2013年06月27日

夢を現実に

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もうすぐ6月も終りです。
いやはや、本当に早いです。
どうしてこんなにも月日の流れが速いのか。
もう今年も半分終わるんですからね。
なんだか信じられません。

7月に入るとすぐに七夕がやって来ます。
次女は託児所で短冊を用意してくれて、先日願い事を書いて提出しました。
もうすぐ、託児所の入り口に、みんなの願い事を書いた七夕飾りが登場する事でしょう。

願い事。
私たちは「こうであってほしい」「こうなりたい」と願いを託します。
しかし、それとは別に、「こうなるんだ」という夢も持ちます。
特に子供の頃は「大きくなったら○○になる」という夢を持っていたと思います。

皆さんは、自分の子供の頃の夢を覚えていますか?
私の子供の頃の夢。
実はあまり覚えていないんですよね(^^;)
意外と夢の無い現実を直視する子供だったのかも知れません。

でも、小学校の卒業の寄せ書きには、将来の職業の夢に「画家になりたい」と書いた事は覚えています。
その当時から絵を描いたり、物を作るのが好きでしたから、そう書いたのだと思います。
中学校の時には、ギターに夢中になっていたので、「ギタリストになりたい」って書いていたと思います。
その時の夢中になっているもので、子供の夢なんてコロコロ変わるものですよね(笑)

その後、工業高校に進学して、そのままの流れで電機メーカーに就職したわけです。
その頃は「夢と現実は違う」と、妙に大人ぶって自分を言い聞かせていたように思います。
ところが、やっぱり自分の好きな事をしたくなって、転職して印刷会社などを経て、今の私がある。
小学生の時に描いた夢「画家になりたい」に、かなり近い職業になっている。
そう考えると、幼い頃に描いた夢と言うのは、一番自分が本当にやりたい事なのかも知れませんね。

自分のやりたい仕事を出来る。
これはとても幸せな事だと思います。
しかし、その反面、苦労もやはり多い。
全てが楽しい事ばかりでは無い。
それでも自分が好きで始めた事で、自分が社会貢献できる事は、本当に嬉しい事です。
あとは、もっと稼げる様にならないと・・・・永遠の課題かも(笑)

自分の事を振り返ってみて、ふと子供達を見る。
中学二年生の息子は、全く何を考えているのか解らない。
夢があるようで無い。
ただただ、今が楽しければそれで良い・・・・みたいな雰囲気を感じます。

私自身が途中で道を変えたので、出来る事なら子供達には最初から夢を求めて欲しい。
そのためには努力をしないと行けませんが、途中で道を変えるのは、やはり覚悟がいるし苦労も多い。
子供達が夢を追い求めるのなら、親として最大限のサポートはしてあげたい。
しかし、息子に関しては、全くその気配は無い(-_-;)

長女は今のところ「パティシエになりたい」と言っていますが、これも途中でコロコロ変わるのでしょうね。
女の子ですから、なおさら流行に敏感です。
次女は・・・・まだまだ遊ぶ事と食べる事に夢中です(笑)

まぁ、子供達の将来は、子供達で決めて行くでしょうから、私は私の仕事を精一杯頑張るしかありません。
毎年託児所の短冊には「元気ですくすく育ちます様に」的な言葉を書いています。
何よりも家族が元気で過ごせる事が、一番の願い事です。
夢は願うものではなく、叶えるものですからね。
自分の努力でつかみ取りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記
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