2013年06月17日

ネットの言葉遣い

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ソーシャルネットメディアが浸透してから、結構な年月が経ちます。
私は最初はmixiでしたね。
でも、今はmixiは放置状態に近いです。

mixiの後にTwitterが一気に広がりました。
そしてその後、facebookという感じでしょうか。
私はいずれもアカウントを持っていますが、実質動いているのはfacebookだけですね。

このつぶやきも、mixiとTwitterには自動的に投稿されます。
facebookはブログが連携出来ていないので、自動で更新しています。
mixiにもTwitterにも、毎日ブログの転載記事が上がるので、外から見ると活用しているように見える。
でも、実際には活用出来ているのはfacebookだけです。

最近、Twitterやブログなどで、「暴言」を吐いて責任追求される人が多い。
政治家だけでなく、官僚や有名人など、本当に増えている気がします。

私はこのブログをもう10年近く続けています。
(実際にブログ形式にしてからは6年くらい)
最初は自分の書いた物が、ネットで誰でも見れる事に、ビクビクしながらアップしていました。
だから文章ひとつにも、とても気を使っていた気がします。
でも、長い事続けていると、誤字脱字は当たり前。
そんな状態になっています。

これだけソーシャルネットが普及して、誰でもかれでもが、気軽に情報を発する時代。
そうなってくると、その言葉はどんどん軽くなっている気がする。
最初は言葉を選びながら、発していた情報が、普段通りの言葉遣いのような情報になってくる。
つまりは日常会話とネットでの情報発信の境目が無くなって来る。

親しい者同士のメールなら、普段通りの言葉遣いで良いでしょう。
しかし、それが不特定多数が目にするブログやTwitterだったら。
それはやはり問題だと思う。

インターネットの利点でもあり欠点でもあるのが、情報の倍速化だと思う。
良い情報も悪い情報も、人から人へ、もの凄いスピードで広まる。
リアルな社会である「口コミ」に似ているが、それが多方面に一気に広まり、広まれば広まるほどスピードが速くなる。
著名人であれば、さらにそのスピードは速まる。
だから本来は情報を発信する側として、慎重にならないといけないのですが、もう感覚は麻痺しているのでしょうね。
それはその人だけの問題でなく、ネット社会全体がそんな状態なんだと思います。

誰もが気軽に情報を発する時代。
だからこそ、皆がその認識を持って、責任を持って言葉を発しなければいけないと思う。
礼儀作法、日本人としてもう一度見直す必要がある気がします。
ネットだからこそ、顔が見えないからこそ、礼儀を重んじる事が大切になって来る。

私も毎日つぶやいている身ですので、十分に反省して気をつけてつぶやきたいと思います。
まぁ私の場合、半分は家族ネタなので、怒られるとしたら家族からですね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 私の思うこと
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