2013年10月26日

高校生と稽古

131026.jpg

今日は一日剣道漬けの日でした。
午前中は近くの高校で、剣道の体験があり、それに長女が参加して来ました。
毎年行っているらしく、長女が学校から体験の案内を貰って来ました。
この高校はスポーツに力を入れていて、他のスポーツも体験を実施しています。

実は先週も行って来たのですが、先週は未体験者として参加しました。
電話で予約した時に、「剣道を習っています」と伝えたのですが、小学1年生と言う事で、未体験者で参加したのです。
しかし周りは全くの未体験者の中で、長女はずば抜けて出来ている。
そりゃ〜5歳からやっていますから、違いは明らかです。
長女の様子を見て、「来週は経験者で来て下さい」という事になったらしい(笑)

先週は嫁さんが連れて行ったが、今日は嫁さんは仕事のため、私が付いて行きました。
ところが着いてみると、小学生は長女一人だけ。
後は中学生が二人参加しているだけでした。
稽古の内容も、いつもやっているような稽古の内容。
高校生がやっている稽古のメニューを、長女も一生懸命こなしていました。

その都度、高校生のお姉さんが長女に声をかけて「出来る?」と聞いていました。
負けず嫌いの長女は、軽く首を縦に振って、一生懸命稽古について行きました。
いつも道場でやっている稽古とは、質も違うし何よりも緊張感が違う。
まさしく凛とした空気の中で、ひたすら稽古に励みます。

途中からは面を着けて、高校生と混じってかかり稽古。
さらにそこへ大学生が合流して来ました。
卒業生が在校生に稽古をつけるために、やって来たようです。
長女も高校生に混じって、大学生に稽古をつけてもらいました。

最後には全員で輪になって、素振りをします。
一足一刀という素振りがあるのですが、最後はそれを100本やりました。
普通の素振りに加えて、足を前後にジャンプする様に動かします。
初心者はなかなかこの動きが難しいのですが、長女はもう問題無く出来ています。
しかし、連続100本と言うのは、今までやった事が無い。
道場でもせいぜい20本か多くて30本。

途中で投げ出すんじゃないかと、心配しながら見ていましたが、フラフラになりながら最後までやり遂げました。
稽古が終わった後は、先生からも高校生のお姉さんたちからも、「良く頑張ったね」と声をかけられて、満足げな長女でした。
夕方はまたいつもの道場の稽古があり、これも普通にこなした長女。
疲れてしまって出来ないかと思いましたが、しっかり体力も付いて来ているようです。
むしろ私の方が疲れました(笑)

時には違う場所で、違う環境で稽古に参加するのも良いものです。
本人も「また行きたい」と行っていますので、また機会があれば、高校生に混じって稽古させたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。