banner.jpg

2021年12月01日

Apple Watch使用開始

20211201.jpg
【ついにApple Watch】

私は25年以上のAppleユーザーです。
Macにはじまり、iPod、iPhone、iPadなどなど。
Apple製品を使っています。

そんな私が唯一使っていなかったデバイス。
それがApple Watchでした。
欲しくなかったわけではありません。
ただ必要性を感じていなかった。

基本家で仕事をしているので、まず時計を身に付けない。
外出する時も、iPhoneで時間を確認していました。
でも、やっぱり欲しかったことは事実。
つまり必需品ではないけど、あれば良いって感じでした。

今年の1月に、嫁さんの誕生日に、息子がApple Watchをプレゼントしました。
私より先に、嫁さんがApple Watchデビューを果たした。
そして6月の私の誕生日の時も、息子がプレゼントすることを申し出ましたが、私は保留にしていた。
ちょうどApple Watch series7が登場する情報が入っていた。

購入した直後に、新しいApple Watchが出たのでは、やはり寂しい。
そこで、series7が出るまで待つことにしました。
series7が出たものの、今度は息子が帰って来ない(笑)

ようやく帰ってきて、私が希望するApple Watchを伝えて、本日届きました。
series7で画面が大きくなっているようで、私の腕でもちょっと大きく感じます。
最近は外に打ち合わせや、行事で出かけることも多く、やはり時計があった方が便利です。
今まで普通の時計を付けていましたが、数日前に動かなくなってしまいました。
おそらく電池切れだと思うのですが、Apple Watchが来ることを知っていたかのようです。

Apple Watchを使うもう一つの理由が、メディカル面です。
体に着けていることで、健康状態を管理することができます。
確実に運動不足であるので、それを自分に指摘する意味でも、着けておきたいと思います(笑)
やめてしまったウォーキングを再開しようかな。
金曜の朝だけは、超早起きですが、いつもはギリギリまで寝ている。
これを機に、ウォーキング再開も考えたいと思います。

まだまだ使いこなせていないApple Watchですが、iPhoneと連動しているので、とても便利です。
さまざまな通知が、Apple Watchで確認できるし、天気予報などもiPhoneを開かなくても確認できる。

これからもっと使いこなせるように、やはりウォーキングは必要だな(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:10 | Comment(0) | Macintosh

2021年10月14日

出るか!!新しいMac Pro!!

20211014.jpg

気づけば10月も半ばになっていました。
もう10月も半分が過ぎ去ってしまった。
本当に月日が過ぎ去るのが早いです。

もう10月も半ばだというのに、いまだに暑くてクーラー点けてます。
来週くらいから一気に涼しくなるみたいなので、体調管理に注意しましょう。
本当にこの暑さおかしいです。

数日前に「ちょっと涼しいかな」と思って、クーラー点けずに窓を開けて仕事をしていました。
風が吹き抜けて、それなりに過ごせる環境でした。
ところが、Macのモニターが突然消えた。
電源を落として、再度モニターを点けたら問題なく表示。

ところが数分後、再び消える。
これを30分の間に、3〜4回繰り返した。
「これでは仕事にならない」と思い、結局クーラーを点ける。
部屋が冷えてきたら、モニターが消えることも無くなった。

やはり熱暴走していたのでしょう。
私自身は暑くなくても、Macが熱を持つと、途端にモニターが消えてしまう。
ヤバいな〜そろそろ寿命なのか?
以前から、モニターが突然消える不具合はあった。
すぐに復活をしていたが、最近は消えたらそのままが多い。

これから涼しくなって冬に向かって行くので、この現象は減っていくと思われる。
しかし、来年の夏に向けてが、また悩まされるだろう。
早々とクーラー点けて仕事することになりそうです。

新しいMac Proが出てくれたらなぁ〜。
出たとしても、すぐには買えないと思うけど。
でも出たら、新しいMac Proに向けて頑張れる。

実は来週の18日(日本時間では19日の深夜)に、Appleがイベントを企画しているようです。
「新しいMacの発表か?」と噂されているようで、新しいMac Proが出てこないかと期待している。
MacシリーズではMac MiniとMacBook、そしてiMacがApple独自開発のM1チップ搭載で新しく発表されている。
残るはMac Proだけなのです。

もしかしたらMac Book Proシリーズの可能性もあるけど、Mac Proの発表を期待している。
新しいMac Proが出たら、それに向けて頑張れるんだけどなぁ〜。
出なかったらショックなので、あまり期待せずに待つとしよう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | Macintosh

2021年10月06日

ありがとうスティーブ・ジョブズ

20211006.jpg
Appleのサイトで「Steveを称えて」のビデオが見れます】

もう10年になるのか。

東日本大震災が起きた年の秋。
一人のカリスマがこの世を去った。
スティーブ・ジョブズその人でした。

膵臓癌を患い、痩せ細っていたのは知っていたが、あまりにも早い死だった。
まだ56歳でした。今の私より一つ年上なだけ。
そんな年齢でこの世を去ってしまいました。

しかし、スティーブ・ジョブズが残した物は、あまりにも大きい。
Macにはじまり、iPod、iPhone、iPad。
コンピューターを、単なる機械から、クリエイティブの道具に変えた。
スティーブ・ジョブズがいなかったらMacは誕生しなかっただろうし、iPhoneなんてこの世には存在しなかった。

そんなスティーブ・ジョブズがこの世を去って、もう10年になるんですね。
AppleはiPhoneやApple Watchなどで、好調な業績を上げ続けています。
しかし何となく物足りなさを感じるのは、私だけではないと思う。
Appleユーザーであれば、最近のAppleの商品のラインナップに、物足りなさを感じているだろう。

スティーブ・ジョブズが健在の時は、常にワクワクがありました。
「次はどんな商品が登場するのだろう」という期待が常にありました。
最近のAppleは登場する製品がある程度読める。
スティーブ・ジョブズの時は、全く読めなかったし、何が出てくるか本当にワクワクした。

この10年間で、Appleは安定した地位を確立しました。
GAFAと呼ばれる中に、Appleも入っている。
Google・Amazon・FacebookそしてApple。
それだけ会社としては安定し、ブランド力もついた。

しかし、その分面白さがなくなったことは否めない。
あの頃のワクワク感はもうAppleには存在しないのだろうか?
やはりスティーブ・ジョブズでなければ、先進的なAppleは築けないのか。

最近であれば新しいiMacは、ちょっとビックリしたけど、それでも初代iMacの時のワクワク感は無い。
もっとワクワクできる製品を出して欲しいな。
特に私が待ち望んでいるMacProは、「おぉ〜さすがApple」と唸るようなものを出して欲しい。

スティーブ・ジョブズが生きていたら。
Appleはどう変わっていたのでしょうね。

私たちに素晴らしい製品をたくさん残してくれた、スティーブ・ジョブズに改めて感謝と哀悼の意を。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(0) | Macintosh

2021年09月15日

新しいMacProの登場を待ち望む

20210915.jpg

やはり新しいMacProの発表は無かったか。

そもそも期待はしていなかったけど、「もしかしたら」という僅かな期待を持ちつつ待っていました。
今回のAppleの発表は、iPhoneとApple WatchとiPadでした。
まぁ予定通りでしたね。

iPhoneは13の発表でした。
私はつい最近12に機種変したばかりなんですが、もう13なんですね。
最初にiPhoneが登場したのは、もう10年以上前。
あの時の衝撃は凄かったですね。
今ではスマホが当たり前の世界になりました。

Apple Watchは今回でシリーズ7です。
Macからはじまり、iPhone、iPadと一通りApple製品を使っていますが、Apple Watchだけは使っていません。
使いたいという気持ちはありますが、時計を身につけなくなって久しい。
それでも外出時にはつけることも増えてきたので、最近Apple Watchも欲しいなあ〜と思っている。

今回のシリーズ7で画面が大きくなった。
Apple Watchに関しては、四角の筐体ではなく円方の筐体が出ないか期待しているのですが、こちらは無さそうですね。
どうしても個人的には時計は円方の方が好きなので。

まぁApple Watchは時計と思わずに、iPhoneの小型化を腕につけてると思うべきでしょうね。
また健康管理的な面からも、Apple Watchを身につけておくと良いのかなと思います。

私が切望している、新しいMacProはまだ先になるのだろうか?
なんか噂は流れてくるけど、発表の見通しが見えません。
1年以内くらいに発売とかなれば、今のMacProで頑張りたいけど、あと2〜3年は出ないとなると厳しい。
今のMacProもかなりご老体になってきている。

噂レベルの情報だけど、新しいMacProが出ると信じて待つしか無いですね。
今回のようなイベントでは全く触れずに、いきなり新しい機種を発表することって、Appleはよくやります。
そんな期待を込めて、待ちたいと思います。

M1チップのMacBookやiMacが出るようになってから、アプリもM1Macに対応したものが増えています。
いずれ今のMacProでは動かないアプリも出てくるでしょう。
M1チップ対応のMacProが出る日を待ち望んでいるのは、私だけでは無いはず。

Appleさん、一日も早くお願いしますぜ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | Macintosh

2021年07月13日

新しいMacOSのBig Surへ

20210713.jpg

先週末からMacProのOSをアップグレードしようと試みていた。
きっかけはPainterというお絵かきソフト。
アップグレードの案内が来たので、アップグレードしてインストールしようとした。

ところが今使っているOSでは使えないとの警告。
仕方なくOSのバージョンアップを試みた。
今のOSでも使えているので、極力上げたく無かった。

一つはOSを上げることで、動作が遅くなる可能性がある。
そして古いアプリが対応しなくなる。
一つは確実に対応しないと思われるアプリがあった。

それはAdobeのMuseというアプリ。
このアプリは、illustratorのようにデザインする感覚で、Webページが作成出来る。
一時期、このアプリを使ってWebサイトの作成も行なった。
しかし、3年ほど前にAdobeが突然の開発中止を発表。

その後はバージョンアップもされず、そのままの状態になっている。
最近はWordPressを使ってのサイト作成が主なので、新たにMuseを使って作ることはない。
しかし、昔のサイトなどでは、時々修正があったりする。
可能なら使える状態にしたい。

最悪の場合でも、DreamWeaverを使えば、修正などは出来る。
今後も新しいOSに他のアプリもバージョンアップしていくので、思い切ってOSをバージョンアップすることにした。

ところが今度はOSのバージョンアップが出来ない。
問題はMacProの容量不足。
OSを入れるだけの空き容量が無い。

そこで外付けHDDにインストールした。
インストールが無事完了して再起動。
ところが今のOSで立ち上がった。
よく見ると、OSは古いまま。

何度か試したが、外付けHDDにインストールが出来ない。
仕方ないので、MacPro本体に再びインストールを試みる。
空き容量が足りないので、不要なファイルをとことん探し、片っ端からゴミ箱へ。
そしてなんとか空き容量を確保。

今度は無事にインストール出来ました。
心配していた動作も、前のOSと変わりは無し。
アプリも一部バージョンアップが必要なものもあったが、バージョンアップして無事使えた。

誤算だったのがAdobeのMuse。
もちろん使えないと思っていたが、なぜかアイコンがそのまま。
試しに起動させてみると、なんと普通に起動でき、今まで通り使えた。
これは嬉しい誤算。

新しいOSのBig Surになったことで、MacBookProやiPhoneとの互換性も上がりました。
ただ、今のMacProでは、おそらくこれが最後のOSバージョンアップかも知れません。
今回のバージョンアップできる機種として、MacPro(2013)と表示されていた。
ギリギリサポート対象だったので、次回はサポート外になる可能性がある。

やはり早く新しいMacProを発表して欲しいなぁ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | Macintosh

2021年07月04日

iPhone12ProMaxへ

20210704.jpg

iPhoneの機種変更を行いました。
今使っているのは、iPhoneXです。
iPhone12ProMaxに変更しました。

約2年ぶりの機種変更です。
私たちはさほど機種変更に前向きではなかったのですが、息子が機種変したがっていて、一緒に変更しました。
実際に機種変更の手続きに行ったのは、かれこれ2週間ほど前です。

その時に「在庫がないのでお待ちいただく事になります」と言われていました。
しかし息子は、2週間もすれば乗船する。
そのことを伝えると、「なるべく早めに入手できるように頑張ります」との回答。
そして、本当に息子の機種は、3〜4日後には届きました。

そこから約1週間遅れて、私たちの分も入手の連絡があった。
平日は行けないので、土曜日に受け取りに行って来ました。

しかしすぐには使えません。
まずは現行のiPhoneのバックアップ。
そしてスマホカバーも用意しないといけない。

本日スマホカバーを用意して、夜の時間にバックアップ&新しいiPhoneへ復元を実行。
最後にSIMカードを移して、私の方はiPhone12ProMaxになりました。
続けて嫁さんの分も同じことを行おうとしたが、ここで問題が。

私は自分のMacBookProにバックアップをして、新しいsiPhoneに復元した。
同様のことを、嫁さんのMacBookProで行おうとしたが、容量不足で出来ない。
私もMacBookProは512GBのストレージですが、嫁さんのは256GBしかない。
購入する時に「そんなにバリバリ使うわけでもないから」と、この容量にした。

しかしiPhoneの容量が同じくらいで、バックアップするにも、容量が全然足りないのです。
Mac内の不要なデータを消しましたが、それでもせいぜい50GBくらいの空き容量にしかならない。
結局嫁さんのバックアップは諦めた。

明日以降、何らかの方法を考えてバックアップするしかない。
私のMacBookProでバックアップ出来たら、それが一番早いが、私のMacBookProも容量そんなにないからな〜。
かと行ってMacProの方は、もっと容量が足りない。
外付けHDD使ってバックアップできれば良いのですが。
ちょっと調べて最善の方法を考えよう。

私のiPhone12も復元は出来たものの、アプリの再ログインとか必要で、いちいちIDとパスワードを入れ直さなきゃならない。
完全に使えるまでには、もう少し時間が必要です。
まぁ最低限のことは出来ますので、ゆっくり時間をかけて設定していきます。

iPhoneもどんどん進化して行きますね。
ストレージもMacと差が無くなって来ているので、これからはバックアップの方法を考える必要があります。
それこそiPhoneのバックアップ専用のHDDが必要かも。
もしくはiCloudを有料で増やすか。

便利になっていく反面、手間なことも増えていくのは、仕方ないですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:10 | Comment(0) | Macintosh

2021年06月22日

私の仕事道具

20210622.jpg
【頑張ってくれているMacPro】

昨日、ランチに鰻を食べに行き、帰って来たらMacProのシステムが落ちていた。
さほど暑くなかったので、窓を網戸にして出かけたのだが、それでも熱がこもってしまったようだ。
急いでクーラーを入れて、MacProの配線を全て外し、カバーを開けた。

内部はかなり暑くなっていたので、エアーダストで冷たい空気を送り込み、しばらく放置して熱を冷ますことにした。
30分ほど放置して、ようやく熱が抜けたので、接続し直して電源オン。
無事に復活しましたが、やはり熱に弱くなって来ています。

人間が我慢できる暑さでも、MacProにとっては我慢できない。
少々暑いくらいでもクーラー入れないとダメですね。

新しいMacProの発表があるかと期待していた、AppleのWWDCでは残念ながらMacOSの情報のみ。
今度の秋あたりに発表ないかな?
そろそろ今のMacProが厳しくなって来た。
よく画面がスリープしたり、ちょっとの暑さでシステムダウンする頻度が多くなっている。

私の仕事はMacがなければ、絶対に成り立たない仕事ですからね。
Mac&adobeで成り立っている仕事です。
Macは5〜6年の周期で買い替えが必要。
そう考えると、ランニングコストかかる仕事です。

仕入れとか在庫を抱えるとか、そんな事はないけど、仕事道具にはやはり金がかかる。
まぁこれは私の仕事に限った事じゃない。
今パソコンを使わない仕事って、探す方が難しい。
インターネットを使う以上、パソコンやタブレット使いますからね。

車だって買い替えないと、いずれ走れなくなる。
Macも買い替えないと、仕事として使えなくなる。
アプリはどんどん新しいOSに合わせて進化していく。
OSを新しくしないと、アプリが使えなくなる。
古いMacだと新しいOSが使えなくなる。

時代に合わせて、Macを変えていくしかない。
今のMacProも購入して約7年。
もうそろそろ限界が近づいている。

早く新しいMacPro発表されないかな。
期待しながら、現行MacProで、できるとこまで頑張ろう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | Macintosh

2021年05月23日

新しいiMacを触ってみた

20210523.jpg

嬉しいことに天気予報が外れてくれました。
昨日は曇り空でしたが、雨は降らず。
今日は晴れて、久々に青空と太陽を拝むことが出来ました。
いや〜やっぱりお天気って大事です。

今日はお昼から用事があって奈良市まで。
そしてそのまま息子を駅まで送って行きました。
実は先日帰って来たばかりですが、研修のため再び荷物を抱えて出て行きました。
来週末にはまた戻って来るんですけどね。

奈良市からの帰りに、郡山イオンへと立ち寄りました。
私の靴のインナーが欲しくて、スポーツ店に入りました。
先週も郡山イオンに、次女の誕プレを買いに来たのですが、先週は立体駐車場が満車で閉鎖されていた。
そして今日は空いていたけど、やはり車が多い。

モール内もたくさんの人。
なるべく必要な物買ったらすぐに帰ろうと思ったけど、ジョーシンだけ寄りたくて人混みの中ジョーシンへ。
お目当ては新しいiMac。
確か21日から店頭展示がされているはず。

そして期待通り展示されていました。
カラーはおそらくパープル。
期待していた薄さは、やはり驚きの薄さでした。

M1チップ搭載のiMacなので、その性能を確かめたかったけど、確かめる術がない。
illustratorやPhotoshopでも入っていれば比較できるが。
ただGaregeBandは起動も早いし、動作もキビキビしていました。

本体がパープルだと、キーボードもマウスもパープルです。
この辺は初代iMacと同じですよね。
我が家も初代iMac買いました。
確かカラーはグリーンだった。

iMacは仕事用には使う気にはなれないけど、オシャレではある。
ますます次のMacProへの期待が高まります。
噂ではM1チップの次のM2チップの開発が進んでいるらしく、MacProにはM2チップが搭載されるのでは?とささやかれている。

最近、私の使っているMacProも動作がもっさりとして来た。
やはり使っているアプリの使用メモリとかが上がっているので、MacProに負担がかかっているのでしょうね。
あと2年もつかどうか?それまでに新しいMacPro発売されるかな?

その前にやはりモニターが危ないかもしれない。
最近、やたらと画面が消えることが増えて来た。
そして、時々ではあるが、復活しないことがある。

その時はモニターの電源を落として、しばらく休ませてから電源を入れると復活する。
多分熱でやられているのかも知れない。
最近暑くなって来て、Macも熱を帯びることが増えて来た。
夏場はクーラー点けるので、部屋の温度は下がるけど、この時期はせいぜい窓を開けるくらい。
一番部屋が暑い時期なんですよね。

新しいiMacに触れて、次のMacProに思いを馳せて来た。
いつ発表があるかな〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:32 | Comment(0) | Macintosh

2021年05月04日

Macの相談事2つ

20210504.jpg

今日は、午前中は昨夜のベーベキューの後片付け。
午後からは、細々とした雑務をこなしているうちに、あっという間に1日が終わりました。

その間に電話が2件あった。
一つはお昼前、もう一つは夕方。
正確に言うとお昼前はメッセージが来た。

相手は以前剣道で一緒だった方。
長女と同じ歳の女の子だったので、仲良くしてもらっていた。
そして同じMacユーザーでもあるので、Macのことで困った時は、よく相談を受けていた。

今回もきっとMacの件だろう?と思って答えると、やはりMacのトラブルだった。
キーボードのRの列だけが反応しなくなったらしい。
Rだけが反応しないのなら、キーボードの故障だと思うが、一列が反応しないのはおかしい。
本体の故障の可能性が高い。

本人もいろいろ調べていたみたいで、いろいろ試したがどうにもならなくて連絡してきた。
使っているのは2010年製のiMac。
我が家にある長女が使っているiMacと同じです。

もう10年前の機種なので、起動は遅いし使えないアプリも多い。
長女も絵を描くときや、英会話のZoomで使うくらいで、あまり使っていない。
いつ故障してもおかしくない状態で使っています。

「もう買い替えのタイミングかも」と伝えると、本人もそう感じていたようでした。
そして中古で探そうと思っているようだったので、買うなら新しく出たMacの方が良いと薦めました。
Appleが独自開発したチップを使ったMacが出始めているので、買うならAppleチップ搭載のMacにすべき。
Macminiなら本来は税込で8万ほど、安いモニターを探して、キーボード・マウスで10万ほどで買える。

さらにAppleストアから購入すれば、古いMacは引き取ってくれます。
Appleの問い合わせ番号を伝えたら、早速電話して問い合わせたようです。
すぐには無理だけど、お金貯めて購入する方向で検討しているらしい。

2件目の電話は夕方。
相手は札幌にいる嫁さんの妹。
こちらも同じくMacに関する質問。

正確にはMacとiPhoneに関して。
娘が使っているiPhoneにMacの音楽が取り込めないとのことだった。
こちらも使っているのはiMac。
そしていつ購入したか聞いたら2011年でした。

iPhoneは11らしい。
考えられるのは、MacOSが古くてiOSが新しいため、互換性が取れていないこと。
現実にiPhoneを繋ぐと、「接続するにはアップデートが必要です」とMacに警告が出る。

解決策を3つ提案した。
1つはMacを新しくすること。
しかし今回は故障じゃないので、現実的じゃない。

2つめはAppleMUSICにすること。
AppleMUSICにすれば、月980円で音楽は聴き放題。

3つめはMacOSを可能な限りアップデートすること。
機種が古いので、最新のOSには出来ないと思うが、一つでも新しいOSにすることで、互換性が出る可能性はある。
ひとまずこちらを試してみることで電話を切った。

我が家のiMacもかなり限界に来ているので、いつ壊れてもおかしくありません。
長女もそんなに使っていないので、今の所は必要性はないが、いずれ新しい物を欲しがるかも。
来年は高校生になるので、欲しければ自分でバイトして買わせよう(笑)
その前に高校生になれるのか(大笑)

パソコンは5年経つと、もうかなり古い。
10年だと化石に近い状態と言っても良い。
新しいOSに対応出来なくなり、新しいデバイスとは繋がらなくなる。
アプリも新しいものは使えないので、5年周期くらいで新しいMacに買い替えが必要になる。

私が仕事で使っているMacProもそろそろ5年経つ。
M1チップを使ったMacPro。いや噂ではすでにM2チップを開発中との情報もある。
Apple製のチップを使ったMacProが出たら、買い替えを検討したい。
それまでに頑張ってお金貯めなきゃ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | Macintosh

2021年04月21日

新しいiMacが出た

20210421.jpg

Appleから新しい商品が出ました。
新しいカラー紫色のiPhone12、そしてiPadPro。
ここまでは予想通り。

そして噂されていた、M1チップが搭載されたiMac。
これも予想通りでしたが、その薄さにビックリです。
どうみたってこれはモニターではないのか?
厚みなんと11.5mmだそうです。

それってモニターよりも薄いんじゃね?
こんな薄さの中にどうやってハードウェア入れたんだ?と不思議に思う。
やはりM1チップによって、かなり部品そのものが省略されたのでしょうね。
横から見たら、単なる板じゃんか(笑)

そして今回のiMacは7色のバリエーションとなりました。
白(シルバー)・イエロー・オレンジ・レッド・ブルー・パープル・グリーン。
まるで初代iMacのカラーバリエーションを思い出します。

カラーに合わせて、キーボードやマウスも、同じカラーリングになっています。
これはやはり女性狙いか?
今までのiMacはスタイリッシュなイメージでしたが、今回はカラーになって、可愛らしさが出ています。
私が買うとしたら、やっぱ白だな。買わないけど(笑)

それにしてもこの薄さは驚きです。
実物見てみたいですね。
5月後半から売り出しらしいので、その頃に家電量販店で見てみよう。

こうなってくると、ますますMacProに期待が持てます。
今のMacProの大きな筐体は、絶対に小さくなって新しいMacProになる。
さてどんな新MacProが出てくるか楽しみです。

今回、もう一つ新しい商品が紹介されていました。
AirTagというもので、iPhoneで探し物を見つけるためのもの。
このAirTagを財布などに付けておけば、なくしたときにiPhoneで探すことができる。

鍵や財布をよく無くす人には、うってつけかも知れませんね。
ただ、iPhoneそのものを無くしてしまっては意味がありませんが(笑)
私の場合は、Macからでも探せるので、あると便利だなぁ〜と思いました。

久々にAppleの発表でワクワクしました。
正確には新しいiMacを見て、MacProへの期待感からのワクワクですが。
新しいMacProの発表はいつかなぁ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:00 | Comment(0) | Macintosh

2021年02月26日

新しいMacProの噂

20210226.jpg
【Power Mac G4 Cubeの復活か?】

私の仕事で使っているMacProは、使い始めて6年くらいになる。
まだまだ現役バリバリで働いてくれているが、機種的にはもう古い機種。
新しいMacProがでて久しい。

今私が使っているMacProは円柱型。
黒いので「ゴミ箱」と言われてきた(笑)
MacProの前はPowerMacG5でした。
大きな筐体から、小さな黒い筒状になったのは衝撃的でした。
デザインも気に入っているので、なるべくこのMacProを使いたい。

しかし、どうしてもアプリが新しくなっていくと、動作が鈍くなっていく。
新しいMacProに出来れば良いのだが、如何せん値段が高すぎる。
そしてデザインが、昔のPowerMacG5の頃に戻った。
どでかいし高いしで、とても「買いたい」という気持ちになれない。
とはいえ、今のMacProが使えなくなったら、やはり買い換えなくてはならない。

ところが、Appleが独自のチップM1を開発したことから、流れが変わりつつある。
M1チップを使ったMacmini、MacBookAir、MacBookProを発売した。
この機種のパフォーマンスがとてつもなく良いらしい。
車で例えるなら、メッチャ早く走れて、しかも燃費が良いみたいな。

息子もM1チップのMacminiを買った。
主にゲームをやっているが、すこぶる快適らしい。

噂では次はiMacがM1チップ対応になるらしい。
そしてチップ自体もバージョンアップされるとか。
つまりさらにパフォーマンスが上がる。

こうなってくるとMacProも変わっていくだろうと予想していた。
あくまでも噂ですが、MacProも今のデザインから大きく変わるとか。
Macminiを積み上げたようなデザインとの噂がある。
つまりは、今私が使っている筒状のMacProと、大きさはほぼ同じくらいになる。

コンピューターユニットが筐体下部に内蔵され、上部には筐体を冷やすヒートシンクが搭載される。
あれ?何かに似ているな?と思ったら、Power Mac G4 Cubeと同じ構造です。
Power Mac G4 Cubeは2000年に、スティーブ・ジョブズが自信たっぷりに発表したMac。
しかしこだわり過ぎた故に、値段がべらぼうに高く、ほとんど売れずに失敗に終わった。

だが、M1チップなら、Power Mac G4 Cubeのデザインも可能だ。
これが本当ならとても嬉しい。
あとは値段ですが、値段も今使っているMacProと同等と見ています。
最新のMacProは最低でも130万円は必要です。
私が使っているMacProは60万円ほどでした。
倍以上も値段が違えば、売れ行きも全然違います。

新しいMacProが出るまで、今使っているMacProで頑張るしかない。
まぁ、まだまだ使えているので、焦る必要もありませんが。
ただし、OSのバージョンアップが、そろそろ出来なくなる可能性がある。
そうなると、最新のOSに対応出来なくなります。

新しいMacProが発売されたら、買えるように、しっかり仕事して蓄えなくては。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | Macintosh

2021年01月21日

今年はディスプレイか!?

20210121.jpg
【本当はこれが買えたら良いのですが・・・】

仕事に集中している時に、突然画面が消える。
しばらくして画面が点滅して、ようやく元に戻る。
この症状、実はずっと前から起きている。

以前、不具合としてMacを修理に出したが、結局直らなかった。
仕事で使っている以上、長期修理にも出せない。
頻繁に起きるわけでも無く、時々起きる。

だから、「あっ!!またか!」と思いながら、ずっと仕事をしています。
正直あまり気持ち良いものでは無い。
でも、なんとか仕事出来ているので、気にしていない。

しかし、最近、その頻度が高くなっている気がする。
今日もなんども画面が消えた。
集中している時に限って起きるから困ったものである。
毎年この時期に、トラブルが起きるので、「今度はディスプレイか!?」とちょっと嫌な予感がしている。

昨年はMacBookProが突然死んだ。
一昨年は特に無かったが、その年は私の体調が悪かった。
さらにその前の年は、HDDが吹っ飛んだ。
何年か前は仕事で使っていたiMacが死んだ時もあった。
何かとこの時期は呪われているのだ(笑)

もし、ディスプレイが突然消えて、そのままになったら、仕事が出来ない。
Macは動いていても、ディスプレイに映し出されなかったら、何も出来ません。
もし、そうなったら最悪は、MacBookProで仕事をするしかない。
画面が小さいので、作業はやりづらいけど、最悪はそれしかありません。

もしディスプレイが壊れてしまったら、安いディスプレイ買って繋ごうかと考えた。
Apple純正にこだわらなければ、安いディスプレイはたくさんある。
それこそ27インチでも2〜30,000円も出せば、そこそこのディスプレイが買えます。
そう思ってAmazonで調べていた。

だが、ある事に気付く。
Macのディスプレイを繋いでいるのは、Thunderboltというポート。
これは他のディスプレイには無い。
ほとんどのディスプレイはHDMIでの接続。

MacProにもHDMI端子はある。
しかし、その端子は、ワコム液晶タブレットを繋いでいる。
HDMI以外だとUSBでの接続。
しかしこれもUSB3(typeC)なので、私のMacProでは使えない。
(USB2.0なのです)

やっぱり私のMacProも、もう古いのだ。
2014年製だもんなぁ〜7年前の製品になる。
かといって今のMacProにする金はない。
MacProとディスプレイ揃えたら、どんなに安くても1,236,400円(税別)。
とても買えない。

しかし少し明るい情報が。
Appleが廉価な外部ディスプレイを開発中との噂が。
今私が使っているタイプのディスプレイを開発中らしい。
あくまで噂だが。

もしそうだとしたら、とてもありがたい。
そしてそれはさらなる希望観測につながる。
MacProも廉価な物が出てくるかも。

Appleは独自開発のチップM1を搭載した、MacBookProとMacBookAirそしてMacMiniを発売している。
おそらく今後はiMacやMacProにも搭載されると思う。
M1チップを搭載することで、設計も見直される可能性は大。
そうなると廉価のMacProが出てきてもおかしくない。

そもそも、廉価なディスプレイを開発するのはなぜ?
ディスプレイだけを売ることは考えていないはず。
iMacやMacBookは、通常外部ディスプレイを必要としない。
あとはMacMini。

しかしMacMiniにそれだけの売り上げを期待しているだろうか?
MacMiniと今のMacProの中間的な製品が必要だと思う。
まさしく今私が使っているクラスのMacPro。

Appleからすれば、「プロなら今のMacProを使え」って言いたいのだろう。
しかしプロにも色々いて、今のMacProには手の届かないプロもいるのだ。
そう、私みたいに(笑)
いや、そりゃ〜頑張ってローンででも買おうと思えば、買えますよ。
でも、そこまでのハイスペックを求めちゃいません。

どうか廉価なディスプレイの噂が本当でありますように。
そして廉価なMacProも開発してほしい。
それが2年後くらいに発売されたら、頑張って買います。

それまで今のディスプレイ頑張ってほしい。
もし壊れてしまったら、安いディスプレイ買って、HDMIで繋ぐか。
毎年この時期は、何かが壊れたりするので、今年は何も壊れませんように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:04 | Comment(0) | Macintosh

2020年11月12日

Apple独自開発のApple M1チップが搭載されたMac登場

201113.jpg

先日、Appleが新しいMacをひっそりと発表した。
いや、何もひっそりと出したわけでは無いと思うが、iPhone12の発表の時と比べると、やはりひっそりとしたイメージが。
iPhoneはみんな飛びつくけど、MacはMacユーザーだけですからね(笑)

今回発表されたMacはMacBookAirとMacBookPro13インチとMacmini。
なんでこんなに微妙な発表なのか?と思ったら、Macの発表と言うよりは、Mac用の新しいチップを使ったMacの発表です。
以前から独自開発を進めていたApple M1チップを搭載した、初めてのMacの登場です。

これまでAppleはモトローラやインテルなどのチップを使って、Macを作って来ましたが、ついに独自開発のチップを使ったMacが登場したわけです。
独自開発ということは、ハードフェアであるMacに合うチップを開発する事が出来る。
つまりはハードフェアのパフォーマンスが高まる。

実際にかなり処理能力が上がっているようです。
車で言えば、これまでエンジンだけ他の会社で作ってもらい、車を組み立てていたのが、エンジンも自社開発できるようになった。
車の性能に合わせて、エンジンを作る事が出来るのです。
だから見た目は同じでも、より性能が良くスピードも燃費も良い車が作れる。

実際に処理能力が早くなり、さらにバッテリーも長持ちするようです。
まさに車で言えば、高性能・低燃費です。

今回はMacBookAirとMacBookPro13インチとMacminiのみの発表。
しかし、これからiMacや他のサイズのMacBookPro、そしてMacProにもApple M1チップが搭載されたものが登場するでしょう。
これまでと価格は変わらないけど、パフォーマンスは3倍以上だと言われています。
そうなるとMacProのパフォーマンスってめっちゃヤバいのでは?

欲しいけど買えませんね(笑)
しばらくは今のゴミ箱MacProで頑張ります。

でも、最近スピードが落ちているのを実感する。
処理が遅くてイライラする事が増えた。
購入した頃は、処理能力の早さにビックリしたものですが、どんどんスピードが落ちています。
これは致し方ない事です。

今のMacProを購入した頃のアプリと、現在使っているアプリはバージョンが違います。
Adobeのアプリ郡は、毎年バージョンアップを繰り返し、機能が増えていく分、処理が重くなっていく。
他のアプリも年々バージョンアップします。
どのアプリもバージョンアップすると、それだけ処理が遅くなる。

そうやってバージョンアップを繰り返し、新しいアプリが増えてくると、古いMacでは処理が追いつかなくなってくる。
加えてMacOSもバージョンアップします。
買った当時はハイスペックでも、どんどんアプリがバージョンアップされると、処理能力が遅くなる。
アプリの方も、新しいOSやハードフェアを対象にして行きますからね。

今使っているMacProがいつまで持つか?
今日も仕事で大きめのポスター作っていたら、保存するのに時間がかかった。
おまけにいくつかデータを開いていると、途中でillustratorが落ちてしまった。

あと2年くらいが限界かな?
おそらくMacOSも対象外になってくるだろうし。
Apple M1チップを搭載した新しいMacProが登場したらメッチャ買いたくなりそう(笑)
真剣に買い替えに向けて計画立てないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:30 | Comment(0) | Macintosh

2020年10月28日

外出先でも仕事が出来る

201028.jpg

水曜日の夜は剣道の稽古の時間です。
19:00〜21:00が稽古の時間となっている。
正確には20:30までには稽古を終えます。

この1時間半の時間。
最近はほぼほぼ仕事をしています。
もちろん稽古場である体育館で(笑)

仕事が忙しくなっているので、作業できる仕事をMacBookProに詰め込んで、仕事をしています。
たかが1時間半ですが、それでも作業が出来るのは、本当にありがたい。
今夜も随分と仕事が出来ました。

私の仕事はMacが無ければ何も出来ません。
Macの代わりにWindowsという選択肢はあっても、PCとAdobeのアプリが無ければ出来ない仕事です。
MacBookProを購入するまでは、外に出ると一切仕事は出来ませんでした。
しかし、MacBookPro購入後は、仕事中のデータを入れて、どこででも仕事が出来ます。

これはとてつもなく大きな差があります。
例えば、依頼されたデザインをクライアントに見せながら、その場で修正作業が出来る。
そしてそのままOKを取ることが出来るのです。
これまでは、紙で出力した物を見せて、修正を聞いて帰ってから手直し。
または、メールでデータを送り、電話で修正を確認。

しかし、細かなニュアンスは、なかなか伝わりません。
やはり実際の物を見ながら、話す方が手っ取り早い。

最近は出かける際には、必ずMacBookProを持っていきます。
打ち合わせをしながら、イメージ確認をしたり、その場で提案をしたり。
MacBookProを使うようになってから、仕事の進め方がかなり変わりました。

どこでもMacを開いて仕事が出来るのは、やはり強みですね。
よくスタバでMacを開いて、仕事をしている人を見かけます。
私も以前、スタバで打ち合わせをした時は、早めに到着して、同じようにMac開いて仕事していました。
スタバ×Macって絵になりますよね。
使っているのが私ってのがマイナス要素だけど(笑)

でも現実、最も仕事をしているのは、剣道の稽古の時です。
スタバ×Macのように、おしゃれな空間で、コーヒー飲みながら仕事ではなく、体育館に地べたに座りながら、お茶飲みながらの仕事です(笑)
でも明らかにこちらの方が、私には合っていますね。

一年前には、一人で奄美に帰省した時にも、MacBookProを持って行って、奄美でも仕事を進めていました。
ネット環境が無かったので、テザリングしてメールしたりしていました。
もうMacBookProは手放せないです。

家ではMacPro、出かけるときはMacBookProで仕事を進める。
忙しくても、なんとか仕事を進めていけるのは、この二つのMacのお陰です。

さて、大きな仕事も片付きつつあります。
一方で、新たな仕事も舞い込んで来ます。
二つのMacをフル活用して、ガンガン頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | Macintosh

2020年10月14日

iPhone12登場

201014.jpg

Appleから新しいiPhoneが出ましたね。
ついに5G対応のiPhoneです。
iPhoneも12となりました。

おおよそ1年に1回のペースで発表をしているので、単純計算でも12年になるということですね。
iPhoneが発表された時は、それはそれは驚いたものです。
今までの携帯電話の概念を覆しました。
欲しくて欲しくてたまりませんでしたが、日本での発売はすぐにはありませんでした。

そして日本の発売も、しばらくはソフトバンクのみ。
auユーザーの私は、ぐっと耐えながらiPhoneのau発売を待っていました。
私が初めてiPhoneを手にしたのは、5から。
5、6、7、そしてXと使っています。

もちろんこの12も魅力的。
まだ5Gの環境が整っていないけど、高速通信になれば、様々なコンテンツも楽しめるようになる。
そしてデータ通信が早ければ、ネット閲覧や動画配信なども早くなる。

今回の一番のウリはやはり5G対応。
しかしそれは実際に5Gで体験しないとわかりません。
つまりは5Gの環境が整わないとわからない。

今回はiPhone miniも登場しました。
これまでのiPhoneに比べ、一回り小さいサイズ。
昔のiPhoneのサイズ感ですね。
そしてProも出ています。
こちらはカメラの性能が桁違いらしい。
iPhone12ProとiPhone12ProMaxの2種類が出ています。

iPhone12は5色から選べる。
iPhone12Proは4色から。
シックな色合いで、高級感のあるiPhone12Pro。
それを見てから、iPhone12の5色を見ると、ちょっと安っぽさを感じる。

使うなら、やっぱりiPhone12Pro Maxがいいな。
機種変更するとしたら、来年の3月ごろだと思うけど。
今使っているiPhoneXで十分使えていますからね。
でも、やっぱり新しいiPhoneは欲しい(笑)

iPhoneの他にも発表がありました。
それはHome Pod mini。
いわゆるスマートスピーカーです。

Home Podの小型版としてminiが登場しました。
Home Podが30,000円ほどするのに対して、miniは10800円です。
お得感はあるけど、私はスマートスピーカーは興味ない。
どうも機械に話しかけるのが好きじゃない。

iPhoneやMacでもSiriが使えるが、全く使っていません。
どうも機械に話しかけるってのが苦手なんです(笑)
だからHome Podには興味がありません。
単にスピーカーとしては高すぎるし。
それなら先日つぶやいたBALMUDAのLEDランプのスピーカーが欲しい。

さて新しいiPhoneが登場しても、しばらくは指をくわえて見ています。
iPhone12とPro、またminiのそれぞれの特性がわかるのも、しばらく時間が必要でしょう。
じっくり品定めしてから、機種変更に臨みたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | Macintosh

2020年06月23日

今年のWWDC

200623.jpg

AppleのWWDCが開催されました。
いつもなら、現地で大勢の人が集まってのプレゼン形式。
しかし今年は感染対策のため、集まってのイベントは中止。
あらかじめ録画された物での発表となりました。

今回はハードウェアの発表は無く、OSのアップデートがメインでした。
そして大きな発表としては、Macのチップが自社製に変わること。
これまではIntelのチップを採用して来たが、独自のチップ「Apple Silicon」に変わります。

Macではこれまで、モトローラの「MC68000」系統(通称68K)プロセッサ、次に1993年に登場した「PowerPC」系統、2006年にはIntelに移行し現在まで来ています。
私が初めてMacを使った時は、MC68000系でした。
その後、PowerPCになり、PowerMacG3、G4、G5と移行していきました。

Intel製に変わったのが、つい最近のように感じますが、もう14年も経っているのですね。
今回14年ぶりにチップが変更されることとなった。
独自のチップ「Apple Silicon」は、iPhoneやiPadで採用して来たチップで、今回それをMacように拡大する形になります。
やはりチップも自社で進める方が、ハードやOSとの関わりがやりやすいのでしょうね。
今後、さらにMacがステップアップしていく事を期待したいと思います。

MacはOSも新たな物が発表されました。
今回のOSの名称は「Big Sur」です。
ビッグ・シューそれとも、ビッグ・シェー、ビッグ・シュア?
調べたらビッグ・サーでした(笑)

アメリカのカリフォルニア州、セントラルコーストにある州立公園みたいですね。
最近のmacOSはアメリカの地名が採用されています。
以前のネコ科の名前なら、覚えやすかったのですが、地名に変わってからは、なかなか覚えられません。
ちなみに、今のOSがCatalinaで10.15その前がMojaveで10.14(現在私が使っているOS)。
その前がHigh Sierra(10.13)、Sierra(10.12)、El Capitan(10.11)、Yosemite(10.10)、Mavericks(10.09)。

地名に変わってから、これだけバージョンアップしているんですね。
1年毎のバージョンアップなので、地名に変わってから今回で8回目のバージョンアップです。
もう覚えられませんね(笑)

新製品などの発表が無かった事と、リアルタイムじゃ無くて録画という事もあって、やはり盛り上がりに欠ける今年のWWDCでした。
来年はいつも通りのWWDCで、さらに新たな製品の発表なんかも期待したいですね。
新商品出たところで、買えないとは思いますが(笑)

posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | Macintosh

2020年02月03日

MacBookPro復活

200203.jpg

先週の月曜日に突然MacBookProが動かなくなった。
午後にはアップルサポートに電話して、考えられる対応策をする。
しかし動かない。

翌日、アップル修理対応の店舗に持ち込んだ。
しかしやはり動かない。ハード的なトラブルの可能性大。
再びアップルサポートに電話して、修理の依頼を行った。

翌日はT学園出向のため、修理には出せず翌日の木曜日に発送。
その日の夕方にはアップルから修理品到着のお知らせが届く。
なんというスピード。

そして翌日の金曜日には修理完了と発送のお知らせが届く。
修理到着から修理・発送まで24時間かかっていない。
土曜日には修理済みのMacBookProが届く・・・予定だった。
しかし、その日は次女の百人一首で、ほぼ1日外出。

帰ったら不在票が入っていたが、そのまま剣道へ。
結局土曜日には受け取れず、翌日曜日。
この日も私以外は剣道へ、そして私は自治会総会へ。
戻ってきたら、再び不在票が。

急いで電話したら、すぐにクロネコさんが届けてくれました。
故障してから、1週間も経たないうちに、復活したMacBookProが戻ってきました。
なんというスピード。
私の都合で、発送が遅れたり、受け取りが遅れたりして、1週間近くかかりましたが、もし故障した月曜日に出したら、遅くても水曜日には復活して戻って来たって事ですね。

おかげで今日からMacBookPro持って仕事できました。
先日、仕事を終えたサイト制作ですが、細かな設定や説明で、再びお客様の元へ。
MacBookProを持って行けたので、仕事がはかどりました。

アップルの対応にはとても満足しています。
ただ、一つだけ注文が。
最初アップルサポートで説明を受けた時に、大まかな修理費用を伝えていただいた。
実際に修理する前に、かかる費用を連絡してくれるはずでした。

修理依頼をアップルのサイトで行った時に、メールで修理の見積もりが届きました。
おそらくそれくらいの金額だろうと思っていたので、修理を続行してもらう腹づもりでした。
修理にかかる前に、正確な費用が連絡くると思っていた。
ところが、何の連絡も無いままに、修理そして発送のお知らせ。

そしてその後に、修理の詳細な内容と費用の連絡が来た。
結果的に、見積もり金額のままでした。
¥88,000なり。消費税入れると¥96,800およそ¥100,000です(T_T)
う〜ん痛い出費だが、致し方ない。

最初、買い替えも頭をよぎったが、今のMacBookProと同等の物となると、安くても¥240,000以上。
今回は修理で行くことにしました。
まだ2年ちょっとしか使ってないし。

痛い出費だけど、その分頑張って稼がないと(^^;)
毎年この時期に、何かトラブルがあるのは、何かの祟りか(笑)
今後は修理費用なども、予め考えてプールしておかないとダメですね。
そしてMacProの買い替えも検討しておかないと行けなくなってくるし。
何やかんやと費用が。

やっぱり頑張って稼ぐしかない。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | Macintosh

2020年01月27日

MacBookProが・・・

200127.jpg

毎年この時期になると、仕事機器のトラブルがある気がする。
確か昨年は外付けHDDが吹っ飛んで、かなりの仕事のデータが飛んだ。
作り直しをしたデータもいくつかありました。

数年前には、その当時使っていたiMacのHDDが吹っ飛んだ。
どうもこの時期には、何らかのトラブルが多い。
そして今年もそれは突然やって来た。

今回はMacBookPro。
突然起動しなくなってしまった。
正確に言うと起動はするが、その後のログインで必ず落ちる。

最初は「ちょっとしたトラブルだろう」と思い、考えられる処置をした。
PRAMクリアやその他の対応を試みる。
しかし、いずれも解決しない。

少し焦り出す。
すかさずAppleサポートへ電話。
対応した女性は、一つ一つ対応してくれた。

最初はAppleの担当者も「おそらくこれで直る」と電話口で説明。
しかし、いずれも効果無く、結果は最悪の状態に。
私もOSの再インストールくらいは覚悟していた。
ところがそれすらも出来ない。

それが出来ないとなると、ハードの問題の可能性がある。
つまりはMacBookPro本体の修理。
流石にそこまでは想定していなかった。

しかしどうにもならないので、明日修理に出します。
今年も突然にやって来たトラブル。
MacBookProは外出先で、仕事する時に使いまくっていた。
実は明日もホームページの仕事の仕上げで、MacBookProを持っていく予定だった。

今回は嫁さんのMacBookProを借りる事にした。
明後日もT学園へ行かなくてはならないので、明後日も借りる事に。
私のMacBookProがいつ修理から戻ってくるのか?
そして一体いくら修理代がかかるのか?

なんかこの時期って呪われているな。
毎年何らかのトラブルに巻き込まれる。
もしかして変なウイルスでも飛んでいるのか?
中国あたりから。
それは新型コロナウイルスか(^^;)

でも毎年この時期に、トラブルがあると、ウイルスでも出回っているのか?と思ってしまいます。
しばらくMacBookProは使えないので、外での仕事はできません。
忙しい時期に限って起きるトラブル。
今回はデータの紛失が少なかったのが不幸中の幸いです。

でも今日は、午後からトラブルの対処で仕事になりませんでした。
気持ち切り替えて、また明日から頑張ろう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | Macintosh

2019年12月21日

とてもじゃないが買えない

191221.jpg

土曜日の朝。
いつもよりはゆっくり目の起床。
子供達もゆっくり、特に長女は部活も休みで、一番最後まで寝ていた。

私はいつも通りに仕事。
だいぶ仕事が片付いて来て、もう一踏ん張りといったところ。
最後まで気は抜けないが、本当にもうちょっとです。
流石にこの時期に新たな仕事は入らない・・・ハズ(^^;)

しかしまぁ、本当に10月からここ3ヶ月の間は、超ハードだった。
自分でもよく身体もったなぁ〜と思う。
そしてMacもよく頑張ってくれました。

私が使っているMacProは2013年製作。
私が購入したのは2015年なので、使用歴はまだ4年だが、機械としては6年経っている。
そして今年、新しいMacProが発表され、先日Apple Storeから注文が出来るようになった。

今のMacProで十分仕事できているので、当分買い替えは無いが、それでももって後3〜4年かな。
その頃には、おそらくもうOSが対応しなくなって行くでしょう。
新しいMacProはデザインがメッチャ嫌なんだけど、それでも買い替えの時は致し方ない。

しかし、Apple Storeでその値段を見て眼球が飛び出た。
「買い替えしない」との言葉を撤回したい。
正確に発言します。
「買い替えできない」が正しい。

一番スタンダードな状態で、なんと599,800円(税別)。
消費税入れたら約660,000円、しかもディスプレイは別。
そしてディスプレイもベラボーに高い。
529,800円(税別)。しかもスタンド別売り。

いやスタンド別売りって意味がわかりません。
普通ディスプレイって、スタンドで立っているものじゃ無いの?
そしてそのスタンドが106,800円(税別)

すべて揃えたら。
MacProが599,800円。
ディスプレイが529,800円。
スタンドが106,800円。
合計1,196,400円(税別)
税込だと1,316,040円、しかもこれが一番安い設定。

いや無理、絶対無理。
なんでこんなに高いのだ?
それだけ高性能ってことなんでしょう。
でも、こんな金額で買える人って、限られていると思う。

そりゃ〜映像とかでバンバン重たいデータ扱うんならわかる。
でもそんな人って限られる。
Appleからすれば、私たちのようなグラフィック関係者は、MacPro対象者じゃ無いってことなのでしょうか?
せめてもう少しランクを落として、今使っているMacProと同じ価格設定にしてほしい。

今使っているMacProは、ディスプレイと合わせて50〜600,000円くらいでした。
それでもローンで買ったんですから。
とても新しいMacProは買えません。
方法としては、本体だけ買って、ディスプレは他社製の安いやつを使う。
それでも70〜800,000円は必要になる。

Appleさん、もっと安いMacPro出してくださいな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:19 | Comment(0) | Macintosh

2019年11月06日

バージョンアップ

191106.jpg

なんかメチャ疲れた(><)
昨日、そして本日と、もの凄く集中して仕事している。
お陰で仕事の進み具合も順調。
しかし、まだまだ仕事はある。
明日も全集中して頑張ろう。

今朝はアプリの更新から仕事始めだった。
adobeのcloudが新しいバージョンに変わった。
ほぼ全てのアプリがバージョンアップされたので、その更新から始まった。

Photoshopやillustratorもバージョンアップされた。
これまでCC2019だったものが、CC2020になりました。
と言っても、見た目はさほど変化無し。
細かな部分は変わっているところあるんでしょうけど。
そんな事気にしている暇もなく、仕事していたから(笑)

バージョンアップと言えば、MacOSも新しいOSにアップ出来る。
しかし、ここは慎重にしたいので、少なくとも3ヶ月くらいは様子見です。
そもそもバージョンアップすべきかも検討してから。

今はmacOS10.14のMojaveですが、最新のmacOS10.5Catarinaが使える。
でも、安定性を確保するためにも、しばらくは様子見です。

ふとバージョンアップ対象機種が気になって調べた。
MacProは2013年以降の機種かららしい。
つまりそれ以前の機種は対象外。

私のMacProはまだ5年くらいだから大丈夫。
と思って調べたら、なんと2013年だった(@@)
そっか買ったのは5年前でも、作られたのは2013年なんだ。
つまりギリギリって事ですね。

次かその次のOSからは、バージョンアップもできなくなるのかも。
そして数年後には、新しいMacPro購入を検討しないといけなくなるのかな。
まぁ仕事道具ですからね。どんなに頑張っても10年持てば良い方です。

今の仕事をしている以上は、Macもadobeのcloudもバージョンアップしていくしかない。
その分も稼がないとな〜(^^;)
さぁ明日も頑張るぞ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:50 | Comment(0) | Macintosh

2019年10月04日

酷すぎるSoftBankの対応

191004.jpg

10日ほど前につぶやいた「SoftBank光」の問題。
それから音沙汰ないので、てっきり解決したものだと思っていた。

ところが本日、また電話がかかってきた。
電話の話によると、より詳しい人間が本日来てセッティングするらしい。
「いや、まだ何もやってなかったんかい!!」ってツッコミ入れたくなりました。
windowsじゃなくてMacだし、さらに20年近く前のシステムとなれば、早々わかる人はいません。

ちゃんと繋がったらまた連絡すると言って電話は切れた。
そして夕方遅くに再び電話。
結果は・・・・「繋がらなかった」そうです。

そりゃ〜そうでしょう。
もう20年近く前のPowerMacG4と、最新のwifiルーターを繋げようってんですから、無理があります。
そして担当者が出した結論は・・・「新しいMacにしてください」ですと。

ちょっとあまりにも酷すぎますね。
そもそも「簡単につながりますよ」と甘い誘惑で、ルーターを買わせておいて、繋がらなかったら「新しいMacに買い換えてください」って、責任放棄じゃないですか。
SoftBankさんが新しいMac買ってくれるんですか?
それくらいするのなら、まだ怒りも収まるが、完全に責任放棄じゃないですか。

だいたい新しいMac買ったとしても、それだけじゃ済まないんですよ。
adobeのillustratorやPhotoshopも、新規で入れないとダメです。
昔みたいにパッケージで売っていないので、Adobe cloudに入らなくてはいけません。

そして新しい環境を構築したとしても、全く新しいMacで新しいillustratorで、いきなり仕事が出来るわけがない。
もう20年くらい、同じ環境で仕事をしていた年配の方が、今の環境で仕事できる訳がありません。

10日間も仕事出来ない状態で、これからも仕事出来ないかも知れない。
そんなことになっているのに、全く責任を感じていないようです。
ルーターだけ売って、これからの毎月の使用量を得ることしか考えていないのでしょうね。
まさかこのまま売りっぱなしで逃げる気なんでしょうか?

こんな場合はどこに苦情入れたら良いのか?
SoftBankが対応しないのなら、どこに相談すべきか?
消費者生活センターに電話入れさせてみるか。
きっとSoftBankは、このまま逃げようと考えていそうです。
そうはさせるか。

ネットでSoftBank・苦情で検索したら、出るわ出るわ。
やっぱりいろんなトラブル起こしているみたいですね。
いくらCMにお金かけて、球団を持ってイメージアップ狙っても、顧客を大事にしない企業に未来はありません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:17 | Comment(0) | Macintosh

2019年09月25日

AppleとSoftbankのサポートの差

190925.jpg
【やはりAppleのサポートは素晴らしかった】

本日の午前中は地域コーディネーターの研修。
先週お邪魔した小学校が、またもやパネルディスカッションとして紹介されました。
やっぱり何度聞いても素晴らしい実績です。
我が校区も、できることから進めていけたらと思っています。

さて、昨日のSoftBankネット不具合が気になりながらも、仕事が詰まっていたので、午後からは仕事に専念していました。
ただ一つ確認だけはしておきたくて、Appleのサポートに電話を入れました。
電話はすぐに繋がった。

私のAppleIDを伝えると、すぐに複数のデバイスが登録されていることを確認し「どのようなご相談でしょうか?」と問いかけてきた。
まず私の相談では無い。そのことを伝えて、その上でもサポートしていただけるのか聞いた。
ところが、何一つ遮ることなく、「詳細を教えてもらうように」と話し始めました。

そこで事情を説明。
完全にサポート外の話に、とても親身になり話を聞いてくれる。
ただ問題は情報が古すぎること。
何しろ20年近く前のMacなのです。

サポートの対応をしてくれた方は、声のトーンから、私より若い男性のように感じた。
おそらく30代ではなかろうか?
そうなると、20年前のMacの環境など知るはずもない。
自社の事なので、知識はあるかもしれないが、実際のサポートはもうとっくに終わっている。

それでも何か情報はないかと、探してくれました。
しかし残念ながら、情報は無く、結果的には解決策は見つかりませんでした。
それでも私としては納得です。

これはやはり解約して、元の環境に戻すことが、一番の解決策だと思います。
そう思って昨日の印刷屋さんに電話を入れました。
Appleのサポートの話を伝え、解約が一番の近道である事を伝えた。

しかし明日、SoftBankから詳しい人が来ることになったようです。
それなら最初からそうせいや!!とツッコミたくなったが、とりあえず状況を見てもらいましょう。
それで繋がれば良し、繋がらなければ、SoftBankとして何か対応するでしょう。
まさか「繋がりませんので」と、そのままで帰ることはないでしょう。

昨日、SoftBankのサポートに電話し、本日Appleのサポートに電話して、あまりの対応の違いにビックリしています。
やはりAppleのサポートは最高です。
これまでも何度かAppleのサポートに電話した事がありますが、満足度は高いです。

比べてSoftBankのあの対応の悪さ。
自分のところの商品を売っていながら、繋がらなかったら他社へ責任転嫁。
商品は売ることが目的では無く、お客様に満足して使っていただくことが目的です。

今回の件で、AppleとSoftBankのサポートの違いがよくわかりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | Macintosh

2019年09月24日

SoftBankさん売りっぱなしはダメですよ

190924.jpg

なんて日だ( *`ω´)

午前中は普通に仕事して、午後からお昼ご飯の後、ちょいと休憩して「さぁこれから」と気合を入れた頃。
1本の電話。お仕事でお世話になっている印刷屋さん。
印刷会社といっても、奥さんと二人でひっそりやっている方。

仕事の電話かと思って電話に出たら、どうも様子が違う。
ネット環境が変わったのだが、接続がわからないので助けて欲しいとの電話だった。

もう年配の方で、パソコンに関しては全く知らない。
奥さんがMacを使っているが、そのMacもPowerMacG4という、もうかれこれ20年前くらいの代物。
以前から、時々「データが開かない」と言っては、私の方でデータを開いて送ったりしていた。

今後もこの仕事を続けるのなら、新しいMacの導入を進めたいが、もういつ仕事をたたんでも良いという感じです。
そりゃ〜もう20年も前のMacから、いきなり新しいMacを使って、しかもillustratorなんかもいきなりバージョン9とかからCC2019なんてものになっても、全く使えないでしょう。
まさしく浦島太郎状態になってしまうと思います。

車で走れば1〜2分の場所なので、「すぐに終わるだろう」と車を走らせた。
ところがこれが大誤算でした。

導入したものがSoftBankのルーター。
詳しくはわからないのだが(本人たちもよくわかってない)SoftBankに変えたら安くなるとのことで、知人に紹介されてネット回線をソフトバンク光にしたようだ。
ルーターを箱から出して、電話でやり方を聞きながら、奥さんがやっていたようだが、全くわからない事になってしまった様子。

私が電話を代わって、説明を聞きながら、こちらの状況を説明しながら、接続をする。
確認をするために、私のMacBookProを持って行っていた。
wifiが繋がるか、MacBookProで試したら、すんなりと繋がった。
これでネットは繋がったので、電話を切りました。

しかし、ここからが大誤算でした。
SoftBankのルーターと、PowerMacG4が繋がらない。
そもそもMacOS9時代の、ネット設定がもう覚えていない。

うすら覚えの状態から、設定を色々開いて、少しずつ思い出して行った。
しかしいくらやっても繋がらない。
ルーターの説明書には、そもそもMacでの接続方法すら書いてない。
基本wifiで繋ぐのが原則の説明書。

持ち込んだMacBookProでネット検索して、色々と調べるが、やはりPowerMacG4は古すぎる。
情報が皆無です。
SoftBankの担当者に問い合わせてみたが、たらい回しにされて、最終的にはサポートへ電話。
そのサポートも「通常はポートに繋げばネットに繋がるはずなので、Appleに問い合わせてください」と丸投げ。

そもそも、ルーターだけ売りつけて、勝手に接続しろってのがおかしくないかい?
「繋ぐだけで簡単に使える」と説明を受けて、何も知らないお二人は導入を決めている。
相手のネット環境も聞かず、「繋がるはず」という安直な考えで売りつけるのがおかしい。

昼からずっと設定を探って、最終的にSoftBankに問い合わせたのだが、まるで責任逃れするような対応に、最後はご主人も切れた。
そりゃ〜切れるわい、すぐに使えると思っていたら、全く繋がらず、サポートも全くしない。
最後には「アップルに聞いてくれ」ですからね。

まぁ売った方も、まさかそんな古いMacを使っているなんて思ってもいなかったでしょうね。
でも、最低限、相手のネット環境や使っているパソコンのOSくらいは確認すべきです。
私も昼から全く仕事ができずに、完全に予定狂いました。
その上で、全く解決していません。
私の仕事時間を返してくださいな。

SoftBankって、Yahooの時も同じようなことしましたよね。
モデムを売りまくって、後のフォロー全くせず。
ただただ売りつけるだけのやり方。
いまだにおんなじことやっているんですね。

とりあえず明日、アップルに問い合わせてみて、解決すれば良いけど、無理だった場合は解約の方が良いかと考えています。
そもそもネット環境新しくする必要性なかったはずだし。
ご本人たちも詳しくないから、完全に相手の言葉を信じ切ったのでしょうね。

しかし、明日は午前中、地域コーディネーターの研修がある。
午後からこれやってたら、また仕事できないじゃん。
アップル問い合わせて、無理なら即解約させよう。
そもそも、こんな古いMacの情報、サポートしてくれるかもわからないけど。

あぁ、今日はなんて日だ( *`ω´)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:51 | Comment(0) | Macintosh

2019年09月11日

今年のApple Special Event

190911.jpg

Apple Special Eventが開催されました。
今回の目玉はやはり新しいiPhoneですかね。
この時期は毎年新しいiPhoneが発表されるので、目玉とも言えないか。

昔はAppleの情報って、本当に出てこなかったんだけど、最近は結構流れている。
今回もiPhoneのカメラが3つになるとの情報。
そして出て来たのが、iPhone11 PROでカメラが背面に3つ。

完全に予測通りの商品でした。
そしてiPhone11は5色のカラーバリエーション。
これも予測されていた。
昔ほど、情報規制がかかっていないのか、情報が流れやすくなっているのかも。

iPhoneはもう手詰まり感がありますね。
スマートフォン自体が、全体で手詰まり感がある。
これ以上、スマートフォンに求めるものが無くなって来ている。

カメラもどこまで高機能化するのだろう?
今回のカメラ追加で、これまでの望遠・広角に超広角カメラが加わった。
確かに超広角で撮れるのは良いが、その分当然価格は上がる。

もう一眼レフのレンズセットカメラ買ったほうが安い。
電話+カメラ+ネット+アプリ+etcと使えるので、確かに便利だが、やはり価格が上がるのはきついですよね。

今回はアップルウォッチもシリーズ5になりました。
でも今回も四角い画面ばかり。
丸型のアップルウォッチって欲しいの私だけかな?
時計ってやっぱり丸の方がしっくりくるので、丸型のアップルウォッチなら欲しい。

他にも新しいiPadなども発表になっていた。
しかし、今の所欲しいものは無い。
アップルウォッチ以外は、一通り持っているし、MacBook Proを買ってからは、iPadも使わなくなってしまった。

アップル製品も、ワクワクするものが少なくなってきたな〜。
iPodからiPhone、そしてiPadが登場した時のような、ワクワク感。
そして物凄く欲しいと思った、あの感情が今は無い。

アップル自体も、新しい何かを生み出すのは難しくなっているのでしょうね。
次は思い切って、車に変わる乗り物でも開発してくれないかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:30 | Comment(0) | Macintosh

2019年08月17日

使いやすさが大事

190817.jpg
【先日行ったプレゼン用のKeynote】

先日、次女の宿題を手伝った(と言うよりはほぼほぼ私が作った)が、今度は長女の宿題。
長女はまだ自由研究が出来ていなくて、本日、次女を手伝わせてやっていた。
自由研究の内容は「発酵」。

パンが発酵して出来ることから、イースト菌を使って、温度毎に発酵の違いを調べたようだ。
冷蔵庫・冷凍庫・常温・熱湯と4種類に分けて、どれが一番発酵するか。
もちろん一番は常温。

調べた結果をまとめるのに、MacBookProを借りに来た。
昨年も6年生の自由研究を、MacBookProで作った。
学校でPowerPointを使って、スライドを作った事があり、MacBookProのKeynoteは教えなくても使えた。
そして今回も、教えなくても自分でKeynoteを使って作っていた。
見栄えはともかく、自分なりにまとめていたので、プリントアウトして渡しました。

やっぱり子供って順応性が高いですね。
全く教えなくても、自分でKeynote使って作れるんですから。
まぁKeynoteが使いやすいってのもあるんですが。

嫁さんも学会発表の時は、私のMacBookProを借りて、Keynoteでスライドを作ります。
息子も自分の宿題で、Keynoteを使って提出していました。
息子は自分のMacBookAirがあるので、自由に使っています。

まだMacがKeynoteなどを出していなかった頃は、PowerPointを使っていました。
仕事で使う事は無かったのですが、嫁さんのスライドを頼まれて、PowerPointで作った時期がありました。
嫁さん以外のスライドも頼まれて作った事がある。

とにかくPowerPointが使いづらくて、四苦八苦していたのを思い出します。
最近は使っていないので、どんな感じかわかりませんが。
あまりに使いづらいので、Illustratorで作ったものを、画像でベタ張りしたものでした(笑)

私自身も、今月はじめにプレゼンのため、Keynoteを使いました。
ウェブサイト制作の案件があったのですが、3社でプレゼンをして、その中から選出でした。
その時もKeynoteを使ってプレゼン用のスライドを作ったのですが、すぐに形にする事が出来ました。
そしてお陰様で、見事プレゼンを勝ち取る事が出来た。

やっぱり使いやすいってのは、とても大事です。
無から生み出すのは、本当に労力が要る事ですから、道具であるアプリは使いやすさが重要です。
Keynoteは本当に使いやすいので助かります。

他にもWordに代わるPages、Excelに代わるNumbers。
この二つはしょっちゅう使っています。
仕事ではあまり使いませんが、ちょっとした文章や、ちょっとした表計算が必要な時は重宝しています。

特にNumbersは、リスト作りに欠かせません。
今回のサマーフェスタも、広告の管理や、出店料の管理など、大いにNumbersが活躍しました。
使いやすいので、作業もとても早いです。

この調子だと、長女はきっと来年もKeynoteを使って自由研究をまとめるのでしょうね。
その内、息子みたいに「自分のMacが欲しい」と言い出すのでしょう。
息子はアルバイトしたお金で買ったので、長女もそうしてもらおう。
そして今度は次女がやり出すんでしょうね。

我が家はMac一家となっていきます(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(0) | Macintosh

2019年06月04日

新型MacPro登場

190604.jpg
【昔に戻った感が強い新型MacPro】

アップルのイベントWWDC2019が、アメリカ時間の6月3日に開催された。
毎年様々な発表があるが、今年も新しい内容の発表があった。

iOSのバージョンアップや、macOSのバージョンアップは、もう当たり前になっている。
Apple Watchのバージョンアップも、もはや通常の事で、特に驚きは感じない。
今回驚いたのはiPad。

新しいiPadが出たのではなくて、iPadのOSが発表された。
これまではiPadはiPhoneと同じOSで動いていた。
iPad専用のOSが出来た事で、これまでiPadでやりたくても出来なかった事が可能になる。

特に興味深かったのが、Macのスクリーンをモニタリング出来ること。
これにより、MacのアプリをiPadで動かす事が可能になる。
つまりはiPadが液晶タブレットの代わりを出来ることになる。
PainterやCLIP STUDIO PAINなど、Macでは使えるけど、iPad版がないアプリは重宝しそうです。

今回の発表で一番驚いたのが、MacProの発表です。
MacProは長いこと刷新されていなくて、「もうAppleはMacProを見捨てた」とまで言われていました。
iMacやMacBookがグレードアップされていく中で、プロフェッショナルと言われる人も、iMacやMacBookProで十分な人も多い。
そんな中、MacProは存在価値を見失いつつあった。

ここに来てようやくMacProも刷新されたのです。
しかし、刷新されたMacProを見て驚いた。
「なんじゃこりゃ、まるでPowerMacG5じゃないか。」

MacProの前に存在した、アルミ筐体のG5にそっくりのデザイン。
今のMacProは小型化され、円筒形のデザインになり、とても気に入っていた。
ところが、Appleは時代を逆戻りしたようだ。
まるでAppleらしさが見当たらないデザイン。

今まで発表されたMacのデザインの中で最悪だと思う。
思わず「ダッセ〜」と言葉にしてしまった(笑)
一緒に発表されたディスプレイも同様。
う〜ん、なんでこのデザインなんだろう?

せっかく小型化されたMacProを再びでかい筐体に戻した。
おそらくパワーアップさせる上で、大きくせざる得なかったのだろう。
そして熱を外に出すために、このようなデザインにせざる得なかったのだろう。
スティーブ・ジョブズが生きていたら、このデザインをOKしたかな?

私のMacProは使い始めて3年ほど。
まだまだ使えるので、当分はこのデザインのMacProは使わない。
まぁ買い換えるお金も無い(笑)

あまりにもインパクトが大きかったMacProのデザイン。
でも、しばらくしたら見慣れてくるかな。
私が買い換える頃には、また違うデザインになるかも知れないし。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(0) | Macintosh

2019年04月28日

iPhoen7PlusからiPhoneXsMaxへ

190428.jpg

息子の一言から始まった。

「機種変したい」

使っているiPhoneを新しいものに変えたいと言うので、みんなでauへと向かった。
「混んでいるかも」と覚悟して行ったが、覚悟以上に混んでいた(@@)
それでも待つ事30分ほど、私たちの順番となりました。

私と嫁さんも「そろそろ機種変するか」と話していたところだったので、3人で一気に機種変。
そして3人ともiPhone7PlusからiPhoneXs Maxへ。
色は私がゴールド、息子がシルバー、嫁さんがグレイ。

本当は私もグレイにする予定だったが、グレイが1つしか在庫なくて、私はゴールドへ。
いつもブラック系の色なので、たまには違う色でも良い。
それにカバーをつけると、結局色はわからないくなる。

実機を見てみると、ゴールドと言っても、金ピカではなく、シックな色合いのゴールド。
おしゃれな感じなので、とっても気に入っています。

3人ともバックアップが不安だったので、古いiPhoneは一旦持ち帰り。
家に帰ってから、Macに古いiPhoneを繋いで、バックアップを取る。
続いて新しいiPhoneを繋いで、バックアップの復元。

なんとか3人とも、無事にバックアップから復元出来ました。
明日は古いiPhoneを返却するのに、再びauに行く予定。

それにしても、やっぱり液晶が抜群に綺麗ですね。
有機ELなので発色が美しいです。
そしてFaceIDが付いているので、顔認証でロック解除も便利です。

ただホームボタンが無くなったので、ついついホームボタンを押そうとする。
まぁこれは慣れるしか無いですね。

iPhone7Plusと大きさは一緒なので、ケースもそのまま使えるか?と思いましたが、ボタンの位置が微妙に違う(TT)
またケースも買い替えか。まぁ仕方ないですね。

iPhoneも新しくなって、新しい時代の令和がやって来ます。
私も新たな気持ちで頑張ろう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | Macintosh

2019年01月13日

Macの買い替え時

190113.jpg

私は仕事柄Macユーザーですが、世の中のほとんどはWinユーザー。
最近はMacユーザーも増えていますが、周囲はやはりWinユーザーがメインです。
そんな数少ないMacユーザーでも、Macのことをよく分からずに使っている人も多い。

逆に言えば、仕事でMac使っている人間以外は、MacユーザーってあまりMacのことをわかっていない。
これはMacユーザーだけに限らず、Winユーザーも同じかも。
つまりは仕事でパソコンを使っていない限り、パソコンに関してよく分からずに使っている。
でもこれは当然の事だと思います。

私は仕事でMacを使っているので、何かあれば自分で対応せざる得ない。
それ故に、昔からMacのことは自分で全てやって来た。
でも、そうでなければ、よく分からずに使っていると思う。
毎日車に乗っているからといって、車をよく理解しているか?と言われれば違う。
何かトラブれば車屋さんに助けを求める。

近しい人でMacを使っている人がいるのですが、Macの事で分からない事は、よく私に聞いて来ます。
その時々で対応策を伝えるのですが、最近困った事が起きています。
それはOSが古すぎて、何も解決が出来ないという事。

我が家にあるiMacと同じ機種を使っているのですが、購入した当時のOSのままで、一度もヴァージョンアップをしていない。
それ故に、サイトも開けない物が出て来たりして、かなり困っているようです。
それならば、OSをヴァージョンアップすれば良い。

しかし、OSをアップするにも、今はいきなり最新のOSに上げるしか手が無い。
MacOSは今は無料でアップできます。
でも、最新版のOSしかアップ出来ません。

そうなると、今使っているアプリで対応していない物も出てくる。
一番手っ取り早いのは、新しいiMacを購入することですが、安い買い物ではありませんからね。
一先ず、今使っているiMacの中身を綺麗にしたら・・・と言う話をした。
ところがバックアップを取っていないとの事。

それならば、まずは外付けHDDを買って、バックアップから始めようと言う事になりました。
早速外付けHDDを買いに走ったようなのですが、家電量販店から電話して来た。
外付けHDDを見ていたら、対応OSの中に自分の使っているOSが無いとのこと(^^;)
ここでもOSが古すぎて、外付けHDDが使えないと言うことに。

やっぱりOSが古すぎると、もう何もかも対応出来なくなっている。
もうかれこれ8年くらい前のOSですからね。
ここは思い切って、最新のOSにヴァージョンアップを奨めるしかないか。
対応していないアプリは、似たアプリを探して使う方向で。

私もMacPro使う前は、G5使っていて同様の悩みがありました。
その内iMac買って、そっちでメインの仕事するようになって。
このままでは無理だと思って、MacProを購入した。

パソコンの寿命って、本当に短いですよね。
10年も持たない。
5年くらいで、そろそろ買い替え時かなぁ〜って感じになる。

私のMacProも3年目。
あと2年くらいしたら、また色々と問題が出てくるのかなぁ〜(^^;)
あまりにも進歩が早すぎて、ついて行けません。
MacProはあと5年くらいは使ってやる(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | Macintosh

2018年09月13日

新しいiPhoneとApple Watch

180913-1.jpg
【新しく出たiPhone XSとiPhone XS Max】

アップルから新しいiPhoneが発表されました。
おおよその予想がされていた内容の発表で、ほとんど目新しい物はなかった感じです。
スマホももう、十分すぎるほど世の中に行き渡り、目新しさや斬新さが無くなりましたね。
まぁ、発展途上国では、まだまだ売れるので、アップルだけでなく、様々なメーカーが必死になっているのでしょう。

私は今、iPhone7Plusを使っています。
機能的にも容量的にも、今の機種で十分使えています。
でも、やっぱり新しい機種に目移りはしますよね(^^;)

iPhone7Plusに変えたのが、2017年の1月なので、来年になれば2年になる。
また機種変更の誘惑にかられることでしょう(笑)

しかし、今回のiPhoneは、全てホームボタンが消えている。
全面液晶画面です。そして顔認識のFaceIDとなる。
この2年間の間ででも、これだけ機能が変わったのですね。
ただ、それをユーザーが求めているか?という懸念もあるけど。

どんどん便利になっていくけど、使っているユーザーは、そこまで求めていない可能性もある。
ネットでは、「iPhoneSEの新しいのが欲しい」という声や、「iPhone8の後継機種が欲しい」などの声もある。
機能よりも安価なiPhoneを求めている。

アップルはあまりたくさんの機種は出さない。
いずれきっとiPhoneXシリーズに変わっていくのでしょうね。
あぁそうそう、新しいiPhoneの紹介がまだでした(笑)

iPhone XS 5.8インチディスプレイ
iPhone XS Max 6.5インチディスプレイ
iPhone XR 6.1インチディスプレイ

前回の発表でiPhoneXが出たので、このシリーズはX1、X2とかになるのかと思っていた。
XSとXRって次からどのようになるのか?
まさかXS1、XS2ってなるのか?

来年、もし機種変更するとして、どれにしようかな。
一番ディスプレイが大きいのが、iPhone XS Maxです。
実際の大きさを触ってみないとわからないけど、やはり大きいほうが良い気がする。

色はゴールドかブラックかな?
iPhone XRだとホワイト、ブラック、ブルー、イエロー、コーラル、(PRODUCT)REDの6色何ですよね。
でも色合いからして、やっぱりXSの方が好きです。

180913-2.jpg
【6色揃ったiPhone XR】

Apple Watchも新しくなったみたいですが、見た目ほとんど変わりません。
金銭的に余裕があれば、Apple Watchも欲しいけど。
実際、なくても全く問題ないからなぁ(^^;)

毎回思うのだが、Apple Watchって四角しか無いのはなぜ?
私は時計として考えると、やっぱり丸型が欲しい。
丸型だと、全て一から作らないといけないからだろうな。

180913-3.jpg
【丸型のApple Watch出して欲しい】

新しいiPhoneもApple Watchも、すぐには必要の無いものなので、これからじっくり品定めしたいと思います。
iPhoneは来年になってから、Apple Watchは当分買う予定は無し。
いや買えない(笑)

今回はiPhoneとApple Watchの発表だけで、Macユーザーとしてはやはり寂しい。
新しいMacの情報や、新しいサービスなど、また次の発表まで待ちたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 17:26 | Comment(0) | Macintosh

2018年08月24日

QuarkXpressは生きていた

180824.jpg

昨日の社会見学会のバスの中で、一緒に行った副会長と話をしていた。
その中で出てきた話。それはパソコンの話でした。
副会長も以前は、私と似た仕事をしていたらしく、Macを使っていた様です。

随分前の話の様で、まだMacがOS9の時代。
まさしくDTPの初期の頃。
今では仕事でWindowsも使っている様で、「Macは簡単だけどWindowsはややこしい」と話していました。
Macユーザーであれば、皆同じ感想を持っているんですよね(^^;)

そんな話をしていて、ふと懐かしい言葉が出てきました。
それはアプリの名称。
その名も「QuarkXpress」クォークエクスプレスと呼びます。
この名前を知っている人は、昔からのDTP経験者でしょう。

今のグラフィックデザイナーやDTP関係者は、InDesignしか知らないのではないだろうか。
名前は知っていても、おそらく使ったことはないと思う。
QuarkXpressはInDesignと同じ、DTPのページレイアウトソフトです。
DTP初期から全盛期にかけては、ページレイアウトと言えばQuark Xpressでした。

しかし、AdobeからInDesignが登場してから、徐々にシェアをInDesignに奪われて行きました。
やはりillustratorとPhotoshopがAdobeである以上、InDesignの方が連携していて使いやすい。
私もInDesignを使う様になってからは、Quark Xpressには触れていませんでした。
今となっては、Quark Xpressが動く環境でもなく、もう存在していないのだと思っていた。

ところが、調べてみると、まだ頑張っていました。
QuarkXpress2018として、新しいバージョンも出していた。
頑張って続けているという事は、それなりのユーザーがいるという事ですよね。

私自身そうですが、多くのデザイナーやクリエイターは、Adobe製品を使っている。
IllustratorやPhotoshop、そしてInDesign。
WebではDreamWeaver、映像ではPremiereやAfter Effects。
Adobe Creative Cloudを使っていれば、ほとんどの仕事はカバーできる。

しかしそれゆえの懸念材料がある。
Adobe独占状態に近いので、企業努力が見えなくなってくる。
やはり強力なライバルがいてこそ、切磋琢磨してユーザーの声に応えようとする。
今のAdobeは、ユーザーの声に耳を傾けているのだろうか?

私自身、Adobeのソフトが使えなくなれば、仕事が全くできなくなる。
代わりのソフトがあって、いつでも乗り換えができる状態ではないのです。
そうなると、こちらの声は届けにくくなる。

やはりQuarkXpressの様に、頑張ってライバルとなる会社が必要ですね。
IllustratorやPhotoshopは、残念ながら今のところライバルが見受けられない。
頑張ってライバルが出てきてほしいところです。

私自身は今後もAdobe Creative Cloudを使っていくと思う。
そうでなければ、仕事ができないのだから。
ただ、もっと安価で使えるライバルが出現した時。
それは考える価値があるものだと思う。

これから10年、20年経って「Adobe Creative Cloudって使ってたなぁ〜」なんて時代がくるのでしょうか?
ますます変化が早くなっていますからね。
これから先、どんな風になっていくのか?想像もできません。
いつまでこの仕事続けられるかもわかりませんしね(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:37 | Comment(0) | Macintosh

2018年08月14日

SierraからHigh Sierraへ

180814.jpg

お盆休み期間中ということで、MacのOSのバージョンアップを行った。
現時点での最新OSはHigh Sierra(10.13)だが、私が使っているのは、その一つ前のSierra(10.12)でした。
今年の秋には、さらに新しいOSが出てくる。

でも、新しいOSはバグなどが多いため、ある程度期間を置いて、落ち着いてから導入している。
今回も役1年遅れで導入したことになる。
仕事で毎日使うMacなので、OSのアップグレードは、なるべく仕事を休む時期に行いたい。

本当は秋に新しいOSが出て、お正月休みくらいにアップするのがベスト。
しかし、今回はそのタイミングを逃した。
なんせ、年末年始は嵐のように仕事が詰まっていた。
そこでお盆休みにアップすることにしました。

やはり新しいOSへのバージョンアップは、やはり不安もある。
一番の不安は、対応していないアプリが出てくること。
Adobe関連は十分に対応が確認できているので、さほど不安はない。

だいたいのアプリは、新しいOSに対応しているので、まぁ大丈夫。
一番心配していたのは、同じAppleのアプリのiDVDです。
DVDを焼くアプリですが、便利なのでずっと使い続けている。
しかし、このアプリはとっくにAppleが開発を終了している。

つまり新しいOSで動く保証はない。
これまでもOSをバージョンアップするたびに、動かなくなり、ネットで対処法を調べて、なんとか使ってきた。
そして今回も、その不安が的中。
やっぱり動かなくなった。

もしかしたら対処法があるかもしれないので、またネットで調べてみよう。
そんなに頻繁に使うアプリじゃないけど、DVD制作の時には重宝するアプリです。
Appleはなぜこのアプリを開発終了にしたのだろう?
まだまだ需要はあると思うんですが。

他にも新しいOSに対応していないアプリがあるかもしれない。
少しずつ検証して、新しい環境を構築したいと思います。

新しい環境と言っても、見た目はほとんど変わらない。
なのでいつでも仕事再開は可能です。

さて、OSも新しくなったことだし、心機一転頑張りますか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | Macintosh
banner.jpg