2013年09月02日

自然の脅威と生きる

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【写真は産経ニュースWeb版より】

今日から学校が始まり、ようやく日常に戻った感じでした。
でも、息子も長女もお昼前には帰って来ましたけどね(^^;)

新学期に入って気分一新と言いたいところですが、埼玉・千葉では竜巻が発生して大変な新学期のスタートとなりました。
日本で竜巻の被害って、殆ど聞いたこと無かったのですが、昨年、そして今年と、立て続けに被害が出ています。
これまでは日本で竜巻が起きるような条件は少なかったのでしょうが、これも気象の変化なのでしょう。

今年は本当に気候が荒れる年です。
今年だけでなく、これからはこんな気候が普通になるのかも知れません。
冬は突風と大雪、春になっても強風。
夏に向けて局地的豪雨。
台風、そして竜巻。
加えていつ地震が起きるかも解りません。

竜巻っていつ発生するか解らないし、発生したら防ぎ様がありません。
今回の竜巻も昨年の竜巻も、突如発生して大きな被害をもたらしました。
時々、テレビの気象情報で「竜巻注意報」が出たりしますが、もし竜巻が発生しても解らないですよね。
ましてや夜に発生したら、全く解らない。

気象条件からして、昼間の方が発生しやすいのでしょうが、時々夜の時間帯に「竜巻注意報」が出たりしていますので、夜でも発生する可能性はあるのでしょうね。
昼間なら、まだその姿を確認する事が出来るので、いざと言う時は逃げる事が出来る。
しかし、もし夜に発生したら、本当に恐怖ですよね。

本当に今年はずっと自然災害のニュースが絶えません。
未だに避難生活を強いられている方々が、大勢いる中で、何事もなく過ごさせてい頂いてる事に感謝したいと思います。
そして一日も早い復旧を願います。

東日本大震災以降、私たち日本人は、本当に多くの自然災害に見舞われています。
しかし、そんな中でも皆、必死で生きています。
脅威をもたらす自然ですが、その自然の恩恵を受けて、私たちは生かされています。

自然を甘く見ない事。
自然を恐れ敬う事。
私たち日本人が、すっかり忘れていた事だと思います。
今、それを思い出す試練を見せられている気がします。

自然とともに生きる。
それは時に自然に呑まれる事を、覚悟の上で生きる事。
自然豊かな日本で生きて行く上で、必要な事なのかも知れません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記
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