2020年07月05日

日曜日はDIY

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【新しく買い換えたマキタの丸ノコ】

昨日は雨で外のDIYが出来なかったので、今日は朝からDIY作業。
正確には、DIYをするための下準備作業。
先々週からやっている、木の根っこ対策です。
なかなかもう一つの木の根っこがしぶとい。

先週もレシプロソーと丸ノコで、木の根っこを削っていた。
作業を終えた直後に、丸ノコを掃除しようとしたら、レバーが取れて壊れてしまった。
もう10年近く使っていた丸ノコで、あちこちに錆が出ていて、限界だったのは確か。
あっけなく壊れてしまったので、新しい丸ノコを買いました。

マキタの丸ノコ。
以前の丸ノコよりも、刃の直径が一回り大きい。
つまりは、大きな木材も切れる。

早速丸ノコを使って作業開始。
これまでの丸ノコの刃が錆びていた事もあるが、めちゃくちゃ切れ味が良い。
今までの苦労はなんだったのか?

午前中でなんとか木の根っこを、地面の高さまで削る事が出来た。
午後からは長女の友達が家に遊びに来る。
同じ部活の同級生が3人ほど集まって、家で誕生パーティーをしていました。
一人お誕生日の子がいたらしく、長女は朝からケーキを作っていました。

そしてショパンも仲間に入れてもらっていたようで、みんなから「かわいい〜」ともてはやされていたようです。
我が家のショパンは保護猫ですが、人懐こくて誰が来ても平気で抱っこされます。
昨日も次女の友達が遊びに来ていて、ずっと可愛がってもらっていました。

午後からは、いよいよDIYの開始。
家の西側の狭いスペースですが、ちょっとした物置を作ります。
木材はすでにカットして塗装も済んでいます。
あとは組み立てていくだけなんですが、これが結構大変。

普通の場所なら簡単に出来る。
しかし狭いスペースなので、なかなか体が動かせない。
自分の肩幅程度の隙間に入って、そこでDIYの作業をする。

それでもなんとか柱は組み立てた。
あとは屋根をつける作業だが、もうタイムアップ。
長女の友達も帰って行き、すでに夕焼けが始まっていた。
本当は屋根まで付けたかったが、来週に持ち越し。

まだまだやりたいDIY作業が山ほどあるのに、この西側の倉庫作業で3週間ほど使っている。
厳密に言えば土日しか作業できないので、実質は5〜6日ですが。
そして更に厳密言えば、木の根っこ対策でその8割の時間を費やしています。
来週で作業を終えて、次のDIY作業にかかりたい。

丸ノコも新しくなって、楽々に木が切れるので、作業効率も捗るかな。
その前に、梅雨明けしてもらわないと、雨だと作業が出来ません。
そろそろ梅雨明けの情報が欲しいですね。

スマホの天気予報アプリ見たら、7/16までずっと雨マークだ(^_^;)
梅雨明けは、まだ当分先ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 日記

2020年07月04日

感染症と自然災害

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【写真は産経ニュースWeb版から】

九州地方での大雨。大きな被害が出ているようです。
こちらも今日は、時折強い雨が降りましたが、九州の方はかなりの量の雨が、短時間に降ったのでしょう。
特に熊本は川が氾濫して、行方不明者も多数出ている。

毎年梅雨の後半に、このようは雨の被害が続いています。
雨の降りかたが、これまでとは違う。
短時間に信じられないほどの雨が降る。

今年はさらに武漢肺炎(新型コロナウイルス)の感染症がある。
避難先でみつな状態が起きれば、そこから観戦のリスクがあります。
まさに二重苦の状態です。

今回氾濫した球磨川は、下流の方が川幅が狭くなっているようで、行き場を失った水が上流で氾濫した。
日頃は清流として知られる川ですが、一旦豪雨で水が行き場を失うと、川の様子は一変します。
これまでは、こんな雨の量が降ることはなかったのでしょうが、これからはこの雨の降りかたが常識になって来るのかもしれません。

ただでさえ、感染症のリスクがある今年。
そこに加えて、自然災害が追い打ちをかけます。
被災された地域の方々は、本当に大変だと思いますが、蜜を避けて避難し、衛生状態を少しでも良くして欲しいと思います。
暑さもやってくるので、熱中症にも気をつけなくてはいけません。

そしてこの豪雨災害は、日本のどこで起きてもおかしくはない。
雨の降りかたが、これまでの常識では通用しない。
梅雨が明けたとしても、まだ台風による自然災害が懸念されます。
今年は台風発生が少ないので、後半になって、一気に発生しないか心配です。

感染者もまだ少しずつ増加傾向にあります。
経済を回す意味でも、やはり人が動かないといけません。
その中で、感染リスクを減らしながら、感染症と戦うしかない。
そこに加えての自然災害。

今年は本当に厳しい年です。
しかし、そこでただただ落ち込んでいては、何も解決しません。
明るい未来を信じて、感染症とも自然災害とも向き合うしかない。

最後になりましたが、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
そして残念にもお亡くなりになった方々の、ご冥福をお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | 日記

2020年07月01日

ようやく航海訓練開始

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【訓練を行う実習船】

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【実習船(青雲丸)に乗り込む息子】

今日は水曜日でしたが、嫁さんも私も仕事を休みました。
それは、息子を神戸まで送っていくため。
ずっと延期されていた航海訓練が、ようやく本日より始まるのです。

感染症防止対策として、極力公共交通機関を避けて来るように言われている。
そこで、車で神戸港まで送って行きました。

乗船期限は16時ですが、15時半には点呼があるらしいので、早めに行くように心がけました。
その前に息子が「カレーが食べたい」と言うので、お昼ご飯にカレーを食べてから出発。
家のカレーじゃなく、本場インドのカレーなので、ナンで食べるカレーです。

お腹いっぱいになって、眠くなりながらも高速を西へと走らせます。
途中渋滞があることを覚悟して行ったのですが、気持ち悪いくらい空いている。
まだ自粛モードや自宅勤務が続いているのか?とも思ったが、どうやら新しく出来た湾岸線の影響っぽい。

いつも環状線に向かう道路が混み合って、環状線に入ったら、車が入り乱れて大渋滞が起きる。
しかし、今日は全く渋滞もなく、環状線もスムーズに走れた。
おそらく湾岸線に流れた車が多かったのでしょう。
おかげで1時間ちょっとで神戸港まで行くことが出来ました。

港に着くと、息子と同じように、白い作業着を着て、大きな荷物を持った若者があちこちに。
息子も最初に検温をして、必要な書類の確認をして、大きな荷物を持って練習船に入って行きました。
これから3ヶ月、みっちり訓練があります。
この訓練が終わらないと、卒業資格が取れません。
そして卒業しないと、就職も出来ません。

本来は4月1日から始まって、9月の中旬には下船する予定でした。
しかし、大幅に予定がずれ込み、下船するのは9月27日との事です。
本来はその日が学校の卒寮式でした。
こちらもずれ込んで来るのか?もしかしたら卒業式無しとか。

まだ学校の方も何も決まっていないようなので、また連絡が来るでしょう。
まずは航海訓練を頑張ってもらって、無事に帰って来ることを祈ります。

せっかく神戸に来たので、おしゃれなお店でも立ち寄りたかったけど、家で猫のショパンと学校から帰って来る娘たちが待っているので、息子を見送ったらとんぼ返りで帰って来ました。
もし、下船が神戸港なら、また迎えに行くことになるので、その時はゆっくりできるかな?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:24 | Comment(0) | 日記

2020年06月29日

学童保育に関わって

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【13年前、最初はたった4人で始まった学童保育でした】

本日は学童保育の理事と代表理事、前代表理事とで、並河天理市長と面談をさせていただきました。
お忙しい中、いろいろとお話を聞いていただきました。
代表理事も変わり、また今この感染症の中で、日々状況が変わりゆく。
だからこそ、行政との連携強化が一番の強みとなります。

私が学童保育に関わりを持ったのは、今から14年ほど前。
息子が小学校に入学した時です。
右も左もわからぬまま、息子を学童に入れる手続きをしました。

そこで初めて、保護者が学童を運営している事実を知りました。
さらに、当時は息子の通う小学校には学童保育がありませんでした。
隣の学校まで、児童6人でタクシーに乗って学童に通っていました。

学童に入って、まだ3ヶ月もしない内に「学童立ち上げ」の話が出てきました。
息子の通う学校にも、学童を作る話です。
しかしそこは保護者運営なので、保護者が動いて立ち上げなくてはならない。
右も左も分からなぬまま、右へ左へと翻弄しながら、無我夢中で動きました。

当時は「なんで保護者が運営しないといけないのか?」との思いが強かった。
そして「なんで自分がこんな事しなくちゃいけないのか?」との不満の方が強かった。
そんな思いですから、結果的にはうまく行きません。

最初の立ち上げは、物の見事に失敗。
私自身も人間不信になり、疑心暗鬼になり、鬱に近い状態になりました。
「もう学童をやめてしまおう」と思い、息子にその事を話しました。
しかし息子から「友達と離れたくない」と言われて思いとどまった。

息子は託児所に通っていたので、小学校には誰も知らない中で、本当に一人ぼっちで入学しました。
だから、隣の小学校の学童に行けば、託児所時代の友達がいる。
息子にとっては、学童は心休まる場所だったのです。

息子の一言で、学童をやめることは思いとどまりました。
しかし、私の中では、もう学童の立ち上げに関わる気持ちは無かった。
もう二度とあんな辛い思いはしたくない。

でも、運命だったのでしょうね。
再び立ち上げの話が出てきて、再び私が中心となって動くことになった。
しかし最初の時とは環境が違った。
そして私も覚悟を決めた。

不思議なもので、覚悟を決めて、何もかも捨て去る気持ちで行くと、物事は進む。
そして本気で話せば、人は理解し協力者が増える。
2回目の立ち上げで、立派な施設が建ちました。
あれから10年が経ちました。

私が保護者として学童に関わっていた頃と比べると、今は本当に恵まれています。
保護者運営から、法人運営となり、保護者の負担はほぼほぼ無いと言っても良い。
それでも今利用している保護者の方からすれば、やはり不満な点もあると思います。

今では私も運営側の人間です。
外部理事ではあるけど、昔の保護者の視点も活かしながら、運営に関わっていけたらと思います。
そして行政としっかり連携して、より良い学童保育にして行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2020年06月28日

匠の歯ブラシと重たいシュークリーム

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【匠の歯ブラシ】

今日は朝から買い物に出かけました。
まずは近くのユニクロへ。
それぞれの買い物を済ませたら、一旦家に戻り、娘たちを降ろします。

私たちと息子は再び買い物へ。
来週の水曜日から、ようやく航海訓練が始まる。
それに合わせて必要物品の買い出しへ。

しかし、その前に嫁さんが行きたいと言うお店へ。
それは「歯ブラシ専門店」です。
市内に出来た匠が作る歯ブラシの専門店なのです。

いつも剣道の稽古をしている小学校のすぐ近くにお店がオープンしている。
嫁さんから話は聞いていたが、先日、剣道の話し合いで、久々に小学校に行った帰りに、お店が出来ていてビックリした。
夜だったので、お店は閉まっていて、外観しか見れなかったので、今日行って来ました。

10歳の頃から、歯ブラシを作り続けている方が、田原本町にいるらしく、その方の作る歯ブラシを売っている。
「匠の歯ブラシ」と聞いた感じでは、いかにも高級品漂うお値段の高い歯ブラシかと思っていた。
しかし、1本300円ととってもリーズナブル。
そりゃ〜スーパーで売っている歯ブラシでは高い部類。

でも、実際スーパーでももっと高い歯ブラシ売っていますからね。
お店の中は、本当に歯ブラシしか売っていません。
あとは歯ブラシスタンドとか、歯に関わるグッズくらい。

思ったより安かったので、家族全員分、それも朝・昼用と夜用と歯ブラシを購入しました。
歯ブラシにはロゴが入った物と、入っていない物があり、ロゴなしだとさらに安いです。
そして店内には、自分で歯ブラシをデコレーションできるコーナーもありました。
レジンを使って、好きなようにデコレーションできる。
でも、我が家にはレジンがあるので、好きなようにデコレーションしてみたいと思います。

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【中身が全てクリームで詰まっている】

午後からは、長女も次女も友達と遊ぶために出かけて行きました。
そして午後からは来客。
大阪の姉が、久しぶりに来ました。
ずっと外出自粛、そして県外への移動自粛で来れていなかった。

来て早々、猫がいる事にビックリ。
何も話していなかったので、猫を飼っている事を知りません。
早速ショパンと遊び始めました。
自分のところでも猫を飼っていますが、もう大きな猫なので、仔猫の遊び方に夢中になっていました。

お土産と1週間遅れの私の誕生日プレゼントと言う事で、シュークリームを買ってきてくれました。
このシュークリームが、やたらと重い。
早速食べてみたら、中身クリームがぎっしり。
普通、シュークリームって、半分以上空洞なのが多いのですが、丸々クリームが詰まっています。
食べ応えたっぷりのシュークリームでした。

姉が帰って直ぐに、次女が帰ってきました。
まだ姉がいると思ったらしく、早めに帰ってきたようですが、残念ながら行き違いでした。
するとそこへ、先ほどまで一緒に遊んでいたと思われる同級生たちが。
どうもショパンを見たいようで、玄関先で抱っこさせるのも何なので、家に入ってもらう事に。

代わる代わるショパンを抱っこしては、猫じゃらしで一緒に遊んでいました。
次女も、同級生がショパンを可愛がるのが嬉しいようで、やたらと飼い主ぶっていました(笑)
いろんな人が家に来たので、ショパンも多少興奮気味の一日でした。

6月最後の日曜日。
来週からは7月に突入します。
梅雨が明ければ、いよいよ夏本番となりますね。

いつもの夏とは違う夏になりそうですが、それはそれで楽しめたらと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 日記

2020年06月25日

蚊を撃退したい

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夏が近づいてくると、出てくるもの。
お化けではありません(笑)
耳元でいや〜な音で飛ぶ、あの生き物です。

そうです、蚊です。
毎年我が家では蚊取り線香を焚いています。
しかし、今年はその蚊取り線香が使えません。

猫にとって、蚊取り線香は良くないようで、ペット用の蚊取り線香も売っているらしい。
それならば、そのペット用蚊取り線香を使おうか?と思ったが、我が家にはもう一匹動物がいます。
息子が飼っていたヒョウモントカゲモドキのねる君です。

息子曰く、爬虫類にとっても蚊取り線香はNGとの事。
でも昨年の夏は、蚊取り線香焚いてたけどなぁ〜と思い出してみた。
昨年の夏は、息子の部屋で飼っていました。
今はリビングに居るのです。

ねる君を息子の部屋に戻しても良いけど、結局は猫がいる限り、いつもの蚊取り線香は使えない。
でも、猫にとって、かは大敵なので、なんとか蚊と戦わなければならない。
そこで見つけたのが、「蚊吸い取り機」なるもの。

蚊をおびき寄せるライトが点灯して、近寄ってきた蚊を、ファンの力で吸い込むという物。
ネット上にもたくさんの商品が出ている。
先日、ニトリに買い物に行った時も、店頭で同様の商品があり、手にとってみた。

値段も1,000円ちょっとから、10,000円以内の手頃な商品。
しかし効果に関しては疑問。
ネット上でも「たくさん捕獲できた」という声をあまり見ない。
「全く獲れない」とか「買っても無駄」とか、批判的なコメントの方が多いです。
確かにニトリで実際の物を触った時も、「こんな弱いファンで蚊を吸い込めるのか?」と思った。

他に何か方法は無いのか?とネットで検索するが、なかなか良いものは見つからない。
以前、ペットボトルに、砂糖とお湯とドライイーストを入れておくと、蚊がたくさん獲れるとの情報を見つけて、試した事がある。
しかし、結果は全くダメでした。ネット上も同じように試した人がたくさんいて、ことごとく失敗しています。
どうもこの方法は、赤道付近の熱い地域なら有効らしく、おそらく蚊の種類が違うのでしょうね。

そこで考え方を変えて、飛んでいる蚊を捕獲するのではなく、そもそも蚊を発生させない事に注目した。
蚊が発生するのは、水場があるところ。
今の時期は梅雨で雨が多い。
家の周りに、水が溜まる場所があれば、そこに蚊が卵を産み、ボウフラが発生する。
そして蚊が出てくる。

家の周りで水たまりになる場所は無い。
しかし常に蚊は発生している。
夕方の水やりに庭に出ると、必ず1〜2箇所刺されているのです。

蚊がよくいる場所を見ると、そこには「雨水」と書かれたマンホール的な蓋がある。
雨水を貯めてある程度の量になったら、水を流すための物。
蓋を開けるとそこには水が溜まっている。
蚊が発生するとしたら、やはりここが一番可能性が高い。

ボウフラの確認は暗くてできなかったけど、雨水の溜まり場はここしかありません。:
そして現に、蚊がよく出てくる場所は、この雨水マンホール近く。
ここでのボウフラ発生をなんとか抑えたい。

またまたネットで調べてみたら、10円玉を入れておくと、ボウフラが発生しないらしい。
厳密にはボウフラが発生しても、銅の成分がボウフラを殺してしまうとか。
お金を入れるのは、ちょっと嫌なので、今度ホームセンターで銅板か銅線を買ってこよう。
そしてもう一つの対策、雨水マンホールの取手の部分が、穴になっているので、そこを網戸の網で塞ぎたいと思います。

家の中で蚊は発生しない。
外で発生した蚊が、家の中に入ってくるので、外での蚊の発生を減らしたいと思います。

本当は蚊取り線香を焚きたい。
蚊取り線香のあの香りが、夏の風物詩だし、好きなんですよね。
でも、ねる君とショパン君のために、外での蚊の発生を減らす努力をしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | 日記

2020年06月24日

剣道も再開の道筋が

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【こんな姿をまた見れる日を信じて】

学校が再開され、英会話も始まり、徐々にこれまでの生活に戻りつつある。
しかし、まだ元に戻らないのが、剣道です。
剣道の稽古は、2月末に中止になってから、早4ヶ月。
ここにきて、ようやく再開の見通しが出てきました。

今夜は、その稽古再開に向けての話し合いがありました。
先生方と保護者と話し合って、稽古再開の見通しを決めました。
7月に入ってから稽古を再開する方針です。

ただ、これまでと同じような稽古は出来ません。
日本剣道連盟からや、奈良県剣道連盟からの通達には、様々な注意事項があります。
それを照らし合わせると、当分の間は対面での稽古は避けたほうが良さそうです。

子供達の稽古も、当分は体づくりを基本として、防具をつけての稽古は秋以降になりそう。
面を着ける際には、マスクを着用が義務付けられています。
今、マスクを着けて熱中症になる人が増えていると聞きます。
剣道の場合は、ただでさえ面や防具を着ける事で、熱中症のリスクが高まります。
そこに加えて、マスクも着用しないといけない。

小さな小学生にとっては、とてもリスクが高い。
さらに対面で稽古をする場合は、マスク以外にシールドもつけなくてはいけません。
これから暑くなる季節で、そんな状態で稽古をすれば、熱中症の危険性が高まります。
ですので、夏の間は、防具は着けずに、体力作り的な稽古が中心となりそうです。

4ヶ月もの間、剣道から離れた生活をしていて、すっかり身体から剣道が抜けきっていると思う。
しかし焦って稽古をしても意味がありません。
初心に戻り、一から剣道を習うつもりで、娘たちには頑張ってもらいたいと思います。

剣道の稽古がこのような状態なので、試合ももちろん行うことは出来ません。
例年であれば、月に一回は公式試合があり、様々な試合に出かけて行きます。
しかし、今年は3月に行われる予定だった試合から、全て中止になっています。
おそらく今年いっぱいは試合は行われないと思われる。

6年生にとっては、ほぼほぼ試合に参加の出来ない状態になる。
これまで剣道を頑張ってきて、試合が出来ないことは、本当に辛いけど、どうしようもありません。

通常の形ではないが、それでも稽古が再開されることになったのは大きな前進です。
また通常の稽古が出来るように、そして試合も再開される事を願って、稽古を頑張って欲しいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 日記

2020年06月22日

ショパンの1日

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【毎日こんな格好で側で寝ています】

朝、それぞれの生活が始まる。

娘たちは朝ごはんを食べて、学校へ登校します。
その次に、嫁さんが出勤して行きます。
それを見送るのが私の日課です。
そこに最近、同伴者が加わりました。
黒猫のショパンです。

みんなが出ていくのを、玄関先で見送ります。
本当は見送っているのではなく、ただ自分もついて行きたいのだと思います。
それでも登校する娘、出勤する嫁さんにしてみたら、見送ってもらっている感覚です。

みんなを見送ったら、コーヒーをポットに入れて、私も出勤です。
仕事場は階段を15段ほど登った先です(笑)
私が出勤すると、しばらくして、鈴の音が階段から聞こえて来ます。
そしてドアの前で、「にゃ〜」と鳴き出します。

ドアを開けると、自分の居場所となっている、私の隣のイスに登って寝ます。
私が仕事をしている間、ずっとそばで寝ています。
ちなみに、息子はまだ寝ています(笑)
いつも起きてくるのは、10時ごろ。
まぁ、もうすぐ航海訓練が始まるので、この生活も終わります。

お昼ご飯の時に、ショパンを連れて1階におります。
私たちがお昼ご飯を食べていると、自分もエサを食べて、しばし遊びます。
お昼休みを終えて、2階に上がると、再び仕事部屋にやって来る。

夕方になって、娘たちが帰って来ると、遊んでもらえると思うのか、少し動き出す。
娘たちの後を追って子供部屋に入って行ったり、息子の部屋に潜り込んだりします。
遊んでもらえるとわかると、突然動きが活発になる。

そして晩ご飯を食べる頃になると、ますます動きが活発になります。
遊びたくて遊びたくて仕方ない。
誰かが猫じゃらしで遊んであげると、リビング中を走り回ります。

猫は元々夜行性なので、夜中に走り回ると思っていました。
しかし、ショパンは私たちが寝ると、自分も横に来て一緒に寝ます。
夜中に「遊んで〜」とせがまれるかと思っていましたが、寝てくれるので助かっています。
ただ、朝は早い。

早いと3〜4時ごろから「遊んで〜」と、手や足にじゃれて甘噛みして来ます。
最初の頃は、嫁さんがそれで起こされて、遊んでいましたが、最近は甘噛みしたら注意して遊ばないようにしています。
その効果があってか、最近は3時や4時に起こされることも減って来ました。

でも、基本朝は遊びたいモードです。
そこで、私が20分ほど、遊びに付き合っています。
そして私の出勤に合わせて、自分も仕事部屋で寝ます。

ショパンの一日。
8割寝ていて、2割遊んでいます。
猫の生活ですね(笑)
羨ましいです。

そんなショパンの寝顔を見ながら、癒されながら仕事しています。
これで仕事捗っているのか?は疑問ですが(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 日記

2020年06月21日

誕生日&父の日&夏至で部分日食の日

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お祝いは昨夜しましたが、本日めでたく?54歳になりました。

54歳!?
信じられません。
もうそんな年齢になった。

あと6年もすれば還暦です。
考えたくないですね(笑)
たくさんの方から、お祝いメッセージなどいただき、ありがとうございました。
年齢は重ねても、いつまでも心はフレッシュで頑張りたいと思います。

今日はお天気が良かったので、先週のDIYの続きをやりました。
私は木材の塗装、嫁さんは家の西側の塀との隙間にある、木の根っこを切る作業。
先週も私が木の根っこと格闘しましたが、今週はもう一つの木の根っこと嫁さんが格闘。

しかし先週と違うのは、新たな武器を手に入れたこと。
自分で誕生日プレゼントに、マキタのレシプロソーを手に入れた。
嫁さんも気に入ったようで、レシプロソーを使って、木を切っていました。

そんな中、午後から次女が「同級生と遊びに行く」と出かけて行った。
ところが、30分ほどで帰って来た。
遊ぶ同級生がいなかったのだと、その時は思っていました。

しかし、夕方に仕事部屋に入って、あるものに気がついた。
椅子の上に、小さな花束とコピー用紙に書かれた手紙が置いてある。
手紙には「お父さんへ 今日は父の日だから、花たばをあげるよ!みんなにはないしょね。」と書かれている。
名前が書いていないが、筆跡からして次女のもの。

嫁さんのところへ行って、その事を話していると、ちょうど次女がやって来た。
私の動向が気になってついて来たのだろう。
嫁さんも知らなかったようで、次女に問い詰める。
もじもじしながらも、次女は自分がやった事を認めた。

次女とすれば、サプライズのつもりで、花束を買ってきたのかも知れない。
その気持ちはとても嬉しいし、次女が一人で近くのスーパーまで行って、一人で花を買って来た事を想像すると、それだけで胸が熱くなる。
でも、近くのスーパーは一応校区外。
それに子供だけでの買い物は、基本許されていない。

これまでなら、自分で絵を描いたり、何かを作ってプレゼントしていた。
しかし、最近はお年玉などを自分の小遣いとして残しているので、少しのお金なら持っている。
今回は、作って渡すよりも、買って来て渡したかったのでしょう。
昨夜も、嫁さんから花束をもらっているので、それを見て、自分も・・・と思ったのかも知れません。
もう小学4年生ですからね。

私たちに、一人で買い物に行ってはいけない事を注意され、ちょっと落ち込んだ次女でしたが、お花をプレゼントしてくれた事はとっても嬉しい事を伝えると、笑顔に戻りました。
適当な花瓶が無いので、とりあえずペットボトルに入れて、仕事部屋に飾りました。
ささやかな父の日のプレゼントですが、次女の気持ちを考えると、とても大きなプレゼントです。

誕生日&父の日&夏至で部分日食の日(笑)
また一つ年齢を重ねましたので、さらに頑張って行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | 日記

2020年06月20日

1日早くお祝い

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【1日早いけど家族で祝ってくれました】

本日、午前中は県PTAの役員会。
往復2時間、話し合い2時間弱。
帰って来たらもう13時過ぎ。

午後からは買い物に出かけた。
行き先はニトリとイオンモール。
緊急事態宣言が発令される前から、出かけることを自粛していたので、本当に久々のニトリとイオンモールでした。

エレベーターが4人までとか、トイレに入っても、便器が一つずつ空けてしか使用できなかったり。
感染対策をしっかりとして営業していました。
それぞれ買い物したいものがあった理、いろんなショップを見て回ったり。
本当に久しぶりなので、子供達も楽しそうにしていました。

最後に食料品などを買って、家に帰って来たのは、19時半ごろ。
家を出たのが15時ごろだったので、4時間半ほど経っていました。
もちろんその間、黒猫のショパンはお留守番。

お昼寝している最中に出かけたので、私たちがいなくなったことには気づいていないはず。
しかし、4時間半も誰もいなくて、リビングだけとなると、やはり気づいていたのでしょう。
帰って来て玄関の扉を開けると、リビングの方から「にゃ〜にゃ〜」と鳴いています。
やはり誰もいなくて寂しかったようです。

今日は1日早いけど、家族が私の誕生日を祝ってくれました。
明日が誕生日なのですが、明日の夕方から晩は、娘たちの英語のテストがある。
ドタバタするので、本日準備してくれました。

ケーキも予約してくれていて、嫁さんからは花束を、子供たちからもクッションなどのプレゼントをいただきました。
そして私も私自身にプレゼント(笑)
欲しかったDIYの道具、レシプロソーを購入しました。
本日早速、使って家の西側に勝ってに生えてしまった木を切ってみた。
先週は嫁さんと二人掛かりで、もう一つの木の根っこに四苦八苦したが、今回は一人で15分ほどで、直径20cmほどの木をカットできた。
これからもDIYでバンバン使って行きたいと思います。

家族に祝ってもらい、ショパンも楽しそうに走り回り、思い出に残る誕生パーティーとなりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 日記

2020年06月19日

厚生労働省から感染対策アプリ

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【このアマビエ画面が最初しか見れないのは寂しいな】

今日からプロ野球が開幕。
そして他県への移動が自由となった。
また一つ日常へのステップが上がった感じですね。

東京では、毎日20〜40名程度の感染者が出ている。
しかし、これは主に夜の接客業を中心に、検査の徹底をしてそれが数字に出ているもの。
一気に感染爆発するような恐れはないものと思われます。

第二波の懸念もあるが、いつまでもじ〜っと閉じこもっている訳にも行きません。
感染予防を施しながら、活動を広げていく事が大事です。
落ち込んでしまった経済を立て直す意味でも、やはり人が動く事が大事になってくる。

このタイミングに合わせて、厚生労働省から「接触確認アプリ」なるものが発表されました。
感染者と接触した可能性があれば、通知してくれるというもの。
個人情報は取得せず、位置情報も取得せず、Bluetoothを使っているようです。

説明を見て、良さそうだったので、早速ダウンロード。
しかし、APP STOREで開いても見当たらない。
検索しても出てこない。

ネットで「厚生労働省新型コロナ感染対策アプリ」と検索したら、その記事が出て来て、そこのリンクを辿ったらAPP STOREのアプリが表示された。
???一体どういう事???
まだ発表して間もないので、Apple側の対応が出来ていないのか?

とりあえずダウンロード出来たので、開いてみた。
すると最初にアマビエのイラスト入りのロゴが表示されて、すぐに設定画面へ。
規約の同意や、通知の同意など、いくつか設定をしてすぐに完了。
とても簡単でした。

なんかこのアプリに対して、「監視社会アプリ」とか言っている人もいるみたいだけど。
個人情報も位置情報も取得していないのに、どうやって個人を特定して管理する?
自分の国の政府が出しているアプリを信用出来ないのなら、SNSなんて一切使えないと思うのですが。
私からすれば、LINEやPayPayとかの方が、よほど信用ならんのですけどね。

ただ、気になったのがiOSの対応。
iOS13.5以上って、最新のOSじゃないと動かないって事ですよね。
iOSをバージョンアップしていない人も多いし、古いiPhoneを使っている人も多い。
この辺はもう少し頑張って欲しかったな〜

より多くの国民に使ってもらってこそ、アプリの効果が出るというもの。
できればバージョンアップして、もっと下位の機種にも対応してほしいです。

感染対策アプリも活用しながら、第二波を小さくするために、頑張りながら活動しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:59 | Comment(0) | 日記

2020年06月16日

生き物を飼うと言うこと

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【私の横でいつも寝ているショパン】

梅雨入りしたのに、お天気の良い日が続いています。
日中も気温が上がって、仕事部屋もクーラーを入れて仕事しています。
毎日、2階の仕事部屋に上がると、黒猫のショパンも後をついて来ます。
そして、私の横のイスに飛び乗って、そこで寝ています。

猫って何でこんなに癒されるのでしょうね。
仕事をしていて、ふと横を見ると、猫の寝顔。
癒されてリフレッシュ出来ます。

我が家はずっとペットは飼っていませんでした。
厳密に言えば、金魚やグッピーなどは飼育していた時期があります。
また、息子にせがまれて、亀を飼った時もあります。

最近では、息子がヒョウモントカゲモドキを飼いだして、結局そのまま我が家のペットになっています。
しかし、哺乳類のペット、つまりは犬猫は飼ったことがないのです。
それは、やはりペットに愛情を注ぐだけの余力が無かったから。

魚や爬虫類などは、別にほっておいても良い。
とにかく環境と餌だけ与えておけば、それで済む。
ペットと言うよりは、観賞用に近い感覚です。

でも、やはり犬や猫はそうはいかない。
特に犬は愛情をたっぷり注いで、躾もちゃんとして、毎日散歩も必要。
とても我が家の現状では出来ません。
それをやるとしたら、結局私がやることになる。

これまでも、散々、娘たちに「犬飼いたい、猫欲しい」とせがまれて来ました。
モールショップに買い物に行って、ペットショップがあると、必ず犬や猫を見て「欲しい〜」とせがまれました。
そして「面倒みるから」と言うのです。
いや、絶対に面倒を見るのは私だ(笑)

絶対に今の状況で、犬は飼えません。
飼うのなら猫だな。と嫁さんと話していましたが、飼うつもりは無かった。
今回のショパンとの出会いは、偶然だけど運命だったのだと思います。

子供達に、動物を飼うと言うのは、命を飼うと言うこと。
その意味を、しっかりと学んで欲しいと思います。
そして家族の一員として、しっかり面倒見て、最後まで暮らしを共にすること。
それが私たちの責任だと思います。

ただただ「可愛いから」ではなく、「最後まで命を預かる」と言う気持ちで飼わなくてはいけません。
生き物を飼うことに、ずっと慎重にして来た我が家。
その想いを忘れずに、ショパンと暮らしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 日記

2020年06月15日

一歩ずつ動き出す

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本日より、学校が平常授業となりました。
よって給食が復活!!
バンザーイ\(^o^)/バンザーイ\(^o^)/バンザーイ\(^o^)/

いや〜長かったです。
3月から3ヶ月半。
給食なしで、毎日毎日毎日、子供達のお昼ご飯の用意。
もちろん晩御飯も。

最近は嫁さんが朝にお昼ご飯も準備してくれていたので、ずいぶんと楽になったけど。
いや〜本当に長かった〜。
給食の有り難さが、本当にわかりました。

我が家の娘たちは、学校が再開されて、喜んで学校へ行き始めています。
でも中には長すぎた休校で、学校へ行きたくない子もいることと思います。
学校へ行ったとしても、感染防止でこれまでのようには遊べない。
子供達にとっては、以前のような楽しい学校生活は、まだまだ先の話だと思います。

学校が動き出したので、PTAの方も動き出します。
しかし、これまでの慣例は通用しません。
学校行事もどこまで出来るかわからない。
そんな中で、PTA活動をどうするのか?
全く白紙で考えなくてはならないと思います。

とりわけ広報誌が問題ですよね。
私は小学校の広報誌を、10年以上前から仕事として受けています。
1学期は好調挨拶・PTA会長挨拶、そして新入生の紹介、先生方の紹介などで構成されます。
他にも行事として、遠足などが入るのですが、遠足は中止。

誌面をどうするのか?考えなくてはいけません。
そのために、PTA広報担当と話し合いなどしないといけないと思うのですが、そのPTAがまだ動いていない。
小学校の方は、顧問として名前が残っているだけなので、PTA活動には直接関与していない。

そして中学校の方も広報誌が問題となりそう。
中学校の方は、広報誌にはノータッチなので、どうなるか全く未知数。
明日の晩、PTA会議が行われるので、副会長という立場を利用して、広報の方に首を突っ込もうと考えています。
従来の誌面づくりは出来ないので、臨機応変に対応していかないといけません。

息子の航海実習の方も、ようやく開始の目処が立ってきました。
7月1日より開始の方向で、準備を進めているようです。
こちらも元々は、4月1日開始の予定でしたから、丸3ヶ月遅れての開始。
その分、終了時期が若干遅くなるようです。

学校の卒業式が、9月の秋分の日前後だったと思うのですが、それまでに終わりそうにありません。
まぁそもそも、この航海実習を終えないと、卒業資格がありませんからね。
次週が終わってから、卒業式なんだと思います。

いろんなものが、動き始めました。
長いこと、止まっていたものが、再び動き出す。
一旦止まったものを、動かすのって、もの凄いエネルギーが必要です。
でも、これまで溜め込んできたエネルギーがあるので、一気に動かしたいと思います。
動き出せば、どんどん回り始めます。

さぁ忙しくなりそうだ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 日記

2020年06月14日

なかなか抜けない木の根っこ

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【疲れた心身共に癒してくれます】

もうクタクタです。

今日は天気予報では雨だったけど、曇り空だったので、DIYを決行。
今回は家の西側の隙間に、荷物入れを作りたい。
わずかなスペースですが、そこに日頃使わない物や、玄関に置いてあって邪魔な物などを入れたい。

しかし隙間は50cmもあるかどうか。
そこに物入れを作ろうと考えています。
昨日材料を買っておいたので、早速始めたいところ。

しかし、その前にやらなくちゃいけない大事なことが。
実はいつの間にか木が育っていて、これまでも何度か木の枝をカットした。
2本も木が育っていて、3年ほど前にどちらも伐採している。

だが、根っこが残っていて、1本はまだ伐採したところから、また新芽が出てきている。
木を切ろうにも、狭いスペースで作業も難しいし、何よりも木を切る道具がない。
やはり昨日呟いた工具がほしいところ。

今回はまだ育っている木はそのままに、手前のもう育ってないと思われる木の処理。
小屋を作る前に、ブロックを敷くために整地しようと思った。
それには木の根っこが邪魔。
根っこを抜く事は出来ない。
地中深くに根を張っていて、とても引き抜く事は出来ない。

そこで、根っこを掘り起こして、少しでも削り取ろうと試みた。
掘ってみると意外と根が張っている。
午前中は根っこ周りを掘るだけで終わった。
もうこの時点でクタクタ。

午後からは嫁さんとバトンタッチして、私は材料のカット作業。
本当は防腐剤の塗布までやりたかったけど、時間的に難しいのと、雨が降り始めたので今日はここまで。
自分の作業が出来ないので、嫁さんの様子を見に行く。
嫁さんも狭い場所でかなり苦闘していた。

使える道具が、ノコギリと手斧くらい。
これではいつまで経っても終わらない。
そこで丸ノコで、上から削り取る作戦に出た。

丸ノコで少しずつ削って行く。
そしてある程度削れたら、手斧で割る。
これを繰り返して、なんとか根っこの中心部分は取れた。
残りの根っこは、カット出来る部分はカットして、土に埋まっている部分はそのまま放置。

とりあえず、土を被せて、平らになってくれたらOK。
そこにブロックを敷いて、平坦に出来れば良いだけなので。
嫁さんと二人、一日かけてなんとか整地前の段階に出来ました。

もう二人ともクタクタ。
そんな中、癒されるのは、やはり黒猫ショパン君。
長女がピアノを弾いている横で、リラックスしておりました。
そして幼女が弾いていたのが、ショパンです(笑)
ショパンを聴くショパンでした。

本日完成させる予定だった簡易小屋は来週に持ち越し。
今日はクタクタなので、風呂入ってビールとともに飯食って、早々と寝ます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:11 | Comment(0) | 日記

2020年06月13日

DIY用の工具が欲しい

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今日は1日雨でした。

午前中にDIYをしようと、材料をホームセンターに買いに行った。
しかし、あいにくの雨、作業ができないので、材料購入だけ。
お昼からソファーで寝転んでテレビ見てたら、いつの間にか寝てしまった。

2時間弱、ソファーで寝て、夕方から再び買い物。
天気良ければ、がっつりDIYやる予定でしたが、残念ながら今日は断念。
明日に持ち越し・・・・と思って天気予報見たら。
明日も1日中雨やん(TT)

やっぱり梅雨ですからね。
致し方ありません。
DIYの作業は来週に持ち越しかな。

作りたい物はたくさんあって、いつでもDIYやりたい。
でも、困るのが木材のカットや加工。
工具がやはり足りないのだ。

昨年、自転車小屋を作るために、いろんな工具を買った。
一番大きな買い物は、電動ドライバー。
電動ドライバーはあったけど、安物でコード付き。
自由に使えるために、バッテリー式のマキタのインパクトドライバーを買った。

おかげで作業効率は随分と早くなった。
しかし、まだまだほしい工具がある。
電動丸ノコギリはあるのですが、こちらも随分と古いので、マキタの物がほしい。
でも、まだ使えるので、こちらはしばらく古いものを使う。

問題は丸ノコで切れない木材をカットする場合。
小さめの木材や、細かい部分などは、丸ノコでは危なくて切れません。
今は、ノコギリを使って手動で切っています。
これが結構大変なんですよね。

そこで今欲しいのが、レシプロソーという工具。
早い話が、電動ノコギリ。
丸ノコじゃなくて、ノコギリの刃が付いていて前後に動く。
まさしくノコギリの電動版。

細かい部分や、細い木材のカット。
さらにプラスチックや金網なんかも切れるので、色々と重宝しそう。
去年も自転車小屋作った時に、雨よけのプラ板を切るのに苦労しました。
カッターでは切れないし、かといって丸ノコは使えない。
そんな時に使えるのが、この充電式レシプロソーです。

欲しいけど、やっぱりいい値段するんですよね。
バッテリー無しなら、15,000円くらいでも買えそうなので、頑張ってネットででも買いますか。
伝統インパクトドライバーのバッテリーと共通で使えるのなら、バッテリーも併用できる。

これからDIYで色々と作りたいので、工具はやはり揃えていきたいです。
できればジグゾーとか、トリマー、ディスクグラインダーとかも欲しい。
どれも結構な値段するので、ぼちぼち揃えますか。

まずは充電式レシプロソー購入目指してガンバロウ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:51 | Comment(0) | 日記

2020年06月10日

梅雨明けが楽しみな梅雨入り

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【今年の夏はどっちも行けない(T_T)】

梅雨入りしましたね。
田んぼにも水が入り、本格的な雨の季節となります。
梅雨の季節は雨が多くて、鬱陶しいですが、それも自然の恵みです。
しっかり梅雨の季節に雨を降らせて、夏にはたっぷりの水で暑さを凌ぎたいものです。

今年の梅雨は男型それとも女型どっちでしょうか?
激しい雨が多い男型と、シトシトと長雨が続く女型。
降るときは降って、晴れるときは晴れて欲しいけど、激しく降ると最近は災害になるほどの雨が多い。
長雨は嫌だけど、シトシトと降って欲しいですね。
梅雨のイメージは、まさにこのシトシトと降り続く雨のイメージです。

私の故郷の奄美大島もすでに梅雨入りしています。
もうすぐ梅雨明けするころではないでしょうか?
奄美は梅雨が明けたら、一気に夏本番になります。

どうしても私の感覚は、奄美の夏の感覚のままです。
奄美は梅雨明けの6月後半から、9月いっぱいくらいまでは、季節的には真夏。
だから丸々3ヶ月間は夏本番のイメージです。

でも、こちらだと、梅雨明けが7月中旬。
下手したら8月頭にずれ込むこともある。
そしてお盆が過ぎたら、一気に夏の終わりの雰囲気になる。
だから夏があまりにも短く感じます。

子供達の夏休みと同時くらいに夏が始まり、お盆過ぎには夏の終わりが近づいてくる。
夏休みの終わりが近づくと、なんか妙に寂しい気分になるんですよね。
毎年、その頃に奄美や北海道に帰省するので、帰省が終わると一気に夏が終わる。
夏の終わりって、なんであんなに寂しいのでしょう?

私にとっての夏は、今でも奄美の青い海と空です。
子供の頃の夏が今でも脳裏に焼き付いています。
そして最近は、北海道への帰省もあるので、夏の北海道のイメージが加わった。
北海道はまた、全く違う夏ですよね。

今年の夏は、残念ながら、どちらの夏もありません。
家でゆっくりと過ごす夏になりそうです。
せめて早く梅雨明けして、夏本番を家で楽しみたいですね。

梅雨入りしたばかりで、梅雨明けの話もおかしいけど、それだけ夏が大好きなんです。
夏を楽しみに、梅雨を乗り切りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 日記

2020年06月08日

暑い夏がやってくる

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【涼しいところを探して寝るショパン】

一気に暑くなってきました。
クーラー入れたいけど、窓全開にして、なんとか外からの風でしのいでいます。
今は天気良いから窓全開出来ますが、そろそろ梅雨入りらしいので、梅雨になったら窓も開けられません。
そうなると、いよいよクーラーの出番かなぁ〜。

今日は猫にとっても暑かったのか、気がつくとショパンが私の仕事部屋の入口で寝ていました。
そこが一番涼しかったのでしょうね。
風が抜けて心地よかったのでしょう。

昨年の夏の終わりに、子供部屋のエアコンが壊れたので、先日の日曜日に新しいエアコンを付けました。
流石に真夏にエアコン無しでは、子供と言えどもやはりキツイ。
奈良盆地の夏はクーラー無しでは生きていけません。

自然の風が一番心地よくて、身体にも良いとわかっていますが、奈良盆地の夏は自然の風が熱風です。
そんな中で扇風機回しても、熱風しか入って来ない。
やはりクーラーに頼るしかありません。

よく「奄美大島出身だ」と言うと「暑いのには慣れているでしょう」と言われます。
しかし、奈良盆地の暑さは、奄美大島の暑さとは別物です。
私は奈良に来て、初めて夏バテをしました。
それも二十歳の頃に。

奄美の暑さは、太陽の日差しの熱さです。
直射日光は肌を刺すように、ジリジリと痛いけど、日陰に入れば心地よい潮風に和みます。
気温も32〜33℃くらいです。
35℃を超えることなんてありません。

逆に奈良盆地の暑さは、熱せられた空気が溜まった暑さです。
直射日光は奄美ほどきつくないけど、日陰に入っても生ぬるいだけ。
気温も35℃以上になるのも、珍しくはなくなっている。
この暑さは本当に身体に堪えます。
やはりクーラーでしのぐしか無いのです。

一昨年は、酷暑の夏でした。
奈良でも35℃を超える日が何日もありました。
またあのような酷暑の夏だったら、クーラー無しでは生きていけません。

子供部屋はクーラー付いたので大丈夫です。
問題はリビングなんですよね。
クーラーあるんですが、もう随分と昔のクーラーです。
かれこれ30年近く使っているんじゃ無いでしょうか。

そのためか、あまり冷えません。
一昨年のような酷暑だと、クーラー点けても暑さを凌げないかもしれない。
できればリビングのエアコンも変えたいところ。
でも子供部屋のエアコン買ったので、今年は辛抱します。

猫のショパンにとっては、リビングが自分の居場所ですが、暑かったら2階に上がってきて、エアコンの効いた部屋にやってくるかも知れませんね。
今年の夏はどんな暑さになるのでしょう?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | 日記

2020年06月07日

正式に我が家の一員となりました

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【すっかり慣れてリラックスして寝ています】

我が家に黒猫のショパンが来て、1週間が経ちました。
この1週間はトライアル期間ということで、猫の様子を譲り主さんに毎日メールで報告していました。
最初に事件があったものの、なんとか無事に1週間を過ごして来ました。

昨日、1週間経ったという事で、譲り主さんから正式に譲渡するお電話をいただきました。
これでショパンは正式に我が家の飼い猫となりました。
もうすっかり我が家にも慣れて、毎日一緒に遊んだり寝たりしています。
本当に可愛くて、みんなショパンに夢中です。

私は中学生〜高校生の時に、黒猫リッチーを飼っていました。
しかし元々は私が飼いだしたのではなく、大阪にいた姉が、家に帰って来た時に一緒に連れて来たのです。
だから元々は姉の猫でしたが、帰って来てすぐに結婚して出て行きました。
その後、リッチーの面倒は、主に私が見るようになりました。

でも当時は今のような飼い方ではありませんでした。
リッチーは自由に家の中と外を行き来していました。
去勢手術もワクチンも、そんなものはなかった時代。
猫はより自由に、より野生に近い状態で飼われていた。

でも、今はちゃんとワクチンや去勢手術が必要です。
そして家から出さない。
ちょっとかわいそうな気もするが、それが猫を飼う上でのマナーとなっている。

我が家に来たショパンは、まだ小さいので、ワクチンも未接種だし、去勢手術もまだ出来ません。
もう少し大きくなってから、受けさせたいと思います。
小さな子猫で引き取ったので、譲り主さんも「ちょっと早かったかな」と、多少戸惑いはあったようです。
しかし、毎日私から送られてくるショパンの写真と、様子の報告で安心したようです。

本当に元気で、毎日リビング中を走り回っています。
そして飽きたら2階まで上がってくる。
眠くなったらソファーの上で、腹を出して無防備な姿で寝ています。

リッチーは最後まで飼うことが出来ませんでした。
ショパンは最後まで一緒に過ごしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:22 | Comment(0) | 日記

2020年06月06日

PTA・PTAそしてPTA

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今日は奈良県PTAの第1回目の理事会でした。
市PTAから2名、県PTAに出向があります。
今年度の会長から「行って欲しい」との事で、私ともう1名理事として参加しました。
しかし、もう1名は本日は欠席でした。

初めての県PTAの理事会。
右も左もわからぬ内に、議事が進みます。
今日は第1回目なので、新役員を決めないといけません。

会長は前年度の会長が引き続き努めます。
次に副会長ですが、なんと副会長を9名も選出しないといけません。
そうなると、ほぼほぼ担当の市から、一人副会長になるようなもの。
私にも早速「やっていただけませんか?」との要望。

結局私を含め9名が副会長に選出。
その中の1名は前年度からの引き続き副会長。
8名が新たに副会長となりました。

案内には第1回理事会を10時から。としかなかったので、私は午前中で終わるものと思っていました。
確かに理事会は午前中で終わりです。
しかし、副会長に選出されたので、その後の役員会、そして15時からの常任委員会も出席する必要が出てきました。
そんな事、案内文には無かったので、私の予定では入っていなかった。

午後からは空いているつもりだったので、中学校PTAの予定を入れてしまった。
中学校の方も、総会が出来ないので、書面決議の準備をしている。
教頭先生が書類を準備しているが、書類のホッチキス留め作業を12時半から行う予定。
そこに行く予定を入れてしまっていた。

そこで、役員会は欠席させていただいて、15時からの常任委員会に戻ってくる事で、一旦県PTAの場所を離れた。
約1時間かけて、中学校へ行く。予定より30分遅れ。
しかし集合場所の図書室に行っても誰もいない?
なんとなく話し声が聞こえたので、そこへ行っているみると、まだ印刷の途中でした。

印刷が終わってホッチキス留め作業が始まったが、再び県PTAに戻るために、14時には出ないといけない。
まだ作業途中だったが、後は皆さんに任せて、再び県PTAに戻った。
私は広報担当の副会長に選出されたようで、委員会が行われる部屋へ案内されました。

前年度の副会長に、同じ市PTAから出向いている方がいたので、おそらく私を広報担当に推薦したと思われる。
市PTAの方でも広報担当副会長なので、これで県・市と二つの広報担当副会長になります。
ちなみに中学校も副会長なので、今年度はトリプル副会長です。

県PTAの方は、毎月役員会と理事会があるようです。
またまた忙しくなりそう。
まぁ、自分のできる範囲でしか出来ないので、できる範囲で頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記

2020年06月03日

ショパンとの生活

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【だいぶ我が家に慣れて来ました】

黒猫のショパンが来てから、5日が経ちました。
最初は怯えていたショパンでしたが、日に日に慣れて来ています。
誰もいないと、ソファーの下に隠れていたりしましたが、昨日あたりからそれも無くなりました。
すっかり慣れて来て、階段を上がって2階までやって来ます。

かなり甘えん坊のようで、寝る時は誰かにピッタリとくっついて寝ます。
今日は昼から次女と一緒にソファーで寝ていました。

ただ遊ぶときは激しく動き回ります。
リビングを所狭しと走り回り、猫じゃらしに反応して動きまくります。
私たちも面白くて、ついつい猫じゃらしで遊びます。

家族が入れ替わりでショパンの相手をするので、ショパンも楽しくて仕方ないようです。
まさに新しい家族が増えた我が家です。

まだまだ身体が小さいので、小さな隙間などに入り込まれると、どこに行ったかわからなくなるので、注意が必要です。
少しずつ家に慣れてもらおうと思っていますが、当の本人はお構いなくいろんなところに行きたがります。
今も、私の仕事部屋を探索しています。

時折、私の膝に飛び乗って、キーボードの上に乗っかって来る。
なんどもなんども下に下ろしては、膝に飛び乗って来るのを繰り返しています(笑)
それでも癒されるから、猫って不思議な生き物ですね。

まだ自分の名前は理解できていないようなので、これから何度も名前を呼んで、ショパンを覚えてもらいます。
ショパンとの生活が始まって、生活スタイルが変わりました。
家族全員癒されて、心が穏やかになった気がします。

これから大きくなるにつれて、色々と大変なこともあると思いますが、ショパンとの生活を楽しみたいと思います。
猫の寿命は15年と言われています。
順調に行けば15年間はショパンとの生活が続く。
最後までしっかり面倒を見たいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:34 | Comment(0) | 日記

2020年06月02日

そろそろ田んぼの季節

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早くも6月になりました。
そろそろ田んぼが始まる季節です。
朝歩いていると、田んぼが綺麗に整えられ、水を張る準備ができています。

ここに水が入ると、景色が一変するんですよね。
今では、家の周りは田んぼがなくなり、住宅になりました。
引っ越して来た時は、田んぼが広がっていて、水が入るとまるで鏡に映し出されたような景色になったものです。
大好きな景色でしたが、今ではもう見ることは出来ません。

私の故郷、奄美大島では水田はあまりありませんでした。
そして広い土地が無いので、水田が広がる風景って写真やテレビでしか見た事が無かった。
奈良に来て、初めて広がる水田を見ました。
水が入ると、これまでと風景が一気に変わるので、本当に感動したのを覚えています。

そしてそれと同時に、カエルの合唱が始まるんですよね。
今はもう聞こえませんが、引っ越して来た時は、窓を開けているとカエルの大合唱が聞こえたものでした。
今の季節は、窓を開けていれば、心地よい風が入って来ます。
夜に網戸にして、風鈴の音とカエルの鳴き声に、耳を傾けたものでした。

近くの田んぼが住宅地に変わっていくように、他にも水田が他の用地に変わって行きます。
聞けば専業農家で田んぼをやっている人は少なく、大半の人が兼業農家でコメを作っているようです。
つまりは、いつもは会社勤めしながら、田んぼの季節だけ会社を休んで田植えをする。
そんな兼業農家が多いと聞きます。

だからこそ、田んぼでの米作りをやめて、他の用地に転売しているのでしょうね。
水田の風景が大好きなので、田んぼは残して欲しいけど、この辺は難しい問題なのでしょうね。
日本の農業も転換期に来ていると思う。
これまでのやり方から、大きく舵を切る時に来ているのかも知れません。

ちょっと難しい話になりましたが、もうすぐ田んぼが始まることに変わりはない。
また、美しい水田の風景が見れるのは嬉しいです。
でも同時に梅雨入りして、雨が多い季節になります。

今年の梅雨は、カビや湿度に加えて、感染対策も必要となる。
鬱陶しいけど、雨の季節にしか楽しめない風景もあるので、楽しみながら乗り越えましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:41 | Comment(0) | 日記

2020年06月01日

免許もプリンターも新しくなった

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今日は朝から免許更新へ行って来ました。
8時半から受付開始なので、8時前には出発。
免許更新センターには8時15分には到着。

しかしすでに多くの人が来ていた。
そして感染防止対策として、整理券を配っていました。
私がついた時には、8時40分受付の整理券でした。

しばらく待って、8時40分の受付が始まりました。
中はやはり距離を取るために、線が引かれていました。
受付をして、次は支払いへ。
続いて視力検査、その書類を提出して写真撮影へ。

これまでの時間は10分程度。
整理券で待っていた時間とほとんど変わらない。
私は無事故無違反だったので、優良ドライーバーとしての講習へ。

こちらも感染対策として、従来の講習ではなく、DVDを視聴する形式。
30分ほど視聴して講習も終わった。
受付から1時間程度で免許更新が終わりました。
次の免許更新は5年後の令和7年です。

免許更新が終わったら、その足でケーズデンキへ行きました。
壊れてしまったプリンターの代替機を購入するため。
昨日、嫁さんと別の買い物で、ケーズデンキに行ったので、その時に下見をしておりました。
その時は安い方を買うつもりだったが、wifi接続が出来る高い方を買った。
高いって言ったって、2,000円程度の差です。

CanonのiP8730を購入しました。
これでA3出力も大丈夫です。
前のプリンターに比べると、プリント速度も早くなった気がする。
そして何よりも良かったのは、A4プリンターのインクと同じインクが使える事。

これまでは、A4とA3それぞれに違うインクでした。
同じインクなので、どちらにも使えるので良いですね。

免許も更新したし、プリンターも新しくなったし。
明日から気持ちも新たに頑張るぞ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:49 | Comment(0) | 日記

2020年05月31日

猫を迎えるにあたっての脱走対策

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【リラックスして眠るショパン】

黒猫のショパンが来て二日目。
早くも慣れて来ました。
触っても逃げようとせず、時には自分から近づくようになって来た。

昼からは、私と嫁さんが買い物に出かけるため、子供達は留守番をしていました。
これまでなら退屈な留守番も、ショパンがいれば楽しい留守番です。
夕方に帰って来ると、ソファーの上で息子と気持ちよさそうに寝ていました。
すっかりリラックスしているようです。

今回、里親募集をして、トライアルを実施するに当たり、条件がありました。
それは脱走対策です。
初日に行方不明になり、洗濯機の裏で発見しましたが、もし脱走対策がしっかり出来ていなかったら、外に出ていたかも知れません。
譲り主の方から、厳しく脱走対策を求められましたが、とても大事なことだと今回の事でわかりました。

リビングで飼う事になるので、リビングにある窓に脱走対策を施す必要がありました。
リビングには南向きのおおきま窓と、東向きの小さな窓があります。
窓を開けても網戸がありますが、網戸では猫が引っ張ったり倒してしまう事があるようです。

そこで、網戸にした場合に、網戸の前にメッシュラックなどで、猫が出られないようにする。
簡単に済まそうと思えば、突っ張り棒とメッシュラックで作れる。
しかし、なんと無く牢獄みたいで好きじゃない。
それに突っ張り棒で固定したら、そこから動かせない。

そこで、自分で設計して木材で製作する事にしました。
水曜日の晩に設計図を作り、木曜日の朝から息子と木材を買って来て、設計図を渡して息子と長女も手伝わせました。
木なので牢獄感は無く、突っ張り棒を使わないので、動かせます。
動かしやすいように下にキャスターも付けました。

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【南側の窓の脱走対策】

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【東側の窓の脱走対策】

リビングの脱走対策製作は、息子と長女に任せ、私は玄関対策。
こちらはもっと複雑です。
なんせ人が通る場所だから、開け閉めできるようにしないといけない。
こちらも木材で作りましたが、木材を固定するのには、ディアウォールという道具を使いました。

これは2×4の木材に合わせて出来ており、中に強力なバネが入っています。
バネの力で木材を固定する事が出来るので、ビスで固定したりする必要がありません。
言わば木材の突っ張り棒みたいな物ですね。

玄関は人が出入りするため、扉をつけなくてはいけません。
左右に開くように扉を作り、さらに鍵がかかるようにしました。
猫が引っ張っても開けられないように、鍵をつけます。

しかしここで問題が、中から鍵をかけると、外から入る事が出来ません。
防犯対策ならそれで良いけど、あくまでこれは猫の脱走対策。
外からでも開けれるようにしないといけない。

手を突っ込んで鍵を開けるようにしようかと思ったが、最終的に網戸の網を張る予定なので、それも出来ない。
そこで、外からは紐を引っ張ったら開くように作りました。

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【玄関の脱走対策】

作っている最中は、息子と二人で「子猫一匹のために大変やな」と笑いながら作りましたが、やはりこれくらい必要だというのが、昨日の行方不明でわかりました。
家の中で行方不明だったので良かったけど、脱走対策が不十分で外に逃げられたら、ダメだったかも知れません。

そんな我々の苦労も知らず、ショパンは無邪気に遊び食べて寝ています。
猫ってこれだから可愛いんですよね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 日記

2020年05月30日

黒猫がやって来た

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【我が家の一員になりました】

我が家に新しい家族が増えました。
黒猫ちゃんを飼うことになりました。
これまでずっと「動物は飼わない」と言ってきましたが、子供たちも成長して来たので、猫なら飼っても良いかなと、思うようになりました。

そもそもきっかけは長女が「黒猫が欲しい」と言い出した事でした。
数ヶ月前から「黒猫可愛い〜黒猫欲しい〜〜」と言い続けていました。
私たち夫婦はずっと聞き流していたのですが、私たちだって猫は大好き。
ましてや黒猫は、昔飼っていた「リッチー」の思い出があるので、私は大好き。

しかし、黒猫をどうやって入手するのか?
ペットショップには血統書付きの猫ばかり。
そもそもペットショップで入手しようと思えば、それなりの金額が必要。
非現実的だと思いながら、日々を過ごしておりました。

するとFacebookのお友達が飼っている猫が黒猫を産んだようで、ちょいちょいその動画がアップされるようになった。
三匹の赤ちゃん黒猫の様子。もう見ているだけで癒される。
それを長女に見せたら、ますます「黒猫欲しい〜〜〜」がエスカレート。
この時点で、私と嫁さんも「黒猫なら飼っても良いな」との意見が成立していた。

Facebookのお友達は里親を募集していたので、本当はそこで里親になれればベスト。
でもお友達は北海道です。残念ながら猫ちゃんを迎えには行けません。
そこで奈良で里親を募集していないか、ネットで調べたら、黒猫ちゃんが数匹いました。
早速お気に入りの黒猫ちゃんに連絡を取ってみた。

翌日返事が来たが、残念ながらトライアル(お試しで1週間飼ってみる)が始まっていて、そのまま契約の可能性が高いとの事。
しばらく待って、他の黒猫ちゃんが出てくるのを待っても良かったが、ふと気になって他のサイトも無いか探してみた。
すると生後6週間の小さな黒猫ちゃんがHIT。それが今回の黒猫ちゃんです。

早速お問い合わせ。私が見つけた時が、掲載した直後だったようで、私が一番での問い合わせだった。
その後2名ほど問い合わせがあったようです。
譲り主さんと、電話でやり取りをして、トライアルが決定。

しかし条件として、脱走対策をしないといけない。
元々野良猫や迷い猫が多いので、家から脱走してしまう事が多いらしい。
そこで子供達にも手伝わせて、リビングの窓と玄関に脱走対策。
ちょっとオーバーかなと思ったが、それぐらい必要でした。

そして本日、午後から譲り主さんが、黒猫ちゃんを連れて来ました。
小さな小さな男の子の黒猫ちゃんです。
首を長くして待っていた、長女も次女も、小さな黒猫ちゃんにメロメロです。

譲り主さんから、いろんな情報を聞いて、いろいろ教えてもらいました。
わざわざ送り届けてくれた上に、餌やおもちゃなどもいただきました。
素敵な譲り主さんと巡り会えて、とても良かったです。

その後、首輪や消臭剤を買うために、娘たちを連れてお買い物へ。
娘たちもずっと外出を自粛していたので、本屋さんなどに連れて行きました。
息子が留守番していたので、息子に猫を見てもらっていました。

ところが帰って来ると、息子が「猫がいない」と言うのです。
リビングに居て、自分は隣の部屋にいたのですが、リビングのドアが閉めたはずなのに開いていたと言うのです。
慌ててリビング中を探しましたが、どこにもいません。
リビングを出て、2階に上がった可能性があるので、2階の部屋も隅々まで探すがいない。

外には脱走対策があるので、出られないはずだし、出た形跡はない。
それでも、息子は責任を感じたのか、「外探して来る」と外に飛び出して行きました。

散々探しても見つからない。
娘たちも泣きそうになりながら、部屋中を探す。
そこで私が目をつけたのは洗濯機。
嫁さんも先に目をつけて、隙間をスマホで撮影したりしたが、ハッキリと映らなかったようだ。

そこで私が洗濯機を傾けて、嫁さんが隙間から覗き込んだ。
その瞬間「にゃ〜」と鳴き声。
嫁さんが必死で手を突っ込み、なんとか黒猫ちゃんを確保。
みんなに「いたよ〜」と言うと、みんなすっ飛んで来ました。

外に探しに行った息子も、見つかったと聞いて安堵の表情でした。
譲り主さんから「小さな隙間にも入り込むの気をつけて」と言われていたましたが、まさにその通りでした。

落ち着きを取り戻して、猫ちゃんも少しずつおもちゃで遊ぶようになりました。
まだまだ警戒していますが、触っても逃げないようになって来た。
ご飯をあげると、モリモリと食べていました。

晩ご飯の時に、これまで決まらなかった名前を決定しました。
いろいろ候補が出ていた。
長女は「こんぶ」とつけようと思っていたようだが、実際の黒猫ちゃんを見て、「和の雰囲気じゃないな」と断念。
私が飼っていた「リッチー」も候補に上がったが、やはりリッチーはリッチーで思い出として残したい。
そこで私が「ショパン」を提案。

子供達の名前には、みんな「音」がつきます。
そして長女は今、吹奏楽部で音楽の毎日。今は部活ありませんが。
なので、音楽にちなんだ名前が良いと思っていた。
響も黒猫ちゃんに合う感じがした。

すると家族全員「ショパン」で一致しました。
早速「ショパン」と呼ぶ子供達。
ショパンも徐々に慣れて、子供達と遊んでいます。

我が家のライフスタイルに猫が加わった。
猫が加わったことで、生活も変わります。
まだまだ小さい仔猫ちゃんなので、成長を見守りながら、一緒に楽しい日々を過ごしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記

2020年05月28日

逆転の発想で

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本日は中学校のPTA役員会でした。
正確には役員会じゃなくて、総会資料に目を通すことが理由です。
ただ、役員が集まるので、これを第一回の役員会とさせていただきました。
何度も集まるのも大変だし、リスクも伴いますからね。

学校が休校となる中で、PTA活動も全く動かない状態でした。
総会も出来ないので、書面配布による、承認を取ることで、教頭先生が書面の準備を進めています。
その内容確認のために集まりましたが、せっかく集まるのなら、これを第一回の役員会として、話が進みました。

本来は第一回の役員会で、今年の行事などを確認して、1週間後に運営委員会を開くようです。
しかし今年は3月から休校が続き、何も出来ないまま今日を迎えています。
行事としてはすでに終わっているべきものもあり、また中止が決まったものもあり、現時点では全てが白紙と言っても過言ではありません。

またさらにややこしいのが、今年は学校の校舎建て替え工事が入っています。
そのため、例年使っていた場所が使えなくなり、行事にも支障が出てきそうです。
何もかもがマイナスの方向に向かいそうになる。
普通なら「こんな状態なので中止」って言いたくなりそうな状況です。

しかし、会長が前向きな会長なので、「こんな時だけど、まずは生徒たちの事を第一に考えて、できる事を頑張りましょう。」と挨拶されました。
私も全く同感です。
逆にこんな時だからこそ、従来の活動に囚われず、できる事をどんどん試して行った方が良いと思います。

市のPTAもまだスタートできていません。
ようやく学校の再開が始まるので、こちらもそろそろ動き出すと思います。
今年はあらゆる面で、初めての判断を迫られる場面が出てくると思います。
今までの常識では通用しない。これまでの経験が通じない。
そんな場面が多々ある事でしょう。

しかし、逆手で考えると、これまで出来なかった事をやれる可能性があります。
新しい事を取り入れて、新たな常識を作り出せるチャンスです。
「出来ない理由」を発するよりも「出来る可能性」を考えたいと思います。

少しずつ動き始めて、少しずつ忙しくなりそうです。
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2020年05月27日

突然の故障

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それは突然でした。

嫁さんから頼まれてるものがあり、それをプリントアウトしていた最中。
突然プリンターエラーが起きた。
プリントしたのはA3サイズ。つまりはA3対応のプリンターです。

私は仕事用に、A3対応のプリンターとA4のプリンター2つを使っています。
どちらもCanon。しかしインクの種類が違うので、それぞれにインクを買わなければいけない。
ちょうど昼間に、インクを買ってきたばかりだった。

たまに起きるプリンターエラーだろうと、電源を切り、再度プリントアウト。
しかし、同じ症状、何度やっても変わらない。
今度はコンセントを抜いて、しばらく放置して再度電源ON。
それでも変わらない。

ネットで調べたが、どうも完全に故障っぽい。
ついにA3対応のプリンターが壊れた。
今日インク買ってきたばかりなのに。

修理出しても、おそらく結構な値段かかるだろうな。
A3対応のプリンターでも、3万くらいで買えるので、そろそろ買い替えの時期か。
このプリンター何年使ったかな?
前回も突然壊れて買い換えた記憶が。

幸いにして、すぐにプリントしないといけない物はない。
嫁さんから頼まれた物は、データで見てもらう。
でも、仕事で使う以上、A3のプリントが出来ないのは痛い。
やはり買い換えるしかないか。
またケーズデンキ行って見てこよう。

電気製品の故障って、突然来るので困りますよね。
そして何か故障すると、続く事が意外に多い。
どうか他に何も故障しませんように。
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2020年05月26日

今年の夏は短い夏になりそう

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【一昨年の奄美、今年も帰りたかったなぁ〜】

昨日の次女に続き、今日は長女が学校の登校日でした。
そして来週から、いよいよ学校が再開されます。
2週間は、一日ごとの分散登校ですが、6月15日から一斉登校になる。
そしていよいよ給食も再開されます。

いや〜本当に長かった〜。
ようやく昼の子供達のご飯の心配しなくて済む。

これまでの学習の遅れを取り戻すために、やはり夏休みは短縮になります。
しかし、これが小学校と中学校で期間が異なる。
小学校は8月17日から8月31日まで、授業を行う。
そして中学校は7月21日から8月7日まで授業を行う。

つまり中学校は前半に授業があり、小学校は後半に授業がある。
これは今年、学校のトイレ工事があり、その工事期間中は授業ができないため。
小学校は夏休み前半に工事があり、中学校は夏休み後半に工事。

我が家の場合、娘二人とも揃った夏休みは、8月8日から16日までとなる。
一般世間的なお盆休みの時期ですね。
しかし、我が家はこのお盆の時期は、毎年仕事しています。
今年も嫁さんは、お盆の時期をずらして夏休みになる。

早い話が、家族が揃って夏休みになる期間が、ほぼほぼ無いということです。
例年なら大変なこと。
奄美や北海道に帰省するので、家族の休みが揃わなければ、帰省も出来ない。
しかし、今年は早々に帰省は諦めていました。

休校が決まった時点で、夏休みが短縮されることは予想できた。
我が家は毎年、夏休みの後半、8月の末辺りに帰省している。
そして今回は、小学校が8月17日から授業開始。
本当に帰省予定しなくて良かったです。

昨年は北海道に帰省したので、今年は奄美に帰省の予定でした。
毎回、飛行機のチケットは早割で取るので、2月ごろには手配します。
でも、今年はどうなるかわからなかったので、様子を見ていた。
そして休校が決まった時点で、帰省は無理と判断しました。

結果的に良かったです。
早割で予約していた場合、キャンセルが効きません。
もし予約していたら、家族全員分のチケットが紙くずになるところでした。

ゴールデンウィークに続き、今年の夏休みも、家で楽しみますかね。
8月8日から16日までに、2回土日があるので、その辺りで日帰りでどこかに行っても良いし。
例年とは違った夏を楽しみましょう。
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2020年05月24日

水道工事の1日

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最近の日曜日は、ほぼほぼDIYに専念しています。
今日も朝から作業開始。
今回は、裏庭に水道を引く作業。

水道を引くと言っても、最初かr水道工事をする訳ではありません。
そんな技術もありませんので、要は水道の蛇口から、分離させるだけです。
蛇口から二股に分かれたホース接続パーツが売っていたので、それを蛇口に取り付けました。

最初はホースを二つ用意して、それで済ませようとも思った。
しかし、ホースを出しっぱなしにしていると、足元に絡みついて邪魔。
それにホースが雨や日光に晒されて、劣化が早くなってしまう。

我が家の水道管は、玄関の横についています。
駐車場や玄関横の植物に、水を使うときは便利。
しかし、裏庭で水が使いたいときは、ホースを伸ばして裏庭まで引っ張ってこないといけない。
これが大変で、ホースも汚れる。

しかし、現在はこの方法で、裏庭の水やりをやっています。
これから夏に向けて、紫外線がきつくなってくると、ホースも劣化が進む。
そこで、水道管から水を分離して、一つは玄関で使うホースへ。
もう一つは裏庭で使うために、塩ビの水道管を地中に埋めることにしました。

朝から家の周りの土を掘り、塩ビパイプをつなげて、再び土を埋める。
文字にすればこれだけの事。
しかし、実際は一日仕事でした。

裏庭で水を使いたいのは、水やりの時だけではない。
バーベキューをしたりして、後片付けの時に、手を洗ったり、道具を洗ったりしたい。
今までは、玄関先まで持っていって、そこで洗っていた。

今回水道管で水を持ってくる時に、ホースへの蛇口と、普通に手洗いできる蛇口が欲しいと考えた。
つまり、水の出口を2箇所作りたかったのです。
ホームセンターで蛇口も買って来ました。

朝から家の周りの土を掘り起こし、塩ビパイプを専用のボンドで繋げて行く。
さらに補強するために、絶縁テープで巻いて行く。
これは息子に手伝ってもらった。

そして最後の部分。
蛇口を取り付ける。
これが一番大変だった。

何とか夕方には作業が終わり、テストで水を出してみた。
うまく言ったと思った瞬間、突然水が暴発した。
蛇口につなぐ部分で、塩ビパイプを繋げた部分で、水圧に耐えられなくなり、塩ビパイプが外れてしまった。
外れた部分を、再度ボンドで固めて、さらに絶縁テープで念入りに補強。

ボンドが乾くまで時間がかかるので、今日はこれで作業を終えた。
本来は24時間おかないといけないようなので、明日の夕方に、再度通水テストを行います。

ゴールデンウィークから始めた庭のDIY。
しかし、まだまだやりたい事が山積みです。
しばらくは、週末はDIYが続きそうです。
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2020年05月23日

中止だけで終わらせないで欲しい

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春の選抜に続き、夏の甲子園も中止が決定しました。
致し方ないと言えば致し方ない。でも、頑張ったらできたんじゃないのか?という思いもある。
一部には、高野連と朝日新聞が、責任を取りたくないから、安易な中止にした。との意見もある。
確かに開催して、感染が広がれば、責任を問われる。

でも、それくらいの責任覚悟で、考えて欲しいと思うのもありますね。
なんか、日本の企業も行政も各種団体も、とにかくリスクを避ける事だけを考えている気がする。
結果誰も責任を取らないために、中止を決定する。

今年の夏は様々なイベントが相次いで中止になっています。
私たちの町の夏祭り、サマーフェスタも中止が決定しています。
もし第2波が夏に来て、その中で開催となれば、大変なことになります。
先が不透明で見えないから中止になる。
そう考えると、甲子園も致し方ないのかな。とも思う。

必死に頑張ってきた球児やその関係者の気持ちを思うと、やらせてあげたいとの気持ちが強い。
しかし一方で、長女が放った一言がもっともだと思った。
「なんで野球だけ特別なの?」
「他の部活もみんな中止で、自分たちの吹奏楽もコンクールは中止なのに?」
確かにそうである。同じ学生の部活なのに不公平である。

高校野球だけは、特別感があり、中止が決まると異論が出る。
しかし、他の部活も中止が決まっている。
こちらは何となく「仕方ないね」で終わっている感がある。

本当は全ての大会を実施させてあげたい。
それは、誰もが思っていることでしょう。
でも、先行きわからない状態で、やはり開催するにはリスクが高い。

本当に難しい問題です。
学校は再開されるけど、部活はまだ再開されません。
どのタイミングで、誰が判断するのでしょうか?
その間にも、学生たちの時間は過ぎて行きます。

中学3年生・高校3年生は、このまま部活を再開できずに、引退する事になりかねない。
せめて最後に何か発表する場でも作ってあげられないのでしょうか?
野球は早速大阪の吉村知事が、地方大会をやるような事を言っています。
しかし、野球だけで良いのか?
我が家の長女のように「野球だけ特別なの?」と思う学生は多いと思う。

約4ヶ月間もの長きに渡り、休校が続いたので、学校の授業も時間が足りません。
おそらく夏休み・冬休みは、大幅に短縮になるでしょう。
そして土曜日も授業が入るかも知れません。
それでも取り戻せるかわかりません。

そんな中で、部活の時間を作り、何らかの大会ができるか?
とても難しい問題だと思う。
でも、これまで頑張ってきた成果の発表の場を、何とか作って欲しいです。

全国大会ができればベストですが、県単位での大会でも良いと思う。
それこそ各自治体の長が、知恵を絞り、アイデアを募り、何らかの形を作って欲しいと思います。
「仕方ないよね」で終わるのではなく、「何かできないか?」と考えることが、頑張ってきた学生たちの希望になると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:57 | Comment(0) | 日記

2020年05月22日

徐々に動き出す

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今週より娘たちの英語が再開されました。
長女は月曜日、そして今日は次女が英語に行きました。
二人とも会話コースと文法コースを受けているので、通常は2時間です。
しかし、今月いっぱいは、会話コースのみ再開。
つまりは1時間だけとなっています。

1時間後に次女を迎えに行った時に、嫁さんからメッセージが来た。
仕事終わって帰りにスーパーに立ち寄っているらしい。
そこで次女を連れて、そのスーパーに向かいました。
次女にとっては久しぶりのスーパー。

駐車場に着くと、ワクワクして待ちきれない様子。
お母さんを見つけると、ダッシュして行きました。
そして嬉しくて仕方ないのか、勝手にお菓子を選ぶ次女(笑)
私たちもついつい許してしまいました。

感染者が減ってきて、ようやく出口が見えてきた感がある。
学校の再開も決まり、テーマパークの再開なども見えてきた。
これまで自粛していたものが、少しずつ緩和されていく。
ただ油断は禁物です。
しっかり予防対策した上で、活動を広げなくてはなりません。

英語の方は再開されましたが、剣道の方はまだ先が見えません。
なんせ剣道は「密」です。
室内で互いに顔を近づけ、大声を出します。
流石にマスクつけて、その上から防具着けるわけにも行きません。

ただでさえ、防具つけていたらこれからの季節は苦しい。
その上からマスクつけたら、自殺行為です。
再開までは、もうしばらく時間がかかりそうです。

とはいえ、ひとまず学校が始まれば、少しずつ日常に戻って行くでしょう。
これまでダラけきっていた娘たちですが、学校再開が決まって、ちょっと気持ちが引き締まってきたようです。
終わっていない課題に、必死に取り組んでいます(笑)

後は息子ですね。
本来は4月1日から、公開訓練に出ている予定でした。
しかしながら一番厳しい時期でした。
そんな中で実施される訳もなく。

6月から実施を予定しているようですが、詳細の日時はまだわかりません。
航海訓練が終わらなければ、卒業できないし、就職も出来ません。
なんとか開始して欲しいですね。

止まっていた時が、徐々に動き出している感じです。
時は取り戻せないけど、この経験を未来にいかして行きたいですね。
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2020年05月21日

見えてきた出口

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今日の夕方、久しぶりに長女の中学校へと出向きました。
学校が休校中で、PTA活動も止まったままですが、今日は学級委員の選出。
本来なら4月の上旬に行う作業です。

各クラスの中で、投票数の多い人を選出し、電話にて要請します。
電話での要請は前年度の役員さんが行っていただきました。
来年度は我々が行うことになります。

学校の方も、ようやく再開の目処が立って来ました。
来週の月曜と火曜に分けて、登校日が設けられました。
そこで課題の提出や、6月1日から再開する学校の説明が行われます。
当分は分散登校で、午前中のみの授業になるようです。
すなわち給食はまだ再開されず。

私もそうですが、多くの保護者は早く給食が再開される事を望んでいると思います。
毎日子供達のお昼ご飯を用意しなければならない事。
奏してとにかくコメの消費量が半端じゃない事。

我が家はまだ、息子一人と娘二人です。
息子もそんなに食べませんし、娘二人も食欲は普通です。
でも男の子が多い家庭は、コメの消費量は半端じゃないと思います。
でも、運動ができないから、いつもの食欲ではないかも知れませんが。

大阪を含む関西の緊急事態宣言も解除に向かい、東京と北海道も近いうちに解除に向かいそうです。
ようやく日本全体で、緊急事態宣言が解除される方向に向かっています。
学校が始まれば、ようやく通常の生活に戻れそうです。
ただ油断は出来ませんけどね。

学校の再開と共に、PTA活動の方も動き始めます。
ただ、今年度はイレギュラーな活動になりそうです。
学校行事がどうなるかわからない中で、どのように活動をするのか?考えなくてはいけません。
学校行事がないからと、PTA活動もしないのでは、何のためのPTAかわからない。
こんな時だからこそ、PTAが主導して動いて、学校と力を合わせて、子供達のためにできる事を考えたいと思います。

本当に長い長い休校期間でした。
長かった自粛生活の中で、心も身体も萎縮している気がしています。
外に出る事に何となく罪悪感を感じていた日々。
人と会うことに、後ろめたさを感じていた日々。

我が家の子供達はまだ外に出てはいません。
緊急事態宣言が解除されたからと言って、以前の生活に戻ったわけではない。
十分に注意しながら、徐々に以前の生活に近づけていかなくてはならないのです。
子供達は、まず学校の登校日から。徐々に外出の機会を増やして行きたいと思います。

ようやく長いトンネルの出口が見えて来ました。
いきなり明るい光の中に飛ぶこむと、目が慣れなくて何も見えません。
徐々に慣れて、明るい太陽の下で活動を再開しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 日記