2013年04月05日

春の小道ー通学路を歩くー

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今日は暑いくらいの一日でした。
桜の花も散り始め、木々には若葉が芽を出し始めました。
いつも託児所の送り迎えに通る銀杏並木も、若葉が芽を出し始め、茶色一色だった風景が緑色で着色され始めました。
まさしく春本番ですね。

気がつけば4月に入ってもう5日も経っている。
来週の火曜日には長女の入学式です。
つい先日、卒園式を終えたばかりなんですが、もう入学が目前に迫っています。

今日はお天気が良いので、長女と二人で学校までの通学路を歩きました。
分団で歩くので、迷う事はありませんが、念のために二人で歩いて道を教えました。
息子が6年間通った道のりです。
私はよく知っていますが、長女にとっては何事も始めての経験。

暑いくらいの春の日差しを浴びながら、通学路を学校へと向かいました。
途中までは住宅街、そして田んぼの中を歩きます。
しかし、途中から大通りに出て、車の交通量が多い所を横断しなくてはなりません。
長女に注意する所を教えながら、学校まで歩きました。

帰りも同じ道のり。
学校のすぐ近くに新しい住宅街があり、託児所のお友達はここに住んでいます。
学校とは目と鼻の先。
子供の足でも、歩いて1〜2分で学校です。

長女は「○○ちゃん家は近くていいなぁ〜」と羨ましがっていました。
確かに子供にとって、学校が近いのは羨ましいでしょうね。
でも、通学途中で田んぼなどがあって、季節を感じながら登下校できるのも、また良いものだと思います。
当事者はそんな事思いながら歩かないでしょうが、その光景はずっと自分の記憶の中に残ります。

学校からすぐ家までの道のりと、途中で田んぼ等を通って歩く道のり。
子供の頃の思い出として、記憶に残るのは、やはり後者でしょう。
あと1週間もしない内に、長女はこの道をランドセルを背負って歩きます。
子供の成長って本当に早いですね。

楽しい6年間になる事を祈りつつ、二人で春の小道を歩きました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記
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