2013年07月03日

それぞれの成長と反抗

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次女が「パンツ」に目覚めてからと言うもの、突然オムツを履かなくなった。
そしてちゃんとトイレで用をたせるようになった。
本人もトイレでおしっこが出来る事が、よほど嬉しいのか、時には自分から「おしっこ行く〜」と言ってトイレに入る。
託児所でも同じ様にトイレに行くので、先生方も突然の変貌にビックリしています。

息子も長女もトイレトレーニングのときは、親なりにあれこれと考えて対策しました。
息子の時は「トイレでウンチできたらトミカのミニカーを買ってあげる」という約束をしました。
今思えば「物で子供を釣った」と反省していますが、息子には一番効いていたのかも知れません。

長女は何よりも褒められる事が嬉しかったので、私がトイレにシールシートを作って貼りました。
トイレでおしっこやウンチが出来ると、キラキラの可愛いシールを1枚貼るのです。
これで長女もトイレに行くのを楽しみにしていたように思います。
(単なる親の思い込みかも知れませんが)

同様の事をそろそろ次女にも始めようかな〜と思っていた矢先。
突然次女はオムツからパンツへと変貌したのです。
トレイも今まで全くだったのに、パンツを履いたとたんに、トイレが出来る様になりました。
これは息子にも長女にも無かった、新しいパターンです(^^;)
あまりの変わりぶりに親や託児所の先生方の方が戸惑っているくらいです(笑)

私がシールシートを作ろうと思っていたら、何と長女が自作で作ってくれていました。
私が指示した訳でも無いのですが、次女がトイレに行く様になってから、突然作り出したのです。
作ったと言っても、紙に適当に書いてシールを貼っただけの物ですが。
トイレシールと書いてあるのですが、何故かトイレが出来た日は色をぬると書いてあります。
え!?シールはどこへいったの?と言うツッコミは置いておいて、次女はそれでも喜んでこのシートを使っています。

面倒見の良いお姉ちゃんですが、時々次女が鬱陶しいのか、意地悪もします。
友達と外で遊ぶときは、付いて行きたがる次女を振り切って逃げる様に出て行きます。
でも、家の中では次女の面倒を見ますし、次女もお姉ちゃんにベッタリです。
姉妹ってこうやって大きくなって行くのでしょうね。

長女も最近、少し反抗的になって来ました。
小学校にも慣れて、徐々に親に歯向かう事を覚えて来たのでしょう。
息子はバリバリの反抗期です。
最近は反抗すると言うよりも、私たちの話を無視している感じ。
いくら親が口うるさく言っても、右から左という感じです。

子供達はそれぞれに成長し、それぞれに自我が目覚め、その年相応に反抗して来ます。
まぁ私も通って来た道だし、誰しもが通る道なのでしょう。
今はただただ、子供達と真剣に向き合って、ケンカするときはケンカするしかありません。
家族ですからね。毎日の生活の中でお互いぶつかり合って、そこからまた成長するのです。
子供がぶつかってくるのですから、親も真剣にぶつからなくてはいけません。

次女はひとつ大きく成長しました。
長女は反抗を覚えながら、日々勉強と遊びを頑張っています。
息子は思春期真っただ中、難しい時期です。
何言ったって聞かないので、見守るしかありません。

いや〜親になるって本当に大変です(^^;)
10年後に「お前らこうやったんだぞ」って笑える事を想像しながら、今を精一杯頑張りますか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記
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