2012年11月30日

今年の紅白歌合戦

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もう11月も終わり。
いよいよ師走・年末モードです。
ホント一年は早いですね。

毎年、この時期になると「紅白歌合戦の出場者は?」と取りざたされます。
今年は何と言っても「小林幸子落選」が大きかったですね。
歌よりも衣装に注目が集まる小林幸子。
賛否両論ありますが、なんだかんだ言っても紅白の目玉のひとつであった事に変わりません。

事務所問題でドタバタが続き、結局紅白には間に合いませんでした。
まぁこれも時代の流れと言ってしまえばそれまでなのかも知れませんね。

日頃はNHKはほとんど見ない我が家。
NHKは子供達が見る教育番組以外は、地震速報等の緊急時くらい。
でも、大晦日はやはり紅白を見ている。
子供の頃から見ているだけに、これを見ないと「大晦日」って気分にならないのです。

近年は紅白歌合戦も、いろいろと思考をこらしてやっているようです。
老若男女見れる様にと、様々なジャンル、様々なアーティストを参加させています。
それはそれで良いと思う。
しかし私が解せないのが、日本の年末の定番番組に、なぜ日本以外のアーティストを参加させるのか?
ゲスト的な扱いなら理解できる。
その年に話題になった人や、活躍が著しかったアーティストを、中継で結んで出演してもらうのは解る。

だがK-POPアーティストが、日本人アーティストと同じ枠で紅白に出場する。
これの意味が全く理解できません。
何で日本の紅白に韓国のアーティストが出る必要性があるの?
「K-POPの人気が高いから」
そう言うのならレディー・ガガにも出てもらったら?

正直、一年を締めくくる大晦日に、わざわざK-POPなんか見たくありません。
長年続く紅白だから、日本人として、日本人アーティストを見たいのです。
大晦日にまでK-POPを見たいって人が、いったいどれだけの割合で居るというのか?
もはや年末の紅白歌合戦は、日本の伝統文化と言っても良いくらい定着している。
そこにわざわざ日本以外の者を持って来る必要性は全く無い。

それでも去年もK-POPが出ていました。
「もううんざり」って思っていたら、今年は出ないようですね。
ネットでの情報だと、視聴者からの反発が多かったとか。
そりゃ〜そうですよ。
なんで受信料払っていて、見たくもないK-POPをそれも大晦日の紅白で見なくちゃいけないんですか。
NHKも国民から受信料を頂戴するのなら、日本国民のための番組作りをやって下さい。
日本を貶めるような番組作りをやっていたら、そのうち誰も受信料払わなくなりますよ。

あとひと月後には、その紅白を見ているのですね。
あぁ〜〜〜〜本当に一年って早い。
さぁ最後の締めくくりの月。
師走ですが、もう一踏ん張り頑張って今年を締めくくりましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画
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