2013年08月20日

安くても「おもてなし」を

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本日より、嫁さんは夏休みに入った。
そうなると自動的に次女も夏休みに入る。
「今日は託児所お休みなの?」と聞いて来る次女に「お母さんが夏休みだからね」と言うと「やったー」と喜んでいました。
夏休みの意味も解っていないと思いますが、お母さんと一緒に居れるのが嬉しいのでしょう。

夏休みと言っても、どこかに行く訳でもなく、私も仕事。
本日はひたすら家の中でした(笑)
夏休みの予定は特にありません。
次女にとっては、ただただ「お母さんと一緒に居る」夏休みになりそうです。
まぁ日頃、なかなか一緒に居る時間が少ないので、たまにはそんな時間も必要でしょう。

明後日には、息子と次女が帰ってくるので、二人を迎えに関空まで行きます。
次女にとってはそれがお出かけみたいな感じになるでしょう。
帰りもPeachなので、また第2ターミナルに行く事になります。

そう言えば、今日テレビで日本のLCCについて少し紹介されていました。
Peachとジェットスターと、エアアジアの3社の比較でしたが、この1年間で大きく明暗を分けたみたいです。
Peachが搭乗率80%なのに対して、ジェットスターが60%、エアアジアが40%とその差がハッキリしている。
エアアジアは社名をバニラエアと変更し、新たな会社としての再スタートとなりました。

その差が何か?と言うと、「おもてなし」らしい。
やはり「安かろう・悪かろう」では無く、安くても日本人特有のおもてなしが受け入れられている。
そう言えば、Peachのチケット発券機の周辺には、大勢のスタッフが居て、丁寧に発券の手伝いをしていました。
私は搭乗口から先に入っていないので解りませんが、おそらくこの3社の中で、一番丁寧なおもてなしをして来たのでしょう。

エアアジアが低迷したのは、この日本流おもてなしの心を捨てたからではないでしょうか。
日本人の特徴として「お客様をもてなす」という精神がありますが、これを受け入れず、ひたすら利益だけを求めたのかも知れません。
確かエアアジアはシンガポールの航空会社との共同会社だったと記憶しています。
日本のこの「おもてなし」は、お金をもらって行うサービスでは無い。
「お客様に喜んでもらいたい」という、心のサービスです。
これはなかなか海外の企業には、理解出来ないのだと思います。

日本のLCCが今後どのような伸びを示すのか。
JALやANAとどのように違いを出して行くのか。
今後に期待したいですね。良き競走は良きサービスの向上につながります。
ただ、安全第一だけは忘れないで頂きたいと思います。

そうそう、先日つぶやいた「家族割り」も、是非検討して欲しいですね。
LCCなら新規事業だから、既存の枠が無くてやりやすいかも。
是非是非お願いしますよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | 日記
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