2013年02月08日

Final Cut ProX vs PremiereCS6

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昨日の次女の熱は、すっかりと影を潜めました。
朝方まで熱がありましたが、起きてみると比較的元気な次女。
それでも念のために託児所はお休みして、嫁さんも仕事を休む事になりました。
「また熱が出て来たら受診しよう」と決めていたのですが、その後はますます元気に(^^;)
もうすっかり元気になり、夜には普通にみんなとお風呂に入っていました(笑)
子供は少々うるさくても、元気でいてくれる事が一番嬉しいです。

一日家で過ごした子供達は「チャンス」とばかりに、ずっと録画してあるドラえもん等のビデオを見ていました。
お陰で私は仕事部屋で仕事をしていました。
時々私のところに様子を見に来る子供達ですが、何か私に報告をしたら、またリビングに戻って行きました。

私の方は、学童から依頼されているDVDを制作するための準備。
昨年作ったデータを元に、制作を行う事にしました。
Final Cut ProXを使って作業を進めようとしましたが、どうも作業スピードが異常に遅い。
昨年もこんな状態だったのか?
それとも仕事を完全にiMacに移した事で、iMacの処理能力が落ちているのか?

あまりにスピードが遅いので、ちょっと浮気心が出てしまった。
adobeのPremiereを試してみようかと思ったのです。
昨年の6月からCreative Cloudに切り替えて、全てのアプリを使える状態になっています。
通常はIllustratorやPhotoshop、InDesignやDreamweaverなどが主流です。
Premiereを使う事はまずありません。

そもそも映像編集の仕事って、今回のようなDVD制作くらいなものです。
ですからCreative Cloudに移行した時に、試しに立ち上げた程度で、全く使っていない。
そこで試しに使ってみようかと思いPremiereを立ち上げて少々作業をしてみました。

実はPremiereは昔使っていました。
しかしadobeがMac版のサポートを打ち切ったのをきっかけに、Final Cut Expressに乗り換えたのです。
それからはずっとFinal Cut Expressを使って来ました。
そして昨年Final Cut ProXに切り替えました。

ちょっとPremiereを試してみて、まず思った事は「動作が速い」でした。
Final Cut ProXの重たい動作を感じた後なので、余計にそう感じたのかも知れません。
思わず「Premiereで作ろうか」と本気で考えました。
しかし、トランジションなどのエフェクト類がしょぼい。
Final Cut ProXのグラフィカルで美しいトランジションを見た後だけに、安っぽさを感じてしまった。

おそらくAfter Effectsを使ってオリジナルトランジションを作れば問題ないのでしょうが、そんな時間も無い。
After Effectsも覚えないといけないし・・・。
動作が速いのは魅力的だが、やはり仕上がりのイメージを考えると、ここはFinal Cut ProXで行くしかないか。
なるべく使わないアプリは立ち上げずに、Final Cut ProXの動きを良くしよう。

見た目の使いやすさ、簡単さで行けば、やはりFinal Cut ProXの方が格上だと思う。
その分、マシンに負担がかかるのでしょうね。
iMacで無くてMacProでメモリを最大に積んでいたら、ストレス無くFinal Cut ProXを使えるのでしょうね。
この際、メモリを増やしてみるのも手かも知れません。

そんな訳で、私の浮気心はおさまり(笑)Final Cut ProXで作業を続行する事に決定。
でも、Premiere&After Effectsも勉強してみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 仕事
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