2016年09月26日

OSのバージョンアップ

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iPhone7が発表されてから二十日ほど経ちます。
もうGETした方も多いのでしょうね。
私もそのうち機種変しようかと考えています。

発表当時は「期待はずれ」との声もありましたが、いざ発売されると順調に売れているようですね。
日本ではやはり防水とお財布機能が加わったのが大きいのでしょうか?

まだiPhone7にするには、ちょっと様子見ですが、一足早くiOS10だけはインストールしました。
日頃はバージョンアップには慎重ですが、iOS10の不具合などあまり見かけなかったので、インストールしてみた。
今のところ特にバグらしきものは感じません。

iOS10になって一番最初に気づいたのが「ホーム」の存在。
お家のアイコンが登録されていて、試しに開いてみましたが、何も起こりません。
それもそのはずです。Homekitに対応した電化製品がなければ、このホームアプリも機能を発揮しない。
これからHomekit対応の電化製品が増えてきて、我が家もそれを使うようになったら、きっと大いに使うのでしょう。
他にも細々とした点が変更になっているようですが、徐々に確認していきたいと思います。

iPhoneだけでなく、MacのOSも新しくなってダウンロードが可能になっています。
しかし、こちらは当分様子見です。
今回からMacOSXではなく、macOSという名称に変わりました。
第一弾がmacOS Sierraです。

今回の目玉は、なんと言っても「Siri」でしょうね。
これまでiPhoneのSiriに向かって話しかけていたものが、これからはMacでもSiriが使えるようになりました。
Macに向かって「◯◯調べて」などと話すと、Macが答えてくれるのです。
便利になりましたね〜。

こんなOSが無償で入手できるのですから、本来ならすぐにでもGetしたいもの。
しかし、うかつに手を出さないようにしています。

OSが無償化になってからというもの、バグが多く報告されており、うかつにアップグレードすると、痛い目にあう可能性がある。
そのため、しばらく様子を見て、改善されてからアップグレードをしたいと思っている。
しかし、前回のOS El Capitanはずっと評判が良くなくて、結局その前のYosemiteのままです。

今回のmacOS Sierraも評判が悪ければ、入れないかもしれません。
なんせ仕事で使っているので、下手にバージョンアップして動かなくなっては困る。
iMacでお試しで入れてみても良いけど、iMacが2011の機種なので、ハード的にかなりきついかもしれません。

いずれにせよ、しばらく様子をみてから考えたいと思います。
iPhone7は欲しいけど、まだまだ在庫不足のようだし、こちらも慌てず落ち着いてから機種変しようっと。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:15 | Comment(0) | Macintosh

2016年09月08日

iPhone7登場!!

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新しいiPhoneが発表されました。
iPhone7の登場です。

iPhoneを使っている私としては、気になるところ。
しかもiPhone6Plusに機種変して2年になるし。
でも予想していたよりも、小規模な変革に終わった感は否めない。

噂では「全面液晶のiPhoneになる」などと言われていましたが、どうもデザイン刷新はiPhone8になりそうな予感。
これまでのサイクルで行くと、7の翌年に7Sが出て、その次に8が登場か?
それとも、7Sで思い切りデザイン刷新してくるか?

今回の7の登場には、「やや期待はずれ」の声も多い。
私自身もちょっと期待していたよりも魅力に欠ける。
一番の注目はイヤホンがワイヤレスになったことくらいか。

そして日本向けのサービスとして、おサイフケータイにも対応するようです。
これからはiPhoneでコンビニの買い物したり、電車乗ったりできるということですね。
まぁ私は使わないと思いますけど(^^;)

ワイヤレスイヤホンは、ちょっと気になるなぁ〜。
イヤホンのコードって、以外と邪魔なんですよね。
首にまとわり付くのが、ホント嫌なので、ワイヤレスはちょっと嬉しい。

ただ、確実に無くしてしまいそう(^^;)
あれだけ小さいと、カバンの隅っこに隠れてしまったり、ポケットに入れて間違えて洗濯しそうです。
嬉しいのはイヤホンでそのまま通話ができること。
これって片方の耳だけ使えば、そのまま運転中の通話に使える。

今も車の中に、ハンドフリーのイヤホン置いているけど、イマイチ使いづらくて使う度にイライラしている。
このワイヤレスイヤホンなら、面倒な設定も要らないし、快適に使えそうですね。

機種変するかどうかは、auの発表をみて、様子をみてからにしよう。
あまりに機種変のコスパが悪かったら、もう1年、もしかしたら2年待つかも(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(0) | Macintosh

2016年08月24日

Apple偽メールにご注意

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仕事に追われていると携帯が鳴った。

忙しい時に限って電話って鳴りますよね(笑)
「誰や!」って画面見たら、デザインの師匠T氏からだった。
何事もなかったかのように、一度深呼吸してから電話に出た(^^;)

「Appleからメールが来たんだけど、ちょっと気になって」と切り出すT氏。
MacのことやDTPのことなど、何かわからないことがあると、私に相談してくる。
これは一緒に仕事をしていた当時、DTPに移行したての頃からの、変わらぬ付き合いです(^^;)

Appleから来たというメールが、「Apple IDがロックされている」というもの。
私もT氏もMacを使っているので、Apple IDは当然ある。
しかし、私のようにクラウドを使ったり、iTunesやAppstoreで音楽やアプリをダウンロードするのなら、頻繁にIDを使うが、T氏は古いMacを使っており、IDを使うようなことはほぼない。

だからIDが使われていないという意味で、ロックがかかっているのか?とも一瞬思った。
しかし、電話だけだと内容がよくわからない。
そこで届いたメールを転送してもらった。
だが、届いたメールは文字化けで全く読めない。

う〜ん、どうも怪しさを感じる。
そこで、すかさず「Apple ID ロック」でググってみた。
するとやはり出てきた。

今回、Appleから来たというメールの内容が次のようなもの。
========================
こんにちは クライアント、
私たちはあなたのApple ID情報の一部が欠落しているか、誤っていることをお知らせしたいと思います。
私たちはあなたのアカウントを引き続き使用するためにあなたのApple IDの情報を確認する必要があります。下のリンクをクリックしてアカウント情報を確認してください。
私たちは24時間以内にあなたからの応答を受信しない場合、アカウントがロックされます。

Apple チーム
========================

これが頻繁に出回っている偽メールらしい。
T氏の元に届いたメールも、全く同じ内容でした。
リンク先が貼ってあり、これをクリックすると、いかにもAppleらしいサイトに飛び、そこで銀行口座や暗証番号などを書き込む内容になっているとか。

T氏にも偽物メールであることを指摘した。
そもそも「何かおかしい」と感じたから、T氏も私に相談してきた。
何もなくて良かったです。

しかしまぁ、あの手この手で人を騙そうとする人がいるんですね。
Macユーザーの方、くれぐれもご注意ください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | Macintosh

2016年07月05日

たまにはMacの掃除も

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【導入から1年、初めてカバーを外してみた】

緊急事態から一夜明けて、とりあえず冷静に考えることにした。
死にかけているHDD(ハードディスク)から、データを救出するには、やはりデータ復旧サービスの方が賢明かと思われる。
数千円のソフトで復旧をやろうかと思ったが、物理的な障害の場合は復旧の確率性が下がる。

今回の場合、明らかに物理的な障害なので、下手にやるよりはプロに任せることにした。
とは言っても、いくらかかるのかは診断してみないとわからない。
診断の結果の金額によって、復旧するか否かを決めたいと思います。
本日、復旧サービスにHDDを送ったので、明日には連絡が来ると思います。

とりあえず、今進行中の仕事は、もう一度データを作り直すしかありません。
はぁ〜もう一回同じ作業をすることになるとは・・・(T_T)
まぁ仕方ありませんね。まだMacが使えなくなるよりはマシです。

そのMacもちょっと調子が悪いので、この緊急事態ついでに掃除をすることにした。
よくよく考えたら、MacProを導入して1年になるが、まだ一度も中身を開けて掃除したこと無かった(^^;)
外見だけ見たら、そんなに汚れてもいないし、埃を被っているわけでも無い。
「そんなに汚れていないだろう」
そう思いながら、カバーを取り外してみた。

予想通り、そんなに埃を被っているわけでも無い。
ところがエアーダストで、空気を送り込んでみると、中から大量の埃が。
もう埃というレベルでは無い。真っ黒い綿帽子とでも言うべきか(^^;)
こんな埃どこに入っていたんだ・・・。って感じでした。

これでは調子が悪くなってもおかしくない。
これからはこまめにカバーを外して掃除をしよう(^^;)

本日は急ぎのチラシの仕事を済ませ、もう一つはデータが飛んでしまった学校の広報誌。
晩に校正戻りがあったので、夜な夜なデータ作り直しをしています。
なんとか写真のデータなどは、残しておいたPDFデータが使えたので、思いの外スムーズに作業できています。

もう一件、データが飛んでしまった仕事があるので、こちらも明日、データを作り直します。
仕事以外にも、データが飛んでしまったものがあるので、こちらも時間をみて作り直しが必要です。
デジタルって便利ですけど、データが飛んでしまったら、終わりですね。
便利になればなるほど、何かあった時に困ります。

緊急事態であることに変わりはありませんが、とりあえず落ち着きを取り戻しました。
ひとまず、今進行中の仕事に専念します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | Macintosh

2016年07月04日

非常事態

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【泣きたい、いや泣いてます】

やばい。非常にやばい(><)

仕事で使用している外付けHDDが死にかけている。
日中どうもMacの動きが変だと思っていたら、外付けHDDが原因だったようだ。
どうにもこうにも動かないので、Macのシステム不良だとばかり思っていた。

大問題なのは、MacProの内臓フラッシュストレージが、容量が少ないために、ほとんどのデータを外付けHDDに入れていたこと。
仕事のデータはもちろん、写真のデータも全て外付けHDD内。

さらに大問題なのは、TimeMachineがどうも外付けHDDのデータまでバックアップしていなかった模様。
やばい、大変やばい。仕事のデータが・・・・。

データ復旧サービスを探してみたけど、やはりHDD復旧となると、かなりの金額になる。
バイト数と復旧の難しさとで金額が決まるみたいだけど、下手したら20万越え(@@)
いや、そんな大金無理やし(TT)

ネットで調べていたら、データ復旧できるソフトもあるらしい。
ただし、HDDに物理的なトラブルがあると、無理な場合もあるとか。
データ復旧サービスに出したいところだけど、データ容量確実に2TB超えている。
絶対にべらぼうな金額を要求されそう。

とりあえず明日、同じ容量の外付けHDD買ってきて、作業ができる環境を整えよう。
そしてデータ復旧できるところを探しましょう。
もし値段がべらぼうに高くなるようなら、一か八かソフトで復旧試してみよう。
それもお金かかるけど、数千円で購入できるし。

もし、失敗してデータが飛んだら・・・データは諦めて、また作り直すしかありません。
しかし、痛いのが写真のデータです。
去年のデータまでは、iMacの方に残っているけど、それ以降の写真が消えたらおしまい。
最悪、iPhoneに同期されて入っているデータがあるけど、それもゴールデンウィークの辺りから。

今夜は徹夜覚悟で、何か良い対策がないか調べてみよう。
とほほ、なんでこんな忙しい時に限って・・・(泣)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | Macintosh

2016年06月14日

AppleのWWDC

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AppleのWWDC(Worldwide Developers Conference)が開催されました。

毎年の恒例行事ですが、今年はハードフェアの情報がなく、ソフトフェアの発表が中心でした。
新しいiPhoneの情報や、MacBookなどの噂がありましたが、結局ソフトフェアの内容で終わりました。
iOS10の発表や、新しいMacOSの発表など。

ハードフェアの発表がないので、地味な感はありますが、期待感の持てる内容もありました。
iOSで言えば、Homeアプリの登場。
Homeは、スマートフォンで家電などを制御するためのもの。

電気のオン/オフから、電動ブラインドやシャッターまで、スマホひとつで操作が可能。
さらにSiriを使って「GoodNight」と言えば、照明が落ちブラインドが降りる。
「GoodMorning」と言えば、ブラインドが上がり、照明が明るくなる。
スマートフォン対応と言われるHomeKit対応製品がなければ意味はありませんが(笑)

他にもPhotos(写真)の機能が刷新されている。
Memoriesという機能が加わり、写真を分類したり、家族の思い出をマイクロムービーにすることができる。
ムービーの長さを選んだり、音楽のイメージを選んだりすることで、懐かしい思い出を短編映画のようにしてくれる。
これまでのスライドショー機能が、よりパワフルになったイメージですね。

他にもいろんな機能が加えられているが、面白いと思ったのが、iMessageの機能アップ。
これまでテキストメッセージ、写真、音声のメッセージのやりとりができたが、その見せ方にも多様性が加わった。
テキストや写真などに、エフェクトをかけて、より面白く伝えることができるようになった。
さらにスタンプまで登場する。
これはもはやLINEに対抗する機能と言っても良い。

ネット上でも、LINEは使いたくないけど、これなら使ってみたい。という声も出ている。
私もLINEは使っておらず、iMessageを多用している。
今回発表された機能は、面白半分で使ってみたい気もする。

そしてこのiMessageを、Androidにも対応させるとの噂も出ています。
そうなれば、ますますLINEのライバルアプリとなります。
まぁあくまで噂ですので、わかりませんが。

しかし、驚いたのが絵文字って世界共通語なんですね。
Emojiと紹介されていてビックリしました。

他にもMacOSも新しくなり、ついにMacでもSiriが使えるようになるようです。
新しいOSの名前は「macOS Sierra」。
今回からMacOSはOSXの表記が消えました。
iOS、tvOS、watchOSに合わせて、macOSという表記になるようです。

最後にもうひとつ気になったのが、プログラミング言語「Swift」学習用アプリ「Swift Playgrounds」の発表。
これはアプリを作るプログラミング言語の「Swift」を勉強できるアプリ。
iPadで、遊びながらプログラムを学べるようです。
以前からアプリ制作にも興味があるのですが、なんせプログラミングって聞くだけで、頭の中がスリープしてしまう(笑)
遊び半分で楽しみながら学べたら、子供でもプログラミングに興味を示しそうです。

いずれにせよ、すべてのものは秋にならないと、正式に使えるようにはなりません。
楽しみに待ちたいと思います。
そして秋になれば、また新しいiPhoneが出てくるのでしょうね。

今のiPhone6Plusも秋で2年になる。
新しいの出たら変えようかなぁ〜(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | Macintosh

2016年06月04日

OSの無償化は正しいのか?

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久々にMacのお話を(笑)

私はもう20年以上、Macintoshを使っています。
OSの名称が「漢字Talk」の時代からですから。
漢字Talk?それ何?って思う人も多いでしょう。
MacのOSがX(10)になってからでも、もう10年以上経ちますかね。

20年もMacを使っていると、本当に別物になっていると言っても良いです。
昔のMacの外観もOSも、今ではすっかり変わりました。
今では液晶モニターが当たり前ですが、昔はブラウン管でした。
さらにカラーではなく、モノクロが主流でした。

さすがに、私が自分のMacを手に入れた時は、カラーのモニターでしたが、それでも奥行きのある大きなモニターでした。
場所を取るのなんのって、モニターだけで机を占領していました。
それがいまではすっかり薄くなって、本当にスマートになりました。

OSもどんどん変化して、どんどん便利になっています。
そして何よりもOSの変化が大きいのは、無料化されたこと。
OSの10.8を最後にOSは無償化されました。

それまでは新しいOSを使うには、OSのパッケージを買うか、有料のダウンロードでバージョンアップするのが常識でした。
それが今ではApp Storeから無償でダウンロードできる。
でも、私は最新のOSを使っていません。

Macの最新OSはEl Capitan(エル・キャピタン)ですが、その前のYosemite(ヨセミテ)のままです。
昨年の今頃に、MacProにして、その時のOSがYosemiteだったので、そのまま使っています。
どうしても新しいOSにバージョンアップする気が進みません。

それは、App StoreでのEl Capitanへの評価が、あまりにも酷評なため。
MacProは仕事でバリバリ使っているので、OSをバージョンアップして、何かあっては困ります。
それに、Yosemiteのままでも十分に使えている。
無理にバージョンアップする緊急性もない。

そのうち、新しいOSに上げようかと考えているのですが、なかなかOSの安定性が出てこない。
そうこう言っている内に、また新しいOSの発表があると思われる。
今回のEl Capitanの酷評を受けて、新しいOSが改善されていたら、様子を見て一気にそっちにバージョンアップするかもしれない。

OSが無償化されたのは、とても嬉しいのだが、その分OSの安定性は落ちている気がする。
Maverick、Yosemite、El Capitanと出るたびに、評価が悪くなっている。
やはり無償化したことで、OS開発にも労力が入らなくなっているのではないか。

本当は安価で提供して、しっかりとしたOSを作ってほしい。
無償は嬉しいけど、昔から「タダより高いものはない」という言葉もあるように、無償のものに最高の品質を求めるのは、筋違いだと思う。

ひと昔前は、OSだけで1〜2万円はしていた。
でも、その金額分だけの対価はあったと思う。
そりゃ〜無償でも高品質のOSを出してくれたら、Macユーザーとしては嬉しい。
でもやっぱり無償では、開発にも力が入らないと思うのですが。

そろそろ新しいOSの話が聞こえてきても良さそうな時期。
次のOSはどうなるのか?
また楽しみにしながら、待ちたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | Macintosh

2016年02月06日

プチトラブル

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ちと焦った。

土曜日だが、仕事が入っているため、朝からMacに向かっていた。
今日中に済ませておきたい案件。
しかし、今日は夕方から剣道の稽古があるので、4時くらいまでしか仕事はできない。
少々急ぎ気味で仕事をしていました。

時々休憩を兼ねて、メールをチェックしたり、facebookをチェックしたり。
そんなことをしながらも、ほぼ順調に仕事は進んでいた。

ところが、facebookをチェックした後、Safariが反応しなくなる。
強制終了かけても、なぜか終了されない。
致し方なく、仕事を中断して、Macを再起動した。

起動音がなって再起動。
ところがなぜかモニターが点かない。
モニターが点かないのか、それともMacが起動できていないのか?
起動音はするが、全くモニターに表示されない。

え?何?もしかして壊れたの??
やや焦りながらも、隣のiMacで似たような症状がないか、Appleのサイトでチェック。
しかし、似た傾向はない。

モニターが原因なのか、それともMac本体なのか、原因がわからない。
それでもとりあえず、モニターの取説を開いてみた。
そこに「モニターが映らなくなった時」として、PRAMクリアの説明が書いてあった。

PRAMクリアはMacが調子悪くなった時の対処法として、昔からある基本的な対応です。
ダメ元でひとまずPRAMクリアをしてみた。
起動音がなった後、command+option+P+Rを押したままにする。
すると再度起動音がなるので、起動音を2回繰り返した後で、手を離す。

祈るような気持ちでモニターを見つめていると、リンゴマークが姿を現した。
どうやらPRAMクリアで復活したようだ(^^;)
あぁ〜焦った。修理ださないといけないかと思いました。

OS9時代までなら、トラブルの原因はコントロールパネルの機能拡張が原因の場合が多かった。
ある程度、自分で考えてトラブル回避できました。
しかしOSXになってからは、全くトラブルの原因がわからない。
今回はPRAMクリアで復活できたけど、他の対処法なんかさっぱりわかりません。

以前のiMacのトラブルで、懲りたのでバックアップは取っている。
それでも、やはりトラブルは嫌ですね。
なんとか復旧して、仕事を再開して、時間内に終えることができました。
あぁ〜焦った(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | Macintosh

2016年01月30日

懐かしのMacシステム

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気がつけば1月がもう終わります。
昨年末の忙しさから比べたら、少しはマシになったのですが、それでもあっという間にひと月が終わりました。
こりゃ〜今年も一瞬で終わりそうな気がします(^^;)

少し仕事が落ち着いたこともあり、午前中は最近お知り合いになった印刷屋さんへ向かいました。
昨年末に、これまた日頃お世話になっている、別の印刷屋さんの方から紹介いただいた方。
実は家がすぐ近くで、印刷工場も同じ校区内です。

お仕事をいただいて、データのやり取りをするようになり、「一度来てほしい」という話になりました。
というのも、使っているMacが古くて、今の情報も含めて教えてほしいとのことでした。
ご夫婦で営んでいる印刷会社で、規模は小さいですが、もう30年以上頑張って続けておられます。

ご主人が営業して、奥さんがデータを作っています。
そのため、説明をするのは奥さんになる。
口頭で説明するだけでは、うまく伝わらないと思い、iMacを持っていって実際の状況を見てもらいました。

印刷屋さんの環境はPowerMacG4でシステム環境はOS9のまま。
思わず「懐かしい〜」と叫びそうになりました。
もう15年くらい前のシステムのままです。

ご自身でデータを作ったりするだけなら、このシステムでもなんとかなる。
しかし、今回の私との仕事データのやりとりもそうですが、データのやりとりをすると、問題が起きてくる。
あまりにもシステムに違いがありすぎて、データが開かなかったり、不具合が起きてくる。

そこで最新の状態を見てもらい、さらにシステムを入れ替えると、どれくらい必要か説明しました。
ただ、Macを触っている奥さんは、新しい環境になって、やっていけるか不安なようです。
それはそうですよね。今まで馴染んでいたシステムの方が使い易い。
私なんぞは新しいもの好きなので、どんどん新しい物を取り入れます。
しかし、そうでなければ、極力仕事環境は変えたく無いもの。

今回お邪魔して、いろいろと説明をさせていただきました。
今後、二人で相談してどうするか決めることと思います。
久々に古いシステムのMacを見て、懐かしく感じたのと同時に、そのシステムすら新しいと感じていた時代があったことを、思い出しました。
私もそれだけ長く、この仕事に携わってきたと言えます。

Macを知ってかれこれ20年以上。
最初に購入したMacはプリンターなど入れたら、全部で100万くらいしたものでした。
それでもロースペックなMacです。
私が今使っているようなMacだと、下手すりゃ200万・300万って時代だった。
本当に世界が変わったと思います。

私もまだ当分はこのお仕事を続けます。いや、できれば生涯現役でいたい。
歳を取っても、おじいちゃんになっても、最新のMacにワクワクしながら、仕事できたら良いですね。
20年間で大きく変わったMac。
これから20年後、どうなっているのでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | Macintosh

2015年10月09日

怪しげなメール

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【一見するとAppleからのメールに見えるが】

先日、Appleから突然メールが届いて、Appleサポートに電話したことをつぶやきました。
すると、今日また別のメールが届いた。
しかし、今回は突然迷惑メールとして処理された。

見てのとおり、一見するとAppleの公式メールに見える。
ところが宛先のApp store supportのアドレスを見てみると「fubary@geocities.com」と表示された。
そしてすべて英文で届いた。
内容を翻訳してみると、つまりは削除されたアドレスを持っているから、詳しくはこちらを見てね。
そんな感じだろうか。

もちろんクリックなどしていない。
そもそも、geocitiesって確かヤフーのサービスかなんかだったと思う。
そんなアドレスから、Appleのメールが来ること自体おかしい。

きっとAppleのアドレスが漏れているのでしょうね。
Appleのアドレスには、これまでもいろんなスパムメールが届いている。
どれもこれも英文ばかりで、すべて迷惑メールに自動的に振り分けられる。
あまり日常的に使っていないので、あまり気にしてはいなかった。

しかし、今回のように、Appleを装ったメールが届くと嫌ですね。
明らかに怪しいと思いますが、いかにもそれらしく装っている。
きっと不慣れな人なら、届いた画面だけ見て、Appleマークがあると、信じてしまうかもしれない。
Macユーザーは少ないと思いますが、ご注意くださいね。

iPhoneユーザーが多くなっていることから、Macユーザーも増加傾向にある気がする。
これまではあまり影響のなかったウイルス関連も、Macを狙ったものが増えていると聞く。
気をつけないといけませんね。

Windowsほどでないにしても、ウイルスが出回っている以上、対策を講じないといけません。
昔はノートンのアンチウイルスとか使っていましたが、最近は全く使っていない。
とりあえず、無料で使える対策ソフトを入れていますが、いずれノートンアンチウイルスも入れないといけないかなぁ〜。
仕事で使っている以上、対策が必要ですからね。

まずは怪しいメールは開かない、クリックしないことですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:00 | Comment(0) | Macintosh

2015年10月02日

Appleサポートを活用

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昨日のこと。
突然Appleからメールが届いた。
最初は新しいiPhoneのお誘いメールかと思って開いたが、どうも内容が違う。
「メールアドレスを確認します」という表題で届いたメール。

内容は次の通り。
-------------------------------
◯◯◯◯様、
お客様は最近、Apple ID に ◯△◯△@icloud.com を新しい修復用メールアドレスとして追加されました。このメールアドレスがお客様所有のものであることを確認するために、下記のリンクをクリックしてご利用の Apple ID とパスワードでサインインしてください。
今すぐ確認 >
このメールが送信された理由
Apple では、メールアドレスが Apple ID に追加された場合は常に確認をお願いしています。メールアドレスは確認なしでは使用できません。
お客様がこの変更を行っていない場合、または他者が無断でアカウントにアクセスしようとしていると考えられる場合は、My Apple ID でパスワードをリセットできます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
Apple サポート
-------------------------------

正直意味が解らなかった。
修復用メールアドレスなんて、登録した覚えがない。
でも、◯△◯△@icloud.comのアドレスには覚えがある。
@以降は@icloud.comじゃなくて@mac.comであるが。

もう5〜6年前に登録したことがある。
しかし、このアドレスはエイリアスメールとして登録した。
元々のアドレスはずっと変わらず使っている。
このエイリアスメールは、本当のアドレスを知らせたくない時に、仮アドレスとして使えるもの。

5〜6年前に登録して、暫くは使ったけど、もう何年も使っていない。
そのアドレスに突然メールが届いたのだ。
しかも「◯◯◯◯様」の名前は、私とは全く違う名前。
これは一体どういうことか?
もしかしてApple IDを乗っ取られた?

いろいろと調べてみたが、全く解らないので最後の手段で、Appleに問い合わせることにした。
Appleのサイトからサポートページを開く。
一番下にある「お問い合わせ」を開くと、Apple のエキスパートによるサポートが受けれる。
「こちらから」をクリックして、名前とシリアル番号と電話番号を入力。
暫くすると登録した携帯の番号に、Appleから電話がかかってきた。

事情を説明して調べてもらう。
しかし、特に問題はないとの回答。
担当者からさらに詳しいエキスパートに変わるとのことで、一旦電話を切る。

数分して、再び電話がなり、別のエキスパートスタッフが対応した。
ここでちょいとした裏技を使用。
私のMacの画面を、Appleスタッフが見ることができる様に、スタッフの指示に従い、アプリをダウンロード。
そして画面の共有ができた。

私の画面を向こうでも見ながら、いろいろと原因を探る。
考えられる要因としては、やはりエイリアスメールを使っていたこと。
しかし、そのアドレスは全く使っていないし、何よりも私以外の名前でメールが届くことがおかしい。
スタッフの方が調べてくれたのですが、どうもそのお名前の方は、このアドレスを登録しているらしい。

ここからは憶測になりますが、きっとその方はたまたまそのアドレスで登録をしたのだと思われます。
偶然にも私が作ったエイリアスアドレスと同じアドレスで。
そこでメールが私の方に届いた。

スタッフ曰く、特に問題はないが、先方にアドレスを削除したり変更を促すことはできないとのこと。
そりゃ〜そうですよね。
まぁ乗っ取りとかではないので安心したけど、もう使っていないエイリアスメールなので、アドレスそのものを削除しました。
ついでにApple IDのパスワードもずっと変えていなかったので、新しく変更しました。

これまでAppleのサポートを使ったことはありませんでした。
だいたい自分で解決して来たし、ネットでググると、そこそこ解決策が見つかる。
でも、今回はお手上げ状態だったし、何よりもID乗っ取りとかだったら嫌なので、サポートを活用しました。
丁寧に対応してもらって助かりました。

これからも解らないことがあれば、ネットでググって、それでも解らなければ、またサポートを頼りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | Macintosh

2015年09月10日

iPad Proが出た

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やはり噂通りでした。

AppleからiPad Proが出ると噂されていましたが、噂通り大きなiPadが発表されました。
大きいだけなら単なる「画面が大きいiPad」といった感じですが、iPad Proと一緒に発表された「Apple Pencil」がiPad Proの魅力を引き立てます。

今回、iPad Proを発表したのは、Apple Pencilとセットでなければ意味がなかったと思います。
それくらいApple Pencilは重要な意味を持ちます。
これまでAppleからタッチペンのデバイスは出ていなかった。
私もiPadで描く時は、ワコムのタッチペンを使っていました。

でも、タッチペンって先がゴム状で正直描きづらかった。
だから最初こそ面白がって描いたけど、描きづらさから次第に描かなくなりました。
単純な落書き程度のイラストなら十分ですが、しっかり描き込もうと思うと、従来のタッチペンでは不満がたまります。

これまでデジタルで直接ディスプレイに描き込むとしたら、iPadか液晶タブレットしか無い。
液晶タブレットのものは、安くても10万円ほど。
よほどイラストで飯を食っている人でなければ、なかなか購入はできない。
そこにiPadが登場してきたので、当初は「iPadで絵が描ける」と喜んでいた。

しかし、いざ描いてみると、タッチペンの貧弱さ、そして画面の小ささで描けない。
おそらくそんなユーザーの不満の声が、Appleにも届いていたのであろう。
今回発表されたiPad Pro + Apple Pencilは、私が待ち焦がれていたものです。
あぁ〜〜〜〜〜〜またまた物欲が(^^;)

これまではタッチペンと言えばワコムというくらい、他にはあまり選ぶ余地がなかった。
一昨年、adobeがタッチペンを発表し、もの凄く惹かれたが、今回のApple Pencilはそれを上回る。
ペンの圧力で、線の太さが変わったり、ペンの傾きで描く線に濃淡ができる。
よりアナログの鉛筆や筆に近い入力デバイスとなっている。

これは、やはりどちらもAppleが作るからこそ、できることなのでしょうね。
iPadとApple Pencilとの微妙なさじ加減がある気がしています。

発売は11月かららしいです。
欲しいです。メッチャ欲しいです。
でも買えません(T_T)

iPadとApple Pencil両方合わせたら、10万くらいは見ておかないとダメでしょう。
私のiPad2も購入してから4〜5年になります。
今では北海道とSkypeをするのが、主な使い道になっています。
時々剣道の付き添いの時間に、adobe Campでカンプ作成に使ったりしますが。
もしiPad Proを買ったら、一気に使い道を無くすでしょうね。
まぁ当分買えないので、そんな心配は無用ですが(笑)

そうそう、iPhoneも6Sになりました。
普通の人はこっちの方がニュースでしょうね(笑)
なんでも3D Touchという、指の圧力を感知する機能が加わったようです。
これにより、例えば届いたメールを軽く押し続けることで、メールを開かずに内容の一部を見れる。
さらに押すとメールが開く。といった使い方ができるようです。

どんどん便利になっていきますね。
そしてどんどん技術が進歩していきますね。
iPhone6Sに買い換える人も多いのでしょうね。
私は来年まで持ち越しです。
iPhone7が出た時、考えます。

Appleの発表がある度に、毎回物欲と戦わなければなりません。
戦うと言っても買うお金も無いので、戦いにすらならないのが現実ですが(笑)
あぁ〜それにしても、iPad Pro + Apple Pencilが欲しい〜(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | Macintosh

2015年07月23日

たまにはデスクトップの写真を眺めてみよう

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毎日向き合っているMacの画面。
私の仕事はMacが無ければ何もできない。
すべてのアプリはMacの中。
毎日Macとにらめっこしているのです(笑)

MacProになってから、モニターの画面も以前のiMacより一回り大きくなった。
画面が大きくなると、作業領域も増えるので作業はやりやすくなる。
そして多くのアプリを立ち上げることになる。

必ず起動しているのが、メールとSafari(ネットブラウザ)。
そして仕事で多用するIllustratorとPhotoshop。
最低限でもこの4つは必ず立ち上がっている。
他にもファイルメーカーやiTunes、写真、カレンダー、AcrobatにInDesign、Dreamweaver・・・etc。
多い時になると10〜15くらいのアプリを立ち上げている時もある。

そうなると、デスクトップはアプリの画面で埋め尽くされる。
そうでなくても、Finderでフォルダをたくさん開いている。
つまりモニターの画面は、なんらかの作業画面になっているのです。
この状態で、ふと気付いた。

「そういえばMacProを購入してから、一度もデスクトップを変えていない。」
デフォルトのヨセミテの画面のままだった(^^;)
各アプリの画面を非表示にして、改めてデスクトップを眺めた。
やっぱり綺麗ですね〜。
今回は空の写真に変更しました。

毎日Macとにらめっこしていても、デスクトップは全く見ていなかった。
机でいえば、書類の山が散らばっていて、机の表面が見えない状態。
たまにはデスクトップ眺めて、気分転換にデスクトップ(壁紙)変えたいものです。

スクリーンセーバーも全く設定していなかった。
スクリーンセーバーといえば、昔流行りましたね。
Macの画面が水槽になるアクア・・・なんだったっけ(笑)
アクアゾーンだったかな?
熱帯魚が泳ぐのが新鮮でした。
今でもあるのだろうか?

ググってみたら、もう販売はしていなさそうです。
昔のようにスクリーンセーバーにお金かける人なんて、今はいないのでしょうね。
私もスクリーンセーバー自体、設定もしていなかったし、壁紙すらデフォルトのままだし(^^;)
でも時々はデスクトップの写真眺めて、壁紙変更くらいはしよう。
それくらいのゆとりは無いとダメだな。

画面も大きくなって、何よりも綺麗になった。
時々はデスクトップを覗くようにしたいと思います。
ってか、実際の机の上も、綺麗にしないとなぁ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | Macintosh

2015年07月11日

初めてアルバムにしてみた

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Macで写真を管理するようになって久しい。
もう10年くらいは、Macで写真を管理していると思う。
ゆえに我が家の子供達の成長写真は、全てMacの中です。
昔みたいに「アルバムを開いて・・・」ということはない。

しかし、写真管理ソフトであるiPhotoの時から、アルバム機能は備えられていた。
むしろデジタルになったからこそ、アルバム機能が必要になって来る。
数多くある写真をまとめる意味でのアルバムが必要になってくるのです。

でも、そのアルバムを実際の写真としての実物のアルバムにすることはなかった。
その機能はあったのです。
アルバムとして、写真を配置して、好きな台詞を選んで注文すれば、アルバムとして仕上がってくるサービスが、iPhotoの時から備わっていた。
しかし、使うことなく今まで来ていました。

しかし、今回、そのアルバムサービスを使う必要性が出てきた。
嫁さんの職場での送別会の写真をアルバムにしたいと相談を持ちかけられた。
持ちかけられたというよりは、嫁さんが頼まれて私に放り投げたと言った方が良い(^^;)
送別会の時に撮った写真をデータで持ってきて、それを私のMacProに取り込み、アルバムとして写真を選択する。

それくらいは、これまでもやってきたので、別になんともなかったが、今回はアルバムに仕上げなくてはなたない。
初めて使うアルバムサービス。
正直、どのような仕上がりかわからない。
それでも、他のサービスを使うよりは、簡単にできるのでやってみた。

注文した際には、発送まで10日ほどかかるような表記だった。
「けっこう時間かかるんだな」と思いながらも、特に納期が決まっているわけでもないので注文した。
ところが1週間もしないうちに完成したアルバムが届いた。
あまりの早さにびっくり。
そして品質もそこそこ良い。

アルバムが届く間に、私の方はスライドショーで書き出したDVDを作る予定にしていたので、慌てて今日作った。
こちらもスライドショーの機能があるので、それを使って簡単に作れる。
あとは、iDVDに読み込んでDVDに焼いて、カバーのイメージを作ったりしなければならない。
まぁ、これは今までも何度もやっているので、すぐにできる作業です。

それにしても、このアルバムはやはり良い。
こんな感じで形に残せるのは良いし、プレゼントとしても良いですね。
みんなで旅行に行った時の写真をアルバムにしてプレゼントするのも良い。
私の場合は、これを使って作品集にしても良いと思いました。
買ってくれる人がいるか分りませんが(^_^;)

子供の成長記録として、アルバムにして子供の誕生日プレゼントにするのも良い。
また家族旅行などの写真を、記念としてアルバムにするのも良いですね。
使い方はいろいろと広がりそうです。
これまでも興味はありましたが、正直、仕上がりがわからなかったので、今回は良いタイミングでした。

アルバムを贈られる方も喜んでいただけるのではないかな。
あとはDVDも作らなきゃ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | Macintosh

2015年06月17日

変わりゆく仕事環境

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MacProを使い出して、ひと月経った。
心配していた仕事環境も、今の所何も問題はない。
やはり不安定なiMacで仕事をするよりは、安心感があって良い。

MacProに変わってから、一番の驚きは、やはり静かさである。
PowerMacG5は、ファンの音が凄かった。
特に暑くなってくると、ファンの回りが早くなり、まるで飛行機のプロペラにように音がしていた(笑)
まぁ11年前の機種でしたから、致し方無かったのですが。

MacProの静けさは、本当に動いているのだろうか?と思うほど。
なんせハードディスクがないので、データを書き込む時や、回転している時のカリカリという音がしない。
時々音がするが、それは外付けハードディスクの音。本当に静かです。
サイズも小さいので、まるで机の上にゴミ箱が置かれているみたい(笑)
おそらく普通の人なら、これがパソコンだとは思わないでしょうね(^^;)

環境が新しくなったのを待っていたかのように、アプリの方も一斉にバージョンアップされました。
AdobeのCreative Cloudが2015年版になった。
ほぼ、すべてのアプリがバージョンアップされました。

昔では考えられない環境です。
Adobeのほぼすべてのアプリが使えて、さらにバージョンアップができる。
ひと月5000円の使用料を高いと見るか、安いと見るか。
私のように仕事道具として使っている人間からすれば、妥当な料金かもしれない。
できればもう少し安くしてもらえたら嬉しけど(^^;)
しかし、一般の人にとっては、なかなか手の届くところではないのかも知れません。
まぁAdobeのアプリって、完全にプロ仕様の物ですからね。

Creative Cloudはますます便利になってきていて、モバイルアプリの強化が著しくなっています。
モバイルアプリで撮影した写真を、画像としてデスクトップアプリで使える環境が整っている。
iPhoneで撮った写真の色彩を、カラーデータとしてillustratorで活かすなんて事もできる。
そしてiPhoneで撮った画像をillustratorでベクターデータに変換したり。
今後、ますますモバイルアプリと、デスクトップアプリの連携が進むことでしょうね。

私の理想としては、illustratorで作ったデータを、iPadなどで表示したり、簡単な修正ができるようにしてほしい。
クライアントとの打ち合わせに行った時に、illustratorのデータを編集できれば、その場でイメージを見ながら確認ができる。
ノートパソコンを持ち歩くには重いし、何よりもノートパソコンにillustratorを入れないといけない。
あくまでも表示&簡単な修正だけなので、iPadで十分に対応できる。
そのためのiPad用illustratorアプリがほしいですね。

クリエイターは場所を選ばず、どこでも作業がしたい。
外にいる時に「あっ、あのデータがほしい」と思っても、それはデスクトップの前に座らなければできない。
せっかくのCreative Cloudですから、その辺を解消してほしいですね。
現時点でもデータはcloudで管理できますが、アプリの対応がまだ不十分です。

しかし、その辺はAdobeも十分考えていることでしょう。
近い将来、私が描いている環境も実現されることと思います。
楽しみですね。

それにしても時代は変わりました。
10年前はこんな環境は、SFの世界のようなイメージでした。
10年後、さらに変わっているのでしょうね。
でも、創造して産みだすのは人間です。
私ももっともっと、いろんな物を生み出したいです。

生み出すには、それなりのエネルギーが必要です。
今はちょっとエネルギー不足かな(^^;)
ちょっと充電しなければ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | Macintosh

2015年05月23日

ハードディスクが無いMacPro

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iMacのデータ復旧がようやく終わった。
二日間近くかかりました。
やはり1TB近くのデータをタイムマシーンで復活させるのは、時間がかかりますね。
しかし、お陰でなんとか元の状態に戻りました。

iMacで仕事を続けるのは、やはり不安なので、今後はMacProで仕事をします。
仕事自体はMacProでできる環境になりましたが、まだ細かな設定が残っているので、仕事を進めながら調整していきたいと思います。

今回のMacProで大きく変わったものがある。
もちろん外見は大きく変わった。
PowerMacG5と見比べると、同じMacとは思えないほど、大きさが違う。
中身も大きく変わっているのですが、一番の違いはハードディスクがない事でしょうね。

今回iMacのハードディスクトラブルで、このような事になっているのですが、そのハードディスクが無いのです。
そのハードディスクの代わりに使われいるのが、フラッシュストレージ。
よくパソコンのデータ移動に、フラッシュメモリスティックを使うと思いますが、そのフラッシュメモリの巨大版みたいなものです。

ハードディスクが無いという事は、今回のiMacのようなトラブルは無くなる。
これまでもiMacを4台ほど使ってきたが、いずれも最後はハードディスクが死んで使えなくなった。
やはりハードディスクは壊れるものだし、寿命も長くて5年と言われている。
フラッシュストレージだと、その心配は要らない。
フラッシュストレージ自体のトラブルはわからないけど。

ただ問題がある。それは容量の差。
今回のMacProのストレージは僅か256GBです。
一方iMacの方は1TB、なんと1/4しか容量がありません。
本当は1TBのストレージにしたかったのですが、そうなると値段が張る。
フラッシュストレージはまだで始めたばかりで、コストが高いのでしょうね。

今回は256GBのストレージで、システム関係だけを入れて、データは外付けハードディスクに保存する事にしました。
データ保存のハードディスクなら、そんなに故障はない。
システムの安定化が一番なので、フラッシュストレージには必要最低限のデータだけにします。

仕事でフルに使うには、まだ細かな設定が必要ですが、仕事をしならがぼちぼち整えていきましょう。
OSも最新のYosemiteになっているので、古いアプリは動かないものもあるかもしれない。
まぁぼちぼちと進めましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:20 | Comment(0) | Macintosh

2015年05月20日

iMacからMacProへ

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昨日Apple Online Storeで注文したMacProが届いた。
iMacのHDD(ハードディスク)が完全に止まってしまった以上、iMacでの仕事はリスクが高すぎる。
そもそもiMacは、PowerMacG5のサブマシンとして購入したものでした。
しかし、PowerMacG5ではアプリなどへの対応ができず、次第にiMacへと移行して行った。

やはり仕事で使うには、MacProが必要。
iMacが完全に止まってしまった以上、背に腹は代えられぬ。
散々悩んだが、思い切って購入を決めた。
でも、なるべく出費を抑えたいので、一番低いスペックで、最小限のものだけを揃えた。
それでも月々頑張って返済していかなければなりません。

考えてみたら、PowerMacG5を購入したのが、2004年の5月でした。
なんと11年間も使っていたのですね。
最後の方は、仕事では使わなかったけど。
それでも実質で言えば8年くらいは使っている。

パソコンって車と同じで、10年以内に乗り換えるもの。
普通はもっと周期が短い。
おそらく5年くらいで買い換えていると思う。
iMacの場合はそれくらいですね。
今回のようにトラブルが起きると、とたんにダメになる。

iMacの場合、修理に出して使うよりも、新しい物に買い換える方がお得感がある。
しかしPowerMacやMacProはそう簡単には買い換えできません。
やはり値段が張るし、故障もそうそう無い。
PowerMacG5もほとんど故障らしい故障は無く、まだまだ現役のまま引退となりました。

さて、肝心のMacPro。
実物を見て、やはりその小ささに驚く。
PowerMacG5と比べると、幅はさほど変わらないが、高さは1/2、奥行きは1/4(円筒なので直径というべきか)。
本当に小さいので一見ゴミ箱に見えるのもうなずける(笑)

モニタは久々に27インチのモニタになりました。
iMacの21インチに慣れてしまっていたので、27インチがとても大きく感じます。
画面が大きくなった分、作業がしやすくなりますね。

今日は一日、セッティングからアプリのインストールなど、初期設定に追われました。
まだフォントの設定や、その他の設定、そして何よりデータの移行が待っています。
明日もまた作業に追われる一日となりそう。
早く環境を整えて、仕事に打ち込めるようにしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | Macintosh

2015年05月18日

iMacが逝ってしまった(T_T)

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このところ、ずっと体調が良くなかった。
昨日も次女の誕生会の前に、ちょっと横になっていた。
小一時間程寝たらだいぶ楽になったので、何とか誕生会出来ました。

私の体調と同様に、実は仕事で使っているiMacも調子が悪かった。
動きが鈍くなる事が多く、その度にリスタートをして使っていました。
昨年の2月末に一度、ハードディスクがエラーを起こし、初期化&タイムマシンによる復旧で乗り越えた。
いつまたハードディスクがおかしくなっても不思議ではない。

そしてその日が来てしまったようです。
今朝から妙に動きが鈍かった。
何をやろうとしても、すぐにカーソルがぐるぐる回り、何も出来ない。
アプリケーションを一つ一つ終了しながら、リスタートをする。
ところがリンゴマークが出たところでSTOP。
そこから先に行かない。

昨年の時と全く同じ症状です。
あぁ〜来る時が来たのか。
仕方なく外付けハードディスクから起動。
昨年のトラブルの時に、今後のためにと、外付けハードディスクにもシステムを入れておいた。

外付けから立ち上げてみると、iMacのハードディスクも表示された。
データは残っているようだ。
タイムカプセル&タイムマシンでバックアップは取っているが、念のために、取れるバックアップは手動で取る。
仕事のデータから、作品のデータ、その他のデータ。
写真のデータなど、一通りバックアップを取る。

そしてiMac本体のハードディスクの修復を試みた。
昨年の時は初期化して再度システムを入れ直して、タイムマシンで復活させた。
今回も初期化出来ればそれで行こうと思った。
しかし、ディスクユーティリティでiMacハードディスクを見て愕然とした。
「修復の出来ない問題が発生しています。出来るだけ多くのバックアップを取り、ディスクの交換をしてください。」と表示されている。
つまりは「このハードディスクは死んでいるから取り替えてね〜」と言っているのである(T_T)

やっぱり逝ってしまったか。
前回の時も出来ればハードディスクの交換がベストだった。
しかし、仕事も詰んでいたし、何とか復旧出来たので、そのままで走った。
ついにハードディスクが死んでしまいました。

さてどうしよう。
とりあえずは外付けハードディスクから立ち上げて、何とか仕事もできる。
しかし、今のiMacは心臓が止まって、外部の人工心臓で動いているようなもの。
この状態で仕事を続けるのは、やはり不安です。

そもそも、このiMacはサブマシンとして購入したもの。
それが、いつの間にかメインのマシンとなり、ガンガン仕事をしてきた。
やはり無理がたたってしまったのですね。
iMacは所詮はパーソナリティのパソコンなんですよね。
仕事でガンガン使うのなら、MacProを使うべきなんです。

でも高いんだよなぁ〜。
とても即金では買えません。
Appleローンででも買うか。
嫌だけど仕事出来ないもんなぁ〜。

はぁ〜眠れない。
寝ると思うけど(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:14 | Comment(0) | Macintosh

2015年04月24日

ついにApple Watch発売

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Apple Watchが発売されましたね。
これまでのように、発売前に行列ができるのか?と思いましたが、今回の発売は、アップルストアでの予約販売で、商品も配送されて来るらしいです。
いつもの行列やハイタッチのニュースが無いなぁ〜と思っていたら、そう言う事だったのですね。

Apple Watch。
興味はあるけど、買いません。
いや買えません(-_-;)
一番安い物でも、42,800円からですからね。
高い物だと218万円ですって(@o@)
買う人いるのかな?いるんでしょうね。

Apple Watchは、その単体だけではあまり意味を持たない。
iPhoneと一緒に使って、初めて有効活用できる。
つまりiPhoneを使っていない人には、めっちゃ高い腕時計で終わってしまう。
逆に言えば、iPhoneを使っている人にとっては、いろいろと使える腕時計となる。

最も有効活用できるのは、ヘルス機能でしょうね。
腕に装着する事で、脈拍や血圧などを測定できる。
そのデータをiPhoneと連動する事で、運動量や健康状態などを管理出来ます。
基本的にiPhoneの機能はApple Watchにもあるので、通話やメール、メッセージなども出来る。
しかし、この小さな画面でやりとりは厳しいので、あくまでもiPhoneの受信用と考えた方が良い。

Apple Watch単体では、あまり意味を持たない気もするが、今後はどう展開して行くのでしょうか?
きっと単体でも十分に使える様になって行くのでしょう。
でも、やっぱり腕時計である以上、画面の大きさは変えられない。
そうなると、iPhoneのように画面の巨大化は無理ですね(^^;)

Appleは、Apple Watchを様々な機器やサービスと連動させたいのだと思います。
例えば病院と連携して、健康状態を管理する端末としてApple Watchを活用してもらう。
また、行政と連携して、個人の識別にも使う事が出来ます。
iTunesで音楽業界を飲み込んだ様に、様々な業種と連携したいのだと思う。
また、その可能性を充分に秘めている。

携帯電話が普及する中で、腕時計を持たない人が増えて行った。
時間だけなら携帯で解る。
私もその1人です(^^;)
腕時計のシェアをiPhoneが奪ったと言っても過言では無いが、その腕時計を再びAppleが復活させる。
何とも不思議ですね。

これからApple Watchがどう展開して行くのか?
注目したいと思います。
買えないけど(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | Macintosh

2015年03月02日

データのバックアップはこま目に

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今、仕事で使っているiMac。
もうかれこれ3年以上使っているだろうか?
本当はPower Mac G5がメインの仕事用Macだったのだが、古過ぎて使えなくなった。
今は100%の確率でiMacがメイン機となっている。

昨年の今頃、突然iMacのシステムがダウンしてからというもの、バックアップには慎重になっている。
突然システムがダウンすると、何も出来なくなってしまうので、バックアップは確実に行いたい。
昨年のシステムダウンの時も、タイムマシン設定でタイムカプセルにバックアップが出来ていて助かった。
ハードディスクを初期化して、全くサラの状態に戻してからの立上げにも関わらず、タイムマシンでまさに、つい先ほどまで作業をしていた環境が再現出来たのは驚きでした。

しかし、そんな驚きはもう体験したくない(笑)
願わくば、このままシステム安定したまま、使い続けたいもの。
でも、使い続ける事で、どんどんシステムは不安定になるものです。
またいつ、システムがダウンするか解りません。
だからバックアップは慎重に行う。

特に仕事中の案件は、タイムマシンとは別に、手動で外付けハードディスクにバックアップをしています。
毎日ではありませんが、気がついた時にはバックアップをしている。
タイムマシンによる自動バックアップと、外付けハードディスクに手動でのバックアップで二重にバックアップを行っています。

そして終わった仕事は全てDVD-Rに焼いている。
ファイルメーカーでどの仕事を、どのDVDに残したかを見れる様にしているので、データをすぐに探し出せる様にしている。
ただ、これもちょっと不安があります。
古いDVD-Rなどは、時々読み込みが悪い時がある。
メディアとドライブの相性もあるようで、iMacで読み込めなくて、PowerBookで読み込めたりする。
また逆の場合もある。

今日もしばらくDVD-Rに焼き込みをしていなかったので、完了した仕事のデータを焼いていました。
ところが、DVD-Rのメディアによって、iMacが受け入れなかったりする。
メーカーが違う訳でもない、同じパッケージの中にあるDVD-Rメディアが、使える物と使えない物に分かれる。
何度もメディアをiMacに挿入し、何度も吐き出されて違うメディアを入れて・・・・を繰り返していました。
時々使えるメディアがあって、それで何とかデータを焼いていました。

やはり確実にデータを残そうと思えば、DVD-Rよりも外付けハードディスクに残す方が良いのでしょうね。
外付けハードディスクも随分と安価になったし、容量もテラバイトが標準になっています。
いずれは大きめの容量の外付けハードディスクを購入して、データ保存用に使いたいです。
それまでは、こま目にバックアップしましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | Macintosh

2014年12月01日

Power Mac G5復活

今朝の出来事。
長女が学校へ行こうとして、ドアを開けて叫んだ。
「お母さんキリが出てる〜」
この時期になると、よく朝方にキリが発生する。
冬の到来と言っても良い。

しかし、これにいち早く反応したのが、何故か次女。
「え〜見たい〜」と玄関へすっ飛んで行った。
ところが、次女が見たかったのはキリでは無かった。
次女の口から発せられた言葉。

「キリンどこ〜?」

キリをキリンと聞いたようです(^^;)
玄関開けてキリンがいたら、そりゃ〜ビックリですけどね(笑)
すかさず長女が「キリンがいるわけないでしょ!」とツッコミ入れていました。

寒くなって来ると、キリが発生する事が増えて来ます。
これからますます寒くなって行きますね。
キリンは見れないけど、これからもキリは何度と目にする事でしょう。

そんなキリで始まった一日。
今日はようやくPower Mac G5が復活しました。
モニターにヒビが入ったために、使えなくなってしまったPower Mac G5。
本体は何も問題無いので、何とか復活させて使いたいと考えていました。

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今となってはメインのMacでは無いので、ひとまず安いモニターをつないで、とにかく使える状態にしておきたい。
家族がネットを使うときや、ビデオを観る時に使うのと、私が仕事でスキャニングする時に使う。
その程度の使用頻度ですが、やはり使えないと不安です。
特にメインで使っているiMacに何かあった場合に、予備のMacとして残しておきたい。

安価なモニターを探していた時に、北海道の実家から「古いパソコンのモニターが余っている」と聞き、使えるのならば着払いででも送ってもらうかと思っていた。
ところがSkypeで見せてもらった端子は、どうみてもMacとは繋がらない。
パソコンは富士通のFMVらしく、ネットで調べてみたら、端子が特殊らしくMacと繋げるのは、ほぼ不可能だと解った。

そこでやむなく安価で購入する事にしました。
Amazonで見つけた18インチの安いモニターを購入。
本日、届いてPower Mac G5と接続。
無事復活する事が出来ました。

しかし、モニター小さい(^^;)
今までのモニターがでかかっただけに、余計に小さく感じます。
まるでおもちゃみたいです(笑)
それでもモニターが使える事は大きいので、これで良しとします。

MacPro購入できるまで、しばらくこの態勢で頑張ります。
そして今回の作品展でも、このモニター使いたいと思います。
イラスト制作体験コーナーか、仕事のムービー上映か、どちらかで使用します。
作品展まで残り5日です。
ガンバロウ(^o^)/
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | Macintosh

2014年09月29日

PowerMacG5復活への道

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だいぶ以前の話ですが、我が家のPowerMacG5のモニターが逝ってしまった。
facebookにはその内容を投稿したので、facebookお友達は実情をご存知かと。
液晶のど真ん中にヒビが入ってしまい、↑のように何が写っているのか解らなくなった。

実質PowerMacG5は仕事では使っていない。
しかし、家族がネットで使ったりしていたので、やはり無いと困る。

特に次女はこのPowerMacG5でDVDを観ていた。
プリキュアやクレヨンしんちゃんなど、よく観ていたので、度々「パソコン直った?」と私に聞いて来る。
私が「もうパソコンは直らないよ」と言うと大泣きしてしまいます。

仕事では使っていないと書きましたが、唯一使う場合があります。
それはスキャニングの時。
私が使っているスキャナは、こちらもかなり古くて、EPSONのGT9700Fという機種。
PowerMacG5をメインで使い始めた頃に買った。

写真や線画イラスト等を読み込む時は、PowerMacG5を使ってスキャニングしていました。
これが唯一仕事で使うPowerMacG5の役目だった。
これが使えなくなってしまったので、今どうすべきか悩み中です。
もっとも簡単な事は、スキャナーをiMacに接続する事。

簡単な事です。
PowerMacG5からスキャナーを外し、iMacに接続するだけの事。
ところがここに落とし穴。
スキャナーのドライバーが、MacOSの10.6までしか対応していない。
EPSONのホームページを見ても、それ以降のOSの対応が無い。

つまりはいくら機械的に繋がっても、スキャナーは使えない(T_T)
早い話が「新しいスキャナーを買えってんだ」って事なんでしょうね。
くっそEPSONめ。もうちょっと古い機種をサポートしたっていいじゃないか。
まだ十分に使えるのに、スキャナーを買い替えるのももったいない。

それに最近は写真をスキャニングする事自体が減っている。
やはりデジカメの普及が大きいのでしょうね。
仕事で使う写真は、ほぼデータで用意される。
しかし、だからと言って、スキャナーが無いのはやはり困る。

スキャナーも安い物なら、1万円前後であるようです。
でも、スキャナー自体は使えるし、何よりもPowerMacG5の本体はまだまだ使えるしなぁ〜。

こうなったらモニターを変えるしかないか。
しかし、PowerMacG5と接続出来るモニターって、今あるのかな?
もちろんApple純正は無理なので、他のメーカーで繋げる事が出来る機種を探す必要がある。
安いモニターなら、1万円前後であるみたいなので、最悪これでいくか。

本当は新しいMacProが欲しい。
しかし、当分買えそうにも無い。
PowerMacG5自体はまだまだ使えそうなので、安いモニター用意して、PowerMacG5を復活させるしかないかな。

もうPowerMacG5を購入してから、丸9年になる。
その間、特に大きなトラブルも無く、ちゃんと動いてくれている。
安いモニターでも良いので、もう少し頑張ってもらいたいですね。
そんな訳で、安くてPowerMacG5と繋がるモニター探さなきゃ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | Macintosh

2014年09月10日

iPhone&APPLE WATCH登場

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ついにiPhone6が発表になりました。
「画面が大きくなる」と噂されていましたが、なんと大きくなった物に、さらに大きい「PLUS」も登場。
iPhone6のサイズが67.0mm×138.1mmと、iPhone5を一回り大きくした感じ。
さらにiPhone6PLUSは、77.8mm×158.1mmとこちらはかなりデカイ。

基本的なデザインは変わらないが、なめらかな曲面のデザインは、やはり美しさを感じさせます。
私はやっぱりBlackが良いな〜。
当分機種変更出来ないと思うけど(^^;)

iPhone6は登場するのは、もう解りきった事でしたが、もう一つ今回の大きな目玉がありました。
こちらも随分と昔から噂されて来たウォッチ。
噂ではずっとi WATCHと呼ばれていました。
iPhoneやiPadの流れから行けば、当然そうなると思った。

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ところが名称はAPPLE WATCHでした。
ある意味、期待を裏切ったアップルの戦略ですね。
そしてAPPLE WATCHの中身もデザインも、良い意味で期待を裏切っている。
もっと斬新でスタイリッシュなデザインを予想していた。
近未来を感じさせる、これまで見た事も無いようなデザイン。
きっと多くの人がそんな物を予想して来たのではないか。

ところがAPPLE WATCHは、非常にオーソドックスなデザインと言えます。
まるで普通の腕時計にさえ見える。
しかし、それは外見上のデザイン。
もちろん中には、様々な機能が盛り込まれています。
そして洗練されたデザインが盛り込まれている。

アップルが取った戦略は、従来の時計愛用者を囲い込むもののような気がします。
時計愛用者と言っても、ブランドの時計愛好者では無い。
何百万円もの時計を使う愛用者では無く、普通の時計を使う愛用者。
つまりは日常的に使う時計を、そのままAPPLE WATCHに変える戦略。

思い返してみれば、携帯電話がiPhoneの登場によって、一気にシェアを奪われた。
今や携帯=スマホと言える。
これと同じ事をアップルはやろうとしている。
腕時計=APPLE WATCHと言う風に。

時計メーカーにとっては、これはとんでもない挑戦状ではないだろうか。
日常生活のために時計を使う人にとっては、より便利な時計が欲しい。
APPLE WATCHは時計であるが、様々な機能を持っている。
時にメールを教えてくれたり、電話を受けたり、万歩計になったりと、様々な使い方が出来ます。
心拍数を記録したり、ストップウォッチになったりと、フィットネスやヘルス機能を充実させています。

これは腕時計を機能として使う人にとっては、とてつもなく魅力的です。
私も長い事、腕時計はしていませんが、APPLE WATCHを見たら、腕につけたくなりました(^^;)
時計その物が好きな人は別として、時計に機能を求める人にとっては、APPLE WATCHは夢の時計と言えます。
そんなAPPLE WATCHですが、発売は2015年だそうです。
良かった〜欲しくても、まだ手が出せないですからね(笑)

iPhoneの発売は9月19日だそうです。
きっと大勢の人が並ぶんだろうな(^^;)
私もなるべく早くiPhone6にしたい〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | Macintosh

2014年08月16日

ようやくMavericksへ

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昨日、思い切ってMacOSのバージョンアップを行った。
今使っているiMacは購入した時のLion(MacOS10.7)のまま。
特に不便もなく、安定しているので、そのまま使っていた。
それにOSをバージョンアップするには、お金がかかる。

ところが昨年、Appleが発表した新しいOSのMavericksは、何と無料でバージョンアップできる。
発表当時から使いたくてウズウズしていたが、そこはぐっと我慢して来た。
やはり仕事で使う以上、出始めてすぐのOSは使えない。
バグも多いだろうし、使えないアプリがあると仕事にならない。

ずっと我慢して様子を見て来ました。
しかし、もう次のバージョンのYosemiteも発表になったので、もう大丈夫だろうとバージョンアップに踏み切った。
念のためバックアップが必要ですが、そこはタイムマシン&タイムカプセルで常にバックアップされているので大丈夫。
早速MacAppからMavericksをダウンロード。
指示に従いバージョンアップ。

時間にして小一時間。
意外にスムーズにバージョンアップが行えました。
そして再起動。

さて、ここからが問題です。
使えないアプリがあるかも知れないので、一つずつ開いて行く。
まずはadobe関連。
IllustratorもPhotoshopも開く。
こちらは問題無さそう。

データベースアプリのFileMakerもOK。
イラストペインとのCLIP STUDIO PAINTもOK。
FTP接続のTransmitもOK。
日頃使うアプリは大丈夫そうです。

次にAppleの製品を確認。
一番懸念していたのが、iDVDとiWeb。
この二つはすでに開発が終了している。
覚悟して起動したが、意外にも二つともすんなり立ち上がった。

最後にiLife(iPhoto・iMove・GaregeBand)とiWork(Pages・Keynote・Numbers)のバージョンアップ。
OS同様、このアプリも無料で使える様になった。
しかし対応がMavericksからだったので、今まで旧バージョンで使っていました。
そしてFinalCutProとMotion・Compressorもバージョンアップ。
いずれも順調にアップ出来ました。

久々のOSのバージョンアップで、ちょっとドキドキしながらアップ。
全て順調に終えて、心配していたバグもいまのところ感じません。
それにしても、昔では信じられない環境ですね。
OSが無料で使えるなんて。
以前はOSだけで20000円はしていました。
iLifeやiWorkも8000円くらいでした。
それが、今はどれも無料です。

さて、環境も新しくなったし、また仕事に頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | Macintosh

2014年06月03日

Apple WWDC 2014

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今年もAppleのWWDC(Worldwide Developers Conference)が開催されました。
新しいiPhoneである「iPhone6」が発表されるのでは?と噂されていました。
しかし、ハードウェアの発表は無く、iOS8とMacOSXの新しいバージョン「Yosemite」が発表されました。

iOS7から8へ。
そしてMacOSXも10.9のMavericksから10.10のYosemiteへ。
見た目が刷新された訳ではありませんが、細かなところがいろいろと改善されているようです。
私はiOSは最新のバージョンにしていますが、MacOSはまだ10.7Lion止まりです。

10.9のMavericksが無料で使えるので、本当は使いたいのですが、仕事で使うのでやはり躊躇しています。
試しで使えるMacがあれば良いけど、やはりメインのiMacにインストールして、adobeのアプリが使えなくなったら嫌ですしね。
ネットで調べた感じだと、もう安定している感があるので、タイミングを見てインストールしたいと思っていますが。

YosemiteではiPhoneやiPadとの連携が、さらに強化されているようです。
iPhoneの着信をMacで出来るみたいで、Macで話す事が出来るようです。
さほど驚く機能ではありませんが、これ意外と仕事で使えそうです。
よく電話で校正の内容を伝えられる事がある。
その時にiPhone片手にMacの画面見ながら話す。
両手が自由に使えたら、校正もやりやすい。

他にもiMessageの改良や、主要な医療機関と統合し、医師や病院と連携することができるHealthKit。
家族間共有によりダウンロードしたコンテンツを共有したり、様々なデータの管理が可能になったiCloud Driveなど。
便利な機能が増えたようです。
これらの機能、どのiPhoneまで使えるのか解りませんが、やはり最新の機能を生かそうと思えば、新しいiPhoneが良いでしょうね。
その意味でも秋にiPhone6を発表するのです。

2年前にiPhone5発表と同時についにiPhoneにしました。
昨年のiPhone5Sにも魅かれたけど、やっぱり6が欲しいですね。
時期iPhoneは画面が大きくなるとか、大きい画面とこれまでの画面の2種類出るとか、噂が絶えません。
秋まで楽しみに待ちたいと思います。

最後にちょっと驚きの発表があった。
一般ユーザーにはあまりなじみの無い物ですが、アップルが新しいプログラムを発表しました。
Swift言語というものらしい。
iPhoneで使うアプリは、基本App Storeでダウンロードしますよね。
このアプリを作るには、アップルのXcodeを使ってプログラムする。(違う方法もあるらしいが)

そのXcodeは基本Objective-Cというプログラミングを使っています。
しかし今回新しい言語のSwiftを使う事で、より早くより簡単にプログラミングが出来るようになるそうです。
私もこの分野は詳しく無いので解りませんが、Xcodeを使ってアプリを作るのは、以前から興味がありました。
一度チャレンジしてみたいと思っていたところに、このSwiftの発表だったので、かなり興味がありました。
今は開発者向けに発表されていますので、半年程で一般向けに登場し、様々な解説本なども出回る事と思います。
その頃にチャレンジしてみたいです。

そして新しいMacOSも使ってみたい。
でもYosemiteの前にMavericksが先ですね。
出来ればMacProで使いたいけど、MacProを買う事が出来ない(^^;)
誰か100万くらいポンとくれないかな(笑)

バカな事考えていないで真面目に仕事しよ(--;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | Macintosh

2014年05月13日

電子書籍化への道

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私が仕事で使うソフトは、メインがIllustrator・Photoshop。
そして次の頻度で使う割合が多いのが、InDesignだと思います。
DTPをやっている人以外には、あまりなじみの無いソフトかも知れません。
ページ印刷物を制作するためのソフトです。

Illustratorではページ組は出来ませんので、作る場合にはかなり苦労します。
しかしInDesignはページレイアウトソフトですので、ページをどんどん増やせますし、ページの差し替えも簡単。
ノンブルも自動で入れてくれますし、決まったレイアウトはマスターページで反映させれば作業効率もアップします。

これまでもInDesignで沢山のページレイアウト物を制作して来ました。
先日紹介した音楽教本も、InDesignで制作しています。
ページが多い物だと100ページを超える物もありました。
Illustratorは作品づくりにも使っていますが、InDesignは完全に仕事以外では使わないソフトでした。
しかし、これからは仕事以外でも使う頻度が増して来そうです。

以前から気になっていたのですが、InDesignから電子書籍が作れる。
元々、紙媒体のページ組ソフトですので、そのまま電子書籍への対応が出て来るのは自然の流れ。
しかし、紙媒体と電子書籍とでは、似ているようで中身は全然違います。
そのため、これまで興味はあっても、なかなか取っ付き難くて電子書籍化した物はありません。

今回、自分の作品集をInDesignで制作し、それを電子書籍化するテストをしてみました。
簡単な方法なら、InDesignからPDF書き出しをして、それをiPadで読み込めば電子書籍として見れる。
しかしそれでは、単なる紙媒体を電子化しただけの事です。

電子書籍化と言うのは、電子化の利点を入れこむ事が大事です。
例えば、目次から見たい項目をタップすれば、そのページにジャンプする。
また、文面のコメントを読み上げる。
ムービーを再生する。
詳細の情報をWebに用意して、そこにジャンプさせるなど。

使い方次第で、便利な電子書籍を作る事が出来ます。
今回は単純に作品集としての電子書籍にトライしてみました。
InDesign上でボタン設定やインタラクティブな設定が出来ます。
作り込めば相当な電子書籍が作る事が出来そうです。

試しに作品集にしてInDesignから電子書籍で書き出します。
テストですので、当然オフラインで確認出来る状態での電子書籍化。
慣れて来てより良い電子書籍を作れる様になったら、それをアプリとして配信したいですね。
アプリとしてAppStoreやiTunesで配信をする事が出来る様になります。
そのためには、Appleのデベロッパー登録申請と年会費が必要となります。

自分の作品集を出すのは夢ですが、印刷物でオールカラーの出版物を出すのには、とてつもない金額がかかります。
出せるのであれば、立派な作品集を出してみたい。
しかし、まずは手軽に電子書籍からはじめてみたいですね。
もう少し勉強して、より良い電子書籍が作れるようになったら、Appleのデベロッパー登録して配信してみたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | Macintosh

2014年04月19日

ややこしや〜Win8

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先日もつぶやいたが、windows8の設定を頼まれていたので、今日は学童へ行って来ました。
平日は私も仕事があるのと、土曜日は子供達が少ないことで、今日行く事にした。
なんせ子供達はエネルギーが有り余っているので、とにかく賑やか。
そんな中で慣れていないwindowsの設定は避けたい。

今日は土曜日と言う事もあり、子供は6〜7人でした。
比較的静かな環境の中、作業を開始。
先日、剣道でも簡単な設定をしたばかりなので、その辺はOK。
ネットにも繋がっているので、思いのほかスムーズに進みました。

しかし、設定だけではなくて、外付けHDも接続が必要。
さらにはプリンターとの接続設定。
そんな事をしているうちに、とっくにお昼を過ぎていた。
学童の先生が出してくれた、ピザを食べてお昼ご飯にして、再び作業を開始しました。

一番ややこしかったのが、メールの設定。
スタート画面に「メール」とあるので、そのメールを設定しようとした。
しかしうまく行かない。
それにどうもしっくりと来ない。

通常メールって、契約しているプロバイダーを介してやりとりをする。
だからプロバイダーの接続設定が必要。
ところが、どうも違う感じ。
よくよく調べてみたら、これはMicrosoftの提供しているサービス用のメールだった。
これまで使ってきたOutlookはofficeをインストールしてから使える様になる。

officeをインストールして、全ての設定が済み、Outlookでメールのテストもして、これでOKとなりました。
ところが、先生に説明をしている時になって、OutlookもWordも開かなくなった。
さっきまで開いていたのに・・・。

再び原因を探るべき設定を確認する。
しかしどこもおかしく無い。
仕方なくofficeを再インストールする事にした。

ところがここでまた問題が。
officeのインストールは、ネットで行わなければならず、その確認のためにメールのやり取りが必要となる。
OutLook使えないのに、どうやってやり取りするねん・・・・。
そう悩んでいたが、そこであのMicrosoftの「メール」が必要だと気づく。
最初に勘違いしてメルアドを登録したが、使えなかったので、新たにメルアドを取得。
今回はMicrosoftが提供しているドメインを使ったので、無事にメールのやり取りが出来て、officeをインストールできた。

しかし、この段階で4時を過ぎていた。
長女を剣道に連れて行かなくてはいけない時間。
officeのインストール中でしたが、その旨を先生に説明して学童を後にした。
1時間後、学童の先生から電話が入り、インストール後にOutLookを立ち上げたら、ちゃんと出来たとの事。
何とか無事設定を終える事が出来たようです。

しかしまぁ、なんでwindowsってあんなに使い難いの?
なんでスタート画面が必要なの?
いやはや疲れた一日でした(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(0) | Macintosh

2014年04月16日

Macユーザーなんですけど・・・

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昨日もつぶやきましたが、私は毎日仕事でMacとにらめっこしています。
初めて使ったパソコンがMacだし、それ以前はワープロすらまともに使った事のない、超アナログ人間でした。
Mac歴は長いけど、Mac歴=パソコン歴ではない。

よく勘違いされるのですが、Macを使っているから、パソコンの事に詳しいと思われます。
Macの事はよ〜く解っています。
システム内部の事までは知りませんが、使い方としてはよく解っています。
しかし、Windowsとなると全く解りません。
でも、何故かWindowsを使っている人から、設定を頼まれたりする。

今日も剣道の稽古中にwindowsの設定をしていました。
初めてパソコンを使う人が、全く解らずにノートパソコンを持って来たのです。
新しく買ったパソコンなので、OSは8です。

これまでもwindowsを使う環境はあり、XPや7など少々使う機会はありました。
しかし、8は全く別ものと言った感じです。
これはやはり使いづらい。

スタート画面の意味がよく解りません。
必要あるのか?
よく使うであろう物を、スタート画面に綺麗に並べた感じですが、使う人によって使い方は様々です。
それなのにスタート画面に「これを使いなさい」と並べられている感じがする。

最も使うであろうデスクトップが、スタート画面からデスクトップを選ばないと入れないのも?です。
使い慣れれば慣れる程、デスクトップは最初に出て来てほしいもの。
そして話題になったスタートメニューの廃止も、本当によく解りません。
どうして使い慣れた物を廃止して行くのでしょう。

windowsを触る度に感じるのですが、windowsOSの作りって、ユーザーの行動を予測していない。
あちらこちらにボタンをつけたり、入口を設ける事が便利と考えている感が否めない。
ユーザーの動きに合わせてOSを作るのでは無くて、出来あがったOSにユーザーが合わせないといけない。
これってとっても不便です。

それでも何とか剣道の稽古中に設定を済ませました。
私もwindowsはよく解りませんが、購入した本人は全くの初めての人。
一応私が解っている範囲の事を説明しておきました(^^;)
ネットが繋がっていないので、自宅でネットに繋いで、また設定してもらわないといけません。

実はもう一件、windows8の設定を頼まれています。
以前お世話になっていた学童保育から。
XPを使っていたため、パソコンを買い替えたらしのですが、設定を出来る人がいないと言う事で、お願いされてしまった(--;)
いや、だから、私はMacユーザーなんだってば・・・(笑)

世間的にはwindowsを皆が使っているから、windowsを使うのでしょう。
ところがいざ周りを見ても、使っているけど、よく解らずに使っている人が大半のようです。
だから設定をするとなった段階で、だれも出来る人がいない。
学童もパソコンを使っている保護者はいますが、設定を出来る人がいないとか。

え〜い、もうみんなMacにしちゃえ〜(笑)
そう叫びたい心境の私です(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | Macintosh

2014年03月01日

iMac復旧中

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昨日に引き続き、今日もiMacの復旧作業が続く。
何とか最悪の状態は免れました。
外付けハードディスクを買ってきて、そのハードディスクにMacOSをインストールできる状態に設定。
するとこれまで出てこなかった、タイムマシンの情報が出てきて、復元先を選べるようになった。
復元には33時間かかるようなので、昨夜はこの状態で寝ました。

朝起きて来てみると、まだ一生懸命復元作業を頑張っていました。
このままボーッと待っていても仕方ないので、ひとまず仕事中の物で出来そうな物をPowerMacG5で作業する事にした。
データが使えない以上は、0から作り直しです。
でも仕方有りません。

一生懸命仕事をしていたら、突然復元作業中のiMacが再起動した。
まだ7時間ほど、作業時間が残っていたと思ったのですが、再起動したと思ったら、外付けハードディスクから立ち上がりました。
突然の出来事にアタフタしながら、iMacの起動を待つ。
ドキドキ・ドキドキ・ドキドキ。
祈るような気持ちで待った。

すると、見慣れたいつもの画面が現れた。
無事外付けハードディスクからiMacが起動したのです。
そして昨日の朝、システムが動かなくなった状態に、完全に復元。
Safariで開いていたページから、開いていたアプリ、その時作業中だったデータまで、完全にその時の状態に復元されました。
まるで止まっていた時間が、再び動き出したような瞬間でした。

急いで仕事のデータも開けるか確認してみる・・・・ちゃんと開いた(ToT)うれし泣き。
最悪の状態は免れました。
データは全て復元出来、何とか作業も出来る状況です。

ただ、問題はまだ残されている。
今は外付けハードディスクから起動しています。
iMacのハードディスクが使えるのか?
今度はiMacのハードディスクの診断に入る。

ディスクユーティリティを使ってiMacのハードディスクの診断を行う。
やはり異常が出て修復も出来ない。
この時点で考えられる事が二つ。
一つはシステム上でトラブルがある場合。
もう一つはハードディスクその物が破損している場合。

ハードディスクその物が破損している場合、これはもう修理に出すしかない。
再び祈るような気持ちで、ハードディスクを初期化した。
初期化すれば中のデータは全て消える。
そのために、タイムカプセルをセットし、タイムマシンで復元した。
それでもやはり、データが消えるのがちょっと不安です。

第二の関門であった初期化も、無事に出来ました。
どうやらシステム上でトラブっていたようです。
これでiMacのハードディスクも再び使える状態になりました。
しかし、今はまっさらな状態。
ここにOSをインストールしなければならない。

昔ならインストールディスクを持ってきて・・・。
とやっていたのですが、今は違うんですね。
ネットからOSをインストール出来るのです。
iMacを購入して最初に設定した時に、Appleの方でユーザー登録している。
そのため、ネットに繋いで画面の指示に従うだけで、OSがインストールされるのです。

MacOS10.7のLionも無事インストール出来ました。
さぁいよいよ最後の工程。
甦ったiMacのハードディスクに、再びタイムマシンからデータを復元します。
外付けハードディスクでやった事を、今度はiMacのハードディスクに行います。
そうです、また33時間(実質は24時間くらいだったけど)の復元時間が必要です。

後は時間が解決してくれます。
明日には完全復活してくれるでしょう。
そう信じて寝る事にします。

今回の復旧作業。
読んでいてチンプンカンプンって人も多いでしょうね(笑)
有りえない話ですが、人間に例えると分かりやすいと思います。
今、iMacは脳死状態です。
しかし日頃からその状態を予測してタイムカプセルを用意して、そこに記憶を蓄積していました。

iMacが脳死状態なったため、脳を一度クリアにします。
これがハードディスクの初期化です。
この状態で脳がダメージを受けていたら、ハードディスクの交換、人間だと脳移植(有りえませんけど)になる。
今回は初期化で済んだので、クリアになった脳に、人間としての基本情報を与えます。これがOSのインストール。

このままだと、産まれた状態の人間です。人間で言えば記憶喪失の状態。
そこで、タイムカプセルに蓄積していた記憶(データ)をタイムマシンを使って復元させる。
まっさらな脳にこれまで生きてきた記憶を入れるのです。
有りえない話ですが、人間に例えるとこんな話なのです。

ちなみにタイムカプセルと言うのは、Appleが出している外付けハードディスクです。
そしてタイムマシンと言うのは、タイムカプセルにデータをバックアップするアプリの名前。
今回、このタイムカプセル&タイムマシンのお陰で最悪の事態を免れました。
ちょうど1年前に、不測の事態に備えて購入していました。
備え有れば憂い無しですね。
でも実際は初めての事で、とっても不安な中復旧作業していますけど(^^;)

ひとまず、最悪の事態は免れ、今のところiMacも復活の目処が出来ました。
最後まで気は抜けませんが、無事iMacが復活してくれる事を待ちましょう。
しかし、やはりiMacを仕事のメインで使うのは怖いですね。
これは頑張って一日も早くMacProを買わなければいけません。

iMacって小さなボディに全てを入れているので、やはり故障の確立が高い。
PowerMacG5なんて買ってから9年間、一度も故障していません。
やはりPro仕様とpersonal仕様では違うのでしょうね。
本来はiMacはサブマシンとして購入したもの。
しかし、G5が古くなってやむなくメインマシンとなりました。

頑張って1日も早く新しいMacPro買えるように、仕事を頑張るしかないですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | Macintosh

2014年02月28日

非常事態発生

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う〜ん、困った。
困ったと言うよりも非常にヤバイ。
どうしたもんだか・・・。

今朝、妙にiMacの動作が鈍くて、一度システムを終了する事にした。
最近仕事で使いまくっているので、iMacもかなりストレスが溜っているのかも知れない。
アプリを全て閉じて、システムを終了した。

ところがなかなかシステムが終了されない。
5分以上かかってようやくシステムが終了された。
さて、仕事再開と今度は起動。
システム終了に時間がかかったのと同様に、起動にも時間がかかる。

だが、今度は10分待っても20分待っても起動されない。
最初はちょっとシステムがトラブっているのだろうと、軽い気持ちでPRAMクリアなどを行い、修復を試みる。
しかし、どうやっても起動出来ない。

これは・・・・ひょとしてハードディスクが壊れたんじゃ・・・。
古いPowerMacG5の方で、ネットでいろいろと調べてみる。
起動画面から先に進まない場合は、やはりハードディスクのトラブルの可能性が大。
この超多忙な時に何で・・・・。

しかし、落ち込んでばかりはいられない。
早急に対策しなくてはいけません。
バックアップはiMacからタイムカプセルへタイムマシン設定をしているので、バックアップ出来ていると思います。
でも、タイムマシンを使ったバックアップは初めての事なので、やhり不安はある。

出来れば直接iMacからデータを救出したい。
せめて今進行中の仕事のデータだけでも。
そう思ってあらゆる手を使ったが、どうにもいかない。
まずはタイムカプセル内のバックアップデータを復元させる事が先決。
それが復元出来て、データが大丈夫な事を確認出来れば、iMacのハードディスクを初期化出来る。

急いで家電量販店に走り、外付けハードディスクを買ってきた。
iMacのハードディスクが1.0TBなので、ゆとりをもって作業出来るように3.0TBのハードディスクを購入。
痛い出費だが背に腹は代えられぬ。

iMacはリカバリー起動は出来るので、その状態で外付けハードディスクを繋ぎ、iMacのシステム起動が可能な物として設定。
この状態に出来て、ようやくタイムマシンのデータにアクセスできるようになった。
タイムカプセルから外付け3TBにデータを復元を開始。
これでデータの方は大丈夫だと思う。多分・・・何せ初めての事だから。

復元にはとてつもなく時間がかかりそう。
開始して予想時間を見ると「あと35時間」とか表示されていた。
丸一日以上かかるって事ですね。
でも、1TBに近いデータを復元するのですから、それくらいかかるのでしょうね。

問題はデータを復元出来たとして、iMacのハードディスクが初期化出来るかです。
問題なく初期化出来れば、再びiMacにデータを復元させれば良い。
しかし、初期化出来なかった場合。これはもう修理に出すしかない。
いずれにしても、時間がかかる事は予想されます。
今進行中の仕事が間に合わない。

最悪の事を考えて、古いPowerMacG5の方で仕事をする手配を始めたいと思います。
データが復元出来たとしても、それまで待っている時間がもったいない。
それに復元出来ても、残念ながらPowerMacG5のアプリではバージョンが古くて開けない。
古いアプリで一からデータを作り直すつもりです。

あぁ〜、神よ、なぜこんな試練を私にお与え下さるのですか。
この大きな壁を乗り越えて、一回り大きくなれと言う事なのでしょうか。
でも、頑張るしか無い。
私も頑張る、だからiMacよおまえもデータ復旧、そしてシステム初期化頑張ってくれ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | Macintosh

2014年01月20日

新しいMacProが欲しい〜

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私が今、仕事でメインで使っているMacはiMacになっています。
それまではPowerMacG5がメインでした。
そのPowerMacG5を購入したのが、2005年です。
今年で9年目になる。
さすがにもう仕事では使えない。

まず、Intlチップで無い事で、アプリが動かない。
OSも上げられない。
そしてマシンパワーが絶対的に劣る。

今使っているiMacを購入して1年もしない内に、iMacがメインの仕事機種になってしまいました。
そして昨年、ついにAppleから新しいMacProが発表され、そして年末に発売が開始になりました。
これまでのMacProに比べて、半分以下のサイズになりながらも、マシンパワーは向上しています。
この新しいMacProを使って、大きなモニターで仕事できたら、さぞかし仕事はかどるでしょうね。

PowerMacG5もまだ動いていますが、今はスキャナーで画像を取り込む時くらいか、後は家族がネットを見る時くらいしか使っていません。
今年で9年になるG5。
まだまだ使えるけど、さすがに仕事に使うのは不可能になりました。
仕事からは引退と言う事になりますね。
これまでよく頑張ってくれました。

とは言え、新しいMacProを買うお金はどこにもない(笑)
頑張って仕事増やして、MacProを買えるくらい稼がなきゃ(^^;)
きっと目からうろこが落ちるくらい、マシンパフォーマスンス高いんだろうな〜。

あぁ〜MacPro欲しいぞ〜
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(0) | Macintosh