2014年03月08日

学童のDVD制作

140308.jpg

3月に入り、卒業シーズンとなりました。
我が家には卒業生はおりませんが、やはりこの時期になると感慨深いものがありますね。
毎年、この時期にDVDの制作をしているものがあります。
学童の修了式に流すためのDVDです。

元々は、私が学童の会長を務めていた時に、誰に頼まれ訳でも無く、制作したのが始まりです。
一年間の行事等を写真で振り返り、子供一人一人の顔写真を流し、最後にメッセージ性のある内容で締めくくります。
私が学童に在籍していた間は、私の独断で制作をしていました。
しかし、学童を離れてからは仕事として受けています。

なるべく安価で受けて、もう3年くらいになりますかね。
学童を離れたとは言え、やはり学童の立上げに関わった身としては、やはり感慨深いものがあります。
毎回制作する度に、学童立上げの頃を思い出しながら制作しています。

今年は卒業生が4人おり、その内の3人は1年生の時から学童に入っています。
ちょうど仮の施設で学童をスタートさせた時に入って来た子供達です。
そこからもう一つの仮施設に移動して、その間に新しい施設の話を進め、3年生の時に新しい施設が出来ました。
当所大人数だった学年ですが、やはり高学年になると、退所して行く。
その中で残った3人と、途中から入所した1人。合計4人が卒業するのです。

1年生の頃のおぼこい顔が、しっかりとした顔立ちに成長した様を見ると、まるで我が子のように感慨深くなる。
学童の立上げの真っ最中に入ってきた子供達。
2度の引っ越しがあり、本当に環境の変化が大きかったのですが、子供達はむしろそれを楽しんでいるようでした。
保護者の方々も、きっと不安の中、学童に子供を預けたと思います。
学童の立上げがどうなるのか?解らぬまま、入所する事になる。

学童の立上げは、私達保護者の手で行わなければならず、その代表として当時私は動いていました。
だから、当時、保護者の方々が、とても不安だった気持ちはよく解ります。
学童の右・左も解らぬまま入所したら、突然、学童立上げの話ですからね。
そんな中で入所して来た子供達ですから、私にとってもとても感慨深いのです。

卒業する子供達のために・・・と思い、DVDの制作を始めていた時に起きたのが、iMacのトラブル。
修了式を1週間後に控えてのトラブルで、最初は「これは無理だ」と思いました。
そこで最悪の事態を考えて、学童の先生に電話を入れ、修了式には間に合わないかも知れない事を伝えた。
学童の先生も、理解してくれて、保護者の方々に説明して頂いたようです。

しかし、iMacが復旧してから、必死で制作を進め、何とか目処がたったので、再び電話して間に合いそうな事を伝えました。
そして昨夜、テスト用のDVDを作り、校正のために学童で見てもらいました。
本日、最終版のDVDを作り納品しました。
今日の晩が修了式なので、そこで上映されたと思います。

後は、一人一人に配布するために、40枚程DVDにしてラベルを作って渡します。
それぞれの想い出として、各家庭でご覧頂ければと思います。140308.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。