2014年03月10日

どっちも大事

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長かった〜。
いや〜ホントに長かった〜。

今日、ようやく長女が学校に復帰しました。
3週間自宅待機で、私とずっと家にいた長女。
別に長女の面倒を見る事は必要なかったけど、それでも一緒にいるので、仕事に集中は出来ない。
これでようやく一人の時間が出来て、仕事に集中できます。

2月の頭に、次女が流行性角結膜炎と診断されて、2週間、みっちり託児所をお休みしました。
次女の自宅待機が終わる頃に、今度は長女が流行性角結膜炎になり、今度は3週間。
丸々一ヶ月間、子供が家に居る状態で仕事をしなくてはならなかった。
いや〜ホントに長かったです。
これで明日から、仕事に集中できます。

私の仕事は決まった時間内に出来る仕事では無い。
同じ1時間でも、もの凄く仕事が進む1時間と、全く進まない1時間があります。
ドタバタとして頭の中が整理出来ずにいると、あっという間に1時間が過ぎて、何も出来ていない事も多々有る。
ところが、もの凄く集中出来て、あっという間に1時間が過ぎるけど、もの凄く仕事が進む事もある。

その時の気分にもよるし、仕事の内容にもよる。
同じ仕事でも、なかなか調子に乗って来ない物もあれば、すぐに調子に乗る物もある。
だから日によって、今日は全然仕事が捗らなかったという日と、「もしかして俺って天才!?」と勘違いするほど、仕事が捗る日がある。
毎日が「俺って天才!?」と思えるような日ばかりだと良いのだが、さすがにそうは行きません。
せっかく調子に乗って来ても、子供を迎えに行く時間になれば、嫌でも仕事を終えなくてはならない。
波に乗って仕事をしていても、そこで波から降りる。
そうすると、今度は再びその波を起こすのが大変です。

子供達を寝かしつけてから、再び仕事をしようと思うのですが、残念ながらその波を起こす気力が無い。
淡々とこなすだけの仕事なら、布団から這い上がって来ても、何とか仕事はできる。
しかし、アイディアを絞り出さなくてはならない物や、イマジネーションを生み出さなくてはならない場合は、とても厳しい。
子供達だけで寝てくれたら一番良いのですが、まだ3歳と7歳ですからね。

先日、一度だけ、私が超イラついていて、娘二人だけで寝た事がありました。
長女が私の機嫌が悪いのを察知して、次女と一緒に布団で寝たのです。
子供達の事も気になりながらも、寝てくれたので、その日は深夜まで仕事をしていました。
夜中の1時を回り、そろそろ仕事を終えようかと思っていた頃。
突然ドアが空いて、「お父さんと寝たい〜」と泣きながら次女が入って来ました。

寒い中、布団から這い出て、薄暗い階段を登り、私の部屋までやって来たようです。
もう仕事を終わる頃だったので、次女を連れて布団に入りました。
いつも一緒に寝ているので、一緒に寝れなかった事が気がかりで起きてしまったのかも知れません。
安心したのか布団に入ると、すぐに寝息を立てて眠りました。

解ってはいるんですけどね。
なかなか難しい。
仕事も子育ても、どちらも両立して、どちらも順調にこなせたら一番。
しかし、自分が頭の中で描いているような方向には、まずなりません。
だから、毎回苛立ってしまう。

結論から言えば、私の裁量が無いだけの事。
仕事に集中できる時に、しっかり集中して、日中に仕事を終わらせる事が一番です。
それが出来ないから、仕事が詰まり、夜にも仕事をしないと間に合わなくなる。
子供達にしてみれば、私の仕事が忙しかろうが関係ない話ですからね。

仕事と子育ての両立。
本当に難しいけど、どちらもやるしか無い。
ようやく日中は開放されるので、しっかり集中して仕事したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | 日記
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