2014年01月18日

お花好きの次女

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毎日寒いです。
なかなかこの寒さに身体が慣れません。
冬はまだまだですが、早く春が来てほしいと願うのは私だけではないでしょう。
特に豪雪地帯にお住まいの方々は、春が待ち遠しいでしょうね。

我が家の次女も、春を待ちこがれている一人です。
春を待っていると言うよりも、お花が咲くのを待っていると言うのが、正しい表現です。
奄美に帰省している間、おばあちゃんの家の前に咲いているお花を、摘んで来ては私に手渡していた。
上の写真も、あやまる岬公園で遊んでいる時に、そこら辺に咲いていた花を摘んでいる様子です。

その感覚でいるのでしょうね。
毎朝、託児所に着いて車を降りると、お花を探します。
しかし、さすがにこの時期に咲いている花はありません。
「お花が無い〜」と言うので、「ぽかぽか春にならないとお花は咲かないよ」と答えます。
すると次の日「もう春になった?」と聞いて来るのです(笑)

次女のお花好きは、自分のマークが「お花マーク」なのが影響していると思います。
託児所ではまだ字が読めない内は、自分だけのマークで、自分の持ち物や場所を理解します。
マークは先生方が決めてくれるのですが、次女は名前にも「花」が入っているので、お花マークになったんだと思います。
ちなみに長女は飴ちゃんマークでした。
そして息子の時はタヌキマークでした(笑)

お花マークを認識し出した頃から、次女はお花に対して敏感になりました。
託児所からお散歩に出ると、野道に咲いているお花を見つけては、自分のマークである事を先生に話していたそうです。
その後、お花を摘む様になり、最近では「大きくなったらお花屋さんになる」とまで言っています。
出来ればお花を摘むだけで無く、自分でお花育ててくれるようになって欲しいですね。
そうしたら本当にお花屋さんになれると思います。

ちなみに長女は「パティシエ」になりたいそうです。
「ケーキ屋さんになる」と言っていましたが、パティシエという職業を覚えてからは、パティシエに憧れています。
将来長女が作ってくれたケーキを食べる事を、楽しみに待ちたいと思います。

次女がお花育てる事に興味示したら、荒れ放題の庭にちゃんとお花用意してあげようかな。
そうすれば私達も綺麗なお花を眺める事が出来る。
せっかく庭があるのに、全く活かされていない我が家の庭。
いつの日か次女が育ててくれた花に囲まれて暮らしてみたいものです。
そんな日が来る事を夢見て、日々の仕事を頑張りますかね。

でもきっと、花より団子で、次女も食べる方に向かう気もします(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記
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