2013年06月10日

次女の覚めた言葉

130610.jpg

長女が小学生になって、二ヶ月が過ぎた。
元々誰とでも友達になる長女だったので、心配していなかったが、やはりあっという間に友達と遊ぶ様になった。
子供の順応性は凄いものです。

長女が託児所から居なくなる事で、次女の事が心配だったのですが、こちらも要らぬ心配だったようです。
毎日託児所に行くのを楽しみにしていて、休みの日などは「託児所行きたい」と言うほど。
休みの日でも、私たち親が遊んでくれる訳でも無いので、よほど託児所が楽しいのでしょうね。

そんな次女も三歳になってますますおしゃべりになって来ました。
どうして女の子ってこんなに口が達者なんでしょうか?
長女もそうでしたが、話し始めるとあっという間に言葉を覚えます。
しかも、まるで大人口調の話し方をする様になるのです。
息子の時は4歳くらいまで、まともに会話出来なかった記憶があるのですが、男女の差ってやつでしょうか(笑)
やはり男は女より劣っているんですよね。

今日も託児所に向かう車の中で、思わず絶句した事がありました。
それは車の中で見ていたテレビ番組。
次女にとっては、朝の車の楽しみの時間です。
NHK教育の番組を、毎日楽しみに観ているのです。

今日はちょっと早めに出たので、テレビは「みいつけた!」の時間。
椅子のキャラクター「コッシー」、女の子の「スイちゃん」、サボテンのキャラクター「サボさん」が登場する番組。
そしてこの番組の中のコーナーとして、「オフロスキー」が登場する「よんだ?」がある。
バスタブの中で「オフロスキー」がくつろいでいるシーンから始まるこのコーナー。

オフロスキーはピンクに雲の模様が入ったパーカーのような格好。
フードを被り、頭には黄色い角のような物がある出で立ち。
最初みた時は「何じゃこりゃ!?」と思いましたが、慣れって怖いもので、今は何も感じずに観ています(笑)
このオフロスキーが最初にバスタブに入りながら画面に向かって話しかけて来る。

「よんだ?」
「よんだ?」
「よんだよね」

そう言ってバスタブから出て来て、いろんな事をやるのです。
この「よんだ?」がそのままコーナー名になっている訳ですね。
そして今日も同じくテレビの向こうから、オフロスキーが聞いて来ます。

「よんだ?」
「よんだ?」
「よんだよね」

その時、私の後ろのチャイルドシートに座ってテレビを観ていた次女が一言。

「よんでないわ」

私は思わず絶句。
もう関西弁丸出しの、それも覚めた言葉で「よんでないわ」です。
次女にとっては、コッシーやサボさんは好きかも知れないが、オフロスキーはあまり好きじゃないのかも知れません。
それにしても、めっちゃドライな言い方で、思わず絶句でした(^^;)

こうやってどんどん大人の言葉を真似て行くのでしょうね。
ましてやお姉ちゃんがいるので、ますますおしゃべりは上達しそうです。
口だけはどんどん達者になっていく次女。
行動ももっと達者になってくれ〜と思いますが、よくよく考えたらまだ三歳になったばかりでした(笑)
あぁ〜女の子って、本当に口が達者で怖いです(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
オフロスキー、
誰でも「呼んでないよ」とつっこみたくなります(^^
一人ノリが面白くてウチの子は好きでしたが、、
好みが分かれるかもしれませんね。

私は最初にオフロスキーを見た時は
しばらく、コッシーたちにいじわるをする悪役だと思っていました。
でも何度か見ても、何も悪さをする様子がないので、、、
ただのお風呂好きなのか、と。
Posted by えかきさる at 2013年06月11日 09:20
えかきさるさん、私も最初見た時はインパクトありました。
子供にとっては好き嫌いが別れるキャラかも知れませんね。
きっと多くの子供達が「呼んでない」ってツッコミを、一度は入れているのでしょうね(笑)
子育て世代にしか解らないディープなネタですね(^^;)
Posted by island at 2013年06月11日 10:55
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。