2014年02月12日

国を売る元総理

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国を売る。
その行為を行う人を「売国奴」と呼ぶ。
言葉として、決して上品では無いこの言葉。
しかし、思わず「この売国奴!!」そう言いたくなった。

村山元総理の韓国訪問での発言です。
従軍慰安婦問題で、日本の罪を認めるような発言をし、さも韓国に媚を売るような行為を行いました。
従軍慰安婦問題に関しては、韓国が日本に対して賠償責任を求めています。
しかし、従軍慰安婦というものは存在していません。

あの当時(今でもそうかも知れないが)、戦争が起き、軍隊がある所には慰安婦がどこにでもいた。
つまりどの国でも慰安婦は居たのです。
そして慰安婦達はそこで収入を得ていた。
日本の場合も同じです。

日本軍の慰安婦には、何も韓国人だけが居たのではない。
当然、日本人の慰安婦も居た。韓国人以外の慰安婦も居た。
従軍慰安婦と言うように、強制的に軍に連れて来られたのなら、何故韓国以外からその声が上がらないのか?
そもそも強制的なものでは無かったからです。

現代で例えると、風俗で働いている女性が、十数年後に「強制的に働かされた」と言って訴えているようなもの。
そんな馬鹿げた話がまかり通っているのが、今の従軍慰安婦問題なのです。
韓国という国は、自分達の都合によって、歴史も史実もねじ曲げ、そのねじ曲げた事を大々的にアピールします。
竹島にしても従軍慰安婦問題にしても、自分たちの都合の良い様に事実をねじ曲げます。

そしてそれを日本に言うだけでなく、世界でアピールして回っています。
従軍慰安婦も「セックススレイブ(性奴隷)」と言う言葉で、世界中でアピールしている。
まるで日本軍が韓国人をレイプして奴隷として扱っていたようにアピールしている。
慰安婦像なる銅像を作って、それを世界中に設置しようとしています。

最近では、フランスのアニメ展で、韓国政府がバックアップして、従軍慰安婦のアニメを出しました。
日本はこれに対して、民間の団体が従軍慰安婦のウソをテーマにした物を出そうとした。
しかし、主催者は韓国の物は認め、日本の物は政治的として認めなかった。
どう考えたって政府が肩入れしている韓国の方が政治的です。

でも、これが韓国のやり方なのです。
日本人から見れば、「みっともない」「はしたない」と思う事でも、堂々とやってしまうのです。
事実がどうであれ、自分たちの考えを押し通すためには、どんな手段も選ばない。
残念ながらそう言う国なのです。

それに同調する村山元総理。
日本の立場を悪くして、韓国に対して良い顔を見せる。
まさしく国を売る行為です。
さぞかし韓国に招かれて、様々な接待を受けたのでしょう。
おそらく手土産もタップリ頂いたのでしょう。

慰安婦問題は、すでに日本と韓国だけの問題ではなくなっています。
これまで私達日本人は、「触れてはならないもの」のように、従軍慰安婦問題を避けて来ました。
しかし、このままほっておけば、世界は韓国のロビー活動で、誤った認識を持ちます。
私達の先輩方が、レイプ犯に仕立て上げられてしまいます。
こんな屈辱、決して受け入れられません。

まずは日本国内で、この従軍慰安婦問題を、徹底的に解決する必要があります。
どこにも強制的に連行した事実等、残っていない。
残っている資料は、慰安所があって、それを国が認めたという事実だけ。
現代で言うと、風俗店の経営を許可したと言うだけ。
「強制連行された」と言うのは、当時の慰安婦の韓国人の発言しか無い。
それもとても曖昧ないい加減な内容ばかり。

私達日本人の美徳として、相手が罵倒しようが、多くを語らない冷静な反応と言うのがあります。
しかし、黙っていれば世界ではそれを認めた事になる。
韓国が日本にケンカを売っている以上、日本もそのケンカを買って出る必要があります。
いつまでもいつまでも、中国・韓国の好き勝手をさせてはいけません。
言うべき事は言う、やるべき事はやる。
言わば、武器を持たない戦争です。
日本は敗戦後、情報戦で負け続けて来ました。
そろそろ反撃しましょうよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 私の思うこと
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