2013年05月29日

早くも出て来た

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夏になると出て来る嫌な物のひとつ。
耳元で高い音でブィ〜ンと聞こえると、思わず反射的に両手でパンッとやります。
そうです蚊の出現です。

今年はその蚊の出現が早いような気がします。
もう庭には蚊が飛び交っていて、窓を開けていようものなら、家の中に入り込み、子供達はあっという間に蚊の餌食に。
例年なら6月下旬頃から出て来ていたと思うのですが、今年はもう飛び交っています。
梅雨入りも早いし、蚊の出現も早いし、今年は夏が来るのが早そうな気配。

蚊を退治する器具は沢山売られていますが、我が家は昔から蚊取り線香です。
どうしても電気とかでは、効いている感じがしないのと、あの蚊取り線香の独特の香りが好きなんです。
あぁ〜夏が来たなぁ〜って気持ちになるんですよね。

マッチを擦って火が着いた時のあの独特の香り。
そして蚊取り線香の独特の香り。
これはもう、日本人の夏の風物詩として刷り込まれている気がします。
でも、最近は蚊取り線香を使わない人も多いから、そうでもないのかな?
蚊取り線香で夏を感じるってのは、もはや古い人間なのかも知れないですね。

何せ私が子供の頃は、今のように電気で蚊を落とす器具なんて無かったので、夏と言えば蚊取り線香でした。
だから今でも蚊取り線香の香りを嗅ぐと、子供の頃の夏の記憶が蘇って来ます。
蚊取り線香を使い続けるのは、自分の思い出の中に居続けたい気持ちもあるのかも知れません。

子供の頃の記憶で思い出しました。
蚊取り線香にやられて落ちて来た蚊を、指先でつまんで蚊取り線香の上に置いて遊んだ事。
蚊取り線香の燃えている手前に置いて、蚊がじっくりと焼かれて行くのを見ていた記憶があります。
今思えば残酷ですが、子供の頃って楽しんでやっていた記憶がある。

余談ですが、私の故郷の奄美大島では蚊の事を「ガジャン」と言います。
何でガジャンなのか解りませんが、ガジャンと言うので、私も冗談で今でも「ガジャン」と言う事がある。
その影響を受けて、嫁さんまで「ガジャン」と言うようになった。
もちろん半分冗談で言っているのですが、その内子供達まで言いそうな勢いです(笑)

今年はガジャン・・・・もとい、蚊の出現が早いので、蚊取り線香の出番も早いです。
夏の風物詩ですが、やはり火を使うので、扱いには気をつけなくてはいけません。
特に小さい子供がいるので、注意して使いたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | 日記
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