2012年12月13日

狙われる日本の領土

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北朝鮮のミサイル発射に続き、今度は中国がまたまたやって来ました。
毎日にように尖閣諸島の領海を侵犯している中国ですが、今度は空から攻めて来ました。
海・空と続いて、最後は尖閣を乗っ取ろうとしています。
中国も焦っているのでしょうね。

自衛隊が出動しましたが、中国機はすでにいなくなっていたようです。
しかし、これ、また同じ事繰り返すでしょうね。
海と空と何度も何度も領海・領空を侵犯して、徐々に包囲網を縮めていくつもりでしょう。
中国は本気で尖閣諸島を奪い取るつもりです。
そして尖閣だけでなく、沖縄も中国のものとして奪い取る予定です。

もともと沖縄は琉球王国と位置づけ、沖縄は日本から独立すべきだ。と言うのが中国の良い分。
中国にとっては、沖縄のアメリカ軍が邪魔なので、日本のマスコミを使って必死で米軍基地を悪者に仕立てます。
やれ婦女暴行事件だ、やれオスプレイだと、問題が多い米軍基地。
沖縄から米軍を撤退させ、沖縄を独立国とするのが、中国の狙い。

琉球王国として独立したら、後はチベットやウイグルと同じです。
人民解放軍をどっと送り込み、「琉球の人民を日本から解放する」という名目で、あっという間に中国になってしまう。
沖縄を手にしたら、尖閣諸島もセットで付いて来ます。
だって尖閣諸島は沖縄県ですからね。

マスコミはやたらと「沖縄が怒っている」とか「沖縄の悲劇」とか、沖縄県民が全ての被害者で、沖縄全てが米軍基地撤退を望んでいるように報道します。
しかし、沖縄vs米軍基地のような構図を常に全面に出しますが、それは明らかにマスコミの誘導です。
米軍基地の負担軽減は望んでいても、米軍基地撤退を望んでいる訳ではないと思います。

尖閣諸島を巡る争いで、中国の脅威を最も肌で感じているのは、沖縄県民です。
米軍基地の負担軽減は望んでいても、米軍が撤退すれば、尖閣だけでなく沖縄本土にまで中国が手を伸ばす脅威を感じています。
しかし、そんな沖縄県民の声は全く取り上げられず、まるで沖縄全体が米軍基地にNOを突きつけているように、マスコミは常に報道します。

日本が今の自衛隊のままでは、沖縄はもちろん、本土も護る事が難しい。
だからこそ国防軍にする必要がある。
日本が国防軍を持ち、しっかりとした防衛体勢を整え、米軍の力を借りなくても自国を十分に護れる様になった時、初めて米軍基地撤退を検討すべきです。

ただ、日本だけの問題では無く、中国・北朝鮮を始め、ロシアとの関係もあるので、日本はアメリカと協力して、アジアの平和を守る事が必要だと思います。
今は全面的にアメリカに護られている日本。
自分の家を他人に護ってもらっているようなものです。
自分の家は自分で護る。当たり前の事です。

これ以上、中国に好き勝手させないためにも、日本が国防軍を持つ事が必要とされています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと
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