2013年10月09日

自前エネルギーで安い電気代を

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心配していた台風は、いつのまにか温帯低気圧に変わり、過ぎ去って行きました。
お昼前から突然激しい雨が降って来たので、「台風が接近しているのか?」と思って、台風情報見たら「現在台風は発生しておりません」と出た。
一瞬「あれ?システムのエラーでも起きているのか?」と思ったが、台風が台風でなくなった事をすぐに理解しました。

しばらく雨が降った後、今度は青空が広がった。
台風(もうすでに台風ではないが)一過の後の見事な秋晴れ。
しかし、秋晴れにも関わらず、その後、蒸し返すような暑さ(++;)
しかも空には入道雲まで発生している。

いやはや、本当にこの暑さ、いったいいつまで続くのでしょうか?
天気予報では、今週いっぱいは暑さが続くらしく、涼しくなるのは来週かららしい。
そして、11月に入ると、一転して寒波がやってくるんだとか。
嫌ですね〜この極端な気温の変化。

今年の春から夏にかけても、突然暑くなりましたが、同様に秋から冬にかけても、突然寒くなるみたいです。
そして、今度の冬はかなり寒いとか・・・。
ひぇ〜勘弁してくれ〜。
ただでさえ、奈良盆地は底冷えするのに。

あぁ〜また今度の冬は、高い灯油を買わなくてはならないのか。
電気代も高いし、灯油も高い。
ガソリン代も高いし、何もかもが値上げしています。
さらに消費税が上がる事が決まって、本当にお先真っ暗という雰囲気が漂っている。

もう日本のエネルギー事情は限界に来ていると思う。
電気代も上がり続けているし、原発も問題続き。
海外から高い燃料を買い続けるにも、もう限界が来ている様に思う。
やはり本気で自前の資源を確保しなければ、日本の本当の復活は出来ないでしょう。

やはりメタンハイドレートを含む、海底資源をどんどん実用化していかなければ、いくら頑張っても資源代で飛んで行く。
家庭に関しても同じ事が言える。
いくら節約したって、電気代やガソリン代、灯油代等が高ければ、消費は落ち込む一方です。
だって、生活から切り離せない物なんですから、これを使わないって事は出来ません。
エネルギー代が下がれば、暮らしの中で使えるお金は出て来ます。
そうなれば、消費税が上がっても、個人消費は伸びると思う。

本当の景気対策は、電気代を下げる事。
個人消費もそうですが、企業にとっては、電気代が利益を圧迫している。
特に中小企業にとっては、電気代はとても大きい。
創業するには電気を使わなければいけないし、電気代を節約しようとすれば、生産性が下がる。
企業の電気代を下げるだけで、随分と景気は回復すると思います。

来春から消費税を上げる決断をした安倍総理。
アベノミクスを成功させるためには、今のままでは絶対にダメだと思います。
自前エネルギーの確保。そしてそれに伴う電気代の大幅値下げ。
これを一日も早く実現してほしい。
景気は気ですが、気持ちや気分だけでは、本当の景気回復は難しい。
目に見えて解る景気対策が必要なのです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | 私の思うこと
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