2013年02月15日

隕石落下の恐怖

130215.jpg

まるで映画のような光景ですね。

ロシアで隕石が落下して、その時の映像が多数撮られていました。
遠くから光が近づいて来たと思ったら、突然閃光が走りその後爆音が。
これ目の前で見たら、「地球の終り」と感じてしまいますよね。

爆音と共に爆風で窓ガラスが割れ、多数のけが人が出ている模様。
中には閃光で目に異常を訴えたり、爆風で耳がやられたりした人もいるようです。
幸い直接地上に落下した物は無いようで、多数の死者が出るような惨事にはならなくて済みました。

それにしても本当にこんな事があるんですね。
よく映画で隕石が地球に激突して、地球の終りが始まる・・・・なんてストーリーがありますが、まさにリアルにあるなんて。
今回の隕石より、さらに大きな隕石が落ちたらと考えると、本当に恐ろしいし、映画のような事もあり得るのだなぁ〜と思いました。

今回の隕石落下の直接的な要因はまだ解りませんが、明日、地球をかすめて行く隕石があるとの事。
この隕石については、以前から存在が解っていて、「地球に追突するのではないか?」と危惧されていました。
幸い、地球の側をかすめる程度で済みそうなのですが、この隕石との関係があるかも知れないとの事。
この隕石にくっついて来た小型隕石の可能性があると言う事なのでしょうか。

もしそうだとしたら、この巨大隕石が落下したら、本当に地球は終りだったのかも知れませんね。
だって、今回の隕石は小さな物だったって事です。
小さな隕石でこの被害ですから、巨大隕石が落下したら・・・想像しただけで怖いです。

巨大隕石であれば、予め近づいてくる事が予測できる。
しかし、今回のような小さめの隕石だと、予測がつかないのが逆に怖いですね。
これは世界中のどこでもあり得る事です。
今回はたまたま地上でしたが、海洋で落下した場合は、以外と知られていない可能性が高い。
特に太平洋のど真ん中で落ちたら、誰も知らないでしょう。
そう考えると、以外と頻繁に隕石落下ってあるのかも知れない。

先日も横浜だったか、関東のあたりで、光る物体が撮影されて「UFOか?」と話題になりました。
これも隕石だった可能性が高い。
今回の光の感じと良く似ています。
おそらく小さな隕石だったのでしょうね。

今回のロシアでの隕石落下。
人ごとではありません。
日本に落ちないと言う保障は無い。
もう少し大きな隕石が落ちて、地上まで到達してしまったら、もの凄い被害が出た事でしょう。

今回の事を教訓として、隕石落下の危機にも備える事を考えないといけませんね。
こればっかりは自然災害みたいなもので、話し合いで解決できるようなものではありませんからね。
ウルトラマンの世界じゃないけれど、地球防衛軍を本気で考える時代になっているのかも知れません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記
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