2014年05月24日

子育てを振り返る

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子育てをしていると、子供の年齢によって、親の対応は違う。
また男女間の性別の違いによっても、対応は違ってきます。
子育てをされた先輩方にしてみれば、それは当然の事かも知れないが、初めて子育てをする親にしてみれば、不思議な事だらけ。

3歳くらいまでは、子供は本当にのびのびと育ちます。
親も可愛さが先に出て、子供を叱る時も優しく諭す様に叱る。
そして子供もそれを素直に受け入れます。

しかし、4〜5歳になると、悪知恵も付きウソを覚える。
これは我が家の体験上ですが、男の子はウソをつきやすい。
そしてあまりにもバレバレなウソなのです。
女の子はウソをあまりつかない。もしくはバレないウソをつく。

あくまでも我が家での体験上の事なので、必ずしもそうだとは言えません。
この頃の年齢になると、親にも少し反抗したり、大人をからかう様になります。
あまりにも度が過ぎると、ガツンと叱られて大泣きする。

小学校に入ると、学校の規則も有り、ルールを守る事を覚えて行きます。
しかし、5〜6年生頃から、またもやそのルールや親などに対して反抗的になる。
中学生にもなれば、親に向かって「うるせ〜」等と言葉を発する。

中3になった息子は、反抗期も終わったのか、少し態度が落ち着いて来た。
長女はこれから反抗的になって行くでしょう。
次女はワガママ放題から、徐々に叱られる事が増えて来ています。
我が家の子育ては、今こんなところ。

一番上の息子は、年が離れている事も有り、私達もどうしても厳しく対応する。
しかし、息子からしてみたら、本当は親に甘えたいのかも知れない。
それが素直に出せなくて、反抗期があるのかも知れません。

今ではお母さんの背を軽く抜き、私ももうすぐ追い越しそうです。
息子が成長してくれるのは嬉しいですが、その分、人間的にも成長してほしいところです(笑)
今では声も低くなり、顔はニキビ面で男臭い息子。
でも、本当に可愛い時期がありました。

息子が2〜3歳の頃に、子育ての先輩方に「家の子にもこんな可愛い時期があったんだよね〜」としみじみと言われたものです。
その頃は、その心境は解りませんでしたが、今となってはよく解ります(笑)
決して大きくなった子供を嘆いている訳ではなく、親としてこんな可愛い時期から、今まで育てて来たんだなぁ〜と、懐かしむ心境。
そして何より、大きく育ってくれた子供への感謝の気持ちがある気がします。

我が家の子供達も、いろいろと親に叱られながら、それなりに成長しています。
親がそれなりですから、子供達に過度の期待はしません(笑)
ただ、努力する大切さだけは教えたいと思います。

ふと、iMacに保存されている、iPhotoの写真を見て、懐かしさからこんなつぶやきになりました。
写真は息子が2歳の頃の写真です。
この頃は「こんな可愛い子はいない」と思っていた親ばかです(笑)
そしてこんな可愛い子が、こんな男になるとは・・・。

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これからも子供達と真剣にぶつかり合いながら、子育てをして行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 日記
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