2013年12月16日

サンタさんは誰!?

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我が家の夕方は忙しい。
次女を迎えに行く前に、お風呂の準備をして出る。
帰って来たらお風呂が出来ているので、すぐにお風呂に入る。
そうしないと晩ご飯が作れない。

お風呂も自分を含めて三人分洗うので、結構な時間がかかる。
そして風呂上がりには、ドライアーで髪を乾かす。
自分の髪など、ものの1分もあれば十分乾く。
しかし娘二人は髪が長いので、結構な時間を要す。
特に長女は髪質が太いのか、なかなか乾くのに時間がかかります。

今日も髪を乾かしていたのですが、その間、二人はテレビを見ている。
夕方の時間はいつもNHK教育を点けて、「はなかっぱ」や「クックルン」「おじゃる丸」など、見ています。
そしてお風呂を上がった頃には7時代のテレビ番組が始まっている。

今日は「Rの法則」という番組をやっていた。
次女の髪を乾かしている間、長女はそのテレビを見ていました。
私も次女の髪を乾かしながら、何となくテレビが目に入っていた。
TOKIOの山口氏が進行を務め、十代の若者達とあれこれ話す内容。
今日はクリスマスも近いと言う事で、クリスマスの話題でした。

幼い頃の(おそらく出演しているのは中学〜高校生くらい)思い出などを話していました。
しかし、私の焦る話の内容が・・・。
出演者の女の子が、「幼い頃サンタさんを信じていたら、友達からサンタさんはお父さんだよって教えられた」と話していたのです。
これを長女はしっかり見ていた。
ドライアーの音で、声は聞き取りにくいが、ご丁寧に下に字幕が出ている。
「お父さん」「サンタさん」という言葉で出れば、さすが長女も解るだろう。

いつもなら、不思議に思った事や疑問に感じた事を、私に聞いて来ますが、その時は何も聞いて来なかった。
まるで解りきっているような雰囲気でした。
女の子同士、きっといろいろと話しているから、学校でも「サンタさんはお父さんだよ」って話をしているのかも知れません。
おそらく長女はサンタさんの正体を知っている気がします。
息子は小学5年生までサンタさんを知らなかったのに・・・。

女の子ってませていますからね。特に今の子は。
それにしても、テレビで、しかも子供番組で、堂々とこんな発言をさせちゃダメでしょう。
サンタさんは一生懸命頑張っているのに、それを台無しにしてしまう。
子供達に夢を与えるのがテレビだったハズですが、今は子供達から夢を奪う物になっている。
過酷な現実ばかりを見せつけて、夢を見る大切さを奪っている気がします。

この「Rの法則」は、中学〜高校生くらいの年代をターゲットにしているようです。
しかし、それまでの番組の流れで、そのまま見てしまう。
もう少しその辺を配慮してほしいなぁ〜と思いましたね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | 日記
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