2013年08月05日

相変わらずのマスコミ

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これがマスコミだ : 2chコピペ保存道場から

私が「マスコミはおかしい」と感じ始めたのは、もう10年くらい前でしょうか?
それまでは、特に何も思わずにテレビの報道などを丸呑みしていました。
報道のやり方がおかしいと思い始めたのは、森進一・森雅子夫妻の離婚問題。
そして若貴の確執問題当たり。

どちらも家族と言う深い絆の人間関係の問題。
本来であれば、「そっとしておく」と言うのが普通である。
家族間の問題に、他人が口出しするべき事では無い。

しかし、マスコミはこぞって首を突っ込み、問題をさらに悪化させたように思う。
双方の言い分を、まるで代弁者のように報道し、それを見た当事者にインタビューして、またまた双方の溝を深くする。
くすぶっている小さな炎に、わざわざ油を注いで炎上させ、それで視聴率を稼ごうとしていた気がしてならない。

その頃からマスコミ(特にワイドショー)のやり方に疑問を感じていた。
そして徐々にマスコミのやり方に不信感を感じ、テレビを信用しなくなっていきました。
決定的だったのは、北京オリンピック前に起きた「チベット騒動」と長野での聖火リレー。
テレビがいかに自分たちの都合で報道を分けているのかが、よ〜く解った出来事でした。

ちょうどネットの普及の高まりに合わせて、ブログが爆発的に増えて、マスコミの異常性を発信するブログが沢山現れました。
さらにYouTubeなどの動画投稿サイトで、いかに地上波のテレビが事実を伝えていないかが、よく解り始めました。
極めつけは、2006年の第一次安倍政権から、2008年麻生政権そして2009年の「政権交代選挙」です。
「報道の自由」とは、自分たちが好き勝手に報道する自由である事が、本当によく解った時期でした。

大臣が顔に絆創膏を貼っただけで、大騒ぎとなり、マスコミが勝手にその真相を追求する。
自民党には厳しく、民主党には優しいマスコミが、この頃から露骨に現れ始めます。
麻生政権になると、麻生総理の一言一言に、何らかの文句をつけて、問題化する。
ホテルのバーで夕食をとると、「庶民感覚が無い」。
そのマスコミに乗っかって、国会でカップラーメンの値段を質問する民主党議員。

さらには今は亡き中川財務大臣が、体調不良で記者会見でもうろうとなってしまったあの事件。
確かに記者会見ではみっともない姿をさらしてしまった。
しかし、その前の実績には、マスコミは全く触れていない。
当時のリーマンショックでの対策に、日本政府が対応した事をIMFは高く評価した。
その直後の記者会見。
ただただ、記者会見での失態を繰り返し繰り返し、まるで鬼の首を取ったかのように報道した。
そして、その後の美術館でも酔っぱらって、美術品に触れる等の悪態を報道した。
しかし、そんな事実はどこにも無い。
美術館の責任者から、「そのような事実は無く、報道に憤りを感じる」とまで言われても、マスコミはその声を取り上げる事は無かった。

そんなマスコミの偏向報道の成果もあって、民主党は華々しく政権を獲得した。
その後の民主党政権については、何も語る必要は無いでしょう。
あれだけヨイショしてもらって、華々しくデビューした民主党政権。
マスコミは民主党政権になれば、景気も回復して、全ての事が良くなる様に報道していました。
結果は・・・・見るも無惨。日本は本当に崖っぷちから落ちかけています。

ようやく民主党政権が終り、第二次安倍政権となり、安定した政権の基盤が出来た。
しかし、それを良く思わないのがマスコミです。
未だなんとか揚げ足を取ろうと必死になっています。
そして狙われたのが、またまた麻生副総理。

憲法改正の演説で、ジョーク的に話に出したナチスの事が、まるで「ナチスを見習え」とばかりに報道しています。
特に朝日新聞は、社を上げて徹底的に祭り上げたようです。
マスコミ得意の、話の一部分だけを切り抜き、そこに自分たちの勝手解釈を加えて、まるで真実のように報道する。
こんな報道を何と言うか。「捏造」と言うのです。

朝日新聞は、この捏造がとっても得意です。
これまでも数々の捏造をやって来ました。
従軍慰安婦問題にしても、靖国神社参拝問題にしても、朝日新聞絡みです。
こんなに国益に反する新聞社が、堂々と新聞を発刊している事が異常です。

しかし、以前ほどテレビ・新聞を日本国民は信用しなくなっていると思います。
今回の件も、2008年〜2009年当時であれば、大騒動になっていたでしょう。
今でもマスコミは、自分たちのやり方で、国民を騙せると思っているのでしょうか?
民主党政権誕生の痛い失敗で、多くの日本国民は学んだと思います。
テレビ・新聞の報道と、ネットを使って自分で情報を収集する。
両方を見比べて、そこから情報を吟味している人が多いのではないでしょうか。

捏造報道ばかりしていると、自分たちの首を自ら絞めているという事に気づかないのでしょうか?
気づかないから続けているんですよね。
これからますますネットは普及して行きます。
テレビや新聞も、いずれは役割を終える時代が来るかも知れません。
生き残りを賭けるためにも、ジャーナリズムの精神に戻って、正しい報道に期待します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 私の思うこと
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