2013年11月16日

秋の信貴山・生駒聖天へ

今日は校区の行事に参加して来ました。
「ふるさと散歩」と題して、毎年近くの名所にバスで出かけます。
昨年初めて参加しましたが、昨年は談山神社と明日香を巡りました。
今年は信貴山・生駒聖天を巡りました。

昨年は一人で参加したのですが、今年は息子を除く家族で参加しました。
息子は部活があり、明日は試合もあるので、そちらを優先させました。
まず最初に向かったのが信貴山。
名前は知らなくても写真を見たら知っている人は多いかも知れません。
大きなトラの張り子で有名な所です。

131116-1.jpg

【信貴山のトラの張り子】

ここは毘沙門天様を祭ってあるところで、聖徳太子ゆかりの地です。
仏教が伝わってきた当時、仏教を取り入れるか否かで、曽我氏と物部氏が対立した時に、聖徳太子がこちらで毘沙門天様から戦の教えを受けて、見事物部氏を打ち負かしたと言われています。
そしてその時の干支が寅であった事から、寅がこの寺の守り神になったようです。
ガイドさんの話を摘み聞きしていたので、間違っていたらスミマセン。

131116-2.jpg

【中には聖徳太子の像もありました】

131116-3.jpg

【灯籠の向こう側に紅葉】

131116-4.jpg

【紅葉がイマイチなので部分的に撮影】

131116-5.jpg

【紅葉が綺麗だともっと良かった】

階段を上っては下りながら、ガイドさんの説明を聞いて回ります。
最後にお寺にたどり着きましたが、このお寺には「階段巡り」という名所がある。
説明によると、真っ暗な回廊を一周歩くらしい。
100円を払っていざ回廊へ。
階段を下りると、真っ暗な部屋へと入って行きます。

途中で迷子にならないように、必ず右手で壁を触りながら歩く事を、先にガイドさんから聞いていました。
本当に真っ暗なので、何も見えません。
長女は私の前を必死で歩き、次女は私が抱っこしましたが、終止「怖いよ〜」と泣きっぱなしでした(笑)
本当に真っ暗で何も見えないので、大人でも不安になります。
3歳の子供にとっては、恐怖のどん底だったでしょうね。

その後、お昼ご飯を食べたら、今度は生駒聖天へと向かいました。
途中で「金の鳴る展望台」に立ち寄り、大和平野・大阪を展望。
天気もよかったので、素晴らしい景色を堪能出来ました。

最後は生駒聖天に立ち寄り、宝山寺などを見て回りました。
こちらも階段が多くて、皆必死で歩いていました。
私も体力の限界まで歩きました。
それも次女を抱えて(@@;)

昨夜、託児所から帰って来て熱が出た次女。
今朝もちょっと微熱気味でしたが、比較的元気だったので、出かけました。
しかし、やはりまだ本調子ではない。
ちょっと歩いては、「お父さん抱っこ」とせがまれて、ずっと抱っこしながら歩いていました。

最初はお母さんと代わり番こで抱っこしたり、時々自分で歩いたりしていました。
しかし、生駒聖天では、最初から抱っこをせがみ、それもお父さんでないと嫌がります。
結局次女を抱っこしたまま、ずっと階段を上って見て回りました。
さすがにバスに戻って来た時は、体力の限界でした。
帰りのバスの中では、疲れきってぐっすりと眠ってしまいました(笑)

紅葉はやはりイマイチでしたが、楽しい時間を過ごし、歴史を感じて帰って来ました。
きっと明日は筋肉痛で動けないと思います(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。