2013年02月16日

メモリアップとTime Capsule

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昨年末、結局仕事部屋は大掃除が出来ないままで終わってしまった。
そこで今日は仕事部屋の大掃除をする事にしました。
実は、数日前から、時間を見つけては書類の整理等はしていました。
今日は机の上のMac及びその周辺機器のコードを全て外し、綺麗に掃除をしました。
ついでにPowerMacG5も開けて、中のゴミを掃除機で吸い取りました。

そしてiMacの方は、数日前に届いたメモリを追加しました。
買った時の4GBのメモリのままのiMac。
買った時はサブマシンのつもりだったので、メモリを追加していませんでした。

しかし、iMacでの作業が増え、adobeのアプリを全てCS6にしてからは、もうiMacでないと作業出来なくなってしまった。
そうなってくると、今度はメモリが足りない。
このところ、作業スピードが落ちて、イライラが増えていたのです。
特にFinal Cut ProXを立ち上げると、異常に遅くなってしまう。
まぁ映像制作のアプリですから、仕方ないのかも知れませんが。

そこでメモリを追加してMaxの12GB(本当は16GBまで積める)までメモリを増やしました。
最初はそんなにスピードアップする事を期待していませんでした。
iMacそのものが、最もスペックの低いiMacだし、少し早くなる程度だと考えていました。
ところがFinal Cut ProXを立ち上げてみてビックリ。
何ともスムーズに作業が出来る。
これまでの待ち時間は何だったんだ。

Final Cut ProXと連携するMotionも同時に立ち上げてみたが、これもスムーズ。
これまでだと、二つ同時に立ち上げると、めちゃくちゃ時間がかかっていました。
そしてモーションなどの効果を確認するのに、しばらく待たなくてはいけなかったので、作業効率もめちゃくちゃ悪かったのです。
これで随分と作業スピードが上がりそうです。

メモリと一緒に注文した物があります。
それはTime Capsule(タイムカプセル)です。
学校を卒業する時に、校庭に埋めたりしましたよね・・・・。
って、そのタイムカプセルじゃありません。

Time Capsuleは、Macのシステムをそのまま丸ごとバックアップできる装置です。
早い話が外付けハードディスクなんですが、Macと連動して、簡単にバックアップを取ってくれるのです。
最初のバックアップに3日ほどかかりました(^^;)
なんせ500GB程の容量を、全てバックアップするのです。

このTime Capsuleの素晴らしい所は、単にバックアップを取るのではなく、名前のTime Capsuleのとおり過去へと戻れるのです。
よく、データを上書きしてしまったとか、捨ててしまったとか経験ありませんか?
「一週間前のあのデータ」なんて事ありますよね。
普通、一度消えたデータは復活できません。
しかし、このTime Capsuleなら、一週間前に戻ってデータを復活できるのです。
これでもし、iMacが故障しても、システムごとバックアップしているので、データは全て守られます。

メモリを追加して、Time Capsuleも追加して、仕事環境はとても良くなりました。
机の上も掃除して整理したので、こちらも環境は良いです。
後は、それ以外の場所と、プリンター類の配置など、少々考えています。
より仕事がしやすく、また綺麗に保てるように配置等を考えたいと思います。

それにしても、Time Capsuleは凄いですね。
簡単に過去に戻ってデータを復活できるんですから。
私の人生も過去に戻って取り戻せないかなぁ〜(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | Macintosh
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