2013年10月17日

やっぱりPainterは使いやすい

131017.jpg

【PainterX3で試し描き】

先日、仕事に使う予定で、ちょっとリアルなイラストを描いた。
いつもならイラストはadobeのIllustratorを使って描く。
描くと言うよりも作るというイメージが近い。
しかし、今回はリアルなイラストなので、Photoshopを使った。

久しぶりにPhotoshopを使って描くイラスト。
そしてこれも久しぶりにペンタブを使って描いた。
いつもならマウスで、描くと言うよりも、作るというイメージで描いている。
今回はペンタブを使ったので、より「描く」というイメージに近かった。

出来上がったイラストは、画像と組み合わせています。
看板のデザインの仕事ですので、商品の画像と合成しています。
デザイン案を3案出していますので、このイラストが使われるかは解りません。

久々にペンタブを使ってイラストを描いたら、妙にペンタブで他のイラストも描いてみたくなりました。
ずっと自分の作品は、Illustratorを使って描いているので、どうしてもタッチは同じです。
Illustratorで描くのは、それはそれで面白さやメリットがある。
しかし、やはり手書き風には出来ない。

ペンタブを使って描くと、デジタルでも手書き風のイラストが描けます。
昔はペインター等を使って、お遊びで描いていたこともありましたが、最近は全く使っていなかった。
古いペインターの箱を引っ張り出して来て、使えないか試してみた・・・が、やはりダメ。
もう10年くらい前のバージョンですからね。当然使えません。

そこで、今のペインターのバージョンをネットで調べてみた。
最新バージョンは13、正式名称はPainterX3となっていた。
「欲しいなぁ〜」と思ったが、値段はやはり高い(^^;)
仕事で頻繁に使うのなら、欲しいところだが、今は手は出せない。

ふとみると「体験版」のボタンが目に入った。
一ヶ月間無料で使える体験版があるようです。
迷わずボタンをポチッと押した。

早速体験版を開いてみる。
基本的なツールは、古いバージョンとさほど変わらないが、やはりパレットのイメージやデザインは大幅に変わっている。
試しに落書きして、使ってみる。
昔のバージョンと比べると、やはり使いやすい。
そしてやはりお絵描きソフトとして特化しているだけあって、ブラシの種類や質がとても良い。

Photoshopで描いているときは、そうは感じなかったが、やはりペインターを使ってみると、その差は明らかです。
いや〜やっぱりこれは欲しいですね。
ペインターともっと良いペンタブを使って、もっともっといろんな絵を描きたくなります。

しかし、やはり値段が高いので、いつの日か「ペインター&ペンタブ」をダブルで購入できるように、仕事をもっとガンバロウ(^^;)
それまで、AppStoreで安いアプリ買って、今の古いペンタブで修行するか(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | アート
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