2013年10月18日

次女の選択肢

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やはり予想通り、一気に冷え込んで来ました。
まぁ、これが本来の気温なのでしょうが、やはりあの異常な暑さの後だけに、やはり寒く感じます。
つい、先日まで「暑いぞ〜」と言って、冷たいビールが恋しかったのに、今度はお鍋が食べたい気分です(笑)
寝るときも、扇風機を回していたのが、一気に毛布にくるまって寝る状態。
この急激な差は、やはり堪えます。

しかし、子供と言うのは強いもので、暑かろうが寒かろうが、いつもと変わらず寝ています。
暑いときは汗をかきながら、寒くなって来ると毛布にくるまって、まるで猫みたいな寝方です(笑)
いつも夜の9時過ぎには、寝る時間として、布団に入ります。
ほぼ私が寝かしつける事が多いので、子供達も「お父さん寝よ〜」と誘って来ます。

たまにお母さんが早く帰って来ると、「お母さんと寝たい〜」とお母さんに群がる事もある。
しかし、次女は何故かお母さんよりも私なのです。
今日も、晩ご飯中に「眠い」と言うので、先にごちそうさまして晩ご飯を終えた次女。
ところが、まだ食事中の私の所に来て、「お父さんと寝たい〜」と言い出しました。

私が「まだご飯食べているから待ってね」と言うと、今度はすたすたとお母さんの所へ。
これはターゲットを私からお母さんに変えたな。と思ってみていました。
お母さんもまだ食事中です。
すると次女は、お母さんの側に来て一言。

「じゃぁお母さんでいい」

言われたお母さんは目が点。
私は思わず爆笑。
「じゃぁ〜」って何「じゃぁ〜」って・・・。
お母さんに、そう言われても次女は笑ってごまかす。

しかし、私が食事を終えて、「寝るか」と聞くと、あっさりと私の所へ。
「じゃぁお母さんでいい」と言われたあげく、あっさりと去って行く次女。
我が家にとっては良くある光景なのですが、普通は考えられないですよね。
長女はお母さんに甘えたくて仕方ないのですが、何故か次女はお母さんよりもお父さんなのです。

それでも時々、お母さんにベッタリ甘える事もあり、次女としてみたら自分の気分で甘えているのかも知れません。
なんせ気まぐれでマイペースな次女です。
きっとこれからも、マイペースで周囲を巻き込んで行くのでしょう。

そしてあと10年もすれば、お父さんには見向きもしなくなる。
「お父さんがいい〜」と言ってくっついて来るのも、今だけです。
時々鬱陶しく感じる事もありますが、今だけの特別限定期間だと思って、ベッタリしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(4) | 日記
この記事へのコメント
 子育て、本当にお疲れ様です。17日(木)のNHKニュースウオッチ9で取り上げられたので、ひょっとするとご覧になったかもしれませんが、ふくはら様は文月メイさんというシンガーソングライターをご存じでしょうか? 今月、デビューしたばかりだそうで、彼女のデビュー曲「ママ」という歌が今、ネットで話題になっているのです。
 私が初めてその動画を見たのは1週間ほど前で、「ぼくのことが邪魔なの? あのゴミ袋と一緒に捨てるの?」というショッキングな出だしで始まる歌詞に、思わずドキッとさせられ、引きずり込まれました。幼児虐待をテーマにしたこの曲は、母親に棄てられて落命し、天使になった「ぼく」が、「でもぼくにはたった一人のママ」と母親を慕い続けるというもので、思わずホロリとさせられてしまう内容です。
 ところが歌詞が過激だということで(私は全然そうは思わないのですが)、有線などでは配信が見送られたりしているんだとか…。ネットでは批判的な意見も飛び交っているようです。見方は色々あるでしょうが、私は素直に感動しました。曲の感じは「トイレの神様」にも少し似ていますが、内容的にはこちらのほうが重苦しいです。ふくはら様はどのようにお感じになられるでしょうか?
 尚、NW9の番組HPを見ますと17日に放送された動画も出ています。この歌が世に広まり、現在虐待中の親や将来、その可能性のある人たちが目を覚まして踏みとどまり、悲しい思いをする子供が一人でも減ってくれれば…と切に願う次第です。
Posted by 流星 at 2013年10月19日 15:33
アドレス張るの忘れました。「文月メイ」で検索すると歌の動画がすぐ出て来ます。
ふくはら様の記事とは無関係な内容の書き込みになってしまって申し訳ありませんでした。


http://www.youtube.com/watch?v=He3kXT3Y31Q


Posted by 流星 at 2013年10月19日 15:39
流星さん、コメントありがとうございます。
私はNHKでは観ていませんが、facebookでシェアされていた動画を観ました。
歌詞が過激と言う事で、その動画を観たのですが、どこが過激なのか?むしろ積極的に出すべき歌だと思いました。
私も子育て世代なので、追いつめられてしまうお母さんの気持ち、少しですが解ります。
すべての虐待がそうとは言えませんが、少なくともこの歌で救われるお母さんは絶対に居ると思います。

この歌を「過激」としてフタをしてしまう。
確かにショッキングな内容だし、波紋を広げる歌かもしれない。
でも、その事を恐れるがあまり、「過激だ」とフタをしてしまう事に問題があると思う。

この現代社会、あまりにも過敏になり過ぎて、最初から予防線を張りすぎる。
この歌を過激と捉えるか、この歌に救われるかは、この歌を聴いた人が決める事。
一部の人間の騒ぎ立てる事にだけ、気を使い過ぎて最初からフタをする事の方が問題だし、それこそ差別だと思う。

この歌は世に出さなくてはならない歌です。
ショッキングな内容の歌だけれども、この歌で救われる親は絶対に居ます。
切なく悲しい歌だけど、親がどんなに虐待しても、子供は親を信じきっているのです。
その事を気づかせてくれるこの歌。
涙が止まりませんでした。

この歌が普通に聴けて、世の中に波紋を広げてくれる事に期待します。
NHKで取り上げられたり、ネットで話題になっている時点で、波紋を広げていると思いますが、一人でも多くの人に聴いてもらって、考えてほしいですね。
Posted by island(ふくはらしゅんじ) at 2013年10月19日 19:37
 いつもご丁重なコメントを頂き恐縮です。ふくはら様のコメントは、内容的に重くて気軽に書き込めるようなものではないので、ついつい迷っているうちに、また、しつこくなってもいけないと思い、返信しそびれてしまうのです。失礼をお許し下さい。

 先日も和歌山で26歳の父親が逮捕されたり、群馬では育児疲れの母親が3歳の息子を殺したというニュースがあり、暗い気持ちになりました。これほど耳を奪われ、考えさせられた歌は中島みゆきさんの「ファイト!」以来、30年ぶりぐらいですね、私は…。
Posted by 流星 at 2013年10月26日 20:34
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