2013年11月17日

子供達の作品展

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今日は日曜日。
しかし今日も行事てんこもりの日曜日でした。

息子は本日、学校から剣道の試合のため、一人で試合場に向かいました。
場所によっては車で送って行くのですが、今回は駅から近い事もあり、皆で電車で行く約束をしたようです。
時間があれば試合を見に行きたいところですが、午前中は長女の剣道の稽古。

いつも通り、長女の剣道の稽古が終わったら、家でお昼ご飯を食べて、再び長女を連れて英語へ。
今日は英語の試験の日でした。
試験と言っても英検では無く、小さな子供向けの試験です。
しかし、初めての試験ですので、長女はよく解らず試験に臨みました。
結果はお正月の頃に出るようですが、本人も「出来なかった」と言っていたので、あまり期待は出来ません。
それでも、試験と言う物がどんな物か、体験する事が大事なので、ひとつ勉強になったと思います。

その後、今度は市の文化会館へ。
数日前に、長女が学校から持ち帰った手紙。
「お子さんの作品が展示されています」との案内の手紙でした。
どうやら長女の作品が選ばれて、市の文化会館で展示されているらしい。

展示は今日まで、これは行かない訳には行きません。
文化会館の駐車場は満車。
きっと他にも選ばれた人が見に来ているのでしょう。
隣の市役所の駐車場に停めて、文化会館へ向かいました。

入って受付を済ませると、そのすぐ後ろに長女の作品はありました。
運動会の思い出を描いた絵でした。
長女らしい、のびのびとした絵です。
大きく描かれているのが、本人らしく、隣にいるのがお友達らしい。
お友達の髪の毛が、まるで馬のしっぽのように長いのですが、実際髪の長い子らしく、それを表現したようです。

他の作品を見て回っていると、同じ学校の知っている子や、剣道で一緒に稽古をしているお友達。
英語で一緒のお友達など、幾つか知っている名前がありました。
小学生の高学年になると、やはり絵が上達して来ます。
そして中学生になると、デザイン要素も取り入れられて、一気に作品の完成度が上がって来ます。

絵だけでなく、書も展示されていました。
どれも皆、立派な字で、正直大人よりも上手です。
私が書いても、絶対に書けないと思います(笑)
中には、まるで書道のプロのような字もありました。
子供の内から、こんな綺麗な字を書けると言うのは、素晴らしいですね。
字がきれいなだけで、第一印象がとても良くなります。
私は字が汚いので、とても羨ましいです。

子供達の素晴らしい作品を見て、とても参考になりました。
そして長女の作品が選ばれて、とても嬉しく思いました。
元々、絵を描くのが大好きな長女。
いつでも紙を引っ張り出してきては、絵を描いています。
これからものびのびと好きな絵を描いてほしいと思います。

子供の絵って、好きで描くから、本当にのびのびしているんですよね。
私ものびのびと絵を描ける様になりたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | アート
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