2013年05月26日

朝からジミーペイジ

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いつもの日曜の朝は、結構ドタバタする。
朝起きて朝ご飯を食べたら、剣道の稽古に向かうので、ゆっくりは出来ない。
しかし、今日は剣道の稽古がお休み。
久しぶりにゆっくりとした時間の中、朝ご飯を食べました。

いつもなら9時15分ごろには家を出ます。
日曜の朝は娘達にとって、楽しみの時間。
プリキュアがあるのです。
そのプリキュアを見たら、そろそろ出発の時間です。

でも、今日はその後の番組までゆっくり見れました。
そう「題名のない音楽会」です。
私はこの番組の方が楽しみなのですが、いつもはゆっくりと見れません。
今日は稽古がお休みなので、ゆっくりと見る事が出来ました。

そして、今日の題名のない音楽会は、なんとジミーペイジ特集でした。
クラシックがメインのこの番組で、ロックギタリストにスポットを当てるのは珍しい。
ゲストにはギタリストとして活躍している、ローリー氏と野村義男氏、そして何故か佐野史郎氏が登場。
佐野史郎氏は俳優と平行しながら、バンド活動もやっているらしく、ギターを弾いていました。

この三人の共通がジミーペイジに魅せられたと言う事でした。
ジミーペイジのギターの演奏の特徴や、曲作りの特徴など、様々な視点から熱く語り合っていました。
そして最後は、あの名曲「天国への階段」を三人がギターで、司会者の佐渡裕氏がリコーダーで演奏しました。
なかなか良かったです。

ロック(特にハードロック)とクラシックって、正反対のイメージがあります。
でも、実はとても似通った所があると私は思います。
ジミーペイジのレッドツェッペリンにしても、リッチーブラックモアのディープパープルにしても、音作りやメロディーラインなど、クラシックに通じる所がある気がします。

今日の番組では、民族音楽も取り入れていたという話もあり、なるほどと思う内容でした。
確かにレッドツェッペリンの曲作りは、民族音楽の要素も沢山含まれています。
そう考えながら、レッドツェッペリンを聴くと、また違った聴こえ方に感じます。

いつもはクラシックがメインの番組ですが、時にはこんな企画も面白いです。
様々なジャンルの様々な部分にスポットを当ててほしいですね。
そして今回はジミーペイジ特集でしたが、今度はリッチーブラックモア特集もやってほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | 音楽/映画
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