2013年09月20日

MacでWindows

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ついにiPhone5S&5Cが発売になりました。
キャリア3社揃って発売開始になり、これでiPhoneはどこでも選べる事になりましたね。
ドコモでiPhoneを待ち望んでいた人も多いと思うので、これからiPhone争奪戦が繰り広げられます。
ドコモも離れていったユーザーを再獲得するために、必死になっているようです。

私は新しいiPhoneを横目に、当分は5で辛抱したいと思います。
まずはiOS7を試してみますかね。
しかし、バージョンアップしてまたリセットするハメになったら嫌なので、しばらく時間をおいてからアップしたいと思います。
今、バージョンアップして、動かなくなってau駆け込んでも、絶対にauショップ混んでいるの目に見えていますからね。

どんどんと携帯も進化していく中で、パソコンの世界もどんどん進化しています。
あまりに進化が早くて、私はもう息切れ寸前なくらいです(^^;)
特にWeb関連は、次から次へと新しい技術やサービスが登場しては、消えてゆく。
1年前の常識はすでに非常識になっている事なんでざらですからね。

今も、時代の変化に驚いている真っ最中です。
実は今、MacでWindowsを動かしています。
知っている人は知っていますが、MacはWindowsと同じIntelのチップを使っているので、MacでWindowsを使う事が出来ます。

このMacでWindowsを使うのは、実は初めてではありません。
数年前にも実はやっておりました。
MacにParallels Desktopというアプリケーションを入れて、そこに仮想OSを入れる事で実現していました。
当時はまだ、WindowsXPが主流の頃。
Vistaが評判メッチャ悪くて、Windowsと言えばXPの時代でした。

しかし、時は流れ、今の主流はWindows7になりつつあります。
そしてWindows8の登場に合わせて、XPのサポートが終了決定に。
これでますますWindows7&8が主流になっていきます。

日頃はMacで事足りるし、Windowsを使う必要性なんてありません。
しかし、ホームページの表示の確認の際は、どうしてもWindows環境が必要になる。
MacのSafariでは綺麗に見えても、WinのIEで見るとおかしい・・・って事はよくある事。
それを確認するために、Windowsを用意するには、あまりにも無駄。

そんな訳で、再びMacでWindowsを使おうと調べていました。
昔使っていたParallels Desktopは、古くてもう使えない。
それにParallels Desktopを入れても、WindowsのOSを買わなきゃならない。

ところが調べてみると、無料で出来る事が判明。
VirtualBoxという無料のアプリがある。
そのアプリを入れて、さらにMicrosoftが提供するmodern.IEを使えば、仮想のWindows環境が実現できる。
しかもXPでもVistaでも7でも8でも、自由にインストールして使う事が出来る。

さっそく試してみた。
インストールするのに、いろいろと手間がかかったが、Windowsの7も8も同時に使えるってのは凄い。
これでホームページの表示確認は、問題無く出来る。
後は、MacとWinの間でデータの共有をやる方法を調べよう。

データを共有できれば、いろいろとやれる事がある。
ひとつはファイルメーカーのデータの共有。
私が使っているファイルメーカーはデベロッパーなので、ファイルメーカーで作ったデータベースを、アプリとして書き出せます。
つまりファイルメーカーを持っていない人でも、アプリとしてデータを使う事が出来る。

しかし、難点はMacで書き出したアプリはMacでしか使えない事。
Windowsにファイルメーカーをインストールして、データベースを作れば、Windowsでファイルメーカーを持っていなくてもデータが使える。
昔と比べて、MacとWindowsの互換性も、随分と良くなって来ています。
でも、やっぱり違うところは違う。
その違いは実際に使ってみないと解らない。

そんな訳で、これからは仮想Windowsで違いを確認していきたいと思います。
余談だが、Windows8って使いづらい。
なんでこんなに極端にシステムを変えたのだろうか?
これでは今までのWinユーザーが混乱しても仕方ない。
Microsoftって、本当にユーザーの事を考えているのでしょうか?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | Macintosh
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