし、ユーザーはその多機能を使い切れていません。
私もワンセグなんて、最初は面白がっていましたが、今は全く使いません。
お財布ケータイなんて一度も使った事がありません。

iPhoneはワンセグもお財布ケータイもありませんが、ユーザーはそんな事は望んでいないのです。
そしてiPhoneの強みは、欲しい機能を後からアプリとして追加出来る点です。
つまり、同じiPhoneでも、人それぞれに使い方が違うように、機能も変わってくると言う事です。

まるで自分が使っているように書いていますが、冒頭に書いたように、私はiPhoneを持っていません(^^;)
でも、いつかは欲しいと思っています。
そう、他キャリアからも発売されて、キャリアを選べるようになったら欲しいです。

iPhoneよりもiPadの方が先かも知れませんね。
私にとってはiPadの方が数倍魅力的です。
CMも流れ始めましたが、iPadはiPhone以上に、日本で旋風を巻き起こすと思います。
そしてコンピュータのあり方を、根底から覆して行くでしょう。
iPadのヒットを受けて、Microsoftが指を加えて黙っている訳はありません。
Macを真似てwindowsをばらまいたように、同様の手段を取ってくるでしょうね。

iPhoneからiPadに話題が飛んでしまいました。
話をiPhoneに戻します。
今回のiPhone4がどこまで伸びるのか?
そして、他キャリアからも出るのか?
注目したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2010年05月28日

iPad日本上陸

ついに日本でもiPadが発売されましたね。
アップルストアでは行列が出来、テレビでも取り上げられていました。
さらには使い方や、これからの展望を紹介する番組等もあったようで、期待度の高さが伺われます。

以前もつぶやきましたが、このiPadは私が待ち焦がれていた商品です。
でも今は買えないし、買えたとしても買いません。
もう少し市場が出回って、いろんな問題がクリアされてから、買えたら買いたいです(^^;)

iPadに関しては賛否両論あると思います。
ノートパソコンがあれば、iPadなんて必要ない。という人もいるでしょう。
iPhoneを使っているから、iPadの必要性を感じないという人もいるでしょう。
しかしパソコンでもない、スマートフォンでもない、そんな中間的なデバイスが求められていたのは確かです。

数年前からそのデバイスとして「ネットブック」と呼ばれる、小さなノートパソコンが出回っていました。
電機屋さんにいけば、ノートパソコンの隣に、小さなノートパソコンが並んでいたのを見た方も多いと思います。
値段も5万円前後と、ノートパソコンの半分以下です。
でも、ノートパソコンとして使うには小さ過ぎる。スペックも小さ過ぎる。
結果、市場を賑わすほどの売れ行きはありませんでした。

iPadはこれからいろんな使われ方をするでしょう。
電子書籍としての使われ方はもちろん、ゲーム機としての使われ方。
さらには電子教科書、映画鑑賞、電子楽器等々、想像しただけでいろんな事が考えられます。
日本での普及のカギを握るのは、やはりソフト面でしょう。
iPadに対応したソフトやサービスが、どこまで広がるかがカギでしょうね。

そのためには、iPadのSIMロックの解除が絶対に必要です。
今は通信はSoftbankの独占で、他のキャリアが参戦できません。
これではサービスの独占で、Softbankと契約しなければ、iPadは使えないのと同じです。
海外ではSIMロック解除した状態での販売で、ユーザーが通信会社を選べるようになっていると聞きます。
日本でもSIMロック解除して、市場を広げなくては意味が無いと思います。

これからiPadに対応したソフトやサービスが、どんどん登場して来る事でしょう。
楽しみながら見守りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2010年05月11日

iPadの可能性

日本でもiPadの予約が開始されましたね。
アップルストアに予約で並ぶ人もいたようで、思わず「何で予約なのに並ぶの?」って思いましたが、アップルユーザーの私としては、気持ち解らないでも無いです(^^;)
私は買う予定はありませんし、買う予算もありませんので、指を加えて見ているだけですが、このiPad日本でどのような旋風を巻き起こすのでしょうか?

実は私がずっと待ち焦がれていたデバイスが、このiPadなのです。
「さっき買う予定は無いって言ってたやろ!!」ってツッコミ入りそうですが(^^;)
いや、本当に待ち焦がれていたのですよ。でも、やっぱり買えない(T_T)

なぜ私が待つ焦がれていたのか?と言うと、持ち歩くデバイスとしては、ノートパソコンは重過ぎるのです。
いつもMacのモニターとにらめっこして仕事をしている私にとっては、ノートパソコンと言う物は、滅多に使う物ではありません。
でも、データを誰かに見せる時や、簡単な作業を外で行いたい時には、やはり持ち運びの出来るノートパソコンが必要になる。
でも、使用頻度としては、本当に少ないのです。

私にとってのノートパソコンは、作業用では無く表示用のデバイスになっていたのです。
そして、もう一つの役割が、奄美や北海道に帰省する際に、デジカメのデータ保存用としてのデバイスになっていました。
いつも帰省する時は、ノートパソコンを抱えて、デジカメで撮った写真をノートパソコンに保存していました。

そんな状況から、作業用としてでは無く、表示用そして保存用のデバイスが欲しかったのです。
しかも軽くて持ち運びのしやすいデバイス。
そんな訳でiPadは私が待ち焦がれていたデバイスな訳です。

でも、まだクリア出来ていない部分がある。
それが、Macで使っているアプリが、そのままiPadで使える事。
これはちょっと厳しいようで、iPadはどちらかと言えば、iPhoneに近い存在。
従って、Macのアプリが使えるようになるのかは、ちょっと厳しいのかも知れません。

私が使いたいのは、こんな使い方ですが、iPadの可能性はもっとあります。
以前もつぶやきましたが、iPadは出版の流れを根底から覆す可能性を秘めています。
数年前にiPodが発売されて、iTunesストアが日本上陸してから、音楽のダウンロード販売が広がったように、出版も電子書籍化が進む可能性が高いです。

ネットでAmazonから本を買うような感覚で、電子書籍をダウンロード購入できる。
ダウンロードした物は、すぐにiPadで読む事が出来るのです。
電子書籍ですから、データがあれば印刷はいらない。
出版に一番お金がかかるのが、この印刷・製本なのです。
このコストが無くなる事で、いままで出版出来なかった物が、電子出版化出来るようになります。

では、紙の本はいずれ無くなるのか?
それは無いと思います。
やはり好きな本や、お気に入りの作品は、きちんとした印刷・製本で残しておきたいものです。
つまり手軽に出来る電子出版と、ちゃんとお金をかけて作る、従来の出版の方法が出来ると思います。
電子出版で人気が出て、その後本の出版になる・・・なんて流れが出てくると思います。
現に「ケータイ小説」なんてものや、2ちゃんねるから生まれた「電車男」なんてのも、デジタルからアナログへの転換です。
もうひとつ言えば、最近はブログが出版化されるケースも多い。
これも、ブログというデジタルで書かれた物が、リクエストが多くて本になる。

すでにもう出版の流れは新しい流れになりつつあります。
しかし、今まではこのコンテンツを表示できるのが、ケータイかパソコンでした。
読むのもブログという状態で読むのが殆どです。
読むと言うよりも、文字を目で追っている感があります。
しかしiPadなら本を読むように、手に持って紙をめくるように、画面をなでてページをめくるのです。
つまり、デジタルとアナログの融合と言えます。

偉そうにつぶやきましたが、これはあくまで私の予想です。
そうはならないかも知れません。でも十分可能性はあると思います。
私も作品集を出したいという夢はありますが、何せ軍資金がありません。
電子書籍なら十分可能です。
買ってくれる人がいるかは別として(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2010年01月28日

ついに出たiPad

ついに出ました〜
Appleから噂のタブレットが発表されました(^o^)
その名もiPod・・・・じゃなくて・・・iPad-アイパッド-(^^;)

名前がややこしいよ〜oとaの一文字違い。
もう少し名前を考えて欲しかったですね〜。
例えばiTabletとかiScreenとか、他製品との違いを分かりやすくして欲しかった。

名前はそのうち慣れてくるでしょう。
さてさて問題は中身です。

外見はまさしくiPhone・iPodtouchを大きくした感じ。
大きさはB5ノートくらいの大きさでしょうか?
結構思っていたよりも大きめです。

100128ipad_hero4_20100127.jpg

操作感はiPhoneと同じですので、さほど新鮮さは無いと思います。
このiPadはiPhoneが登場した時の、タッチパネルを使った驚きのようなものはありません。
一見地味な感じがしますが、この製品の評価はこれからだと思います。
それは、ソフトウェアがどれだけ広がるかだと思うのです。

iPhoneはあくまで電話が中心です。
そして電話以外で充実しているのが、ゲームなどのアプリ関連。
しかし、やはり電話である以上、大きさはポケットに入る大きさに限られます。
もっと大きな画面でやりたい事、それがこのiPadの役割になってくるでしょう。

このiPadには予めiBookというアプリが組み込まれており、ネットでiBookストアに接続出来ます。
ちょうどiTunesで音楽を購入するように、iBookで電子書籍を購入できるのです。
そしてiPhoneよりも大きなiPadの画面で、まるでページをめくるように本を読めるのです。

これは出版業界に大きな波を起す予感がします。
今までは本は本屋さんで買うか、ネットで注文して買うしかありませんでした。
そして本を出版するというのは、とてもお金がかかる事なのです。
まずは本にする原稿を作成し、今度はそれを編集・レイアウトを行う。
そして本にするためのデザイン・データ作成。
その後、印刷して製本をする。

本の中身、そして色数、ページ数にもよりますが、本を作るとなると、最低でも50〜100万円は考えておかなくてはいけません。
それだけお金をかけて作っても、売れるかどうかは分かりません。
本屋さんに置いてもらえるだけ良い方で、おいてもらったとしても、本棚の隅っこに1冊だけ・・・なんて場合も多いのです。

出版というとてもつなく高いハードルを、この電子書籍は思いっきり下げてくれる可能性があります。
そして出版のこれまでの流れさえも変えかねません。
コストがかからない分、今まで出版できなかった物が、電子書籍という形で溢れる事になります。
電子書籍でどんどん売れた場合。それがひとつの実績となり、大きな宣伝となります。
「この本は売れる」となれば、今度はそれを本として出す可能性が高まります。

人間とは不思議な物で、お気に入りの物や大切な物は、やはり形として残したいものです。
だから音楽でもデータで簡単に聴けても、やっぱりお気に入りの音楽はCDという形でほしいのです。
同じように本も中身を見て気に入ったなら、やはり紙媒体のしっかりとしたカバーのついた、本来の本として欲しくなる。

話がiPadから大きく離れてしまいましたが、それくらいiPadの役割は大きいかも知れないということです。
これは出版に限らず、あらゆる物で同様の事が言えると思います。
電子データで済むものはそれでOK。
さらに気に入ったものは、従来の形になった物で欲しい。
そんな二極分化の時代になったのかも知れませんね。

さて、私がこのiPadに期待していた一つに、アプリケーションの対応がありました。
今私が使っているアプリが、どこまで使えるのか?という事です。
残念ながら、iPadはiPhoneの延長線という捉え方のようで、基本OSはiPhoneのようです。
つまり、今使っているアプリは現段階では使えません。
しかし、これはいずれ要望が高まる事でしょう。

何しろタッチパネルですからね。
iPadを使えば、画面にそのまま絵が描けます。
Appleの発表のビデオには、ドローイングソフトで絵を描いているデモスとレーションもありました。
おそらくアプリの一つだと思いますが、これからPhotoshopやPainterといった定番のアプリが、どのように対応していくかがカギだと思います。
私としては是非、このiPadでPainterを使って絵を描いてみたいです。

そして最も気になる価格ですが・・・・。
驚きました。私は10万近くするものと考えておりました。
ところが発表されたiPadの一番安いモデルだと、$499なんだそうです。
為替の関係もあるので、日本での価格はまだ発表されていませんが、$1=¥100と考えたも¥50,000程度です。
iPhoneとさほど変わりません。

日本での発売はまだ未定ですが、おそらく6月頃でしょうね。
果たして日本でどこまで広がるか?
私も欲しいですが、ちょっと手が出ません。
それに、やはり今使っているアプリとの連携がどうなるか、もう少し見守る必要があると思います。

きっと今後改良を重ねて、より良いiPadが出てくる事でしょう。
それからでも遅くないと思いますしね・・・・。
って、買えない人間の負け惜しみですけど(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | Macintosh

2010年01月22日

ついにAppleタブレット出るか

私は15年以上のMacユーザーです。
初めて使ったのがMacという事も有り、仕事柄Macしか使わないという事もあり、ず〜っとMacを使い続けています。

Appleと言えば、最近はMacよりもiPodやiPhoneの方がメジャーになりました。
パソコンはWindowsだけど、iPodやiPhoneユーザーって方も多いと思います。
Appleと言えばiPodやiPhoneを真っ先に思い浮かべる人の方が多いでしょうね。
でも、昔からのMacユーザーである私にとっては、Apple=Macなんですよね。

最近はMacの話題よりもiPhoneの話題の方が多く、Macユーザーとしては、ちょっと淋しい感じでしたが、久々にワクワクするニュースです。
アメリカ時間の1/27に、Appleが新しいデバイスの発表を行うらしいのです。
これはもう、以前から噂になっている「タブレット」に違いないでしょう。

最近はネットブックが出回っていますが、どれも成功しているとは言えない状態で、Appleがこのネットブック市場に参入してくるのかは微妙でした。
参入するとしても、他のメーカーが出しているように、MacBookを単に小さくしたような物は出さないハズです。
巷で噂されているのが、iPhoneを大きくしたようなデバイスではないか・・・という憶測が飛び交っています。

つまりキーボードを無くしたMacBookみたいになるのでしょうか?
当然タッチパネルでの操作でしょう。
iPhone・iPodを大きくしただけなら何の意味も無いので、Macの機能を使えるiPodみたいな感じになるのでしょうね。
久々に私の中で「期待大」の発表です。

私は以前から、MacBookとiPodの中間的デバイスを求めていました。
私がMacBookを持ち歩く時は、MacBookで作業をする時では無く、プレゼンやデジカメのデータ保存的な使い方が殆どでした。
奄美や北海道に帰省する時に、デジカメとMacBookを持って行って、デジカメで撮った写真をMacBookに保存していました。

しかし、MacBookを持って歩くのも結構な荷物です。
MacBookで作業をする事は無いので、もっと手軽に持ち運べるデバイスが欲しかったのです。
だから、今回の発表はとても楽しみなのです。
私の希望としては、MacBookと同等の機能が欲しい。
確かに作業はあまりしませんが、簡単な作業くらいは出来た方が良い。

MacBookと同様にアプリケーションが使えると嬉しいですね。
そうなるとひとつとても期待できる物があります。
タッチパネルなので、ペイントソフトやドローソフトが、フリーハンドで使えるのではないかと言う事です。
PainterやPhotoshopを使って、フリーハンドで自由に絵を描けるのでは・・・と期待しています。

そうなると、専用のタッチペンとか出てくる可能性も高いですね。
今まではモニターを見ながら、手元でタブレットを動かすという作業でしたが、これからは紙に絵を描くのと同じように、タブレット画面に直接描く事になるのではないでしょうか。

まぁあくまでも私の想像の域なので、期待外れに終る可能性も十分にあります。
しかし、久々に楽しみな発表ですので、当日まで楽しみに待っていたいと思います。
もし実際に期待していた物、もしくは期待以上の物が発表されたら・・・欲しくなるだろうな〜。
でも、軍資金が無い(悲)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | Macintosh

2009年10月21日

このマウス欲しいぃ〜

世間では「Windows7」が発表されるとあって、IT関連の情報は新しいOSの事ばかりです。
私はMacユーザーなので、正直、Windowsの事には興味がありません(^^;)
と書くとWinユーザーからお叱りを受けそうですが、Windowsに魅力を感じないのです。
周りはWindowsだらけですので、他の場所ではWindowsも使います。
でも、やっぱり決められた事意外には使いたくない・・・というのが正直な感想です。

Macって私にとっては、仕事道具でもあり、遊び道具でもあるのです。
でも、Windowsは決められた事に使う意外は使いたいと思わないのです。
まぁ根っからのMacユーザーですので、単なるMacバカのつぶやきだと思って下さい(笑)

さて、そんなMacバカの私ですが、今回のAppleの発表は意外でした。
全く前情報や噂が無かったものですから、突然の発表でビックリでした。
おそらくWindows7が発表される前に、奇襲攻撃の意味があったのでしょう。

今回発表されたのは、新しいiMac、MacBook、Macmini、そして新しいマウスです。
iMacやMacBook、Macminiはスペック等の変更がメインですが、iMacの27インチにはちょっと驚きました。
今まではiMacってサブ的要素のパソコンだったのですが、この大きさのモニターはもうメインパソコンって言っても良いでしょう。
27インチって言ったら、私が今使っているモニターと同じですよ(@o@)
つまり、今私がしている仕事も、iMacで十分に出来るって事じゃないですか。

スペック的にもPowerMacG5よりもはるかにパフォーマンス高いだろうし。
次買い替えるとしたら、iMacでも十分かな・・・・でも、やっぱりMacProが欲しい。
しかし値段が違い過ぎるんですよね。
下手するとMacPro1台で、iMac2〜3台買えるのではないか。
新しいiMacの画像を見ながらため息ついていました(笑)

今回注目なのがもう一つ。それはマウスです。
マウスなんて本来なら、パソコンの付属品みたいな扱いの物です。
しかし、今回はこのマウスが凄いみたいです。
マルチタッチ対応のマウスなんだとか・・・・。
一体なにが凄いのか。

通常マウスと言えば、右クリックと左クリックにボタンが分れていて、真ん中にホイールスクロールのボタンがついているのが一般的です。
しかし、アップルのマウスには見た目、ボタンが無いのです。
今現在、私が使っているマウスも、右・左ボタンはありません。
でも、ちゃんと右クリック・左クリック出来ます。
そして真ん中に小さなボールがついています。
これでスクロールを行うのです。
見た目、とてもシンプルで美しいのです。

が、今回発表されたマウスは、これよりもさらにシンプル。
ボタンが一切ありません(@▽@)
右クリック、左クリックは今まで通りできるのでしょうが、スクロールは・・・?
と思って詳しくホームページを見てみると、何とマウスの上で指を動かすとその動きでスクロールできるらしい。

つまり、iPhone、iPod touchのマルチタッチテクノロジーで、指の動きを感知して操作できるようなのです。
091021.png
いやいや、マウスもここまで来ましたか。
Windows7では、iPhoneのようにモニタを指でなぞって同じような動きを出来るようですが、マウスにこれを持ってくる発想が、やはりアップルらしいです。

思わず使ってみたいマウスですが、マウスだけ新しくなってもなぁ〜。
でも、使ってみたい気もするし・・・。
いつまでもPowerMacG5では、どんどんパフォーマンスが落ちるし、どんどん取り残されて行く感じです(T_T)
いつになったら新しいMacに買い替えれるやら。
ひとまず情報だけは仕入れておきましょう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2009年09月10日

新しいiPod nano登場

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Appleから新しいiPod nanoが発表されました。
今回はなんとビデオカメラ、FMラジオ、ボイスレコーダーアプリ、歩数計という機能が追加されたようです。
あんな小さなデバイスで、これだけの機能が入って・・・・いやはや技術の進歩とは凄いものですね。

今や携帯電話にカメラが着いているのは常識で、簡単な動画も撮る事ができます。
AppleはiPhoneを出しているので、ますます携帯電話と音楽プレーヤー、デジタルカメラとの融合が進みそうですね。
おそらく記念撮影は携帯で・・・という人も多いのでしょうね。

iPod nanoにビデオカメラ機能が必要かは微妙ですが、個人的にはFMラジオ機能とボイスレコーダー機能、そして万歩計も気になります。
FMラジオって車では聞くけど、外で聞く機会は少ない。でも聞きたい時もある。
そしてボイスレコーダー機能も、ちょっとした会議の録音に使えたら便利そうです。
その録音データをそのままMacに取込む事ができれば、なおのこと便利ですよね。
万歩計はそのままですが、お出かけする時などに「どれくらい歩いたか」見て見たいですね。

まぁ〜これだけ書きましたが、私は買わないですけど(笑)
だってiPod持ってるし、持っていてもそんなに使う事ないし(^^;)
やはり自宅で仕事している私にとっては、あまり使わない物なんですよね。
これで通勤していたら、絶対に持ち歩いていると思うんですが。

今回のAppleの発表は違うものを期待していたのですが、残念ながらそれはありませんでした。
以前から噂されている「タッチパネルのネットブック」が発表されるかと期待していましたが、まだその時期では無いようですね。
今や殆どのメーカーから発売されているネットブックですが、Appleはその姿勢に慎重です。

私も、電機量販店に行く度に、ネットブックを目にしますが、正直魅力を感じません。
ノートパソコンが小さくなって、スペックもその分抑えられ、値段が安くなって・・と、あまり魅力を感じないのです。
Appleもその辺りを解っていて、独自性の物を模索しているのだと思います。
私の勝手な想像ですが、現在のネットブックがノートパソコンの小型化なのに対し、Appleはどちらかと言うと、iPodの大型化を狙っているのではないでしょうか。

iPhoneではすでにメールもWebも使えるデバイスとして完成しています。
言い換えればiPhoneをノートパソコンに近づけた物と言えます。
後はノートパソコンで出来ることを、どれだけ出来るようにするかです。
問題はキーボードですね。キーボードがあると絶対にネットブックと同じになってしまいます。
iPhoneのようにタッチパネルの仮想キーボードになると思いますが、これではタイピングは少々難がある。

Appleがどのようなユーザー層を狙い、どのようなデバイスを発表するのか?
まだあくまでの噂段階ですが、タッチパネルの特許申請等から考えると、おそらく出してくる確立は高いと思います。
そのデバイスが果たして私の欲しい内容の物になるのか?見てみないと解りません。
あっ、でも、出たからと言って買える訳ではありませんが(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2009年07月10日

厳しい現状

久々に仕事でFlashを使っています。
インターネットではもはや不動の物と言っても過言では無いFlashですが、いざ作るとなるとなかなか難しいものです。
私の場合はグラフィックデザイン&イラストをメインとして仕事をしていますので、Webの仕事は少なく、Flashを使うとなるとさらに少なくなるのです。

よってFlashの知識もそんなに高くありません。
Flashと言えばアニメーションが、最も多く、続いてゲームという感じだと思います。
私も簡単なアニメーションは作れますが、ゲームはactionscriptを覚えなくてはいけないので、なかなか習得できません。

昔は頑張ってゲームを作った事もありましたが、もうすっかり忘れてしまいました。
それに仕事以外でFlashを使う余裕が無くなりました。
さらに追い討ちをかけるように、バージョンアップしてからは、かなりメモリを必要とするため、今のPowerMacG5ではかなりの重労働です。
一つの動作に時間がかかり待っている間イライラしてしまいます。
もっとサクッと動けばどんどんと作業できて、習得も早いのかも知れませんが、今の状態では本当に厳しいです。

しかし、かと言って最新のMacに買い替える予算などとうていありません。
ここは重労働でもPowerMacG5に頑張ってもらって、少しでもFlashを習得する以外ありませんね。
PowerMacG5も購入して丸5年になるので、そろそろ御老体である事には変わらないのですが、私と一緒に衰えた身体にムチ打って頑張りましょう(笑)

一般家庭や事務処理等でパソコンを使うのであれば、そんなにスペックの大きな物は必要ありませんが、やはりグラフィックや音楽・映像を仕事にするとなると、それなりのスペック、それなりの大きさのモニタが必須となってきます。
アプリケーション事態がバージョンアップするごとに、高速のCPUや過大なメモリを必要としていますので、PowerMacG5には厳しい現状なのです。
しかしアプリケーションも様々な機能を加えていく事で、便利で使いやすくなっています。
そのためにCPU・メモリを必要とするので仕方ないのかも知れません。

さぁ、泣き言もここまで。
今はある物で出来る仕事を坦々とこなすしかありません。
今年は不況の影響からか、仕事も激減していますが、ひとつひとつしっかりと頑張っていきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2009年06月09日

Mac版ネットブックは出るか?

Appleから新しいiPhoneが発表されたようです。
う〜〜〜いいなぁ〜〜〜iPhone。
auから発売されたら迷わず買うんだけどなぁ〜。
どうして日本の携帯はキャリアが機種を独占するのでしょうね。
全てのキャリアからiPhoneが発売されたら、もっともっと売れると思います。
softbankという事で躊躇している人って以外といると思う。

今回の新しいiPhoneで、さらに機能が追加されたようです。
なんとムービー撮影できて、iPhoneで編集までできるようです。
そこまでする人いるのかなぁ〜って気もしますが(笑)
他にもコンパス機能が付いていたりしていますが、ビックリしたのはホワイトカラーが出た事。
白いiPhoneってどんなんだろう?って画面を見ましたが、背面の物しか無く正面のイメージが掴めません。
今まで黒しかなかったので、また違った雰囲気で、女性とかに受入れられやすいのかも知れません。

iPhoneの他にも新しいMacBook・MacBook Airの発表と、新しいOS(Snow leopard)の発表がありました。
私としては目新しい感は無く、従来品のバージョンアップ的な感じで少し物足りなさを感じましたね。
今流行りのネットブックに近い商品を、Appleが出すのか注目が集まっていますので、近い将来新たな商品の発表があるのかも知れません。

時々電機量販店等で各メーカーのネットブックを見ますが、単にノートパソコンを小さくしただけの商品ばかりで、欲しいと思うような物は見当たりません。
Appleも従来のネットブックと同様に、MacBookを小さくしただけの商品は出さないと思います。
iPhoneとMacBookの中間的な商品で、新たな可能性を秘めた商品を考えていると思うのです。

私個人としては、A5サイズくらいでタッチパネル。
iPhone同様キーボードは無し。
MacBookの小型化というよりは、iPhoneの大型化に近い商品が欲しいです。
でも、その中でMacアプリケーションも動かしたいので、外見はiPhoneに近く中身はMacBookに近いという物になりますか。

Appleの事ですから安直な商品は出さないと思うので、期待しながら待ってみたいと思います。
ただし発表されても買えるかは分かりませんが(爆)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2009年03月12日

MacとWinまだまだ距離がある

私が仕事で使っているのはMacintoshです。
私が今の仕事をするようになってから、ずっと使い続けていますので、かれこれ15年くらいMacユーザーです。
しかし、世間は・・・と言えば、やはり圧倒的にWindowsが多いのです。
最近でこそ、Mac⇔Windows間でのデータのやりとりが楽になりましたが、昔は一筋縄ではいきませんでした。
互換性は全く無く、全く別のパソコンというイメージでした。

現在は、かなりの互換性が保たれてきています。
特にPDFの普及が一番大きな理由になっているでしょう。
Macで作成したデータでも、PDFにしてWinユーザーに配布しても、ほぼ問題なく閲覧可能です。
また逆も同じです。

office系のデータに関しても、windowsのWordで作成したデータは、MacであればMacのWordかPagesで開けます。
しかし、MacのPagesで作成したデータをWord書き出しした場合は、開ける場合と開けない場合があるようです。
WindowsのOSのバージョンにも関係しているようですが、詳細は分かりません。

私の仕事で使うアプリケーションは、illustrator・Photoshop・InDesignがメインになるので、ワープロ系のアプリは必要ではありません。
しかし、仕事以外の特に学童等で使う書類は、ワープロ系で作成しています。
Wordもあるのですが、正直Pagesを使ってからはWordを使う気になれません。
使いやすさ、作業効率性、表示の美しさ、どれをとってもPagesの方が私には合っています。

しかし、問題はやはり互換性なんですよね。
私が作った書類を、他の学童関係者に見てもらう場合も、PagesでWord書き出ししたデータで開かないと問題なのです。
かといって、最初からWordで作るのは、とても作業効率が悪い。
何とか解決策を考えないといけないのです。

それにしても、Macってやっぱり「専門の仕事で使うパソコン」という認識が強いみたいですね。
いくら私が「簡単だよ」と説明しても、「解らない」という先入観があるようです。
私から言わせると、Windowsの方がよほど難しいと思うのですけどね。
私もIntelMacに仮想OSですがWinXPを入れて、Windows環境も整えています。
どちらも使っているからこそ、Macの使いやすさをより解る気がしています。

これからは、より互換性を高めるために、WindowsとMacの関連性を調べながら作業をしていかないといけませんね。
データをうまく共有していける方法を、いろいろと考えていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2009年01月08日

今年は寂しいMacWorld

毎年この時期になるとMacユーザーの間では「MacWorld」が注目になります。
AppleがMacWorldで新しい製品を発表するからです。
一昨年はiPhoneが発表され、大変な話題を呼びました。
また今では誰もが知っていると言っても過言ではない程、知名度が高まったiPodもMacWorldで発表されました。
MacWorldはApple新製品の発表の舞台として、これまで様々なApple製品を演出して来たのです。

そしてそこには欠かせない存在だったのが、AppleCEOのスティーブジョブス氏でした。
世界最高のセールスマンと評されるジョブス氏のプレゼンは、見るものに製品の素晴らしさ、そしてワクワクするような夢を与えてくれていました。

しかし、今年のMacWorldにそのジョブス氏の姿はありませんでした。
激痩せから、健康悪化が噂されていましたが、ホルモンバランスが異常をきたす病気のようで、今回のMacWorldには姿を見せませんでした。
そしてジョブス氏の不在を表すかのように、発表された新製品も目玉と呼ばれるような物はありませんでした。

私個人としては、今話題になっている「ネットブック(5万円前後の小型ノートパソコン)」の発表を微かに期待していたのですが、やはり出ませんでしたね。
iPhoneでネット接続もブラウスも出来るので、ネットやメールのための小型パソコンというカテゴリが、今のAppleには必要ないのかもしれません。
でも、私は超小型ノートのMacがあれば是非欲しいです。
データを入れてクライアントに見せたり、旅行にいく時にネット接続したり、デジカメのデータ保存に使ったりと、使いかたはいろいろとあります。

来年のMacWorldに期待・・・・と思っていたのですが、何とMacWorldへのAppleの参加が今年で終りなんだとか。
Appleが参加しないMacWorldって・・・・意味ないじゃん・・・・って思ったり(^^;)
何か寂しいですね〜。

Appleという会社は、ジョブス氏が作りながらも、自身が会社を追い出され、その後低迷し再び戻ってきて、今のAppleを復活させたという、まさしくジョブス氏抜きでは考えられない会社です。
製品の開発からデザイン、そして販売戦略に至まで、ジョブス氏の考えの基で動いています。
良く言えばカリスマ的経営者。悪く言えばワンマン経営者です。
しかし、ジョブス氏の先見の目や、製品作りにこだわる厳しさは、iPodの爆発的ヒットそしてiPhoneの登場。
さらにはMacOSXへの移行から、現在のMacユーザーの増加を裏付けています。

そんなジョブス氏も人間ですので、病気にもなれば、いずれはこの世を去っていきます。
その時に、Appleという会社が、どれだけジョブス氏のDNAを受け継ぐ事が出来るのか、それがAppleが生き残っていけるカギになることでしょう。
モノヅクリというものは、単に形を作るのではなく、そこに使う人が楽しくなる嬉しくなる夢を詰め込まなくてはいけません。
Appleの製品はいつもそこを目指して作られていると思います。

ジョブス氏の復活で共に復活をしたAppleですが、これからはジョブス氏の後継者がどれだけ育てられるかが課題となって来る事でしょう。
いつまでも私がワクワクするような製品を作り続けてほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年09月24日

ラストチャンス

私が今の仕事を始めてもう16年程になる。
フリーになってからはまだ5年ほどですが、会社勤めでデザインの仕事をしてからは、かなりの年月が経った事になります。
初めてこの仕事を始めた頃は、まだアナログ全盛期で、台紙に線を引き写植と呼ばれる専門の文字屋さんに、文字を印画紙に出力してもらい、トレーシングペーパーを重ねて色の指定を書いたものです。
今から思い起こすと、とんでもなく大変な作業だったなぁ〜と思います。

その後すぐにDTP化に移ったのですが、最初の感動はいまだに忘れられません。
何しろパソコンの画面上で、簡単に文字が打てて、それを自由自在に変形でき、レイアウトも自由自在に行える。
そして何よりも画面上で色の確認ができる事が、本当に画期的で衝撃的な出来事でした。
今でこそ当たり前の作業も、一昔前までは物凄い事だったんですね。

私が初めてMacを知った瞬間でもあり、同時にillustratorというソフトを知った瞬間でもありました。
その時以来、私はMac+illustratorという組み合わせで、ずっと仕事を続けています。
そして今となっては、120作品以上のイラストを、このMac+illustratorで産み続けているのです。

しかし、私の使っているillustratorもバージョンが古い10のままで止まっています。
今の最新版はillustratorCS3(13)になるので、3つ前のバージョンのままです。
仕事上も作品作る上でも、特に問題は無く使い続けていますが、本当はバージョンアップしたいと思っていました。
でも、やっぱり特に問題が無ければ、ついついバージョンアップの機会を逃してしまいます。

ところがここにきてバージョンアップせざるを得ない状況に追い込まれました。
次なるillustratorCS4が発売される事になり、3つ前のバージョンからはバージョンアップが出来なくなってしまう事になったのです。
つまり今のillustrator10からCS3にバージョンアップしておかなければ、次のバージョンが出た段階でバージョンアップの権限が無くなってしまうのです。

実は以前からそのことは知っていたのですが、次期バージョンはまだ出ないとタカをくくっていました。
しかし、本日ネットでその情報を知り、さらにAdobeのメルマガでもその知らせが届きました。
これはいよいよバージョンアップするしかありません。
しかし、illustratorだけでなくPhotoshopも必要です。さらにはInDesignやDreamWeavreもバージョンアップしておきたいのです。
となると単品では無く、セットになったパッケージをバージョンアップしなくてはなりません。
結構な金額になるので、今までバージョンアップに踏み切れなかったのです。

しかし今回はそんな事言ってられない。何とか頑張ってバージョンアップしなくては・・・。

illustrator10発売からすでに6年程経っています。
きっと信じられない機能が追加されているんでしょうね。
illustratorだけでなくPhotoshopやDreamWevaerそしてFlashも便利になっていることでしょう。
特に私が使っているバージョンはAdobeとMacromediaが合併する前のバージョンなので、アプリケーションの互換性がありません。
今は全てAdobe製になっているので、アプリケーションの統一性も進んでいると思います。

期限は来月末までです。頑張ってバージョンアップして、さらなる次の新製品にバージョンアップ出来るよう頑張りたいです。
初めてillustratorを使った時の感激まではいかないかも知れませんが、新しいバージョンの使いやすさに驚きがある事を期待して、バージョンアップしたいですね。
でも、出費がイタイなぁ〜(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年09月22日

やっぱりMacは簡単だ

光になってから、ネット環境が快適になりました。
サイトのブラウズもスムーズになりましたが、やはり一番快適さを感じるのは、データのダウンロードとアップロード。
とりわけアップロードに関しては、メチャクチャ速い。
以前は6MB程度の物をアップするのに、1〜2分はかかっていましたが、何とものの数秒でアップできる。
重たいデータのやりとりや、自身のサイトへのアップロードが多い私にとっては、本当に嬉しい驚きでした。

しかし、本日新たな問題が発覚。
寝起きに嫁さんから「ネットが繋がらないんだけど」と言われ、寝ぼけた頭で仕事部屋へ向かった。
以前からADSLが頻繁に途切れて、ネットしていても不快さが増して光に変えたところ。
また同じ状態が出ているのか?と不安になりながら見てみたが・・・・ネットは繋がっています。

でも繋がっているのは私の仕事のPowerMacG5だけ。
隣のiMacは繋がりません。
iMacの不具合か?と思い、いろいろ調べましたが何も問題は無い。
そこでPowerBookを取り出してきて接続したら、やはり繋がらない。
ということはMac側の問題では無い。

そこでプロバイダーの説明書を読んでがく然とした。
設置してもらった状態では、1台のパソコンしか光に繋がらない。
現在はスイッチングハブを使っているのですが、ハブを使って2台目以降接続するには、別料金が発生し一台あたり月額1,050円が必要とのこと。
「そんなぁ〜〜〜〜〜」と嘆いていると、ブロードバンドルーターを使えば別途料金は必要ないことも書かれていた。

そこで早速ブロードバンドルーターの価格をチェック。
値段はピンキリだが、安い物なら3,000円台である。
月々別料金とられるよりは、ブロードバンドルーター買った方がお得!
と言う事でお昼からジョーシンに行って安いブロードバンドルーターを買ってきました。

箱から商品を取り出し、配線関係を済ませ、説明書を読みながらセットアップの準備を始めます。
説明書には「かんたんセットアップ」と書いていながら、5〜6ステップにも及ぶ説明事項が書いてあります。
「全然簡単じゃないやん!」ってツッコミ入れながらセットアップしようとしたら、隣でiMac使ってた嫁さんが「繋がったよ」。

えっ???????

見ると確かにネットに繋がってサクサクとブラウズできています。
試しに私のPowerMacG5も見てみると、何も問題も無くスムーズにネット使えています。
どうやらセットアップの必要は無かったようです。
セットアップの説明書はWindowsを基本として説明がされていたので、おそらくWindowsであればその説明書の通り、セットアップが必要だったのでしょう。

以前にも似たような事が有り、説明書に「らくらく簡単セットアップ」と書かれていて、Windowsの場合の説明が説明書の95%を占めていて、全く簡単じゃ無い・・・とツッコミ入れたくなるような説明でした。
そして残りの5%くらいの小さなスペースにMacの場合の説明があり、思わず笑ってしまいました。
「Macの場合」「機器を接続して電源を入れて下さい」「終了です」
これが本当の「らくらく簡単セットアップ」ですね(笑)

今回もただ接続しただけで、普通に繋がりました。
本当にらくちんでした。
隣で嫁さんも光になってサクサクとブラウズできる事に喜んでおりました。

いや〜やっぱりMacが簡単で使いやすいですよ〜。
奥さ〜ん、次パソコン買う時は、やっぱりMacが良いですよ〜。
って、決して私はAppleの回し者ではありません(笑)
でも、本当にMacって使いやすいので、買い替えの時には考えて見る価値ありますよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 09:12 | Comment(6) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年09月10日

またもや新しいiPod

Appleからまたまた新しいiPodが発表されましたね。
新しくiPod touchとiPod nanoが発表されました。
iPod touchに関しては、先にiPhone3Gが発売され、予想よりも低価格で発売されたので、それに合わせて価格が下げられているようです。
高い値段でiPod touch買った人は嘆いているだろうなぁ〜。
そういや私の弟も5万ほど出して買ったとか言ってたな。

今回のiPod touchは一番高い物でも47,800円だもんな。
安い物は27,800円だし。
まぁ私は手は出しませんけど・・・・いや、出せませんの間違いでした(笑)

iPod nanoはデザインが戻りましたね。
前のシリーズのデザインは、「激太りしたiPod nano」って感じで好きでは無かったです。
今回は縦長のすっきりとしたデザインになりましたが、何となく携帯っぽいですね。
色のバリエーションも増えて、9色のカラーから選べるようになりました。

しかし、毎回この手のカラーバリエーション見て思うのですが、どうも日本人好みの色では無い感じがするのは、私だけでしょうか?
あまりにも原色に近いと言うか、色の彩度が強過ぎてあまり好きではありません。
もう少し落ち着いた色合いのカラーとかあると良いんですけどね。
藍色とかワインレッドとか、ウグイス色とか桜色とか、純和風な色合いがあると良いなぁ〜と思うのですが、きっとそんな色では世界では売れないし、日本でも若者には受けないのでしょうね。

このカラーの中から選ぶとしたら、あなたは何色ですか?
私は黒(グレー)かな。結局一番無難で飽きの来ない色を選ぶんですよね(^^;)
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しかし、このiPodが登場してから、物凄い勢いでシェアを獲得しこの分野を広げていきましたね。
数年前までは想像も出来なかった事です。
この小さなiPodに数百曲から数千曲の音楽を入れて、今ではムービーも入れて持ち歩く事ができるなんてね。
昔はSONYのウォークマンでもビックリして、そして喜んで持ち歩いていましたが、あの頃はテープを持ち歩かなくてはならなかったのが、今はこのiPod一つで済んじゃうんですから、技術の進歩と言うものは本当に凄いと思います。

今回のAppleの発表はiPod関連だけでしたが、次の発表の時には超小型Macの発表を個人的には期待しています。
iPhoneとMacBookの中間に位置する、超小型MacBook、もちろんタッチセンサー採用です。
この手の噂も広がっているようで、本当に今年中に発表にならないか期待しているんですけどね。
手軽にデータを持ち運べて、インターネットも出来るデバイスとして登場すれば、本当に需要があると思うのですけどね。
まぁ、こちらももし出たとしても、指をくわえて見ているだけだと思いますが(笑)

あぁ〜物欲はあってもお金がついてこない〜〜〜〜(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年07月11日

ついにiPhone3G上陸

ついに発売されました。
本当に日本で発売される日が来るとは・・・・。
テレビで見た方もおられると思いますが、本日ソフトバンクからAppleのiPhone3Gが発売されました。

発売に伴い、数日前から泊まり込みの行列が出来ていたと言うから驚きです。
アメリカあたりではそんなニュースも聞きますが、日本でも泊まり込みでの行列が出来るのはビックリでしたね。
まぁそれだけiPhone3Gへの期待が大きいと言う証でしょうか。

しかし、知らない人には全く興味の無い話でしょうね。
そもそも日本の携帯市場はすでに飽和状態に有り、「なんで携帯電話ごときに泊まり込みで並ぶの?」と普通は思いますよね。
今回並んだ人たちは、かなりのヘビーユーザーだろうと思われます。
誰よりも早くiPhoneを手にして、その優越感を味わいたかったのでしょう。
それだけの魅力のある商品であることは確かです。

全くiPhoneを知らなかった人でも、今回のお祭り的発売で、一度はニュース等で目にしたかも知れません。
これから一般ユーザーにどこまで受入れられるかが、iPhoneの本当の評価となることでしょう。
日本の携帯電話とは完全に違う端末のiPhoneが、どこまでその中に入り込んでいけるのかがポイントになると思います。

私は今の携帯電話って、正直機能が多過ぎる気がしています。
テレビなんて必要無いし、お財布機能も必要ありません。あくまでも私にとっては・・・ですけどね。
カメラ機能はあっても良いと思いますが、それもバーコードを読み込んだりするためのもので、デジカメの代わりにはなり得ません。
それよりも通信機器としての機能充実を目指して欲しいと思います。

そう考えていくと、結局iPhoneにたどり着くんですよね。
私みたいな人間が、一番iPhoneに魅力を感じる人間なんだと思います。
でも、auなので当分はiPhoneには手が出せません(泣)

iPhoneの登場で、日本の携帯電話の情勢がどう変わっていくのか。全く変わらないのか。
状況を見守りながら、また、全キャリアでiPhoneが使えるようになる事を期待しながら、指を加えて見ていたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | Macintosh