2014年03月13日

消えた飛行機の謎

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【写真は産経ニュースWeb版から】

世界にはミステリーと呼ばれる事がよくあります。
どれだけ科学が発展しても、解明されないミステリーというものがある。
未だ解らない事が、世界の中ではたくさんあります。

そして今、最もミステリーとして騒がれているのが、マレーシア航空の失踪事件。
突如消えてしまった航空機はどこへ行ってしまったのか?
当初は「テロか?」と疑われていましたが、犯行声明が出て来ない。
それらしき声明があったが、どうも愉快犯と思われる。

テロとの見方が強かったのが、少しずつトラブルの可能性が出て来ました。
何らかのトラブルがあり、そのまま墜落した可能性が高くなって来ています。
それでも、どこに飛行機が行ってしまったのか?
今のところは全く解りません。

墜落したのであれば、機体の一部が発見されそうなのですが、全く見つからない。
そして何より不可解なのが、トラブルが発生した事を伝えるメーデーが無い事。
操縦不能な状態になれば、必ず管制官に異常を知らせるハズです。
しかし、それが全く無い。

今のところ可能性として考えられるのは、機体のトラブル。
そして操縦ミス、もうひとつは意図的な失踪。
意図的な失踪と言うのは、パイロットが自ら飛行機を墜落させてしまうこと。
これまでも自殺を図ってパイロットが飛行機を墜落させる事は稀に有るらしい。

いずれにしても、飛行機は消えてしまったのではなく、どこかに行って見つかっていない。
機体の一部も見つかっていない事を考えると、破損した可能性は低いのではないか?
何らかのトラブルで、管制官と交信出来ない状況になり、そのまま海に着陸するような形で着水した。
その後、時間をかけて徐々に沈んで行ってしまったのではないだろうか?と私は見ています。

現在、日本の自衛隊をはじめ、アメリカや10カ国の捜索チームが、飛行機の行方を追っています。
予定の航路から大きく外れ、西側に飛んで行った可能性が高く、その後、どこまで飛んで行ったのかによって、捜索範囲も大きく変わる。
何とか見つかってほしいものですが、このまま見つからないと、まさしく航空界の最大のミステリーとなってしまいます。

この飛行機に搭乗していた家族の方にしてみたら、本当に心の休まる事のない日々が続いている。
一日も早い発見を祈りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 日記
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