2014年05月11日

市民体育大会・剣道の部

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今日は市民体育大会、剣道の部で朝から試合でした。
試合場は、いつも日曜日に稽古をしている大学の武道場です。
今日はここで小学生から一般までの、試合が行われました。

小学生はいつもの剣道クラブのメンバーだけですので、身内試合のようなものです。
昔は剣道教室が幾つもあり、その対抗試合の要素があったようですが、今では剣道教室がひとつになったので、完全に身内試合になっています。
まずは基本の部から行い、長女も基本の部で稽古を披露しました。
5歳の夏から剣道を始めた長女。
もうこれで3回目の基本演武となりました。
来年からは試合に参加する事になると思います。

小学生の部は、3・4年生と5・6年生に別れて個人戦を行いました。
そして3〜6年生の全員でチーム分けをして、団体戦を行いました。
さすがに3年生と6年生では、体格の差もスピードの差もあります。
でも下級生にとっては、上級生と試合をする事で、学ぶ事も多かったと思います。

5・6年生は試合慣れしているので、試合の内容も本当に良い内容が多かったです。
3・4年生はまだまだ試合慣れしていないので、試合の内容も荒っぽい。
しかし、試合に慣れていく事で、どんどんと上達して行くと思います。

5・6年生はこの1〜2年でぐんとチカラを付けた子が多い。
そんな子に刺激されて、他の子もまた伸びる。
相乗効果になって、より強いチームになってほしいと思います。

中学生の部は、学校別の対抗試合でした。
息子も中学校の試合で出場。
個人戦は3位、団体戦は2位でした。

個人戦で敗れた相手が、同じ剣道部のひとつ下の後輩でした。
幼い頃から剣道をやっている子で、とても強い子です。
この後輩が入って来たお陰で、息子もグンとチカラを付けた気がします。

息子も先輩として負けられない気持ち。
一方の後輩も何とか息子を打ち負かしたい気持ち。
試合を観ていてそんな印象を受けました。
結果的に息子は敗れましたが、お互いにチカラを出し切った試合だったと思います。

高校の部も一般の部も、白熱した試合が行われました。
小学生の試合、中学生の試合、そして高校生・一般の試合、それぞれに試合が違って面白いです。
基本に忠実な小学生の試合、スピードが売りの中学生の試合、さらにスピードにパワーが加わった高校生の試合。
それぞれに見所があり、剣道の奥深さを感じます。
そして、一般になると、スピード・パワーだけでなく、お互いの駆け引きが面白い。
まさに技の試合となります。

私もいろんな試合をカメラにおさめました。
打ち合う瞬間を察してシャッターを切らなければ行けないので、これもまたなかなか難しいです。
もっと良いカメラとレンズがあれば、もう少しまともな写真が撮れるのかも知れませんが、今はこれが精一杯。
来年はもう少しまともな写真撮れるようになりたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | 日記
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