2014年02月01日

自ら嫌われる中国と韓国

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【写真は産経Webニュースから】

なんかよく分からん事件です。
ゴムボードで漂流していた男性が死亡し、調べた結果それが内閣府の職員だった。
そしてアメリカから国際会議に出席するために、韓国に入国していたが、その後の足取りが分からない。
発見されたゴムボードは韓国製で、ポケットにもウォン紙幣が入っていた。
これだけ見ると、いかにも韓国で事件に巻き込まれ、そのまま海に流されたように感じる。

しかし、ゴムボードで韓国から日本まで流れてくるものでしょうか?
この冬の荒波の中?
本当によく分からない事件です。

でも、最近の韓国の日本バッシグを見ていると、本当に韓国で殺されたのではないかと感じてしまう。
そもそも、韓国はずっと反日教育を行って来ているから、韓国国民はその日本に対して良いイメージを持っていないはず。
これまでは、韓国人は日本人を嫌っていたけど、日本人はそんな事すら知らず、韓国に対して悪いイメージを持っていなかった。
実際、私も10年くらい前までは、そう感じていました。

韓流ブームなどがあって、韓国に対して良いイメージを持っていた日本人が多かったと思います。
しかし、その韓流ブームも、無理矢理作られた物であって、これまた無理矢理広めようとしたK-POPも失速しました。
あれだけ「すごい人気」と騒がれてたKARAや少女時代はどこへ行ったのでしょう?

最近の韓国と中国の、日本に対するバッシングを見ていると、本当に嫌になって来ます。
世界中で日本の悪口を言って回っているようですが、それって逆効果だって分からないのでしょうか?
日本は外交先で他国の悪口を言うような外交はしません。
いくら中国や韓国が日本の悪口を言っても、決して日本が他国で中国や韓国の悪口を言う事は無い。
これは日本人として、当然の礼儀だし、それをやってしまっては自らの信頼を無くす事を日本人は分かっています。

日本の悪口を聞かされている国々は、決して「日本って悪い国だ」とは思わないでしょう。
むしろ悪口を言い続ける、中国や韓国に失望していると思います。
日本は決してこの悪口合戦に参加せず、日本としての立場をしっかりと伝えるべきだと思います。

しかし、売られたケンカは買わなければいけません。
中国や韓国が、これだけ情報戦で日本を攻撃して来るのであれば、日本もしっかりと戦う決意を示さなければなりません。
いつまでも「日本は言い返して来ない」と思われていては、相手はますます図に乗って来ます。
日本人はなかなか怒りませんが、堪忍袋の緒が切れたらどうなるか知らしめてやるべきです。

今回の事件も、真相は分かりません。
しかし、もし仮に韓国が関与していたとしたら、日本は毅然とした態度で韓国に抗議をすべきです。
どう考えてもおかしな事件です。
早く真相を解明して欲しいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと
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