2014年03月19日

君が代を知った長女

140319.jpg

今日は小学校の卒業式でした。
我が家は卒業生は居ないので、卒業式には参加していませんが、長女は在校生として卒業式に参加。
お昼前に帰って来ましたが、なぜか卒業式で泣いたそうです(笑)

卒業生が泣くのなら解るけど、まだ1年生の長女が泣いたと聞いて、ちょっとビックリしてしまいました。
聞くと他にも泣いている子がいたとか。
初めて経験する卒業式で、6年生とのお別れと言う事もあり、やはり感情が高ぶるのでしょうか。
分団でいつも一緒に登校する6年生が卒業するという事で、寂しさがこみ上げて来たのかも知れませんね。

卒業式に関連しての事なのか解らないのですが、最近、急に長女が「お父さん、君が代って歌える?」と聞いて来ました。
学校で君が代を歌う事があるのか?突然聞いて来たのです。
私が「君が代は日本の国歌だよ」と言って、君が代を歌うと「聞いた事ある」と言いました。

オリンピックやスポーツ行事なので、君が代がテレビから流れる事もあるので、それを聞いていたのかも知れません。
ただ、歌う事は出来ないので、私が歌って聞かせました。
すると今度は、「言葉の意味が分からない」と言うのです。
確かに言葉に意味は難しい。

私も子供の頃は、学校で君が代を歌いましたが、言葉の意味なんて考えた事無かった。
ただただ意味も解らずに、歌っていました。
この長女の言葉にはちょっとビックリしました。

恥ずかしながら、私が君が代の歌詞の意味を知ったのは、5〜6年前です(^^;)
それまでは深く考えもせずに歌っていましたし、そもそも君が代にそんな興味を持たなかった。
しかし、日本の現状に目覚めてから、君が代に対しても興味を持ち、歌詞の意味を知る様になりました。

【君が代】
君が代は 千代に八千代に
さざれ石のいわおとなりて 苔のむすまで

平たく解釈すると
君が代は、千年も八千年も、細石が大きな岩になってそれに
さらに苔が生えるほどまで、長く長くずっと続きますように。

この内容を長女に説明しました。
細石が大きな岩になるまで、もの凄い年月がかかる。
さらにそこに苔が生えるまで、またまた年月がかかる。
それくらい長い年月、続きます様に。

長女がどれくらい理解したか解りませんが、それから時々君が代を口ずさんでいます。
長女の口から君が代が飛び出して来たのは、正直意外でした。
学校で君が代を教えているのか解りません。
私はてっきり学校では教えていないものだと思っていました。

君が代については、天皇賛美の歌だと批判する人もいます。
国歌として認めないという人もいます。
しかし、日本国民の大多数が君が代を国歌として歌い育ってきたと思う。
そんな国歌を堂々と歌えない事が異様な事。

こんな素晴らしい内容の国歌って、世界を見渡しても日本くらいのものではないでしょうか?
例えこの「君」が天皇を現しているとしても、天皇の代が永遠に続く事に何が問題があるのでしょう?
2000年以上に渡って続いて来た日本の天皇。
天皇そのものが日本と言っても過言では無い。
それを問題視する事の方が、私にはとっても問題に思える。

歌詞の内容も素晴らしい、メロディーも美しい、日本の国歌君が代。
もっともっと子供の頃から、歌う機会を増やしてほしいです。
そして大人になっても、歌う機会があると良いですね。
時々剣道に試合の開会式で、国歌斉唱をする事がありますが、皆小声で歌っている。
堂々と大きな声で歌いたいものです。

子供達にも君が代の素晴らしさ。
日本の素晴らしさを、私なりに伝えて行けたらと思っています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 私の思うこと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。