2014年02月06日

大和盆地の寒さ

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おぉ〜さぶいの〜〜〜。
やっぱり大和盆地の寒さは、南国出身の身には堪えます。
なんでこんなにも寒いのじゃ〜。

盆地ってどうしても冷え込むのでしょうね。
よく大阪から姉が来ると「奈良は寒い」って言います。
現に大阪に出かけていて、奈良に戻って来ると、奈良の寒さが分かります。
何と言うのか、足の先から冷えて来ると言う感じ。

北海道出身の嫁さんですら、奈良は寒いって言うんですから(笑)
まぁ北海道の場合は、外は寒いけど、建物がしっかり寒さ対策出来ています。
何たって外でしんしんと雪が降っているのを見ながら、暖かい部屋でTシャツ一枚でアイス食べるくらいですから。
それだけ部屋の中はしっかりと暖まっている。

奈良の場合はいくら温めても足下が寒い。
ホットカーペットは欠かせないのです(^^;)

しかし昔の人はどうやってこの寒さを凌いでいたのでしょうね。
寒さだけでなく、夏は熱気がこもって暑い。
寒さも暑さも厳しいこの奈良盆地で、いったいどうやって暑さ寒さを凌いでいたのでしょう?

奈良・京都というのは、盆地なので、暑さも寒さも厳しい。
でも、積雪がある訳でも無いし、海が無いので津波の心配は無い。
暑さ寒さは厳しくても、都を置くのにはやはり安定していたのでしょうね。
だから大和王朝は藤原京・平城京・平安京と、都を奈良・京都に置いたのでしょう。

昔の人はこの寒さにも慣れていたのでしょうね。
現代人は便利になり過ぎて、身体が寒さにも暑さにも弱くなっているのだと思います。
今、昔の生活をさせられたら、きっと現代人は生きていけないでしょう。
そう考えると、便利になるのも考えものです。
やはり人はある程度ストレスにさらされて、それに対抗できる身体を持たないといけないのでしょうね。
現代人はストレスに弱過ぎるのかも知れません。

この寒さも自分の身体を鍛えてくれるストレスと受け止めれば、考え方も変わるかな。
「寒さど〜んと来い!」
でも、やっぱりさぶいや(笑)
暖かい温泉入って、暖かいお鍋食べて、暖かい布団にくるまりたい(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記
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