2014年03月01日

iMac復旧中

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昨日に引き続き、今日もiMacの復旧作業が続く。
何とか最悪の状態は免れました。
外付けハードディスクを買ってきて、そのハードディスクにMacOSをインストールできる状態に設定。
するとこれまで出てこなかった、タイムマシンの情報が出てきて、復元先を選べるようになった。
復元には33時間かかるようなので、昨夜はこの状態で寝ました。

朝起きて来てみると、まだ一生懸命復元作業を頑張っていました。
このままボーッと待っていても仕方ないので、ひとまず仕事中の物で出来そうな物をPowerMacG5で作業する事にした。
データが使えない以上は、0から作り直しです。
でも仕方有りません。

一生懸命仕事をしていたら、突然復元作業中のiMacが再起動した。
まだ7時間ほど、作業時間が残っていたと思ったのですが、再起動したと思ったら、外付けハードディスクから立ち上がりました。
突然の出来事にアタフタしながら、iMacの起動を待つ。
ドキドキ・ドキドキ・ドキドキ。
祈るような気持ちで待った。

すると、見慣れたいつもの画面が現れた。
無事外付けハードディスクからiMacが起動したのです。
そして昨日の朝、システムが動かなくなった状態に、完全に復元。
Safariで開いていたページから、開いていたアプリ、その時作業中だったデータまで、完全にその時の状態に復元されました。
まるで止まっていた時間が、再び動き出したような瞬間でした。

急いで仕事のデータも開けるか確認してみる・・・・ちゃんと開いた(ToT)うれし泣き。
最悪の状態は免れました。
データは全て復元出来、何とか作業も出来る状況です。

ただ、問題はまだ残されている。
今は外付けハードディスクから起動しています。
iMacのハードディスクが使えるのか?
今度はiMacのハードディスクの診断に入る。

ディスクユーティリティを使ってiMacのハードディスクの診断を行う。
やはり異常が出て修復も出来ない。
この時点で考えられる事が二つ。
一つはシステム上でトラブルがある場合。
もう一つはハードディスクその物が破損している場合。

ハードディスクその物が破損している場合、これはもう修理に出すしかない。
再び祈るような気持ちで、ハードディスクを初期化した。
初期化すれば中のデータは全て消える。
そのために、タイムカプセルをセットし、タイムマシンで復元した。
それでもやはり、データが消えるのがちょっと不安です。

第二の関門であった初期化も、無事に出来ました。
どうやらシステム上でトラブっていたようです。
これでiMacのハードディスクも再び使える状態になりました。
しかし、今はまっさらな状態。
ここにOSをインストールしなければならない。

昔ならインストールディスクを持ってきて・・・。
とやっていたのですが、今は違うんですね。
ネットからOSをインストール出来るのです。
iMacを購入して最初に設定した時に、Appleの方でユーザー登録している。
そのため、ネットに繋いで画面の指示に従うだけで、OSがインストールされるのです。

MacOS10.7のLionも無事インストール出来ました。
さぁいよいよ最後の工程。
甦ったiMacのハードディスクに、再びタイムマシンからデータを復元します。
外付けハードディスクでやった事を、今度はiMacのハードディスクに行います。
そうです、また33時間(実質は24時間くらいだったけど)の復元時間が必要です。

後は時間が解決してくれます。
明日には完全復活してくれるでしょう。
そう信じて寝る事にします。

今回の復旧作業。
読んでいてチンプンカンプンって人も多いでしょうね(笑)
有りえない話ですが、人間に例えると分かりやすいと思います。
今、iMacは脳死状態です。
しかし日頃からその状態を予測してタイムカプセルを用意して、そこに記憶を蓄積していました。

iMacが脳死状態なったため、脳を一度クリアにします。
これがハードディスクの初期化です。
この状態で脳がダメージを受けていたら、ハードディスクの交換、人間だと脳移植(有りえませんけど)になる。
今回は初期化で済んだので、クリアになった脳に、人間としての基本情報を与えます。これがOSのインストール。

このままだと、産まれた状態の人間です。人間で言えば記憶喪失の状態。
そこで、タイムカプセルに蓄積していた記憶(データ)をタイムマシンを使って復元させる。
まっさらな脳にこれまで生きてきた記憶を入れるのです。
有りえない話ですが、人間に例えるとこんな話なのです。

ちなみにタイムカプセルと言うのは、Appleが出している外付けハードディスクです。
そしてタイムマシンと言うのは、タイムカプセルにデータをバックアップするアプリの名前。
今回、このタイムカプセル&タイムマシンのお陰で最悪の事態を免れました。
ちょうど1年前に、不測の事態に備えて購入していました。
備え有れば憂い無しですね。
でも実際は初めての事で、とっても不安な中復旧作業していますけど(^^;)

ひとまず、最悪の事態は免れ、今のところiMacも復活の目処が出来ました。
最後まで気は抜けませんが、無事iMacが復活してくれる事を待ちましょう。
しかし、やはりiMacを仕事のメインで使うのは怖いですね。
これは頑張って一日も早くMacProを買わなければいけません。

iMacって小さなボディに全てを入れているので、やはり故障の確立が高い。
PowerMacG5なんて買ってから9年間、一度も故障していません。
やはりPro仕様とpersonal仕様では違うのでしょうね。
本来はiMacはサブマシンとして購入したもの。
しかし、G5が古くなってやむなくメインマシンとなりました。

頑張って1日も早く新しいMacPro買えるように、仕事を頑張るしかないですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | Macintosh
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